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はてなキーワード: スティーブとは

2021-05-17

借金パクリ問題

借金玉のパクリ一覧

フレーズの流用や見解サンプリングはパクりと言えないかもしれないけど、借金玉がreiにしてるパクリ認定基準採用するとパクリ。また借金玉はパクるだけじゃなく、起源を主張して他人の流用を許さな領土化を行っている。パクリよりこちらの方が深刻な問題であり、発達障害当事者言論が不当に制限されるのみならず、当事者が積み重ねてきた言語自体強奪に他ならない。作家なら他人言葉に敬意を払えよ

フォロワー自分に向けられた銃口の数」→元ネタエターナル総書記の「フォロワー自分に向けられた銃口の数だよ」と思われる。本人は自分オリジナルと主張。本来意味でのパクツイに近い

お気持ち」→揶揄として使ったのはTwitterではむしが最古かつ界隈で使われていた。本人は自分オリジナルと主張

https://i.imgur.com/vzU2ghf.jpg

「会話を独演会にする」→昔からずっと使われてた比喩表現。また同表現を使った『一流の人の話し方 二流の人の話し方』はベストセラー。本人は自分オリジナルと主張

「やっていき」→界隈で普遍的に使われていたが借金玉が起源主張して領土化した為、ダサくなったのもあって使われなくなった。本人は自分オリジナルと主張

自己肯定感は塩水」→ショーペンハウアーの「富は塩水」を元ネタとして、精神科医高垣忠一郎が公演や本でよく用いていた表現。本人は自分オリジナルと主張

ポリコレ棒」→元ネタは砂鉄蛙の「ポリコレという棒を振り回してる」。本人は自分オリジナルと主張

発達障害安易ライフハックに頼る前にまず基礎生活を整えろ」→まくるめの借金玉に対する苦言を、その翌日に自分意見としてツイート

「奇妙な共感」→恒内

HSPASD関係」→reinote

身体にいいものばかり食べさせられた子供マクドナルドにハマる」→まくるめが教育者親族から聞いて借金玉に話した事であるが、本人は自分の見分としてツイート

大きな白紙アイデアを書く→心理学者トニー・ブザンが提唱し、シリコンバレーで広まったマインドマップという手法。本人は自分オリジナルと主張

茶番センサー→kentzが作り界隈で普及していたフレーズ借金玉が起源主張して領土化した為、ダサくなったのもあって使われなくなった。本人は自分オリジナルと主張

神棚ハック、本質ボックス、扉のない棚で視覚化&一覧アクセス→いずれも元財務省官僚野口悠紀雄の記したベストセラー『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』に記載されてるライフハック。本人は自分オリジナルと主張。ここまで一つのから被ってるとなると本来意味でのパクリ可能性あり

机の上の物をザーッとやる→小説家スティーブキングが公演でよく言うジョーク。「小説の書き方」にて同じようなニュアンスジョークを多数載せている。本人は自分オリジナルかつ「ジョークである」と主張

生活では着る物を制限したして決断を減らせ→スティーブ・ジョブズがいつも同じ服装をしている理由として有名。本人は自分オリジナルと主張

見えない通貨、会話のプロトコル霊長類学者ロビンダイバーが「ことばの起源」で述べている考え方。ダイバー自身言葉の交換を形のない通貨表現。本人は自分オリジナルと主張

就活記事借金玉が就活記事案件を書けないので、まくるめが代理執筆していたような事をツイートする。また就活記事は大体本人の経験もしくは知見として語ったりTwitter宣伝

https://i.imgur.com/zY7znRk.jpg

https://i.imgur.com/EjQdfkn.jpg

https://i.imgur.com/9X0pqs0.jpg

https://i.imgur.com/SEuwqA2.jpg

2021-05-10

anond:20210510224030

REOTOY

ボーイズトイのまともなレビュワー

アイアムマンやためにならないより玩具会社リスペクトが感じられる

レオンちゃんねるやオタファほどテンションが高くないし岩下スティーブンより上品

ボドゲもやる

4ST

レトロゲーがらみのバラエティ動画をクッソ高いクオリティ投稿する謎の男

本当にクオリティがクッソ高い

いやまじで

2021-05-02

超時空要塞マクロスが嫌い

大昔の話なのでうろ覚えになるが、

工学社Computer fanという雑誌でYS11氏、shi3z氏、mitamex氏とかが対談した記事があって、

(YS11氏は某有名フライトシミュレーターの作者で今はカーネギーメロン?mitamex氏はゼンリン?shi3z氏は説明必要がないかenchantMOONの人w

しかshi3z氏がマクロスが好きだとかで、それに対してYS11氏だったか忘れたが誰かが俺はマクロスが嫌いという話があって、

今日になって自問自答してみると、俺もマクロス嫌いだわ、と思った

何が嫌いっていうか、その前にマクロスの話を米国が作ったらどうなるか考えてみると、

絶対歌姫、それも一人で戦況が変わるとか、そんな話にはならんと思うんだよなあ

チャック・ノリスでもカート・ラッセルでもスティーブン・セガールでもいいけど、もっと暴力を前面に出す気がする

ただ、脳筋すぎるのもネタとしてはマノウォーみたいで面白いが、現実味があるかというと違う

ある程度はリアリティがないとハッピートリガーでつまらない

歌姫特定周波数を出すと侵略してきた異星人が混乱するので、その隙を突いて総攻撃とかそんな感じだろうか

仮にこれから6年以内に本当に台湾有事が起こるとして、

中国日本アイドルとかAV女優とかアニメとかで戦争をやめるだろうか?日本攻撃しないだろうか?

今になってもゼントラーディメルトランディ地球人歌姫一人で簡単に寝返るのがギャグしか思えない

もちろん、劇場版庵野氏も参加した今からしても異常に緻密な描写だったり、ワカメ影だったり、

ヴィジュアル的に圧倒されるので、なんか情報量で無理矢理感動させるというか誤魔化された感があるのだが、

自分は今になって観ても、ラストの「愛覚えていますか」でどこか白けてしまうのだ

端的に言うなら、自分文化文明なんて簡単に蛮族に破壊されると思っている

高度な兵器より大量のコピー品のカラシニコフと死を厭わない大量の兵隊で、知性なんてものは野蛮な暴力に覆されてしま

自分はどちらかといえばインテリ側の人間なんだろうけど、ずっと昔からそう思っていた

ITバブルシリコンバレーが注目されるようになって、ヤンキー寄りの友人に、

「これから知的労働時代だ」

とか言われたのを今でも覚えているのだけど、

あのとき知的労働側の人間なのに妙に違和感があったのだけど、今ははっきり答えられる

ティム・オライリーに言われなくてもシリコンバレーはとっくに終わってるし、

コンピュータ業界はなんというか、つまらない世界になったと思う

https://yamdas.hatenablog.com/entry/20201109/the-fall-of-silicon-valley

老人がデジタルデジタル価値を認める時点でもう終わってる

まったくイノベーティブでないし、硬直化して抑圧的な受験勉強のような世界

受験勉強のような世界で「シリコンバレー流とは…」とか如何にも意識高そうな顎髭の馬鹿が語り出すが、

その本人が硬直的な発想に囚われているという自覚がない、

いや、顎髭くんは寧ろ意図的にそういった受験勉強的なルールを利用しているのかもしれない

進学塾産業とかと同じだ

私は詰め込み教育には肯定派だし、受験勉強も大切だとは思っているが、

製品を開発する、世の中に何かを生み出すにはその先があるのだ

受験勉強のような世界だけで終わっている人間では意味がない

それは受験勉強というゲームが得意なプロゲーマーしかない

話が脱線したので元に戻すと、その知的産業()もこの様なのだ

トランプアドバイザーだったバノン氏はフェイクニュースを流布したり、白人至上主義者を扇動したりしたが、

彼の語っていたフォース・ターニング、米国流の世代論みたいな話だけは面白く思えた

端的に言えば、コンドラチェフの波のように戦争や大きな災いが一定間隔で繰り返すような話ではあるが、

オカルト経験則の側面があるとはいえ、単純に考えても戦争を忘れた世代戦争を起こすのが歴史の常である

というのは自分はあると思っている

左の人間からすると、人間はそんなに愚かではないとか平和主義を掲げるのだろうけど、

自分たちはともかく、向かってくる敵、侵略者はそんなことは当然お構いなしである

バノン氏がフォース・ターニングを取り上げ、タイミング良く?コロナ禍になった

気持ちが悪いほどの縁を感じている

蛇足になるが、考えてみればマクロス一条輝リン・ミンメイではなく早瀬未沙を選択する話だった

自分はシンエヴァを観ていないのだが、これってシンエヴァマリエンドと似ているようにも思える

輝は最初早瀬のことをオバサン呼ばわりさえしていたわけだが、なんだかんだ現実的な解に落ち着くのだ

というか、ミンメイ一人で戦局が覆るような非現実的戦争を描いておきながら、

一方で恋愛結婚間に関しては極めて保守的というか、現実的に描いている感がある

マクロスはこのギャップを狙った作品であるのかもしれないが、

前にも書いたが、若いうちから諦め良く、俺にはミンメイより早瀬だな、みたいに考える若者

シンエヴァにただ納得するような若者にならないでほしい

https://logmi.jp/business/articles/324263

どうせ現実は、なんて考え方は、上述リンクに書かれているように高度経済成長期の発想だ

若いうちはマクロスやシンエヴァに納得なんかするな

夢を求めて何が悪い、限りない欲望を求めて何が悪い、それぐらいの野心を内には秘めていてほしい

あと、それを安易に口外するバカにもならないでほしい

といっても、この国は今になっても昭和平成の発想を引きずったままだ

令和になり、コロナになり、これから戦争を想定しなければならないのに、この国の政府自衛隊もアホばかりだ

自民党緊急事態条項を盛り込みたいか改憲したいというが、

私は基本的第三次世界大戦を想定して、国が国民への命令権を強めるというならば、賛成ではある

しかし、仮に改憲して強力なロックダウンができるようになっても、

その同じ口でオリンピックパラリンピック強行開催したいとほざいている

誰が二枚舌の人間を信用するだろうか

ベアソウスガモリイシハラ、クソばかりではないか

日和見ポピュリズム自己承認欲求を満たしたい、ユーチューバーみたいな政治家ばかりではないか

こんなんでこれから来るべき戦争なり、これから時代に生き残れるとは思えん

もういっそ中国支配されればいいとさえ思えてくる

中国支配されれば、宗教政治思想などはすべて粛清される

胡散臭い新興宗教、頼りにならない国民に向き合わない自分利益しか考えない政治家、くだらんラノベ、全部シベリア送りである

ロシア中国支配されないと、この国は目が覚めないのだろうか

というか、昨日まで鬼畜中!鬼畜露!とか叫んでた大人が、

次の日にはギミチョコ!ギミチョコ!になるだけなんだろう

もうこんな茶番はやめにしてほしい

毎日、嫌々でも世情を知るために一度はNHKニュースWebを見るが、

それだけでもウンザリする

政府が駄目、自衛隊というか軍隊オカルト陰謀論で駄目、国民も駄目、

ベトナム戦争中国が勝って、アメリカが負けたのをもう忘れたのだろうか?

みゆタイタニックの中で内輪揉めや脱出ボートの奪い合いで消耗していく

アソウやスガはもうワクチンを打ってるとしか思えない

ワクチンを打ってるから政治献金パーティーだのバイデンとの会食だのしたがるんだろう

そうでなかったら単なるバカである

医療関係者よりコッソリ先にワクチンを打ったかバカか、どちらかでしかない

なんか今日までの不満をだらだら書いてしまって消そうと思ったけど、とりあえず放流するかな

コロナになって仕事もなくなったし、体調もおかしいし、ニュース不愉快だし、

買い物に行けば家族連れや老人が店内で溢れかえっていてコロナ関係なくレジも長蛇で不愉快なので買わずに帰ってきた

もうウンザリ

2021-04-23

競馬ファンがサジェスト汚染や画像検索汚染に物申してるでござる??

例えば皆さん、グァンチャーレって知ってますか。

イタリア豚トロ塩漬けで、実は本場のカルボナーラベーコンじゃなくてこれを使うといわれています

これをぐぐってみてください。馬しか出ないでしょう。

ウマ娘でも高名なメジロマックイーン。この馬の名前スティーブマックイーンから取られています

ではマックイーンで検索してみてください。そこにスティーブマックイーンの姿はないでしょう。

別にこれらが特別のことではなく、多くの馬は実際の固有名詞から引用されています

ネオユニヴァースラルクの曲からとられていますし、キズナオレンジレンジの曲から取られています

ディープインパクトは同名の映画があります

リンカーンとかスピルバーグとかルーカスとかそういう人名は無数にあります

それこそ、プラトニックラブに違和感を覚える少女が、アリストテレス検索SNSに救いを求めるところを想像してください。

そこに出てくるのが、天皇賞春の話だったら、どう思いますか。

いやマジな話として、種牡馬danzigダンジグと読むべき論者強硬派が、リアルダンツィヒ在住していて、検索ノイズになるのを排除したいと言っているのをネットで見たことがあるぐらいに問題化すべき話であり、マヤノでナイーブに嘆いてる場合じゃないんですよ。

毎年数千頭固有名詞を送り込んで、動物オタクとして写真パシャパシャしまくってネットに上げまくる我々競馬オタクが、なんで人様を非難できようか。

2021-03-25

スティーブ青木の姪っ子いけてるよね

アジア系プラスサイズってのがつよつよでいい

2021-03-09

よくアメリカ地方自治体の長とか議員とかそのクラス男性政治家が、パートナー男性プロポーズしました!とか、結婚しました!とかほのぼのニュースで出てるけど、判で押したように50代の政治家おっさん20代くらいのぴちぴち若い男の組み合わせなんだよね

下手すりゃそれ以上の歳の差

スティーブフライと孫みたいな歳の夫みたいな感じ

いやいいよべつに本人同士がいいならさ

でもなんかすっげーーー打算とか金の匂いがするし男女だったらうわぁキメェ年齢差って思われそうな組み合わせが男同士だと、素敵ー!!てなるのが不思議

なんなんだろうねこおっさん政治家とピチピチ若ボーイの組み合わせの多さは。

2021-03-06

ザッパ好きでヤバいやつは

ザッパしか聞かないやつ

まともな奴はそこから発展してトーキングヘッズなりスティーブヴァイなり、門下生の音楽に潜っていくから

2021-03-01

anond:20210228234557

こんな頭良さそうな人に雑用やらせるとかまじで意味不明

スティーブジョブスが週の10時間雑用なんてやっていたらiPhoneなんて生まれてないぞ、絶対

2021-02-22

anond:20210222195006

キムタクさんはエアロスミス来日とき記者会見同席して人懐っこいスティーブタイラーから『キムタクサ~ン』呼ばわりされてヤニ下がってたくらいミーハーだから

2021-02-12

はてな政治を語るなら読んでおきたい必読書100選

anond:20210210225201

「100選」って書いたけど、多分50冊もないわ。トラバブコメで埋めてくれ。順番とかは重要度とかではなくて、単に思いついた順。

外国人著者

スティーブン・ピンカー暴力人類史

スティーブン・ピンカー21世紀啓蒙

ジョナサンハイト社会はなぜ左と右に分かれるのか』

チャールズ・マレー 『階級「断絶」社会アメリカ

タイラーコーエン 『大停滞』

ピーター・ターチン 『国家興亡の方程式

ブルース・シュナイアー 『信頼と裏切り社会

デヴィット・グレーバー民主主義の非西洋起源について』

ロビンハンソンケヴィンシムラー 『人が自分をだます理由

マイク・サヴィジ 『7つの階級

ゼイナップ・トゥフェックチー 『ツイッター催涙ガス

A.R.ホックシールド 『壁の向こうの住人たち』

ダグラス・マレー 『西洋自死

ティム・ウー 『マスタースイッチ

セススティーブンズ=ダヴィウィッツ 『誰もが嘘をついている』

ジョージ・ボージャス 『移民政治経済学

ウォルターシャイデル暴力と不平等人類史

ジョシュア・D・グリーンモラルトライブズ』

イヴィッド・ハルバースタムベスト&ブライテスト

ウィリアムマッカスキル 『<効果的な利他主義>宣言!』

リチャード・フロリダクリエイティブ資本論

D.C.ギアリー 『心の起源

ロバート・B・ライシュ最後資本主義

ジェフリーミラー 『消費資本主義!』

トマ・ピケティ21世紀の資本』

日本人著者

森本あんり 『不寛容論』

渡部悦和 『米中戦争

井上達夫リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください』

樋口直人、永吉希久子 『ネット右翼とは何か』

橘玲朝日嫌い』

境家史郎 『憲法世論

浅羽通明 『「反戦脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』

倉本圭造 『日本アメリカに勝つ方法

倉本圭造 『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』

金成隆一ルポトランプ王国

金成隆一ルポトランプ王国2』

梶谷懐、高口康太 『幸福監視国家中国

木村忠正 『ハイブリッドエスノグラフィー

吉川徹 『現代日本の「社会の心」』

山岸俊男ネット評判社会

東京大学社会科学研究所付属社会調査データアーカイブ研究センター人生の歩みを追跡する』

翻訳

John R Hibbing 『Predisposed』

Charles Murray 『Human Diversity

Thomas Frank 『People Without Power

Douglas Murray 『The Madness of Crowds』

Jonathan Haidt 『The Codding of the American Mind』

Geoffrey Miler 『Virture Signaling』

Thomas Piketty 『Capital and Ideology』

2021-02-03

プリキュア問題点は「最後に怒涛の社会問題を描き過ぎる」こと

実はプリキュアに限らず、今の大体のアニメがやってることなんだけどお気付きかな?

  

放映中は可能な限り炎上を避けられる無難テーマで進行して

最後最後炎上しそうな作者の思想をぶち込むって手法

(海外アニメだと最終回にいきなりサブキャラLGBT自認する、みたいなのもありがち)

 

商売の為には右にも左にもこびへつらうってのは分かるんだが

これのせいで最後にぶち込まれテーマが「クソデカすぎる」んだよね

それまでの牧歌的作風からコントラストというか、制作鬱憤と言うか

 

プリキュアはさ、そんなに社会性を主張したいのなら

途中の回からも重いテーマ取り扱って、作品スタンスを明確にして欲しいよね

スティーブユニバースとかは途中でも重い話ぶち込むからこそ

作品の味が出て、より視聴者との関係が密になるんだけど

プリキュア日本アニメ唐突過ぎる 

2021-01-03

スティーブで思い出したけど

ジョブズは死んでくれて本当によかったと思う

生きていたらAppleEvilさ、ウザさが今の10倍増しぐらいだったのだろうと思うと恐ろしい

想像しただけでムカついてくる、Apple死ね

2021-01-02

世間的に、二人のスティーブというと

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ウォズニアック

なのだろうけれど

私の中ではいつまでたっても

スティーブ・ジャクソン(英)

スティーブ・ジャクソン(米)

だ。

ゲームブックという短命に終わったジャンルではあったが、

私の少年時代を覆いきる程度の寿命は保ってくれた。

彼らが紡ぎ出したファンタジー世界は今でも私の心の中の特別場所を占めている。

2020-12-25

円城塔本の雑誌の連載「書籍化までn光年」で取り上げた本のリスト

https://anond.hatelabo.jp/20140426234812 の続き

書籍化までx光年 (2019年)

  1. 持田季未子セザンヌ地質学』    「セザンヌの山」
  2. 堀内 明美愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』    「茶箱と趣味
  3. キャス・サンティーン『命の価値: 規制国家人間味を』    「行動経済学で見る"命の価値"」
  4. チャールズ・スペンス『「おいしさ」の錯覚』    「味覚の錯覚
  5. スティーブン・スローマンフィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知科学』    「「知ってるつもり」の幻想
  6. 三谷純『曲線折り紙デザイン』、ポール・ジャクソン『〈折り〉の設計』    「折り紙の美しさ」
  7. 藤井一至『土 地球最後ナゾ 』    「「土」の力」
  8. ダニエルヘラー=ローゼンエコリアス 言葉忘却について 』    「言葉の生死」
  9. 堀田百合子『ただの文士 父、堀田善衞のこと』    「堀田善衞の「小説」の書き方」
  10. 小山祐之『団地の給水塔大図鑑』    「全国の団地の“あれ”」
  11. カルラ・スアレスハバナ零年』    「カオスフラクタル
  12. junaida『Michi』    「少年と猫の歩く道」

書籍化までy光年 (2020年)

  1. ヴィッキーニール素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない』    「双子素数鴨川カップル
  2. 笠原将弘『賛否両論 笠原将弘 鶏大事典』    「「賛否両論弁当」の不思議
  3. 石村智『よみがえる古代の港』、榎原雅治 『中世東海道をゆく』    「古代の地形を復元する試み」
  4. Angus Croll『If Hemingway Wrote JavaScript』    「ヘミングウェイJavaScript
  5. 日経コンピュータ、山端宏実他『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』    「大仏建立とみずほシステム
  6. 及川卓也監修、リブロワークス著『スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング』    「ルビで読むコード漢詩
  7. ミシェルマクナマラ黄金州の殺人鬼 凶悪犯を追いつめた執念の捜査録』    「安楽椅子探偵の「答え合わせ」」
  8. 川村英樹『アテスウェイ 川村英樹の菓子』    「平明で透明なレシピ
  9. 原啓介『集合・位相・圏 数学言葉への最短コース』    「数学道筋
  10. アルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学創造』    「アリストテレスラグーン
  11. ユーリー・コスチャショーフ『創造された「故郷」』    「複雑な「故郷」の証言集」
  12. ヴァンソン・ボレリ、ジャンーリュックリュリエール微積分のこころに触れる旅』    「美しく楽しい数学の本」

書籍化までz光年 (2021年)

  1. 日本離島センター日本の島ガイド SHIMADAS』    「島なのか岩なのか」

2020-12-11

武蔵大学北村紗衣先生の教えに反するディストピア作品解釈の数々

武蔵大学北村紗衣先生のディストピア文学の読み方話題になっている。「ディストピア文学自分の住んでいる日本に結び付けないのは問題」が話題になるのも当然で、数多くの専門家北村紗衣先生の教えに反しているためである

作家 宮部みゆき

フィクションに限っては、人はユートピアよりもディストピアが好きだ。その心理は、ホラー小説絶叫マシンを楽しむ心理に似ているのかもしれない。エンタテイメントとして「死」を疑似体験することで、私たちは命の価値を噛みしめ、平凡な日常の輝きを見つめ直すことができる。それと同じメカニズムで、「お話」としてのディストピアに浸ることによって、自分が身を置いている現実の良いところを再確認し、フィクションディストピア未来現実にならないようにするには何を心がけるべきなのかと考える機会を得る。(書評 ディストピア・フィクション論…円堂都司昭著

自分が今いる良いところの再確認(「日本ディストピア作品みたいになってない(これからもならないようにしよう)」)は、ディストピア作品自分のいる場所を描いているとして読むことの真逆である

膨大な読書量で知られる「現代知の巨人立命館アジア太平洋大学APU学長 出口治明

「こうなったら嫌だな」とは思いつつも、現実感はありませんでした。ただヒトラースターリン下の世界では、こういうことが起こり得るのかなとは思いましたが。(社会人になって1984年を読んだ感想

過去外国のことしか想像できていない。

翻訳家 鴻巣友季子

フランス作家による新たなディストピア小説の出現だ。(略)終盤で一度ならぬ“どんでん返し”がある。本作はある種、現在アメリカ、あるいはアメリカ象徴される利潤追求第一物質競争社会に対する、シビアな警告と挑戦状ともいえるだろう。(『透明性』/マルク・デュガン 書評

ディストピア作品日本ではなくアメリカに結び付けている。

イギリス ブッカー国際賞 選考委員

小川洋子著)『密やかな結晶』(英題The Memory Police、スティーブン・スナイダーさん訳)も「神話のような響きがあり、寓話(ぐうわ)でも、ディストピアでもある」と評された。帽子リボン小鳥、様々なもの消滅していく島で、秘密警察消滅が滞りなく進むよう監視の目を光らせる物語だ。

 日本では1994年に刊行された作品だが、選考委員は「何年も前に書かれていながら、あまりにも現代的で目を見張らされた」と驚きを口にした。米トランプ政権下などでフェイクニュースが横行して真実が失われ、コロナ禍で人々が集まる様々な活動が控えられる現実作品世界に重なった。(興野優平)=朝日新聞2020年9月2日掲載ブッカー国際賞、「ディストピア」がキーワード 小川洋子「密やかな結晶」も最終候補

イギリス文学選考委員であるが、ディストピア作品アメリカと関連付けている。

評論家 栗原裕一郎氏(村上春樹音楽で読み解く 共著者)

身も蓋(ふた)もない本音で支持を集めるトランプを見て個人的に想起したのは<3>庄司薫赤頭巾ちゃん気をつけて』(新潮文庫・497円)だった。(略)「感性」がつぶしにかかる戦後民主主義ひいては人間文明という「知的フィクション」を守るために薫くんは戦っているのである。だが勝ち目は見えず、敗北すなわちディストピアの到来が覚悟されて終わる。「知的フィクション」に、たとえば「ポリティカル・コレクトネス」(差別偏見を含まない言葉遣い)などを代入すれば、トランプ危機との近しさが見えるだろう。 (ディストピアの予感

日本舞台としたディストピア作品アメリカと結び付けている。

P+D MAGAZINE小学館による本情報キュレーションサイト

果たして今後、世界はどうなっていくのか。世界情勢とともにディストピア小説の動向を追ってみると、新たな発見があるのではないでしょうか。(【ディストピアとは?】「監視社会」や「行動の制限」などの“あるある”から徹底解説。

ディストピア作品世界情勢に結び付ければ発見があると書いている。

早川書房新訳版一九八四年担当編集者 山口晶

トランプ氏は、メキシコ国境の壁、難民イスラムから入国制限など過激政策を進めているが、「独裁者彷彿(ほうふつ)とさせる姿がこうした小説連想させるのかもしれません」と山口さんは推測する。(好調ディストピア小説 トランプ政権誕生で脚光!? 小松左京さん「アメリカの壁」も電子書籍で

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

文芸春秋(40年前に発表された小松左京短編小説アメリカの壁』を電子書籍で発売)

文芸春秋では「小松さんはSF作家であると同時に優れた文明史家でもある。小松さんの鋭い洞察に触れることで、米国でいま何が起きているのか考える契機になるのでは」と話す。(同上)

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

批評家 佐々木敦氏(元早稲田大学客員教授

批評家佐々木敦さんは「トランプ氏の存在自体戯画的。以前は考えられなかったようなことが起こっている」と指摘。「現実フィクションを超えてしまった。今を知るための手がかりとしてディストピア小説が読まれているのでないか」とみている。(同上)

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

まとめ

北村紗衣先生の教えでは、間違った解釈浅薄解釈となる)日本以外に結び付けるというディストピア作品解釈は、学生だけではなく、書評専門家にも多く蔓延していることが実例で明らかになった。「アメリカディストピアだ」と言っておけばよいといった間違いで浅薄解釈が、日本のみならず、イギリス文学選考委員にまで広がっていることは、驚愕すべき事実である。数々の専門家も間違えている、「ディストピア作品を新しく、深く解釈するために、自国に結び付けることを常にしなければならない」というディストピア作品解釈の素晴らしい方法を公にされた武蔵大学北村紗衣先生感謝し、世界中の人にぜひとも広めてほしい。

2020-11-08

Arizonaのトランプ支持者の群れを見ている

ここからどうなっていくのか

凍結されたスティーブバノンの動向に注目だ

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