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はてなキーワード: リーグ優勝とは

2016-11-28

ミソジニーが強いのって実は非モテでなくモテる男なんでないかい??

ミソジニーとは、非モテ童貞が持つもの女性経験を重ねてモテる毎に減っていく」

という言説が社会的合意のようになっている気がする昨今皆様いかがお過ごしでしょうかな感じだが、

実は「モテる男ほどミソジニーが強い」のではないかと思うようになってきたのだ。(な、なんだって!?

…おーいおい佞言断つべしとか言わず聞いておくれよハニー止まらないよハニハニ。

だってヤリチンの人のナンパ講座とか見てると、よーく見ると女性蔑視まみれなアドバイスばっかなんだもん。

はっきり言ってPC的にアウトアウト、アウトの数でもう完全試合だけでリーグ優勝できるくらいアウトまみれ。

どうなってんだこれ。

あとね~上記の通り「ミソジニーとは、非モテ童貞が持つもの女性経験を重ねる毎に減っていく」

という言説が強固になりすぎたのも要因だと思う。

この説の効能によって非モテは「自分にはミソジニー要素を持っている」と自戒心が芽生えるのに比べて、

恋愛強者には「自分モテている、つまりミソジニーなどあるわけない」という風に内省が全く生まれないわけである

だってあれでしょ?非モテは「お前はミソジニーを持っている!」と言われたら

「せ、拙者はそのようなことは…」と怖気づいて言い訳するか、

「違うわ違うわ持ってへんわ!こんボケェェェェェプッギィィィィィィィィィ」と図星突かれて発狂するかで、

どっちにせよ結局は「己のミソジニーの内在」に非常に敏感なわけですよ。

だが一方恋愛強者はどうだ?「お前はミソジニーを持っている!」と言われたら

「はあああ?アホちゃう?現に僕ちん女性から承認得られまくってるですけどおおwwwwうぇぇぇぇぇぇいwwwww」

ヘラヘラ何の呵責もなく嘲笑ingキラキラ未来へレディゴオ!でしょう?

「己のミソジニーの内在」なんて全く感じないわけですよ

…ああ、あと「女性経験が多かろうと既婚だろうと精神的に非モテ」みたいなゴミクソウンコチンカスレトリックはすぐゴミ箱へぽいですわ。

まあしかし、「恋愛強者が己のミソジニー省みる空気が強くならん限り、

日本からミソジニーが消え去ることなんてないと思うんですがね。

まあそうなることはないと思うんで、女性にとっては残念なことですね、と思うんですがね。

2016-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20161027215214

だったら広島は尚更セリーグ制覇止まりで優勝しないほうがいいよ。

私の地元球団なんか球団創設後初めて、悲願の優勝なんて騒いだのに

その後3年連続Bクラス空気になってるからね。

一回物事を達成してしまうと、貧乏球団はそれを維持できないんだよなぁ。

リーグ優勝で止めとけば、「次こそは」のモチベをずっと維持できる。

2016-09-11

セ・リーグパ・リーグの違いがよくわかってなかったので増田に書く

広島東洋カープリーグ優勝おめでとうございます

日頃プロ野球はみていないくせに沸き立つ町並みの映像をみているとこちらまで胸が高まるおもいでした。

ところで、リーグ優勝リーグ・・・セ・リーグでの優勝。巨人に打ち勝った!

巨人セ・リーグ巨人阪神勝負、どちらもセ・リーグ

パ・リーグ楽天イーグルス千葉ロッテ西武ライオンズ

だいたい東のほうの球団パシフィックというくらいだから太平洋側の球団所属しているのかな。

東西リーグをわけているんだろう。距離問題もあるし・・・

あれ?でも巨人戦東京ドームでやるしな・・・巨人東京だろ。なんで、セ・リーグ???

という頭の悪い人の日本地図みたいな混乱を経て、ちゃんとしらべたら特にチーム所在地関係ないことがわかった。

まずセ・リーグしかなかったが新球団加盟で日本野球連盟が揉めて分裂したというプロレス団体的な経緯を経てリーグがわかれたという。

それで所在地日本各地にばらならにあるのか。

セ・リーグパ・リーグ間の試合もやってるよな・・・

交流戦とか?

セ・リーグパ・リーグ優勝チーム同士が闘うのが日本選手権シリーズか。これは1試合だけなんだっけ。とにかくこれで日本一を決める仕組みか。

それが来月あたりにあって、セ・リーグからカープが出場するのね。

調べればわかることだけどいまごろわかった。

リーグ一覧

セントラル・リーグ

読売ジャイアンツ

東京ヤクルトスワローズ

横浜DeNAベイスターズ

中日ドラゴンズ

阪神タイガース

広島東洋カープ

パシフィック・リーグ

北海道日本ハムファイターズ

東北楽天ゴールデンイーグルス

埼玉西武ライオンズ

千葉ロッテマリーンズ

オリックス・バファローズ

福岡ソフトバンクホークス

2015-12-13

もっと評価されるべきはてなブロガー紹介する改訂版【非互助会

軽くでいいからどういうブログ説明が欲しかったというブクマコメントがあったから追記書くゾ

http://anond.hatelabo.jp/20151212101607

読者登録100人以下でもっと評価されるべきはてなブロガーを紹介するゾ みとけよみとけよー

互助会に入ってないからといって評価されないのはイケ♂ない

AUT DISCE AUT DISCEDE

http://abyssus.hatenablog.com/

ニュースについて痛いところをついてる

El Mundo

http://kouhei50.hatenablog.com/

世界を旅歩いてる気になれる

ミサイルほどのペンを片手に

http://banashi1.hatenablog.com/

山奥で自給自足してるニート。鹿を捕まえて解体したりニコ生放送したりしてる

daiouokaの徒然日記

http://daiouoka.hatenablog.com/

あたりはずれ記事の落差が激しいためか注目度低い。ガチャ引く感覚で思ったこと・その他カテゴリーを巡ると楽しい

髪のみぞ知るブログ  Hair only knows

http://kikiki552003.hatenablog.com/

(´・ω・`)また髪の話してる

MIKINOTE

http://www.mikinote.com/

家電デザインで注目を集めたブログ。読者登録が少ないのはその記事しかまれていないだけか?

生きるからにはそれなりに

http://mochilon.hatenablog.com/

互助会が3ヶ月で読者登録100人突破することがあるが、このブログは3年目で25人だ。それでも書き続けているのは文を書くのが好きなんだろう。応援したくなる。

台湾宝島×鬼島 滞在

http://taiwanbaoguidao.hatenablog.com/

台湾親日かいうアホに読ませてあげたいブログ

裏・せんだい雑記

http://uesugi-rintaro.hateblo.jp/

来年の梨田監督は期待できると思う。近鉄日ハムリーグ優勝に導いてるからな。

強靱化のすすめ

http://fnoithunder.hatenablog.com/

投資に興味ないけど、こういう考えをするものなのか。と参考にしてる。

2015-10-03

ヤクルト優勝

セリーグヤクルトが優勝したそうで。おめでとうございます

ぜひ今年のクライマックスシリーズでは巨人阪神広島?)に勝ってもらって、ヤクルトファンの皆様にも「クライマックスシリーズいらねぇぇぇぇぇ!!!」という気分を共有してもらいたいな。

クライマックスシリーズって、リーグ優勝の重みがなくなるし、日本シリーズの緊迫感もなくなるし、いいことないと思うんだけどな。いつまで続くんだあれ。

2015-10-02

ヤクルト優勝

ヤクルトが14年ぶりのセリーグ優勝を果たした。

私はファンではないが正直嬉しいし、日本シリーズでも観てみたいと思う。

しかし、リーグ優勝しても日本シリーズには出れない。プレーオフ制度があるからだ。

リーグAクラス日本シリーズ出場を掛けて試合を行うのだが、正直この制度感情論的に廃止して欲しい。

なぜなら、各リーグ優勝チーム日本一を決めて欲しいからだ。

プレーオフで各リーグ3位どうしが日本シリーズで優勝争い???

正直言うと納得いかない。

けれど、これがルール

だが、日本シリーズヤクルトが観たい。

私たちルールがある以上、従っていかないといけない。

2014-10-31

サッカーが好きだ

はじめはツレとたまり場で見たワールドカップ予選だった

当時、決して強くない日本が死力を尽くして戦う姿に興奮し、世界を肌で感じることがとても新鮮だった

思えばこのときは、サッカーが好きなんじゃなくて、世界日本が戦うことに興味があっただけなのかも知れない

 

そしてJリーグを毎週見るようになると、本格的にサッカーにのめり込んでいく

 

0-0の試合を退屈と感じなくなった

優勝争いだけじゃなく、残留争いやJ2の試合にも興味を持てるようになった

FWだけでなく、サイドバックボランチのうまさがわかるようになった

采配の意図理解できるようになった

応援チームから代表選ばれるのが、ただうれしいだけでなく、複雑な気持ちになっていった

リーグ優勝の難しさを思い知らされるようになった

盛者必衰諸行無常を、リアル体感するようになった

ゴールを決めたFWパフォーマンスより、決められたDFGKの表情や仕草にグッとくるようになった

いがみあってるチームの嫌いな選手も、大きな意味でのサッカー仲間だと思えるようになった

冬が退屈になった

昔は長く感じた90分が、もっと続けと思うようになった

 

 

そして今、小学3年生の息子の週末の試合が一番の楽しみだ

息子はボール扱いはあまり上手じゃないけれど、足が速い

前目をやってて、チームの方針で、1対1では必ず仕掛ける

 

息子がボール持ってまっすぐに仕掛けていって、スピードで置き去りにしたりすると、保護者がわー!って沸くんだ

そのとき俺は、体中の血が沸き立つ

 

土のグラウンドスライディングすると血が出るけど、彼らはそんなこと気にしない、まったく躊躇しない

止めること以外、何も考えてない

 

転ばされて涙ぐみ、ユニフォームの袖で拭って立ち上がるのを見ると、戦う男に大きいも小さいもないと教わる

 

寝る前とか、試合のシーンを何度も何度も思い出す

DFの横を駆け抜けてゴールに向かう息子の姿を思い出し、アドレナリンが駆け巡る

 

サッカーが好きだ!

2014-10-03

自宅警備員ホークスファンの知り合い

会社を辞めて実家に戻ってから、ほぼ一日中ツイッターをしている知り合い(アラフォー)がいるのですが。

年がら年中「今年のホークスダメ」「監督は能無し。さっさと辞めろ」「終わった」等のネガティブな事ばかりつぶやいているので、プロ野球事情に詳しくない自分としては「Bクラスの下位とかで大変なんだろうなぁ…」と思ってたら、今季ホークスリーグ優勝自体危ない時期があったにしろ、ほぼAクラスの上位にいて、秋山監督も就任6年で3回リーグ優勝だそうじゃないですか…全然受けた印象と違うんですけど。

色々ストレスもたまってるんだろうけどねぇ…

ちなみに、その他のツィートの半分以上は艦これ絡みです。

2013-11-15

戦後最高の二刀流野球選手真田重蔵(重男)

小鶴誠の161打点を抜けるかというスレhttp://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/3936491.html)で、


>とはいえ、水爆打線の9番こと真田重蔵の甲子園優勝投手かつリーグ優勝投手かつ甲子園優勝監督かつ通算178勝の方がぐうレジェンドな気がしてならない。

ちなみに小鶴が161打点とった時、真田は3割打って39勝してるので、こっちがMVPオーナーが早とちりして揉め事になってる


というコメントを見て、驚愕したので少し調べてみた。

まず、1950年の成績は、真田重蔵 39勝12敗 防御率3.05 : 打率.314(172-54)  2本 36打点 2盗塁  OPS.839。

ちなみに、シリーズ39勝は現在にも残るセリーグ最多記録である異論はないであろう戦前最高の二刀流選手・景浦将が

1937年春に11勝5敗 防御率0.93 :打率.289(190-55) 2本 47打点 7盗塁 OPS.887

なことから、草創期の基地外じみた成績に匹敵できるレベルの成績を残していたことが分かる。

これに加えて、ノーヒットノーラン2回、甲子園優勝投手で最多の通算178勝(次点桑田真澄)というのもとんでもなさをあらわしている。


ま、投手の通算打率ネット上に落っこちていても、単年度はあまりなく、もしかしたら、金田正一とか藤本英雄とかがもっとすごい成績を残しているのかもしれないけど、

投手をしながらこれだけの打数で、打率3割を超えているというのはやはりあり得ないケースなんじゃないだろうか?(桑田24-8で、2003年打率.333を達成してるけど)

ということで、大谷君は真田重蔵を目標にするべき。そして、引退後は花巻東で優勝旗を取ってもらいたい

※と思ったら、別所というレジェンド1948年に26勝10敗 防御率2.46 : 打率.340(150-51) 4本 27打点 0盗塁 OPS.852、

1950年に22勝11敗 防御率2.55 : 打率.344(151-52) 4本 28打点 0盗塁 OPS.915をしてた模様。とはいえ、それでも匹敵する辺りが怖い。

2013-10-28

静岡ダービーと悲願の清水エスパルス

磐田リーグ通算対戦成績16勝5分22敗で迎えた第30節ジュビロ磐田vs清水エスパルス

この試合は1/34ではない特別な1戦、静岡ダービーだった。

ジュビロ磐田ヴァンフォーレ甲府静岡ダービー試合結果によっては今節で降格が決まる。

清水エスパルスサポーターにとっては今までの屈辱を晴らす一戦でもあった。

実際には試合開始前にはヴァンフォーレの引き分けは確定しており今節で降格は免れていたが…

ここからは私が知る(調べた)静岡ダービー歴史を記す。

Jリーグ黎明期

Wikipediaより

磐田サポーターの間では、Jリーグ設立時に磐田の前身であったヤマハ発動機JSL一部(当時)屈指の強豪であったにもかかわらず、「市民球団」を標榜する清水に参加権をさらわれた、という意識が未だに根強く、清水戦を特別視する人も多い。一方、清水サポーターサッカー王国清水としてサッカー文化根付き各年代代表選手を送り込み“サッカー王国”といわれる静岡を牽引してきたのは清水という自負がありJリーグ参加チームで唯一“サッカー王国静岡清水”という名前のみで参戦できたことを誇りに思っている多くのサポーターがいる。

Jリーグ加盟に際して、ヤマハサッカー部も当初は初年度からの加盟を目指そうとした。しかし、清水市(現・静岡市から市民組織クラブチーム清水FCエスパルス母体)が結成され、Jリーグ加盟を目標に立てていた。

だが全国大会の出場歴が全くなく、資金や選手補強などの面で劣る清水FCに対し日本サッカー協会プロ検討会は経営資金力強化、並びに当時は静岡県に複数のチームを加盟するのは時期尚早ということでヤマハサッカー部とのチーム統合を提案するが、ヤマハはあくまでも単独チームでのJリーグ参加を目指すとしてこれを拒否。

またヤマハ自体もプロチーム設立へ向けた法人化手続きや、ホームスタジアムの整備などの準備面で清水に遅れをとったのが災いし、結局初年度参加メンバーから落選することになる。ヤマハはこの後1992年地元企業マスコミ団体などとの協力によりプロ化を念頭に置いた「株式会社ヤマハフットボールクラブ」を設立し、1993年ジャパンフットボールリーグからJリーグ昇格の権利(2位以内)が与えられる準会員制度適用第1号(他日立柏レイソルフジタ湘南ベルマーレ)となり、その年のリーグで準優勝してJリーグ昇格を決めた。

この時点においては清水エスパルスサポーター側にはジュビロ磐田に対する対抗意識はなかった。

しかジュビロ磐田側にとってはJリーグ加盟を奪われたと思われていた。

経営面や施設面で不備があったにもかかわらず…。

1998年

1994年4月6日初めての静岡ダービーが行われる。この試合清水エスパルスが勝利した。

しかし、5月18日から1996年4月27日まで8連敗を喫する。

さらに、1997年にはジュビロ磐田清水エスパルスよりも先にリーグ優勝をした。

このあたりから清水エスパルスサポーターに対抗意識が芽生えてきたようだ。

ちなみに初めて「蛍の光」を清水エスパルスに歌ったのが1994年5月18日。以後ことあることに歌うようになる。

1999年

年間チャンピョンを決めるチャンピオンシップにて清水エスパルスジュビロ磐田に負け初の年間優勝を逃す。

2005年

清水エスパルス降格の危機の際ジュビロ磐田サポーター

「俺達は清水が滅ぶまで戦い続ける磐田を見て死ね」の横断幕を掲出する。

「A name of kingdom IWATA と 今までの獲得タイトル」を記した大型フラッグを掲出する。

「A shame of kingdom SHIMIZU と Empty?」を記した大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田清水エスパルスエンブレムを天秤に載せた」大型フラッグを掲出する。

ゲーフラでは「J2 死水」や「ROAD TO J2」などと掲出

蛍の光」を合唱する。

2011年

「ゴトビへ核兵器作るのやめろ」の大型フラッグを掲出する。

この事件により清水エスパルスジュビロ磐田のコアサポ間で行われていた交流がなくなる。

2013年

ジュビロ磐田降格の危機の際清水エスパルスサポーター

「降格?嘘だよね?バーカアホメガネジュビロくんの絵」の大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田フラッグに穴をあけJ2」と記したフラッグを掲出する。

「J2 チャレンジ 一年生」「格下」「A Shame of Kingdom?(笑)」「片道切符の島流し」などとゲーフラを掲出する。

「勝利は続くよどこまでも」を合唱する。

おわりに

Yahooニュースコメント欄にいろいろ書かれていたので増田してみました。

今回の出来事について当然賛否があることでしょう。

ただ、こういった歴史があったうえでのことなのです。

しかしたらこれも静岡サッカー文化なのかもしれません。

歴史は続いているのです過去があって今があり未来があるのです。

2013-09-22

2ステージ制説明会の個人的なまとめ。

とりあえず雑なまとめ。

後ほど公式に議事録ますが、それまでのメモとして。信義則に反するなら消します。

あの質疑応答どうやって議事録にするんだろう。

今回のいきさつ。

フロンターレについても収入・入場者数は減少傾向。

このままでは、リーグ分配金がJ1で5000万・J2で2000万減少する。

広告代理店から2015年から地上波放映に値するイベント実施していただければ、2014年リーグ収入2013年と同程度にできるという話があった。

収入の使い道

リーグ分配金にすると結局現状維持で負のスパイラルが止められない。リーグ全体で大胆な投資をする。

※各クラブは個別での成長への努力限界を感じているようです。

※結局2014年からリーグ分配金がどうなるかは不明。

 

若手の育成をすすめることによって、選手の質が上がり試合の質を上げることができる。

集客のためのキーポイントとして「スタジアム」と「試合の質」の2点をあげていましたが、「スタジアム」については語られていませんでした。

コレはフロンターレ等々力改築中だからか、とりあえず「選択と集中」でスタジアムは後回しということなのかはわかりません。

また試合の質を上げるために、「中2日試合をやめる。」という要望があるようです。コレは土日固定開催の廃止につながるみたい。

フロンターレとして

ココで今後のフロンターレについて以下の様な言及が。

  1. 今後等々力公園工事の進行によってフロンパークができなくなるかも。
  2. 東京オリンピックの競技を等々力に誘致することで、改築を前倒しできない画策中。

QA

気になったものだけ。

きちんと指標を設定してチェックを実施する予定。結果は公表するようにしたいと思う。

クラブリーグ優勝決定戦のフォーマット検討してもらった。各クラブの案を元に協議などをして2ステージ制になりました。

感想

事実はあまりありません。ほとんど既報通りでした。

私自身は「お金のためならしょうがない。」と思っている人間ですが、それでもリーグ分配金の減少という形で危機が表面化したので慌てて対応したという印象は否めない。

中西さんはゆでガエルになる前に手を打たなきゃとおっしゃっていましたが、クタクタに茹であがってます

新規顧客云々というのはかなり建前なので、そこについて文句つけてもしょうがいかもしれません。

リーグの求めている「代案」というのは来年10億持ってこれる代案ということになります

他に資料をみて気になった点として、収入観客動員の減少はJ1に顕著でJ2は維持か微増J1に比べると変化は穏当な範囲。

J1に大きなテコ入れ必要という状況では、地道な努力で打開というのも難しいのかもしれないなとは感じました。

あとはガス抜きになってしまった感があって残念。

フロンターレの今後の施策に影響があるか聞きたかったけど、無理でした。

とりあえず決まったことですので、少しでもいい方向に向かうように祈っています

追記 

公式の議事録が出ました。http://www.frontale.co.jp/info/2013/0922_1.html

J2の動員に関する情報など、一部記憶違いもあるようでしたので、公式を確認して下さい。

2012-10-18

巨人が競り負けた。巨人は1回裏に1番長野四球で出塁も、2番藤村バント失敗で好機を逸した。3回2死二塁で好調大島を迎えた場面では、外野前進守備を取らずに適時打を浴び先制点を許した。接戦の中では、どちらも大きな意味を持ってしまった。強力打線も、4番阿部が無安打など不発に終わった。リーグ優勝アドバンテージを含めて1勝1敗のタイ。この1敗が今後どう響くか?

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20121018-1034005.html

2012-09-06

王座戦の三手目で将棋板騒然となってるけど何で?について

将棋速報】 王座戦の三手目で将棋板騒然となってるけど何で?

http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51738005.html

という記事が多数ブクマされていましたが

ドラゴンボールでもガンダムでもなんとなくうまく例えられていないので騒然とした理由について軽く説明してみます

騒然となった理由については、複数の要素が混ざっている上に基礎知識をどこまで説明するのか大変難しいですが。もう少し短くまとめる才能があればよかったです。

 

さて、件の羽生さんが飛車を振ったとは、正式には「角交換四間飛車」という振り飛車戦法を採用したことについての反応です。

将棋には、大きくわけて2つの戦法があり、1つは飛車をそのままの位置で使う居飛車、もう1つは飛車を序盤すぐに動かして使う振り飛車という名前区別されています

そして、羽生さんは、基本的に居飛車採用している居飛車党と呼ばれる棋士ですが、

と同時にその時に流行している戦法を居飛車振り飛車わず採用するオールラウンドな棋士で、

つの戦法にこだわらずその時その時の最新戦法に目を付け、いち早く指しこなすこと、それが長年にわたって活躍する羽生さんの強さの1つでもあります

そのような事情もあり、羽生さんが採用した新しい戦法は、その定まらない評価にお墨付きがつくというような現象もしばしば起こることになります

 

では、今回採用した「角交換四間飛車」とはどのような戦法なのでしょうか。

それには振り飛車という戦法の位置づけについてさらっと説明しなければなりません。

現代将棋おいて、振り飛車という戦法は、将棋王道と言われている居飛車に比べて少し分が悪く、工夫を常にしなければ基本的にはやや苦しい戦法であると言われています

それゆえ、革新的な戦法も生まれやすく、新しい振り飛車戦法が生まれて流行し勝ちまくると、しばらくして居飛車側が対策を出しその戦法が衰退するという歴史を何度か繰り返しています

現在流行している振り飛車戦法であるゴキゲン中飛車」に対しても、昨年ごろから優秀な対策が出されはじめ、

振り飛車党は、現在進行形で新たな戦法を模索し出しているところです(画期的発明がなかなか生まれないように、振り飛車の新しいアイディアも簡単には生まれません)。

 

そこで、今年に入って新たな振り飛車党の主力戦法となるのでは?とささやかれているのが、今回羽生さんが採用した角交換四間飛車です。

この戦法は、昔からごくたまに指されてはいたのですが、その一見棋理に反するような構想とあまりよくない勝率あいまって

良い評価を得られてはおらず、一方でゴキゲン中飛車などの勝てる流行戦法があったのもあり

振り飛車党にとっても好んで採用する戦法ではないとほとんど見向きもされていませんでした。ここ一番の奇襲戦法という感じでしょうか。

そんな中、いち早くその優秀性に目をつけ、そのアイディアを1つ1つ肉付けし、数年かけて一つの体系的な戦法に育て上げたのが

今回の王座戦の前に行われた王位戦羽生さんと熱戦を繰り広げた藤井猛という棋士です。

しかし、産みの苦しみというものでしょうか、藤井さんが1局1局手順を工夫し1局1局その戦法を修正して行く中で

A級というトップリーグから2年連続の降級してしまったのもあり、特に勝率の良くない後手番におい藤井降級の戦犯戦法と揶揄する将棋ファンもあらわれていました。

(もちろん、その一方で竜王戦2組優勝や2年前の王座戦挑戦、そして王位戦2度のリーグ優勝、今回の王位戦挑戦と

藤井さんがまたタイトル戦に絡むようになった原動力の1つともなっています。あくまで一部のファンの空気を説明する必要があったので書いてみました。)

 

そんな角交換四間飛車も昨年からゴキゲン中飛車の苦戦の影響を受けて、

今年に入ってからは、このままゴキゲン中飛車ダメになったとすれば、

次に流行するのはこの戦法なのでは?という声が少しづつ聞こえてきはじめています

そのような空気の中で振り飛車党の棋士採用率も少しづつ増えて来ました。

先の王位戦では、藤井さんが手塩にかけて育てた角交換四間飛車羽生さんが受けて立つという構図で

結果は羽生さんの4-1防衛、角交換四間自体も1勝2敗1千日手(後手番は1敗1千日手)でしたが

戦法としては面白い戦法なのではないかという感触が羽生さんにも得られたのかもしれません。

(実は、羽生さんは2年前の王座戦藤井さんと戦った時も、次の棋戦で角交換四間を1度だけ採用しています。)

 

話はこれだけには終わりません。

今回羽生さんと戦っている渡辺竜王王座についてです。

渡辺さんは、初代永世竜王将棋史上初の永世7冠がかかる竜王戦20連覇をかけた王座戦など

これまで羽生さんの大記録がかかる重要な勝負に現れ、ことごとく勝ち続けるという、まさに天敵、羽生キラーの名をほしいままにしている棋士です。

それゆえ、将棋ファンにとって羽生vs渡辺戦というのは屈指の黄金カードでもあるわけですね。

そんな渡辺さんにもほんの少しだけ弱点があると言われており(ほんとにほんの少しです)、対振り飛車勝率が対居飛車勝率より少し悪いと言われています

そして、これまで羽生さんと渡辺さんの重要な勝負は、居飛車居飛車の戦いだけでした。

昨年20連覇がかかる中で渡辺さんに奪われた王座戦は、羽生さんにとって格好のリベンジの機会となります

  

さて、ようやく小難しい話は終わりました。

 

今回の王座戦第2局前の将棋ファンの会話です。

「第1局は、また渡辺さんが勝った。羽生さんは第2局どうするんだろう。」

渡辺さんは振り飛車が苦手。羽生さんもゴキゲン中飛車をやればいいのに。去年1回ゴキゲン中飛車渡辺さんに勝ってるじゃないか。」

「いやいや、羽生渡辺の戦いは居飛車に限る。お互いの真っ向勝負をみてみたいよ。」

「そうだよな。羽生さんはここ最近ほとんど振り飛車採用してないし今回も居飛車だよ。」

そして、いよいよ王座戦第2局の開幕。羽生さんは後手番です。

「初手7六歩、2手目3四歩、3手目2六歩、、、よしよし居飛車将棋の出だしだ。どんな将棋が見られるかな。」

4手目4二飛車!!!(角交換四間飛車をやりますという手)

まさかの!」

振り飛車をやるにしても藤井の角交換四間飛車とは!」

「まじかよwwwwwwwwww」(←一部では角交換四間飛車戦犯戦法とネタにされていたりします)

藤井大勝利!藤井大勝利!」(←藤井ファン歓喜の反応)

「振った振ったよ!これは羽生ガチ渡辺に勝ちに来てる!」

「後手番の角交換四間飛車で勝てるのかよ!」

王位戦で対戦してやってみたくなったんだな。実際、王位戦ではなかなか苦しめられていたし」

藤井の戦法をどう羽生解釈たかみてみたいな。羽生さんから新手は出るの?」

研究の行きとどいてない振り飛車だと渡辺さん1発はいちゃうんじゃないか、これ」

 

などと騒然となったのでした。

わかりにくかったでしょう。自分でもどう説明したらいいのか、あの空気をどうまとめていいのかわからなかったです。

とりあえず、将棋板やニコ生twitterが騒然となった背景には色んな立場から色んな理由があって、将棋好きにはたまらない瞬間の1つだったのです。

そして、ドラゴンボールガンダムでどう例えるのが良いんでしょうw

  

最後に、王座戦第2局は序盤中盤終盤とお互いの持ち味が発揮された大熱戦となり、どちらが良いのかわからない難解な中盤戦を抜けだした羽生さんが144手で勝利しました。

非常に面白い将棋で今年1番の名局と言えるかもしれません。

羽生さんが採用したことで振り飛車の新戦法角交換四間飛車の評価にどのような影響がでるのか、それはまだ誰にもわかりません。

具体的な手はわからないけど、戦法の流行やそれをとりま人間模様、ドラマを追う。将棋はこのような楽しみ方もできるかもしれませんね。

  

とにかく、将棋って面白いんですよっと。

 

ちなみに、以前書いたフォロー記事です。

羽生の神の一手?について

http://anond.hatelabo.jp/20100819210057

2010-03-13

開幕ダッシュは大して重要ではないという話。

もしリーグ優勝を目指そうと思ったら、開幕ダッシュは特に大切だ。

たとえばJ1を、1シーズン制になった2005年まで振り返ってみると、開幕からの3試合で1勝もできなかったチームが優勝したのは2007年鹿島だけだ。

<J1王者の開幕から3試合の成績>

2005年ガンバ大阪 ●△〇

2006年浦和     △〇〇

2007年鹿島     ●●△ *鹿島は第6節で初勝利

2008年鹿島     〇〇〇

2009年鹿島     〇●〇

(※引用元:岡田ジャパンも参考にすべき!?J開幕に見る“正しい”開幕試合。http://number.bunshun.jp/jleague/column/view/4702/

<J1王者の年間成績>

年度 勝点 試合数 1試合あたり勝点

2005 60 34 1.7647

2006 72 34 2.1176

2007 72 34 2.1176

2008 63 34 1.8529

2009 66 34 1.9411

計 333 170 1.9588

<J1王者の開幕から3試合の成績>

年度 勝点 試合数 1試合あたり勝点

2005 4 3 1.33

2006 7 3 2.33

2007 1 3 0.33

2008 9 3 3.00

2009 6 3 2.00

計 27 15 1.80

こうしてみると、開幕3試合の戦績が通年よりも優れているのは過去5年間で3回。通算成績ではむしろ開幕3試合のほうが分が悪い。

年間通じて勝てるチームはたいてい開幕直後も勝ってるというだけの話。

記事を書いた木崎伸也氏は「特に開幕戦は、「34分の1」以上の重みがある。」とまで言っているが、自身が引いたデータによれば、特に開幕戦の優勝チームの戦績は過去5年間で2勝1分け2敗。平均勝点1.4。

「開幕ダッシュは大事な気がする」っていう印象論ならまだしも、データを出してきてまで変なことを言ってるのは、ライターどころか中学入試のお受験も危ういレベル

2009-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20090923215155

リーグ優勝したチームが日本シリーズには行けないかも知れないって、ナンナノそれ?と思う。

2008-09-27

デーブ大久保

mixiニュースソースにした日記を見ると、デーブ大久保ファンが多くて驚いた。いや、ファンが書いたために多数派に見えたのかもしれないけど。

個人的には、選手としてはろくな結果を残さず、解説者としては微妙ジャイアンツ出身者をネタにして受けを取ってタレント気取りと正直かなり嫌いな奴だったし、2ちゃん等ではそういう評価が多かった。

実際皆さんの周りではどうなのだろうか・・・

ちなみに、今回西武リーグ優勝したのは、打撃が要因であることが確かなので調子に乗るのは間違いないだろう。

2007-11-02

日米野球の川尻を思い出したのは内緒

批判は「負け犬の遠吠え」、単に落合

臆病

a day in the life of mercy snow

だったというだけで、他チームのファンとしては「つくずく嫌な男を敵将に持ったもんだ」とぼやくしかない。心底臆病者で、石橋は叩いても渡らない。でも批判される事だけは恐れずに、必要な決断は迅速に下す。理想的な将器じゃあるまいか。勝負師に捧げる言葉としては「臆病者」なんてのは「褒め言葉」の部類じゃないかとすら思う。

まぁ落合罵倒したい向きは好きにすれば良い。彼はおそらく、その瞬間、地獄に叩き落されてもニヤついていられるぐらいの果報者になれたのだ。勝者に何もくれてやることはない。

だが、彼の行為を履き違えて捕らえることは、野球界にとって残念なこととなるだろう。

100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも53年ぶりの優勝

タマキのナンヤラカンヤラ 玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』

「53年振り」

このためなら、200勝しなくても良いと言った投手がいる(シバタマ風味な脳内変換)。

3年前には「50年振り」にあと一つというところまできたことで涙しながらも、その男に賭けて最後の一つを逃した監督もいたらしい。

その監督は当時こんな事を言っていたようだ。

相手の主軸に2本の本塁打を打たれた事を聞かれ

そういうこと言うなって。その通りに(失投なく)やっちゃったら、パーフェクトになっちゃうよ。1回、野球をやってみろって」「責めてどうなる。結果論でものを言うな。野球ができなくなるから。相手だって必死なんだ。そうは簡単に勝てない。最初からわかってたら、勝負なんかする必要がない。結果がわからないからこそ面白いんじゃないか」「今日負けたからといって、流れが変わるってことはないし、何の心配もしていない」

2004激闘日本シリーズ

ふーん。

今日負けたからといって、流れが変わるってことはない

リンク先で結果を見るに、次の試合も負けて日本一にはなれなかったようですね。ご愁傷様でした、と。

この時は「パーフェクトになっちゃう」訳ではなかったようだが、ようはそういうことだ。

そして、

彼らがそれほどまで欲する「日本一」を争う場所だからこそ、

100年に1度あるかないかの凄い興奮

というだけの価値も出るんじゃなかろうか。

忘れてもらって困るのは、彼らはその場の価値を下げかねない、リーグ優勝を逃しているチームな訳だ。クライマックスシリーズに価値がないってことは、当の本人たちも認めているようで、優勝してもビールかけはやっていないとのことだ(403 Forbidden)。そんな彼らがさらに4勝した処で何だというのだ?

だが、あの交代で執念を見せ付けることで、辛うじて「日本シリーズ」というタイトルの価値を保ったようにも思う。春先にやるような単なる冠大会なら、どんな臆病者でもあんな采配する訳もないのだから。そういう意味落合は「場を弁えた臆病者」と言えるかもしれない。

そんな臆病者に心底憧れるので、普段と違う増田で書いたみた。

まぁ本音を言えば「ドラ嫌いとして自分とこでは痛罵だけしていたい」ってだけなんだが。

 
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