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2017-11-06

今の若い人はきっと知らないPC小ネタ

マウスの中にはボールが入ってた

2017-10-29

anond:20171029000811

エロゲ小説というかADVノベルゲーと小説比較して小説の方が面白いってなんじゃそりゃと思ってしまう。

同じ文字ベースから優劣つけても文句ないだろって思いがちだが、もうそりゃ全然別物ではないだろうか。

エロゲテキストをまんま紙に落とし込んだところで小説として成り立たない。

一体何故か?

答えは明白だ。画や音楽文字の送り方など細かいゲーム的パーツなくして表現として完成されないかである

冗長すぎるほどに冗長すぎるしょうもない小ネタを織り交ぜた長い長い会話シーンが成り立つのエロゲならではだ。

まりエロゲを単なるストーリーの骨子や妙味だけを目的として遊ぶのはそもそも大間違いなのだ

エロゲしか成立しえない表現があり、エロゲしかできない物語の見せ方がある。

子供から面白かったとか大人からツマラナイなんてのは誘導されたわかりやすい答えがよくも並んだものだ。

物語テーマや筋が稚拙なんて、面白さとはまた別のことなんだよ。

答えや思考誘導されて前提を疑わない早計さなんなのってまーた今日も思ってしまった。

ファミコン版の「ポートピア犯人を知らないでクリアした幸せな人

現在ではタイトルしか知らない(あるいはタイトルすらあやふやしか言えない)人でも犯人は知っているみたいな風潮の「ポートピア連続殺人事件」だけれど、そもそも表題の人ってどれだけいるのだろう?

マイコン一世を風靡している「アドベンチャーゲーム」なるものファミコンでも遊べる!みたいな感じで鳴り物入りファミコン版登場したのが1985年

その当時自分小学生だったのだけれど、それでも発売されたばかりの時点で誰が犯人なのかは小学生内のクチコミ犯人は誰だかみんな知っていた。ネットなんて一切無い時代なのにだ。

ゲーム内の小ネタ「こめいちご」の暗号解きなんかはクラス友達と一緒に悩んで盛り上がっていたけど、それでも大オチ犯人は誰だかみんな知っていたよ…。

PCマイコンに縁の無い子供ですらそういう状況だったのだけれど、当時ファミコン版を犯人知らずにクリアした幸せな人ってどれだけいるのだろう。あの衝撃的なラストを実際の本当の体験として熱く語れる人って超絶希少人種のような気がするのだけれど、そういう人いる?

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

2017-10-03

anond:20171003111448

わざわざ小ネタ拾ってくれてやさしいやつだな

2017-09-17

主人公が変なTシャツを着てるマンガ

聖☆おにいさん』とか『僕のヒーローアカデミア』とか、主人公が変な文字の入ったTシャツをよく着てて、それが小ネタになってたりする。

主人公以外だと、『よつばと!』の風香とか。

他にパッと思いつくのだと『背すじをピンと!』『ヒナまつり』『ちはやふる』あたり。

変なTシャツキャラ起源ってなんなんだろ。わかる人いたら教えて欲しい。

ここに挙がってない作品を挙げてくれても可。

2017-07-25

anond:20170724132851

同じくフリゲ作ってますが、最初から実況不可にしてますね。普通に遊んでくれた人にゲームバランスの悪さや絵のクオリティについて言われるのはいいけれど、晒し状態にされて無料ゲームすら自分で遊んでもくれない人にまで動画コメントでけなされたら流石に悲しいです。 もうしてるかもしれないけれど、今からでも全部実況不可にするといいと思います。実況に好意的な作者やフリゲ好きのプレイヤーでも、時々変な実況者に不快な思いしてるのは見ますし。個人的に不可でも実況者全員無理ってわけではないんですが、かなりピンキリの差が激しい世界だとは思いますゲームちょっとした小ネタまで丁寧に拾ったり、考察必須作品面白い考察を語る人がいる一方で、説明書やDLページの説明や注意書きも読まずにDLして、実況しながら謎解きやグロ(以外でも百合とかBLとか注意書きが発生するジャンル)あるなんて聞いてないとか言う人普通にますからね。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20140715010140

西新宿発祥の「もうやんカレー」を推しておく

お代わり自由ランチビュッフェに行って、

豊富サイドメニューを皿一杯に盛るのが最高に幸せ

今は、都内各所に店舗があるのでお近くのところにどうぞ

 

神保町カレー攻略法

あと、秋葉原の「東京カレー屋名店会 アトレ秋葉原」に行くと

神保町の有名店のカレーが一度に2店舗くらい食べられて便利。

ここで好みの味を見つけて、実際の店舗に訪れるのおすすめ

 

神保町ボンディの小ネタ

神保町カレー屋は、個人的には元増田が挙げた店舗で十分かも。

小ネタとしては、

ボンディ(欧風カレー)の神保町はいつも混んでるので、神田小川町店に行くと良い」というくらい。

2017-07-01

HUNGRY DAYS 魔女の宅急便篇」に関わった奴ら全員死ね

あれを見てどう思いましたか?私は「気持ちいから全員死ね」です。

まず企画気持ち悪い。恐らく「魔女の宅急便キャラを使い30秒で『君の名は。』っぽい感じのアニメを作れ」とこんな感じでオーダーしたのだろう。

まず安易流行りに乗ろうという姿勢気持ち悪い。ヒットした作品の真似自体は珍しくもないがここまで露骨二匹目のドジョウ狙いだと引く。パロディオマージュでもない猿真似だ。今後も君の名はっぽい物が増えると思うがこれのような猿真似にならないようにして欲しい。

青春っぽい音楽ならBUMP OF CHICKENという浅はかな考えも気持ち悪い。BUMP OF CHICKENファンの方々は予告編とは別物になっていることを何とも思ってないのか?

「こういう青春っぽい雰囲気が女に受ける!トンボの声は梶裕貴かいうのが人気があるらしいかそいつで女オタクを釣ろう!ついでに青春をもじった"アオハルかよ"で流行語を狙いましょう!」という視聴者バカにした浅はかな考えが画面全体から漂ってくるんだが何も感じないのか?特に女性の皆さんは怒りが湧いてこないのか?

次にこんな物を作った奴らが気持ち悪い。

べたべたで手垢の付いた何番煎じかも分からない恋愛模様を、新海誠作品雰囲気を表面だけパクったような絵で表現する。恥ずかしくないのか。

「背景にこだわりました」と解説ページに書かれているが、そのこだわりはどこからまれたんだ?

そもそもカップヌードルの要素が全く無いし、魔女の宅急便要素もキキっぽい女子高生が箒で飛んでるだけじゃねーか。背景の小ネタとかしょーもな。

トンボ建設中のビル屋上に連れ込んで告白してるけど吊り橋効果狙いの脅迫だよな。助けてやれよ。

そしてキキのデザイン気持ち悪くて全然可愛くない。あえてモブっぽく可愛くないデザインにして一般受けを狙ったのか?

シリーズ化する予定なら次は「この世界の片隅に」「シン・ゴジラ」辺りをパクるか?やめておけ、センスの無い人間が真似しても劣化コピーしかならないぞ。

百歩譲ってこれがオリジナルキャラクターでやるのなら理解出来る。

それをジブリ総選挙で5位以内に入り、amazon.comでは1161レビュー中77%が★5と評価するほど海外から評価も高く、前回の金曜ロードショーでは視聴率18.8%も取った名作中の名作「魔女の宅急便」のキャラクターを利用しているというのが気持ち悪い(原作は読んだことがありません。すいません)

名作アニメ漫画キャラクターに自社製品を食わせたり絶対口にしない台詞を言わせる、あの作品10年後みたいなCMも大嫌いだが、それはネタとして処理できる。しかしこれは新たな解釈というていで改悪しているだけというのが気持ち悪い。

魔女の宅急便タイトルキャラクターを借りて自己満足話題稼ぎのためにぐちゃぐちゃに汚す。これが許されていいのか?

嫌なら見るな」と言われそうだがテレビCMという都合上テレビを付けた瞬間や番組を変えた瞬間など嫌でも目に入る可能性がある。対抗策は日清提供番組を見ない、NHKだけを見る、いっそテレビを付けないか

こんなのはテレビを使った映像暴力だ。ちなみにカップヌードルカレーが好きだ。最近はどんな味が出ているのか調べようとしたら公式サイトトップ画像があれかよ……。

2017-06-07

テレビしかみない母も昨日ネットでバズってた小ネタを知っている

テレビニュースって今そういうかんじなんだね

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

到底ブコメに入り切らなそうなので増田に書く。

 

島本和彦

アオイホノオ」で一気に全国区になってしまった感があるけれど、それまで長きに渡ってひたすら「面白いのになぜかマイナー」と言われ続けてきた「面白いのになぜかマイナー」界のレジェンド存在

燃えよペン」「吼えろペンシリーズや「逆境ナイン」辺りがまとまっているが、「無謀キャプテン」のように明らかに破綻している(作者公認作品でさえ、その破綻が魅力になるという異常な漫画家

 

麻生みこと

オチのある短編・中編を書く天才。初期の作品も味があるが、「路地恋花」「海月と私」「そこをなんとか」など近年になって才能が爆発しだした感が強い。

私の中では、あだち充短編)、沙村広明(光)、佐々木倫子よしながふみ、などと同じ系統漫画家に分類されている。

 

森生まさみ

甘くて気持ちのいい恋愛漫画を描く作家。安定して心に染みる恋愛漫画を生み出し続けているという意味で、少女漫画界のあだち充長編)だと勝手に思っている。

キャラクターも魅力的で、コミカルシリアスバランスも素晴らしい。中期以降の作品ならどこから入っても良いと思うが、男性オススメするとしたら「おまけの小林クン」をチョイスしたい。

 

えのあきら

成年誌から一般誌に移って17年、サンデーGXオートバイウンチク漫画ジャジャ」を長期連載中。

個人的ウンチク漫画大好物なのでそれだけでも高評価だが、画風もスッキリ読みやすい感じで気に入っている。

  

長谷川光司

すべての作品を読んではいないのだけれど、魔法少女リリカルなのはシリーズコミカライズ作品があまりにも素晴らしいので挙げさせてもらう。

特にMOVIE 1stのコミック版は、アニメも含めたすべてのなのはシリーズの中で最高傑作だと思う。

 

・ざら

とっておき。ホントはあまり紹介したくないくらい、お気に入りの隠し玉。

きらら系を中心に活躍する4コマ作家久米田康治畑健二郎など目じゃないくらいに所狭しと詰め込まれた多方面ヲタネタ小ネタの数々が最大の魅力。

ヲタ文化にあまり詳しくない人間には面白さが伝わりにくい面もあるはずなので、なかなかメジャーにはなり切らないのだろう。

初期作の「ふおんコネクト!」がすでに素晴らしい出来なので、ここから入るのが王道だろう。

 

よしながふみ

元増田も挙げていたけれど、私も好き。ただ、作品方向性結構ムラがある辺りは評価が難しい。

個人的人生もっとも完成度の高いと感じたストーリー漫画は「フラワー・オブ・ライフ」。まさに衝撃的だった。

2017-04-28

古参ぶってしま

最初からファンです!とか

嘘ついてまでではないけど

古参ぶってしま

何かにハマるとグワーッと調べまくって小ネタとかまで知らないと気が済まなくて

それからじゃないと「これ好き」って言いたくなくて

からファンの人とかと話してると

なんとなく気を張って

「これ知ってる?」って言ってくれると

「あ、知ってます〜!ずっと大好きです〜!」って前から知ってましたアピールしてしま

ずっとって何だよみたいな

自分で思うわ

いつ好きになったのかとかハッキリ言わないで濁しちゃう

その上マイブームも長く続かないので

本物の古参になることは滅多になく

害悪ニワカでしかない

ひとつのものをずっと好きでいるのは才能だ

2017-04-25

貴族探偵視聴率について

タイムリーネタをぶっこんできたり、小ネタがあって面白いところもあるとは思うんだけど、

つの大きなポイントが致命的かと。

その1

テレビ東京深夜かテレビ朝日の深夜でやってるドラマっぽいキャスティング

もうね、生瀬勝久刑事な時点で「トリック」か「警部補矢部謙三」じゃないかと。

あのクセの強さはもうトリックしか見えない。 その内、ズラネタぶっこんでくるんじゃないかな?とも思ってしまう。

Siri役、あれは仲間由紀恵無駄遣い…

他にも松重豊は今クール孤独のグルメの主役と掛け持ちであっちの印象が強いし、

滝藤賢一は俺のダンディズムで主演しているのも「テレ東感」が強い。

その2

月9放送である必要性が無い感じ。小ネタぶっこむドラマだったら、別に月曜9時にする必要性があったのか?

と思う。これは土曜深夜の枠だったら高評価だったと思う。

あとは他のニュース記事にも書いている通り、ヒロイン役にもう少し格上をキャスティングしてほしかった。

武井咲だと、「はつかーさんじゅにちぃーーごぱーせんとおっふーー」 って言いそうな雰囲気だし。

中山美穂は良い味出しているとは思う。武井咲役は石原さとみ綾瀬はるかガッキー上戸彩クラスキャスティングしてほしかった。

視聴率上げるにはどうするか?

1)小ネタもっとぶち込む。 出演者が出てた他のドラマのパクりネタを入れるとか。 狙った視聴者層では無い人には人気が出ると思う。

2)出演者の強化。 1話完結ものなのだから、毎回犯人役として大物俳優女優)をキャスティングする。

 ここ半年以内のドラマで主演張ってたクラスとか。 嵐のメンバー出演はマストでしょうな。

2017-04-24

映画美女と野獣」の黒人描写

美女と野獣みてきた。

アニメ版比較して、野獣が文学を嗜み、パリも良く知る教養人として描かれていたり、ガストン金魚の糞は親友名前スペルすら言えないほど無学だったり、ベルの行ってみたい場所としてパリが挙げられていたりと、高貴な教養人と無知田舎者、都会と田舎の対比が強調されており、なんだか今日の時勢を風刺してるなあと感じた。




問題黒人が多すぎることだ。



歴史的にいるはずのない量で黒人が出てくる。

作中で舞台フランスと明言されており、時代工業レベルからして産業革命以前と思われるが、歴史上そこにいないはずの黒人普通の村人、あるいはお城の従者として出てくる。

しかも、村人が暴動に参加するときだけ何故か消えてしまう。

人種的多様性のために、歴史捏造してるようなもので、非常に違和感がある。

誠実さを欠いていて、単に批判をかわすためのエクスキューズしか見えない。

ついでに、LGBTに関する描写小ネタで挟むのもバカにしてるようにしか思えない。

これで勘弁してくださいという製作者の思いが透けてみえる。

もうちょっと自然にできないんだろうか。

今までのディズニーの実写にも人種的配慮はあったけど、今回はファンタジーといえ特定の国と時代出来事なのでどうしても気になった。




あと、エマワトソンの演技はあんまりだった。

2017-04-08

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 第112話

110話の感想で、闘技大会編のテーマ考察したけれども、今回はそのアンサーにあたるね。

闘技大会編で提示された「ヒーロー必要性だとか意義」とは、第102話のスネックの自問が分かりやすい。

「勝てない相手にどうすべきか」ってのは、無免ライダー深海王のを筆頭に何度か趣を変えて描かれていることだけれども。

今回はそこに「自分より強くて、守る必要のない人間」という要素が含まれてくる。

けれども、回答はシンプルってのがいいね

悟りパパ 34話

まり気にしたことなかったけれども、フキダシ外のセリフが割りと小ネタ利いているね。

オチは良くも悪くも脱力感が。

本作はいい話のまま終わるパターンもあるし、今回はそちらのほうが収まりがいい気がしたから油断していたってのもある。

体のいい言い訳相手相手から、余計に罰当たりだなあ(笑)

空気人形と妹 第20

要人物が衣装入れ替えるのって、二大ヒロイン構成漫画とかがよくやる定番ネタだね。

こういうのってギャップによる魅力や、普段デザインの妙などが窺えたり、それがヒロイン二人同時に味わえるわけだから一粒で二度美味しいよね。

まあ、今回それがあるかっていわれれば微妙だけれども(笑)

ダッチワイフツッコミしつつネタも入れていくものから、今回みたいに味方が誰一人もいないと、すごくせわしなくなるね。

それにしても、良さそうな服を着てみたら思いのほかダサいと気づく、ってのはリアルでもあったりするのかなあ。

個人的にはピンとこない出来事なんだけれども、自分というフィルターを通して見て、初めて目が覚めるものなのだろうか。

いや、今回はモノがモノだから、余計そう感じるだけなんだろうけれども。

なんだかラブコメとかでよくある、扇情的衣装を着たヒロインが「何よこれー!」っていう「いや、着てから言うなよ(気づくなよ)」という構図の間抜けさも、案外リアルにあったりするのかもしれないと思ったり。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170405220122

個人的に、ゼルダはいろんな遊び方小ネタが日夜発掘されるから面白い

(Twitter布教するほど入れ込んでもないが)

けもフレはよくある一過性覇権アニメしか思えなかった

世界観ガー」つってもファンが無理やり理屈付けた深い言ってるだけだし

萌えボーナスがなけりゃそこら辺のディストピアモノと変わらないじゃんっていう

あと、ネトウヨの自慢なんてそれこそ虚実ない交ぜになってるから聞くに値しない

自分は旬のモノが好きでもあり、嫌いでもあるから

こういうレッテル張りされると心外

2017-03-13

ゼルダSNSと相性が悪い

小ネタからストーリーにいたるまで自分発見することに楽しさがあるゲームから安易スクショをアップするのも憚られるし、ネタバレを踏む恐れがあるから検索もためらわれる

共有したい気持ちはめちゃめちゃ湧いてくるけどどうしようもできん

2017-01-22

[]映画冒頭数分

ラッシュプライド友情

┌(┌^o^)┐

事前にはライバルカンケイってところしか意識してなかったけど、見始めてそっこーホモオがわいてきた気がした

別に腐女子でもなんでもないけどそういうふうに見てしまわざるをえない

逆に腐女子ならこれみてめっちゃ面白いんじゃなかろうか

冒頭のレースが始まったところまで見たけど、これ映画館でみたらすげー音響と迫力すごくて面白かっただろうなあ

ホモオを百合に置き換えて萌えよう

キューティーハニー庵野

ちゃちいCG

高いところから飛び降りときケレン味のきかせかたがアオイホノオOPまんまwwww

特撮へのオマージュもありーの、港での戦いはシンゴジラ彷彿とさせーの、カット割りもサクサク庵野らしさあったりーの、会社モブがくってるお菓子サッポロポテトバーベキュー味(安野モヨコいわく庵野秀明はこればっか食ってたりするらしいwww)とかいう、庵野秀明ファンならにやにやしっぱなしの小ネタ満載でめちゃ密度あるように感じられておもろい

博士京本政樹だったけど京本政樹といえば20年前?くらいに京本政樹コレクションかい特撮人形だしてたし、特撮一家言ある人なんだろうなあだから出てるのかなあとか素人目には地味なこだわりに見えた

ぎゃくに純粋映画を楽しもうと思って見たらくっそつまらんと思う

ベイマックス

こないだTVでやってたやつ

冒頭からぐいぐい引き込まれるし画面もすごくよく動くしキャラもすげー立ってるしめっちゃおもろい

さすがディズニーいやピクサー区別がつかん

どっちかわからんけどさすがって感じ

2016-11-21

ゼロ思考

竹やぶに小鳥が六匹きりもみ回転

悪事はカニの半分傾斜

マロングラッセ至上主義

明日は天気の溶解分

トカラ列島七変化

野中平蔵二十五歳独身無職タンザニア

悲しいデリバリーグランドメニュー

田舎三分小泉六分欠けた小ネタサンバを踊る

楽園にてレンブラントアンサー

2016-11-14

FF15体験版遊んだ感想

FF15体験版11日にPSSTOREでリリースされた。

日本限定だったので一部外国人が怒っているようだが遠慮なく遊ばせて頂いた。


結論から言うとなんかよくわかんねーけどかなり面白い

なんだか凄い馬鹿ゲー感がある。

いや、悪い意味ではなくつまりゲームに滅茶苦茶遊びがあるということである

こんな感覚になったのは、ゼル伝時オカとかマリオ64以来である

バグ探しが話題になっているのが典型だが、なんかMAP探検してみようという気になるのだ。

あっちに強いモンスターいるんじゃね?

とか、隠しアイテム落ちてないか、とか。

とにかくマップを探索するのが面白い

小ネタ結構隠してあって、マッサージされて痛がる主人公がやけに人間臭かったりする。

主人公釣りをしていると暇なのか後ろでスマホいじったりし始める仲間とか異様にシュールである

まさにウェーイ系大学生調子ぶっこいて遊んでる感が凄いあるのだ(別にマナー違反してるとかそういうわけでもないので不快感はない)

これが面白い


戦闘もかなりいいバランスRPGだとつまらなくなりがちな雑魚戦がかなり面白い

オープンワールドといえばつまら戦闘あるあるだった。

あのウィッチャー3ですら唯一の欠点を挙げろといわれるとしばしば挙げられるのが戦闘システムだった。

FF15ぶっちゃけそれを遥かに凌駕している。

とにかくワープ攻撃楽しい

マップが広いので敵も縦横無尽に動き回って追いかけるのがメンドクサイんじゃないかとやり始めた当初思ったのだが

ワープを使いこなし始めると途端に戦闘スピーディーになりテンポが異様に上がる。

サクサク進んでいけるのだ。

体験版だとEasyなのもあって少し上位の敵と戦いたくなるのだが、それもまたうまく配置してある。

序盤マップなのにLv38の恐竜モンスターとか、Lv30の鉄巨人とか配置してあってこいつらと戦うのがまた歯ごたえがあっていい。

本編は後半はリニアになっていくそうだが、そこまでのMAPだとしても探索をしたり、あるいはバグ探しをするのもかなり面白そうだ。

未だにマリオゼル伝バグ利用でRTAやってたりするのをかんがみるとFF15もかなり長く遊ばれるゲームになるかもしれない。

とりあえず本編が楽しみである

2016-10-30

デスノート新作映画こそ前後商法使うべきだった。[一部シーン言及]

第一からそんな気はしていたけど、いざ観てみると思った以上に邦画の続編って感じの現状維持・縮小生産な作りだった。

予告で拡げた風呂敷が開始30分経たずに風で飛んでった感じ。

冷静に考えると映画一本の企画で6冊ルール持ち出すとか企画者はただのファンだわ。

まぁバトルロイヤル要素に加えて夜神月関連でほぼ台詞のみの謎設定あったし、元々はプラス映画二本or連ドラぐらいの企画規模だった可能性もある。

(活かす気ないのにポコポコ謎設定を突っ込む感じもいかにも邦画っって雰囲気出てたからおそらくわざとなんだろうけど。)

この辺は百歩譲ってプロモ的・予算的な残念ポイントだ。


けど、海砂戸田恵梨香)を出すためだけに設定に矛盾が生じてたのはいただけない。

そりゃ記憶戻らなきゃただの一般人だけど、戻っちゃったら前作で2冊ともノートを焼却って設定とアンマッチになる。(所持していたノートに触れないと記憶は戻らない)

予告編観て「どうフォローするんだろ」と思ってたら、本編で一切フォロー無かったよ!(「実は残ってた」と一言台詞があればスッキリするのに……)

恋愛要素っぽく戸田恵梨香迫真の演技入れられてもそもそも設定破綻してるから感動もへったくれもなかった。

まぁ映画映画だし、きっと今回はその辺のルールの設定が違うんだと自分を納得させていたら、終盤でこのルールトリックに使ってたよ!

そりゃ流石にないだろう……


他にも「デスノート持ちのサイバーテロリスト個人情報収集してるって散々説明台詞あったのに、警察突入されたら現場指揮者命令出した総理は殺さずに隊員を一人ずつ殺す→負ける」とか小ネタは色々あったけど、全体的に死に設定が多すぎたので、勿体無かったなぁ。

たぶんデスノート実写化最後のチャンスだったと思うのでやるならもっとはっちゃけて欲しかった。

2016-10-19

ネタ

なんでも手軽に発信できすぎるので、それを小ネタにまとめたいなと思う午後。

発信を軽くすること。

2016-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20161018202624

そりゃバズる文章と熱のある文章は必ずしも同じテクニックで書かれるとは限らないから直結してるわけじゃないよ

というか熱のある云々はテクニックじゃないし

書かれてることそのものの内容にある

例えば、「雨が降ったから傘をさした」という文章テクニックを使えばいくらでも装飾できる過大に見せることができる

時間を付け加えたり、心境を付け加えたり、傘の色とか形とか、雨にちなんだ小ネタを挟むとか、なめくじをジッと見つめる、とか

そういう付属品を付けたり消したりして小説っぽく仕立て上げて楽しく読ませる

それがテクニック

書いてることは同じなのになんか面白い言葉遊びに騙される・騙すテクニック

オサレ

 

それに比べて書いてあることが大きいというのはスケールの大きさ

小学生を殺したので少年院に入っていたが今日出てきた」

これにいくら装飾したところで小学生を殺した少年という事実は変わらない

事実ならもうこれだけで読み手の興味が引かれる

包丁で刺したとき感触とかその後の警察対応とか書けばテクニックがなくても興味津々で売れる

これが少年Aの本が売れる理由

文章は非常に稚拙だがそこに書いてあることに惹かれる

別に殺したとか物騒な話でなくてもいい

「365日横断歩道で白い部分だけを踏んで気づいたこと」

なんてばからしい内容でもそれだけ熱がそこにある、カロリーがそこにあると感じさせるテーマがあると

羽虫のように引き寄せられるものなんだ

ユーモアカロリー

 

じゃあ嘘かけばいいってもんじゃない

常識小説より奇なり

っていって嘘書こうとしたら変なくらい綺麗になってしまうんだな

頭で考えて書くから合理性がないように書くんだけど、

そんな人物現実に行動したらそいつスーパーマン

意味が分からない、理解不能なことをしてしまうから現実小説よりも奇妙になる

小説よりも地球実在する方がよっぽど奇妙なことだから

2016-10-11

君の名は。小ネタ

言の葉の庭製作後に東宝から川村元気を紹介された

・元気にあったときに今の仕事が終わる、2ヵ月後に企画書しますよと言った

企画書を作りだしたのは提出1週間前

・初期段階で男女が入れ替わり、彗星が落ちて、最後に再開するという筋書きは出来ていた

川村元気最初チャラくて新海誠典型的イメージどおりの(いわゆる)プロデューサーが来たなと思った

・実際に話すと結構シャープな人だった

会議では如何に感情の起伏を作り出すかや、終盤で序盤の台詞との重ねあわせ等をしたほうが良いと指摘された。

・そのほうが皆感動して涙を流す。その一粒が興行収入いくらになるとか茶化しながら言われた。

ラピュタのように、三葉(シータ)を物語の軸にして、語り部を瀧(パズー)にしたほうが良いといわれた。※元気に

小説版新海誠印税が入る

とりかえばや物語などの日本古典や夢で好きな人を見た和歌などを参考にした。

RADWIMPS桑原武田声優で出演している

勅使河原重要

・序盤の巫女の踊りは彗星割れる様を表している

・額につけている飾りは龍である

・奥寺先輩や口噛み酒が物語に登場するのは監督の好みでもある

・秒速までは99.9%男性客がメインだった ※主観

・星を追う子供から海外客や女性客が増えた

RADWIMPS野田二郎童貞じゃないと思うけど、童貞力がある。※新海誠

・結局二人(瀧と三葉)は再開したけど、再会した後にやっぱいろいろあるらしい

作画監督安藤さんにはほとんど口出ししなかった

安藤さん的にはもうちょい芝居の方向性提示してほしかったらしい。

・今時のキャラデザ田中将賀の絵を使えれば(リアルな絵を描くのが得意だったので)なんか(典型的アニメ手法みたいな)新発見あるかもとおもっていたらご飯をよそったり意外と日常芝居が多くて大変だったらしい。※アニメではただ椅子に座ったりするだけとかの日常芝居(絵を描くの)はかなり難易度が高いといわれている。

・幅広い観客に観てほしいと思ったので全体的にはマス向けに作っているがファン向けにいろいろ過去作の小ネタを仕込んでいる

・ドアを閉める描写とか結構高橋留美子アニメの影響とかある

東宝のお偉いさんの会議をゼーレ会議と言っていた。

・らんま2/1を高校生とき見ていた


②があるかはわからない


b:id:msdbkm 出典は後日追加します。

b:id:watermaze 紹介の話は川口さんと新海監督の間で食い違っているので真実はわかりません。推測はできますが。

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