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2018-01-24

メトロイド サムスリターンズ」が面白かった。

結論タイトルの通り。

ゲオで新品が安く売ってて、CD付の限定版が通常版と同じ値段だったので衝動買いしてみたのですよ。

まー、難しい難しい(笑)

反射神経の衰えたオッサンが22時間かけてようやっとクリア

で、いま6周目あそんでるという。

メトロイドシリーズ説明不要だろうけど、広いマップを探索しまくってパワーアップしつつラスボス倒す「探索型アクションゲーム

海外では「悪魔城ドラキュラX」シリーズと合わせて「メトロイドヴァニア」と言われている人気ジャンル

で、その新作の「サムスリターンズ」では、マップ探索とかの要素よりも、アクションゲームの部分が強化されている感じ。

だらだらプレイしてるとダメージ食らいまくって容赦なくゲームオーバー

元がゲームボーイの「メトロイド2」なのでボリュームもそれほど多くない。

しかしそれが逆に良くって、3DSの2画面で常にマップが表示されている事と相まって、マップを走り回ってもウンザリしない丁度良い広さになっている。

少しマップを探索すれば、なにかパワーアップアイテムが見つかる感じ。サクサクマップ探索範囲が広がっていく楽しさ。

そしてアクションの強化、というかアクション操作性の良さがこれまでのメトロイドシリーズにあった面倒くさいイメージを払拭している。

固いザコ敵も新アクションでサクっと撃破しかしダラダラ適当プレイするとダメージ食らいまくり

このバランスが「アクションゲーム遊んでる!」感を満足させてくれる。

…思えばアクションゲームに熱中したのはいつ以来だろうか?

最近ゲーム基本的ゲームオーバーというペナルティが軽いもの殆どだ。

時間をかければ誰でもクリアできるRPGは言うに及ばず、海外FPゲームでも実質無限コンティニューなのでやり直す事に抵抗を感じる事は無い。

しかし「サムスリターンズ」は全然甘くない。

敵のモーションから攻撃判断し、的確に避けないと確実にダメージを食らう。

攻撃のチャンスを逃せばいつまで経ってもボスを倒せない。

冷静かつガチに攻めないとクリア出来ない難しさだ。

はいえ反射神経が壊死しかけているオッサンの僕でも攻略ページを見ずともクリア出来た。

…いや正直に言うと最後ボスだけ攻略ページ見た。

「敵の攻撃は避けろ。武器を撃ち込み続けろ」って書いてあった。

泣きながら頑張ってクリアしたさw。

こういった本気でプレイしないとクリア出来ないアクションゲームっていつぶりだろう?

最初は22時間かかったプレイ時間も5週目では6時間クリアできるようになって、未だ遊んでいて飽きる感じがしない。

カットインされるムービーも良い出来だし、余計な興醒めストーリーもないし、じっくり探索してもサクサク攻略しても面白い

難しい操作も段階的に覚えていく事になるので馴れやすかった。

様々なアクションを使いこなして攻略する難しいアクションゲームなので誰にでもおすすめという事は言えないが、アクションゲーム好きな人にはぜひプレイしてほしいゲームだ。

なにしろまぁ、ゲオで新品が安く買えたって事はそんな売れてないのかもしれないし(笑)

こういったゲームが売れない事で衰退しちゃうのは勿体ないよなーと。

2018-01-23

アニメクレジット声優名前を一切出すな

極論です、普段アニメは見ないけれどバズったアニメを見る程度のライトファンなら、この感覚ちょっとわかってくれるかもしれない


アニメのこのキャラは有名声優の誰々ということで盛り上がるケース、もしその声優大御所ならば過去に演じて来たキャラクター名前がぽんぽん出てくるのも珍しくない。その声優過去にどんなアニメでどんな役を演じていたとか、いやー皆さんの本当にお詳しいこと。


どこのアニメのどのキャラクターっていう名前を出されても、いやまじで全然わかんねえよ


そういう愉しみ方をすることを否定は出来ないけれど、アニメの背景やストーリー関係ない盛り上がりはアニメに見えない所でやって欲しい。

そういう人が声優の演技の違いにどのくらい気がつけるのか。ひょっとしたら皆が皆、気がついているフリじゃないのか。


ツイッター見ながらこの声優が誰かであるとか盛り上がるケースを見たけれども、そこから声優の演技論だとか、どんな工夫してるとかなど一切を見いだせなかったんだよね。


さいきん声優の違いで盛り上がる層、随分前(10年前くらい?)に、やたらと「作画崩壊」と騒いでとにかくなんでもいいかアニメ煽りたがる層と同じノリをそこはかとなく感じてしまった。


声優の為にアニメ存在しているの?

そういう環境活躍している声優果たしてプロと言えるのか

テニミュについて語らせてほしい

テニミュテニミュたる所以、それは「テニスの王子様」の物語から独立した「テニミュ」としての物語存在だと思う。

テニミュ」の始まりは、やはり初代青学メンバーだ。さらに言うなら、初代越前リョーマだ。(現在芸能活動をしていないため名前は出さない。)

彼が不運にも事故に遭い、生死の境をさ迷いながらも再び舞台に立った。それが「テニミュ」の始まりであると私は思う。ミュージカルテニスの王子様スタート、彼の事故、彼を抜いての再演、彼の復帰、そして卒業。ここまでが「テニミュ」の序章である

第1章は序章と並行する部分もあるが、青学2代目、3代目である

卒業した初代に代わり登場した2代目。しかメンバーの大半がミュージカル初心者。中にはデビュー作になるという新人も。

これが現在まで続く「若手俳優登竜門」というテニミュスタイルを築き上げることとなる。

当初は不評だった2代目も少しずつ人気をつけ、惜しまれながら卒業していった。不二役と海堂役が残り、3代目も同じキャストが演じた。(正確に言うと海堂役は2代目で卒業するはずだった。そのため立海公演からは新しい海堂になっている。詳しくは「黒歴史海堂」で検索ください。)

この、キャストが代をまたいで続投する形式は後述する2ndシーズンで「タスキ」と表現されることとなる。

第2章は青学4代目、5代目、そして1stシーズンの完結までだ。

ここではダブルキャスト海外公演が始まる。テニミュの最盛期と言っていいかもしれない。キャストの人気は高く、チケットは入手困難に。ストーリーとしても全国大会突入し、終わりが見えてきた。

目前に迫った終わりに向けて「テニミュ」は加速していた。キャストも、観客も、全てひっくるめての「テニミュ」は最高の形で終わりを迎えようとしていた。実際、「テニミュ」の第2章はここで終わる。ここで本を閉じても何の違和感も無い。

しかしまだ続きがある。テニミュ2ndシーズンという物語が。「テニスの王子様」の舞台化ではなく、「ミュージカルテニスの王子様」の再演となった2ndシーズンが。そしてこの第3章の主人公は間違いなく小越勇輝だ。

第3章は、「テニミュ」の文脈に沿ってガラガラの客席から始まる。そこから再びチケット入手困難になるまでの物語だ。

小越勇輝は、タスキとなってテニスの王子様(無印)のストーリー全てを演じきった。卒業していく6代目を涙とともに見送り、7代目の仲間達と笑顔卒業していった。16歳から20歳までの「青春」と表すに相応しい期間を全てテニミュにつぎ込んだ。彼のためなのか元からの予定なのか、2ndシーズンは約4年で終わる。1stシーズンが約7年であったのに比べて非常に高速だった。

そして高速であるために、1つの公演が終わりきらないうちに次の公演の発表が来る。観客はいしか恐怖感を忘れるようになった。「終わってしまうかもしれない」という恐怖感を。

それは公演の区切りだけでなく、シリーズ区切りでもまた同じだった。第3章がまだ終わりきらない、小越勇輝がまだ主人公をやっている頃、第4章の発表が来た。テニミュ3rdシーズンである

第4章もガラガラの客席から始まった。しかし「テニミュ」の登場人物達はそれをもう知っている。同じ物語が繰り返されると無意識的に知っている。

青学8代目の卒業と9代目の登場も、寂しさと期待を感じながらも無事に通過した。

現在テニミュは安定期にあると感じる。ガラガラというほどではないが、チケット入手困難というほどでもない。「行きたい」と思った時にいつでもいける、安定して楽しめる。「テニミュはいしか観客にとっても帰る場所になりつつある。

からこそ、第4章は試行錯誤物語である

演出家を変え、積極的海外へ行き、キャラを増やし、新しい公演を増やすキャストの素を押し出してみたり、ブロマイドキャラショットにしてみたり、一貫してない行動が多いがこれは先に進むためのトライであると思いたい。かつての熱気を取り戻すため、安定ではなく刺激になるための第4章である

第5章がいつになるのか、そもそもあるのかはわからない。ただ1つ言えるのは、「テニスの王子様」や「ミュージカルテニスの王子様」が終わったとしても「テニミュ」の物語は終わらないということだ。キャストが、観客が、映像が、残っている限り、物語は続いていく。

有安杏果さんとももクロちゃん、そしてモノノフさんに。

突然の卒業発表から6日間考えて、21日の最後ステージも見て、私が色々考えて考えて、落ち着いた答えがこれでした。

私はあかり卒業からゆっくりももクロちゃんを追いかけてて、なかなか現場に行けないタイプモノノフです。全て、私の個人的意見ですが、お疲れ様とようやく言えたので、書き残したいと思います

卒業発表をしてから21日が終わるまで、誰の言葉を聞いても、私は自分の中で有安杏果卒業に納得がいってなかった。でも21日の翌朝、目が覚めて、そっか。と思いました。

杏果は、自分ももクロじゃない、って

多分どこからか、ずっと、思ってたんじゃないかと思います

ももクロを続ける中で、私たちの知る、私たちの望む「ももクロの杏果」の姿と本当の杏果との間に、開きが出来て来てたんじゃないかなと。もうどうしようもないくらいに。

から21日に言った奇跡の5人はももクロ4人とモノノフだって、その言葉も本当の気持ちなんだろうと思います。あの言葉謙遜でもない気がしてる。エールでもない気がする。純粋にそう思ってたんだろうな。他のメンバーは違う。私だけがももクロを演じてる」んだ、って。多分、いつも。

卒業真意はわからない。半永久にわからない。「普通女の子」の奥にある心の声はわからない。だけど、ももクロももかはここまでです、って終わりたかったんだと思う。それは多分、本当だと思う。無理して続けることは無理だったんだと思う。

本当の有安杏果気持ちは言えなかった。

ももクロの杏果は、普通女の子に戻りたかった。表も裏もなしにしたかった。

から最後に言って欲しかったのは お疲れ様、なのかなって思いました。

杏果がももクロには必要なんだよ、っていう気持ちは緑推しを筆頭にみんな思っていたから あの時に なんでそんなこと言うの?違うよ?って思う人が沢山いたと思います

杏果も、自分がちゃんと必要とされていたことはきっとわかってると思うんです。でも「ももクロ有安杏果」として必要とされていると思っていたんじゃないでしょうか。

杏果が無理して笑ってたとは思わない。嬉しくて笑ったことも面白くて爆笑たことも悔しくて泣いたこともちゃんと有安杏果ももクロの杏果が一緒だったときはちゃんとあったはず。それはきっと嘘じゃない。

私は初めて杏果にあったときに、自分以外の推し色のピアスネイルを褒めてくれたのを覚えいます。なんて優しい子なんだろうとおもいました。それは今でも更新され続ける沢山の業界の人やファンが語る思い出にしっかり刻まれています。残され続けます。その思い出は嘘じゃないって思います

奇跡の8年間。

最後まで最高にかっこよく可愛く儚いのに存在感を出して、ももかももクロを演じ切ってくれたこと、ほんとにお疲れ様といいたい。ありがとう。本当にありがとう。そしてお疲れ様

これから有安杏果人生大事にしてね。

そして、残された4人とモノノフ

今、4人はそこまでなるまでにどうにかできなかったのかという辛さと、どうしたら良かったのかわからない不甲斐なさをめちゃくちゃに感じたと思います。私はあの最後スピーチを聞いて、卒業をつげたあとに本当に5人で話し合うことはなかったんじゃないかなと感じました。ふんどしでは話し合ったって言ってたけど、本当に心をぶつけ合うことはなかったように思います

から、もう二度と繰り返さないように、

ちゃんとちゃんとみんなで話し合ってほしい。前を向くことも大事だけど、足を止めて考える時間を持ってほしい。もちろんお仕事から表向きは前を向いててくれていいけど。そう思います

そしてモノノフの皆さん。

私は今回、ももクロシナリオのあるシンデレラストーリーじゃないって知ることが、杏果が残してくれた大きな置き土産だなと思ってます

ももクロ永遠じゃない。

ももクロ虚構じゃない。

奇跡が起きてるのは本当に奇跡なんだと、

衰退する時がいつか来るかもしれないと、

教えてもらった気がします(ももかがそれを望んだかはまた別の話です)

実は私はこの一件があるまで、少し現場を離れてました。でも、こういったことが起きて、自分が出来る事は応援することだと思った一方、じゃあ応援とは?と考えさせられました。正しくは、きちんとお金を落とすこと、かなと思います。いきなり現実的な話ですが、ももクロ活動部活動ではなくお仕事です。ちゃんとお金を正しく使って、数字を上げてあげることが手っ取り早く貢献できることかと思います。かなこちゃんの言う、他のお仕事をしていても帰ってこれる場所ももクロになれるように、

私はこれから応援し続けたいと思います

おわり。

anond:20180123003712

修士人間がやればいいことって研究テーマに対してストーリーを作って,

そのストーリーステップだてて,一つ一つこなして納得できるデータを添えればいいんだと思ってる

からこそ修士博士みたいに結果を求められているわけではないわけじゃん?

その点あなたのしてることは自分本位であろうとなかろうと,国際論文なんていうちゃんとした形にできているのであってもうそういう技術は身についているのではないのでしょうか

コレに付随して研究費を取ってくる,生活するために研究を行うのはドクターボス仕事であって,修士であるあなたのすることではないでしょう

ドクターになるならともかく就活してるんだから自分でも一年から薄々分かってたんじゃない?

anond:20180122215522

意識が高い老害ゲーマー、膨大な裏設定があり長時間やらないと全体像を把握できないスマホゲーをプレイして「即物的で意味不明ストーリー」と口走るの巻。

2018-01-22

街ってもう作れないんだろうな

繋がりがほとんど見えてこないオムニバスストーリーとかやられても今の即物的なゲーマーオタクはついてこれないでしょ。

なんだよこれ脈絡ねーなポプテピピックじゃーんと馬鹿にされる未来しか見えない

anond:20180122185416

三浦靖冬ロリエロ漫画家

ブックオフ何気なく装丁がかっこよくて中身見ないで買ったらエロ漫画だった

しかもよく読んでみるとストーリーも凝ってるしノスタルジック雰囲気が見たことない感じだった

サブカルロリエロ漫画って言われたらジャンル的にはピッタリはまってると思う

[]ディスガイア5 30h

後日談のゴルディオンが強いかレベル上げするかーと主ttえEXP屋900を作ろうとしてるところ

とりあえず西へ東へってブログ参考にして部隊解放・強化がよーやく一通り終わったから(後日談の段階でやってよかった。プレイ中だったら多分もっと時間かかってた)、

いざアイテム界にもぐるぞ!ってところ

しか魔界調査がせわしすぎる

1、2回ステージクリアしたらそれでもう帰ってくるから

あとDLCは迷ったけど全部買った

4までは過去キャラ無料で入ってたのに有料DLCにしやがってと販売方法に物申したいところがあるけど、やっぱり効率とかキャラ愛を考えたら欲しいなって

どうせ本編無料で楽しめたんだし、1600円くらいならいいかって

結果、入れてよかった

もうエトナが見れるだけでもとがとれた感がある

あとフロン

もう1のキャラが好きすぎるんだよなあ・・・

もうエトナがドストライクすぎてね・・・

マジでエロカワいすぎる

D2やってねーからシシリーは知らんけど

あと好きなのといえば汎用キャラ猫娘

あと5からだったかはさだかじゃないけど九尾狐みたいなやつ

基本エロイやつが好き

あとくのいちもな

恋のときめき3年殺しマジで好き

どっとなのに興奮する

マジョリタのおへそもいいわあ

ロリコンってだけじゃなくてムチプリもいけるから自分の嗜好がよくわからんくなってくるディスガイアやってると

うーんD2PS4移植してほしい

ソフトだけはDL版買ったけど、PS3本体持ってないかプレイできないんだよなあ・・・

5終わったらPS3買うかなあ・・・

はーマジディスガイアキャラかわいい・・・

あ、5の本編キャラストーリーいまいちと散々いってたけど、

キャラはウサリアとマジョリタ好きだし、ストーリー最後最後はなんだかんだでそれなりによかったなと思えるくらいの、ギリで及第点に届くかどうかってくらいまでは持ち直したような気がする

エンディングメンバーたちのエピソードが語られるところがすんげーよかったんだよななんでかわからんけど

なんだかんだで感情移入してたのかなあ

でもやっぱり1がキャラストーリーともによすぎてなあ・・・

きいろいたまごというエロ漫画家

いいと思う。

エロ漫画のくせにストーリーが良い。

エロ漫画にそんなもんいらないと思ってたけどなんか切なくなって良かった。

こういうのも悪くないという発見ができてよかった。

2018-01-21

好きなアニメビジネスで関わった末路

吐き出させてくれ。

自分語りと戒め。

私はクリエイターになどなれない貧困想像力不器用な手先の、どこにでもいる事務職員だ。

好きなアニメキャラ誕生日を祝い、神回に大泣きし、休日ツイッター10時間張り付くザコオタクだ。

そんな私が某神作品出会ったのは数年前のことだ。この作品を仮に【T】とする。

私は【T】関連に100万円は使ったと思う。100万円なんて大したことがないと自分でも思うが、楽しんだ時間も莫大で、始めて声優イベントに行ったり、監督ファンレター送って返事に一喜一憂したり、グッズのために毎日ゲーセンに通ったり、ツイッター缶バッジを交換したり、私の人生は変わった。【T】に込められたメッセージを実行し、恥ずかしくないファンになるべく社交性を意識し、服を買い、美容院に通い、ダイエットをして、資格を取ったり転職したりした。

私はその過程で、単なるファンではなくクリエイターになりたいと思った。クリエイターとして【T】に関わりたいと思った。ツイッターでハマってはすぐ冷めるような奴らとも、【T】に込められたメッセージに感動したとツイートしながらいつまでも努力しないやつらとも違う、そんな存在になりたかった。

しかし私には小説も絵も、その他なんの才能もなさそうだった。熱意も湧かなかった。

そこで思いついたのは、とりあえず仕事上の付き合いがしたいというものだった。

とにかくビジネスで【T】と関わることができれば、ただのファンよりも上の存在になれると思っていた。

【T】に出会って4年目。私は転職先で新事業開拓可能部署に配置された。更に1年後には新事業開拓をしなければならない仕事担当になることができた。

新しい職場ではアニメゲームとのコラボ前例はなかったが、新人だろうとアルバイトだろうと意見を出せて、カネもあった。

そのタイミングで、【T】は私の職場と付き合いのある企業コラボを始めた。

私は、こんなに条件が整う奇跡なんて、今後無いであろうと思った。

さな映像仕事に【T】の声優ねじ込んだ。

さなイベントで【T】の社会貢献活動を紹介した。

私の職場でも【T】の知名度が上がった。

調子に乗った私は、社長室でいかに【T】が素晴らしい作品なのかを説明した。必死だった。自分仕事いくら増えようと、このチャンスを逃してはならないと思っていた。

社長課長係長、付き合いのある企業からOKを貰い、【T】に関係する4社に連絡し、企画を立ち上げ、予算を確保し、契約を結び、スタッフロール名前のある人やツイッターアニメ監督と絡んでいる業界人とも会議して、名刺を交換した。コラボ商品デザインを考え、あーでもないこーでもないと悩んだ。気付いたときには、そのまま世に出ることになっていた。夢は順調に叶ったのだ。

そうして全てが順調に進んだわけだが、私の心はボロボロになった。

なぜか。

【T】を作っている会社からメールだ。

「この企画来年◯月までに一度終了してください。あと◯ヶ月で【T】の主人公が変わるので」

ファンに向けた公式発表の、何ヶ月も前のことだった。

私には何の覚悟もなかった。

当然こんな話でショックを受けたことをツイッターに書くこともできないし、そんなことよりも◯月までに企画を終えられるように社内で調整する作業に追われた。

【T】の主人公の交代時期はこれまでも不定期的だったので有り得ないことではなかったが、私はそのとき主人公が一番好きだった。

ストーリーは、主人公交代を事前に知らないファンを想定して進む。当たり前だ。

ファンではなく、多少なりともビジネス関係者なのだから作品の展開における重要事項の説明があるのは当然だ。それを私は正直考えたことがなかった。

私はバカなので、「まさか部外者重要情報を教えることはないだろう」なんて甘く見ていた。

ツイッターでも掲示板でも、誰も情報を漏らしている人はいない。いるのかもしれないが、きっとツイッターの鍵アカ等くらいしか漏らさないのだろう。仕事をクビになりたくないのだから、誰から漏洩するわけがない。漏洩しないなら、当然重要事項はどんどん共有すべき事柄だ。

それに、契約を結ぶような関係なのだから、もう部外者じゃない。

みんな、きっと、どの作品も、どのコラボ商品関係者も、その作品がいつどうなるのか説明を受け、そして誰も秘密バラしたりしないのだ。

結局のところ、私は「関係者になる」という憧れのために「何も知らないファン」としての楽しみを失った。それは、想像よりも辛く、苦しいものだった。

【T】は間違いなく素晴らしい作品だ。私の短い人生では、【T】よりも信じられる作品出会うことはないだろう。今回の件で、【T】の多少の利益に貢献できた。私は今後、また何年も何年も【T】を楽しみながら生きていく。ただ、来年からまたビジネスとして関わっていくか、私は迷っている。

2018年クールのすべての萌えアニメ感想を書いた

※ただし続編アニメは、前期をすべて観たものに限る。

ゆるきゃん△

思いのほか良くてびっくりした。職場の先輩がキャンプ好きなので今度連れていってもらおうかとすら考えはじめている。

テントの骨組みの束がカシャカシャカシャとなったとき、あっ、このアニメいいかもと思いはじめ、テントの組み立て作業なんてものに本気で見入ってしまった。その場で何度もリピートたから、たぶん同じタイプテントだったら組み立てられると思う。

そしてカップラーメンを食べるシーン、めちゃくちゃ美味しそう。夜中、キャンプ場というシチュエーションを抜きにしても、抜群に美味しそうで素晴らしかった。料理ジャンルの作品は、なぜか食べる少女露骨エロく描くことが多くて気色悪いんで、ちょっとはゆるきゃんを見習ってほしい(露骨エロのものを否定しているわけじゃない)。

ギャグも適度に挟まれていてよかったし、あと、いい感じの狭さと謳われたゆゆ式の部室よりも狭い部室を見ることになるとは思わなかった。キャラは、アンニュイな子のアンニュイさ加減がちょうどいい。でも、アホの子が窓ガラスにぶつかるのはさすがにやり過ぎ。

りゅうおうのおしごと!

押しかけロリ女房、年下の姉弟子などさり気なく最先端萌え属性バブみ」(ロリコンマザコンをぶち込んだ属性)をおさえているのはポイント高い。

作中での出来事は、すべて現実将棋界で起こり得るらしいんだけど、ぶっちゃけそんなことはどうでもいい。正しさよりおもしろさや萌えのほうが重要

キャラがあざとすぎて嫌という意見を目にしたけれど、萌え系の作品にとってあざといは褒め言葉ロリキャラ組には期待してる。ブラブレみたいなのを期待してるけど、この感じだとローキューブになるのか?

三ツ星カラーズ

見方は「うまるちゃん」と同じで、積極的に見たいというよりは夕食を食べながらだらだら愛でたいって感じ。

苺ましまろの独特なキャラデザを借用してるのは案外気にならなかった。調べてみたらアニメは13年も前だし、まあ記憶の彼方だわな。ファッション面もがんばっているのはわかるんだけど、本家には及んでいない。よーし雑誌でも参考してみるか!って程度じゃ難しいんだろうか。かなりの執着が必要なんだろうか。

三ツ星ということは主要人物は三人から増えないのだろうか。日常系は四、五人いないと話が回しづらくなって見てる側もつらくなってくるんで、どう工夫するのか気になる。警官のあんちゃん、雑貨屋おっちゃんだけじゃ限界がある。

宇宙よりも遠い場所

無茶なことするなあ、でも無茶をしてこそ青春だよなあ、という気分にさせてくれる。

ストーリーがいいというわけじゃない(良いか悪いかは現段階ではよくわからない)。そうじゃなくて、たとえば二話で主要人物たちが逃げるシーンがあって、じっくりと三分弱くらい逃げるんだけどまったく間延びを感じない。むしろ、わくわくする。

バレた、逃げろーって感じで三人が逃げはじめて、めっちゃ走るフォームがきれい、速い!って思ってたら、他のふたりは路地に入ってうだうだやってて、怖いけどあれ?楽しい?ってなったときに、いいタイミング挿入歌が流れはじめて、石の段にちょっとつまずいて靴がポーンと跳ね上げられたのをキャッチしてあげて、ふたりでニコッと笑いあって……

みたいな細かいことの積み重ねに、疾走感とかおかしさとか楽しさを感じられて、青春だよなあという気分になる。ド派手なアクションはないけど、映像に華がある。実写でおなじようなことをやってもこの華やかさを出すのは難しい。アニメ独自のうま味を十分に噛みしめられるという意味でこのアニメおすすめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

少年が後背位で少女を突くような姿勢ロボットを操縦する設定だけでムラムラくる。でも、おっさんセクハラ不快リアリティゼロの下品エロは好きだけど、リアル下品エロは嫌い。にしてもエロい妄想が止まらん。だって、ツノ付きツリ目強気な年上ボクっ娘が「ダーリン」って呼んでくれるんだぜ!?

ロボットアニメとしては、新世紀創生のファイブスタードライバーだゾイって感じのごった煮がグイグイ動くからそれなりに楽しいベタなことをベタベタにやってるのは賛否がわかれるところ。

ひとつ気になるのは、燃え要素がかなりうすいこと。ロボットアニメってのは中二心(燃え)を揺さぶらないといけないというのが自論なんだけど、露骨エロに寄ってるこのアニメ中学生燃えるとは思えない。いまの段階で面白がっているのは、ロボ好きよりエロコメ好きだと思うんでここからどうなるんだろう。

CCさくらCC編

知世ちゃんはあいかわらず知世ちゃんだった(満足)。

からかい上手の高木さん

原作は三巻の途中まで読んでる。おもしろい。でも、高木さんの声はもうちょい高めのイメージだった。

恋は雨上がりのように

好きな漫画原作は声のイメージがつくのを避けたいのでアニメは見ない。いいアニメ化になることを陰ながら応援している。

ラーメン大好き小泉さん

ゆるきゃんよりラーメン描写が劣っているのが致命的。おれが見たいのは雑学ではないし、百合としてもなんか微妙

たくのみ

なんか薄味。べつに雑学を見たいわけじゃない。

スロースタート

留年設定は今後うまく機能するのか。機能したとして萌えにつながるのか。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

異世界転生するのに10分もかかってどうするんだ。はじまって三秒で轢死してほしい。

グランクレスト戦記

おじさん猫がかわいかった。なんというか、減点方式だと80点は残るけど、加点方式だと20点しかないから話題にしづらい。手堅くサクサク進んでるなあとは思う。

刀使ノ巫女

つまんねえ、でも、ひとつひとつの要素はけっして悪くはない(クソダサいアーマーは除く)。

全体を俯瞰すれば良く見える可能性だってあるんだけど、一話一話のつかみが悪く(戦闘百合キャラ萌えなどでつかもうとしている。でも微妙)、やりたいことがたくさんありすぎてゴタゴタしていて、説明不足も相まって置いてけぼりをくらってしまう。

この失敗のしかたは前期の「URAHARA」に似ている。ただ、萌えオタクが好きな要素が盛り込まれているので、クソアニメマニアには受けるような気がする。

メルヘン・メドヘン

おれが読書要素に求めているのは、そんなフワッ~とした「小説はわたしを知らない世界へ連れていってくれる(恍惚)」みたいなのじゃなく、書店員に「その小説(SF)好きなんですか?」と聞いたら「ああ、いえ、ハヤカワはブックカバーが他とちがうので面倒で、あっ、って声が出てしまいました」とか言われて微妙空気になるようなやつ。つーか、手際が悪い。モノローグを入れすぎ。展開がトロい。見せ場という見せ場がない。一話でやったことはAパートまでで終わらせるべき。

citrus

メインふたりより、前髪パッツンの子のほうが好みなのがちょっとつらい。リアリティが低い、といっても低すぎる(ぶっ飛んでる)ことはないのもちょっとつらい。価値観がすくなくとも10年は前で止まっているのもちょっとつらい。

キリングバイツ

うそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。なんでライオン男に勝てたかからないだって?勝てたから勝てたんだよ!気にすんな!けっこう古臭いかもしれないけど、アホでエロいB級を正々堂々とB級らしく仕上げていて、いいと思う。こういうアホエロ突き抜けスピリットをもった深夜アニメ最近減っちゃって寂しい。

BEATLESS

めっちゃ微妙。「人とアンドロイド共存」というやりつくされた素材をどう調理していくのか、という段階に達しておらず、単純な話、アニメクオリティが低い。一話は展開が急ぎすぎているし、見せ場が見せ場として機能してない。二話の街なかでのファッションショー(?)ライブ(?)も見せ方が下手で笑う気も起きない。

20年くらい前の小説をサルベージした最近流行りのパターンなのかな?とか思ってたら、2012年刊行でちょっと驚く。

類似アニメ(?)であるまほろまてぃっく」みたいに必要な設定をピックアップして、ほかを捨てたほうが深夜アニメには適してるし、重そうなテーマからしても、小説で読んだほうが確実におもしろタイプ。原作ファンは不満なんじゃないのか。でも、キャラデザは好き。

ハクメイとミコチ

おもしろくないことはないし、出来もいいんだけど、もしかして原作漫画のほうがおもしろいんじゃないだろうかと思ってしまった。二話まで観ても四頭身のキャラデザいまいち慣れない(デフォルメの強い六頭身美少女を見慣れているせいか?)けど、画像検索で出てくる漫画の絵はかわいいと思うんで、アニメに向いてない絵柄なんじゃないだろうか。

類似キャラデザメイドインアビス少女終末旅行は、常に(一話二話の時点から)死の影と冒険感があり、かわいらしいキャラデザとのギャップが作品を引き締めていたけれど、このアニメみたいにかわいいキャラが、かわいい異世界で、かわいい不思議なことをフワッ~とやってるのを映像(自分のペース見られない遅い媒体)で見るのは退屈してしまう。

じゃあ、なんで日常系アニメは見ていられるんだ?って話だけど、いちおうは現実に即しているからってのと、なにより萌えキャラアニメ化に適している(着色されて動いて声がついたほうが断然かわいいからじゃないかと思う。とりあえず原作は買う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

魔法使いの嫁みたいな感じだったら……と見当をつけていたら、やっぱりそうだった。女向けなんで、男キャラのほうがかわいい(当たり前だけど)。ユーフォみたく平々凡々な原作をアニメの力で昇華していく京アニ必殺技が今回も炸裂するんだろうなあ、もったいない

ポプテピピック

このアニメ存在価値はふたつ。ひとつは、いまどき珍しく大々的に「このアニメに理解を示しているオレ、カッケエエエ!!!」をSNSなどを通じて共有できること。もうひとつは、アニメ業界はこういう無茶ができると教えてくれているということ(製作委員会方式じゃないからできたらしいけど)。

伊藤潤二コレクション

ホラー漫画女の子って妙にかわいかったりする。この作品の女の子はかわいらしさと美しさが共存していて、とてもいい。ホラー短編は大して興味ないんで、一話でやったようなユーモア短編か女の子がメインの短編を期待してる。

新幹線変形ロボ シンカリオン

アニメに詳しい人の評価が高かったので観てみた。おもしろかった。

主人公男の子がガチの鉄道オタクでなに言ってるのかわからないときもあるけど、なるほど!よく知ってるなあ!って気になるし、かわいい電車の時刻なんてスマホで調べられるご時世にわざわざ時刻表の本を読んでるのも、なにか明確な理由があるんだと思う。ヒロインがJSユーチューバーを堂々と名乗っているのもなんかすごい。

マスコットロボットオペレーションも兼ねていて、性格も口調もガラリと変わるのもしっくりとくる(昔デジモンを観ていて、かわいいテントモンが「光子郎は~ん」って言うのはいいけど、進化してイカつくなったカブテリモンが「光子郎はん」って言うのは違和感しかなかったので、なんとかしてほしかった)。

親子関係の良好なエヴァ大人がちゃんと大人エヴァという意見を見たけど、エヴァというよりは朝の男の子向けアニメ王道をやりきっている、というのが正しいんじゃないかと思う(その王道が捻くれちゃったのがエヴァ)。ミサトさんポジションが父親で、司令が父親の後輩(?)という関係性もおもしろい。司令は父親になにか恩がありそう。

新人の言った「いまは大人と子供がいっしょに未来を守らないといけない時代になったのかもしれない、わたしたち大人には受け入れづらいことですけれど」は名言

すげえ夢みた

主な登場人物

JKJK弟(小学1年生)、JK両親、JKの幼馴染(男・JKが好き)、JK幼馴染両親、JKと幼馴染の住むマンションに住んでた大学生(男)

くっそかわいくて優秀なJKが、JK両親に愛されない寂しさと両親に対する憎しみで壊れてしま人殺しをしていくんだけど、まず最初ターゲットに選ばれたのがJK幼馴染。事故に見せかけた完全犯罪だったはずがたまたま殺人現場近くに居た大学生殺人である証拠を見つけてしまい、その後起こるJK関係する人間事故死もJKによるものっていうのを知った大学生事件解決していくっていうストーリーが組まれた夢だった。とりあえず夢の中で幼馴染は死んだ。

サスペンスも、ラノベありがちな男が主人公JKヒロインみたいな作品も好きじゃないのにどうしてこんな夢見てしまったのか不思議

ダーリンインザフランキスが酷かった

面白かった人はスルーして欲しい

 

1話だけ見た、2話は見るつもりない

トリガー大丈夫か、と不安になった

セルフオマージュ、どっかで見たデザイン、どっかで見たキャラ、どっかで見たストーリー、どっかで見た設定、キャラが皆同じ口調、みんなポエマー

 

同じ人たちが作ってたら、似たものができるってのは分かるんだ

それを踏まえた上で、トリガーガイナあたりは更に面白くしてくれるチームだと思ってた

でも今回のは違う

まるでファン二次創作したような・・・しかも強いシーンばかりを継ぎ接ぎしたような

なんだこれは

過去の名作を読み込んだAI適当に出力した作品か、はたまた専門学校ヲタ学生作品

ツライな

 

フリクリ2は大丈夫・・・あ、あれIGだっけ

 

追記

漫画の方はマトモじゃんか

原作自体はそこまでヘンテコってわけでもなく、間に挟まる演出が殺してる気がする

もしくは矢吹天才

2018-01-20

ストーリーライターの手にかかれば凡人の人生ドラマチックになるんなら

僕の半生もドラマチックに書き直してくれないか

アンパンマンって凄くね?

基本的ストーリー構成は毎回毎回暴力によって悪を懲らしめる過激な内容なのに幼稚園児向け作品として受け入れられてるなんて異常だよ。

プリキュアですら暴力描写を抑えていこうと方針転換してしまっているのに、何十年も前から変わることな悪党を殴って倒す物語を描き続けてるんだぜ。

しかもそれが暴力的というイメージではなく暖かく牧歌的な物であるかのように扱われているんだ。

狂気のような代物ではないかね。

こんなのって他の国にもあるのか?

幼稚園児向けの作品として国民全員に認識されている暴力アニメなんて

anond:20180111075609

先祖から記憶を受け継ぐというのはあり得ると思う。

例えば、ドラクエ1の容量は64KB

まり、64KBもあれば、曖昧な形でぼやかした一つのストーリーは盛り込めるということだ。

DNAの容量はおおよそ800MBという。

また、カルガモは生まれてすぐ生まれた時にすぐ近くに動くものがあればついていく。それから無意識に恐ろしいと思うものがある。異性の性器は見る前から興奮する。

これは先祖がこれは恐ろしい、好ましいと思ったことを受け継いでいるのではないかと。

まり先祖が感じたことは一定遺伝子に乗って今の代に生きているのではないかと。

それから、一卵性双生児趣味嗜好が似るということも間接的にこれを示唆している。一卵性双生児受精卵の段階では完全に親からデータは同じものからね。

胎児の夢という仮説がある。もともとはドグラ・マグラという小説の中にある架空論文である

ヘッケルの反復説という説をもとに拡張したもので、生物はすべて受精から育つまでにそれまでの進化歴史を反復するというものだ。

もちろん立証する方法はない。

あえて言うのなら、親が子供を作るまでの経験子供に活かされるか?という立証だが、撹乱要因が多すぎて科学的立証までに至らないだろう。

やるとすれば、非常に世代のワンサイクルが短い生物(例えばハエとか)について、片方には特定ストレス(音を鳴らすとその直後に弱い毒ガスが撒かれるとか)、もう片方にはそれがない。

体内のストレス物質観測できるようにする。

という試行を、何十世代も繰り返した後、とある世代で、その代では音の直後に毒ガスを流さないでその音を流して比較するとストレス物質はどうなるか?

なんて実験をしたら行けるかもと思う。

時間と手間がかかるし、僕は生物専門家ではないので、僕自身もできない。

実験がうまくいくかもわからない。

わかったところでメリットないどころか優生学に使われかねないので倫理的否定されそう。

金もってって来れなさそうな割には時間がかかるのでカネがかかる。

そういう実験をすれば立証できるんじゃないかと思う。

そう考えると、「魂」と呼ぶものは、自分の生まれるまでの親、祖父母、その他の祖先の感じた経験などが無意識下で合わさったものではないかと考える。

すると、親、祖父母が生きていても、生まれた時点で親、祖父母の生まれ変わりだということは言えると思う。

ストーリー不要になったのではない、多様化したのだ。

まず作品の数自体が増えている。

その中にはストーリー性の濃いものもあれば薄いものもある。

何年にも渡って公式同人の両輪で膨大な物語が生み出され続けるコンテンツがあるかと思えば、Twitterでバズった10秒で読める短編漫画が速攻で書籍化されたりもする。

プレイ時間100時間を軽く超えるようなRPG流行っているのと同時に、隙間時間にちまちまとプレイするスマホゲーム流行ってもいる。

ひと昔まえには存在すらしなかったようなマニアックジャンル作品アニメ化されている。

萌え4コマなんてもの流行って大量にアニメ化されていると聞けば90年代の人は驚くだろう。

かつてとの違いがあるとしたらここだ。

圧倒的に多様化しているのだ。

から探そうと思えば「ストーリー性の薄い作品」も「ストーリー性の濃い作品」もいくらでも見つけることができる。

ストーリー性の薄い作品だけをことさらに取り上げて「ストーリー不要時代だ」と嘆いてみせることもできる。

もちろん、多くのオタクはどちらのコンテンツも楽しんでいる。

人はしばしばその部分を見誤りがちで、「アイドルアニメばかり好きなやつ」「異世界ファンタジーしか読まないやつ」などといった想定をしてしまうが、

多くのオタクは、長い作品も短い作品も明るい作品も暗い作品もシブい作品エロい作品も、同時に摂取して楽しんでいるのだ。

多様性があるって素晴らしい。

面白いのは、ストーリー性の薄いもの否定し、ストーリー性の濃いものもっと作れと主張する側が、何故か「多様性擁護者」を自認しているところだ。

彼らの頭のなかでは「ストーリー性の薄いものしか読まない最近の若者に真のエンターテインメントを教えてあげる年長者」といった幻想が作り上げられているのだろう。

くわばらくわばら。

キャラの魅力ってのは言うなれば主食」なんだよ

そしてストーリー世界観が「おかず」なんだよ

主食」だけでも美味しければ食えるし

「おかず」だけでも美味しければ食えるんだよ

こっからが俺のいいたいことなんだが「主食」にも種類があるんだよ

主食」だから全部白米で全てのキャラクター主体創作物が白米の美味さを競い合っていると考えたらそれは間違いなんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20180116071707

どの業界でも似たようなこと起こってるのに自分土俵だけ荒らされてるって感じの被害者意識だだ漏れのところが気に食わない。

自分の好みと金が直結する時代じゃなくなっただけじゃないの。

例えば音楽なら、「昔は歌唱力評価されてたのに今は握手券の有無で売り上げが決まって嘆かわしい。だけど金のためにクソみたいなJPOPのインストバージョンの打ち込みの仕事してます。やめたい。」みたいなもんでしょ。

金にならないからって勝手に殺すな。これだけインターネットが発達して個人でも世界に発信できる環境があるのに勝手ストーリー自体が死んだことにしないで欲しい。

一発芸だろうが人の目に触れるような工夫をしてる人達のことをこき下ろすのも気にくわない。日記のこともこき下ろしてるけど枕草子のことはどう思ってるんだろう。

自分の好みと時代と金が繋がらないから癇癪起こしてるだけじゃないの。

そんなにストーリーのことが好きなら趣味自分の好きなように書けばいい。

anond:20180120012740

典型的机上の空論だな。メディアの違いを「ストーリー性の有無」と表現しているのが致命的に頭が悪い

かつて新しいメディアが出てくるたびに「最近の若者はこんなものを楽しんでいるからどうこう」と口からクソを垂れ流していたのもおまえみたいな奴らなんだろう。

2018-01-19

博論審査を終えて(所感、長文)

周囲の誰にも話せないので、誰も見ていないかもしれないが、ここにツラツラと書く。

出来の悪い駆け出し研究者の戯言だが、誰かが聞いていてくれたら嬉しい。

身バレは怖いので、専門分野は伏せさせていただく。


先日、博士論文審査を通過して、学位取得がほぼ確定した。

正確には、まだ微修正製本作業があるので、学位授与は2ヶ月ほど先だが。

博論審査が終われば、いろいろと解放されると思っていた。

ブラック気味の所属研究室からも抜け出せるし、次のポスト任期付きだが決まっている。

結婚、の予定は無いし恋人も居ないが、ずっと放置していたプライベートも少しは充実できるだろう。

しかし、実際に終わってみて、期待したような達成感や開放感は全く無い。

それどころか、非常に後味の悪い悔しさばかりに捕われている。

まりに虚しく、情けなくて、もう3日ほど布団から起き上がれない。

私の博士論文は、とても酷い代物だった。

「3年(あるいは5年)間の研究集大成」ではなく、「研究者としての第一歩」にもならず、

博論審査を通過するためだけの博論」にしてしまった。

非常にせこく、下品で、信念が無かった。

こうなったのは当然で、自業自得だ。一貫した研究をやって来なかったのだから

博士課程の研究とは、(人によっては修士課程からかもしれないが)

「1つの大きな研究プロジェクトを立て、試行錯誤しながら遂行する」

プロセスを初めて自力で行うものだ、と思う。

私は、この最初から躓いていた。

博士課程において(おそらく)一番重要な、「1つの大きな研究プロジェクトの構築」が出来ていなかった。

長期的なゴール設定も無いまま、目の前の課題盲目的に取り組み、とりあえず日々忙しいからと慢心していた。

なまじ、目の前の課題は山ほどあったので、散発的にでも小さな成果が出れば、研究したつもりになれた。

本当は「個々の課題が、より大きな研究計画の中で、どう位置づけられるか」こそが重要だったのに。

私は問題本質から目を逸らし続け、そのまま博士3年の後期まで至ってしまった。

10月後半、いよいよ問題から目を逸らせなくなった時、私の目の前にあったのは

複数の、脈絡ない研究課題の、小さな成果の寄せ集め」だけだった。

個別の成果だけでは小さすぎて博論にならないし、全体を包括するストーリー存在しない。

私には、博士3年間でこれをやりました、と言えるものが無い。

そして、この愚か者がどうしたか

分かりやすい業績(論文等)が出ている話を掻き集めて、後付けでゴールを作った。

つぎはぎだらけの代物に、博士論文タイトルをつけて提出したのだ。

元々興味があった話題は、切り捨てた。十分な成果が出ていなかったから。

私のこれを博士論文と認めて良いのか、自信が無い。

少なくとも、「3年間の研究集大成」では決して無い。

なんて、取り返しのつかない事をしてしまったのだろう。

恥ずかしくて、情けなくて、泣きたいのに涙も出ない。

それでも、博論の提出条件(論文数など)に適っていたから、私は合格を頂いた。

私のこの学位は、半分以上「お情け」で与えられたものだと思う。

これを誇れるだろうか。

博士号とは何だろうか?

私は博士号に値する人間になれただろうか?

博士号とは、先を行く先輩研究者たちに

自分が一人前の研究者であり、1つの研究プロジェクトを完遂させられる人物である

と納得させて、自力で掴み取るものじゃないのか。

お情けで頂いて良いはずがない。

恥ずかしい。悔しい。

それでも、頂いた博士号を返却する気はない。(もっとも、取り消し以外でそんな制度は無いが)

今のラボで、オーバードクターする気もない。

見切り発車で学位を頂いてしまったのなら、これから博士号」に見合う人物になるしかない。

しかし、なれるだろうか?

私なんかが、3年かけて1つの研究プロジェクトも成し遂げられなかった人間が、この先一人前の研究者になれるだろうか。

いっそ、怠けていたら幸せだったと思う。

少なくとも、怠けた故の失敗なら言い訳ができた。本気を出せば良かったのだ、と。

私は、方向性の正誤はともかく、言い訳余地が無いくらいには必死に頑張ってきた。

その結果がつまらないものだったのだ。一体どう受け止めれば良い?

努力たからえらい、結果よりプロセス大事だ、なんて言えるだろうか?

私は言えない。

大人世界では、結果が全てだ。プロセスじゃない。当然だ。

覚悟していた以上に、自分は出来損ないの期待外れだった。

どんなに頑張っても、理想ハードルは超えられない。

自分の期待も、他者からの期待も、簡単に裏切ってしまう。

私は非常に、信用できない奴だ。

でも私には、こんなに信用できない自分くらいしか味方が居ない。

今後も、この胡散臭い研究者もどきを信じて、地道に努力を重ねるしか無い。

そうして度々、期待を裏切られては失望して、潰れて、また立ち上がるしか無い。

他に、私に選べる選択肢など無いんだと思う。

酷い博士論文を提出して、博士号を頂いてしまった分、

自分失望した分、他者失望させてしまった分、この先結果を出していくしかない。

一人前の研究者に、なれるか自信はないが、なろうと努力するしかない。

結果はすぐには出ないから、きっとまた暫くは、挫折感や敗北感とのにらめっこだ。

失った期待や信頼は、一朝一夕には取り戻せないし、そう簡単に一発逆転は起きない。

また1つ、恥を上塗りしてしまった。

また1つ、今後の課題を増やしてしまった。

しかし、挫折や敗北から這い上がることだけは、幸か不幸か慣れている。

博士号に見合う研究者たるべく、今回の反省点を、今後に繋げていこう。

私はきっと自分に甘いし、世界は私に甘くないから、今後もっと苦しいだろう。

それでも、頑張る。

頑張る以外の選択肢が、最初から存在しない。


3日も泣いて寝込んだ。

明日こそは早起きして、やるべき事を地道にやっていこう。

服を脱ぐまでのAVが見たい。

20代女です。ヘテロです。

オナニーが好きで、AVの導入部分(前戯?)を見るのが好きです。

セクシーお姉さま最高。

でも、裸になったり出し入れしたりするところは生々しすぎて直視できない。

からAVの導入部分だけ見るんだけど、どいつもこいつも早く脱ぎすぎ。

下着ぐらいまでで留めておいてほしい。

前戯だけ見れるAVってないですか?

女性向けAV却下ストーリー相思相愛正統派すぎて、私の好みじゃないんです。

グラドルイメージビデオ却下。男女が絡んでるのがいい。

から着衣ものが好きなんだけど、結局あいつらも脱ぎやがる。

金ローだーい

ちっちゃい頃からカリオストロの城見てたけど

当時は全くストーリー理解せずに見てた。ただただ見てただけだった。

カリオストロって摂政名前だったのね。でも誰?伯爵はなんであのチャンネーと結婚したがってたんだっけ

何十回と見てきていたはずなのにストーリー全く分かってない…

警部あなたの心ですっていうのもこの作品だっていうのを知ったのもここ数年だった。理解力のなさよ…

前世記憶がある

俺の前世パンみちるに食べられたからわかるんだが

デレステの新しいイベントは声なしアイドルも登場してストーリーに関わるよ

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