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はてなキーワード: ミニスカートとは

2018-05-11

金正恩のことになったら馬鹿はてサが益々馬鹿になる

加害者被害者にたいして逃げるテクニックはいくつかあるが

さじ加減のずらしは王道

ようするに、俺の中でそれは問題ということになっていなかったというやつだ

metoo問題典型

キスくらいいいと思ってたみたいな

その逆にミニスカートは短いのだからレイプされて当然みたいな

そういうのがさじ加減のずらしだ

この先にあるのはnon apology apologyというやつだ

謝罪ではない謝罪というもの

たとば、「もし私の発言で気分を害したとしたら、謝罪します」みたいな、

さじを向こう側に投げているやつ

さて金正恩の「日本交渉してこなかった」はまさにこのテクニック外交で使っていて笑えるわけだ

ようするに相手の加減の問題論点をずらすことで交渉主体性の有無をごまかす方法

「俺達の定義する交渉レベルにまで持ってこなかったから君らが今までやってたのは交渉ではないよ

から日本努力不足であって俺たちの問題ではないよね」みたいな

まぁよくある話で

お前がそう思うならそうなんだろう、お前の中ではな的ロジック

これを使ったテクニック南京大虐殺は30万人も殺してないから大虐殺じゃないというすり替えと似ている

これさじ加減問題

そもそもこのニュースFNN産経グループ)が報じているわけだ

要するに先ほどのさじ加減の話を当てはめればわかるだろう産経グループからすれば

これを報じる意味は当然ようは安倍政権はぬるすぎる!もっと武力を増強して10で行け!くらいの意味なのだ

なぜかはてサFNN報道をみて喜んでいるわけだ

はてサ安倍政権を叩けるなら、そのぬるさすら利用する

政権過激さを叩いて批判することも結局どうでもいいことだと思っているのだろう

右も左もさじ加減の不満で都合よく話をしているに過ぎないのだが

からずにはてサがイキっているのをみて、相変わらずだなと思った

2018-05-02

TOKIO会見の違和感!親が悪いだろ!山口制裁はもう充分!

謝罪会見を見た。

泣いて謝るメンバーもいた。

だが、すごく違和感

悪いのは現TOKIOメンバーではない。

山口さんと家に行った女子高生と止めなかった親だ。

山口さんが悪いのは当然として、管理しなかった親が特に悪い。

未成年芸能界という上下関係特に厳しく、イレギュラー危険がつきもの社会に入れておいて、放任して、あげくに2千万円貰いながら許せない?

はっきり言って親はクズだし、まだ幼い子まで使い、それを認めるテレビクズ

アルバイトすら、幼い子は禁止だろうが。

おそらく報道されてないだけで、裏では無理矢理の性交なんか当たり前にあるだろう。

それくらい昔は芸能世界=裏という印象だった。

それを理解せず、子供放置しながら、許せない??はぁ??

親も一緒に謝れよ!

TOKIOの他メンバーが謝る必要ないだろ。

山口さんは一人の社会人で大人からTOKIOメンバー連帯責任負うのはおかしいが、親は管理責任があるだろ。

山口さんは明らかに病気

それを不起訴になった今も報道し、社会全体で叩く風潮もいじめのようで不快

示談して、不起訴になって、謝罪したなら、後は本人と被害者問題で、メディアが騒いで被害者感情を逆なですべきではない。

今は自殺してもおかしくないくら山口さんも追い詰められてる。

それをまだ叩くか?

もう社会的制裁は十分だろ。

キスでそこまで追い詰めるメディア人間TOKIOメンバーの方が怖い。

おそらく身内は庇うより批判した方が社会的に救われる判断もあると思うが、それにしても責める姿勢日本は異常。

松岡さんも、辞表貰って怒るなよ。気持ちは分かるが、憔悴しきってせめてメンバーに先に辞表を出してケジメをつけたい気持ち分かるわ。

あんだけ、戻るなんてありえないとかリーダー言ってんだから

それ聞いたら辞表出すわ。

先に事務所に出さなかったことは山口さんなりの誠意だった気もする。

メンバーに、もうやめました、ごめんなさいだったらかえって嫌だろ。

辞表メンバーに出して謝罪たかった気持ち分かるし、今混乱状態の彼に押し付けすぎだろ。

最後に、未成年に手を出したからここまで非難されているのは否めない。

だが、身体大人の子供達をテレビで売り、ミニスカート履かせて、性的刺激をさせる社会が1番悪い。

2018-04-27

女子高生制服を変えてほしい

ソックスにミニスカートエロいんじゃ!

どう考えてもエロい

から女子高生制服は全員イモータジョーと同じ格好にしてほしい。

2018-04-22

1万4千円

酒に飲まれた夜は人肌が恋しくなる。

酔いに任せて入店したオールハンドプライベートメンズエステサロンで、シャワーを浴びた私は、控えめな紙パンツを履いてうつぶせになる。

ショートヘアの彼女は私の両足をフェザータッチくすぐりながら、メンズエステなんて存在を知らなかったけど、友達に誘われて働きはじめたんです。

最初風俗じゃないの?なんて思っていたけど、ぜんぜんそんな変なものではなかったですね!たまに勘違いしてらっしゃるお客さんもいるけど。と笑う。

いちいち彼女の話に相槌をうってあげていると、次第に眠っていた理性も目を覚ましてくる。

わざとらしく配置された鏡越しに彼女の太ももが目に入る。ミニスカートの中に短パンを履いている。

仰向けになり、足の付け根の、神経が1本も通っていないところを丹念に撫でられているうち、ゲームセットホイッスルが鳴り響く。

紙パンツゴミ箱に入れてシャワーを浴び、愛想笑いもうまくできぬまま店を後にする。

酒に飲まれた夜は塩分が恋しくなる。

帰り道、テイクアウトした牛丼は380円だった。

2018-04-21

服装自由というのは、職場では認められなくなるかもな

女性ミニスカートを好きで自分意志で穿いていても、第三者からはそれを接待目的等で職場から強制されているのかどうか判断できない。それを想起させる時点で問題になってしまう。また、上司から洗脳されて自分で好きで露出の多い服を着ていると思い込まされているかもしれない。

業務中はスカート禁止し、露出も少ない服を着ることが義務づけられるべきだろう。男女関係なくね。アキラ100%みたいなのもダメよ。

もっといってヒジャブ必須になるかな。

2018-04-20

anond:20180420104458

昔は女はみんなロングスカートを着ろ

ミニスカート女性解放象徴 になったんだよな。ふしぎ!!

2018-04-18

東のいう「違法サイト匹敵するサービス提供しない権利者が悪い」っていうのはミニスカート履いてるんだからレイプされて当然っていうのとなにが違うの?

東だけが言ってるわけじゃないけど

頭の悪そうなやつはこれ言うよな

2018-04-09

どこかの駅ビルの百円ショップに入った。

僕は電池を探した。

探しているよりも小型のものしか見つけられなかったが、アルミ箔電池ボックス電気流れるような装置を作ったから、なんとかこの装置を動かせそうだ。

僕はカウンター越しに店員らしい女を見た。

女の顔はよく覚えて居ないけど、不快な造形ではなかったと思う。

女は気づくと、カウンターの僕側に居た。

女はミニスカートを履いて居て、僕に背を向けて居た。

足の形は悪くなかったように思う。どちらかというとすらりとして居たはずだ。

女は僕にお尻を突き出してきた。

僕は女の股間に手を伸ばし、スカート越しにクリトリスを少し圧迫した。

女は下着をつけて居なかった。

スカートをめくると、少しできもののあるお尻だった。

でも形は悪くない。

僕は女の淫部に指を入れ、動かした。

ザラザラとした感覚を、指に感じる。

僕は女から体液を絞り出すように指を動かし続けた。

2018-04-04

バーチャルユーチューバーは清楚系が好き

露出度が高い服のやつは好かん。

キズナアイ微妙露出度が高いけどミニスカートでなくてパンツから許す。

2018-03-20

夢日記

バスの中ですげえミニスカート女子高生両替していて両替からお金取るときパンツが見えた。

紺色のセーターとプリーツのミニスカートとそこから伸びたムッチムチの太ももと少し大きめの尻を包む薄緑色のショーツ。

うおっと思ってすぐ顔を背けて窓の外を見たところで目が覚めた。

妙にリアルな夢でちょっと興奮した。女だけど。

2018-03-14

anond:20180314133352

10代でミニスカート履いてると高確率でケツ狙われるよね

自分美人かわいいの部類じゃなかったけど

当時モー娘。の全盛期でふともも丸出しのミニスカ履くの女子的に普通な時代だったか

10謳歌しようと思ってミニスカ履いてたら、ちょっと遠出した総武線電車内でケツわしづかみにされたり

駅でおじいちゃんにすれ違いざまケツをパーン!!て叩かれたわ

2018-03-05

同級生LGBTとしてテレビに出ていた

「これA君じゃない?」

実家の母からテレビスクショが送られてきた。

それはLGBT活動団体を紹介するニュースで、その一員としてA君が名前を出して映っていた。

だいぶ風貌は変わっていたが、間違いなく小中学校が一緒だったA君だった。

 A君はかなり女性的な男の子だった。

女の子っぽい喋り方をし、女子グループとよくつるんでいた。

修学旅行などの出し物ではいつもスカートを履いて、ステージの上で楽しそうに踊っていた。長い脚にミニスカートがよく映えていたのを覚えている。

 だからニュースを見た時も「ああ、やっぱり」としか思わなかった。20数年生きてきたが、高校先生大学の先輩、職場の同僚・・・「そういう人」は一般的環境でもけっこう見かけた。

(さすがにカミングアウトしてるのは2人ほどしかいなかったが)

だが母は違ったらしく、「中身が女の子とは思ってたけど、本当にそういう人だったなんて」と大騒ぎしていた。この辺は年代によって感覚が違うのかもしれない。

 A君がらみで強く印象に残ったことがある。

いつも女子とつるんでいるA君に、「お前って女子男子どっちが恋愛対象なの?」と言い放った男子がいた。

A君は一瞬固まったが、すぐに「女子が好きだよ」と笑って答えた。当時は特に違和感を感じなかったが、今考えるとあれは無理に話を合わせていたのだ。

職場の同僚も全く同じ状況で、同じ固まり方をしていた)

先日帰省したとき、録画しておいたそのニュースを観た。

テレビの中のA君は、苦労したのか不健康に太っていて心配だったけど「自治体から正式に認められて嬉しい」とパートナーと一緒に泣き笑いしていた。

自分にはなかなか実感できないが、自分を偽らないで生きていけるのはそれほど嬉しいことなんだろう。

今までも、これからも大変なことがあるだろうけど、彼には幸せになってほしい。


 

2018-02-13

ミニスカート

女はスカートを短くしたがる。

男はスカートを短くしてほしい。

これほどお互い成り立ってる現象はないよね。

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-05

anond:20180205124815

あの、エルフが水浴びしてるところを冒険者に見られたり、ミニスカート狩人パンツチラチラ見せたりするファンタジーが好きなのですが!

ビキニアーマーは好きではありませんがビキニアーマーが出てくるファンタジーか好きです!

2018-01-31

anond:20180131144338

それはなんとなく職場で思った

ミニスカートの代わりに履いてんのかなって

anond:20180131142960

うちの事務員さんによると

ほっそりとした綺麗な自慢の足を見せたい願望があるが、

この歳でミニスカートちょっと・・・という女性が好んで着用するみたいよ。

2018-01-25

anond:20180125003310

よくレイプされた女性の格好が問題になることがある。パンツが見えそうなほどのミニスカートに胸元の開いたシャツ。または胸やお尻の形を強調するように作られたタイト洋服……挙げだしたらきりがないが、これらは今の女性たちの間で流行っている、いわゆるトレンド洋服だ。

今の女性たちの間で流行っているのはワイドパンツだったりオーバーサイズの服だったりであって、そんな服は全然流行っていないし

自分流行に乗るかどうかは別として)それを知らない女性もほぼいないだろうから

増田女子高生ではなく、女性ファッション流行を知らないし外を歩いている女性も見ない引きこもりの男では?

制服女子高生しろ性犯罪に逢いやすいのはスカートを短くしている子ではなく

校則を真面目に守っているように見える長いスカートの子である、ってのも女子高生なら知らない筈はないわけで

2018-01-22

大雪東京女子高生たちが誕生日を祝っていた

本当にただ事実はそれだけなんだけど、彼女らは最高!と叫ばんばかりに楽しそうで印象的だった。

東京大雪で、4年ぶりに警報も出たんだとか。

井の頭公園の池の水は抜かれていて、普段は空の青と木々の緑、底の土を混ぜた濃い色をしているのに、今日は真っ白だ。

真っ白な池は新鮮で、RPGダンジョンパズルを解いたら出てくるみたいな、レア幻想的な景色だった。そういえば4年前も同じ景色だった、と書きながら思い出した。

そんな大雪を控えながら、僕は会社に出勤してたけど、自宅勤務許可が出たので堂々と帰ってきた。会社には2時間くらいしかおらずネットサーフィンしてただけ。最寄り駅まで帰ったはいいが、僕は自宅が前世に罪があるのかと思うほど極寒なので、駅近くのカフェ作業をしていた。カフェに入ったら数人の同じような人が居てあなたも大変ねぇ、と目配せがあったような、なかったような。

雪が強まってきた昼の奥、女子高生たちが入ってきた。このアホほどバカ寒いのに生脚ミニスカート女子高生が4人。どんな生態してるの。同じ高校生だったときから女子高生のことはわからないけど今はもっとからない。雪で靴下がビチョビチョになったらしく、「脱ぎたい〜〜〜」「ここで脱がないでよ!」とかって応酬している。耳を逸らしていたので話の内容はわからないが、終始笑いながら話している。ずっと話している。ときおり自撮りしている。テンポよく話している。自然かつ上手に自撮りしている。微笑ましいなーと取引先のメールと向き合っていたら、店内のBGMが切れた。そして、高揚した外国人女性が歌うHappy Birthdayが流れ始めた。PCにめり込んでた顔を上げると、ローソクの刺さったケーキ彼女たちの机に運ばれた。誰か1人が誕生日だったらしい。

僕は驚いた。この警報出る尋常じゃない状態でも彼女たちは仲間の誕生日を祝っている。前から計画していたのだろうか。彼女たちの中には、このオーバーな雪の中なんでわざわざ…、みたいに考えている子は1人もいなさそうだった。みんな心から祝い、心から喜んでいるように見えた。一瞬見ただけだから想像かもしれないけれど。彼女たちはこの異常な気候の中でも、温度が高く、日常を当たり前に続けていた。カフェで友だちの誕生日を祝いながら自撮りをし、止まることなく笑って話す。僕は「女子高生日常ってこんなに強く、輝いたものなのか!」と感動した。

ふと自分のことを考えると、持ち帰って仕事をしている僕も日常を続けていて。強いというか抜け出せないだけなんだけど、突飛な日だが日常を続けているという点は変わらないなと思った。笑ってるか笑ってないか自撮りしてるかしてないかはあるけれど。女子高生たちはカフェで笑って自撮りしたように、帰りも絶対雪を楽しむと思うんだよなぁ。非日常を、日常演出に使うくらい彼女たちは左右されない。こんなに雪が降っても冷えないくら彼女たちはそのままなんだろう。僕も、「あの日も楽しんでやったぞ」と言えるように、脚は無理なんでせめて心は生でいたいと思う。仕事を切り上げて雪で何か作ったり、その写真を撮って友人に送ったりしよう。「またやってるね」と言ってくれ。

2018-01-14

「ウザがらせる自由」に対して:『あなたは、豚として生まれたの?』

(追記)ウザがらされない→ウザがらせられない ですね。日本語不自由になってました。恥ずかしい。

後、importuner と Un porc, tu nais がどちらもアンポルチュネで発音同じことに言われて気づきました。これも恥ずかしい。

そして、さらに恥ずかしいことに、最後段落抜けてました。大急ぎで追加しました。

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ちょっとフランス語翻訳してみたくなったので、最近増田の流れで、一つ記事を訳してみました。

Leïla Slimani (レイラスリマニ)というモロッコ出身フランス人女性作家の Liberation のサイトに昨日掲載された«Un porc, tu nais ?» (「あなたは、豚として生まれたの?」)という記事です。

なんで、これを訳したかというと、先の「ウザがらせる自由」が、何やらフランス代表するもの英米からmetooブームに対する、大陸から批判みたいな取られ方をしている向きがあったからです。全然そんなことありません。twitter を見る限り、あの記事叩かれまくっています

現在も、テレビ討論番組で、Brigitte Lahaie という元ポルノ女優(あの記事署名者の一人です)が「レイプ最中だって、楽しめるわ」と発言した件で、絶賛大炎上中です。(この発言が、あの記事の後半部につながっているのは明らかでしょう)。

フランスでは #metoo に加えて #balancetonporc というタグ使用されていて、意味は「あなた豚野郎を叩き出せ!」です。ものすごく攻撃的ですね。Le Monde 誌の記事はそんな流れの中でのカウンターとして出されたもので、まぁ、要するに両者ヒートアップしてるってことです。

あなたは、豚として生まれたの?」は明確に「ウザがらせる自由」に対する反論として書かれています。いくつかの言い回しが、あの記事から来ているので、増田での訳語にその辺はあわせました。この記事文脈では「ウザがらせる」は生ぬるい気もしますが。

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(追記)ブコメで指摘がありましたが、あちらの翻訳は「ウザがられる自由」でしたね。完全に見間違いをしていました。

でも、これはしょうがないところがあって、原語 importuner は他動詞能動形以外のなにものでもないので、まさか受動形で訳しているなんて思わなかったのです。

「ウザがらせる」が正しいです。

不器用勘違いから来る過失のニュアンス」は日本語訳からまれものであって、原文にはそうした解釈余地はありません。

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小説家による平明に書かれた文章なので、致命的な誤訳はないと思いますが、気づいた点があれば、じゃんじゃん指摘しちゃって下さい。

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あなたは、豚として生まれたの?』

通りを歩く。夕方地下鉄に乗る。ミニスカート、胸の広く開いたシャツハイヒールをはく。ステージの真ん中で一人で踊る。派手めの化粧をする。ほろ酔いタクシーに乗る。半裸で草むらで伸びをする。ヒッチハイクする。深夜バスに乗る。一人旅をする。テラスで一人グラスを飲む。ひと気のない道を走る。ベンチで待つ。男を誘い、意見を交わし、歩き続ける。イル=ド=フランスの人込みに紛れる。夜勤する。公共の場子どもに乳をあげる。賃上げ要求する。

こうした、日常的で平凡な生活において、私はウザがらせられない権利を、そんなことにかかずらわされない権利要求します。 私は、私の態度、私の服装、私の歩き方、私のお尻の形、私の胸の大きさについて、とやかく言われない自由要求します。私は、私の平穏孤独権利を、恐れることなく前に進んでいく権利要求します。私はただ、内的な自由だけを求めているのではありません。私は、外での、広々とした場所での、私もまたその片隅を占めている世界においての自由を求めているのです。

私はちっぽけな壊れやすい品物ではありません。私は守られることを求めているのではなくて、安全尊重についての私の権利を認めるよう求めているのです。そして男性たちは、皆が皆、豚であるわけではありません。そんなことは全くありません。この数週間、どれほどの男性たちが、彼らの能力でもって、今起こっていることを理解し、私を魅了し、驚かせ、大喜びさせたことでしょう。どれほどの男性たちが、もう加担することをやめ、世界を変え、これらの行為から、彼ら自身をもまた解放しようとする意志を示してくれることで、私を驚嘆させたことでしょう。

というのも、例のいわゆるウザがらせる自由は、その奥底に、男性性についての極めて決定論的な見方を隠しているからです。すなわち、「あなたは豚として生まれたのだ」と。

私の周りの男性たちは、私を侮辱するものたちに対して、怒り、抗議してくれます。朝8時に、私のコート射精した誰かに。私の出世に何が必要理解させようとした上司に。研修の対価にフェラチオを求めた教師に。「キスしないか?」と尋ね、「淫売」扱いして去った通行人に。

私の知っている男性たちは、この男らしさについての反動的見方に、うんざりしています。私の息子は、そう私は希望するのですが、きっと一人の自由な男になるでしょう。その自由とは、ウザがらせる自由ではありません。制御できない衝動にとりつかれた捕食者としてではなく自分定義する自由です。私たちを魅了した男たちが持っているようなたくさんの素晴らしい仕方で、魅了することのできる一人の男に、息子はなるでしょう。

私は一人の犠牲者ではありません。しかし何百万もの女性たちはそうです。これは事実なのであって、道徳的判断やそうした女性たちを(犠牲者として)本質化するものではありません。

そして、世界中の何千もの街の通りを、うつむいて歩いている全ての被害者たち、付け回され、ストーカーされ、レイプされ、侮辱され、公共の場場違いものとして扱われている彼女たち、その恐怖が、私の中で瞬きますうずくまり、恥じている彼女たちの、辱められたという理由で通りに投げ出され除け者になった彼女たち、彼女たちの体がウザがらせる行為を招くからという理由で、黒く長いベールに隠させられている女性たちの叫びが、私の中で響いています

カイロニューデリーリマ、モースル、キンシャサカサブランカの通りで、歩いている女性たちは、失踪誘拐そして(下心ありの)慇懃さを心配しているのではないでしょうか?彼女たちに、誘惑し、選び、ウザがらせる権利などあるでしょうか。

私は、いつか、娘が夜中に通りを、ミニスカートと胸の開いたシャツを着て歩き、一人で世界旅行をし、真夜中に何も恐れることなく、そんなことを考えることもなく、地下鉄に乗れることを望みます。その時、彼女が生きるその世界は、清教徒世界ではないでしょう。私は確信しています、それはより正しい世界、そこでは愛と歓びに満ち、魅了し合う場だけが、より美しくより豊かである世界になるだろうと。それはまだ想像すらできないものだけれど。

http://www.liberation.fr/france/2018/01/12/un-porc-tu-nais_1621913

2017-12-28

anond:20171228232443

横だが今時ミニスカートなんてどこで売ってるの?レベル時代遅れだと思うんだけど

未だに女はミニスカート履いているものだと思ってるのか…

2017-12-27

昔風のファンタジー漫画が読みたい

カラフルな分厚い鎧を着た剣士とかミニスカートマント若い魔法使いとかが冒険の旅をするやつ

途中で水浴びをしてるエルフ少女と湖で偶然鉢合わせになるの

そんで紆余曲折あってエルフ少女も一緒に旅に出るんだけど事あるごとにパンチラシーンがあったり入浴シーンがあったりおっぱいポロリしたりするの

たまに魔法使い女の子パンチラシーンがあったりするの

そういうファンタジー漫画が読みたい

[] #45-4「3丁目の輝石」

部屋に入ると、そこには魔法少女がいた。

ミニスカートサンタという色んな意味で寒そうなコスプレをして。

イベントのために、出番を待っている様子だった。

ちょっと協力して欲しいんだ。居場所を見つける魔法とかでさ」

「うーん……マスコットに聞いてみるね」

肩に乗った珍獣に話しかけると、マニュアルじみた説明を始める。

個人守秘義務に反するので、魔法少女仕事以外でそれを利用することは原則禁じられています

「けど、サンタ守秘義務に関わることなんだよ!」

俺がそう言うと、珍獣は何も言わなくなった。

故障したのだろうか。

「あー……どうやらマスコット遠隔操作している人が、マニュアルを読み返しているみたいね

わざわざ読み返さないといけないほどのことなのか。

「……失礼しました。確認したところ、機密の優先順位においてサンタ上位者にあたるようです。なので魔法少女超法規的措置適用されます

「つまりOKってこと。さっそく自動追跡の魔法を飛ばすから、ツクヒくんが見つかるまで待っててね」

自分でも無理のあるお願いだと思ったが、まさかサンタがそこまで特別存在だったとは。


…………

ツクヒの居場所が分かるまでの間、俺と魔法少女は話をした。

「……ねえ、初めて会った日のことを覚えてる? あなたや、あなた友達が私の正体を知ってしまった日」

「ああ・・・・・・あったね、そんなこと」

「それでも今、こうして私は魔法少女をやれている。なぜなら、あなたたちが正体を広めなかったから。それって、サンタがいないのをバレないようにしているのと似てない?」

そういえば、何となく似ている気もするな。

言葉には出来なくても、あなた理解していたの。嘘で幸せになったり、暴かれたとき不幸になったりもする。そういった嘘もあるって」

俺の中で答えが形作られていくのを感じた。

それは魔法少女言葉だけではなく、これまでの出会い経験全てがあってこそだったのかもしれない。

「ツクヒくんの場所が分かったよ。公園に戻ってきているみたい」

「分かった、ありがとう

「手伝ってあげたいけど、これからイベントでやらなきゃいけないことがあるから、ごめんね」

大丈夫さ。クリスマスのために、それぞれやるべきことをやるんだ」

その俺がやるべきことは、ツクヒを止めることだ。


====

サンタクロースはやってこない」

歌:ツクヒ

サンタクロースは やってこない

から降ってこない

ソリを引っ張る トナカイにとっちゃ

ただの支配

ホーホー なんて笑い方

気色悪い

既に気づいているだろ

ほら サンタは やってこない

サンタクロースは やってこない

特に貧乏人には

有名人の 慈善行為

名目

型落ちの玩具 親のズレたチョイス

これで喜べと?

商業主義の化け物

ほら サンタは やってこない

(#45-5へ続く)

2017-12-18

日テレビのドッキリで

お笑いタレントインタビューを受けて、インタビュワーが胸元の大きく開いた服の女で、タレントが胸をチラチラ見るのを隠し撮りして笑うっていうのをやってた。

これはタレントが悪いのか。

胸元でなくて、これがミニスカートでちらちらパンツを見てたら犯罪なのか。

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