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はてなキーワード: 感情とは

2018-01-20

〇〇差別

「〇〇は嫌いだ」と表明するのは自由だ。

しかし「〇〇って皆こうだよね」「〇〇は叩かれても仕方ない」「こいつ〇〇な時点で…」「〇〇の発言は聞くに値しない」「〇〇全員消えて欲しい」等はもはや差別である

「〇〇」である人間の中にも、多様な人間存在している。我々が観測できる人間は、その内の極一部でしかない。

自分は〇〇の大多数を観測できているという思い上がりが、差別を生むのだ。

自覚的/無自覚的に差別的感情を有している者は、早くそれに気付くべきである

~~~~~~~~~~~~~

〇〇の中に君の嫌いな《属性》をあてはめて

差別的感情がないか確認してみよう!

★例★

女 男 右翼 左翼 中卒 高卒 未婚者 既婚者 同性愛者 

中国人 韓国人 東北人 関東人 関西人 九州

無職 フリーター 主婦 ブルーカラー 生活保護受給者

アニオタ 腐女子 ジャニオタ 鉄オタ

阪神ファン 巨人ファン サッカーサポーター 

軽自動車乗り プリウス乗り iPhoneユーザー Androidユーザー 

はてなー

人と関わってはいけないのでしょうか

自己肯定感が低く、めんどくさい性格の男で、正直自分ほど性格的にダメな男は刑務所しかいないと思います

それなのになぜかい友達ができて、みんな自分を優しい人だと言ってくれます

優しいなんで正直誰にでもできます。やるからやないかです。

自分は優しくするために、というか嫌われないために、自分のめんどくさい性格我慢し、言いたいことを抑えて、やりたいことも抑えて、相手優先でしてきました。

好きな女の人の恋愛相談を受けて、恋を実らせる寸前まで行ったこともありました。

でも、好きな人と関わるほど、めんどくさい感情がたまります

自己肯定感が低いので、嫌いではないかといつも不安で、それを確認したい気持ちがたまります

それがたまって、弾けてしまい、結局好きな人ほど友情が長続きしません。

自分を変えなければいけないのは分かっています自分を受け入れるということを何度もして、潜在意識とやらを使ったり、何度もポジティブ言葉を唱えました。

しかし、そんなことをするほど、精神が壊れていきました。理想自分になれず、結果もでないのに、ひたすらポジティブになるなんて、狂人しかできません。

自分は、変われません。

ここに書けないぐらい、めんどくさい性格です。めんどくさい男に彼女なんてとてもできません。友達すら最終的にいなくなるのですから

自分は、人と関わってはいけない気がしてなりません。人を愛せば嫌われるのです。

ここに書いてあることは、自分の素直な気持ちですが、もしそれが世間と大きなずれがあるなら、病院に行きますのでいい病院を教えてください。

分からん

女性有名人不倫鬼のような勢いで叩きまくり男性有名人不倫をそんなもんだと流し、自分の夫が不倫するのを絶対に許さないという心理

男女関係ニュース場合、大抵は女側に感情移入して見てるようなタイプなのに不倫ときだけどうして逆転するんだか

そしてどうせなら自分旦那不倫したとしても同じくらいの寛容さを持ってくれよと思わなくもないが死んでも言えない

自分がされるのと有名人のそれに対しての感情は別問題、と言われればそれまでだが

自分眠る方法

1. 寝る前に今抱えている悩ましい問題ノート等に書き出しておく。

2. 腹が立つ事や楽しい事等、感情を刺激するようなことは考えない。

3. あたまに思い浮かんだことをふくらませる。(例: 鰹節が浮かんだ→鰹節をかんながけするおっちゃんの姿を想像する)

anond:20180120004522

安心してほしい。相手増田に対してはうざいなんて積極的感情すらもたない。

そんな感性でもって人に接しているなら口に出してなくても伝わってるだろうし、それが周り回ってそのこじらせた狭い器を増長させてこの先も生きていくんだろう。

関係性構築の上で性別は要素のひとつではあるけれど、それを先に持ち出す時点で欲求不満なの?って思うね。

相手あっての某のために、まず長く付き合う自分自身気持ちよくチューニングすることをあえて自己満足といっているだけで、何から何まで異性の気に入るようにチューニングして自分も気持いいなんてそれこそ増田の言う自己満足の最たるもんだろう。

普通だ、まともだという言葉を持ってくる割にものすごく旧時代寄りな狭い価値観しかないのな。

2018-01-19

トイアンナ氏の離婚を祝福したい

から氏については目にする事は多かったが、最近離婚したと聞いたので、知らない人向けにすこしだけまとめたい。

氏は顔出ししているダミーと顔出ししていない本体に分かれる。

しかし、主に活動している本体こと伊藤ナナ氏の経歴については以下で述べられている。内容は私の調べとも一致する。

http://anond.hatelabo.jp/20161119214145

なお記事にある仏壇会社インターンした時期と年次が合わない事を指摘している。

インターン就活のために行うという認識一般的で、3年生が行うものとされる。それが、P&G内定した以降の4年次にインターンしているから合わないと思ったのだろう。

しかし、レアケースとはいえできない事ではないし、親が骨壺だがを作っており、葬式関係には縁があったようだしP&G退職後の仏壇会社への転職のつながりはこの機会であったのではないかと思われる。従って、十分あり得たし、実際にインターンしていたというのが私の理解である

私の知るトイアンナ氏についての情報も加えさせてもらいたい。

自己愛性人格障害 の診断を受けている

SMプレイに傾倒した時期があり、女王様へのインタビューを行った経緯がある

父親社長をやっていたらしく、家を何件か持っている

レイプ経験し自ら団体を立ち上げる(実態未確認

慶応入学時に20歳(二年遅れ)

こうした、事実を集めていて思ったことは きっと調べないと気づかないと思うが、姉妹揃って、お嬢様として裕福な暮らしをし、性的にも奔放な暮らしをしているということだ。

彼女自己愛性人格障害という精神病故に周囲の人間マウンティングしまくる。ただ、尊敬を集めたいのだ。

尊敬を集めるために仕事での成功恋愛成功をこれまで語ってきた。

しかし、結果として彼女履歴には2年に満たないP&Gでの業務経験と数えてはないが2年程度での離婚という結果だ。

だというのに現在ライターとして就活生向けの記事恋愛記事を書く事を仕事にしている。ぞっとする事だ。

まず、この時点で氏の文章を読む気は失せるのだが、なにぶん無邪気に人を信じるお人好しが多いようで、未だに彼女をどんな人間かを調べもせずありがたがる風潮は違和感を覚える。

事実を知れば騙されたと思うだろう。

で、その騙されたという感情はおそらく正しい。なぜなら、ただ尊敬を集めるために最高の自分を演じているのだから。これはセルフブランディングとも言うようであるが、つまるところ、上手い事騙して、自らの欲求を満たしていただけなのである

普通であればここまでの事は良心を咎めるからできるはずがない。でも、できちゃうのだ。だって自己愛性人格障害から

こういう人が最近でも、はあちゅうというのがいた。トイアンナはあちゅう慶応大というのはたまたまであるとおもうが、おそらくふたりとも精神病患者ではないかと思っている。少なくともトイアンナに関してはそうであったことがわかっている。はあちゅうもおそらく精神病池沼の類いなんだ、そう思っている。

こうした不快感をまき散らす人が今後増えないように願いたい。もはや公害だ。精神病院患者安易社会に戻さないでほしい。この現状は社会にとって大きな損失だ。もう、うんざりである

エスター という映画がある。あそこまでの狂気とは思いたくないが、彼女たちへの感情エスターに対する嫌悪感と同じである

個人的には彼女たちの打ち手はライターから転職であり、周囲はその仕事を通してお金を渡さない事なんだと思う。

どうせ会いさえしないだろうが、カウンセラーと会ってライター業をやめるよう助言をもらえば良いと思う。

彼女たちはP&G電通で働いた栄光を手にし更にプライベートも充実させようとしたようだが、結果は現状の通り、散々である

要は不得手な恋愛沙汰での栄光を諦めれば良いのだ。(精神病患者だろうから無理だろうが)

まだ間に合う。会社勤めで世の中の役に立てば良いのだ。

繰り返しになるが、こうした人たちは相手にしてはいけないよ、みなさん。

(なお、精神病差別しているわけではありません。狂人? 池沼? 適切な語を知りたい)

親の教育がクソで死ねって思って爆死寸前に

俺の親は共働きだった。

父親公務員

母親事務


俺は小さい頃からロボットみたいにいうことを守ってきた。

門限を気にし、起床時間、親の言う事、親の価値観を気にしてきた。

守らなかったら、怒声を食らった。

から怒鳴られ、旅行先で怒られ、俺はいつも怯えていた。

もちろん、ムカついてもいたが、守っていれば褒められたので、

嬉しいときもあった。


親は世間には良いかっこして、悪く思われないようにと必死だった。

気に食わないことが在ると、世間を見下すことによって自分たち肯定していた。

俺もその「相手を見下す」方法でもって叱られた。

自分の考えをバカにされ、「今のお前にはわからない」と言われてきた。


親は口癖だった。

「好きにすればいいじゃん。」

「好きにすればいいじゃん。」


何を言っても同じだから、悩みを相談たことは一度もなかった。

そして俺は好きに生きなければいけないという価値観に縛られていた。



もう一つ口癖があった。

「人様に迷惑をかけるな。」


ならいうだろう。でも、言われた俺はもうよくわからなかった。

迷惑をかけず、好きなことをするなんて、できなかった。

親のいう人様なんて9割自分たちのことだ。

親に迷惑をかけずにできる好きなことなんて、オナニーぐらいだった。


親は「お金が無くても幸せと感じて欲しい」と願って教育してきたようだ。

俺はその願いを遂行しなければいけないと思っていた。

学校はいろんな言葉を習った。

「恒産なくして恒心なし」

一定職業財産を持たなければ、しっかりとした道義心や良識を持つことはできない。)

「衣食足りて礼節を知る」

(人は生活に余裕ができて、初めて礼儀節度をわきまえられるようになるということ。)


大人になった時、俺は就職せずに社会にでた。

大多数が就職するように教育されてきただろうが、俺は違った。

就職がわかんなかったから、お金がなかった。

衣食も足りてなかった。

親の教えに沿って生きてきたが、俺は圧倒的に不幸を感じていた。


はいわばコンピューターだった。

そして、親のプログラミングで動いてきた。

親は「幸せ」に向かうように設計したつもりだと思う。

しかし、俺は不幸だった。あきらかにエラーだった。


教育に正解は在ると思う。

教育って、出してほしい結果があって、そこにたどり着かせたいからするんでしょ。

子供に限ったことじゃない。

新人教育だって、なんだって、同じ。

別にすげえ人間を育てられたら正解とかじゃなくてな。

目的を達成するかどうか。


批判したいやつが批判してくるポイントもわかるけどね。

ただ、批判したいヤツは、初めから親の言う事を守るように設計されてないんだよな。

別に珍しい話じゃなくてさ。

感情派は否定してくる話なんだよ、これ。

感情派は「スタートそもそも違うんだよ」って話してもわかんないみたいなんだ。

でも、ロジカルオナニー野郎はわかってくれるよな?


もう爆死だ。

地獄で、絶望だ。

(ちなみに爆死も、地獄も、絶望自分が感じたらソレ。

誰も他人の爆死も、地獄も、絶望も図れやしない。)

全部、嘘デタラメだった。

コード全消去だ。

色々考えたけど、こればっかりはもう無理だ。

解決できない。


だけど、地獄の世の中で、1個だけ伝えたいことがある。

親も所詮男と女しかない。


タリーズでくっちゃべってる金髪の女、

スーツ来て口臭そうなおっさん

ロン毛でタバコ臭いバーのマスターみたいなヤツ、

クラスでいけ好かなかったあいつ、

うるせえ女子

鏡の前にいる自分

そういうなんかどっからどうみても不完全な人間一人ひとりが

結婚して子供を育てて死んでいく世界だ。


ソレを思えば、ロジカルオナニー野郎にも、少しは心の余裕が持てる。

anond:20170213030534

読み手の受け取り方にもよるけど、

そんな幻想FGOにはほぼ無くて、何かあれば主人公が死にかけるし、必死こいて守った後輩すらも死にかけるし、大事にしてたものも失いかけるし

最早主人公にとって何が一番大事か判然としない。

あれをハーレム物の萌え文学と呼ぶのは自由だけど、その割に黒化するキャラやら、主人公以外の人物愛着がある事を示唆されてたりだとかマスターに対するのは恋愛感情ではなく全幅の信頼、それも使命感の上で行動してるように見える。

実際、誰かの幕間では裏切りがどうこうって言及もあったし、サーヴァントと言えどそんなもんなのかなって

奈須きのこ氏はよく知らないけど何も主人公マンセー状態を描きたい訳じゃないだろうってのは素人自分にも分かる。

まあ、他作品への興味の布石となる材料を散りばめてるって感じ。でも最終的にはサーヴァントが好むのはFGOマスターではなく、元作品マスターなので主人公は横恋慕してるような状態に近い。

FGO出のサーヴァントなら違うかもだけどね、そこまで深く考えない方が楽しいんじゃない。

anond:20180119093516

訳ありじゃない人間なんていない。

自分が思うに、結婚適齢期は19〜30。じゃないと感情の起伏がなくなって、好きとかどうとかで一々はしゃいでいられなくなる。

その場のノリ、愛情だけで結婚するなら絶対二十代前半の方が良い。性機能もまだ十分だし、そのくらいじゃなきゃまともに子供作れないでしょ。

人はKKOになると煽りのある現場業者と片道2時間45分と同僚に耐え切れず最終的には昼飯食ってもキレが収まら自主的に退場し損失感情を煮込む

お疲れ様です

anond:20180119121841

基本的に「この日はこれを食べよう」というキャンペーンを張るのは良いことなんだよ。

ゴリ押しへの嫌悪感」ってたぶん「騙されたくない・操られたくない」みたいな感情なんだろうけど、

自覚あるなら「敢えて乗っかってやるんだよ」でいいじゃん?

別に消費者が損をするわけでもないしさ。

ただ土用の丑の日の鰻みたいに絶滅危惧種を食べ尽くそうというキャンペーンになるとダメなわけで。

恵方巻はそういう危険は少ないと思うけどなー。

本当は妻を抱きたい

今朝も子供と妻が言い争う声で目が覚めた。

しかし、布団からは出ることが出来ない。

自分が行ってもできることは何もない。

子供を叱りつけようが、子供を陽気におだてようが、目の前の出来事を見てみないふりをしようが、妻はただ自分に向けてストレス押し付けてくるだけだ。

今日で何日目だろうか。

寝坊にならないギリギリ時間に布団から這い出て、妻からの冷たい視線背中に感じながら朝の準備を整える。

用意された朝食を褒め、食べ散らかしながらテレビに釘付けになっている子供を諭す。

妻は無言で鏡を前にまつげと奮闘している。

登校の時間が近づいても一向に食べ終わる気配のない子供に、妻が突然叱りつける。

子供はふてくされた態度を見せて妻はさらに声を荒げる。

耐えかねてこちから子供を叱りつけると、子供は大声で泣きながら言い訳を始めた。

今日で何日目だろうか。

少しでも家事負担を軽減しようと、定時で帰って手伝っていた時期もあった。

しかし、それがむしろ相手にとってのストレスになっていると気づいてからは、一週間に一回程度は夕食を外で済ませ、帰りの時間もできるだけ家族の夕食が終わった頃を見計らうようにした。

夕食も当然子供は落ち着きなく怒られながら食べている。そこにこちらまで加われば、朝のような状況を繰り返すだけだ。

こちらの前では妻も叱らざるをえないし、いなければいないで適当に手を抜いているのだろう。

テーブルに並べられたお皿のラップを一枚一枚剥がしては、一つ一つ褒める。妻は居間ソファーテレビに映る芸人を見て笑い声を漏らしている。

しばらくして、妻はつかれた様子で子どもたちを連れて寝室に向かう。

「寝かしつけをわたし押し付けあなたのんきそうね」

そんな嫌味を込めたような目でこちらを一瞥して、嫌味どころかおやすみなさいも言わずに扉を閉める。

皆が寝静まった頃合いを見て、スマートフォンを持ってトイレへ向かう。

感情アダルトサイトを開き、無感情のままにいちもつをこする。

性欲をためた状態日常生活を送るなんて危険な事はできない。

自分でもよくわからないがこれが生物としてのメカニズムらしい。

こんなに虚しくて悲しくても、白い涙を吐き出せば、気持ちも体も一瞬で落ち着きを取り戻す。

早く帰ってこちらが子どもたちを寝かしつけることもある。その時は決まって妻は遅くまで起きている。

貴重な自分時間を費やしているのだろう。邪魔をしないようにしずかに寝室で目を閉じ続ける。

妻を抱きたいから二人の溝を埋めたいわけではない。妻を愛し妻に愛されていることを実感したいだけなのだ

休日の朝、だらだらと布団でテレビを見る妻の横に潜り込んでみたことがある。

笑顔芸人を眺めていた妻は、何も言わずに体を捻ってこちらに背を向けた。

そこにできた溝があまりにも深く思えて、それ以来妻の体に触れることすらできなくなってしまった。

こんなにも虚しくて悲しいのに、とっくに枯れ果てたのか無色の涙は流れない。

anond:20180118145602

え?なに?俺?ってなった。細々違うし、性別も違うようだし、そもそも俺が書いてないから俺じゃないんだけど。

増田の話とてもわかります。俺もそうだから。そういう感覚結婚して、もうすぐ5年。今でも続いている。子どもが2人いる。

はてブとか言及とか見てると、俺が他人に話して言われたことのオンパレードだった。

「それが恋」

「そんなんで結婚して大丈夫?」

「奥さんかわいそう」

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

この増田もそんな調子のようだ。

この増田とは違うかもしれないけど、この機会に自分場合説明してみる。自分でも整理したいと思っていたから。

恋愛がわからない、と増田も書いてるけど、より正確にいえば「感じられない」に近い。世間で言われる恋愛感情に付随する反応が自分に起こらない。映画はじめ創作物が振りまくロマンティクラブイデオロギー丸出しのものから世代を越えて様々な人にきいた恋人配偶者との馴れ初めに至るまで共通して見聞きする、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、とかそういうのがない。というか生まれてこのかた感じた記憶がない。で、正直にいえば感じてみたいは思う。でもわからない。

なので、先ほどあげた反応群には以下のような回答になる。

「それが恋」

知識として知ってるのと違うんだけど、本当にこれが愛なの?

「そんなんで結婚して大丈夫?」

→愛があっても必ずしも大丈夫ではない。

「奥さんかわいそう」

→向こうが良ければ良いのでは?(この辺のことを話した上で結婚している)

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

お疲れ様です!

ということになる。基本的自分から話すことはない(馴れ初めというのは本当に聞きたいと思ってるかどうかはともかく、聞かれるものである)。

結婚して一時期は、長く暮らすパートナーとして好ましいという感情は多分、恋なのかもしれない、恋愛というもの典型的感情から外れているだけで。と思った。でも、やっぱりいまは違うと思っている。

子どもができた。変な意味ではなく、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、そういう感覚子どもには芽生えた。たぶんこれ愛(情)なんだと思う。産まれから、ずっと続いている。

増田の話を読んで、気がついたことがある。増田がそうかは知らないけど、俺は人一倍自分時間」を愛しているのではないかということ。結婚しなくても楽しく暮らしていける自信があるし、1人で過ごす時間がとても大事。1人の時間が欲しいといつも思っている。

妻と子どもの差はそこだ。

妻は大人だ。2人のうちはそれぞれが一個体大人として話して生活を調整すればよかった。家事だって抜きたいときは好きに抜ける。でも子どもは違う。自由奔放、目は離せないし、保育園の送り迎え、料理洗濯、寝かしつけ、ときには病気になって仕事を休んだり、遅刻したり。子どもが生まれて、たくさんのものを失ってしまった。(ちなみにいえば子どもも欲しいと思ったことはまったくなかった。どちらかといえば欲しくなかった。妻が欲しいと言わなかったらつくらなかったと思う。)

子ども自分人生を、時間を削り取っている。しかし、共有してもいる。子供時間は、俺の愛する俺の時間でもある。自分の半身に否応なくなってしまった。たぶん、そこなんだと思う。世間一般の愛とは、やっぱり何か違うけど、俺にとってはそこが大きい気がする。考えたくもないけど、自分より先に子ども死ぬことがあれば、「自分の費やした時間」=人生がごそっと持ってかれることになる。それが辛い(なんか冷たく読めそうだけど、たぶんに感情的感覚です。上手くかけない)。

じゃあ妻はどうなのかといえば、やっぱりパートナーとして一緒にやってけたらいいなと思えている。でも子どもに対する感情とは別物だ。ともに過ごす相手として、誰よりも望ましいと思える。でもたぶんこの気持ちは男相手でも持ちうるものであると思う(俺はここまできていうのもなんだけどヘテロである)。もちろん彼女が死んでも悲しい。でも、たぶん子どもに対するものとは種類が違う。

けっきょく自分でもまだよくわからないや。

推敲なしでスマホで書いたからめちゃくちゃだし、なんかまとまらなかったけど、増田はたぶん自分不思議感情をどこかに吐き出したかったんじゃないかと思っている。俺がいま思わず駄文を書いてしまったように。

増田さん、あなたのような人、世の中にはいますよ。安心してください。とりあえず、うちの家族円満にやれてます(妻は我慢してるかもしれないけれど)。あなたきっと大丈夫。お幸せに。

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

anond:20180118145602

恋愛感情が全く無いわけでは無い。かと言って大恋愛の末というわけでもなく、やはりパートナーとしていかに信頼できるかに重きを置いて選んだ相手が一番いいと思う。

一緒に暮らしていくと人としてもっと好きになっていく、それを恋と呼んでもいいのでは。

anond:20180117230117

この数十年で「感情表現力」が格段に上がったのは大きいかも。

昔のTVアニメって紋切り型演出手法を使い回すつくり方だったから、

相当ハッキリしたメリハリ付けないと映像の間が持たなかったんだよね。

から「分かりやす出来事描写された起承転結」が必須だったんだよ。

でも、作画、間の取り方、アングル、背景等美術の活かし方、

声優さんの演技テクニック音響効果表現etc...

この数十年間で色んな手法確立されてきたので、

アニメーションとして成立させ得る作品の幅も結構広くなった様に思う。

そういう意味では結構いい時代に生きてるなあ。って思えるよ。

昔の技術ではアニメ化出来なかったけど今なら出来るかも。

...っていう、古いマンガ小説とか。探すと結構出て来るかもね。

生理がこなくなった時の反応で彼氏人間性がわかる

から言われてるけど、「生理がこなくなった」って言ったとき彼氏がどんな反応するかで、ある程度人間性とか器とかわかるんじゃないかな。

極論結婚できるかどうかくらいまで分かると思う。

以下に例をまとめた。

・「え?え?」(ただ呆然とするだけで頼りない)

・「ウソでしょ…」(ショックを受ける。これも少しみっともない)

・「何で?どうしたの?」(体調を気遣っているように見えて理由を求めている。妊娠だったら嫌だなという感情が透けているのであまり良くない)

・「妊娠しちゃった?」(悪くはないがやや直接的すぎる)

・「検査薬買ってくるね」(上に同じ)

・「体調悪いとこない?病院行ったほうがいいかもしれないね」(なかなか良い。気遣いもできるし、妊娠だけでなく他の婦人科疾患の可能性を鑑別に入れる脳みそもある)

・「無理。今すぐ堕ろすぞ」(最悪の部類)


私は就活時期にストレス生理が1ヶ月飛んだ時に彼氏カミングアウトしてみた。

彼氏はびっくりして呆然としてたな。色々考えておそるおそる「病院行く…?」って言ってくれた。まあ及第点かな。


あと、これ言っていいのはマジで生理が止まった時だけだとも思う。

彼氏を試すために生理がこなくなったってウソつくのはあとあとボロが出るしよろしくない。

生理ストレスたまたま飛んだ時に試してみてね。

anond:20180118202046

さっき振られた

付き合っていないにも関わらず3ヶ月くらいダラダラと半同棲してキスセックスもしてた男にさっき振られた。

あんたをこんなにも家にあげてたのは好きだったからに決まってるでしょ。でも言ったらごめんって言われるってわかってたから言ってなかっただけで。

って、あらかじめ決まっていた引っ越しを機に上記のことを伝えたら、わかってたけど…って言われた。

言っちゃダメだ言っちゃダメだと言い聞かせてたけどやっぱり確証が欲しくて本当のことを告げたら、困った顔をして今までの距離感で楽しくおしゃべりしてたいって言われた。なにそれ。

あんたは楽しかたかもしれないけど、私は楽しかったけどそれ以上にずっと苦しかったよ。いつ帰ってこなくなるんじゃないか、いつ本命の女作られるんじゃないかって、毎回気が気じゃなかったよ。「外に女なんて作ってないよ」って、その言葉は生殺しでしかなかったって気づいてた?

「俺が中途半端な態度取ってたら余計に傷つけるだけだってのもわかってた」「でもなんでも許してくれるこの関係性が心地よかった」「一人暮らしの部屋は寂しいから(あいつも一人暮らしだった)、その寂しさの埋め合わせが出来るだけで幸せだった」「俺も未練がましいし切ないし苦しいけど、恋人にしてくれって言われてうんってうなずけるような感じではない」(要約)

そりゃなんでも許すよ。だって私のところに帰ってきてほしいもん。私のものだっていう確証がなかったから、なんでも受け入れてうんいいよ、わかったよ、任せてっていうしかなかったんだよ。都合のいい女だね〜私って笑いながらいうと、そういうわけじゃないよ〜って言って抱きしめてくれたけど、でも決してそれ以上でもなかった。

じゃあ彼女にしてくれる?って言ったら、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んって唸られた時、頭ではダメだって分かってたけど、感情が付いてこなくて年甲斐もなくボロボロ泣いてしまった。私が引っ越すことは確定事項で(ずっと荷物移動もしてた)、だから一緒に居られなくなるから気持ちを伝えたけど、白黒はっきりしてはもらえなかったけど限りなく黒に近いグレーだった。告げてしまたからにはもうグレーのままでは居られない。バカ選択をしたなあと、自分でも思ってる。

あんたが思ってる以上にあんたのこと大好きだったよ。気づいたら好きで好きで好きすぎて、長年一人暮らししてたはずの今の部屋にひとりで居るのがしんどくて仕方ないくらい好きだったよ。

明日私はこの部屋を出るけど、最後に一晩うちにいてよって言ったら「ここで一緒にいたらお互いダメなっちゃう」って帰られてしまった。あまりにも惨めで玄関のドアが閉まった瞬間子どもかってくらい泣いてしまった。

最初家に入れたきっかけは情だった。始め家に入れた時点では、ただの友人関係だったはずだった。それが私の感情けが少しずつずれてきたのは、やっぱりゼロ距離で一緒にいすぎたせいなのかもしれないし、先に既成事実を作ってしまったのがいけなかったのかもしれない。もっと段階を踏めばよかったのかとか色々考えてるけど、多分勢いで寝てなきゃこんなことにはなってない。

明日また家出ときに連絡ちょうだいって言われたけど、たぶんしない。お互い連絡不精だから、たぶんこのまま物理距離を取ったら自然と(あちらは)風化していくのだろう。私も風化できるように連絡とらないようにする。つらいけど。

とりあえず今はこの家具もない広すぎるがらんどうの部屋でどうやって一晩過ごすかを頭捻って考えてるけど、何も思いつかない。

仮想通貨神様の仇になった話

あなたは昨年末仮想通貨ビジネスに参入する」と発表してちょっとした話題を呼んだ某芸能人をご存知でしょうか。

ご存知でもご存知でなくてもこの後に続く話を読んでいただくのに特に支障はないかと思います

これから書くのは彼のことがとても好きだった人間の話です。

私はそこそこ長い間、彼のファンでした。

ファンクラブ入ってからどれくらいになるのかなあ。

ソロ活動始めてからしばらく経ってからだったので、古参とかそういう話をするなら

私より長く彼を応援している人だってそれはもうたくさんいるはずですが、

少なくとも15年以上は経ってるはずなのでまあそれなりに長い間と称していいんじゃないかなと思います

当時の私は音楽芸能人にまるで興味がありませんでした。

けれどふとしたきっかけで彼の歌を聴いた時、一発で心をわしづかみにされたのです。

なんて綺麗な声で、なんて綺麗な曲を歌うんだろう!

なんて魅力的な歌を書くんだろう!

なんて素敵な世界観を生み出す人なんだろう!

彼の作品はいつも独特の世界観形成し、それを表現するために

音楽映像文章美術演劇といったありとあらゆるアプローチを行い、

本人のみならずバンドメンバースタッフまでその一部として役割を与えられるものでした。

エンターテイメントとしての密度と完成度が尋常じゃなかった。

一度、彼のファンでもなんでもない友人をライブに連れて行ったことがあるのですが

演出や作り込みがすごいか特に事前情報仕入れていなくても引き込まれたし楽しめた」

みたいな評価をしてもらえたので、本当に総合芸術としてよく出来ていたんだろうなあと思います

そんな類いの作品に触れたことさえなかった私はもう夢中でした。

たこともない夢や幻想の数々、それが彼の作品でした。

CD雑誌メディアライブも、彼の発信するものは全て見聞きしたかった。

可能な限りそうしていたけれどまるで満足できなかった。

それがもどかしくも嬉しかった。

インタビュー言葉ひとつ取っても彼はとても魅力的で、

彼の語る言葉を読むたびに新しい価値観自分の中に形成されていく気さえしていましたし、

この先どんなことが起ころうとも彼に憧れる自分のこの感情は決して変わることはないだろうと信じ込んでもいました。

あの頃、彼は私にとって間違いなく神様だったのだと思います

そして、そんな彼のソロ活動20周年を間近に控えた2018年最初に齎されたイベント開催告知の内容は、

ファンクラブ会員向けの仮想通貨事業に関するトークイベントでした。


あっ、だめだ、と思ったのはその時でした。


予兆はいくらでもありました。

なんか最近曲の系統が全部同じように聞こえるなとか、カバーアルバムとかコピーバンドとかが目立つなとか、

内輪向けイベント多いなとか、昔こういうことはやらないって言ってた内容の活動してるなとか。

だけど私は、彼には夢を見させる力があると知っていたしそれを信じていたかった。

今はたまたま私の好みではない展開を行っているだけで、彼が彼の世界観表現していることは変わらないのだと。

いずれまた流れが変わって私が夢中になるような夢をまた見せてくれる日もきっと来ると信じていたかった。

事実、心が離れかけて今回で最後にしようかなと思いながら出向いたライブでまたドカンと衝撃受けて

魅了されて大泣きしてやっぱり私はこの人の作品が一生好きだ……と惚れ直させられたこだってありました。

惰性になっているのでは?と自問自答しながらもファンクラブ更新を切る気にもなれなかった。

でも、アーティストでなく実業家を名乗って、年齢も本名も公開して、そんな姿を見たら流石に

「ああ、きっと彼はもう夢を見せる仕事をするつもりがなくなってしまったんだな」

理解せざるを得ませんでした。

ゼロから何かを創作するということには途方もない労力が必要でしょう。

それをエンターテイメントとして大衆に届けるためには、また更に大きなエネルギー資本必要になってくるでしょう。

それをずっと続けるというのはあまりに困難な道でしょう。

その道から逸れて違う歩き方を選ぶ人を責める権利は、この世の誰も持っていません。

まあ綺麗事ばっかり言っても仕方ないというかね。

ぶっちゃけその夢を見させるための土台のところでいろいろ大変なんだろうなあっていうのも

かるというかね。ニュースになったこととかもあるしね。

「やりたいのにやれない」みたいなことは絶対にあったと思うし

こっちも展開されたグッズとか毎回必ず買ってたかって言われるとゴメンナサイって感じなので

ホント彼の方向性かに難癖つけたいわけじゃないんです。

仮想通貨も私にはちょっとからないけどある程度勝率とか将来の展開図とか見越したからこそ

あれだけ派手に打って出たんだろうし上手く軌道に乗るといいねえって思ってる。

間違っても彼に対して「裏切られた」みたいな感情を抱いているわけではないんです。

ただ私の神様はもういなくなってしまったんだなぁという実感を覚えてしまたことがひたすらにさみしくてかなしい。

アイドルを追いかけた経験はないけれど、推していたアイドルに「普通の女の子に戻りたい」って言われた時の

ショックや悲しさやそれらに交じる僅かな自責とこの感情は似ているのかもしれないと思う。

生きているあなた偶像でいてくれなんて願うことがとんでもない傲慢だということは理解しているけれど、

それでも私はあなたという偶像が好きだった。


それだけの話でした。ここまでお付き合いくださいましてどうもありがとうございました。

願わくば彼の進む道の先が彼にとって望ましいものでありますように。

でもあのファンミ案内はどこからどう見ても芸能人使った怪しい投資セミナー詐欺勧誘しか見えなかったからもうちょっとどうにかした方がいいと思う。

見えないものを読み取る力

言葉真意」とか、「表情の裏」とか、「嘘」とか「本音」とか、「感動」とか「苦しみ」とか、

そういう目に見えない感情の奔流とかを理解できるか否かで、人生の色合いは変わる。

これがわからないと、人とのコミュニケーションもうまくいかない。

匿名でも本音を書けない

他人が見る確率がほぼゼロに近い日記にすら、「ある程度」の本音しか書けない

こんなことを考えているのがバレたら酷い目に合うんじゃないか、という感情が強すぎるんだと思う

人付き合いは得意な方だが、根底他人が怖くて心を開けてない

父は酒乱でDVだった

でも母が攻撃的で口も達者だったから、そのせいもある

酒が入らない時の父は優しい人だった

子供の頃に抑えていた感情大人になってから爆発した

父を殴って歯を折ったこともある

長い間父に対する怨念があり、毒親だと思っていたが、ようやく許せるようになった

いや、許せるというより、殴ったことを申し訳ないと思う気持ちと、「金のことで子供に窮屈な人生を送らせたくない」

という言葉実践してくれたことに感謝している

そのような話を父に伝えることができて、父もわかってくれて、むしろけがえのない絆が生まれ

他の毒親を持つ人達もそのような将来が訪れてくれるといいな、と思う

「いや、ウチのは救いようがないから」な人がほとんだだろうけど、衝突は避けては通れないだろし、余計なお世話だろうけど、よい方向に向かうとよいなと思う

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

自担が好きすぎる

好きが溢れて寝れない!目を閉じれば笑顔自担クール自担、歌う自担、踊る自担が浮かんでニヤニヤしてジタバタして堪らなくなる。

まず顔が良い。宇宙規模で見てもかっこいい。地球外生命体が攻めてきても自担の顔見たら「はゎ///」ってなって戦意喪失すると思う。一番可愛いのに一番かっこよくてなによりも美しいからな…全部持ってるとかもう顔がお強い。ありがとう今日顔面感謝

でもやっぱり踊ってるのが好きだな。ターンしてるの見てる時とかこの世で一番幸せなのは自分なんじゃないかってくらいだ。本人もダンスが好きで感情を乗せてらのがわかるから余計良い。

あーーーー好き!どうしようほんとに大好き!

好きっていいよね!元気になる!そこら中走り周りたいくらい好き!

今年何するのかな!?!?早く会いたいよ、三宅健さん!!!!!!!!

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