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はてなキーワード: 原作とは

2017-09-26

anond:20170926012124

ねぎマって結局どういう作品だったの

アニメ二つは見てたけどどこまで原作どおりだったのかさっぱりわからん

最終的にどういうオチがついたんだろう

ツインテールとくっついたの?

好きだった宮本フレデリカもっと見たくなるくらい大好きになった話

●はじめに

この記事は、例の記事を読まれた方向けに書いた、言わば二次創作です。例の記事の経緯を考えると三次創作と言えるかもしれません。

なお、私は例の記事をあまり読んで欲しくはないので、リンクを貼るつもりはありません。「例の記事ってなんだよ」って方は、そのままブラウザバックして、例の記事云々については知らないままでいた方が幸せに暮らせると思います

優れた二次創作者であれば、原作を知らない読者をも原作ファンにしてしまう力があるのかもしれませんが、私にその力が無いことをご容赦願いたく存じます

○目次

オマージュ自分語りパート(どうしても入れたかっただけなので、スクロールで読み飛ばすことを推奨します)

●非オマージュ雑感パート別に読まなくてもいいです)

・件の記事について

サジェストについて

宮本フレデリカ 好き

感謝(ここだけ読んで頂きたいです)

オマージュパート

例の記事に影響されて、今回思ったことを表に出してしまおうと書き始めました。例の記事同様理路整然とはしておらず、ただの惚気&自慢です。内容も全然違います

大好きだったはずの宮本フレデリカさんがもっと大好きになってしまった過程の話です。

言わなければわからないことですが、私はアニメから入ったプロデューサーのひとりで、宮本フレデリカ特に目を留めませんでした。一応アニメの予習として、アニメ以前にモバマスをやってはいましたが、長続きせず、宮本フレデリカという名前を知ることもありませんでした。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが始まるまでは。

最初10連で引けた彼女は本当に良くわからなかったです。今担当であるという贔屓目をもってしても、初期Rの絵とコミュだけでは彼女に興味を持つには至りませんでした。寧ろ私は一ノ瀬志希さんに興味を持つようになっていました。

速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。、このことで今年の総選挙では悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入したイベントでも、私は最終日におもちゃ屋に某プリキュアDVDを貰いに行ったラスト2時間に捲られて圏外に後退してしまい、フレデリカさんを獲得することは出来ませんでしたが、LiPPSに興味を持つようになっていきました。

またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、LiPPS人気はうなぎのぼりだったように思います。私もLiPPSのSSRを揃えるべく、スカチケ前になんとか志希さんを引き当て、またスカチケで奏さんを引き当てたものの、フレデリカさんのSSR実装されていませんでした。

そしてその後登場した恒常SSRフレデリカ衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんをLiPPSの一員としか思っていなかった私はLiPPSを揃えるためにガチャを回しました。すると、珍しく無償ジュエルでの10連でSSRフレデリカさんを引き当てることが出来たのです。LiPPS推しプロデューサーとして、こんなに素晴らしい引きに絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

ここがLIPPSのメンバーとしてではなく、宮本フレデリカさん個人を見たくなるきっかけになる出来事でした。

それから」、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになリ始めた私は、6月実装されたき・ま・ぐ・れ☆Café au lait!のMVプレイストーリーコミュも見ました。

LPPSでも志希や美嘉が特に好きだった私がフレデリカPになった経緯は、一目惚れではないので明確ではありませんが、10月の4thライブSSA公演では、はっきり、フレデリカPと自称していました。そして

限定SSRフレデリカのガシャまでガシャ禁して無償ジュエルを貯める宣誓(一応、美嘉、奏、CMアイドル例外は設けていました)」(内容は字数関係でぼかして書いています

Twitterツイッターにアップし、固定ツイートに貼り付けていました。

その後、ジュエルを50連分貯めて迎えた11月限定美嘉の復刻を見た瞬間、ああもうガシャ禁をやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しか一年前に迎えられなかった、美嘉さんを無視してしまうことへの拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

その程度でガシャ禁をやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高にガシャ禁宣言して担当アイドルだけを引いておめでとうって、私には本当に耐えられなかったですよ。頭おかしくさえなりそうでした。

なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえでガシャ禁って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのために貯めていました。例えどれほどたくさんの無償ジュエルを美嘉さんのガチャに費やしたところで、フレデリカさんの今後の限定ガシャに対する役には立たない。すこしも。

もちろんガシャ禁の例外に美嘉を入れたことは理解しています課金という楽しみ方があることも理解できます

しかあくまで私は美嘉にこだわり、50連で石を使い切ってSSR0枚でした。フレデリカさんまでガシャ禁と声高に名乗っていた者の遊び方とは思えません。

われわれ微課金Pはあくまで限られたジュエル世界で生きていますゲームにガシャという要素があり、かつ、そのガシャでジュエルを使えば結果がアイドル一覧とジュエルの個数に反映される。それがなによりの事実です。

それならば、プロデューサーとして彼女アイドルSSRを獲得するためにできることのすべてで唯一は、ガシャを回すことではないかと私は思うのです。

そしてこの直後、あろうことか限定ガシャで宮本フレデリカさんが実装されています。ここが一番心にキました。無償ジュエル殆どない状態宮本フレデリカさんの限定が来るのかと。正直絶望ですが予想できない状況ではなかったですから、もしこんな記事読んでいる自制心ガバガバPがいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ課金してもいいと思って回しました。それくらい、ほんっとうに欲しかった。フレデリカさんのこと。この気持ち確率の神まで届けばいいなとすら思いました。

そしてアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージを微課金でお楽しみの、限定フレデリカさんをなんとかお迎えすることが出来た私。限定SSRを見て一層フレデリカさんが好きになり、今ではモバマスにも復帰してフレデリカさんのカードを集めていますが、まだまだコンプリートできません。レーブル・カプリシュー持ってるけどもうもう使わないくらいなら、もし良かったらフリトレに流してください。モバマスだけじゃないです。CDでもアニメでもライブでも、宮本フレデリカさんが大好きですし最高ですよ。と私は思います

ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ大好きって字面胸が熱いな。フレデリカさんを嫌いな方を傷付ける内容でしたらごめんなさい。終わりません。

●雑感パート

・件の記事について

先日、ふとイラストでも探そそうと思いたってTwitterで「フレデリカ」で検索しようとしたことら、サジェストで「フレデリカ 嫌い」などと出てきたことがそもそもの発端でした。

気になっていてもたってもいられず、すぐさま「フレデリカ 嫌い」をクリックすると、件の記事に辿りついたのです。

件の記事についての批判は出尽くしているので、今更私が言うこともありませんが、私は一点だけ強く引っかかりました。

それは、動画の内容を(恐らく)観ないで批判しているであろうこと。批判されていると思われる動画投稿者は、動画を少しでも見ればわかることですが、有償ジュエルの個数がゼロではない、つまり課金プレイヤーではありません。この点で、件の記事記事主の主張は、根底から破綻しています。また、そのyoutube動画にも、広告は恐らくついていないと思われます

ただ、個別の内容については、私としては共感しかねる部分が多いものの、そういった考えを持つ人がいるのも理解はできる、といった程度の感想でした。

課金批判については、異なる文脈であれば、賛同する方も多いでしょう。

プロデューサーを見てアイドルにまでネガティブな印象がついてしまう、という事例については、総選挙の際に競合するアイドルネガキャンするPを見たことのある方や、民度が低いとされるジャンルに属したことがあって「民度低い奴らと同一視されるのも嫌だな」と思ったことがある方なら理解できるのではないかなと思います

youtubeへの動画投稿についても、利用規約には、「本サービスを利用した営利行為」が禁止事項として書かれているので、広告収入目的投稿していると思ったのであれば、利用規約違反として不満を抱くのも理解できます広告収入がなくとも、デレステの内容のスクショ動画投稿も、利用規約を読むと禁止事項の「転載」に該当するので、規約違反解釈可能です)。

これらをかなり極端にすると記事主のような考えに至るのかなと私は感じました。

そもそも記事主は、その動画投稿者に対してフレデリカPをやめろと攻撃するのではなく、自分から距離を置くといった選択肢を選んでいます。これはなかなか理性的対処なのではないかと思います

苦しい決断だったのだろうということは想像に難くないですし、愚痴を吐きたくもなると思います。ですから、ここでそういったことを書くこと自体は許されても良いのではないかと私は考えています

繰り返しますが、私はあの記事主の主張には賛同しません。

しかし、記事主のように考える人存在することや、その考えを発信すること自体は、私には責めることができません。

ですので、あの記事の内容自体モヤモヤはありましたが、ああい記事が書かれたこ自体特には気にしませんでしたし、当初は放っておけばいいや程度に思っていました。

サジェストについて

記事存在自体否定しないとは言ったものの、あの記事のせいで少し困った問題が発生しました。

それは、Twitterサジェストに「宮本フレデリカ 嫌い」と表示されるようになった事です。

幸いなことに、サジェストから辿っても、記事に対しての批判が多く、本当にフレちゃんが嫌いだという方を目にすることはなく、安心しました。

しかし、あのままサジェストに「嫌い」というネガティブメッセージが表示され続けることは、(良いとか悪いとかではなく、単純に私個人にとって)悲しいことであり、せめて「嫌い」がサジェストトップに出て来る状況は変えたいと思いました。

そこで、参考になったのが以下のツイートです。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/harukazechan/status/885872584448921600

このツイートを以前拝見した時、素晴らしい解決方法だと思いました。

件の記事に反応し、記事主を罵倒しても状況が良くなることはありません。

どんなものでも、それを嫌いなひとがいて、 「嫌い」という声があることは仕方がないことです。

なので、好きな人は、「好き」という声の大きさで「嫌い」の声を上回ってしまえば良いのです。

それに、ネガティブな状況でも、楽しく、ポジティブな方向に気持ちを向けていく方が、宮本フレデリカ担当として、らしい行動なのではないでしょうか。

そこで、以下のような呼びかけをさせて頂きました。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

https://twitter.com/JETALONEkai/status/911267386711404544

呼びかけと言いましても、私のフォロワーのフレデリカPの方の何人かに反応頂けたら良いなといった程度のお気楽な考えだったので、特に推敲もせずポンとツイートを投げました。

しかし、私の予想をはるかに超えて多くの方が、リツイートや、「フレデリカ 好き」とツイートをしてくださって、今では、「フレデリカ」のサジェストには「フレデリカ 好き」が「フレデリカ 嫌い」より上に来るようになっていて本当にうれしいです。

RTを頂いてから思えば、ツイートの内容を推敲して、「宮本フレデリカ」とフルネームにする、「好き」以外の検索ワードも入れる、ツイート文章もっと丁寧にするとかしておくべきだったという悔いもありますが、それ以上に今はひとまず安堵の気持ちの方が大きいです。

まだまだ「宮本フレデリカ」のサジェストではあちらの記事が出て来るので、私はまだまだポジティブ検索したりツイートしたりするつもりです。

宮本フレデリカ 好き

何かしら書くことがあったはずなんですけど、忘れちゃったのでとりあえず以下のリンククリックタップ)していってもらえると、うれしいな~♪

宮本フレデリカ 好き」 https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%A5%BD%E3%81%8D&src=typd

宮本フレデリカ かわいい」 https://twitter.com/search?f=tweets&q=%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84&src=typd

感謝

そもそも、この記事ツイッターで書き切れない感謝気持ちを示すために書いたので、ここまでの文章は全て余談です。

本当に大勢のPの皆様にご協力いただけて、「フレデリカ 好き」>「フレデリカ 嫌い」となったことが本当に嬉しいです。

特に、フレデリカ以外の担当のPの方にも協力頂けたことが本当に強く印象に残っています

こういったことが自分担当の身に降りかかるまでは、ああいったゴタゴタは遠い世界出来事か何かのように思っていましたが今回の件で、他人事ではないのだと知りました。

今後、フレデリカでも、あるいは他のアイドルでも同じようなことがあれば、私も微力ながらポジティブキャンペーンに協力させて頂ければと思います

そして、終わったように書いてますが、「宮本フレデリカ」のサジェストでは、まだあの記事が出てきます

ネットには、「荒らしに反応する奴も荒らし」という有名な諺があります

あの記事を読むなとは言いませんし、そんな(個人的に読んで欲しくはありませんが)。

ですが、もしよろしければ、あの記事を読んでもあの記事リンクTwitter投稿しない、もしくは、あの記事についてツイートした時は、その回数より1回多く「宮本フレデリカ 好き」とツイートして頂けますと、幸いです。

宮本フレデリカ 好き

※この記事の内容は、私という一フレデリカPの考えです。フレデリカP全体の考えを反映している訳ではありません。

意見やご質問等ございましたら、ここのコメント欄https://twitter.com/JETALONEkaiまでお寄せください(多分Twitterの方が反応早いです)。

2017-09-25

anond:20170925224922

からさ、一からがっつり脚本を書いてるわけじゃないんだからちょっと距離を置いてるのは分かるよ。

でも立ち上げ当初から関わってるプロジェクトだよ。

なんか「一から十までたつき監督の功績」みたいなツイートしてたけど、明らかに違うじゃん。

他のスタッフもいるし、脚本家自身仕事をしてないわけではない。

まりにも謙遜しすぎて不自然に思わない?

考えてみなよ、少なからず関わってるはずの脚本家が何故かクレジットから降りて、原作原案クレジットされてるわけでもない監督がどんどん前に出てっていろんな活動を始めて、その結果、中途半端な時期にいきなり降板させられて、しかもその件では製作公式発表を待つでもなく、自らの所属する会社を通すでもなく、個人ツイートとして、一般的な終業時間をすぎてから、完全に製作への悪意がこもった内容を投稿してるんだよ。

これが山本寛だったら盛大に叩かれてるところだよ(笑)

角川だっていろいろ言われてるけど、さすがに何の落ち度もない監督を交代させるわけもないだろう。

もし落ち度がないなら角川の公式発表のあとに堂々と声明を出せば良かった。

どうもきな臭いのは事実じゃない?

軽率にライビュをやってくれという人たちが嫌い

内容はタイトルそのまま。

先日某人気漫画原作舞台キャストが発表された。

それを見た友人が放った一言が「ライビュをやってくれたら観に行くのに」。

それにずっともやっとしてて、けどなんでそんなにもやっとしたのかっていうのがいまいち言葉にし難くて、

それを自分で整理するためにこんな文章を書いている。

だってさ、たしか大人気でめちゃくちゃチケットの取りにくい舞台とかミュージカルだったらそう言うのもわかるんだけど、

まだ先行も始まってなくて倍率も読めない舞台に対して(というか良席にこだわらなければわりとチケット取りやすそう)

そんなこと言うってことは、それって実際に観に行くつもりは無いってことだよね?

その人の中では生で観る価値はないってことだよね??

ライブビューイングはあくまでその舞台運営好意だったり収益だったりまあそういったいろいろのために行ってくれるもので、

やらないことに対して客が文句を言う権利はないと思っている。

だって舞台ってそもそも生で観るものもの

私には8月の終わりにアホみたいに通った舞台があった。

千秋楽のライビュとTV放送が決まってたんだけど、アフタートーク回とかにこだわらなければ普通に当日券も手に入るような舞台

よくある2.5次元モノだけど、役者演出殺陣も何もかもが最高で、とても楽しく劇場に通ってた。

その舞台の主演俳優さんが、カーテンコールの際に必ず口にしていた言葉

ライブビューイングもTV視聴もいいですが、舞台は生で観てこそ。ぜひ劇場に足をお運びください」

それこそ何度でも、なんて冗談めかして言ってたけど、ちょっと私は笑えなかった。

このジャンルトップをずっと走り続けてるこの人にこんなことを言わせてしまうのはどうなんだってそれを聞くたびに思った。

(し、実際に劇場にいるおたくに言ってもあん意味ないんじゃないかなと思った)(だってその場に居るのはそれこそ言われずとも勝手に何度も足を運ぶおたくたちである

(とか思ってたら大千秋楽カテコでも同じこと言ってて、それを聞いた時にようやく笑えた)(あれを映画館とか自宅のTVで聞いた人は何を思ったんだろうか)

地方からとか金額とか、人それぞれいろんな事情があるとは思うんだけど、すぐにライビュをやってくれって言うのは辞めてくれないかなって思う。

それを言っていいのはチケット戦争に最善を尽くしてそれでもチケットを手に入れられなかった人たちだけだよ。

会場のキャパとその舞台の人気が合ってなくてチケット激戦とかだったらわかるけど、

あなたがかつて「ライビュやってくれたら観に行ったのに」と文句を言ってた舞台は、普通に当日券だって出てた。

書いてて思ったけどつまり声の大きい茶の間が嫌いってことだよね~~知ってた。

もやついた理由自己解決できたので終わり!

あーーーやだやだ。もっと楽しいことだけ考えて生きていたい。

anond:20170925192257

WEB小説は「面白くなるまでだらだら続けられる」というケースがありうるけと、それをそのまま商業書籍アニメにすると面白くなる前に終わったり廃れたりしてワケわからなくなる可能性あるのがネックよな

原作フリーザ編まであるが分かってるのに牛魔王で終わるドラゴンボールみたいな

というのはよくわかるんだけど、今のアニメを楽しんでいる人たちも間違いなくいるんだよね。

そういう人たちはどこをどういう風に楽しんでいるのかを知りたいのよ

原作既読済みのアニメが見る気になれない

それ見るくらいだったら原作未読、オリジナルアニメ、、もしくは別の漫画とか読む

満たされた

灰羽連盟みたいなアニメがまた見たい欲を、現状宝石の国原作を読んで満たされた。

全然違うけどね。

アニメ面白いといいなぁ。

個人的にはCGより、

https://www.youtube.com/watch?v=rYWOG9q2HpI

こっちのほうがよかったけどね。

なろう原作商業アニメと、生物学的に女性男の娘

男の娘が実は女性だった(!)ことが判明してファン激怒!!!!』

そのニュースを見た時は「ふーん。バカだな。皆。バカばっか」としか思わなかった。

それから12時間ほどして、私の頭に突如として稲妻の如き電撃がスパークしてライトニング

なろう原作商業アニメが何故こうも残念な子扱いをされるのかと、男の娘が実は本当に女だった事件類似性に気づいてしまったのだ。

恐ろしい。

まるで古典的推理ドラマ

「まてよ……それだ!凄いぞ相棒ナイスナイス!違うよそういう話じゃねーよ!わかったんだよ……犯人が。」ってアレだ。

なろう原作商業アニメが叩かれる真犯人、それは『アマチュア扱いとプロ扱いのギャップ』だったんだ。

なろう小説ってのはアマチュア作品だ。

プロが書いてることも結構あるし、面白い作品書籍化されるんだからアニメ化される頃には全員プロなんだが、あくまWEB小説投稿サイトというフォーマットアマチュアの遊び場だ。

その中で輝いてる作品ってのは、いうなればアマ十段作品なんだ。

プロ世界に行けば、段持ちになれるかどうかも怪しくても、アマチュア世界では十段なのだ

それは単なる実力不足よりも、アマチュア世界で戦い抜くのに特化した戦略を取っていることに起因する。

ネット男の娘チヤホヤされるのも原理は一緒だ。

本物の女性プロ女性であるのに対して、男の娘アマチュア女性であり、「アマチュア女性なのにプロ並なんて凄いね!」と褒めてもらっているのが男の娘人気の秘密だ。

そして、その人気は「本当は男なのに」という前提を活かした戦い方をすることで加速するのだ。

それを叩き壊したのが今回の本当に女だった事件だ。

前提が完全に崩れた。

アマチュア限定大会プロが参加していたんだからそりゃ荒れる。

なろうは一応プロの参加もオーケーになっているが、アマチュアのノリに合わせられないプロはノーサンキュー世界だ。

そして、なろうで人気が出た作品基本的アマ十段的なポジションとなる。

そんなアマ十段プロ世界にいきなり投げ込んで十段として戦えるか?

ノーだ。

先程も言ったが、戦術アマチュア同士の戦いに特化しているのでプロと戦うとメタゲーム的にボロクソに負ける。

だけど、たまーに地雷的な感じでメタゲームをぶち壊して勝ってしまうのがある。

そういう連中になれそうなのを掘り当てて瞬間的な勝利を狙ってばかりいるのが最近のなろう原作アニメだ。

いうなれば男の娘戦略だ。

半端な美人同士なら男の娘の方がインパクトがあるという滅茶苦茶な戦法でなんとか戦っているのだ。

恐ろしいほどのバイタリティ

なろう原作アニメ修羅世界だ。

そんな事してコケたらただのカマ野郎プロデュースしたアホで終わるというのに。

というか実際に、カマ野郎プロデュースしたアホが如き扱いを受けているアニメ制作は沢山有る。

それでもロマンを求めるギャンブルプロデューサーたちは、今日もなろう小説というアマチュアカマ野郎の尻を視聴者に向けて差し出してくるのだ。

世界スマホは若年層には大受けしてるらしく

原作小説は数十万部売れ、アニメDアニメストアで新しいのが配信されるたびにデイリー1位だとか。

セスマで検索したら11話を絶賛する信者ツイートがどかどか出てくるとかで、異世界スマホを腐してるオタク信者馬鹿にしている。

以前携帯小説とか恋空フルボッコにしていたノリを思い出すが、若年リア充女子が好むものオタクバカにするいつもの構図と違い、若年オタクが好むハーレムアニメを老オタクバカにしていてなんか珍しい。

つーか見てないけど、ハーレム萌えアニメなんか酷さに大差ないだろ、仲良くしろよ。

[]相田裕GUNSLINGER GIRL」再読中

なんとなく読むのがなくなったかなあと思って再読中

クラエス月吉ヒロキのアレにしかみえない

メガネ黒髪かわいい

洗脳とか条件付けとかいうのもあいまって・・・

ヘンリエッタはどうか忘れたけどトリエラは確実に秘書所なんだよなあ・・・

あエッタは子宮とったとかいってたな

ピノキオのおじさんの話がひと段落(いちだんらく、が正用らしいけどひとだんらくっていっちゃう)ついたところ

フランコとおじさんたちが車で海にだいぶしたところ

アニメ2期はここらへんの話がメインだったんだっけ?

見てないかわからん・・・

それにしてもなんでアニメ2期がつまんなくなったんだろう?

原作者相田裕氏に言わせると、

「2期の方が、本来ガンスリ世界観なのだ

そうです。

・1期にあった「少女たちの過酷な現状」的要素

・それを知った上で、健気に任務をこなす少女

・・・と言った。要素は

「バッサリ」

無くなってしまいました。

本来ガンスリ世界観では、

少女達は何も知らずに明るく楽しく人殺し

運命を受け入れて、悲壮感を漂わすのは大人達」

なのだそうです。

GUNSLINGER GIRL 2期はなぜ失敗したんでしょうか? - アニメのGUN... - Yahoo!知恵袋

ちがった・・・3期あったらピノキオの話になった、ってくらいなのね

でもアニメまったく水に原作だけ読んでる身としては、作者の意見には同意ちゃうけど、結局アニメの描き方がダメだったんだろうなあ

再読中にふと思ったのは、BLOOD ALONEともなんか作風似てるなあっていうの

黒髪女の子大人の男の組み合わせが

あっちは出るの遅いのとメインのストーリーがなんかよくわからんかったからずっと前に読んで以来もう読んでないし今改めて読む気にもあんまりなんないな

あっちは女の子をめでるだけの漫画って感じかなあ

でも一応吸血鬼シリアスもあった気がするけど

[]映画サトラレ

自分思考ダダ漏れなっちゃうけど、国益になるようなすごい発見するような高い知能を持っている人間サトラレ

でもそれがサトラレ本人にばれると大事になるから国家ぐるみサトラレであることを本人に隠ぺいしてる。

医者を目指す一人のサトラレをめぐるお話

サトラレって映画自体は公開当初から知ってたけど見てはなかった

原作漫画ってこと知って驚いて1巻の3話ほどまで読んで、映画みた

想像以上によかった

原作の数話のエピソードを1本の映画にうまくまとめてて、原作だとたいしたことないエピソードがかなり涙腺にくる感じに演出されてた

監督スタッフが躍る大捜査線の人なのね

内山理名久しぶりにみた

最初デビュー時にみたときはすげーかわいいと思ったもんだけど、なんか場末のAV女優みたいな感じに見えてしまった

安藤政信はかっこよかった

鈴木京香は相変わらずおばさんくさい顔してたけど、老け顔だから今は年齢なりになってるのかなあ

でも鈴木京香は横顔の鼻のラインれいだなと思った

なんかにてるなと思ったら小雪だった

なんか雰囲気似てる

そういや鈴木京香上長も踊る~の人だったな

おばーちゃんが八千草ってのがなあ・・・もうあの人でるだけでやばい

フードファイとのおばーちゃんもやってたっけかな

小木茂光(っていうんだけこの人)のSP感ほんとすき

漫画は続編がなんかもう完結望めない感じになってるっぽいけど、原作よんでみるかなあ・・・

2017-09-24

なろう系の長編と、1クールアニメ相性の悪さと、今後のアニメ化

書いている内にすごく長くなっちゃいました

2017年アニメで「小説家になろう」発でアニメ化された作品は下記のような作品がある

(※ 2017年アニメの一つであるゲーマーズ!』も「なろう」ではないがWeb小説発とも言える作品しか継続してWeb執筆が続けられた作品ではないので、ここでは分かった上で除外してしましたと、一応ツッコまれない程度の知識開陳しておく)


異世界食堂』は連作短編作品なので、1クールアニメ構成する際に非常に楽な作品だっただろう。

原作ストックにも余裕があり、アニメにはなっていないエピソードもまだ多く残っていて、登場していないキャラクターもまだ多いです。

原作の方でも「常連」と言われるようなキャラはまだ他にもいて、アニメではその全員が登場したわけでもない。

この辺りの判断監督判断してエピソードを絞り、アニメ放送する上で必要最低限のキャラエピソードをチョイスしたのだろう。

常連キャラには中堅・ベテラン声優を配して、複数話に登場するようにして、うまくバランスを取ったシリーズ構成物語を仕上げたと思う。

ちなみにキチンとアニメを観ていた人は気付いたかと思うが、アニメ監督シリーズ構成脚本も兼ねて担当し、かつ全12話の脚本執筆された作品でもある。

なので他の作品ではたまにあることだが、OPEDには登場しているが、アニメでは登場しなかったみたいなキャラクターがなかった理由の一つにもなっているかと考えている。

異世界食堂』はニコニコでは動画有料で一週間無料公開なく、無料ニコニコ生放送配信となってしまったが、毎回アンケートでは90%以上の高いアベレージの高評価を保ち、最終回は97.0%の高評価で終りました。

評価だったので円盤が売れるとは限りませんが、評価が売上にも繋がることは期待したいと思います


ナイツ&マジック』は長編作品ですが、今回のアニメ化に際して物語というか、小説的な描写にかなりの圧縮を施されたかと。

大原さやかによるナレーションにより、幻晶騎士(シルエットナイト)の細かい製作過程や、敵国との関係や動き、アニメで描くと面倒が色々なところが必要最低限に圧縮されて視聴者情報として提供されたと思う。

原作ストーリーの違いが少しあったが、ほぼ大筋は変わらないし、1クール全13話で切りのよいところでまとめるとなると、こういう形になるかと思われる。

シリーズ構成であるベテラン横手美智子の手腕が大きく影響したのではないかと。

これを書いているのは最終回放映当日。最終話はかなりガンダム意識したところが多く、オマージュ要素を読み解くのが楽しいエピソードでした。

幻晶騎士3DCGによる戦闘シーンの描写は、マクロスアクエリオンなどで慣れた「サテライト」によるものなので、なかなかの迫力のある仕上がりだったと思う。

1クールアニメ作品としては悪くなく、トータルで見れば良作以上の出来になっているので、これも円盤が売れて欲しい作品だと思っています


……で問題の『異世界はスマートフォンとともに。』ですが、自分放送からこの作品は1クールにまとめるにはかなり難しい作品だと考えていました。

そもそも原作大長編で、「なろう」の方の原作では大きな区切りとなるところはありますが、書籍版のHJノベルス最新10巻の方でもまだそこに達していません。

仮に今のアニメ放映のペースで区切りまで持っていくとなると、+1クールでも多分足りず、+2クールの全36話分ぐらいは必要になるんじゃないかと思っています

なのでストーリー的には半端なところで終わると思われる作品ですが、そういう意味合いも込めて、出来として考えると余り上手な作品ではないと。

そもそも問題として大長編作品を1クールにまとめる困難さがあると思います

とりあえずアニメ異世界はスマートフォンとともに。』の出来を今、論ずるよりはこの問題を抱えている今後アニメ化される可能性のある作品言及して思考した方が少しは建設的なのではないかと思い筆を走らせた次第。


今後「なろう」発の作品アニメ化が予告されているものがあります

自分が知らないだけで他にもアニメ化公表されている作品があるかもしれませんが、知っている限りの四作品を並べました。

(※ 2017年末に何か発表予定のある『ありふれた職業世界最強』もアニメ化されるのかも)

(※ 二期製作決定が発表されている『オーバーロード』は既にアニメ化されたということで除外)


異世界居酒屋「のぶ」』は、同じ系統の『異世界食堂』が好評だっただけに、比べられる後発の苦しさのようなものがあるかもしれません。

ただ同系統、つまり連作短編なので、ストーリーを1クールにまとめるのであれば比較的楽な作品になるかと思います


自分としては問題作だと考えているのは、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』です。

正直言ってストーリー構成の面から考えると、『異世界はスマートフォンとともに。』と同じような問題を抱えていると思います

まり1クールにまとめる場合の着地点は中途半端。かと言って、2クールでも全く足りない。仮に4クールやっても終わらないんじゃないかとか思うほど、すごく長いし、区切りの難しい作品です。

明確な区切りという点では「なろう」の方のオリジナルを読んだ限り、『異世界はスマートフォンとともに。』よりも今のところはハッキリしてなく、大筋のストーリーをずっと継続している感じです。

主人公目的の一つが「この異世界観光したい」なので、ある意味で終わりのないロードムービーをずっと続けている作品という側面が。

その為、区切りという観点から考えると、主人公の行動や目的が明確な終着点のあるものではないので、それが区切り邪魔をしていると思います


盾の勇者の成り上がり』はもしかすると1クールなら、そこそこまとまる可能性はあるような気がします。

書籍版の4巻〈ISBN:9784040663210〉、コミックスの8巻〈ISBN:9784040691541〉までを区切りと考えると、1クールの尺に収まるようにストーリー構成することは難しくないかも知れません。

俯瞰的ストーリーをなぞると要所要所で強敵が登場するので、うまく区切っていけば、1クールでも二期に繋げるようなストーリー展開も可能物語だと思います


そして変な意味ネット上ではネタ枠扱いもされている『賢者の孫』ですが、凄く強引にストーリー圧縮してまとめれば1クールで完結しちゃう可能性があるような気がしま(笑)

自分が読んだ限りは「なろう」の方の原作はまだ完結していませんが、ラスボス戦は近いので、それさえ終わればストーリー的には完結してもおかしくはないかと思います

作品的にキャラはそれほど多くなく、作中の(強くなる為の成長要素を加える為の旅のような)移動も多くないし、最初から強い無双系の主人公で、ストーリーシンプルなので、もしかすると構成次第では1クールで強引に圧縮してまとめることも可能ではないかと思いますが、『賢者の孫』という作品を知っている方々はどう考えますか?とアンケートしたいところ。

良い意味で言えばあっさり、悪い意味で言えば薄っぺら物語作品……と言えちゃうかもしれないので、もしかしたらアニメオリジナルな大きな改変を入れたりして仕上がる可能性もあるかもしれないと書いておけば、もし当たらったら予想的中とちょっと自慢できるかもしれないので続く駄文






……でここまでは書いたのは前提で、やっと本題に。

自分問題視した大長編の『異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がなぜ1クールアニメとしてまとめるのが難しいのか、その問題を考えたいと思います


この二作品主人公最初から無双できるぐらいに異常に強いことが問題じゃないかと思っています

なぜかと言うと登場する敵よりも主人公の方が圧倒的に強く、作中では一応中ボス級の敵はそこそこ出現しますが、主人公相対的にみると強敵と言えるレベルでなく、簡単に倒してしまうので話の区切りにはならず、それがストーリー構造的な弱点になっているのです。

主人公が敵とのバトルで多少の苦労する、てこずるシーンはありますが、命の危機に追い詰めらるほどの切迫感はなく、主人公の心身の成長を余り感じず、物語区切りとなるピークに達しない状況です。

異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』では、自分が読んだ範囲になりますが、自分と同格以上の強敵と相対するようなことがありません。

多少てこずることはありますが、ちょっと別の手札を使えばあっさり解決みたいなパターンが多いと思います

「なろう」の異世界での無双パターンで、「無限収納四次元ポケット系)」「レベルMAX(もしくはレベル上限なし)」「瞬間移動(転移どこでもドア系)」「鑑定&スキル学習能力魔法)」「トンデモ錬金」あたりの能力定番ですが(強さには直接は繋がらないが「和食ではなく日本での食知識による無双」もあったりします)、これらの能力複数持っていると強さに限界がないので、ドンドン強くなっていきます

特にデスマーチからはじまる異世界狂想曲』は今後発売される書籍版の12巻以降に主人公の強さ(というか正確には能力)も極まってくる設定になってしまい、『ドラゴンボール』で言えばパターン化した展開である悟空は仲間が強敵と戦っている間は別のところにいるので遅れて登場するということが多々ありましたが、この作品でもそれを踏襲というはおかしいですが、そんなパターンを何回かやっています

主人公転移能力を持っているので、ある意味ではすぐに仲間のいる現場に来れるのだが、その状況が混迷し、もしくは登場が遅れるように物語が展開しています

遅れる状況を作り出すのに苦労している描写垣間見れ、穿った読み方をしたい方は、その辺りの描写を見つけて楽しむという変な方法があることを記しておきます


話が飛びそうになったので閑話休題

例を挙げて考えると、「なろう」発のアニメ作品であるRe:ゼロから始める異世界生活』は物語全体で考えると、中盤に「王選」という主軸となりそうなストーリー提示されましたが、アニメストーリーの終わり方を考えると、「王選」を考えた場合、結局のところ多少の同盟的な繋がりと、主人公意思を味方と敵に認めさせるぐらいのことしか結果達していません。

ただしストーリーの抑揚というか、物語の浮き沈みから見ると、主人公は中盤に絶望どん底に落ちるが、そこから這い上がって復活し、そして強大な敵を倒してヒロインを救ったことで、根幹のストーリーは余り進んでいないが、主人公の大きな成長をみせたところで終わったので、印象的には凄く区切りの良いところで終わった感じのアニメ作品になったかと思います

まあ1クールではなく、2クールというそれなりの尺を使ったことも大きいと思いますが、物語にキチンとした起伏があるからこその区切りとなったと思います


まり自分と同格以上の強敵、手強い中ボスラスボスを倒すようなシチュエーションを作り出していない作品は、区切りがないように感じると思います

ひと昔前だと、原作ありのアニメ化作品の中にはたまに、1クール枠の終盤に原作にはないアニメオリジナル強敵が出現し、それを倒して終わりを飾る作品結構あったかと。

しか継続連載している「なろう」の作品だと、アニメオリジナルラスボスキャラが登場するような事態は、話に齟齬が出来る為かそういう展開に持っていくことを避けている傾向を感じます

その辺りが足枷になっているし、原作物語の展開を兼ねて考えると、そういう展開にもできないジレンマかもしれません。


ここで視点を少し変えて、原作が既に完結している「なろう」系の作品ならアニメ化可能か?という問題提示したいと思います

「なろう」発の作品で、アニメ化が発表されておらず、かつ書籍版が100万部以上売れている作品自分が知っている範囲では二作品あります

無職転生
https://twitter.com/mushoku_tensei
転生したらスライムだった件
http://micromagazine.net/gcn/slime/

アニメ化した上でシリーズ累計100万部以上売れれば大ヒット作品と呼べる言われるこの業界異論はあるかと思いますが、一つの分かりやす基準として)。

書籍版の方はまだまだ出版が続いていますが、オリジナルであるなろう版はストーリーが完結している作品です。

作品ともに文庫ではなく、単価の高いソフトカバー出版されている作品で、まだアニメ化していないのにも関わらず、現時点でこれだけの売上を誇っています

これだけの売上を記録していれば普通アニメ化の噂も聞こえてくるかと思いますが、2017年秋の時点ではまだそれらしい話は入ってきません。

その理由は今までここで考察している通り、1クール枠では中途半端なところまでしか描けない問題を抱えているからではないかと思われます

もしもの話ですが、仮に2クール枠を用意できたとしても、ラストまでアニメ化不可能だと思われます物語を凄く圧縮しても4クールぐらいには)。

これだけの売上を誇っているのならもしもアニメ化した場合、売上ブーストがかかり倍増し、ファンが増えラストまでのアニメ化を期待する方も多くなると思います

ただこれら二作品ソフトカバー書籍版で20巻ぐらいにはなるかと思われる大長編なので、ファンが多くなればなるほど、更にアニメ化した上での目指す先がかなり高い場所になっているジレンマがあるのかもしれません。


この二作品ストーリー俯瞰すると、自分考察になりますが、『転生したらスライムだった件』より『無職転生』の方がアニメ化ハードルが高い気がします。

ネタバレに感じになります、『無職転生』の締めはよくあるパターンラスボス撃破してのエンディング……という感じではないからです。

しかすると書籍化にあたり、大きく手を入れて修正する可能性は高いかもしれません。

それを別に考えても、前半はかなり波乱万丈なストーリーで、区切りの良いところはどこだろうと考えると意外と難しく、ストーリー構成が難しくアニメ化の際の高いハードルになっていると思います


転生したらスライムだった件』の方は書籍化に際して、オリジナルであるなろう版には登場していない新しい中ボス級の敵が登場し、大きな相違点があります

それが影響しかなり設定が変わっているキャラもいて、その辺りのストーリー全体の構成の見通しが立たない限りは、アニメ化は難しいのではないかと思っています

逆に言えば2クール枠が用意できるなら、そこそこ切りの良いところである書籍である6巻か7巻(もしかしたら10巻の可能性も)あたりまで、アニメ化するようなプロジェクトが動いていたりするかもしれません(いい加減な期待値を込めた予想です)。


編集の手が入らず自由に書かれた「なろう」の大長編作品は、アニメ化する上ではかなり難しいものが多いのかも。まだ文章あるが文字数限界 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

タイトルから予想した内容が全く違った物

朝目新聞っていうネタサイトをよく見ていて、そこで原作知らずにパロディイラストばっかり見ていたせいでシュールギャグ漫画だと思っていた。え?一部合ってる?

平仮名ばっかりだし牛と虎が出てくる緩い動物ギャグ漫画だと思っていた

タイトルから勝手石鹸枠系のアニメだと思って0話切りしていた。偶然テレビで見たのが一期4話のトマト祭りでたまげた。

夏子のささやかな仕返し

わたし、夏の子供って書いてナツコ。あんまりこの名前きじゃないんだ、産まれたの11月なのになんで…。

高校の頃はずっとクラスのハシっこで小説書いてた。いわゆる冴えない、友達も少ない学生都内文系大学2回生関西田舎のほうから大学行くって父親の反対を無視して上京したの。

なぜか小さい頃好きだったスゴロクとかからボードゲームが好きになってたくさん持ってる。

その縁で、ボードゲーム販売してる有名なお店のそばに家を借りて住んでる。ボードゲーム大国ドイツからたくさん輸入して販売してるお店。

から仕送り雀の涙だし、自分で稼がなきゃ、でもそんなニコニコするのは苦手だから百均アルバイトしてる。ホントはそのお店でバイトたかったんだけど。特にバイト募集とかも書いてないから私から連絡するのも恥ずかしいし。

このあいだ、家の近所に新しくできたばっかのボードゲームカフェに行ったんだけど、最近割と高いボードゲーム買っちゃったのと、ボードゲーム原作舞台も見に行ったりしてて全然お金なくて、新しいお店だし、クレジットカードでも大丈夫かな〜っていちかばちかで行ってみたんだけど案の定ダメ。でも遊びたかったし、お給料日まであと数日〜!なのになけなしの現金使っちゃって今日は家で賞味期限切れ納豆食べてる。。。明日のお給料日〜!早く〜!

そんなこんなで今日バイト先でイライラしちゃってお客さんに小さい嫌がらせしちゃった。といっても理由はあるの。なんとそのボードゲームカフェ店員さんがいらっしゃったのね。わたしの顔なんかは覚えられてないし!

(次回:夏子のした小さい嫌がらせとは一体?)

anond:20170924023251

丁寧にアニメ化してると思うぞ。

一応、筋の通ったシナリオ崩壊しない作画

世界物のあれこれをパッチワークした感はあるけど、たぶん原作通りなんだろう。

日常系アニメ

アニメ11話がなにもないって話題になってるけど、日常系アニメってどうなってるんだろ。

原作パラパラと見たことあるだけだけど、とくに起伏がなくて会話がダラダラ続いているだけで、これアニメにして成立するのって思ったわ。

なんでもっと構成作家を育成しないの?

https://anond.hatelabo.jp/20170924023251

この評論は当たってると思う。

数あるイセス評論の中で画期的なのは原作者責任範囲アニメ製作スタッフ責任範囲を(ある程度の想像を混ぜつつも)切り分けてみせているところ。

11話まできてのイセマスのダメさの要因にはもちろん原作のなろう的な「臭み」「ガバみ」はあるけれども

アニメスタッフ構成の力量もまた相当低いというのは確かだ。


イセマスは実は作画頑張ってるカットもあって

爆発の中を馬車で走るカットとかは作画アニメレベルだった。

11話のダベりだって内容が脳死レベルの割りには作画は頑張ってる。


作画破綻すると「崩壊」とか「ヤシガニ」とかいってすぐ吊るされる割りに

脚本破綻しててもあまり何もいわれないし

構成破綻してるのはもっと批判されにくい。

でもアニメが1クール作品としてどれぐらいのレベルになるかの要因を握るのはこの逆の順番だ。

構成が最重要で、次に脚本で、その後が演出作画ではないか


演出作画がどれほど能力あって意欲に燃えててもその上がクソならクソアニメ確定。

逆に構成脚本がちゃんとしてれば作画がポツポツ事故っていても根幹は揺るがない。

であれば、一番力を入れて育成メソッドを開発すべきは構成なのに

いまだにそのあたりの人材の育成は意識されていない。

単に筆のはやい人とか、テレビからつれてこられた人とか、作家とも言えないような人が大物風になっていく。


何故アニメ問題を語る時みんな作画の話ばかりして

上流工程スタッフの質について何も言わないのだろうか?

クールジャパン云々でも構成の話にはならない。

世界スマホ11話ってやつみた

この回しか見てないのであんまりクソって思わなかった

これくらい何もないハーレムアニメって10年くらい前からとあるよな〜って思った

ひと昔前エロゲラノベ原作アニメが粗造されてた時期ってこういうのばっかりだった気がする

当時に比べると最近ストーリーがしっかりと求められるようになったのかな

あの頃は話がクソならば絵も崩れることが多かった

今は絵も崩れないし棒声優も現れないから全体的にクオリティが高くなったって感じる

anond:20170924115705

何かの続編とゲーム原作ラノベ原作ばっか

来期は外れというか最近アニメそんなんばっかり

業界全体が勢いなくなってる気がする

anond:20170924023251

つーかどんだけ原作がクソでも素材のせいにされるとじゃあオリジナルでやれよと思ってしま

素材の選定に関われないレベルの雇われの悲哀はあると思うけどさ-

話題の『異世界はスマートフォンとともに11話がどうヤバい(悪い)か

要約:おそらくアニメ構成が悪い

11話がヤバい話題になっている。

https://togetter.com/li/1153609

ひどいハーレムだとかテンプレだとか言われていて、自分もその通りだと思うが、本当にヤバい点はそこではない。そのヤバさを理解するには、11話に至る過程理解していなければならない。自分はこのアニメたまたま1話から見ていたので解説したい。

このアニメハーレムものになるまで

このアニメの序盤は、異世界に転生した主人公が神から得た力で何の苦労もなくとんとん拍子に問題解決していく話で、どこかで見たような要素だらけだった。

それが一番極端だったのは4話で、次の内容をAパートだけでやっていた。

これを読んで面白そうだと思う人もいるかもしれないが、実際4話は面白かった。TRIGGERが作っていたらある程度売れたのではないかと思ったほどだ。残念なことに5話以降減速してしまったが。

で、その4話のBパートで、主人公は神にその世界では一夫多妻普通だと教えられ、ハーレムものになっていく。

12話の中盤を過ぎたころには、主人公ハーレム要員4~5人くらいと同棲し始め、見ていた自分は「多分最終回は全員と結婚して終わりかな?」と感じていた。

10話の水着回のころには異世界要素よりもハーレム要素の方が強くなっており、『ハーレムハーレムとともに』というべき内容になっていた。

ハーレム以外の問題点

そんなわけで、このアニメチートハーレムものになっていた。が、このアニメにはチートハーレム以外にも問題点が2つあった。他にも問題点はいろいろあるが11話と関係ないので省略。

問題点1:話がどこへ向かうかわからない

主人公や仲間に目的がない。世の中をよくしたいとか、自分を変えたいとか、金持ちになりたいとか、そういった願望が主人公や仲間にない。

さらに、悪の軍団なども出てこない。

それでいて日常ものではなく話は進んでいく。

問題点2:一話30分間の物語一貫性がなく、断片のつながりになっている回がある

これは原作ウェブ連載小説で一話が短いからというのもあるが、アニメスタッフにも責任がある。

優秀なアニメスタッフは、原作4コマ漫画であろうと30分をまとめる。

11話のヤバさは、これらの問題点にある。

ようやくここから問題11話の解説に入る。

まず、その前話である10話では、終盤に主人公遺跡を調べたところ、魔法が発動して不思議空中庭園ワープし、そこにいたロボっぽい女性出会うところで話が終わっていた。そのため自分は「次の11話はこの空中庭園の話をするんやろなぁ」と思っていた。また、このアニメは1クール12なのだから11話で重要な何かに向かっていくはずだと考えていた。

しかし、実際の11話では、空中庭園に関する話は序盤の5~6分で終わり、その後は空中庭園ハーレム要員を魔法で呼び出していちゃこらするだけの内容になっていた。

自分11話を見たとき、この11話がどこへ向かっていくのかさっぱり分からなかった。何が何だかからなかった。11話のAパートが終わったころには頭がどうにかなりそうだった。このアニメ1話から2ヶ月以上ずっと見ていて耐性があったにも関わらずだ。

さら11話が終わってしばらくして気づいたが、最終回前なのにオープニングに出てくる重要人物っぽいキャラがまだ出てきていない。ジャスティスボーイ真かよ。

多分、このヤバさはアニメスタッフの落ち度なんだろうと思う。自分アニメ制作のことはわからないので、シリーズ構成高橋ナツコにどの程度責任があるのかはわからないが。

ともかく、読者には、このアニメがただ単にチートハーレムから話題になっているわけではないということをわかってほしい。このアニメは、どこへ向かうかわからないナニカだ。

2017-09-23

BS朝日バトルランナーって映画やってるんだが

シュワ映画の中でもバカバカしさランキング上位でおすすめブルーレイ化してないのでテレビで見るかプレミア付いてるDVDを買わなきゃ見れない。

筋肉モリモリマッチョマン時代のシュワがみのもんたみたいな人がやってる人殺しテレビショーに出演し武装した残虐ハンターたちと戦っていくって内容なんだが、シュワの方は素手なのに筋肉だけで勝っていく。

まず敵がバカすぎて笑える。ホッケー選手スタイルで武装してる奴、バイクチェーンソーをくくりつけてるチェーンソー使い、、クリスマスツリーみたいな装飾してる電撃使い、空飛ぶ火炎放射器使い。

スティーブン・キング原作を思いっき無視したバトルアクション映画だが、テレビ支配されたディストピア世界をシュワが痛快にぶっ壊す。

コマンドー好きなら楽しめる。

よう実レベル低すぎないかエロゲライターってラノベ作家よりレベル低いってマジだね

解説

ようこそ実力至上主義の教室へ」の作者である衣笠彰梧は元エロゲライターである

代表作はこんな娘がいたら僕はもう…!、暁の護衛、レミニセンス

どれも”エロゲ業界においては”評価が高い

~終わり~

よう実が本当に酷い。

シナリオの出来が異世界スマホレベル

エロゲ業界では人気のあるライター原作者らしいから楽しみにしていたんだけど他のラノベ原作アニメサクラダリセット等)よりも明らかにレベルが低い。

なんでアニメ化出来たの?

多分エロゲ業界に居た頃の信者が沢山買ってるんだろうな。

でもこれマジでレベル低いよ。

他のラノベも読んでたらこんなの買う気にならないと思う。

エロゲ業界ってやっぱりレベル低いんだなあ、と。

あっ、田中ロミオ虚淵玄例外なんで。

例外中の例外をぶつけてはいはいロンパロンパってマウント取らないでね

2017-09-22

https://anond.hatelabo.jp/20170922181159

アニメを見るのに必要な手間・金も容姿を整えるのに必要な手間・金も、昔と比べて格段に圧縮されているので両立はしやすくなっているし、両立している人間ボリュームが増えてきたのが今という時代

トレードオフではないと何度でも言うぞ

なぜなら両方駄目な萌え豚原作アニメ完走の気力すら無くすぐ違法アップロードエロ同人に手をつけ抜く、容姿コミュ力は死んでいる)が結構ボリューム存在するから

[]映画脳男

めっちゃ頭いいけど感情と痛覚がない人間が、自らの手を汚すのを厭わずに悪を裁く、のを捕まえようとする話

乱歩原作らしいけど全然知らなんだ

うーんいまいちだったなあ

ひたすら爆発&バカ刑事が首突っ込む&私情入れまくり感情的仕事する精神科医コンビネーションで、ひどい邦画だなあという感想

ラストの落ちは乱歩賞っぽいなと思った

ラストだけはよかった

まあかなり思わせぶりなことやってたけども

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