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はてなキーワード: オーナーとは

2018-06-21

anond:20180621131728

例えばさ、スーパーマーケットオーナーがいて、災害時に自分意志で店の商品をただで配るのは別に構わんが、オーナー一人が不便を被れば多くが救われるから自由な略奪を許せというのがお前。

二次創作ガイドラインを使って、まあ賞味期限切れとかあるいは試食ならいいと配ってるのが二次創作推奨コンテンツ作ってるやつ。

権利は作者にある。

で、正直エロありの二次創作推奨コンテンツなんてそこそこあるのになんで馬にこだわるのかわからん

二次創作推奨コンテンツ威力マジで大きくなってきたから、あとは作者が気が変わらんことを願って、そのコンテンツ関係お金を落としたほうが、二次創作推奨コンテンツ増えると思うが。

ほんの10年前とかホンマに東方だけだったんだよ。東方ボカロアイマスがあまりにでかくなりすぎたから、二匹目のドジョウでもう少し出てきて、大コンテンツに伸びて、それを見て真似ようとしてるのがいま。

だけど、二次創作ガイドラインコンテンツなしのはどうしてもあっという間に失速してるね(城とか)

で、エロが嫌なら、ガイドラインエッチなのはいけないと思いますとなるのは仕方ない。

2018-06-20

anond:20180620172810

批判じゃなく提案だろ

園の方針が気にいらないなら転園すればいいっていう

保護者とのコミュニケーションを怠ってると思ってるのは増田だけかもしれない

他の保護者が満足してない、園が怠慢してるなんてのはこの文章だけじゃ判断できない

保育方針保護者と一緒に作っていくなんて理想論は建前でしかないって

毎年入れ替わり立ち替わりする保護者それぞれの要望方針変えられたら園も保育士もしぬぞ

園の保育方針を変えてほしいなんて我儘は金で園を買ってオーナーになってから言えっていう話

会社と同じだ、経営方針に口出ししたいなら筆頭株主になれ

2018-06-19

1オナ

1オーナーを1オナと略すのはやめてください

キドキしちゃうでしょ

2018-06-14

シェアハウス泥酔女性わいせつ容疑 オーナー逮捕

 自らが経営する「シェアハウス」内で、泥酔した入居者の女性(当時21)にわいせつ行為をしたとして、兵庫県警は13日、神戸市灘区会社員森崎幸義(ゆきよし)容疑者(60)を準強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 灘署によると、森崎容疑者は2016年7月19日未明経営するシェアハウス泥酔して帰宅した女性の居室で、女性の服を脱がせて体を触るなどした疑いがある。森崎容疑者は妻と住む2階建て住宅の2階を3室に仕切って貸し、当時は女性数人が居住していた。

 女性は今年3月、森崎容疑者から裸の写真メールで送りつけられ、「援助交際」を要求されたとして灘署に被害届を出し、今月初めに灘署が同容疑者強要未遂容疑で逮捕捜査過程で、2年前のわいせつ行為を同容疑者撮影した動画が見つかったという。

人材不足根本がわかってないと思う。

ファミマバイト、“時代の流れ”で「茶髪OK」に(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000091-zdn_mkt-bus_all @YahooNewsTopics

茶髪云々の前に夕勤(22時終わり)に早朝勤(6時入り)やらせるのやめて、保険加入をさせて、最低賃金+100円ぐらいは時給だせば、もう少し定着率よくなるだろうよ。

あいさつを改善とかそういう事じゃないと思うんだよな〜。

店舗によってやり方が違う、商品棚の陳列がめちゃくちゃ、店員モチベーションはガタガタ。

やりがいを感じる要素ないのよね〜。

マニュアル改善の前に、現状店舗管理してるオーナーたちの教育をしなおすべきだと思う。

2018-06-13

ヤクザの闇カジノは、バンバン摘発されてます

うちは場所貸してるだけ、ルーレット置いてるだけ、客が勝手に金賭けてる 換金も別の会社

って言っても通用しません問答無用店舗貸してるオーナーごと摘発されます

2018-06-12

[] トランプ大統領のバックについているアメリカユダヤ人社会

ジャレッド・クシュナー氏は、トランプ大統領の娘・イヴァンカの夫で、トランプの娘婿。

彼は、ユダヤ教徒とのこと。

 

ジャレッドコーリー・クシュナー(Jared Corey Kushner、1981年1月10日 - )は、アメリカ合衆国実業家

ドナルド・トランプの娘イヴァンカの夫でトランプの娘婿。

トランプ大統領の元で、大統領上級顧問に起用された。

不動産開発企業クシュナー・カンパニーズ、『ニューヨークオブザーバー』誌のオーナー

 

クシュナー家は1949年祖父母がベラルーシからポーランドを経て米国移民したユダヤ人で、ホロコーストから生還である

正統派ユダヤ教戒律に従った食事をとり、安息日を守り、ニューヨークアッパーイーストサイドにある上流階級向けのシナゴーグユダヤ教礼拝堂)に通う。

 

トランプ氏を大統領当選させるために尽力したそうだから、相当に切れ者であることには、間違いない。

ユダヤの人脈を駆使できれば、国際社会でも大きな影響力を発揮するだろう。

 

そのトランプ大統領が、北朝鮮による日本人拉致被害者解決会談提示しても解決しないということは、ユダヤ社会日本人拉致被害者はどうでもいいと思っている証拠だろう。

他人に騙されないためには、口で言ってることではなく、実際にやっていることを確かめなければいけない)

 

ユダヤ人は、杉原千畝ユダヤ人を救出した恩を忘れ、恩を仇で返す民族であることが判明した。

杉原 千畝(すぎはら ちうね1900年明治33年1月1日 - 1986年昭和61年7月31日)は日本外交官

第二次世界大戦中、リトアニアカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツ迫害によりポーランド欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。

1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。

その避難民の多くが、ユダヤ人系であった。

東洋シンドラー」などと呼ばれることがある。

 

戦後日本は、大金アメリカに貢いできた。

その結果が今回の会談だ。

共同声明によると、両首脳は

1.米朝関係正常化

2.韓半島朝鮮半島)の平和体制保障

3.韓半島の完全な非核化

4.韓国戦争朝鮮戦争)の遺骸送還

--など4項目に合意したことが分かった。

 

日本人は、もはやアメリカユダヤ人社会をあてにすることはできないだろう。(残念)

 

誰か日本人で、アメリカユダヤ社会ロビー活動ができる人はいないものだろうか?

日本人、もしくは日系アメリカ人で、ジャレッド・クシュナーの友人とか、1人もいないわけ?

そこそこ英語できる奴がいるなら、1人ぐらいいてもいいんじゃないの?

 

anond:20180620101424 あのアメリカイスラエル擁護派にならないと絶対に主流派になれない空気本当に怖い。

2018-06-11

anond:20180611151650

そんな数十年先の僅かな可能性にかけるより

商品悪戯され壊されるリスク回避する方が優先なのは当たり前だろ

オーナーならともかくただの店員なら数十年後にそこに勤めてる可能性はほぼないだろうし

「こじらせた非モテ」≒「クレーマー」≒「ストーカー

この図式が成立してしまうのは、「一人一票」という暫定的制度にすぎない「タテマエ」を、

馬鹿正直に内面化(インストール)してしまった『民主主義主体』の悲劇?が背景にあるように思われる。

自分は「相手と同質で等価もの(感情)」を持ってるし、それを「支払っている(差し出している)」のに、

相手にされない(無視敬遠される)のは、自分の支払ったもの(愛情)と『等価交換をしてくれない(拒否する)』

相手が悪いんだ、という『民主主義主体』にとっては「バグ」でしかない「不公平感」、怨嗟感情の爆発。

相手を「個人(≒個人商店のオーナー)」ではなく、「店員(≒大規模チェーン店従業員の一人)」と見ている?!

自分は先払いした。なのに何故売って(支払った愛情に応えて)くれないんだ』!!

2018-06-09

コモンズ問題

anond:20180609114041

それはコモンズ問題社会を維持するためには様々な物が必要で、そのひとつコモンズ社会参加者の行動規範もあたえるし、法や制度にまで落とし込まれていない福祉とか地域社会の維持とかもコモンズに寄りかかっている。「みんなが当然だと思ってるから機能している無形のインフラ」はおおよそコモンズ

もちろん町内会PTAのように徐々に時代とそぐわなくなる慣習やコモンズもあるんだけど、公園きれいなのも、人気のラーメン屋行列ができるのも、コモンズのおかげ。

これがあるからみんなが快適に暮らせているわけなんだけど、これって参加者がそれぞれに行動自制や労力を持ち寄ってるから維持されてるわけ。コモンズによって生きていられるのだから、その維持には全員参加で貢献しなければならない。

日本比較的恵まれてて豊かな先進国なのだけど、その居心地の良さはコモンズが強力であることが背景にある。悪い方面で評すれば同調圧力だけど、良い方向に評すれば謙虚几帳面生活文化があるから。金払ったんだから俺らはお客様だぞー! なんてサッカースタジアムうんこゲロ撒き散らかしたりはしない。

んでまあ、コモンズは前出したように「みんなが心地よく過ごせるという利益を得ているんだから、みんなも維持に貢献しましょうね」って理屈で動いてるんだけど、それを、子どもに言い含めるように理屈抜きで感情駆動にした表現が「日本は良い国、愛そうぜ」ってものだ。

から本質的には愛情必要ない。愛情なくただコモンズの維持に貢献すればいい。でもそれって普通人間精神には難しい。参加コミュへ「参加している意識」が必要で、必要ならば愛着心とか向上心とかあったほうがずっと楽で、多くの場合まっとうだ。愛国心はそこまで必要じゃないけれど、社会貢献は必要だ。

「法に反しない範囲であるのならば暗黙の前提や協定であるコモンズなんて破ってもOKだ」という人間がいるけれど、じゃあ、彼らはコモンズから利益を得ていないかというと、得ている。秩序ある社会利益万民にとって有益から。なので、そういうことを言う人は「社会維持観点でのフリーライダー」だとみなされる。

近年、経済的に厳しさを増す中で、ベンチャー企業オーナー発言などが合理主義に偏りすぎて、この種の「コモンズに対する搾取」方向になったりして炎上する(法的には無罪なんだから何言っても/何やっても良いだろう系)。また移民が増えれば、彼らは日本旧来のコモンズ維持の習慣なんかは学習していないわけだから、当然日本コモンズへ貢献しない(でも清潔や安全や信頼ベースの商習慣などの利益は得る)。そういう光景日常化して、世間でも、コモンズの維持に敏感になってきているように思える。日本的に言うと「これだから他所者は信用できない」だ。

愛国心を求めるような言説はその文脈に従って理解されるべきだと思う。要するに大事なのは地域社会の心地よさなんだから、そこに参加して貢献すればそれでいいだけだ。

2018/06/10 13:44 追記

なんかブコメいっぱいつけてもらったんで、補足を追記。上記生地は裏返しても成立する。つまり「国を愛する精神を声高に叫んでも、地域社会の維持に貢献しなければコモンズ的にはタダ乗り」。素人Web論壇みたいなのが花盛りで、そういう「愛国心だけをさけぶひと」が可視化されちゃったのも不幸なことだと思う。公共の場所はきれいに使う、列の割り込みはしない、軽挙妄動せず災害に備えて準備する、子どもがかけだしたら安全に注意する。別に大した話じゃないのに愛国なんとかで締め付けるのは窮屈。良い文化は捨てる必要ないよ。

anond:20180609085215

1)「よその国では問題ない」じゃなくて、よその国でOKにしてたら問題が起きたか法律作るときにあらかじめそこを塞いだだけ。それで成り立たないのであれば、成り立たせてはいけない商売

2)安全やら快適やら風紀の低下、それに伴う資産価値の下落などの損害を近隣住民に、その後始末を行政に押しつけて知らんぷりする事業禁止されるべき。

3)就活のために上京する知人を1週間部屋に泊めた時に謝礼受け取るのと「業として行う」ことの差を「グレーゾーン」とか言って誤魔化すな。

4)泊めた知人が夜中まで騒いで近隣住人に迷惑掛けたら責任取るのは部屋主。それやってる民泊オーナーが大半ならこんなことになってない。近隣住民犠牲にして小遣いを稼ぐためにローン組んで分譲マンション買うような奴らをエアビー排除できないんだから残当

5)そもそも「大半の個人事業主」ってどこまでホントなの? 金持ちが安い物件を次々と民泊用に押さえて、低所得者が住む場所を失うような弊害が「よその国」では起きたが、日本民泊オーナー数はともかく実際の稼働率・利用率ではそっちが主流になるんじゃないの?

2018-06-08

anond:20180608084104

滞在された方からは“あの説明必要ものだった”と言われるんですけどね・・・」というのがオーナーの答え。

しかに低評価をつけたコメントをよく読むと、入店前の説明段階で帰ってしまっている人が大多数だ。

中に入ればこんなに素晴らしい店なのに、もったいないのではないだろうか?

「悪い印象を持たれてしまうのは覚悟していますしかし、それでも説明をきちんと理解し、

実践していただけるかどうかを見極めるために、あえてそうしている部分があります

もしそれに従っていただけずに、猫スタッフたちが人間お客様嫌悪感を抱くようになってしまったら・・・この信頼関係が崩れてしまますから

説明必要だけど、「帰ってくれても良いんですよ!?」と言うのはどうかと思う。

しかも結局「すみません」って謝るの待ちだろ?最悪だな。

2018-06-06

anond:20180605231055

レ○パ○スに限らずサブリース案件というのは、契約当時の条件でギリギリ返済できそうなカツカツのローンを組ませて、難癖をつけて条件を切り下げして返済を破綻させて土地を取り上げるビジネスモデルから仕方ないよ

某ス銀行グルだったりするから

オーナー側も相続税に目がくらんで、損しなければいいって考えているだけだから、完済するまで吐き出すことができる資産が他にあれば逃げられるけど、なけなしの資産だったら破綻まっしぐら

からレ○パ○スなんて居心地を悪くして長く住ませない=回転率が高いというネットで話題になるような家造りになってんだね

2018-06-05

anond:20180605165244

客と店員は対等だよ 

誰も頼んでない 

周囲にライバル店がある場合が多いからそっちに客が流れることを恐れる店が勝手にやるだけで

病院役場みたいな殿様商売できる場所は遜ってない 

利益より誇りを重視するのはオーナー権利

2018-06-01

anond:20180601052636

黙秘」を続けるオーナー夫妻

 実家を出てからの約10年の間、2~3カ月に一度、長いとき半年に一度ほどしか実家には帰ってこなかった。麻子は帰るときは必ず母親携帯電話をかけ、「帰るわ」とだけ言って、母親仕事が終わる時間クルマで帰ってきた。晩御飯を食べがてら、両親を安心させるために顔を見せに帰ってきていたと江美子は思っている。

 見た目はあまり変わった様子はなかったが、帰ってくるたびに地元スーパーで大量の日用品や食料をカート数台分も買い込み、持たせた。日持ちのしない大量の食料を保存する冷蔵庫アパートにはないし、いったいどうするのだろうと気になったが、「冷凍にする」としか麻子は説明しなかった。

 麻子は自分アパートへ親がたずねてくるのを嫌がった。そのことが江美子はずっと気になっていた。麻子が最初に借りたアパートを、江美子と(麻子の)祖母といっしょにたずねたとき、近くから電話を入れると、ものすごい剣幕で「来んといて!」と拒まれ、近くの飲食店駐車場で待ち合わせ、食事したこともあった。また、一度だけ事前の連絡なしにアパートをたずねたこともある。そのとき、部屋の電気はついているし、クルマもあるのに居留守を使われていることがわかったため、「いるのに、何で出てこんの!?」と江美子が部屋の外で大声で呼びかけると、ようやくドアが開いたこともある。

 麻子はとにかく「B」のオーナー夫妻と両親を会わせることを極端に嫌がり、麻子が実家を出てからの10年間、両親は一度も娘の雇い主に会ったことはない。

「一度、私が『B』に電話をかけたんです。加藤麻子の母親です、と名乗りました。アルバイトらしい若い女の子が出たのですが、(オーナーの)杉本は留守だと言いました。だったら、携帯電話の番号を教えてほしいと言ったら、それはできません! とすごい剣幕で断られました。おそらく杉本私たちに接触したくなかったのでしょう」

 そう江美子は嗚咽をもらしながら、当時の出来事をふりかえる

 しかし、4~5年前に奇妙な出来事があった。たまたま安く手に入った果物を麻子が江美子の勤務先へ取りにきたことがあった。そのときメイクがいわゆる「ガングロメイク」で、母親は腰を抜かした。色白の麻子さんがまっ茶色ファンデーションを塗ぬっていた。「あんた、なに? その顔は」と聞くと、「日焼けしとる」とごまかそうとしたという。いま思えば、あれは誰かに殴られてできた痣を隠すためだったのではないか。「I」の店長証言とも符合する。

 皮肉なことに、麻子の両親と杉本夫妻との初対面の場となったのは、麻子の死体遺棄いき事件を裁く刑事法廷だった。杉本夫妻は刑事被告人、両親は被害者遺族という関係だった。杉本夫妻が加藤麻子の死体遺棄容疑で起訴されたの2013年5月12日のことであるしかし、杉本夫妻は警察の取り調べ段階初期から黙秘を続けており、麻子の両親とは目を合わせようとはしなかった。

 麻子を呼び出したのは杉本香子のほうだと、遺族は警察から情報を得ている。深夜零時ぐらいに「I」での仕事を終え、いったん自宅アパートに寄り、食事をしてから別のアルバイト先にむかおうとしていたところを、杉本夫妻が経営を始めたばかりの中川区内のラーメン店に来るように言われ、出向いたようだ。ラーメン店営業は夜11時半までなので、閉店後の店内で麻子は事件に巻き込まれ可能性が高い。

 麻子の両親が娘の身を案じてアパートで腐敗した食べ物発見したとき、すでに麻子は愛知県知多半島山間の土中に埋められたあとだったのである

 いったい、それまでに何が麻子の身に起きていたのか。死体遺棄罪でしか起訴されなかった杉本恭教と智香子は、どのように関与をしているのか。法や制度はどのように機能したのか。突然、一人娘の命が消え去ってしまたことに両親はうろたえ、悲憤を抱えて生活を送っている。いったい、どうすれば娘に何が起きていたのかを知ることができるのか。素手で土を掘るような遺族の活動が始まっていく。

(文中敬称略

(2015年『潮』12月号より転載

https://web.archive.org/web/20161114111642/http://www.usio-mg.co.jp:80/archives/1662

anond:20180601052614

腑に落ちない出来事の数々

 加藤麻子は1970年に名古屋市千種ちぐさ区(当時)の猪子石で生まれ、4歳のときに今の実家がある郊外引っ越してきた。父・義太郎と母・江美子の一人娘である地元高校卒業した後、父親の紹介で地元塗料関係商社に勤めた。

 会社で知り合った男性と20歳の若さ結婚、2年で寿退社をすることになる。新居は最初賃貸で借りていたが、麻子の実家の隣の売りに出ていた中古住宅を両親が買い取り、そこで結婚生活を送るようになった。しかし、夫が同じ職場女性浮気していることをすぐに麻子は知ることになり、ほどなくして不仲になってしまう。それが原因で、半年間にわたって家庭内別居のすえに正式離婚したのが1999年の夏のことである

 実家とは庭を通じて行き来できる構造になっているが、よもや隣家では娘夫婦家庭内別居生活を送っているとは知るよしもなかった。夫婦子どもができないため、不妊治療に通ったり、夫も生殖検査を受けるなどをしていた。麻子は地元レンタルビデオ屋でパートをやりながら主婦業を続けていたが、離婚後、外に出ることも多くなり、地元眼鏡店やホテルのバー、漫画喫茶等でアルバイトをするようになっている。その頃からアルバイト先を正確には両親には伝えていなかったが、パソコンを使えないと仕事ができないからと、パソコン教室に通っていたこともあった。

 漫画喫茶「B」で働きだしたきっかけは、離婚後、自分でさがしてきたということしか両親は知らない。当初は名古屋市緑区に麻子は通っていたが、やがて中川区へ同店が移るというので麻子もいっしょに中川区へいくと両親は聞かされた。働きだした頃は1時間半以上かけてクルマで通っていて、店は24時間営業だったこともあり、シフトについていくためにやがて麻子も中川区最初アパートを借り、のちに行方不明になったワンルームアパートへと引っ越した。実家に住んでいたのは31歳までだったから、親元を離れてから、何らかの「事件」に遭遇して行方不明になるまで10年ちかくが経過したことになる。

 その間、麻子の両親は娘の経済状況をひたすら案じ、できる限り援助をしてきた。生活費が慢性的に足りず、困窮していることだけはわかっていた。ことあるごとに、「(生活は)やっていけるの?」とたずねても、「やっていける」という返事がいつも返ってくるだけだった。

 麻子の両親はこの約10年間で物品合わせて相当額の援助をしてきたが、親が麻子のためにかけていた保険担保に数十万を借りていたことが判明したときは、江美子があわてて問いただすと、「友達のお母さんが入院しているから、その子のためにおカネが必要だった」と言い訳をした。麻子はサラ金から借金を重ねた形跡もあった。

 のちに警察から両親が得た情報によると、事件が起きる1年ほど前から「B」から給料は出ていなかったらしい。つまり、ただ働きさせられていた可能性が高い。たしかに両親はそれまで一度も給料の明細書を見たこともなかったし、勤務シフトも見たことがなかった。

 もしアルバイト代が出ており、両親が援助をしてきた額があれば十二分に生活はできたはずなのに、どうして多額の金銭調達する必要があったのだろうか。

 あるとき、「漫画喫茶営業権利を買いたい」と麻子が言い出したことがあった。「B」のオーナーである杉本恭教が売ると言っているらしい。両親は漫画喫茶なるところがどういう仕事なのかを知らなかったため、麻子が実家の近場にあるマンガ喫茶に連れて行った。

 提示されていた値段は1500万円以上だったが、そんなにするはずがないと両親は訝った。麻子は結婚生活をしていた住宅担保にしてほしいとまで言い出した。そういう多額の用立てを麻子はそれまでに何度か頼んできたことがあったが、両親はまともに取り合わなかった。

 麻子が姿を消してから、麻子にまつわる腑に落ちない出来事を両親はいくつも思い出すようになった。たとえば、事件から3年ほど前に麻子がたまたま実家に帰ってきたときゴミ袋を持ってきていた。江美子は、処分してほしいと頼まれた。分別する必要があったためゴミ袋を開けたところ、請求書サラ金の借用書が出てきた。江美子がサラ金借金に気づいたのはこのときであるガソリン代や本人以外の携帯電話請求書領収書も多かった。携帯複数契約していることを麻子に問いただすと、地方から出てきた「B」のアルバイトの子未成年のため契約できないか自分が代わりにしていると答えた。

 どうやら、「B」のオーナーに頼まれてやっているらしいとにらんだ江美子は、直接私が断りを入れてあげるから解約しなさいと言うと、なぜか麻子は頑なに拒んだ。その後も何度も口を酸っぱくして解約をするよう諭したため、いったんは解約したが、また契約をし直していた。麻子はどうして、4台もの携帯電話契約していたのだろうか。

漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか

漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか

「麻子がいなくなった」

 愛知県名古屋市中川区にある「B」という漫画喫茶店で長年にわたって働いていた加藤麻子(当時41)の両親が、娘の捜索願を愛知県中川警察署に出したのは、2012年5月1日のことである

「B」はフランチャイズチェーンのうちの一店舗で、その年の2月いっぱいでオーナーが替わっていた。それまで経営していた杉本恭教(当時47)は経営権を手放し、別に経営していたラーメン店シフトしていた。妻の杉本香子(当時45)と長男が同区内で経営をしていた。

 麻子の母・江美子が最後に「B」をたずねて、娘に会ったのは、2012年2月25日のことだ。江美子が麻子をたずねた理由は、個人年金等の手続きについて相談をするためだった。愛知県豊田市郊外にある加藤から名古屋市西端位置する中川区の「B」まではクルマで2時間ちかくかかる。

「麻子は私たち夫婦の一人娘です。一度は結婚しましたが離婚しましたし、子どももいません。ですから彼女が将来、おカネの心配をしないですむように、毎月お金が入ってくる民間保険年金基金手続きを今のうちにしておこうと、本人の署名・捺印をもらいに行ったんです。娘が店に来てくれというものですから、私ひとりでクルマ運転して出かけて行ったんですが、あと数分で店に着く頃、麻子から電話があり、『おかあさん、今どこ?』と聞かれたんです。近所の小学校の近くだよと答えると、『じゃあ、(店で)待っとるでね』と言って電話は切れました。私は店に着いて、娘が店の横に停めていたワゴンRの隣に駐車しました

 店は幹線道路に面していて、近隣店舗と共同使用の20~30台は停めることができる駐車スペースがある。麻子は仕事中に休憩を取ったようで、店内のテーブル母親を座らせ、年金書類サインをした。

「私も食べていい?」と麻子が江美子に聞いた。ふたりスパゲティを食べた。江美子はなるべく早く国民年金手帳自分のところに持ってくるように伝え、実家から持ってきたティッシュペーパートイレットペーパー、洗剤等の日用品を娘のクルマに積み替えた。麻子が実家に帰ってくるたびに日用品を持たせていたから、その日もあたり前のように江美子はそうした。江美子はその時点では、2月いっぱいでオーナーが替わることを麻子から告げられてはいない。

 3月19日、江美子が麻子に電話をかけた。麻子が実家を出ていって一人暮らしを始めてから、10年以上にわたって、江美子は、なぜだか常に生活に困窮していた麻子に対し援助を続けてきた。「自立をしてほしい。もう援助をする余裕はない」という主旨の手紙を送ったことも幾度かある。そんなとき麻子はいじけたのか、半年ほど連絡を寄越さなかった。が、江美子は一人娘のことが心配で、経済的自立が困難なら、できるだけ早く実家に帰るように促してもきた。そのとき電話があった直後に十数万円を振り込んだのだが、江美子は店のオーナーが交替すること、そして、麻子自身もあとを追うようにして店を辞めたことを初めて告げられた。

あんた、(生活は)どうしとるの? なんでこの間、(オーナーが替わることを)しゃべらんかったの? いつ、(オーナーが替わることが)わかったの?」と江美子はたずねた。2カ月近く前からわかっていた、と麻子は答えた。店名もそのままで権利を違う人に譲るということだった。

 江美子がふりかえる

「そのとき電話で、麻子も『B』を辞めていたことを知ったんです。常日頃から言っていたことですが、縁もゆかりもない、知っている人もいない土地に娘ひとりでいるなんて、心配心配で仕方がなかったんです。『B』を辞めて、近くにある大きなスーパーマーケットと、これも近所の『I』という喫茶店で働いているとも言っていました。スーパーマーケットではそのうちに正社員にしてくれて、社会保険に入れてもらうけれど、それはもっとあとになってから、とも言っていました」

 江美子や父親加藤太郎にとって、知らない土地にある、漫画喫茶という仕事内容もよくわからないところで10年以上アルバイトを続けることは心配でならなかった。実家に帰ってくるのは数カ月に一度。一刻も早く故郷に帰ってきて、生活を立て直してほしい。そう願い続けてきたが、麻子はその話題を持ち出すと嫌がった。両親もできるだけ麻子の意思尊重したいと思い、力ずくで連れ戻すこともしなかった。口を酸すっぱくして言えば言うほど、麻子の気持ちが離れていく気がしたからだ。きっと、そのうちに何事もなかったかのように、けろっとした顔で親元に帰ってくるのではないか。そんな淡い期待を抱いていた。

 江美子は当時の麻子とのやりとりの断片をメモに残しており、それを見ながら記憶をたぐりよせる。

「『I』では従業員募集する貼り紙でも貼ってあったの? と聞いたんですが、麻子は、そこは学生アルバイトは使わないからというようなことを曖昧に答えるだけで、はっきりと『I』で働きだした理由を言わなかったんです。あとでわかったことですが、そこで以前に働いていたことがあるらしいんです。娘にはそういう不安定生活ピリオドを打って、(故郷に) 帰ってきて、(実家の)隣の家に住めばいいと、ずっと言い続けてきました。でも、そのたびに、ちゃんとしたところで働くからと言って、私たちの願いを聞かないんです。『B』で働いているときも、私が社会保険に入れてもらうように(オーナーに)言ったら? お母さんが直接言うからと言っても、(「B」のオーナーに) 会わせないように、会わせないようにするんです。そういうところも、おかしいと思っていたんです」

「I」のオーナーによれば、近所の同業者である「B」で働いていた麻子の顔は知っていたが、面接をして採用をしたという。時期ははっきりしないが、麻子が「I」で食べきれないほどの料理を一度にオーダーするなど、傍目から意味不明行為をしていたともいう。

「B」を辞めたあと、母は何度も実家に帰るように諭したが聞き入れられなかった。事件後、遺族が警察から教えられたところによると、麻子は大手スーパーで働いた形跡はなく、自宅アパート付近牛丼店で働いていたようだ。しかし、「B」を辞めたあと消息を断つまで、同じ漫画喫茶の「I」で短期間働いていたことは事実だった。

 その電話があった1週間ほどあと、今度は江美子から麻子へ「おカネ、だいじょうぶ?」と電話をかけた。大手スーパー正社員にしてもらえるという言い分に疑問を抱いていたこともあった。

「そうしたら、また、『I』と大手スーパーをかけもちでやっているか心配せんでいいと言うんです。何かあったら(親に)言わなあかんよ、と何度も念を押しました」

 麻子と電話が通じなくなったのはそれからだ。4月に入ってからは、江美子がかけても携帯電話の呼び出し音だけが鳴る日々が続いた。普段から麻子が電話に出ないことはめずらしいことではなかったが、ようやく電話に出たのは4月10日のことだった。やっと通じた電話口で娘をひたすら案じる母親に麻子は、「だいじょうぶだから」としか言わなかった。

anond:20180531204005

次の消費税増税時に軽減税率が始まるから

店の敷地内で飲食されると2%余分にオーナー消費税を納めないといけないわけ、わかる?

知らんけど

2018-05-31

anond:20180531102743

それな

名ばかり店長になってもガンガン働いて

店回すノウハウ修得して有能なFCオーナーになる人もいるしな

ただただ漫然とシフト埋めの名ばかり店長に甘んじるようじゃ意味ないわな

2018-05-30

anond:20180530100324

んなもん店舗によるだろうが

女性客の方が少ない」「女性客はトイレに行かない」と言うのは実際にそういうデータがあるんだろうか

コンビニ全般データじゃなくて、その店舗だけのデータで)

そのデータがあるとしたら増田はそのコンビニ関係者という事だから、何故そうなっているかも分かるはずだが

知らないならオーナーに聞けば?

マイナス金利時代金融機関積極的融資姿勢もあり「サラリーマン大家」が増加。今700人が自己破産危機に。個人投資家を引きずりこんだ不動産投資落とし穴に迫る。

家賃保証30年」といううたい文句で、日本全国で拡大したアパートなどを中心とする不動産投資マイナス金利時代金融機関から積極的融資姿勢もあり、「サラリーマン大家」たちが増えた。しかし、いま、大きな曲がり角を迎えている。銀行から単位のカネを借りて購入した物件は、実は割高。入ってくるはずの賃料は払われず、巨額のローンだけが残り、運営会社破たんーー。

女性専用シェアハウスかぼちゃの馬車」は破産寸前の人々を大勢生み出し、問題解決の糸口は見えていない。昨秋から追跡取材をしてきたガイア取材班。個人投資家を囲い込み引きずり込んだ背後には何が?不動産投資の「魔力」を暴き出す。

そして、日本で初めてアパート投資の「30年一括借り上げシステム」を導入したレオパレス21

前回、取材班はレオパレスオーナーをめぐる「賃料減額」「契約解除」のトラブルを追跡した。今回、新たに浮上した問題スクープ取材シリーズマネーの魔力第2弾、不動産投資実態に切り込む。

anond:20180528235911

大昔からバイク業界は、例え自損事故や軽い転倒した客にでも、「ああ、もう修理できません、修理したら100万掛かります、すぐに乗り換えてください、処分だけは無料でやっておきます」と言って客のバイクを奪います

1週間後には臆面も無く「極上中古車入荷! ピカピカ! 低走行走行距離電動ドリルで戻しまくり)無事故、前のオーナー女の子」をやって来た詐欺集団で、JASRACと同じで自分自分の首を絞めて、焼き畑農業みたいにユーザーを殺し続けて、自滅して死んだ業界です。

相手が車との事故保険利用で美味しい思いをして、それを自損の客にまで範囲を広げて、免許所持者を全員バイクから降ろしました。

比較最近でも車種別スレッドで、「修理90万って言われて廃車らしいけど、何とか直らないか?」と掲示板上で相談があって、写真アップロードされると、転倒してカウルレバーが曲がっただけ、フォーク曲がってないし、ホイールも何のダメージも無い、ライトレンズこすった程度で、バイク屋、それも買った店で廃車宣言

「俺が2万以下で直してやる」と書いても、もう約束していて、店にバイクを奪われて廃車(即修理して出品)されたそうです。

オークションで売り買いしていても、相手若い方なら、「バイク屋と言うのは詐欺師の集団で、自損事故起こしても必ずバイクを盗んでいく詐欺から気を付けるように」言っていますが、いつものように「あ~~! オークションで買った? 何て事をしたんですか、これ詐欺ですよ、フレームまがってます、修理するのに200万掛かる、もう直せない、車体と鍵置いて行って、あとで書類も持って来て、無料処分だけはします」と言う詐欺師揃いです。

私も若いころ自損で壊し、手の骨一部欠けてたけどてたけど、近くの店まで押して行って、修理を頼むと7万円で直してもらえたので未だに乗っています

それ以降は自分ですべて修理して、組み立てまでしています。そんな人じゃないと、もうバイクに乗るのは無理です。

良心的なバイク屋」と言うのは、良心的な政治家とか役人のように、存在しないものを表すジョークで、余程のバイク好きとかじゃないと、通常の修理なんかしませんし、難しくなればメーカー修理に丸投げです。何の知識も持っていません。

2018-05-28

anond:20180528020329

普通にオーナー側に直接電話できないの?

そういうのって下でどうこういっても何も解決せんぞ

2018-05-27

こいつだけは絶対に許すことはできない

 貴女一生懸命姿勢を見て応援をしてきたつもりが間違いだったようだ。

 正直、貴女の口からママ土曜日ゼロでも仕方がないと言われていることを聞き愕然とした。私が6月28日の土曜に女房夜勤のため、一人で夕食を食べに出て行きつけの旨やで食事をし、どうせ食事をしていないと思い好きなネタで一折作ってもらい、果物店で桃を一箱とピオーネを買い6時20分頃携帯電話入れたが出ない、また、6時30分頃入れたが出ないのでメールを入れて店の下で待っていた6時40分頃出勤してきた。電話入れたのにと言うと電車イヤホンして音楽を聞いていたのでわからなかったという言い訳であった。私としては、7時から店を開けるので、それまでに買ってきた鮨を食べさせようというおもいであった。しかし、土曜だから、たぶんお客さんがこないし電話もないという安心感から気にかけていなかったのだろう。非常に危機感にかけると思いエレベーターの中で危機感がないねといい、3階で降りてちょっと認識させるため、帰るわといい階段で降りた。角まで後を追いかけてきたが、帰るふりをしてぐるっとまわり頭をひやしてきたといい普通の様子で店に戻った。携帯にも電話してきてお詫びの留守録が入っていたので反省していると思いぐるっとまわり頭をひやしてきたといい普通の様子で笑いながら店に戻った。それで飯を食べさせ普通に会話をしカラオケを歌っていた時、妹から電話はいった、暇だからという返事で後はカラオケの音でよくきこえなかった。

そこで思ったのが、私が帰ったため、お客が0ではいけないと思い一人の時に妹に電話をし今かけられないので後で、電話するということになっていたのだろうと感じた。えらくタイミングが良すぎるといったら偶然だと言った。今迄、土曜日に来て妹から電話がかかったケースに出くわしたことがなかったし、最初、店に来たときの経緯から電話したのかと推測した。貴女を呼び出し公園で話をした時、木曜 金曜日に行っても意味がないだろうといったとき、ふふと笑いの表情を見たとき、大変失礼な人間だと思ったと同時に、この人間と話しても無駄だし、日頃から感謝なんてしてないことを実感した。

 私がちょっといつもの鮨屋へよると電話した意図が全く理解してなく、自分感情で帰ったこからも、日頃から感謝という言葉に非常に疑問を覚えた。「普通であれば、私が感情外したきっかけとしては最初貴女にあるわけだから、もし、そういう気持ちが微塵でもあるならば寄ると信じていた。当然、私もその日でわだかまりも解消するつもりであったし、お互いに話をして分かり合えたと思っている。その場合、疲れているということは理由にならないと思うし、この業界では当たり前の事だと私は認識している。それが理解できないなら店を経営する資質にかけるし、その場しのぎなど通用しない。この業界は、お客さんがどういう目的で酒を飲みに行くかということを考えれば、すなわち、心の癒しや発散に行くことにある。だからこそ、気持ちよく受け入れて気持ちよく帰って頂くことを心がけることが店の使命である認識している。その際、客としてのモラルは心得えなければならないことは前提である

 なぜ、お客である私が出向かねばならないのか、たとえ私に非があったとしても貴女が出向くべきである。お客をどういう認識しているのかアルバイト感覚であり、自分意思を曲げることなくお客の立場になってまったく考えておらず非常にプロ意識が甘く欠落している。店のオーナーとしてスタートしようと考えている認識からすると現状のままでは論外と言わざるをえない。

所詮お金けが目当ての現状だから、お客にはその場だけ合わすが心からお客と向き合うことはない。それが、何処まで通用するのか疑問である。そうしても、お客というのは馬鹿なのかね。

店のお客の質としては、色々なお客がいることは承知されているはずで、すべて、気に入らないお客だけを拒否できるのか。ずいぶん殿様商売にもはなはだしい。当日、店を出たあとに貴女自身が私にくれたメールと相反する行動ではないか。大変、失礼でありお客を愚弄しているにもほどがある。

 何時も自分立場だけを考えている人間からこそ、そういった行動をとると確信あんたの人間性を確認できた気がする。このような人間精神誠意、自分なりに尽くしてきた自分が哀れみさえ感じる。 私は、一週間を通じ一番お客が少ない月曜 土曜日をホローしてきたつもりだが、なんのため、お金を費やしホローしたにもかかわらずよく私に言えた義理だと思った。貴女感謝は、その場限りのもので、人を利用することしか考えていない人間であるし金だけしか見えない人間であるいくら貴女のためと思って手を差し伸べても本当に貴女感謝しているのかよく理解できないし、私にはその心が伝わらない。伝えようとするならば、誠心誠意、心と行動が伴ってこそ、初めて相手に伝わる事だと私は確信している。

 そのような人間であることは、想定していなかったが、現実短期間であったが、実感することができたと同時に裏切られた気持ちが非常に強い。人間が分かり合える原点とは心と心であると私は思っている。だからこそ、お互いが理解でき、手を差し伸べようという気持ちに駆られると私自身そう思うし、自分信条としている。たとえ貴女が正しいとしても主張はすることはいいが、お客さんの主張にも耳を傾ける謙虚さと理解する心使いと気使いが必要である自分が正しいとばかり思っていてもお客さんを真っ向から否定することは大変失礼である。もう、そのお客さんに来てもらわなくてもいい覚悟であれば別にかまわない。

 今、実感している事は、非常にお金を溝に捨てたようなものだと悔やんでいるが、自分馬鹿さ加減に愛想が尽きているのも事実である

 これは、私の甘さであったことは言うまでもなく自分自身反省すべき事である。 本当に貴女のことを思い自分ができることで、精神的にも金銭的にも精神誠意応援してきたつもりだったが、それも無駄であったようだ。土曜、月曜日など貴女の友人とか姉妹とかの名前で、しかも二人分を貴女のためと思い、応援してきたが、結局、その場だけの利用でしかなかった。その他に日帰り旅行旅行食事お土産など貴女と思い私の勝手でやったことだが、誰もしてくれと頼んだ覚えもないし自分はお客さんだから付き合っただけの論理だろう。

 私は、何かを求めて応援してきたわけでないはずであるが、人間として、本当に感謝しているのであれば、貴女の本当の感謝が見てみたい。 あまりにも人間人間をこけにしているのではないか。これまで、私が貴女のことを思い、してきた事を第三者が聞けば間違いなく馬鹿と言われるに違いないし、なんであん人間にと罵倒されることはまちがいないと確信している。 私は貴女にも言ったことがあるが、人間というもの長所短所をもちあわせているが、出来れば短所長所に変えることで、その人の人生観希望が持てるよう向き合って貰いたいという気持ちから育成をしてきた。貴女は、それに値しない人間であると思う。また、人の好意に胡坐をかくような人間は論外である。 貴女からすると自分からしてくれとは言ってないという主張をするだろうが、貴女から店に来てくれと頼まれたことも事実である。何れにしろ貴女に対して憤りは隠せない。もう貴女に対しては私の心中で完全に切れた。貴女からすると自分の主張として、そう思う方が悪いし騙されたと思うほうが悪いという論理だと思う。

 人間として、人に迷惑を掛け反省もなく、相手気持ちを察しない者に同情や励ましなど必要はない。 この人間は、プロとしての意識危機感が全く見られない。この仕事自分が食べていかねばならないという意識がないため、私が言った事に対して怒りをあらわにする。本当に体調が悪く仕事ができるのか疑問だし、たとえ、お客さんの前ではそんな姿を見せないと言えどもあんなに明るく振舞えるのだろうか疑問である。それほどの意識があれば、もう少し今迄に仕事に対する姿勢が変わっていたのではないか

 これから貴女はどういう選択をするのかしらないが、私の知りえぬことだが、出会たことについては、本当に良かったと思うし、貴女成功といい人生となることを願っている。最後に有難うという言葉を付け加える。 性格的に勝気さがあり、自分のペースに合わせるタイプである旅行へ行くことを承諾しているにもかかわらず、自分の体調が悪いことに断ることについて、私が旅行を進めたことで、自分の体よりお金大事なのかということを私が言われるべきことでないと思う。

自分の体調は、自己管理範疇自分責任を負う部分である。このことから自分の体調の悪さで止めるとなれば、迷惑をかけるわけだから自分で何らかのリスクを負うことは当然である

 今の貴女人間性で何処まで通用するかやってみるがいい。自ずから結果が出るだろう。

 服を取り違え店に戻り、水割りを2杯程度飲んだ。店を出る際におあいそをしてもらった時にこの分はママから良いと言われてるのでと言われママ好意はわかるが、一旦席に座り飲んだことは事実から商売からすれば、それはそれこれはこれと思い3000円出した。ママに怒られるから受け取れないと言ったが、店にいた他のお客さんから次にきたときストックときなさいと言われ受け取った。受け取ったお金管理が社撰なため、昨日、私が言わなければそのお金はどうなっていたんだろう。それは、お客に対し大変失礼な事であり、信頼を無くす原因ともなる。一番やってはいけない事を平気でやることに危機感が感じられない。たとえ、追いかけてきて、これ受け取って下さいといわれても根本である、まず、うっかりして大変申し訳ありませんという言葉全然ないまま無理にお金をいれようとする態度が腹ただしかった。人間誰しも忘れる事は否定しないが、金銭にかかわることについては、メモをしておいて確認する習慣を身に付けるべきである。ずいぶん頭が良いか、全く気に掛けていないのかよくわからない。先週の水曜日の事なのに本人は全く頭の中にない。

非常にずる賢い感がある。苦手なタイプとしては、ガンというタイプで弱い部分をつかれると弱い。自分に非常に甘い人間である。非常に甘く人の責任にするのが当たり前という。

今「パチンコ屋は在日韓国人オーナーばかりだから北朝鮮に金が流れる事はない、情報アップデートしろ」とかいうのを見てめまいがしそう

在日パチンコ屋の「21」の意味知られてないと思ってんのか?

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