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はてなキーワード: 不安とは

2019-02-17

コンドームには負担がないとでも思っているのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

フランス避妊は「女性ピル使用」が大多数である深い理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59887

この記事についたブコメを読んで、いろいろと思うことがあった。

この元記事によってフランスの性事情特に避妊中絶に関するそれを知って、合理的先進国であるという印象を受けた。

記事中には執筆者パートナーの言い分として、次のことが挙げられている。

ーーお互い性病がない。

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ーーちゃんと付き合うことになった今だから、この話ができると思った。

この一つひとつコメントを付すことができると思う。

ーーお互い性病がない。

性病に関して率直にコメントができる関係を築けている。そしてそれを信頼することができる。私たち一般的感覚では、初対面の相手に対して、ここまでの信頼を寄せることはできない。「性病を持っていない」という発言に対して、それがポジションや、欲求からなされたものであるという推理をはたらかせる。それはしばしばまっとうなものであり、一夜の関係性病キャリアに関する発言を信じるべきではない。しかし一方、たとえば結婚をも考えるパートナー関係にある場合相手の言うことのほとんどすべては真実でなければならない。結婚はお互いの財産の分有であり、家族の結合であり、代替不可能な補完関係にお互いを置くことである。そのような関係においては、たとえば相手借金を負えば共同の責任が課され、病気に侵されれば互いに看病をし、肉体的交渉が何らかの事情によって不能になったとしても、しかし唯一の交渉相手として相手を認めることであると、私はこのように考えている。性交渉生命誕生させる唯一の手段であるという点において他のコミュニケーションとはまったく異質のものであり、結婚パートナーシップはそのコミュニケーションが許された神聖関係である同性愛避妊を用いた性交渉は確かに生命誕生させ得ないが、しかしそれは十分に性交渉に擬せられているという点で神聖である性交渉生命へ向かう両性の結合である

ーーお互い恋人同士と認定しあった。

前段でだいぶ言いたいことを書いた気がするが、お互いの認定はそこに強制暴力がなく対等であるという示唆である。それはレイプセクハラではない。お互いが求めるときはどちらか一方だけが求めるのではなく、お互いに求め合うのでなければならない。それは同時に発生する必要はない。しかし、どちらかだけが求め、求め続けるのであれば、それは単なる暴力である

ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。

この言葉結婚後の性交渉においても意味がある。上の二つのコメントはお互いの関係が信頼されているということに過ぎないが、ここで避妊問題が出てくる。避妊結婚前の問題ではなく、結婚後においても存在する。夫婦の営みをより良くするものの一つは性交渉であるが、子供を多く作れば家庭の営みが上手く行くわけではない。むしろ多産は家系を圧迫し、子供一人当たりに対するコミュニケーションの不足をもたらす。家庭の収入は限られている一方、子供にかかる学費は人数に比例し、多産であればあるほど子供学歴良識を身につけることへの期待は薄くなる。そのために結婚後においても避妊は不可欠である。その最善の方法は、避妊に失敗することがない低用量ピルであるが、次のコメントに進もう。

ーーそしてセックスコンドームなしの方がいいに決まっている。

ーーコンドーム感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。

ここはまとめて論じよう。ピルには副作用がある。吐き気不正出血頭痛、そして血栓症。低容量ピル比較的に副作用が軽いと言われているが、それでも副作用普通にあり、特に服用を始めたばかりの頃に何らかのそれがあるのは不自然ではない。副作用以上に問題となるのは、毎日飲み続けなければならないということである健康な人が毎日何らかの薬を飲むことに拒否感があるのは通常の感覚であると思うし、しかもそれで男性に何らの負担も課せられない。不公平である

それでも避妊にはピルが最適であると思うのは、成功率と金銭的な負担、手間、そして快感問題であるコンドームには失敗が普通にあり、その失敗率は少なく見ても3パーセント程度だそうだ。最近ではコンドームの真価はむしろ性病予防にあると言われている。

金銭的な負担に関して言えば、おおよそ月に10回以上の性交渉を持つならば、低用量ピル薬価もおおよそ2000円程度であるからピルと変わらない。(もちろん受診料は別にかかるのであるが。)それは保険適用のない日本で見てもそうなのであり、保険適用のある諸外国から見れば、ピルの方が安価に写ることだろう。ピルの購入費を女性けが持つというケースは、これは私も反対である。そしてコンドーム場合でも、男性けが負担すべきではないだろう。先に述べたように、性交渉は両性の合意の上にあるのであって、共同で負担し、共同で行為するべきであると考える。

手間に関しても、性交渉したことがある人間ならば分かるだろう。車やホテルなど外出先でコンドームを忘れるということがないではない。また家でコンドームを切らすこともあるだろう。ピルを飲んでいれば、そういうときにも行為に励める。

最後快感問題だが、男性の陰茎は人ごとに、そして時ごとに太さが異なる。いつでも誰でもフィットするコンドームというのは存在しない。そして基本的には抜けないようにややきつく作られているのであり、また体温は伝わりにくく、感触は最悪である。お互いができるだけ気持ちよくなるのが性交渉であるならば、コンドームと生とでは、少なくとも男性気持ちよさは完全に相違していて、そして恐らくは女性も(私の経験から言えば)生の方がより快感を得られる。女性場合は生そのもの快感なのではなくて、男性がより快感を得ていることによって増幅している可能性もあるが。

避妊成功率快感関係する。避妊に失敗できないということがずっと頭にあれば、コンドーム着用のみだとそれがずっと不安だが、性交渉に没入できない。それで十分な快感に導かれるはずがない。

ネット社会は書きたいことを書けて、満足だ。最後に要点だけ書くと、信頼できない相手とは性交渉を持つべきではない。また性病不安相手コンドーム無しで行為するべきでもない。しかしもはや目的避妊だけであるならば、最終的にはお互いがより快感へと導かれる性交渉をするべきであるという理由で、ピルを飲む方が良いというのが私の意見である

私の経験だと、これまで1年以上付き合った相手とは、ピル代を自分負担して服用してもらっていた。それがお互いの幸せにつながったと思う。一方、最近はそれほど長く付き合うことがないかコンドームを付けてしか行為していない。

もちろん、付き合い方は人それぞれだから、誰かが強制することはできない。しかし、結婚前も結婚後も、コンドーム基礎体温法、外出しみたいな不確実な方法に頼って、避妊することを願いつつ性交渉し、中絶という母体に最も負担のかかる状況に陥ってしまうくらいなら、最も確実な低用量ピルを服用するのが一番ではないか。そのように思って書いた次第である

鬱について

鬱の者です

病気について家族職場の人も本当にわかってくれなくて途方にくれてる

休職して、なんかたくさん薬を飲んでなんとか文章が書けそうなので、一番ひどい時について書いてみる

もともと数年前から軽い鬱で精神科にはかかっていて、たまの休み抗鬱薬やら安定剤仕事を続けてた

ある日突然朝起きられなくなった

スマホアラームか、多くの場合アラームより早く目がさめるけど、とにかく布団に縫い付けられたみたいに動けない

トイレ行きたいとか、喉乾いたお腹すいてきたとかの感覚はある でも動けない

欲求すら脳が拒んでる感じ

午前中はずっとそう

欠勤の連絡だけして気絶するみたいに寝るか、天井のあたりをぼーっと見つめてた

午後になると朝ほど動けなくはないので、とはいえレンジとかケトルを使うのは無理なので、オレオ牛乳とかグラノーラ牛乳みたいな開けるだけ系のものを食べ、また寝る

夜になると風呂に入る/入らないの強烈な葛藤が起きるが、基本的には入れないまま終わる

そこからは大体深夜まで眠れない

将来への不安とか同僚や上司の目とか家族にかけてる心配迷惑がごったになって頭をぐるぐると回り、感傷的になって目的もない涙が滂沱とでてくる

そして泣き疲れて気がついたら気を失っていて、またはじめに戻る

今は薬がキマってきたので朝も起きられるし、レンジも使え、一応必要な時には風呂に入ることもできる

思うに自分がなぜ鬱になったかというと、現実理想の激しいギャップのせいというのが一番大きい気がしている

簡単に言うと、ありたい自分に合わせようとするが、無理なので脳が音をあげたということだ

余談だけどここのところはマジで神の設計ミスだと思うので、できないならできないで心肺停止記憶喪失になるプログラムにしておいてほしかった

今度は出来る範囲で頑張りたいと思う

まずは普通に生活したい

自分はひどい時も対面の受け答えは普通にできたのもあって、周りもそんなに症状がきついと思っていないフシがある(親に電話しても自分でなんとかしろって言われたり)

でもそうじゃない、鬱は病気で、やりたいこともやるべきこともできなくなって本当につらい

同僚には普通に迷惑だと思う ごめん

ただ家族とか大切な人がもし鬱になったら、ただ怠けてるんじゃないってわかってあげてほしい

それだけで随分と気持ちが楽になるだろうから

もしも他より1000円時給の高いバイトなら

他よりも優秀な人材が集まるだろうな。


このレベルの話ならはてなーでも理解できるよね?

ちょっと不安になってきたのでアンケート取ります

はてなーにも理解できると思う人は何かしらコメント残してください

anond:20190217103943

まだ激動の俺はどうすればいいんだ

毎日不安

anond:20190216173158

わかるわー。

自分は夫側の人間だけど妻が軽く病んだ。

もともと怖がりな性格だったけど

育児に関して極度に安全志向になり

2chママSNSに入り浸ってわざわざ「不安になるよう」情報を集めてた。

ママトラブル!」みたいな話ばかり読んで、自分は警戒して安全保育園を過ごしたいの!と言いつつ、周りのママは全て敵と思い込んでた。周りのママ達は仲良くなって子供達も休日にいっしょに遊んだりしてるのに、トラブルになるから子供を家に閉じ込めてる。そのくせ仲良くなれないのはあいつらが悪いと悪口を家で聞かされるんだよ。知るかボケ

ワクチンにも軽く染まりかけたからそれは本気で止めたが、この変な宗教に染まったような状態を治す方法誰か知りませんかね?

anond:20190217024407

横だけど、かつて野党時代安倍は「多くの人は東日本大震災の辛い現実直視できない。だから政治家は前向きな事を常に言い続けなければいけない。」と語っていた。

おそらく元増田らはこの発言肯定的に捉えるだろうが、俺は非常に危険発言だと感じた。というのも辛い現実直視する事なしに前を向く事なんて出来ないからだ。誰だって暗いニュースは見たくないが、目を閉じて耳を塞いでも無かった事にはならない。この安倍発言分析としても戦略としてもよく出来ている。政治大衆迎合するもの、人気集めゲームと割り切っている。戦後長らく、いや戦前だってこのような考え方はありふれていた。

けれどもその結果起きた事が太平洋戦争だった。また戦争の話かと思うかもしれないが、戦後民主主義はここから始まっている。何度だって振り返る必要がある。

野党与党よりももっといい政策を出してほしい、それは元増田らの本音だろう。世論調査を見る限り、政権支持しか政策にはほとんど全て反対という有権者がかなり多い。ここで野党が、現実直視できない多くの人向けにまやかしのような、耳心地いい政策を出しはじめたらどうなる?ちょうど元増田が欲しがってるような政策とはそのような性質のものじゃないのか?いかに多くの人を心酔させられるか競い合う事がバランス感覚ある振る舞いか

民主主義とは人気集めゲームになりがちだというのはこれまでの歴史証明している。民主主義は不完全でたやす暴走する。そして地震原発、その他の理不尽災害は人々の心に暗い影を落とした。元増田らも、先行きだって本当は不安なんじゃないか?人心につけ込むような人気集めゲームが加速したら必ず取り返しのつかない事が起こる。

から選挙前に野党政権公約を作る程度でよく、まず野党仕事政権運営の監視民主主義暴走を防ぐ事が先決だと考えてる。長くなったが、以上。

私が勇気を出してヤリチンセックスした話

物心ついた頃から精神疾患名前がつくもののいくつかに乗っ取られ、それを必死でひた隠しにし、自分を騙し、なんとか生き延びてきた。

病気はすべて私の妄想が産んだ被害者意識で、なんらかのメリットがあるから治らないのだと頭で分かっていても、今でも発作的に昔のトラウマが蘇り、みるみるうちに身体支配されてしまう。

自分に嘘がある状態はとても不安定で、

自分理解できていないから、当然まわりのだれにも理解してもらえなかった。

自分を受け入れられないから、

他人に受け入れられるわけがないと思い込んでおり、

傷つくことが怖すぎるから

人との関わりが怖すぎて社会の中で生きられなかった。

誰も信じられないのに、承認欲求が暴れていた。

私は自分が嫌いだった。

そして他人も皆嫌いだった。

きっかけがあり、ヤリチンと知り合った。

またとないチャンスだと思い、勇気を出して自分から抱きついてセックスした。

まれてはじめて自分意思セックスした。

少しだけ、自分が好きになれた。

ヤリチンとは関係が続いた。

セックスだけでなく、長い時間をかけて、たくさんの話をした。

ヤリチンは日の当たる場所にいる人だった。

容姿端麗で、才能も資質も人とは違う、目を惹くものを持っていた。

光に虫が集まるように、彼のまわりにはいつも人が集まっていた。

女に囲まれるのは当たり前で、経験人数なんてとっくに数えることをやめていて、

彼女は5、6人いる状態が通常運転だったと。

しつこく聞いたら、ちゃんと答えてくれた。

ヤリチンは、まさに私が喉から手が出るほど欲しい「承認」を受け続けてきた人だった。

青春時代がすっぽり抜け落ち、恋愛コミュニケーションも失敗し続けた私は、ダイレクトコンプレックスを刺激され、嫉妬心がグラグラ煮えた。

これは彼の女性関係に対してではなく、彼自身に向けられた羨ましさだ。

「みんな君のことが好きだよ」と友達に言われていた、というエピソードを聞いた時、私は、劣等感からくる彼への憎しみで頭がおかしくなりそうになった。

こんな人生があったのか!と。出来れば知りたくなかったと思った。(今でもたまに思う。)

ただ驚いたのは、私たちは似ているところがあったということだ。

ヤリチン孤独そうに見えた。

一際目立ったり好かれたりすることで、

たくさんのひとの、勝手理想や期待を押し付けられてきたんだろうと思う。

それは等身大自分無視されていたということだ。

たくさんの人が彼に恋愛感情を抱いていたとしても、彼自身を守り安心感をくれるものではなかったのではないだろうか。

そして彼も、誰も幸せにしてこなかったのだろうと思った。

ヤリチンは心を閉ざしていた。

自分気持ちは伝わらないし、そんなことはどうでもいいと思って生きてきたようだった。

自分でない自分でいる状態を強いられ、求めるものと求められるものが食い違い続けるの状態は、とても不安定で、心が満たされないことだと思う。

それを不特定多数とのセックスで埋められるなら、私からたらこの上なく羨ましいのだけれど、本当は欲しいものが手に入らない飢餓感が続くだけだし、彼自身女性たちの気持ちを無碍にしたことを悔いており、幸せなことではないのだな、と自分を納得させるように考えた。

彼もまた、自分が嫌いだったのだろう。

私のように、他人を嫌う気持ちがあるのかはわからないけれど、人を信じることに恐怖心があるようには感じた。

真逆人生を歩んできた私たちは、少しお互いのことが理解できたように思えた。

正確には、私は傷つくことを恐れすぎて、時間が経つほどに自分劣等感を通してでしか彼を見られなくなり、彼の意図感情無視した。

彼はそのことを悲しんでいたのだろうけど、それも口に出さず、私に気を遣い、心を閉ざしたままだった。

私が弱さを振りかざしたせいで、自分だってつらい、という気持ち我慢させてしまたことには後悔がある。

ただ、ほんの少しの理解が生まれたことは、

私にとって、たしか自分がいる、という証だった。

すごく感謝したし、大げさに言うと、彼に対しては生まれてきてくれてありがとう、という気持ちが生まれ自然にそれを自分に対しても与えることができた。

損得勘定や条件のない関係性の中で、お互いが強く関心を持ち、認め受け入れられるという安心感は、

私が欲しいものだったし、今まで感じていた寂しさの正体を明確にした。

私は多分、体感として、承認を得た。

一緒にいるときは、お互いに影響を受けまくった。

私のようなタイプは人と自分感覚と同一視しがちで、他人思考侵食されていく自覚はあったが、

意外にも、信念を貫いているように見える彼もまた、受け取りやすい体質だった。

皆、不安で揺らいでいるのだな、と思った。

愛があるとかないとかどうでもいい。

相手ヤリチンなんだから、私なんてただ流れては消えていく、女の一人で構わないと、今では思う。

私には私の人生があり、これは私にとっての大切な出来事だ。

自分存在に気が付かせてくれた。

人として、女として生きていてもいいと、自分を認めることができた。

勇気を出して、自分から抱きついてセックスしたことのご褒美だ。

人生はうまくできていなくて、おもしろい。

物理的に離れることになり、会わなくなってようやく、自分いかセックスに溺れていたかに気づいた。

それが、承認されている感覚助長させ、必要とされている実感を何割増しにもさせていたということも、それにしがみついていたということも。

最近身体の繋がりがなくなったことへの不安感が、ようやく抜けた。

同時に、自分と彼との間に境界線を引くことができるようになり、自分比較せず彼の人生俯瞰的に考えられるようになり、気持ちがとても楽だ。

非モテ自己陶酔してる妄想話と言えばそうかもしんないけどw

実際相手がどう思っていたかなんて図りようがない。

私は私に必要体験をしただけで、

得られたものは私だけのものなのだから、それでいい。

めっちゃ心臓ばくばくしてる、あと漏らした(少しだけな)

俺の武勇伝を聞いてくれ!

さっきコンビニ寄った帰りに、この寒いのにわざわざ外でキャンキャン言い合ってる奴ら見かけてさ。

普通にスルーして帰ろうとしたら、口論がどう悪化したのか、胸ぐら掴んで喧嘩し出したんだよ。

俺は雄々しくおろおろ見てたら、大きい方が電柱相手の頭たたきつけやがってさ。

顔を両手でぐわしと掴んで、ガンガンとな。

小銭入れしか持ってなかったし、通報出来なかったんだよ。

小さい方がわめきながら抵抗してたけど、すぐに手がダラッっと落ちてさ。

あかんと思って膝が笑いつつも、かっこよく止めに入ったんだよ。

「やめぽぽうがいいでしゅ」ってキッパリと言ってやったんだ。

そしたらデカイのがすげー顔してこっち睨んでさ。

舌打ちして、「そっすね」と言ってスマホ出してさ。

誰か呼んだっぽいのよ。

んで「つれ呼んだんでいっすよ」

って言うから帰ってシャワー浴びていま!

帰って良かったよね?

不安になってきたわ。

30代半ばぐらいから、将来への不安が大きくなった。リストラが怖くて、努力しようにも打ち込めることは見つからず、勉強しても身に付かず、かと言って仕事責任からは逃げるので成長の機会はなく。

逃げたくて、安心がほしくて、公務員転職し数年が経ち仕事にも慣れたが、やはり同じ不安が頭を支配している。50代でリストラされるのでは、そればかり考えている

30代40代というのは不安から逃げられないものなんだな。

2019-02-16

斜視のこと

私は生まれつきの外斜視で、自分では正面を向いているつもりでも片目だけが左右どちらかに向いてしまう。

物心着く前に何度か手術もしているし、定期的に通院して経過観察も行っていたけれど

中学生になる前ぐらいに「これ以上の成果はなし」と打ち切りになった。

それ以降、アラサー現在までずっと一生これと付き合っていくのだろうと思っていた。

私が日常生活において斜視で困るなあと思うことはこんな感じ。

・初対面の人と話す時(怪訝な顔をされることも多々)

店員さんを呼びたい時(声をかけてもえ?と斜め後ろを振り向かれる)

・逆に自分接客でお客さんを呼ぶ時(レジカウンターに来てもらえない)

写真(いわずもがな。ずっと残るし)

電車で隣の人のスマホを覗き込んでいるように見えてしまう(すみません自分の見てるつもりなんです)

・化粧しても楽しくない(どんなに上手くできても結局出来上がりは…というネガティブ発動)

・街で他人とすれ違う時(ガンつけてる風に見られないように)

など上げたらキリがない。でもこれまで斜視が原因でいじめられたこともない。小学生の頃からかわれたことはあったけど一時で終わった。

からといってまあいいかと気にしていないといったら嘘になる。というか上にも書いた通り、普通に気にしているけど気にしないようにしてやっていく他ないし。

しかも私は家族友人伴侶に恵まれて、昨年娘も生まれて今とても幸せだ。これは本当に幸運なことだと思う。

それでも過去2回ほど、斜視であることで自分なりに傷ついた思い出がある。

22歳の時、離れて住む祖母から手紙が届いた。「某芸能人斜視手術を行った有名なお医者さんに行ってみてはどうか」との内容だった。

しかも一緒にプリントアウトした地図まで入っていた。これは後で知ったことだが祖母も昔斜視の手術を行ったらしく気にかけてくれていたらしい。

そうは言っても過去に手術もした上に治療打ち切り過去もあるので、あまり期待はせず電車を乗り継ぎその病院へ向かった。

特に検査もなく診察室に入るなり、医師は私を見た後「これは無理だね」とだけ言って診察が終了した。多分30秒もかからなかった。

帰り道、涙が止まらないことに気が付いた。期待しないつもりだったけれどやっぱりどこかで期待していたのだ。

24歳の時、接客業で働いていた際に名指しでクレームが入った。

担当者の態度自体は悪くなかったが、目がどこを向いているかからずとても不安になった」

そうでしたか不安にさせて申し訳ありませんでした。

でも私もいつも不安なんですけどね。まあ見てて気持ちの良いものではないよねでも仕方ないしねって。

それから現在

前述したように半年前娘が生まれてもう本当に可愛くて天使なんだけれど、彼女はいつもまっすぐ私の目を見てくれる。

私も娘のことは何も考えずまっすぐ見ることができる(実際は見れていないんだけれど)。それはまだ彼女赤ちゃんから

今後大きくなって喋れるようになる頃も、私は自信を持って娘の目を見つめていられるのだろうか。

その思いがきっかけで先日改めて斜視のことを調べ直してみた。

あと左目の眼精疲労が溜まってきていたので(本来両目を使うところ片目でずっと見てるから)その理由も後押しとなった。

するとそこそこ近場で診察してくれる病院があったので今度こそ期待せずに行ってみることにした。

娘を抱っこ紐に入れて向かったその病院では、結論から言うと専門外来のある病院への紹介状をすぐに書いてくれた。

局部麻酔なので日帰り手術できるって本当ですか」とネットで調べたことを聞いてみたら、

「そうそう。でも痛いよ~筋肉いじるしね」と笑って先生が返してくれた時に22歳のあの時の私が救われたような気がした。

勿論手術してもすぐ戻ってしまうこともあるし、そもそも手術できるかもこれから精密検査をしてみないと分からない段階だけど

しかしたら24歳の私が、むしろ今までどこか生きづらさを感じていた私が救われる日が来るのかなあと思ったら

ちょっと嬉しくなったので長々と書いてみました。

もし斜視が治ったら、なんて何度も何度も想像してきたけれど、今は何も気にせず娘の目を見て、あと家族写真を沢山撮りたいな。

婚約破棄した。ボンビラス星より。

たった今、婚約破棄してきた。

顛末を以下に記す。

当方、男、32歳。無名メーカーに勤めていて、年収は500万円ほど。

そんな僕が彼女と会ったのは昨年の夏。街コン出会った。

彼女は僕の4個上だった。出会った時から彼女結婚意識していたし、僕も、彼女の年齢を考えたら結婚責任が伴う事を理解した上で、付き合い始めた。

週二で逢瀬を重ねていき、お互いの理解を十分深められたと思い、僕はプロポーズした。

事前に、彼女から結婚したいと言われていたし、笑顔で受諾してくれた。

この時、付き合って6ヶ月。

彼女の年齢を考えたら出産までの全てイベントを早くやるべきだという焦燥感があったから、プロポーズが早すぎたとは感じなかった。

まだ互いの両親に挨拶をしていなかったので、一週間前、北海道の僕の実家に、彼女を連れて挨拶に行った。

僕の実家への挨拶問題なく終わり、次は彼女の家にご挨拶をと思い、彼女に日程調整を頼んでいたら、「やっぱり結婚したくない」と言われた。

理由を尋ねると、「年齢で焦って婚活してきたけど、実際の結婚が見えてきて、自分結婚生活に耐えられるかわからなくなった」とのこと。

これがいわゆるマリッジブルーというやつかと思い、「不安はお互いに話し合って解消しよう」と提案したけど、話し合いさえ拒否された。

正直、全く理解できなかった。あんなに僕のことを好き好き言ってきた女性が、急に冷めて、僕から距離を置き始めた。

僕がしつこく粘って、彼女結婚の良さを説き続ける事も出来た。

だけど、十分理解していたと思っていた彼女が、思いも一緒と思っていた彼女を、僕は全く理解できていなかったという事がショックで、今日、僕は彼女に別れを告げた。

それで、今に至る。

別れたことに悔いはない。そのような彼女結婚しても、遅かれ早かれ別れると思ったからだ。

ただ、僕は、彼女結婚から逃げた理由は他にあると疑っている。

というのも、結婚生活に耐えらないという不安は、パートナーを信じていれば解決できるはず。

彼女不安を僕に話さなかった。僕とは結婚したくないという思いが唐突に強まったイベントが、あったんだと思う。

しかしたら、カーストの違いかもしれない。

僕の家は田舎中流家庭。彼女の家にはいった事がないが、話を聞く限り、上流家庭だったと思う。

うちの家を見て、それまで恋愛の延長にあるロマンチック結婚が、現実と気づいたのかもしれない。

もしくは、僕の聞いたことのない会社名を知った彼女の家が、「そのような輩との結婚は認めん」と言ったのかも知れない。

そうだとしたら、自分全否定されたみたいで、自暴自棄になりたいぐらいショックだ。

長くて暗い出口がないトンネルと思えた婚活だった。

ちょっといいレストラン彼女におごり続け、増大していく交際費に耐え、漸く出口にたどり着いたと思ったら、この結末。また、一からやり直しだ。

この絶望、何かに似ていると思ったら、桃鉄ボンビラス星だ。


そう、婚活ボンビラス星だったのだ。当たりを引くまでマイナスマス地獄なのだ

ハズレの出口に着いたら、キングボンビースタート地点まで押し戻される。

まだ試していないルートはあと二つある筈。そのどちらかに脱出できる出口があるのだ。

頑張れ、自分よ。今は赤字を垂れ続けても、出口を抜けたら徳政令カードを使えば大丈夫だ。

つまんないことを言っているけど、正直、耐えきれない。。。

あと、桃鉄やりたい。

視線恐怖症

職場とかカフェとかが特にそうだけど、ずーっと視界に人が入っている状況にストレスを感じる。

具体的には、自分が横目でその人達を見てしまっているんじゃないか、見てしまうことで不快にさせてないか不快感情自分に向けてこないか、ということが不安

いやそこまで自分ことなんて気にしないだろうと思いもするけど、ふと、あ、今横の人見てしまっているなと思ったときに、ちょうどその人がため息をついたり頬杖を組み直すような仕草をする気がする。それが僕には僕が見てしまっていることで与えたストレスによるものと思える。

偶然にしてはよくありすぎる気がして。どうすればいいんだろう。辛い。もう15年くらい続いてる症状だけど。

トランプノーベル平和賞推挙したのは誰か

トランプ大統領安倍首相からノーベル平和賞に推薦された」 | NHKニュースhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190216/k10011817091000.html




1

気づいてる人は少ないかもしれないけど、このニュースコメント欄ちょっといつもと違うんです。

何が変かというと、アベを嘲笑できる格好ののネタなのにいつものコリアン国士の面々がそれほど活性化してない。

何故か?


トランプノーベル平和賞を」と聞いたとき、彼等コリアン国士や我々韓国ウォッチャー脳裏にはアベごときより先にある人物が浮かぶからなんです。それは誰か?


トランプ氏がノーベル賞を取るべき」 韓国大統領発言

2018.05.01 Tue posted at 09:21 JST

https://www.cnn.co.jp/world/35118553.html

そう、僕らのムンジェイ大統領です。

スコ兄が特に信奉している韓国の偉大な従北政治家です。

去年の5月には盛んにこんな発言をしてCNN等で世界中報道もされてたんです。

トランプに花を持たせながら実(核廃棄なきなしくずし統一、最低でも核廃棄なき経済制裁停止)は南北朝鮮で、というアクションでした。上手くいきませんでしたけれども。


今回の件でアベに「いい加減なごますりしやがって」なんて言うとそのままムンジェイ大統領をも罵ることになってしまう。それはコリアン国士達や特にスコ兄の望む所ではない。


2

ていうか私はこのニュース目にしたとき瞬間的に「ムン大統領パクリやん安倍ェ!」って思いました。韓国人達怒ってそうだと。

けどその次に、安倍がパクって後追いで同じこと言ってたのだとしても、最初にそれを世界に広く発言してくれたムン大統領をさしおいてアベの名前だけ出すトランプも酷いな、と思いました。「ムンよりアベの方がビッグだ」とかい差別的認識なのかなと。

さらにその次に、もしかしてこの万事に雑な70代のおっさん、単にムン大統領がそう言ってくれた去年の出来事を、同じ黄色い猿だから記憶が混ざっちゃったとか、記憶は確かだけどとっさに言い間違っちゃったとか、そのラインはないだろうな?とも不安になりました。


はっきり言って置きたいのは、トランプ大統領ノーベル平和賞推挙起源は韓国であり、その始祖は僕らのムンジェイ大統領だということです。しゃしゃんなアベ。


トランプ大統領と違って記憶力が良く状況把握も正確なスコ兄がこの件でアベ嘲笑に参加しておらず、ニュースブコメ欄に現れてもいないことに注意が必要です。スコ兄はとても慎重だし頭脳明晰な方です。

anond:20190216103513

私立大学等経常費補助金

私立大学高等専門学校などの教育研究条件の維持向上、学生経済負担の軽減、経営健全化を目的交付される、国から補助金教職員給与教育研究の経費に当てる一般補助と、生涯学習時代社会人教育学習方法多様化などの特定の分野や課程に対応する特別補助とがある。私学助成金

私学助成の充実:文部科学省

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002.htm

Fラン問題

奨学金が支える「Fラン大学」の葛藤不安1300万円のハンデを負って通う価値はあるか:東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/-/115203?display=b

日本大学経営が、奨学金という名の借金で支えられていることは、まぎれもない真実パチンコホールサラ金ATMが設置されて批判を浴びましたが、今の大学はこの状況と重なる部分がある。大学に進学したかったら奨学金を借りてこい、というのですから。何とも気が重いことです」

日本学生支援機構の遠藤理事長が言う、「奨学金の貸与にふさわしい教育サービス提供すること」の必要性もっとも実感しているのが、われわれFランクの大学です。「少人数で、面倒見がいい」ことを大学としても掲げているけど、こんなことは経営大前提なんですよね。

学生には「勉強する意味から教える必要がある など高等教育として意味をなしていない

anond:20190216100139

許すも許さないも、他人にはその権限がないから無力だよね?

他人の弱みに付け込む男を選んでしまうのは、人を見る目がなかったという他はない。

自分洗脳されていたことに気付いた時、やっと離婚できるだろう。哀れな女だ。

 

2019-02-16

■有安について

匿名で書きなぐりですので、話半分で。

わたしモノノフで、どちかというと有安が苦手でした。

2012年からだったか

透けて見える打算的なところなど、見てられないことが度々ありました。

でもそれは期待の裏返しでした。

私がそこまで有安に期待してしまったのは、彼女プロ(のアイドル)だったからです。

孤立することを選んでいたときも、ももクロにいる間はもう少し夢を見させてほしいと思っていました。(在籍中に男が居たとかはどうでもいいです)

なんだかんだ、やっぱり奇跡の五人だと思っていたので総合的に見たら大好きでした。

アイドルという存在尊敬の念を抱いているからです。

でも有安は多分、多分ものすごく悲しいことに、それが辛くて辞めました。

ももクロ過酷職業だというのはファンの皆さんが一番知ってると思います

からこそ、それをやってのける彼女らを応援していました…

これは勝手憶測です。主観です。

フォーク村のあの事件を見たとき、有安は不安発作を起こしているのではと思いました。

もし違ったとしても、とにかく「辛そうだ」と思いました。

精神的に不安定な人に期待をし、求めすぎることの怖さを痛いほど知っています

私には、ももクロ応援しわちゃわちゃや華々しい活動を期待する自由があると同時に、向こうにもももクロをやらない自由があると思いました。

「逃げ出したいほどももクロが辛い」っていう人を止めることはできないと思いました。

逆に、四人はそれをやり遂げ続けているんだから本当に尊敬してます

でもいつやめると言われても受け入れる気でいますし、その先にやりたいことがあるなら、犯罪じゃない限りはまず最初応援します。

有安さんには、ももクロで頑張ってくれたこと本当に感謝しています

相手について。

主治医(かもしれない)倫理的にどうなのとかいうのについては

ソロ活動について。

私は杏果推しではない普通のTDFですが、サクライブに申し込んだりもしています

在籍中のソロコンは、全く興味ありませんでした。

有安の歌が聞きたい人は有安の歌に投資をすればいいというのを読みましたが、私は別にそこまで求めていません。

ももクロアナザーストーリーを悪く言えばコンテンツとみなし、お金を払って見たいと思っています

アイドルをやるのが辛くて駆け落ち同然で辞めたと世間に思われてる女の子が、いつから計画してたかからない復帰ライブをやる。

果たしてどうなるのか。

なんか、ドラマみたいで面白いと思っています

何なら消費者立場としてTwitter応援コメントも書きます

あの絶賛に見えるコメント欄に、それくらいの温度感人間もいます

というか普通に、彼女の見るところに批判コメントは書きません。

そういえば、少し言いたいことがあります

有安批判ネット上ですることについて。

5chはまぁしょうがないとして、TwitterInstagram等の、有安が見るかもしれないところで批判してる人。

いくら批判をしれっと受け流しているように見えてムカついたとしても、相手人間です。しかも弱ってるかもしれない人間です。

叩いてる人の多くはかつての所属グループファンで、中には有安のファンだった人も居るでしょう。

でも、彼女は一度は好きだった人のはずです。

何かあってからでは遅いです。

空気にのせられて気軽に叩いてる人は少しでいいから考え直してみてほしいです。

心療内科いってたかもしれない若い女性です。急に何万人に敵意を向けられて、いつ何があってもおかしくないです。私にはちょっと出来ません。

かに本能的に受け付けないって人も居るかもしれません。そこの感情はもうしょうがない。気持ち悪いと感じてしまうんだから

でも出来れば大きく発信しないという選択肢をとることはできないだろうかと。

何より、本能的に拒否してる若めの女性男性批判雰囲気にのまれ

同調して叩いているオジサン、オバサンたち。一番タチが悪いというか、若者あなたたちは違います

違っていてほしいだけですが。

ファンが内紛というか内ゲバ起こして、かつてのメンバーが総叩きされてるとかいう状況、地獄です。

一番近くの笑顔を守りたいかなこちゃんおよび四人の為にやっているなら、正直どうかと思います

いくら事務所代表彼氏」「精神科医」「48歳」のどれかや全部に対して経験から何かしら嫌な予感がしても、

一人の人間である有安の将来を勝手に案じることなんて本来出来ないはずです。

一般論で「不幸になるかも知れないから」「有安のためを思って」と縛ることは、無意味です。

そして最後に。

有安が幸せならそれでいい、と思っています

これは、別に盲目ではありません。

幸せになってね。

ももし泣かせたら許さん。

コミュ障 自分場合

俺が何を求めてるのかわからない

寂しい 人恋しい とかよく思うけど、

実際に誰かと通話なり配信ツールコメントと会話(できたとして)したとしても、いろいろ考えすぎてすぐ逃げてほっとしている自分がいる。

カウンセラー医者に話を聞いてもらっても根本的な解決にならないうえに自分が傷ついたりすることもある。

自分発達障害かどうかを知りたいと聞くと「知ってどうすんの」だの「みんなそうだよ」などと言われクリニックの人にもカウンセラーの人にも軽くあしらわれたような気がした。

自分がどういう状態であるかも教えてくれない 助け舟も出してくれない 自分が成長するしかない だのあれこれ言われて正直モヤモヤした気持ちが残るだけだった。

モヤモヤを晴らすために行ったはずなのに

相手の心を読みすぎ と言われたこともあった。実際思い当たる節は多かったが次のステップがわからない。

結局自分は逃げてばっかで中学不登校になった時から全く変わってないんだ

高卒認定取って大学合格したが

これからのことが不安で仕方がない

変われる気がしない。

人が怖い ネット匿名掲示板書き込みするぐらいならできる

でも、ツイッターリプライを送ったり自分からフォローするのが難しい

やっぱり拒絶されるのが怖いんだろうな。 拒絶されたり、万が一受け入れられたとしても自分がいなくても大丈夫だと思ってしまうから逃げてしまう。

わかってはいるけど逃げ癖は死ぬまでに治らない気がする

精神科医患者女性自分恋人にするのは違法

女性の心の弱みに付け込んで自分依存させて、患者女性自分恋人や妻にする精神科医狡猾なナンパ師だわ。変な医者に引っかかったら人生悲惨やね?

頭が良い男が頭の悪い女を洗脳するのは簡単なんだなー。

 

2/15(金) 8:32配信

 

 2018年1月にアイドルグループももいろクローバーZ」を脱退、芸能活動を休止していたタレント有安杏果2月6日自身個人事務所アプリコット」を立ち上げたと発表。

 

 さらに、事務所代表結婚を前提に交際している48歳の医師であると明かした。

 

FRIDAY」の直撃取材によるとこの医師都内メンタルクリニック開業している精神科医のA氏であることが判明。公私ともに支えてくれているパートナーがいるのは喜ばしいことだが、有安がA氏について「医師として」活動サポートしてくれた人物であるコメントしてしまったのはやぶ蛇だった。

 

 なぜなら、有安とA医師関係精神医療業界としてはアウトだからである

 

 心理臨床家や心理研究者が属する日本心理学会職業倫理規程には「多重関係禁止」として、以下のように書かれている。

 

心理臨床実践にたずさわる者は、原則として、現在自分利害関係や親密な関係にある者、あるいは過去にそうであった者を援助対象にはしない。そうした関係にある者からの援助依頼を受けた場合には、他の機関や他の専門職を紹介するなど適切な処置をとる。また,臨床実践の開始後に援助対象者との間に恋愛関係性的関係をとり結んではならない。たとえ援助が中止ないし終結された後であっても、専門的な関係の影響が及びうる間は、そうした関係をとり結んではならない」

 

 簡単にいうと、多重関係とは治療者とクライアントという以外に、別途新たに結ばれる関係を指す。

 

 だが、これはあくま日本心理学会員向けの倫理規程であり、A医師精神科医医師会の規定に反していなければセーフという逃げ口上可能だ。だが、これについて精神科医岡本浩之氏は、このように指摘する。

 

医師患者恋愛関係になることに対して明確な罰則はなく、少なくとも日本国内では法的には問題ないと言えます。ただ、日本医師会平成29年に出した『医の倫理について考える 現場で役立つケーススタディ』には、医師患者恋愛についての項目があり、次のような記載があります

 

医師個人には恋愛自由はあるが、もしこの医師患者と付き合った場合患者という弱い立場を利用したと言えなくはない。また恋愛関係がこじれた場合医師がこの患者に対する治療継続する上で、確実に影響をもたらすであろう。(中略)ちなみにアメリカ医師会の倫理規定では、患者との恋愛は禁じられている』

 

 今回の恋愛関係に至る経緯を考えると、医師会としても賛同できる内容ではないと思います普通の交友関係からスタートでも、相談に対して治療的な対応をしたのであれば、医師患者関係に準ずるものとして考えます

 

結婚しても倫理違反から逃れることはない

 

 多重関係弊害とは、どのように表れるのか。

 

患者精神科医に対してかなり深い悩みを話すことが多く、精神科医はまずは悩みをしっかり聞き、内容を受け止めて理解を示すことから治療を始めます。ですから患者医師依存恋愛感情を持つことはあります

 

 患者治療者に特別感情を持つ現象は「転移」と呼ばれ、心理職であれば誰もが注意するところだが……。

 

精神科医患者恋愛関係になった場合患者精神科医に過度に依存するようになり、精神科医はそれを重荷に感じて不安定となり突然音信不通となり行方くらまし、捨てられたと感じて傷ついた患者自殺を図るという例が実際に起きています

 

また、患者依存を利用して精神科医側が支配的、暴力的となり、その関係に苦しんだ患者状態悪化して自殺を図った、という類いのことも起こります

 

週刊文春」が2017年に報じた例が典型的だ。

 

 有名精神科医ゆうきゆう本名安田雄一郎)氏が自身のクリニックの患者であった当時17歳女性性的関係を持った後、一方的関係を絶ち、女性精神状態悪化したと報じられた件である女性側の狂言であるという説も浮上し真相不明たが、精神科医患者という立場ではこうしたことは起こり得る事態なのだ

 

 ちなみに精神医療研究の最先進国とも呼ばれるアメリカでは心理臨床家がクライアントSEXをすると、州によっては犯罪行為として処罰される。A医師はところ変われば逮捕実刑に相当する可能性があるのだ。

 

 またアメリカ心理学会(American Psychologist Association)では、一度クライアントとして関わったら2年間はSEXしてはいけないという倫理規定もある。そのくらい、多重関係治療に害を及ぼすものとみなされているのだ。

 

 ただ、両者は婚約中で、いずれ結婚するためそうしたことも帳消しになるのでは? という意見もあるが、そう単純な話でもないという。

 

結婚すること自体問題はないのですが、有安さんのメンタルケアが今後も必要なのであれば、A医師自身は夫としてのサポートに徹し、別の精神科医治療を任せることが必要でしょう。交際相手配偶者精神症状を冷静かつ客観的治療すること、患者側も多重関係にある医師距離感を保って依存しないことは極めて困難です。ですから多くの精神科医は、自身診療の目が曇らないようにする意味でも、患者恋愛関係にならないことを意識しています」(岡本氏)

 

 今はまだいいが、万が一、二人が別れた場合は苦難が生じる可能性がある。

 

「もちろん、お互いにしっかり話し合って納得をして別れることが出来れば問題はありません。しかし、こういうケースではそのような別れ方をすることは少ないです。

 

 先ほどの事例のように、精神科医患者依存に耐えきれなくなって関係破綻した場合精神科医うつ状態となり、それを見て不安に感じた患者さら不安定となり、互いの精神状態悪化します。

 

 また、精神科医支配的な態度に患者が耐えられなくなって関係破綻した場合患者精神的に不安定となり、衝動的な自殺企図などを起こしやすくなります」(岡村氏)

 

 だが、あくま職業倫理の話であり、法的強制力がない以上、追及するのも野暮かもしれない。逆に、医師治療サポートがあったとはいえ、したたか個人事務所を立ち上げていた有安のメンタル状態は本人が言うほど深刻ではなかったともいえる。ファンとしては喜び、応援すべきところなのかもしれない……。

 

【安宿緑】

 

編集者ライター心理学的ニュース分析プロジェクト「Newsophia」(現在プレスタート)メンバーとして、主に朝鮮半島セクションを担当日本韓国北朝鮮など北東アジア心理分析に取り組む。個人ブログ

無職のおれが語る、エステの話

相変わらず無職な僕。だけど、少しだけお金が入ったのでエステに行くことにした。理由はもちろん、イケメンになるためだ。エステとはそういうものだろう。

渋谷雑居ビルだった。

こういうところで小顔マッサージとか痩身マッサージをしてもらえるのか、不安がよぎったが、かまわず突入した。

出てきたのは巨乳熟女であった。たぶん中国の方だろう。ここでふと思い出した。僕が見たサイトには小顔も痩身も書いていなかったということを。リンパマッサージってやつがそれにあたるのかな?そう勘違いしたまま、僕は全裸うつ伏せになっていた。

向こうはタイトな服を着ている。こっちは全裸。その状況を頭が理解して、股間に血が巡り始めた。

「お兄さん、今日お仕事終わった?」とカタコトで言うMさんある意味終わっているので、「は、はい」と答えた。

Mさんは泡を使って僕の身体を洗っている。どうやら本気で洗う気はないらしい。フェザータッチである

洗うならちゃんと洗って欲しい。これは叱るべきなのか? いや、きっとこのままでいい。だって僕の股間は喜んで大きくなっているから。

気づけばMさんは僕の菊門をいじり始めた。いくらなんでもこれで痩せることはないし、ましてや小顔になるわけがない。耐えることがエステの一環なのだろうか。気持ちいいので声が漏れそうになるが、真剣に菊門を洗ってくれているMさん申し訳ないんのでなんとか堪えた。

「あおむけおねがいします」

耳元でそう聞こえた気がする。

嘘だろ? いま仰向けになったら丸見えだぞ。

「あおむけよー」

もう一回Mさんは言った。

僕は観念した。もう何年も誰にも見られていない僕の息子。しかも成長したこの我が子をさっき会ったばかりのMさんに見せてよいのか?

「は、はいー」

完全降伏した僕は仰向けになった。もちろん息子は手で隠した。頭の部分を中心に右手で隠した。

ダイジョブよー」

Mさんは僕の右手を振りほどいた。ああ、僕の右手が、僕の右手が、行方不明になりました。

つづく

2019-02-15

CS学士号通信制で取りたいんだけど、どの大学に行けばいいんだろ

自分高卒で、今はWEB系のエンジニアとして自社開発の会社で働いている。年齢は20代前半。

将来的に海外で働きたいなと漠然と思っていて、ビザ関係CS学士必要なんだなということを最近知った。

https://medium.com/@sakamoto.kazuki/2017-12-demystifying-us-visa-f596529701a3

もし自分が今後海外で働きたくなっても、学歴ビザで道が閉ざされるのは少しさみしい。そのため、若いうちに学士号だけでも取っておこうと思っている。また最近ホットエントリでも「文系でもエンジニアになれる」とか「エンジニア学歴関係ない」とか聞くけれど、やはり自分としては、これから何十年もソフトウェアエンジニアとして働くために基礎的な知識を一度付けておきたいと感じている(数学英語も含め)。

ということで、通信制で働きながら卒業できる大学を探している。夜間学校視野に入れたけれど、これから4~5年間同じ場所に住んでいるかは分からないし、もしかしたら遠方へ転職するかも知れないという理由選択肢から外した。

今のところ、通信制CS関連の学士号を取れる大学は3つほどあるらしい。

帝京大学 理工学部情報科学通信教育課程

 └学費は4年でおよそ80万円

 └スクーリングが少し負担だが、科目修得試験は隣の県で受験できるらしい

 └卒業率が一割程度と低いのが少し気になる

サイバー大学

 └学費は4年でおよそ280万円

 └スクーリング無しは魅力的

 └卒業率が76%らしいが、これは何を意味するのだろう

北海道情報大学通信教育

 └学費は4年でおよそ100万円

 └経営情報学らしいので「経営にも軸を置いている→自分CSをメインに学びたいから合わない」と判断している

懸念点①:学費

サイバー大学に関してはスクーリング無しで通えるという点が魅力だけれど、いかんせん学費が頭一つ抜けて高い。そもそも大学学費はこんなものなのか?(帝京大学などが安い理由が知りたい)。幸い貯金はあるので出せないことはないものの、将来的にアメリカ修士号を取る時に数百万円はかかると思われるので、なるべく出費は抑えておきたい。

懸念点②:学士号の種類

正直、学士号の微妙な違いが全く分からない。帝京大学工学学士サイバー大学IT総合学士なんて書いてあるけど、自分には何がどう違うのかがいまいち想像できない。とあるブログでは「サイバー大学で取得できるのはIT総合学の学士だが、自分工学学士が欲しい。」と書かれているが、工学でないと海外ではCS扱いされないとか、そういったものがあるのだろうか?。学士号の種類については、何で調べればいいのかも分からない、というレベルで路頭に迷っている。

一応、それぞれのカリキュラムが書かれたページリンクを載せておく。

[帝京大学](https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/correspondence/science_tech/subject/curriculum.html)

[サイバー大学](https://www.cyber-u.ac.jp/faculty/it_carriculum.html)

今のところ帝京大学に行こうか迷っているが、そもそも学士を取らないという選択肢もあるんじゃないかと頭によぎったりする。というのも、日本支社から海外にある本社へ転勤するパターンも珍しいがあるみたいで、そういった抜け道が今後数年で芽生えてくる可能性もある、という淡い期待も抱いたりする。ただおそらく正攻法としてアメリカCS修士を取ることになると思うし、そのためにはやはり学士必要になる。また日本大学だと、数学などは別として技術に関しては少し時代遅れ知識を詰め込まれるだけなのでは?という不安もあったりする。

とにかく一人ではこのまま一生結論を出せずにいそうなので、どなたかアドバイスを頂けると嬉しい。

「正解」があると思ってる

本当の「正解」とか「正しさ」ってのは存在しないって知ってるんだけど、ただ知識として覚えているだけでまだ実感が無い。無いって知ってるはずなのに、心の奥底では「いいや、そうは言っても何かそんな感じのはあるに違いない」って信じてるな、って気づいた。

あー、そっかぁ、無いのかぁって、漠然とした不安がある。寄る辺の無さを感じる。

自分人間始めて間もないので、知識とか経験とかが全然足りてない。自分が今見てる世界はめちゃくちゃ狭いこととか、世の中の価値観が急速に変わっていってることとかを中途半端に知ってしまってるので、尚一層そう思う。

もしこの先自分なりの「正解」を確立できたとしても、もっとその先の世の中では通用しないんだと思う。今のオジサンオバハンを見ててそんなことを考える。あの人達だって、「これが正しい」と思ってずっと生きてきたのに、急に「いいや、それは間違ってる」って言われたら、そりゃ拒否反応起こるよな、と思う。可哀想だなと思う。拒否反応というよりかは、対応できてないってことなのか。

その時その時に対応して変わっていけば良いんだろうけど、未来自分対応しきれるのか、分からない。

今だけですか、こんなに色々変化する世の中は。過渡期ってやつ?いや、世界史見てると結構劇的変化ってのはまあまあな頻度であるよな。そも、百年後に日本存在してるのかすらもハッキリしない。そもそも自分程度の人間が生きていけるのかしら。

やっぱり、生き方とか考え方とかに絶対の「正解」がないことに不安を感じる。自由からの逃走!

も〜〜〜ね、ええ、知ってますよ、こんなのは学校教育弊害ってやつです。早く大人になれば良いのです。酸いも甘いも味わえば良いのです。何も手元に情報がないうちに推理するのは、三流探偵のすることですからね。

…そ〜〜〜なんだけど、ね!!!!!

わーーーん!「正解」が無いって、本当なのかよーーーー!!!

\ホントウダヨ!/

夢をみる島リメイクで喜んでいる人達が多くて絶望している

あれは最新鋭機で神トラで最先端エンタメを堪能したあとだからこそ栄えるゲームだということを見逃しすぎだ

ドット数も色数もすべて制限さえた質素な絵柄、豪勢にシンバル音を使用して英雄譚を装飾した楽曲に比べていかにも

電子音ながらもそれを逆手に取ったアレンジで仕上がったシリーズで一番不安を煽るいつものメインテーマ

面白いけどこれがスーファミならなぁ、もっとこの曲カッコイイだろうになあ。こいつ歌ってるみたいだけど電子音しか聴こえねえよ」

こういう不満点が最後最後ですべてが伏線として昇華され、一番リアルとは程遠い体験がなによりも身近な体験に様変わりする

これが夢をみる島をただの娯楽作品から芸術レベルに押し上げているといっても過言ではない

ところがなんだこれは。これではせいぜい「なんか泣ける」程度の作品まりで、決して五臓六腑に染み渡るリアル体験になることはないだろう

anond:20190215134631

相手自分がいて、自分相手を縛りつけているということは、相手自分が縛りつけられているということ。

縛るのをやめれば寄る辺ない不安を感じるかもしれないけれど、それは同時に自分解放されたことを意味している。

解放された方がいいよ。相手ことなんて忘れなさい。あなた自身のことだけ考えなさい。

そうすれば、もう好きでもない相手自分自身必死で縛りつけ、傷ついてひきこもってしまった今の自分から解放されるのだから

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

35歳夫婦

まだ人に言える時期ではないので増田で。期待も大きい分不安も大きい。妻の体調を気遣う毎日だ。

ここまで長かったな。

22歳のころから妻と付き合い始め、30歳の時に結婚。ずいぶんのんびりした関係だ。

俺は若い頃、子ども欲しいなと思いつつも、結婚はしたくないというよくわからない考えだった。決して人には言ってなかったが。ゲスっぷりを最大にして言えば、自分の子どもは欲しいけど家庭を持ちたくないっていうクソミソな考え方だ。特に俺の場合20代の頃はエネルギーが有り余ってやりたいことが多すぎるので、自分時間はどうしたって欲しい。とはいえ子どものものは欲しい。でもちゃんと幼稚な考えという自覚はあったので、結婚はしばらく先だなって思っていた。

俺が29歳の時に父親がまた随分と調子悪くなった。毎日心配し看病する母を見て、結婚って悪くないもんかもなって思った。ちょうど付き合っていた彼女も、自分のやりたいことに一区切りがついていたタイミングだったこともあり、流れのまま結婚した。結婚する前は誰と結婚するかはとても大事なことだと思っていたし、この彼女で本当に大丈夫か??って考えてもいたが、まぁなんとかなるっしょくらいなノリで結婚した。多分、他の誰よりも良かったと思う。


体調のよろしくない父も無事結婚式にでれた。思えばこの結婚式を見届けることで、親父は思い残すことがなくなっちまったのかなと思う。


その後の結婚生活は幸せのものだ。どんな夫婦よりうちは仲がいいんじゃないかとすら思えるくらい仲がいい。しかし一つ大きな問題がある。セックスレスだ。そう、うちはセックス無しでとても仲がいいのである


夫婦関係自体が良好なので、レスでも問題ないといえばないのだが、当たり前だがレスでは子どもが出来ない。ただ当初は妻もそんなに欲しがっていなかったこともありのんびり構えていたら、あれよあれよとこの年齢だ。女性は早ければ20代後半から不妊がはじまるし、男だってもう活発な精子は少なくなってくる。幸いにも妻の友人関係にもだいぶ赤ちゃんが増えたこともあり、妻も出産に前向きになった。妊活が始まった。


レス夫婦妊活は大変だ。一度やったら一ヶ月くらいはする気になくなるので、排卵付近に何度もというわけにはいかない。そもそも無駄打ちを避けるためにテンガルーペで精子を観察し、病院精子検査をしにいき、とりあえず大丈夫そうだということを確認した上でテンガサプリ毎日のむ。自慰もほどほどにして元気をつけておかないと正常な精子が減るしち○こ自体小さくなるし。


妻は妻で基礎体温を計るところからはじめ、排卵チェッカー毎日朝夕確認し、排卵状態をチェックする。そもそも卵子受精できるタイミング24時間もない。精子は2〜3日生きるとは言われているが、それでも徐々に子宮内で死んでいくことは確かであろう。


排卵チェッカー今日がその日であるということがわかってからは、俺はドーピングを使い、決戦にそなえる。またエロ動画あさり、ムラムラを蓄える。この辺はほぼ義務だ。そうじゃなければ嫁に対しちんこが立つことはない。ドーピングは翌日頭痛がひどく、仕事もままならないが、バファリン飲んでどうにかするしかない。


そんなこんなで地道な努力結晶が今妻のお腹に宿っている。



まだ安心できるわけじゃない。ちゃんと育ってくれることを願ってやまない。これから妻の人生も子の人生も背負うことになる。

でも嬉しくてたまらない。

毎日お腹に向かって呼びかけている。

まれてもいないこの子を、全力で守っていかねばならないという使命感にかられている。

今まで友達ネット上の「子どものために〜〜〜」的な発言あんまりよくわからなかった。子どものせいにしてんじゃねーよとも思った。そんな自分を心から恥じる。



妻と子の笑顔をずっと守っていきたい。それが今の俺の夢であり目標であり使命であり義務である

家族と仲良くない人、距離のある人って

なんとなく不安気持ちになるのは何故なのか

自分家族とは仲が良い方だと思う

そんな熱い感じではないが大事に思っている

一方で彼氏家族の話をしたがらない

実家エピソードも聞いたことがない

自分田舎育ちだし、ごく一般家庭なので 引け目に思われているはずもない

なのに本当に話さな

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