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2019-05-19

一応、クルマ安全性についての相談

最近ブレーキアクセルの踏み間違え事故世間は大騒ぎである

そもそもクルマは無条件で運転させることは到底不可能な程度に危険ものであり、免許を設けることでなんとか社会で受容できるレベル事故率を下げてきたという、歴史的事実を痛感させられる。


そんなクルマ世界だが、公道を走るクルマとは別次元危険なのはレーシングカー世界である

特にフォーミュラカーあるいはオープンホイールと呼ばれる競技専用車は、割と最近まで文字通りドライバーの血で染まった歴史だった。

たとえば1970年代F1なんて、

という有様で、参戦ドライバー25人中、毎年平均して2人が亡くなるという、職業としてみた場合もはやブラックなんてレベルじゃない状態で、それこそ命よりも大事な何かがある人か、それくらいしか能力適性がない可哀想な人以外には、とてもオススメ出来なかった。


そんな時期から気がつけば半世紀近く経ち、現在ではかなり死亡リスクは軽減された。

特にF1については1981年に初めてカーボンモノコック製の車体が登場してからの進展はめざましく、死亡事故も数年~十数年に一度くらいに激減した。

しかし、依然として危険はある。しかフォーミュラカーアイデンティティというか、本質的危険性が未だに解決されていない。


ちなみにフォーミュラカー定義は大雑把に言うと

  1. コクピット露出している
  2. タイヤ露出している

以上の点を満たす、舗装されたコース専用の競技車両ということになる。

というか、これに当てはまらないものフォーミュラカーではないと言い切れるくらい、本質的な部分だ。

そして、この点が依然として重大事故のリスクとなっている現実がある。

すなわち、それぞれ

  1. ドライバーの頭部を守るものヘルメット以外存在しないので、衝突時の危険はもちろん、飛来物に当たるだけで重大な受傷事故に直結する
  2. 走行中、後続車の前輪が先行車の後輪に接触するだけで、後続車が宙を舞う大事故に直結する

このうちコクピット危険性については、最近Haloと呼ばれる、コクピットを環状にバーで囲む防護装置(バーチタンもしくは鉄製)の装着が義務付けられる流れになっており、これでかなり解決しそうである

しろ過去には、自身クラッシュで飛んだ破片が頭に刺さって亡くなったアイルトン・セナや、更には宙を舞ったマシンが真っ逆さまのままガードレールの真上に落ち、ドライバーガードレールに切り裂かれて真っ二つになったとか、ガードレール真下マシンが潜り込み、ガードレールによって文字通り首を刎ねられたとか、インディカーでは宙を飛んだマシンコクピットから金網に突っ込みドライバーもみじおろしになった事例もあるのだ。

どれも頭部を防護する仕組みが車両側にあれば…と思わずにいられない。


というわけで、残るは「タイヤ露出しているため、後続車の前輪が先行車の後輪に接触するだけでマシンが宙を舞う」問題だ。

というか上述の例だけでなくかなりの数の死亡事故が、オープンコクピット危険性にオープンホイール本質的特性が合わさったケースだったりする。

もちろんそこはプロドライバーレーシングカートの時代からタイヤ同士の接触危険性を叩き込まれて育ってきた事もあってか、ドライバーの工夫によって滅多に起きない事例である

しかしひとたび起きれば、入門カテゴリレーシングカートでさえ死亡事故の原因になるのだ。

これ、物理特性絶対回避できないのだろうか。

何か防ぐ手立てがあるのか、とても気になる。

2018-12-11

anond:20181211143546

わかる

腹が張りまくって、トイレに行って踏ん張ると屁がレーシングカーのアフターファイアかってくらい勢いよく出る

体調は悪くないが不安

2018-11-19

マカオグランプリクラッシュ最近モータースポーツ安全性

11月19日マカオFIA F3 ワールドカップ決勝

レース5周目、コース3つめのカーブリスボアベンド」手前の直線でソフィアフローシュ選手マシンユアンダルバラ選手接触コントロール不能のまま高速でスピンし、後ろ向きのまま前方の坪井選手接触、そのままフローシュ選手は飛び上がってしまい、キャッチフェンスコース外のカメラマンやぐらに接触して落下した。

https://youtu.be/G2A_GrUHZmo

レースはすぐさま赤旗レース中断された。

・なお、ダルバラ選手との接触を含め裁定としてはどのドライバーにも違反性のないレーシングアクシデントとして処理されている。

フローシュ選手は最高速計測地点では276km/hを記録していた。他の選手は255km/h前後で通過している。

これは他車がブレーキを踏む地点ですでにノーコントロールに陥っていることを示している。

(計測地点は離陸地点から100-200mほど手前)

クラッシュ当事者となったソフィアフローシュ選手坪井選手カメラマンやぐらに居て吹き飛ばされた日本人カメラマンフェンス脇にいたカメラマンコースマーシャルの5人がすぐに病院搬送された。

怪我の状況などの発表はここを参照

http://www.as-web.jp/overseas/432006

コースマーシャルコース上の危険を知らせたりなどをする旗を振ったり、クラッシュした車両やパーツの回収をするスタッフ

フローシュは翌日朝に手術を受ける予定。

事故に絡む要因

ソーセージ縁石

・離陸してしまった原因の一つとして「ソーセージ」縁石と呼ばれるコース上の障害物がある。

これは、コースの内側をショートカット出来るようなカーブ意図的に設置され、カットを防ぐ目的がある。

形は半円形の筒が埋まったような形状で、高さは普通の縁石(赤白で塗られている)よりも高い。

これに乗るとレーシングカーは姿勢を乱してしまったり、最悪の場合マシン破壊されてしまう。

・以前からソーセージ」縁石の安全性には疑問が投げかけており、他のレースでもこの特殊な縁石によって空中に飛び出してしまった事例がある

Formula e 北京 ニック・ハイドフェルド

https://youtu.be/vG1VPss4LKI

GP3 ベルギー コンスタンティン・テレシェンコ

https://youtu.be/Mj3r9xM9Dzo

・今年からリスボアベンド」に新しく設置された。

クラッシュの実際の動画に注目すると、フローシュの車が飛び上がる直前に乗っかる青いものソーセージ縁石。

フォーミュラカーの形状

フォーミュラカーの離陸

・離陸してしまったもう一つの原因はフォーミュラカーオープンホイールカーと呼ばれる形状の車特有問題がある

これらは一般的F1で思い浮かべるようなタイヤがむき出しの車のタイプと考えて良い。

・今となってはかなりの高速度でのクラッシュでも打ち身や打撲で済んだり、酷い場合では骨折などをしてしまうが、命に関わるような出来事にならないほどの安全性レーシングカーには備わっている。

ドライバーもこのような衝撃に耐えるために必死トレーニングをし、衝撃に筋肉で耐えうる身体を作っている。

しかし、フォーミュラカー場合、高速で回転するタイヤ同士が当たったり、乗っかったりするとカタパルトのような状態になりマシンが飛び上がってしまうというものがある。

過去にもこれが原因で重傷を負ったり、亡くなったドライバーが多数いる。

F1も含め、フォーミュラカータイヤカバーすべきという議論も昔から繰り広げられているが、基本的には見た目上を重視していたり、「伝統的なもの」として片付けられている。

・ 他のフォーミュラカーレースでは、タイヤを上部のみむき出しにしているが、タイヤ前後バンパーや突起物を設置し、直接タイヤ同士が接触しないようにするデザインも出てきている

ただし、タイヤカバーした車でもカバー破壊されて飛び上がる事例もあるので完全ではない

フェンス

サーキットフェンスキャッチフェンスというマシンを捉えてマシンやパーツなどを外に飛び込ませない意図があるが、今回はフェンスの上部まで飛んでしまったため、ほぼ意味がなくなってしまった上に支柱等が倒れてしまった

スペック想定以上の出来事だったと思われる

レースを行う際にはフェンスを完全に修復しなければならないため、レース中断中にすべて修復された後らレースが続行された。

ドライバー頭部の安全

・同じくフォーミュラカー特有問題としてドライバーの頭部、ヘルメットがむき出しになっているという事がある

クラッシュまでの一連の流れを書くと、

フローシュ選手マシンは直線上でダルバラ選手接触スピンして高速状態のままカーブ突入、後ろ向きになりながら内側の縁石で飛び上がり、縁石と前を走っていた坪井選手マシンタイヤに当たり飛び上がってフェンスと後ろカメラマン用のやぐらに当たってしまった。

ガードレールで防御されているカメラマンのやぐらにドライバーの頭側からマシン接触してしまったが、「非常に運がいい」ことにちょうど穴が空いている部分にドライバーの頭部が入ったように見える。

これがやぐらの硬い部分やフェンスの支柱に頭部が接触していたら、最悪の事態はまぬがれないだろう。

・今年F1では「HALO」と呼ばれるドライバー頭部にマシンやパーツ破片などが直撃しないように設けられた安全バーのようなものが設置された。

数年前にタイヤが頭部を直撃して即死した事例や、雨でスピンしたマシンが別のマシン撤去中の重機に当たって頭が潜り込んでしまい、後に死亡するなどの重大なクラッシュが起きたこから開発され、導入に踏み切られた。

これはモータースポーツ歴史でも重大な出来事の一つである

HALOは高速度で発車されたタイヤのような重量物を弾いたり、二階建てロンドンバスと同じ重量にも耐えるという強度設計になっている。

https://youtu.be/3-3gIAkYEX8

・ここ1-2年で設計されたフォーミュラカーにはHALOが設置され、実際にHALOがなかった場合には頭部に直撃してしまうかもしれないというクラッシュが数件起きている。

https://youtu.be/4lZEwfaLNbE

・初めはデザインの悪さから導入直後には非難の声が多数ファンから発せられた。

ドライバー視野の正面に縦の支柱が入る特殊な形状なため、視野懸念が発生したが、実際にF1ドライバーテストをしたところ特に気にならないという。

ドライバーは大半がHALO導入に賛成した。

HALOが防いだクラッシュなどが起きてからは多少声が静まった感がある。

しかし、今回のレースで使われているF3HALO導入以前に設計された車でHALOは搭載されていなかった。

フローシュ選手に後ろから追突された坪井選手マシン頭部後方のロールバーと呼ばれる部分にはフローシュ選手マシン接触した跡があった他、坪井選手ヘルメットにも破損が見られたという報道がある。

飛び上がったフローシュ選手の他にも生命危機は迫っていた。

レースは中断中に怪我人の搬送キャッチフェンスの修復ののち約1時間後再開、無事レースは終了した。

さいごに

モータースポーツ100%安全は無いが、積み重ねてきた安全性の結果、これだけの大クラッシュ生命が奪われるという事が無かったのは非常に幸いである。

引き続き、フローシュ選手坪井選手カメラマンコースマーシャル怪我の完治を願いたい

2018-08-26

新型スープラBMW z4エンブレム付け替えで。

86BRZエンブレム付け替えで。

LFAスポーツだというのであれば、GRがしゃしゃり出てくるあたり、もうトヨタにはレーシングカー自分で作る能力はないんだなと理解した。

2018-08-01

anond:20180801151546

私も、収穫系のgameなんてと思っていました。

リアルでは引っ越し祝いで貰ったミニバラピンク)を一人暮らしの時水やりすぎて枯らしたことあります(˚ ˃̣̣̥᷄ω˂̣̣̥᷅ )

ゲームだと収穫が間に合わないと、QUALITYがさがってしまうけど、苗をかって最初ランクからやり直せばいいだけです。

これの面白い処は、収穫してメニューが貰えて、色んなお料理が作れるようになるところ。成長過程のお花や葉っぱが観れるところ。

仲間にそれを振る舞って経験値ゲーム通貨が貰える処

色んな人がいて、お店の特徴がある、それぞれの人間模様が面白いのです。

ほんとリアルの縮図みたい。

非表示コメントが出来る掲示板があるgameって、雑談・余談・フォローなども出来て案外いいですよ!

バトル系のカードゲームデッキに頭を使いますが、育成が少し面倒です。

ルーチンでずっとおなじビッグボスを倒してLvあげをするとき、どうも仕事みたいって思っちゃう

どんなに考えて組んだデッキでも。それを打ち消すような課金ガチャ新skillもちが来ると、廃課金者さんの高笑いが聞こえます

あと協力系のgameは、仲良しの「いつものメンバー」が決まればきっと楽しいはずです

のんびりマイペがなによりなのですけどヽ(´▽`)/

ホントは強い人をうしろで見てるのが好きかも。

ゲーセンだとレーシングカー運転するgameと、クイズといてゆくのが好きでした。スポーツジャンル不正解になるけど。

2018-05-30

グランツーリスモSPORTレーシングカーもう要らない説

ミラターボとかFCとか

そこらへんを走ってる(走ってた)スポーツカーを入れろ

はいってもNSXみたいに年式だけ違うようなので水増しはやめろ

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161023174418

会社都合ですぐ切れる分、時給を高くして帳尻を合わせているから、妥当

派遣社員ピットインの無いレーシングカーみたいなもんなんだよ。

2015-03-07

シェフ 三ツ星フードトラック始めました と ドライブハード は同じ映画であるネタばれ

ネタばれだけど誰も読んでないしみてないからいいよね。

どっちも車で移動するロードムービーだけど、そういうんじゃないんだ。

1)シェフ 三ツ星フードトラック始めました(以下C) と ドライブハード(以下D)を一言で言うと両方とも

  満たされない人生を送っている主人公ハッピーになる物語である

2)もうちょっと詳しく言うと、

  満たされない人生を送っている主人公が、ひょんなことからさらに酷い目にあって、よい人生を取り戻す物語である

オーケー

 「あたりまえすぎる」よな。もうちょっと詳しく書こう。

3)#1煮詰まってて平凡な毎日を送る主人公。意に染まない退屈な仕事を繰り返していた。

  #2ひょんなことからさらにひどい状態となり、

  #3試練をくぐりぬけ、

  #4自分の本当にしたい仕事に気付き、それをはじめる。圧倒的成長!

  #5ついでに愛も取り戻す。

じゃあ行くよ。

#1

C:主人公カリフォルニア州在住のデブアメリカ人中年コック。若いころから名声を得て将来を嘱望されていた。高級レストランシェフの座についている。(世間体はいいのでこれを失いたくない)

  だが所詮は雇われの身。オーナーダスティンホフマン)には逆らえない。

  オーナーダサい定番メニューでやっていくことを押し付けてくる。オレの横溢するクリエイティビティはどうなる!

  そして稼ぎのよい金髪の嫁とは離婚。息子を送り迎えすることでかろうじてつながっているが、それも身が入っていない。

  職場ワイン係(スカーレットハンソン)とはいい感じ。

D:主人公ゴールドコースト近辺在住のロン毛オーストラリア人中年ドライバー若いころは優勝経験もあるレーサーだった。今は自動車教習所で働いている。(レースより生命危険がないので嫁の受けはいい)

  そして稼ぎのよい金髪の嫁とはうまくいっていない。娘の送り迎えする、それも身が入っていない。

  自動車教習所の色っぽい女性事務員からはなんか好かれてるっぽい。

#2

C:自分を殺してダサいメニューを出したら超有名ツイッタラー食べログバカにされた!俺の真のすごさを見せてやる!だがオーナー定番メニューを出さないとクビだと言われる。ついに堪忍袋の緒が切れた! ひどい情弱だったのでツイッターDMRTがわかっておらずヤッチマッタて注目を集めた状態で店でやらかした様子を撮られ、YOUTUBE炎上

 珍獣としてネットでは人気者になるが超恥かいた!クビになる。息子や同僚の一部には、よくやった!と思われたり言われたりする。

D:変な客に教習を指名されたぞ・・・あからさまに怪しい・・・なんだこいつ銀行強盗かよ!

 全豪放送テレビニュース強盗共犯として顔と実名報道される。

 娘(多分Cの息子より幼い)には大うけ。嫁は苦い顔。

#3

C:元嫁と元嫁の元旦那(言動が多動症っぽい。アイアンマン)の助けで屋台トラックを始める。

 色々あって元同僚+息子(夏休み)と長距離移動。

 元嫁に、あんたがヨハンソンといい感じなの知ってるのよ、とチクリとやられる。

D:銀行強盗は凄腕の泥棒だった。銀行には元泥棒を酷い目に遭わせた奴がおり、強盗はその借りを返してもらうためだったのだ

 (900万USA$)

 あの手この手泥棒の運転手であるという状態から逃げ出そうとするが、ままならない。

 報道陣が色っぽい女性事務員インタビューする。

 しなを作って主人公氏は只者じゃなかった。すごい奴だと思ってた。と喋る様子が放映され、それを見て嫁はやきもき。

#4

C:息子と心を通わせる。オレは間違っていた。意に染まない料理なんか作らなくていい。

 息子が望んでいたのは遊園地に連れて行ってもらうことじゃなくて、情弱な父親にネットのすばらしさを教えたり、料理やオトコの生き様未成年飲酒とかはちょっと・・・)を教えられたりすることだったんだ! 

 食べログツイッタラーには「あんたには憧れていたんだよ・・・それをあんなダサダサメニューで失望させやがって・・・だが今のこの屋台料理は最高だぜ」と言われる。

D:泥棒に、もういいよ。ドライバー役割は終わってもいいと言われる。だが、男の誇りに火が着いた!

 相手の悪者を出し抜いて、お前を送り届けてやろうじゃないか!

 バトル!勝利だ!

#5

C:超お金持ちから、新たな店を出す金を出してやるといわれる。息子は腕のいいシェフになるだろう。将来楽しみだ。元妻と再婚してエンド。

D:泥棒から報酬で300万USA$をやると言われていた。妻の愛を取り戻して、レーサーに復帰を決意。娘はトレーラーで運ばれてきたレーシングカーにのってウキウキハンドル握ってレーサーごっこ。父親の威厳と生きる意味を取り戻したぜ!エンド。

共通点(と違い)

・真の愛情対象 金髪の嫁(高給取り) 離婚済みまたは離婚寸前。

・色っぽい偽の愛人(Cでは寝てる※直接描写はない;が Dではセックスレス。嫁一筋)

・一種のバディムービー

 (最初は反発しあい最後にお互いを認め合うやつ。「リーサルウェポン」など)

 Dで相棒泥棒典型的なのだ

 Cにおいては、相棒機能は 息子 と 裏方の元職場のセカンシェフ に分解されている。

世界の半分をお前にやろう

 Cでは金持ちの共同出資者からの提案を受け入れ、フードトラック業者から店舗レストランシェフクラスチェンジしている。

 Dでは300万ドルは断る。自力レースカーを準備している。

とりあえずいったん閉じる。

2015-01-29

嘘をもっともらしく説明する人っているよな

まえにステルス軍艦話題になったときに「これ艦橋をなくせばもっとステルスになるんじゃない」って言ってみたら、「おまえバカか」みたいな口ぶりで艦橋をなくせない訳をもっともとらしい理由をつけて説明してたけど、(レーダーとか視界の確保でどうしても高さが必要みたいな)

http://www.gizmodo.jp/images/2015/01/150127highspeedship.jpg

↑こんな平らな軍艦が開発されてるじゃん。

あと、レーシングカー自動運転無人化して、レギュレーション制限を少なくしたらレース面白くなるんじゃないかって書き込みをしたら、やっぱり自動運転がどれだけ困難かもっともらしい理屈で説明した人がいたけど、今じゃレース場どころか公道での自動運転研究されてるじゃん。

ほんと自分が頭いいと思ってるバカはうざいよな。

2014-09-21

痛車普通なの?

なんか、今、テレビスーパーフォーミュラ日本選手権番組やってて、レーシングカー萌えキャラが描かれていた。

ぐぐったら、山口美羽かい萌えキャラらしいんだけれど、ほとんど騒ぎというほどの騒ぎになってない。

なんか、おかしいでしょ、レーシングカー痛車は。これで世界大会行くつもりなの?やめて。お願い。恥晒しだよ。

痛車は、痛車愛好家の中ではかっこいいのかもしれないけれど、全くの第三者が見ると痛いんだよ。

お願いだから止めてほしい。

2012-09-03

アイアンマン2も観た

http://anond.hatelabo.jp/20120901044448

初見

1を観て、おもしろかったので2も観た。

 

 

 

2012-09-01

いまさらアイアンマン1をみた

初見

20年くらい前に、ロケットマン?同じような趣向の映画がなかったかな。 すごく好きだった!)

 

 

(追記)

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215103357

から、男がその労働を正しく評価しないのがいけないんじゃん

「誰のお陰で飯が食えてるんだ」「俺は外で働いてるんだ」「休日くらい放っておいてくれよ」「お前は家事やって子供と遊んでりゃいいんだもんな」

これでどうやって専業主婦人間としての尊厳保てるんだよ

昔はそれこそ嫁がパートタイムでも働きに出てりゃ「夫の稼ぎを支えてえらいね」と褒められ、専業主婦なら「いい旦那様だね、幸せだね」と褒められた

今はパート程度じゃ褒められもしないし、専業主婦は甘えた怠け者と叩かれる

産む機械に産む仕事させたければ、まず産む能力を最大限に賛辞するのが先だよ

ハイエースを、デザイン性が悪いレーシングカー並の走行性能がないと叩きまくって、でも貨物車としての性能は落とすなとか無理言っちゃいか

貨物車として素晴らしい性能を持っているというだけでハイエースの全存在を肯定しろよ

2010-08-31

アクティブサスペンション

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/630950.html

まずこの設計屋さんがそもそも間違っているのは、この人がアクティブサスと言ってるのはアクティブサスではありません。

「リアクティブサス」です。外的要因に対してメカが反応して調整する仕組みです。つまり、

タイヤに対して強い力がかかる→サスが急激に沈む→ストロークセンサーが感知→油圧を調整する

とか

ロールする→ストロークセンサーが感知→一定の車高になるようにサスの全長を調整する

とかな感じです。

アクティブサスペンションとは自分がこれから走る路面に応じてあらかじめ(目指すところはタイムラグ0で)これらの調整をすることです。

もちろんバブル時代に発売された一部トヨタ車等に採用された自称アクティブサスペンションは全てリアクティブで、しかも制御がいまいち過ぎて市場ではすごい酷評でした。私は実際に乗る機会はありませんでしたが。

(このころのトヨタサスペンションはリアクティブサスだけではなく全般的に良くなかった。ボディやエンジンはすごく良いものだったのですが)

自動車メーカーの取組みとしてはメルセデスとかがレーダーでこれから走る路面を読み取って動作するアクティブサスペンションを開発していましたがいつのまにか話題に上らなくなりフェードアウトしましたね。

まぁ市販車場合はどんなところ走るかあまりにも予想できないのでアクティブサスは難しいのだと思います。

ではリアクティブサスはなぜ搭載されないのか?

まずはアクティブサスと一緒で多彩なところを走るので制御しきれないというのが1つ。

それから今のサスはバネと油圧ダンパーで、バネレートを変えるのは難しいので油圧を変えるのですが、油圧は応答速度に難があるのでやはり制御が難しいのではないかと思います。

さて、話題は変わりますがF1です。

F1では実際にアクティブサスペンションが投入され絶大な効果があったのですが、レギュレーションで禁止されて消えてしまいました。

なぜF1ではアクティブサスが有用だったのか?まずは誰でも浮かぶのは走るところがあらかじめわかっているからですね。

そりゃそうです。

もう一つ。こっちのほうが主な理由なのですが、それは空力です。

F1はとにかく空力がものをいいます。グランドエフェクトといってレーシングカーは床下の空気の流れを利用してダウンフォースを得ていますが、これは風洞実験で一定の車高でシミュレートして設計しているのでロールしたり車高が変わると設計どおりの性能を発揮しません。そのため今のF1ではサスペンションメカニカルグリップ犠牲にしてサスを硬めてロールしないようにしています。

これをアクティブサスペンション(もしくはリアクティブサス)により常に路面と平行に一定の距離を保つことで設計どおりのダウンフォースを発揮させることができます。

さらにストレートでは車高を上げることで空気抵抗を減らすこともできます。

そんなわけで空力で走るレーシングカーには魔法アイテムだったわけです。

話を戻します。

市販車ではなぜ採用されないか?まぁコストの問題はあると思います。耐久性?それはまったく問題ないでしょう。もっと過酷なABSが成功しているのですから。それと先に書いた応答性の問題といったところでしょうか。とにかく制御が難しいのはわかります。

ここからは事実ではなく私見なのですが、私は車の可動部分は今度全て電気式のモーターになると思います。

サスペンションもいつかはバネと油圧ではなく電磁石の筒で磁力の反発を利用したものになると考えています。

そうなった時にはその制御をソフトウェアで簡単に制御できるようになるのでリアクティブサスは一気に普及するでしょう。

エンジンのセッティングがキャブのニードルを交換していたのからECUマップノートパソコンで書き換えるようになったように、サスペンションチューニングノートパソコンデータを変更するようになるのではないでしょうか。

フライバイワイヤーはスポーツカーをいじったり、サーキットで走ったりするのが趣味な私達の視点からみれば「やめてくれ」なのですが、技術的視点からは色んな制御ができて面白そうです。カーエレクトロニクスエンジニアって面白そうですね。

2010-01-19

立花隆小沢一郎国家主席になったのか」

ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/67

あの派手なショーで、実際にどれだけ削れたかというと、9兆円削る(前年なみにおさえる)といいながら、わずか7000億円程度だった。目的を全く達せられなかった。あんなショーをやらずに、官僚組織の筋目に従って的確な命令を流していれば必ず目的を達せられたはずなのにそうはならなかった。要するにあれは、自転車にしか乗ったことがないアマチュアF1レーシングカーに乗せて運転させようとしたら車がエンコして動かなくなったというに近い光景だったのである。それくらい見た目と実質は全くちがっていた。

2007-06-09

レーシングカー

今日レーシングカートのイベントがあって、初めて乗ったんだけど凄く面白かった!

それで、家でレーシングカートについて調べてみたんだけど。。。。

凄く高価で高いね 汗

レーシングカートを趣味でするには自分で買ってメンテナンスするしか方法は無いのかな・・・?

HPで見てたら、鈴鹿サーキットレーシングスクールがあるみたいだけど 高そう・・・・

面白いBlog 見つけてたんだけど、全日本とかワールドカップまであって凄いんだね (#^.^#)

お金がないとできないね・・・・

http://ameblo.jp/ryonano/entry-10034977308.html

http://www.michigami-ryo.com/

 
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