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はてなキーワード: 永遠にとは

2018-09-23

東京就職した友人たちが変わってしまった。

Twitterアカウント実名になりアイコンは本人画像になった。

八重洲ブックセンターで開かれるイベントに参加するようになった。

noteを書き始めた。オンラインサロンかにも参加しているんだろう。

そういうこともあるだろう。

いわゆるインフルエンサーに憧れて,新しい生き方標榜する人びとは腐るほどいる。

後ろのソファに置いてあるiPhoneを手に取ってTwitterで「お金2.0」とか「hogehogeをアップデート」とかで検索したら5秒で見つかるはずだ。

知らんけど。

でも,僕の大切な友人が,かけがえのない人たちが,そんな腐るほどいるであろう人びとのコピーアンドペーストみたいな発言をし続けることはどうにも耐え難い。

もちろん,彼らの生き方だし,彼らの考えることなのだから僕の口をはさむ余地はない。

分かっている。でもどうにも耐え難い。そんな気持ちで今文章を書き殴っている。

彼らは(僕らは),偏差値が高くも低くもない地方国立大学で同じサークルに在籍していた。

みなさらなる地方から出てきて下宿をしていたので,口実を見つけては(あるいは口実などなくとも),酒を飲んだり,タバコを吸ったり,深夜アニメを観ながら麻雀を打ったりした。

彼らはみな何かを考えていたし,自身哲学を持っているように見えた。

僕はあまり友人が多くなかったし,地元にあまりいい思い出もないので,彼らとの時間こそが僕にとっての青春時代だったのだと思う。

願わくば,彼らにとってもそうであって欲しい。

彼らはみな優秀だったし,特に就職活動で苦労することもなく大企業内定した。

僕は就職活動をしなかったので詳しいことは分からないが,当然の結果だと思う。

魅力的な人間が正当に評価されたことは自分のことのように嬉しかった。

そして,僕らはそろって卒業し,僕は別の地方へ,彼らは東京へと転居した。

卒業後も出張帰省やその他もろもろの用事で近くに行ったときには連絡を取るし,酒を飲みながら,コーヒーを飲みながら色々な話をする。

彼らは相変わらず魅力的な人間だったし,仕事の話も僕にとっては新鮮で興味深い。

僕は彼らのことが本当に好きだし,匿名のこの場では,恥ずかしげもなく親友であると言いたい(もちろん実際にあって確かめ合うようなことはしないので実際のところは分からないが)。

近ごろSNS上での彼らの様子がおかしい。

繰り返すが,彼らの生き方に僕が直接何かを言う権利などありはしない。

からこれは完全なる独り言だ。

SNSの使い方というのは非常に難しい。

僕は母親Twitter上で相互フォローなのだが,ある時を境に母は政権批判リツイート以外をしなくなってしまった。

彼女には彼女なりの思想があるのだろう。何かを言うことはできない。

彼女Twitterアカウントは数年前から僕のミュートリストの中にある。

思うに,誰もが言いたいことや考えていることがある。

しかし,咀嚼して,飲み込んで,消化してしまう前に色々なもの燃え尽きてしまうのだ。

一瞬で燃え上がり,そして燃え尽きてしま情報について考える時,僕は大気圏で煌々と輝くスペースデブリ想像せずにはいられない。

欲望と抑圧の排泄物が,燃え尽きる瞬間に光を放つ。

考えるべき問題について考える時間永遠に与えられない。

そんな時に目に飛び込んでくるキャッチーフレーズはあたかも答えを与えてくれるように思えるのだろう。

自身にも思いあたる節がある。

話が逸れてしまった。

大学時代の彼らの話は未消化で,拙く,青臭かった。

でも,決して誰かのコピーアンドペーストではなかった。

一切の出典のない話はこの世に存在しない。

でも彼らの話は本物だったし,彼ら自身だった。

そんな彼らの話が僕は好きだったし,僕自身もずいぶん恥ずかしい話をしたような気がする。

現実世界の彼らは昔と変わらないように思える。

変わらない人なんていないのだろうが,そう思える。

だとしたら,僕の感じる嫌悪感の正体はアウトプット方法にあるのだろう。

情報を噛み砕いて,飲み込んで,消化する。そして何らかの形で放出する(あるいは排泄する)。

この一連の作業必要ものは枠組みだろう。フレームワークなしで人間論理だった話をすることはできない(もっと言えば論理的思考も)。

いわゆるインフルエンサーは,旧来のフレームワークを貶しながら「新た」な,「多様性」の名の下に画一的フレームワーク提供する。

ただ,そのフレームワーク問題なのだ

以下は宇野常寛氏のインタビュー引用


では、そのグローバルな新しい世界を受け入れたビジネス書に何が書かれているかというと、究極的には自己啓発的に「がんばれ」としか言っていない。

しかし、現在東京は、シリコンバレーでも深圳でもない、世界の中で2周遅れた街になっています

東京にはグローバルな情報産業プレーヤーとして誇りを持てる環境は全くなくて、そこで生まれ言葉は非常に貧しい。

もちろん、東京にもポジティブにもがいている個人はたくさんいますけど。やはりこの現状では「がんばれ」くらいしか言うことがないのだと思うんです。

https://www.asahi.com/and\_M/articles/SDI2018071041031.html])




ビジネス批判なのだが,いわゆるインフルエンサー発言もこれに近いものだと思う。

絶望的な現状を(現在の枠組みを)冷笑的に貶め,インターネットSNSテクノロジーが新しい生き方を生み出す!と声高々に宣言する。

ではどうしたらいいのか?がんばれ。動け。ポエムを大さじ2杯ほど。

結局のところ,枠組み「っぽいもの」以上が与えられないままアウトプットフェーズにたどり着いてしまう。

インフルエンサーの人びとは「がんばって 」それなりの成功を納めたかインフルエンサーたり得るんだろう。

ただ,彼らの何百倍もの人びとが同じように失敗し続けている。

結局のところ,誰も何も分かりはしないんだろう。

芦田愛菜以外のすべての人間人生1周目なんだから当然だ。

僕はウィナー・テイク・オールでばらまかれ続ける虚無を嫌悪し続ける。そして、僕の好きな人びとに薄っぺら言葉を吐かせたことを悲しく思う。

僕の友人たちは成功するかもしれない。

あるいは失敗するかもしれない。

ただ,彼らが成功者として虚無の枠組みを提供し始めたとしたら僕はとても悲しい。今はそう思う。

2018-09-22

結局、批判するだけの野党と同じ批判するだけの石破が出てきた

そうだろう?

https://www.sanspo.com/geino/news/20180920/pol18092011580003-n1.html

健全批判勢力必要らしい(笑)

野党批判人間って総括が必要なんじゃないの?

あれだけ対案を出せない野党クズ!って行ってたのに

対案を出せない石破はいいのか?マスコミも持ち上げてるけど。

石破と安倍の討論をテレビで見たけど、石破の意見安倍プラスアルファみたいな感じで

安倍に足りないところがあるみたいな意見だったけど、必要なのは別軸を語れる人間でしょう?

これは歴史の流れなんだと思うが、野党という批判するだけの勢力を含み、私達は健全批判勢力として肯定している。

対案なんて必要ない。私はあなたとは違うといえる人間がいればいいだけだ。

それは単純な批判だけでも成し遂げられるということだ。

そして野党がしょぼくなれば、自民党内部に批判するだけの勢力が生まれ

その批判するだけ人間政権を取る。それは民主党の時と一緒だ。

で、別にこれは悪いことではないんじゃないか

私はあなたとは違うということから出発すれば、それは別の軸に移動する必要性が生まれるだろうし。

現時点で対案がないことが、悪いことではない。

それは批判するだけでもいいってこと。別の案がなかったとしても。

もちろん、この過程にある種の薄っぺらさを感じる。

批判からまれた対案というのは批判ありきだからだ。

しかし、考え方を変えれば批判とは、私はあなたとは違うという標だ。

そこからまれた対案は、新しい対案になることは間違いない。

しか問題は、マスコミ一般市民などの批判勢力になる。

マスコミ市民は私はあなたとは違う、ということを永遠にできる。

別軸に移動する必要性がない。

それは反自民でずっとやってきたと述べた報道ステーション古舘伊知郎のように。

そして私達、市民も別軸に移動する必要性はない。

そんなことを考える意味もないし、必要もないからだ。

  

言い直そう、つまり批判するだけという問題野党ではなくマスコミや私達、市民にある。

対案が必要なのは野党ではなく私達だ。

それは対案を考えるという意味ではない。対案を欲するべきだということだ。

(ここでツイッターなどで政治議論されている方は当然除く。彼らは誹謗中傷さらされて別軸に移動する必要性があるかもしれない。)

私はあなたとは違うということが必要なのか?という疑問はあると思う。

なぜ健全批判勢力を求めているか、というのと同じ答えになると思う。

同じ人間であるなら、権力構造従属するしか無いということがある。

それは学校でもそうで、ヒエラルキーが決まると、上の階層人間意見を出しまくるが、下の階層のもの意見がまるででなくなるのに近い。

そして、それは今の安倍政権でも起きたことだと思っている。

次に同じ人間なら批判する必要性もないということだ。

自己批判ということはできると思うが、同じ人間ということで適用できるわけではない。

同じ人間ではあるが、批判するだけで別の人間になってしまうぐらい弱い論理的な繋がりにすぎない。

しか自己は違う。私自身を批判した所で、私でなくなるというぐらい弱いものではないのだ。

批判がないのなら、それがいい事か、悪いことかの天秤もなくなってしまうだろう。

こういった点で、私とあなたは違うということが必要だと考える。

2018-09-21

政治に興味がない若者です

正確にはでした、かもしれない。

興味があると堂々と言うことが憚られるほどに無知なので、未だ興味がない若者だと名乗らせてほしい。

私は恋愛漫画ロックフェスディズニーランドしか興味がない、二十歳になったばかりの大学生だった。選挙にも、行ったことがなかった。そもそもいつやっていたのかさえ知らなかった。

半年前、友人から勧められたのをキッカケに、主に政治関係のことを呟いているある知識人ツイッターフォローした。意味なんてなかった。就活も着実に近づいているし、政治のことも少しは勉強しておくか、という軽い気持ちからか、あるいは二人でしか遊んだことのない、多くの人に好かれるのに、誰も彼女世界に入れないような、不思議雰囲気と芯を持った同性の友人に近づきたかたからなのかもしれない。

彼女はそのアカウントを私に教えてくれたとき、こう言っていた。「日本は大変なことになってるよ。嘘ばっかりなの。」わたし彼女の、正しい日本語を使うところもとても好きだと思いながら、なんとなく聞き流した。その言葉を、その後、何度も頭の中で反芻することになる。結論から言えば、そのアカウントガチガチ左翼だった。

二ヶ月ほどだろうか。毎日ツイッターを開くたび、彼のツイートが目に入った。面白い人がたくさんいるから、私はインスタグラムよりもツイッターの方が好きだった。だからきっと、彼のツイートもすべて目を通していたと思う。たいてい話に上がっていたのはモリカケ公文書お金エトセトラ、だった。

日本は今大変なことになっている。嘘ばっかり。目眩がした。

どうして、こんなことが、と思った。

公文書改ざんされる国、と、誰もが書いていた。

話題になっていた新潟県かどこかの議員選で、 彼が応援していた野党議員落選した。悲しかった。怖かった。彼女がどのような政策をかかげ、なにをしようとしていたのか何も知らなかった。自民党議員当選したことが、ただただ怖く、悲しかった。その時、はじめて、なんとなく、彼から言葉だけで知るようになったその選挙検索にかけた。

落選した議員は、選挙活動で子供プラカードを持たせていた。私はそのことを初めて知った。友人のすすめでフォローした、たった一人の左翼と、彼がリツイートするたくさんのツイートで、毎日その選挙話題を目にしていたのに。

次に私がフォローしたのは、ガチガチ右翼だった。

本当のことを知りたいと思った。だから両方の意見を聞いて、自分の目で見極めよう。それでちゃん選挙に行こう。自分の一票が、どんなに軽くても。

そう思った。本当は中立から公平な意見を言ってくれるアカウントを探したのだが、私の目には、ツイッターには右翼左翼と無関心しかいないように映った。

右翼左翼フォローして、感じたことはひとつだ。

まったくわからない。

彼らが毎日毎日毎日毎日呟いているのは、お互いの政策欠点よりも、むしろ殆ど政治家として、ひいては人間としての欠点の方だった。

からないままなのだ。結局何も。

私は政治に興味を持った。しか受動的な学びの姿勢のせいで、増えていくのは不祥事悪事知識だけだった。

安倍総理が3選した。世の中には彼を王様のように褒め称える人と、賢そうな理屈か、見るから教養のなさそうな暴言永遠に届くことのないボールを投げ続けている人がいて、何もかもが、府に落ちなかった。

私は政治に興味がなかった。

興味を持った今も、知識はないに等しく、無知なままだ。

私が政治に願うことは、家族が、大切な人が、平和に、安全に、幸せに、暮らせる世の中、それだけだ。戦争も、貧困もない世界。それだけだ。馬鹿げているだろうか。当たり前ではないのだろうか。政治家は、平和で豊かな国をつくりたいと、この国を良くしたいと、強く思った人がなる職業ではなかったんだ、そうか、違うんだ。そう思った。

やるせない。同世代の友人たちは現状に欠片の興味も示さないが、私は彼、彼女たちに、政治の話をしたことはない。これからもしない。いつもヘラヘラヘラヘラして、授業も遅刻してくる私が、ある日突然「安倍総理の三選についてどう思う?」なんて聞いたら、驚かれるか、笑われるか。本気でとられることはまずないだろう。しかし真面目な顔つきで、ここに書きなぐったようなことを何度も何度ももちかければ、流石に本気が伝わるかもしれない。そして彼らは私から離れていくだろう。絶対にそうだ。なぜなら私でも、当然のようにそうするからだ。学生運動をする大学生気持ち悪い。様々なことを考えるようになった今でさえ、その感覚は消えなかった。政治社会問題について言及する若者なんて、普通じゃなくて、気持ち悪いのだ。私達は、新しいアイスかプチ海外旅行の記録かootdしかSNSで発信してはいけないのだ。ローラだって動物を守りたいと言い出して腫れ物扱いだ。

やるせない。

私には、友人を、恋人を、国を変えることができない。

みんな戦争が起きたら、ひとが死んだら、嫌なはずなのに。この国はいつか、誰もが気が付かないうちにまた戦争を始めているかもしれない。

さな子どものころ、平和は当たり前のものだと思っていた。でも多分、それは間違いだった。

多分この国を悪くするのは、アベでも、与党でも、野党でもなく、この空気だ。無関心な若者、無関心でいなければ、「普通」でいられない若者世界、粗探しが論点政治、結局何もわかっていない自分、どうでもいいと、思いたくなる。

政治に全く興味のなかった、いつかの自分に戻りたい。今はただ、怖くて怖くて仕方がない。

追記

このサイトを知り、ずっと一人でもんもんと考えていたことをここでなら言えると思って独り言のつもりでアップしましたが多くのコメントを頂き本当に驚いています。まずは独り言のつもりだったとはいえ不勉強にも関わらず右翼左翼、と使いやす言葉をきちんと理解しないままに使ってしまたことをお詫びさせてください。ここでは現政権に強く賛成し、野党などを批判している人を右翼、その逆を左翼と思いこみそう呼んでしまいました。すみませんでした。どちらのことも批判するつもりはありませんし、私自身は本当にどちらでもありません。というより、繰り返すようですがどちらかに傾けるほどの知識がありません。重ねて、安倍総理のことも政治理解していない今の私には批判する権利がないと思っています。恥ずかしいことだと重々わかっています

たくさんの意見いただき漠然と もうどうしようもない、と考えていた気持ちが少し晴れました。とにかく私はまずちゃん勉強しなければいけないし、その上で、どんなに小さな一票でも、選挙に行こうと思います政治の話はできないですし、できるだけの知識も今のところありませんが、選挙にいく、いこう、くらいは言えるから、できることを、ひとつずつ、と、今は考えています。頂いたたくさんのアドバイスを、できる限り試してみますありがとうございました。

2018-09-19

anond:20180919110628

人権は「社会が私を不快にしないでくれる権利」と化した時点で、アホの巣窟と化した。

マンションの隣で日照権反対運動してるやつら、幼稚園の横で騒音権利を訴えるやつら、ネットに放流された情報が消える権利を訴えるやつら、プライバシーを守る権利侵害する権利を訴えるやつら、自殺したいだけのことを権利と言い出すやつら。

これから永遠にエスカレートするよ。

人権思想を捨てるわけにもいかないし、俺らにできるのは、アホをアホと呼ぶことぐらいだ。

2018-09-18

anond:20180918222936

まぁ本当に同一人物でも、かたや間違ってても

永遠に実証できないわけやし、そういうことドヤ顔で言ってるやつってバカなのかな、と思って見てます

2018-09-17

車離れ、クルマ離れは良いことだ

クルマ離れのメリット

交通刑務所懲役リスク回避交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車乗り) 懲役となれば人生台無し前科者に。

・それに伴う交通凶悪犯としての実名顔面公開リスク回避自動車で重大事故起こせば犯罪歴として永遠にネットに残る。

自動車依存による運動不足が招く癌などによる早死にリスク回避(すべての移動手段のうちアクティブ移動である自転車利用者は最も長生き)

・高い事故率、死亡率の回避統計によると自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300と多く自転車のおよそ3倍の人数死亡しており、自転車より事故率も死亡率も高い)

・不合理的で重大な維持費の回避クルマは持たないが最善の負債というのは資産運用常識でもある。

クルマ離れすればするほど事故離れ、不健康離れ、懲役離れになるし環境にも良い。

若者は善良で利口になった証。

中高年もクルマ離れという合理的姿勢を示している若者を見習ってもよいのでは?

もう、オウム真理教みたいな自動車カルト時代は終わった。

交通統計を見ても重大事故の元凶はほぼ全てが自動車

そして自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300人(保有台数がほぼ同数である自転車利用中の約3倍も自動車の車内で乗員が死んでる!)

歩行者の年間交通死者数もほぼ同数。

そして自動車乗車中、歩行中それぞれの死因の元凶自動車ほとんどを占める。

クルマ離れは重大事故離れなのは統計を見ても一目瞭然。

からノルウェー首都オスロ自家用自動車マイカー公道走行禁止を進めて、自転車バス列車という善良な移動手段への乗り換えを推奨しており、自転車専用道の整備も積極的に行っているほど。

クルマを減らせば減らすほど公害渋滞も不健康も減る。だからロンドンニューヨーク自動車抑制自転車活用推進に転換した。

マイカー邪魔物だから数を減らそう」

現代先進諸国都市部では事故公害渋滞を不健康を減らすために自動車を減らして自転車公共交通利用を増やす政策が進められている。それが公益になる為。

いかクルマ離れが善か、それは現代の各国の交通を見ればよくわかる。中国でさえも自動車を増やしすぎた為に渋滞と重大事故と公害、不健康蔓延という失策をしてしまい、自転車活用へと転換したほど。

それに資産運用観点からしても

自動車は持たないが一番の"負債"』

という常識がありますし、若者ネットでよく情報仕入れしまから自動車を持つことのコスパの悪さ、不合理性に気付いているということでしょう。

自動車馬鹿しか買わない、阿呆しか持たない負債。40年間で3396万円の"無駄"。

から1億円以上の資産を有する堀江貴文西村博之自動車なんていう馬鹿負債は買わないし持たないんですよ。

2018-09-15

それは恋でもなく、愛でもない、私だけの楽しみ

愛してるとか、大好きとかありきたりな言葉じゃ表現できないの。

強く抱きしめて、やさしくキスをしても伝わらないの。

私の気持ち、私の感情

同じ時を過ごしても、会えない時を思っても交わらないの。

言葉を尽くしても、身体を重ねてもひとつになれないの。

あなた意識あなた感覚

私とあなた距離無限パラドックス永遠に追いつけない。

それでも、朝と夜の間が一番情緒的だからロマンチックなのよ。

ライトノベル漫画の表紙の違い

今日都内のそれなりにデカ本屋新刊漫画コーナーをチェックしてて思ったんだけど

最近やり玉に挙げられてたライトノベル肌色率の高い表紙って

漫画だとエロBLコーナー以外では全然見かけなかったんだけど、自分の気のせいか

漫画表紙の絵はエロくなくても成り立ってるのに

ライトノベルエロイラストじゃないと売れないのかな?

(もちろん両者とも例外はあるけど)

一般漫画みたく肌色率を抑えるか、いっそエロい表紙のは内容を問わず

エロコーナーの方に区分すりゃ今回のような事故(?)は避けられたんじゃないかなー。

エロコーナーにわざわざ来て傷つく子供はさすがに自己責任だと思うし。

まぁ、それを

表現の自由への抑圧だ!なぜ排斥されなければならんのだ!とか

(ゾーニングしても)子供が間違って足を踏み込むかもしれないじゃないか!とか

言われると永遠に平行線解決しようがないけど。

今思い付いたんだが、漫画ライトノベルでは面積が違うから表現差異が出ざるを得ないのかな。

でも曲がりなりにも表紙描いてる方々はプロなんだから

お色気キャラをどーんとかいうの以外のアピールの工夫はできないもんかね。

それとも女の子がどーんこそが一番の需要を呼び込むからそれ以外のバリエーションに乏しいのか。

是非はてな村のいろんな立場の方々のご意見をお聞きしたいところ。

膨大な人生

見えていないものが多すぎる

これまでの長い人生経験と苦労と出来事とそこで関わって来た人があってこうした物の見方形成されて、今この人はこう発言してるんだとか 全部いちいち考えられない

っていう当たり前過ぎる事実を見逃していた。そしてある時本当の意味で実感として気がついた。

その膨大な量と果てしなさに

永遠に本当の意味他人と分かりあうことは出来ないんじゃないかという気持ちになっていきなり宇宙の果ての遠くに放り出されたように呆然とした。

2018-09-14

ハヤテのごとく!エンディングの変遷を知ってるか?

anond:20180911232226

漫画家バックステージ情報うろ覚えなんだが、漫画の人気が出たことによって

10打ち切りエンド(1巻ラスト)→途中打ち切りエンド1(4巻1話)→途中打ち切りエンド2(ナギ母親墓参りの話)→12月のトゥルーエンド

という変化を辿ったはず。

さらトゥルーエンドの初期案では、ハヤテナギを守って死亡するという衝撃的なストーリーになるはずだったんだけど、結局ハヤテは生き残り、代わりにナギハヤテはそれぞれお嬢様執事を辞め普通日常を送ることになった。

どんな形にせよ、きっちりエンディングらしいエンディングやることは最初から規定事項。


もし打ち切り場合はいままでの関係が続いて永遠に続いていくように見えるけどそれってどうなのかな。元増田の主張は最終回を迎えるより打ち切られたほうがよかったという主張と同義だ。サンデー編集部方針変更で最後は若干最終回を急かされたっぽいけど、結局予定としていた1年を完走できてしまったので物語にはなんらかの決定的な終止符が打たれることが決まった。ハヤテは死か執事を辞める二択を迫られ、なんとか後者ハッピーエンドを迎えることができた。だからこれは「ハッピーエンド」なのであって、いつまでも今までの生活が続いてくっていうのは「ハッピーノットエンド」に過ぎないと思うんだ。

2018-09-13

anond:20180913101728

「法に触れてないからいいだろ」という基準過激化するのは駄目だと言ってる

過激化」だと思ってるのはお気持ち信者だけで、ちゃんと全年齢の規定を守ってるんですがそれは。

お気持ちだ!客観性が無い」と無視してはいけない

「どれぐらい多くの人が不快に感じているか」ってのは気にしないといけない

気にする必要なし。

なぜならお気持ち信者は譲歩すれば永遠にエスカレートするだけだから

今ですら「ゾーニング」されてるのにさら要求してきてるのがいい例。

こんな表現公共に出すな!→それ表現規制、差別思想でしょ→これがエロくない(キモくない)っていうのか!

表現規制するかしないかの話を主観の話にすり替えるって何回繰り返してんだろう。

世代が変わる度に永遠にやるのかな

2018-09-12

サザエさん世界時間はいから何故止まったのだろう

サザエさんと言えば止まった時間だが、昔は時間が経過していたような気がする。

回想シーンではないタイコさんとノリスケ見合いを昔何かで見た覚えがある。

まり彼等の時間見合いして結婚妊娠出産してイクラちゃんが立って歩くまで数年ほど動いていた事になる。

多分その間は磯野家の人達も育っていたのだろう。

一体何があってあの世界の時間永遠に続くループに入ってしまったのだろう。

2018-09-09

工数日誌をつけ(させられ)ている。

残業率が高いので上がどうにかしようと思ったのか、全従業員にどの業務にどれだけの工数かかったのか、5分刻みで記録をさせるようになった。

お陰様で実際仕事がない時も業務時間中はなんらか仕事をしてたことにしているんだけど、みんなそういうのどうしてるんですかね。タバコ吸ってる時間とか、雑談してる時間とか、パソコン死んで再起動かけてる時間とか、あとこの工数日誌つける時間とか。

なんか色々効率化して時間短縮しても、勤務時間中に空き時間ができたらサボってるって言われる気がして毎日何かしら細々とした仕事拾い集めて埋めてるんだけど、空き時間が許されない以上永遠に業務効率化とか無理なんじゃね? って思う。あとそうやって8時間業務入れてるから突発業務入ると残業必須になる。

というか「勤務時間は1分も短くしないけど残業も1分単位カウントするからね」っていうのすごい働きづらい。そんなぴったり仕事終わんないし。なんだろな、ただのブラックの方がマシだった。見返りのない工数日誌付けさせられるの、ムダ会議より意味ない気がしてる。

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-07

anond:20180907014701

こういう問題があるし、送電コストという極めて無駄があるから

中央集権的な発電から脱却しなきゃいけない。

なのに未だに原発原発とほざいてる自称右翼ども。

原発比較して風力発電ゴミとか、設置に問題があるのに太陽光発電悪者扱いしてるガイジ。

こいつらが日本国籍日系人である限り、国内の電力事情永遠に良くならない。

世界的にも再生可能エネルギーの%をいかに引き上げるか。

いかにして小規模発電施設送電コストを減らしていくか。

バイオマス流動性のある効率化されたサイクルをどう構築していくか。

もっと高性能な風力発電波力発電の開発。

それらの研究・開発・運用管理雇用を作り経済に食い込んでいく。

そういった段階に先進諸国が進んでいるのに、未だに「放射脳放射脳」を連呼してる年収300万円以下の原人たち。

こいつらが日本国籍日系人である限り絶対に電力事情は良くならない。

こいつらがいるおかげで日本原発利権は安泰。

本当に日本を傾かせてくれる自称右翼には感謝してる。

国士様福島原発除染作業もしてくれてるんだろうから感謝しかない。

何か事あるごとに発電所問題が起きたら「それみろやっぱり原発必要だ!」とほざくガイジの口と、

単なる突然変異所を見つけて「これは放射能の影響だ!」と叫ぶガイジの口が、いったい生物学的にどう違うというのか。

どっちもガイである

夢の中なら永遠なのに

なぜ永遠に夢の中に居させてくれないのか

社会不適合者の呟き☺︎

こんなサービス存在しているなんて知りませんでした。

ネットだと増田さん?とか呼ばれていて有名らしいけど…

たまたまネットサーフィンしていたらはてな匿名ダイアリー記事を見つけて、「ほ〜こんなサービスがあるのか〜」と驚き、はてなアカウントも持っている事だしせっかくだから書いてみることにしました。

表題からもわかる通り、読み手の皆さんに有益情報は一切書けませんので、そこはご了承いたただけるとありがたいですね。

というかそもそも読む人なんているのかな?笑

私は小学生ぐらいの頃から日記をつけるのが好きで、授業用に買ったノートの余りやスマホメモ欄に日記をよくつけていました。

その日あった嬉しいことや悲しいこと、イラいたこと、趣味についての話、、、

自分気持ち文字にする事で、意外と気持ちの整理がついてすっきりしますよね。だから日記を書くのって私にとっては意外と大切だったり。

気持ちの整理のために書いているわけで、言ってしまえば私の完全なる自己満足文章なので前述の通り有益情報はないし、人によっては気分を害されるかもしれない。それは申し訳ないです。

ネット上に自分気持ちを公開しようと思ったのは、ただの興味。それと、もしかしたら誰かが見てくれるかも!という自己顕示欲かなぁ。

ただ、いくら匿名ダイアリーとはいえ、どこから特定されるかもわかりませんし、誰かを傷つけて良い訳でももちろんないので、そこは。常識を持って書いていければいいなぁと思います

以下の文は多分センチメンタル中二病です。^^

突然ですけど、「いいないいな 人間っていいな」って歌、あるじゃないですか。

それを聞くと最近湧いてくるのが、人間って本当にいいのかな?という疑問。

人間はその頭の良さで色々な技術を生み出し、野生の動物と比べるとはるかに豊かな生活を送っているのは確実ですよね。

ですが、豊かな生活や頭の良さが仇となって、余計な心配事も増える。

マズロー欲求階層説というやつでしょうか。

深い知識は持っていないのでわかりませんが、社会で生きていくのがつらくて自殺する動物人間以外にいるのか?と聞かれると、いない気がします。

私は幸い日本一般家庭に生まれたので、親のおかげで衣食住には困らず、学費も出してもらっています

幸せなことですよね。

でも、なぜだか私は幸せには感じない。

いや、頭では幸せで恵まれていて感謝しなければいけない環境にいることがわかっているのに、心は幸せではないし荒んでいます

生理的欲求安全欲求が満たされると、愛情が欲しくなったり、他者から承認されたりしたくなってしまう。

私は、なぜ自分が生きているのかわかりません。

自ら望んだわけではないのに「人間として生きる」事を強制されている気がします。

もちろん、死ぬことが良い選択肢ではないことぐらいわかるので死んだりはしませんが。

それにせっかく人として生きていかなければいけないなら、ある程度の努力はしてある程度の生活を送りたいとは思います

ですが、何が楽しくて毎日を過ごしているのかわかりません。

突然自分意思とは関係なく人間として生きる事を決められ、それに抗えないから仕方なく努力をする毎日

最近そんな毎日がつまらなくて、そして憂鬱で仕方ないのです。何のために生きているのかわからないのです。

そもそも、何のために生きているのかを意識しながら生きている人なんてほぼいないのでしょうけれど、、

それでも、私はなぜ生きなければいけないのかわからない。

母親お腹を痛めて産んでくれて、両親が大切に育ててくれた命を無駄にしてはいけない。それは痛いほどわかります

ですが、何のために生きているのかもわからず、「死んではいけない。だから私は生きなければいけないんだ。そして生きるからには大学に進学して就職して結婚しなければいけない。そのために今から努力しなければいけない。」という「〜しなくてはいけない。」に縛られて毎日をこなしていくことに疲れてしまいました。

「なら、〜しなくてはいけない。という考え方をやめればいいのでは?」

それはごもっともです。

しかし、私は頭にこびりついたその考えを止めることができなくなっていました。

自分ができないことを、他人のせいにして逃げるのは汚いし最低な手段です。それはわかっていても、私は今までの環境が私をどうしようもないぐらい卑屈な人間に育て上げたのだと思ってしまます

自ら望んで妊娠して自ら望んで出産したくせに、言うことを聞かないと「お願いだからいなくなって。あんたがいるからこの家がおかしくなる。」という親。私だって好きでこんな所に生まれてきたわけじゃないのに。あなた勝手に私のこと産んだくせに。なんでそんな事言われなくちゃいけないの。そう思って今までを過ごしてきました。

ですが、何を言われても親子です。酷い仕打ちを受けたこともありますが、大切にされているのだと感じる時もあります。何をされようが今まで十数年間育ててくれた恩があります感謝をしなくてはいけないと頭ではわかっています

そして何よりも、無理だとわかっていても愛されたいし認められたいのです。

から、私は「良い大学に行けば親が認めてくれるかも」と思い、受験勉強を始めました。色々な動機があったにせよ、元をたどると確実にこの考えにたどり着きます

逆に、良い大学に行かないでまともな就職先につけないと、我が家では居場所がありません。実際私の親は、私の今在籍している高校のことを「犯罪者予備軍と発達障害集団」と呼びます

それが、その環境で十数年間生きてきたことが、私の自己肯定感を大きく低下させたのだと、私はどうしてもそう思ってしまます

から、「〜しなくてはいけない。」の考えから逃げ出すことはできないのです。だって、〜しないと私の価値は無くなってしまうから

そんな毎日が嫌で、何もしたくなくなって、この先何十年も続く人生を考えたくなくて、1日を無気力のままに現実逃避して過ごしていると、その逃避中はいものの、ふと我に帰ると「努力しなければいけないのにそれに背いてしまった」という猛烈な罪悪感に襲われます

しかし、私はもう何もしたくない。

何もしない→つのる罪悪感→忘れるために現実逃避さらつのる罪悪感、、、

無限にこのループをしています

そうすると、ますます自分の生きている意味がわからない。

社会に全く貢献出来ず、そのくせ向上心も持たずにずっと現実逃避をしているだけ。

本当に生産性のない、消費しかできない迷惑人間です。

先程死なないと書きましたが、死にたいと思う時はたくさんあります

ですが私は今のところ死にません。絶対に。

だって死ぬのは怖いから。

なんのために生きているのかもよくわからず、生きているのがつらいのに、死ぬのは怖いのです。これは本能です。本能には逆らえません。

私はこれからどうするべきなのでしょうか。

とりあえず、こうして馬鹿みたいに答えの出ないことを永遠と考え続けるのは返って辛くなるだけなので控えようと思います

最早考えるのが癖なので、控えるのはなかなか難しいとは思いますが。笑

あとは、この時間ブログを書いているぐらいですから生活リズムはただ崩れです。それも改善するべきなのは明白ですね。

自分を責めず、まずは出来るところから少しずつ始めていけば良い。

頭ではわかっています

ゆっくりと、力を抜いて、生きていけたらいいな、と思います

最後に。

せっかく親から与えられた命に対してとても失礼なことを書いてしまいました。深く反省しています

私が生きている今日は、昨日亡くなった方がどうしても生きたかった明日です。

やはり命は大切です。そう決められているのです。それが本能です。そして生きとし生けるものルールです。

私はそう思います

もし私みたいに、生きるのがつらいと思っている方がこの文を読んでいたとしたら、それでも絶対に死んではいけませんよ。

なぜなら、どんなに冷酷でも残念ながらそれが決まりからです。

でも、生きていたら少しは良いことがあるかもしれない。もちろん悪いことだってあるでしょう。でも、いつか「生きてて良かったなぁ」と思う日が来るかもしれません。

どうせ生きなければいけないのです。そう決まっているのです。絶対に死んではいけないのです。

だったら、つらいことなんか全部忘れて見ないふりをして、好きなように生きたっていいじゃないですか。

そう思ったり。思えなかったり。



中二病全開の語り口調で痛いのなんの。

見ているだけでこちらが恥ずかしくなるわ!というような文章でしたが、もし見てくださった方がいるのであれば、ありがとうございました。

(ちなみに私の中二病永遠に治らないと思います馬鹿につける薬はないってな♡)

同感を求めたり同情して欲しくて書いたわけではありません。ただ、自分気持ちを書きたくなっただけです。これが私の気持ちです。

では。

2018-09-06

職探してるんだけどさ

やたらと何件も同じ社名のが出てくるのあるじゃん正社員だけど派遣、みたいな工場作業とか事務とかのやつ。あれって結局すぐ人が辞めるから永遠に山ほど募集してるんだと思うんだけどさ

会社評価サイトにもボロクソかいてあるしさ

転職エージェントってああいうの進めてきたりするのかね

転職エージェント転職エージェントだけの案件を持っているのだろうか

転職はじめての無職エージェントにはよくわからん

自分にはどうしようもない仕方ない理由無職になったんだけど無職マジで精神がきつい

無職というステータスが心を圧迫するわ

すっかり食欲減退してしまった履歴書書かないといけないのにやる気出ないカス

無職四日目から立ちくらみするようになったから飯はちゃんと食べないといかんな

2018-09-05

車離れ、クルマ離れは良いことだ

クルマ離れのメリット

交通刑務所懲役リスク回避交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車乗り) 懲役となれば人生台無し前科者に。

・それに伴う交通凶悪犯としての実名顔面公開リスク回避自動車で重大事故起こせば犯罪歴として永遠にネットに残る。

自動車依存による運動不足が招く癌などによる早死にリスク回避(すべての移動手段のうちアクティブ移動である自転車利用者は最も長生き)

・高い事故率、死亡率の回避統計によると自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300と多く自転車のおよそ3倍の人数死亡しており、自転車より事故率も死亡率も高い)

・不合理的で重大な維持費の回避クルマは持たないが最善の負債というのは資産運用常識でもある。

クルマ離れすればするほど事故離れ、不健康離れ、懲役離れになるし環境にも良い。

若者は善良で利口になったということだと思います

中高年もクルマ離れという合理的姿勢を示している若者を見習ってもよいのでは?

もう、オウム真理教みたいな自動車カルト時代は終わったとみてよいでしょう。

交通統計を見ても重大事故の元凶はほぼ全てが自動車

そして自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300人。

歩行者の年間交通死者数もほぼ同数。

そして自動車乗車中、歩行中それぞれの死因の元凶自動車ほとんどを占める。

クルマ離れは重大事故離れなのは統計を見ても一目瞭然と言えます

クルマ離れの良い点はそれだけにとどまらず、クルマを減らせば減らすほど公害渋滞も不健康も減る。

からこそ現代先進諸国都市部では事故公害渋滞を不健康を減らすために自動車を減らして自転車公共交通利用を増やす政策が進められている。それが公益になる為。

ノルウェー首都に至っては自家用自動車マイカー公道走行違法化を進めているほどですからね。

いかクルマ離れが善かを如実に示しています

それに資産運用観点からしても

自動車は持たないが一番の"負債"』

という常識がありますし、若者ネットでよく情報仕入れしまから自動車を持つことのコスパの悪さ、不合理性に気付いているということでしょう。

2018-09-04

anond:20180904140923

無理してみないでいいよ。

なすためにみるとか、アニメ世界観なんてどーでもいいんでしょ。

異世界モテまくってHばっかりしてる夢でも永遠にみてるといいよ。

anond:20180829224019

まだ持ってないなら家族子供を作れ。最強だ。

そもそも人生軌道にのってしまえば他人のためにリソースを割かないと時間コストも余る。

やりつくして飽きてしまう。

NPOでもボランティアでも、何か他人リソースを割けるようなことを始めるといい。

その中で個人的に最強なのは子供

たった一年で、寝返りすら出来なかった状態から早ければ1単語程度は話し始める。

ものすごいスピードであらゆる成長を見せてくれるし、

何度失敗しても絶対に諦めず、泣きながらも挑戦し続ける。

自分にもこんな時があったんだと驚かせてくれるし、

猫を触っただけでも「こんなにふわふわ暖かい物があるなんて!」と目を輝かせてくれる。

一緒に触って改めて感じてみると、猫と同じような手触りのものってこの世の中に少ないな、とか思う。

少し大きくなれば、お前が好きなアニメゲームも一緒に楽しめるだろう。

子育てはつぎ込もうと思えばコスト天井知らずだし、

高級なおもちゃでも、お前の高い高いでも、同じ最高の笑顔をお前に見せてくれる。

目を合わせただけで全身全霊で嬉しさを表現して、ばたばたと手足を動かすほど、

お前に多種多様レスポンスを見せてくれる。

体調を崩すだとかぐずるだとか、ランダム性を人生に生み出してもくれる。

全身全霊で世界を楽しんでいる存在が側に居ると、人生が新しいレイヤーになる。

「親」として世の中を見るようになると、食事都市開発、政治やらなんでも、違う目で見れるようになる。

マジで存在するレイヤーが変わるんだ。

いままで知らなかった世界人間と関わり合うようになるし、

自分の「親」を「親」としてとらえて、過去を思い出したり戦友として新たな付き合いが始まっていく。

この辺はお前の家族との今までの積み重ねもあるだろうけど。

それで、お前がこの世からいなくなっても、世界が続くんだと教えてくれる。

素晴らしいコンテンツ公式供給永遠に続くかもしれないんだ。

2018-09-01

anond:20180901211820

明日などあると思うな。

明日」というのは所詮頭の中で考えた妄想でありそんなもの永遠に来ない。

あるのは今だけだ。

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