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はてなキーワード: ムービーとは

2020-05-29

ゼノブレイドOPムービー

シュルク、剣背負ったまま倒れ込んだら、背中が痛いと思うんだが…

2020-05-28

10年積んだ長編RPG自力クリアした。

 先日の話になるが、10もの間積んでいた長編RPGをやっとクリアした。いや、本当に良かった。この良さというのは、今までにファンが散々語り尽くしているのではと思うが、特に作品全体に通っているであろう強いテーマと、それに対し思うところもあったので書いておきたい。基本の情報ばかりで大きなネタバレは無いと思うし、細かい内容を知らなくても分かるようにしたつもりだ。

 ゲーム名は「ゼノブレイド」。発売されたのは約10年前。当時としては最高峰の広大なフィールドが特徴的だった。ゲーム内要素や脇道も多く、そしてストーリーがとっても長い。その時、私はブラック企業に居たせいもあって余裕が無く、全然遊びきれないままプレイストップしてしまった。積んでいる間にやがて名作との評判が広がっていき、ゲーマーの中でよく挙げられるタイトルになっていた。発売日に買って、これは面白い確信していたのに、いまだにクリアできていないのが心残りだった。

 時は流れ、今度リメイクリマスター)が出るという。以前よりもホワイトな方向に職も変わった。余裕もできた。ステイホームだ。今しかない。GWを利用して、冒険を再開することにした。

 探索やクエストをしっかりやっていけば主人公たちは自然と成長していき、進行に困ることはないらしいのだが、メインストリーさえ追えればいいと寄り道をしなかったせいか、ところどころのボス戦ではまったく倒せずに足止めされてしまった。どうやらこのゲームでは、強烈な「レベル補正」が仕込まれているようで、相手よりもレベルが低ければ低いほど補正が働いてほとんど攻撃が通らず、攻略不能といえるような状況となってしまう。やむを得ずやや苦痛レベル上げを最低限して、ギリギリボスを倒し、少し先に進み、次のボスでまた詰まる、というようなことを繰り返した。早くクリアしてしまいたいと焦っていた。貧弱のまま最終決戦に突入し、とうとうラスボスフルボッコ。しっかりとしたレベル上げと戦略見直し余儀なくされ、かなり心が折れてしまった。連休の終わりが近づいてくる。正直、プレイ動画で済ませてしまおうと何度も頭をよぎった。ふとプレイ時間を見ると、60時間を超えていた。ここまで来ておいて他人プレイ動画に逃げると、この60時間無駄になってしまう気がする。意を決してレベル上げを続けた。攻略サイトを見て、パーティを変え、スキルと装備を強化した。何度かのチャレンジを経て、何とかラスボス撃破した。プレイ時間は70時間に達しようとしていた。

 後半から終わりまで一気にプレイして。「運命否定し、自分で道を切り開く」というテーマをひしひしと感じ、身にしみた。そのテーマ象徴するかのように、危険予知できるスキルを持つ主人公は、イベントムービーだけでなく、実際のバトル中でも即死攻撃回避することができたりする。このシステムが、よりいっそうコントローラーを持つ自分の手で「運命を変える」というテーマを感じることができていると思う。ここぞとばかりに盛り上げてくるBGMも、困難に立ち向かう主人公勇気を奮い立たせ応援してくれているようで素晴らしい。そして、平和になっていく世界自分プレイが報われた気がした。プレイ動画に逃げなくて、本当に良かった。

 レベルが低いとボスにまったく歯が立たないのも、裏を返せば、自分レベルボスよりも高ければ高いほどレベル補正こちら側の圧倒的有利となり、時間をかけてレベルをしっかり上げさえすれば確実に前に進めるということでもある。極端とも言えるバランス調整に疑問を生じたこともあったが、終わってみると、強大な敵は進行不能なほどの脅威となって立ち塞がるべきだし、そこで至らなければ鍛錬を積んで乗り越えていく行程がより強調されることとなるが、それが「自力運命を変えていく」というテーマ本質に合っており、これで良かったんだとも思える。

 そして、何より私の年齢が中年にさしかかっているのもあってか、ゲーム製作者の意図もよ~く伝わってきた。それは、努力すること、協調すること、そして若さへの惜しみない賛歌だ。「このゲームプレイしている若者よ。運命なんて無い。頑張れ。諦めるな。仲間を大切にしろ。これから未来自分たちで作っていけ。頼んだぞ」。そんな思いを込めて作っていたのではないだろうか。

 10年前、ブラック企業に勤めていた当時の自分最後までプレイできたら、未来は何か変わっただろうか。もしかすると人生が変わったのではないかと思えるほどだった。

 今回リメイクの発売で、また多くの人がプレイするかと思う。多くの実況動画もアップされるはずだが、興味があればプレイ動画だけで済ませないで、最後まで実際にプレイしてほしい。そして現在コロナで辛い状況にある誰かが、私が感じたこゲームテーマを同じように受け取り、何か少しでも救われることがあればいいのにと、製作者でもないのに勝手に、そして割とまじめに思ったりしている。

 追記ゲームタイトルなどを補足・修正しました。ごめんよFF7じゃないんだ…。

ムービーシーンの先駆、FFIV

ムービーシーン先駆者としての功績と功罪

FFムービーゲーとして舵を切った時期は意外と早かった。それは4(IV)。

4からキャラクター強制的に会話するシーンが増え、キャラ名も任意名前はつけられるものの、実質固定イメージ攻略本などが表記するようになった。

もちろんIIあたりでもフリオニールなどの名前雑誌に書かれていることはあったが、IIIまでのFFドラクエと同じく素材としてのキャラ名前をつけて楽しむものだった。そこに重厚な裏設定なども存在しない。あくまでもキャラ自由に育ててそこに没入してほしいという立ち位置しかなかった。

ところがFF4は違った。暗黒剣で苦しみ、苦闘の果にパラディンへとクラスチェンジするセシルと、仲間を不本意にも裏切り続けるカイン、という対象的なキャラが設定された。主人公たちは主観的な没入型から客観的ムービー型へと変わった。端的には会話数が増えて、伊集院の言うところの「クラウド勝手自分にできない技をガンガンきめて置き去り感がある」状態を当作より現出させたのだ(伊集院深夜の馬鹿力 2020/5月のもの)。物語ドラマチックになったが、その反面終盤までストーリーに沿って強制的に進行するきらいが強くなり、浮遊大陸を抜けてすぐに広い世界が広がったIIIとは真反対のアプローチをとったといえる。上の伊集院氏の言ではないが、ラスト付近ではキャラ操作してもいないのにWメテオなる技をかましてくれたりする。あの演出には感動した人と白けた人に別れたのではないか。何しろ上限9999の技でしかないWメテオ決死覚悟で繰り出すのだが、その後主人公たちがフレアなどで容易に9999を出してしまえるのだ。決死のWメテオは全くの無駄である

ネットもないこの頃の全国的風評は定かではない。しか個人的には手狭になったな、と感じたことを覚えている。そしてFF5でジョブチェンジシステム復活とキャラ性を押し出さない、良い意味で無個性パーティーメンバーによりユーザービリティ回帰を狙ったが、FF6(VI)では再びムービー寄りのゲームになってしまい、7以降はこの路線をついに変えることがなくなってしまった。最近では毎作ごとのにーちゃんホスト化を止めることができないらしい。

ムービーを大胆に挟むといえば、他にもストライダー飛竜忍者龍剣伝が思い浮かぶしかし両者はアクションであり、RPGムービーの先駆はやはりFFなのだろう。

泣きゲー要素

実はFFシリーズは6付近までは死に泣きゲーだった。IIでのミンウは仲間をかばって死に(実はヨーゼフも味方をかばって石の下敷きになるが、何故かあまり語られない)、IIIの不幸な巫女エリアは水中に没して死亡。IVカインとの決別、シド自爆。Vではギルガメッシュ主人公たちをかばって自爆する。VIティナは不幸からまれてきたような少女で、子どもたちを支えるために立ち上がる。

この泣きゲー伝統は7から大きく崩れる。というより7から徐々に痕跡を消していった、というべきか。かろうじて残っているのはFF10でユウナ人身御供が発覚するあたりだろう。何れにせよ、グラフィックス進化と共にFFハリウッド化してゆくのはやむを得ないことだったのかもしれない。

anond:20200527180734

2020-05-14

anond:20200514171821

FPSとかフライトシミュレータとかチャンバラとかあるだろー

まあ結局オレ視点ゲームしかならないんで

スゴイムービーモニターで延々見る従来のゲームも無くならないよね

anond:20200514150859

BLだいすき昭和生まれネット初心者おばさんか

https://video.unext.jp/feature/cp/cmbyn/

ちなみにゲイムービーは当然ながらアダルト配信サイトで有料でどれみてもゲイだらけだから

そっちいってくれてもいいけど

ゲイ映画と一緒にされたらモーリスが泣くぞ

2020-05-13

anond:20200503232930

休みで暇だったのでブクマに挙がっているもの解説しようとしたが、思ったより時間がかかったので途中放置していたのを今日発見したので、MOTTAINAI精神投稿しておく。推敲はしていない。

ところで名言より迷言ネタが多くね?

サガシリーズ

魔界塔士Sa・Ga

「これも いきもののサガ か‥‥」

暇潰しの為にモンスター世界に放ち、それに抗う人間たちの姿を見て楽しんでいた神に対して、主人公達が戦いを挑んだ際の神のセリフ

タイトル回収におおっとなるシーンであり、叙事詩と性のダジャレかよとずっこけるシーンでもある。

「かみは バラバラになった」

ラスボス・かみを即死攻撃チェーンソーもしくはのこぎりで攻撃成功した場合システムメッセージ

設定ミスのため、防御力の高い敵ほど効きやすくなり、ラスボスである神にも即死攻撃通用してしまう。

まともに戦うとかなり強いうえ、ワープする道具や技を持っていないと鍛えに戻ることもできないため、拾ってなんとなく取っておいたチェーンソーで神をバラバラにして勝利するプレイヤーは多かったと思われる。

たまたまボス固有の撃破演出が真っ二つになる事なのもあって印象深い。

Sa・Ga2秘宝伝説

「いまのあんたが いちばん みにくいぜ!」

美しい者のみを都市に住まわせ、醜い者・老人・障碍者ジャングル追放した女神ビーナスへの主人公セリフ

ロマンシング サ・ガ

「ころしてでも うばいとる」

念願のアイスソード(高価)を手に入れて喜んでいるガラハドに話しかけると表示される選択肢ひとつ

スーパーファミコン版ではこの選択を選ぶと「な なにをする きさまらー!」のセリフと共に戦闘もなくガラハドを殺してしまい、自分でやっておいて悲し気なBGM流れるのだが、PS2でのリメイクであるロマンシング サガ -ミンストレルソング-』では戦闘になるうえ結構強いため、返り討ちにあうプレイヤーも多数いた。

ロマンシング サ・ガ2

「アリだー!!」

巨大アリの種族・タームに襲撃された時の誰かのセリフ

この襲撃自体よりも、その後しばらくして発生するイベントの方が印象が強いせいか、「アリだー!!」が後のイベントを指す意味で使われることも多い。

ロマンシング サ・ガ3

「私が町長です」

キドラント町長セリフ

魔物にいけにえを捧げるのを拒み、主人公達に魔物退治を依頼する……と装って、主人公達を生贄にすべく、いけにえの穴に閉じ込める。

で、魔物(飢えたねずみの群れ)を退治して帰って来た時の第一声がこれである第一声と書いたが、以降これ以外言わない。

後の作品でもネタとして扱われており、ロマンシングサガ リ・ユニバースでは使用可能キャラとして登場する。

ドラゴンクエストシリーズ

「じゅもんが ちがいます

ファミコン版の1と2で、ふっかつのじゅもん入力間違いの際に表示されるシステムメッセージ

特に2はじゅもんが長い為、間違っていた場合精神ダメージは大きい。

3以降はバッテリーバックアップによるセーブが導入されたが……。

「おきのどくですが ぼうけんのしょ1ばんは きえてしまいました」

おなじみの効果音と共に流れるファミコン版3以降でセーブデータが消えた際のシステムメッセージ

実際にはセーブデータが正しく読めない状態になった場合に発生し、データが破損したと見なしてこの後にデータを消すので、急いで電源を切ってカートリッジを挿しなおせば読み込める場合もあるとか。

ドラゴンクエスト2

「しんでしまうとは なさけない…」

主人公達が全滅した際の復活役(王様神父)のセリフ

1では「しんでしまうとは なにごとだ!」など、作品キャラクターごとにセリフが若干異なる。

ドラゴンクエスト5

「ぬわーーっっ!!」

主人公の父、パパス断末魔叫び

その時点で圧倒的な強さを誇るパパスが、主人公人質に取られたことにより、為すすべもなく倒される衝撃的なシーンである

ファイナルファンタジーシリーズ

ファイナルファンタジー4

いいですとも!

敵として主人公セシルの前に何度も立ちふさがったゴルベーザ正気に戻り、月の民フースーヤと合体魔法を放つ際のセリフ

敵だった時の悪行とのギャップや、今は亡き笑っていいとも定番台詞いいとも!」との近似性などから、妙に記憶に残るセリフである

ファイナルファンタジー8

「あ……えっちい本が落ちてる」

主人公スコールヒロイン・リノアが思い出作りするための場所に、仲間のアーヴァインが目印として置いていた雑誌を見た時のリノアセリフ

水着グラビア程度なのか、R18な内容なのかは不明だが、一目で分かるくらいだから肌色率は高いのだろう。

ファイナルファンタジー9

「誰かを助けるのに理由いるかい?」

インキャラの一人・ジタン象徴するセリフFF名言の中でも特に好きと言う人も多いだろうが、私は友人のプレイを眺めていただけなので特に思い入れはない。

「『おまえが行くって言ったからさ』」

ジタンヒロインダガーに「どうして一緒に来てくれたの?」と言われた時に返した言葉作品内での芝居のセリフから引用

自分自分て言いながら、自分のねえ奴だな……」

ジタンの育ての親で盗賊首領であるバクーが、メインキャラの一人である堅物騎士スタイナー一人称は「自分」)に向けて言ったセリフ

オウガシリーズというか松野泰己作品

タクティクスオウガ

「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚」

カオスルート3章のチャプタータイトル

自らの手を汚さずに権力を拡大しようとするロンウェー公爵と、公爵に従い手を汚す騎士レオナールや旧友ヴァイスを、それを良しとしない主人公デニム立場から見たものと思われる。

FFタクティクス

家畜に神はいないッ!!」

没落貴族である剣士アルガスのセリフ

平民義勇兵として戦争に駆り出されたものの、戦後恩賞も与えられなかったため、盗賊まがいの革命組織となった骸旅団へ向けての一言である

舞台であるイヴァリース貴族の考えとしては珍しいものではないが、名言というよりは暴言であろう。

ポケットモンスターシリーズ

「かがくの ちからって すげー!」

モブキャラセリフ。このセリフの後、各作品での新機能解説が続く。

「強いポケモン 弱いポケモン そんなの人の勝手 本当に強いトレーナーなら好きなポケモンで勝てるように頑張るべき」

四天王カリンセリフ

現実同様に作中世界でもいわゆる強キャラばかり使われる風潮があるのだろうか。

LIVE A LIVE

「心じゃよッ!」

功夫編の主人公・心山拳老師セリフ

小柄な少年ユンがならずもの達に立ち向かった場面で、肉体はお前らの方が強いかもしれないが彼の方が強いという内容の会話の後で。

バハムートラグーン

サラマンダーより、ずっとはやい!!」

スクウェア三大悪女と呼ばれることもある、王女ヨヨセリフ

かつて主人公ビュウのサラマンダー(竜)に乗って一緒に空を飛び、結婚について語ったヨヨであったが、敵国の将軍パルパレオスに恋し、彼の竜に一緒に乗った際のもの

ビュウとヨヨ名前は変更可能であり、自分と好きな女の子名前にしたプレイヤーの心を殺す。

フロントミッションサード

人類は何も学ばない」

オープニングの言葉

幻想水滸伝2

ブタ死ね!!!

『狂皇子』ルカ・ブライトが、命乞いした女に豚の真似をさせた後のセリフ。当然きちんと自らの手で殺す。

突き抜けた悪党のため、悲しい理由のある敵に辟易した一部のユーザーから愛されている。

メタルギアシリーズ

「待たせたな!」

主人公ソリッド・スネークのキメ台詞、というには若干ネタというかメタな使い方をされている。

桃太郎電鉄シリーズ

「大好きな社長さんのために物件売ってきたのねん!現金たくさんないと倒産こわいもんね!」

邪魔キャラ貧乏神セリフプレイヤー物件勝手安値で売り払っておいてのこのセリフである

黒字倒産は怖いから多少の現金は欲しいよなと思わないでもないかもしれないが、このゲーム物件は採算性が高いため、基本的に手放すものではない。

MOTHER2

イヌも ひとも よるは ねるもんだぜ ねろよ!)

ゲーム冒頭の夜のシーンでの、主人公の家の飼い犬のセリフ主人公テレパシー動物の考えが分かる。

SPLATOON

「まんめんみ!」

プレイヤーキャラクターであるイカガールの掛け声の一つ。正確な発音意味不明だが、よし! やったぜ!というような場面で使われる。

他にも色々ある中、このセリフがよく使われるのは、発音比較聞き取りやすいのが原因かもしれない。

女神転生シリーズ

「オレサマ オマエ マルカジリ」

交渉で獣などの低知能系悪魔を怒らせた時のセリフ

エースコンバット04

Today is my birthday. The victory sure would be nice!」

今日は俺の誕生日だ。勝利プレゼントしてくれ!)

ミッション1での、早期警戒管制機スカイアイの空中管制指揮官から主人公へのセリフ

1年後の敵国首都での戦いでも……。

SD戦国伝 国盗り物語

「ほざいたな こわっぱ!」

通常戦闘開始時の敵のセリフの一つ。

XEXEXゼクセクス

私自らが出る!」

ラスボスクラウスパッヘルベルが出撃する際のセリフ

久遠の絆

「千年前から好きだった。」

大冒険セントエルモスの奇跡

これはひどい

ゲーム開始直後の、沈没した船を見ている町人セリフだが、

セガサターンソフトにも関わらずスーパーファミコン(の中でもセンスの無い作品)のようなグラフィックを見たプレイヤーの心境とシンクロし印象的である

はてなでもネットミームとして有名。

Kanon

うぐぅ

メインヒロイン月宮あゆ定番セリフ基本的には困った時に発する。

デスクリムゾン

「上から来るぞ、気をつけろぉ!」

伝説クソゲーとして名高いデスクリムゾンOPムービーでの、主人公コンバット越前のものと思われるセリフ

セリフ単体ではおかしものでもないが、演技が。

その後の効果音からすると、どうやら爆発物を投下されたらしい。

せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」

何がせっかくだからなのか、扉が赤くない(扉の上にある宝石のような物が赤い)、そもそも画面には扉が1つしか映っていない、などツッコミどころが多い。

パワプロクンポケット

「コレ、イエジャナーイ! 」

ヒロインの一人、高坂茜の家(段ボール製)を見た主人公セリフ

Wizardryシリーズ

「*いしのなかにいる*」

テレポートトラップ呪文使用ミスなどにより、石壁の中にテレポートした際のシステムメッセージ

苦労して育てたパーティメンバー蘇生のチャンスも与えられずに即全員ロストし、オートセーブされる。

リセット等により、キャラのロストを逃れることも可能

バイオハザード

かゆい うま」

T-ウイルス感染し、徐々にゾンビ化していく男性日記最後セリフ。「かゆ うま」は間違い。

SEKIRO

「怖気づくと、人は死ぬ

ロード画面のTipsでの『怖気』に関する説明文。

ガンパレードマーチ

オール! ハンデッドガパレード! オール! ハンデッドガパレード! 全軍突撃!

 たとえ我らが全滅しようともこの戦争最後最後男と女が一人づつ生き残れば我々の勝利だ!

 全軍突撃! どこかの誰かの未来のために!」

全軍突撃時の司令官セリフ

ちなみに、戦っている彼らのほとんどは生殖機能の無いクローン人間である

たけしの挑戦状

「こんな げーむに まじになっちゃって どうするの」

エンディング後に数分放置すると表示されるセリフ

当時としても高難度な(というより何をしたら正解なのか分からない)ゲームクリアした後にこれである

CROSS†CHANNEL

絶望確認することしかできないかもよ?」「絶望確認するという希望がある。」

主人公・黒須 太一後者)と友人の島 友貴(前者)の会話。

再(ツァイ)メタ

電車は悲しい…」

オープニングで、レールに沿ってしか動くことができない電車に対して。

ラストハルマゲドン

「エモノがいたぜ」

敵とエンカウントした際の主人公側のセリフ。何しろ主人公達は魔物なので。

ピットファイター

「タフすぎてソンはない」

ゲーム中ではなく、説明書内の言葉テンゲン社のゲーム説明書は独特な文章で有名。

ウルフファング 空牙2001

「Good bye faithful suit.」

自機のAIパイロット脱出させ、敵基地特攻した後に流れるボイス。

Call of Duty 4: Modern Warfare

「ステンバーイ ステンバーイ」

主人公の上官・プライス大尉の回想に出てくる、15年前のプライスの上官・マクミラン大尉セリフ

突入や全力疾走前の待機中に言う。狙撃成功時の「ビューティフォー」「グーッナイ」も有名。

密ですゲーム

「密です!」

不明

透明人間かな?」

「それしかないよな」

「愚かなフリをしているほうが、真実に近づきやすいんだよ」

2020-05-12

anond:20200512114712

バハムート召喚ムービーぐらい・・・

アレキサンダー みたからな。リヴァイアサンとっておくとして・・・

 

森系とかいいとおもうんだけど

ノームとか、ちょっと弱そうだし、アレキサンダー 森じゃねーからな。

ウッディな感じで

2020-05-06

FF13っておもしろかったの?

FF133部作だと知って、あらすじだけテキストで読んだら面白そうだったけど、LRのOPムービーを見たらつまんなそうだった。

でも三部作も出てるってことはそれなりに要望もあったってことだし面白かったんだよね?(13-2の売上は13に比べて低かったけど)

2020-04-26

暴力特別視されてるのってなんで?

レイプされそうになって抵抗したが殴られたので抵抗をやめた」 ってよく聞くし、まあわかるじゃん そりゃそうだろうなと思う

これ嫌さは普通暴力>性暴力だってことじゃない?レイプされるくらいなら殴られ続ける!とはならず、殴られ続けるくらいならレイプされる!ってなる

だってそうだ 屈強な男にケツを狙われて、抵抗して殴られたら多分諦める ケツを掘られるほうが殴られるよりはマシだと思う気がする

となると性暴力描写なんかより暴力描写のほうが規制すべきなんじゃねえのかという気もするんだよな 普通暴力描写ってすげえ広く見られるじゃん 

国民漫画であるワンピース暴力メインコンテンツの一つだし 鬼滅の刃もそう ハリウッドムービーだって結構そんな感じ

レイプのしあいみたいな作品出したら怒られそうな一方で普通暴力全然許容されてるのはなぜ

2020-04-24

攻殻機動隊が大好きな自分ドロヘドロを見て号泣した

攻殻機動隊SACというアニメをご存知だろうか。

2002年放送されたそのアニメは、当時ネット黎明期だったとは思えないほど

技術によってもたらされる人々のドラマリアルに描いている。

放送から18年経つが、技術が発展した今だからこそより楽しむことができるほどだ。

たことない人はぜひ見てほしい。

 

自分はこのアニメが大好きだ。初めて見たのは12年前。

当時インターネットはすでに日常の一部になっていて、話の内容はとても身近なものだった。一気にハマった。

SSSの3D上映も見に行ったし、渋谷のIGストアにグッズを買いにも行った。

そうして1ファンとして楽しんでいたある日、攻殻の新作が発表された。

ARISEというシリーズだ。

 

正直、受け入れられなかった。

まあ、それでも、シリーズが違うということで納得はできた。

攻殻機動隊は、漫画版も、GITSも、SACも、それぞれ違う世界出来事なのだ

 

攻殻が好きなまま時代2019年になった。

そしてあるプレスリリースを目にした。

攻殻機動隊SACの続編が出るのだ。しかも、2045。SSSの15年後になるらしい。

一気に心拍数があがった。そして、キービジュアルを見て一気に血の気が引いた。

だれだ、この女は。

おそらく少佐だろうその女は、自分の知らない見た目をしていた。

ただ、少佐義体を頻繁に乗り換えていた。少佐の見た目が違うくらい、些細な問題だ。

そう言い聞かせて、ちゃん文字を読む。

フルCGアニメ。嫌な予感がした。

 

正直に言おう。自分神山健二の3DCGアニメが嫌いだ。

ゲームが好きで3Dモデルを見る時間が多い自分には、

正直彼が作った009の映画は耐えられなかった。

いや、しかし、それも何年も前の話だ。

最近神山監督もっとうまい3DCGアニメを作ってるに違いない。

Netflix神山監督制作しているULTRAMANを見た。嫌な予感は更に深まった。

妙に女っぽい体型の男が、話しながらずっとせわしなく体を動かしている。

後ろのモブの動きが鼻につく。

アニメのようにデフォルメされたモデルモーションキャプチャーリアルに動くと、こんなに気持ち悪いのか。

しかしたら、自分は、攻殻機動隊の新作が生理的に見れないかもしれない。

 

不安を抱えながら、それでも時間は流れ、ティザームービーが公開された。

 

PS2だった。

 

いや、この際、妙にきついハイライトや、色気のない影、

テクスチャー感が凹凸と合っていないヤシの木には目をつぶろう。つぶりたくないけど。

本当に衝撃なのは少佐が、地面に降り立つときSEが、軽かった。

まるで、見た目の少女相応の軽い音をたてて、全身義体少佐は車から降りた。

些細なSEだ。が、自分の求めてる攻殻機動隊SACは見れないだろうな、という確信を抱いた。

ただ、その後田中敦子の声を聞けたのは最高だったけど。

 

自分がどういう感想を抱こうと、制作は進むしPVはどんどん公開される。

当初SSSの15年後と聞いて想像した、年季の入った9課メンバーはいない。

シワがないのだ。体型が幼いのだ。もはや前作よりも若く見える。

しかし、前回のPS2かくやというPVを見て期待値は地に落ちていたので、思ったよりもショックは受けなかった。

音楽菅野よう子じゃないし。

まあ、声優が同じだし一回はみたいな、くらいの気持ちだ。

 

そうして公開までの日常を過ごしていたある日、

何気なくNetflixランキングに入っていたドロヘドロを見た。

それは、未来3DCGアニメだった。

3DCGアニメって、今、こんなにいいものが作れるんだ。

アニメならではのかっこいい演出自然モデルケレン味のあるモーション、

気がつくと、自分は泣いていた。

 

なんで攻殻機動隊はこうならなかったんだろう。

攻殻機動隊の3DCGアニメがこれだったら良かったのに。

俺はバトーのシワも、少佐の年増感も大好きだったのに。

リアルになんか動かなくていい、アニメには静と動、かっこよく動いていれば誇張してたっていい。

あんリアルにもデフォルメにもよりきれていない中途半端モデルになるくらいなら、

俺は攻殻機動隊SAC作画のまま続編が見たかった。

ももう、2045が出てしまったら、俺が見たいSACの続編は一生出ないんだ。

悔しくて涙が止まらなかった。

 

そして、ついに攻殻の新作が公開された。

今、途中まで見てる。

やっぱりモーションキャプチャーはやめてほしかった。

なんで少佐とトグサが同じような動きしてるんだ?

少佐は、今まで散々「一目で全身義体だとわかる」と言及されてたんだ、

ただ立ってる時にも義体らしく無駄な動きは無いはずだ。

…そんな怒りもただ虚しい。

 

自分みたいなファンは、いわゆる老害ってやつになるんだろうな。

老害は、もう二度と見れないだろう、production IG作画攻殻SACを夢見て寝ることにするよ…

2020-04-23

ゼル伝ブレスオブザワイルドの不満点

剣を背中に背負ってること

これに尽きる

どう見ても抜けないんだよな ゴム人間でもない限り腕より長い剣を背中差した鞘に抜き差しできるはずがない

ゲームプレイ中はスピード感である程度誤魔化せてるけどムービーだとマジでダメ

ムービー中に納刀するシーンがあるんだけどカメラワークで肝心なところが映らないようにしてお茶を濁してるのがバレバレなんだよな

そこまでするなら腰に差せばいいのに

つうか兵士とか旅人とかは普通に腰に差してるしリンク君がキチガイしか見えん

ゼルダアタリマエを見直すんじゃなかったのか 世界リアルになるほど「背中にさした長剣は抜けない」って事実が浮き彫りになるんだから早く諦めて腰差しにしなさいよね

俺が好きなFFシリーズの条件がわかった

固定カメラが好きなんだわ。

FF7とかFF8とかFF9とかFF10とかの固定カメラマップが好きなんだわ。

FF7FF10より、よりカメラが動かないFF8FF9のが好き

キャラクターの背後にカメラがあるやつからつまんなくなってきたんだよな。FF12とかから

思うに、カメラ操作が嫌いなんだわ。自分カメラを動かして、周りを見渡すって作業を俺にさせるのが嫌いなのかも。俺方向音痴だし。

それよりも、開発者が一番見せたいカッチョええ視点を決めてくれて、その中でキャラを動かせるのが好きなんだわ。

バイオサイレントヒルも固定カメラマップが多い初期のが一番好きだし。

追記

https://youtu.be/iHdeSX9SV80?t=6272

たとえば上の動画を見てほしい。プレイアブル状態じゃないけど、固定カメラのいいところがすごい出てる。

俯瞰の固定カメラにすることで、キャラが全員写っている。そうすることで会話してるのはジタンダガーだけど、横のスタイナー真剣に話を聞いているのがわかるし、手前のビビは暇そうにしているのがわかる。これだけで各々のキャラ個性が見れて面白い

もしこれが主人公の背後カメライベントだったら、せいぜいフォーカスできるのは1キャラだけ。会話中に胸元をアップしたりケツを見たりといった楽しみ方はできるかもしれないけど、それも数秒で飽きるし、キャラ個性描写できない。

ムービーでも同じ。ムービー場合はだいたい話してるキャラフォーカスが当てられて口パク映像をひたすら見せられるんだけど、これも数秒で飽きる。地獄

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次にここ。

https://youtu.be/4GoH3xCgZJk?t=7844

ホールを走ってるだけのシーンだけど、ここも固定カメラでいい味でてる。建物の広さに対してキャラが小さく写ってて足音が小さいっていうのがいい。俯瞰映像から建物構造も、次に行くべき方向もわかりやすい。マップ切り替わったときに別視点カメラに切り替わって、あんまり飽きが来ない。キャラを移動させる作業+背景を楽しむということができてる。

もしこれが背面カメラだったら、カメラを引いてもたかだかキャラの背面数メートル程度だろうし、結局キャラのケツを追いかけることに違いはなく、たいした面白みは生まれそうにない。ただ道を真っ直ぐ進むだけの操作になりそう。あと右に行くか左に行くか迷いそう。

2020-04-15

アーシャのアトリエ』(switch版)をクリアしたので感想

ネタバレあり。アトリエシリーズ自体が初プレイ。二周クリアEDは各キャラ個別ED女子会EDは回収。裏ボスたちは挑戦してみたけど、wikiの最強装備を揃えた上でも面白さより苦行感のほうが強かったのでパス

・起動してまずOPムービーに衝撃を受ける。

https://www.youtube.com/watch?v=H2ejHEZ760Q

退廃的で綺麗な世界に一発で惚れ込んでしまった。

・何よりもイラストレーター、左氏の絵の良さ。ライザが話題をかっさらう中買った理由はこれ。イラストがそのまま3次元化したようなCGモデルイベントスチル、設定資料集まで見れてこれだけで満足。

とはいえグラフィックのものあんまりよくない。さすがに2012年ゲーム移植だし、全体的に荒い。ライザのアトリエプレイ画面見たら綺麗すぎてびっくりした。

カメラは固定アングルだし、動き回れるフィールドは一つ一つが狭い。もっと自由にこの世界満喫たかった。

音楽が最高。サウンドトラックめっちゃ聞いてる。個人的な好みは『涸れ谷に雨を』(フィールド曲)と『秘宝を求めて』(フィールド曲)と『Journey to the New World』(アーシャのテーマ)と『本の棺と自動人形』(弐番館)と『献花』(スタート画面)と『誘いの花~秋』(マップ終盤)と『Close to the Edge』(ピンチ曲)と...良曲が多すぎる。

・調合システムパズル感が強くて面白かった。最初システム理解できなくて攻略見ちゃったけど。他シリーズとのシステムの違いは賛否わかれるらしいけど、どうなのかは知らない。

戦闘は正直あんまり面白くない。戦略とかゲージ管理とか位置関係とかもはや全部関係なくて、装備が強ければ勝てるし弱ければ負けるゲーム。調合がメインで戦闘オマケという感じ。

キャラクターもいい。推しはもちろんキースさん。「冷たいように見せかけて実は優しいおじさんなんだな」という風に見せかけて、実は本当にただ困った性格おっさんって感じなの好きですね。初見キーEDを迎えた。好感度全然上がらなくて焦ったけど、特に必要はなかったっぽい。

キャラクター一人一人の描写イベントはいいのに、メインキャラクター同士の絡みがまるでないのが残念。レジナとウィルベルとかほぼ確実に同時にPTに入る初期メンバーなのに、二人が会話してるシーンとか多分一度もないんじゃないだろうか。

キャラ個別エンドで一番条件が難しかったのは意外なことにリンカさん。まさかただのポンコツお姉さんでなかったとは。この作品屈指の闇深キャラの登場にびっくり。

・「世界を救うのはもうやめた」というキャッチコピーは知ってたけど、むしろこの作品では「世界を救うための機構」そのものラスボス。え、世界を救わないってそういう!?!?

クリア後も何一つ世界は救われていないけど、一気にゲーム雰囲気が明るくなる。いいなあこの世界

・「たるー!」がクリア後に聞ける。

EDでニオも「たーる!」を言ってくれる。これが強烈にかわいい

ぶっちゃけ周回は引継ぎ要素を含めても面倒臭い。残りの2エンドの回収は当分後かな...

総じてゲームとしてはイマイチな点が多いけど、雰囲気ゲーとしては優秀だし満足した。黄昏シリーズの残り二作もセットで買ってあるので、これから遊ぶ。楽しみ。

2020-04-04

親が残したアルバムどうする?

私の親は写真好きだったので普通の家庭の5倍くらいの量のアルバムがある。

から見ればとても価値があるものなのだが、子供立場の私にとっては重荷で両親が亡くなればほとんど捨ててしまうんだろうと思う

大量のアルバム場所を取りすぎる

私が将来広い豪邸に住むのならともかくあんな大量のもの所有しておけない。

そして、私が子供を育てる親になり、せっせと写真印刷してアルバムに収めているのだが、私の子供は将来この写真をどう処理するのかなと思う

私は写真場所を取らないデータもいいけどやっぱり印刷された紙の写真が最強だと考えてる

から子供写真アルバムはこれからどんどん増えていく

将来自分の子供が私のアルバムを処理しても別にいい

私が楽しむためにアルバムを作ってる。全部私のため。子供が大きくなったら見せたい気持ちもあるし結婚式ムービーで使ってほしいけどね

基本的に私が楽しむためのものから、私が死んで役割が終わったら処分してくれてもかまわない。

先祖代々のアルバムを自宅に所有しておくのって一般人にはハードル高いよね?

広い豪邸だったら何代もの家族写真を保管できるけど私には無理だよ

でも、せっかく家族ってものを作ったんだからたくさん写真撮ってアルバムに収めたい

スマホデータとかだけじゃ嫌だなぁ

私の親のように押し入れが埋まってしまレベルで所有しないつもりだけど

家族写真って親にとってはとても価値があるものだけど、その子供は親が撮った写真よりも自分自身の子供やパートナーとの思い出写真の方を重視する

2020-03-23

ネトフリ「何を観ようかお悩みですか? → レゴムービー2」

いやそれ映画館で観た

公開2日目くらいに観た

海外の評判気にしつつ観た

「いやー公開直後は人おらんですなー」とか言ってたらそのまま公開終了した

ユニキャットちゃんの出番がほぼなかったので4点です

2020-03-21

anond:20200321173747

こいつ何言ってるのか全然理解不能なんだけど、元記事が「電通案件ではないって言ってるけど電通ってサイトに書いてあるよね?嘘やんけ」って言ってるのに対し、

ちょっとだけしか関わってないんだよ」

って返すのどういう心理なんだ?理解不能すぎる。

1から関わってた可能性が万が一あるとして、今わかってるのはムービーに関わってたことだけなのだから

いやだから電通は関わってるよね?これだけ明確なものを突きつけているのに関わってないと主張するの、自分でも理解不能じゃないか

火消し工作員として金もらってたら論理もわからなくなるのか?

anond:20200321173003

違う。良心増田だ。

1から関わってた可能性が万が一あるとして、今わかってるのはムービーに関わってたことだけなのだからそあ考えるのが自然。本人も否定しているのに。

anond:20200321163934

電通ムービー担当しただけでちょっとだけしか関わってないんだよ。

1から関わってたわけじゃないんだよ。

2020-02-28

中国観が変わらない人たち

香港ムービーに出てくる小汚い中華料理屋でガツガツ食事をかきこむ中国人

世界工場と言われ、だだっ広い工場の中で作業着を着てもくもくと働く女性工員のイメージ

中国と聞いたときイメージするそれらの像がいまだに更新されていない人たちはたくさんいる。

USの大学教授陣に中国人は珍しくなく(これは昔からだ)

トップスクールの中には理系学生の半分以上が中国人になってしまって、

アファーマティブアクション中国人は優秀でも落とすと公言する大学も珍しくない。

機械学習学会では、発表の半数が米国、半分が中国だという話だ。

ただここまでは想像がついていた。

ケンリュウが出てきて(ただ彼はほぼ米国で育ったともいえる)

劉慈欣の三体を読んだ時、ずいぶん遠くまで話されてしまったな、もう背中すら見えないなと思った

2020-02-22

操作可能になる瞬間

ゲームのオープニングが終わって主人公を動かせるようになる瞬間が結構好き

最近ゲームだとオープニングムービーからカメラ主人公の背後に動いていってそのまま操作権を渡されるパターンが多いけど、アレすごくいいんだよなあ おっ動かせるの?っていう高揚感

現実にもちょいちょい似た感覚があって、新居の鍵もらって中入って管理人さんなりなんなりが去っていった瞬間とか、旅館で部屋に入って荷物置いた瞬間とか、そういう義務から解放されて未探索のところに放り出されるってシチュエーション

自由になりてえな

2020-02-21

ファンタジー(略)世代間格差を感じた話」に違和感を覚えた話

ファンタジーの世界観設計における世代間格差を感じた話 - swatanabe’s diary

筆者は「ダンまち」の1巻を初めて読んだときスキルステータス(作中ではステイタス)という概念が登場した点に違和感を抱き、しばらく拭い切れませんでした。こうしたゲーム的な概念ファンタジー世界所与の設定となっている点に、ピンとこなかったからです。

こうした経験値ストックによる断続的な成長や、成長に伴うスキルの発現という発想はとてもゲーム的だと感じます

そりゃそうでしょ(^_^;)

なろう始めweb小説全体でのゲームっぽい要素の一般化傾向の話ならともかく(ダンまちの初出はArcadia)、ダンまちは2巻あとがきではっきりこう書いてる。

この作品世界観こそファンタジーとなっていますが、設定そのものゲームの内容を意識していますゲームプレイする上では気にならない経験値などのシステムを、物語を語る上でどうすれば破綻することな説得力を持たせ溶け込ませることができるのか、四苦八苦しながらよく考え込んでいました。

ファンタジーゲーム的な要素を持ち込むことに完全に自覚的なわけ。

そして、最近ライトノベルは全体的にゲーム化しつつあるなという気が個人的にはしていますステータススキルという概念が当たり前に登場するようになったのも、その流れなのかなと

ジャンル全体で「当たり前」ではなかったけど、 80年代末のフォーチュンクエストの時点で、レベル概念ファンタジーラノベに登場してる。漫画も含めれば、たぶんもっと実例があるだろう。

たとえば、筆者は小学生時代ドラクエにはハマれず、FFには熱中しました。

ドラクエにハマれなかった理由は、少年少女が旅に出るという週刊少年ジャンプ的な設定が受け入れられなかったからです。少年少女凶悪モンスターに勝てるわけないじゃないかと。

対して、FFRPGとして一定説得力を感じていました。

たとえば、最初プレイしたFF4は、セシルもカイン王国兵士。そりゃ強いよね、たくさん訓練してるんだろうし、モンスターくらい倒せるよねと

初めてプレイしたのがFF4だというから仕方ないけど、FF3の主人公は開始時点では特に修行とかしたわけでもない4人の少年だよ(クリスタルに選ばれた光の戦士という設定もあるけど、それならロト勇者天空勇者も変わらん)

主人公が喋らないのも違和感がありました。「喋らない人なんて、いるわけないじゃないか」と(なんてムカつく小学生だ)。その影響で、なんで冒険してるのか分からなかった(主人公が語ってくれなかった)のも長続きしなかった要因ですね。

自覚あるだろうけど、めぐりあい宇宙に、何で宇宙に海があるの?とか言い出すのと同レベルツッコミ

その後、90年代後半〜2000年前後あたりから、その流れが少しずつ変わっていく印象を抱いていました。ゲームの基盤となっていたSFファンタジーが、どんどんゲーム化していくような気が。

個人的に大きな契機となったゲームは、奇しくもFF7。「マテリア」というシステムの登場に大きな違和感を抱きました。似たシステムであるFF5のジョブは「職業を変えて研鑽を積むと、それに応じたアビリティが身につく」という一定の納得感もあったのですが、武器防具にセットしただけでアビリティが身につくマテリアは、どうにもピンときませんでした。

FF1〜3は、魔法を「買う」システムなんだけどどう思う?(アビリティと違って魔法魔法からすぐ覚えられても違和感いか?)

キャラクター面でいくと、もうぜんぜん端点を覚えていませんが、どんどん弱年齢化が進んだなという印象だけは間違いなく持っていましたね。そもそも若い世代も戦って当然」といった世界観なら、しっくり来るんですけど、現実世界普通中高生が戦う感じの作品は、受け入れられるようになるまで、けっこう時間がかかりました。

ただ、このあたり上手く作られた作品もたくさんありました。ペルソナなんかは代表例ですね。それまで普通生活していた高校生がいきなりペルソナ覚醒して、あれやこれやに巻き込まれていきますが、その設定・流れに違和感がなくてすごいなぁと感じたのを覚えています

ペルソナには、「喋らない人なんて、いるわけないじゃないか」と思わなかったの?

特にムービーシーンの登場は、個人的にけっこう大きな転換だった気がします。というのも、ムービーではキャラクター武器や格好がデフォルトのままなので、「装備どうしたんだよ」「ダメージ負ってたのに傷ないの?」とか思ってしまうんですよね。性格が悪いので (苦笑)。

(苦笑(性格が悪いので))

 

そうした違和感に悩まされることな純粋に楽しめたゲームは、どんどん減っていった気がします。当時だとメタルギアソリッドくらいでしょうか。

MGSは、かなりリアルでしたよね。スネークは外見的にも設定的にも強くて当然ですし、ストーリーにも説得力がありました。ステルスゲームというジャンル世界観にピッタリ。個人的に「リアルゲーム化したゲーム」の代名詞存在でした。

サイコマンティス戦とか、「パッケージの裏」とか気にならないの?「RPGゲーム化」は気にするような人が?

他にもツッコミどころ山ほどあるだろうけど、あとは詳しい人に任せた。

2020-02-17

ソニックムービー米国で好評らしいけど

やっぱなんか違う感が否めない…

そりゃ前のデザインからしたら大分マシにはなったが…

https://anond.hatelabo.jp/20181228032751感想を聞きたいなあ

何だかんだで見に行きそうだしこういう人)

2020-02-09

生活感ありありで女の子彼女風に撮ったPV

元カノなんていないんだけど、切ない系の曲で幸せな思い出みたいなムービーを見せられるとかなり効く感じがする

https://m.youtube.com/watch?v=I5cL3rpp4SU

これなんて白人の鼻ピアスした姉ちゃんだし思い出として全然共感できないはずなのになんかグエーっとなった 

その術は俺に効く

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