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はてなキーワード: 積極的とは

2018-08-21

anond:20180821015020

しろ積極的に失っていきたい。日本は、信用を。

これまで律儀すぎたんだよジャパンは。

もう先進国でもないし、お金持ちでもない。

今後は狡猾で信用できないキャラで売っていきたい。

2018-08-20

anond:20180820111533

日本場合は既にジャップジャップ言っている人もいるし定番だよね

同様に都民積極的馬鹿にしていこうってのは筋は通ってる

ついでにいうと何度も選挙して何度も間違っているから、根本的に馬鹿なんだと思う都民

2018-08-19

anond:20180819220046

暇だからマジレスする社会的な振る舞いです
海外じゃそういう事しているお嬢さんおるで。積極的自分ヌードあげているひとたちもいる。
女性が性に奔放ではいけないのかってコミュニティ女性の裸は女性のものだ云々かんぬんって言うコミュティーに所属しているひとたちね。



露出したら死罪の地域じゃ男もやらない

anond:20180819112356

正しい

生産業で政治的正しさを求められるのはさすがにどうなの?って思う

だってセックスなら白人黒人も嫌(積極的嫌悪じゃないけど興奮できない、何かが違った)だし

黄色人種差別した」なんて話にフーターズ経営陣が乗っちゃって大丈夫

次は「ブスを差別するな」とか「おばさんを差別するな」っていうリクルーター来たらどうするか考えてる?

マッチングアプリにおける女(30代後半)の行動傾向

俺は30歳・年収600万円の男

別に優れているわけじゃないが、婚活市場においては手頃に妥協してもらいやすプロフィールだと思う

からマッチングアプリを始めて2週間、女からいくらか"いいね"をもらった

その中で30代後半女からのもの複数あった

もちろん俺の顔写真プロフィールを見て"いいね"をしてくれたことは有り難く思う

"いいね"を有り難く思って、中身も見ずに年齢だけで門前払いもどうかと思って俺はマッチング許可するんだ

でもな、俺がするのはそれだけなんだよ

俺はあんたからの"いいね"に対してマッチング許可をする以上の労力を惜しみたくない

もしあんたがその上で俺にメッセージを送ってくるんだったら、俺はその労力に対して返事をしよう

それが積み重なって、中身に好感を持つという可能性もある

からあんたが俺とのメッセージ交換を望むなら、しよう


そう思っていたらだ

30代後半女ってのはマッチングが成立してから自分からメッセージを送ってこない

"いいね"をして、マッチングが成立したら、それは「男が自分を求めている」とでも思ってやがるかのようだ

あのな、俺はあんたの"いいね"に見合う労力しかさないぞ

そこから積極的あんたが動かない限りは俺はあんたの中身を知りたいとは思わないぞ

少なくとも、ある程度自分から動ける人間とじゃないと俺は一生を共にしたいとは思えない

しかし、30代後半女はマッチングしてもメッセージを送らない

しかも、その女達の被"いいね"数は10前後だ。男の俺と変わんねーじゃねーか。他の男とメッセージ交換をしているとも思えない

あのな、あんたの中身には興味ないが、これだけは言わせてくれ


俺が自分から"いいね"を必死に贈って、マッチングを成立させてメッセージ交換してくれる、お前よりも若くて可愛くて年収もあって話題に事欠かない良い女だっているんだぞ

お前、そんなんだから今まで売れ残ってるんだぞ、状況わかってんのか

2018-08-17

妻が浮気していた

妻が浮気したことがわかった。

一度切りらしいし、相手も既婚で相手の妻にばれたら面倒なので自分の方からは「もうそういう危ないことは止めて」っていったら、わかったゴメンって言ってたので、それでこの件については終了。

しかし、うちの中じゃ女の「お」の字も出してなかったし。性欲の「せ」の字も出してなかったっていうのに、外には妻を求める男がいるってことに驚いた。

から誘ったのか(たぶんないと思うが)、相手が強引だったのか知らないが、男とホテルに入る女の妻の姿を想像すると、なんだか自分もムクムクと立ち上がってくるものがあって、妻とその話した日、10年ぶりにしたら、妻も罪滅ぼしなの積極的で良かった。その後もなんとなく言動にも少し柔らかさが出てきてる気がしする。浮気相手の彼は今までしばらく閉じていた妻の中の女の蓋を開けてくれたのではないか思って、妙な気分だか少しだけ彼に感謝しているのかもしれない。

anond:20180817120322

30ならまだまだ大丈夫。これと思った男子には積極的に具体的にアタックすべし。

このアタックのしかたってあんまり系統的に教わらないんだよね

anond:20180817001617

最近宇予くんの間では俺たちは是々非々政策判断してる!っていうストーリーが人気だけど、こんなに非難轟々なサマータイムですら、

サマータイム実施する自民党の方が、サマータイム実施しない野党より上なんでとか言ってる。

消極的自民支持なら、選挙で今まで通り自民党投票すればいいだけ。各政策はそれこそ是々非々判断して、サマータイムみたいなやばいことを言いだした時は支持率下げてやればいいじゃん。

経団連ガー森元ガーとか言ってるけど、その意見積極的採用し続けてるのは自民なんだから、それを支持してたら何も変わらないのは当然。是々非々が聞いて呆れる。

支持する理由経済政策からサマータイムはどうでもいいって言う人もいるけど、だからサマータイム経済に打撃を与えるから問題視されてるんだって

導入に莫大なコストがかかるのはもちろん、年二回、二時間もの時間調整が行われるから体調への影響は避けられない。労働者への負担は確実だし、その結果事故が増えることさえ懸念されてる。

さらには麻生閣下自身が、サマータイムを導入したら残業が増えるはずって見解ポロっと零してる。

サマータイム導入を進める側が残業が増えることを見込んでるのに、公式には残業が減る、余暇で消費するから経済活性化するって発表は不健全まりないだろ。

労働者体調不良を促進した上に残業が増えて余暇も消費も減るって、それこそ自民党が今までやってきた経済政策を無に帰す行為じゃないの?

経済政策支援してるんだったら絶対サマータイムは阻止しなきゃだめでしょ。

そもそも酷暑対策目的なのに、日照時間を増やすサマータイムが「解決策だと思う」なんて正気とは思えない発言をする首相様には、絶対冷や水をかけてやった方がいいって。

2018-08-16

積極的安倍政権支持者

安倍政権消極的支持者が多いと言われているが、積極的支持者もいる。

以下のような人々だ。

まあ改元先送りやサマータイムはこれぞ安倍政権といった政策なわけで、そういう政権若いIT屋さんはせっせと応援してきたのだから

せいぜい休日返上サービス残業で頑張ってくださいや。あなたたちが望んだことなんだから責任とってね、としか思わない。

https://twitter.com/hokusyu82/status/1026386196887306240

彼らは安倍政権支持者を衆愚とみなし、自分達は「愚かな民衆とは違う」ために野党を支持する。

彼らは「愚かな民衆とは違う」ことが大事なので、野党の支持者が増えることを望んでいない。

安倍政権が大多数の支持を集め続け、自分達が特別な少数派であることを望んでいる。

彼らこそ安倍政権積極的支持者だ。

5秒考えれば、上記のような相手バカにした発言が、自分の支持者を増やすことはありえないとわかるはずだ。

こんな風に書かれて、書かれた側が「すみませんあなたの言う通りです、僕がバカでした」なんて思うわけがない。

彼らも勿論それは分かっていて、あえてこんな発言の仕方をしているのだ。

まともな安倍政権批判が増えて安倍政権が支持を失うと、自分達が特別ではなくなってしまうから

民主主義の世の中で意見を通すためには、自らの思想理解してくれる人を増やし、支持者を集めることが肝要である

そして自分思想の別の側に居る人間こそ、実は最も説得しやすい。政治に興味を持っているからだ。

世の殆どの人は政治になど興味がないので、どれだけ熱意をもって話しても伝わらない。

自分と対極にいるということは、実は少なくとも同じ線の上にいるということなのだ。

今回のサマータイムの件は、(少なくともはてな界隈では)ほぼ全員が反対するという、千載一遇の機会である

自民支持者の中でも「え、これはちょっと……」と思う人が多いはずだ。

まり安倍反自民勢力が話を聞いてもらい、自分達側に引き込む絶好の機会なのである

なのにこうした状況において汚い言葉相手を罵ったり、相手小馬鹿にしたりして機会を逃しているのを見ると絶望する。

攻撃的な言動思考しない信者を増やすには都合が良いが、理解者を増やすことはない。

anond:20180815104513

嫌いな宿題でもやらねばならないが、嫌いな宿題でよい点を取ろうとする必要はない。

積極的に悪い点を取る努力をすればよい。ほんの題名作者名出版社名さえ書いておけば、あとは「ああああああ……」でもいいと思う。

2018-08-14

anond:20180814132431

応援してます

100万のはてな民が誇れる党を作ってください!!

はてな100万票を獲得すべく

はてな受けの良いネタは具体的積極的アッピール(仮想敵作っちゃってもええよ)

はてな意見割れネタは慎重に…手続き重視をアッピール(敵作っちゃダメよ)

・反緊縮、金融緩和派が最低条件になってるはてなーが多いように思うので仲間を増やすタイミングでは慎重に…

よろしくね!

はてなブックマークって世の中の話題を詳しく知るためのツールと思ってたけど

最近はなんか週刊誌のノリみたいなのが多いね

阿波おどり問題を詳しく知りたかったんだけど、

なぜあんグダグダ杜撰運営になったのかっていう原因とかを指摘している記事を読みたかったんだが、

ニュースの表層的な話を元に単なる感想を付けてる連中ばっか。

しかも「市民の熱い踊り、これこそ祭りだ」とか安っぽいことほざいてるブコメトップになってたり笑っちゃったよ。

徳島新聞黒幕のようだけれど、その実態取材しているような記事は一切出てこないんだよねえ。

ブコメ有用リンクもあったが、せいぜい2つくらいか

netcraft3 現代ビジネスでも記事になってた。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364

m_yanagisawa その日のニュースとしてはそうかもしれんが背景を解説する必要があるだろう。毎年観客120万人超で補助金投入しても

赤字って変すぎ。徳島新聞責任は重いだろう cf. https://toyokeizai.net/articles/-/212317

m_yanagisawa氏の紹介してるリンク記事は非常に興味深いのだが、

この記事ブクマが9しかついてないんだよね。

はてなキュレーションサイト(笑)

笑わせるよね。

有用情報を拾える場所じゃなくなったね、はてなは。

せいぜいヤフコメサヨクバージョンっていったところ。

しょうがいからいくつか探してみた。

まずは発端。2017年6月記事

ttps://www.sankei.com/west/news/170617/wst1706170019-n1.html

(URLリンクが多いと増田投稿できないため以下URLの先頭1文字の"h"を削除)

観光協会金融機関から借入金を返済できず、累積赤字が4億3600万円に上ることが16日、分かった

実行委員会徳島県や市、市観光協会徳島新聞社、四国放送などで組織

損失補償限度額は6億円に設定していたが、29年度に4億3600万円に減額

原因は桟敷席の改修費と雨中止の払戻金

市が協会の借入損失を保証していたが、特に損失の穴埋めはそれまでしてなかった。

それを6億から4.3億くらいに減らし、いよいよ破綻視野に入ってきたということで、事件として明るみに出てきた。

が、原因も含めてこれは表向きの発表。

そもそもこの件は6月3日号の週刊現代が報じたようで、そこからバズったようだ。

その概要はnetcraft3氏のリンク ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364 の記事内にある過去ログ

ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/51853

問題告発の発端。

内部関係者への取材を交えた阿波おどりの「闇」が炙り出されて、これがバズったわけだ。

利権の具体的内訳はリンク参照ってとこだが、徳島新聞担当者

「おまはん、何を言うとんぞ!そんなことしたら徳島におれんようなるぞ」

という恫喝は、徳島新聞利権の闇の深さを感じさせる。

2017年付でネットから得られる情報の9割以上はこの現代ソースのものほとんど。

そんななか、追加情報的に面白かったのが大阪ジャーナリスト記事

ttp://www.imanishinoriyuki.jp/archives/51347603.html

トクシンの社員だけでなく、公務員である市職員も日当を貰って恩恵に預かっているという指摘。

まあどこまで本当かは知らんが。

今回の阿波おどりでも、日当貰って阿波おどりに参加している利権団体メンバーがどれだけ居るのだろうか?

また、今回総踊りを強行した連中の中に、阿波おどり利権を死守したいトクシン関係者がいたりしないのか?

日当や利権欲しさに市の要請無視したとしたら、話もだいぶ違ってきそうだな。

他にも面白い話はある。

ttp://www.imanishinoriyuki.jp/archives/51363001.html

ttp://www.imanishinoriyuki.jp/archives/51395059.html

まあこれも大して表沙汰になっていないし裏付けのある情報ではないので、という留保はしておくが。

ゲンダイ記事に出てくる「市民オンブズマンとくしま」は、阿波おどり問題を口にしながらも、

徳島新聞特に刑事告発してるわけではないようだ。

オーケストラ団体背任とかは告発しているようだが、トクシンはあまりにも巨悪過ぎて、

徳島におれんようになる」からだろうか?

ちなみにこのオケ背任告発ニュースにしている共産県議がいた。

ttp://xn--rhtu98c6kq.com/?p=10667

だがその共産党も「市民オンブズマンとくしま」により政務調査費告発されているから笑うわ。

ttp://kinpy.livedoor.biz/archives/52128074.html

ちなみに「徳島市議会で阿波おどり運営改善を主張する岡孝治市議」は、

徳島市内の一般廃棄物処理業者への処分を巡り、岡孝治市議が市に不当な働き掛けをしたかどうか

100条委員会に問われている人物だそうで、どうなっていることやら。

ttp://www.topics.or.jp/articles/-/3846(ソース徳島新聞(笑)

しか検索すると過去同姓同名人物生活保護不正受給議員辞職というニュースもあるが、同一人物なんだろうか。

陰謀論風に言うなら、

議員7月6日阿波踊り実行委員長であるトクシン社長に噛み付いたら、

その後ごみ処理業者への圧力理由100条委員会復讐された、と見られなくもないが。

まあとにかく徳島阿波以外の関係者グダグダすぎね?

そもそもそういう利権団体がいるとして、なぜ歯止めがかからなかったのか。

材料の一つとして、これもやはりゲンダイ記事だが、言及があった。

ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/212030/2

市長も内実をあまり理解していないし、市による監査も不十分。

阿波おどりの収支は複雑すぎてよく分からないという声もあり、何が本当の原因なのかは判然としません。

ウソまことか、収支がグチャグチャなのでコンサルタントがサジを投げたなんて話まで出てます

チェック機能が完全に破綻しているようなのだ

そりゃ累積欠損がいくらでも出るわな。

市、トクシン以外にも、様々な利権関係者がいることを匂わせている。(トクシン関係団体ばかりなのかもしらんが)



さて、去年は一旦沸いた一連のスキャンダルだが、阿波踊りが終わったあとは結局熱が冷めて下火になった。

ゴシップなんて所詮そんなものだわな。

それが2018年3月には観光協会破産手続き開始の申請が市によってなされるというニュースによってまた少し沸いた。

それはm_yanagisawa氏商会の東洋経済リンクにも書かれている。

これに補足するなら、

赤字垂れ流しにしてたその観光協会が何とか命脈を保てた理由の一つに、

から指定管理料を貰っていた阿波おどり会館・ロープウェイ運営があった。

その指定管理すらもトクシンが手を伸ばし、ちゃっかり手中に収めたようだ。

ttps://www.city.tokushima.tokushima.jp/smph/shisei/machi_keikaku/shitei_kanri/sentei/koubo2017/250300a20171030.html

これについてはトリビューンしこくというところが懸念を表明していた。

ttps://ja-jp.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1915369708533517&id=358179440919226

他にも、トクシンの責任を追及する記事

ttps://www.facebook.com/358179440919226/photos/a.684196774984156.1073741827.358179440919226/2273534272717057/?type=3

ttps://www.facebook.com/358179440919226/photos/a.684196774984156.1073741827.358179440919226/2010752395661914/?

type=3&permPage=1



また市も赤字に関する調査報告書第三者に作らせたがどうにも手ぬるい煮え切らない報告だ。

ttp://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/machi_keikaku/hokoku_20180205.files/gaiyo_20180205.pdf

まあ役所が思いっきりトクシンの悪口を報告にものっけられないだろうがな。

見どころとしては、

会計処理に関する問題点として、

複数見積契約が履行されていないと認められる事例や支払の根拠となる関係書類が保管されていないなど、

会計処理規程に則った処理がなされていない事例が見受けられるほか、

特別会計の経常費用がすべて直接費により構成されており、

共通費の配分がなされていないといった不適正と思われる処理が認められる

というところかな。

相見積もなければ領収書もない処理があるとかありえねえだろ。

そういったスッタモンダがあって、結局問題解決することもなくおどり本番当日を迎えた、と。

はてブなんか見ないで自分情報探したほうがもう手っ取り早いな。

上っツラの問題でなにか知った気になっちゃうというデメリットのほうがもはや大きいわ、はてな

それから一連の問題で踊り手の連中、「連」の顔が全く見えて来ないのが個人的には疑問だな。

末端の踊り手はともかく、本家本元の連の責任者とかだったらもっとこの問題積極的に関わるべきだろ。

それともトクシン関係に取り込まれてるのかね?利権を貪りながら。

それからはてなーの反応にも呆れるね。

明らかな問題があるにもかかわらず「情熱的な踊りさえそこにあれば良い」とかいう発想しちゃう頭が極めて残念な人がはてな

も多くいるんだよね。

その明らかな問題解決しなければ情熱的な踊り自体雲散霧消する可能性があるというのに。

リンクであった東洋経済記事にある「受益者は「ただ乗り」で儲ける」という指摘、これは踊り手にも言えることだろう。

踊り手が運営に回らずお客さんヅラしてるのもこの問題の癌だろう。

踊って気持ちよくなるだけで、どうすれば問題解決してより良いイベント運営できるかを一切考えていない。

この踊り手の無責任体質は、徳島新聞利権体質と並んで批判視されるべきであろう。

そして徳島阿波おどり問題が深刻化した原因は、市がなんでも金銭的な面倒を見て保証をするというやり方にあった。

はてな界隈で馬鹿の一つ覚えで繰り返される「行政ガー自治体ガー」体質の論理的帰結といえる。

とにかく市がカネを出せ、面倒を見ろ、市民気持ちよくさせるのがお前らの仕事と無茶ぶりしているバカが、

徳島市の無責任体質助長したといえるだろう。

くだらねー情報しかねえなはてなは、という文句を言いたいだけだったのだが、

一応ちゃん情報を探してから文句言おうということで午前が終わってしまったw

まあ体裁整えずに情報に当たるだけだったら1時間くらいってとこか。

はてブをダラダラ見るよりはよっぽど有意義だった。

2018-08-13

anond:20180813120212

増田に届いてほしいけど、

もう散々ツリーが伸びてしまってるから増田に届くかどうかわからないし、

自分結婚育児経験したことのない人間から懐疑的に思われるかもしれないけど

自分もかつてコントロールなんてきくわけない子供の一人だったろうから

そういう人間の一人として全然大丈夫だよ!って気持ち自分のことを書くね

メンタルが弱っているときにはきっと攻撃的な言葉や悪意の方が強烈に届いてしまうと思うけど、

こういう風に考えてる子育て経験のない人間いるから少しでも安心してほしいなと思って書きます

自分聴覚過敏気味で音に敏感な方でそれはもちろん

子供の泣く声や大きな声に対してうるさいなと思うこともあるけれど、それは単に物理的な問題

子どもが泣いたりはしゃいだりすること自体そもそも悪いことでもなんでもないし

親が配慮しろコントロールしろとは全然思ってないよ(ていうか絶対そんな思い通りにできないだろうし)

というかつとめて思わないようにしようと考えているよ

だってやや音に敏感とはいえ概ね自分健康な健常者の大人で、

いまこの社会において実際に増田のような子育てをする親御さんと子供生活する上で

他の様々な障害を抱えている人に実際には奪われているものは何もないし、また譲っていることも殆どいか

ほぼ健常な大人向けの社会インフラの中で普通に生活しているだけで

守れている気になってる程度のマナー意識しか自分が実際には持ってないことがわかったか

以前エスカレーターエレベーターベビーカー問題議論になったときも思ったけど、

健常な大人であるだけでその流れに乗れて、不自由なく生活できる社会において

健常者が実際にそうでない人たちに譲ってることの方が少ないと思う

うるさいとか邪魔だとか、親の態度がなってないとかいろんな意見ブコメトラバに出てきたけれど

でもそれはその文頭に「俺が不快から」「私が気に入らないから」「私の生活の流れが滞るから」ってつけなきゃいけなくて、

実際その感情が全てだと思う だってそこを我慢したとして、健常者の自分が一体どれほどのものを譲っているだろう?

以前足を骨折したとき、通学や通院でどうしても地下鉄を利用しなくてはならなくて、

松葉杖をつきながら通っていたけど初めてエレベーターを利用しようとしたとき

それがとても困難なことだってわかった バスから降りた途端大勢の(恐らく)健常者が

エレベーターに走って殺到して、あっという間に乗れなくなってしまたか

あまつさえ自分は弾き飛ばされて転んで、でも遅刻しないことの方が大事からその場にいた人は全然助けてくれなかった

そんなことをそれからもしばらく続けてわかった、普通大人が骨を折った、病気になった程度のことでも苦労があるのに

そういった生活上の障壁常態化している人の苦労はどれほどのものだろうかと思うようになった

ただ普通に生活していて俺たちの邪魔をするなというだけではなく

時にはそういう人たちのためのリソースも気づかず(あるいは意識的に)奪っていることもあって、

それが既得権益のようなものでなくていったいなんだろうかって思うようになった

それから自分が気に入らないから、自分スムーズ生活が妨げられるからという理由

問題を抱えてる人の責任なのだから人達の方であれこれ我慢してほしい」と思う気持ちをなんとかしようと思って、

けが必要な人、配慮必要な人に健常な自分積極的に譲れるだけ譲ればいいと思うようになった

たとえそれがどんな態度の親御さんでもどんな相手でも、不快に思う気持ち感謝されなくて残念なんて思う

エゴイスティック気持ちも全部こちらが幻の何かを譲った気になっている「私」の方の問題なのだから

たとえ自分結果的不快な思いをしてもいいから、助けられるところは助ければいいし

自衛できるところは自衛すればいいと思うようになったし、できるだけ実践してる

でもほんと全然できないなって思ってる ベビーカーを運んでも席を譲っても、飲食店でうるさくてごめんなさい、って

謝ってくれるお母さんにもほんとに申し訳なさそうな顔させてしまうしその度こっちが申し訳ないと思う

から増田みたいに苦しんでる人にはいつもお願いだから大きい顔をしていてほしいって思う

少なくとも私にはそんなに大きな迷惑かかってないし、ていうか別に迷惑かけてもいい

(ましてファミリーレストランのような場所ならなおさら)

こちらが助けたり対応できることな全然やるよーって人他にもたくさんいると思う

つらいこと本当にたくさんあるだろうけど、できたら楽しく不自由なく家族生活してほしい

別にこっちは自由に動けるんだから必要なことや我慢してほしいことがあれば全然気にしないで声を上げてほしいって思う

いずれまた自分高齢になって不自由になって同じような社会暮らしていくのいやだもの

だって今ある社会の中からこぼれたり迷惑がられる可能性ある、それがほんとにお互い様ってことだと思う

どちらも不快な思いをしてるんだからお互い様、っていうのは私はこちら側の思い上がりだって感じてるよ

もちろんきれいごとだけではなくてうるさいなと思ったりイライラしたりるするシーンも結構ある あるんだけど、

おまえはマナーがなってない、遠慮しろ特権階級か、って行動に制限のある人に堂々と言えるほど

健常な大人である自分他人に対していつも何かを配慮したり譲ってるのか?っていつもその度自分に釘さしてる

こうやって気を付けて生活してても実際はそれはすごく難しくて

増田のように苦しんでいたり申し訳なさそうに小さくなっている子連れの親御さんを見る度に

そんな気持ちにさせてしまって本当に申し訳ないと何度も思ってるよ

なんの制限もなくて今のところは自分の思うように行動できる度100%の健常な大人

様々な理由自分の思うように行動できる度が70%や50%やそれ以下の人たちに対して

「それはおまえの責任なのだから自分解決して道を譲れ、我々の自由な行動の邪魔をするな、これが社会だ」っていうの、

いったいどっちが権利を強弁してるんだろう?ってよくよく自分に対して思うようにしてる

不自由な人にまだ不自由を強いてるの恥ずかしくてたまらない

ストレスフルな状況で増田にぶつけてしま気持ちすごくわかる

もちろん全部はわからないだろうけど、そういうどうしようもなさのことはすごくわかる

ここに書かれていることだけが社会の総意でも世の中のマナー体現してるわけでもない

増田が書いていることも体験していることもなにもこんなにも強く糾弾されることでは全然ないんだって

私は強く言いたいなって思うよ 余計なお世話かもしれないし読まれいかもしれないけど、

後ろめたさや怒りを感じず子育てできる環境に少しでも近づけられるように自分草の根でやってくつもりなので

増田もでっかい顔して子育てしてほしいと思う 

追記

タイトル変えるとトラバにならなくなるの知らなかった 直しました

人間関係を実利目的しか構築しようとしない人間絶望している

場所を求めていろんな集まりに参加するようにしていたのだけれど

結局どいつもこいつも自分利益になるかどうかという点で他人を値踏みしていることがよくわかった。

宗教ビジネス禁止の集まり主催者積極的仕事用の名刺交換をやるし、

そういう集まりギリギリ特定宗教扱いされないスピリチュアル系のイベント宣伝をやる奴もいる。

 

どーすりゃいいんだよ!

俺は損得無しで知らない奴といろんな雑談をやりたいんだよ!金持ちの自慢やらビジネスの話を聞きに来てるんじゃねえんだよ!

もう俺のやりたいことができるの、匿名ネットコミュニティしかねえじゃん!!

なんでお前らはそんなに人間関係に実利を求めてるんだよ!

2018-08-12

安倍が石破を支持すべき理由

加計学園は石破が国家戦略特区をやってた時の問題。内情は石破が一番よくわかっている。自分の足下で今井や柳瀬が好き放題やったことにはらわたが煮えくりかえってることは間違いない。今は安倍の人事報復が怖くて官僚は誰も語らないが、石破が権力を握れば口を割るやつがでてくる。むしろ安倍官邸に押さえつけられていた官僚積極的に石破に密告するだろう。

安倍官僚特に経産官僚は徹底的にパージされる。石破は農水防衛大臣経験者だ。おそらく筆頭総理秘書官、つまり現在今井ポストには農水省防衛省が出すだろう。経産官僚次官ポストをとられた農水は死に物狂いで経産を殺しにかかる。経産派閥に頭を抑えられ忍耐を強いられた財務省も加勢するだろう。石破は財政健全化論者だ。軽減税率にも反対している。

その過程安倍官僚悪事は白日の下に晒される。安倍政治に対する世間バッシング改憲議論を後退させるだけじゃない。安倍政権下では、経済界要望経産省が吸い上げて官邸主導で他の役所強制することを成長戦略と呼んでいたが、これに対しても反省が広がる。経団連/経産省行政の負の側面があぶり出されることで国民はようやく、これまでの政策自分たちのためのものではなかったことに気がつく。大きなバックラッシュが起きるだろう。その過程枝野福山小池晃が言っていたことが正しかたことが認識されるだろう。自民は弱体化し石破は政権運営に苦しむだろう。公明が揺らぎ維新も動揺する。そこに勝機がある。石破を死ぬ気で応援しろ

2018-08-11

積極的に行動しろとは言ってない

リソースは有限だ

から、Aに反対する人はBやCにも反対行動をしないとおかしいとは言わない

でも、「この不当についてどう思うか?」と聞かれたら「私はそれはおかしいと思う」

という発言くらいはすべきだ

反差別とか表現の自由とかおまえら

行動は求めないが、発言は求めるぞ

2018-08-10

地方オタクコミケという名の酸っぱいブドウ

コミケ話題を見ていると胸が苦しくなる。

私は世間一般で言うところの地方在住のオタクだ。

かつて一度だけ縁あって東京イベントサークル参加したが、基本はネットでの活動を中心としている。

イベントの日程を知らせるツイートや、通販サイトやら作者自らが公開したサンプルやらを眺めるたび、

はえ~、便利な世の中だよなあ」

としきりと感服するばかりなのだが、しかしその一方で何かどろどろと腹に溜まるものがあることに、最近私は遅まきながら気付かされた。

SNSというもの創作者において必須ツールとなっている現状は、もはや論じる必要もないほどの常識である

Twitterアカウントフォローしていないと、正直言って情報が全く追いきれなくなってしまうほどだ。

なので私も好きな創作者のアカウント積極的フォローして回っている。

で。大概そういう創作者はコミケに出ていらっしゃる

出来ることなら私だってコミケに行きたい。そしてその場で同人誌を購入したい。出来ることなサークル参加したい。

しかし、地方在住の悲しみである

――東京は、遠い。

例えば飛行機新幹線を利用する事を考える。

高い。辛い。地方薄給では厳しい。生活費と諸々の貯金のことを考えると、どうあがいてもひねり出せない。

では夜行バスの利用を考える。

真夏にろくに睡眠も出来ず体力を削るような真似をしてまで激動のコミケを乗り切ろうと思うのは浅はかである若者だけに許される特権だ。

そもそも往復で時間がかかりすぎるので、有休を二日取らないとどうにもならない。

一日なら許されるかもしれない。だが連休は(業務内容的な意味でも)厳しいだろう。

緩やかなオタクには、会社と戦って連休をもぎ取るほどの覚悟は備わっていないのだ。

仮に何とかなったとしても、交通費だけではなく宿泊費を加味する必要がある。

相互フォローをしている方とは交流なんぞもしているので、交際費も発生する。

打ち上げに誘われたらどうするのか。流石に断れない。

どうするのか。

どうねじったところで財布からひねり出せるものはない。

‥‥‥辛い。辛すぎる。

そもそも私は諸事情あって体力が著しく低いため、強行軍をすれば必ず反動が出てしまう。

嵩む医療費

悲しいかな、こればかりは仕方がない。一生付き合っていくしかない問題である

そんなもの机上の空論だろう、やってみればできる。

そうおっしゃる方もいるかもしれない。

だが冒頭にも記述した。「一度だけ縁あって東京サークル参加した」と。

やったのだ。

そして不可能を悟った。

もう、二度は出来ない、と。

仕方ない。

そういうつもりでこれまで生きてきたのだが、しか最近、本当に情報の氾濫というくらい様々なものが目に入る。

目に入れば気になってしまう。

どうして私はそこに行けないんだろう、と思う。

実家東京なのは才能』、という言葉最近バズっていたがまさにその通りだ。

楽しそうにしている人を見ると、羨ましいなと思うと同時に悔しくなる。

手にはいものは確かに増えたが、どうあがいても手に入らないもののことも同時に知ってしまうのは苦しいものだ。

昔は何も知らなかった。知らずに済んだ。

それが良いとは言わない。知ることが出来るのは良いことだ。動画配信は神の御業だ。見逃し放送なんて最の高じゃないか

ただ、酸っぱいブドウ画素数は上がった。

そういうことだと思う。

安倍と石破の違い

自衛権に関する憲法解釈

今の安保法制憲法でできる限界、これ以上は憲法改正しないとできない、というのが安倍

集団的自衛権国際法で認められた権利で、憲法制限などされていない、というのが石破

憲法9条改正について

1項2項はそのまま残し、3項以降に自衛隊に関する記述を追加する、というのが安倍

2項は削除した上で国防軍に関する記述をするべき、というのが石破

過去戦争について

過去戦争侵略戦争とは呼ばないのが安倍

過去戦争侵略戦争だった、中国韓国には謝罪必要、というのが石破

安倍靖国参拝を重視する

石破は参拝しない

経済政策

金融政策積極的で、リフレ派に親和的なのが安倍

財政再建重視、増税已む無し、地方の成長を重視するのが石破

物価上昇を政策目標におくのが安倍

賃金上昇を政策目標にすべきというのが石破

移民政策

移民政策否定的外国人材は出稼ぎ労働力として受け入れるのが安倍

移民政策肯定的永住を認め、日本人として受け入れるべき、というのが石破

アイス女を見ていて19歳セフレを思い出した

そのセフレデブでね

年齢がおよそ倍であり身長は2割高くしかも男である俺よりも体の幅が太いのではないかと思われる


愛嬌はあるので痩せればモテモテだと思うんだけどね

若いことと本人が異性に対して積極的なことから、今のままでもそれなりにモテるようなんだ

どうすれば程よく痩せさせられるだろうか?

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

お前ら病気になったらどんな医者に見てもらいたい?

ぼくのかんがえたさいきょうのおいしゃさん

 

第三候補

世界的に名医と名高い院長だが俺の病気とは無関係だ(なぜなら名医として名を馳せるほど難しい病気にかかりたくないからだ)

 

第二候補

家族全員東大出の医者で幼いころからレベル教育を受けてきたサラブレッド手術大好き快眠快便平均睡眠時間8時間の、趣味ジム運動することな40歳だけど見た目30代ぐらいの男

 

第一候補

家は貧乏だったが医者になりたいという夢を持ち小中高大とトップクラスの成績で卒業大学主席、人を助けるのと新しい医術の情報が大好きで3年前に出産し1女をもうけ、夫が自営業子育て積極的なため医業に集中できる、仕事が大好きで人生もハリが出ていて夫の前では甘えん坊な女医32歳

anond:20180809002019

急に明日死なないから生きてるんだ

積極的に生きる理由などないし積極的死ぬ理由もない

2018-08-07

A×Bというカプ絵から「B×Aも良い」と言い出す腐女子

私、自分くらいしか語っている人を見たことがないどマイナーカップリング妄想毎日楽しんでいるA×B腐女子

ある日、興味持ってきて多少話をするようになった雑食腐女子が突然「B×A」とか言い出してきてもう大変。

お陰で平和だったTLが猫耳Aだの女装Aだの女体化だの別のA受けカプ名浮上だのもうTLがカオスで散々。

別に私のAB絵がきっかけではなく元よりA受けでもよかったのかもしれないけれど、公式でも全く絡みのないAとBの顔カプを知ったきっかけが私ではあると思っている。

固定厨ではないのだけれども何とも複雑な気持ちになった。

A←Bの受けがケイケで積極的な絵とかも描くけれども私の絵はAB絵であってBA萌えの為に描いたのではないのにな。

好きなものだけ明記してそれだけ語ってたいのだけど

やっぱり注意書きなんてもの必要な世の中なんだなあ。

はいえ向こうが好きなもの否定する権利はないしでもあまりにAの扱いが合わなくてつらくて静かに繋がり切ったら凹まれちゃった。

どうすれば平和解決できたんだろうな。

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