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はてなキーワード: 不安とは

2017-10-17

anond:20171012220405

不安になるの、わかります

再婚考えてなく、仕事必死でしていたら、急に彼氏が出来ました。

しかし、体調が悪くてなかなか会えません。

自然消滅するんだろうか…。

どこかには収まるんだろうか…。

時間解決していくのだろうか…。

出会いがあったり、別れがあったり、

人生って忙しいですね…。

何もしたくない時、誰とも会いたくないとき

ぼんやりする時間は、実は、大切なんだと思い知らされてます

慌ただしく過ごしてきたから…。

ストレスで体調も壊したから。

少しずつ、元気になれますように、お互いに。。。

[] #39-2「タオナケの正義

ちょっと遅くないか? 早く来てくれないとこっちも困るんだが」

遅れている理由何となく分かっていた。

「まあ、いつもの寄り道だろうね」

「寄り道?」

それを知らない兄貴は尋ねてきた。

「ほら、あそこだよ。いわゆる“貧困街”」

最近タオナケは、通学中に寄り道をすることがマイトレンドだった。

特にお気に入りが、廃墟だらけのエリア

俺たちはそのエリアのことを、『貧困街』って勝手に呼んでいる。

だが、その荒廃した様相タオナケの美的感覚に触れたようで、彼女は暇さえあればそこを通ることが多かった。

俺たちにとってはいものことだったのだが、兄貴はそれに怪訝な表情をした。

「そこ大丈夫か? 治安が悪いってよく聞くし、この団体管轄外だぞ」

それを聞いて俺たちは途端に不安に駆られる。

「まあ、今まで大丈夫だったんだから、今回も大丈夫だって可能性も高い。治安が悪いって言ったって、早々事件に巻き込まれるってわけでもないし、ましてやタオナケには超能力があるだろ……」

兄貴はその雰囲気から面倒事を感じ取り、慌ててフォローし始める。

だが、もはや俺たちの結論は決まっていた。

タオナケを迎えに行こう! 兄貴も来てよ」

「他にもっと頼りになるのがいると思うんだがなあ」

「少なくとも今すぐ付いてきてくれて、その上で頼りに出来るのは兄貴だけだよ」

「……割に合わないボランティアだ」




====

「ここは貧困街」

歌:マスダと愉快な仲間たち 作詞作曲:マスダ

ヒンコン カンコン ヒンコン カンコン

ここは貧困街 俺たちはそう呼ぶ

貧しくて困ってる エリアなのさ

具体的に何で 貧しいのか

具体的に何で 困ってるのか

知りもしないし 知る必要もない

ヒンコン カンコン ヒンコン カンコン

ここは貧困街 俺たちはそう呼ぶ

廃墟がところせましと並ぶ街

廃墟 廃墟 廃墟

ひとつ飛ばして 廃墟

見分けがつかないし つかなくてもいい

====


貧困街のエリアにたどり着くと、意外にもタオナケはすぐに見つかった。

騒ぎを辿っていくと、そこにいたのだ。

どうやら自治体の抗争に巻き込まれ脱出し損ねたらしく、その中心でオロオロしていた。

「ほら、やっぱり俺たちが来たのも、兄貴を連れてきたのも正解だったでしょ」

「ああ、そうだな……言っておくが、俺の気が沈んでいるのは予想が外れたからじゃなく、今からタオナケを助けるためにあそこに突っ込まないといけないからだ」

「じゃあ、シロクロ。マスダの兄ちゃんを手伝ってあげて」

アイアイ! どけいっ、みんな、どけい!」

ミミセンの指示で、シロクロは全速力で抗争の渦中に突っ込んでいくと、そのままどこかに行ってしまった。

だが、そのおかげで獣道ができて、兄貴はそれを更に広げるようにしながら進んでいく。

そうしてタオナケのもとへたどり着くと、有無を言わさず抱きかかえて、そそくさとその場を後にした。

「よし、俺たちも逃げよう」

(#39-3へ続く)

結局けものフレンズの2期はどうなるんだよ

福原Pとカドカワの偉い人で話し合いするって聞いてちょっと楽観してたんだけど、あれから2週間経っても続報がなくてまた不安になってきた

たつき監督ツイートはあったけど、それ自体はなんとも取れない内容だしつらい

2017-10-16

anond:20170829094133

温泉回という言葉根付いたのはパイオニアLDCあたりの天地無用あたりのOVAシリーズぐらいかな?

30分×6~7本のパッケージビデオ販売スタイルで、今の1クールモノのフォーマットベースとなっていると思う。

TVシリーズとの差別化もあり「お約束サービス回」として定番になっていった記憶。深夜帯の1クールモノはこの「パイオニアフォーマットから基本的には変わってないので、もはや制作側が面白がってやっていた域はとっくに通り過ぎて「必然性がなくても入れておかないと販売的に不安」という次元に到達している。

「なぜ必要なのか」を問いただせるのは、その作品で、よほど「面白いという確信」が共有されてないと無理。

子供を諦めたら色々考えなくてよくなった

結論を言うと子供のことを考えないようになって

色々と時間お金自由になったってだけの話

昔は子供が好きで将来結婚して子供を育てるんだと思い

そのために買いたいもの我慢して仕事を頑張ってきたつもりだけど

目に入るのは不穏なニュースばっかり

耳に入る近くの話も悪い話ばかり

そして彼女浮気や将来への不安

貯金結婚子供の為に貯めて

よく記事で公開されている貯金の平均より上はある

でも子供のこと自分のこと将来のことを考えて本当に作って大丈夫?と長年考え続けてきた結果

結論としてでたのは子供を諦めるということ

子供を諦めれば別に結婚なんてギャンブルもしなくて済むし

自分自由に使えるお金制限はない

勝手に使われる心配もなければ

自分の子供じゃない可能だって心配しなくていい

老後のことを考えてとよく見かけるが

そもそも体が不自由であちこちが痛い老後を長く過ごすなんてなんてマゾゲー

別に今の老人たちを否定したいわけじゃないけど

自分としてはそういった思いがある

あとなにより一番は自分の子供にそんな重荷は背負わせたくない

そもそも老後なんてあるかどうかわからないんだし

癌になったり交通事故にあったり仕事病気になったり

明日突然何もできなくなったとしてもおかしくない

年金とかだってもらえるとは限らないし

孤独死がどうたらっていったってパートナーがいるとは限らないんだから

それなのにずっとお金を貯めて我慢して

なんのために生きてんの?って思って考え続けていたらそう言う結論に至った

別に結婚して子供を作ってる人たちを否定したいわけじゃない

うまくいっている人たちは羨ましいと思う

ただそこに到るまでの道のりは自分には難しいと思って諦めただけの話

だけどそう考えると楽になった

我慢して無駄貯金し続ける必要もないし

彼女探しや婚活などしなくていい

ただ今まで我慢する生活が長かったか物欲が少ないのが悩み

趣味だって貯金の為にお金のかからない趣味だし

結婚子供の為に貯めたお金経済を回すと言う意味

適度に消費はしたいが浪費はしたくないか

生活は少しだけお金を消費するようになるぐらいで

あんまり変わらないかもしれない

不安とか寂しさとかがセットになってない恋愛はしたいな

というかワビサビみたいなもんがわかる年齢の女の人と付き合ったことがない

昔の探りあいとか駆け引きみたいなのはもうあきらかにムリだ

それこそ月がきれいですね的なのだけやる相手は欲しい

この世から料理なんてなくなればいいのに

息子ができてから、妻の機嫌が悪くなることが増えた。

あれほど穏やかだった妻ですらこうなるのだから子育てとはかように過酷ものなのかと実感する。

日常の様々なシーンの中で、特に私が気を使ってしまうのは食事の時だ。

家事育児に追われ、時には子供の泣き声をBGMにしながら、それでもなるべくきちんとしたものを貴重な30分や1時間を費やして用意してくれる。

それは本当にありがたいと思っているのだが、私は食べるのが比較的早いほうで、作るのにかかった時間の何分の一の時間食事を終えてしまう。

できるだけ感謝気持ちは表すようにしているつもりだが、それでも体調が万全でなかったり子供の世話がいつもよりかかった日などは、

こいつ私が大変な思いをして毎日作っているのを当たり前のような顔して平らげやがって、と思われていないか不安になる。

でも私としては、それを妻に強要しているつもりは一切ない。

いくらでも手抜きをしてもらっていいし、何なら毎日手料理でなくとも構わないとも思っている。

そもそも食事とは単なるエネルギー補給手段であって、呼吸や排泄と同じように、生きるために必要不可欠だから仕方なくやっていることではないのか。

動物だって、肉食なら狩りのために動く必要があるが、獲物が手に入れば後は肉を食らうだけだし、草食動物はそこら辺に生えている草をのんびり食べて生きている。

なぜ人間けが、わざわざ余計な時間と労力をかけて調理などというまどろっこしいことをして、そのために心の余裕を失わなければならないのだろうか。

そのことが私はいつも不思議でならない。

からしばらく前に、カプセルを飲むだけで栄養源が取れて食事をしなくて済むソイレントという画期的商品が出てきた時は本当に心が踊った。

そういうものがあれば、私たち食事を作る手間と片付ける手間が省ける上に、消化に無駄エネルギーを割かなくても済むようになる。

それが人類スタンダードとして市民権を得ていけば、日々料理に拘束されている膨大な時間を開放することができ、まさに革命的な出来事になるだろう。

まだ商品としては不完全なようだが、今後の開発が進んで実用的なものになってくれることを待ち望んでいる。

そうなれば、料理なんてものは好き好んでやりたい人間けがやるような高尚な趣味に置き換わっていくはずだ。

レシピを考え、必要食材吟味して調達し、それを加工するための器具を揃え、熱や電気を使い、時間をかけて調理し、きれい盛り付けテーブルに並べ、食べ終わったら後片付けをする。

しかも、この一連の膨大な作業は、料理スキル一定以上なければまずいものが出来上がるだけで全て無駄になってしまう。

冷静に考えて、日々生活の上で必ずしなければならないこととして、料理はあまりにも過剰な負担と言うべきなのではないだろうか?

最近はクラシルなどという新しい動画レシピサービス広告を見るが、あんなに楽しそうに料理ができる美人主婦なんて空想上の生き物、完全にファンタジーだと私は思う。

なのにどうして私たち料理から離れることができないのかと言うと、それが社会通念上健全日常生活の一風景として規定されているからに過ぎない。

しかし、時代が変われば暮らしも変わる。

今は昔のように、男が稼いで女は家のことを黙々とこなすという生活様式ではなくなった。

から私たちの考え方もそれに合わせて変えていく必要があるのだと思う。

例えば料理スキーと同じように考えてみればいい。

わざわざ寒い冬を選び、高速を飛ばして都会から離れた山まで行き、年に数回しか活躍の場がない用品の手入れをして、お金を払ってリフトに乗り、怪我や最悪遭難、転落死などのリスクを抱えながら、わずか数分の滑走を楽しむ。

興味のない私からすると、準備の困難さから時間の経過まで、まるで料理みたいなもんじゃいかと思ってしまう。

そういうことを、私たち日常生活の中に組み込んでおく必要性がどこにあるのだろう。

人間が生きるために必要なのはエネルギーであって、料理のものではない。

美味しいものが食べなくなったらレストランに行ってお金を払えばいい。

そういう考え方が広まれば、生活がずっと楽になると思っているのは私だけだろうか?

2017-10-15

高学歴人達がやってる仕事ってAIに置き換えられやすいんだなぁ。

生産の方もコストが下がれば価格も下がるからベーシックインカムで生きていける時代可能なのか。

仕事を奪われる事に不安も感じたけど、悪い話でもないのね。

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

努力の仕方がわからない

簿記2級を取得しようと、勉強中なんだが、今、自分が実行している勉強方法を続けていけば、合格できる確信が持てない(けっこうな回数落ちている)

その為、勉強していると不安が募るばかりで、全く集中できない

から、机に向かう習慣がなかったし、努力が、必要な場面では、逃げ続けてきたツケがまわってきたのだと思う

簿記2級を取得するのは、向いてなかったと考え、他の事を頑張るべきだろうか(またいつもの逃げの思考だと思っている)

どうすれば、努力のできる人間になれるのだろうか

http://www.3banme.net/entry/age35-kekkon

こういう記事を読むと、かわいそうだと思うことがある。

多くの人がインターネットの不幸自慢を大声で愚痴る声に汚染され過ぎだろう。

夫婦となって子供を育てているほとんどの夫婦が、自信もなく、不安を感じながら結婚するし、子供を産み育て始める。

そして、初めて知るんだ。

結婚がこんなに楽しいのか」

結婚がこんなに幸せなのか」

子育てがこんなに楽しいのか」

とね。

周りへの遠慮がなければ、大部分の夫婦が大声で叫びたいはずだ。

結婚した方がいいよ!」

子供を育てると毎日楽しくてたまらないよ!」

とね。

でも、周りに不幸な人が多いから、遠慮して、

結婚はいいことばかりじゃないよ。夫(妻)がこんなに嫌なところがあってさ」

子育ては大変だよ。子供が言うことを聞かないし」

愚痴ってみせる。

子育てはもちろん、つらいことも多いよ。

基本的に、わがままで言うことを聞かないし。

言うことを聞かないという点では、パートナーだってそう。

他人はもともと、自分の言うことを聞かないものだ。

しかし、浮気をしたりギャンブルにハマったりするパートナーは少数派だし、

子供がグレる家庭も少数派。

大部分の家庭は、うまくいっているもんだ。

少数派の声がでかいから不安になるのも分かるけれども、

多数派の人々が、自分たち幸せだと告白することに遠慮している現実も知って欲しい。

結婚子育ても、本当に幸せです。

この幸せを知らないまま、人生を終える人々はもったいないと思うのに、それを断言できないジレンマを感じている。

ブログ書き手のナカヤマさんの周りで結婚を勧めている人は、多分それでも遠慮しながら勧めているんだよ。

anond:20171015102220

ごめんなさい

ホテル生活することや、作業場所が変わることなどの、「出張」という行為自体不安を感じていて、

それがさら暮らしたことのない知らない土地だというのが怖いのです。

今まさにそこに暮らしている人たちが恐怖に怯えて生活していると思っているわけではありませんし、

きっと僕も暮らしているのであれば、なにも思わなかったと思います

その、東京という土地に住んでいる人たちが怖そうとか、そういうことを言いたいんでなくて、

もっとこう実利的というかなんというか、その例えば

三重県四日市市なら石を投げれば当たるぐらいある、おにぎりチェーン店桃太郎」がない!」とか、

「布団じゃなくてベッドで寝ないといけない!」とか、

「髭剃りするときに使う石鹸持っていかないと!」とか、

コインランドリーとかあるのかな?」とか、

そもそも自炊できないか毎日外食なの? しんど」とか、

こういう、ことが怖いんですよ。

東京という土地のものが怖いわけじゃなくて、自分が今住んでいるところ以外で暮らすことが怖いみたいな話です。

なのでその、とにかくすいません、東京が怖いところと殊更に東京のものが怖いかのような文章は、間違ってました、ごめんなさい。

anond:20171015043317

元増田です。

反応をありがとうございます

今の仕事は苦手なことの割合が多く感じていて、

正直なところ努力して自分を奮い立たせてやっと仕事をこなす状態にはあったように思っています

それを周囲の方に申し訳なく思い、きちんと言えずに抱えて今のような状態になりました。

合わないのかもしれないという冷静な考えもありつつ、落ち込みがちになるとうまく適応できない自分が悪いのではないか仕事へ行かないことへの罪悪感や不安が襲ってきて自分を責めがちな自分がいました。

私も学生時代バイトで出勤前に憂鬱で泣いているときがあって、今と同じような経験をしたことがあります

会社の人事の方と面談をした際に、あなた様と少し同じようにきっともっと活躍できる場所があるとアドバイスいただきました。

ただすっかり自信を失ってしまっていて、転職をする勇気も持てずに動けずにいました。

自分もっと向いてる仕事もあるのかもしれないと少しは思えるようになりそうです。

ありがとうございました。

[]10月14日

○朝食:なし

○昼食:担々麺

○夕食:考え中

○間食:カルピスチョコアーモンドスライスチーズ

調子

はややー。

おやすみなので、洗濯したり掃除したりした後、ゲームをしていた。

多分本当はゲームするより、木曜日から出張の準備をしないといけないだけれど、何を準備すればいいかよくわからないし、こういう段取りを立てるのが非常に苦手なので、不安が募ってきた。

はややー、出張とか今までしたことない上に、東京ってのが怖いなあ。

なんかこう……

うーん、こわいなあ。

360

デッドライジング2

二周目は救助者をとにかく助けて、助けて、助けまくりレベルを上限値である50まで上げることができた。

なんだかんだで、一日中プレイするぐらいハマっている気がする。

その後、三周目をプレイ中。

さすがに、最大レベルまで育てただけあって、サクサクプレイできて快適でいい感じ。

はいえ、このゲーム、待ち時間が相当あるので、

今日ラスボスっぽいTKさんの部下の百合っぽい二人の女性を倒すケース4まで進めた。

明日にはクリアできそうかな。

2017-10-14

東京で一週間も暮らさないと行けないんだけど不安が多い

東京怖い

東京恐ろしい

今までの人生で一回しか行ったことないのに、一週間も滞在するなんてむーりぃー

と思っている増田、多いんだろうなあ

というわけで、いろんな人の東京意見を聞いて、参考にしてください


智恵子東京に空が無い」

出渕裕東京TOKYO JUPITERに覆われているからですね」

押井守「それ、メガゾーン23パクリじゃね? メカ音痴なだけでなく、設定もパクるのか。

だいたい、TOKYO WARとも被ってるし」

出渕裕「パパパ、パクってねえし!」

押井守「よくみたら、ジェガンイングラムも一緒だし、お前の人生パクリだな」

出渕裕ジェガンも俺だよ!」

押井守「は? なら、俺が攻殻機動隊ラムちゃん出してもいいのか? ええのか?」

出渕裕「どっちもお前のものではねえよ!」

押井守「俺のもんじゃ! なんなら、夏と花火と私の死体JOJOも俺のもんじゃ!」

出渕裕「なにその平安時代藤原家みたいな発想、怖いよ」

押井守ちょっと待てよ、JOJOが俺のものということは、西尾維新も俺のものであり、俺は神谷浩史結婚していたのか!?!?

出渕裕「なんでだよ! 全方位的になんでだよ!」

押井守だって週刊誌に書いてあったよ、アジアナンバーワン人気声優神谷浩史自身が主演のアニメ原作者結婚! って」

出渕裕「その理屈なら、SDガンダムフォースでも主演してるから富野さんとも結婚してるよ」

押井守「つまり?」

出渕裕神谷浩史の真の嫁さんは矢立肇だったんだよ!!!!」

押井守「えええ!?!? そ、そんな! じゃあ、なんで君たちのアレをアニメ化するときサンラインズに言いいかなかったのさ」

出渕裕時系列!」

押井守時系列ぐらいシャッフルさせろや!」

出渕裕「あーもう、めちゃくちゃだよ」

バイト2日で辞めたんだけど

朝の9時から仕事だったんだけど、

15分前に来いって言われた。

着替えのために早く来いって事かと思ったら、

着替え済ませて15分前には仕事始めろって事だった。

これおかしいだろと思って、店長とか経営者に聞いても、テナントで入ってる別の店を例に上げて

「他のとこもこんな感じだからねぇ.....」

改善もその分の時給つける気も無し

その上法律では45分休憩のところ、30分しか休憩与えられない。

でもこの30分は"サービス"らしく、時給発生するらしい。

サービスってなんだろう。

なんか不信感が募ったので辞めた。

俺の考えが甘すぎるのだろうか


■追記

断っておくと初めてのバイトではない。

休憩時間の件も確かにお金だけ見れば損しているわけではないので気にならない奴にすれば寧ろラッキーなのかもしれない。

でも時給で働いているのに時間に対しての認識が甘いのは雇用される側として不安だ。(損得は別として)

雇用される側はただでさえ立場が弱いのに、未だに15分刻みのタイムカード、着替え時間が無給だとかを受け入れている実状がある。

その辺の立派な大人に言わせれば社会を甘く見ているのかもしれないが、甘く見ているのはどちらなのか。

この仕事は縁あって直接経営者からもらった話だったので、余計にこの選択が正しかったのか俺にはまだ分からない。

anond:20171014211533

元増田です。

反応をくださってありがとうございます

アドバイスとてもありがたいです。

「頑張るよりは、合うこと、自分に上手く出来ること、好きなことは何かを見つめ直す機会」とのお言葉、心に沁みました。

特に仕事ではうまく周囲に合わせることを意識してきたため、自分らしさがよく分からなくなっていました。

心理カウンセリング瞑想マインドフルネス等勧めていただきありがとうございます

心理カウンセリングは以前少し受けたことがありましたが、その際にカウンセラーさんを信頼できず心を開けずうまくいきませんでした。

その不安が残ってますが、興味はありました。調子の良さそうなときにすこし勇気を出せたらよいなあと思います

アプリも紹介いただき、ありがたいです。寝たまんまヨガ調べてみます

普段はやらなきゃと思ってしまう傾向が強いので、気が向いたらやるというスタンスでいい、というアドバイスに心が落ち着きました。

感謝します。ありがとうございました。

仕事に関わるメンタルの不調について

長々と申し訳ありませんが、吐くところがないためここに書かせてください。

現在24歳、今年4月既卒現在会社入社しました。

現在働き始めてから半年ほどが経ち、通勤前の家や通勤中に電車で泣くことが目立つようになり、仕事に行かなくなる日々が増えました。

通院していた精神科診断書いただき休職ということになりました。

気持ちとして苦しいのは苦しいのですが、メンタル面には出ているものの体調面ではそこまで影響がないので、ただの甘えでは?と感じます

行けば仕事ができる日々もあったため、

まだ頑張れば仕事できるのでは、私の意思が弱いだけではないのかと不安や罪悪感が襲ってくることがあります

頑張れば、努力をすれば何とかなっていたため、苦しいとは言えず、わたし能力不足にもかかわらず、要望だけ言うなんて図々しいと思っていました。

心の中には自分が悪いとは思えない自分もいて、自分が悪いって思わないといけない、思えない自分が悪いんだという考えに至るようになりました。

休むことに対して等自分を責めなくて大丈夫と味方してもらえたり、励まされたり、褒められたりすると自然と泣くようになりました。

毎日ではないものの、通勤前に家で泣くようになり、仕事に行く気にならず、通勤中に仕事のことを考えると涙が出る、行かなくてはと思いつつ戻ってくることが数回起こりました。

職場には着くものの、自分部署まで行かなくなったり、駅で降りなくなったりしました。

私は仕事ができない人間だと思っていたし、今もできないんだと思っています

こんな風に逃げて最低で、周りの人はみんな心配してくださって、上司人事部の方もすぐ対応してくださいました。とても恵まれていていい職場です。

こんなにいい人たちいい環境に恵まれているのに、適応できないでいる自分が悔しく、こんな程度で休んで何してるんだろうかと思っています

客観的にみたらきっと私は自分は甘えてて弱いだけ、ゆとりって言われるようなだめな性格をしているだけ、うつ病ではないだろうと思っていますうつ病ってこんなもんじゃないんだろうと思うし、私は無理だと思ったら逃げてしまうからうつ病にはならないと思っています

自分にも甘いし、遅刻しそうなことも多かったし、残業もしたくなかったし、楽しくなくて早く帰りたかった、早く時間が来ないかと思っていたし、責任感がなく、泣いて仕事に行かなくなってしまうくらい弱い奴でしかないんです。

世間で騒がれているように休日出勤残業時間が長いわけでもない、パワハラなどがあるわけでもない、有給もきちんと消化できるいわゆるホワイト企業職場でした。

でも本音としては自分なりに頑張った、ここまでなるまでは普段仕事放棄することはなく、仕事拒否することもなかった、なんとか騙し騙し出勤して仕事をした、なんとかこなせる範囲でこなしたと思っていて、

でもそんなのは社会では当たり前のことだから私だけが頑張っているわけではないと頭では理解しています

でも正直もう頑張るエネルギーが残っていないと思うところもあります

どうすればいいのかたくさん考えますが、こんなダメな私では働くところもまともにないのではと考えてしまます自分にとにかく自信がありません。

病院診断書を書いていただいたとき

先生は症状的にはうつ病だと言っていました。

ただ、私の性格の歪みや甘え、私が子供なだけであって決してうつ病ではないのではないかと思っているのです。

病名をつけるとしたら…ということだとしてもショックでしたし、数回の通院であまり話していないにもかかわらずそんなに簡単うつ病休職になるのか、先生への不信感を抱いてしまいました。不信感を抱いていることも申し訳なく思います

この状況を打開したいのか、したくないのか自分でもよく分からなくなってしまっています

どこに相談したらいいのか、わたしはどうすればもう少し楽に生きられるのか、悩んでしまっている日々です。

正直、自分判断に自信がなく、誰かに味方をしてほしい、肯定してほしいと思ってしまうのかなと思っています

もしこのような経験をなさった方、近くにこのような経験をなさった方がいる方等いましたら、どうかこんな私に知恵をお貸しください。

ありがとうございました。

■追記

こんなに長い文章を読んでくださって、また丁寧に反応をくださって感謝していますありがとうございます

書いたときはとても落ち込んでいましたが、書いたことによって気持ちがすこしスッキリしました。

これを機にブログ等書くのも気持ちがすっきりしていいのかもしれないなと発見になりました。

いただいたアドバイス等とても参考になりました。思ったよりも多くの方が反応をくださって、嬉しいです。

調子のよい時に見ると、自分の落ち込んだとき文章が本当に痛々しく、後ほど削除をしようと思っていましたが、皆さんがくださった反応でかなり冷静になれてきたので取っておこうと思いました。

休みをいただくことに罪悪感をもたなくてもいいのかなと思えました。

気分が落ち込みそうになったら、いただいたアドバイスをまた見にこようと思います

この時代に生まれ理由を知りたい

生きる意味とかはどうでもいいので。

わりとずっと『自分で選んでこの時代に生まれてきた』って感覚がある。

地球人間であることと時代を選んでいる気がしてる。多分日本であることも選んだ。親は選んでない。細かすぎるので。

話はずれるけど、自分名前がずっとしっくりきてなくて、保育園名簿の自分名前がそれであるというのを理解するのに結構かかった。漢字を覚えた時もショックだった。ダサくて嫌なのかと思ったけど、同名の人に対してダサいと思わなかった時点で問題はそこじゃないと思った。そして『名前が違う』という感覚のせいでよくテスト名前欄を書き忘れたりした(後回しにしたまま忘れてそのまま出してしまう)(0点にされるかどうかは先生のノリによる)。1回は「こんなにありふれた名前だっけ…?」と書いてから消したことがある。ペンネームとかハンドルネームとかってものを知って心踊ったけど、自分でも自分にしっくりくる名前を付けられない。まぁそういうこともあって、魂に今の自分とはまた別の意識あったんじゃないかと思ってる。

で。ここのところ国政が不安定国外へ逃げたいと思ってる。直近だとオリンピック公共交通機関に郷に入らない人らが山ほど増えて文化レイプされるのだろう、日本日本外国人に失礼なことしまくるのだろう(箸が使えないなら食わせるメシはない的な、せいぜいナイフフォークを増やすだけで、全てのメニューナイフフォークで綺麗に食べられるように対応するとか、箸の代用としてのミニトングをカトラリーとして導入する飲食店はないだろう)と予想できるのでオリンピックとは無関係土地に逃げたい。あと政治が『儲かるから戦争したい』って言ってるようにしか聞こえなくて、戦争ネタサブカルステマなサブミナルでもって割と身近な人ですら自分が関わらない前提の戦争には現実含め寛容になってるのも怖い。

政治が腐敗すると芸術が発達すると昔聞いた。少し前までは両立可能じゃないかと思ったけど、政治芸術に便乗し始めたような今を見てまた不安になっている。というか今の中身のないアニメラノベエロゲ繁栄ぶりをみてうまく両立できてるとは言い難い。芸術倫理を好きなだけ侵せるという方向ではないにしろ国民幸せより国民の生み出す金を願ってるように見える。拝金

なんでこんな時代選んだんだろう? なんで華やかに聞こえるアメリカじゃないんだろう? 銃社会から? それともオリンピック戦争の恐怖より、アニメ二次創作の発端だか最盛期だかを体感たかったんだろうか。それともその頃の魂は割とチャレンジャー就職氷河期オリンピックから戦争突入する落差を体感たかったんだろうか。それとも選べる時代場所全体で見ればまだマシな時代を選んだんだろうか。ここがこの魂に選べる最高の時代場所だったんだろうか。

結局は今の社会不安なんだよな。未来が知りたい。何もせず平穏世界で生きていきたい。

女同士のセクハラは難しい

学生時代女友達に抱きつかれたり、冗談で胸を揉まれたりスカートめくられたりしたことのある女性も多いことだろう。学校友達同士のこういう光景は珍しくないし、アニメ漫画でもこういったシーンは平和で微笑ましいものとして描写され、特に男性向けの美少女アニメにはほぼ100%登場する。

しかし私はそんな女性からの過剰なスキンシップがどうも苦手だ。

もちろん他人友達同士でやっている分には一向に構わないし、アニメ漫画文句をつける気も更々ない。

ただ、自分がされるのはあまり良い気持ちはしないし、自分友達にそういったことは出来ないしやりたくもない。

私がこの「女→女セクハラ問題」について考えるきっかけとなった人物がいる。大学とある女性先輩である

ある日私が大学内を一人でブラブラと歩いていると、突然背後からかにガッと胸を掴まれた。私がびっくりして振り返ると「おっ、E(カップ)くらい?」とにこやかな表情で笑いかける部活女性先輩(以下M先輩とする)。突然の出来事に多少戸惑いつつも「凄~い!よく分かりますね~!」などと適当な返しをする私。

自分で書いていて思うが、わざわざ事細かに描写するのも馬鹿馬鹿しい、実に「よくある」光景である

この出来事において私がまず引っ掛かったのは「M先輩と私は大して仲良くもない」ということである。このとき私とM先輩とは知り合ってから日も浅く、当たり障りのない会話くらいしかたこともなかった。その程度の仲でこういった行為ができることにまず驚いたのだ。

M先輩は私と仲が良いつもりだった、あるいは仲良くなりたかったのかもしれないし、いずれにせよ彼女なりのスキンシップだったのだろう。

だが、仲良くなるためのスキンシップ、あるいは仲良し同士のスキンシップとしてもこれは少々危険ではなかろうか。

この一件でM先輩がまず私にしてきたことは「後ろから胸を掴む」である

まず 後ろから、つまり誰か認識できない状態で突然こんなことをされたら相手が誰であれ怖い。正直「チカン!」と悲鳴を上げられ突き飛ばされても文句は言えない。実際ひどいビビりの私は心臓が止まるかと思った。

また身体的特徴は本人にとってコンプレックスである可能だって高い。胸なんて最も分かりやすい例で、小さくて悩んでいる人もいれば 反対に大きくて変に目立つ・太って見えると悩んでいる人もいる。幸い私は胸に関してのみ言えば 自分のもの特に不満はない。M先輩は、私にはコンプレックスがないと思ってやったのかもしれないし、実際ないのは確かだが、そんなことは結果論にすぎない。しかし恐らくはそんなことまるで何も考えずにやったのだろう。そもそもコンプレックスがあろうとなかろうと、いきなり触られてサイズを外で言われれば愉快ではない。

ここでM先輩の人物像について言及したい。彼女簡単に言うと「体育会系」の人間で、上下関係にうるさく、男勝りで、かなりハッキリと感情表現をする人だった。

またM先輩は女性にしてはかなりの長身かつショートカットボーイッシュ雰囲気も相まって、特に部内の女性からイケメン」扱い、例えるなら宝塚男役スターのような扱いをされていた。

M先輩自身もその扱いに満更でもなかったからなのか、「可愛い女の子が好き」などとよく言っており、私を含む女性陣にハグをする・頬にキスをするなどといったボディタッチをしていた。一応補足しておくが、M先輩には彼氏がおり、同性愛者というわけではない。

そんな彼女からスキンシップは、少なくとも女性陣の間では「王子からサービス♥️嬉しい♥️」という空気があった。

私はM先輩からこのスキンシップを受けるたび「も~やめてくださいよ~(笑)」というような態度を取るしかなく、結局最後までこういった行為は止まらなかった。

客観的に見れば「嫌ならはっきり本人にそう言えばいいじゃん」と思うだろう。しかし実際この立場に立ってみると、それがなかなか難しい。

私はスキンシップが苦手なだけであってM先輩のこと自体別に嫌いなわけではなかった。M先輩も私のことを恐らく後輩として気に入って、そういう風に接していたのだろう。

そんな彼女に「実はあのスキンシップ嫌なんですよね」と言うのは結構勇気がいる。M先輩は話せば分かってくれたかもしれないが、彼女を傷付けてしまうかもしれないし、以前のような接し方をお互いにできなくなってしま不安があった。

また、私以外の人が彼女スキンシップをどう思っていたのかは分からない。

しかし私が感じた限りでは、当時の部内では、M先輩からスキンシップは喜ぶべきで、下手に「やめてください」などと言えば、こっちが「好意的なノリを拒否してM先輩を傷つけた」悪者になりかねない雰囲気だった。

男性に同じことをされたら、(少なくとも大学内では)どんなイケメンの人気者だろうと躊躇なくやめろと言えるし、周りもこちらの味方になってくれるだろうに、相手が女だからということでそれが難しくなる。

結局この一件以降も私はM先輩と特別仲良くなることはなく、彼女卒業し私も部活を辞めた今、私と彼女の接点はほぼないのだが、未だに部内では「イケメン王子様のM先輩」という風潮が残っており、私はこのことを愚痴ることもできず モヤモヤしたものを感じている。

セクハラは何も男女間特有のものだけでなく女同士でも存在し、それ故に悩ましい。

2017-10-13

一括りに「癖毛」っていうけど重度の癖毛は結構ハードモードだよっていう話

まずはじめに「癖毛」と「天パ」を別物だと謎主張する奴がいるが同じだぞ、と。

天パには「波状毛」「縮毛(縮毛矯正の事『縮毛かける』とかいう奴がいるけどそれだと縮れちゃうゾ)」「連珠毛」など様々な種類がある。

俺の場合、剛毛で太い連珠毛なんだけど、これが生かせるってレベルじゃなく酷い。

一本一本がうねってる上に縮れててボコボコしてるんだよ。友達に「俺の陰毛のがマシ」って言われるレベルな。

俺の話になるが、髪の毛の頓着が無かった小学生のころはサラサラだったんだが水にぬれると林家ペーみたいになったそうだ。

思春期突入した中学生から髪の毛が原因で地獄を見ることになる。

膨れ上がり、縮れ、光が反射して汚らしく光る髪は嘲笑の的になった。

あだ名は「チン毛」「チリ」「スチールウール」

最初は笑って誤魔化していた日に日に肥大化していくこのコンプレックスについて調べているうちにもう直らないという現実にぶち当たる。

髪質っていうのは毛穴の形状の問題であって、ヘアブラシを入れようが良いトリートメントを使おうが俺のような髪質はサラサラストレートにはならないのだ。

「なんだ髪ぐらいで大げさな」と普通の人は笑うし、俺も普通の髪質だったらたぶん笑っていたと思う。

俺にとっては谷底に突き落とされた気分だった。どれだけ頑張っても普通の頭はできないのだと。

同級生ワックスをつけて髪型を気にしているのがとても羨ましくて、次第に普通の髪質が直視できなくなった。

社交的でよく笑う性格だったのだが、酷く内向的になったのはちょうどこの時期だったと思う。

頭が悪い上に髪が原因で社交不安を拗らせるようになった俺は近所の偏差値40ぐらいの底辺高校に進学した。

高校入学を機に縮毛矯正をかけた。長年、憧れていたサラサラの髪の毛を手に入れたのだ。俺は嬉しかった。鏡の前で頭を振って笑っていたのを覚えている。

これで普通に過ごせる。そう思った。しか入学してから数日、クラス女の子に言われた。

増田くんってそれ矯正かけてる?」

頭の中が真っ白になった。やっと普通の髪質になったとおもったのに。今思うとそりゃそうだよな、と思う。

俺みたいな剛毛な連珠毛が縮毛をかけると数日で光が乱反射して白光りするようになるのだ。粗悪なカツラのようになる。

ショートヘアにしたかったが、そうすると縮毛矯正の持ちが悪い。

縮れ毛が見えることにおびえていた俺は長めのミディアムを維持しながら縮毛矯正をかけ続けていた。in the soupボーカルぐらいの長さはあったと思う。

通りすがり女の子が吐く「キモ」の一声が恐ろしくて恐ろしくてしょうがなかった。

それでも縮毛矯正精神的な支柱になっていた俺は中学の頃よりかは幾分誰かと話せるようになった。グロメンから雰囲気フツメンぐらいにはなれていたと思う。

ある日、クラスメイト女の子告白された。正直嬉しかったが、同時に思った。

「俺の本当の髪質がバレたら嫌われるんじゃないか

「髪で顔の雰囲気って滅茶苦茶変わるし俺がやっていることは不細工が整形したのとたいして変わらない行為

「もしも結婚して子供が産まれたら子供が俺と同じ生き辛さを味わうかもしれないそれだけは避けたい」

飛躍した思考だったが当時にそう思った俺は「ごめん」と断った。そして今に至るまで交際経験がない。

縮毛矯正を一度すると手放せなくなってしまう。今年で29歳になるが、今でもかけてる。

すっぴんで人に会いたくない女性気持ちが俺には痛いほどわかる。

俺もこの頭で人に会いたくないし、高校の頃の友達と会うときはいまだに縮毛矯正をかけてる。

家族から病気だと言われる。お前の頭なんか誰も見てないし気にしてないと。

ネットでヘアカログを見ると俺の髪質の人なんてだれ一人いない。

画像検索すると時々出てくるが、縮毛矯正ビフォーアフター画像で、酷い縮れ毛のビフォーが俺だ。参考になる髪型なんて何一つ出てこない。

時々けっこう強い天パの人が天パ対策方法自分写真を上げてやっているがその人たちのが幾分マシな髪質なのだ。柔らかさがある。

未だに心の底から子供は生みたくないと思っていて、やはり理由としてはこの髪を遺伝させたくないっていうのが強い。

入社前に縮毛矯正をかけて2か月たったあたりでひどく癖がでてきて、ストレスと天パでテンパってしま仕事をバックレたこともあった。

もう何も手がつかなくなってしまう事があるし、いまだに人の目が怖い。堪らなく怖いのだ。

今日電車で俺ぐらいの天パの大学生らしき男の子をみた。

自信のなさげな暗い表情と猫背だった。中学生の俺がいた。

誰かが言う。「天パをネタにすればいいだろ」

この酷いコンプレックスの使い道が道化ネタしかできないという悲しさがわかるだろうか?

きっと同じ天パでも社会生活を全うできる人もいる傍ら俺みたいに腐る人もいるんだと思う。

もしも腐った人、腐りそうな人がいたら少しでもわかっていただけると思う。

たぶん周りは髪ぐらいっていうとおもうけど、俺は君の辛さは痛いほどわかる。

電車で見た君がこれを読むことは無いと思うけど、お互いなんとか生きていこう。

anond:20171013165059

そういわれると、咎めようが無いけども。

でも、不安なので一杯詰め込んで、体調崩しちゃうんだよね。

もっと遊ぶか。

anond:20171013164920

未熟なのは仕方のないこと

まだまだ不安でもいいじゃない

13日の金曜日の影響

感覚的な意見だけど、1989年~1997年辺りの世代

13日の金曜日=ジェイソン

というイメージが植えつけられていると思う。

俺なんか34歳だけど未だに13日の金曜日は何か不安になるもん。

の子からしてみればジェイソンって何?芸人?って感じだよね。

anond:20171012072303

まず、デマってなんでしょうか?

私は、あり得る最悪のケースを述べているだけですが。

それは、あなたの「普通に考えればこうなる」という想像と同じではないでしょうか?

私が過度に不安になっているのは、障害者への言及がないにもかかわらず、BIを推進しようとしているという事実に基づいてます

それで意見を述べるのは、何も間違っていないと思うのですが。

それと、ディベートをするのではなく、対話必要だと思います

自分の気に入らない考えや、自分価値観に遭わない意見排除!!という姿勢はいかがなものでしょうか。

また、海外の話も出ましたが、私たちが知らないだけで、新たにできた制度によって、生きていくことが苦しくなった人たちもたくさんいると思うんですよ。

ただ報道されないだけで。

もっといえば、興味がないだけで。

特に日本世界的に見ても浮き沈みが激しい国なので、前例にないことが起こっても不思議ではないと感じます


それから社会的弱者がなんとか生きていけるのは、人情もありますが、基本的には政策によるところが大きいと思います

障碍者が日ごろどういうサービス配慮を受けて生きているか

そのことを知らない人は多いのではないでしょうか。

そして、福祉施設税金によって運営されています

から社会的弱者は常に恐怖にさらされていると言えるでしょう。

まり自分たち安心できる居場所を掻っ攫ってしまいそうな政策には過敏とも言える反応を示しても、何らおかしくはないと思います

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