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はてなキーワード: ストーリーとは

2021-05-18

anond:20210518144530

出来上がってる「ストーリー」と「戦犯」を消化するコンテンツから仕方ない

anond:20210518134350

コンテンツ作るにもお金がいる。このクオリティならなおさら

良いと思ったらお布施意味課金はしたいけど、やっぱり課金した以上は幸せになりたい

クリエイターお金ちゃんと届いてるならいいのだけれど)

 

未成年場合

 16歳未満 1ヵ月あたり5,000円まで

 16歳以上19歳以下 1ヵ月あたり10,000円まで

課金額に制限がかけられている。

ピックアップ交換には期間中に6万円分の課金必要

これは悪く言えば未成年者に対して排出期待値を絞ることで不当に巻き上げてると解釈することもできる

 

年齢以外にも経済事情は人それぞれなわけで、少額では星3天井不可能システムは少額課金者を軽視してるなと感じる。

天井がないならガチャを回す動機が薄くなるし、同じストーリーを何度も見るしかなくなる。

継続へのモチベにもつながってくるんじゃないかと思う。

anond:20210517205623

演出からは逃れられねー

人物が画面に登場していたら、人物が着る服がその人物の人となりを示すし、どんな部屋にいるかは状況を示し、カメラはどこにあるか、空間をどのように捉えているか心理状態ストーリー進行を予感させる

から天気が見えてもストーリー展開を予感させるし、窓から差し込んだ光が人物をどう照らすかは人物の心情を説明する

文でも一緒だな、心理描写だけだとなんかダサいから

ウマ娘を始めてみて、JRACMを思い出した

表記の件をどうしてもどこかに吐き出したくて、アカウントまで作ってしまった。

書きたいことはタイトルのままだ。ウマ娘プリティダービーをなんの気もなく始めてみて、ストーリーを進めていく中で随所で標題CMを思い出した。

JRAの2011~2013にかけてのCMだ。

(ちなみに自分競馬場友達と数回行っただけの人間である

このCMシリーズは「THE LEGEND2013年)」「THE WINNER2012年)」「20th centuryboy(2011年)」に分かれていて、もう一言でいえば「めちゃくちゃカッコイイ」CMだった。

ナレーションも、BGMも、CM内に挟まれる当時の実況も、馬のフォトも、何もかもがビシッとはまっていてそのCMが始まるとずっと眺めていた。

自分は気に入った商品パッケージがあるととことん調べてデザイナーを探しておっかける程度のオタクなのだが(オタク情報収集が大好きだ)、このCM企画した方の映像はまた見たい。未だに探している最中である

ちなみに今のJRACMも、競馬場という場所に足を運んで貰おうという意味では正解なのだと思う。

でもやっぱり自分は前述のシリーズが大好きだ。「競馬場へ行ってみようかな」より、「競馬場ではこんな熱いレースが行われてるんだ!こんな名馬がいたんだ!」と思わせるCM

残念ながらJRA公式youtubeでは「夢のVS」のプロモが残っているだけの状態なのだが、いつか公式が前述3シリーズCMyoutubeにあげてくれることを祈る。

本当に本当にカッコいいCMだったんだ。以下、紹介されていた名馬を列記する。

◆THE LEGEND

メイセイオペラテスコガビーディープインパクトウォッカビワハヤヒデフラワーパークスーパークリークバブルガムフェローシンボリルドルフテイエムオペラオー

◆THE WINNER

キングヘイローメジロラモーヌアグネスタキオンライスシャワーエアグルーヴウイニングチケット、ニホンポロウィナー、グラスワンダーサクラバクシンオーミスターシービータマモクロスサッカーボーイホーリックステンポイント

20th centuryboy

ミホノブルボンメジロマックイーントウカイテイオータイキシャトルサイレンススズカナリタブライアンスペシャルウィークエルコンドルパサーオグリキャップ

◆「夢のVS」

「夢のVS.」2019年日本ダービー編(シンボリルドルフ VS ディープインパクト

https://www.youtube.com/watch?v=fNtyk4DiGBk

「夢のVS.」2018年有馬記念編(グラスワンダー VS オルフェーヴル

https://www.youtube.com/watch?v=J_b6tK_feao

ブランドCM 「夢の第11レース」(1枠1番からサイレンススズカメジロマックイーンウォッカトウカイテイオースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスタキオンオグリキャップエルコンドルパサー

シンボリルドルフナリタブライアンキングカメハメハミスターシービーディープインパクトエアグルーヴブエナビスタダイワスカーレットオルフェーヴル

https://www.youtube.com/watch?v=kcv3D26GjWA

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今これを書こうと思ったのは、キングヘイローを育成中に、ファン感謝祭中、キングヘイローが「パン食い競争10回挑戦するも取れず、11回目にもチャレンジする」というシーンでこのCMナレーションがよぎったからだ。

テキストを進めるのを忘れて、二度見してしまった。キングヘイローCMナレーション

2000年高松宮記念

その馬は、十度の敗北を超えて血統証明した。

敗れても、敗れても、敗れても、絶対に首を下げなかった。

緑のメンコ、不屈の塊。その馬の名は、キングヘイロー

だったのだが、こういうところをゲーム内に挟んでくるところに運営の愛を感じた(これだけじゃなくて、他にも細かく細かく各ウマ娘史実を絡ませてくるのだが、この運営の本気を感じる)。

史実の馬も、ウマ娘キングヘイローも、不屈の心を持ったウマなのだ

絶対に勝たせてやるからなと思ったし、うまぴょいまで行った暁には「俺の愛バが!!!!」と呟いていた。何ならちょっと泣いた。

閑話休題

美少女化されて何のかんのは今も賛否両論だろうが、実際に競馬を知っている人こそ細かいところに気づけるゲームじゃなかろうか。

なので、動画でも実際に競馬ガチ勢の実況者がウマ娘を育成していると羨ましいと思う。

史実に基づいた小ネタに気づいて解説しているのを聞くと、すごく楽しんでいること、それから競走馬を愛しているのが画面越しにわかから

そして標題に戻るんだが、JRAさんは是非前述の3シリーズ公式動画で見せてほしい。

10年前に見た30秒程度のCMが、ウマ娘をやっていて思い出せるほどにはインパクトがあるCMなのだ

そして、その30秒程度を見るだけでウマ娘小ネタに一つ気づけるのだ。これってすごくないか

ビワハヤヒデナリタブライアン兄弟も、CMでは「ビワハヤヒデ 五馬身差の余裕」「ナリタブライアン 七馬身差の衝撃」となっていてここも好きだ。

でも3年分通して一番好きなのはサイレンススズカの「最速の機能美、サイレンススズカ。速さは、自由孤独か。」だ。

誰が考えたんだ、この歴代CMキャッチコピーは。天才か?)

とりとめもなくなってしまったのでそろそろ締める。

JRAさん、CMyoutubeで再開してくれた暁にはJRAさんに課金しますのでどうぞよろしくお願いします。

anond:20210516234826

99%の人はただエロくてかわいければ曲のクオリティダンスの出来もどうでもいいんじゃね?

ドルオタは後付けで色々アイドルストーリー自分達の設定もでっちあげて高尚ぶるけど、

本当はただ股間で考えているだけだろ、男も女も

2021-05-17

推しCPと決別してきた話

今日、これまで最推しだった非公式NLカップリングと決別してきた。

具体的には、パソコンエクスプローラースマホフォルダから自分の創ってきた作品をすべて消してきた。pixivアカウントも変えた。今日時間がないのでしないが、近いうちに、自サイトから作品をすべて撤去するつもりだ。

3年くらい前、そのCPを好きになって本格的にそのジャンルに入った。そのジャンルは、今年で初めてゲームが世に出てから20周年だった。それからしばらくするまで、そのジャンルほとんどは公式CP好きか腐女子しかいないことを知らなかった。もっと早く知っていて、かつ己の発信力の無さを把握できていれば、回避できたのかもしれない。

ほとんど誰も自分の描く最推しだったCPに興味を示さない。中には腐女子さんでも理解をしてくれる方は数名いたが、リツイートまでして拡散してくれないのである。これじゃ見る人は一向に増えない。

しかも(NLだけの話だと)人生一番の地雷である対抗CPばかりに人気が集中しているのであるいいねは当然、多くのリツイートもついている。それだけ対抗CPばかりが支持されているということだ。ストレスたまる一方だった。

その対抗CPは一概に公式CPであるとは言い難い。アニメで一瞬片想い描写がほのめかされていた程度で、その後ストーリーにはまったく生かされておらず、そもそも原作ゲームでは出会ってすらいない。

アニメというメディアの一部でしかないところががほのめかした程度でなぜみんな肯定的に受け入れられるのか。他のファンに対してずっと疑問だったし、不満でもあった。自分推しNLCPには目を向けようとすらしないくせに。やはり公式非公式かで違うのだろうか。だとするならばそれは差別的だし、理解しようという努力が足りなさすぎる。

ここまで読んで「お前は反応がもらいたいだけだろ」と思った方も中にはいるだろう。そのあたりについては、こちらも特に否定しない。

自分作品への注目度の無さと地雷CP存在のもの、また向き合い方に2年悩み、導き出した結論が「ジャンルごと最推しCPを切り捨てる」であった。

というのも、その前にいたジャンルにも地雷はあったが、その前ジャンルの熱が冷めると地雷CPごと心底どうでもよくなったことがあったからだ。その前ジャンルで(意図せずとも)できたんだから、このジャンルでもできないはずがない。

自分は良く言えばフットワークが軽い方であり、悪く言えば衝動性が強い。思ったことはすぐ行動に移すのだが、しかしこればっかりは5ヶ月程度と時間がかかってしまった。それでも今日、実行することができた。断捨離が終わった後は、なんだか解放された気分だった。

こうして"最推しCPを自ら殺した"わけだが、よくよく考えたら自分人生はこんなことを何回か繰り返したと思う。例えば、某SRPGゲーム運営による特定キャラ依怙贔屓に嫌気が差して、推しを捨てて自ら身を引いた(今は一応復帰している)ことがある。

少し以前まで、自分勝手な事情推しを捨てたりシチュエーションを選別することが悪であり、そしてこのCPの最推しであることばっかりは譲れないと、ファンとして誇りを持っていたが、考えを変えたことでそうとは限らないと思うようになった。結局、(何でもそうだが)趣味より自分健康の方が大事なのだと今は思う。

後悔はしていない。出会いがあれば、遅かれ早かれいつか別れが来る。それが今日だった。それだけのことだ。

最後に、彼らに別れの言葉を告げてからこの3年と3ヶ月間の歴史を闇に葬り去ろうと思う。

君たち。君たちと出会って自分人生が変わった。それは確かだ。毎日のようにストーリーを練ったり絵や漫画を描いて、いつも楽しかった。

しか自分はこだわりが強すぎた。それは今でも変わらないし、むしろ悩み始めたあの時より強くなっていると思う。楽しいと同時にいつからか苦しくもあったんだ。描き手が闇落ちしてしまっては、君たちは幸せになれない。だから、この気持ち区切りをつけるためにも今日、君たちに別れを告げに来たんだよ。君たちのことを想ってのことだ。怒ったり悲しんだり憎んだりしないでほしい。

君たちは自分の知らない世界のどこかで、どうか幸せになってください。それが君たちへのひとつの願いです。

それじゃ、さよなら

ウラス杯はチーム戦じゃなくて、育成ストーリーの対人版がよかった

ウマ娘の楽しさってストーリーがあるからでしょ

ストーリーがあるから負けても、それも含めて考えることがあった

でも現状のタウラス杯は単発レースの対人戦でしょ

負けたら何にもないわけよ

がっかりするだけ

予選で5レース対人戦やるなら、新馬戦、ホープフル、皐月賞ダービー菊花賞、を走って、ウマ娘個人の獲得ファン数で次にいけるか決めて欲しかったよ

それで勝ち抜けたら2ラウンドは大阪杯天皇賞春、宝塚記念天皇賞秋、ジャパンカップ

そこでファン一定以上取れたら決勝ラウンドに行けて、決勝ラウンドは有馬記念


予選でエントリー可能な4エントリーのべ12人のウマ娘何人が決勝にいけるか、みたいな考えの方が楽しかったろうな

ウマ娘はもうストーリー動画で見て楽しむことにする

anond:20210516234549

アイドルじゃないシンガーソングライターも昔はギター一本でのし上がるなんてストーリー持ったのがよくいたが今は英才教育受けてた人ばっかり

負のエピソード語りはアーティストの奥行きを作るのに大切だが、今は「貧しかった」のエピソードがないアーティストばかりだからいじめ受けてた」「引きこもりだった」「浮いてた」なんてエピソードだらけになってる

昔の「貧しかった」の後には「貧しくても仲間(親家族友達)がいた」と続くが今は「友達いなかったが音楽ネット)があった」となり生活の話は全く出ない

音楽業界(のファン)はそういうのしか求めてないんだから仕方ない

漫画を嘘つき扱いして荒らしまくるはてな民

https://anond.hatelabo.jp/20210324034110

コイツもそうだけど、金儲けがムカつくって理由無名個人が書いた漫画を嘘つき扱いして叩きまくるんだよな。昔フリーダム嫁って漫画もあって、普通に読んでたんだけどはてなで嘘つき扱いされまくって、本当に警察通報するやつまで出てきたんだよ。漫画を描いた旦那殺人未遂してるって。マジ嫌がらせだよな。  

Amazonレビューネットでタダで観れるからって低評価つけてんだけどサイト停止したからもうタダでは見れないし、嫁さんがSNS更新やめると「嫁さんはどうしたんですかー!?心配ですw」って喚き出す。散々いじめみたいなことしてた人がまたいじめするために心配してるフリしてまた引き摺り出そうとしてるのは明白だった。  

漫画を読むのが好きでエッセイ漫画もそうじゃないのもたくさんお気に入りしてるけど最近こうやって作者に直接いじめみたいにする人が多すぎ。

特に日本人って被害者被災者に対して金儲け絶対さなマン多すぎ。被害者は一生俯いて慎ましやかに生きてろって姿勢がよくわかる。

  

漫画くらい黙ってよんでろ。物語主人公の行動に説教してんじゃねーよ。嫌なら失敗なんかない異世界転生チートものでも読んでろ。

漫画なんだからフィクションだったり脚色があっても当たり前だろ。フィクションを含めてストーリーを楽しむのが漫画なんだよ。感動ポルノがどうこうっていうけどお前も被災者でもない見てるだけの人じゃん。

2021-05-16

なんて言ったっけ、あのバイアス

人間女子供保護しようとするけど、知らない男性保護しようとは思えない、というアレ。

薄汚いおっさんを救うための募金なんて(ストーリー無しでは)絶対に集まらないけど、イルカを救うための募金は集まってしまうというやつ。

人間の脳のデフォルトとして、もちろん個人差はあるにせよ、

赤子、子供女性高齢者>知り合いの男性犬猫イルカ動物、美しい大自然清潔感ある男性>>>>超えられない壁>>>>誰だか知らない不潔な男性、魚、虫>害虫

みたいな順で「守らなきゃ」と思うように出来ている。

昨今はてな界隈話題弱者男性問題を考えるには、まずこのバイアスを皆が自覚し、知性で補正して考えようとしないと議論が歪んでしまうと思うんだよね。

(しかネット上の議論でその前提を満たすのは困難なので議論で何かを得るのは諦めた方が賢明だろう。)

弱者だろうと弱者でなかろうと認知バイアスによる差別は行われるが、その影響を受けやすいのが社会的孤立貧困の状況にある弱者男性だという話。

コンテンツ情報コスパ

近年サブスク配信サイトで倍速が続々実装されてる事をご存知だろうか。

こういった倍速文化によって情報コスパが重視される時代になった。

その結果、私の友人はこの情報コスパ無意識で重視して作品を応用になってしまった。

私の友人はとあるアイドルゲームソシャゲプレイしていたのだが、

ソシャゲというのは物凄く情報コスパが悪い、

数ヶ月に数十分分のイベントシナリオやメインシナリオ、それを見るための育成。

正直時間無駄が多すぎると言われても言い返せない。

友人はいしか動画シナリオ視聴勢になり、最近シナリオダイジェスト動画勢になった。

今では〇〇分で分る!系の動画しかゲームシナリオを追ってくれない。

そのゲームへの興味がなくなったのか?と最初は思ったが、

ライブや曲は短時間で多くの情報が得られるゆえにその2つはちゃんと追うのだ。

特に曲は数分でメロディ歌詞歌唱の3つの情報が込められており、情報コスパが異常に高い。

アイドルゲーム故に歌うまでの過程キャラ愛着とか曲をより楽しむ要素があるはずなのだが、

やっぱりそれは情報コスパが悪いのだ。

曲を聞いてライブを見る、ストーリーは見ない。

それが今の主流のアイドルゲームへの向き合い方なのかもしれない。

他人なら無視できたが友人が情報コスパで選ぶ人間になるのは少し寂しいものだ。

これを読んだ人は一度自分作品への向き合い方を振り返っても良いと思う。

情報コスパ意識しすぎてもうそれは追わなくても良いのではって状態なっていないだろうか?

トロントから増田更新!(^-^)

今日プロット完成したので具体的な製作スケジュールを打ち合わせしました(^-^)

具体的には言えないけどオープンワールド戦争FPS作成中(^-^)

日本が再び軍国主義に舵を取って韓国大戦するストーリー舞台ソウルソウル市街を忠実に描く予定です!

2021-05-15

アラフォーオタクお気持ち表明書き捨て。

マイク領土を奪う設定だけど別に領土の奪い合い描写がないの話のおたくなんだけど、バトルシーズン第一ラウンドがようやく今日で終わって、まあまたすぐ第二ラウンドが始まるんだろうけど、第一ラウンドの結果が出る前にちょっと書き捨てたいの。

いわゆる「お気持ち表明」の一種なので、苦手な人はここで閉じてね。長いし。

アニメ化から入った新規オタなんだけど、話には聞いてたけどすげーなこのジャンル。札が飛び交ってるし、たまに札束同担同担を殴ってる。

だけどさ、みんな純粋だなーって思うの。若いおたくも多いけど結構世代とか年齢層が上も多く居らっしゃるジャンルなんだけど、まー「何枚買った」「何票入れた」の表明も活発だし、CDでタワー作って「これだけ積んだよ」もTwitterでいっぱい見たな。ほんと純粋おたくが多くてアラフォーのおばちゃん心配になるわよ。

だってAB の対決に票が100あったとして、そのうち82票くらいはTwitterとかで投票を表明してたとしても残り18票はTwitterに書かない人だったり鍵垢だったりして外から見えない票もあるの。

で、表に見える82票のうちAに48、Bに34入ってるのが見えたとする。このままじゃBが敗退するけど、見えない18票全部Bに入ってたらA48、B52になってBが勝ち抜けるわけ。

でも見えない票については運営しかからないうえに、なんなら運営操作可能な票だと私は思ってる。

なぜならこのジャンル原作者の元に成り立つコンテンツからだ。

今回のバトルシーズンではなく、前回第一回のバトルシーズンを考えるとそう思えてならない。

前回は4チームのバトルだったけど、AはBに恨みがある。BはAを毛嫌ってる上胴元に失踪した肉親を捜したい。Cは胴元の意向で出来た胴元のチーム(当時)あとDが嫌い。Dは当時試合に出ろって言われたから出る。そしてCが嫌い。

当時4チーム中胴元に恨みというか用があったのはB1チームのみ、第一ラウンドでは因縁のあるAとB、CとDがそれぞれ対決し、勝ち上がったBとDが決勝戦を戦ったんだけど、胴元的に優勝しても痛くもかゆくもないDチームが優勝したのね。

Bが優勝すると話がそこで終わる可能だってあった。つーか、もしこのコンテンツが予想ほど盛り上がらなかったらBの優勝で幕が引かれた可能だってあると思ってる。

話を今回のバトルシーズンに戻すね。

元の4チームに更に2チーム加わって6チームが戦うんだけど、増えたEはBと少し縁のある人間と胴元と繋がりのあるAの父親メンバーにいて、FはAと縁のある人間とDと縁のある人間がいる。

昨日終わって今日結果発表される第一ラウンドでは、AとEの対決、DとFの対決、BとCの対決だったんだけど、少し前にあった中間発表がエグかったの。

このバトルは配信リアルライブを見て1アカウント1票。CDAKB方式で1枚1票。それからVR配信してるライブを見て1視点1票。VRは1アカウントで最大6票投票できるけど複垢できるから無限に票は入れられる。

中間発表はリアルライブCDまでの中間だったんだけど、AとEの票差がエグかった。AとEの総得票数12.7万、そのうちAが8.7万、Eに4万弱。「Eに3桁積んだ」女のお気持ち表明が流れたのは記憶に新しいかと思う。

リアルバトルの視聴数は表から見えないけど、CDはざっくりとなら売り上げ枚数という視点販売から総得票の予測は出る。実際AとEのCD初週はオリコン発表は7.6万。結果を計算したら約8万強なのでまあまあ軽い誤差程度だ。

でもその8万が本当に中間発表通りAに5万、Eに3万入ってるかどうかなんてわからないんだよ。公式が発表してる数が本当にその通りかどうかなんて公式中の人間にしかからない。ぶっちゃけ言ってしまえば操作はいくらでも可能

という前提で考えたとき公式の考えているストーリーに沿って勝者が決まるんだろうなーって漠然と考えてるの。話が進むことを考えると、AとDとCが勝ち抜けるだろうなーって思ってる。ただそうなると新しく入ったE・Fどっちも敗退になって新規を入れた意味が薄くなるから、A・F・Cになるかもしれない。DとFはどっちが勝ち抜けてもそんなに主軸ストーリーに影響が少なそうだし。逆に敗退することでEとBは胴元の施設中で自由に動く時間が出来そうなのも敗退に上げる理由ね。

もちろん私も推しチームには複数投票したし、自分裁量でこのバトルを楽しんでいる。けど「ストーリー」がある以上「公式意向」が絶対に絡んでくるコンテンツなので、それを念頭に置いて楽しまないともたないジャンルだと思ってます

CDでタワー作るのもいいし、自分は何票入れたって表明するのもいい。個人の財力はそれぞれだし楽しみ方もそれぞれだから。ただTwitterなんかで回ってくるのは派手に金を投じた話がやはりRT数も稼ぐから、惑わされて若い子が身の丈以上につぎ込んでないかおばちゃんは憂慮してる。

ごめんね長なが書いてたら何が言いたいのか薄くなったから強引にしめるね。公式意向をなんとなくかんじつつも、ほんとうに自分が出せる金額を決めていどまないとせっかく楽しんでいるジャンルに疲れてしまうから

今夜の結果発表後次の第二シーズンが始まるけど、それぞれ自分の身の丈に合った投票しようね。

身の丈が10として、どうしても推しいから15まで出す!のは気持ちわかるけど、どうしても負けたくないからと50とか100とか出してたら破綻するよ。って話でした。

第二シーズンもがんばろう。

FGOよくわからん

ストーリーよりドガッシャンバトルを楽しむ作品なのかもしれないけど、それならロードキャメロットカタルシスもっとしかった。

1500年死なずに神霊なっちゃったんや!ってエミヤエミヤだったんだよ!みたいなネタなのかなと思うけどなんか盛り上がらなかったし。ゲームだとおしっこ漏れるような演出だったんかな?

エクスカリバー返して終わるし。いや、本人に返すなよwwww 池ぽちゃするんじゃないんかいwwww

いつも夢で全裸になる

ここ2、3年夢を見ると必ず全裸になってしまう。

夢の始まりでなんで服着ているんだろうとおもむろにすべて脱いでしまう。または気がついた時は全裸になっている。

夢のストーリーシリアスものや恐ろしいものであっても、スタート時点で必ず全裸になるかすでに全裸スタートする。

そして夢の終わりも例外なく全裸であることが恥ずかしくなって目が覚める。

これだけ決まったフォーマットがあるとなにかを暗示しているような気がするのだが、まったく思い当たることがない。

今日出張先で寝坊して慌てる夢を見たのだが、慌てて仕事先に行くと全裸であることに気がついて恥ずかしくなって目が覚めた。

Listenersとかいアニメ

Listenersとかいニコニコで人気な()カゲプロかいう怪しい集団が作った音楽関係アニメ

Listenersはどんなアニメ

anond:20210514125100

セカイ系オタク最後楽園BTSかもしれない

この自粛間中BTSにハマった。

様々な人がBTSの魅力や人気を集めた理由を語っているが、俺と同じ切り口で論を進めているものがないように思ったのでn=1の感想を書いておく。

BTSの魅力としてよく挙げられるのは曲や高度なパフォーマンスなどだが、俺はやはり、根本にあるのは高いエンタメ性だと思う。

そもそも、彼らのプロデューサーであるパン・シヒョクは日本アニメマンガ等のサブカルチャーに造詣が深い。新海誠の「彼女と彼女の猫」「君の名は。虚淵玄魔法少女 まどか☆マギカ」などに対する感想を本人のTwitterで呟くほどだ。

そんな彼が発展途上の少年達をプロデュースしたらどうなるか? 簡単である

完成度の高い「セカイ系MVが出来る。

これは俺が語るよりも実物を見た方が早いので一度見てみてほしい。最初は誰が誰だか分からないと思うが、全体の雰囲気だけ感じてくれたらそれでいい。歌詞英語字幕をつけられる。

RUNofficial mv

https://youtu.be/wKysONrSmew

一言でいえば「無力で無鉄砲少年たちが若さだけを武器にわちゃわちゃするmv」だ。

Dynamite」の堂々たるスター感とはほど遠く、顔つきも体つきもまだ幼い。それもそうだ、冒頭で水に潜っているテヒョン(BTSでの活動名はV)はまだ19歳、最年少のジョングク(活動名はJung kook)は17歳だ。若い……!

この世界観は「花様年華」という彼らの一大コンセプトだ。「RUN」だけでなく、様々な曲で共有されている。全然関係ないが同タイトル台湾映画面白いのでオススメ

BTS花様年華トラウマを持つ弱い少年たちが出会い交流を深めることによって傷を癒していくというストーリーだ。完全にフィクション世界観だが、メンバーはそれぞれの本名で役を演じている。

それぞれの役も、ナルレコプシー、代理ミュンヒハウゼン症候群(おそらく)、親殺しなど、往年の葉鍵ヒロインのような重い家庭事情のもとで育っている。

そんな彼らのトラウマ描写した映像作品として「Wings short film」シリーズがある。一本が3分ほどで、メンバーが7人なので7本ある。どれも面白いが、特にお気に入りの一作を貼っておく。ティムバートンとかシャフトとかの悪夢っぽい世界観が好きならおすすめだ。

面白いと思ったら他のメンバーのやつも検索してみて欲しい。

Short film jimin

https://youtu.be/_y8-HD5O69g

林檎マリア像、風景画、烏の刺青など複数メンバー映像共通する小道具も多く、#7のソクジンの回まで通して見れば、ちょっとした達成感を抱ける。

この辺りまで見れば、少しずつメンバーが見分けられるようになっているのではないだろうか。

見分け方は他の方のブログに詳しく書いてあると思うが、花様年華に限って書くと、ガソスタにいたらナムジュン(活動名はRM)、車を運転していたらソクジン(活動名はJIN)、火を見ていたらユンギ(活動名はSUGA)、寝てたらホソク(活動名はJ-HOPE)、溺れてたらジミン(活動名はJIMIN)、血を浴びてたらテヒョン、殴ったり殴られてたらジョングクだ。見てれば慣れる。

例えば「I NEED U」は花様年華シリーズ第一作の自己紹介ソングだ。登場人物が何に悩みどう生きているのかが分かりやすい。本当はこれを一本目に勧めるべきなんだが、俺はRUNの荒々しさや青さやスピード感が好きなので。

他のブログを読めば詳しく知れるが、この曲はBTSスターダムの第一歩を踏み出したきっかけになったらしい。こちらのmvはVの怪演が光っている。今の19歳ってあんな感じなのかな? 怖いな。

『I NEED U』 official mv

https://youtu.be/jjskoRh8GTE

下の動画なんて、12分の動画のうちドラマパートが8分あり、エンドロールでようやく曲が流れる。曲を売る気があるのか。

ドラマパートスタンドバイミーとかが好きなら気に入ると思う。歳をとったからか、最近こういう一瞬の青春みたいなやつに弱い。そしてこの動画を見れば、やけに意味深描写が多いことに気づくのではないだろうか。

Butterflyofficial mv(花様年華prologue)

https://youtu.be/Bt8648TNX1M

そう、この花様年華、ただのボーイミーツボーイではない。タイムリープものだ。

花様年華シリーズは様々なメディアミックスがされている。主なもの小説マンガだ。(CGアニメや実写ドラマ化などが進行中らしいが詳しくは知らん)余談だが、この辺りパン・シヒョクPDはとても商売うまいMV意味深ストーリーをチラ見せし、全貌が見たければ小説を買わせる。ようつべで聞ける曲ばかりが収録されたCDを買うのはよほどのファンだけかもしれないが、小説なら比較的敷居が低い。よく出来た予告映像を見てつい劇場アニメを観てしまうようなものである

さて、マンガ/小説花様年華ストーリーは以下のようなものだ。

トラウマを持つ少年たちが学校出会い、仲を深めるが、様々な理由軋轢が生まれ、海に行ったある日、決定的な仲違いをし、離れ離れになってしまう。3年後、留学に行っていたソクジン韓国に帰ってくると、かつての友人は死んだり、人殺しで捕まったりシンプルに困窮していたりで、めちゃめちゃに不幸になっている。ソクジンタイムリープを繰り返し、彼らを救おうとする。

葉鍵であり、シュタゲ要素もある。盛りだくさんだ。ちなみにマンガ版はLINEマンガというアプリ無料で読めるが、ただでさえ見分けがつきにくい少年たちがさらに絵で描かれている。俺は読み進めるのに根気がいったが、顔認識能力が高い人はいけると思う。

さっきメンバー紹介のところでわざわざ、アルファベット活動名とカタカナ本名併記したのは、このマンガではキャラクター名が全て本名で表されているからだ。

本名ではジミン、ジョングクなどJがつく名前がやたら多いのに、J-HOPE本名はホソクである。なんでだよ。一番Jであるべきだろ……!

マンガは興味ない、ただただエモい映像が見たいという人にはこっちを見て欲しい。

Spring day』official mv

https://youtu.be/xEeFrLSkMm8

バラード曲。「八月でも(あなたに会えないなら)冬だ」という一節が印象的。RUNで後先考えずにその辺を散らかしまくった彼らがパーティの後始末をしていて、青春永遠に続くものではないことを描いている。全体的に褪せた雰囲気で、オレンジと青が強い独特の色味のpvになっている。安全ピンでピアスホールを開けてあげるシーンがあるのだが、国が違ってもエモ仕草は変わらないんだなと感心した。

Euphoriaofficial mv

https://youtu.be/kX0vO4vlJuU

花様年華シリーズノーマルエンド分岐って感じ。

比較的新しいmvなので、みんなスタイリングも服も普通なのに、めちゃめちゃ垢抜けている。幼さや青さというより、思春期を越えた7人が二度とは戻らない日々を愛おしむ話。撮影してるの明らかに真冬なのに、半袖のアロハ着せられてる子がいてかわいそう。

花様年華面白い。確かにストーリー展開自体王道で、言ってしまえばどこかで見たことがあるようなものばかりかもしれない。彼らの演技も、本業ではないから当たり前だが、全員が素晴らしいというわけではない。ぎこちなかったり、ムラがあったりする。だが、その未完成さが、若さが、今の俺には一番眩しい。

2019年に「天気の子」、2021年に「シン・エヴァンゲリオン」が上映され、かつての「セカイ系作家たちは次々と己の世界観ピリオドを打っている。さらに、まどマギピンドラなど、壮大な世界観ファンを魅了したアニメも新作の公開が決定した。

2021年、俺たちが愛したあの頃の「セカイ系」はもうどこにもないのかもしれない。

そんな中で、かつて俺たちと同じようにアニメゲームを愛したオタクが、革命前夜の少年たちを巻き込んで、今も続くストーリーを紡いでいるというのは、なにかとても尊いことのように思える。

タイトル花様年華、これは「人生で一番美しい瞬間」という意味らしい。BTSのこのプロジェクトは間違いなく、俺にとっての花様年華を思い出させてくれた。

ありがとうパン・シヒョクプロデューサー

ありがとうBTS




どうでもいいがこのテンションのままボン・ボヤージュ(メンバーたちによるゆるい旅番組)を見ると、辛い展開に耐えられないオタクが作った日常系同人誌っぽくて面白い。こっちもおすすめ

anond:20210515070829

ストーリーを進めたいのにレベル足りずに延々フィードぐるぐるさせられるRPGは嫌いだ。

戦闘は○ボタンの連打で作業的だし、エンカウント率の高いゲームならそれだけでげんなりする。

戦略を組むならオウガバトルシリーズが良いかもしれんね。絶対保障はしないが。

2021-05-14

anond:20210426184734

シャニマスは知らんけどモバマスとかデレステっていうほど「ストーリーが重視」というほどのものなのか・・?

あんさんぶるスターズ!Musicありがとう

ポチポチゲーが苦手なのとシナリオライターさんがあんまり得意じゃない記憶があり、開放されてる時にざっと読んだだけだったオタク

Musicリリースされると言うことでCrazyRouletteのMVを見てみて度肝を抜かれた。

とにかく最高の一言しかなかった。

他のユニットもどんどんYouTubeにあがってきてEdenのTheGENESISのMVを見たときまた度肝を抜かれた。

好きが詰まっていた。

Valentine Eve's NightmareのMVをみ(以下略)

ということで始めてみることにした。

最初ちょっと主にイベント関係四苦八苦して(システム全然理解できなかった)MVだけ見れたら良いかなぁ…たまにユニット衣装以外が欲しいけど…

みたいなノリでとにかくユニットMV衣装解放をしていく日々。

ただある日出会ってしまった。

Double FaceのEYEに…

どーーーーーーーーーーーしてもイベ限についてるMV衣装が欲しくなり初めての課金をする事にした。

※ちなみにここまで現在に至るまでまともにストーリーを読んでないので知識は全てニワカなので全く複雑な気持ちとかもなくただかっこいいからという理由だけでイベントを走っている。※

有志の方のExcelをお借りして走ってみてとても楽しかったし、無事DoubleFaceMV衣装をゲット出来た。

その後も好きな(上澄み)ユニットイベントを走ってみたり

会社コロナが発生し、色々予定がなくなった時に可愛いと思ったBrancoイベントが始まったのでむしゃくしゃしてたし走ったり

とにかく楽しい。上澄みしか知らないけど本当に楽しい

複雑な気持ちになったりもせずただただフライトユニットさんのモデリングダンデライオンスタジオさんのMVに興奮するだけのオタクだけど本当に楽しい

こんな楽しい女性向けアプリは他にないのでは???と思うくらいには楽しい

コロナのせいで暇なStayHomeもあんスタのMV可愛いMV衣装があるから乗り切ってこれたような気すらする

アリアドネもめちゃくちゃ楽しみでMV衣装が今すぐ欲しい。

これから可愛い衣装があればイベント走っていきたいし、

そのうちズ!!の方のストーリーを読んでみたい気もする。長いけど…ね…

アラサー主人公ハッピーになる映画

ないですか

邦画洋画わず

アラサー主人公がいいのは私がアラサーからです

問題提起とかそういうのは全く求めてないです

ドラマでいうと逃げ恥みたいなみんなそれぞれ幸せになるストーリーがいいです

映画といえばコナンジブリハリーポッターしか見てこなかったからどう探せばいいかわかんない

こないだマイインターンは見た(主人公アラサーどころじゃないですね)面白かったです

プラダを着た悪魔は序盤の主人公仕事のできなさが私に似てて辛くて辞めちゃった

かもめ食堂南極料理人お腹が空いた

ララランドミュージカル体験にはきつかった

記事は全部読まれるとは限らない。

タイトルで大げさに書いて釣って中身にちゃんと詳細が書いてある感じの記事が嫌いだ。

最近TwitterニュースサイトRTしようとすると「一回読んでみないか?」って注意がでるようになった。

自分場合はてブ記事を見て、RTしにいくことが多いのでよくそういう警告を喰らうがそれはもう仕方ない。

ライターとしてもやはり読まれたくて記事を書いているので拡散されるタイトルを共有してたりするのかもしれないので良い機能だと思う。

記事に詳細を書いて「ちゃんと見れば誤解なんてされるはずがない」と保険をかけているつもりだろうがほとんどの人間タイトルと出だしぐらいしか読まないのだろう。

そんなことより俺の育てたウマ娘を紹介したい。

まずは初めてA+をとれたメジロマックイーンだ。この子奇跡の子しかいいようがない。

スピードSS1100スタミナS1000パワーA+900に根性と賢さがC400と配分に無駄がない。まともなサポートなんてイベントスペぐらいしかない俺が上振れに次ぐ上振れで育て上げたまさに奇跡の子

スキル理事長ニンジンをくれたおかげで食いしん坊と好転一息を持ち、フレンドから借りたキタサンブラックの弧線のプロフェッサー、ヒシアマゾンがくれた先行のコツ◎、そして因子とストーリーライスシャワーから降りてきた大漁デバフスキル登山家。なによりも芝S中距離Sという因子の付き方をしたおかげで非常に非常に強いウマ娘に仕上がったなと思っている。

さてタウラス杯だ。育てたマックイーンに適性がある中距離芝のコースで、上り坂・下り坂が激しい東京レース場。登山家も生きて活き活きしている。

しかしあまり勝てなかった。具体的に言うと12勝8敗である。二回戦目をAクラス進出は決めたものの5勝した試合はなかった。

多分だが相手デバフスキルが強いのだ。そしてこちらの編成はエース兼デバッファーマックイーン、スピードSパワーSはついたゴルシ、ストーリーブルボンに勝てる程度には仕上がったトウカイテイオーちゃん。すべてがエースという構築。それに対して相手は全方向に不幸をばらまくナイスネイチャグラスワンダーシンボリルドルフ…。そう実際勝つことを放棄して自分エースを勝たせる構築になっているのだ。

それに比べてなんだこの俺の脳筋ウマ娘たちは…。

奇跡マックイーンもこのルールだと活かせそうにない。事実、敗け試合相手の何かが1着でこっち全員5以内入賞のような形が多かった。

俺はついていけるのだろうか、戦略が練り込まれたこのタウラス杯を。

から記者はなるべくタイトルで釣るのやめて、誠実に記事を作っていくべきなのである

記事を読まないやつは真ん中のウマ娘話題あんまり触れず「そういう傾向昔からあるよね」とかタイトル共感を示す。

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