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2018-04-19

anond:20180415094724

勘弁してくれ

出産後のパート程度の診察のために貴重な医大の枠が消費されるなんて御免だわ

医師になるための社会的リソースを使ってるんだからきっちり仕事してくれよ

RPGはいかに構成すべきか

RPGの特徴といえば、まずは長大プレイ体験であり、しかもそれが段階を踏んでいるということにある。

すなわち、シューティングパズルスポーツ格ゲーなどは、

短い時間で何度も同じことを繰り返して練度の向上を楽しむものであるが、

RPG(や、ある種のシミュレーションアドベンチャーなど)は進行に応じてプレイ内容が変化していくのを楽しむものである

序盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはフィールドキャラクターである

たことのない土地冒険し、知らない街に辿り着き、

そこで新たなイベントをこなし、自分操作するキャラのことを知っていく。

特に近年は美麗な3Dグラフィックにより広大なフィールドが描かれることが多く、

フィールドの美しさは以前よりも重要視されていると言えよう。

ただし、開発に費やされるリソース無限ではない以上、

フィールドも結局はパターンに沿って作られていて、

序盤を過ぎれば新鮮味を失ってしまうことが多い。

またパーティ加入時期が遅いキャラはそれだけで興醒めである

中盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはシステムである

世界観を把握し、キャラ設定を把握したあとは、ゲームとして用意されたシステムをしゃぶりつくす時間である

レベルアップ、新たなスキル習得、新しい装備、戦闘システム理解を深めて使いこなしていく。

ここが楽しくないと中盤でダレる。

スキルが少なすぎる。スキルを覚えてもプレイ体験に代わり映えがない。

武器が変わっても影響が薄い。キャラ性能が似たり寄ったり。

そんなようだと最初から最後まで同じことを繰り返すゲームになる。

そうなると大抵のRPGシューティングパズルほど奥深くはないのですぐに飽きてしまう。

終盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはストーリーである

全ての街を巡り、十分にレベルアップし、システムを使いこなしたあとに残るは、ストーリーの結末だけだ。

結末を見るためだけに、飽き気味のフィールドを駆け抜け、新鮮味のない戦闘を繰り返すのだ。

故にラスボスはさくっと倒せるほうが良い。

延々と続くラストダンジョン、何度も全滅するラストバトル、

そういうものは「既に飽きた」ことを強制しているわけで、非常にダルい

とは言ってもラスボスが一撃で死んでは沽券にかかわる。

しろラスボスストーリー上の演出の一部なのだと考えた方が良い。

ラスボスの格を落とすことなく、それでいてすっきり気持ちよく倒せる演出を考えてほしい。

2018-04-18

人生うまくいかない

人生うまくいかないことだらけ

全部自分のずぼらさとか雑さが悪いんだろうけど

失敗の対処リソースを取られて、新しい失敗が生まれ悪循環

なんとかならないかなぁ…

一緒にやるリスクベンチャー

複数人でやるともちろんスピードは早くなるんだけど

ある一定以上のリソースを払うと、やっぱり人は疲れて離れていく

だいたい1ヶ月〜2ヶ月くらいに壁がありそう

 

それより小さいリソースで実現するか

あるいは1人、2人程度で調達まではやらなきゃならない

サイズの調整が問題になる

 

金を払えばそのリスクは減るかもしれないが、100万円程度じゃリスクが上がるだけだ

300万〜500万円はほしい

そうなると何発も打てない

 

やはり、プロダクトマーケットフィット調達までは

最悪1人でもやりきれるだけのサイズに落とし込むしかない

あるいは、本当に信用のできる既にチームとして成り立っているような人を見つけるしか無い

しかしそれも運次第、相手の心が折れない保証はどこにもない)

 

まあこれも、自分に根気がある前提に立っているんだけど

つか根気がないと何もかもダメだな

 

ああ、若者をだまくらかしてヤラせるという方法もある

これができる人のほうが成功確率は高いかもしれない

俺には無理だ

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

服を減らしたい

そんなにたくさん持ってるわけじゃないんだけど、自分に合うスタイルを見つけてそれだけで回したいんだよなぁ。

ジョブスみたいな黒ハイネックにジーンズ毎日着るみたいな。

洋服を決めるのがめんどくさくてそこに体力のリソース割きたくないから、服のフォルムは全部同じで素材だけ季節に合わせて変えるって感じで過ごしたい。

そういうのやってる人いたら、自分の体型に一番合うスタイルを探し出すのにどれくらいかかったか教えてほしいわ〜。

2018-04-17

去り際にパイタッチしてきたクソ男へ

死ね!!!!!地獄に落ちろ!!!!!市中引き回しの上牛裂きして晒し首にしてやる!!!!!バーフバリに手首切られろ!!!!!テメーにナンパされるためにおしゃれして髪切ったわけじゃねーぞ人の一日台無しにしてくれやがって!!!!!ソフトタッチなら許されるとか思ってんじゃねーぞ!!!!!ナンパしてきた時点で-100だった好感度が-10000000000000だわ!!!!!!お前よりゴキブリのほうがよぽど好感度高いわ!!!!!!そんなにおっぱい触りたいなら風俗行け!!!!!!こんだけMeTooMeToo言ってるのに時流がわかってねーのか!?!?!?!?時世もわからねーバカナンパなんて10000000年はえーんだよクソ!!!!!!!来来来来来来来世で出直してこい!!!!!!もう二度とお前と出会うつもりはねーけどな!!!!!!脳みそ精子つまってんのか倫理観を取り戻せ!!!!!!取り戻せないなら去勢でもしとけ!!!!!!!!

それから未来自分

クソ男のことを考えるリソースもったいないので一刻も早く忘れろ そして戸愚呂弟の肉体を手に入れろ

2018-04-15

anond:20180414203243

紙の辞書英語と向き合う、とか悠長なこと言ってるから生徒の成績上がんねーんだよなあ。英語との向き合い方にばかり目が行ってて、設問と向き合うころにはもう認知リソースが半分なくなった状態。だから紙の辞書使えという教師のもとで育つと、問題解決能力はいつまで立っても平行線で多少英語雑学知ってる伸び悩みの生徒になってしまう。地頭いい生徒には向いてるんだろうけど。

anond:20180406031447

加えて、日本クラウドファンディング海外ネイティブが非日本語)の人たちが出すのってハードル高いですよね。

精神的なハードルも上がるからメールでなくクラウドファンディングインフラにおける「実行者からのお知らせ」でざっくり返したくなる)、

日本クラウドファンディングがどういう方向性かにも依るけど、海外勢にも参加してもらいたいなら、運営サポートを手厚くしないと一見さんで逃げてっちゃうだろうな。

もっとも、日本の中のリソースだけで回したいのなら別ですし、それならそれでKick StarterやIndiegogoとの差別化という意味ではアリなのかも。海外からどう見えていてもかまわない、と開き直るのも。

そういや、

海外クラウドファンディングでやっているのを、日本クラウドファンディングにおけるプロジェクト実行者が日本代理店として引き込む、

というのも散見されますが、どうなんですかね。

代理店として国内販路を完全に掌握するならまだしも、脇から漏れまくって別ルート販売されてしまい、価格制御ができず一部のBackerからクレームの嵐とかいう状況とかありましたし。

日本サポート(実行者への窓口として)および日本市場のプレゼンス向上(実行者に日本特有問題を扱ってもらえるように働きかける)ということに特化して、それを売りにするのならニーズはあると思うのですが、それでも値付けが難しそう。

英語アレルギーを持っている層のニーズではあるのですが、そういう人たちって色々と歪んだ見方サポートの負荷を甘く見て、値付けが「高い」とだけ言うとか、販路が独占されていないことをあげつらうとか)をすることが往々にしてあって、場が荒れるんですよね。困ったもんだ。

あ、場が荒れるのは日本に限ったことではないか

ともかく、最近はこんなことも思いましたっていう話。

人間社会をつくる理由って弱い奴でも生きていけるようにするためだと思ってた

主語がでかいのでクソ

室町とか江戸みたいな昔なら体に障害もって生まれた瞬間4産扱いされてそう。農民に生まれたら肉体労働労働力にならない時点でつかえない奴扱いで成人するまで生きられる能力あるのか不明

でも今はなんと21世紀でして20世紀のみなさんが期待していたように車が空を飛んだりはまだしてはいないけれども人工知能インターネッツを使う技術は絶賛進歩中なのです。

体に障害持ってても成人になれます仕事をすることができたり、本を書いたり政治家になったりツイッターで物申すこともできるような社会になれましたし中世から大幅に文明レベルが上がりましたね、おめでとう日本人

閑話休題最近ツイッターみてると超強烈な個人主義者というか自己責任論者みたいな人いますよね。ちょっと目離した隙に知らないジジイアレルギー持ちの子供にお菓子あげて子供が食べちゃってやばいみたいなツイートに「おめえの監督不行き届きだろうが」みたいなリプ送る人とかいるじゃないですか、奨学金返せないみたいな話に高校生の頃にちゃんと返すって契約したのに返せないから返済義務なくせっておかしいだろみたいな、なんかすげー他人にブチ切れることに対してリソース割いてそうな人。こういう考え方の人がいるとしてその人がなんか不利益被ったら全部自分の落ち度だわって受け入れられるんですかね?とか 閑話休題終わり

で、最初のほうの話に戻ると例えば中世農村で暮らす農民がいるとしまして、30歳くらいまではすげー畑耕してて村で結構畑作に貢献してた人がいるとしまして、事故で畑耕せない体になったとしまして、その人がジジイババアになるまで生きていくことはその農村は許容してくれるのでしょうか?この農民さんが足怪我して農村という社会の中での畑耕すという社会的に利益を生む余地がなくなった時点で切り捨てられてしまうなら人間社会とアリの群れとかシマウマの群れってなんも違いないですよね。人間社会野生動物の群れの違いは弱い個体子供やメスじゃなくて、狩りがヘタなライオンの一個体とか)を許容するかどうかだと思ってたっていう話。

21世紀の話にまたまた飛びまして、高卒でもお金いっぱい貰ってる俺すごいマンとか文系IT知識もねえ英語もできねえ奴は自殺志願者だろマンとか研究者やってるけど年収240万ですとかいろいろいまして、たけー年金払わないといけないのに年金受給年齢引き上げでもらえるのかわからんくて草って感じの話もありありで、芥川龍之介の河童読んでて職人屠殺法とか風刺が効いてるな~Wみたいなの言ってた人がはい大学時代仕事でつかえるスキルを磨かなかったとかで手取り16万ない生活~みたいなので生活できね~~~~ってなるの人類は詰んでいるって感じがしていいですね、クソ。

2018-04-14

anond:20180413223900

アニメの肝は誇張と省略だと思うのでその主張はないなと思います

何故かというと作るのが実写と違ってアニメは大変だから

実写は極論カメラ演者がいれば取りあえず映像は出来るが

アニメはてきとうな出来でも、絵を描くだけで複数枚描かなきゃいけないので時間がかかる

限られたリソースで印象に残そうとすれば、削る所は削り盛る所は盛るという演出になったんだと思う

アニメ悪の華」「花とアリス」に使われたロトスコープ作品が主張に合致してるかもしれない?

悪の華はともかく花とアリスは傑作なので見てみてください

anond:20180413224826

逆だよ

アニメで繊細な表現をするには京アニクラス作画と金が無いと無理って話

基本的には大袈裟演出作画リソースの無さを誤魔化してる

anond:20180413230901

頭はCPUみたいなもので、その上に走っている考え事の間でリソースの取り合いをしている。

で、不安感情というのはリソースをかなり奪っていく。

けど、不安感情に毒されて、ストレスが溜まって酸素が足りなくなると、頭はその危険不安感情により集中するようになり、リソースを奪う。

すると、肝心の面接の受け答えに使うリソースが少なくなって正しい受け答えができない。

とすると、深呼吸と、頭の方に行く血流に集中すると、酸素不足が解消されて不安は消える。リソースが開放される。

478呼吸法とか、マインドフルネス瞑想とか試すといいよ。

後、ビタミンCクエン酸もいい。俺は別に多くとっても大丈夫だし、ポーリング博士とか一日10gとってたらしいが、人によってはビタミンCは多く取ると下痢することもあるらしいが。

2018-04-09

断り方を教えて

以前同じ部署だった同僚から突然1対1のミーティングをセットされた。

その人は仕事ができないけど自信に満ちていて、人にいつも何かを頼んでばかりだった。

人の時間リソースを奪ってもそれが当然、って態度が自分はすごく苦手で関わりを避けていた。

今回自分に連絡が来たのは、自分が前に同じ部署だったときにやっていた仕事について話を聞きたいから、とのこと。

その人のやりたい仕事でそれを利用したいらしい。

すごく嫌で断りたい。

「忙しいから」「それは自分仕事ではない」って断るのはできると思うけど、そうでなくて「人を尊重しようとしない人に協力したくない」って伝えたい。

どうやったらこれを伝えられるかなー。

文字通り言ったことはあるけど理解されなかった。

2018-04-06

anond:20180406014056

削除は早くなってる気がする

通報対応リソースが持ってかれちゃってるんじゃ?

anond:20180406091546

女性がやったことは立派だよね、たしかに。それは同意

ただ、元増田ではそんなことは言及していなくて、

言及していたのをもう少し書き下すと、

土俵上で女人禁制を通したいなら、

土俵上で「何が起こりうるか」をリスクとして洗い出してカウンターを用意し、

そのための体制を組んでおくべきだったんじゃない?

ってこと。

今回だって、結局外部リソースである女性に頼らざるを得なかったし、

これも男性の救護スタッフが脇に控えていれば足りたでしょう、と。

もちろん、毎回それを用意するのはコストがかかるだろうし、

そうだった場合は、女人が上がるのもやむなし、とルールとして決めておくべきだったんじゃない?と。

できてなかったんだからリスク管理としてはやっぱり不十分だったんだよ。

元増田を長くしてしまったせいか、主旨を読み取りにくくして、すまんね。

緊急時土俵女性が上がった件

もう既に他の増田で出たかもしれないし、探すの面倒なので好き勝手言ってみるけど、

相撲協会ってリスク管理ガバガバだよね。

掲題の件について言えば、女人禁制というルールを自ら課したのなら、女人が居なくても回るように手配する必要があったのだと思う。

警護者も救護者もなんもかんも、土俵に上がれるスタッフを予め男性で固めて、発生しうるリスクに備えるべきだったのだろう。

もちろん、コストやらなんやら考えて毎回万全の体制は組めないのだろうし、

ただそれなら、緊急時には外部からリソースを得ることは許容しないと。

自らの管理不備なのだから、それを甘んじて受け入れるしか

その上で、不備を反省するなり、神様に赦しを請うなりするなら解るけど、

八角理事長謝罪コメントにある「行司が動転して呼びかけたものでしたが」には、何のポリシーも感じられないし、

予め決められたルールを守ろうとした行司「だけ」が悪いかのような意思が透けて見えて、呆れる。

発生しうるリスクの洗い出しが甘く、

かつ想定していない(洗い出せていない)事象が発生した場合対応策について検討がなされておらず、

それらが今回は現場問題として現れただけの話だろうに。

リスク管理をしっかりやっていかないと、また似たような問題を繰り返すね、ここ。

2018-04-05

anond:20180405154758

リソースには限りがあるのでまず宝塚男性演者を入れないのは差別って運動を展開していこうと思います

嫁も子供も猫も仕事もぜんぶ放り投げて一人でゲーム実況みて酒飲んで

安月給だけど好きだった仕事しながら独り身の狭いアパートで、酒飲みながらゲームしたり漫画よんだり麻雀してたあの頃に戻りたい。

嫁も、子供も、猫も、仕事大事だけど、それを維持するためだけに感情殺して時間をつぶして、毎日が本当につまらない。

世間の目とか、いち社会人としてとか、家庭を持つとか、そういう風潮に合わせて頑張ってみたけど。それは自分幸せにするもんじゃなかったみたい。

金も時間もすべて嫁と子供リソースを奪われるのが本当に嫌だ。プレステ4買いてえよ。ゲーミングPCPUBGやりてえよ。嫁は子供の面倒はみるけど俺の面倒は見ない。せめて朝くらい俺の出社時間に起きて見送るくらいしたらどうなんだよ。

嫁が浮気してそっちとくっ付いてくれねえかなぁ

それなら慰謝料もらえるし子供もくっついていくでしょ

あーあ

2018-04-04

大手SIer入社した僕がゾンビになるまで

Qiitaにいるような人たちとはまったく違う、意識が低かったがゆえの自己責任の話。


大分昔のことだが、新卒大手SIer入社した。

それまでプログラミングなんてしたこともなかった人間入社させてくれるのが大手SIerである

覚えることは沢山あったし、関わるプロジェクトによって言語Webアプリケーション開発用のものから汎用機のものまで様々。

設計運用もそれぞれ違う。

毎回付いて行くだけで必死で、仕事以外ではストレス発散のためにプログラミングとは別のことをしていた。


勉強は嫌いじゃなかったと思う。資格取得が奨励されていたのもあって、自分もいくつか持っている。

でもプログラミングが好きかと言ったら、特に作りたいものも思いつかず、プライベートでの勉強はしていなかった。

自分にとってプログラミングとは仕事で関わるシステムありきだった。

その時関わっているシステム関係すれば必要最低限のことは学ぶし、それ以上ではなかった。


大手SIerというのはそういう人間も沢山いるのだ。

PM職でもないのに(システム業務要件機能仕様理解しなくてもやれるのはPMなどのマネジメント職だけだと個人的には思う)、関わっているシステム言語さえ学ぼうとしない人もいる。

そういう所である

そういう所の中では自分はまあまあ上手くやれていたと思う。


大手SIer技術力など期待してはいけない。

研究部門を抱えている所も最新技術を開発している所もあるだろうが、そういう優れた人たちは組織のごくごく一部だ。

マネジメントも含めて、優れた人間などそんなにいない。それどころか設計コーディングさえあやしい人たちも沢山見てきた。

まあ自分が見ていない所に優れた人が沢山いた可能性もちょっとだけある。


自分マネジメントにも興味がなかった。それは数字管理をしているだけのように見えた。

リスク管理ヒューマンリソース管理などの概念自分になかったとも言う。


それまでどんなきつい所でもそれなりにやれてしまった経験があったため、自分には警戒心がなかった。

ある日、マネージャーが詳細を教えないプロジェクトにぶち込まれた。ぶち込まれた、というのがまったくふさわしかった。

詳細は伏せるが、SAN値が削られて行くようなものであった。

新しい技術が学べるといったプラスの側面も一切存在しない。

やがて周囲が倒れ、自分も倒れた。


以来、無気力になって生きている。


自分のいるSIerにいるマネジメント職は成功や失敗について学ばない。学ぶ人もいるんだろうけど自分の見た範囲では学ばない。

なぜ成功したのかもなぜ失敗したのかも分析をしない。

名ばかりのPM職を送り込んだって失注するに決まってるじゃん…というようなアサインを繰り返す。

PM職に払っている給料の元を取りたいんだろうか?そうやっても失注するんだけど。


大型プロジェクトゆえに新技術の取り込みが遅れるとしても、そのプロジェクトなりに効率良く開発するための準備はあるのにそれをしない。

どこで失敗してしまうのかを学ばず、人の数だけ増やして、その増やした人間が頑張ればできると考える。

増やした数の中には最低限のことさえしない人も含まれている。

そういう人たちも、プロジェクトの進め方も、改善しないままにぶち込まれるのが続く。

改善提案?している。けれども一緒に動こうとする人なんかいないのだ。

個人努力でどうにかなるならプロジェクト炎上なんてしないのではないかな。水源も道具もないのに消防士というだけで消火できるなんてことはない。






主体性がないというのはゾンビのようなものだな、と思う。

技術自分で学んでこなかったから、自分で選んで環境を変えることができない。技術がないというのはそういうことだ。

システム自分を合わせるだけで済ませているというのはそういうことだ。

仕組みの中だけで終わらせているというのはそういうことなである

気付くのが遅すぎたが、ゾンビでも自力歩行ができるように、あるいはきれい燃え上がって終わりにするために、自分のために少しずつ学び始めている。

2018-04-03

anond:20180403104400

高校野球青春を捧げた球児しかしあと一歩のところで甲子園に行けなかった。プロにもなれず大学に進学したとして、その子高校3年間は無駄だったのでしょうか。

否。それそのものが実を結ばなかったから、従事していた時間や割いたリソース無駄だったという考えは間違っています

得られた経験、学びを今後にフィードバックして活かすことができるし、体験したこと気持ちの変化は財産になります

美味しいものを食べる、映画を観る、ジェットコースターに乗る、それらをしても何も実を結ばない人が多いはずなのに、その経験のもののためにみんなお金を払うのです。

2018-04-01

ちんぽ騎士真剣新書一冊分 ← 名言ktkr

新書を一冊、二冊読んだぐらいじゃあ勉強とは言わへんぞ。性犯罪無くしたいと真剣に思うてるんやったら犯罪学や犯罪心理学の専門書は読んどらんと人に喧嘩売れへんやろが。

フェミさんが勘違いしてお気持ち全開で絡んで来そうやから言うとくけど、性暴力問題はな老若男女全員で取り組まなあかんわけや。全員で取り組むっちゅうのは政策になるわけや。つまり税金などの社会リソースを使う訳や。そうするやったら検証可能理屈必要になるんやで。

中国監視社会は性暴力対策としては最強なんや。そやけど犯罪を予防する為に個人プライバシー侵害される訳や。あらゆる政策にはトレードオフ存在する。そやから理屈必要なんよね

建設的な議論」と言いつつ、議論をする為のベースとなる基礎的な勉強もせず、批判されたらワイに喧嘩売って来なはったけどな。最後不貞腐れた態度やったね。

男性フェミニストになろう」と言ったら、炎上した。それでも僕は漫画を描き続ける https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/feminism-comic

過度に潔癖もなにも、あいつの倫理観が元から低すぎるんやで。知識不足を指摘されたら喧嘩売ってくるヤカラやで。性犯罪真剣に無くしたいとか言う癖に性犯罪関連の書籍新書一冊しか読んどらへんし。本当に性犯罪を憎むならもっと勉強するんと違いますか。あいつの真剣新書一冊分やで。

2018-03-31

anond:20180330214636

興味深い投稿があったので、私も言及してみる。

元増田は「多少余裕があるところは簡単なチェックくらいはする。」と言っているが、そこそこの規模のゲームであれば、チェックする人間がたいていは存在するはずである

それをテスターと呼ぶことにするが、私はそのテスターだった経験があるので、その立場から話す。(言語能力的な意味で、日本でいうゲームのデバッカーとはちょっと違う)

ちなみに私も嫌いな単語は「Available」。Available to what?といつも思っている。

ちなみのちなみに、色々と恨み辛みはあるが、おおよそ「じゃあ開発リソース削ってまでローカライズに労力かけて販売本数あがんの?」で議論終了となる。ローカライズがクソでもゲーム面白ければ売れるのはFallout4を筆頭に駄目ローカライズのままそこそこ売れてるゲームたちを見ればわかるからね。日本市場規模もそこまででかくはないし。

閑話休題

で、そのテスターという役割は何なのか?

翻訳者コンテキストもなく訳したがために出来上がった「間違いではない翻訳」が入ったゲームプレイして、日本語としておかしかったり、状況にそぐわない日本語を正しく美しい日本語に直すという役割であるゲームを実際にプレイするため比較コンテキストを得やす立場にあり、「条件が整えば」そこそこの日本レベルゲームにすることが可能だ。しかし現状を見るとそうではないものが色々あるので、思いつく理由をあげていく。開発が協力的ではないというのは元増田にもあるので割愛

あとあくまで私の短い経験範囲内なので、偏った意見であるということも付け加えておく。前置き長くてごめんね。


その一:テスターへの要求レベルが低い

前述の通りゲーム面白ければ売れてしまうので、ハイレベル要求はされない。基本的テスト時間も圧倒的に短い場合ほとんど。その結果、プレイヤーを混乱させなければOK課金があるなら返金騒ぎが起きるような間違いがなければOK、音声の場合口パクがずれてなければOKなどの超最低限のチェックだけが求められる。いくら日本語としてのクオリティをあげても評価されない現場

そんな現場問題の一つとなるのが低賃金であり、他の問題関係してくる。

その二:テスター日本人でない

特に海外テスト拠点がある企業に多いと思われるが、テスターが「日本語がそこまで流暢でない非日本人」である場合がある。賃金が低いのでビザの発給ができず、また仕事としての将来性もほとんどないため、「日本語も英語もしっかりできるまっとうな人」が集まらない。その結果ローカライズ部門の偉い人が日本語がそこそこできる現地人を平気で雇ったりする。

そうすると、文脈を知らされなかった翻訳者が訳した直訳文にそのままOKを出したりしてしまう。

その三:日本テスター日本語力が低い

もちろん海外に住んでいる日本人もいるので、そういう人たちがテスターになることもある。日本人で海外住んでるならオールオッケーでしょ!と思うかもしれないがそう簡単いかない悲しみ。

これは日本語に関わる仕事をして気づいたのだが、日本人の日本語力というのは本当にピンキリだ。日本語難しすぎワロタということなのだろうが、商業製品で使えるレベル日本語が使えない日本人というのはそこそこいる。ユーザー目線文章を考えられない人も。そういう人でも一応英語は喋れるので面接は受かるのだが、そういう人がテストをしても映画漫画小説レベル日本語に到底ならないのはわかるだろう。

んで多少日本語がうまかったとしても、海外に住んでる日本人で現地にどっぷり浸かっている人なんかは日本語の流行り廃りがわからなかったり、英語発音に慣れてしまって普通の日本人には馴染みのないカタカナを使ったりする。そういう人がテストをすると、コンテキストがないため仕方なく音訳したものOKを出したり、それ英語発音ですよーというカタカナを使ったりする。なぜなら「彼らにとっては」普通からだ。(コンテクスト微妙レベルだがわかりやすい例)

その四:テストするのが外部の企業

翻訳とあまり変わらないが、テストを外部にお願いする場合、お願いされた会社は自社製品でない以上リスクはとれない。さら評価されない部分より、見えやすい「テストカバー率」などが最優先される。テスト期間の妥当な延長も申し出れないので、そうすると「間違いではないかOK」と、「間違いではない翻訳」が見過ごされていく……。ちなみに外部企業でも、テスター質的問題として前述の問題がそのまま適用される。(もちろん全部がそうというわけではないよ!)




じゃあどうすれば良くなるのかって言うと、最初に言ったとおりローカライズの良し悪しで目に見えて売上が変わらない限りはどうしようもないという希望がないオチになってしまう。開発はローカライズにそこまで労力かけないからね。

Witcher3みたいに、しっかりしたローカライザーが開発チームに潜り込んでがっつり翻訳するっていうのは一つの手だが、あれって絶対労働時間おかしいことになってるはずだから手放しで賛成はできない。(もちろんあのクオリティに仕上げたのは尊敬に値するし仕事を請け負う以上ああいうふうにやりたいとは思う。ただ昨今のワークライフバランス論みたいのを見ると一般化はできないよねっていう。フリーランスとかでがっつりお賃金もらってるとかなら別だけど)

まぁ元増田の言うとおり、ファンになり褒めまくるというのは一つの手ではある。そう思うと同時に、日本語訳が微妙だと思ったら開発元とか販売元に感想送ってくれとも思う。「俺たちのゲーム日本語に問題があるんだな」という意識に開発側がなれば、開発からアプローチが発生しそこから何かが変わるかもしれない。まぁ私はもう業界人ではないからあまり関係はないんだけども。

anond:20180330132659

録画もある、自白もある…なぜ切符きれないんだ!とお怒りなのは分かりますが、システムというのは悪用余地が無いように設計しなくてはなりません。そして、リソースが有限である以上、現有のリソースで最大の効果を上げるように運用されなくてはなりません。

それを踏まえて今回のケース。警官の現認が…というのは、平たく言えば「あなたの言うことを100%信用できません」ということです。相手自白しているじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、あなたが脅して自白「させている」のかもしれません。録画があっても(というかこういうケースで録画していることがむしろ奇妙ですが)あなた相手を脅して「演じさせている」だけかもしれません。「そんなことありえるわけが…」とお思いでしょうが子供いじめを考えてみれば「そんなこと」は確実にあり得るのです。その可能性がゼロでない限り、警察は軽々しく切符を切るわけにいきません。彼も、いまは認めて謝罪すると言っていても、いざ切符を切ると言われれば「自白強制された」と言い出すかもしれませんし、裁判になったら弁護士はそこを確認したのか、と警察を責めるでしょう。そしてすこし考えればわかるように、そんなことを確認するのはほぼ不可能です。

あなたと彼の間に事前のやり取り、利害関係等が一切ないことを証明できない限り、警察切符切りは勇み足だと批判されかねません。しかし、社会で生きる一般人同士、細い糸をたどればどこかにつながりが出てくる可能はいくらでもあります。それを全部つぶして事前のやり取りが「なかったこと」を証明するのはものすごい手間です。膨大な時間と手間と捜査費用必要です。その上で問える「罪」とは、運転者の「不注意」で、歩道を歩く人を見落とした(接触はしていない)、というものです。故意でも2点、それが過失ということなら(故意であることを立証するのは上記以上に困難です)普通に考えれば説諭で終わるくらいの罪です。その間に、何十件、何百件の重大な交通事故違反取締、検問…への対応は全部ストップしてしまうわけです。あなたあなたの思う「正義」を貫き満足かもしれませんが、社会全体にとって本当にそれが「正しい運用」でしょうか?

警官職務として現認した」は、その部分をクリアできる一つの手段です。あなた正義感は尊いものですが、一般人がそれを代行しようとするのはなかなか難しいのです。少なくとも録画、証言ではまだ不足なのです。裁判では簡単に覆されてしまうでしょう。私が弁護士ならば「とっさに撮影したという説明は信用し難く、準備していた可能性が疑われる。また、仮にとっさの撮影であったとしても、車を撮影する余裕があったということは、そもそも危険な状況ではなかったということでは?」とか返しますね。

警官が「データ消去」にこだわったのは、おそらく、上記のような状況で腹を立てたあなたネットでそのデータさらしたりすると、【あなた名誉棄損で訴えられる可能性がある】からですよ。証明できない事件を声高に叫ぶと、返り討ちに遭うことだってあるのです。法に守られた不正義の人に、善意正義一般人が(状況判断もできずに)危険手段で立ち向かおうとしているなら、それは正義の人を止めるでしょう。

「じゃあ、一般人にできることはないのかよ!」と思われたあなたあなた正義感は見上げたものです。どうしてもと仰るなら、次回は避けたりせずその車に轢かれてみる方がいいかもしれません…というと問題があるので、今回の件に即していえば、たとえば「あいつが俺を狙って殺そうとした!」と訴えてみると、さすがに道路交通法範疇ではないのでうまく立ち回れば警察連行され事情聴取くらいには…いや、それも迷惑なのでやっぱりやめてください。とりあえず、警察には「善意一般人」と「善意を装った一般人」の区別がつかないので、どうしても疑う方向で接することになる、ということを理解してあげてください。

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