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2019-01-22

友人(存命)の部屋に行ったら遺書があった

先日、一人の友人の部屋に遊びに行った。便宜上、彼のことは〝彼〟と表記する。

〝彼〟とは中学生の頃からからもう8年来の付き合いになる。

初めて会った時から変なやつだとは思っていた。ろくに授業も聞かず、学校部活もサボってばかりいる割にテストの点だけは良くて、ラノベ主人公みたいだという印象があった。

帰り道が同じ方向なので、僕はしょっちゅう〝彼〟と一緒に帰っていた。話してみれば面白いやつだった。僕も根は真面目ではなかったので、〝彼〟とは仲良くやることができた。

進んだ高校は別々だったが、もう一人別の友人を交え、僕たちは三人でことあるごとに集まった。

いつも遊ぶ場所は僕の家だったが、ある時〝彼〟の家に遊びにいく機会があった。

〝彼〟の家はすごく辺鄙な立地で、信じられないくらい細い路地を進んだ袋小路の先にあった。

外観はゴミ屋敷だった。銭湯下駄箱とか、シーサーみたいな動物の置物とか、そんなもんどこで拾ってくるんだよと尋ねたくなるようなゴミで溢れかえっていた。

内装バカの家だった。玄関のドアを開けるとまず真っ先にバカみたいなサイズ水槽の中に入った故の知れぬナマズみたいな魚と、明らかに飼い主の手に余っている気性の荒い大型犬が三頭出迎えてくれた。当然床はゴミであふれていて足の踏み場もない。大量の段ボール箱とか、いつ食ったのかもわからないコンビニ弁当のガラとか、とにかく生活感のあふれるゴミがわんさか転がっていた。あと窓ガラス割れていて、ビニールテープで雑に補修してあった。

多分〝彼〟のご両親は頭がおかしいんだろうなと思った。先生の話を聞かないのも、一番身近な大人ちゃらんぽらんから敬うことを知らないせいだろうと思った。

のちに聞くと、彼の父はDV常習犯躁鬱病患者、母はそんな夫を見限ってまだ幼い息子二人と娘(〝彼〟には二歳下の妹と六つ上の兄がいた)を放って家を出て行ったのだとか。本当に両親揃ってダメ人間だった。

現在、〝彼〟のTwitterアカウントFF比が3くらいあって、2000人くらいフォロワーがいた。投稿内容はアルファツイッタラーもどき気持ち悪いツイートであふれていた。マッシュ頭に丸メガネというテンプレート通りの外見の自撮り投稿して囲いのメンヘラ女を喜ばせたり、学問の話をして身内と盛り上がったりしていた。

あと〝彼〟は常に病んでいた。メンヘラというより厭世主義者で、誰かにかまってほしいから病んだふりをしているというより、本質的に狂っているような感じがあった。なにが面白いのかさっぱりわからない上に、なにか僕の感性根本的な部分が拒否反応を起こすので普段ミュートしている。

〝彼〟の感性普通ではない。太宰や芥川作品のような雰囲気を纏う芸術の類ばかりを愛で、普通恋愛とか、人間関係にはほとんど関心を示さなかった。恋人はいたし、その相手とは僕も交友があったが、やはりどこか壊れている女ばかりだった。援交でお金稼いでるとか、エロい自撮りを鍵もかけていないアカウントで上げているとか。

〝彼〟の感性普通ではないから、部屋で遺書を見つけた時もただの悪ふざけかと思った。だって遺書(これは常備のものなので私が死んでいない時には読まなくてよい)」とか書いてあるんだもの。けれど、悪ふざけにしては度が過ぎている。自殺する気があるのかどうかは知らないが(決してないとは言い切れない)、少なくとも常人よりは死を身近に感じているような雰囲気があった。

少し迷ったが〝彼〟は階下で僕と飲むためのお茶を用意してくれていたので、その隙に僕は勝手に内容を検めた。好奇心に負けた。

遺書封筒にすら入っておらず、B5のコピー用紙の片面に印刷されているだけで、その乱雑さも〝彼〟らしいと感じた。

中には男女1人ずつのフルネームと連絡先が記されていた。男は大学で同じゼミ所属している人間で、女は元恋人だった。男には〝彼〟のスマートフォンの完全な破壊を、女には引き出しに入っているという手書きメッセージを引き取るよう指示してあった。流石に女に宛てた手紙勝手に読むことは良心の呵責が許さなかったが、いったいどんな手紙を残したのだろうか。(すでに良心が〜とかどの口が言うんだ、くらいのことをしているとは自分でも思うが)

遺書は、ただの作業指示書だった。

〝彼〟は無駄なことをわざわざする人間ではない。誰にも発見されないかもしれないのに手の込んだネタを仕込むようなお茶目なやつでもない。

からあの遺書は多分、本気で書いたものなのだろう。本気で彼はスマホ破壊と、童貞を捨てた相手メッセージを伝えるくらいしか自分が死んだ後に望むことがないのだ。

言葉にし得ない虚しさがあった。育ちや環境に同情するには遠過ぎた。ただ、哀れに思った。

こんなことを考えるのは不遜にもほどがあるとは思う。人の遺書勝手に暴いてこんなところに晒しておいてケチをつけるとは何事だと、これを読んでいるあなたはきっと思っていることだろう。

けれど、僕は悲しいのだ。仮にも数少ない友人である〝彼〟の人生が、こんな詰んだものであることが。

遺書には男の名を指して「君くらいしか頼める相手がいない」と書いてあった。

僕を頼れよ、とは思わない。だって僕は彼を救いたくないから。本当に気色悪いと思っている。

ただ、彼の人生が詰んでいるのが、ひたすらに悲しい。

〝彼〟はまだ生きている。3年前と同じことをツイートしている。

どうか、せめて長生きしてくれ、友よ

そして、僕の知らないところで人知れず死んでくれ。

2019-01-21

劇場版Fate/stay night Heaven's Feelを、Fate初見オタクが観た感想

旧知の友人がfateオタクで、今度劇場版fateの第二章が公開されるから観に行こうと誘われたので行って来た。

私のfateに対する理解は、typemoonというブランド奈須きのこ氏がシナリオを書いた大ヒットエロゲーぐらいで、ちょいちょいtwitterのTLにセイバーだのマスターだのカルデアだのマシュだの断片的な単語が流れてくるのを見かける程度であった。上映開始五分前に、なんでも願いが叶うというドラゴンボールアイテムの「聖杯」を争って7人の魔術師サーヴァントと呼ばれる従者を召喚して戦わせるというあらすじを知らされて上映開始。

以下ネタバレしかない〜




















開始二分で主人公の男が謎のだだっ広い屋敷を走り回って俺の唯一知ってるキャラクターセイバーが闇堕ちした。そこはどこで何をやっているんだ。そもそも時代設定はいつなんだ。主人公は何をやっている人なんだ。謎が謎を呼び混乱していると、な〜〜〜んだただの夢オチだったことが判明。予想はついていたけど。目覚ましを止めた後主人公が朝食をとるシーンでなぜかヒロイン風の女の子と同席していてびびったよね。誰だよそいつ。あ〜わかったぞそいつ第一章でなんやかんやあって主人公宅に住み着いて尽くしてあげる事情になったんだな?そういうことなんだろうと了解していると、これまた謎のあざといわざとらしい台詞回しの幼女が出現。実はfateを観る前にキルラキルを1.5倍速で観ていたのでスピードがクッソ遅く感じられてさっさと喋れちゃっちゃと話を進めろとヤキモキしていた。なんというかキャラキャラのやりとりの間に生じる情報の空白が多すぎて何も始まっていないのにすでにだるくなってきた。ヒロイン風の同棲女の子氏の目にハイライトがないのはそういう仕様なんでしょうかいいですねと思いながら話を聞き流していた。かと思ったら突然同棲女の子氏が消失主人公は急いで学校?の図書館へ。ここで初めて主人公学生だと判明、舞台設定の大枠を把握する。憐れ、同棲女の子氏がもじゃついたヘアースタイル男子学生に捕まって首元にナイフを突きつけられていた!いやどういうことだよ。もじゃもじゃ男子学生氏が召喚したサーヴァントの目隠しお姉さんはライダーと呼ばれていた。そうか、こいつと他のサーヴァントが戦うんだなと思いきや、主人公男のサーヴァント帰国たかなんだかで今はそばにいないとのこと。そしてライダーに殴られ蹴られる生身の主人公男、よく生きてるなお前。よくわからんけどライダー主人公男に味方したっぽくてもじゃもじゃ男子学生氏が主人公男に殴られてあっさり負ける。正当な魔術師継承なのは同棲女の子氏だったらしくライダーがもじゃもじゃ男子学生から奪われる。突如怒り狂ったもじゃもじゃ男子学生氏が「うおあああああああああ」と叫び主人公男に殴りかかる!殴り返されて負ける!?もうちょっとなんとかならなかったのか?悪役にしては振る舞いが雑すぎひん?ジャンプ読み切りももう少しちゃんかませ犬かませ犬らしくするだろ。どうしてこのもじゃもじゃ男子学生氏は優位に立ってると思い込んでるのかわからなかったけど、安全装置?っぽい宝石破壊したら同棲女の子氏が暴走してみんな死んだ。〜完〜

教会で生き返る主人公男、突然知らされる同級生ツインテ女と同棲女の子氏が姉妹であること、同棲女の子氏の体は悪い蟲に犯されていて聖杯を手に入れない限り治療することはできないことを知らされる。これが主人公聖杯闘争に参加するインセンティブなわけね。で、この悪い蟲が同棲女の子から魔力(意味深)を吸い取っており、人々をとって食べるなり主人公の血を吸うなり主人公と交わるなりで補給しないと死んでしまうんですね、エロゲーっぽい設定だと思いました。主人公男のエミヤ同棲女の子氏の桜は俺が守る、桜だけの正義の味方になると言ってのける超重要そうな告白エモエモシーンが来たんですが、なにぶんエミヤと桜がくっつくきっかけも桜がエミヤに心奪われる理由も知らなかったので特に納得することなく「ふ〜ん…。そうなん…だ…。」って感じで終わってしまった。非オタクが青春少女漫画実写映画を観て俺様系男が胸キュンセリフを言うところで感動して泣くのに対置され、オタクFateエミヤが「桜だけの味方になる」と告げるシーンで感動するんだろうなって思いました。あとエミヤが桜は家にいてくれって言ったところに””家父長制””を強烈に感じましたね。家父長制、いいと思いますよ。別に僕は男女同権主義者ではないですし、個々人の幸せの形に合った生活様式婚姻が認められるべきだと思います。それでも、これがフィクションであることを加味しても、本当にこいつは桜のことが好きなのか?言葉に重みがなくない?と感じてしまったので共感も没入もできませんでした。やっぱりエミヤ人格が味付け薄くて実存しているオーラがないような気がするんだよな…。ラスボスジジイを倒すため、冒頭の謎ロリっ娘イリヤを仲間に引き入れようとするが、闇墜ちセイバーの影にイリヤサーヴァントのクソデカ筋肉エドモンド本田ことバーサーカーがやられては復活してやられては復活して死ぬジジイサーヴァントは知らん。戦闘シーンのCG臨場感あふれる死闘って感じでカッコよかったです。ここで同級生の凛のサーヴァントアーチャーが腕を瀕死エミヤに授けて退場。どんな仕組みなのかは知らんけど可能にする仕掛けがあったんでしょうね。

女二人を連れて帰宅したエミヤ愕然とする桜。当たり前やろ!?!?そりゃ女守るん大事なのはわかるけど桜にもっと構ってやれよ何やっとるんやエミヤおい。腕の封印ちょっとだけなら解いていいやろってそんなわけあるか!風呂で溺れ死ぬなよ!!!

夜になって魔力が足りなくなった桜が、一人で自分を慰めるだけでは我慢できない、私と交われと迫るところで、自分は汚れている、処女じゃないんですよ!?と言うやつ、不遇で不幸のヒロイン主人公プレーヤー)が受容して抱きしめてあげる感情クライマックスのシーンに位置付けられると思うんですが、やっぱり何となく嘘っぽさというか業の浅い性的嗜好の発露だなって思う自分がいて深くのめり込めなかった。(これに関しては、具体的なエピソード文脈として共有してない可能性が高いかちゃんと他の世界線を予習してから映画館に来いよ自分

同時期に街で人が消失する事件が勃発。突然桜のゆるふわ夢のシーンがカットイン可愛いピエロに桜が指さすと飴玉に変わり、それを桜が頬張るシーン、そして急に場面転換、夜の路地裏で人殺してる。謎の力でバグった桜が魔力を吸収するために人々を食らいつくしてるっぽい。イケメンキャラ初登場即死。誰だこいつと思いながらも絶望感の雰囲気を察する。

一方でラスボスオクサレジジイ臓硯に、世界を守るため暴走する前に桜を殺せと言われたエミヤ。当惑し葛藤錯綜した結果、深夜に包丁を持ち出し、気持ちよさそうに眠る桜の胸に突き立てようとするが、「だって…そんなのできるわけないじゃないか…!」と言わんばかりの心理的Uターンであっさり取り下げる。

そんなエミヤに気づいていたのかどうかはわからないが、もうこの家にはいられないと察した桜は間桐実家に戻る。義理の兄のもじゃもじゃ噛ませ犬がここぞとばかりに精神辛い辛い状態の桜を襲いかかる。少し耐えるだけ、我慢するだけと溜め込んでいた桜のストレスが一気に噴出し、闇堕ちを遂げる。次章に続く。うわぁ〜〜〜すっごい続編が気になるナァ〜〜〜〜。

その他気になった点

・桜の影がバグった演出及びヤンデレ桜のもう一つの人格が出現しかけるシーンと、桜闇堕ちで世界ヤバい一貫性がなくね?どんな能力持ちでどんな暴走なのかはっきりしてくれ。

・もじゃもじゃ間桐兄の薄っぺらい小悪党感が全体的に目についた。

・臓硯の叶えたい願いが不老不死でそういう立ち位置キャラなのはわかったが、桜を暴走させる下りとかが回りくどい。もっとすんなり聖杯を手に入れられそうじゃない?こいつもやはり小悪党感が否めない。

・やっぱりキルラキルほどの超速マッハ展開でもなければリズ青ほど視線動作に心情詰め込んだ画面構成カット割りでもないから、単位時間あたりに放出される情報量が薄いと感じた。原作ノベルもの長編エロゲー複数ルートプレイが前提だから、一つのシナリオの一部のストーリーだけで100パーセント楽しめる作品ではないのだろう。ト書き表現されるフレーバーもあるだろうし。オタク創作物に対して感じ取るエモ成分の軸は、コンテクストの累積と感情整合性の二本なんだろうな。

バーサーカー対闇堕ちセイバー戦闘イリヤエミヤが「バーサーカーぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」「セイバーぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」しか叫んでなくて笑った。

・死、無力感絶望インパクトを与えたい意図なんだろうけど、ドパァッ(血が飛び出る)、一瞬自分の腕がなくなったことに気づかないで「なん…だと...!?」、みたいな同じ手法を繰り返し使ってると飽きちゃうんだよな。一回一回の価値が薄まる。「やったか!?」←実はやってませんでしたぁ〜どんまい笑笑笑 というような様式美といえばそうなんだけどなぁ…。天丼しすぎるのは流石にどうかと思うよ。(それを楽しむもんだと言われたらそれまでだが)

Fate映像を通じて伝えたいメッセージ性があまり感じられず、結果としてオタクの好きな属性を集めて切り貼りしてまとめた性癖お得用詰め合わせパックだった。バトルロワイヤルやりたいよね、偉人転生させて文脈付加して戦わせて一番つえー奴は誰か論争したいよね、自己肯定感低い女の子承認して自分の生きる意味をそこに見出したいよね、女の子がひどい目に遭うと嬉しいよね、イチャラブえっち成分欲しいよね、唐突に強キャラに殺される展開いいよね、リアルでは何も成せない自分人生虚構主人公に仮託していけ好かないクソ野郎を成敗したいよね、ウンウンわかる、わかるよオタクくんよぉ…。いいよな、そういうの。

劇伴雰囲気よい〜〜〜って思ってたらエンドロール梶浦由記文字発見EDテーマも最高だった。やっぱ梶浦由記さんの楽曲は信頼できる。

総括すると、名作ではあったが、私個人の中にある俗っぽい「性」に対する嫌悪と斜に構えオタク性格Fateという作品に適合しなかった、ということになるだろう。適切な手順を踏んで鑑賞する機会があればまた見ると思う。

2019-01-15

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

2019-01-02

米津玄師にとってのレモンが、私にとってのあんずなんだと思う

母が亡くなってもう 5 年になるだろうか。

普段 tweet より長い文章を書くことはないけど、ふと浮かんだ誰にも言えない反省増田に書き残したい。

紅白話題だった米津玄師の Lemon を改めて聞いてみた。

歌詞について調べてみると、大切だった”あなた”の死の悲しみをレモンに例えた曲らしい。

米津玄師レモンだと思うなら、私にとってのそれはあんずだと思う。

それも駄菓子屋に売ってるようなシロップ漬けのやつだ。

シロップの甘ったるい味の中に、ほのかな酸味があって。

うざったくも優しかった母との思い出と、もう謝罪も出来ない心無い発言への後悔。

母は癌で死んだ。

母の意向により、母がステージ4の末期がんだということは父以外には伏せられていた。

それには、当時大学生だった私も含まれていた。

あるとき大学進学のため上京した私のもとへ母が訪ねてきた。

今思えば、死が免れないものとなった母にとって最後旅行となる可能性も覚悟していたのかもしれない。

結局、それから2年ほど闘病生活は続き、再び東京で会うこともあったのだが。

地元には無いたくさんの刺激に囲まれていた私にとって、母を連れての東京案内は正直気が進まないものだった。

曇りの日だった。スカイツリー展望から雲を眺めたあと、この後どこに行きたいかを母に尋ねた。

本場のもんじゃ焼きが食べたいとのことで、地下鉄を乗り継ぎ月島へ向かった。

日曜の8時ぐらいだったと思う。

その時間まで営業している店が少なくていらいらしていた私は、この時間になるとお店探しも厳しいんじゃない、そもそももんじゃ焼きなんてたいして美味しくないよ、といった冷たい発言をした記憶がある。

しばらく月島駅周辺を歩き、路地裏の店にたまたま入る事ができた。

店内でたくさん写真を撮る母を、店員に気さくに話しかける母を、私は煩わしく思った。

母と私で1枚ずつもんじゃ焼きを注文して食べたはずだが、どんな味だったかは正直記憶にない。

食後、母と仲良くなった店員の強い勧めにより、デザートとしてあんずクレープのような生地で包んだものを注文した。

店員が目の前で焼いてくれた。2枚のヘラで器用にあんずを包んでいた。

これがすごく美味しかった。

あったかほのかに甘い生地のと、冷えたあんずの酸味がすごく合っていた。

それだけはよく覚えている。

その後適当解散して、私は当時付き合っていた彼氏の家へ行き、今日母親観光に付き合ってさ〜、と愚痴をこぼしていたことだと思う。

辛いとき、悲しいとき、母のことを思い出す。今でも月に1度は母の出てくる夢を見る。

起きた後、夢でどんな会話をしたかを思い出すとき、あのお店で食べたあんずの味も思い出す。

生憎どのお店だったかも、それがどんな料理名だったかも覚えていない。

美味しかったけど、もう一度食べたいかはわからない。

ただ、米津玄師にとってのレモンは、私にとってのあんずなんだと思う。

2019-01-01

年始早々のクソ縁起悪い話

以下、正月早々縁起の悪い話かつちょいグロかつ胸糞な話なので苦手な方はスルーしてください。

まとめ

轢かれたネコ発見

どうすればいいかからずいろいろ電話とかして大変だった。

年末年始生ゴミとして扱うしかない、とのことでした。

ネコ自身にとってはどうしてほしかったのか悩む。

ネコを見つけた

から駅への細めの路地を歩いていたところ、道端で丸くなっているネコ発見

自分が住んでいる近所に猫エサおばさんがいるので、野良ネコ自体を見かけるのは普通だったのだが、この寒いのに道端にいるのはちょっと変だなぁと近づいてみる。

あきらかにいろんな汁が飛び散っているし、主に上半身のパーツがはみ出ていて、おそらくバイクか何かに轢かれて即死しちゃった感じでした。

死んじゃった哺乳類は目が怖いね。片目だけだったし。

どうしよう

周囲をきょろきょろしたものあんまり人もいなかったので、なんとかしないとなぁと思い寒空の下いろいろ調べてみた。

細い路地なのでおそらく市道 → 市の担当部門かに電話して相談

市の担当がわからない → 道路緊急ダイヤル(#9910)に電話して聞いちゃうのが早い

というわけで市の相談課に電話したのだが、

市 「年始なので整備課が動けないんですよ。

ぼく「どうしたらいいですか?

市 「…週明けに回収に行くようにします。

ぼく「え、丸一週間このままですか?

市 「えーと…、では再度轢かれないように道の端によけておいてもらえますか。

ぼく「え、冬とは言え、一週間放置は大変なことになりませんか? というかかわいそうすぎませんか?

市 「そうなんですよね…。大変申し訳ないんですが、いったん回収して生ゴミとして扱ってもらえませんか。

ぼく「え。生ゴミの回収も週明けですよね。

市 「そうなんですよね…。

という感じ。

ここは三方一両損ということで

ぼく → めんどくさいけどいったん家に帰り、ビニール袋を持ってきて回収+密封、近くのゴミ収集所に置いておく

ゴミ業者 → その収集所は最初収集日(1/4 金)は資源ゴミなので、生ゴミが出てると困る

ネコ → ゴミとはなにごとか!

まあ、いい落としどころではないでしょうか。

気になったこと① 都会の冬は冷たい

なんというか、いろいろ調べてる時に、いっしょに相談してくれる人がいてくれたらうれしかったんだけど、ネコそばを通る人は「うわ~…」っていう感じでガンスルーだった。

10人ぐらい通って全員足も止めなかったのでなんかさみしいなぁ、と思った。

自然消滅するとでも思ってるんだろうか…。

気になったこと② 死んだネコネコの形をした肉だ

で、自然消滅はしないわけで、一般的には誰がどうしてるんだろう。

いちいち警察かに連絡してるのか、近所のおばさんが庭とかに埋めてくれてるのか。

というか猫エサおばさんにちゃん責任もって処理してもらいたいところだけども。

少なくとも自分は、生ゴミとして回収するのが一番手っ取り早いというのがわかったので、今後はそうすると思う。

気になったこと③ メメントモリ

ネコ本人にとっては、どうしてもらうのが一番うれしかったんでしょうか。

動物は死期を悟ると群れから離れて人知れず死ぬ、っていう本能的な動きがあるので、死の間際とかはもっと目立たないところで死にたかったなぁ、って思ってたと思う。

ちゃんと森とかに穴掘って埋めてあげるのが一番良かったと思うんだけど、まあ野ざらしになってるよりはマシだと思うので、多少は感謝してくれてればうれしい。

2018-12-30

[] 風情ある京都の町並み

いや、道路アスファルト舗装されてて自動車が走ってることにまで文句つけるつもりはないんだけどさあ。

なんか普通都市と変わらなくない?

普通に鉄筋コンクリート造のビルが立ち並んでて。

大通りから1本中に入って細い通りを歩いてみると、今度はハウスメーカー製っぽい洋風の一軒家ばかりで。

洛中なのに。

大きな神社の裏手の路地、何軒もの民家に「○○神社の貸し倉庫建設計画に反対」みたいな看板が掲げられていて。

これはちょっと京都っぽかったな。

伝統建築物保存地区、みたいなのは極狭い範囲しか指定されてないの?

2018-12-28

一見理想郷に見える女だけの国ってどう考えてもエロ漫画の導入だろ

その国は女性しか住むことが許されず、男は基本的に入ることすら出来ない。

3K仕事はすべて機械化か外部で処理されており、女性苦役から開放され、日々を健康的に生きる。

子供快楽が欲しくなったときだけ厳選された男を招き入れ、女性主体となって一夜をともにすることはある。

とかそんな触れ込みで喧伝されてる国。

  

主人公少女強姦されたことで心を病みケアの一環として女だけの国に移住してくるんだよ。

そこは天国もかくやというこの世の楽園で、優しくて性格のいい美少女美女しかいないの。

ルームメイトや隣人は皆、傷付いた自分に対して親身になって接してくれるし、生活も快適だ。

そして何より、恐怖の対象しかない男がいないことで心を癒やし、持ち前の快活さを取り戻していくの。

  

だがその実、女だけの国は、女を騙して囲い、性的搾取するための巨大な娼館しかなかったのだ!

夜を告げる鐘とともにすべての食事に混ぜられていたナノマシン活性化

すべての女性発情し、自由意志で厳選された男を国へを受け入れ、淫らに舞い踊る。

もちろん、厳選された男とは、政府高官企業の重役等、女だけの国の出資者だ。

  

親切にしてくれたパン屋店員さんも、優しかった学校先生も、私も男嫌いだと断言してくれたルームメイトも、

誰も彼もが街の往来で全裸になり、見たことのない表情で男に媚びを売り、穴という穴で玩具男根を貪り嬌声をあげる。

体質からか何故か発情せず正気を保ったままの主人公少女は、その地獄のような光景に泣きながら逃げ惑うも、

悲しいか所詮はなにの力もない非力な少女路地裏に追い詰められ、でっぷりと太った男に組み伏せられてしまう。

なんということか! その男は、少女がこの国に来ることになった発端となる事件犯人ではないか

そう、とある新興宗教教祖の息子であるその男は親の権力後ろ盾に、凄惨監禁強姦事件を起こすも罰せられず、今日も女だけの国に遊びに来ていたのだ!

ブヒヒ、発情した駄肉では勃たないと思ってたけど、いい表情してくれるじゃんw」

幸せな女だけの国なんて、そんな馬鹿なことがあるわけないじゃんw」

「わざわざボクチンに犯されるためにここまで来てくれてありがとうwww」

哀れ、発情してない奇異な人間ということで、少女は夜通し輪姦されてしまう……。

  

という悪夢を見て飛び起きる少女

ルームメイトや寮長に心配され、あの事件のことを思い出しただけなんだ、

ここにいれば大丈夫なんだと一応は心の平穏を取り戻すも、今夜も鐘の鳴る時間は近付いてくるのだった。

って感じの。

2018-12-27

anond:20180313092254

小学生の時、ふつーに満ち歩いてたら

自称道が分からないお兄ちゃんに人影のない路地に連れ込まれ

セクハラされた

2018-12-26

anond:20181226162436

サンフラン奏京なら見たことあるんだけど、あの町も一歩裏路地に入るとスモウレスラーロボット喧嘩吹っかけてきたりとかするわけじゃん。一概に日本より良い土地とも言えなさそう。

2018-12-18

anond:20181218120408

富山県ならともかく東京路地3Gしか入らない場所はそうそう無いが…

もしあったとしても数歩歩けば4GLTEエリアになるやろ。

目視で探す喫茶店wよりは近いぞ。

anond:20181218115605

3G電波しか入らない路地でのアップロードのほうが「趣味」ですよね

こっちが歩いて捕まえにいったほうが早いですよね

なにについて噛み付こうとしてるのか理解できません

2018-12-08

救急車が来るまで

路地でおじいさんが倒れてるところを通りかかった。

すでに2人が見守っていて、救急車の到着を待っている状態

しかけても反応なし→意識なし?

お腹が少し動いている→呼吸あり?

路肩なので、一応安全場所。横向きに寝た姿勢

「脳かもしれないし、動かさないほうがいいですよね?」と3人。

指一本触れた時点で、少なくとも救急車の到着まではそこにいなければならないような気がして、

私は去った。急いでいたから。よかったのかな。

帰ってからネットでいろいろ調べたけど、いまいち答えが出ない。

anond:20181208120626

ウーバーイーツ(Uber Eats)の人たちが、街中や細い路地イヤホンしながらビュンビュン走ってたら嫌だな。ちょっと、怖い、引かれそうで。

2018-12-06

日本人には民主主義は早すぎた

フランスでの民主主義勝利を見て、かたや日本であのような素晴らしいことが起きないであろうことを思う。

上は腐るのはどこも同じだが、下が能無しかの違いは大きい。 

日本では元々勝ち取ったものではなく与えられたものであるので仕方のないことなのだろうが。

お前たちは仲良く延々路地裏で愚痴って慰め合いながら支配され続けて滅ぶのがお似合いだわ。

2018-12-05

anond:20181205175450

昔、「ここが変だよ日本人」に出ていたアフリカ人が似たようなことを言ってたのが印象に残っている。

どこの国か忘れたけど、彼曰く彼の故郷では、男も女も性にオープンから、道でナンパしてそのまま路地裏でセックスとか普通だし、それで満足している。日本は性について厳しすぎておかしい、というのが彼の弁であった。

もっとも、その発言は「まあそのせいでうちの国は性病エイズやばいけど」みたいなオチ自分でつけてたけどな!

彼はああいってたが、たぶん女性同意ちゃんとあってやってるかも疑ったほうがいいんだろうな。

レイプ大国アフリカの国って、なんかあった気がするし。

2018-12-03

メールでの通報カジュアルになってほしい

教室テロリストがみたいな妄想したことある人は結構いると思う

その延長線上でもう少しリアルな例えば以下の事例の対処法を時々考えると全部通報時に電話するのが結構難しいのではないかと思う

飲み会中に知らない酔っ払いが絡んでくる・怒鳴る・殴る・喧嘩に巻き込まれる(ていうか知ってる奴とか上司でも)

路地裏に連れ込まれ

・夜道で追われる

電車内に露出狂がいる

最初のは電話やすそうだけど周りがうるさかったり気付かれたら通信機器を奪われてしまいそうで怖い

最後のは実際に遭遇したことがあって、集団若い男女が乗り込んできてその中の一人が下半身全部脱いで車両内を走り回り、他の奴らがその様子をビデオ撮影していた

今なら撮影スマホになるんだろうな、世の中変わったな

当時まだ若かった自分は本を読んでるふりでやり過ごしてそいつらと同じ駅(が丁度自分の乗換駅でもあり終点でもあった)で降りて速攻駅員さんを探してその集団のことを伝えたがその時既に彼らは改札でひと騒ぎ起こして改札外の雑踏にまぎれてしまっていた

終点だったので一駅前で降りて通報していればとか別の車両に移って通報していればとかいろいろやりようはあったのではと思うし 顔をよく見れるわけもなくて人相とか説明できなかったり反省点が多い

あのころカジュアルメール通報できるシステムがあり広く周知されていれば同じ車両に乗り合わせた客の中の何名かは通報しただろうと思う

声を出せない障害のある人はもちろんだけど、声を出さずに通報したいシチュエーション結構あると思うのに未だにめんどくさいサイトでの通報しかできない(らしい 利用したことはない……) せめて簡易なメールフォームにしてくれ

anond:20181203211854

それは本当に意地が悪い人が対処なり努力すべきことでしょ。

自分が意地が悪くしているつもりがないなら、

これこういう理由でとりあえず自分だけは違いますので、ととりあえずいっておけばいいんじゃないの。

自分体験から京都の人の一部には底意地悪いんがまじってるなーとは思ってるよ。

自覚がでてきたら直してね。

 

例? そうだなー路地の角のいけず石とか。

あと学校先生にもやんわりと意地悪されたなー。

2018-11-27

おかし中年へ(お前のことだ)

今日は二人の(ネガティブ意味で)おかし中年に遭遇した。

―――

電車に乗っていた。車内はそれほど混んでおらず、座席は4割程度は空いていた。

僕は座席に座り、リュック右手の空席に置いた。

電車がある駅に達し、7,8人が乗りこんでくる。改めて空席状況を確認したが余裕で収まりそうだったのでリュックはそのままにした。

1人のおじさん(Aとしよう)が電車に乗り込んできた。Aは足早に僕の方へきて「荷物をどけてくれ」と強い語勢で言う。

荷物をのけるとAは僕のすぐ隣に座る。しばらくして乗客の出入りが落ち着いたとき空席はいくつも残っていた。

おろかなA。僕が荷物座席に置いているのが気にくわなかったのは分かるが、今お前の右には2人は座れる余裕がある。

僕の隣にぴったりと座り続ける1秒1秒がお前の愚かさを累積していくことがわからいか

お前が愚行に至った心情は理解できないこともないし、同様の苛立ちを感じる人もわずかではないだろう。

しか普通はお前のような行動は起こさない。何故ならどうでもいいことだから

もっと他にやりたいこと、考えるべきことがあるから

空いてる電車に乗っているときなんていい時間だろう。

スマホゲームしたり、ブラウジングしたり、読書したり、次の予定のこと考えたり、今日の予定が全部終わった後の楽しみを考えたり、色々できる。

何がどうなったら電車に乗り込むや否や歪んだ正義感を振りかざすことになるんだ。

多分お前は無為に年を重ねてきたんだろうな。そして若者に対して優位に立てそうな状況があると飛びつかずにはいられないんだろうな。

お前は最早ブレーキの壊れかけたオンボロであることを理解しろ衝動制御に余生を費やせ。

―――

自転車に乗って帰り道を走っていた。かろうじて両側2車線ある細めの路地から大通りに出る交差点へと向かっていた。

左車線には信号待ちの車が並ぶ。車の列の左側にはスペースがあるが、先の方に電信柱が立ち、それが道幅を著しく縮めるため、そちら側から自転車で抜けるのは難しい。

かといって道路の右側を通るのもよくないので、信号が変わる前に左車線の右側、つまり道路真中を通って、大通りまで出てしまうことにした。

しかしその途中で信号が変わった。正面から車が近づいてきていたので止むを得ず右車線へ寄り、足をつきながらゆっくりと進んだ。

すると正面からおじさん(Bとしよう)が歩いてくる。道路右手には3人はすれ違える程度の幅があるが、小さな段差があり自転車咄嗟に寄るのは難しい。

迷惑をかけて申し訳ないが、Bが脇を通ってくれるだろうとゆっくりと進むと、Bはまっすぐにこっちへ向かってくる。

ぶつかりそうになり自転車を慌てて止めるとBは腕を左車線に向けて大きく振りながら左側を走れというような言葉曖昧に吐く。結局僕が脇へよけてすれ違った。

かにこちらの不手際ではあるし、申し訳ないとは思うが、少し歩行の方向を曲げるぐらいしてもいいんじゃないか。

というよりも、よくその行動を実行に移せるなと思う。すれ違いざまに「左を走れ」とか言うぐらいならわかるが、

わざわざ真正面に向って相手を止まらせるというのは、ほとんど嫌がらせとしての意味しかないだろう。

やはり優位な状況を利用して相手屈辱を与えようという歪みを感じる。

―――

世に憚る些事にこだわる人々に、共に豊かな時間を過ごすことのできる人・物、探求心を持って取り組むことのできる事がありますように。

2018-11-21

大阪出張記録4日目~デリヘル編~

3日目USJ編はこちら→anond:20181121065420

前日の土曜日ホテル価格が15000円台だったことに

ご立腹だった俺はネカフェで一晩過ごした。

途中ギャル物のAVを見たりしていたが、当然こんなところで

ヌくことはできないのでムラムラが半端なかった。

漫画かぐや様は告らせたいをだらだら読んでいた。

  

そして時間がきたので出ていった。

ここは、そう、道頓堀近くのネカフェ

俺はそこからあてもなく彷徨い続けて気が付いたら大阪駅にいた。

  

11時くらいになったので、大阪駅の狭い路地のあたりで海鮮丼を食べた

大盛りで580円の海鮮丼とはリーズナブルだった。

  

そのあと、スマホバッテリーがそこそこなくなっていたので、

ヨドバシカメラソフトバンクショップの充電コーナーで充電。

だらーっとぼけーっとしていた。

  

そう、俺は疲れていた。

前日に20000歩あるき、この時点で既に11000歩歩いていたからだ。

疲れている。ただひたすらに疲れている。

そして次の日はもう地元に帰らなきゃいけないという気持ち

焦った。

  

ギャルだ。肝心のギャルと会話ができていない。

俺はここ増田でも何度も何度もギャルギャルと喚いていた。

しかし一向にギャルとの出会いはない。

俺は追い詰められた。

大阪ギャル関西弁ギャル。それと話さずして終わるのか?と。

  

そして俺は最後の手段として…

デリヘルを使うことを決意した。

だが待ってほしい。人生で一回も風俗に行ったことがないピュアな俺が

いきなりできるのか?と思って色々調べ始めた。

  

ホテルに呼び出す方法とか大阪デリヘルの店でどんな女の子にするとか

あれやこれやしているうちに時間がたつ。そして…

  

ひとまずホテルだけでも予約することにした。

当然二人分の料金で。一人だと色々問題があるみたいなので二人にした。

  

俺は煙草を吸わないのだが、ギャル喫煙率もそこそこあるようので

喫煙室で予約した。後でここで吸わなかったときのことが考えられなかった俺は

アホだったなぁと思った。

  

とりあえず、そのあと、チェックインだけ済ませてホテルでだらだらする

というか軽く寝た。

スマホを充電しながら増田で色々聞いてみる。

  

色々とアドバイスを貰い、緊張しながら恐る恐る電話をした。

すると小野坂昌也に似た声のあんちゃんが出た。

俺「あのー○○を見たんですけど」

小野坂似「はいはいありがとうございますぅ~↑」

俺「あのっ!Yちゃんをお願いしたいんですけど!」

小野坂似「あー予約でいいですか?そんならですね」

俺「えっとホテルまでOKですか?」

小野坂似「あーちょっと立て込んでまして、ホテルは無理でして」

  

ここで、お店の方に直接幾分にはいいとのことだったのだが

俺は疲弊しきっていたので諦めることにした。

俺「わ、分かりましたーどうもすいませんでしたー」

  

1件目撃沈。

  

うあああああああああああああああああああああああ

FカップギャルのYちゃんが予約できなかったあああああああああ

うあああああああああああああ超かわいいじゃんこの子!!!

うあああああああああああああああ!

ゴロンゴロンゴロンゴロンとベッドでのたうち回る。

ダルシムヨガファイアーを食らった時のような感じ。

うあああああFカップ!うあああああFカップ

  

そして俺は電話した胸をじゃなかった旨を増田に報告

「言えたじゃねえか」

なんてトラバがあったが、くそったれぃと拳を握りしめた。

  

よっしゃ二件目行ってみようと言われたがとてもじゃないが

俺は電話する気持ちになれなかった。

デリヘル電話するなんて緊張するじゃねえか!

もうなんか、ね!?わかる?俺の気持ち!?ねぇ分かる!?

みたいな感じだった。

そんでしばらくぼーっとしていたら、増田

後悔するぞ的なことを言われたので、散々迷ったあげく

5人からトラバきたら予約することにしたと宣言した。

そしたら比較的すぐにトラバがきた。

  

お前ら、そんなにデリヘルを使う俺の話が聞きたいのか。

こみあげてくるものを感じて二件目に電話した。

  

そして2件目に電話かける

  

俺「もしもし?○○を見たんですが?」

?「はいはいありがとうございますぅ~↑」

  

ま た 小 野 坂 昌 也 の 声 に 似 て い た w

ふざけるなこの野郎www

  

俺「あっあの!予約したいんですけど!Mちゃんどうですか!?

小野坂似「あーすんませせん。Mちゃんちょっとんーと23時くらいならOKですけど」

俺「それでいいです!えっと、初めてなんですけど料金って」

  

指名料と初めてのお客さんってことで色々あって18300円になるとのことだった。

  

俺「場所はここです。よろしくねがいしまああっす!(サマーウォーズ風味)」

  

そして…。そして。俺は待った。待った待った。

キドキワクワクしながら人生初のデリヘル

  

そしてついに

コンコン

  

部屋にノックの音が鳴り響いた!

はいー!扉を開ける俺!

  

ちゃん「どうも~こんばんは~」

俺「どうもー初めましてー!うわー可愛い子がきて嬉しいです!」

ちゃん「wwww」

  

ちゃん可愛いおっぱいもFカップ。そしてえええええ何よりいいい

ちゃんはあああああああああああああああああああギャル!!!!!!

可愛い問答無用

  

そこからちょっと二人でベッドの上でおしゃべりが始まったのだ!

  

念願の!悲願の!宿願の!ギャルとのお話~!

  

俺「Mちゃんタバコ吸ってもいいからね!」

ちゃん「あっ実は今禁煙していて~」

  

ちゃん禁煙しているとのことだった。そんでもって代わりに臭いがでるだけの

パイプ?だかでストレスをまぎらわしているとのことだった。

  

俺「いやーこんな可愛い子がきてくれてマジ嬉しい!」

ちゃん「ちょw恥ずかしいですよー」

俺「あははは。いやー東北からきた甲斐があった!」

ちゃん「どこからいらしたんですかー?」

  

そして俺の地元の話だとかMちゃんちょっとした私生活の話をして

15分くらいもうたっていた。はやいwwはやすぎるwww

  

ちゃん「じゃあそろそろ始めましょっかー」

と、というわけで、服を脱ぎ始める。

ちゃん下着姿になる。

  

スタイルいい!そしてええええええええええええええええええええ

  

WARNING!

A HUGE OPPAI

IS APPROACHING FAST

  

Fカップギャルがソコニイルゥゥゥ

下着とは完璧すぎた。

  

ちゃん「私だけ恥ずかしいのでそっちも脱いでください~」

俺「おっけーおっけー」

俺も脱いだ。

  

そのあとは二人でシャワーを浴びに行った。

※これもプレイ時間に入るのでデリヘルやる人は注意!

  

風呂場でMちゃんナイスバディを堪能した。

そして…そこそこちょっとおしゃべりした後

ベッドへ!!!!!!!!

  

増田クエスト4!そしてベッドへ!

※4日目なので

  

俺はMちゃんのFカップを堪能させてもらった。

ちゃんおっぱいが弱いみたいでHな声が何度も漏れた。

最高だった!!!!!!

そしてキスしたりと色々していたあとになななななんと!

人生初のパイズリをされたのだった。

だが、しかくこうかはばつぐんだったのだが、実はあまり気持ちよくなかった。

  

そのあと、Mちゃんから責められる。ローション手コキされながら

あぐあぐあぐ、気持ちいい、気持ちいい~ああー最高だー人生最高だー

ここで快楽絶頂を迎えようとした瞬間!

  

Body Feels Exit!!!!!♪」

ファッ!?

なぜか安室ちゃんBody Feels Exit脳内で流れてきた。そして

  

ちゃん気持ちいい?」

俺「うん!気持ちいい~!」

  

Body Feels Exit!!!!!♪」

  

な、なんだこれはwwwww

か、体の力が抜けていく、まるで魔人ブゥ戦でスーパーサイヤ人3でエネルギー

満タンにならなくなった孫悟空のように

  

Body Feels Exit!!!!!♪」「Body Feels Exit!!!!!♪」

Body Feels Exit!!!!!♪」「Body Feels Exit!!!!!♪」

  

あ、安室ちゃん!よして!今だけお願い!なんで脳内にかかってくんのwwwww

そして俺は‥‥。

イかずに終わったwwwwwwwwwwww

マジでwwwwww

お前ら草不可避かいうなwwwww

もうこれ草でもはやさないとやってられねーんだよwwwwww

これあの日の晩に書こうと思ったけど流石に書けなかったんだぜww

くっそwww

お前ら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

笑えよ増田!笑えよブクマ

  

というわけで、時間がきたのでMちゃんちょっとだけだべって、

後は風邪ひかないように気を付けてねと扉の前でお別れ。

  

‥‥ちょっと悲しくなったけど。

俺「あ、ギャルと話す目的は達成できたな。おっし。まぁいけなかったけどいいわ」

  

イけなかったけど最高の気分になったのでよし。

ぐっすり寝た。

  

5日目に続く。

2018-11-20

ネトナン辞めるので援デリに会ってみた

皆さんこんにちは

出会い系で見つけた援デリ女と実際に会ってきました.

駄文アンド長文ですが,付き合っていただければと.

経緯

最初に僕のスペックから

こういう感じです.

ネトナンを始めたきっかけは,単純に彼女に振られたからですね.

振られたショックでムシャクシャして,気づいたら出会い系で女を漁ってましたw.

ネトナン歴はかなり短いと思います

しかし,その期間でも意外と美味しい思いができました.

最近,ネトナンすることに疲れ果ててしまいまして.

完全に辞めるつもりだったんですが,せっかくだし最後に噂の援デリに会ってみたいと考えました.

これは完全に好奇心と怖いもの見たさって理由ですね.

そんなある日掲示板を眺めてたところ,「今から会える人❤」との書き込みが.

名前ゆりか.年齢は30代前半.写真なしだが住みが一緒.

普段なら「業者乙ww」とスルー必須の内容ですが,これは援デリだなと睨み掲示板メールしました.

するとこんな返信が.

車内Fキスお触りあり1枚

本苺でどうですか?(*^^*)

案の定な内容.とりあえず場所を聞くと近所のコンビニ指定

これはきたと思いOKしました.

そんなわけで誰とも知らぬ援デリ女と会う事になったのです.

待ち合わせ.そして援デリ女登場

待ち合わせ場所コンビニで待つこと数分,駐車場を見ると辺りを見回しながらうろつく女が.

そして僕の車を見つけるやいなや助手席に乗り込んできました.

容姿身長高めの黒髪ロング.胸は小さめだけどスレンダーでした.

顔はちょっと目がぱっちりめ,ランクは中の下くらいでしょうか.

とりあえずデブスじゃなくてよかった…そう思ってたとき彼女一言目が,

「ゴめんネ,まっタ?」

んん?片言??

僕「え,外人さんですか?」

ゆりか「チがう,日本人ヨ」

めちゃくちゃ外人じゃねーか.

やって来たゆりかはアジア系外人でした.

実際にプレイした結果

軽い問答を終え,おもむろにゆりかが

ゆ「1万ネ?もっトいいコと少しクレたらデキる」

と前払いを要求してきました.

手持ちがあまり無かったのと軽い調査のために,今回は1万だけ渡して場所を移動しました.

移動してる間,ゆりかはLINEでやり取り.

後ろから付いてくる車はありませんでしたが,連絡してたのは十中八九業者でしょうね.

人気の少ない路地に車を停めてからは,条件通りフェ○をしてもらいました.

ゴムを着けてフェ○.まあ気持ちいっちゃ気持ちいかも…

しかし,2,3分ほどすると手コ○に変えてきました.

この手コ○,楽しませる気0,1発出させる為の高速手コ○でした.

さらに「もウ出る!?」「モうイク!?」ってうるさいし.

なんかこのままイかされるのも癪だったので,

「フェ○したらイけるかも…」

といってフェ○させました.

ただこの女,フェ○でイかないと分かると1分もしないで高速手コ○に切り替えやがりました.

そして「まだイかナイ!?!?」と捲し立てられながらフィニッシュ

出した直後に大爆笑されました.なんでだよ.

結局,プレイ時間10分程度でした.

最後に残ったのは虚しさ

プレイが終わったあと,友達コンビニで待ってると言われ,そこで解散しました.

友達ってのは業者のことですね.

コンビニまでの移動中もLINEが飛び交ってましたし.

結局残ったのは10分で1万円を失った虚しさだけですね.

デブスではないけど可愛くもない女相手10分1万,しかもほぼ手コ○のみってヤバないですか?

しかも凄まじいほどの早く終われアピールのおまけ付きですからね.

間違いなく本番やってもクッッッソつまんなかったでしょう.

今回の体験をまとめると

  • 日本人かと思ったらまさか外人
  • 条件ではフェ○だったが実際はほぼ手コ○
  • 終始早くイけアピールがすごい
  • サクッとシコるノリで1万吹っ飛んだ

です.

最後になりますが,

援デリなんて相手にせずにシコって寝るかネトナン力高めようぜ

という言葉で締めたいと思います

2018-11-01

気になるおしっこのこと

職場の近くの路地でお兄さんが立ちションしててびっくりしたんですけど、

もうちょっと見えないところに入るとかしなくても平気?というか恥ずかしくないものなのでしょうか?

駅のトイレなどでよくある、真っ直ぐ行くと男子トイレ、横道に入ると女子トイレ

みたいな構造だと、わりと男子トイレ開放的で、覆いのようなものはあるけど

おしっこしてるなーっていうのはわかるので わわわってなる

見ないようにしていても気恥ずかしい

男の人はおしっこしているのを見られる(認識される)のは恥ずかしくないことなのでしょうか

一方、小学校中学校における男子トイレ個室問題はとてもシビアだという印象です

2018-10-30

描きたい

自分の目で見たビルの隙間、緑いっぱいのトンネル、街の路地裏、昼寝する猫、アパート階段、街灯に照らされる川、美人なお姉さん。

小説を読んだり音楽を聴いたりしてると頭に浮かぶたくさんの風景。人。街並み。見たこともない景色

絵を描くことをやめてからも、描きたいものとの出会いはずっとある

くっそーーーーーー!!!!!!!!!

いつかまた描きたいな。

2018-10-29

はてな民が好きなシチュエーション

記憶喪失で血の味を忘れた吸血鬼に、ひょんなことから路地裏で出会ってなぜか好かれる

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