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はてなキーワード: 積極的とは

2017-07-27

頑張った弟の話

弟の夏はもう終わった。

例年より早い終わりだった。


弟は普通だった。

頭はそこそこだけど、ちょっと長距離走は得意だけど、

背は低いし積極性はないし人望がある訳でもないし、

かといって問題がある訳でもなく、毎日を滞りなくこなす、ごく普通少年だった。


そんな弟が二年前、部活動をあるスポーツにすると言った。

弟のこと、どうせ個人競技だろうと思っていたのだが、

彼が選んだのは団体競技しかもこの学校が強豪と名高いスポーツだった。

家族総出で驚いたのを、よく覚えている。


そのスポーツは、競技人口は少ないのに、この地域ではなぜか盛んだった。

しかもその学校は、公立なのに全国常連という、歴史ある名門だった。

実際、先代は地方大会を難なく勝ち進み、全国大会でも活躍したし、

弟もベンチメンバーとして、夢の舞台に連れて行ってもらった。


けれど、弟の学年は、とても弱かった。


部員5人、経験ゼロ

平均身長は、同世代の平均にも満たないのであろう。

少なくて、小さくて、下手くそで。

それが弟のチームだった。


強豪なのに、今年は弱い。

貼られたレッテルも、違わない現実も、相当に重たかっただろう。

父は弟を「谷間の世代」だと言った。

経験者ばかりの後輩たちは、自分たちのほうが強いのに、と思っていたに違いない。


代替わりしてから、弟のチームは公式戦で一度も勝つことがなかった。

夏の選手権を全敗で終えて、弟は初めて泣いた。


多分、たとえ頑張らなくても、試合に負ければ悔しいし、泣きたくなるんだろうと思う。

姉にはスポーツ経験がないから、想像しかないけれど。

結局、頑張ったかどうかなんて、結果以上のことは、本人にしかからないのだ。


でも。


炎天下で真っ黒になって。息苦しい室内で全身汗だくにして。

靴下体操服を泥だらけにして。練習着もシューズも擦り切れて。

彼の頑張りは、目に見える形で、そこにあったはずだ。


何より、最後大会での活躍は、目を見張るものがあった。

誰よりも頭を回し、誰よりも相手から圧力を受け、誰よりも点の取りにくいポジション

そこで彼は、速攻を決め、リバウンドを取り、先制点を3も奪ってみせた。

大差がついても最後まで諦めずに、走って走って、一点でも多く取ろうとしていた。


二年間の集大成が、たしかにそこにあった。


弟は積極的でないから、何かを自発的にするような子ではない。

けれど、先生の熱心な指導に、当たり前のように着いて行こうとする子だったのだろう。

疲れた」としょっちゅう愚痴をこぼしても、「嫌だ」とは一度も言わなかった。

彼なりに、このスポーツが好きだったのだろう。


団体戦というのは、当たり前だろうけれど、一人だけの力ではどうにもならない。

偶然に集った仲間にもよるし、巡り合わせた相手にもよる。運だって人にはどうしようもない。

他のチームが強くて、弟のチームが弱かった。

この結果は、ただそれだけなのだろうけれど。


あの、淡白でこだわらない弟が、「悔しい」と涙をこぼしたから。

一度、たった一度でいいから、誰もが分かる形で報われてほしかったと。

今でも願ってやまない。


進学しても、このスポーツを続けるかどうか分からないと、弟は言う。

それは彼が決めることで、私たち家族が言うことは何もない。


ただ、きみはたしかに頑張っていたよと。

戦績からは見えない、記録にも残らない、きみの懸命な二年間がそこにあったよと。

誰かに知ってほしかったという、ただのブラコンな姉のわがままがあるだけだ。

うつ病になると何もできなくなった

Twitterの内容も入ってこないし、漫画を読んでも目が滑る

飯を作るのもめんどくさいし、かと言ってコンビニにいくのもめんどくさい

洗濯物たたむのめんどくさいし、風呂はいるのもめんどくさい、がんばってもシャワーが限度

からはねた髪を整えるのもめんどくさい

タバコが切れたけど買いに行くのもめんどくさい

仕事に行って失敗して怒られて帰ってきて眠剤を流し込んで寝る

めんどくさいかバナナカップ麺しか食わない

文章構成を考えるのも難しい


積極的になれることは、エアコンの温度を上げたり下げたりすることくらい

休職できる貯金もないし、もうだめだな。

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判ネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近ニセ科学批判クラスタ批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタ批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分が積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たち批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分の見解は、「ニセ科学批判ネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくまで自分の観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判ウヨ親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、やはりニセ科学批判派が正しかったというのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについても考えるべきだと思う。

 3.11直後に、デマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布が人権問題になりかねない状況だったことによる。ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかしそういう事情だったのは確か。しかし、それを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に固くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題に近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期については、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易ウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者まり積極的資料をあたったり文献をあさって、情報を発信していた人が最初にいるにしろ、この人たちの話がどう広まったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。といっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分のイデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層をあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員ルポを始めたんだろうが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、略

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つの想像にかたくない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来ウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それがどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分の観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTのされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。そこにかこつけて「聖書ラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人ネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、きっかけはここだと思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけの次の原因は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして、RTは誰が何をRTはしたか、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」がある。直後のツイート批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 めんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイートであるか本人であるか、である発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者も、それを受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイートをRTの形で放流するということをよくやる。別に信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、それをやるわけだ。

 ところが、その放流元を、「ニセ科学批判賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはいということになる。ところが上にも述べたように、ここでかなり邪悪アカウントが集結してしまっていて、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりする。それを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 まあ、一人や二人ならどうということもないかもしれない。しかし、これを長く続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。さらに、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判のもの凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウント言及してはバズれば、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨ批判的な人は寄り付かなくなる。もちろん、もともと発信元となっていたような人は自分が左派であろうと、発信を続けるだろうが、そこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判本来意味も、日本で独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学問題には無関心だと言われる。発信側については実際には必ずしもそうではないアカウントが多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めている場合もあるので、けっこう微妙論点である状況証拠次第としては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていく内、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、結局ここのようだ。経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。ところが、この「リフレに近づいた側」は、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、そっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだからウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権応援マスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

理想像を書いてみる

優先順位昇順。

1.今の友達とずっと友達同士でいたい。毎年1,2回くらいは無計画に集まったりして、お互いの状況がどんなに違ってしまっても、新しい知識のことで盛り上がれる間柄でいたい。

2.いい感じの家庭を築きたい。好き合ってる同士で結婚して、時間があればスーパーでのちょっとした買い物程度の用事でも一緒に行けるくらいの関係でい続けたい。子どもを持ったら、子どもともそうありたい。

3.商業的に評価されたい。今は会社所属なんだが、フリーランス仕事をもらえるようになりたい。成果物クオリティを上げて、進捗管理放棄することを許される立場になりたい。

4.フリーとしての仕事世帯収入の2~3割くらいを担いつつ、基本的には家のことをしたい。家事全般家計運営が得意だからそれを活かして家族に快適に暮らしてほしい。

■何をするか?

1.自分が新しい知識貪欲であり続ける。そうした積極的話題を盛り上げられるようになる。連絡を怠らない。

2.出会いを探す。コミュニケーション能力を上げる。

1,2,いずれも人格改善必要。落ち着いて暖かく、よく気付いて人を褒められる人を目指したい。

3.まず今の仕事をがんばって、職場関係者と良好な関係を築くこと。人脈づくり。練習としての成果物を作ることを怠らない。とにかくフリー仕事を取れる努力

4.これは、2と3をがんばることで実現できるだろうか。でも基本的には、相手自分に求めるものに合わせて働き方を変えたいから、優先順位としては低い。

子どものこととか全然優先順位の上の方に挙がってこない。友達に執着してしまう。まだ自分子どもなんだなあ。

東京よりの埼玉神奈川あたりに住んで、コートや靴は10万~のものを買って(ただし、これは特別な贅沢として)、基本はファストファッションかせいぜいBEAMSくらいで工夫して、月1くらいはしゃれたバーで飲んで、子ども大学に行かせられるくらいの家計を保ちたい。が、これは相当難しいんだろうなあ。

経済的なことを言えば、フリーとして一発当てて自分が思う“いい感じ”の暮らしを成立させるのが理想なのかも。

おすすめ本『数の悪魔』他、注文しました!(元増田より)

また書きます。と結び↓つつ、2ヶ月あっという間に……。

https://anond.hatelabo.jp/20170516165447

夏休み中に誕生日を迎えるので、誕生日プレゼント読書感想文向けに、

まずはここら辺かな、と

https://anond.hatelabo.jp/20170515180123

https://anond.hatelabo.jp/20170515185422

でいただいたおすすめ本より、

『数の悪魔

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』上下

を注文しました。

明日には着くのかな。

息子の反応が楽しみです。


他におすすめいただいている

虚数情緒

数学ガール秘密ノートシリーズ

ソロモン指輪

オイラーの贈り物』

利己的な遺伝子

も、またじわじわと購入していきますね。

この辺りは、過去に私が全く関心を持たなかった分野なので、どれもこれも情報ありがたかったです。

唯一、結城先生の『数学ガールシリーズだけは存在認知していたので、著者が日本人で昔からTwitterされてる(もちろんはてなーでもある)のって影響あるのだなー、と実感できました(笑)

その後の息子の様子ですが、

夏休みに入る前の三者面談担任特別支援先生+母である私)では、

「立ち歩きもなくなったし、積極的発言するなど授業に対しても意欲的ですよ!」

と、ホッと一安心でした。

低学年では「先生の目が届くように」との配慮で、常に最前列を横移動していたような状況でしたが、

今年は一度後ろの席にしてみたら、それがハマったのか全く立ち歩きなく落ち着いているのとのこと。

おそらく、持たせている自由帳への落書き(すごい密度ゲームの構想が…)という内職に集中しやすいからじゃないか、と母としては予想しているのですが。

教室からの脱走防止アイテムとして、入学当初から教科ノート以外に自由帳を持たせること、授業中の使用許可をいただいています

今年の夏休みは、こども対象プログラミングコンテストなどに応募出来るといいな。

息子自身が完成出来るところまでやる気が持続するかが怪しいですが、まず、ちゃんと完成させて1つ達成感を持ってもらうことが目標です。


沢山いただいたトラックバック個別にお返事できずでどんどん時間が経ってしまっているのですが、聞いてよかった!!ありがとう増田日記!という感じです。本当にありがとうございます

サイゼリヤもそうだけど、すしざんまいも、ネットでのポジティブイメージ比較すると、決して美味しくはない。むしろ個人的には積極的に口に合わない。

すしざんまいは、社長が有名なだけかもしれないけどさ。

https://anond.hatelabo.jp/20170726005022

それならそれで戦うまでです

障害者バリアフリーの実現の為に、バスジャックをしたり社会に波風を立てることで抵抗してきました。

徹底的に波風をたてる。弱者に残された道はそれだけです。だから積極的非喫煙者との軋轢を生み出して対立していくつもりです。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725234044

喫煙者病気になっていることは社会責任であることは自明

社会責任すなわちそれはお前の責任でもあるということ

まり積極的社会責任を果たすべく喫煙者にたいして合理的配慮をしなければいけない

迷惑をかけられているなんて被害者コスプレは今すぐやめるべき

自分喫煙者病気にしてるんだという加害者意識を持って、依存に苦しむ喫煙者の為につくしいかなければいけない

非モテという以前に、そもそも人を好きにならないんだよなあ

当方三十路非モテ童貞だけど

そもそもの話として、言うほど人を好きならないんだよなあ。(ゲイでもない)

まあそりゃ女性に対して多少の魅力を感じる機会はあるけど、愛情というほどに膨れ上がることはない。

人を好きにならないか積極的になることがない、

よって恋愛経験することが無い、と言うか。

正直世の中の人が何であんな人に積極的になれるのか、不思議なもんなんである

釣り扱いされてしまうかもしれんけど。

これって少数派な考えかな?

喫煙者権利の為に波風立てていきます

最近弱者権利主張の為であれば波風を立てきくべきだという価値観に凄く共感しました。

依存性や中毒。これは病気なので、病気のことを批判するのは差別です。差別絶対に許されない。

病気によってやむを得なく吸うのであって、一方的ルールの設定は差別に当たります

なので喫煙者はみなルールを破ることによって波風を立てていきましょう。積極的公共の場所、喫煙禁止されている場所タバコを吸いましょう。差別と戦いましょう。

そして、喫煙者権利嫌煙家たちに認めさせましょう。

2017-07-24

何故家事積極的じゃないのか

ということを考えた

もちろん積極的掃除洗濯をしている男性も多いと思う。逆に何もしない女性も多いだろう。

だが、大抵の(主に)男は家事を「気が向いたときにやればいい」と思ってる。

奥さんに指摘されて「それ後でやろうと思ってた」発言も同レベルね。

だって家事を楽しくてやってる人は多くない。やらないと家が汚くなるとか洗濯が大変とかそんな理由

特にお子さんが多い家庭は、常に掃除洗濯料理をしていないと追いつかないだろう。

やらないと困る上にこちらの都合は御構い無しなの家事だ。

じゃあなんで男は家事積極的じゃないのか?というと「金にならないから」なんじゃないかなと思う

実際に私はパートナーに何故やってくれないのか、家事を甘く見ていないか?私が稼いでいないからやらないといけないのか?と聞いたら

家事大事だと思っているけどお金は産まないよね?」と言われことがある。

お金を産まないか優先順位が低いという人は案外多いのではないだろうか。

ハウスキーパーが浸透しないのも「金をかけるべきでないところに金を出したくない」とかそういう心理なのかなと。(ここは防犯とか違う理由もあるかもだけど)

家事は大変だし、やっても金を産まないから動きたくないっていう心理が働いているのかなと思っている。

しかし、家のこと全般をおろそかにすれば後で莫大な金がかかることが多い

掃除を怠ってゴミ屋敷になれば処理に金がかかる。そこまでいかなくても狭い居住スペースに物が多いのは不要物に家賃を払うことになり問題だし、汚れを放置すればアレルギーの原因となって体調を崩すこともある。

洗濯を怠れば着るものがないし、放置した洗濯悪臭を放つしほっとけば衣服ダメになって新しい物を買わないといけない。臭い衣服職場や友人との集まり公害レベルなのは言うまでもない。

料理最近コンビニ等で一人暮らしでも食べれるようにはなっているけど、余程の金持ちじゃないと外食三昧は難しいし、何と言ってもコンビニ弁当を食べ続けていると体を壊す。実際に友人が毎日コンビニ弁当ばかり食べて体調崩して退職したのであながち嘘でもないと思う。

まり家のことを怠ると金がかかるんだ!!!!!金が出ないからおろそかにしていたことで大金を出す羽目になるんだ!!!

パートナーに全てを任せてる人はこういうところに気づかないんだよね。

家事を速やかにこなすことは節約にも繋がる。(大げさだけど)お金に厳しい人ほど家事に注目してほしい。

家事お金は産まないかもしれないけど、将来の出費を抑えることに繋がる。

酒苦手だから酒苦手な人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

夫のことは大好きで、結婚自体に後悔とか、離婚とか、そういうのじゃなくてただの愚痴…というかなんだろう、心のもやもや

自分日常的に飲酒する人が苦手。(他人が毎晩晩酌していると聞いても気にしないけど、自分自分の夫だったらできたら日常的に飲まないでほしい)

自分の夫の好きなもの否定したくないから 酒がそんなに好きじゃない人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

長くてすみません

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前提として、わたし(妻)一族は少なくとも祖父母の代から全員酒に弱い体質。

田舎ヤンキーな弟(中学でグレてタバコ吸いだした。今は20代半ばになり人格的には落ち着いた)も、缶チューハイ1本で顔真っ赤。

父親母親も350ml缶1本も飲めばヘロヘロ

まれから現在まで、お正月の集まりなんかで酒が食卓に出てきたことは一度もない。(みんな飲めないから)

※父や母が家で時々、年に数回、忘れたころに缶チューハイ1本くらい飲んでいることはあった。

わたし一族の中ではちょっと飲めるほうだけど、学生の時友達居酒屋行ったときについ飲みすぎて2回失敗してるので それから職場や友人の付き合いで1~2杯程度しか飲まない。顔真っ赤になり毎回心配される。(失敗:あるお店ではいろんなお酒3杯飲んで吐いた。別のお店ではサワーとか4杯飲んで倒れた)

対して夫の一族はみんな酒飲み。そして酒に強い。何杯でも顔色変えずに飲んでる。

正月にはお酒とかあるのが当たり前だし、なんなら毎晩晩酌してる。

ただ、父親が酒癖が悪いタイプだったようで、飲むとよく母親や他の家族ケンカをふっかける(?)人だったようで、それが原因で「夫と兄弟(夫は3兄弟末っ子)は酒が苦手」だと聞いていた。

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夫と付き合う前にも2人付き合ってる人がいた。

ひとりめは高校生から3年間くらい。3つ年上の人。

最初普通にしかったけど、別れる前1年間くらいは彼が仕事とかで鬱気味になって、病院で薬もらってた。

眠剤飲んだらすぐ寝ればいいのに、朦朧とした意識のまま電話かけてきて何故かずっと罵られた。

お酒を飲んで、馬鹿にされたり罵られた時もあった。

普段は優しかったけど、やっぱり時々馬鹿にしてきた。「こいつ馬鹿から絶対○○(当時ニュースとかで話題になっていた政治問題とか)とか知らんでw聞いてみなww」みたいなことを彼の兄弟とかに言われたりとか、あ~この人わたしの事見下してるんやなあ、って思ってた。

ある日、いつもみたいに夜寝る前に電話かかってきて罵られて、「死ね」って言われたらなんか気持ちがスーッと冷めて、そのまま彼が別れ話してきたか同意して別れた。

翌日からご機嫌取りされたけど、そのまま復縁せず別れた。

(色々罵られてたあの頃のことは今でも少しトラウマ。)

-

ふたりめは大学入ってから3年間くらい。バイト先(※彼は18から社員になったが)の2つ年下の人

すごく大切にしてくれたし、わたしもすごく大切にしたと思うし、いい関係だったと思う。

でも、自分でも理不尽申し訳ないと思っているんだけど、

ある日から彼がお酒を飲むようになってそれが嫌で別れた。(18とかで飲んでいても、職場の人もあまり咎めない…というか、飲酒をわりと勧められた。今思えばクソだね)

飲み会の後わたしを家まで送ってくれている途中、結構酔った彼はトイレに行きたくなったらしいけど田舎で無くて、そのへんに立ちションしだして。

その姿見たらなんだか サーーー と冷めてしまった。。理不尽だなと自分でも思う。

あと一人暮らしだった彼は仕事の後ほぼ毎日晩酌してたみたいで、ビールとか箱で買ってたんだけど、「そんなにお酒代かけるのもったいないなー」って思ってしまった。

もちろん酒は個人嗜好品から好きなら好きでしょうがないし、強制的にやめさせるーとかはおかしいかなって思ったか特に言ってない(自分バイオリン趣味だけど、「金かかるね。やめたら?」とか制限されたらいやだし)。

そんなことがひっかかってて、なんとなく好きかどうかわかんなくなって別れてしまった。

--

22歳から現在まで働いている職場はみんな酒好き。

飲み会も以前はそれなりに多くて、若い女性社員だったわたしお金は払わなくていいけどお酌要因(?)でよく飲みに呼ばれていた。

でも酔った上司や先輩にお酌するのも、話を延々聞くのも苦手だったし、

お酒沢山飲めないかジュース飲んでれば「こういう時は飲めないやつも薄めた酒か、最低でもウーロン茶か水にするべきだ!!」と上司に言われるのが苦痛だった(その人はもう辞めたので、今はジュース普通に頼める)

酒癖あんまり良くない人も多くて、酔うと下ネタばんばん飛ぶし、仕事のこと説教されるし、しまいにはある先輩は毎回次の日「昨日は飲みすぎた~覚えてないw」と言ってくる。

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前置きが長くなったけど。

今までの人生のなかでわたしは、

日常的に飲酒するのはお金もったいないと感じる(酒は体に良いわけでもないし、太るというイメージがあるため。)

飲酒して人が変わるようなタイプはだいぶ苦手。

■育ってきた環境的に、日常に【酒】はなかった

■私個人は飲めないけど付き合い程度で時々飲む。ビール果実酒好き。

という価値観をもっている。

--

夫とは21歳くらいのとき趣味の集まりで知り合った。夫は2つ年上。

わりとすぐに打ち解けて仲良くなり、何度かふたりで出かけて、夫から告白されて付き合って、数年後に夫からプロポーズされて結婚した。

今はもうすぐ結婚してから丸3年たつ。

大きな喧嘩などもなく、夫から大事にしてもらえて、夫婦はいいほう(だと思う)。子供はまだいない。

夫と付き合っていたころ、「親が酒癖悪いの見て育ったから、兄弟みんなそれを反面教師というか、飲めるけど酒好きではないんだよね。付き合いでは飲むけど」と聞いていた。

これまでの人生から結婚するなら【付き合いでは飲むけれど普段積極的に飲まない】って距離お酒と付き合ってる人にしよう。って思ってた。

かいことだけど、結婚って生活から そういう細かいところの価値観が似ている人のほうが二人ともストレス少なく長く一緒にいられるかなって思って。

お酒好きな人毎日だとしても、酒癖悪くなく節度もって飲む人)に、「お金もったいないし体に悪そうだしお酒飲まないでよ」なんてかわいそうかなって。

からそもそも毎日酒飲む人・毎日晩酌するような人とは結婚しない方がお互い幸せだと思って。

-

夫とは時々デートで飲みに行ったけど、ふたりとも上記の価値観だった。

夫は梅酒とかちびちび飲む程度で、わたしのほうがむしろ仕事の後のビールおいしいよ!飲んでみなよ!」なんて言ってビール飲ませてたり。(弱いから1杯しか飲めないけどビールはおいしいと思う)

から結婚を決めた時、決め手の一つだった。【酒は付き合い程度な人】なのが。

(もちろん、それだけが理由じゃないけれど。でも日常的に飲む人なら 結婚しても幸せにしてあげられないかもしれないな、と感じて結婚しなかったような気がする)

-

だけど、ここ1年くらいで、夫は酒好きになってしまった。

そもそも夫は体質的には飲める人。家族のことや、酒の味に慣れてなくてビール焼酎などが美味しく感じないからそんなに酒好きじゃない。って人だったらしい。

結婚前に転職した職場が毎月会議会議後に飲み会がある会社だったことで、酒の味に慣れた(ビールが美味しく感じるようになった)

実家友達と付き合いで飲み会するが、梅酒だけでなくてビールウイスキーハイボールが飲めるようになったことで もともと酒に強い体質なのもあり飲み会お酒を飲み続けられるようになった(前は梅酒サワーウーロン茶、みたいなかんじだった)

友達家族も酒好きが多い。集まればだいたい酒がついてくる。

こんなかんじで、お酒が好きになってしまった。

-

スーパーに買い物に行くと、お酒コーナーを目で見ていたり。(「買う…?」と聞くと喜んで、1~2本だけ買って帰ることがある。)

時々仕事帰りに一人で買ってたり。

でも、わたし日常的な晩酌があまりきじゃない(お金もそうだけど、上にも書いたけど日常的な飲酒は体に悪そう、太りそうとあまりいいイメージがもてない)のを知っているので、「ほんとうは一緒に晩酌とか憧れるけど、あまりきじゃないの知ってるから」と遠慮してる。

-

最近夫は太ったのを気にして、夕食のご飯を豆腐に置き換えたりゆるく糖質制限ダイエットしているんだけど、「そんなならお酒飲まなきゃいいじゃん。」と思ってしまう。

お酒控えて、ご飯はバランスよく食べたほうがいいんじゃないかと。(日常的に飲みはしないが、週末とかに友達実家家族と会うとけっこう飲む。)

飲み代だってけっこうかかるんじゃないのかなって思ったり。お小遣いの使い道はお互いの自由にしているけど、「たりないな~」とか思われているのかな…って気になるのはすこしストレス

家族が好きなもの嗜好品は嫌な顔せず用意してあげたいのに、自分ビールは好きなはずなのに、最近は【酒】がちらつくとなんだか嫌な気持ちになってしまうのがすごくいや。

こんな気持ちを抱きたくなかったから酒好きじゃない人と結婚したつもりだったのに、結婚後に酒好きになっちゃた。もちろんそれだけが理由結婚したわけではないけど。

優しい夫は酒好きになってもわたしに遠慮して家ではあまり飲まない。

我慢させてるのがすごく申しわけない気持ちになる。

こんな気持ちになりたくないのに、もやもやしてしまう。

伊藤直也氏くらい稼いでる人には積極的不倫してもらって

いっそ20人くらい養ってもらったほうがいいのでは?

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

ノイローゼですなー。大丈夫だよ。

まれながらのクズなんていないし、みんな生まれながらのクズだ。

なんだかんだ言って生き続けてるだけだ。

多分。問題あなたが受け身で生きてきたことで、あらゆることを自分選択してない(その方法を知らない)ことだと思う。

よく考えすぎとか言われるタイプでしょ。

他人からどう思われているかとか、自分の行動に失礼がないかとか、期待にはこたえなければとかという点にめちゃくちゃ意識がいって、苦しくなってしまう。

いいんだよ。そんなん頑張ったってどうにもならない。

そこのメリットは、「他人から良い評価をもらってうれしい」とか他人軸の価値観による一時的な喜びだ。

こんなん空虚だよ。

あなたをかわいそうな目に合わせるのも、あなたを大切にできるのも、究極的にはあなただけだ。

自分を大切にしてやってくださいな。

あなたはいま、大学で回りとの差に衝撃を受けて、期待に応えられないことを自覚し、理想自分になれなくて途方に暮れてる。そして、それに対して以前取ったことのある行動を繰り返してる。

まり、なんだかんだ言って自分を徐々に中退に追いやってる。

もしあなたがこのまま中退し、この苦しみから解放されたとしても。これから先同じようなことを繰り返すことになるでしょう。なぜなら、問題にぶち当たったときあなたはこの解決方法しか知らないから。

どんなに苦しむか分かっていても、それ以外わからいから。

いか

変えられる。

変わって良いんだよ。あなたが変わりたいと心から思うのなら。

まず、あなたは愛されて生きてここにいることを思い出す。カルトっぽいけどいやまじで。

生きるのに誰から許可も要らない。

あなたという存在はこの世界でたったひとりで、この命の尊厳は誰から侵害されるものではなく、もう生きてるだけでほんと素晴らしい。

そう、あなた自身人生からあなたがなりたい自分になればいいのだ。

さて、なぜならない?なぜ逆を行く。

なぜクズ的な行動をとる…?

真面目に授業に出て、自宅でも勉強をして、グループワークとか積極的に参加して、友達が出来て、よい成績をおさめ、大学生活を謳歌する。

これが理想だったのでは…

ではそうなればいい。そのための行動を取れば良い!

それは、自分で選べること。しかも、自分しか選べないこと。

しかーーーし。

言うのは簡単。どんなダメ行動でもやったことがあるのは何が起きるか知ってるから安心であるからで、新しい行動には心も体も多大なエネルギーを使うし、継続するのにはさらに苦労するのよね。

わかります

私は遅刻魔の人生で、遅刻しないために早く行動すればいいのにやめられませんでした。他人失望した反応を得るのは辛いことでした。

どんなに早起きをしても、遅刻しないで家を出ることはいもの習慣(遅刻すること)とちがうから、なかなか治せない。

「いや、時間通りにいけよw」と思うでしょう。

このように他人の話なら滑稽に思えること、あなたすり替えて考えられる点があるのでは?

・・・

スマホから勢いで書いてるのでちょっと日本語も読みやすさについても心配だけど。

私も大学時分に似た感じで苦しんで、なんとか卒業してからもうまくいかなくて、暗く辛い時間を長く過ごしました。 

悩んだ末、他者に縛られ、私自身もそのプレッシャーに執着して生きていたことを悟り、なんとか脱却しようと今ももがいてる最中です。

一気に良くなることなんてなくて、元気が出るときもあれば、やっぱダメだ…と失敗を繰り返したりしてます

でも元々甘えクズなのが人間だし、(いや私だけかもだけどしゃーなしでどうでもいいや)、それも人生かなとおもえるようになりました。

また、もし仮に、いま大学での専攻が自分本心から希望でないと気がついた場合も、まったく手遅れではありません。

勉学は財産で、直接的でなくても必ず助けてくれる。

それのまま勉強するも、専攻をかえるも、あなた自身が在りたい自分になるために、どう行動していくか自分選択していけばいいのです。

・・・

長くなったけど。

ご自愛くださいませ。私からは以上です。

メモ

   米ロの新冷戦は極めて間接的な形で進行する

アメリカモンロー主義では決して無くアメリカ利益になることならなんでもする、あれ

アメリカ外国への武力行使は控えるようになるがその分軍事力に拠る牽制は多くなり、軍事力も増大する?軍事費は抑えられるかもしれないが潜在的戦力は減少しないのは確か

ロシア単独アメリカに対抗することが出来ないため周辺国への影響力の拡大が優先的に行われる、またネット攻撃などの間接的軍事力に注力する恐らくこれは中国も同じ

またロシアは状況の変化により大きな方向性の転換が有り得る、革命は恐らくないが市民の声の完全な黙殺も出来ない

ロシア独裁体制軍事政権化が進展し周辺国への浸透が継続される、ロシア国内での民主化勢力勢力弾圧されるが少なくない影響力を持つ

主に考えられるのがウクライナ中東の新ロシア化と中国への影響力の拡大と大国に対しての自国の有利になるような間接的な形での政治介入継続的実施

しかロシア第一次世界大戦第二次世界大戦ときのような国家戦略の支柱となる特定イデオロギーを持たないため世界的な影響力は限定的ものとなる、が地域的影響力は極めて大きいものとなる


ウクライナ周辺での独、英、仏とロシア

この対ロの方針でもヨーロッパ諸国間の摩擦が顕在化?、独と英は意見対立するEU内でのもう一つの求心点としてフランスが台頭する?……

アメリカの対ロ政策への介入とドイツへの牽制EU平和裏に瓦解する時期を逸した、最終的な結末は分裂か政争かはたまた…… その時イギリスいかなる行動を起こすか……

イギリス欧州以外の対外勢力との結びつきを求める、日本ドイツEU内で主導的立場を獲得しようとするがEU内での大きな反発も起きる

シェンゲン協定欧州委員会 EUのこの二つの仕組みの変化

日本海東シナ海での中、ロと日米 日本アメリカ

中国周辺諸国との衝突、中国国内民主化勢力の動向、ロシアと違い中国は各国と曲りなりも関係性を維持しておりそのため中国国内民主化勢力は様々な対外勢力と結びつきやす

また現状から大勢一般大衆地方権力者とも利害が一致するため無視できない因子となる、中国民主化勢力弾圧は粗雑で性急に過ぎるため逆効果となるかも

日本が各国と強い結びつきを求める、主にアジア欧州との結びつきも?アメリカ日本に対する影響力を弱める政策をとる?

日米同盟は如何なる自体においても双方の国家により絶対に維持される、中ロが存在する限り太平洋の完全支配必要日米関係存在し続ける

日本は国際協調を続ける、9条破棄、右傾化軍事力の増大はあっても積極的対外侵略を行う気は決してない、核を持つこともないがすぐに核兵器に転換可能な準核戦力をもつ可能性は大いにある?

大学に入ったが、自分が何をしたいかからない

私はこの春大学入学した。

高校都内偏差値40代学校だった。

進学校に対する劣等感があり、高校時代はその時の環境から抜け出そうと必死勉強した。そのために友達付き合いも限られていたし、趣味スポーツ読書もあまりしなかった。同じ高校生なのに、遊びながらでも学力を持っている人達が妬ましかった。そのお陰だろうが、所謂最難関と言われる大学を志望できる成績だったし、実際に志望していた。結果は第1志望ではなかったものの、所謂7大学の1 つの理系学部合格することができた。浪人して第1志望を目指すという選択肢もあったが、今まで以上のストレスに耐えられる体力も気力も無く、今の大学入学した。

大学に入ってからは、学歴で劣る分、能動的に動かなければいけないと思い、大学留学プログラムに参加したり、人付き合いが得意でないにもかかわらず、積極的OBとの食事会を開いたりしていた。充実していると感じたし、その都市カーストでは頂点の大学なので劣等感も薄れていた。

しかし、最近になって、再び劣等感が湧き始めた。第1志望に入っていれば、もっといい人達と知りあえたと考えてしまったり、馬鹿ばかりだなぁと思ったりもする。

偏差値だけでなく、大学地方にあるのも劣等感の原因かもしれない。東京に住んでいると、様々な行事に参加できたり、色々な人と知りあえた。しかし、地方にいるとあらゆる機会が制限される。新幹線が止まるような駅は東京のように賑わっているが、それ以外に街がない。つまり首都圏にはには新宿表参道池袋など複数場所があると思うが、それがない。その分、狭い世界に閉じ込められている感覚になる。競争する大学がなく、お山の大将状態なことにも嫌気がさしてきた。このことも、こんなところに居たくないという感覚の原因だと思う。

つらつら書いてきたが、結局のところ、劣等感を持って不平を述べるだけで、自分が何をしたいのかわからない。

仮面浪人でもすればいいと思うがその気力もない。

周りを見下す自分嫌悪感を抱くこともある。

どうすればいいのだろう。

2017-07-22

https://anond.hatelabo.jp/20170722204543

ネトウヨ嫌悪は何の苦もなく積極的肯定するのに、韓国(人)嫌悪は苦しんででも否定するってあたりに何か矛盾を感じない?

俺はもう「どっちも俺はムカつくしどっちも俺は嫌いだ」と認めることでかなり楽になった

合コン社内予選を突破できない

28歳まで処女のままで生きてきてしまった。

これまでに彼氏は2人しかいない。高校生の時に1人、社会人で1人。おままごとみたいな恋だった。

美人じゃない人間が何もせずに見初められるわけはないので、自分努力するしかない。

ブスなりにメイク方法を変えて、ファッション勉強して、ダイエットもして、閉じこもりがちだった趣味の分野で友好関係を広げた。

けれど、趣味範囲出会人間で、好みの人はいないということはわかった。

会社リア充巣窟だ。休日の過ごし方ですか?野球ゴルフテニスヨガダンスエステみたいな。

社内恋愛結婚も多くあるし、社外の恋人持ちも普通。男はともかく、美女が多い。

取引先が多いので、時々、合コンの話も出る。隣の部の先輩が人数合わせをしている。

わたしは声をかけられたことがない。行きたいな、と思う。

合コン必要な子は、そこそこに可愛くて、一緒に飲んで楽しい子。

このふたつを満たしていないと、いわゆる「引き立て役」にさえなれない。

私は頑張ってもどこか垢抜けてないし、会話が下手だ。

社の飲み会でも盛り上げられない。自覚があるから、仕方ない。

ゆえに、私は「合コン選手権社内予選」予選落ちなのだ

予選落ち人間は「行きたい」と手をあげることも許されない。

合コンにおいて参加者を選ぶのは主催者からだ。

恋人が欲しければ頑張って自分磨きをして、積極的出会いの場におもむいてアピール!」

それだけのことがとても難しい。

どう頑張っても合コン選手権の社内予選を突破できない。

社内予選を突破して本戦に出場したい。いっそ惨敗でもいい。試合に出ることに意味があるとさえ思う。

月末に29歳になる。

30になったら予選参加者名簿にも乗らなくなるから、それまでには一度でいいか本戦に出たい。

恋人が欲しい。セックスがしたい。純粋に、焦る。

若者オウム真理教のことをどの程度知っているか

俺は今大学1年生。肌でオウム事件経験した世代ではないけど、オウム特番Wikipediaオウム関連項目をよく見ているから、オウムについては同世代の割には詳しいほうだと思っている。

世代人間がどのくらいオウムのことを知っているのか気になったので、日々の雑談を通してこっそり調査したところ、そこそこ驚くべき結果が得られたので報告する。

19歳くらいの(おそらく)平均的な人間が、オウムの何を知ってて何を知らないのか。俺が個人的調査した結果を以下にまとめた。ちなみに俺も含め友達はみんな理学部サンプルは5人くらい。

すべての項目を全員に聞いたわけではないから内容については感覚的なものになってしまうけど参考にしてほしい。

 

オウム真理教→知ってる。地下鉄サリンを撒いた宗教団体という認識

麻原彰晃→知ってる。紫の服の不潔なおっさんという認識

松本智津夫→知ってたり知らなかったり。最近報道だと松本智津夫って呼ばれることのほうが多いのに何故松本智津夫のほうが知名度が低いのかは謎。

アレフひかりの輪→知らない。オウムの後継団体存在していることは知っているが、その名前までは知らない、あるいは憶えてないというケースが多い。

地下鉄サリン事件→知っているが、オウム地下鉄サリンを撒いたテロでしょという程度の認識犯行動機方法についてはほとんど知られていない。

松本サリン事件名前は知っている。しかし「松本智津夫が起こした地下鉄サリン事件から松本サリン事件でしょ」と思っている人も2名。河野義行さんの名前はもちろん、報道被害を受けた方がいることも知らない。

坂本堤弁護士一家殺害事件→完全に知らない。

・仮谷さん拉致事件→完全に知らない。

真理党→知らない。選挙出馬していたこともまったく知られていない。

サティアン名前は一応知ってる。何をする施設だったのかについては知ってたり知らなかったり。

オウムソング尊師マーチは皆知ってる。エンマの数え歌(私はやってない、のやつ)は知っている人もいる。超越神力は意外と知名度が高い(オウムアニメ主題歌なのでニコニコ動画MAD経由で知ったらしい)

上祐史浩→全く知らない。

村井秀夫→全く知らない。

ホーリーネーム→全く知らない。

菊地直子高橋克也平田信→大体の人は知っているが、知らない人もいる。最近まで指名手配されていたので知名度が高い。

・ポア→知ってる。

上九一色村→一切知らない。

こんな感じ。松本サリン事件を知らない人が多いのは驚いたが、生まれる前の事件から積極的に調べようとしない限り知らないのは無理もないと思う。手配犯が全員捕まって一連の裁判も全部終わってしまたから、今後オウム事件は忘れられていく一方だと思う。俺を含め若い世代浅間山事件などといった極左過激派団体が起こした一連のテロについてほとんど知らない。オウム事件も、そういった事件のように忘れ去られていくんだろうと感じた。一方で後継団体存在が多くの人に認知されていることは意外だった。その点では一応安心かなと思う(少なくて偏ったサンプルなのであまり参考にはならないけど)

ほかにもどの程度の知名度なのか知りたい単語があったら言ってくれれば追記する。わかる範囲で。

https://anond.hatelabo.jp/20170722095056

マジレスすると、結婚直前の男性積極的なっちゃいかんだろー

最悪男友達の全てを失わせて不幸に突き落とすことになるぞ

こういう綺麗な想いは心にしまっておくのが一番美しいと思うんだ

男は義務放棄しよう

男は働いて一家大黒柱になる

うそなんやめようぜ

積極的に女を頼りにしよう

経済的にも精神的にも依存しよう

お前ら別に男らしくなんてありたくないだろ、ぶっちゃけ

俺たちが義務とされてることを放棄してはじめて女の社会進出がはじまる

労働市場が圧倒的に数の原理で男有利に作られてるんだからまずは男が撤退しないと

子供ができたらどうすんだって?そんなん国にその分の給料保証させりゃいいだろ

何言ってんだ

よし、いまから辞表を書いてこい

ちなみに俺はもう渡してきた

2017-07-21

キャバ嬢起業したがる理由

若者起業離れ(笑)と何処かで聞いた記憶がある.

しかしそんな中, 私の知人関係で, 学が無いのにもかかわらず, 積極的起業意識を持っている人達がいる.

それがキャバ嬢である.

実際, 私の大学同窓たちで起業しているのは, ずば抜けて素質があり金があったやつ or 元大学生キャバ嬢である.

私自身, 起業意欲なんてものは全くと行っていいほど無いのだが, どうやらキャバクラには起業意識を高める何かがあるらしい.

ということで, 私は勉強のために, キャバクラに出かけることにする.

https://anond.hatelabo.jp/20170721094355

「欲しいなんて言ってませんし、断ったのに無理矢理押し付けて来ただけじゃないですか。

おじさん達は後輩が家飲みをしないなんて知らないし

断ったって書いてんじゃん

一応好意で回してくれただろうに。

好意押し付けておいて、それを無碍にすると怒るのかよ

普段若い人は買いにくいだろうからって言って積極的に若手に回してくれたりする

若い人の事を知ろうとしないおじさんの分が悪いよね

結局、「周りに気が使える自分」を言いたいだけなのかな

先週給湯室で後輩がビールを捨てていた

お中元お歳暮で貰ったビール社員で分け合う風習がある。

配られた日の夕方、給湯室で缶を開ける音がした。

おいおい定時近いとは言え勤務時間中に飲酒とはけしからんなと思って、からかい半分で給湯室を覗いたら後輩がビールをじゃぼじゃぼ捨てていた。

「何してるの?」

ビールててるんです」

「うんそれは見て解るけど、なんで?」

「うち家でお酒飲まないんです」

後輩は笑顔でそう言いながら引き続きビールを捨てる。

「そういうのは家で捨てた方がいいんじゃないかな」

「飲みもしないもの持って帰るの重いから嫌です。電車邪魔ですし」

「いやでもせっかく貰ったのに…」

「欲しいなんて言ってませんし、断ったのに無理矢理押し付けて来ただけじゃないですか。

しかも人が席離れてる間にどんどん数が増えてくし」

(家で晩酌しない人が若い人の机にビールを置いて行く事があります

「捨てるくらいなら私貰うよ」

「さっき差し上げますって言ったのにいらないって言ったじゃないですか。

貰ったんだからどうするかは私が決めます。これは捨てます

缶とビンは捨てるのにお金かかりませんし、ゴミ出しはちゃんと私が行きますよ」

後輩は終始笑顔で、いつもと変わらぬ穏やかな口調でビールをじょぼじょぼ捨て続けた。

確かに後輩は家で酒を飲まないと言っていた。

からって会社の給湯室で捨てるってどうなんだろう。捨てるなら会社の人にバレないように捨てればいいのに当て付けのように会社で捨てるなんて。

自体は好きなんだからこれでたまには晩酌しようとか思わないんだろうか。自分が飲まなくても人にあげるなりなんなりすればいいのに。

一応会社だってプレミアムモルツとかエビスとか高いビールは、普段若い人は買いにくいだろうからって言って積極的に若手に回してくれたりする。

飲まない人の分まで押し付けられたと後輩は言うけど、おじさん達は後輩が家飲みをしないなんて知らないし、一応好意で回してくれただろうに。

気持ちだけでも貰っておこうとか思わないのかなー。

ニコニコしてたけどあからさまにキレてるし。そんなにキレるほどの事かな。

ビール配られたのだってこの1年2年で始まった話じゃないのになんで今更……。

補足

後輩が断ったのはビールを配る人になので(私もそのうちの一人だったわけですが)、おじさん達はそれを知りません。

飲み会では結構飲む人なのと社内で一番年下なので、若い人に、強い人に、と彼女の所にビールが多く集まってしまっただけで、悪意は無いんですよ。

なんだかんだ飲むと思ったんですよ。お酒自体は好きみたいですし、飲み会じゃビールだって飲んでるし。飲めない人なら周りだってさなかったと思います

断る時もニコニコしていたのであそこまで怒るとは思わず…。他の人も言っていますが捨てる程嫌なら先にそう言ってくれれば貰ったのに。

トラバに書いてる人も居ましたが、一番疑問なのはその姿を見られてどう思われるか考えないの?って事なんですよ。

友達同士じゃあるまいし、会社の人と完全に解り合うなんて無理じゃないですか。でも関係は良好な方が色々と都合がいいでしょう?

毎月毎月ならわかりますけど、たかが年に2回のビールくらいとりあえず笑顔で受け取っておいて家で捨てればいいのに…って思うんですよね。

そこで我を通すのがそんなに大事なのかな?

別に人格否定されたりセクハラされたりしたわけじゃないのに、マイナスイメージを周りに振りまく必要って?

正直失うイメージの方が余程深刻な気がするんですけど…。

追記

https://anond.hatelabo.jp/20170724113353

https://anond.hatelabo.jp/20170720201028

はい現場でもときどき話題になります帽子を取らせるかそのまま放置するか。

帽子をかぶったままなのが「気になる・気にならない」と、帽子を「脱がせる・脱がせない」の2つの選択問題があるので、4通りの反応があります

「脱がせる」という人には、(マナーから・失礼だから積極的に取らせる、(教育的配慮として)消極的に取らせるという二通りがあります

室内ではまたは授業中は脱帽すべきという考えに、権威主義的なものを感じている人は結構いるようです。でも、自分は放っておいてもいいと思っていても、学生に「室内で帽子を取らないと不快に思われる場合がある」ということを知っておいてもらうという意味で、「帽子を取れ」と指示する人もいるようです。それが上記の教育的配慮(極端に言えばしつけの一環)ということですね。

放置するという人にも、「気にならないから」という人と、「気になるけど面倒くさいから」という人がいます

大学教員は反権力というイメージはあるかと思いますが、とどのつまり普通の人なので、結局はいろいろなんですよね。反権力でも(だからこそ)教場では帽子を脱ぐべきという雰囲気の人もいますし。

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