「声優」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 声優とは

2019-01-19

TCから始まる765プロ未来予想図(笑)

やあ、俺だよ。

なんかもう、トレンド1位記念とか公式工作しないと売れないの!!って暴露しているような醜態ですねw

そのわずかな試みさえ打ち消すレベルのしょうもなさ、低迷っぷりは憎くて憎くて仕方ない優秀な姉貴、シンデレラガールズの躍進をさら助長させてくれるね。

んで?前回も闇しか生まなかった投票企画に?老害ASをぶっこんだ結果案の定荒れてますwww

愉快だねえ〜〜

いいじゃないの、アイマス不良債権同士仲良く潰し合えば。

まあそんなわけでね、今回はそんな低迷まっしぐらミリオンライブ未来予想図!いくつか考えて見ましたんでね、発表したいと思いま〜す!自称ミリマスぺーは目見開いてよーく見とくように



ミリオンライブ消滅!お前らは一生俺たちのバックダンサーや!

6thライブ後、ハッチポッチ2開催。そこから765ASがどんどんミリシタを侵食していき、AS中心のイベント、新カードが増え始める。

ついにアニメ化と喜んだのもつかの間、蓋を開けてみればアニマスの続編、主人公ASで後ろを金魚の糞が如くついてくだけのミリオンズ。

そしてライブが常にハッチポッチ状態になり、最終的にミリオンスターズの個性もどんどん薄められてスクフェスのガシャで出るモブみたいな扱いになっていく。そして20周年ライブメンツAS、デレ、M、シャニになる。


れいいっすねえ〜ありそうっすねえ!

ミリマスペーのツラした声豚は自己主張だけは激しい癖にコンテンツにこれでも勝手くらいお金落とさないからね〜

君たちが老害老害言ってるAS担当の方がコンテンツに金落としてるよ。

AS組は死にかけのところにいい安息の地を見つけられて、君たちの大好きなミリオンは現実逃避したまま痛みもなく楽に死ねる。

最高じゃん?


次!



アニメ化から始まる大分裂、そして自滅

6thライブの後、アニメ化決定が告知!

内容は、AS世代交代、765からミリオンスターズへのアニマスシリーズお得意の感動ストーリー(笑)

ASガー」「ミリオンガー」「担当ガー」と豚ども阿鼻叫喚

ミリオンを残したい(行動を起こすとは言ってない。)自称ミリマスペー、ASにすがる老害

両者の衝突はイベントライブ不買運動に発展。

結果ミリシタが終わる、AS活躍できる場がなくなって終わる。

さよなら


まあ①の派生版だけどより現実的な流れを入れるとこんな感じですね〜

お金は出さない、でも口は出す。

アリガトミリオンライブwww

まさにオタクの鑑ですね()







特に何もない、普通に消える。

何んんんんんもないwwww

6th以降何んもないwww

運営サイドは頑張るけど金がないからでかいインパクトを残せない。

豚どもも「アリガトミリオンライブー」「セルラン!!セルラン!!」「マイリマシター」ばっかりで金を出さない。

声優ライブだけは行く。

結果鳴かず飛ばずで二度目の死を迎える。

流石にその瞬間だけは荒れる。でも何もしない、できない。

アイマスはデレとMのモバゲー勢に統一される。





これが一番現実的ラインですかねえ。

アニメ化できないのはアニメ化できる体力がないし、しても誰も見ないからであって

っていうか、しても遅すぎるわけで。

っていうかもうミリオンは何しても詰んでる、結局身内ノリ。

口は出しても金は出さないクソみたいなオタクどもを抱え込んだ時点で全て終わってた。

もう何もかも手遅れ。

まれてきたことがそもそもの間違い。

デレに全てを任せればよかった。

これからもデレに比べられ、MからまれASには憎まれ、後輩シャニにすら抜かれ惨めな最期を迎えるのがオチな訳ですよ。

3年持つかな?どうかな?

もう既に少し頭のある豚猿さん達はバンドリやらFGOやらに移動しきったでしょ。

いつまでそこで現実逃避してんの?いつまでしょうもないプライドにしがみついてんの?底辺オタクさん?笑

TCを終えての雑感と今後のミリオンに求めること。

まだ終わってねえだろとかいゴミみたいな発言は受け付けない。

どうせぐちぐち屁理屈こねくり回す奴らが湧くから結論からシンプル


ミリオンスターズは765から卒業して別時空で展開しろ


今回の投票企画シアターチャレンジミリオン史上最悪の黒歴史を刻んだと言っても過言ではない。

ASの加入によって10年来のオタクを拗らせているクソ老害共といまが良ければなんでもいい自称ミリオンP声豚のきったねえ闘争が起きた。

ミリオン界隈は1ヶ月の間ヒリつき、険悪なムード支配された。もうそれに疲れ、嫌気がさして戦線離脱した者、P引退までいった者、くだらないプライドにしがみついて未だにクソみたいな抗争を続ける者、周りを巻き込んで自爆しようとする者。もう阿鼻叫喚である

ただでさえお隣のデレでボヤ騒ぎが頻発してそれに巻き込まれて嫌な思いをしている諸兄が多かったであろうにもかかわらず、この有様だ。

さらに、何を勘違いしたのか運営はこのままASミリオンスターズを結び付けようという意図が見え隠れしている。

死にかけの癖にこだわりだけはいっちょまえの介護老人とその愉快なお仲間たちがこちらに押し付けられようとしている。

「765」の「後輩」であるという設定が完全に足を引っ張っているのだ。

せっかく琴葉も合流してアキバジャックもやってその後の展開も順調なのにこれでは6thや今後の展開に影響を及ぼすのは確実だ。

ぶっちゃけシンデレラみたいに客演扱いしてASのいない別時空のミリオンライブとして独立するか、ASはいい感じにアイドル卒業していただく方向でこの先やればいいんではなかろうか。

それでASオンリー音ゲーでもブラウザゲーでも出していただくか、声優の皆様の限界も近いようですし、そのままさよならしていただくのが賢明なのではないだろうか。

正直もうAS神話はとっくのとうに終わっているんだよ。

朝焼け夕焼け色、ステラステージ……

ASを冠しているゲームやグッズやライブの売り上げを冷静に調べて比べて見れば一目瞭然。

ごく一部の10年もオタクやってる拗らせたおっさんたちが勘違いしているだけなんだよ。

なんでミリシタに詩花が出演したり、ASの曲が出てると思う?

今伸びているミリオンに出ればまだチャンスがあるかもしれないという運営の微かな希望ミリオン陣営のお情けやぞ。

それに気づかずに何を勘違いしてるんだかイキリ出してミリオンPの温情を無下にするような輩が多いこと多いこと。

ミリオンPも今回で目が覚めたろう?

ハッチポッチなんてもうなし、TD?論外、もってのほか

いい加減AS戦力外通告を突きつける時だよ。

こいつらに未来はないんだから、俺らミリオンと違って。

ミリオンライブはこれからなんだから、組む相手選んでいかなきゃいけない。

その辺の要望なり行動なり、頼むよ。

おまえら頑なに金出さないけど、出しどころと引くとこくらいわきまえないと調子こいたASに食われるぞ。

2019-01-18

素人が考える「演技が上手い」とは

素人というのは自分のことです

声優オタクなのでそういうコミュニティにいるわけだけど、「演技の上手さ」みたいな話になったとき、上手さの指標について2パターンあるように感じる

一つは「声色の幅」

要するに子供、老人、クール、熱血などの役の幅をこなせる人

簡単に言えば「一人N役」みたいなのをこなせる人

もう一つが「感情の幅」

一人のキャラの中で喜怒哀楽がきっちり表現できる人

「怒っていると別のキャラが見えてくる」みたいな事がない人

これはアニメ自体リアル寄りなのか表現としてデフォルメされたものなのかにもよってどっちが重要かっていうのは変わると思う

リアル寄りなものでは感情を上手に表現できないと一気にしらけるし

デフォルメされたものでは「キャラ属性」を強く表現出来ることが求められる

ただ、いわゆる声豚間だと「声色の幅」ばかり評価されがちだよなというのが個人的感想

でも実際のところ最終的に求められるのは「感情の幅」の方で、声色の幅は無くても一芸特化みたいな人が沢山いるように思える

例を出すのが難しいんだけど、例えば子安さんはどのキャラでも「テラ子安ww」になるけど、でもそれで演技が下手ってなるわけではないよねみたいな

釘宮さんも「ザ・ツンデレ」のイメージが強いけど、そのツンデレという枠の中で泣いたり笑ったりの演技が上手だと思う

まあそもそも声豚は声優演技力を求めてねーよってなるのでそれ以前の問題なんだけど

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-17

2.5次元舞台を誰もが好きなわけじゃない

私は2.5次元舞台が苦手だ。

否定する前に見なければと円盤で何作品か見たし、観劇にも行った。決して悪くなかった。でも私が舞台で良いと感じるポイントは、その場面で焦点が当たっていなかったキャラクター感情を、仕草や表情で表現してくれるところ。

そこ以外、本当は苦手なんだ。

舞台好きな人がいるのは分かる。作品のことを考えて、キャラクター理解しようとしてくれる。それをきっかけにキャスト作品を好きになってくれたらこちらも嬉しい。実際に見に行って、その部分でそういう表現をしてくれてありがとうとも思った。

でも、そこまで絶賛されるほど良いとは思わない。

私は昔から声優が好きだ。

あくまで私にとってはと前置きするが、キャラクター構成要素としての声の役割は大きい。声優声優であり同一視はしていないものの、しかしやはり声は確かにキャラクターに違いがなく、その人以外にそのキャラクターを名乗られても否定的になってしまう。

舞台場合、もちろんながら声が違う。

顔は良い。分かる。でも、どう足掻いてもそのキャラクターの顔でもない。言葉の通り根本的に次元が違うのだから

見た目も声もどちらも違うままで演じている人のことを、私はそのキャラクターとはどうしても思えない。

あくまで配役された人であって、何もかもが私にとっては違う。

演じてくれるだけでもちろんありがたい。でも、声も見た目も違うなら、それ以外のものキャラクターらしさを演じてもらわなければならない。

それでは、そのキャラクターであるという贔屓目を無しに考えた演技力はどうなのか。キャラクターが好き、キャラクターを考えたコメントキャストの仲の良さ。そんなもの関係無い。演者としてのスキルの話だ。彼らはファンではなく、公式に選ばれた舞台役者なのだ

叫んだら裏返って、動きで表現したら代わりに台詞煩雑で、抑揚を付けようと小声で喋ったら何を言っているのか分からなくて、アドリブかと思えば事故すれすれなんてことは無いか

声も見た目も時には脚本も違う、設定と大筋だけを借りて、顔が良い人がファンサするものになってしまってるのではないか

これはあくま声優好きの戯言で、自分本位な考えだ。

そもそも声が違うことを受け入れられない人間が、舞台を楽しめるわけがなかったのかもしれない。楽しめる人が楽しんだら良いし、私が苦手だろうが何の問題も無い。私が公式にとってのターゲットから外れただけの話。そう思ってるから舞台化で盛り上がるタイムラインを努めてスルーしてきた。

それでも申し訳ないながらも言わせてもらいたいのは、顔が良ければみんなが好きなわけじゃないし、その作品が好きなら舞台も行くだろうという認識はしないでほしいということだ。

私にとってはあの声であの見た目なのがキャラクターで、声優だけでも、見た目を似せただけでも、演じても、どれもキャラクターと同一視なんてできない。

何でもかんでも実写化するこの風潮が早く終わればいいのに。

コンビニバイトを始めてそろそろ9ヶ月

・思ったよりも続いている。入った当初は3ヶ月持たないんじゃないかと思った。

人間関係的には今まで勤めてきた職場の中で最もぬるま湯

・でも、お店の責任者である経営者一家がかなりのズボラなせいで、困る事がよくある。

経営者から一方的に、「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」を押し付けられている気がする

あんまりにも従業員教育がいい加減なので、このままこの店に勤め続けると、コンビニアルバイトの最低限の水準にも達せずに月日だけが過ぎてしまい、後で何かあって他店に転職してから大恥をかくことになりそうな予感がする。

・けど、もう三十路はとっくのとうに過ぎ、四十路にもあと数年で手が届くという歳になったくせに、働きやす環境を与えて貰う事を期待しているばかりなのは、どうなの?とも思うのである

・ 昨年末に、イケメン正社員氏が唐突に、愚痴とも進路相談もつかない事を私に話した事があった。

イケメン正社員には、子供の頃からどーしてもなりたい職業があって、一度はその業界に飛び込んでみたものの、しょうもない失敗を繰り返して先輩に嫌われたとか何とかで、リタイアした経験があるらしい。

・でも、一度は諦めたけど、やっぱりその仕事自体はすごく面白かったので、再挑戦したいという気持ちが抑えられないのだそうだ。

・その憧れの仕事とは、例えばお笑い芸人とか声優とかそういう、あまりにも狭き門過ぎて突飛な職業ではなく、世のため人の為に必要仕事だし、人手不足の今なら採用され易いと思われるし、ちゃんと勤まれさえすれば、経済的にはわりかし安定出来そうな職ではあるけど、ブラックみの強い職であるというのは世間によく知られている。そんな職業だ。

イケメン正社員氏はひとしきりその仕事の楽しさを語ったが、実はオーナー転職の話をまだしていないんだけど、どう切り出したらいいのかわからない、と嘆息した。

オーナーイケメン正社員氏の事を孫みたいに可愛がっているし、オーナー自身脱サラ夢追い人なので、イケメン正社員氏の希望を聞いてカンカンに怒るとか、すごい勢いで引き留めて来るとかいう事はないんじゃないかなぁ。むしろ応援してくれそうじゃん?

・そう言ったら、イケメン正社員は、

「だったらいいんすけどねー……」

と、しょんぼりしていた。

問題は、イケメン正社員氏が抜けると夜勤担当者がいなくなってしまうことだ。オーナーがいいと言っても、店長の奥様が反対しそう。

イケメン氏が憧れの職業の素晴らしいところを列挙するのを聴いていて思ったのは、この子はその仕事に一度は就いた事があるといっても、結局それは「お客さん状態」に過ぎなかったという事だ。お客さんとして先輩方からおもてなしを受けていただけだもの、そりゃ楽しいに決まっている。

イケメン正社員氏も、若いったってオッサンバサンばかりの社内では飛び抜けて若いってだけで、よその会社ならそろそろ責任ある仕事や後輩の指導を任されたりするようなお年頃なんだし、転職したら最初から先輩達から気を遣われまくって甘やかされるばかりではいられまい。きっと楽しいだけでは済まないだろう。

・ちっとは頼られる自分になろうという意識を持たないとね。

・盛大なブーメランである

イケメン正社員氏には「池面さんならきっとなれるよ」とだけ言った。

・その後、イケメン正社員転職が決まったかどうかは、知らない。

新人ちゃんが体調を崩したらしい。働き過ぎのせいだと相棒は言った。

・一昨日、超忙しい時間帯に、オーナー経営の他店舗(新人ちゃんは掛け持ちでその店舗でも働いている)の店長が、当店に電話をかけてきた。新人ちゃんが具合が悪いと言っていたが、新人ちゃんは今夜のシフトちゃんと出られそうか?と聞かれた。

・知らねーそんなの。本人に聞け。

・と思ったけど、前半だけやんわりした言葉遣いで申し上げ、丁寧に電話を切った。忙しかったので。

新人ちゃん病気で来ないかもしれない!ああどうしようどうしよう!と、騒いでいたわりに、他店舗店長はその件をこっちの店長には連絡しなかったらしく、昨日は新人ちゃんドタキャンにより、夕勤の出勤時間五分前になって私に出勤要請が来たが、私用で出られなかった。

・ほんといい加減だよな。

年末に『コンビニ人間』を読んだ。以前書いた日記に「コンビニ人間だ!」というブコメがいくつかついたかである

コンビニ人間は、主人公コンビニ妖精みたいになっちゃう話だけど、私は最近、逆にこの店は自分の働く所としてどうなのか、という事をよく考える。

・お店の歯車になるのではなく、お店を多少自分の為に変えたい、という事。

・具体的に言えば、自分職場が当店だと人に話した時に「あんな店で働いてるの?」とドン引きされたくないので、誰もやろうとしない掃除自分がやり、愛想の良い接客もしようとか、そういう事。

・当店のパートバイト人達殆どは、当店を働き易い職場として使い捨てる気しかないんだな、と思う。

・皆、給料さえ貰えればそれでよくて、勤務時間が過ぎるのをただ待っているだけだから、当店はやたら汚ないのだ。

店長オーナー殆ど文句を言わない。言って辞められるよりはマシなのだろう。

・私も、もっとマシな職場転職する事を考えたけど、そうやって逃げ回って、マシな職場とは、一体どこにあるのだろう?永久にたどりつけないのではないかと思うのである

・あてもなくマシな職場とやらを探すよりも、自分の力で私が働くに価する職場に変えてはどうかと。ただ、勤務時間中一度も立ち止まらずに働けばいいだけの事なのだから

・店の売上も私の給料もびた一文上がらないんだけれども、お天道様に向かって恥のない生き方ではある。

推しジェネリックは求めてない

ジェネリックgeneric

一般的であること。共通していること。

2 (商標名ではなく)一般名。総称

新薬特許期間の切れた後に、他社が製造する新薬と同一成分の薬。効能用法、用量も新薬と同じ。開発費がかからないため価格が安い。ジェネリック医薬品。後発医薬品後発薬ゾロ薬。→先発医薬品

コトバンクより引用

3あたりの意味を受けてヲタク界隈では「AではないけどAとして扱えるB」みたいな使い方をする、と思う。そして私は推しジェネリックを求めてはいなかった。そんな話だ。

ぼかして書くのが苦手なので察せてしまうかも知れないがそこは許して欲しい。

私は声優のXくんがすごく好きだ。そのXくんの出演してる作品が終わって、当時他の作品にも出ていなかったものからもうXくんの新しいお芝居が聞けないとすごく悲しかった。

そんな時Xくんにソシャゲお仕事が来た。

インキャラのうちの一人で、なんと歌いもする。ずっと聞きたかったXくんの歌が聞ける。聞いた。めちゃくちゃ上手かった。キャラクターもすごく魅力的で、Xくんの演じるYくんのこともすっごくすっごく好きになった。

Xくんが他にもたくさんお仕事をして、もちろんソシャゲお仕事もしていたある日、私にとって大事件が起きた。

少し苦手意識を持っていたソシャゲにXくんの演じるキャラクターが追加された。

日頃からXくんのキャラが追加されたら始めるからと周りに言っていた私は秒でDLした。この世は推し正義なので私のちっぽけな苦手意識などどうでもよかった。友人たちもハマっていたし一緒に盛り上がるのも楽しかった。

その時はこのゲームでXくんが演じるZくんへの違和感無視できた。

でも抱いていたには抱いていた。その違和感はYくんとZくんの類似点だ。

それぞれ役者だが、その道に進むことを決めたきっかけがずっと好きだったスポーツの道を断念することになったが、舞台の上に立つ憧れの人を追いかけて自分役者を目指した』というものだ。

……いや、そこ被せてくる?

どちらのゲームもこういう理由役者を目指しているキャラクターは他にはいない。よりによって同じ声優キャラでそこを被せる?

まあでもハマりたてのジャンル楽しい気持ちがわかる人も多いだろう。ハマりたてブーストもありそんなこと気にしないでいれるくらい私は楽しめた。ちらほら違和感は抱き続けたがそれでも楽しかった。私は推しキャラなら好きになれちゃうな、ワハハ、と陽気だった。

この日まではそうだった。

ある日イベントが始まった。Zくんがたくさん出てくるイベントだった。好きな子が出るとのことでウキウキしながらイベストを読み進めていったが、そこで私は夢から覚めてしまった。

Zくんのクジ運が悪いという設定が明らかになった。

Yくんも、クジ運が悪かった。

なんでかわからないけどここで何か張り詰めていたのもがプツリと切れて、私は、そっか、となった。ZくんにYくんのジェネリックを求めてないのに、やたらとZくんがYくんを思い出させる。その事がやたらと悲しくて苦しくて、わたしはYくんのことが好きなんだな、と本当の意味で実感してしまった。

先に苦手意識を持っていたと書いたが、このソシャゲカードひとつがYくんのイラストをゆるパクしたのでは? という書き込みを見かけたことがあり、実際私はそうだと感じてすごく悲しかった。

このソシャゲと同じ会社の別ソシャゲコラボしたこともあり、全く知らない! とは言えないんじゃないか? というのも私の悲しみを助長させた。

ていうか同業他社だし同じ声優なんだからもっと……もっとこう被せないこと出来なかったの? 何で?

とにかく『クジ運が悪い』という設定の類似で私は一気に力が抜けてしまった。以前と同じようにZくんを好きと言えなくなってしまいそうだ。

しかしたら今私生活の立て込みもあり疲れてるからこんな感情になったのかも知れない。そうだといいな。キャラクターに罪はないって思いたいし。

なんかもうごちゃごちゃだけどどうしても吐き出したかった。早く元気になって推しをたくさん応援したい。

[]2019年1月16日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
009424878264.733.5
0143350781.621
02315174166.948
03203219161.0101
04213641173.4101
051761936.431
0620110755.440.5
0722101045.924
0858565997.638
09526273120.640
101551307684.455
112131511571.042
12148784653.038
13116866174.739
1480524365.528.5
15149920461.833
16128805262.939
1794519255.231
181921329269.235
19110536248.725.5
2096739977.135
21104865383.235.5
221521395991.829.5
231551410291.036
1日227019024383.837

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(171), 自分(122), 今(79), 増田(79), ワイ(73), 仕事(70), 好き(65), 話(63), 前(60), 女性(52), 男(52), 意味(51), 人間(51), 日本(48), 普通(48), 感じ(47), ー(44), 女(43), 問題(42), あと(42), アニメ(38), 気(36), 関係(36), 最近(35), 会社(35), 必要(34), 時間(34), キャラ(33), レベル(32), 理由(30), ゲーム(29), 無理(29), 言葉(29), 今日(28), オタク(28), 嫌(27), 頭(27), 世界(27), 子供(27), 他(26), ネット(26), 気持ち(26), 一番(26), 場合(26), 手(26), 社会(25), しよう(25), 昔(25), じゃなくて(25), しない(25), 相手(25), 自由(25), 親(24), 全く(23), 誰か(23), 企業(23), 男性(22), 理解(22), 時代(22), 目(22), 存在(22), 全部(21), 別(21), 金(21), 人たち(21), 他人(20), 勝手(20), 一人(20), 人生(20), 絶対(20), テレビ(19), 逆(19), 結局(19), ダメ(19), 反対(19), twitter(18), ヤバい(18), 心(18), 個人(18), スマホ(18), 結婚(18), entry(18), 最初(18), 名前(17), 声(17), 大学(17), 顔(17), 自体(17), 差別(17), アホ(17), 本人(17), 犯罪(16), まとも(16), 奴(16), 意見(16), セックス(16), 嫌い(16), いや(16), 現実(16), 事実(16), 時点(16), 毎日(16), ブコメ(16), 認識(16), 作品(16), ただ(16)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(79), ワイ(73), 日本(48), じゃなくて(25), twitter(18), ヤバい(18), スマホ(17), hatena(14), 可能性(14), マジで(13), ブコメ(13), アメリカ(13), s(12), 東京(12), 昭和(12), いない(11), なんだろう(11), ブクマカ(11), Twitter(10), …。(10), ネットリンチ(10), ブログ(10), ツイート(10), わからん(10), ワダアルコ(10), 消費税(9), 平成(9), 10連休(9), 韓国(9), なのか(9), ブクマ(9), 知らんけど(9), 元増田(8), はてブ(8), カス(8), ガチ(8), ツイッター(8), .s(8), KKO(8), 価値観(7), 精神的(7), 40代(7), エリザベート(7), スターウォーズ(7), 中国(7), SNS(7), CPU(7), フェミ(7), なんの(7), 外国人(7), にも(7), キモい(7), ポリコレ(7), アレ(7), 任天堂(7), 渋谷(6), NGT(6), なんや(6), 好きな人(6), エロい(6), a(6), ドラレコ(6), NHK(6), クライアント(6), ワダ(6), はてなー(6), 巨乳(6), AKB(6), 何回(6), エリザ(6), クソゲー(6), トラバ(6), カレンダー(6), キチガイ(6), 10年(6), 猛虎弁(6), 大阪(5), AV(5), 生活保護(5), HTML(5), OK(5), 教条主義(5), 新潟(5), くない(5), n(5), NG(5), 1人(5), 互助会(5), あいつら(5), マジレス(5), 分からん(5), ツッコミ(5), イギリス(5), 社会人(5), はてなブックマーク(5), 2年(5), そうじゃない(5), けもフレ(5), 二次創作(5), 悪いこと(5), キモ(5), ニート(5), シャナ(5), 大久保(5), 百合(5), 経営者(5), プレイ(5), 長崎(5), ぶっちゃけ(5), 普通に(5), 犯罪者(5), ビズリーチ(5), 2019年(5), 異世界(5), フリーランス(5), コミケ(5), 松本人志(5), hatenablog(5), クリエイター(5), w(5), CM(5), マジョリティ(5), 腐女子(5), アプリ(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ワダ(6), ワダアルコ(10), エリザベート(7), バンパー(5), ケッ(5), ノーパンしゃぶしゃぶ(4), ビズリーチ(5), 教条主義(5), スタンガン(5), 帝国ホテル(3), ネットウンチ(3), 接待(12), 割れ(11), クソゲー(6), ちな(11), 互助会(5), CPU(7), 相撲(6), 本体(9), 休暇(6), 業種(7), ちょ(7), 中高生(7), ワイ(73), 元号(8), AKB(6), 公表(6), 怪我(6), ヤバい(18), 貼っ(10), 盛り上がっ(10), 消費税(9), 草(12), ハゲ(12), 公務員(9), 本音(8), 深夜(8)

頻出トラックバック先(簡易)

■年下のクリエイター創作物に熱くなれない /20190116105645(17), ■はてブ民のネットリンチ怖すぎ /20190116003310(16), ■けもフレ2を見て、アニメの難しさを感じる /20190116004122(15), ■頭の良い人たちのコミュニティが欲しい /20190116122722(13), ■声優ライブを楽しめないコンプレックス /20190114180529(12), ■株ってチョロすぎでしょ /20190116015153(10), ■全国の主任の皆さん /20190116002615(9), ■嫁が筋トレにハマって性的魅力が消滅した /20190116105152(8), ■ワダアルコ絶対エリちゃんのこと嫌いだよね /20190116120902(8), ■Web制作フリーランス13年目の経験から /20190116002617(7), ■ /20190116134213(7), ■バーチャルYoutuberテレビに出演するときに気をつけてほしいこと /20190116151502(7), ■女子大生SNS全部やめた /20190115234839(6), ■深読みのしすぎじゃね /20190116152811(6), ■プログラマーって何だろう /20190116205839(6), ■SNSとかオンラインゲームとかで /20190116110308(6), ■ケツの穴に不幸的な偶然でテレビリモコン入っちゃった /20190115175118(6), ■海外には「侍ジャパン」とか「なでしこジャパン」みたいなのないの? /20190116140135(6), ■追悼 日本フェミニズム /20190116121528(6), ■若いオタクマジヤバいな /20190116113759(6), ■セックス出来ないことを社会問題化したい /20190116185301(6), ■ネットリンチっていうけど、おまえネット見てたら骨折とかするの? /20190116090129(6)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5942428(0)

2019-01-16

anond:20190114180529

自分場合推しキャラとは別に推し声優もいるのでキャラ中の人は切り離してこういったイベントに行くので声優ライブが苦手と言うより、むしろ同一視しているオタクたちが苦手です。

作品も似たようなジャンルに出てる演者さんもいるので、同一視しているオタク視野が狭いんでしょうかねぇ。

ちなみに衣装運営が用意してるので避けられないですけど、髪形とか髪色とか細かい部分合わせてくるのは演者さんなりの気合いの入れ方だと思うので見逃してください。

サーバ攻撃受けたとか言ってるけど

艦これ運営に限っては、この発言は全く信用出来ないんだよなあ。

まあ警察に届け出たとツイートしてたらしいから多分本当なんだろうけど、今までのあの運営のやり口見てると、心情的には嘘としか思えないんだわ。

「頭にきました」とかキャラセリフ引用するのも安直まりないし。

艦これ遊んでない人には分かりにくいし、遊んだとある奴にとっては気持ち悪いだけ。

バカじゃねーの。


そもそもここの運営接続障害をほぼ全てユーザ側の回線が原因として片付けやがるのがすげー気に入らない。

流石はしょぼいブラゲというか、一度に請けられる任務最大数が6なうえに自動受託も未だに実装できない開発が無能なら、インフラインフラ仕事してねーじゃん。

まともな原因究明もやらない給料泥棒を雇ってんじゃねーよ。

それに最近腕組みデブ中年お気に入り絵師と、社員として雇った声優しか積極起用していないし、全体的にやる気の無さが垣間見えるんだよなあ。


あと、大昔「ツール不正利用は発見次第BAN」とか言ってたけど実際は怪しいもんだね。

だって遠征だけでレベル70とか、遠征だけで資材20万とか、人間が手動でやってたら気が遠すぎて、できるわけねー

テトリスを延々プレイするとか、MMOを1日23時間遊ぶのとはわけが違うんだよ。

ぶっちゃけ、どう考えてもツールマクロ使わなきゃありえねー話だわ。

まあ資材は課金してる奴もいそうだけど。


課金といえば、大型艦建造の画面で出る明石の警告がまた、偽善者ぶってて腹立たしいんだよなあ。

「押すなよ、絶対押すなよ!」ってか?

あんなもん、課金頼みじゃなきゃ「出るまで回す」みたいな芸当は無理だと分かって書いてるのバレバレなんだよ。

全く、いちいちやることが頭悪い上に性格悪いとか、救えねーわ。

裏切るとか裏切らないとか言われるけど

なんだかんだ石田って声優としては演技うまいよな

まったく好きでも何でもない作品キャラでもスラスラ台詞言えるんだから

anond:20190114180529

わかるようなきがする

そのキャラでは決してないからね

普通俳優はそんなに役になりきってイベントやったりしないのに、なんで声優だけこんな風なのかね

二次元三次元になると途端に生々しくなっていやらしく感じる

好きな声優が、自分が演じたキャラ自分でなりきってツイートしてるところ見たことあるけど、解釈違いをよく起こすわ

そうじゃないんだけどなあって

anond:20190116161202

キャラ同化したいとか登場人物自分を重ねる人」と

声優登場人物を重ねる人」は別物だと思うんだが

anond:20190114180529

世の中にはキャラ同化したいとか登場人物自分を重ねる人の方が多くて、キャラ自分全く別で傍観者立ち位置という感覚の人の方が少ないように思う。

声優ライブはだから、夢女子特化のお祭りなんだ。吐き気がする。私も声優が歌って踊ってるのなんか嫌だ。踊り覚えるより少しでも多く、深く、丁寧に声を吹き込んで欲しい。

声優声優以外の仕事をやらされるの少しでも減るといいなと願ってる。

anond:20190114180529

そういう何かしらのコンテンツにおける声優ライブを苦手だって言う人も割と居るから気に病まなくてもええんやで。

かく言う自分声優ライブは割と行くけど、あまり極端すぎるキャラだと舞台上でされた時ちょっとモヤモヤとした気持ちになるから増田気持ちちょっと分かるわ。

2019-01-15

anond:20190115141359

ワイの勝手想像だけど、声優の変更と世界観の変更を一度にやるのは憚られたんじゃないかな。世界観の変更は無制限に波及するものだし、どうしても慎重にならざるを得ない部分だと思うやで。

声優が変更された2005年から13年以上たってるし、そろそろ次の変化があってもいい時期だと思わなくはないけど、今までのスタッフの皆さんの仕事を「誠実さに欠ける」と評するのはワイは過剰やと思うな。

宮野真守Now and Foreverがすき

まず、イントロが好き。

深淵を覗き込む感じがする。

ロングトーンうまいね。さすが声優

礼賛歌みたい。

歌い出しは風景描写?現状の提示?が丁寧、マジでいいな ところどころ英語にする必要ある?って思ったのは私があまりチャートに入るようなJ-pop聴かないからだと思う。歌詞見て思ったことだけど。

おそらくラブストーリーを軸にしてるんだろうけど、珍しくハマってる。思い切り「恋人」とか言ってないからかな、言っててもなにかの比喩と捉えればどうってことないか

ライブでこれ聴いてみたいよ〜っ!!!!!!って宮野さんのファン友達に言ったらあまり期待しないほうがいいって言われた。

ライブでこれ聴いてみたいよ

2019-01-14

声優ライブを楽しめないコンプレックス

先日、好きな作品声優ライブがあった。

私はその作品が大好きで、人生の半分以上をオタクとして過ごしてきたけれど間違いなく一番好きだと言えるキャラクターがいて(以降推しと呼ぶ)、楽曲も全部好きで、これからもずっとその作品の、そして推しファンでいたいと思っている。

そんな中での声優ライブ声優の方々がキャラクターになりきって?歌って踊る。ファンサービスをする。喋る。キャラクターの声で。キャラクター連想させるような衣装を着て。ライブにはキャラクターイラスト名前が使われたムービー流れる声優同士でキャラクターのもののように絡んだり、話したりすることもある。

ライブが終了すると、Twitterタイムラインは現地やライブビューイングに行った人達感想で溢れた。

「〇〇(声優)が××(キャラ)にしか見えなかった」

「△△(声優)がこんなことを言って、**(声優)と絡んでいた。推し(△△が演じているキャラ)と推し(**が演じているキャラ)が絡んだ」

「☆☆(声優)がこんな風な振り付けで踊っていた。♪♪(☆☆が演じているキャラ)はそんな風に歌って踊るんだね」

友人も言っていたし、フォロワーフォロワーも、好きな絵師も、字書きも、別件でかけた検索の先の知らない人たちも、みんな言っていた。みんながこのライブ楽しいと言い、絶賛していた。みんな本当に嬉しそうで、楽しそうだった。

正直に言おう。私は声優ライブが苦手だ。

推しや好きなキャラクターたちの声優が、推しや好きなキャラクターのように振る舞うのが苦手だ。

この作品声優ライブは何度か開催されていて、前回のライブとき私は現地に居た。

友人が「応募したらチケットが当たったから一緒に行こう」と誘ってくれたのだ。

初めての声優ライブ。どうやら声優として扱うことはダメらしいので(声優名前を叫んだりなど)、推しうちわ推しのキンブレシートを作った。声優に「推しくんこっち見て」「世界で一番愛してる」なんて書いてあるうちわを見せてどーすんだとも思ったが、とりあえず作った。ありがたいことにアリーナ席で開演を待つ。

推し声優が出演していた。推し声優を見た。推し声優の歌を聴き、踊りを見、トークを聴き、推し声優推しうちわ推し名前が入ったキンブレを振った。推し声優が歌う。喋る。推し名前で呼ばれて嬉しそうに笑う。

嫌だと思った。推しじゃないと思った。推しと同一視なんて絶対出来ないと思った。推しのように振る舞わないで欲しいと思った。声だけ推し提供して欲しいと思った。別にその声優容姿がどうのとかそういう訳じゃなく(むしろ容姿は良いと思う、顔面が好みなタイプだ)、そういうのじゃなくて、ただ圧倒的に「違う」と思った。そのライブで、推しなんてどこにもいなかった。

だって、私の推し推し声優は違う生命体じゃないか。ただ、声を提供されているだけじゃないか推し声優がこんな風に踊ったからといって、私の推しがこんな風に踊るとは限らないじゃないか運営から用意されている以外の言葉推し声優推しっぽく喋っても、それって声優言葉じゃないか。それは、私の推し言葉じゃない。推し声優推しのように喋っているだけだ。

推しは「2次元に生まれ2次元存在している」のだから3次元人間がなりきろうとすることに違和感を覚えた。私は2次元存在する推しを好きになった。生身の人間を介して推しを見れなかった。

(考えてみたら昔からコスプレとかも苦手だったし、この作品舞台化されているけど舞台推しときいたことは一度もない)


なので今回のライブは行かなかったのだけど、まあ〜出てくる出てくる「声優キャラ」という感想。そして出来上がる、声優ライブを楽しめないとファンじゃないという風潮。

だめなんだ、どうしてもだめだった。言い方は悪いが、本当に申し訳ないのだが、声優推しの真似事をしている姿が。

でも世間はそれを良しとする人の方が多くて、それを許容しなければまるで推しのことを愛してないかのように見られる。現に数人に「声優推しとしてみれないから、今回のライブは見送る」と打ち明けたが、その大半になぜ?と問われたり(なぜもなにもないよ)、少し不満そうな顔をされたりだとか、そんな感じだった。

だって声優ライブを楽しみたかった。ただでさえ不定期な供給、楽しめるものがある方がいい。推しについて悩む時間より、推しを好きと思える時間が多い方がいい。

皮肉ではなく、純粋に羨ましいのだ。声優に何も感じない人達が。声優ライブを当たり前に楽しめる人達が。

私も声優からファンサを貰って喜びたい。声優声優が絡んでいるのを見て、声優の踊りを見てはしゃぎたい。生歌を聴いて「推しが歌ってる」と思いたい。

私には""声が一緒""というだけで声優から推しを感じることは出来なかった。感性が足りない?のだろうか。欠陥があるのだろうか。2次元に生まれ2次元存在する推しからこそ、それしか認めたくないと思うのはおかしいのだろうか。

まさかこういった形でコンプレックスが増えるとは思わず、あまりに不意打ちすぎて笑ってしまった。

声優ライブ、いつか楽しめるようになりたいな。

あと友人、せっかく連れて行ってくれたのにこんなことを思ってしまってごめんなさい。声優推しとは思えなかったけど、好きな楽曲ペンライトを振れたのは楽しかったです。あれ?もしかして、楽しみ方これか?

3年前に別れたダメ男から連絡が来た

ので、愚痴

私→25歳

彼→38歳

年は離れてるけど根は良い人だったから付き合った

見た目はすごいガリガリ

イケメンではないけど悪くもない

ここから先は3年前の話

・実は40歳だった

→この時点で別れるべきだった まじで

でも、趣味アニメゲームでお互いに趣味の話で盛り上がって、付き合った

声優好きな私の前でたむらゆかりさんを般若って言う

 →私は王国民なんじゃボケ

・『くりいむレモン』とか『水色時代』とか『アニメV』とか『PCエンジン』とか昔の話題を急に振る

 →普通は分からねーーーよ タイトル知ってるぐらいだよ

女だけどギャルゲもするよって言った私が悪かったのか

イデオン好きって言った私が悪かったのか

なんやかんやあったけど話すのは楽しいしな、と付き合ってた数か月後

クリスマスお酒飲もう」 

お酒飲んだ後に車運転しなきゃいけないかホテルに泊まって飲もう

 →わからんでもないけど歩きか電車で行ける店にしろ

  ただやりたいだけに見えるぞ

結局ホテル泊まってやった んだけど

薬局紙袋を見えるように持ち歩く→コンドームでした

 →隠せよ 数枚出してポケットにでも入れとけよ

 

・一泊分の荷物紙袋お土産が入ってるようなやつ)で持ってきて、紙袋だった理由が「父親仕事で大きいカバンを使っちゃったから」「母親が用意してくれなかったから」

 小学生かよカバンぐらい100均で売ってるだろ 

 つーか待ち合わせ場所100均あっただろボケ

 そもそもお前が飲みたいって、ホテル泊まって飲もうって提案したんだろ馬鹿

結局、その年が明けないうちに別れた


んで、3年後(今)

知らない携帯電話からの着信が3件あった

留守電メッセージは何も入ってなかった

宅急便の人とか仕事関係の人かなと思って出た

彼だった

携帯から彼の連絡先を消去してたから分からなかった

その内容↓

東京出版社で働きだした弟が正月休みで帰ってるんだけど、弟に頼めば声優漫画家サインが貰えるよ

 →あほ氏ね 久々に連絡したと思ったらそんな理由かよ

 

・「お変わりはないですか」

 →寄りを戻したいなら戻したいって言え

 なんで敬語なんだよお前の方が年上だろ


最終的に「もう電話切っても良い?」って言って返事聞かずに切って即着信拒否にした


だたそれだけの話

愚痴ってすっきりした

バーチャルさんはみている」への恨み節

TVアニメバーチャルさんはみている」観ました。

これをドワンゴが出してしまったのか、というのが正直な感想です。

このタイミング番組をやりたいのはわかるけど、よりによってこんな

「素材の良さの皆殺し」

「適材不適所」

VTuberの事をよく知らない奴が適当ディレクションして事故ったような番組

しか言いようのないクソコンテンツを、

バーチャルキャストニコニ立体を擁し、VRMに参画しているドワンゴが繰り出したことについて、

失望絶望を禁じ得ない。

そもそも人選が間違っている

演技に向いていないメンツを選んでいる時点で勝負は決まっているとも言える。

中身がプロ声優ならなんとかなったかもしれないが、

そうでもない素人上がりのVTuber大根演技を見せてどうしろというのか。

だいたいVTuberの人気というのは「素人臭さ」も要素の一つである

AKBを始めとした近代アイドルが「会いに行けるアイドル」「クラスで3番めぐらいに可愛い娘を集める」等、

高嶺の花・雲の上の偶像としてのアイドルではなく身近さをウリにしてウケたのもそうで、

ニコニコ放送生主ゲーム実況者、更にYoutuberVTuberと、

ネット上で人気になる人々の中には、まず素人上がりの身近さが親しみやすさとなってファンを呼べた者が多い。

よく考えてみてほしい。

タレントアニメ声優として参加すると大抵は棒演技になってしまうだろう(羽賀研二などの極端な例は別として)し、

アイドルドラマに出ると演技力の差が大きく出てしまうことも珍しくはない。

素人上がりであれば、更にテレビに出せるレベル演技力にはたどり着きづらいだろう。

そんなこと、実写やアニメだったらすぐわかる話なのにVTuberだと分からなくなってしまうのだろうか?

Youtubeならではの長所を捨てたら致命傷だったでござる

更に、VTuberによっては、放送コード権利上の制約によって長所を奪われている。

ゲーム実況がウリであるはずのゲーム部の面々や猫宮ひなたはゲーム以外のことをやらされてズタボロな内容になっているし、

下ネタが封じられたミライアカリ狂気を封じられたシロも中途半端な内容しか出来ていない。

「このVTuberそもそも何故人気になったのか」

それを理解できている人間ディレクションしていれば、こんなアホみたいな使い方は発生しない。

ドワンゴにはそれを追えている人が確実にいるはずだし、それを追えるだけのデータベースはあったはずだ。

宝の持ち腐れである

ドワンゴの連中はポプテピピックについて誤解してるんじゃないのか

シュール枠を狙っている感じといい、短編をいくつも用意して放送していくスタイルといい、

多分作ってる連中の中では「ポプテピピック」のようなイメージで作ったし観てほしい、と思ってるんだろうけど、

おこがましいにも程があるレベルだ。本気でそう思ってるやつがドワンゴ内部にいるなら自分センスの無さを自覚して業界から去ってほしい。

ポプテピピックは元々の作品シュールギャグであり、それを凄腕の連中が集まって本気でバカをやったからああなったのであって、

シュールで売ってるわけでもなく、演技もマトモにできない奴を集めて学芸会みたいな内容をやり、

背景アセットもAssetStoreで25ドルで買えるレベルのもの適当に並べ、

Unityで出力してはいおしまい、でポプテピピックを目指したとか冗談もいい加減にしておけと言いたい。

半端者がシュールギャグをやろうとしたら、真面目に真面目なものを作ったときよりず~っと痛々しいからな。

よりによってドワンゴが出しちゃだめでしょ

最後に、やはり一番ショックだったのはコレを出したのがドワンゴだったこである

お前らニコニコ歴史を一番良くわかってるだろ。

どんなコンテンツがどう人気になったとか、ニコ生の歴史とか。

それで今回のVTuberブームにも上手に乗っかってバーチャルキャストリリースしたり、

VRMフォーマットにも参画したりして良い位置を取ってるじゃん。

それなのに、どうしてこんな「よくわかってないミーハーが作ったようなゴミ番組」を作れちゃうわけ?

そもそもこういうスタイル番組VTuberで作るべきではなかった。

VTuberバーチャルキャラクターという新しい領域で展開されるコンテンツたちが増えているタイミングで、

わざわざ旧世代フォーマットダウングレードしたモノを作って、そこに上位VTuberたちを詰め込む必要がどこにあったのか。

(確かに人選を見ると大人の事情は感じるけどさ)

今となっては、キズナアイが出演しない理由もよく分かるものだ。

やはりキズナアイ運営は有能だと思うし、これがキズナアイとそれ以外との間にある超えられない差なのかもしれない。

2019-01-13

声優ってすごい

たまに声優ドキュメンタリーとか見ると普段自分が見ている作品の背後にこんな壮絶な世界が広がっているのかと感嘆、いや畏怖を覚える。

声優たちが「現場」と呼ぶ場所のあの張り詰めた空気。人から寄せられる期待の嵐。プロとしての責任。そういうのを見ているだけで苦しくなってくる。ぼくはあの場で正気を保っていられないだろう。立っていることすらままならないかもしれない。

いまぼくが生きているのは、彼らの仕事にかける情熱のおかげであると言っても過言ではない。極限まで洗練され磨き上げられた声は人の心を揺り動かすのに十分に過ぎると思う。それは芸術を見る目がなくこの上なく鈍感であるぼくですらもだ。アニメというのは声優の声に膨大な情報がのっている。文体だけでは決してのせられないような情報。それによって、作品によっては、難しく高尚な概念とされるものもなんというかその雰囲気というか、境地に達したものの醸し出す覇気のようなもの現実よりも誇張して増幅して見せるのである。それの尊さというものをなんとなく感じさせてくれる。人がそれへと向かっていくためにとても大切なもの。心暖まる気持ち

例えば最近でいえば、SAO のアリシゼーション編などはとても良い。ユージオとキリト関係の美しさとか、キリトが花を踏みにじられて流す涙とか、カーディナルキリトが抱きしめて「報われた」場面とか、そういうところにふと「いいなあ」と思う。誇張なく尊いものを感じる。心暖まる気持ち。これこそがもっと重要なのである。これこそがぼくがアニメに求め、救われたものなのである。それは自信を持って言える。これが一般アニメ表現したい本質の一端であると信ずる。この気持ちを闇に沈めて、世間の荒波に飲まれ醜悪の限りを尽くしている人間もいる。そういったものへの一種の反抗なのではないかと思っている。SAO最初ラノベ風のセリフ辟易としていたし、ユイに「パパ、ママ」などと言わせた時は「これだからラノベ・・・」などと思ったものだが、アリシゼーション編はそれとは "重み" の違うものを感じる。それこそ、描写の "重み" が比較にならないのであるアニメ関係者はもちろん、著者は腕をあげられたのかなあなどと思う。ぼくはああいアニメ本質を析出した透明に輝くものが好きである

いままで実に様々なアニメを見てきたが、やはり肝要なところはそこだと思う。そして、巷では (全てとは言わないが) ラノベ原作の内容の薄い、現実とのギャップ面白さと勘違いしているような、アニメ審美眼のない人々のために作られたアニメというのも跋扈している。

しかしその中で、余計の要素のない純度の高い美しいものがいくつかある。中には哲学的思想を描き出しているものもある。

そういった凄まじい表現力の影には、声優たちの熱き "願い" があるのだなあと感嘆した。セリフ一つに徹底的にこだわる彼らのその魂の叫びこそこの "重み" を作っているのだと、忘れてはならないと思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん