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2019-05-24

anond:20190521170419

やりたくないって思ってる新郎とやる結婚式そもそもいいイベントになるんか?

新郎視点からすると金払ってピエロになって時間無駄にするイベントだと思ってるだろう

やりたいやりたい言うのではなくそ意識を変えてやらないかぎり

シコリがどっちかに残るだけの話にしかならない

そこでちゃんと納得してもらわないとたとえ結婚式自体OKしても嫌なことを我慢してやってやったって意識しか残らないでしょう(結局シコリになる)

まずは結婚式をやるメリットデメリット提示して説得してみては?(もちろん世間体に沿った行動ってのもメリットに入れていい

自分結婚式に冷静に評価する機会にもなるし

どういうところが相手との意識ギャップになってるかわかってこれは先々も無理かもしれんという判断材料になるでしょう

anond:20190524095341

はてなガバガバ運営を信用し過ぎない方がいいよ

俺より更に穏当なブコメの蟻アイコンの人も同じ処分を食らったようだし

そしてくそなのは「このコメントがこういう抗議を受けててはてなはこう判断した」みたいな判断根拠すら提示が無いの

から極論すればはてなはてなの一部社員の利害や感情によってでもいきなり抹殺することができちゃう

『鳴鳳荘殺人事件』が許せない話。

やあやあどうもお前らこんばんは。

FGO最近全然やってないけどTLに冬木クリア条件のイベントがあるって流れてきたかシナリオ読んで来てその勢いで書籍版も買ってきたマンだよ。

*この先、FGOイベント及び書籍『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』のネタバレ満載ですご注意ください。



さて。

俺はこの『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という小説が許せない。

ゲームシナリオの方はどうでもいい……って言ったら失礼か。とにかく。小説独自要素?小説の落とし?が許せん。


この小説は。消費者にとって、そして二次創作者にとっては福音かもしれないけど、一次創作者にとっては、間違いなく、呪いだ。

タチの悪い呪いだ。

物語る者の矜持を打ち砕いて、迷わせてしまうような、そんな呪いが込められている本だ。


どういうことだとお思いの方も多いだろうから説明をする。

この『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』は、「脚本家が倒れたミステリ映画の続きを登場人物達が考える」という、メタミステリものだ。

個人的には『愚者のエンドロール』あたりを連想するところだけど、まあそれは置いといて。

作中では5つの「あり得たかもしれない未来」(ルート)が提示された。

ゲーム版では、プレイヤー達の「投票」によって、一番得票の多かったジャンヌ・ダルクオルタルートエリスルート)が選ばれ、"撮影"されたのだが、小説版では提示された5ルートの全てが一旦は"撮影"されたことになっている。


大まかなストーリー説明はこれくらいにして、俺の気に障った箇所についての説明をしていこう。

『鳴鳳荘』の冒頭には、ラストにも繋がる、とあるシーンがある。

おじさんが幼女大事な本を壊してしまい、図書館司書作中作の「映画」では脚本を務める)に修復を依頼する、そんなシーンだ。

ゲームではこのシーンは「映画」にうまく組み込まれるだけだったが(伏線回収は見事であった)、書籍版では、なんと、このシーンに対応するシーンがエピローグとなっている。

紆余曲折の末、壊してしまった「ペパーミントグリーン色の本」(ゲーム版の方で亡くなってしまったキャラのことを暗示してるらしいですね)を復元したおじさんが、幼女に本を返却する。

速読み始めた幼女は、ややあって、突然本を閉じてしまう。

「これはわたしの読んでいたご本とは違うような気がするわ。出てくる子たちや舞台は同じなのに、なんだか違う話を読んでいるよう……」

そう。

「不幸な事故」によりバラバラに壊れてしまった物語を、おじさんたちがなんとか修復し、意味の通じるようにページを繋ぎ合わせたが、もともとの物語とは全く違うものになってしまったのである

更に幼女は続ける。

「このままページを捲れば、本当の結末とは違うものが待っているんでしょう? それは……とても怖いわ」

これに対して、おじさんはこう答え、

「もし君にとって不本意な結末なら、忘れてしまえばいい。いや……」

「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいいんだよ」

最後に、こう読者に語りかけて、『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という「物語」は幕を閉じる。

登場人物感情物語上のマクガフィンを受け)「何より結果をもって、その選択肯定しようなんて……おこがましいとは思わんかね?

ちなみにこのおじさん自身は、世界史実在した人物テーマにすることが多いFateには珍しく、創作バックボーンもつキャラクターである。余談ではあるが。


俺には、おじさんのこの言葉が、呪いしか受け取れなかった。

創作者の、「物語る者」の役目は、責務は、自分の頭の中にぼんやりとある、つかみ所のない"話の種"みたいなものを、しっかり捕まえ、「物語」という形にして消費者に届けることである

もちろん、その過程で、いくつもの"語られなかった"可能性は摘み取られる。

でも、そうして、物語というのは"物語"になるのである


あり得たかもしれない未来ひとつを捨て、もうひとつ未来を掴み取るための主人公決断

見えかけていた可能性のひとつを捨て、別の可能性を選び取るためのヒロイン葛藤


世界にとってか、主人公にとってか、主人公の愛する者にとってか、はたまた悪役にとってか。

誰にとってかは不定しろ、とにかく、より良い「結果」を目指す登場人物たちの苦悩、死闘葛藤、そして決断

それこそが「物語」の本質だろうと、俺は思う。


から――

よりにもよって、そんな一次創作登場人物達に、「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいい」だなんて言わせるなんて、許せない。


「『本当の結末』なんてない」と主張するのは、「全ての結末は等しく同じ価値がある」のと同じことで。

それは、「本当の結末」のルートに辿り着くために主人公たち登場人物が払った犠牲を、抱えた葛藤を、定めた決断を、無価値である貶めることにはならないだろうか。

物語る者は、物語を創り出すと同時に、物語中の人物の"感情"も創り出す。

全部が嘘でも、主人公が、ヒロインが、登場人物が抱えた"感情"だけは本物で、そんな"感情"に人は共感するから人類有史以来物語を求め続けてきた。

そう、俺は思っている。


この『鳴鳳荘』は、ひょっとすればそんな「登場人物感情」は交換可能であり、等しく価値がある(≒等しく無価値である)。そう主張していることになりはしないだろうか。

だとしたら、俺は、この作品のことを許せない。一生根に持ってやる。



翻って、二次創作をする人たち(同人誌漫画を書いたり、pixiv小説を書いたりする人を想定している)からすれば、この「呪い」は間違いなく「福音」であろう。

というか、彼らが日頃からやっていることだろう。

あり得たかもしれない未来、語られなかった可能性を追い求め、掬い取り、自分の力で結晶にする。

だって二次創作したこともあるからわかる。

「こうだったらいいな」「あれがああだったらどうなってたのかな」

"if"を追い求めるのは、ロマンがあるし、楽しい。それはわかる。


でも、その楽しさは、「原作絶対」という前提あってこそのものではなかったのか。

公式で語られたことは全て「正しい」。その前提の上で、ちょっとだけ世界を歪めてみて、結末がどう変わるのか。

それを楽しむための、ただの思考実験ではなかったのか。

"全ての結末は等しく同じ価値がある"だなんて、俺にはとても思えない。



現実的なことを言えば、Fateがもともとマルチエンディングな"ノベルゲーム"という媒体から派生したものであることと、俺が抱えているもやもやは繋がっているのだろう。

ゲームセーブロードシステムが使えるから何回だってやり直しができるし、消費者プレイヤーはいくつも用意された結末を全て体験することができる。

それは素敵な体験かもしれないが、ある種「逃げ」である、かもしれない。

「選ばなくても結末に辿り着ける」あるいは「複数選択から複数を選べる」ことなんて、人生ではあり得ないのだから

2019-05-23

anond:20190523212446

カン存在する証拠を出せよ

名前を言ってみろよ

たくさんいるなら100人くらい名前と年齢職業を即座に提示できるよな

anond:20190523113037

あほ丸出しはそっち。

無実の証拠ではなく、有罪証拠を求めるのが法治国家

しか痴漢有罪証拠なく拘留起訴カツアゲが成立してる。

冤罪はない」というのであればまずそれらの事件すべてについて物証提示すべき。

anond:20190523095759

フェミニストに似てるよね

わざわざ細かく読んで反論した所で

形勢不利と見たら「一人一派から」「フェミニズムはそれだけじゃないから」ってその戦場を切り離して尻まくる

そういう手口をもう市井一般人ですらなんとなく知ってるので

自分から負担背負って相手の話を読み込もうなんて思わない


自分の主張が複雑な背景を理解してもらわないと成り立たないなら

それを読みやす提示する&不利になっても逃げないと約束すべきだが

そんなことは出来ないわけでしょ

この増田も「ヴィーガンは多様」みたいに逃げ道確保の動きがあるし

なら乱暴に「こいつらわけわからん」「肉を食う権利」で対抗するよね

どっちかだけが乱暴ってことではないでしょそれは

2019-05-22

ファーストガンダムは、いつまで前線で戦えるか問題

ジオングに脚をつけたがる日本企業が、中国企業に後れを取る理由
https://diamond.jp/articles/-/203027

この記事を流し読みしてて、何となくタイトル問題が思いついた。

ちなみに自分は、第13独立部隊ホワイトベース部隊)のほうが日本企業っぽい気がする。ブラック体質で、根本問題解決せずに運用パイロット)で問題解決したりとか。んで、ジオンベンチャーで、連邦大企業

閑話休題

ファーストガンダム前線で戦えるのは、完全に感覚での話になるけれど、初期の2世代目と3世代目(2.5世代?)くらいが限界な気がする。

具体的なモビルスーツイメージは以下。

 ギリギリ通用する:ガンダムmk2メタススーパーガンダムマラサイ、その他Zガンダム時代の初期のジム/ザク量産機

 境目:リックディアスマラサイ

 通用しない:Zガンダム百式サイコガンダム系、アッシマーギャプラン、その他Zガンダム時代の中期以降のモビルスーツ全般(量産機含む)

---

なんか誤解されてそうなので、念のため補足。

このタイトルの『いつまで前線で戦えるか問題』の『問題』は、『ごみ問題』みたいな注意喚起意味ではなく、『モンティホール問題』みたいな疑問の提示意味です。

24時間テレビは健常者に対してはやりたくもないことやらせてるけど、障害者には割とやりたいことをやらせてる。

ほかの障害者希望を与えるつもりなんてない、俺がやりたいだけだとはっきり言う人も過去はいた。

日テレからしたら挑戦して乗り越える姿を見せることは人々の選択肢を増やすという提示なのだと思う。

でも健常者にマラソンさせるのはよくわからん

納得いかねぇ

都内WEBサービス企業ソフトウェアエンジニアをやっている。

先日、給与査定があったのだが、それにどう考えても納得いかないことがあったのでここで書く。

前提

昨年の2月に今の会社入社

その時提示された給与に関しては、希望額には届かなかったものの前職よりもUPするので、まあいいか、がんばろ、ということで入社

評価システムについて

いわゆるMBOというやつが採用されている。

社員それぞれにグレードが与えられていて、MBOの達成度合いに応じてグレードのアップダウン給与アップダウンが発生する。

ざっくりいうと、MBO評価がSだとグレードアップされ、Aだと給与アップの評価される。

入社当時のグレードについて

チームメンバーでありつつ、場面に応じてチームリーディングを期待されるくらいの役割

エンジニアスキルについても、設計から実装まで全て独力でやっていけることを期待されている。

一年間でやったこ

査定の結果

Bランク。グレード相当の働き。

給料は上がらない。入社当時と同じカネで一年間働くことになる。

納得がいかないこと、その1

給与査定に関してそういうシステムであるということは理解している。

だが、上記の働きをして1円も給与がアップしないのは全く納得がいかねぇ。

給与査定面談では今年度はモバイルアプリテックリードだけではなく、開発チーム全体のリーダーに据えたいと考えているので頑張ってくれことだったのだが、じゃあ給料上げろよ。

ってか期待されている役割と実際のグレードの期待役割乖離あんだろ。

一年間、すごく良く頑張ってくれて、採用してよかったとの言葉もあったが、そんな言葉はいらんので給料上げろ。

納得がいかないこと、その2

今年に入って、某有名アプリを開発をしている会社から転職してきた俺よりも10個下くらいの若手がいる(非エンジニア)。

前社での働きがどうだったかとかは俺は知らない。

で、だ。ひょんなことからその人の給与を知ってしまったのだが、俺と同額。

この時点でちょっと納得いっていなかったのだが、まあ、よしとしよう。一年間、バリューを発揮してきたのだから、おれも給料上がるだろ、と思っていた。

のだが、先に述べた通り、給料は据え置き。

これおかしいと思うんだよな。一年会社に貢献してきた俺と、まだ貢献がゼロでその時点で何のバリューも発揮していない人間結果的に同等の評価って。

前職の企業ネームバリューがでかいから、そういうものなのかもしれないし、そういうものとして理解することはできる。

だか、やっぱり納得がいかない。

ヘルプマークと私の心の狭さ

目が覚めたので書いた

私は電車一本である通勤に1時間ほどかかる。

大抵は立ちっぱなしになってしまうので少しでも寝やすいよう壁にもたれかかれるようにしている。

今回は、乗り換えがうまく言ったおかげか満員近くになる前の座席は空いていないが空間がある状態の時に乗車することが出来た。

疲れから眠い

取り敢えず空きのあった優先席エリアへと移動。いずれ満員になりドアを通しての車間移動がないことを見越しドアによりかかり発車を待っていた。

発車直前に大人数が乗り込んできた。例のごとく発車直前に車内は満員になる。

ふと気配を感じた。直後横にいた方につつかれ「寄りかかりたいので場所を代わってほしい」とヘルプマークを見せられながら言われた。

座席を代わってほしいという状況はわかるが、何せ寄りかかりたいので場所を代わってほしいといわれたのは初めてであったので当惑した。

だが、見せられたマークを見て何となくどこか体の調子が悪い方なのだろう・・・と思い急いで移動

マークは後にヘルプマークという名前であると知る

私は弱い立場にある方は守られてしかるべきだと考えているし、体に不自由のあるかたや老人が目の前にいたら優先席でなくても席を代わってきた。

困ったときお互い様なのである

しかしながら、今回は言われた直後、少し違和感を感じてしまった。「何故寄りかかるためにヘルプマーク提示場所の移動を要求されたのか」

前述の通り優先席エリアであるヘルプマーク携帯するということは優先席を譲ってもらう正当な理由を持っているはずである

しろ座った方が負担が少なくなることは明らかである

もし、私が優先席に座っており、目の前にヘルプマークを下げた方がいた場合何か言われる前に席を譲るだろう。

しかし、席を譲ってもらおうとせず、寄りかかりたいので場所を変えてほしいといったのは何故なのか。席を譲ってもらえば良いのではないだろうか・・・

なんて心の狭い人間なんだろう。と私は思った。不覚にも不満感を覚えてしまたかである

結局そのあとに優先席に座っていた方が席を譲ってくれていた。場所変えた意味はいったい?

何故、不満を覚えてしまったのか整理してみる

一 唐突ヘルプマークを見せられ場所の交換を迫られる。優先席があるのに何故・・・

二 もちろん譲る。しかしながら、その直後に結局座席に座ったため移動した意味が全くない

三 移動した直後何も言われなかった。

四 席を譲った方にはお礼を言っていた。

五 理由も言わずただマークを見せられて場所変わってくださいといきなり言われて困惑した

席を譲ってくださいというのはなんとなく抵抗がある。壁際の場所を交換してくださいという方が精神的な負担が少ない。

しかしながら、ヘルプマークを持つような方のために優先席存在する。優先席を譲ってもらうことに抵抗を感じる必要はないのである

そんな微々たる精神負担の軽減のために権利行使するような形でマークを見せられたのが嫌だったのかもしれない。

あるいは、言葉よりも先に印籠のようにマークを見せてきてから言われたから不満に思ったのかもしれない。

マークなんか見せなくても理由言ってくれれば場所くらいかえる。でもマーク見せておしまい

これでは印籠といわれても仕方がないのではと思ってしまった。

初心者マークのように相手が察することが出来るようにするためのものであり、何かを頼むとき提示するものではないと思う。

思いやりを助ける道具をパスポートのように使うことに違和感を感じたのだろう

そこに容赦のない感じがしたか不快感を覚えてしまったのだと思う。

かといって弱い立場の方を責めたくない。不快感と自制の葛藤もやもやを生成していた。

結局のところ私の心が狭いのである。そう思うとより気分が沈む。その程度のこと気にしないよう改善しなければならない。

冒頭に書いたように弱い立場人間は守られるべきであると私は思っている。

適当に書きたいことを書いてガス抜きをすることとする。

そのうち忘れるさ

2019-05-21

anond:20190521173756

増田のいう痴漢件数は、実際に行為があり、通報され立件された分しか対象にしないってのは認めるのか。

で?実際に行為があったか不明通報もされず立件もされてない痴漢件数考慮する必要あるか?

あるなら具体的件数提示してくれ

anond:20190521113506

あのタラレバは論旨の確認にすぎず、別に無視してくれてもかまわんよ

こっちとしてはヴィーガンの主張に裏付けもなければ遵守する理由もないって時点で話終わってるから

主張を守ってもらいたいのなら、そちらが裏付け理由提示しないとな。

それもせず人々に思想押し付けからヴィーガンテロリストと呼ばれるんだよ

傲慢人間就職活動なんかしてすみませんでした。

志望動機は良いので、あなたが働く本当の意義を5つ答えてください。」これは、とある企業面接唐突に聞かれた言葉である。このことを聞かれた際、一瞬頭が真っ白になってしまった。

本来ならば、頭が真っ白になったとしても単純に思い出す、というよりは腹のなかに溜まっているものを取り出すことができれば問題なく回答を続けることができた。できるはずだった。

自分の知見を広げるため」

自分視野を広げるため」

相手の知見・視野を広げるため」

ここまでは回答が出来た。ここまでは良かった。(今考えれば「働くという行為の中でわざわざ取り上げる必要ある?」と返されているので全然良くなかったが。)

しかし、それ以上がどう考えても出てこなかった。


まりながら無理やり捻り出した言葉が「地域」「日本」という単語であった。

「君、理想だけで話しているよね、仕事想像ついてないよね」

面接官に上部だけの言葉は見透かされていた。

自分仕事の内容自体は知っていても、それを数あまたとして関わる人たち、会社というものの具体化が出来ていないこと、頭の中での拙い想像しか考えが出来ていないことを先の厳しい言葉で指摘されてしまった。

何を話し直そうにも、この事実存在している時点で私の発する言葉面接官には一言も響かない。

「考えが散漫している」

「その理由ならこの会社で働く必要はないのではないか

自分で何でもできると思っているでしょ。そんなの仕事じゃないよ」

ただただ正論提示されているだけなのに、半ばパニック状態になってしまった自分にはもう正常な思考が出来なかった。

せめてもの耐えとして表情だけは曇らせなかったが、もはやそんなことはなんの意味も為してないことは自ずより明らかであった。

当然ながら、この企業からは何の連絡もいただけていない。

思えば、自分というものなんて高々20ちょっとの塵のようなものの積み重なりでしかなくて、そんなもの風が吹こうものなら一度になくなってしまう。

環境にはとても恵まれていた。助けられて、助けられてようやく大学に受かり、サークル活動して、代表をして、勉強をした。することができた。

それなのに、知らず知らずのうちに「自分努力だ」なんて励ましの言葉鵜呑みにして、誇るようになってしまった。

「自信を持っていい」なんてなんて励ましの言葉鵜呑みにして、尊大人間になってしまった。

傲慢

気がついたら自分はそういう人間になってしまった。

就職活動で素の自分を暴かれてしまった。

暴かれたくなかった。

傲慢自分を見透かされることではなく、「傲慢」という殻の中に何も残っていないような、それこそ芥子粒のような自分が見られたくなかった。

いや、そもそも見られたくないという感情すら傲慢だ。

あぁ、就職活動がもはや何を意味しているかすら分からなくなってきた。

何で就職活動では自身の夢や目標を語らせるのだろう。

すれ違う人々、車内で隣に立つ人々が日々夢や目標に憧れているとは思えない。「会社辛い」「やめたい」なんて言葉が世に溢れているのだろうか。

何で就職活動では謙虚さを求めておきながらリーダー経験特殊経験を求めるのだろう。

矛盾しないはずなんだろうけど、そうなんだろうけど、若輩者にそんなのは無理だ。いや、自分が「ダサい」だけか。

「お祈り」はマッチングミスだなんて言葉があるけど、どうやら私は社会マッチングミスしているみたいです。

何とかして手に入れた経験体験を「面白い」「すごいね」と評価していながら「お祈り」する人たち。

からと言って面と向かって否定なんてされたところで潰れてしまますけどね。

ほら、私は傲慢人間です。

こんな自分に夢や目標を語る価値もありません。

傲慢という殻で包まれ自分にそんなものがあると思いますか。

こんな自分謙虚さがあるとも思えません。

心のどこかで「傲慢」を取り去れば上手くいく、なんて「傲慢」が私を覆っているのです。


自分自身自分経験否定したくない「身の丈」が分からない「世間様」としては善いとされる学歴経験を身にしたそんなものを自ら捨てられない捨てればいいって言うんだろうお前はそんな体力も気力も心も全部否定と「肯定」という名の否定の嵐ですり減って今にも倒れそうなんだ世間はお前のことをそこまで気にしていやしないと言うだろうだからってそれを観ているのは自分だそう感じているのは自分だそうだよ私は承認欲求がなければ生きていけないんだよ自己肯定感がないんだよ苦しいんだよ苦しすぎて逃げ道も逃げ道への逃げ方も足の踏み方も足の上げ方も全部全部全部見失ったよ



それでも悪いのはこの自分です。

傲慢人間就職活動なんかしてすみませんでした。

2019-05-20

ペドフィリアユートピア

セックス免許制になり、免許を持った人間同士が性交同意書にサインした時のみセックスが許される世界。その副次効果として、条件を満たしてさえいれば年齢に関係なくセックスが許されることになった。しかセックス免許の取得には試験合格しなければならない。問題は性知識ジェンダー論といった複数の科目から出題される。

あるペドフィリア女児カップルは、女児の側がセックス免許を持っていなかった。そこで、試験合格のために二人で勉強会を開いた。人生経験の浅い女児には難しい問題が多く、過去問の点数も思うように伸びなかった。時には「どうせバレないしやっちゃおう」と女児の側から誘うこともあったが、ペドフィリアはやんわりと断った。

そしてようやく女児試験合格した。試験合格してもその場で免許が発行されるわけではない。合格証を性生活支援センターに持参して実技講習を受けなければならない。ペドフィリアが持っているのも、実は免許ではなく合格証であった。講習は普通免許または合格証を持った恋人と共に受けることになる。(まれに一人で受ける人もいるが、その場合講師の中から性交相手を選ぶ必要がある。推奨はされていないが、素人相手よりもむしろ安心できるという意見もある。)講師男性または女性またはその他から選ぶことができる。プライバシー配慮のため、講師には重い守秘義務が課される。とはいえやはりアセクシャル講師は人気があり、予約が必要である

講習前に問診票を提出する。設問は「SM志向がありますか?」「小児性愛志向がありますか?」のような性的志向に関するものや、「耐え難い性的衝動経験したことがありますか?」といった依存傾向に関するものがある。回答は「はい/いいえ/わからない」の中から選ぶ。講習内容はそれに応じて変動する。

ペドフィリア女児担当することになった講師は、老齢の女性で現役の小児科医であった。ペドフィリアは生まれつき性的衝動が少なかったのでそう申告したところ、「もし今後変化があれば、医療機関へご相談ください」のような事務的なことを言われた。それから小児性愛に関する基本事項の説明を受けることになった。「小児性愛者と児童場合、生涯を共にすることは難しい」といった内容である。概ねペドフィリアから常々女児説明していたことと重なっていたので、女児も頷きながら聞いていた。時にはペドフィリアを自認していても知らないこともあり、学ぶことは多かった。二人の真剣な態度に安心した講師から言われた、「永遠に続かないのは大人恋愛も同じです。永遠に続かないからこそ、今の関係を大切にしてください」との言葉が心に残った。

それから児童の人体構造についての講習が2時間ほどあった。やはりペニスの挿入は難しいと言われ、「どうしても挿入したい場合、長い準備時間と日数をかけて、少しづつ慣らします。その間は必ず性生活支援センターに通い、センター内で講師監視の下行ってください」と言われた。ペドフィリアは挿入を重視していなかったが、女児は少しがっかりしていた。また今回のケースでは実技講習の中で処女膜の除去が難しいため、手術によって取り除くかどうかの選択肢提示された。女児判断により、後日手術を行うことになった。

最後実技試験が行われた。今回は挿入は禁止で、ペッティングのみであるペドフィリア性交経験はないため、講習は困難であった。講師指導は優しかったが、「嘘をつかない」ことを厳しく約束された。痛いときは正直に痛いと言うことが大切だと繰り返し言われた。それでいて、「相手は嘘をついているかもしれない」ことは常に意識しておきなさいとも言われた。ややこしいが、講師説明は納得のできるものであった。

こうして二人は無事免許を取得した。女児免許は挿入禁止限定免許である。どうやら今後は限定解除のために通う意思もあるようである

選ばせる気のない2択

もう親(自分)はどれにするか決めてるのに、選ばせる気のない2択を提示するのは子供可哀想だと思うんだよ。

「靴とサンダルどっちにする?」って聞いといて子供が靴にする!と言えば

「え~でも砂場に行くからサンダルの方がいいと思うよ」とか誘導して、それでも従わないと「本当にいいんだね?」って威圧かけたり不機嫌になるのはやめて欲しい。

子供の頃に身の覚えがあるけど、あれってほんと「選ばせる気がないなら最初からそう言えや」ってヘイト溜まる。

2019-05-19

anond:20190519160325

まじめに議論されてる話だけどね。「教養ある上流階級知識人趣味」の域を出ないと言えばそうかもしれないが、LGBT差別云々だって初めはそうだったわけだし。

信じたくないならそれでもいいけど、いざ現実的選択肢として提示された時に泡を食って騒がないようにね。もしあなたにとって何か深刻な反論があるのであれば。「トイレ銭湯トランスジェンダーを受け入れよう」って潮流に今更反対してる人って滑稽でしかないでしょ?将来あなたがそういう立場にならないようにね。

「何がしたいの、どうしてほしいの」で追い詰められる

どうしようもなく追い詰められてる人間にこの言葉で迫るのはまじでやめろ。まあ俺は追い詰められてる人代表ではないから、他の人はどうかは知らんけれど。少なくとも俺はこの言葉を言われただけで、「ああ、こいつとは分かり合えない」と断絶を感じる。こいつに何を言っても無駄だと思ってしまう。

それは周りの人間からしたら、その人がどうしたいのかがわからいから出てくる言葉なのはわかるけどさ。追い詰められてる人間は何がしたいかなんてわからんわけよ。わかってたら追い詰められてたりしないからさ。

で、なんでそこまで追い詰められてるかを説明しなきゃ、どれだけ辛いかを周りの人間理解してもらえないんだが、この説明自体が難しい。単純でわかりやすきっかけがあれば説明もしやすいし理解もされやすいだろうさ。でも些細なことでも、長い間の積み重ねで心が折れることがある。それを「ちゃんと言ってくれないとわからない」なんて言われても、こっちだってどう説明しようかわからんし、そもそも心がくじけてしんどいところをどう説明すればいいのよって思う。

でさ、この間心療内科に行ったんだけど、行ったことを後悔したわけさ。ああ、結局理解されないんだなって。

そこでも結局何がしたいのって聞かれるわけだが、そんなの一言説明できるかよ。うまく説明できるほど口が達者でもないし、口が達者ならここまで追い込まれてねえし。

でもさ、心療内科行ってみて得たこともある。俺が欲しかったのは寄り添ってくれる人なんだと思う。現状分析してアドバイスしたり解決策を提示してくれるような人はいらないわけ。もうこれ以上何もやりたくないのに、さらにあれをやりなさい、これをやりなさい、今のままじゃだめだとか、そういう追加のタスクを投げられても、すでに抱えきれない状態なんだ。死ぬよ。

まあそんなだから自戒意味を込めてこれを書く。

自身は追い詰められてるけど、振り返ってみると逆の立場で「それはこうすればいいじゃん」とかアドバイスしてたことがあったし。そのアドバイス相手馬鹿だなぁ、そんなこともわからないのか、俺ってできる男、みたいな気持ちアドバイスしてなかっただろうか。今の自分が強く思ってる「そんなのいらない」ということを俺自身がやってるわけさ。

「こうすればいいじゃん」ていう解決策はさ、追い詰められてる人間だってわかるさ。わかってない場合もあるけど。でもそれを行動に移す気力がないわけよ。追い詰められてる状態人間さらにがんばれって言ってるもんだよ、それ。がんばれないからつらがってるわけじゃん。その状態理解されないから追い込まれるわけじゃん。

だいたい「そんなのこれやるだけじゃん」と簡単そうにアドバイスをするやつは、現状を知らないから言えるだけというのを理解して欲しい。同じ立場・状況に置かれてその現状を実感した上でのアドバイスなら聞いてやれなくもないけど、そんなこちらの状況をまるで知りもせずにする上から目線アドバイスなんて、さらなるストレスしかない。気分としては安全地帯から石投げられてる気分よね。

介護問題で悩んでる人に、それはもう施設に入れるしかないじゃんとかアドバイスするのは簡単だろうさ。でも、その施設に入るまでの間は何も変わらないわけよ。あんたが面倒見てくれるわけ? 違うよね。

老人が運転してた車で若い人が命を失う。免許を返納させろ、それをしなかった家族も同罪だなんて、無責任に言ってる奴ら。それだって現状を見てないわけよ。免許を返納したあと、その老人の世話を周りの家族が見なきゃいけなくなる。それどうすんのって視点が欠けてる。返納させればいいじゃんって言ったあなたあなたが面倒見てくれるんですか? タクシー使えばいいじゃんって? そのお金はどこから出てくるのよ。タクシーくるまでの間、どうすればいいのよ。口でいうだけなら簡単なんだよ、それちゃんと実行できるの? 正論のつもりで言ってるのかもしれんが、それめちゃくちゃ無責任発言だぞ。

・・・ああ、ちなみに。俺は介護で追い詰められてるから、老人に若者子供の命が奪われる現状が憎くて憎くて仕方がないよ。老人なんて等しくこの世から消滅してしまえと思ってるよ。老人の肩を持つ気はさらさらない。自分のばばあ憎しから拡大して、世の中の老人全部が憎悪対象だよ。

ただ、老人なんてみんな死滅してしまえと思うのと同じように、現状をよく知りもしないくせにアドバイスのような、その実相手を追い込めるだけでしかない呪詛をばらまく奴らも同じようにこの世から消滅してしまえと思ってる。

別にさ、俺の状況知ってるわけでもないやつに、なにかアドバイスしてほしいなんて欠片も思ってねぇよ。ただ話を聞いてくれよ。

とりあえず現時点で、同じ境遇に置かれてる家族と傷のなめあいして心を紛らわせてなんとか耐えてるよ。紛らわせたところで俺を追い詰めるものが消えてなくなるわけじゃない。本当にクソみたいな世の中だ。

ああ、気がついたら呪詛が出るな。すまんすまん。

まあこれで何が言いたいかって言うとさ、追い詰められてる人間、疲れてる人間にさ、「お前はどうしたいんだ、どうしてほしいんだ」って聞くときはさ、ちゃんと本人に寄り添ってからにしてやってほしいってこと。

本人がどうしたいのかってところはさ、すげえ大事な部分だし、それを聞かないと周りも何もできないんだけどさ。それを聞き出すのが第一なのは、少なくとも俺はめちゃくちゃ傷つく。ああ、こいつには時間がないんだなって思うもん。そんな単刀直入にすぐ説明できるようなもんじゃないし、そもそも自分でもわかってないのに、開口一番それってことは、お前の相手してる暇ねえんだよってことなんだなって思うもん。ああ、こいつには理解されないんだなってその時点で無力感感じるね。

追い詰められた人間が自ら助けを求めに行くのって、めちゃめちゃハードル高いの。そんなのが簡単にできるのであればそんなに追い詰められてないだろうしね。

それでも助けを求めに来たときは、まずアドバイスじゃなくて話を聞いてやってくれ。溜まりに溜まったものが渦巻いてて、本人はどこからどう話したらいいかよくわかんない状態からさ、急かさず、ただそばにいるだけでいいさ。お前の話はしなくていいよ。ただ本人のそばで、うんうんって聞いてやってくれ。それだけでだいぶ救われる。

絶対に、そのプロセス飛ばしアドバイスなんかしないでくれ。ああ、やっぱり何を言っても無駄なんだ、伝わらないんだって絶望しか残んねえから

何がしたいのか、どうしたいのか、ってのはとても大事なこと。追い詰められてる本人には見えてないもんだからね。だからどこかのタイミングでそれを切り出さざるを得ない。でもそれは、どっちかっていうと、追い詰められてる人と一緒に見つけるくらいのスタンスでやってほしいのよね。まあそれができりゃ誰も困らないんだけどね。

追い詰められてる人に対してもなんか書いとくかね。

とりあえず、貯め込むのだけは良くない。絶対に良くない。これだけは間違いない。だからどこかに吐き出すのだ。吐き出す際、王様の耳はロバの耳方式が良い。返信を期待しないところに吐き出すのが一番だ。何も解決しないけど、溜め込んだものを吐き出すのは大事だ。

増田に書くのもいいし、怪文書としてマスコミに送りつけるとかでもいいんじゃない、知らんけど。誰に見せるでもなく、紙に書き出すとかもありよ。吐き出せ吐き出せ。

そんなことしたって何も解決しないけどさ。少なくとも頭の中でぐるぐるぐるぐる悪い感情ループしてるのからは気が紛れると思う。

かに助けを求めようとする人は偉大だ。追い込まれてる状態なのに、拒絶されるかもしれない・理解されないかもしれないという恐怖を抱えながらも、助けを求めに行ける君はすごい。俺は尊敬するね。

君はどうかはしらんが、俺はようやくわかったよ。アドバイスがほしいんじゃなくて、現状を理解してもらいたいってのが俺のしてほしいことだってね。だから理解されないかもしれないけど、助けを求めに行動をすることにも意味はあるとは思うよ。そのせいでさらに傷つくことになるかもしれないけど、そこから見えてくることもあるかもしれない。

まあ悩みの大本がさっさと消えてなくなってくれるのが一番なんだがね。

2019-05-18

最後魔法使いとして夢見りあむ ~夢見りあむがシンデレラガール

話題の第8回シンデレラガール総選挙だが、夢見りあむのシンデレラガールはないと考えている。

夢見りあむは第8回総選挙のために生み出されたアイドルだが、彼女シンデレラになるために生まれたわけではないかである

 

順を追って説明していこう。

夢見りあむについて語るときに、直近で起こった事件で触れるべきことがある。

 

バーチャルタレントとしての魂の座をかけたバーチャル蟲毒である

このイベントもまたいわば選挙であり、その構図は非常に似ている。

そしてここで、語るべきは当然だが、九条林檎の№5である

ヴァーチャル蟲毒において、彼女が盤面をひっくり返すための最初戦術は、無課金勢という大衆武器の使い方を教えたことだ。

当初のヴァーチャル蟲毒を独走していたのは、重課金騎士に守られた姫だった。

九条林檎№5はこの状況に一石を投じた。

重課金の完全武装騎士だろうと、武器が鍬だろうと、10人ならば?100人ならば?1000人ならば?

ほら、見ての通りだ、寄ってたかれば勝てる、お前も参加しよう。

 

今回の総選挙とこの構図はよく似ている。

夢見りあむの票は、当然だがほかの上位勢のアイドルみたいな強力な騎士に支えられたものではない。

だがそのうえで中間3位という結果が、この総選挙においては本田未央すら”倒しうる”ことを知らしめた。

これらはもちろん純粋ファンもいるだろうが、興味本位好奇心運営への怨嗟憎悪といったものがないまぜになった薄く広い票田

だ。

これはこれまでの総選挙お題目だった純粋ファンに支えられてシンデレラを目指す、というストーリーへの巨大な一石だ。

 

起きた結果だけを見れば、同じように見える両者だが、決定的な違いがある。

りあむはキャラクターであり、意思を持った個人ではない、という点だ。

夢見りあむの言動運営に完全にコントロールされたものだということだ。

りあむは声もないため、声優暴走というイレギュラー存在しない。

まり九条林檎の№5のそれはいわば運営への仕掛けだったが、りあむのそれは運営からの仕掛けなのである

 

 

さてそういう見方でみると、夢見りあむの中間3位は別の意味が見えてくる。

彼女は、自然発生した台風ではなく、運営意図した爆弾なのである

夢見りあむは、既存総選挙問枠組みの破壊であることは間違いない。

夢見りあむの出現によって、アイマス界隈は不可逆の変化を遂げた。

シンデレラ魔法が解けたと少なくない人間が感じただろう。

だが、少なくともこの総選挙で生まれ最後シンデレラには魔法をかけなくてはならない。

その最後魔法をこそが夢見りあむ中間3位という順位だ。

夢見りあむは1位でも2位でもいけなかった。

それでは構図が2位もしくは1位のアイドルとの一騎打ちになる。

シンデレラ魔法がかかるためにはそれがりあむに勝つためだけの票に見えてはならない。

りあむは4位以下でもいけない。

りあむは勝つかもしれないという魔法がかからない。

りあむが爆弾たりうるには勝てるかもと思わせなくてはならない。

3位がベストだ。

その場合、構図はりあむによる露払いによって否応なく発生した1位と2位の純粋一騎打ちになる。

りあむは魔法を解いたがそれでもなおりあむに飲み込まれなかった二人は本物ではないか?、と思わせる。

上に2人いることで分かりやすい反りあむの投票先はその2人に分かれる。

まり、りあむの対抗票として投じられるそれは彼女たちを汚さない。

そしてりあむが勝ってもおかしくない空気のまま、どちらかが勝てばよい。

 

   

ここまでくれば分るだろう。

夢見りあむ中間3位は、運営が仕掛けた欺瞞であることが。

りあむはけして悪くはない順位だったとは考えられるが果たして3位だっただろうか?

1位と2位の一騎打ち演出するこんなに都合のいい道化がいるだろうか?

運営がそんな操作をするわけがない?

シンデレラにしたいアイドルガチャブーストらする運営をどうしてそこまで信じられる?

声がついた後、トップアイドルにも下積みにもなれずくすぶるアイドルが少なからずいるのに運営ユーザーに常に真摯であると?

そういう露骨誘引より、もっと分かりにくく巧みな操作を行うようになったのだけではないか

総選挙アイマス最大のコンテンツである以上、票を単純に数えるだけのはずがない。

ドラマの生まれるかどうかわからない総選挙をするようなやわな運営だろうか?

断言しよう、いつからかはわからないが総選挙は間違いなく台本と筋書きがある。

しかし、これはエンターテインメントとして当然の帰結である

しろりあむ事変を計画的に起こしたのであればその手腕は大いに評価すべきだ。

きっとこれからもすごいコンテンツ提供してくれるのは確かだからだ。

  

運営の用意周到さはりあむが投入される前段階として声のあるSSR実装された新アイドルの投入という実験を行っている点からも見て取れる。

アイドルSSRを背負い、声を持つこと、この反響を試したのだ。

いまのゲームは全キャラクターにボイスがついていてもおかしくない時代だ。

そのうえで、新アイドル全員に声をつけない、というのは予算などではなく、もっと大局的な戦略的判断であると考える。

彼女らは目論見通り、燃え上がった。

声がついていて、SSRがあったから、それらをねたむ人間から憎悪しか浴びなかった。

おそらくりあむの声優は既に決まっている。

りあむは明らかに火中の栗であり、燃え上がってから声優を打診するはずもない。

おそらく鎮火のための施策提示も含めてのオファーが回っているはずである

そのうえで、あえて、りあむは、声も、SSRも背負ってこなかった。

りあむが、シンデレラ憎悪を燃やす人間からの票を取り入れるためだ。

シンデレラ魔法時間切れが近かった。

暴発寸前の彼らの票を投じる先を用意してコントロールする必要があった。

りあむは、この第8回総選挙のために生まれた。

だがそれはシンデレラになるためではない。

彼女炎上アイドルとして送り出されているが、実のところ家を壊してでも延焼を防ぐ火消しであるのだ。

彼女こそがシンデレラ最後最後で守るた、最後魔法使いだ。

  

から、この総選挙で夢見りあむはシンデレラガールになることは絶対にない。

だが、彼女は死なないと私は信じる。

これまでアイマスというコンテンツが切り捨ててきた層(見向きもしなかった人を含む)をこそ夢見りあむという女の支持者にしてアイマス世界に取り込むこと。

それが夢見りあむに与えられた役割のはずだからだ。

この負けるために生まれてきて、生きるだけで地獄の綱渡りするアイドルを、私は愛そう。

遥か空高く飛び立つ姿と同じぐらい、彼女燃え尽きて墜落するまでのその姿を見てみたいと思うからだ。


まぁなにかまかり間違ってシンデレラガールになるようにことがあれば、それは私が夢をかなえたファンになるというだけなので、私は全然かまわないのだが。

anond:20190518010439

おそらく上がるだろ。

人口が増加していた時期の社会システムに戻すのだから出生率が上がると考えるのが妥当

しろ出生率改善しないと考えるなら、そう考えられる理由提示しないと。

anond:20190518005348

間違ってると主張するなら、何かソース提示してほしいんだけどなぁ……

江戸時代少子化ではなかったことについてソース必要??

正気

そら人口推定については研究者ごとに数字は違うだろうけど、少子化で減らしたなんていう話なんか聞いたことがないんだが。

anond:20190518004914

間違ってると主張するなら、何かソース提示してほしいんだけどなぁ……もういい加減、ボクチャンの相手にも飽きてきたし。

日本刑事訴訟では無罪推定原理が働く。その辺を歩いていて警察に突然連れてこられた全く事件関係ない人間でも、被害者確信的にこの人ですと連れてこられた人間でも、同じように裁判を受け、同じ権利を擁する。(尤も、逮捕要件は厳格なので前者である場合違法だが)

自分が突然お前は犯罪者裁判にかけるなどと言われたら理不尽が過ぎるだろう。言われもない罪でいきなり犯罪者扱いを受けるのだ。これは立派な人権侵害だ。

仮に、全くの関係ないところからではなく何かしらの事件現場の近くを通りかかっていて、それでいて何らかのの手違いで逮捕されたとする。そして裁判が行われた。裁判の時点ではこいつは罪を犯していない、それが前提となる。無罪ではなく、犯した罪を確定させるには証拠必要だ。しかしその証拠というのも明らかなものでなくてはならない。この場合にお前は犯行直後の現場にいた、という証拠が出される。およそそれは事実である。だが近くにいたというだけで犯人扱いされたらたまったものではない。だからたまたまそこにいただけではないか“,“呼び出しを受けたのではないか“,“本当に犯行の直後だったのか“など、その証拠に疑問があるのならその証拠根拠としては弱いものになる。「疑わしきは被告人利益に」、その証拠に疑問がないと言えなければ、被告人にとって有利に働かせなければならない。もちろんただ近くを歩いていただけで、犯行目撃者がいるだとか証拠から指紋採取されたなどの証拠もない。立証はできなかったので、そのまま無罪になる。何もしてないのだから当然といえば当然だ。

だが現場の近くにいた、その証拠だけで認められたらどうなるか。言われもない罪を与えられ不利益を受けることになる。何もしていない人間が罪を与えられる。それは刑事罰だけではない。ひとたび報道がなされれば私刑にも近い社会制裁だって加わる。世間はどうみるか。仕事は、生活は。これで後から無罪でしたなどと言われそう認められて、賠償等の形で補填がされたところで周囲の目や生活が元通りになるわけではないし失った時間は手に入らない。受けた評価は消せない。

そしてなにより、刑事訴訟刑罰というのは公権力個人に対して罰を与えるというものなのだ。何よりも慎重にならなければならないものである公権力が際限なく個人を罰せられるようになることの恐ろしさは戦中をみれば分かるだろう。罪刑法定主義というのはここからくる。刑法というのは、もちろん国民がこういうことをしたら罰せられますよという罰の品書きであり、それにより犯罪抑制する効果等もあるが、一方で国家公権力はここに書いてあること以外のことで国民個人を罰してはいけないという、公権力に対する抑止力としても働いている。

それは憲法規定されている。

ここまでは何もしていないのに疑惑を投げかけられた人間を例にとってきたのだから、当然の話をしているようにも思われる。

だが、こうした手続きや前提の話はある程度容疑が固まっている相手でも同様なのだ。仮に自白していてもそれだけが証拠になることは無い。

また証拠があったところで刑法に書かれた罪名と要件が揃っていなければ不当な権利侵害に当たる。

条文にあるから必ずしもそうなるとは限らない。例えば窃盗罪の条文は「他人財物を窃取した者は、窃盗の罪とし(10年以下の懲役又は50万以下の罰金に処する)」要は人のもの盗んだら罪になるよという話だ。では、他人財物とは何か、窃取とはか何か、というのが条文の解釈の話になり、要件にあたる。

ここの条文の文言がどう要件に当たるのか、それは長年法学者法律家が常に議論している問題である。おおよその基準最高裁判所判断した基準が用いられる。(最高裁じゃなくても下級審で決めた判断が使われることはままある)。

未遂罪なども行動のどこから未遂なのか、学術議論は尽きない。その中で裁判では基本は裁判例が基準になる。

そして基準となるその要件判断の中に該当しなければその罪には問えないのだ。窃盗でいえば物を盗んだからと言って必ずしも窃盗罪になるとは限らない。もちろん他の罪に該当することだって大いにある。

盗んだのなら窃盗でいいじゃないか、罪をやったと本人が認めているなら有罪でいいじゃないか

これは違う。司法がアバウトな基準判決を出したら、それは公権力による不当な権利侵害になってしまうのだ。世論がなんと言おうと、司法国家権力である以上決められた裁量以上のことはできない。法律ではこうなっていてそのためにはこういったことが必要で、満たしていないけども被害者可哀想からお前は有罪だ。

あるいは、どう頑張っても今の法律司法制度のもとでは無罪から無罪にしたけど、世間がうるさいからやっぱり有罪にするね。

これは一番やってはいけないことだ。

この間、秋田県警条例の条文上の“公共の場で“という文言に校内が当てはまらないとして立件を見送った。

立件とは裁判以前のことだ。裁判を起こしても無罪になってしまう恐れが高いのなら前述の通り裁判を起こすことにはデメリットが多い。

ここで批判すべきは県警ではなく、条例問題であろう。

ここでずっと例として罪がないのに裁判がされたらという仮定を書いてきたが実際は相当の証拠がない限りは起訴はされない。勿論、今回のように全くのシロって場合は少ないだろうし、不起訴理由証拠がないから以外にも有り得る。そういった件については課題でもある。

最近頻発する性犯罪被害とその裁判における無罪判定。これに怒りを覚える人々がいてもおかしくはない。犯罪が行われ被害者精神肉体的苦痛等の不利益を受けていながら刑事罰がなされない。納得いかないのも当然だ。

ただ、裁判の中身もみず、裁判に関する前提を無視してに性犯罪無罪=不当であるという短絡的な批判をしている人もいるのではないか。過度に感情的批判もあるような気もする。過度な批判を見ると、性犯罪は全て有罪しろ無罪判決は取り消せとでも言うような意見すら散見される。

様々な論点批判はあって当然であり、知識がない人間が口を出すなという問題でもないだろう。

ここまで知ったような口で色々書いてきたが私自法律を多少かじった程度に学んでいる人間だ。

だが、学者専門家も論じているようなものを、経緯や前提をも知りえないで批判するのは論点方向性が違ってきてしまうのではないか

小林弁護士ツイッター発言批判されているが、私は彼の発言内容を否定できない。

非難するとすれば、表現方法についてである

多分法的知識や前提を丸無視した感情論だけの批判を見ていれば嫌気もさすし、勉強もせず法について語られれば専門家からしたら悩ましいことだろう。

だが、過度な感情論から起こる一部の行動を目にして発したのが自身感情に任せた言葉を選ばない表現だったのはよくないと思う。

生物学化学理解してない一般人が、1歩間違えば命に関わる民間療法提示して、医師医学知識あるもの科学的根拠をもってそれを制しようとするのを、これを認めないのはやぶ医者だ、医者にとっては知られたら医者が儲からいから止めてくるんだ、あいつは知識が遅れている、等の批判をしてきたらもう知ったことじゃないとも思うだろう。

からと言ってじゃあせいぜい病気になってくださいねなんて嫌味を言うのは大人げのないことだろうし、死んでくださいなんて不謹慎なこと医者は言うべきではない。

弁護士だって法律知識があるからと言って、法を知らない人相手上から目線になっていいわけではないだろう。

全てが全て無罪になることはなければ、全てが全て有罪になることも無い。また特定犯罪にだけ忖度がかかっているということもないだろう。当然、処罰規定が甘いだとか、要件に疑問があるという声は上がるべきだ。しかし本気で考えていくならどうしてそういう規定になっているのか、どういう背景なのか等を調べるのは自然なことだと思う。

犯罪者人権は要らないとかって真面目に言うならちゃんともたらす結果についてとか、何故憲法保障してるのかとか調べるのも大切だと思う。

刑事罰が認められるのは他にも有責性と違法性が必要なんだけど今回は割愛

あと刑事はそういう証拠を認めさせるのが厳格なものから認められないことがあっても、民事では両者間のやりとりで事実が認められればいいだけなので勝てることはあること。

ここまで書いておいて色々間違ってたらごめんね

2019-05-17

常駐開発でそろそろ1年。プロジェクト自分利益向上を考える。

お客さんは安く短期で、うちは少しでも単価上げてなるべく長期で。

この状況で、自分の単価を上げるとしたら技術では弱い。取り立てて新しいことをするわけではないから。

役割を変えるのが一番根拠としては上がりやすいだろう。

だがしかし大型案件もそろそろ収束に向かいメンバー数の減る中で、リーダー役というのは需要がない。

運用フェーズに向けて顧客海外の開発チームとの連携を想定し、英語力をアピールするのは悪くないかもしれない。他社のマネジメントメンバーがやってる英語コミュニケーション部分を引き取る。

問題自分英語力はさほどないということだ。全く読めないわけではないし、システム周りのことだから言わんとしてることもぼんやり分かる。が、確実に理解できるかというとそうではない。

というレベルなので難しいところは請負元や顧客に頼むという形を取らざるを得ない。となると単価を上げろというには厳しい。

というか既に英文でのドキュメント作成仕事に求められている状況。テスト仕様書簡単マニュアル等。なので英語スキル必要な連絡周りをやるから増額して、は通らない。

そもそも顧客とのコミュニケーション部分は元請けが握っている部分であり、顔としての役割もあり、そういったスキルをこなす人材が欲しい ということになれば、うちのような下請けに出す前にまず自社の新人を使う方向に行くだろう。うちよりはるか学歴高く優秀な新入社員が揃っている。下請けにそういった仕事をさせる時は自社内で調達できなかった場合に限られる。そう考えるとうちの会社社員英語力を上げて雇用を増やそうというのはかなり遠回りだ。

もちろん、英語必要現場というのは多く、増える傾向にもあるだろうので、勉強しておくのは個人としては良いことだ。が、この現場のこのチームの採算改善となると、なんとも言えない。

では他の手は。

一番良いのは、元請け顧客から新しい仕事をもらえた時に、うちの会社大人数で受ける ということだ。

今回のプロジェクトでは競合他社との合同作業だったが、今後の運用についてうちをメインとして任せる との言葉をもらっているとのことだ。たしかに競合他社は傍目にトラブルが多かったように見えており、比較しての好評価なのだろう。

が、しかし、あるかも分からない次の案件を想定してもなんともならない。できることは今の好評価に甘えず、変わらない確かな作業品質を維持することくらいだ。

そもそも雇用期間や単価についてはこちらで最初提示した額から上げるのは難しい。となると高い案件現場に人を移動させる、安い現場は早々に切り上げる ことで採算を上げるという方法も。が、単価面でいうとこの現場は社内プロジェクトとしては中間程度であり、引き上げるほどに低いわけではない。迂闊に人を抜いて反感買うわけにもいかない。

とはいえ同じ元請けの別の現場は単価が1人当たり10万違う。向こうが旨いのは間違いなく、また、同じ元請けということでそこまで不義理にもならないのではとは思う。使う場合は選ぶが、無い手ではないと思う。

長期雇用、単価アップ というのは相手あってのことなので、こちらに予算を達成したい・採算を上げたいとの思いがあっても それをダイレクトに変更させる手段はないと思っている。

昔、誰かが言っていた、損をするかもしれないけど逆らえない流れがある時、むしろ進んでその流れに乗ってしまうのが良い。そのことが結局 自分を助ける、と。DVD等のメディア販売業の人だったか。その後、その経営者がどうなったかは分からないが。この考えには当時 強い印象を受けたし、本質だと思っている。

話が逸れたが、要は顧客が単価にそれ以上出せない という状況があるところに、単価交渉しても無駄だし、この期間・この役割でと意図してアサインしてる状況で、期間を延ばす・役割を変えるという交渉を試みても波に逆らうようなもので、利益は少ないと思うのだ。

次の案件も新しい役割も期間の延長も、今の日常努力の延長上にしかない。単価アップも雇用期間延長も増員も結果なのだ目標ではない。(営業職ならまた少し違うだろうが。)

だったらどうするか。

逆説的かもしれないが、地道なスキルアップしかないのだと思う。個人とチーム、会社組織全体としての。

現状は少なくともプロジェクト間内の要員参画は継続されるし、計画から要員の不足があった場合にもうちに話は来ている。実際、過去契約終了となったメンバーが追加作業のために再参画している。もちろん他社にも話は行っているだろうし、そのメンバーの空き状況・タイミングもあったのだろうが、増員の機会は十分に得られている。

単価についてはよほどのことがないと上げづらい。

となると改善として現行のプロジェクトでできるのは、取りこぼしの部分を拾うくらいだ。しかし、わずかながらにこぼしている部分もなくはないはずだ。

現在プロジェクトでの収益アップではなく、このプロジェクトから派生プロジェクトで大きく請け負うことを狙う。

anond:20190516033802

映画グリーン・ブック」は黒人白人(イタリア移民の子)が一緒に旅する話だけど、イタリアファミリー基本的黒人が嫌いで、黒人が家の修理に来るとイタリア語で悪口言ってるのね。イタリア移民と言えばマフィアもすぐそばにいて、主人公白人はもともと用心棒っつうマフィアすれすれのところで仕事しているからけっこう執拗に"助けてやるぞ""仕事紹介するぞ"って勧誘もされてる。これもイタリア語。白人主人公はそういう環境で育ってるから「黒んぼのお供なんかやめてこっちで美味しい仕事しようぜ」なんてイタリア語会話を暗号一種だと思って使ってるんだけど、ロシア教育受けて数ヶ国語理解できる黒人ピアニストには筒抜けだったってオチが用意されてる。これは元々の映画英語字幕で入ってるから意味はわかるんだろうけどたしか吹き替えでこれをどう表現するかは気になるところではあるね。ちなみに日本語字幕ではイタリア語だとは提示されてなかったはず。

とは言え、逆に2ちゃんねる映画板で秀逸だったタイトル「猿が英語喋ってる時点で地球だって気付くだろ」ってのがあって、アメリカ人はすべての言葉英語で話されていても全然気にしない、という話もある。グリーン・ブックのそれも「見ている人間暗号だと思ってた」というひっかけがあるわけでそういうところまで気をつけて映画見ると面白いのかもしれないね。どうでもいいけど。

2019-05-16

ポイントカードお持ちですか?に続き当店アプリお使いでしょうか?みたいな提示を求められる問題。結局これって解決しないんだね

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