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はてなキーワード: システムとは

2021-05-09

[]ChromeOSパソコンOSの新たな流れを作る

みなさまご機嫌よう。いかがお過ごしですか?
前回の投稿からかなりの時間が空いてしまたことを大変申し訳無く感じております
堅苦しい挨拶はこのあたりにしまして早速今回のお題といきますわ。

今回のお題は「ChromeOS」ですの!

「はぁ?くろーむおーえすぅ???」と思ったそこのアナタ、その気持ちすごく共感いたしますわ。
なにせChromeOSは低機能版のMicrosoft Officeしか動かないし、クリエイティブ用途じゃまともなAdobeアプリケーション供給されていないんですもの
スマートデバイス向けOSAndroidアプリケーションが動くとはいってもWindowsMac代替になるとは思えません。
わたくしは皆様のその見解同意しかありませんことよ。

さてそんなChromeOSGIGAスクール構想によって今や最も注目を浴びるICT教育パソコンOSとして注目され、COVID-19コロナ禍のリモートワーク需要でも特にビデオチャット簡単に行えるとして一部の社会人から一定需要を得られましたわ。
そのような実績も、人類史に残る大疫病であるCOVID-19コロナウイルスがたまたま上手く噛み合って作ることの出来た実績だろうと皆様は感じてしまうかも知れませんが、多かれ少なかれCOVID-19コロナ禍の影響は否定できないものの、実際のところCOVID-19コロナ禍が無かったとしても一定需要の高まりはあっただろうと私は予想していますわ。

何故ならChromeOSはCOVID-19コロナウイルスの危険性が叫ばれる前の2016年の時点で、北米幼児高校生にかけての12学年で教育用として採用されるパソコンOSシェアを50%以上獲得していましたの。
これは何を意味するか?と言えば、2016年の時点でシェア50%を超えていたことが真実ならば、2021年現在北米就活市場新卒人材の50%はChromeOS経験であることを意味しますわ。
もちろんこの新卒パソコンOS市場で2大勢力のWindowsMacをどこかで経験をしていることは想像に難しいことではなく、少なくとも2021年現在北米新卒の50%はWindows(やMac)とChromeOSという複数システムを使いこなす人材であることがわかりますわ。
では本邦の新卒はと言えば情報学校卒か、もしくはそれなりにITリテラシーの高い新卒でなければWindowsしか経験がないでしょう。この危機感理解できまして?

COVID-19コロナウイルスがなくとも北米では教育期間でChromeOSが広く採用されているわけですから、ChromeOSユーザーがどんどん増えていくことは誰でも簡単に予想がつきますわ。
COVID-19コロナウイルスは市場の想定よりもChromeOSの普及速度を上げただけであって、2016年の時点でChromeOSが普及していく将来はほぼ確定的であったと言っても過言ではないんですの。

ここでわたくしは皆様へChromeOS評価を改めるべきだと進言させていただきます
もしもアナタがChromeOSWindowsMac代替にならないのでChromeOSは使えないと断じているのであれば、わたくしはそれは間違いであると返しますわ。
ChromeOSはすでに北米教育機関からICT教育コンピュータOSとして実用に堪えうると認定を受けていますの。そして認定だけでなく実際に運用され数字として採用率が年々上昇しています
アナタはもしかしたらメディアの「ChromeOSは低性能パソコンでも動作コストが安いから導入された」という報道鵜呑みにしているんじゃないかしら?
ChromeOSGIGAスクール構想以前から既にIT先進国米国ICT教育に堪えうると認定を受けていますのよ?
ChromeOSが選ばれる理由は「ICT教育に堪えつつ低コスト」だからですわ。重要なのはICT教育に堪えうる」点なのです。
日本IT先進国米国評価を追認したに過ぎないんですわ。

更に付け加えれば、2021年現在の子供たちはデジタルネイティブからより進んだスマホネイティブと呼ばれる世代です。
以前、最近学生スマホレポート作成して提出してくるというのが話題になりましたが、言い換えれば現在の子供たち、若者はそれだけスマホアプリへ親近感を持っていることになります
そして、そんなときGIGAスクール構想で導入されるのがChromeOSであり、ChromeOSではAndroidアプリ動作してしまますの。

2021年若者の目の前には2種類のパソコンOSがありますわ。
スマホアプリ動作しないパソコンOSと。スマホアプリ動作するパソコンOSです。
想像してみてくださいな。スマホレポート作成する学生がどちらのパソコンを選ぶのかを。

このスマホアプリ動作するパソコンOSの脅威は素晴らしいプロダクトの発表を続けるApple無視できるものではなく、現在AppleIntelアーキテクチャから脱却しiPhoneiPad採用するARMアーキテクチャ採用したApple Silliconを開発し、いわゆるiOSiPadOSアプリが(限定的ながら)動作するM1 Macリリースしましたわ。

Microsoftも指をくわえて見ているわけでなく、SAMSUNと共同でWindows上でAndroidアプリ動作させる試みをしたり、(POSIXの兼ね合いもありますが)Androidの基礎となっているLinuxカーネルWindows Subsystem for Linux(WSL)という形で取り込み始めていますわ。

経験豊かな社会人の皆様は認識を改めなければならないとわたくしは思いますの。
皆様がWindowsMacに慣れていて使いやすいと感じるのであれば、教育でChromeOSに慣れた若者はChromeOSが使いやすいと感じる可能性があることを。
そんな学生へ「ChromeOSWindowsMac代替にならない」と言ってごらんなさい?鼻で笑われますわ。
学生は「ChromeOSをChromeOSとして運用WindowsMac代替として見てない」のですから鼻で笑われて当然です。

これから時代スマホアプリが動くパソコンOS、その先導者がChromeOSなのですわ。

ちなみにわたくし実はこれまでChromeOSマシン10台購入していまして、それ以外にもChromeOSオープンソース版ChromiumOSを様々なマシンインストールして遊んでいたっという実績がありますわ。
例えば今でも持ち歩いているものと言えば、はてなでも話題になっていた7インチUMPCの「GPD Pocket 2」へインストールして使っていますのよ。ゴロ寝用としてなかなか便利ですわ、主にYoutubeを見たり電子書籍リーダーとして使っています

私が所有している中でマルチブートマシンを除いてもっとハイスペックなChromeOSマシンが「ASUS Chromebook Flip C436」ですわ。
Intel Core i7-10510U、ワーキングメモリ16GB、PCIe SSD 512GBでWindowsマシンと遜色ないスペック。主にプログラミングや簡単画像編集Androidゲームアプリプレイするのに使っていますわね。ウマ娘プリティーダービーも快適に動作しますわ。

もしもこれからChromeOSを始めたいという方がいらっしゃるのであれば「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」をオススメしますわね。
このマシン、たびたびセールになりまして割引率が物凄い時は家電量販店ポイントと合わせて半額くらいになったりしますのよ。タッチペンキーボードカバーも同梱していて2万円台で買えてしまうことがありますわ。低スペックですけどね。

もう少しスペックが欲しいとなれば「ASUS Chromebook Detachable CM3」ですわね。
タッチペン収納できたりカバーが縦立てでも横立てでも使えたりと便利ですわ。見た目もオシャレですし最初のChromeOSマシンとしては非常に良いと思います

さていかがでしたでしょうかChromeOS
賛否両論あるとは思いますが、低コストWindowsMac代替というありきたりな評価へ対して新たな視点を皆様にご提供できたのであれば嬉しく思いますわ。
次は何を語りましょうか、楽しみにしていて下さいね

はてな馬鹿は1秒でも早く5行以上だとアコーディオンで隠すような表示のシステムを作れよ無能がっ

昨日始めた初心者プログラマーでもできることだぞ

anond:20210509185326

ご家庭だと油の量が足りてないよな

親の仇みたいに油入れなきゃパラパラにはならん

あの中華鍋と油捨てシステムをご家庭でもやってみたいのだけど夢のまた夢

はてなでも投げ銭システムがあると良くない?

ツイッターで今投げ銭システムが開発運行しようってなってるけど

はてなではやらないのかな

はてなブックマークでブコメするとスターくれるじゃん?

あれに加えて投げ銭システムが付いてたらはてなブクマカも励みになるんじゃないか

はてブは言論マイノリティの社交場

池江瑠璃批判擁護する連中を片っ端から非表示にしてるんだけど、全然処理が追いつかない。世論に対して左翼過激派ブコメシェアが多すぎる。"いいね"しかつけられない、はてブの欠陥システム言論マイノリティとの相性が良すぎる。

転職エージェントのRがかなり厳しそう

競合に在籍しているものです。

中の人から聞いた話。

最近めっちゃ人出てるらしく、なんか大丈夫か?とおもってここで吐き出す。

 

大まかにまとめると厳しい理由は3つくらいある。

 

1つは、サービス進化していない割に、競合が激化。

慢性的人手不足があるので、業績はクソ下がるという感じではなさそうだけど、たぶん昨対比でもだいぶ厳しそう。

差別化ができないのに競合が多くなってきていて、ジリ貧になりつつある。

人材紹介って20年前からビジネスモデルかわっていないんだって

 

副業みたいな、正社員フルタイム労働力だけではない、細かなピース必要労働力を埋める手段とか、ダイレクトリクルーティングみたいな採用パイを奪い合うサービス

雨後の筍のようにどんどん出てきているので、顧客離れが激しい。

そもそも人材紹介は価格がめちゃくちゃ高くてサービスに対しての対価が見合っていない。これはうちもおんなじ。

 

2つ目は、新しい事業への投資ができていないこと。

ずっとエージェントだけやってて、一応、HR Techみたいなシステム周りへの投資もやっているみたいだけれど、ほぼ撤退しているらしい。

今あるシステム無料ということだけが売りで、界隈では使い物にならないシステムとのことで有名。

こんなことになっている理由は、前にDNP問題やらかししまったので、新しい事業への投資がしずらくなってきているらしい。

競合にあたるPはここぞとばかりに新規事業を作りまくったりアライアンス他者と組んだりして、追い越そうと投資しかけまくっている。

うまくいってるものは徐々に増えてきている感じなので、事業単体でみると遠い将来追い越す日が来るのではないかと思ったりしている。

個人的には、データベースでの差別化しかできないから、M&Aしたりアライアンス組むのは割と筋がよいように思う。

 

ちなみに最近だと圧倒的に起業家はPのほうが多くて、Rの人が起業するってのはまじで聞かなくなってきてる。

新しい事業への投資がないから、スキルとか経験をもった人材が育たないんだろうな。

組織カルチャーの存続の難しさと、組織の儚さを感じるね。2年くらい前まではイケイケだったのに。

 

3つ目は、社員モチベーション要因、これまではかなり業績も良かったので、なんとかなってきた部分もあるようだが、

企業が欲しい人材と、応募したい候補者システムマッチングされるので、人がやっていることはごくごく一部。

 

でもやることが多いから忙しいけど、単純作業がすごいおおいので、疲弊してしまうらしい。

コアになるようなスキルとか経験も身につかなくて、このままでいいのかな、って思ってやめるらしい。

 

他の大手人材のJとかは、業績クソ伸びてるらしいけど、なんか対照的なんだよな。。。

エージェントに求められるものが変化しているのに、全然適応できていなくて、ちょっと心配になるレベル

上に挙げたもの以外でも事業とか組織レベルでも何か大きな問題が起きているようにしか思えない。

 

要は大手人材エージェントは今質がよくないから、がっつりつかうのは微妙なので、自分知識つけて応募したい求人にだけ受けさせてもらうくらいの使い方がよさそう。

それかできるだけ直接応募とか、ビズリーチとか、LinkedIn企業からスカウトしてもらうほうをがんばったほうが良さそう、という話。

コロナウイルス社会的契約の弱さを白日の元に晒し

(2020/04/04 FT)

Covid-19のパンデミックに明るい兆しがあるとすれば、それは偏った社会に一体感をもたらしたことです。しかし、ウイルスやその対策としての経済封鎖は、既存の不平等に光を当て、さらには新たな不平等を生み出すことにもなります病気を克服するだけでなく、すべての国が間もなく直面する大きな試練は、現在共通目的意識危機後の社会形成するかどうかです。西洋指導者たちが大恐慌第二次世界大戦後に学んだように、集団犠牲を求めるためには、すべての人に利益をもたらす社会契約を提供しなければなりません。

今日危機は、多くの豊かな社会がこの理想にどれほど及ばないかを明らかにしていますパンデミックを食い止めるための闘いが、医療システムの準備不足を露呈したのと同様に、政府が大量の破産を食い止め、大量の失業対処しようと必死になっている中で、多くの国の経済のもろさが露呈しています政府は、大量の倒産や大量の失業回避するために奔走しています国民総動員の呼びかけにもかかわらず、私たちは実際には全員一緒にいるわけではありません。

経済の締め付けは、すでに最悪の状況にある人々に最大の犠牲を強いるものです。一夜にして、ホスピタリティレジャー、およびその関連部門で何百万もの雇用生活が失われた一方で、高給取りの知識労働者は、しばしば自宅で仕事をするという迷惑な状況に置かれていますさらに悪いことに、まだ働ける低賃金仕事に就いている人たちは、介護士医療サポートワーカーだけでなく、倉庫作業員配達員、清掃員など、命がけで働いていることが多いのです。

政府による経済への並外れた予算支援は、必要ではあるものの、ある意味では問題悪化させることになります。不規則不安定労働市場の出現を許してきた国では、そのような不安定雇用形態の労働者金融支援提供することが特に難しくなっています。一方、中央銀行による大幅な金融緩和は、資産家を助けます。その背後では、資金不足の公共サービスが、危機管理政策適用という負担の下で軋んでいます

ウイルスとの戦いでは、一部の人利益を得て、他の人が犠牲になっているのです。Covid-19の犠牲者は、圧倒的に高齢者です。しかし、ロックダウンの最大の被害者は、若くて活動的な人々であり、彼らは教育を中断し、貴重な収入放棄することを求められています犠牲はやむを得ないが、国家努力の中で最も重い負担を負っている人々に、どのようにして返還するかを、すべての社会が示さなければなりません。

過去40年間の一般的政策方向性を覆すような、抜本的な改革検討する必要があります政府は、経済においてより積極的役割を果たさなければなりません。政府は、公共サービス負債ではなく投資とみなし、労働市場不安定さを軽減する方法模索しなければいけません。再分配が再び議題となり、高齢者富裕層特権問題となるでしょう。ベーシックインカム富裕層向けの税金など、これまでは風変わりだと思われていた政策検討されなければなりません。

ロックダウン中のビジネス収入を維持するために政府がとっている前例のない措置は、正しく、欧米諸国が70年間経験したことのないような戦時中経済比較されます。この例えは、さら推し進められていきます

戦争に勝った指導者たちは、勝利を待たずにその後の計画を立てました。フランクリン・D・ルーズベルトウィンストン・チャーチルは、1941年に「大西洋憲章」を発表し、国際連合方向性を示しました。イギリスは、1942年普遍的福祉国家を目指す「ベヴァリッジ報告」を発表しました。1944年のブレトウッズ会議では、戦後金融システムが構築されました。これと同じような先見性が今も求められています。真の指導者たちは、公衆衛生上の戦争を超えて、平和を勝ち取るために今すぐ動員するでしょう。

引用元

https://twitter.com/HelenCSullivan/status/1246600170738868225

2021-05-08

今の現場仕事6月以降見えていない

現行システム来年4月までは稼働予定だから、そこまで運用作業に人は残すとは思うが最小人数に絞るだろう

今年度に入ってから勉強会企画もないまま今に至る

ひょっとすると契約終了はもっと早いタイミングになるのか

考えると悶々としてしま

オリンピックやめろ!と声高に叫べない人たち

大学研究者をやっているが、声高に「東京オリンピックを中止にしてくれ!」と言いづらい弱みがある。

2021年夏に強行開催されそうな東京オリンピックについて、国民の大半はそっぽを向くか諦めの境地に達し、海外からはCOVID-19に関連した大きな健康リスクを指摘されている。それにもかかわらず、日本政府財政会、大企業マスメディアは、オリンピック名目にしてどれだけ甘い汁を吸うかしか頭にないようで、ろくなCOVID-19対策計画することも透明で開かれた議論をすることもなく、自分たち安全な高みに身を置いて、無謀な開催に向けて国全体を追いやっているように見える。

COVID-19ワクチンの確保や接種にも大きく遅れを取っている日本がこの夏にオリンピックを開催することなど、あまり現実離れしているように思える。私個人としては、スポーツは好きで自分でたしなんだりもするが、このような状況ではオリンピックなど中止にしてほしいと思う。しかし、大学研究者として仕事をしている身からすると、そう簡単に中止を訴えられない弱みがある。

その弱みは、スポーツ大学で行なわれる研究も、その資金の多くが税金でまかなわれており、産業に直結したわかりやす有用性を即座に示しづらいという共通点に由来する。多くの税金現在進行系で喰い潰しているスポーツの祭典オリンピックを中止せよと主張することは、この非常事態にCOVID-19に関連しない「役に立たない」研究には税金を投入するのをやめよといった主張と地続きである。人びとの声や政府スポーツにおける資金の流れを意図的コントロールしはじめたら、次に、その矛先は基礎研究芸術などにも向くことだろう。

このアナロジーでいくと、選手オリンピック開催の中止を訴えてもらうことが筋違いであることもわかる。選手たちはオリンピックを始めとする大会があるおかげで活動を続け生活費を稼ぐことができる。たとえ大会理念が歪められ利権にまみれていても、現場のいち個人の力でシステムを変えることができない以上、スポーツ界全体を危険さらし得るオリンピック批判をおいそれと口に出すことはできない。研究だって同じようなものだ。ムーンショット研究開発制度のようなばかげたプロジェクトに年間数百億円もの資金が使われているが、十分な説明一般理解なしにそうしたプロジェクト批判をすれば、運営交付金や基盤研究のような比較的広く浅く交付される研究費まで減額されたり廃止されたりしかねない。

もちろん、IOCの主導するオリンピックスポーツ界のなかでも例外的な悪玉であることは多くの人が認識するようになったことだと思う。商業主義が席巻し、利権と私欲にまみれ、もともとの理念すら失ってしまった醜い怪物。そうしたオリンピックはやはり例外であって、オリンピック非難することは、スポーツ全般やひいては研究への資金の流れを制限することには必ずしもつながらないと楽観視することもできるかもしれない。しかし、欺瞞に満ちた前・現政権の態度を見ていると、政府のほうが積極的にそうした「読み違い」を演じて、オリンピックに対して叫ばれる中止の声をわざと曲解し、今後、スポーツ研究への支配を強めてくる恐れが大いにあるように思えてしまうのだった。(日本学術会議の件を思い出してほしい)

税金で大部分が運用されている点でスポーツ界と研究業界構造類似しているため、下手にオリンピック中止を叫ぶと、あらぬところに飛び火させられて、国から交付される研究費を減額されたり停止されたりするのではないか。そうした恐れから、正当な主張が声高にできなくなっている研究者は多いのではないかと思う。また、大学研究業界に限らず、そうした恐れのあてはまる業界はほかにもたくさんあるだろう。

政府が人びとの声にますます耳を傾けなくなっていく状況で、日本という国はどうなっていくのだろうか。

anond:20210311120202

これな

一般クレカって結局「債務」なんだよな

債務のわな」なんて言葉があるけど、

中国みたいな邪悪な国とか邪悪な人が有利に使えるシステムではある

税金の後払いみたいなのもそれに近いわけだが、最近は即時払いも増えてきたな

ミリずつではあるが世界が光に向かっている気がする

さみしさへの社会的ケア

警察に1年間で3875回通報した男性逮捕、というニュースを見た。

電話口で警察クズと罵る一方で、話を聞いて欲しかったのだという。

会社員男性、54歳、他のプロフィールはわからない。

はさみしかったのだろうか。

彼がさみしくなかったら、電話しなかったのだろうか。

年間物凄い回数の不要な(事件性が無かった)通報警察業務妨害されている、ということは、極端な物言いになるが、万が一自分事件に巻き込まれて一刻を争う時、警察対応が遅れる可能性がある…のかもしれない。

今「自分」を主語にしたが、これは誰でもだ。

個人のさみしさは、社会にとって少ない方が良いんだろうなとしみじみ思った。

さみしさに対する社会ケアって、思いつくのは例えば自治体主催イベントとかなのだけど(ウォーキング会とか)、それらは「さみしい人、是非参加を」なんて書いてない。

そもそもそんなこと書いてあったら、さみしい事を自覚してても参加しづらい。

さみしさ問題は、貧困問題などに比べて、なんというか明確に手を差し伸べづらい部分がある。

問題を抱える側が手を伸ばしやすい仕組みにする必要もある。

どういうシステムならうまく回るんだろう。

anond:20210508132849

それより給付金とか下手すると生活保護みたいなのも、

これからマイナポイントで払いたいとか政府が言ってるんだがマジなの?

企業給与銀行振込でなくて電子マネーという名のポイントにしたいとか、

アホなんじゃないかと思ってるんだけど

まり企業給与も国から給付金銀行振込ではなくて、

こちら側でスイカとかパスモとか指定して振り込ませたいみたいなんだけど、

それやっちゃったら、まず現金化できない

そのポイントカードとか電子決済が導入されているスーパーしか買えない

バカなんじゃないの?と思ったが、もう電通かにお金渡して作っちゃったみたい

というか、今やってるマイナポイントシステムを流用するみたい

あと、国から給付金があったとして、

こちら側でパスモだのEdyだの指定することになるんだけど、

一度指定したら、少なくともその一回の給付に関しては後から変更できないみたいで、

下手すると、ずっと変更できないようなシステム可能性もあるわけで、

そうなると電子マネーという名のポイントによる電子決済サービスごとに享受できるメリットは異なるわけで、

例えば国から10万円を受け取っても、その10万をパスモに入れるのか、Edyに入れるのか、

PayPay使ってないけどPayPayなのかで10万円が15万ぐらいの価値になったり、逆に損したりするわけで、

なんで国民側にそんな判断押し付けるのか、さっぱり理解できない

あと、パスモなんか大手なのにマイナポイントの締め切りを早々に切ってるんだけど、

なんかあるのかなあ、と勘ぐってしまうんだよなあ

いずれにせよ、国が言ってる電子マネーはどっちかというと単なるポイントカードで、

アソウ氏とか財務省関係者特にそうなんだけど、

なんか国民現金給付したくない、

でも、現金でなくてポイントカードにポイントだったら入れてやってもいいみたいな感じで、

よくわからんが、それって通貨を発行することに問題があるのか、

あと、一律にすべての国民銀行振込すると振込手数料とかかなり高いので無駄

というのもあるだろうし、

まあ、何はともあれ給与はこれまで通り銀行に振り込んでほしいし、

できるなら、今後の10万円みたいな給付銀行に振り込んでほしいんだけど、

キャッシュレス=ナウでイケてるヤングバカウケとでも思っているのか、

スガみたいな老人の考えることはさっぱり分からん

公衆Wi-Fiという差別中傷支援ツール

近年観光地レジャー施設コンビニなどあちこち増殖している公衆Wi-Fi。この大半は利便性理由利用者認証が甘い(もしくは無い)ので、匿名による差別中傷投稿が容易に出来るようになっている。

以前はこの手の行為一般人には少し敷居が高いプロクシTorが使われていたが、公衆Wi-Fi普及のおかげで手軽に出来るようになっている。

先日の八村が食らった差別中傷投稿もその類だろう。公衆Wi-FiがあればSNSアカウント用のフリーメールアドレス作成SNSアカウント作成差別中傷投稿が全て公衆Wi-Fiネットワーク上で完全に匿名で行える。公衆Wi-Fi側に認証記録が残ってないため足が付く心配もない。

こういう匿名差別中傷投稿SNS側でシステム排除しろという声が世界中で挙がっているが、いまだにどのSNSでも実装されていない。つまりSNS側では技術的に対策困難なのだ

例えばAI差別投稿監視するのも無理だ。1人の差別主義者を排除するのに1万人の通常ユーザー誤爆排除することになってしまう。

そうなると匿名差別中傷投稿支援ツールと化してる公衆Wi-Fi側の利用者認証厳格化するしかない。しかし、これも利便性を損なわないためにはフリメ認証させないとかの悲しいレベル対策しか提言出来ないのが現実だ。

https://www.sankei.com/smp/west/news/171101/wst1711010003-s1.html

現実には、公衆Wi-FiからSNS利用を禁止させ、SNS運営が日々の監視公衆Wi-FiIPから投稿しているアカウントを日々排除していくしかないだろう。これも自動化は実は難しい。IPの割当は不定期に変わるため、自動化したら半年後に普通ISP経由からアクセス排除してしまったり、その逆のことが起き得るからだ。

もしくは、公衆Wi-Fiを一斉に廃止するかだ。

今頻発している差別中傷投稿を抑止するならこの選択肢しかないだろう。

ワクチン1日100万回は可能なのか?

google で、新型コロナウイルス ワクチン 統計情報 を検索して出てくる統計情報によると、

5/6 の時点で日本は 1日 35万回の接種ができているらしい。

まり目標の100万回の三分の一は既に達成できているのだ。

神戸市歯科医ワクチンを打ってもらう施策を行う予定だが、これを全国区で行えば、

ワクチンを打てる場所が約6万カ所増える。

6万か所で1日10回ワクチンを打てれば、60万回増やすことができる。

たったこれだけで、現状の35万回と合わせて 95万回まで可能となる。

次にネックになるのは、ワクチン物流だろう。mRNAワクチンは低温輸送必須だが、

冷凍食品流通網を使えば恐らく可能になるはず。

最後は、ワクチン接種の予約システムだが、下手な企業に依頼するとまともなITシステムが作れないので、

ピアイープラスのような既存チケット販売システム代用すればよいのではと思う。

そして、コンビニワクチンチケットをゲットするのだ。

みたく、オールジャパンで取り組めば、1日100万回は十分に可能だと私は思うぞ。

食糧人間Reっていつの時代の話なんだ?

食糧人間のエンドを思い出せないがあの昆虫王が食糧調達を地上の社会システムにまで食い込めたシナリオなんだろうか

主人公が出荷されてと殺工場に連れてかれてからの逆転劇シナリオなんかねぇ

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

anond:20210507181825

いいけど少しでも声を発したり息をハァハァさせたら店員ハリセンか何かでぶっ叩くシステムがないとまだ不安

anond:20210506221859

横浜市システムを作ってたこともある俺参上

くっそ狭い部屋にパイプ椅子と長机置いてギュウギュウに詰め込んで作業させてたから、まあそんなとこにウデのあるやつは行かんわな

そもそも仕様役人が仕切ってる以上、まあお察しなモンしかできませんわな、アハハ

弱者男性精神障害者女性サンドバッグにしてきたことについての反論

弱者男性精神障害者女性サンドバッグにしてきたことについて anond:20210506234730

ここに書かれてる「弱者男性は、こんな言動をしていたんじゃ差し伸べられる手も差し伸べられないだろうな」という感情って

要は弱者なら私達が手を差し伸べたくなるような態度で振る舞えよ、そうじゃなきゃ助けたくないっていう潜在的ネトウヨとかレイシストとかが使い回すパターンだよね?

このパターンってものすごいネットの言説に多くて頭痛くなるんだけど、性格悪いクソ野郎だろうが犯罪者だろうが「弱者」の立場にいる人間は助けるんだよ

そうしないとセーフティネットなんか整備できるわけがない

市民社会的弱者に私達が望むような弱者として振る舞えよと言い出したら誰に利用されると思う?国家だよ

まず、感情論を抜きにして弱者救済は「社会システム」の機能なんだって考えていただけないでしょうか?

人間性的に好きになれない「弱者」もいるかもしれないけど、全部拾っていかないとセーフティネットが穴だらけになって社会包摂底上げすることなんて不可能になるんだよ

あと何故かいつも男女対立の構図にもっていかれがちだけど、弱者男性問題の基本は「貧困だってことをもう少し自覚的になったほうがいいと思う

かつて男性下駄を履かされていた男性の中に今は女性と同じような「貧困」という立場存在する人たちが増えてきたということです

彼らは新参者なので特異に見えるかもしれないけど根本的な問題は「貧困」の問題で、この日本の底が抜けた「暴露」結果だと思います

まあ要するに、もう終わりだよこの国ってことです

ここから始めるしかない

anond:20210507113311

そりゃそうでは?

貧乏から金持ちになればそりゃ成金貧乏ってカテゴリでなくなるでしょ。

障がいを直す薬が出たらそれは障がいじゃなくて、ただの病気になる。

貧困問題貧困から抜け出しにくいか問題なのであって

「なんで現状の社会システム成金になった人を無視するんだろう」

という感想にはならんのでは?

※もちろん女性資本という話でなく弱者カテゴリから外れる一例として、金の話を出しただけ。

anond:20210506234730

弱者男性は、こんな言動をしていたんじゃ差し伸べられる手も差し伸べられないだろうな」という感情って

要は弱者なら私達が手を差し伸べたくなるような態度で振る舞えよ、そうじゃなきゃ助けたくないっていう潜在的ネトウヨとかレイシストとかが使い回すパターンだよね?

このパターンってものすごいネットの言説に多くて頭痛くなるんだけど、性格悪いクソ野郎だろうが犯罪者だろうが「弱者」の立場にいる人間は助けるんだよ

そうしないとセーフティネットなんか整備できるわけがない

市民社会的弱者に私達が望むような弱者として振る舞えよと言い出したら誰に利用されると思う?国家だよ

まず、感情論を抜きにして弱者救済は「社会システム」の機能なんだって考えていただけないでしょうか?

人間性的に好きになれない「弱者」もいるかもしれないけど、全部拾っていかないとセーフティネットが穴だらけになって社会包摂底上げすることなんて不可能になるんだよ

あと何故かいつも男女対立の構図にもっていかれがちだけど、弱者男性問題の基本は「貧困だってことをもう少し自覚的になったほうがいいと思う

かつて男性下駄を履かされていた男性の中に今は女性と同じような「貧困」という立場存在する人たちが増えてきたということです

彼らは新参者なので特異に見えるかもしれないけど根本的な問題は「貧困」の問題で、この日本の底が抜けた「暴露」結果だと思います

まあ要するに、もう終わりだよこの国ってことです

ここから始めるしかない

ツイッターヒプノシスマイクについて思うところツイートしたらめちゃくちゃ鍵リツイートされてしまった。私も鍵垢持っててツイート内容に賛成でも反対でもリツイート普通にしてるし今回リツイートされてるのも全部が批判じゃないんだろうけどどう言及されてるのかは気になるな。

生活費削って投票します!クレカ止められたけどプリペイドカードで戦います!みたいなファンが多くて危ないなと思ってる、ということを呟いたんだけどね。今は何でも自己責任になってしまうんだよね。仲の良いフォロワーさんたちに自分も追いつかなきゃ!と思って、ない袖振って投票するのも自己責任なんだよね。

マルチにハマるのも宗教にハマるのも自己責任って言われるけど、それらって友達がいないとか少し精神的に苦しそうとかの人をターゲットにしてくるじゃん。本当にハマる方が悪いのかなっていつも思う。オタクにも色んな人たちがいるだろうけどこれだけ母数が多かったら好きなキャラクターや他のファンとの交流を心の支えにしてるような人もいて、それだけが生活の軸になってる人がいて、そんな人たちがあのタイムライン見たら流されちゃうと思うよ。

ネットにどっぷり浸かってて、流されてしまう人だけの責任なんだろうか。ヒプマイへの不満というより、現代日本における自己責任論について考えてしまった。何でもかんでもそのワードで一蹴せずにもう少し歩み寄りたいよなあ。白膠木簓も「大事なんは人への愛や」と言ってましたから…

商法については運営がどこまで利益見込んでるのか分からないところもあってあれが一概に悪いとも言えないんだよね。CDVR投票手順すごく複雑で面倒くさくてなるべく積ませないようにしてるんじゃないかとすら思う。まあ結局お金さないと勝てないシステムからさなきゃという気持ちにはさせられるし、消費者勝敗を委ねないでほしいけど。

運営は金と根気のあるオタクだけ当てにしてたのかもしれなくて、そこをまだ中間だけどオオサカが大敗してたからあの全員積まないとダメ空気なっちゃったんだよな。コラボカフェなんか見るとグッズは捌けてたしオオサカの人気がないわけじゃないと思う。キャラごとの発注量とかは知らん。

財力あってこのバトル方式にも同意して参加してる人同士の殴り合いのところに、きみもオタクなら金出せるだろう(先生ごめんなさい)と何の準備もない一般人リングに引っ張り出されてしまったのが今回。

私自身は公式に金落としてそれでコンテンツが回るのは良いことだと思うので使うけど、お金使うついでに精神もすり減ってしまう人がいるのがつらい。ジャンル支えるにはまずファン存在しないといけないから、これですり減ってそっと離れていく人がたくさんいたら元も子もないなあと思う。

言語化したらちょっとはすっきりするかなと思ったけどあっちこっち行っちゃった。でも匿名しまとまってなくても気軽に投稿ちゃお

散々な1日

休み明けということもあり久しぶりに忙しかった

休む明けに発覚したシステム不具合相談:1件

先方過失だけど「なるはや」見てくれ案件:1件

仕様確認相談:1件

新しい案件相談:1件

休み前に提出した成果物フィードバック対応:1件

おまけに、PC強制終了が多発して仕事にならないから復旧作業たらこ時間

もうちょっと仕事片付けたら一旦昼前まで寝よう…

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