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はてなキーワード: 言い訳とは

2021-01-20

anond:20210120125835

3時間トイレに籠って捻りだしたのが、そんな言い訳とは大学生も舐められたもんだねw

anond:20210120114243

おまえの文章からは「俺は他人迷惑をかけないために自分のやりたいことを我慢しているのに、あいつらは好き勝手やってずるいじゃないか」という叫びが聞こえてくるようだ

だが、おまえがやりたいことをやらないのは、「他人迷惑をかけないため」ではない

また、おまえは「あいつらは好き勝手やってずるい」の例として、子育てしにくい社会に異議を唱える子持ちの親を挙げている

しかし、おまえは「おれは〇〇と違って他人のために自分のやりたいことを我慢しているんだ」と言うためのマクラとしてたまたま子持ちの親を選んだに過ぎない 例として使えるならなんでもよかったはずだ

 

この文章の本題は「子持ちの親」ではない

「俺がやりたいことを我慢しているのは、他人のせいだ」という言い訳

誰に向かって言い訳しているのか?

増田自身

 

自分がやりたいことを我慢しているのは他人迷惑をかけないためだ」と言う人間ほとんどは、他人存在言い訳にしているだけだ

金銭的に困っているのかやる気が出ないのか時間がないのか知らないが、本当に山に登りたいなら言い訳せずさっさと登れ

2021-01-19

[]1月19日

ご飯

朝:なし。昼:サラダすだちおろしサーモンハラス丼。夜:人参シメジトマト白菜と溶き卵の中華スープ。餅。納豆。間食:海苔チーズリンゴ

調子

むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。

お仕事サボろうかと思ったけど良い言い訳が思いつかず渋々働いた。むーきゅ、モチベが低い。

クッキングパパが1000話無料なので、100話まで読んだ。普通に面白くて長く続くだけのことはあるなあ。

○ワーフリ

久々にマナが枯渇したので、停滞期間だなあ。

腐らずに日課をこなしていこう。

anond:20210119193409

ヒットしないからワザワザ「本格派」てレッテル貼って言い訳するんやで

大人になるってつまらないこと?

発達障害で心の成長が人より遅く、ずっといろいろな夢や幻想に縋っていきていた。

しかし、最近少し自分の心がなんだか大人びてきてしまった気がする


しまった気がする、というのは大人になったから嬉しい!とか前より良くなった!とシンプルに喜ぶような質ではない気がしているか


なんというか荒涼としたところに来たなあという気がしている


自覚している状態を書くと、

以前のような他人への幻想がゴッソリ減ったので、いろいろな夢物語への期待や願望が減った

スピリチュアル的な自己実現など)


感性ウィット物語じみた感じからドライな感じになった。


しかし、期待が減ったからと言って、普通にしにたいとか思うし病みに病むし、人生スッキリ楽になった訳ではない


しろ、考え方の世界や甘えに逃げ込めた以前の方がなにか期待や優しさのような“もや”、人間というもの可能性への無限の期待や甘えが私の世界に漂っていた。

そういう浸ったり縋ったり逃げ込んだり言い訳に使ったりできるなにか、一切がゴッソリと減ってしまった。


ふわふわして精神世界的な前より地に足のついた、というか物質的でドライ見方に変わったかもしれない。

以前なら、満たされない気分に対し大きな夢に向かい追い続けもがいていたところをお金インスタントに気分を解決できるならそうしようといういかにも「大人」びた行動に出るようになったことなど


以前みたいに他人への依存が減ったので、離れていく他人を行かないで…と袖を引き止めるような気分も気力も無い。他人無駄に関わることがない分寂しさを感じることもないが、荒涼とした感覚

例えるなら多少ごちゃついててもぬいぐるみとか温もりのあるアイテムがいっぱいある部屋 or

キレイに片付いていても、何もなくて冷たい部屋


具体例が少なくて例えばかりで申し訳ない。

あと投稿初めてなのでルールなどわかっていなかったらすみません


きっと仕事結婚生活など、大人的な生活に意義を見いだしている人は精神大人だった方が生きやすかったり結果を出しやすかったりするのだろう。

しかし私は子供じみた夢に絶望し、大人的な生活にもやりがいを全く見いだしていないのでうちひしがれているのかもしれない。


発達障害ではない一般人達は早ければ10代とかでとっくに経験していることなのかもしれないが、大人になることについて他の人はどう思っているのだろうと思った。


子供若い子を見て「キラキラしてていいなぁ〜」とつぶやく大人は私と同じような荒涼感を感じているだろうか?

大人になることのメリットってなんですか?

anond:20210119101824

結婚相手非正規デブだったらそのくらいの条件は出すと思う(自分は女)

低学歴から、今どき正規社員なるのは大変だから、って言い訳して努力もしない人と共に人生を歩むのはキツイ

炎上時に目にする、「いやネタだろw」っていう言い訳

大学入試共通テスト会場でコロナ撒き散らした炎上を始め、炎上した場合に「ネタ」という語句を使って言い訳するの何件か目にした。

この場合の「ネタ」ってどういう意味で使っとるのか教えて下さい。どうも次のいずれでもなさそう。

ウソ?→脅迫業務妨害にあたるようなウソはだめ。

面白いジョーク?→あれを面白いと思う人はいるのだろうか。。友人は思うのか?

多分、身内だけに吐露するやんちゃ()の武勇伝的な使い方なんだろうと思う。それはそれでTwitterSNSの使い方間違っとるけど。

14歳でないと起動しない設定を作ったのは何故か?という話←そうか?

まず問題であるtweetはこれ↓ね。

鬼滅の刃エヴァンゲリオンで私が持つ疑問は、組織的に「戦士」を育てて闘わせるのなら、

戦士子どもである必要がないのでは?というところ。子どもが闘う必要性がないように思う。

と友人に話したら、「エヴァは知らんけど、鬼滅は少年ジャンプで連載してたからでは?」と言われて話が終わった。

 

それでこれのブコメトップがこれ↓

cinefuk 『エヴァ14歳でないと動かせないんだぞ?知らんのか?』というreplyが多数ついていて、理解力の低さに呆れる。

14歳でないと起動しない設定を作ったのは何故か?」という話なんだが アニメ オタク

2021/01/17 リンク yellow211yellow

 

 

1.

要点としてはツイ主がどういう質問をしているのかというところで、

cinefukさん「ツイ主はメタ的な問いかけをしているんだぞ、作中の設定で答えるのは理解力のない馬鹿。」

↑これがトップなんだけど本当にそうか?

  

 

だってさあ、ツイ主の発言

組織的に「戦士」を育てて闘わせるのなら、戦士子どもである必要がないのでは?というところ。子どもが闘う必要性がないように思う。

だよ?

これは、私には、何回検討しても、作中設定に関するオタクに見える。

 

そもそももしツイ主がcinefukさん解釈のようなことを言いたいのであれば

フィクション子供を戦わせるのが不愉快って言えばいいじゃん?

うそのまんま。あん文字数も要らない。

 

最大限問いか形式にするにしても

鬼滅の刃エヴァンゲリオンで私が持つ疑問は、なぜ子供が戦う必要があるのか?ということ。」

とかでいいじゃん?

 

 

2.

フラットによく読んでほしい所だけど、元ツイ主は

組織的に「戦士」を育てて闘わせるのなら戦士子どもである必要がないのでは?というところ。子どもが闘う必要性がないように思う。

と言っている。 

 

これは国語的にどう読んでも、子供が戦うこと全般リジェクトする立場の表明ではない。

作中の設定を受け止めたうえでその合理性リアリティを問うオタク的な質問と読むほかない。

 

cinefukさんの主張するように、「なぜフィクション子供を戦わせるのか(子供を戦わせるの反対)」がツイ主の問いたい(訴えたい)ことなら、

組織的戦士を育てて戦わせるのなら~」なんて前提全く要らないよね。

だってどういう設定やどういう前提があろうがフィクション子供を戦わせるのに反対なんだから

「こういう設定の場合は疑問」て言い方したら、限定的疑義ということになる。

 

なのでもしもツイ主の言いたかたことがcinefukさんの主張通りなら

とっても余計な、誤解を生むしかないことを言ってるということになるし、

逆にこのtweetからあの回答をするcinefukさんは、ふつーに国語の点数低いと思う。

 

まとめると

ツイ主の意志がどうであってもcinefukさん国語の点数が低いのは確定していて、

ツイ主の言いたいことがcinefukさん解釈通りならツイ主とcinefukさんの2人の国語の点数が低いし、

ツイ主の言いたいことがcinefukさん解釈と違うならcinefukさんだけ国語の点数が低い。

  

 

3.鬼殺隊は畜生

以上で国語の話は終わりでここからが本題なんだけど、

鬼滅の刃エヴァンゲリオンで私が持つ疑問は、組織的に「戦士」を育てて闘わせるのなら、戦士子どもである必要がないのでは?というところ。子どもが闘う必要性がないように思う。

と友人に話したら、「エヴァは知らんけど、鬼滅は少年ジャンプで連載してたからでは?」と言われて話が終わった。

これを設定に関するツッコミオタク的な質問だと解釈して鬼滅について答えると、

鬼殺隊は元々すんごい畜生組織であるということが疑問に答える重要な手掛かりになる。

  

そもそもプロトタイプ読み切りが先ず酷くて、

子供捨て駒みたいに鬼と戦わせてかろうじて生き延びたけど不具になった子をもう役に立たんから放り出すという凄い対鬼組織が出てくる。

プロトタイプはこの不具になった子供義手義足武器を仕込んだベルセルクみたいなダークハード少年主人公で、

「これはきつすぎるのでこの世界もっと明るい少年いないですか」って担当が水を向けて主人公だけ明るくなったっていうのが連載初期。

 

から鬼殺隊は初期構想では絶対畜生組織のままなんですよね。

これは別に私がプロトタイプの印象を引きずって勝手妄想してるんじゃなくて、作中描写証拠があることです。

まず入隊試験がクソ過ぎるでしょ。

失格する奴は死ぬんだぜ。全員。

 

あい試験って、「剣士たりえない奴は無駄死にや足手まといになっちゃうから入れてあげません」って帰すことに意味があるでしょ。

なのにあの入隊試験は森の中に剣士志願の少年少女を鬼と一緒に数日閉じ込めて、生きて出てきた奴が合格

主人公の代もウジャウジャいたのに5人しか合格しなかった。他全員鬼に食われて死んでるの。

何これ? 

 

これはどう言い訳したって人の命を大事にしてないし、人の命を道具にすらしてないんのよね。純然たる無駄死に。

まり鬼殺隊は目的のために先鋭化しすぎて人の心を失ってる組織なんです。信念に凝り固まってて命が鴻毛より軽い。ISISです。末期大日本帝国です。

 

ついでに言うとあの試験サバイバル能力を試しちゃうので兵士選抜はいいですけど剣士選抜になってないんですよね。

あの森で生き延びるのは、状況を見ながら逃げ隠れして体力を保ってとにかく自分生存出来る、現代兵士みたいな奴です。

どんなに強くても次々に鬼に挑んでいったら体力尽きたり装備がダメになったりして死にますよね。難易度設定も壊れてるし。

から水柱の親友みたいに勇敢に鬼に立ち向かえて強くて一杯斬って弱い者を庇うという、剣士として正しい資質を持ってる奴が息切れしてやられて死んじゃう。

 

才能ない奴の命を何とも思わない畜生試験であるうえに、

剣士適性のある金の卵まで潰す、下手すりゃ優先的に殺していくというとんでもない試験

それが鬼殺隊の入団試験なんです。

 

さらに柱が登場する回でも全員子供隊士を待機違反のかどで処刑すると言って盛り上がってるわけ。

仲間であり子供である隊士にかける慈悲もためらいもなんにもなく処刑処刑だって盛り上がってて、

あれはどう考えても人格異常者の描写です。

 

本当はもう少しじっくり話を進めるはずで、

炭治郎少年が鬼殺隊のヤバさに気付いたりぶつかりあったりして改心できる奴を改心させていくようなパートが予定されてたと思います

御屋形様もすごい不穏なんですよ。声の特殊なゆらぎで隊士たちに安心感と心服をもたらしてる。

わざわざ声のそういう効果説明があるの。

この御屋形様も、鬼撲滅の悲願に囚われて人の道を外れて隊士の命をコマとして見るようになっちゃってるヤベー奴だったと思います。当初設定は。

  

まっすぐな炭治郎少年が柱や御屋形様の異常さに気付いて頭突きで改心させたり、あるいは袂を分かったり、設定や状況見るとどうもそういう話が用意されてたのに

何らかの理由で物凄く展開を急いで、本来やれたイベントを沢山潰して話を進めてるんです。

ライブ感というか急に急ぎだした。(不謹慎な例えだけど「作者が不治の病にかかって描けるうちに描き切ることにした」とか言う事情ならとても納得する。)

 

どこ見てるかわからない目で子供処刑しようとした煉獄さんは次に出てきたら人格ヤバいところなんか微塵もないナイスガイになってたし

子供死ぬと聞いて頬を染めながらハァハァしてた胸元開けすぎサイコビッチは次に出てきたら純真少女(服は変な奴に騙されてるだけ)になってました。

「古き良き少年漫画のライブ感」だけでは説明がつかない、明らかに何らかのイベントが飛んでいるし、明らかに邪悪に歪んだ性格は元からなかったことになった。

  

 

それで質問から脱線しましたが

鬼滅の刃エヴァンゲリオンで私が持つ疑問は、組織的に「戦士」を育てて闘わせるのなら、戦士子どもである必要がないのでは?というところ。子どもが闘う必要性がないように思う。

鬼殺隊についてこの疑問に答えるなら簡単

あんバタバタ死ぬ組織剣士目指してくれるのは狂人バカ

鬼に家族殺された復讐者を除けば世間知の無い子供・身寄りのない子供なので

そういうのを探し回っては拾ってきて育成してるんだよ

ということです。

 

善逸少年借金の肩代わりでこんなことやる羽目になっていますし 

炭治郎少年は親兄弟が鬼に殺され身寄りもなくしたという理想的素材です。

 

こういう奴等をローティーンから育成してハイティーンデビューさせて20代の全盛期でなるべくたくさん鬼を斬って死ね

とそういうビジョンで鬼殺隊は運営されています

訓練も最終試験もかなり狂ってるし任務でみるみる消耗(身体欠損)するため、

大人になってから始めても遅いし、大人だと「この組織おかしい!」と気付いてしまうからダメなんです。

 

これらは曲解や悪ふざけの読みとかではなくあの作者はどう見てもこれぐらいのことまで考えて描いています

2021-01-18

リボ人生絶望して発狂しそう

約30年間自分無能さ、凡人さに対して、必死で目をそらす事で保ってきた自我精神がとうとう崩壊した。

現在どうしていいかからない状態なので吐き出させてほしい。

俺と同じようなタイプの人がいるかからないけど、もしいたら反面教師にしてくれれば幸いです。


俺には少し年の離れた兄がいた。

その兄は色々あって10歳ごろで不登校になり、俺は常にそんな兄を反面教師にして生きた。

両親からは賢いと言われて育ったが、ただ異常なまでに俺を褒める教育方針だっただけだ。

それは所謂普通人生から外れてしまった兄への当て付けであり、兄の教育を失敗した反省であり、

自分の子育てが間違っていない、自分の子供は優秀なんだと信じたい感情からだったと思う。

でもその教育方針は俺自身がなんとなく、他とは違う特別人間で、なんとなく特別な事を成し遂げ、

人より素晴らしい人生を送るのだと思い込ませるのに十分だった。

自分勉強運動もできる、天才特別人間である勉強ができなかったり学校にいけなかったり仕事ができない奴は

人間としてダメだという考え方が、この段階で刷り込まれていったと思う。


中学高校では、吹奏楽部に入った。

当時はなんとなく運動部を避けただけのつもりだったが、

今思えばチーム内での競争や、大会での結果で自分の平凡さに向き合う事を知らず知らずのうちに避けていたんだと思う。

吹奏楽部でも競争はあるにはあったが、男性身体的なアドバンテージや、

大人数での団体種目という事でそれほど劣等感には向き合わずに済んだ。

勉強は隠れて死ぬほど頑張って、まあまあのレベルキープし、そこそこの大学に入れた。

テストの前に全然勉強してないわーっていう典型的タイプだったし、

志望の大学を決める時も、周囲には勉強しなくても入れるとこにしたと言い張った。


当時もまだ自分特別人間だという自負は変わらず、

ハンカチ王子まーくんと同世代というだけでなにか運命めいた物を感じていた。

運動については、運動部の人たちには到底敵わなくなり、勉強しなくても成績がいい天才なのだと信じ込んでいた。

兄とはたまに一緒にゲームをしたりしたが、基本的に部屋でずっとパソコンをしていたのであまり関わる事はなかった。

ただ、兄のようにならないように頑張ろうという軽蔑のこもった念を持っていたと思う。

俺が何か落ち込むような事があった時は、内心でこいつよりは1万倍マシだと言い聞かせたりもした。


大学に入ってからは、受験の時に陰で勉強しまくっていた反動で遊びまくり、成績はひどかった。

高校までの自分理想像では勉強しなくてもできる天才の筈だったが、更に妥協する事にした。

学校勉強なんて社会で役にたたないし、もっと本当の意味での賢さが自分には備わっている。

大学勉強よりも、もっと価値のある事に時間を使っているし、その才能がある。という路線にしたのだろう。

そこからは、友達・人脈を増やす為に頑張った。まずは先輩に媚びて、可愛がられて、それがすごいと思ってた。

交友関係を学外にもどんどん広げていき、フェイスブックは顔見知り程度ならどんどん友達申請した。


そのうちに、ストリートアートの才能がある人物出会って、イベントをやる事になった。

結果、そのイベントはそこそこ成功し、俺は何かを作りあげるクリエーターとしての才能があるのだと思うに至った。

実際は、自分では何も作り出す事ができず、ただ誰よりも彼の作品に憧れただけだったのに。

あげく、彼とはイベント打ち上げで大喧嘩して仲違いしたきりだ。

絵を書かないお前の方が主役みたいだ、自分では出来もしないのに口ばっかり出してくるな、

自分以外はみんな馬鹿だというような態度をやめろ。そういう事を言われた。

同じ天才の仲間だと思ってたのに、急に梯子を外された気分になった。

彼が憤慨して帰った後、とりまきと彼の悪口を言いながら記憶が無くなるまで飲んだ。


二十歳を過ぎてから六本木に入り浸って、色んな経営者やらとも知り合いになった。

知り合いと言っても、今思えば知人の女子大生を宴席に連れていくだけの、便利な愛人斡旋係だった。

そんな社長たちすら、ランクを5段階くらいにわけて下のランク人達馬鹿にしてた。

でもいざ同席している間はぺこぺこへりくだって、そのギャップから、家に帰って目眩がして吐く事もあった。

今日〇〇の社長キャバクラから。それだけを同級生に言っている間だけは自尊心が満たされた。

その人達ですら、自分事業を作り上げて必死改善して、本来尊敬すべき人だった。


まりにも授業に出なかったので、留年しそうになり、慌てて学生ローン借金してインドで1ヶ月ワーホリした。

俺の行動のすべては、順調な人生に見せかけるための、ハリボテのアリバイ作りのためだった。

一浪した就活では、人材大手のRから内定を得ることができた。

面接の時は自分の経歴を何百倍にも膨らませて、嘘もふんだんに織り交ぜて通過した。

そういうところだけ器用な自分気持ち悪かった。

今思えば入社前のこのタイミング軌道修正する最後タイミングだったように思う。


入社したRでは、退社した人材起業したり有名企業要職を務める事が多く、元Rというブランドができていた。

自分もそこで頑張って、起業すればそういうキラキラした何者かになれると思っていた。

だが、現実は甘く無かった。俺の営業成績はすごく悪かった。

そもそも自分理想に対して、人材紹介のエージェントという仕事はあまりもつまらなかった。

転職希望者の話を聞いて、内定がでそうな企業を紹介して日程調整をする。

当然転職希望者は培った専門性を軸に、次のキャリアを考えるが、その専門的な内容がさっぱりわからない。

そりゃそうだ。こっちは他で働いた事もない新卒なんだから職種全然違うし。

同期たちは努力ホスピタリティーやら自分長所を活かして成長していったが、俺にはそれができなかった。


今まで努力反省といった所からひたすら逃げてきたのだから、当然の結果といえばその通りだ。

自分の才能について信じていた”なんとなく”というのは、試行していないが故に可能性が潰れていないだけで、

何の成長性もなく、ただただ自分現実と向き合ってないだけだった。

みんなが色んなチャレンジをして、失敗して反省して、試行錯誤をしていた時に、

中途半端な器用さと自尊心と恐怖心から自分は逃げ続けた。

自分限界に挑戦しないか自分能力がわからず、低いハードルを超えるだけで失敗しないだけだった。

周囲には、人材紹介はビジネスモデルが良くないから本気になれない

より良い新たなビジネスモデルでの起業の準備が忙しいのだ、と言い訳していたが、苦しかった。


アラサーと言われる年齢に近づいた頃、仕事とあるクリエイター出会った。

大学時代のストリートアートの彼すらも遠く霞むような、本物の天才だった。

その人は天才故にずっと苦労していて、話を聞けば聞くほど天才ノブレス・オブリージュみたいだなと思った。

IQゆえの他者社会との隔絶。そこから来る生きづらさ。それこそが天才証明だったのだ。

天才友達が少ない。それだけ普通とは隔絶し、突出した人間から

自分がいつか凡人だと気づく不安なんて感じたことはない。人と違う事で、恐れ、疎まれて来たから。

話を聞けば聞くほど絶望していった。中途半端に器用に生きてきた自分とは、真逆人生だった。

自分コミュ力友達の多さを誇って天才だと吹聴してた。それが真逆で本当に恥ずかしかった。


意を決して、精神科を訪ね、IQ検査を受けた。IQ120弱くらいだった。

天才メンバー間を通訳できる、いいリーダー・つなぎ役になれるという解説がついていた。

天才じゃないという死刑宣告だった。上位10%。クラスで3、4番目。それが俺の本当の実力だった。

だけどまだそれを信じる訳にはいかなかった。

天才特別だと言い張っていたのに、そうでない人生今日から歩めと言われても飲み込む事はできなかった。

IQは一つの指標。そう考えるしかなかった。そうでないと生きて行けなかった。

検査の結果を聞いてから毎日、気が狂うほどの焦燥感が常に付き纏っていた。

本当に24時間何をしていても、少しでも気を抜いた瞬間に、

何かを成し遂げなければならない、特別である事を証明しなければならないという強迫観念が絶えず襲いかかってきた。

会社から逃げるように独立起業する事にした。


人材系のビジネスをやろうと思った。

幸い、人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが非常に低かった。

仕事上の取引先ではあるが、コネクションもある。

同業他社と比べると、有料のオプションが1つ無料になる。程度の差別化だったが、

それを新しいビジネスモデルという事にして打ち出していった。

本当にちっぽけなしょうもないアイデアだけど、それに賭けることにした。

勝ち目なんて無いに等しいのはわかっていた。でもそれに全てを賭けるしかなかった。

賭けに負けても死だが、勝負しなくても死だったから。

特別人間であるというアイデンティティだけにすがって、他者馬鹿にし、虚構優越感に浸り、

両親の呪詛成就させ、なんとか生きてきた。

生き続ける為には、この道で食っていくしか無かった。


独立はうまくいかなかった。

あると思っていたコネクションは、俺ではなく会社と繋がっていたのだ。

大手看板が外れて、だれにも相手にされなくなった。

経営関連の庶務雑務の多さも想定以上だった。

元々ないホスピタリティーは更に枯れ果てた。

余裕の無さが更に成功を遠ざける。

うまくいくはずが無かった。

更にコロナ拍車をかけた。

どんどん追い詰められていった。


その頃兄はフリーランスエンジニアとして生計をたてていた。

兄は学生生活こそうまくいかなかったが、こつこつとプログラミング勉強をして実力をつけていた。

いくつかの現場経験していたので、人脈もあった。それを使う事にした。

子供の頃から兄を馬鹿にするのが俺のアイデンティティの一部だったのに、その兄にすがって何とか生きている。

兄は優しかった。逆境に負けず、こつこつと努力を重ねられる強い人間だった。

情けなさと申し訳なさが加わり、更に精神的にはキツかったが、

金銭的にはどん底から少し這い上がれるかと思った。

でもそれもだめだった。三度、天才に打ちのめされることになる。


求職者企業面談をすると、3万円もらえるという転職サービスが現れた。

目から鱗だった。考えた人は紛れもない天才だと思った。

人材業界ビジネスモデルには問題があると先述したが、それについては紛れもない本心だ。

既存人材紹介業は、求職者入社すると理論年収の35%程度を手数料としてエージェントに支払うのが慣例だ。

年収600万円の人材を紹介すれば、200万円以上の手数料を払う事になる。

求職者を集めて求人を紹介し、履歴書を送って日程調整をする報酬にしてはあまりに高すぎる。

人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが低いというのは、それが由縁だ。

中小企業や、スタートアップベンチャーがおいそれと手を出せる金額ではない。

加えて、エージェントはとにかく求職者入社すれば高額な手数料が得られるので、

求職者が望む転職になるか」「企業に本当に必要人材か」を無視して、

内定が出そうな企業」に求職者を押し込む事で、売上を伸ばす事ができる。

まりエージェントが売上を追求すると、求職者企業利益を損なうケースが出てくるのだ。


3万円もらえるという転職サービスでは、企業面談時に費用がかかる代わりに、入社時の手数料はいらないらしい。

企業エージェントに払っていた費用の大部分を、求職者が受け取る形だ。

これは、既存転職市場人材業界の諸問題を一気に解決し得るポテンシャルがあると思う。

このサービスを見た瞬間、正気を保ってられなかった。ケチの付けようがないすごいサービスだった。

転職市場人材業界パイの全てをテーブルごとひっくり返す、この上ない破壊イノベーション

最初は思わずネガキャンした。悔しかたから。でもどうしようもなく憧れた。

どうして自分がこれを考えつけなかったのか、今まで何に時間を使ってきたのか。

自分を責める事しかできない。感情はもはや支離滅裂でどうしようもない。

仕事を続けられる気がしない。全て終わりにして消えたい。ネガティブ感情無限ループしている。


一番恐ろしいのは、ここまで書いた事全て、自分は薄々気づいていたという事だ。

それでも、特別人間でなければ、優秀な人間でなければ意味がない、

という自分自身にかけた呪いからそれを絶対に認める事はできなかった。

ここまで絶望的な状況になって、認めるしかない現実が来て、やっと認める事ができた。

自分の心の中の薄々気づいていた部分は、こうなってしまった事をホッとしている気すらする

このままどこまでも狂って、「コロナがなければ・・・」「精神を病まなければ・・・

という言い訳ができればいいと、ただそれだけをずっと泣きながら祈っている。

サイコパス」とは何か?

近年「サイコパス」という言葉カジュアルに使われることが増えた。

しかし、その用法の多くは本来サイコパスからかけ離れ、

シリアルキラー・異常性愛者・ヤンデレなどと混同され誤用されている。

それでは本来サイコパスはいかなるものか。

簡単に言えば「良心が欠如した人間である

これは「悪の自覚がない」とは異なる。

悪いことであるとは知っているが、

良心がないのでそれに歯止めがかからないのである

そのためサイコパスは平気で嘘をつく。

自分の業績を捏造し、失敗しても巧みに言い訳をするので、表面的には魅力的に見える。

普通な良心の呵責でブレーキがかかるところを、サイコパスなら躊躇いなく踏み込める。

それはある種の決断力とみなされうる。

そのため成功者にもサイコパスは多くいると言われている。

つまるところ、サイコパス犯罪者イコールではない。

良心がないので暴力的かつ犯罪を行いやすい傾向はあるものの、

サイコパスの多くはただの「嘘つき」として生きている。

社会生活上に困難をもたらす人間の特徴を「障害」と定義するならば、

サイコパスたちは「生まれつき良心障害を抱えている」だけでしかない。

故に「反社会性パーソナリティ障害」という病名がつけられているのである

サイコパスを実情からかけ離れた怪物として扱うことは、

サイコパスへの理解を阻害し、彼らが引き起こす問題さらに大きくするだろう。

サイコパス自身がみずから障害自覚することの妨げにもなる。

誤った理解にもとづく「ネタ」化は慎むべきである

anond:20210118020300

結局発達障害言い訳したいだけじゃねーか

何もせずに卑下ばかりするなよな

生きる意味ってなんだろうか

30歳の誕生日、俺は無職だった

1年浪人して入った大学卒業し、1年間ぶらぶらした後に何とか拾ってもらった会社を4年で辞め、そこから2年間のニート生活

家を出て安いアパートの一室でネットをするか寝るかの生活

元々貯金も少なく、クレジットカードキャッシング枠が自転車操業でも立ちいかなくなるのに概ね1年半

そこから小銭を稼ぐようなジタバタとした悪あがきを半年してみたが、結局最後は親に泣きついて実家に逃げ込む

この時点で借金や滞納している税金年金で概ね300万円程度

そんな状態誕生日を迎え、無職童貞借金300万年彼女いない歴=年齢という立派な魔法使いになった

この頃には劣等感にどっぷり浸かりどうやって生きようかなんて考える余裕も無かった

それからもうすぐ9年経つ

その後何とか非正規仕事を見つけ、3年後に奇跡的に正社員転職でき、今は人並みの生活が出来ている

借金を返し、税金年金を収め、30代の平均程度には貯金も出来た

実家を出て一人暮らしを始め、車を買い、何人かの女性と付き合ったり別れたりもした

幸いコロナの影響を受けない職種だったので、夏ごろには今の彼女GoToを利用して県内旅行に行ったり、食事をしたりもできた

首になることがほぼない職場なので、このまま文句を言わずに今の職場で働き続ければ65歳まで働いて退職金を貰い、退職後の雇用もある程度期待できる

30歳のあの頃に比べれば本当に夢のような状況なのに、ふっと気を抜くと自分が何故生きているのかわからなくなる

今の彼女子供を期待するのが酷な年齢だ

彼女と二人だけで生きていくには残りの人生は長すぎるし、子供を残さな人生意味を見出せない

誤解の無い様に言うが、子供を持たない選択肢否定しているわけじゃない、俺の身勝手わがままだというのは理解してる

理解もしてるし、彼女の事も好きだが、それでも自分の子供が欲しいと考えるとこのまま付き合い続けることはできない

一方で彼女と別れたからと言って「子供を産める年齢で」「子供を育てる事に肯定的で」「俺と共に人生を歩んでくれて」「お互いに思いやれる相手」が見つかる保証もない

コロナ自粛言い訳にずるずると彼女との関係を続けてる

最近気付いたが俺自身が生きる意味を「子供を残すこと」の一点のみに設定しているらしい

それ以外の事は全部おまけ

子供さえ残せれば結婚できなくても良いとさえ思っている

自分でも虚しい考え方だと思う

それでも他の事に意味を見出せない

次につなげないならそれはもう意味がない

いつ死のうが何をしようがどうでもい

そんな風な自暴自棄が襲ってくる

子供さえ生まれれば「この子のために生きていく」なんて思えるのじゃないかって

何も悩まなくて済むんじゃないかと思ってしま

そんな事無いのにね

童貞だったころは彼女奥さんがいる連中が妬ましかった

かに選ばれたことがあるという事実だけで人は生きていけると思ってた

かに選ばれたり、選んだ相手に認められたりした今はそれだけじゃ満足できなくなってる

やりたいことややってみたいことはある

ただじゃあそれをやることにどんな意味があるのかわからない

いろんな相手セックスをしてみたいとか、高いホテルにとまってみたいとか、そういうゲス欲望

それに縛られるくだらない自分

子供を作ることと

書いていてもまとまらずわからなくなる

目標設定がうまくいかないのか、生きる意味を定められないのか

眠れない

仕事にも影響が出ている

何のために生きるのかは何のために働くのかだ

ブレていては生きられない、働けない

眠れない頭でただ吐き出しただけ

40手前の男の弱音

みっともない

2021-01-17

anond:20210117211444

終盤主人公の友人に「俺にもパートナーがいればなあ」と愚痴らせて

「鬱を治さな言い訳してる痛い奴」のレッテル貼りしてるのが巧妙

anond:20210117173852

言い訳してんだ

子供の横でしたらいいだろ

興奮するかもしれんぞ

anond:20210117142548

いや怖いなら仕事やめて生活保護うけて家にいなよ

なんだかんだ言い訳しながら普通に生活してるってのは結局コロナを舐めてるんだよ

くそったれ人生

 20代半ば。男。

 起床。枕と布団が臭い抜け毛あり。身体が怠い。朝日を眺めながら、軽く絶望

 眼鏡を探り当て、何とか装着。目がとても悪い。自分の家はゲーム禁止家庭だった。皆の話題についていけない事がコンプレックスで、親の金を盗んでゲーム購入。夜に電気もつけず、隠れてやっていたら3か月で視力が0.1以下になった。

 散らかった部屋をかき分ける。片付けが出来ない。幼少期は極端な潔癖で、好いていた姉の机まで片付けていたら怒鳴られた事がある。良かれと思ってやっていたのだが、完全な有難迷惑だった。それ以来、片付け=悪と刷り込まれしまった。言い訳ですかね、はい

 洗面台へ。毛深く醜い容姿と対面。「気持ち悪い...」。そう、ポツリと呟く。この容姿で、学生時代はよく虐められた。整形や脱毛を考えたが、金が無いのと遺伝子は変える事が出来ない事実に打ちひしがれた。歯は虫歯だらけ。裏には小4から無理やり通わされていた矯正歯科器具大事に磨いてきた歯を、何本も抜歯させられた。痛い。怖い。苦しい。矯正をしてくれた両親に本来感謝すべきなんだろうけど、結局自分で全て無駄にしてしまった。歯並びが絶望的な家庭に生まれ自分を呪った。もう5年は行っていないか他人に歯を見せるのが怖い。

 軽くシャワーを浴びて、新聞ニュースを見る。何を言っているのか、さっぱり分からない。

 着替え。体型もファッションセンスダメダメだ。「チビガリガリで顔もキモいファッションなんて雀の涙あんな布切れに何前何万も出したって無駄だ。努力したところで自分ダメなんだ」と全て放棄してしまった。

 出勤。いつもギリギリ遅刻気味。時間が守れない。

 会社に到着。平均年収1000万超えの大企業だ。何故、こんな所にいるのだろう。自分でも不思議だ。学生時代、極度の学歴コンプレックスで、結局院でロンダリング学部からいなかった事と、周りとの実力差で更にコンプレックス悪化教授ラボメンバーには裏で悪口を言われ、研究も苦しくて2度の鬱発症仕事で続ける気は無くなった。就活は、これまで馬鹿にしてきた奴らを見返したくて、色んな業界大手だけ受けた。合計90社近く落ちたが、この会社には就活面接適当な嘘や綺麗事を吐いていたら内定を貰えた内の1社だった。

 学歴ロンダリング大手企業入社した理由は、異性にモテたいといった理由も大きかった。でも、これからもし自分に寄ってくる異性がいたとしても年収狙いは確実。自分の中身まで見てくれる方はいないだろう。そして、これまで、イケメンコミュ強で気の効く強そうな男を愛し抱かれていたのだろう。そんな過去の男達と自分は比べられるのだ。怖い。果てしなく怖い。それに、無理やり年収だけ上げても、そこでは更なるハイスペ達が競争相手だ。勿論、容姿端麗コミュ力抜群みたいな上位互換ゴロゴロいる。そんなことを考えていたら、もう疲れてしまった。

 仕事、開始。自分無能だ。作業が遅い。よく怒られる。まともなコミュニケーションが取れない。人が怖い。かといって、人と関わらなくて良い職業には、当然ながら実力不足で就けない。頭がキレ、他者と良好な関係を保ち、仕事が出来る社員たちはどんどん成果を出していく。上司も、雑用以外で自分を頼る事は無くなった。きっと、裏で自分馬鹿にされているに違いない。針の筵だ。最近資格取得を推奨されているが、どうせ落ちるし、無能自分と向き合わなくて済むから、何も手をつけていない。

 昼休み。当然ながら、友達は0。デスクで1人の昼食。学生時代からそうだった。必死になって部活サークルに入った事もあったが、皆の話題についていけず、周囲との溝を感じて苦しくなって、結局何処も続かなかった。そんな中、自分に優しくしてくれる人もいたが、関係が深まると、自分すら認識していなかった醜い性格や行動が出現した。そんな自分が嫌で嫌でたまらなくて自分から距離を取るか、相手が愛想を尽かして去っていった。

 LINE交換してくれた人達もいたが、卒業する度にアカウントを削除し、中途半端な縁を断ち切ってきた。巷では、これを人間関係リセット癖と呼ぶらしい。

 そんなこんなで、仕事終わり。今日も何の進捗も無し。「お疲れ様です」と呟いて、退社。誰からも返事は無い。「無能は疲れなくて良いな」とでも思われているのだろう。

 

 帰宅途中。街を歩くカップル。楽しそうな親子連れ。いいなぁ。自分は、一度も恋人というものが出来た事が無い。学生時代マッチングアプリに2年程度手を出した事もあったが、誰とも会話が続かなかった。相手の話はある程度聞き出せても、肝心な自分自身にアピールできる事が無かったから。3回ほど、女性と会う機会があったが、全員が「たくさんの男からアプローチされる」と言っていた。「無料で、色んな男から誘いを受け、ご飯プレゼントを奢ってもらえる。何て羨ましいんだ」と思っていたが、彼女らは彼女らで何かしら悩みを抱えているのだろう。

 帰宅自己研鑽はしない。自分がやったところで、どうせ無意味から成功した試しが無いから。何もかも、中途半端放棄して逃げてきたから。

 コンビニで買ってきたご飯を食べ、服を脱いで布団に潜り込む。最近、脂っこいものがキツく、食も細くなってきた。無能のまま、立派に歳だけは着実に重ねている。

 SNSを閲覧。陰キャ御用達Twitter。同じ業界インフルエンサー海外ニュースアカウントフォローしているが、自分知識不足で、何を言っているのかサッパリからない。また、これまで色んな界隈にいたが、結局誰かとイザコザを起こし、アカウント削除。しかし、依存症から何度もアカウントを作り直し、現在に至る。時たま、Instagram同級生フォローだけしている。皆、幸せそうなキラキラした写真をアップしている。友達恋人との旅行、煌びやかな料理結婚している人たちもいる。幸せそうだ。

 YouTubeを閲覧。最近は、ひろゆきさんの生放送編集版や、外国人編集したであろうタイトルカット割りのアニメ脳死状態で眺めている。時たま、イケメン美人の実況がおすすめで流れてくると、凄く悲しくなる。何て神様残酷なんだろう。人間は、生まれながらに不平等だ。

 SNSの影響で、他人と比べる事がより増えた気がする。凄く辛い。止めれば良いのにと自分でも思うが、依存していて止めれない。昔からリアルでは社会と繋がっていないに等しいから、拠り所を求めて居座ってしまうのだろう。

 そんなこんなで深夜。電池が切れるかの様に、いつも勝手に眠っている。薄れゆく意識の中で思う。「誰か寝ている間に殺してくれないかな」。「パッと存在ごと消えないかな」。皆、何をモチベーションに生きているか不思議だった。自分が消えたところで、誰も悲しむ人なんていない。むしろCo2排出が抑えられて、感謝されるだろう。これまで、何度も自殺しようと思った事があったが、結局自分1人で実行出来なかった。森の奥の木にくくった縄。果てしない大海原が広がった断崖絶壁。いざ目の前にすると、無様に生にしがみついて涙を流した。

 こんなくそったれ人生を送っている自分にも、2つの夢がある。1つ目は、同窓会で、自分を虐めたり馬鹿にした奴らに、「どうだ!自分はこんなに立派になったぞ!」と見せつけてやる事だ。相手は覚えていないだろうけど。

 2つ目は、「普通享受して幸せになる事」だ。"普通"とは、自分の目に映る同世代の上位50%体験するイベント定義している。これがまあ難しい。凄く難しい。凄まじい量のコンプレックスを持っている反動で、他人の良い所を見抜く癖があり、それらを逐一比べて。どんなコミュニティに属していも、自分は最底辺だと感じている。一生、幸せに何てなれないだろうな、自分は。

 人生初の匿名ダイアリー、3,000字超え。こんな感情任せに書いた歪で長く乱れた文章など、どうせ誰も読んではくれず、山のような記事の内の1つとなって消えるのだろう。それでも、良いんだ。こんな寂しい夜は酒を飲みながら、何か書きたかった。何事も中途半端で、何も成しえた事が無かった自分が、自分気持ち文章にして書き終えた。凄く小さな、誰でも出来る事かもしれないけれど、1つの物事を完結させる事が出来た。見ている皆さんには、「こんな事で(笑)」と笑われるかもしれないが、ちょっとだけ誇らしい。

最後に。ここまで読んでいただけた酔狂な方々へ。幸せになれる呪いをかけておきます。どうも、ありがとう

2021-01-16

anond:20210116133008

親の言うことに従わせてもいいけど

これからなにかうまくいかないたびに「パパのせいだ」っていう言い訳を使うようになるから

子供がやりたいようにやらせてあげるのが一番だよ

ゲーム実況は、そろそろ配信者や視聴者から開発者お金が行くシステム作って欲しい。

無料から反対されそうだけど。

実況側や支持者には「宣伝になってるから」って言う人多いけど、正直皆宣伝のためにやってないでしょ?

まず自分の(金銭承認)欲求があって、その言い訳として「宣伝になってるから」と言い張ってるだけ。宣伝になれば何でもしていいって発想自体、無法過ぎる。

ゲーム実況なんて見てるのはゲーム買う金のない貧乏人が多いだろうから、金払いたがらんだろうけど。

anond:20210116162551

増田努力してて偉いよ

俺なんて無職実家の子供部屋すんでる28歳だ

当然童貞だし女性と話す機会も皆無

去年一年間はコロナ言い訳に、ほぼ何もせず家でゴロゴロしていた

その割に特に何の焦燥感もない




増田のような人間幸福になるべきだろう

特に何の助けにもなれないのが申し訳ない

だが思い出してほしい

下には下がいるしそれに比べ増田は十分頑張っている人間

消防士なんて素晴らしい職業じゃないか


思うに、あと必要なのは他人の助けだろ

すでに努力している、努力する気のある人間他人の助けさえあればなんとかなるもんだ

必要なのが結婚相談所なのかナンパ塾なのかは俺にはわからんけど

他人継続的アドバイスってのは重要だよ

できればプロのだな


まあ逆に本人にやる気が無い場合はどうしようもないけど

それさえクリアしてればあとはサポート問題

一番重要な本人のやる気があるなら行けるって

自信を持て、増田

anond:20210116133915

そのトラバ先とで同一人物じゃないんだとしたら、その増田がそう言ってたとしても関係ないんだが・・

お前が「暗黙の了解」とうるさいから、お前の発言のせいで、明文化を求めたくなった、という話なのではないかしか

同一人物じゃないならVTuber処刑云々の言葉遣いで叩くのは確かにお門違いだったのかもしれんが、

同一人物じゃないならそれはそれで問題点があるし結局言い訳になってない。

……太いから中身どうなってるのかぁと思ってと言う言い訳セクハラ主体常套手段らしい

……と言う耳地獄も入りました

……

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