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はてなキーワード: 経験とは

2021-09-19

anond:20210918234731

1時間は語れる、って体験はこれからでもできるよ。皆が経験したことのない体験を探してみょう。

anond:20210919142621

承認欲求管理については、幼少期は承認を強く求め、少年から承認を強く求めすぎるとコミュニケーションへ難が出ることを学習して抑えるように努めるんだけど、ある程度経験人生経験を積んだ青年期に入れば承認されるには努力必要承認されるために努力する者は素晴らしいと理解する。
まり少年期の「承認を強く求めすぎるとコミュニケーションへ難が出ることを学習して抑えるように努める」段階にいる人は他者の「承認されるために努力する」という行為自分の今の承認欲求管理の段階に合わなくて嫌悪感を持っちゃうことがあるんだよ。

これは言ってみれば、サンタさん存在するか否か?みたいなもんで、幼少期はサンタさんは居ると主張するし、少年期に入るとサンタなんて居ねーよと言うが、青年期以降は”幼少期の子のために”サンタさんは居るよって言う段階を踏んでいくのと同じ現象
少年期のサンタさん理解では青年期以降がなぜそんな発言をするか理解できないだろう。

人間はいきなり大人になるわけではないので「承認を強く求めすぎるとコミュニケーションへ難が出ることを学習して抑えるように努める」という段階にまだ居る人が居たら優しい目で見てあげて、それとなくヒントを与えるのが青年期以降の大人の役目なんじゃないかなぁと思うよ。

anond:20210919131355

発想力って実務経験や粘り強さと掛け合わせないと無意味だよ。

鬼滅アニメは初めて見たけどイノシシに蹴られまくってるシーンとかシリアスなのかギャグなのかどっちのスイッチで見ればいいのかわかんないとこちょくちょくあるな

俺の数少ないアニメ視聴経験に照らしわせるとどことな銀魂っぽい?でも調べても知恵袋かに銀魂とは全く似てないって回答あるし。

まあ面白いかどうかは人それぞれなのと同じように銀魂に似てると感じるかどうかも人それぞれだよねっていう。

anond:20210919130913

・若々しくはない。若くないか

・体力もない。若くないか

能力もない。経験がないか

anond:20210919080040

アンチオタクに見えるはてフェミがぽろっと昨日のことのように40年くらい前のオタク界隈の話してるの見て「えっ!」ってなる経験結構あるな

経験に基づいた今の気持ち

今の気持ち小説っぽく残したもの

イシュタム

 彼女は突然現れた。それは夜だったか、朝だったか、八月の太陽にジリジリと焼かれた屋根の下で汗を流しながら自身が乗る電車を待っていた時だったか、はたまた寝苦しい夜に一度起き、エアコンをつけて再び暗闇に包まれて目を閉じた先に広がった曖昧世界でだったかからない。

「イシュタム?」

 彼女自身の名をイシュタムと言った。

楽園か、私そういうの信じてないんだよね」

 彼女は私に楽園の話をした。それはキリスト教とかでいう天国みたいなものことなのだろうと私は大雑把に解釈した。

 彼女はさまざまなところに現れた。現れた、というよりは私に着いてきたと言った方が正しいかもしれない。とにかくどこにでも現れる彼女は、私が朝仕事に向かうために家を出る時最後に見る鏡の中や電車の窓、パソコンの中、飲みかけのアイスコーヒーの氷が溶けた水面にも現れた。

「しつこいな。楽園なんて興味ないってば」

 私が彼女に強く言っても、彼女はただ私のそばに居続けた。

 しかし、何日経っても、何週間経っても彼女は私の前から消えることはなかった。ついに私も諦めて彼女存在無視し始めた。

『俺の誕生日に来てくれなかったの結構しかったんだけど』

 彼は私が中途半端に出した手に手を重ねてそう言った。私は目を見開いた。嫌な夢を見たと目を擦って、身体を起き上がらせる。彼の言葉を未だに覚えている自分に寒気がした。コップに麦茶を注いで一気に飲み干す。口内に収まりきらない麦茶が顎を伝ってTシャツを濡らした。

 彼は同じ手で私の身体に手を這わせ、同じ口で『二、三回ヤったくらいで調子乗るなっていうか…』と言ったのだ。

 コップの底に溜まる麦茶に映る彼女と目が合ったような気がするが、私はすぐにコップを流しに置き、顔を洗いに洗面所へ向かった。顔を洗っている間中彼女は私の背後に立っていたが彼女も何も言わず、私も何も言わなかった。

 あの時は私も精神的にかなり状態が悪く、誰かに受け入れてもらえなければ立っていられないような気さえしていた。だからあの時の私は正直に言えば誰でもよかった。それを見透かされていたのかもしれないし、彼もそうだったのかもしれない。あの時の私は彼を心の底から信用できず、信用できる根拠必死になって探してはそれを盲信することに必死だった。

 私は洗面台を後にして、机の上に鏡を立ててメイク道具を取り出して並べた。私が順番にメイクしている間中彼女はずっとそれを見ていた。

「私が愚かだったんだよね。人を道具みたいにしようとしたんだ」

『でも彼らは愛のない特別な結びつきについて肯定的なはずです』

「どうして彼らはそんなことができるんだろうね。私には罪悪感しかないよ」

 私にとって彼は、私に大きな影響を与えた四人目の人物だった。

 そのうちの一人、順番的には三人目の男は、初めて会ったその日の夜に彼の深くに踏み込んでそれから二度と会わなかった。

『後悔していますか?』

「うん。私は人一倍そういうのに敏感であったはずなのに、いざ自分となると全く彼の意思無視してしまったよ」

『あの時のあなたは何も理解していませんでしたね。分かったような口調で論じながら、結局のところ何ひとつとして理解していなかった』

「そうだね。理屈をわかるのと丸ごと全部を理解するのとじゃあ全く違ったよ」

 私はメイク道具をしまって再び洗面台に戻った。ドライヤーを取り出して、絡まるコードを丁寧に解いてからスイッチを入れれば熱風が勢いよく飛び出してくる。

『初めからそうだったわけじゃないでしょう』

「堕ちていくってああいことなんだと思う。だけどそもそも私は人の悪意に鈍感すぎた」

 ドライヤーで髪の毛に熱を通して、乱雑に散らばった髪の毛を櫛で落ち着かせる。

「対等だと思っていたんだよ、そもそも。私のどうでもいい話を聞いてくれた彼が、いや、私にとっては大事な話だったわけだけど。とにかく、私と一緒に多くの時間を使ってくれた彼が、私自身に興味がなかったなんて信じられなかったんだよ」

『初めはあなただって彼を信用してなかったでしょう』

最初どころか、ずっと信用してなかったね」

 これは私の過ちで言う最初の男だ。愚かで、何も分かっていなかった私は、彼と友人であり更には彼が私に好意を持っていると思っていた。今になって思えば、それは仕方なかったのかもしれない。私にとって、私の話をちゃんと聞いてくれた男は彼が初めてだった。

「私は寄りかかれる人が欲しかったんだと思う」

『実際に、彼とあなたが過ごした時間ほとんどはベッドだったじゃないですか』

「そうだね。まさかそのために他のあらゆる時間を使うなんて発想は私にはなかったよ」

 彼が私にもたらした影響は大きかった。彼は、その後のあらゆる過ちの引き金となった。自身の過ちと彼や私の間にあった異常な関係性、その後の私を取り巻く環境が私に与えた悪影響とそれによって疲弊した私の心身の全てをきちんと整理し、理解できたことは奇跡だ。

 その頃だ。私の前に彼女が現れ始めたのは。

 私はストレートアイロンで前髪を巻いて、マスクを耳にかける。唇は荒れるし、マスクで見えないかリップはしない。

 そしてその頃から世界のあらゆる悪意がより一層見えるようになった。私に他人の痛みがわからなかったように、彼らにもやはりわからないのだろうか。その頃はそんなことを考えていた気がする。

 部屋を出て、鍵を閉めてから最寄駅に向かって歩く。自身の影と共に彼女の影が映る。

「本当に世間知らずだった。恵まれすぎていたんだ」

あなた以外の人はそんなこととっくに知っていたのに』

 私はあれからたくさんのことを考えた。私の無知について、彼らの家庭環境が彼らに及ぼした影響、私が感じた罪悪感について、彼らがなぜその罪悪感を感じないのかについて、私の友人が同じような境遇に長く留まりそして傷ついていることについて、YouTube女性向け恋愛アドバイス動画主の男性率、電車にぶら下がる裸同然の女性が映る広告、走る風俗勧誘とその物自体の敷居の低さ、韓国女性アイドルが発信するメッセージ衣装の布面積について、日本の一部の女性アイドルグループが、ある一定の年齢枠で固定され売り出され続けていること、毎日のように流れるセクハラ猥褻に関するニュース強姦犯の芸能界復帰、集団強姦の不起訴、そして殺人事件加害者の大半が男性であり、被害者の大半が女性であること。

 全てはひとつの枠の中で複雑に折り重なり、積み上げられていた。それは私が過ちを犯すずっと前から何度も目にし、耳にしていた結論だった。しかし私は、それをこの時ようやく理解したのだ。

「こんな世界に生きていたのかって思ったよ。何もかもが、私を含む女全体を歓迎していなかった。社会に認められていたのは女体そのものしかなかった」

『それで私を必要としたのですか?』

そうかもしれない。だけど、私には私を愛してくれる家族や友人がいる」

『ならば私は必要ないではありませんか』

彼女らが私を愛してくれているからと言って、私の絶望を共有できるわけではないんだよ」

『話せばいいのではありませんか?』

「それには長い時間がかかるだろうし、私も自分の後悔について言及しなければいけなくなる。今の私にそこまでの勇気は持てない」

 だから私は彼女必要としているのだ。いざと言うときに、全てを彼女に委ねたかった。歴史を知れば知るほど、どの時代においてもどの場所であっても、そして今もさまざまな形で私たちは女体としての価値のみをひたすらに認められ続け、それ以外を否定され続けている。そして宗教ですら私たちを救うに足るものではないのだ。

あなた存在を知ったときは嬉しかった」

 私は今日電車に揺られながら、窓に映る彼女存在に安堵するのだった。

どんな角度からでも放たれるフェミ仕草

混浴に勇んで行けば妻一人」 話題川柳「作者」追いかけ、息子に聞いた波乱の半生

https://www.bengo4.com/c_23/n_13569/



b:id:aquatofana 表題川柳を「ユーモラスな下心」と言えるのは、性的視線に曝されたり、性的暴力におびえたりした経験がないからでしょ。湯布院炎上とかあったでしょうが

https://b.hatena.ne.jp/aquatofana/20210918#bookmark-4708493929541787266

この記事内容からすぐ性暴力の話に結びつけるのは病的としか思えない。

該当の川柳に「混浴」の2文字さえ入ってなければこういう事言ってくることも無かったのだろうかね。

b:id:nowa_s 「お局」の句とかもだけど、昭和的なユーモアなんだよね。子供や病者や冤罪被害者への優しさを持つ人でも、女にはエロ目線、品評目線が抜けない。/楽しそうなお父さんだとは思うけど、時代が変わって良かったな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4708493929541787266/comment/nowa_s

暗に「こんな性的搾取お父さん死んでよかったね」と言ってるようにも聞こえる

anond:20210919103759

そもそもどうやったら金持ちになれるか具体的に分からない(調べたら分かるというやつもいるがそうなら全員金持ちになってる)

・何かをしようとした時に実家の太さでリスクを取れるか取れないか決まる

あたりはあると思う

バイトするにも生活のために職場を選べず悪い環境でも気付かずに、気付けたとしても簡単に辞められずこき使われるのが貧乏出身

太い親がいてバイトすぐ辞められるからこそやりがいバイトを選べてそれが結果キャリア経験に繋がるのが富裕層出身

anond:20210919021426

したくない人に無理に性交させるのはもちろんレイプになりますが、

私の経験上したくない妻に無理に迫るとその気になったということは多々あります

あなたは押しが弱すぎるんじゃないですか?無理やりキスしたり押し倒したことがあるんですか?

したくないと言ったらあっさり引き下がるのではその程度の情熱しか抱いていないのかと判断されるのは無理ありません

夫婦なんですからそのあたりの繊細なラインは押し引きしながら見極める必要があるし、

事後明確に拒否意思表示をされない限りは、幾度かの試行は許される範囲だと考えます

したくなかったけどしてみたら案外楽しかったということは、非常によくある話であるし、

そういった経験を繰り返して夫婦にとってセックスはなくてはならないものになっていくのです

少子化大学進学

少子化対策には進学率を下げて高卒大卒の垣根をとっぱらえばいいのでは?といつも思っていた。

まり高卒大卒ってだけで給料出世差別をしない同一賃金同一労働社会

一部の本当に勉強できる人や勉強したい人以外は高卒で働くのが普通な社会

そうすれば教育費も安くすむし、社会に出て仕事に慣れてから結婚出産を考えた時に4年間肉体が若いっていうのと4年分の蓄えがあるのは大きい気がする。

大学行く人の中で本当にその勉強をしたい人よりも「大卒だと給料が高くなるから」とか「みんなが行ってるから」って人のほうが多いんじゃないだろうか?

そもそも大卒じゃないと出来ない高度な仕事ってどれだけあるんだろう?

高卒でも経験を積めば出来るようになる仕事のほうが多いんじゃないだろうか?

そこで大卒はてなの皆さん

今の仕事経験さえ積めば高卒でも可能仕事だと思いますか?

大学勉強したことは今の仕事とどれくらい関係してますか?

文系理系で大きく違いはあると思いますが教えてください。

ちなみに私は文系大卒事務職ですが、大学で学んだことと仕事ほとんど関係なく

今の仕事高卒でも可能だと思っています

2021-09-18

anond:20210918102502

弱者男の生きづらさは、強者男の作った価値観に抑圧されてのことだと思うが、なぜ弱者男の反逆は強者男へではなく、女に向かうの?

へのトップブコメ

痴漢と同じなのはたぶん当たってる。一度なんでそんなに絡むのかアンチフェミ真剣に問い詰めたら「女性に構ってもらいたかった、話したかった」と返されてひっくり返った経験がある。二度と話しかけるな

https://b.hatena.ne.jp/entry/4708498958413943906/comment/duers

と、n=1で弱者男性ヘイトを煽るコメントなの、

不遇なのを嘆いているのではなく、不当なたたきをされていると感じるから反発が大きいんですよ。こういうのを見させられると余計にね。加害に無自覚すぎでは。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4708498958413943906/comment/hdwdgfva

の答え合わせという趣きで、納得感ある。

今思えば「私の味方」ってめちゃくちゃいっぱいいたなぁという話がしたい

非モテキモヲタ童貞のワイ、ついに30歳になってしまった。自分価値自分が何ができるか以外に存在しない、と思ってきてるので、30にもなって学歴仕事ができることと30代中央値よりは良い年収なことくらいしか自分自分たらしめるものがない、それがなかったら誰も私の味方なんぞしない、と思い込んでる。こう書くとしょーもないつまんねー人間だな。

私の味方をするやつは私の能力を求めてきてる、だから全力で答える。この対応は間違いなく私の能力向上に一役も二役も買ってるし、間違ってると思ってない。しかしなんだろうな、最近急激に死にたさが出てきてしまった。それもかなり強いやつ。貧乏学生必死こいて安い給料バイト掛け持ちしてたときですら全く死にたくなることなんてなかったのに、当時より明らかに環境も良くて、単調増加なので「味方してくれた」人も明らかに多いはずなのに、なんでだろうか?死にたがってる私に、味方してくれる人っているか

そんなこんなで親に連絡してみた。30歳の誕生日だったし。しばらく会話してわかった。親だけは味方じゃなかった。この親は間違いなく味方じゃない。30年経ってやっと気づいた。この親は、いわゆる、毒親だ。思い出せば思い出すほど、典型的な、インターネットでよく呪詛を垂れ流されてるあの「毒親」だ。金が無いのを子供のせいにして、子供のせいで自分は不幸だと叫び子供努力自分の手柄とし、子供成功を当然のことと蓋をして、子供が失敗したらそれ見たことかと嬉々としてなじる。あー、毒親だ。あのファンタジーのものと思ってた毒親、私の親だったのか。うん、味方じゃなかったんだな。

それが分かってから、全く論理的にはつながらないんだが、私の味方ってめちゃくちゃいっぱいいたなって思った。本当に全く論理的じゃないんだよ。親が全然味方じゃないやべーやつって分かったら、なぜか今までの留保付きの味方が、より純粋に味方に思えるようになった。そう思わないとやってられなくなったんだろうか?わかんないけども。

何もわからないけど、私の味方ってめちゃくちゃいっぱいいたし、今でも結構たくさんいるので、死にたさはかなり消えた。あと彼女作ること、結婚することにちゃんと真面目になろうって思えた。心の奥底では、家庭というものにとっくに絶望してたんだろうか。そして自分が決してああいう風にはならん、ということを決意できたからだろうか。恋愛経験皆無の私が30歳から急に恋愛がどうこうなんて、キモいおじさんにしかならんかもしれんが、まあ私は有能なのでなんとかなるやろ。なんかようやく、自分のための努力っていう概念理解できた気がする。こんなに億劫なんだな。

非モテキモヲタ童貞三十路おじさん、今日も元気。3連休突入。来週から本気出す

anond:20210918163747

「こういう男は危ないから付き合っちゃだめ」ってのも立派な恋愛経験だぞ。だめな方を避けるのもともかく、いい男を捕まえる方も必要だけだけどな。

anond:20210918163523

若イケにやり捨てにされただけで恋愛経験積んだと思い込む勘違い女を増やしてるだけだよ。

anond:20210918153157

学術書とかコンピューター関係の専門書を読んで教養とか言ってるほうが恥ずかしいんだが、、、。

教養って人間系の話が多いぞ。そして、このあたりは科学検証が困難だから書物経験から磨いていくもの

かなり悪口に近い言い方するけどさ、お前友達おらんだろ。人間関係こそ、教養必要から

急にクライアントから舐められた話

さなウェブ制作系の会社をしている。

都内とある中小企業で、ずっと創業家が後を継いでいる取引先があるんだけど、かれこれ1年くらいウェブ周りのお手伝いをしている。

デザイン提案の際「最終的にデザインを決めるのは御社ですが好みでは決めないでください、どう見られたいのかだけを意識してください」って毎回言ってるんだけど、「最終的には社長の好みですよね、あはは」ってなるのが心底うざい。

やんわり軌道修正するんだけど、間に入ってて変な邪魔ばかりする代理店が「これは好みですね!」って言ってくるのも心底うざい。

先日、ウェブ周りが得意だという新入社員が入ったからより機能強化を図ると言う話に。

1年間の留学経験があるらしい。

新しいサイトを作る話になって、またデザインを決める段階になったんだけど「Aくん、海外ではどんなデザインホームページが人気なのかな?」だとさ。

いやいや、それはこっちに聞くことだろ。

かれこれ3年、ちゃん仕事をして来たつもりなんだけど、舐められたもんだよね。

これまであまりこういうことをされたことがないもんだから自分でも驚くくらいここへの信頼がなくなると同時に、得体の知れない怒りが湧いている。

来年ウェブ保守点検契約期間が終わったら、マジでこことはやりとりをしないことにする。

「親ガチャ」って、要するに「世代時間FIRE」でしょ

注意:流行ってるワード2つをくっつけたネタ記事です。

  

自分は親ガチャSSRの「親が医者自分医者」のパターン

で、最近の医クラ(ツイッターやってる医者集団)では、

FIREについては

若い時代をドブに捨てて価値のない40代で働かなくていいとか意味ないでしょw 勉強頑張って青春捨てて医者になって、また騙されるのか? 彼女と甘酸っぱい制服デートする経験は二度と取り戻せないんだぞ?w」

みたいな煽りを含んだ否定的意見が多い。

医師免許あれば食いっぱぐれないし、実質FIREみたいなもん。人生楽しめよ」

という意見もある。

自分も、そうだよなーと思う。

  

ガチャ当たりは実質FIRE

一方で、「そもそも親が金持ちだと、普通にFIREしてるようなもんじゃん」とも思う。

ガチャというが、

子供から見ればガチャかもしれないが、

からすれば「ガチャに詰めるガシャポンの中身を準備する人生時間は大量にあった」んだよね。

子供のために、資産を作っても、自分では使えないんだけど、

陰キャとかは、普通に将来のタメとか、結婚資金とか、子供の子育て費用とか、色々縛りがあって準びしまくる。

  

陰キャ人生マジでまらない。

特に男はつまらない。

医クラでは、やはり、「ATM婚」がテーマになるが、

陽キャと散々遊んだ女が、妥協して陰キャと金目的結婚するんだよ」とか煽られたりする。

それに耐えて、子供費用とか用意するのが、陰キャ

それって、「運」ジャない。「そういう苦労を払って、子供ガシャポンSSRを入れている」わけ。

もちろん、そうなると、子供能力めっちゃ低いという「子供ガチャ」のハズレとなるが。まあ、そこは自分の子供だからね。(陽キャ托卵されて自分の子供でないリスクもかなりでかいが)

  

何が言いたいかというと、

陰キャはクソつまらない人生を、子供のために犠牲にしてるわけで、「ガチャ」と運ゲーみたいに片付けられるのは違うくない?』

ってこと。

今年のiPhone指紋認証を搭載しなかったAppleという会社はCOVID-19をどのように考えているのだろうか?

コロナ風邪、という勢力と五十歩百歩なのではないか

マスクをつけているときiPhoneロック解除をするにはパスワード入力をするか

マスクをずらして顔認証するしかない。

AppleWatchとの組み合わせで顔認識挙動と近い感覚ロック解除できるらしいがiPhone所有者すべてがAppleWatchを持っているわけではない。)

生体認証経験してしまっている我々にとってパスワード入力というのは非常に面倒に感じる。

から中にはロック解除するときだけマスクをずらす人もいるだろう。

そのような行動はCOVID-19の感染拡大に寄与することに繋がる。

また、そもそもマスクを付けていなければ顔認証普通に使えるのだからマスクを付けない動機にもなりやすい。

 

いったいどういうつもりなのだろうか?Appleは。

指紋認証をつけなかったのはアップル社利益を考えての行動であるはずだ。

世界で一番資産保有している企業がこの非常事態自身利益のみを考えて行動している。

 

皆さん、顔認証が出来ないのが不便?

大丈夫、ほらAppleWatchがあれば。

 

反吐が出るぞ。Apple

真にCOVID-19の流行を憂いているのであれば事業計画に支障が出ても指紋認証を搭載するべきではなかったのか?

デルタ株の流行に少なから寄与している可能性があることを考慮しなかったのだろうか?

残念でならない。

Appleという会社はもちろん利益を追求するのは当然だが、しかしどこかで社会を良くしたいということを考えて行動する企業と期待があったからだ。

しかし、その期待は裏切られたように思う。残念だ。

anond:20210918085227

組織論とかべつに学んでなくて個人経験から観測な。

いや大学ときに多少やったのかもしれんが100%忘れてる自信があるw

これからまた多少はやっていこうと思う。

anond:20210918031731

声優問題点

業界が小さい

・その割に志望者が多すぎる

・下っ端のギャラが安い

・中堅でもギャラが安い

さらにいえば一発当てても儲からない(音楽家芸人役者等他芸能人比較して)

・その割に賞味期限が短い(20代売れっ子でも30過ぎると実質引退多数)

業界経験を活かせない(アイドル声優モデル声優役者声優芸人声優はあれど逆はない。何者でも声優になれるが、声優は何者にもなれない)

自分立ち位置を変えても見える世界は変わらない

 相対的貧困多浪自衛官医学生という経歴をもつ私(見る人が見れば特定できるだろうがあえて触れないでいただきたい)が最近思うことがある。それは自分所属する集団いかに変わろうとも自分が見えている世界は変わらないということである

 多浪時代に感じていたこと、自衛官の時に思っていたこと、そして今医学生として感じていること。これらは全て表現型を変えてはいものの残念ながら同じことなのだ。医学部進学をあきらめて180度違う世界に入っても、自衛官を辞して再び学問世界に入っても、自らが原始に望んでいた世界に入るために高齢ながら19,20の学友と轡を並べつつ予備校へ行き受験医学の道へ進んでも、私の価値観に対して大ナタを振るってくれるものなど在りはしなかった。

 ある程度歳を取り、貧困経験し、凝り固まってしまった人格というものは、多少の衝撃では矯正し得るものではないということを身をもって痛感させられた。

 逆説的に、若く平凡以上の、所謂ガチャなどと自分の生まれ揶揄できるほどの親に恵まれている諸兄にとってみれば、自分所属する集団の如何によって「目覚めた」であるとか「本当の自分人生を見付けた」であるとかといったことがいえるのではないかと思う。自分が固まっていない、価値観を固定されるほどの幼年時代をおくっていないものであればあるほど、頭を殴られるような経験はしておくべきなのだろう。

2021-09-17

anond:20210917232928

爪を剥ぐトレーニング経験済みや。ちなみに指紋もぜんぶ焼き済みやで!

太田出版(Quick Japan)村上清のコメント欺瞞について

 太田出版サイトで、Quick Japan村上清が欺瞞に満ちた自己中心的な弁明を公開したので、筆を取ることにする。

 先ずは、村上コメントから引用する。

引用ここから

記事中にも書いております通り、もともと本企画は「いじめた側といじめられた側の対談」という趣旨でした。しかし今思えば当然なのですが、「いじめられた側」の方に応じていただくことが叶いませんでした。対談という形が不可能になり、

引用ここまで=

 実に奇妙と言うか不可解な弁明である

 村上清は、彼自身が"いじめサバイバー(凄絶なイジメ被害経験して生き延びた人間)"という『設定』だったはずである。ならば村上清は、自分自身いじめていた同級生などを探し出して連絡を取れば「いじめた側といじめられた側の対談」を実現できたのではないだろうか。

 村上清は、何故、自分いじめ加害者との対談を実現させるために行動しなかったのか?これには、仮説としての理由が幾つか考えられる。

【仮説その1】

 村上自身コメントでも明らかなように、いじめられた側の被害者にとって、いじめた側の加害者との再会・対談など、大きな精神的苦痛以外の何物でもない。だから村上清も嫌がったという理由である

 この場合村上清は、いじめられた側の人間に対して、加害者との再会は大きな苦痛を与えることになると理解・予想した上で、注目を集めるような記事を書いて手柄を立てたかたからという動機で、そのための精神的な負担他人押し付けたということである。つまり村上清は、実に自己中心的人間だということである

【仮説その2】

 これは仮説その1に、もう一つ別の理由を付け加えたものである

 ある暴力的事件被害者の立場だった人間が、別の場所で起きた別の事件では、加害者立場ということは屢々ある。そのようなケースでは、被害者としての鬱憤を紛らわすために、加害者になろうとすることも珍しくない。村上清も、そのような「加害者になろうとした被害者」だったのではないか

 村上清は、いじめ加害者被害者の対談をセッティングし、被害者が苦しむ様子を見て楽しむことで、学生時代自分には所属することが叶わなかった"いじめ加害者グループ"に仲間入りしたかったのではないか?それによって村上清は「今(記事執筆当時)の自分は、もうイジメ被害者ではないのだ!」と、鬱憤を晴らしたかったのではないだろうか?これが第2の仮説である

【仮説その3】

 村上清が実は"いじめサバイバー"ではなかったとしたら、どうだろうか?

 この場合村上清をいじめていた加害者実在しないということになり、それならば、村上自分自身のケースの加害者を探し出そうとしていなかったことも、説明がつく。

 そもそも村上清が"いじめサバイバー"というのは、村上自身自己申告に過ぎず、何か証拠が有る訳ではない。

 もしも、いじめ紀行の記事批判された時に「記事を書いている自分(村上清)も、いじめ被害経験者なんです。だから記事には馬鹿にする意図は有りません」と言い訳することが出来れば、これは非常に便利で都合が良い。こう考えると"いじめサバイバー"を名乗ることにはメリットが、つまり名乗る動機が有ると言える。

 村上清が、自分いじめ加害者との再会と対談を行わなかった理由は、何だろうか?

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