「提示」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 提示とは

2017-07-27

anond:20170726184551

とりあえずお気に入りタグ使用という現実的対処提示するのは常識範囲内だろう

自分で調整できないから困ってるって認識こそ独りよがりの決めつけでは?

対処法がわからないだけで、気づけば自分で出来る場合だってあるだろう。

ってか自転車サドルスーパーマン難解な数式を同列に語るのは流石にムリでしょ。

言いくるめるのに必死常識感覚失ってるよ。

これが理解できるやつが営業ができて、理解できないやつが低年収プログラマーになるのが日本

Aさんの新しいブログ

あれはもう、男性側は縁を切ることは無理そうじゃないですか・・・

Aさんは、すっきりして終わらせたいとか、そんな意志は毛頭なさそうだ。

状況をコントロールして、楽しんでいる感がある。

よっぽどな金額でも積まない限り、相手から提示されたこととは別のことを要求しつづけるのでは。

男性側と違って、守るものがなくて、死のうが生きようが、この件が全てなのだろう。

社会的に守るべきもの釣り合わない相手とは、(男女関係に限らず)お付き合いしてはならないなって、改めて思った。

2017-07-26

こちらこそあほくさいが返しておこう

anond:20170726213212

サラダにクルミでワンランク上?そこ料理人褒めます

誉めたらいかんか?ファミレスクラスでは斬新でいいだろ。「俺はこんなことでは誉めないスゲー」自慢?

ポタージュが滑らか、丁寧にパッセして浮力つけてモンテすんの当たり前、CKで料理人監修でやってんだから当たり前

サイゼポタージュリエがモンテしてると君は思うの?そんな細かい仕事セントラルキッチン(CKって言うのか?)でやると思う?

レストラン仕事ではそうかもしれないけど、そういう目線からみたらサイゼレビューじゃ感じ悪い料理人の「俺ってすごいだろ」自慢になっちゃうと思わないの?

浮力って表現は初めて聞いたな。リエすることなの?

トマトソースコメントも?業界の1番中庸なのがサイゼリアぐらいの酸味を残したトマトソース個人感性はともかく昭和の日本のコックのような酸味飛ばしきったトマトソースが出るイタリアンレストラン日本に今無いでしょう

ああこれは自分仕事が古い可能性はある。伝統的な仕事を好んだしね。でも中途半端な火の入り方をしたトマトうまいと君は思うのかい

ねぎのにおいもCKで調理真空して店舗で仕上げるという業態上非常に避けづらいものだがそれに対する代案もなし、10選手コメントではない

雑な感想を書くのにいちいち代案挙げなきゃならんのか?何年選手か知らんが、君が問題点についての代案出してやれよ。

基本的料理人自分の専門の料理料理用語を守るものだが仏語伊語英語無秩序ちゃんぽん読み手のことを考えて平たくしてるのかなとも思うが普通イタリア料理人としてイタリアレストラン語るなら伊語統一するものだ、

あと用語ホテルでも街場でも使わないような素人のような変なことばバジリックってなに?

全部原語で書いたら誰も読まないし嫌味にしかならないだろ。だからカタカナ表記したんだよ。

バジリック(仏語)はバジル(英語)・バジリコ(伊語)のことだが本気で聞いてる?

サルサディポモドーロと書けばよかったのか?サルサベシャメッラと書けば満足したのか?

自分も街場(赤坂神宮前表参道西麻布)の他ホテル(赤坂見附付近とだけ)もいたことがある。ホテルではホールだったけどね。ホール時代経験年数にいれてない。

エスカルゴのブールコンポゼを料理人ソースとか言わない。厳密な分類はソースだけどさあ。

あれがブールコンポゼと思うのか?バターじゃないだろ?あれオリーブ油野菜ソースだろ?ここでもオーリディオリーヴァとでもいえばいいのかい

レベルが高ければ生クリームや酒使うとか無いから。業界人ならサイゼリア料理考えてる人のレベル知らないわけが無い、一流料理人が監修してるに決まってるだろ

レベルが高ければ生クリームや酒使うなんて書いてないだろ。変なレッテル貼らないでほしい。

誰が監修してるかしらないけど、(それを一流料理人と言っていいのか微妙だが)職人然とした人材は向かないだろう。料理人というか商品開発を専門にしている人材だと思うけど

書いててあほくさくなってきた、ベシャメルうんぬんとかもベシャメルとか仕事普通やんねーよ、レベルが高い低いもねえわ。パスタとかもそうだが何か技術的に言葉必要なところはなんともいえんとか非常にあいまい言葉でにごしている、それ言う必要ある?料理人だよ?

ベシャメルやらないのか。普通やんねーのか?君はどんな店で仕事してるの?

自分は前置きしたように中級店の経験しかないしフレンチ一筋でもない証拠イタリアンちょっとやったという経歴。高級店の仕事は知らない。会話の全部を仏語伊語で行ったわけでもない。

現地(仏・伊)での修行経験もない。用語料理人だったころの実際に使用していたものをそのままカタカナ表記で使ったんだけど、自分がいたところはそんなものだったよ。君のところは「Oui Chef!」とでも返事してたの?

別にサイゼ料理顧問でもない(元)でしかない現役の感覚もない一個人が雑な感想を書くのにいちいち技術的なところを指摘して改善策まで提示するわけないだろ。いくらなんでもあほらしすぎる。

今度は君がサイゼレビューを書いてみてくれよ。

前川平氏議事録もっと楽しむ

自分ブログに書いても読まれないので増田で。

前川平氏が登場する議事録を発掘したエントリーが人気を博しています

前川平氏 発掘された12年前の「笑ってはいけない議事録」が話題

http://nots.hatenablog.com/entry/2017/07/26/120000

元の議事録こちらのリンク

第14回 教育WG 議事次第

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/old/minutes/wg/2005/0712/agenda.html

読んでいただければ分かりますが、前川氏はWGの民間議員から質問に全く答えず堂々巡りをする香ばしい議事録となっています

エントリも紹介していますが以下のような流れです。

福井秀夫政策研究大学院大学教授)専門委員「我々は日本教育制度議論しているわけだが、その養成制度免許制度の効果測定について、実証的で科学的なものを一度も見聞きしたことがない。それは文科省責任できちんと調べていただくべきものだと思う。」

次の質問ですが。

前川企画室長 ちょっとお待ちください。もし今の教員免許制度意味がないとか、必要がないとおっしゃるのであれば、そちらの理由を挙げていただきたいと思います

中略

前川企画室長 疑問を提示されているのであれば、疑問を提示するだけの理由を出していただかなければ我々は答えられません。

〇安念専門委員 エビデンスがないものを初めから信じるなどというのはばかけたことでしょう。

このあと延々と堂々巡りをするのですが、まあ酷いものです。典型的ダメ議論です。誰が悪いって?もちろんWGメンバーです。

これ、WGメンバーがやっているのは藁人形論法です。詭弁の一つです。「免許制度の効果測定について、実証的で科学的なものを一度も見聞きしたことがない。」一見正しいことを言っているように見えますが、「免許制度の効果測定」という藁人形を持ち出しています。これは「免許制度における教育実習の回数について、多い場合と少ないで優位な差はあるのか?」などであれば妥当ですが、余りにも漠然としすぎていて妥当ではありません。

この手の要求は良くシステム開発で、「このシステムではこの数字が見れればいいよ」「この数字をだすなら帳票形式なのは当たり前だろ?」「帳票だすならグラフが見れるのは当然じゃないか」等と、要件定義の段階で「この数字が見れればいいよ」を詰めないせいでデスマーチするあれと一緒です。

明確に定義をしない「免許制度の効果測定」について永遠要求を出し続けるわけです。「エビデンス」「エビデンス」と連呼するわけですが、明確に定義されていない効果測定エビデンスなど出せるわけがないです。

いません?明確なゴールを決めずに新人資料を作らせて、「これは思っているのと違うな」とか言って作り直しを連発してマウントとる上司。やり口が全く一緒です。

前川氏の蒟蒻問答を笑いどころですが、議論を重ねるのではなく、詭弁を弄してマウントを取りに行っているWGの腐臭も笑いどころの議事録です。

読む国会の民進解党に関するエントリ曖昧すぎて全く分からん

ので反芻してみた

http://www.yomu-kokkai.com/entry/minshin-kaitou

まず失敗失敗と何度も言葉が出て来るが、

具体的に何が失敗なのかはっきりと定義付けている箇所が見当たらない

どうも看板の挿げ替えは失敗を忘却させるだけで、それはさらなる失敗をもたらすと言いたいようだ

で、じゃあその肝心の失敗の中身は何なのかなのだが、

大した存在感がない(「この程度」の存在)と世間にバレても、その乏しい存在感勝負するのがあるべき姿で、

解党はその乏しい存在感を誤魔化してまやかしの新鮮味を与える詐術だ、というのがどうも論旨のようだ


非常にわかりづらい

まず、民進党は実は大したことがないと世間にバレてしまった、

だが未熟は未熟なりに精一杯頑張りますアピールすべきだ、という論旨なら、

それをもっとハッキリと主張しなければダメ

このブログ記事の「失敗」の一番の核となる部分なのだから

その失敗の分析は徹底的かつ明瞭であるべきだ

だがどうもこの筆者は民進党の未熟さと世間からの支持の無さというものを正面から受け止める覚悟が足りないようで、

曖昧論述に終始し、民進の政党としての特徴を列挙しただけ、それを「この程度」というだけで、

厳しい評価をすることからかなり腰が引けている

議論がまとまら執行部の求心力が弱いのなら、

それは烏合の衆で党としての一体感がなく、政策も首尾一貫した主張ができずに党の基本方針国民提示できず、

身内で揉めてばかりいて党首を始めとした首脳部にリーダーシップが著しく欠けていた―――――

これくらいの批判をして初めて「失敗」という言葉を使うべきだ

そして、建設的な議論をするためには失敗を認めるだけではなく、反省がなくてはいけない

だが筆者は失敗に対する責任を持てと言及するのみで、具体的な反省の内容の詳述がまったくなく、

一足飛びに50年100年先の未来展望しだしたりするのでここでも又困惑させられる

どうも読み進めると、筆者にとっての責任とは「解党せずにしっかり党を続けること」程度でしかないように思えてならない

失敗に対する反省が見えてこない

まあ上述したように、失敗の中身があまりにもあやふやから必然反省曖昧模糊としたものになるのは自明ではあるのだが

具体的な中身がいつになったら出てくるのかとストレスを抱えながら読み進めていくと、

結語なのか何なのかよく分からない文章のあとに、他人ツイートを3つ並べて忽然と文章は結了しているのである

何なんだこれは

ツイートを受けて自分意見を述べるのならまだしも、何もなしである

言いたいことがあるならちゃんと自分言葉で語れよ

他人言葉で終わらせるなんて卑怯だろう


しかし、民主党政権の失敗に責任がある議員たちが、まるで新しい政治の始まりであるかのように新党を作るのは滑稽でしかない。

民進党議員民主党政権過去責任を持たなくてはいけない。その過去責任を持たずに未来を語る資格はない。

これが筆者の結論のようだが、

要は民主党政権時代執行部に「失敗」の「責任」があるのだから解党で逃げるのではなくお前らが泥を被れ、

という論旨だろうか

これが論旨だとしたら驚くべきことで、

まり言いたいことは犯人探しとババ抜きしかないということになる

犯人民主政権時代議員で、民進の失敗はお前らのせいだとしか言っていないのだ

だがこれが論旨だとしたら、私の疑問も氷解する

まり民主・民進の失敗など本論の主眼ではないから、失敗の中身など詳述する必要が無いのだ

「失敗は誰のせいなのか」が主題なのだ

なぜ失敗したのか、どう反省すればその失敗を回避して将来に活かせるのか、という視点は本論からは全く欠落しているのだ!!!


驚いた

心底驚いた

読んでてどうにも不快感ストレスを感じてそれが解消できなかったのだが、

それもそのはず、

この筆者は戦犯を探しているだけであって、

本来最も光を当てなければならない民主・民進の失敗の本質分析反省にはかけらほども言及されていないからだ

この期に及んで小田原評定なのだ

ここまで読み込んで、ようやく私は民進の凋落本質確認することが出来た

民進シンパ人間がこのざま、この体たらくなのだ

失敗失敗と口では認識している風に見せながら、

その実その失敗のババを誰かに引かせることしか頭になく、

当然自分がその責任を取ることなど毛頭なく、

失敗の中身そのものことなど毛ほども考えていないということがようくわかった


「人のせいにするばかりの無責任体質

これが民進の本質

議員シンパも、「この程度」というわけだ



この調子じゃ、解党しなくても直に消滅するよ

2017-07-25

政治家に言いたいこと

安倍さん煽り耐性強化して、今のままだと憲法改正はまず無理なので経済対策に集中

蓮舫さん二重国籍問題はっきりして、戸籍出せば一発解決

稲田さん更迭マダー?

豊田さんこのハゲー会見待ってます

森友加計問題、学園と首相との関わりの有無の追求とかどうでも良い、野党アホ最高にアホ

決定的な証拠提示出来ないのだから無駄時間を浪費するな

森友問題国有地8億円ディスカウントの件どうなった?

加計問題獣医師本当に足りないの?ペットけが多くて家畜向け足りない構造的な問題の解消が先では?

加計学園に37億円相当の公有地無償譲渡今治市愛媛県から公費で130億円寄付されてるけどこれは妥当なの?

国会はヤジうるさい、記憶にございませんと答弁する痴呆症の人多すぎ

戸籍謄本を出したくない

結婚したら、配偶者職場から戸籍謄本の提出を求められた。

扶養手続き必要だというなら、婚姻した事実婚姻日が確認できれば十分なはず。

この2つの情報は、婚姻届受理証明書住民票をとれば確認できる。

どうして戸籍謄本でなければならないのか。

戸籍謄本でわかること、

離婚歴、どういう地域出身か、性転換したかどうか、通称名生活している外国人本名嫡出子か否か、etc...

ざっと思いつくだけでもこれだけある。人に知られたくない何かを抱える人にとって、戸籍謄本の提出がどれだけ苦痛なことか、無邪気に提出を求める担当者にはわかるまい。

戸籍による差別対応すべく、ずいぶん前に厚労省通達を出している。

曰く「戸籍抄本及び住民票の写しは、画一的に提出又は提示求めないようにし、それが必要になった時点で、その具体的必要性に応じ、本人に対し、その使用目的を十分に説明の上提示を求め、確認後速やかに本人に返却する」と。

これを根拠に異議を申し立てようか?

何かあるんだな、と勘繰られる。配偶者が人事から面倒な職員と思われる。

我慢して出してしまおうか?

狭い職場のこと、人事課から情報漏れていくだろう。

婚姻した事実を伏せてしまおうか?

保険税金で損をする。子どもが生まれればなおさらそもそも非常識

悪いことをしたわけじゃないのに、野党党首でもないのに、どうしてこんなことに気を揉まなければいけないのか。

戸籍謄本の提出を求められて、逡巡なしに提出できる人たちが羨ましい。

https://anond.hatelabo.jp/20170725164622

要求されるFPS/STPとしての認識量、操作量の多さ

ストラテジー面での戦略戦術建築

・加えて協力プレイの伝達力と把握力

というかなり要求水準が高くなってしまうから

 

現状のMOBAが成り立ってるのは何だかんだいってゲームスピード遅いものばかりで

実際やってみるとそんなに操作忙しくない、むしろ他ゲーと比べて圧倒的に楽

反応速度要求するものは昔はあったとしても淘汰された状態

(アクション要素の強いMOBA弱肉強食において負け淘汰されてる)

縦軸がないのでその分の情報カットされる

結果として戦略要素に集中できる

アクション好きは大人しくFTPに流れるという住み分けが終わった状態

でも俺が現状のMOBAがつまらないと思う理由もそこで、

ぶっちゃけ小奇麗に動いた方が勝つって決着が見えすぎてるのがやる気になれない

そういった感想を1度でも持つ層は二度とMOBAやらないと思う

それならまだ弱いせいで逆転できないというFPSの方が自由度がある

ミスを咎められるのや相手ミスを待つゲームほど面白くないものはない

RTSの方がワンミスの影響力が強いからたまに逆転劇とかあるけど

MOBAだと個人単位ミスしたところでチームの力に差があればそれが穴になることはまずないからな

から試合時間ほとんどが無駄になるんだよ、やってても観戦してても負けるなって思った時点で終わってる

 

でもこれって勿体ないと思うんだよな

OWでやっとFTP戦術性のあるロール要素入れても楽しめるってのが確立されたんだから

(もちろんそれ以前にも似たようなのはあったけど爆死やマイナー扱いで終わってた、バランス感覚がないから)

条件としては上記のもの提示されてクリアした人気であって

MOBAも+FPS/TPSでも成り立つはずなんだよ

ただ、MOBAにそれらを入れるときにどれを残して何をどう調整するのかバランス感覚要求されるだけで

そういう意味でもGG2は傑作だったと思う

 

というかMOBAのものRTSの多機能をこそぎ落とすことで

アクション性と協力プレイ確立されたんだから

そのまんまFTP要素を持ってきてドッキングしても上手くいくわけないんだよ

何かをこそぎ落としてミックスして新しくしないといけないのに

新しいアイデアは求められてなくて料理人としてちょうどいい塩加減をしたら独り勝ちしたのがOWという印象

2017-07-24

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




2017-07-23

もう格安スマホでいいか

久々にauショップ行った。

・こっちから切り出さないと最安値プラン提示なし

・要らないオプション勧誘

・ジジババのたまり場と化しており、待ち時間が長い

疲れた

料金が高いからって、サービスを期待しちゃダメなのね。

これなら格安スマホの方でいいかな。

2017-07-19

スーパーレジでめちゃめちゃキレてるおっさんがいた

どうやらレジ袋が要るかどうかを訊かれたことにキレていたようだ。

「要るに決まってるだろ!」とたぶん女子高生であろうバイト店員を怒鳴りつけていた。

気持ちは分からないでもない。

わざわざ「レジ袋は要りません」という意思表示用のカードを用意してあるのに、

それを提示しなくても必ずレジ袋の要・不要を訊いてくるのだ。

もちろん、そういうマニュアルなんだろう。

だったら逆に「レジ袋が必要です」という意思表示用のカードを用意すべきじゃないのかと思うが。

そしてブチギレおっさんもそうだったが、買っている商品が一点や二点の少量じゃなく、

エコバッグなど自分で袋を用意している素振りが全くない客に対しても、お構いなしにレジ袋が必要かを訊いてくる。

そりゃ中にはキレる客もいるだろう。

ちなみにバイトの子は「あ、サーセン」って感じで受け流してた。つよい。

2017-07-18

シロクマさんのこれ読んだ。

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20170717/1500277073

佐々木俊尚さんの

高度に発達した物流スマホで何でもできちゃう最新の情報通信テクノロジがあるからミニマリストが成立するんですよ。

は尤もだと思い、シロクマさんの提示する『承認ミニマリスト』もテクノロジーによって疑似的な人間関係簡単に手に入ることで承認欲求簡単に満たせるから身近な人間関係希薄であっても生きていける、という内容はミニマリストに対する佐々木さんの意見合致するなと思った。

それに関連して思ったのは会社というものミニマリスト化してるんじゃないのかなということ。

従業員人員派遣会社のようなところから入手し易くなっているので、会社正社員を沢山抱えなくてもよくなってきてる。これってミニマリストが実行している「いつでもすぐ手に入るから持っておく必要はない」というのと一緒じゃないだろうか。派遣法が改正個人的には改悪だと思ってるけど)されて、あらゆる職種の専従者が電話一本で手に入るなら正社員といった荷物を抱えなくて済む、そう経営者たちは舵をとっている。

なので経営者たちはミニマリスト化していると言えるのではないでしょうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170716115052

それな。

身分証明書提示なんかにくらべると、カバンの中を見せることは抵抗がある。

  

それがパーソナルスペースからっていうのが理由かな?

恥ずべきものが入ってないとしても、それを見られることには羞恥心をかきたてられる。

2017-07-15

コーヒー屋の店の前に積まれていた麻袋を買った。コーヒー豆を入れていたものらしい。

300円。安いし丈夫だし悪くないな、と。

2つ手に取ってレジに出した。

こちら大きい500円のサイズで1000円になります

若い男の店員はにこやかに笑って言った。

え?と思ったがそのまま購入した。

ごめんなさい関係ない袋で、と店員はどこか違う店の使い古しの紙袋に入れて手渡した。

にこやかに笑って。

その後なんとなくモヤモヤしていたが、考えるうちにムカムカに変わった。

安い値段で目を引き、購入しようとすると

それは別の品でこれは…と高い値段を提示する、という、

そういう商売でよくありがちな手法だったからだ。

駅前果物トラック販売なんかで見るような。

別に麻袋自体にそんな不満はない、けれど500円と値段がついていたら買わなかったと思う。

それに騙されるようにして買ったことで、ものにも嫌な気分が染み付いてしまった。

新しく出来たこだわりのコーヒー店、という感じで、ちょっと入ってみようかとも思ってもいたが

さっさと潰れろと今は思っている。

2017-07-14

ありもしない痴漢冤罪でギャーギャー言う男の心理

やっとわかった。

実際にあったこともない痴漢冤罪を想定してやれ男差別だなんだのギャーギャーぬかしてるやつって、警察官から職質にあって不愉快な思いをしたことがある連中とほぼ一致してるんだな。

ネットしょっちゅう「職質にあったら逃げろ」とか「任意なので従いません」とか言ってやたらと反抗心あおるようなことが記事になるけど、あれはプライドが天ほど高く爪楊枝よりもろいキモメン劣等感を激しく抱かせることだからか。

普通に生活してて職質にあったことない人からすれば「別に質問に素直に答えれば身分証提示しなくてもおとなしくすむんだから協力しろよ」と思うけど、見た目で犯罪者扱いされたということが中2から成長を止めた非モテ童貞にとっては屈辱であって絶対従いたくないことなのか。

から痴漢冤罪とかねーよ。普通に謝ればいいだろ」とかい感覚もわからないで「世の中の女は見た目で俺のことを犯罪者だと思っているはず」とありもしない猜疑心にとらわれてる。

哀れだな。

理解はしたけど同情はできそうにないわ。

《追記》昨日の非正規教員増田だよ

昨日、こちらの記事を書いた非正規教員増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

「流れてしまうかな、誰か反応してくれるかな」と思っていたら、想像を遥かに上回る反響があった。

トラックバックコメントも、現時点で確認できるものには全て目を通させてもらいました。

全ての意見に対して返事、説明反論などをすることはできないので、どうしても補足したいと思ったことだけ書きます

寄せられた反応の中で、「事前の調べが足りなかったのでは」「さすがに抜けすぎなのでは」「大事なことをもっと確認してから契約すべきだったのでは」という類のものがあった。

もちろん、自分の調べが甘かったとは思うし、すぐに食いついてしまったな、とも思っている。

しかし、今現在記憶を持ったまま3月30日に戻れると言われたと仮定して、あの電話に「いえ、お受けできません」と答えることができるだろうかと考えると、私はおそらく今と同じ道を選ぶだろう。

3月30日というギリギリの時期にかかってきた県教委から電話は、私にとっては「学校現場に立てる!先生になれる!」という希望しかなかった。

そして、希望であると同時に「断ったらもう依頼されないかもしれない」という恐怖も含まれていた。

3月30日に依頼なんて有り得ない」という意見も多数見かけたが、指摘してくれている人もいたとおり、非正規教員の取り扱いは自治体によって大きく異なる。

私の県では、3月20日過ぎに正規教員の異動発表→非正規教員(常勤講師)への内示→それでも足りなければ非常勤時間講師を補充、という流れのようなので、私の内示だけが別に遅かったわけではないらしい(今日事務員さんに尋ねてみた)。

この一連の流れは全て県教委が司っているので、単純に個々の学校バタバタしていて手際が悪いというわけでもない。

話が逸れた。

とにかく、あのときの私にとって、積極的意味でも消極的意味でも、内示を断るという選択肢はないも同然だった。

(それに、勤務校や割り当てコマ数についてその時点で問い詰めたり交渉したりしたところで、「ではよりよい条件を提示します、ぜひ!」となるものでもないだろうと思う)

今日一学期最後の通常授業で、いくつかのクラス期末試験を返却したり夏休み課題について説明を行ったりしてきた。

担当は3時間目と5、6時間目だったが、職員朝礼に出たり教科主任と打ち合わせを行うために8時過ぎには出勤し、フリー時間には成績入力や提出物のチェックをし、6時間目のあとに行われる清掃の監視もしてきた。

返却した試験用紙を受け取るたびに上がる歓声や悲鳴を聞いたり、夏休み課題存在にげんなりする生徒をなだめたり、女子生徒とたわいない会話をしながらゴミ袋を運んだり。

「空き時間は全て勉強に費せ」もしくは「塾で働いたほうがいい」「舐められてるだけだから辞めてやれ」、頭では理解できるが、このような待遇でもやはり「学校先生」にやりがい見出し、生徒の成長に資する一員となりたいと願うのは愚かだろうか。自己責任だろうか。

もしくは、自分の大切な人(パートナーや息子娘、友人など)が「理不尽に使われていることは分かっている、しかし、それでも先生になりたい」と、私のような境遇にいたとしたら、あなたはどうするか考えてみてほしい。

馬鹿げている、さっさと辞めて次を探しなさい」または「自分で選んだんだから自己責任でしょう」と言えるだろうか。

先にも書いたが、正規非正規教員共に人事権は県教委にあるため、自分の生まれ育ったこの県で先生になるには、選択肢やとりうる策が限られすぎている。

「この会社ダメだ、ブラックから同業他社転職しよう」とはいかない。

(各学校校長独自判断で「〇〇先生(講師)、10月からウチに来て」と呼ぶのではないらしい)

学校先生になることは私の夢だったし、今でも変わらない。

正規になってもブラックだ、と言われても、「先生になりたい」という気持ちのものは揺るがない。

そしてこれは夢であると同時に、「子供たちの未来の役に立ちたい」というある種の使命感のようなものでもある。

コメントで書いてくれている人がたくさんいたが、教育未来を作る仕事だ。

よい教育なくして国や社会の発展が望めるはずがない。また、発展という光の方面だけでなく、貧困連鎖を断ち切るという役割を担うのもやはり教育(特に公教育)だろう。

自分の面倒すら自分で見られない私が「生徒の助けになりたい」など、甚だおこがましいことを言っていると思う。

しかし、この数ヶ月間生徒たちと共に過ごし、先生と呼ばれる中で、自分境遇への複雑な思いを抱きつつも、それを跳ね除けて教壇に立つ力を与えてくれたのはこれらの気持ちだったのだ。

「じゃあ一生やりがい搾取されてろ、自己責任」と言われるだろうか。

しかし、この問題はもはや、私1人がこのままやりがい搾取され続けるかそこから脱するかというだけの問題ではないし、「そんな条件を飲んだお前が悪い」と言って解決する問題などではないと思う。

全国に数万人いる非正規教員

私を含め、その全員によって現在そして未来教育が担われている(もちろんさらに多数の正規先生がいて日々尽力されているのだが)。

そのことを知ってもらいたかった。

今回、はてな匿名ダイアリーに書いてよかったと思う。

採用試験頑張れ!」と言ってくれた方々、ありがとう

精一杯頑張ります

2017-07-13

フィールド魔法保険証 ではない

https://anond.hatelabo.jp/20170712220604

保険制度関係で便乗して言わせてほしい。保険証魔法カードじゃねーぞ。

フィールド魔法提示した場の医療費全てが3割になる みたいな考えの奴多過ぎ。

お前らが3割負担した後の残りの7割はお前らの勤め先である会社、が加入している社会保険負担してる。自営や無職の人は国民健康保険。社保に加入してる人は社会保険が、国保に加入してる人は国保医療費の7割を負担してる。病院保険証を見せる理由のうちの一つは「私の治療で発生した医療費の7割はこの保険組合請求してください」って病院会計に伝える為。

から会社を辞めて社会保険から抜けた人は社保の保険証を使えなくなる。逆に会社に入って国民健康保険から抜けた人は、国民健康保険保険証を使えなくなる。会社辞めた奴の7割分を会社負担してやる義理は無いから。

この仕組みを知らない人が多過ぎる。同業以外で知ってる人にほとんど会わない。仕事辞めても保険証を返さずダラダラ使い続ける人が多過ぎて笑えない。

どうせ自己負担3割なのは変わらないから使うのは社保証でも国保証でも一緒でしょ?という人へ、辞めたはずの社保(国保)の保険証を使い続けていたらどうなるか説明します。

①ある日突然、今まで掛かった医療費の7割をドンッと請求される

→数百万の請求もザラにある。医療費7割って結構高額なのよ、積み重なると尚更。踏み倒すことも無視することも出来ません。

医療費請求期限は2年間しかない

→例えば会社を辞めたのに保険証を返さず3年間使い続けた場合過去2年分の医療費7割については昔の保険組合に返した後現在加入してる保険組合請求すれば戻ってくるけど、3年前の医療費は余程止むを得ない理由が無い限り返ってこない。10割自費。「保険証返すの忘れてました」とか「保険証の切り替えを知りませんでした」とかは通用しない。

病院の窓口で気まずい

→もう辞めた保険組合保険証を使い続けた使用履歴は辞めた保険組合に全部行ってる。その保険組合病院に「この人はもう違う保険組合に入ってるから、ウチに7割分請求しないで」と請求を断ったり、今後請求しないように釘を刺す。そうなると医療機関から心証が良い筈がない。そういうのを全く気にしない人は良いだろうけど、緊急で駆け込んだ病院で「その保険証は使えないと保険組合から連絡が来ているので10割自費で支払ってくれ」と言われたら、一時的であっても10割の医療費負担しなくちゃならなくなる。繰り返しだけど、医療費って高いよ。緊急なんかだと特に

保険証自己負担を3割にしてくれる魔法カードじゃない。どういう仕組みで自己負担が3割になってるか知っておかないと後で面倒な事になりかねないから気を付けてくれ。

☆よくある質問

新しい保険証が届くまで古い保険証を使うのはダメなの?

ダメ。古い保険証はもう貴方医療費7割を負担する能力を持ってない。定期的に通院しててもしてなくても、新しい会社入社が決まったら「期間証明書」というペラ一の保険証モドキを新しい会社から出してもらう事をお勧めする。カード型の保険証が完成して手元に届くまではそのペラ一が保険証代わりになる。

病院によっては「保険証を切り替えている」と伝えたら「保険証届いたら見せてね」といって3割だけ請求してくれる所もあるよ。

うだうだ書いたけど、保険証の切り替えシステムは未だに旧時代的過ぎるから根本から変えて欲しい。マイナンバーカードと紐付けるとか、保険の切り替えをもっとスムーズに行えるようにすべき。マジで。面倒じゃん。まあでも「新しい保険証届かないから古いの使っちゃお☆」っていう発想は「今お金いからお隣さんの財布からお金貰っちゃお☆」と一緒です。保険料払ってないのに医療費かけちゃうんだからね。今まで保険料払ってたんたから古い保険証使っても良い筈!という人は日本から出た方がいい。無保険の国が貴方を待ってる。

2017-07-12

女性の性欲

こわい。なぜこわいって、それが僕に一切向けられてない、と少なくとも僕が感じているから。

僕は誰かれかまわず性欲を感じて向けてしまっているんだ。申し訳ないと思いながら。きもいと思いながら。

そこらでめについた尻に、ブラチラに、うなじに、欲情してしまっていて本当に自己嫌悪なのに。

僕は誰彼かまわず性欲を向けてしまっているしそれに罪悪感を感じていて、それと同じ世界

たくさんの女性が僕以外の誰かに対して性欲を持て余しているんだ。これの怖さ、わかってくれる人いるかな?

妬ましいとか羨ましいとかじゃないよ、こわいんだよ。

だれも、性欲も愛情も向けない。少なくとも向けてるように見えない。なぜだ、いやわかっている僕に魅力がないからだろ。

コミュ障金なし初老キモデブにだれも性欲をむけない。

財産の偏り、文化資本の偏りについては最近わりと言及されてるでしょ。でもさ、うまれつきのもてなさについては

どうやったって自己責任なんだよこの社会は。ツイッターにおけるキモくて金のないおっさんについての議論って

結局資本を与えられなかった貧乏人の話のはずなのにな。モテ度の配分は政治マターじゃないかも知らんが

すごくおおきな実存世代問題なんだとおもうんだぜ。承認手段が一個だけ提示されてそれが絶対手に入らないのだもの

これについてフェミニスト共闘ってのも無理だよ。だって、もう欲しちゃってるんだもの

手に入らないもの社会的に作られた欲求だとしても、求める心はすでにここにある。

ああ、みんなの幸せをいのりたいよ、。でも祈っている間に僕の人生は終わる呪詛にまみれながら。

俺のことを好きになれとは言わないよ。言わないけど、すげーいいたいんだよ!

そして、いえるやつが彼女作ってるのもわかってる

読み返さないし下書きもしないしよみづらいだろ

いいんだよ、どうせわかりやすく書けたら恋愛関係が気付けるってわけでもなし。いや、コミュニケーションがどうこうとかうっせーよ

ああ。愛したり愛されたり、してみたいなあ。くそ。しね。

2017-07-11

オタクフェミニストは誰と戦っているのか。

 このところ永劫回帰のようにエロ表現における争いが繰り返され、オタクフェミニストラグナロク永遠につづくかのようにおもえる。


 これだけやりあっていれば普通はたしょうなりとも相互理解というものが生まれものであるけれども、それはリアルな論戦の話なのであって、不特定多数不特定多数に対してやたらめっぽうに機関銃を撃ちまくるインターネット塹壕戦ではただ人が死ぬだけであり、平和条約は結ばれず、ただ人が死ぬだけであり、憎しみは連鎖し、ただ人が死ぬだけである


 わたしたちは第一次世界大戦を生きている。

 毎日がソンムの戦いだ。



 オタクフェミニストそもそも互いに互いを認識しているのだろうか?

 フェミニストが「えっちなのは子どもによくない」と言い、オタク宮崎勤池田小のやつとエドゲインを足してニで割ったような怪物として罵る。

 オタクは「表現規制をするな」と言い、フェミニスト権力によって表現の自由を、人間尊厳を奪うヒトラーの再来として恐懼する。


 彼らにはそれぞれ「何」が見えているのだろうか。

 彼らがそれぞれ想像する「敵」とは誰なのだろうか。


 オタクにはトラウマがある。

 悪書追放運動である

 1950年代PTAが中心となって展開されたマンガに対するバッシング運動だ。

 暴力的表現子どもの情操に悪そうな表現はこどもに見せるべきでない、というスローガンのもとに当時芽吹きつつあった劇画手塚治虫などを中心として爛熟しつつあったマンガ文化に打撃を与えた。

 これによってオタクたちはDNAレベルで、「(残酷だったり過激だったりする)マンガを『わるいもの』として非難するのは保守派ファシストのおばさんたち」という了解が植え付けられたのだ。


 なぜ戦争を二十年で忘れることのできた民族が六十年前の、教科書にも載っていない出来事記憶しているのかといえば、それは語り部が優秀だったからだ。

 悪書追放やり玉にあがった漫画家たちはのちに大御所となって「漫画文化立役者」として官民両方から賞賛される身分を獲得しても、悲惨迫害を忘れなかった。

 彼らはそのとき体験エッセイ漫画にしたり、ことあるごとにマンガネタに織り込んだ。

 そういうものを読んだ後進の世代は「今は平和マンガ享受できている国なのに、過去にはこんな悲惨なできごとがあったんだ!」とショックを受け、苦難の記憶継承し、そのうち漫画家となった人々は「マンガ表現を悪と呼ぶわからずやな大人」たちを戯画化して描き続けた。先人たちを見舞った悲劇を繰り返してはならない。そう彼らは叫び続けた。

 悪書追放運動記憶継承は、歴史上のあらゆるトラウマ継承運動のなかでも最も成功した部類に入る。それはオタクが長らく被差別民だった(と少なくとも自分たちでは認識していた)せいもあるだろう。

 そういうわけで、マンガ守護者たちの末裔たちは今でも各所に見ることができる。ちょっと前にもあったよね。ほら、『マンホール』描いた人の……なんだっけ、なんとか都市ってやつ。


 さて、戦争から七十年も経てば、各国家における仮想敵も大きく変わるものだ。アメリカWWIIでは影の薄かった中東を主戦場とするようになって久しいし、そのアメリカとかつて世界を二分したソ連は国ごと崩壊してしまった。

 だがオタクたちはずっと敵は「既存道徳にしばりつけられた保守的道徳的なガミガミおばさん」のままだと思い込んでいる。自分たちの敵はヒトラーである叫び続けている。



 フェミニストたちを一言でくくるのは難しい。

 「反表現規制」の旗のもとに団結しているオタクたちに比べて、そもそも男性男性社会のもの憎悪してやまないミサンドリストからオタクとの対話を求める層までほとんど分裂状態様相を呈していて、

 そうなったときクローズアップされがちなのはラディカルな発言だ。


 しかオタク側が言い募るように彼女たちは「こどもたちを歪ませる」表現を憎んでいるのではない。

 「こどもたちを傷つける」表現をこそ問題だと言っている。

 教育ではなく、トラウマの話だ。


 フェミニストたちにもトラウマがある。

 日本にかぎった話でもないかもしれないが、マスメディアサブカルチャーにおける性的エロという意味限定されない)表現や言説は男性中心的な傾向が強い。

 ふた昔前はテレビ女性おっぱいエロティック晒すなんてのはゴールデンタイムにすらみかけられたし、

 そこまで過激ものでなくとも、女性に対するセクハラめいた言動が「ジョーク」として受容される環境があった。

 それはジャンプなどの漫画メディアにあっても同様で、男性読者からは「問題ない」描写ジョークとしてスルーされる描写であっても、そこに女性に対する男性的な欲望、ひいては暴力を読み取る多感な少女は数多い。

 そういうものがある種の社会に対する不信となって根強く彼女たちの底に残る。


 男は言う。いや、あの程度の表現で傷つくのはあまりにか弱すぎるだろう。自意識が過剰すぎるのでは? たんなる一過性メンヘラでは?


 少女たちはテレビマンガを消費するには、あまりにもセンシティブすぎるのだろうか?


 一面にはそれもあるかもしれない。しかし、傷つきやすすぎることとの何が問題なのか?

 刃のついた表現現実存在し、それで傷つけられる肌が現実にある。

 問題とはむしろそこだ。

 何も知らない無垢な肌が刃に触れたときに血が出るのだとして、たしかに近づいてきたのは肌のほうかもしれないが、刃の危険性も知らないものにあらかじめ避けておけばと非難するほうもどうかしている、根本的に事故を防ぐためには刃のほうを鈍らせておけばいいのでは? 自動車会社などはそうやって事故を軽減しようとつとめているだろう?

 私たちは次の世代を「正しく」育てようとは思わない、ただ、不慮の事故から守りたいだけだ。


 傷つきたくないこと。傷つきたくないこと。

 こうしてアイデンティティポリティクス生まれる。

 彼女たちの目的は次の世代トラウマを残さないこと。

 そういう意味では、オタク表現規制運動歴史を語りつぐことと少し似ている。


 そして、オタク同様、「敵」を認識しそこねている。


 フェミニスト場合はあまりに内部で混乱しすぎていて、個別問題の何が問題であるのか、その問題をどう解決していくべきなのかで定義統一がはかれていないことだ。

 これは攻める側の弱さでもある。

 守る方は現状を維持しさえすればよく、つまりは「表現規制反対」に各員の意志を集約させればよい。

 だが、フェミニスト側は具体的に個別問題のどこをどういった理由でどう修正していけばよいのかまでを提示しなければならず、これに関する意見を調整出来ない場合もっとも極端な意見ーーすなわちオタクたちが最も恐れる「全面的表現規制」が対立を煽る人々によってショーアップされてしまう。



 そうなってしまえば、あとは殺し合うだけだ。



 彼らはお互いに敵を「保守派」として捉えている。

 オタクの眼に映るフェミニストは「道徳を重んじて表現を認めないファシストガミガミおばさん」

 フェミニストの眼に映るオタクは「男性社会の無思慮な暴力肯定しつづけるレイピストクソ野郎


 オタクはただ表現進歩性を守りたかっただけなのに。

 フェミニストはただ表現進歩を与えたかっただけなのに。


 ここでは、もはや誰が敵か味方かもわからない。

 もしかしたら、敵も味方もいないのかもしれない。

 自分以外のすべてを虐殺しつづける戦場

 それがインターネットであり、インターネット表現規制論争だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170711153317

いくらまっても自分の答えをまず提示できないクズに与える餌はないんだなあ

2017-07-10

女性が多い職場

幹部男性ばかり。

女は「今日、こんな事があってー。」「だれだれさんがこう言ってたかもー」と、しゃべる。

コミュニケーションなのか、ストレス発散程度に話してるんだろうな。

長々と聞かされた男は、「ならば、解決策を提示しなければ」と考える。

から、一部の女性社員の話を真に受けた男性達は、他の女性社員評価がえらく偏ってる。

2017-07-09

どの物差しを使えば良いのかが分からない

たとえば唐突に「君はこれどう思う?」と聞かれたとする。

こういった時どの物差しで測ってから答えるべきかが分からなくなる事が多い。

まりは、

1 自分物差しで測って答える

2 世間一般物差しで測って答える

3 相手が使っていそうな物差しイメージして答える

4 その場の空気で作られたその場限りの物差しで答える

こういった感じで一見すると分かりにくい選択肢提示されていたりするわけだ。

これを瞬時に判断するのが苦手だ。

空気を読む、コミュニケーション能力、そういった曖昧表現で誤魔化されがちだけど、これって何気に難しい(自分みたいな社会不適合者にだけ難しいのかもだけど)。

相手が本当に自分意見を聞きたいなら1の自分物差しで測って答えを言うのが正しい。

だけど相手が聞きたいのが、世間的にはこれがどうなるかを再確認したいという場合自分主観よりも客観的視点で測った方が質問意図にそう。

しかしたら相手こちらの意見なんて求めて無くてただ同意されたいだけなら、自分物差しは捨てて相手物差しで測ってしまった方が無難な事も多い。

場の空気や流れによっては、普段使っている物差しをそのまま使うのではなく補正した方がスムーズに話が進むこともある。

「君は」と言われているはずなのに、自分物差しでそのまま測るとコミュニケーションエラーが起こるパターンがあるのが本当に難しい。


自分のような社会不適合者から見ると世の中のコミュニケーションは不確か過ぎる。

一見するとちゃんとコミュニケーションを取れる前提が揃っているように見えて、実際は落とし穴だらけの綱渡り連続だ。

人類には言語表現はまだ早かったのではないだろうか。

言語を使えば話がちゃんと伝わるはずだという根拠のない信頼感が、かえってコミュニケーションを難しくしている可能性すら感じてしまう。

いっその事全てをもっとファジーにして元々ファジーだから仕方ないよねと割り切れる世界にしたほうがいいのではないだろうか。

流石にそれは言い過ぎか。

となると人間の使う言葉がまだまだ不確かで改良の余地があることを皆が自覚すべきなんじゃなかろうか。

前例主義に囚われて揚げ足を繰り返せるレベル言葉が完成されているという妄想を捨て去り、もっと流動的に積極的言葉を成長、進歩進化させていく意識を持つべきなのではないだろうか。

こんな事言っても社会不適合者の責任転嫁と思われるだろうけど、そうしていった方が結局は皆のためになる気がする。

気がするだけなのかな。

童貞性的弱者。性機会均等法の導入を急げ

童貞差別されている現状はあまりにも不憫。障害差別にはあまりにも敏感なのに、性的弱者にな無関心なはてな村は悔い改めろ。

即刻、童貞問題を解消するための性機会均等法を導入することを求める。

具体的には、性交経験が持てない者に対して、フリースケベ券を配布しろ。その券を提示された女は、如何なるスケベも断れない。

スケベを断った者は、差別主義者として厳罰に処される。なお、この法案成立に反対する者もまた、差別主義である表現の自由は認められるが、童貞差別することは人権侵害でありヘイトスピーチに相当する。

私は、この法案明日までの可決を強く求める者である

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708002258

お前が公の場で議論意見表明したり、レポートを書いたりしたことのない人間であることが良く分かったわw「でない」ことの説明をはじめにしなきゃいけないことがあるなんて考えもしなかったよ。これは、差別だという根拠提示されて初めて、それは妥当反論可能かを考えるのが普通の順序。ところでもう話かけるなっていったよな?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん