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はてなキーワード: 不安とは

2021-05-09

ある氷河期世代の妄言

いつも自分に何かが足りないような気がしている。

高校入試ときも、終わってすぐに、もっと勉強しなければと思っていた。

大学に入ってからも、トップ学校に入れなかったことで、自分には何かが足りないと感じていた。

その一方で、努力をしてこなかった。

頑張らなければと思うわりに、適切な努力をしてこなかった。

高すぎる目標をかかげ、目標を達成するための計画を立てても実行はしなかった。

図書館で本を借りても、読まずにそのまま返していた。

計画を立てるだけで満足し、本を借りるだけで満足してしまっていた。

実際の行動に移すのをさぼっていたし、本を読みとおす努力をする根気もなかった。

何も積み上げられないし、努力が足りていないのを誰よりも自分でわかっていて、だから自分に何かが足りないという感覚は増すばかりだった。

社会人になってからも同じだ。

学生時代に抱いていた夢や目標に近づくにはあまりにも辛いいばらの道を歩かなければならないと知り、断念した。

もともと何かを達成するために、すべてを投げうって努力できる性質ではないらしい。

医者になりたいとか、建築家になりたいとか、小説家になりたいとか、身の程知らずの憧ればかりが心に浮かんでは消えた。

ただ、まったく努力をしなかったわけではなく、ちょっとした挫折ですぐに諦めてばかりというほうが正確かもしれない。

成功した人たちは多分、挫折を知らないのではなく、挫折したとしても、少なくとも諦めなかった人たちなのだろう。

とはいえ成功したと思われている人たちの中にも、何かが欠けているような感覚に呪われている人もいるのかもしれないが。

自分社会に出てからこれまで二回、大きなキャリアチェンジをしている。氷河期世代ということもあるかもしれないが、あまりまれ職業人生とはいえない。それでも正社員として働けた時期もあったし、なんとか食うに困らず生きてこられたのは運が良かった部分もあったのだろう。

だが、仕事があることに感謝し、多少嫌なことがあろうと耐えて同じ仕事を続けるということが自分にはできなかった。家庭の事情で辞めたこともあるが、それも、必死になって続けようと思えば続けられないこともなかったかもしれない。ただ、目の前の仕事に対する執着が足りなかったように思う。

自分にとっては、どの仕事も、いつかたどり着く最高の仕事への踏み台に過ぎないという感覚が続いていた。今でもその感覚がなくならない。いつか、今よりももっといい職場でいい仕事に就けるんじゃないかと期待してばかりいる。

仕事を見つけるにしても、自分就職できる先がいつも限られていて、妥協するしかいからこんなことばかり考えるのかもしれない。新卒のころから、未経験お断りと言われ続けてきて、最近では年齢で切られることが多い。そんな自分でも雇ってくれるところがあるのはありがたいが、そういう職場はそれなりに難ありだ。

フリーランスになるとか、起業するとかにも憧れるが、自分には手に職もないし、アイデアもない。どこかに雇ってもらって時間を売る以外に、生活の糧を得る方法はない。健康で働けるうちはそうやって仕事を続けるしかない。

それなのにいつも夢を見てしまう。

実は最近もまた大きな夢を見始めてしまっている。いい年なので、これはミッドライクライシスなのだろうか。いや、自分はずっとクライシスからこれは違うのか。

それはさておき、その夢とは何かというと、博士課程に進学したくなってしまたことだ。

いい加減に落ち着けばいいのに、諦めがつかない。

自分人生はこんなもんだと、得られたもの感謝して生きることができない。

今とは違う景色がどこかにあるんじゃないか

そういえば、あの坂を登ればって国語教科書で読んだな。

あれはこんな感じなんだろうか。

あの話がミッドライクライシスの話だなんて先生は教えてくれなかった。

研究したい内容はある。といって学者になりたいわけではない。もともとは進学が目標だったわけじゃなくて、やりたい仕事必要な専門知識がまったくないことから進学を考えたんだが、これもまた、なんでこの年で、と自分で激しく突っ込みを入れているところだ。

なんでこんなに年寄りになってから、専門外の分野に手を出そうとしてるんだ。

頭も若くないし、体力も落ちる一方だろう。さらに言えば、大して頭脳明晰でもないだろう、自分

そう思うと不安で胸がいっぱいになって動けなくなる。もう何もできないような気がしてくる。

後悔だらけの人生で、後にも引けない、前にも進めない。

どうすりゃいいんだ。

こんなこと、親には言えない。誰にも相談できない。こんな話をまともに聞いてくれる友達もいない。占い師にでも相談するしかいか

もし運よく入試がうまくいって、新たに学業をおさめられたとしても、進学を志すきっかけになった仕事に就けるかはわからない。その仕事に就けたとしても、そのとき自分はそれを本当にやりたい仕事と思えるのかもわからない。

なんなんだ自分

本当に馬鹿だな。

こんなに先が読めないやつ、ほかにいるんだろうか。そのとき一生懸命考えて将来を見据えて動いたつもりでも、結局は暗闇で手探りをしていただけだと、あとからわかる。

どうして自分ことなのに、こんなにわからないことばかりなんだよ。

これでも、昔に比べると自分のことがわかるようにはなってきた。学生時代なんて、本当に悲惨自己認識で、現実が少しも見えてなかった。理想自分が本当に求めてるものがずれているのに気がついてなかった。失敗を繰り返して、やっと少しずつ自分価値観みたいなものがわかってきたときにはもう遅かった。もう20年ぐらい前に自分のことをわかっていたかった。

人生100年という説もあるが、実際のところ人生って期限がわからないのが辛いところよね。わかればもう少し計画的に生きられたかな。

どうだろうな。

何かを成し遂げた人が羨ましい。自分は何もかも中途半端で何も成し遂げられないまま人生を終えそうな気がしている。

だけど、やりたくない仕事をずっと続けるのは耐えられないんだ。

今の自分に足りないものを補えば、いつか満足のいく職場幸せに働けるって思っていたいんだ。

適切な努力はしなかったものの、それなりに頑張ってきた自分が、こんな職場で腐っていくなんて思いたくない。全然共感できない経営者のもとで、都合よく使われるだけなんて嫌だと思ってしまう。

どこかに自分理想職場があって、理想仕事がある。自分天職がある。いつかそういう仕事に就ける。そう思っていたいんだ。

仕事に多くを求めすぎているんだろうな。そうそ理想仕事なんてないんだから仕事仕事と割り切って、私生活を充実させるようにするのがいいのかもしれない。

でも、なんで自分人生時間をやりたくない仕事にとられないといけないんだと思ってしまう。幼稚でナイーブでどうしようもない。いつまでたっても大人になれない。自分自分を不幸にしている。

頭ではわかっているのに、現実を受け入れられないまま、この漂流人生は続くんだろうな。

いい加減、落ち着かないと、もうどこも雇ってくれなくなりそうだ。そうなったらどうしようか。迷惑かけないようにひっそり死のうか。

2021-05-08

内部留保とか貯金が多い理由って

日本未来不安があるからじゃないの

今こそお金を使う時だ!

みたいな流れがまるでないし

安倍晋三弱者男性が増えた?」

その、弱者男性というのは、はてな匿名ダイアリーというのが出典なんでしょうけれども、弱者男性、これは、本当に実在しているかどうかということは我々も確認しようがありませんから、これ以上我々も議論のしようがないわけでございます

で! その中において、その中においてですね、つまりアベノミクス弱者男性が増えたという主張について、委員が明確なですね、明確なものを、根拠を示さない限り、これは議論にならないわけでございまして。

その上であえて申し上げれば、アベノミクス果実で、若者たち就職率は過去高水準、雇用は250万人以上増えている。これは、民主党政権時代よりも大幅に改善されていると、そのことははっきり申し上げておきたいと思います

しかしですね、実際、若い世代でも、孤独不安を抱えている方が、おられることもあるでしょうし、それは、男性もおられるでしょう。ただ、弱者男性というのは、これは失礼ではないでしょうか。いわば、レッテル貼りのような、そうしたことはやめたほうが良いと思います

で!重要なのはですね、だからこそ、私たちは、例えば、民主党政権ときよりも、雇用を増やし、デフレから脱却し、まさに、結果を、出してきた訳であります

我々は、男性だとか、弱者だとか、関係なくすべての人が日本人としての誇りを持ち、活躍できる、まさに一億総活躍社会を創り上げていく、このことははっきりと、申し上げておきたいと思います

anond:20210508152735

プリペイド式のやつにすれば審査も要らない

自分クレカ持ってるけど、クレカ情報預けるのが不安サイトではVプリカ使ってる

キムタクが如くっていうのいい加減やめてほしい

木村拓哉担ではないよ※

JUDGEEYES死神遺言の続編、LOSTJUDGEMENT裁かれざる記憶が昨日公式発表された!

ジャッジアイズリマスター版の発表、公式LINEアカウントTwitterアカウント新規作成からフラグが立ちまくっていて、これは続編こないわけないと思ってた矢先・・・

カウントダウンが始まり狂喜乱舞

毎日少しずつ解禁される新規映像に胸を躍らせつつ、5月7日23時前に必ず間に合うように風呂歯磨きも済ませパソコンの前に待機していた。

おもらしを見てしまタイトルビジュアルを見てしまったのに全く興奮が収まらなかった。

そしてあのぐっと心をつかまれ裁判所でのシーンからの怒涛のティザートレーラー!!!

ストーリーだけでもぐっと引き込まれ、前作からキャラクター達が変わらない姿で活躍し、重厚雰囲気はまさにジャッジアイズの正統続編!

前作がかなり面白かったのにそれを超えてきそうだなと思わずにいられないほどに期待値が上がる!

木村拓哉インタビューやら中尾彬の続投やら、堀北真希旦那とか玉木宏とか興奮しっぱなしの状態で探索アクションや新しい戦闘スタイルの解禁を次々に見せられて各国のファンの心を代弁するかのような鋭い質問の数々・・・

放送時間は短かったけど密度が非常に高い素晴らしい番組で極めつけは9月24日世界同時発売・・・

興奮冷めやらぬまま掲示板やらツイッターやらを見あさり気が付けば深夜に。

ツイッタートレンドをふと見ると、私が苦手な「キムタクが如く」の文字がを発見してまだこんなこと言ってる人が多いのかと盛り上がった熱が少しだけ冷めた。

龍が如くシリーズ知名度は高い。

ジャッジシリーズ制作をしているのも龍が如くスタジオ。

龍が如く制作陣の方もたくさん関わってる。

モーションや町は龍が如くから流用している。

でも「キムタクが如く」ではないよね?

ディズニーバグライフを見て、「ムシ・ストーリー」っていう人いないよね?

スタジオジブリ思い出のマーニー見て「思い出のラピュタ」っていう人いないよね?

ジャッジアイズ龍が如くシリーズは別物であるという考えがどうして広まらないのか。

かにプレイしてたら龍が如くシリーズとの共通点を感じる瞬間は多い。

バカゲー要素とか、さっきも言ったけど街もまんまだし。

でもキムタクが如くではないよね?

龍が如くシリーズナンバリングが7まである上に、スピンオフ作品もたくさん出ているので正直新規ファンはとても入りづらい。

ジャッジアイズ2としなかったのも明らかに龍が如くシリーズとの差別化を図っているとしか思えない。

前章のあらすじを紹介する中尾彬ナレーションドラマチックかつスマートで、章のタイトルOPの砂の演出は「ヤクザゲー」ではないという印象を強めてくれた。

登場人物がしゃべったり状況を説明する文章に使われているフォントも「如くシリーズ」とは異なっていて丸みがありこちらもスマート

ゲームパッケージも「ゴリゴリ」感がないものの「木村拓哉」という大スターを前面に配置したスタイリッシュものになっている。

ストーリー展開も「拳で解決」ではなく仲間たちと知恵を絞ったり、誰かがだれかを冷静にさせたり、「なんとなく顔を出す」ものではなく因縁という必然性がありケリをつけるために必死にもがく姿が印象的だった。

これキムタクが如くではないよね?

ジャッジシリーズキムタクが如くというのって、「あのキムタク」をただの飛び道具として見てるのかとがっかりしてしまう。

ジャニーズタレントはやたらと不当な評価世間からさんざん受けていて、ファンフラット評価に飢えていることを知っているので悲しくなる。

自分キムタクを好きでも嫌いでもなかったけど、このゲームキムタクを好きになったのでキムタクが如くと言われるととても悔しい。

前作ではキムタクが動かせるというのが大きな話題になり、自分もそれで興味を持って購入した人間だけどこのゲームのいいところはちゃんゲームとして面白いところ。

キムタクきっかけで入ったのにこれを言っても説得力がないけどキムタク以外の部分の出来が良かったからこれだけ話題になって評判も良くて。

続編でもあのキムタクがこれをするのかwという目線で見られるおもしろシーンがあるので期待してるけど、それは一部にすぎなくてですね。

キムタクが〇〇に!というのは二の次ストーリーについて語りたくなってしまうのがジャッジアイズだったわけで。

ちゃんジャッジシリーズジャッジシリーズと言ってくれる人が増えてほしい。

コンビニ電子レンジに頭を突っ込んであっためてくれはキムタクじゃなくてもちゃん面白い。

キムタクスターであるからこその話題性とか抜く必要は全くないけど、キムタクキムタクジャッジシリーズに出てくるのは八神さん。

八神役ではあるけどキムタクのものではない。

キムタクが出るゲームジャッジシリーズだけかもしれないけど、キムタクはいろんな作品に出てる。

なぜキムタクはこんなに不当な評価なんだろう。

世代的にキムタク全盛期を知らないけど「何をやってもキムタク」という不評はよく目に入ってきてた。

でも八神戦闘ボイス、めちゃくちゃうまいじゃん。

気のないしゃべり方も、覇気のある声も感情吐露するシーンも全部うまいじゃん。

なぜこんなにうまいのにキムタクからという理由で聞きもせずプレイもせずへたくそだの一言で終わらせてしまうんだろう。

ていうかジャッジアイズ一章冒頭のシーンは新谷先生適当にあしらうというシーンなのに、そこだけ聞いて「棒読みでは」と思うひとは何も見ないほうがいいと思う。

そこまで意図をくみ取れないひとが創作物見ても楽しめないと思いますよ。

こんな愚痴を書いてるけど※したように木村拓哉ゴリゴリファンでもなんでもない。

ツイッター木村拓哉についてつぶやくと、かなりの確率で10個以上のいいねがつく。

木村はいかに日々不当な評価に胸を痛めているのかがわかる。

どれだけフラット評価に飢えているかわかる。

ジャニーズなら何でも叩いていい精神いい加減捨ててほしい。

時代遅れですよ。

4人組の続投も嬉しいし、東生存確認できた。

星野君とさおりさんはうまくいってるようだし源田先生も元気そう。

泉田検事真冬が出てこないのに不安を感じるけどどうなるんだろうとか。

はんぴんりゅうまんが出てきたけどやっぱりつながってない世界でよかったとか。

ソンヒさんに会えないかなとか

ファン意見をかなり汲み取って続編を作ってくれるのは本当にうれしいなとか

スケボーアクション早くやりてえなとか

今度は何股かけられるのかなとか

そういう雑念が入らない純粋な楽しみ!という気持ちだけを抱きたかった。

ていうか木村拓哉ファンキムタクって言わないみたいだし。いやでしょ。

正義」とは何かまた問われることになる作品で、題材も身近に感じられるデリケートものであったり。

これは如くじゃなくてジャッジシリーズ。楽しみすぎる。

オリンピック中止が発表される日が怖くてたまらない(のでハッピー感度を上げておきたい)

散々こねくり回されてきたオリンピックだけど、件のIOC批判は内容もさることながら、11週前のこのタイミングで、というのもあって中止される未来がだいぶ具体的に見えてきた人も多いんじゃなかろうかと思う。

そして完全になんとなくでしかないけど、向こう2週間以内にかなり大きな動きが起こるだろうなと思ってる。

で、それを想像したときに一番怖いな~~~となっているのが、オリンピックが中止になってしまった時にあらゆる立場の人を襲う巨大な絶望感。これが現時点から怖くてたまらないので対策を教えてくれ、という話。

最近は頭に血が上りっぱなしの人が多いので先に書いておくと、この不安を解消するためにオリンピック中止の声を止めるべき、という意図ではなくって、かなりの確率で来るであろう未来に対してどう構えておくかみんなの意見が聞きたいです、という内容です。

仮にこの先オリンピック中止が発表されたとして、そこには「結局中止ならこれまでの無駄の山積みはなんだったんだ・・・」という虚無感と、コロナ禍で溜まりまくった不満をぶつける大きな敵がいなくなったことでの絶望しか残らないんじゃないかと思っている。

前者について、中止が決定された後の次なる批判はきっと「損切りが遅かったからこうなったんだ!責任を取れ!」だと予想してるけど、オリンピックを止めるための批判に比べてかなり後ろ向きだし、もっと大きい虚無感に包まれそう。(次々サンドバッグを殴り続けることが精神安定に繋がるタイプの人はそれでいいんだろうけど)

ももっと怖いのが後者で、そもそもの原因である新型コロナwith山積みの課題という現実をこのタイミングあらためて直視しなきゃいけなくなる、というのに耐えられる人がどれほどいるんだろう・・・という不安がある。

今よく見かける「なんでイベント/ライブ/コミケは中止なのにオリンピックはやるんだ!」的な声は、本意ではなかろうがその何割かに「だったらこっちだってOKだろ!」という自粛で溜まった欲求不満の発散に近い気持ちも含まれている言葉だと思っていて、

もしオリンピックが中止になったら、「まぁオリンピックも中止したしこっちも中止だよね・・・この状況じゃ・・・」としか言えなくなっちゃう。

幸いにもワクチン関連はすごく期待できるニュースがちらほら見え始めているけど、現実的にみんなが接種できるまでには期間も課題も果てしなくて、またしばらく感染の怖さだけを直視させられる絶望感を打ち消すほどには強くないと思う。

そして、きっと感染症そのものについての課題解決しても、疲弊しきった経済とか、潰れたお店とか、弱りすぎて失われた文化とか、消え去っちゃった青春とか、後れを取りまくった教育とか、返ってこない数年分の負債によるネガティブ空気はしばらく消えなそう。

そういう意味では、複雑すぎるコロナ問題に比べてオリンピックは誰がどう見たって論理的にも道義的にも完全に破綻していて、ひとまず誰でも正当性を持って殴れるお手軽なサンドバッグとしてはかなり優秀だったんじゃないか?とすら思えてくる。

(中止決定後は政府自体特定政治家サンドバッグにする向きも今より強まるだろうけど、やっぱりサンドバッグとしての殴りやすさはオリンピックほどじゃないよね)

で、先にも書きましたがこの不安を解消するための回避方法をどれだけ考えてみてもまったく思いつかず、苦しいけど正しい選択、として受け入れるしかないのだろうなという結論に至った。

少なくとも向こう5年くらいは心からハッピーになれることは無さそうだな~という、避けられる確率がとても低い現実が目の前にある。

そこで、ほとんどごまかしに近いんだけど、世間に漂う陰鬱空気自分の心に流れ込んでくるのを目の前の小さいハッピー相殺できるくらい小さいハッピーに対する感度を上げておく訓練を今からしておこう、と思った。

(今も自粛中に出来る範囲(美味しいものを食べるとかインドア趣味に没頭するとか)でポジティブになろうと頑張ってるんだけど、どうしても世間空気に負けてしまう)

ということで、ここはぜひ皆さんの知恵をお借りしまして、上記ハッピー感度を上げるためのコツとか、私はこうやってストレスを乗り切ってるよとか、小ハッピーじゃなくてこんな中ハッピーを試してみたらどう?みたいなのを教えてほしくて書きました。

後半ハッピー書きすぎてゲシュタルト崩壊してきた。

前置きが長くなっちゃいましたが、何卒よろしくお願いします。

雁屋哲オーストラリアのよさを伝えよう

雁屋哲を虐めたオーストラリアは悪いオーストラリアです。

ですが良いオーストラリアもあるはずです。

そこで雁屋哲に良いオーストラリアを伝えるべく、各界の著名人にお越しいただきました。

コロニー落とし複数ではなく一つがオーストラリアに落ちたとするスタジオぬえ

スタジオぬえかは知らんが、富野小説版に出てない設定は全部ここが作ってる気がする。

設定を作るもの同士、どっちが上手く作れているかの戦いになるが、鼻血を出すのはSF考証として明らかに劣っているため雁屋哲側が劣勢。

富野由悠季

コロニーを落として人間を減らせば地球が保つから

平和より自由より正しさより君だけが望む全てだからです。

フィリピン帰りの男石井マーク

フィリピンサンゴ礁オーストラリア匹敵する凄さから

石井マーク必殺技Gは自慰のGで孤独独身生活イチコロだ。

榎本温子

風邪引いた夜は思い出す昔いじめたあの子

このあの子を思い出す榎本温子と、虐められたことを思い出す雁屋哲は背反する関係にある。

西の空に明けの明星が輝く頃ひとつの光が宇宙へ飛んでゆく。それが遠い夜空に光る小さな星なので、庵野秀明さんも大満足です。

宮村優子

宮村優子オフィシャルブログ「Skidamarink a dink a dink ~オーストラリア子育て~」だから

こちとらには一万二千回の庵野への気持ち悪いと、あかほりさとるへの感謝があるんだからっ」です。(ラムネの新作小説連載開始だよ)

エヴァちゃんと完結させたご褒美にウルトラマン撮れてうれしー監督

みやむー大好き改め坂本真綾大好きおよび鈴村健一憎しみ監督は、好きの気持ちと憎しみの気持ちを両立してエヴァを完結させたので、美味しんぼ放置している人間とは格が違う。

ゴジラ FINAL WARSに登場する怪獣ジラ

X星人に操られてシドニーを襲撃する怪獣必殺技ハイジャンプキック[14][17]。

劇中前半でシドニー・タワーを破壊し、街を壊滅させる[14]。ンゴね。

ゴジラ FINAL WARSと同時上映できずに泣いているゴジハムくん

ゴジハムくんだってオーストラリアに行きたいのだ。

ゴジラ FINAL WARSと同時上映できずに泣いているゴジハムくんを慰めるミニハムず

チェックのスカート似合ってる。

雁屋哲ロマンマロンは大違いだと諭すミニモニ面白いと思いました。

のんのちゃんあい〜んちゃんW(ダブルユー)を結成し、ふしぎ少女探偵キャラ&メルおはスタに出演するも、あい〜んちゃん喫煙していたのが発覚し、キャラ&メルが急遽無くなったこ

おはスタ不祥事ランキングでは美味しんぼ不祥事

ランキングに勝てないのでは? と不安になる方も多いでしょうがハロプロ不祥事ランキングなら負けないか大丈夫です。

意識底辺フロントエンドフリーランス10年過ぎて年収1000万超えた

42歳厄年10年超えるなと思いふけったので書いてます

こんな怠惰中年でも役に立てるんだという可能性の提示です。

ただのjQueryコーダーですが、1000万を超えていることが不思議ですよね。

職歴

高卒飲み屋バーテンあたりを経験するが、

接客業ヤバいお客さんがくると一瞬でストレスMAXになるため、

これはおれには生涯の仕事にはできないと気づく。

20台中盤、ブログを始めてhtml存在を知る。

文章を書くよりhtmlを書くほうが楽しいぞ…とアルバイトで某価格比較できるサイト.comの運用に潜り込む。

テーブルコーディングと一部実装されたCSSを学ぶ。

やる気があったので、あまりに退屈な運用仕事に飽き飽きし制作会社転職

ウェブ制作会社ブラック時代。みんな会社に泊まって受託の嵐。

偉い人の怒号が飛ぶ中、違法薬物を使って、そうな人を横目にもりもりコーディングする。

中村勇吾 of GODに感化されるウェブ業界Flash高額見積もり大儲け。

毎年年収100万ずつ上がる。

そして当然、エディタを見るとPC自分ごと窓の外に投げ出したい病に……。

お金を使う暇がなく貯金がモリモリ貯まっていたので、魂を絞り出し辞職願いを出す。

1年ほど銭湯サウナ生活

徐々に復活したので再び就職

なぜかまたウェブ制作会社を選んでしまう。

今だったらサービス運用会社へ行けよって思う。

しかし、時の流れか、運が良かったのか、徹夜なんて年に数えるほどしかない素敵な会社

FlashAppleに殺されていたので、JQueryCSSアニメーションWordpressを学ぶ。

ActionScript3先生に鍛えられていたため、簡単すぎてほっこりした気分で仕事をこなす

給料は下がったものの、欲望坊主並になっていたためお金は貯まり続ける。

人間関係も良好、同僚と飲みに行くの楽しいよね。

ふと、お客様に提出している見積もりに対して自分給料って低すぎなのでは……?と気づく。

だってこれ、ほぼ自分で完結してるよね?残りのお金はどこへ?あれが社長の車……?

先に退社してフリーランスになっていた人に話しを聞くと、給料の倍は余裕で稼いでいるとのこと。

仕事あるよ!と後押しされてそのままフリーランスに(その後、彼から仕事は来ることはない)。

フリーランスになった旨を以前の会社の知り合いなどに伝えるとそこから徐々に仕事がくるように。

ここで学びは止まる。

10年前とまったく同じことをしている。

JQueryCSSWordpress

にも関わらず年収が増え続け、ここ数年は1000万前後で安定している。

はてなブックマークを見ていると、やれReactだJAMStackだと飛び交っているが、

私の世界ホームページ(主に広告コーポレートサイト)は未だにJQueryCSSWordpress用途を満たしている……。

ちょっと勉強したら誰だってできる仕事でも、これくらいは稼ぐことはできる。

いつまで続くのか不安を抱えてはいるが、とりあえず生きていくことはできそう。

もう勉強したくないみんなに伝えたい。

こんな程度でいいのだと。

2021-05-07

口唇裂の悩み

誰にも言えないのでここで。

もう20代半ばなのだけど、口唇裂の修正手術を何度かしてきた。

正直自分の鼻の形がおかしいのとか「そういう顔」の人間だと思ってたから、手術なんて親に連れられるままって感じ。

正直よくわからないまま手術を受けていた。親も病名を濁していたし。

二十歳を超えてやっと自分病気がどういう病気なのかを知った。

私の鼻やこの口は親からもらった顔なんかじゃなくて、病気でなってしまったんだと思うと急激にコンプレックスになった。

治してもらいたくて、現在進行形形成外科手術もやってる先生が行ってる美容整形に行った。

(ある程度は手術済みだったので、これ以上は美容整形に行った方が話が早いと思ったため)

そしたら、鼻を高くすることや、小鼻の調整なんかも保険適用でやってくれるそうだ。

最初歓喜したが、そこまでやると自分の元の顔に戻す手術ではなく、本当に美容整形範疇なんじゃないか…と思った。

私は整形がしたいんじゃない。もとの顔に戻りたいだけなんだ。

でも、元の顔なんて誰にもわからないし、鼻が広がってるのも病気のせいだし。

そう思うとこれは美容整形じゃないな。とか。でも、手術内容はぶっちゃけ美容整形と同じなので、美容整形疑惑とか立ったら最悪だなぁとか。

嫌な事ばかり考えてしまう。

どちらにせよ保険も効くし手術はするつもりだけど。自分の顔がどうなってしまうのか不安で仕方がない。

私の本当の顔になりたい。本当の顔で生まれたかった。

うちの姉、精神系じゃない病気になって、さら治療ストレス精神的にも不安定だったんだけど、祖母に100万円貰ったらその精神不安が解消したっぽい。

やっぱり金は全てを解決するね。

ここで愚痴ったり他人攻撃してる人達も、100万円貰ったら正気に戻るのかな。

anond:20210507181825

いいけど少しでも声を発したり息をハァハァさせたら店員ハリセンか何かでぶっ叩くシステムがないとまだ不安

弱者女性精神障害者男性サンドバッグにしてきたことについて

anond:20210506234730を読んで、書いておこうと思った。

弱者女性を名乗る人々が精神障害持ち男を「でも理解のある彼女さんが」と、積極的に叩いて来たことは忘れないし、いくら弱者女性が辛そうにしていても「所詮弱者女性自分の不幸を理由に人の不幸(精神障害)を軽んじ、嘲笑する人間性からな」と思い続けるだろう。

そして今現在の心境としては、弱者女性いくら辛そうにしていても絶対に手を差し伸べたくないと思っている。

思っている、というよりは

思ってしまうようになった、というのがより適当だ。

わたし普段生活において、「人に親切にしよう、人に気を配ろう、(いくらかの定型発達の人々が無自覚にするような)人を追い込むような真似はやめよう」と積極的に気をつけて生きているつもりだ。別に、不幸な人々を負け組嘲笑し生きるような人柄ではない。しかし、弱者女性を名乗る人々の言動を見るうちに、「弱者女性は、こんな言動をしていたんじゃ差し伸べられる手も差し伸べられないだろうな」という感情が「誰が手を差し伸べるか」という気持ちに変化していた。

正直なところ、わたしは手を差し伸べられると、差し伸べるほどの余裕や能力があるとは言い切れない。だからわたしがどう思おうと関係のない話かもしれない。

 

弱者女性には弱者女性なりの辛さがあるのだろう。それは、男性であるわたしには男性なりの辛さがあって、発達障害であるわたしには発達障害なりのつらさがあるのと同じだろう。わたしの辛さが弱者女性に完全に理解できるものだとは思わないし、わたしもまた弱者女性の辛さは理解できない。

弱者男性たるわたしと、弱者女性どちらが辛いかはわからない。測り、比べられるものだとも思えない。

しかし、弱者女性たるあなたがが辛いのだと主張すれば、辛いのだろうなと思うことぐらいはできる。「そうなんですね」程度の相槌は打てるだろう(それがわたしコミュニケーショ能力限界だ)。

これがわたしの線引きだ。これ以上はもう手を差し伸べたくない。

 

わたしが男だからか、は知らぬが「理解のある彼女さん」を作ろうと思えば作れるだけの性的価値とやらはあったかもしれない。

だがアセクシャル、アロマンテイックの自分にとって、理解のある彼女さんは不要だった。欲しいと思えなかった。

高校時代に鬱で心療内科にかかり、(ずっと怖くて診断を避けていた)発達障害の診断を受け、障害を受容し、社会で人並み程度に働けるようになるまでには多大な苦しみと努力があった。

わたし普通には働けないのではないか障害者雇用を選ぶべきではないかそもそも社会に出るべきではないのではないか、周囲が言うようにわたし女性に養われるべきなのか、そのために好きになれない異性相手理解し難い恋愛感情偽装結婚するべきなのだろうか……

からすれば大したことのない悩みかもしれないが、わたしにとっては生涯を通して付き纏うだろう悩みだ。

結婚という逃げの選択肢があるだけマシ」と言われるかもしれないが、その選択肢を負わねばならない人間にもそれなりの辛さがある。

結婚したくもないのに、結婚しなければ嘲笑される。養われたくもないのに、養われれば良い、養われるべきだ、養われないなんて、選べるのにこれを選ばないなんてバカだ、選べたのに選ばなかったなんて大バカだ、と謗られる。その風当たりは歳を取れば取るほどきつくなるのかもしれない。

辛いことだ。

弱者女性の「でも男は理解のある彼女さんが」は、大変不愉快で腹立たしく、そして不安気持ちにさせるものだった。誰に対して言ったわけでもない、自嘲混じりの嘆きだったのかもしれないが、実在個人に当たる弾だったのだ。

 

わたしは、許さない。

 

わたしのようにアセクシャルでない障害男性にとっても、失礼な言葉だと思う。

女性から恋愛対象に該当するような男性になることは、フリをすることは努力必要だ。金も服装も、正しい話題選びも、普通男性らしいふるまいをすることも、普通男性らしいコミュニケーション能力を身につけることも、とても困難な男性はいる。普通男性に、普通に価値がある」男性に、擬態する努力は何も異性から好かれるためではない。人並みに扱われるために不可欠な努力だ。「理解のある彼女さん」も「性的価値」も男ならば必ず初めから手に入るものではない。努力あってのものだ。

 

理解のある彼女さん、に好かれ、関係を維持している障害持ち男性は、自分努力を語るにも周囲への感謝を欠かさない素晴らしい人だろう。

(正直な話、わたしだってアセクシャルとして、恋愛脳の異性愛者は結局「彼女さん」か、とうんざりしていたし、理解のある彼女さんに頼る甘えたバカ男のせいで自分の辛さが矮小化されるわけで恨みしかないわけだが、)理解のある彼女さん持ちの障害者男にとっても「お前らは理解のある彼女さんがいるからいいよな」は不快言葉だったろう。

 

さまざまな精神障害認知され、発達障害を持っていても療育によって働ける男性は増えていくだろう。異性に頼らずに生きる障害だって、この世にいるのだ。

 

あなたがたは、ーーーあなたではないかもしれないが例えそうだとしても、弱者女性の名で、精神障害持ちの男性にたいして発してきた言動は、無かったことにはできない。

弱者女性の辛さを、弱い立場男性を叩く正当化材料したこと自分の辛さを人への加害の理由にする、品位の無さ。

弱者女性論を歪めてきたのは誰か、よく考えて欲しい。

弱者女性は、弱者女性を名乗る幾人かの言う通り、ごく一部の自称弱者女性がそうした言葉を発しているだけなのかもしれない。

弱者女性に寄り添う顔をして、(※フェミの反対の概念がない)叩き男叩きに興じる悪がいるだけなのかもしれない。

しか弱者女性が、はっきりと、それを否定批判しているは見たことがない。

 

例えたった1人でも、過去の(あなたもしくは弱者女性を名乗る他人の)発言批判するならばわたしも考えを変える努力をしようと思う。

 

それでもやはり、あれらの発言絶対に許さない。

2021-05-06

連休で毎晩晩酌してたら、なんか急に毎日酒飲んでるけど大丈夫?俺との生活楽しくない...?とか不安げに聞かれたんだが

どんだけ繊細やねん

連休から飲んでるだけや

休暇でコメダに行って少しだけ人間性を取り戻した話

社会人2年目。

有給休暇申請5月9日までの長期連休を生成。

GW中は程々に遊んで、なとなく今日ゆっくりしようかなぁ~という気分の中、

普段はなかなか行けないコメダ珈琲で、普段は買うだけでなかなか読めない本を消化することに。

10時ごろにお店についていい気分だったけれども、お昼時にもなるとお店が混んできた。

店員さんの良く通る声で、番号札をとって案内待ちのお客さんがいることに気づいた。

気を利かせたつもりになって、そそくさとお店を出る準備をしてお会計に向かう。

案内待ちのお客さんへ目が行き、気が付く。

座って順番を待っているのはことごとくおじいさん,おばあさんだった。

よくよく店内を見回すとみんな中年からおじいちゃんおばあちゃんと呼ぶのが適当な方々。

心の中で悪態をつく。

「こいつらはいつでも来れるじゃん、どうしてたまにしか来れない俺が気を利かせて出ていかなきゃならんのだ」

「これが愛想のいいご夫婦や、素敵なお姉さんだったら...」なんて考えるとまた気が付く。

見返りを求めて行動していたこと。見返りがなく腹を立ててしまたこと。自分自身が思っていたよりも攻撃的だったこと。

本当は向かいのおばさんみたいにずっと居座て夕方まで本を読んでいたかった。

他人の見よう見まねで勝手に精一杯になって、それが自分の思い通りの結果にならなくて...。

自分のやりたいこともできない上に、こんな惨めな思いをするなんて。

はじめこそ腹が立ってどこかに老人の悪口拡散して、このもやもやを発散しようかと考えていた。

だけれど悪口を考えている間に、自分のことでしか自分を語れない自分あほらしくなってしまった。

自分はこれだけした、だからお前らもこれくらいするのは当然」

いつからこんな考えの人間になってしまったんだ。

今回の件もまた別の機会にコメダ行けばいいだけだしね。なんら大したことはないんだよね。

ただこうした気づきをもたらしてくれたのはGWと休暇のおかげ。

以前からこうした自己中心的気質はあったのだけれど、一時期はずいぶんマシになっていた。

ただ今回は4月から一気に仕事が増えてパンクしかけていたし、相当余裕がなかったんだと思う。

何よりきつかったのは もの凄く良いことがあってもすぐに悪いが起こるので、結局毎日ストレス不安さらされていたこと。

次点会社都合で見知らぬ田舎に飛ばされて一人ぼっちなこととか。

余裕はマジで大事

余裕をください。

月経カップに慣れた

月経カップ半年程使い、ようやく自分なりの使い方が分かった。

導入理由

ナプキンタンポンのストック管理が苦手だから。いつも生理が来てからストックが無いことに気付く。

コンビニで売ってるけど割高で買いたくない。近所のドラッグストアレジ行列に並ぶのも嫌い。

自分に合った使用方法

初日、2日目はタンポン+ナプキンで過ごし、3日目から月経カップを使う。

初日、2日目は経血量が多く、数時間月経カップから漏れ出す。

カップの血を捨てて付け直せば良いのだが、自宅以外では難しくやりたくない。

3日目からは経血量が少ないので、朝装着し、夜風呂で血を捨てて再装着、朝血を捨てて再装着、と自宅のみで作業を完結できる。

月経カップ12時間連続装着できるのだ。

月に2日だけタンポン、ナプキン使用することになるが、使用量が減るので面倒なストック買い足しの頻度を減らせる。

試行錯誤色々

まず装着が難しい。

練習するしかない。4回目くらいの生理でようやくコツを掴んだ。

取り出せなくなるのではないかという不安

これも慣れればなんとかなる。最初はびびった。でもむしろ大をきばっていると取り出す気がなくても勝手に出てくるので困る。なので取り出せなくなる事はないと思う。

装着時の違和感

ソファに座っている時等にステム(取り出し用のカップの底の突起部分)が体外に飛び出して陰部に当たって痛かった。他の人の体験記を参考にハサミでステムをちょん切ったら違和感は無くなった。

でも最初は取り出せなくなる不安があるのでちょん切らない方が良いと思う。

真空状態って何?

ネット月経カップ使用方法やら体験談やらを読み漁ると「きちんと装着できていれば真空状態になるので経血が漏れ出ることはない」と書いてある。

体内が真空状態になるという意味が分からずどういう状況が正しいのか分からなかった。

何度やっても経血は漏れてくるし正しく装着できていないのか?と再装着を繰り返した。

でも人間の体内が真空状態になるってこと、無いよね?あり得ないよね?

多分「密閉状態」が正しい表現ではなかろうか。皆真空パックを想像して真空状態と言っている気がする。

そしてそんなに完璧には密閉されないし、正しく装着できていても経血が多ければ漏れ出てくるものだと思う。

導入メリット

ナプキンタンポンの使用数減。

臭いを気にしなくてよくなる。

お手入れについて

煮沸消毒なんて面倒で無理、という意見ネットでちらほら見かけるが、使用開始前に1回、使用終了後に1回(つまり月2回)、ラーメンどんぶりに水を張り、月経カップを投入してレンジで5分チンするだけである。何も面倒ではない。ナプキンを買う方がよほど面倒である

まとめ

月経カップに慣れるのは時間がかかる。

量が多けりゃ漏れる。

真空状態になる、は嘘だと思う。

お手入れは簡単

マイノリティでないことに越したことはない

と、私は思う。自分マイノリティではないのかとグダグダぐねぐね言ってる人がTwitterのTLにいて、ブロックするメリットよりもブロック(あとミュートも)して起こるだろうデメリットの方がはるかに勝るし、そもそもくだを巻かれて腹が立つ訳でもないので、TLに呟きやらRTやらが流れて来ると読んじゃう。

くだを巻いてる人がよくRTしている人達は本物のというか自己マイノリティであることを確信している人達で、まあそういう人達も世の中にはいるよね。ただ、くだを巻いている人の「私はマイノリティなのかもしれない」が諸々の事情で私には信じられんだけで。そんな、アイデンティティーってずっと揺らぎっぱなしなものなのだろうか? 

自分自身がどうにもこうにも世の中のスタンダードに合わなくて困る、辛い、というのは私にもわかる。自分と似たような人が見つからず、何か私だけが変なのではないか?と不安になるのなら私にもわかる。ただ、散々多くのマイノリティツイートを掘り起こして自身とその人達比較して「私はマイノリティなのかもしれない?そうじゃないのかもしれない?」とずっと揺れ続けるというのが、私にはわからない。

沢山のマイノリティ達の誰一人として自分には似ていなかった。私は誰とも違うようだ。私は独りなのだろうか?ならわかるのだが。

くだを巻いている人からすれば私もどうやらマイノリティの側であるようで、実際のところ私は先天性の重病を抱えて生まれてきたという点では本当にマイノリティで、重病自体は何とかなったにしても二次被害的に人生のあちこちで人並みから悪い意味で外れがちなことは確か。

ところがくだを巻いている人は私のその分かりやすマイノリティ性を知らなくて(当然だ。そんなことわざわざツイートしないもん)、私がとあるアニメキャラクターに物凄く長い間執心していて、しかもそのキャラが私と同性であるという点で、私をマイノリティのお仲間として見ている節がある。ついでにいえば私はBL読みでもある。だからといって、私自身が同性愛者だと言った覚えは更々ない。私のパートナーは異性であるし。でもパートナーを異性だから好きなのだと言った覚えもないし。なんというか、私の性的指向に関してはだな……まぁいいや、どうでも。過去に私はリアル世界自分性的指向に正直に発言したら「変態」と呼ばれた。と、いうことを呟いたことはないのでくだを巻いている人は勿論知るよしもない。

……何が言いたいのかわからなくなってきたな……とにかく、結局のところ問題自分が世の中と合うか合わないかということで、自分自身自分を受容できるかということで、合わなかったり受容出来なかったりしたら絶望だという……それだけのことなので……、ずっとわからないわからない言い続けるその真意って何?ぶっちゃけると、そうくだを巻き続けていれば輝かしいマイノリティ人達のお仲間に入れてもらえると思ってない?でも、マイノリティってあなたの思うよりずっと地味だよ。てか、マイノリティなだけのただの人だよ。せっかくマジョリティの側に混じれていられるんなら、それでいいんだよ。って言ったら怒りそうだからリプとかしないけど。

DQNのマナー違反とメンヘラのミサンドリー

DQNマナー違反メンヘラミサンドリーツイフェミはどちらも男への見捨てられ不安から来ている可能性がある

anond:20210506013553

ありがとう

別件で内科の予約とってるけど管轄内ならついでに相談しようかと思ったが検査があるなら腰が引けると不安だったのだ

ある種の弱者男性のはなし

ある種の弱者男性

弱者男性の指す範囲が広すぎる」という意見も目にしたから、「ある種の弱者男性」としておこうか。

 

ここで言う「ある種の弱者男性」というのはいわゆる非モテ男性、そのなかでも容姿等の外面的な要素で女性から嫌悪排斥され、そのぶつけられた嫌悪内面化した人達のことだ。

 

容姿キモい、喋り方がキモい動作キモい、、、、女性はまあカジュアルに言い放つ。

そしてそんな言動は一切咎められず、むしろ不快にさせられた女性こそ被害者」として正当化される。

この時点で、「ある種の弱者男性」は呪いをかけられる。

 

女性は正しいので悪いことをしないだろう、女性弱者から男性というだけで恵まれているだろう、

女性被害者から男性に対して加害者にはならないだろう、女性にとって好ましいものこそ善だろう

 

こうした世の中のリベラルな通念が呪詛となって、後々「ある種の弱者男性」を苦しめることになる。

 

キモいジャッジされた事が正当化されることで、

言われた側の男性自然と「自分キモい」「女性にとって不快」、果ては「自分は世の中の害悪」と自己規定する。

 

なぜか?女性不快な思いをさせ嫌悪させるもの「悪」からだ。

(そうでしょ、フェミニストのみなさん?)

社会正義に沿おうと真面目に考える男性ほど、こうしてより深く罠に嵌る。

「おまえは『悪』だ」と判定を下されたら、もちろん返上しようとする。だがその成否を判定するのも結局女性でなければならない。

まり男性が「善良な存在」であろうとすると、必然女性ウケ(モテ)を意識せざるをえなくなる構造になっている。

だが、キモい男性アプローチしても害悪扱い(セクハラ、告ハラetc…)されるだけなので、

多くの場合は徐々に恋愛女性から承認、すなわち「善良」であることを諦めていく。

それでも女性ジャッジからは逃れられない。

女性男性人格を、外面的な要素から正しくジャッジできる」という信仰のもとに、

清潔感」という言葉で包められ正当化されたルッキズムさらされ、(努力も虚しく)女性に好ましい容姿を実現できないというだけで

「不潔で不衛生」「人格が劣悪」のレッテルを貼られては正当化され、それをまた内面化していく。

そもそも女性ジャッジ次第で人格までレッテル貼りされること自体が不当なのだが、そう思うことも難しい状況にある)

そして「ある種の弱者男性」は、「自分害悪だ」と思ったまま、自信も自己肯定感も失っていく。

女性のいる場所はもちろん、女性に(人によっては同性にさえも)話しかけることを恐れて所謂コミュ障になっていく。

 

自信も自己肯定感も物怖じしないコミュニケーション能力も、男性が豊かに生きるには非常に重要だ。

しろそれらが欠如するのは致命的とも言える。

女性場合なら自信なさげな態度と言動は奥ゆかしさとも捉えられることもあるだろうが、男性、それも容姿が悪いともなればどうか。

例えば一般的企業入社面接想像してみてもらえばその悪影響の大きさがわかると思うが。

 

そして流れ着くのは薄給バイトブラック企業危険を伴う肉体労働

 

こうして、学校女子キモいと罵られた少年は、弱者男性となっていく。

 非モテへの人格否定

女性たちからキモい害悪レッテルを貼られ拒絶され、女性との交際を諦めた弱者男性は、

それでも大抵は「害にはなりたくない」と願い、女性を避けるように生活する。

だが、彼らが尊厳回復することはない。

 

弱者男性の多くは、女性から承認されない、恋愛できない自分ダメな奴なんだろうかと不安を抱え、SNSgoogle検索をする。

すると遅かれ早かれこうした文が目に入ってくることになる。

 

性格が悪いかモテないんだよ」。

 

言い換えれば、「(異性愛者で)女性に選ばれない男は人格的に劣っているに決まっている」

あるいは「女性にとって好ましい男性人格面も優れているに決まっている」、ということになる。

そしてそんな類の暴論が数百、時には数千単位の「いいね」を集めている。

 

さら社会正義を謳うリベラルフェミニストは、非モテ男性を敵視し、口を極めてその人格貶める

 

曰く、非モテ男性甘ったれている。曰く、非モテ男性は性欲の権化である

曰く、非モテ男性は誠実さがないかモテない。曰く、非モテ男性の悩みなど低レベルだ。

曰く、非モテ男性女性搾取しようとしている。曰く、非モテ男性・・・

 

他でもない反差別を掲げるリベラルからすら平然と差別をされることで、ますます自己肯定感を失っていく。

 

―――女性たちに外面的な要因で拒絶されることで同時に人格まで否定されてしまうなんて、

それが正当化されるならば、払拭するには女性承認されお墨付きをもらうしかないじゃないか―――

そのような指摘は、今度は「女をあてがえということか!」と歪められる。

 

「女をあてがえ論」の他には「ありのままの僕を受け入れて論」なんて言い方もしたりして、

とにかくあたかも自堕落自分本位な男性が主張しているかのようなイメージを擦り付け人否定が行われる。

 

それが例え「同じ人間として扱ってほしい」「外面的な部分だけで排斥しないでほしい」「あなた達と恋愛できないからといって人格を貶めないでほしい」という

いから出たものであっても、女性に対して批判的だからというだけで「ミソジニー」果ては「インセル」呼ばわりされ邪悪レッテルを貼られる。

 

挙句の果ては、「男性というだけで恵まれているんだから被害者面をするな!」と遮断され、

人格否定たっぷり浴びせられたまま放り捨てられる。

 

女性ジャッジは正しい。)(男性なんだからまれていると思え。)

女性は加害をしない、お前に落ち度がある。)(女性に嫌われるなんて悪に決まっている。)

 

フェミニストたちが形成するこうした世の中の通年は、人格否定された「ある種の弱者男性」をさらなる自己嫌悪と自信喪失自暴自棄へと追い込み、その人生を淀ませていく。

女性たちはこの呪いのもたらす苦しみと構造の強固さを知ってか知らずか、今日も気に入らない男性へ気軽に「キモい」と言い放つ。

女性の加害性とはこういうものだ。

 

さいごに 

キモい男は害悪」、そんな女性たちの価値観正当化され力を得る世の中では、

善良であろうとするほど「キモイ男性」は何もできなくなっていく。

 

すこし思考実験と言うか、考えてみてほしい。

普段あなたの行動範囲のなかで、女性(とくに若い人)に遭遇することがどのくらいあったか

そして女性と遭遇するたび、それだけで自分がその人を不快にさせ、害を与えているとしたら。

場合によっては「キモい!」と面罵され、それに対して異議を唱えることはおろか、反感を抱くことさえ許されない、そんな価値観が正しいと思い込まされているとしたら。

あなたはまともな精神社会生活を送れるだろうか?程度の差こそあれ、概ねこれが「ある種の弱者男性」の見る光景、生きる世界だと思ってほしい。

 

おそらく、俺たちのような人間ほとんどのリベラルの人たちの観測範囲には入っていないだろうと思う。

 

女性からいじめハラスメントを受けて人生舞台から転落なんて、そんな少数のレアケースの問題など、いちいち考えてられないと思うだろうか?

念の為に言っておくと、「ある種の弱者男性」は決して少なくない。少なくとも、リベラルの人たちが考えるよりはずっとずっと多い。

全国の学校ひとつにつき数名はいるんじゃないか。心当たりがある人も多いんじゃない?

 

まあ数が少なく見えるのも当然ではあるかも知れない。彼らは大抵が、社会の下層で怯えながら隠れるように暮らすから

 

リベラルたちの視界から外れた社会のはずれへ疎外され、自分は世の中の害悪だとひたすら信じ込まされたまま、

ろくに声もあげられずに死んでいく。俺が同じ境遇ということで交流してた人たちはみんなそうだった。

 

「ひっそりとオナニーしながら死ね」だったかフェミニストの偉い教授が言ったそうだが、「望み通りだ」と彼らの末路を見て笑うのだろうか。

 

正義がほしい。尊厳がほしい。

女性好き嫌い正義を切り離してほしい。

女性にとって好ましくない外面というだけで人格まで否定しないでほしい。

同じ人間として扱ってほしい。

 

こんな願いはそれほどまでに分不相応高望みなんだろうか。

2021-05-05

勝てる野党の在り方を考えた

https://anond.hatelabo.jp/20210505122546

を参考に(便乗して)、勝てる野党の在り方を考えた。

経済第一政策とする。劇的な変化は避け、労働者重視を打ち出す。

経済対策第一政策と打ち出す。緩和ベースとする。野党経済政策不安視されている現状を踏まえ、「自民党政策からドラスティックな変化は行わない」とする。同時に、「経営者から労働者へのシフト」を訴えて差別化を図る。

また、格差関連でも、自民党よりも再分配・労働者保護に重きを置いた政策とする。ただし、あくまでも、政策として重きを置くのは、「経済弱者」ではなく「労働者」とし、広範な待遇改善を訴える。

外交安保自民党と同じ

これはトラバ先の増田と同じ。外交安全保障は、自民党の続けている路線継承する。

憲法改憲は「アリ」だが、目指す憲法のあり方で差別化を図る

憲法論議には応じ、必要があれば改憲も辞さないという立場を取る。目指す憲法の在り方が自民党とは異なると主張する。例えば、自民党改憲草案で見られる保守色の強い条文には反対するなど、是々非々対応する。

差別問題環境問題リベラルさを維持しつつ積極的には打ち出さな

差別問題環境問題リベラルらしさを維持して、自民党差別化を図る。例えば、同性婚夫婦別姓には賛成とする。ただし、基本政策には入れながらも、これを積極的政策論争の材料とはしない。

モンハンやってたらこれでいいんだなって気分になった

今年で30代も後半になる。当然ながら独身である

まあ、不安だ。彼女はいねえし、コロナ仕事の景気は悪いし、なんだか最近体力も減ってきた。

でも特に何か創造的なことをしようという気力もなかった。

そんなんだからゴールデンウィークも特段やることもなくて、同じように、特にやることもないような男友人連中にLINEを投げて、モンハンをやることになった。

最近発売されたモンハンライズであるディスコードで通話しながら、通信モンハンをやることになった。

俺達といえば、寄ってたかって独身で、多分日本人ランキングをつけたらみんな揃って下位に行っちまうような連中だった。

そんなんが4人でモンハンをやった。

一言で表すと、メチャクチャしかった。

百竜夜行(沢山モンスターが集まるタワーディフェンスみたいなやつ)で、大量に集まったモンスターになんかいつもボコボコにされる友人A。

ちょっとガチ勢チックなところがあるけれど、的確に閃光玉を投げることに誇りを持っている友人B(弱い)。

堅くなに「俺はリヴァイ兵長だ」というのを譲らずになんか双剣グルグル回って撃墜される友人C。

俺は俺で大剣使ってゴロン、大剣抜刀ころころしかできないオッサンである

そんなポンコツ4人組だから結構負ける。

でも、なんかこう、最近モンハンってすごいんだなって。

村の雰囲気がすっげえいいの。和風で、それで集会所もちょっとした旅館みたいっていうか、室内がすごい落ち着いた雰囲気が出てるんだ。

桜の花なんかも咲いてて、少し暗めの照明で、BGM和風な感じ。

そこでアイルーって猫ちゃんが作ってくれた団子食って、茶しばいてから狩りに行くモンスターをみんなで選ぶ。

まあ、結局一番楽しい部分ってのが、モンスターを狩ったり、モンスターを狩るために装備を整えてる場面じゃなくて、そんな集会所で皆で駄弁ってる時だった。

モンハンコープゲーのご多分に漏れず、アホみたいな恰好をして、アホみたいなポーズを決めることができる。

自称リヴァイ兵長が、鬼滅の刃の伊之助みたいな恰好で妙なポーズを取り出した。

「お前リヴァイじゃなかったのかよ」って言っても聞かなくて、「雷の呼吸!雷の呼吸!」って言ってウツ教官集会所にいるカカシ先生的な人)の前で奇天烈ポーズを取り始めた。

そこにきて怪人閃光玉男が、「お前もしかしてイノシシ頭持ってないの?」とか言って煽るもんだから、俺と百竜でボコられるやつも負けじと自慢のクソダサファッションに身を包みウツ教官を囲い始めた。

俺のファッションテーマは令和に現れた光GENJIである鬼のようダサいパン姿で、自称リヴァイの横でポーズをキメた。

百竜でボコられるやつは、「武装錬金」に出てくるパピヨンボーボボを混ぜたような頭のおかし恰好になってポーズを決めた。

俺達が装備を変えている間に酒を飲み始めていた閃光野郎爆笑しながら、自分イノシシ頭になってポーズをし始めたので、オリジナリティがないということで俺達全員でそいつを罵った。

教官がいるところは、外を流れる川の近くのテラス席で、水面は太陽の光を弾いて輝いていた。

俺達はそんな中で、ひたすら妙な格好をしてポーズを決めていた。

集会所の室内で桜が舞っていて、落ち着いた雰囲気BGM流れる中、アイルー太鼓を叩いていた。

イカれたファッションショーは20分程度続いた。ウツ教官は、文句ひとつわずに、ただそこに佇んでいた。

歳をとって、もしかしたら、俺も、世界も、ちょっとは変わったのかもしれない。電車に乗って社会に出れば、色んな責任がある身分になってしまった。

でも、男なんて、こういう馬鹿みたいなひと時があればいいんだなって、その時、ふと思ったんだよな。

ああ、ガキのころから、俺達は何にも変わっちゃいないんだなと。

ああ、楽しかったなあ。

ああ、死にてえなあ。

そんなゴールデンウィークだった。

広報を読むと予約は「電話のみ」なので

耳の遠いご老人にそれでいいのかと不安になる

聴覚障害者リストは持ってそうだけど難聴認定されてない人もいるよな

ヒプマイ、逆にみんなでストライキしたい

少し前にヒプマイにハマって、バトルシーズンも緩やかに楽しんでたけど、中間発表後のオオサカのオタクたちの様子がおかしい。それに感化されて他ディビ推しオタクたちの様子もおかしい。

積む、積まない、積んだ方がえらい、積まないやつは要らない。

そんな同調圧力排他性、趣味を楽しむのに必要か?日常の息苦しさから逃れるために、人生を楽しむためにオタクやってるんじゃないのか?

生活費削って投票するというツイートも少なからず見かけた。それに大量のいいねリツイートがついているのも見た。欲しがりません、勝つまでは、か?戦時中か?支持してる人達同士で仲間意識を持ち、支持しない者の不安を煽る。

悪いのは商法です。まだ運営の金の使わせ方に疑問を持てている人はいっそお金を使わないという選択をしてみませんか?黙って金だけ出し続けていたら運営体制は変わらないまま。コンテンツありきなのは分かってる。それを支えるためには金を出さなきゃいけないのも分かってる。でも消費者側にもお金の使い方を選ぶ権利はある。同じ金額を使うのでも、もっと別の使い方があるのなら、バトルのようなシステムとは別の使い道があるのなら、そちらを選ばせてほしい。

声をあげれば、体制を変えることはできるんじゃないだろうか。できなければその体制の中で生き残ったオタクけが金を出し、その他のオタクは離れていくだけだろう。いずれにせよ、こんなに消費者側が消耗しているジャンルの息がそう長く続くとは思えない(そもそも最初から運営側もそういうつもりなのかもしれないが)。コンテンツオタク人生保証してくれない。どんなにお金を出しても勝ちは約束されていない。お金を使い切ったあとで残るのは貧しい自分生活だ。

投票しないのは不買運動と同じだ。商品は良くとも企業理念肯定できなければ起こる不買運動と同じ。商法賛同できないか投票しない。この理由投票をしないという選択肢もあるのではないか

色々言ったが、この商法嫌だよ〜…とかおかしくない…?とか思ってる人はいっそ投票しないでみるのはどうか、という提案です。

ヒプマイは運営キャラクター人質に取っている、なんて比喩散見されますが、このシステムのままでは金で推し解放されるわけではなく、どんどん縛られていきます推しが息しやす環境にするために声をあげてみるのはどうか、今回であれば投票しないのはどうか、運営に問い合わせてみるのはどうか。(運営への問い合わせは私もやります。)

投票扇動する文章を書くような人たちは文章が上手だし、推しのために心込めて書いてるからそれに心動かされた人がいるかもしれませんが、一度冷静になって最初にあった違和感大事にしてください。他人強要し始めたらマルチ宗教になってしまます推し信仰する気持ちは分かりますが。

ただ、キャラクター楽曲はもちろん舞台VRなどのコンテンツ自体はすごく良いのでそれはお勧めします。それだけにこのバトルの商法(によってオタクが色んなダメージを受けていること)が悔やまれるというか、コンテンツ豊富なので無理に手を出さなくてもいいはずなのにバトルに積まないとファンじゃないという空気があることがしんどいというか、資本主義クソ喰らえだぜというか…。

こんな感じですみません。積んでる多くのオタクの真反対をいく「積むのやめるっていう手もあるよ」の提案でした。

「それは一種輻輳ではないかな」

ブクマカ全然知らんし読み方もわからんレベル単語をサラッと使っててかなりカッコよかった

おれもこういうことがやりたいんだよな

教養あります!やれます!難しい単語使いますよ!小生は難解な語彙を偏愛してござる!みてえなノリではなく、普通の文にひと単語だけ混ぜたい

えっ、これってもしかして普通は知ってる単語?っていう不安感を与えたい

韜晦とか、吶喊とか、そういうのをサラッと使いたい 使いたいですね

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