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はてなキーワード: 永遠にとは

2017-11-24

発狂=抑圧からの解放

だろ?人は自分自分基地外だと気付いた瞬間から進化が始まる。自分基地外であることに気付けない奴は永遠に成長がない。

基地外は分かれ道になっている。一方は地獄の門で、もう一方は幸福の入口につながっている。日頃の行いが悪い奴は岐路を見逃す。

自分の本性を知るには殻を破ることが必要。卵の中にいる者は自分を抑圧している段階に留まっている。

無知の知」(ソクラテス

anond:20171124161039

ごまかしじゃないぞ低能

歴史認識とお前の妄想とは全く何の関係も無い

低能って属人論法永遠に卒業できないのかなw

ほんと低能あるあるだわw

俺は歴史認識じゃないのにw

anond:20160129051836

はいつもそう(=俺なんかいなくてもいい)思ってるよ。

そもそも「ある特定の人しかできないこと」なんてそうそ存在しない。

仕事しかり。

逆に困るよ、そんな仕事があったら。

もしいやになったときでも永遠に離れられないんだから

息苦しくて窮屈でしかたがない。

俺でも誰でもできることは一通りこなしておいて、余力を他のことに回そうよ。

色々とやっていれば「俺なんかいなくてもいい」とか考える暇もなくなるよ。

2017-11-23

人間ルッキズムを克服するのは無理よ

それほどに視覚情報というのは強さを持つ

からブサイク永遠に迫害されるし人権を持たない

社会でも評価されることはない

2017-11-21

anond:20171121205204

そういう性根の卑しい女性って男性から怒声・暴力で反撃されると

途端にヒイヒイ泣き出したりすんだよね

しかもそれを永遠に根に持って陰湿な仕返しをしたり

自分だって男性が反撃しづらいのを見越してやってたのが悪いのにさ

本当に厄介だよ

同情する

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

2017-11-20

そもそも何で子どもを作る必要があるのか俺には分からない

かわいいとかかわいくないとかの話じゃない。

なんで?

子どもが欲しいから?

自分遺伝子を後世に残したい…から

それってどんな意味があるの?

自分が死んで数世代後に血統が途絶えるかもしれないのに?

そもそも世代目には自分塩基配列と似ても似つかないような感じの情報になってるのに?

もっと言えば遺伝情報が似てるってだけで、子どもですら他人でしょ?

生殖細胞を元に細胞分裂を重ねるわけだけど

体を構成する有機質・無機質は食事から取り入れた別の栄養素を元に構築されてる

幼少期から育てていて遺伝的に似てるからってだけで親近感を覚えてるけど実質的構成要素は他人でしょ

愛してる人との結晶を作りたいから?

うーん、分からん

産まる前から100%死ぬと分かってる命を作る考えってどこにあるんだろう。

人形作るのとは違うって感覚はあるんだよね?

使命感?

自分が新しい命をこの世にもたらすとか恐ろしくてとてもできないんだけど。

からの授かりものかいったって、

実質中田氏して仕込んでるんだから作ってるの自分らじゃん。

新しい命をレゴブロックする勇気は俺にはないわ。

そいつがもし産んで欲しくなかったって言ってきても責任とれんの?

俺の実在しない息子と娘はお父さん私たちを産んでくれなくて本当にありがとう!って感謝してるよ。

本当に謎だ。

こんなこと現実では決して言えないんだけど、

なぜそこまで新しい命を作ろうとするんだ。

やはりきぼうの中で生きてる人間たちは産まれること=善だと思考してるんだろうか。

俺は産まれることは置いておいて、とにかく死にたくない。

死にたくないっていうか俺の知る人、知らない人すべてに死んでほしくない。

この文章を読んでるあなたにも死んでほしくない。

死ぬという絶対が嫌い。

けどどうにもならないから諦めるほかない。

子どもが死にたくないって言ってきたらどうすんの?

俺らの方が先だから

みたいなので誤魔化す勇気は俺にはないわ。

お前が死ぬのが織り込み済みで、俺の満足のために中田氏しましたって面と向かって言えるくらいの勇気があれば、

そのときはやっと俺も親になることができると思うが。

そんなのは永遠にこないわけど。

無関心にも成りきれない私は当然のように欲しいとは思えないわけで。

それがとても間違ってるのは分かるけど、答えがないのに信じられるのも理解できない。

みんなはどう考えてるんだ。

考えてはいないのか。

どれだけ大きな愛情があれば確信に繋がるのか新しい不幸の種を植える可能性は全く考慮の外にあるのだろうか。

魂がどこからきてどこに帰るのかすら分からないのに、

人為的に新しい魂を呼び込むことをさも当たり前かのように行い続けてきた文化がひどく恐ろしく俺には思える。

一体何にこの大きな流れを決められているのか真相すら見ていない。

2017-11-19

素人自撮りAV

FC2とかで盛んに販売してる無修正のやつ。

DMMかにある自撮り系と比べると明らかにユーザーのことを考えてない。

  

撮影者の粗末なチンコなんとかしろ

ていうかチンコが粗末なやつだとハメ代が少ないから腰の動きがせわしなさすぎる。

せめてバイアグラでも服用して中折れとかしないようにしてくれよ。

  

固定台にカメラを設置するのはいいがその間はカットしろ

ガチャガチャ……と永遠に続くかのような設置音の聞こえている間の見ている人のことも考えてくれ。

  

あと撮影者の着てるTシャツの袖口から見事な和彫の刺青が見えると萎える。

ヤクザシノギも大変なのね。頭悪いと輪をかけて大変だ。

  

趣味の延長でやってるのかも知れないけどそういう出来損ないの作品が世の中に出るのは迷惑だ。

などと賢者タイムに考えた。

人間関係の広げ方がわからなくなった

10代。学校世界の全てだった。クラスの仲間とはすぐに仲良くなり、部活クラスの仲間を通じて自然に他のクラスの友人とも仲良くなっていいた。

20代。世の中は自分が思っていたより遥かに広いことを知った。趣味を楽しんでいたら友人が自然に増えていった。

30代。交友関係永遠に広がり続けると思っていた。30代も半ばを超えた今、趣味を通じた交友関係頭打ちになり、それぞれ家庭を持ったり付き合ったり別れたりして減っていく。新しい趣味もないことはないが、既存の友人で間に合ってしまったり、事前にネットで調べて1人で楽しめてしまったりする。

もちろん今の友人たちが嫌いなわけではないが、どんどん人間関係タコツボ化していくような閉塞感を感じる。

昔、自分はどうやって友人を増やしていたんだろう。ここからどうすれば人間関係を広げていけるんだろう。

教えて欲しい。

anond:20171118235709

何も破綻してませんが?

人間永遠に変化しない存在なら、確かに貴方の言う通り論理破綻していますが、永遠に変化しない人間存在しません。)

最初軽蔑されていた日本人でも、努力によって改善することによって、世界中から尊敬される日本人へと変化することは可能です。

幼稚園児でも分かる簡単お話でしたね?w

2017-11-18

anond:20171118114640

現在が異常ってのはそうやで。

 

世界人口増加率を調べると面白いグラフがあって

数千年前から緩やかーな人口上昇

(角度でいうと10〜20度くらいの上昇)な線グラフ

ここ100年少々で90度くらいのほぼ直角になってる。

 

化学の発展で窒素肥料が出来たことと

それに合わせた穀物品種改良で食料に困らなくなって、

加えて死に難くなる医療の発展が問題

そこまで増えるとたとえシェールガス原油依存が減っても

発電が太陽光殆どまかなえるようになっても

それでも地球人間を支えきれない。

 

永遠に人口バブルのように上昇する』

って前提で社会構造を作ってあるから

その所為少子化問題に思われてるだけやで。

 

いわゆる江戸幕府が倒れた時に

幕府って体制じゃ今後持たないの分かってるのに

それでも幕府体制にしがみついてた人みたいなもの

anond:20171118085821

より正確に言うと、「傷のついたレコード」。

いっぺん傷がつくと、(傷のつき方によってちがうが)永遠に同じ箇所を繰り返す。

1分間に33回転(LP場合)なので、約2秒に1回同じフレーズが繰り返される。

頭にくるよ。

2017-11-15

バレーボール部だった中学時代、私は初心者でヒーヒー言いながら練習していたけど、あとから入ってきた後輩があろうことか全員小学生時代からやっていた経験者で、あっという間に、というかとっくに実力で抜かされていた。屈辱感はなかった。結局私は最上級生になっても玉拾いに勤しんでいたのだった。

玉拾いだからもちろんレギュラーメンバーになることはなく、練習試合でもウォーミングアップ以外は参加させてもらえなかった。ずっと立って見学をしているだけだった。また、審判をやるとき主審副審経験不足のため仕事を与えられず、永遠にラインズマンだった。練習試合中にすることといえば、ラインズマン得点付けか見学くらいのものだった。見学するとき顧問の横に一列に並んで立ったままだが、私はいつも友達とたわいもないおしゃべりをして叱られていた。叱られてもしゃべっていた。たまに「ナイスキー」とか言うくらいで、それ以外にすることがなかった。

練習中の唯一の楽しみが、仲のいい友人や後輩とのおしゃべりだった。ほとんどがくだらないテレビゲームの話だったが、たった一人不思議な後輩がいた。仮に杉浦としよう。杉浦は私とよく話をしていた。知識豊富でどこか達観していた奴だった。今思えばただのRADWIMPS好きの厨二病なのだが。杉浦は私を「先輩」と呼ぶ以外には、私にだけ敬語を使わなかった。どこか私を下に見ていたようだった。ちなみにバレーボールに関しては奴も例に漏れ経験者で、私より実力は上であった。そのためか、私に対して啓蒙的な口調で話しかけていた。しかし、その話が私はとても好きだった。

私はとにかく練習が嫌いだった。毎日部活動憂鬱だった。たった1時間や2時間がとても厭だった。動きたくもなかった。準備運動をしてサーブ練習だかレシーブ練習だかやって、そのあとは玉拾いする毎日だった。とても退屈だった。今思えば大した運動もしていないが、それでもつらかった。ある時杉浦は私に言った。「君は一つの視点から物事を捉えすぎているんだ。もっと客観的に、多角的物事を見られるようになれ。」正確には思い出せないが、その言葉を私は忘れることができない。なぜなら、それが私が体感した「啓蒙」の瞬間だったからだ。あの言葉にハッとさせられたのだ。

またある時言われた。「『万物の集約に返り咲きしは王の影』この言葉意味がわかるかい?」私は練習中にぼーっと考えていた。考えども考えども答えは出なかった。それを見かねて杉浦は答えを私に教えてくれた。しかし私はその答えを覚えていない。その答えを理解することができなかったからだろう。「何かを忘れたとき いつも君がそばにいたけど 今回ばかりはそうじゃない これってまだ忘れてないってことなのかな 今、僕が覚えている全てのことと 僕と君にまつわる全てのこととの差は ゼロにはならないのかな」これもアイツが言ったことだが、これが自作なのか、引用なのかがわからない……

「生きていくことが罪になるなら、死んでいくことが罰になる。死んでいくことが罪になるなら、生きていくことが罰になる。さて、僕の罪名と刑法はどうなることやら。」これも。出典がどこなのかわからない。

話が脱線してしまった。いや、線路なんて最初からないのだが。

まあそういう後輩がいて、今でも私の心に残っているということだ。ちょうど中2という多感な時期の出来事であったから、印象が強いのだろう。今どこで何をしているのかが気になるな。会って話でもしてみたい。

さて、中学時代部活に話を戻そう。後輩よりも下手で要領の悪い私でも、一度だけ本番の試合に出させてもらったことがあった。それは、私のところに比べてとても弱いチームだったので、私のような2軍補欠を出させても勝てると監督が考えたのだった。

それは中3の夏、要するに最後の夏で、監督は記念のために私をコートに立たせてくれたのだ。試合の途中で交代して、サーブを数本打って、それで終わった。私が中学3年間嫌々バレーボールをやってきたすべてが、それだけだった。それを考えると、私が必死に耐えてきた3年間ってなんだったんだろうな。

数ある運動部の中でもなぜ私がバレーボール部を選んだかって、ただ仲の良かった友達が1人そこに行ったから。私はホイホイついていっただけ。あと、なんとなくラクそうだと思っていた。それだけだ。まあ中学卒業後にその友達はウェイになって地元ヤンキーとつるむようになったのだが。私と正反対で。

安易気持ち部活を選んでしまって、とても後悔した。実は、私は小1からずっといじめられていて、そんな私が中学運動部に行くもんだからいじめの標的になるのは当然だった。いじめを受けて部活をやめようとは思ったことはあったが、踏ん切りがつかずそのままズルズルと最後まで続けてしまった。なんの成果も残せずに部活引退した私を、両親は「部活は続けることに意義がある」と慰めてくれた。それはうれしかった。自分でもよく耐えたなと思う。私の我慢強さってここにも表れているのかもしれない。ただ、それ以上のものは得られなかった。

anond:20171115155307

グループ自己利益の最大化を巡ってゴニョゴニョしてるうちに、ゲーム理論的な拮抗点に落ち着きそうなので、永遠に崩壊し続けることはないだろう

その拮抗点が民主主義範囲であるかどうかは知らんが

自分が出てるAVネットからぜんぶ削除したい。

ウキウキ読者モデルやってはしゃいでるみんな、謎の芸能事務所には本当に気をつけるんだよ。

掌返しは本当に、唐突にやってくるよ。違約金がどうとか訴訟がどうとか家族がどうとか言われても、安易に従っちゃダメ。きっと永遠に後悔することになる。

馬鹿無知はもはや罪だよ。今更後悔してももうどうにもならない。

03 相談窓口 - 内閣府男女共同参画局

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/consultation.html

2017-11-14

幸せになってほしい。

上手く生きられない人ってたくさん居るんだよな、ということを思い知る機会が社会に出て増えた。

からこそ誰かが幸せであることが救いだ。自分が不幸なのに、世間の人たちもみんな不幸だったらそれこそ絶望しかない。

誰かが幸せで居てくれて、この世に幸せ存在するということが心の支えだ。

綺麗事だと思う。

それでもみんな、まあそこそこに幸せに過ごしてほしい。

自分が不幸で、惨めで、救いがなくて、永遠に幸せを手に入れられないとしても、幸せに過ごしている誰かが居れば救いになる。希望になる。

いい夢を見てください。おやすみ

2017-11-13

anond:20171113154617

http://kifulog.shogi.or.jp/ousho/2017/03/post-bb10-1.html

最後になりますが、久保王将に伺います

昨年から続いている将棋ソフト問題ですが、王将戦番勝負が終わった区切りということで、コメントいただきたいのですが。

久保

いろいろ考えていることはあるんですけども、まとめて後日お話ししたいと思っています

タイトル戦の最中ということもあり、まとめきれていないところもありまして。

自分のなかで皆さんにお伝えできていない部分もあると思うので、その点は後日説明したいと思います

そして今日現在、「後日」はまだ来ていない

多分もう来ることは永遠にないだろう

anond:20171113155749

ナベが三浦に勝てないか疑惑捏造して文春にリークして…とか言ってたアホどもも謝罪してないし永遠に殴り合ってればいいんじゃね?

2017-11-12

anond:20171112032429

書き込み規制がかかりづらいから使ってるだけですよ敗者復活だのワイルドカードだのどうでもいいんですよ敗者は永遠に敗者ですから

2017-11-10

オタク同調圧力をかける(書き直し)

アイマス記事を例に書いてしまったのため、アイドル増田ーだと思われているのがシャクなので書き直します。

今回はあえて「マウント」について書きませんので前回の記事と主張する部分は変わります

 

私が言いたいことはフランクにいって「オタク老害みたいな事して新規いじめんな」です。

 

オタクには「にわかは嫌い」という傾向があります。これは当然、私にも有ります公共の場でオタ話をするな、オタクアピールをするな。こんな具合で。

まず、オタクがなぜこんなことを感じるかということに「日本人間コンプリート癖がある」という話からする必要があります

例えば、漫画なんかが分かりやすいと思います。1巻買ったら飽きるか嫌いになるかまでは捨てずに全巻揃えようとします。一般的漫画棚って整っているのが当たり前ではありませんか?1~全巻、または1~ハマっていたであろう巻数までがあり、例えば「巻数もバラバラ本棚」って想像出来ないと思います。本はシリーズであれば揃えるべきなのだと感じるのです。ナゼそう考えてしまうのかは研究者ではないからわかりませんが。

オタクという人達はこの「コンプリート癖」の究極の姿だと私は思います。人に隠すこともなく、このコンプリートを誇ることこそがまさしくオタク証明になります

 

そして、悲しいかな、日本人間のもう一つの性があります。それが「老害化」です。

「年長者は敬うべき」「空気を読むべき・団体行動すべき」「苦労は買ってでもするべき」「マナーを徹底するべき」「下のもの掃除等の雑務をするべき。代表的同調圧力はこんなところでしょうか。

海外事情は知りませんが、これは多分、日本人間であればどの年代にもあると思います

 

言ってしまえば、この2つの組み合わせが「オタク同調圧力」なのです。

「先人を敬うべき」。まさか常々こんなことを思っているオタクの皆さんはいらっしゃらないと私は信じていますが、残念ながら根底にはありますニコニコ動画プレイ動画でも見ればわかるでしょうが初見実況なんかでは必ずと行ってある「指示コメ」。うざがられますが、してしまう人はいるんです。本人にとってはちょっとしたアドバイスのつもりなんですが。これが迷ってる人間に対してのアドバイスならばいいんですが、なんにも迷ってない人間に対してのアドバイスはただの「おせっかい」なわけです。

自分と同レベルを求める」。これは若干感じてる人がいるかもしれませんね。自分と話が合う人とだけ話していたい。知識レベルをあわせたい。ゲームギルドなんかだと、自分と同じぐらいのプレイ頻度のプレイヤーを望みますし、または自分よりも強い人を望みますし、ついでに初心者も望みますオタク風にいえば「同士」を求めます。つまりコンプリート癖と合わせると「同じ巻数まで読んでいる人間と話をしたい」なんて感じるのは当たり前の話です。むしろ1巻しか読んでないって人に「実は○○3巻で死ぬで」なんていったら殺されますよ。

 

この2つが「にわか」を許せない心の大本だと私は考えています

自分のほうが先にこのコンテンツアクセスしたんだという気持ちと浅い知識を語るなという気持ちの2つがあり、にわかを許せない。

このことを私は悪だとは考えていません。必要な選別でしょう。言ってしまえば「自分の周りは自分と同レベルかソレ以上のプレイヤー自分の話を聞いてくれる人」以外で固めたくないと思うのは当然です。その選別を持って自分コミュニティを作っていくわけですから

でも、私はこの行為によって「にわかヘイト」を撒き散らすことはコンテンツにとって駄目だと思うんですよね。自分の中でグッとこらえて消化する事が大切なのではと思いますあなたが「自分の気分が良ければいい」という人間ではない限りは。

 

コンテンツというのは放って置いたら絶対に衰退があります。よく見る「コミュニティの一生」とかですね。衰退がないと思われているコンテンツは地道な努力により人を増やし時代に合わせていったコンテンツなんです。言ってしまえば仏教キリスト教なんていう宗教とかですね。ただ、衰退が見えていないだけかもしれませんが。

そうなんです、衰退を招いているのは「入出のバランスを悪くしている」からなんです。宗教なんかが永遠に続いているようにみえるのは、出て行く人よりも入れている人が多いからですよね。

もうおわかりですよね。続いているコンテンツは「にわか歓迎」なんです。だって宗教場合は「にわかを導いてやろう」ってコンテンツ中の人が思ってるんですから

宗教って言うとちょっと聞こえが悪いですが、マラソンなんてまさに長年続くスポーツじゃないですか。いろいろな敷居の大会があって気軽に参加できるわけです。

 

オタクコンテンツ現在、すっごい簡単アクセスできます

ガチャゲームなんてスマホあればアクセスができます学生からおっさんまで、貧乏から金持ちまでいろいろな人がアクセスします。

その中で厄介なことに「自分レベルプレイヤー」を探してしまいがちです。

そして、残念なことに「自分と同じ程度の人間を作ろう」とにわかバッシングをしてしまうわけです。それがオタクコンテンツの「にわかは来るな」につながります。多分。

 

オタクコンプリート癖、老害化。

これは多分どうやっても直すことはできません。直すことが出来るんだったら日本もっと過ごしやすい国になっているでしょうし。

なので意識を変える事、そう「寛容」になることが大切なのだと思います

極論を言えばキリスト教における「黄金律」なんです。他人にしてほしいことは、自分もしなさいとかそういう感じの。

まり自分オタクとして認められたいのなら、相手オタクとして認める」簡単なことですよね。

にわかも認めてあげる。自分には理解できないけどそういうスタイルなんだと。

それを認めずに「理想オタク像」を作り上げてしまうからマウント合戦」が起きるわけですよね。

ゲームで言う「ガチ勢」「エンジョイ勢」の対立なんてまさにそんな感じです。まぁ、ガチ勢エンジョイ勢レアドロがどうたらこうたら、ランクがどうたらこうたらで「寛容になればおk」で済ませれる話題ではありませんが。

 

なので、自分は「同調圧力をかけている」と一度意識して、ソレをかけないように意識していくってのも寛容さにつながっていくのではと思い、例のエントリーではあんなこと書きました。言ってることブレブレですみません

2017-11-09

永遠に泳いでるじゃないならやっぱおかしいんじゃないの

別にどうでもいいけど

2017-11-08

72時間ホンネテレビ森くん再会のパート何度でも見れる傑作だった

AbemaビデオAbemaTV編集録画再放送版?)で72時間ホンネテレビの場面を色々配信してるのね。その中で森くん再会の映像をもう毎日ずっと見てる。毎日

他はそれぞれ数分~数十分の映像なのに森くんだけはなんと2時間40分のフルサイズ版が存在していて、あのやたら長いCMも一切無くひたすら稲垣草彅香取+森の4人の会話をのんびり眺めることができる。

もう、この映像が素晴らしい!

だってさ、森くんだよ?ただでさえSMAPから離れて長年いない扱いされてきた森くんがこんなに堂々と(ネットはいえ)テレビに登場して、同じく元SMAPの3人と会話している姿を見るだけで嬉しい。永遠に画面上では見れないと思っていた並びが実現していて、しか10分とかじゃなくてCMカットしてあるのに2時間40分も見せつけてくれる。リアルタイムではTwitterで気づいて終盤に慌てて見たくらいだったので長いCMに阻まれたりもしたんだけれど、これ実際には3時間半くらいはずっと一緒にやってたわけでしょう?ここまで贅沢な(≠豪華な)映像が今まであっただろうか。

SMAPというのを抜きにしても、「自分の夢を追いかけて華やかな舞台を自ら降りていった仲間が今も活躍している仕事場に、20年以上経って初めてみんなで会いに行く」というシチュエーションがとにかく良いよね。ずっとテレビに出ている有名人自分たち舞台を離れて、たくさんのテレビクルーを引き連れてかつて共に活動した仲間のもとに会いに来る。しか時間たっぷりかけて食堂、宿舎、レース場、整備場を回っていくんだよね(公営競技ファンにも好評だったとか)。昔話や最近の話をたくさんしながら仲間の仕事場を見て回れるってすごく良い映像だし、先に出ていった側からすれば自分仕事場を胸を張って紹介できる、こんな体験はなかなかできないよね。

冒頭、再会の場面は大して感動的な演出がなかったし、全体的に穏やかに、ほのぼのそしてしみじみとした感じで会話が続くのも良いね。このあたりは本当に21年ぶりの再会だったわけではなくて、前の年の大晦日に会って以来だったというのが良い方向に作用していると思う。本当に言いたいことはある程度言った後だったからこそ、すっきりした感じで、またSMAPや残り2人に触れることなあんなに穏やかな内容になったんだと思う。

そして4人の距離感特に香取草彅の2人は森くんと仲良かった(草彅は色々根に持ってそうだったw)ようだけど、吾郎さんとはそうでもなかったのがはっきり分かる。途中森くんと二人きりで会話させられているシーンがあっても、その直前に森くんが「吾郎ちゃんとどうやって喋ればいいの?本気であんまり喋ったことないんだよね。すっっごい詰まると思うよ」と小声で話していたこともあって、結局普通に会話できてたけど、それでもすごく親密というほどでもなかったというのも分かったし、それでいて前年の年末森くんが連絡先を交換していたのが2人ではなく吾郎さんだった、というのも面白い

この微妙距離感だったからこそ、72時間最後共演者からメッセージ大トリファンお姉様方が衝撃を受けるくらい吾郎さんが泣いたのかもしれないね

今回のホンネテレビは何度かチラ見したけど、見た場面のタイミングが悪かったせいか正直地上波悪化させたような映像ばかりで「う~ん」とうなるしかなかった。ただこの森くんパートだけは時間の流れが明らかに違うし、生放送ありがちな強引な展開も抑えめだし、見せ場のオーラが全くないのに画面に引き込まれしま不思議な魅力に溢れていた。

この番組は元SMAP3人の番組だと思っていたら、このコーナーだけは元SMAP4人の時間だった。SMAPには特に思い入れはないけど、森くん脱退のことはほぼ記憶から薄れつつありながらもかなり大きなニュースだったと記憶しているし、5人になったSMAPにしばらく違和感を持っていたこともだんだん思い出してきた。残念ながらSMAP自体はなくなった、でも5人だったSMAPが遠回しに6人に戻ったような気がして懐かしい気持ちになったよ。

こんな映像が見られるなんて嬉しいね。その気になれば何かの賞までもらえそうな気がするくらいの素晴らしい映像だと思うよ。

たぶん来月頭くらいまでは無料で見られるから、見なかった人も見れなかった人もがんばって2時間40分作って見てみて。

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