「ミニスカート」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ミニスカートとは

2020-05-23

大学の頃の自分消したい

まりにもダサすぎる

セロリータファッションとでも言うんだろうか、大きな丸襟にリボンのついたブラウスとか大きなドットミニスカートとかペラペラ生地ジャケットとか着てた

高校まではずっと制服だったし、田舎出身ということもあって普段着スカート履いたり可愛い格好することがなかった

から上京して反動でそういう服に心を奪われてしまった

私は背がくそ高いし肩幅広いし顔がきついから今考えると本当に似合わなかった

お前その出で立ちで前髪ぱっつんふわふわパーマとか正気か?って思う

あの頃のFacebook写真は全部削除したし、友達があげてくれてたやつも全部非表示にした

今もダサいけどあの頃と比べたら100億倍マシだわ

高校とか大学ファッション完成してる人ってどうやってんの?

2020-05-08

anond:20200508151152

なぜそこらへんをミニスカートの女が歩いているくせに痴漢してはいけないと言うのだろうか。

2020-04-07

anond:20200406220915

悪いけどね、それは解釈違いだって私は否定する

まず元増田自発的髪型服装を変えているという点は誰でも理解できると思うんだけど、その後に元増田は更にヒロインのために行動をしているんです

ヒロインのための行動とは、元増田ヒロインプロフィールからヒロイン気持ちを汲んで池袋秋葉原って言ってる

少なくともこの時点でヒロイン元増田がコチラの気持ちを汲んでくれる人だって好印象を持ってる

更には初デートで緊張してパニクってる状況をしっかりと男らしくリードしてアニメイト提案してるよ

この時点でヒロイン元増田から優しさを貰ってばかりでヒロインは何も元増田へ返せてないんだよ

からこそ2回目のデートヒロインミニスカート選択した

しか元増田セクハラしていたと反省していて、自分自身無意識に誰かへ優しさを与えられることに気付いてない好青年なんだ

ミニスカート元増田から貰った優しさのお返しなのに、元増田勘違いしてヒロインがここまでしてくれるのならば本気で変わらないといけないって決心しちゃう

既に物凄く優しい人なのに、勘違いしちゃって痩せる努力をして自慢の夫になると宣言する少年のような純粋さを持つ元増田ヒロインは惚れ込んじゃったんだよ

ヒロイン元増田痩せる努力応援したい、ずっと一緒に居たいと思ったんだ

元増田ヒロインに惚れ込んでいるというのはエピソード元増田目線から

本当は逆!元増田のことをヒロインは大好きなんだよ!

2020-04-05

参考として5年前に結婚相談所経由で結婚できた我が家を見てみよう


オタクとしてステレオタイプイメージされやすパソコンメチャクチャ強く、漫画アニメゲームが大好きで、それがこうじて同人ゲームを作っちゃうような俺は日々充実したオタクライフを送っていた。


結婚なんて縁がないもの中学生の時点で既に気付いていたので、ドール理想的容姿にして愛でていた。ドール自分好みのミニスカ履かせようがホットパンツ履かせようが誰にも迷惑かけじゃん?


そんなある日、子供部屋おじさんだった俺は親から呼び出され突然2万5千円を請求された。


「毎月6万円収めてるのに金ないのか?香典がかさんだ?」

結婚相談所の入会金の半分だよ。お前もそろそろ結婚考えろ」

「いやいやいや待て待て待て。なにしてくれちゃってんの?どうして勝手にやって折半しようとしてんの?」


勝手結婚相談所へ入会させた上に折半しようとする我が両親の頭がついにボケたか悪態をつきたくなった。2万5千円あったらフルプライスゲームを3本買えるんだぞ。積みゲー消化しきれてないけど。


「良いか女性デート出来ると思え」

「親父は知らんかもだけど世の中にはお金を払えばデートしてくれる女がいっぱい居るんだよ?たぶん1万円くらいで」

「そういうの利用したことは?」

「無いな。まず俺の中にそういう需要が無い。1万円払うならBlu-ray買う」

「そういうデート商売みたいなもんは男だけが金払うんだろ?結婚相談所は女性も払ってる。デートに本気だ」

「逆に嫌だよ。狩猟民族みたいな本気の女に俺は狩られて剥ぎ取られる側だよ」

しかしもう入会したからな。先方の都合もあるし1度だけでも行って来い」


ここから何とか抵抗を試みたものの、気弱なオタクの俺へ世間迷惑をかけるぞと暗に脅しを掛けてくるクソ親父の口の上手さに負けて結局は1度だけデートするまで結婚相談所を利用することになった。


「俺も結婚できてるんだからお前もできるだろ」


ただこの言葉だけはワンチャンあるかも?とは思った。


信じられないかも知れないが、俺という存在古生代から連綿と生命現代まで繋ぎ続けてきた種族繁栄に関して環境最適化された遺伝エリートなのだ


環境最適化多様性を確保するための突然変異個体という可能性も無くはないが、この遺伝子が積み重ねてきた実績はなかなかのものじゃないかと。


挑戦せずに諦めるのはアフリカ出身ミトコンドリアイブおばあちゃん申し訳ないんじゃないか。俺はおばあちゃん子だったし。


思い立ったが吉日、取り敢えず女にどうすると好印象、とまではいかないが悪くない印象を与えないようにしなくてはならない。少なくともお巡りさんと目があっただけで職質されないようにしよう。強気だったお巡りさんが鞄の中身を確認するとドール出てきて申し訳なさそうな顔するからね。


すかさずググった俺は「清潔感」という謎の判定基準を目の当たりにする。ちゃんと定数を設定しろ


どうすると良いのか全く見当がつかなかったので、Google NewsAPIを使ってキーワードWebページを取捨選択wgetWebクローラーをぶん回し頻出単語抽出を開始した。大勢意見王道だろうという甘い考えだ。


その中で出てきたのはやはり「清潔感」が最も多く、「服」や「髪型」「匂い(臭い)」「ファッション」「容姿」「年収(収入)」などが目に付いた。


抽出されてくる単語の中で俺はついに自分を変えてくれるだろうというもの発見する。それは「美容院(美容師)」だ。そうプロプロに頼めば良いんじゃないかと!


美容院に行ったのは確か小学生ときしかったのかお袋に連れられ髪を切りに1回だけ行ったのみ。普段は近所の床屋だったので美容院は物凄く化粧臭いイメージしかない。


しか美容院をググったりして色々調べてみるものの一切判断基準理解できず詰んだ。ていうか書いてある用語カットカラーリングしかわからん。なんちゃらマッサージとか皆やってんの?そしてなぜ長さで値段変わるのか。


というような話を晩飯時に両親としていたらお袋が「そこの美容院、息子さんが繁華街美容院やってるよ。若い子に人気みたい。相談してみる?」と教えてくれた。流石は母ちゃんや!近所の話を普段はどうでも良いとか思っててゴメンな!


早速予約して貰って休日行ってみた。訪店すると事情を既に把握しており1から説明する必要が全く無かった。むしろ逆にお袋はどこまで話したのか不安になる勢いだ。ていうか今の美容院は化粧臭くないのな。


婚活でそれなりに見られるようにしたいと」

「いやそれなりというか悪くは見られたくないっすね」

婚活のお客さんたまに来るんですよ。そこでウチの店って実は服屋と提携してるんです」

「えっ服も選んでもらえるってこと?」

「そうです。まぁ服屋って言っても大手じゃないですし、ていうかその服屋はもともと僕の友達ですねw」

「あーなるほどw」

「身内贔屓かも知れませんがセンス保証しますよ。悪いようにはしないと」

「いやもう服すらわからんので全部お任せします!」


完全に全て言われるがまま何1つ文句を付けないで美容院と服屋に任せた。帽子を被るとどうしてもドン小西感が溢れ出てくるが多分これがオシャレというものなんだろう。


いやしかし流石は服屋もプロである。服屋で買ったは上着3枚、シャツ3枚、ズボン3枚、帽子2つ、靴3足だ。


「着回しを考えて、どの組み合わせでもそれなりに見えるよう考慮しました」


革命的だと思った。私服ファッションで最も苦労するところは組み合わせである。AとBは正しい組み合わせだがAとCは正しくないという点がファッションの怖いところであるしかし服屋は俺のそのセンスを察してどの組み合わせでもいけるようにしてくれたのである


装備を整え、次は結婚相談所の面談担当者は俺と同年代くらいの女性だった。


いきなり女性お見合い写真的なものを見せられるのかと思っていたが、結婚相談所の制度やら規約、どのような相手を求めるのか、女性と付き合う上でのアドバイス的なものを話して頂き、ペーパーテストみたいなものもやった。そして「性的嗜好女性なのか?」と聞いてくるのね。そりゃ確かに大事だ。


そしてここで両親に騙されていたことへ気付く。まだ入会完了してないやんけ!初回面談後に正式入会なの黙っていやがった!そりゃ話が一部噛み合わないわ!


まぁもう美容院や服屋に金かけちゃったので入会したけれども、俺の特性を上手く把握されていて無性に笑えてきた。


面談の結果によって色々ピックアップするようで数日おいた後に結婚相談所へ再び出向いた。


相談者様とのマッチングの結果このような方々が候補に挙がっています


いやはや選り取り見取り。えっ!?と思うような美人から他人のことは言えないがデブが居たり、俺より年収が高い人、低い人、夫婦の財布は別々で管理したい人、中には初っ端から別居希望の人まで居た。


渡されたタブレットの画面をスッスッとスワイプして世界の広さを痛感していると目に止まった女性が居た。幸薄そうな女だ。ただどことな初恋のあの子に似ていなくもない。詳細プロフィールを確認すると趣味映画鑑賞音楽鑑賞、読書だった。これは同族匂いがする。


まり映画鑑賞アニメ音楽鑑賞=アニメソングまたはアイドルソング読書マンガということだ。求める男性像が「趣味を共有できる方」というのも裏の意味があり「私の趣味を認めろ」という強いメッセージだ。


ちなみに俺は担当者に違う表現にしたほうが良いと助言は受けたものの堂々と漫画アニメゲームと書いてある。キモデブオタク禁忌する女はこっちから願い下げだ。こっちのほうがむしろ高精度のフィルタとして機能する。


「この方にお会いしたいのですが」

はいでは受理いたしますね。ただ本当に会えるかどうかは相手様次第です。相手様が乗り気になるお誘いのメッセージを考えなくてはなりません」

「でしたらデート池袋もしくは秋葉原はいかがでしょうか?とお送りください」

女性目線で言えばデートスポットとしてはあまりオススメ出来かねます・・・

「良いのです。これで断られたらそれこそマッチングしていないのです」

「はぁ・・・そうですか・・・


俺は自分自身がキモデブオタク理解している。確かに髪型服装背伸びしたものの内心がそうそう変えられることはない。会社でもオタクとして知れ渡っているし女性従業員との話題仕事以外ならば9割サブカルだ。俺はそれで良い。そもそも恋愛駆け引きなどできるわけがない。


そしてキモデブオタクかつ気弱なので無理に背伸びして見ず知らずとはいえ女性から幻滅されると心が折れてしまうに決まっている!そういう自信だけは人一倍あるぞ!


そしてそれから2週間、なにも音沙汰なく、なんなら忘れかけていた所に結婚相談所の担当者から連絡が来た。


よろしくお願い致します、とのことです」

「えっ本当ですか?自分で言うのも難ですけど僕はハズレくじでしょ?」

相手様は忙しかったらしく連絡が遅れて申し訳ないと仰っていました」

「そうかぁ・・・(いやキモデブかよ!って躊躇しただけでは?)」

「ではお日取りを調整いたしますのでご予定をお教えください」

「わかりました」


決まった瞬間はデートデートねぇ・・・よくわからんなぁとモヤモヤしていたが、デート当日が近づいてくるごとに謎の危機感が増してきた。いやヤバイ・・・どうしよ・・・えっ何話したら良いの?デートって何するの?


そしてデート当日、池袋西口公園で待っているとタブレットで見たあの女性が来た!あああああ!もう頭の中はパニックである。思ったよりも細い!小さい!色白!ヤバイ言葉が出ない!俺を見てる!俺の言葉を待ってる!


「あっどっっどうも増田です」

「あぁ良かった人違いなのかと」


俺!あっ挨拶できた!挨拶できたぞ!!!さぁどうする!?どうする!?えっ次どうすんの???はァァァァンンン!!!


パニックを起こしている自分を、もう一人の自分パニックを起こしながら見ている謎の感覚に陥り、脳内会議は大混乱であるパニックしているヤツしか居ない。気合を入れて先ずは謝罪だ!


すみません!僕は女性デートしたことがないので至らないことがあると思いますよろしくお願いします!」

「わっ私もしたことがないんです。いっ池袋を選んで頂いてくれたので私も安心しました。オタクさんなんですよね?」

はい!そうです!良かった!もしかしたら!コッチ側の人なんじゃないかと!それで!お声をかけさせて頂いて!サブカルなら僕でも何とか!何とか案内できるだろうと!」

「わっ私もたぶんそっちのほうが楽ですので」

「でっではメイト行きましょう!メイト!正直何話していいのかわからないのでメイトに行きましょう!」

「そうですねメイトメイトしましょう!」


正直ここから何話したか全く覚えていない。メイトで見かけたコンテンツの話をしたような気がするけれども確かではない。本当にどうしようもなく情けなく常にパニック状態であったことは予想がつく。池袋HUBで飯を食ったのは覚えているけれども、こちらでも何を話したのか覚えていない。


HUBで飯を終えたあとにちょっとブラブラし「それでは」と別れたのだが、なぜ帰る流れになったのかも覚えていない。デートの前は初回でも「そういうこと」がある期待感は多少あったが、デート本番ではそれどころじゃなかった。


自宅へ戻るとハッと我に返り、圧倒的な絶望感に陥った。もうこれ絶対ダメだろと。常にテンパっていて何話したか覚えてなくて、たぶん失礼な物言いとかしていて女から嫌われるキモデブオタクムーブを思いっきやらかしていたとしか思えない。ダメだ!もう寝る!俺は寝る!と布団へ飛び込んだ。


次の日の朝、更に絶望する。そう言えば結婚相談所の担当者の話ではお礼のメッセージを送るのが普通だと言っていた。俺はそれを完全に忘れていたのだ。


もうすぐにメッセージ送らなければ!とスマホを手に取るとメッセージ通知がある・・・!!


「凄く楽しかったです。今後ともお付き合いお願いします。」


グボォ!ゲッホ!ゲッホ!ヒィ!ハッ!ハッ!えええええ!?ゴッ!ブフゥ!はぁ!?マジ!!!!???えっなんでえええ!!!!????


こちらこそよろしくお願いします!」


もうね、これしか送れなかった。会社通勤し何度メッセージ確認しても「今後ともお付き合いお願いします。」としか書いておらず、俺は「こちらこそよろしくお願いします!」と返信している。


そうこうしていると結婚相談所の担当者から連絡があり「相手様が次回のお日取りを決めたいという申し出があった」と言うではないか。何がどうなっているんだ。


わけわからずコチラの予定を伝えるとトントン拍子で次回のデートが決まってしまった。これは童貞をこじらせた俺の夢なんじゃないか


何なんだこの湧き出るやる気は。仕事楽しい!全能感がすげえ!今ならどんな仕事も出来る気がするし、チームのミスだって些細だと笑って許せる!これが恋愛か!これが恋愛!!!!!おいお前ら!(誰?)これが恋愛だぞ!!!!!!


そして2回目のデート当日、現れた相手ミニスカ姿だった。


「前回、女の子ミニスカート姿が好きだって言ってたじゃないですか。頑張っちゃいました。ちょっと短すぎましたかね?」


前回の俺はなに言ってんだ馬鹿か、考えなしも程があるわ・・・下手するとセクハラだぞ死ねよ。ああああああ好き。大好きすぎて昇天するわ!!!!


「俺!痩せます!」

「えっどうしたんです?」

「今まで自分のことキモデブとか自虐してたけどアナタが俺の好みに合わせてくれるなら俺は痩せてアナタの自慢の夫になりたい!だから痩せます!鍛えます!」

「そうですねぇ太り過ぎてると長生きしないって言いますしね。できればずっと一緒に居たいですし」


申し訳ないが実はこの辺りもあまり覚えていない。頭の中はどうなってるんだ!何が起きているんだ!俺は一体どうなるんだ!という意識ばかりで冷静な判断ができなくなっていた。別れ際、子供のように手をブンブン振ったのは覚えてる。


自宅へ戻ると今度は速攻でメッセージを送った。


「楽しすぎて僕にはアナタしか居ないと思っています!今度ともどうかよろしくお願いします!」

「夫になりたいと言ってもらえてすごく嬉しかったです。私も増田さんの妻になりたいです」


記憶を掘り返すと確かに言ってる!俺プロポーズしてる!!!勢いで言っちゃってるよ俺!!!もっと良い言葉あるだろ!!!!!あああああゴメンなさあああい!!!!!


そんなこんなで次の日、結婚相談所へその旨を伝えると成約に至った。


3回目のデート以降は頻繁に会うようになり、一緒にアニメ映画を観に行ったり、漫画の貸し借りしたり、彼女パソコン自作したり、彼女同人誌のお手伝いしたり、両親へ紹介をしたりされたり、結婚式の日取りを決めたり、今振り返ると物凄く濃密だった。


ちなみに夜の方は2人とも初心者ということもあり、非常に緊張して彼女拒否したり、コチラが立たなかったりしたので、一緒に風呂へ入るなどをして徐々に慣らすことにした。何だかんだで出会ってから半年以上掛かってしまった。2人ともオタクなので一線乗り越えると、まぁアレだね。今は子供が3人居ます


夫婦生活円満というか、俺が嫁さんを好きすぎるので子供と嫁さんを奪い合う日々を送っている。トレーニングは続けていて体重が120kgから今は70kgになった。幸せ痩せである。嫁さんは子供産んでからちょっと丸くなった。ガリガリだったのでちょうど良い。幸せ太りである

2020-03-23

鉄腕アトムブルマーと。

幼いころからブルマーが大好きで、それは一貫しており今でも変わっていない。

ただし、ブルマーを盗むような真似をしたことはなく、単純にお尻が好きらしい。ブルマー単体にはそこまで興味はない。お尻の部分に色がついていてふとももは素肌のまま、その色の対比に対するフェティシズムだ。

そうしたわけで、競泳水着レオタードも好きだし、パイロットスーツも色分けされていれば許容範囲だ。バニーガールかわいい

逆に、お腹の見えるビキニはそこまで好きではない。おっぱいとお尻を隠すだけの扇情的な姿よりも、上半身パーカー羽織ったビキニ姿のほうが興奮する。上半身をしっかりと覆いながらも下半身露出しているのが好きだ。だから上半身ジャージ下半身ブルマー、いわゆるジャーブルは最高だ。同じ理屈ミニスカートパンチラ防止のブルマーも素敵だ。もちろん、チアアンスコも好物だ。ショートパンツ女子もいい。ただ、なぜかストパンにはそこまで食指が動かない。白い下着は紺色のブルマーほど好きではないからだろう。臙脂や緑のブルマーかわいいが、紺色にはかなわない。でも、陸上女子レーシングショーツは、ブルマーに似ているからかへそ出しでも興奮する。腹筋もかっこいい。

それはさておき、これには何か原体験があるのだろうか。確かにYMCA体操教室で、優しいブルマー姿のお姉さんが、といっても自分は低学年で相手はせいぜい高学年くらいなのだけれど、よく構ってくれたから、そういう好印象があったのかもしれない。それに、跳び箱や鉄棒平均台やマット運動をするために並んでいると、必然的に後ろからブルマーを見ることになるから、それでお尻が大好きになったのではないか。あるいはプールの授業の女子スクール水着に何か思うところがあったのか。

そういう風に説明できれば、さぞわかりやすいことだろう。しかし、自分にはそれよりもさかのぼ記憶がある。鉄腕アトムだ。子供のころ、白黒時代アニメを紹介している番組で見たのが、アトムとのファーストコンタクトだ。

鉄腕アトム少年の姿をしているが、なぜかパンツ一丁で空を飛ぶ。その姿を、自分はなぜかかっこいいと思っていた。どうしてパンツ一丁がかっこいいと思ったのか、その理屈はわからない。でも、小学校に上る以前に青のパンツ一丁でポーズを決めてみたいという願望があった。持っていたパンツは白だけだったのに。今にして思えば、それは性器と直結する以前の性欲だったのかもしれない。おちんちんよりもお尻のほうがエッチだと思っていた覚えがあるのだが、これはフロイトのいう肛門期性欲なのだろうか。

やがてその原=性欲が対象少年から女性へと移し、ブルマーフェチに変わっていったのではないか。今でもレオタード競泳水着も、青や紺が一番かわいいと思っている。

それにしても、こういう風に自分の性欲というかフェティシズム起源を、はっきり覚えている増田はどれくらいいるんだろう?

2020-03-20

anond:20200320153820

そこまで単純化してしまうと「公共の場ミニスカートを履くな」という話になってしまうけど、そういう話ではないはずだし、そういう話にしてはいけない。

一方でたとえば、「公務員女性制服としてミニスカート採用しました」というのは問題だろう。しかしそれを批判するときに「こんなもの娼婦服装だ」とか言ったら炎上もするだろう。

その辺りを批判側も擁護側も混同しているから話が噛み合わないんだと思うよ。

2020-03-05

anond:20200305061410

アートっていうのは手偏の漢字すべてだよ

人がなにか加工したものアーティフィシャルの語源

まあここでは日本人の大好きな「芸術」つまり狭いアート限定しておこう

術というのも行の部分で両手をつかっている状態を示す形象文字にすぎないんだが

日本人芸術といえば茶道みたいに(意図理解しなければただ空虚笑い種しかみえない)

儀式セレモニー)として奉ることが正当だとおもってるから

 

中世アートだってコンテクストはあり、空気読めない作者は

ミカン農園股間じわのついたミニスカート女を立たせた絵を描いたごとくにさんざんに怒られた

たとえば受胎告知というタイトルなのに聖母マリアらしき女性が青い服着てない、天使百合の花もってないなどは

いくら上手くてもけちょんけちょん、「なに考えてんの」「おまえ破門な」だ

 

しかるにこういったコンテクストによる価値づけは日本人卑近唾棄すべきとおもっている

フェミニスト価値観のほうがずっと自分の頭や感性をつかってる分芸術に近い

無知日本人は「自分が知らない・理解できないものから無条件にえらいものだろう」と奉るへんなアニミズム癖がある

二次元スカートはいてるからエロくなんてありませ~ん」もその派生

そうだな二次元萌え絵でまつ毛ばっさり深海魚あるいは0歳児みたいなデカ目に描かれてるのは神秘的で素敵だな

そして作者側もこれに積極的に乗っかっていくw

現代アートにあふれる「無題」w 

どうして無題か聞いても「おれ頭悪くてかっこいいタイトル書けないから」w

マクドナルドでふとおもいついたくだらないアイデアを発展させたものだとは

知らせない方がかっこよくみえるだろうという中二病同士のじゃれ合いw

 

漫画でゲジヒトだのノイシュシュヴァルツシルトだのドイツ語流行るのもドイツ語中学校選択できないからだ

ドイツ語がすらすら読める人にとってはなんで冠詞つけねえの変化させられねえからかなプゲラなのに

 

まあしょうがないよ 前沢氏だの麻生氏だのお金もちで芸術理解ありそうな人だってたいした基準で選んでるわけじゃない

日本にはまともな批評ができる芸術批評家がいないのだ

民衆芸術としてのアニメ映画でいいよもう

2020-02-21

anond:20200221010816

1970年代イランでは若者の多くがミニスカート履いてたらしいので、今の状況と比較してみれば、

身体的魅力の発露が宗教的政治的文化的エスタブリッシュメントに対して

何らかの攻撃として働いたってのはまーあるのでしょうね。しらんけど。

2020-02-20

ラブライブが好きな女はどうなるんだ

あの広告男性による女性性的搾取だと言うそこのフェミニスト

あれを「男性のためもの」と決めつけている姿勢そもそも腹が立つんだ。

あいイラスト積極的生産消費している女性達がいることを想像できないのか?

私自身はラブライブのことをよく知らないし、たまたま絵柄も好みではないけれど、それでもあのような絵を用いた広告女性差別とみなすことに反対する。

(そもそも原作者女性っていうじゃないか?)

フェミニストなら、女性性的に描いた表現排除するのではなく、やるなら男性性的に描いた表現も同じくらい増やしていくことに注力してくれ。女性男性と同等に性を楽しめる社会を目指してくれ。

「そうじゃなくて男女どちらだろうが広告性的表現が望ましくないだけだ」と言うなら、それはフェミニズム問題じゃないから、クレーム理由女性蔑視を持ち出さないでくれ。

前に高校生女の子が「フェミニズムなんて嫌だ。ミニスカートはいておしゃれしたいから」って言ってた。その時は「フェミニズムってそういうものじゃないよ」と諭したけど今なら何が彼女にそう言わせたかがわかる。

フェミニストなら、女性選択肢もっと増やしてくれ。女性性の魅力のアピールも、それを消費して楽しむのも、女性達の喜びのひとつだ。男はこう、女はこうとか決めつけないでくれ。そういうとこやぞ。

2020-02-17

anond:20200217201206

日雇いバイトおっさんにケツ触られると言うカオス経験したことがあるが、別にそれはそれでな。

でもその場合だと、ミニスカートのもの問題視しても良いけどそうなってるのだろうか。

それに、少女漫画とかのいささか強引な表現もよく受け入れられるなと思った。

広告における二次元キャラクター表現について

ミニスカート女子高生を描くと、ミニスカート性的な目で見ることを良いこととする価値観再生産になるから慎むべき?

巨乳女性キャラクターを描くと、巨乳性的に消費することを肯定することにつながるから慎むべき?

いいだろう、じゃあ、今後一切、広告には高身長や引き締まった肉体の男性キャラクター使用するのは慎んでほしい。

それらは、「男性高身長であるべき」「男性は体を鍛えておくべき」などという性的価値観を強化し、

そうでない男性に対する差別助長する有害表現である

ついては、男性キャラクターは平均身長・標準体型を模範とし、高身長キャラを配置するばあいは低身長肥満体型のキャラも併置すること。

また、腹筋や上腕二頭筋をあわらにするなど、筋肉を強調するような表現は、筋肉が目立たない服装にする、体型を変えるなどの修正をすること。

以上。これで世の中がまた一つよくなったね。

2020-02-16

なぜ性的魅力を広告に使ってはいけないんだ?

ラブライブポスターを巡って性的意図の有無が議論になってるけど、

そもそもなぜ性的な魅力を広告に使ってはいけないのかがわからない。

広告というのはいかに目を引くかなんだから、その方法の一つとして性的魅力を用いることは

公然わいせつにならない範疇なら何も問題ないだろう。

というかミニスカート女の子の絵を使ってる時点で影の形がどうだろうとセクシャルな魅力を利用してる訳だし

アイドルという性的魅力を売りにしてる仕事を扱ったアニメならなおさらなのに、

なぜそこで性的意図の有無が問題になるのか分からない。

この間の転職サイト話題でも、十中八九広告主側はおっぱいにつられてクリックするユーザーを狙ってると思うのだが、

擁護側が「巨乳仕事をするなというのか!」と怒ってるのが理解できなかった。

そういう怒り方をしている人はあれが水着画像だったら「これはやりすぎ」とか言って叩く側に回りそうで、

どういう線引でそういう物の言い方をしているのか分からないぶんフェミニストより恐ろしいと思った。

2020-02-15

おれは着衣エロとか滲み出る色気とかそういうものが好きだから乳袋もぴっちりスカートも嫌いで、オタク側ではあるんだけど騒がれる絵の大半はたしかキモく見える

実際ブラ越しに乳首が浮いて見えてたりスカート越しに股間が見えてたりするのは本当に最悪 なにも分かってない なんならミニスカートもおれは嫌いでせめて膝くらいまであってほしい

オタク処女性みたいなもの基本的にこだわってる印象があるんだけどその割には下品な格好を喜んだりもしててマジでよくわからん ピッチピチのミニスカート履いてる人間絶対オタクの敵だろ目を覚ませと思う

anond:20200215082027

現実女性主体的ミニスカートを選んで履く自由と、男への訴求力を持たせるため商品として利用される女体表象の違い

こんなん「キモオタのズリネタになったらそれがなんであれ燃やしたくなります」ってだけのことじゃんねw

現実女性自由にしたって、「名誉男性」とか言って結局抑圧しにかかるんだから

2020-01-29

日本人美女の8つの基準

1. 白い肌

日本美白現象は私にとって本当のミステリーです。

それは伝統的な日本芸者と結びついているのでしょうか?

あるいは肌が白いということは貴族の特徴なのでしょうか?

あなたが夏に日本に来れば、おばあちゃん忍者を見かけるでしょう。

おばあちゃん忍者とは、露出した肌のすべての部分を覆っている年配の女性のことです。

アメリカでは日焼けクールだと考えられていますが、日本ではそうではありません。

2. 高い鼻

私は、若い女看護師に高い鼻を賞賛されたことを覚えています

日本で「高い鼻」を望ましいものにしているのは何でしょうか。

美容整形比較すればちょっとしたヒントが得られます

アメリカでは、顔の自然輪郭に合わせて、鼻を小さくするために整形します。

日本では、あるいはアジアでは、より高く、大きな鼻が好まれます

3. 小さな

日本の友人に休暇のことをたずねたとき、彼は北海道女性がどれほど美しいかを語りはじめました。

彼女たちは肌が白くて顔が小さい」と彼は言いました。

私は「小顔」という表現を何度も聞いたことがあります

かつて、私が「ゴージャスな容姿」だと感じた女性がいましたが、彼女自分の大きく丸い顔を嫌っているようでした。

あなたは美しいと言っても、彼女は信じられないと言って一蹴するでしょう。

4. 小柄

ボンキュボン」という表現を知っていますか。

これは日本語のオノマトペで、胸が大きく・腰が小さく・お尻は豊満であることを意味しています

日本の美の基準では、しばしばスリムで小柄な女性は、グラマラス女性よりも勝っているとされます

これはややこしい問題です。

私が日本人の女性に尋ねたとき彼女は小柄であるよりもグラマラスなほうがいいと言いました。

男性に同じ質問をしたとき、彼は小柄な体格のほうがいいと主張しました。

どちらが一般的かを判断するのは難しいところです。

5. カールされた睫毛

私が電車に乗ったとき、その場で化粧をしている若い女性に出くわすことがあります

彼女は、拷問器具のようなアイテムを取り出して睫毛をカールさせます

そのアイテムは、睫毛をカールさせるために作られたものです。

明らかに付け睫毛をしている女性も見たことがあります

偽物であることが明らかなのに、それに意味があるのでしょうか。

もちろん、こうした美的特徴は普遍的ものでもあります

アメリカヨーロッパで数えきれないほどの女性マスカラ使用しています

6. 二重まぶた

さて、この部屋にいるもっとも大きなピンクの象に言及しなければなりません。

(「部屋にいるピンクの象」とは誰もが気付いているが指摘したくないもののこと)

それは「二重まぶた」です!

なぜ二重まぶたが求められるのでしょうか。

私が聞いたなかで最も良い答えは「二重まぶたは目を大きく見せるから」でした。

これについては完全には理解できないと思います

「うわあ、彼女は一重だからぜんぜん可愛くないよ!彼女とはデートできないな!」

ちょっとクレイジーに聞こえますね。

7. 長い脚

電車の中で、素晴らしい脚を持つ日本女性をこっそり眺めたことがありますか?

認めてください。誰にも言いませんから女性自身も認めるでしょう。

これは日本が持つ最大の長所だと思います

日本女性は美しい脚を持っている!

女性たちはその美脚を見せびらかします。

私は冬の電車の中で震えているミニスカート女性を見たことがあります

同じジムに通う女性たちからは「もっと脚が長ければいいのに」と何度も聞きました。

8. 物静かな性格

とても落ち着いた、礼儀正しく、優雅女性は、ワイルドクレイジーで出しゃばりな女性よりも美しいと考えられています

私は、電車のなかで中年女性とその友人が、やや大きな声で会話をしていたことを覚えています

それを見た年配の紳士は、ため息をついて「馬鹿みたいだ」とつぶやきました。

anond:20200129135411

性的な目で見られるのわかってて、ミニスカート履いてるんでしょ。

性的な目で見られたくないならミニスカート履くのやめればいい。

ほんとだ!何にでも適用できるね!

2020-01-23

タトゥーってもうネイルミニスカと同じような感覚なんだな

温泉とか銭湯入れ墨OKのところ増えてるのは知ってたけど

今は結構フランクなんだな

 

2020-01-20

中高大オナニーの人とミニスカート履きやがっての人

どっちが女に好かれるかって言ったらオナニーの人だよなぁ…

2019-12-24

anond:20191224124937

また痴漢にあう可能性高くなるからミニスカートはかないようにしようって話?

2019-12-12

さよならミニスカート」を読んで

表紙の色が綺麗だなと思い購入。

ファンナイフで切られて辞めた人気アイドルグループの1人が

男の子のような見た目で高校(?)に通う話。

反動で女として見られることが嫌いになったし、ミニスカートも着れなくなった。

からそうだが、男を頼ることは一切しない。なにより男が怖いのだ。

途中、男の肩を持ち女を批難する女(ライバル?)が出てくる。

ストーカーに良くあうらしいが気にしていない様子に見えた。

ライバル女が痴漢にあったとき

「●ちゃんの太ももなら触りたくなっても仕方ない」「俺も触りてぇ」など

デリカシーに欠ける発言をした男子に対して女子達は怒ったが

「太ももくらい」とライバル女は男を擁護した。

男は調子に乗り「お前らみたいな不細工触るか」みたいなことを言ったり、ライバルを持ち上げたりする。

怖い目にあったとしても、男を頼ることはしていない。

どちらも「男を頼らない」そして「男から被害を受けたことがある」身である

主人公は「男として生きる(女を封印する)」ことをしており

ライバルは「女として生きる(被害は黙認)」という違いがある。

これが生物として弱い立場に立った人間の姿なのだなと

すごくモヤッとさせられた。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん