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2018-08-06

[]8月6日

帰宅してノート開いたら、編集画面のままだった、めんごめんご。

○朝食:なし

○昼食:ご飯、卵、肉団子

○夕食:ゲンコツメンチ、1食分の野菜 しば漬とオクラのネバネバごはん(もち麦入り)(このシリーズうまいんだけど、ほんとにこれで野菜摂れてるのか不安になる、美味しいから多少不健康でも仕方ないんだろうけど)

○間食:柿の種カントリーマアム

調子

はややー。

今日もお休みなので、のんびりむっきゅりしていました。

ゲームをしたり、映画を見たしたので、だいぶむっきゅりできてたんじゃないでしょうか。

映画はネトフリで「パパと娘のハネムーン」を見ました、こういうお話大好き。

結婚式当日に旦那さんに逃げられた主人公が何年も会ってなかった父親新婚旅行で行くはずの豪華客船に乗ってしまう、というあらすじ。

僕は親子ものが好きだから気に入ったけど、嫌いな人はとことん嫌いそう。

3DS

ポケモンバトルトローゼ

ステージ10-4をクリアして、スタッフロールをみた。

パズルゲーム楽しいなあ、サクサクプレイできるし、ほどよく頭を使って脳みそ疲れるし。

スタッフロールをみたので、これで目標の一つは達成。

次の目標は、あくポケモンを全て捕獲することです。

攻略を解禁して、あくポケモンをがしがし捕獲して、残るは17匹。

ただ、この17匹は今日中にはどうしても無理で、

というのも、このゲームには「サファリジャングル」というステージがあって、そこは曜日によって出るポケモンが変わるのです。

曜日自分用にまとめるとこんな感じ。

月曜日コラッタラッタ

火曜日デルビルヘルガーポチエナグラエナサボネアレパルダスバルチャイバルジーナメグロコワルビアル

水曜日ヘイガニシザリガー

金曜日ベトベターベトベトン

なので、来週いっぱいはこのゲームプレイする予定。

Xbox360

ナインティナインナイツ

Xbox360無双ゲー。

今日はミーフィー編を1ステージだけクリア

バトルトローゼを一気に終わらしたかったので、今日は少しだけしかプレイしなかった。

モチベはあるので、バトルトローゼと同じく来週中にクリアしたいかなー。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-28

anond:20180728102641

うそう!ドクターマリオもうまかった!

家事料理をこなす時、パズルゲーム的な感じで作業を組み立てている、とか。

anond:20180728103100

いや!偏見ではない!別の増田母親ドクターマリオうまいと言ってくれているように、パズルゲーム全般うまい

大会レベルがとの位か分からないけど、嫁と母はかなり上手いよ。

自分なんか瞬殺。

家事とか料理とか、同時に色々効率よくこなせる人は上手い気がする。

から男の人でも家事料理が上手い人はパズルゲームも得意なのでは?と思っている。

食器洗いが上手な女性ぷよぷよも上手い

たまに料理を作るが、終わった後流しは洗い物で一杯。

でも妻は作りながら洗っているので、終わった後ほとんど残っていない。

料理も同時に2~3作っているし。

そんな妻はぷよぷよが強い。

そして、母も義母料理食器洗いが上手で、みんなぷよぷよが上手い。

というかパズルゲームが上手い。

ひょっとして、食器洗いが上手な女性ぷよぷよも上手いのでは?

2018-06-29

Hole.ioとDonut Countyは違うゲームだろJK

インディーゲームを盗んで商売する」会社にどう立ち向かうべきか。『Donut County』作者が『Hole.io』を作ったVoodoo警鐘を鳴らす

http://www.gamecast-blog.com/archives/65921625.html

多分感情的に描いたんだと思うけどこのタイトルに悪意を感じた。

まず自分は完コピみたいなゲームは反対だけどソウルライクのTHE SURGEとかPUBGライクのFORTNITEは肯定している。

一方でThrees!パクリの2048やPUBGパクリ荒野行動は否定している。

しかしPUBGモバイル荒野行動がモバイルに向けて採用した多くの仕様をパクったのでお互い様だと思っている。

このコメントのやつらのうち半分くらいは少なくとも多分Hole.ioも遊んでなければDonut CountyPVもろくに見てないやつらでゴミカスだなって鬱憤を書く。

絵面が似ているこの2つのゲーム一見同じように見えるけどその中身は大きく異なる。

どれくらい異なるかというとFortniteとチームフォートレスくらい異なる

これはたとえだから雑に解釈してほしい。

Hole.ioは穴に落とすギミックは同様だけどそのゲームルールなどは大きく異なる。

io系と呼ばれるタイプゲーム最近だとsilther.ioをVTUBER共が遊んだりしてたから有名になったと思う。

知らない人はブラウザ系のゲームを遊ばない人か今だとVTUBERを追いかけてない人かな

Donut CountyだけどこれはPVを見ると穴をつかっていろいろする。

落とす以外もする。パズルゲームみたいなものに近いかもしれない。

ギミック共通ゲームはたくさんある。

極端な話2Dで横スクジャンプしてればマリオパクリみたいに言うようなもんだし

一人称視点で対戦でシューティングしてたらQuakeとかのCSパクリじゃんみたいなこと言ってる感じ。

Hole.ioの話と金の無いインディー資本のある企業パクリにどう対抗するのか?を一緒に話したことコメント欄がカオス

Hole.ioに肯定することはパクリ肯定することとは全然ちがうのにこの記事を読んだバカはそう思ってるやつが多いし

そもそもその2つのゲームの違いを調べもしないやつがHole.io最低だな!みたいなことを書くことを考えると心底腹立たしい。

同じアイディアを使ってゲームを作ることが悪ではないことは周囲のゲームを見渡せば明らかだ。

ただ、一方で見た目を変えただけのゲームはとても否定的だ。

モバイル界隈だと漫☆画太郎ゲームとどうぶつタワーバトルの話題最近話題だったけどあれは遊ばないやつがみると完全なパクリ

実際は独自仕様も多く入ったゲームだったがどちらかというとPUBGと荒野行動に近い類似性だったと俺は思う。

なのでHole.ioはパクリではないし、酷似しているゲームでもない。

以上。


余談

ただ、Donut Countyの作者はゲームデザインは大きく異なると明言してたのは良かったことかな。

っつーかゲーキャスはこの記事時点で再生数が10万に満たないYoutube動画ゲームことなんて知ってる人のほうがどう考えてもすくねーだろ。

それを「私の印象を言えば、『Hole.io』が『Donut County』に影響を受けている可能性は高いと思う」って流石にどうよって思った。

最後にここまで読んでくれた人向けに参考動画貼っとくから自分の目で見て判断してみて

Donut Countyプレイ動画

https://www.youtube.com/watch?v=zT7KlfGAsfU

Hole.ioのプレイ動画

https://www.youtube.com/watch?v=QC-7q4J4jLs

2018-06-01

日本マンガの巻数順位(50巻以上・シリーズ作品編)

2018年6月1日更新

※元となる作品の続編,前日譚,およびそれに準ずる作品であることをシリーズ定義とする
※総巻数が50巻以上のシリーズ作品について扱い,シリーズ第1作を"作品名"とする
外伝や番外編やスピンオフ,たとえば「ボクは岬太郎」「弱虫ペダル SPARE BIKE」については扱わない。「ヤング編」と銘された作品も,前日譚というよりはスピンオフの要素が強い場合ミナミの帝王等)は含めないものとする
作画者変更によるシリーズ作品,たとえば「蒼天の拳 リジェネシス」「新クレヨンしんちゃん」は参考外とする
※巻数内訳の欄において,第1作は「無印」と表し,2作目以降の作品名は適宜略した
※扱う・扱わないの個別理由は一覧の下に記す
※完結年は連載が終わった時点を指すものとする。また,池沢さとし21世紀の狼」は90年代作品であること以外に確かなことがわからなかった
超人ロック,キャプテン翼作品群については各自で調べられたい

巻数による降順

順位総巻数作品作者原作者開始年完結年巻数内訳
1203巻ドカベン水島新司 1972 無印…48,大甲子園…26,プロ野球…52,スーパースターズ…45,ドリームトーナメント…32
2131グラップラー刃牙板垣恵介 1991 無印…42,バキ…31,範馬刃牙…37,刃牙道…21
3124巻銀牙-流れ星 銀-高橋よしひろ 1983 無印…18,ウィード…60,オリオン…30,THE LAST WARS…16
4121巻ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦 1987 無印…63,ストーンオーシャン17,SBR24,ジョジョリオン17
5119巻キン肉マンゆでたまご 1979 無印…62,Ⅱ世…29,Ⅱ世究極の超人タッグ編…28
6114巻超人ロック聖悠紀 1967 鏡の檻(現行)…3,ガイアの牙(現行)…1
7111巻弐十手物語神江里見小池一夫19782012無印110,つるじろう…1
8106巻千里の道も渡辺大原一歩19892014無印…45,新…16,第三章…39,修羅の道…6
9101巻キャプテン翼高橋陽一 1981 無印…37,……,ライジングサン(現行)…8
9101巻あさりちゃん室山まゆみ 19782016無印100,5年2組…1
11100巻コボちゃん植田まさし 1982 無印…60,新…40
1294巻課長島耕作弘兼憲史 1983 課長17,部長…13,取締役…8,常務…6,専務…5,社長…16,会長…9,ヤング…4,主任…4,係長…4,学生…6,就活…2
1294巻コータローまかりとおる!蛭田達也 19822004無印…59,新…27,L…8
1491巻MAJOR満田拓也 1994 無印…78,2nd…13
1585巻スーパードクターK真船一雄 1988 無印…44,Doctor K…10,K231
1682巻浦安鉄筋家族浜岡賢次 1993 無印31,元祖28,毎度…23
1781巻高校鉄拳伝タフ猿渡哲也 19932012無印…42,TOUGH…39
1879巻鉄拳チンミ前川たけし 1983 無印…35,新…20,Legends24
1977巻釣りキチ三平矢口高雄 19732010無印…65,平成版…12
2076巻湘南純愛組!藤沢とおる 1990 無印31,GTO…25,14DAYS…9,パラダイス・ロスト11
2175巻生徒諸君!庄司陽子 1977 無印24,教師編…25,最終章・旅立ち…26
2175巻DEAR BOYS八神ひろき 19892016無印23,EARLY DAYS…1,ACT2…30,ACT3…21
2374巻白竜渡辺みちお天王寺大1996 無印…21,LEGEND…46,HADOU…7
2473巻カバチタレ!東風孝広田島隆1999 無印20,特上カバチ!!…34,カバチ!!!…19
2572巻味いちもんめ倉田よしみあべ善太1986 無印33,新…21,独立編…10,にっぽん食紀行…6,世界の中の和食…2
2572巻かっとび一斗門馬もとき 19852007無印…46,風飛び…26
2770巻金田一少年の事件簿さとうふみや金成陽三郎,天樹征丸1992 無印…27,Case10,2期…14,20周年…5,R…14
2770巻魁!!男塾宮下あきら 1985 無印…34,暁…25,極…8,真…3
2969巻ワイルド7望月三起也 19692014無印…48,新…14,続・新…2,飛葉…2,R…2,W7…1
3067巻工業哀歌バレーボーイズ村田ひろゆき 19892011無印…50,好色哀歌…17
3166巻あずみ小山ゆう 19942014無印…48,AZUMI…18
3166巻JINGI仁義立原あゆみ 19882017無印33,S…19,零…14
3365巻BOYS BE...玉越博幸イタバシマサヒロ1991 無印…32,2nd…20,L…6,pre…1,next…6
3365巻賭博黙示録カイジ福本伸行 1996 無印…13,破戒録…13,堕天録…13,和也10,ワンポーカー…16
3365巻テニスの王子様許斐剛 1999 無印…42,新…23
3664巻パズルゲームはいすくーる野間由紀 1983 無印…34,新…6,X…8,プレステージ…2/トレジャー…4,Pro…3,ラグジュアリー…5,サクシード…2
3664巻彼岸島松本光司 2002 無印33,47日間…16,48日後…15
3863巻怨み屋本舗栗原正尚 2000 無印20,巣来間風介…6,REBOOT…13,REVENGE…11,EVIL HEART…9,WORST…4
3863巻特命係長只野仁柳沢きみお 1998 無印…9,新…20,ファイナル…27,ルーキー…7
4062巻並木橋通りアオバ自転車店宮尾岳 1999 無印20,アオバ自転車店20,ようこそ…20,いこうよ…2
4062巻ザ・シェフ加藤唯史剣名舞19852013無印…41,新章…20,ファイナル…1
4062巻本気!立原あゆみ 19862005無印…50,Ⅱ…5,サンダーナ…7
4360巻クローズ高橋ヒロシ 19902013無印…26,その後…1,WORST33
4360巻変幻退魔夜行 カルラ舞う!永久保貴一 1986 無印…18巻,新…18,真…8,超…5,聖徳太子呪術…3,少年陰陽師…3,葛城古代神…3,湖国幻影城…2
4559巻風雲児たちみなもと太郎 1979 無印…29,幕末編…30
4559巻荒くれKNIGHT吉田聡 1995 無印28,高校暴走11,黒い残響20
4559巻Q.E.D 証明終了加藤元浩 1997 無印…50,iff…9
4559巻ダイヤのA寺嶋裕二 2006 無印…47,act2…12
4957巻湾岸MIDNIGHT楠みちはる 1990 無印…42,C112,銀灰…2,首都高SPL…2
4957巻ダーク・エンジェル風間宏子 1995 無印…22,Ⅱ…13,Ⅲ…12,Ⅳ…8,レジェンド…2
4957巻龍狼伝山原義人 1993 無印…37,中原繚乱…17,王霸立国…3
4957巻カメレオン加瀬あつし 1990 無印…47,くろアゲハ10
4957巻優駿の門やまさき拓味 19952011無印33,GI…13,ピエタ11
4957巻MF動物病院日誌たらさわみち 1994 無印…26,マイフレンド動物病院note…2,おいでよ動物病院!…15,僕とシッポと神楽坂12,しっぽ街のコオ先生…2
5556巻神の雫キモト・シュウ亜樹直2004 無印…44,マリアージュ12
5556巻センゴク宮下英樹 2004 無印…15,天正記…15,一統記…15,権兵衛…11
5556巻キンゾーの上ってなンボ!!叶精作小池一夫19872009無印…8,新…36,新々…12
5556巻空手小公子小日向海流馬場康誌 20002014無印…50,空手小公子…6
5955巻サーキットの狼池沢さとし 1975199X無印…27,モデナの剣…25,21世紀…3
5955巻マンガ日本の歴史石ノ森章太郎 19891995無印…48,現代篇…7
6152巻Dr.タイフーンかざま鋭二高橋三千綱19862000無印…25,JR11,元祖…16
6152巻みどりのマキバオーつの丸 19942017無印…16,たいよう…16,W…20
6351巻王様の仕立て屋サルト・フィニート大河原遁 2003 無印…32,サルトリア・ナポリターナ…13,フィオリ・ディ・ジラソーレ…6
6351巻ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章藤原カムイ 1991 無印…21,紋章を継ぐ者達へ…30
6351巻ドラえもん藤子・F・不二雄 19691994無印…45,プラス…6
6351巻なぜか笑介聖日出夫 19822016無印…29,だから…22
6351巻ヤンキー烈風もとはしまさひで 19861998無印28,新…23
6850巻9番目のムサシ高橋由紀 1996 無印…21,ミッションブルー…8,レッドスクランブル12,サイレントブラック…9
6850巻頭文字Dしげの秀一 1995 無印…48,MFゴースト…2
6850巻甘い生活弓月光 1990 無印…40,2nd…10
6850巻包丁無宿たがわ靖之 19822000無印…45,新…5
6850巻キリン東本昌平 19872016無印…39,The Happy Ridder Speedway…11

現在連載中の作品で次にシリーズ通算50巻に到達しそうなのは,計48巻の田中宏BADBOYS」(現在はKIPPOの10巻)。計47巻のよしだみほ馬なり1ハロン劇場」は2019年秋の到達が予想される。計45巻の佐藤タカヒロ「バチバチ」,岡野剛真倉翔地獄先生ぬ~べ~」,波間信子「ハッピー」,これらのシリーズも近い

判断に迷った作品

2018-05-28

[] #56-7「斜向かい過去

何はともあれ、これで俺たち兄弟が熱中したパズルゲームは終わりだ。

ということで、今回の話もこれで終わり

……というわけにもいかいか

俺と弟はそれで良くても、ムカイさんの十数年かけたパズルゲームはまだ終わっていないのだから

最初は経過を観察することにした。そしてお前を知る者、近しい者たちから情報を得ようと」

ムカイさんにそんなつもりはないのかもしれないが、何だかストーカーみたいだな。

「分かったのは、お前も現在は戦っていないということだった」

あなたと同じ。“戦う理由”がなくなったから」

「お前と戦ったワレには分かる。お前は一時的ではあっても、戦いに生きる存在となっていた。『理由がない』というのは、戦いをやめる条件としては不十分だ」

「……生憎、その条件が何なのかは、あなた自身じゃなきゃ導き出せない。“協力”ならしてもいいけど」

何だか不穏な空気流れる

嫌な予感がしてきたぞ。

「ワレに答えを委ねることが、どういうことになるか分かっているのか?」

場所を移しましょうか。結局は“慣れた方法”が、答えにたどり着くには近道だもの

ああ、やっぱり、そういう展開が来るのか。

ムカイさんにとって、わずかに残された“戦う理由”は、俺の母との決着だ。

避けられない運命、ってやつなのだろう。


母とムカイさんの、十数年越しの決着をつける戦いが、いま始まった。

ムカイさんは戦闘用のプログラムAIが切り離されていたため動きが鈍い。

母は長年のブランクと、体が昔と違って戦闘用ではないため、ムカイさんに決定打を与えることができない。

勝負拮抗していた

そして……俺は真面目に解説するのが馬鹿らしくなってきていた。

最近とある将棋漫画を読んだのを思い出す。

勝負の内容はフワフワしていて、どっちが有利か不利か、漠然とした説明で進んでいく。

雰囲気で話は進んでいると感じたが、それを悪いことだとは思わない。

将棋の内容を現実テレビ番組のように解説されても困る。

将棋にそこまで詳しくない人間はついていけないし、詳しい人間ならもっと実用的な指南書を求めるはずだ。

まり、俺が言いたいのは、そういうことだ。

この戦いを、詳細に捉える意義はない。

「随分と弱くなったな。昔のお前相手なら、既にワレは戦闘不能になっていただろう」

「今の私は、日々の生活家族と過ごせることが何より大事なの。あなたと戦うための武装必要ない。それだと、子供たちを抱き締められないもの

母とムカイさんのセリフ応酬が、傍から見ているとむず痒くて、マトモに聞いていられない。

弟はガキだから現実離れしたバトル展開に興奮しており、父はまあ一応は当事者の一人ってことになっているので真剣に見守っている。

あなたも当時より随分と弱くなったじゃない。戦闘用じゃないパーツがいくつかあるようだけど」

「……色々な場所で、色々なことをした。当然、あの頃のパーツもガタがくる。現地の自称メカニックどもに、その度にパーツを変えられた。いつ使うのか、よく分からない機能もつけやがる」

「でも、あなたは今もそれを捨てていない。なぜだと思う?」

AIを改造されたのかもな……そんなことができるほど、腕のいい奴はいなかったと記憶しているが」

あなたAIが元から優秀なら、特別技術はいらないの。“心”ってのは、そういうものあなたがこうやって律儀に周りを巻き込まないよう戦っていることも、これまで旅をして培ってきたことも、そして今こうして私と話をしていることも、ね」

「“心”……? 機械のワレがか?」

話は見えてこないが、なんだかまとめに入っているってのは分かる。

ムカイさんのAIが、求めていた答えを導きだしたようだ。

「……もういい、降参だ。ワレには“戦わない理由”がある」

どうやら、戦いはムカイさんの負けで終わったようだ。

だが、そこに敗北感も、不完全燃焼感も漂っていなかった。


…………

戦うために生まれたムカイさんにとって、「戦う理由がない」という条件は、戦いをやめる理由としては不十分だった。

からムカイさんに必要だったのは“戦う理由”ではなく、“戦わない理由”だった。

それが具体的に何なのかは俺にはうかがい知れない。

だが、いずれにしろムカイさんにとって、戦うことよりも大事理由だったのだろう。

今でもムカイさんは向かいに住んでいて、まあそれなりに仲良くやっている。

俺と弟はというと、母のよもやま話を以前より少しだけ真面目に聞くようになった。

今でも俺は、家族からといって全てを知りたいとも、知るべきだとも思っていない。

だが、ちゃん理解できる程度の信頼はあった方がいいとは思ったんだ。

(おわり)

2018-05-27

[] #56-6「斜向かい過去

ムカイさんの開発者は、戦闘力を上げるためにAIも発達させていた。

しかし、それによって予定外の行動をする可能性も上がる。

そこで、ムカイさんに「倒す」という優先プログラムをつけ、それをAIと紐付けるために「戦う理由」を付与した。

開発者ミスは、その「戦う理由」が消滅したときのことまで手をつけていなかったことだ。

秘密結社の野望が成就されるにしろ、潰えるにしろ、最終的にムカイさんが“辿る道”は同じだったはずだから考慮する必要がなかったのだろう。

しかし、秘密結社が壊滅したとき、ムカイさんは未だピンピンとしていた。

その時にAIバグった、とムカイさんは語る。

自分は何のために戦っているのか」と思ったらしい。

例えるなら、それは人間でいう“自我”の芽生えだった。

優先プログラムは「倒す」という命令を出すのだが、AIに紐付けられた「戦う理由」が消滅したため実行できない。

ムカイさんのAIは、その問題を解消しようとした。

最もシンプル方法は、新しい「戦う理由」を作り、AIと紐付けることだ。

だが、勝手に動かれては困るから開発者によってその手段はできないよう作られていた。

それは人間でいうならば、“ジレンマ”というものに近いものかもしれない。

解決策が見つからないまま、問題解消のためにどんどん容量を割いていく。

結果、何とか出てきた案が「新たな解決策を導き出すため、今よりも自分AIを発達させる」というものだった。


ムカイさんは、その問題を解消するために人間の真似事をすることにした。

アテのない旅を繰り返し、自分存在意義とは、自分は何をすべきなのか答えを探す。

しかし、答えは出てこない。

その時、偶然出会ったのが、俺たちの叔母だ。

冒険家の叔母から、姉の(つまり俺たちの母の)話を聞くうち、ムカイさんの中で答えへのナビゲーションが表示されたらしい。

やはり、答えは因縁相手が持っている。

そう考え、接触を試みたわけだ。

「ねえ、ムカイさんの言ってることって、現実問題として科学的にありえるの?」

「そんなこと分かるわけないだろ」

話の途中、弟は俺にそう尋ねてきたが、そう返すことしかできない。

つくづく俺たちは、この物語では外野という扱いのようだ。

…………

俺は、自分普段慣れ親しんでいる日常とかけ離れた世界観の話に、事情を上手く飲み込めないでいた。

それでも話をまとめるなら、俺たちがパズルに苦戦した理由は、こうだ。

ムカイさんは度重なる改造によって、今と昔で姿形が違っていた。

母のムカイさんに対する記憶曖昧だったのは、それが理由だろう。

そして何より、母の語っていた秘密結社の話を、俺たちが信じていなかったことが問題だった。

その話を信じてさえいれば、ムカイさんとの関連性を推理することができたかもしれない。

俺たちは母を信頼していたが、その信頼性はどうも歪んでいたってことなのだろう。

とどのつまり、俺たちは自分たちにとって信じやす情報だけを信じ、その結果パズルゲームに失敗したんだ。

「調べたいことを検索したらピンとくる内容のものが出てこなかったが、実はトップページ記事をよく読めば書いてあった、みたいな話だな」

兄貴、その例え分かりにくい」

(#56-7へ続く)

2018-05-25

[] #56-4「斜向かい過去

結論から言えば、俺たちはこのパズル自力で解けていない。

ただ、言い訳をさせてくれ。

最も簡単問題とは、“解が分かっている”ことだ。

解を持つ人間から見れば、さぞ滑稽に映っただろう。

だが、俺たちと同じ立場だったら、同じことは言えないと思うんだ。

勘がよければ解けたかもしれないが、多くのピースはまだ当事者たちが握っていた。

そもそもの話として、俺たちがパズルを解く意義なんてもの存在しない。

から、本気になる理由もなかった。

あったとしても、自分たち方法が最適ではないことも承知の上だ。

それでも俺たちが悠長に構えていられたのは、パズルピースを多く握っている人物たちが介入しなかったからだ。

だが俺たちがパズル悪戦苦闘している間も、時間ゆっくりと、確実に流れている。


…………

実はピースを握っている人間は、身近にもう一人いた。

俺たちにとって、それはあまりにも意外な人物だった。

父だ。

母とムカイさんの問題からと、視野を狭めてしまっていたことを、その時になって自覚した。

しか提示されたピースは、俺たちが予想もしていなかった形ときたもんだ。

最近、越してきたムカイさん、だっけ? もしかしたら、“あの組織”に関係しているんじゃないか?」

ある日、父は母にそう切り出した。

食事後、余韻に浸っているときに、いきなり出てきた意味深ワード

俺たちは面食らったが、お腹いっぱいだ。

「……そうかもね」

しかも母の反応から察するに、それはパズルを完成させるのに決定的なピースだった。

「父さん。あ、“あの組織”って……?」

「うん? よく話していたでしょ。若い頃、母さんが戦っていた秘密結社のこと」

「……ええっ!? あれって、実話だったの?」

わず兄弟揃って素っ頓狂な反応をしてしまった。

そう、俺たちは既に必要ピースを握っていた。

ただ、それをピースだと認識していなかっただけだったんだ。


どうにも頭の整理がつかないが、俺たちは慌ててパズルの完成に取り掛かる。

だが、その時。

ーーーピンポー

タイミングを見計らったかのように、玄関チャイムが鳴った。

それはまるで、制限時間が過ぎたことを告げるかのようだった。

家に訪ねてきたのはムカイさんだ。

「……どのような、ご用件で?」

「つまら駆け引き無用。そんなことは人間のやることだ」

「……やっぱり! 『シックスティーン×シックスティーン』の残党!」

この時点で、完全に俺たちはパズルゲームの参加者から、観戦する側に変わっていた。

(#56-5へ続く)

2018-04-13

彼女喧嘩?した

昨日の夜、些細な事をきっかけにLINEで言い合いになった。

2人でとあるパズルゲームにハマっている。

彼女に教えられて始めた。彼女はめちゃめちゃこのパズルが得意。

パズルには難易度が4段階ある。

全ての難易度において、スピード勝負で一度も勝ったことがない。

最高難度1つ下のパズルであれば、俺が15分かかるのを彼女は2分で解いたりする。

そんな彼女だが、何故か最高難度だけは頑なにプレイしていなかった。

理由を聞くと

「手持ちの考え方では最高難度は無理」

「早く解ける問題とそうでない問題の差がわかってない」

「というかそもそも無意識にやりすぎててテクニックを体系化できていない」

という。

俺も最高難度は触ったことなかったので初めて触ってみたら1時間かかった。

彼女に解けたと報告。

「凄い、私じゃ無理」「何故そこまで集中力が続くのか」と返ってきた。

その後、「最高難度が解けた」と一枚のスクショが送られてきた。

かかった時間は8分。

素直に感動した。やはり凄い。

からの称賛を俺が送ろうとするよりも早く、矢継ぎ早にLINEが来た。

問題簡単だった。運がよかっただけ」

「実力ではない。諦めずに解ききる貴方根性のが凄い。私は凄くない」

……非常に腹が立った。

何故そこまで自分卑下するのだろうか?

一度彼女無意識に実行している思考メソッドの具現化を試みた事があり

その介あって俺の解答スピードは飛躍的に向上したのだ。

それでも一時間かかった。確かに彼女の言うとおりランダム性が介入するパズルではあるが、やはり大事なのは素の実力だ。

彼女は8分で解いた。それなのに実力ではないと言う。

裏を返せば、運さえ良ければ誰でもこのスピードで解けるという意味だ。

かにパズル開始時に運がいい!と思った事は何度とあるが、前述した通り一度もスピードで勝てたことはない。

はるかに実力を上回る人間が、それより下の人間に対して「私の実力ではない、運がよかった」などと言ってほしくない。

それを言ったところで実力差は埋まらない。敗者は惨めな気持ちになるだけだ。

という意味を込めて、「あまり謙虚になられると嫌味を言われている気分になる」「今の俺はウォーターセブンルフィとの喧嘩に負けてチョッパーフォローされるウソップの気分だ」と送った。

彼女は「嫌味を言ったつもりはない」と憤慨した。それもそうだ、彼女は俺の頑張りを認めた上で、その頑張りを自分の実力で毀損しないためにフォローしてくれたのだ。

その気持ちはとてもありがたかった。だが選んだ行動が俺にとって良くなかった。

彼女自己評価が低すぎる。抑圧的な両親の下で育ち、常に自分意思を折り、自分我慢して生きてきた。

その行動原理仕事でも発揮され、結果として自身キャパを超えた彼女は心と体を壊した。

それを知っていただけに、きっかけは小さな事だが、これ以上自身卑下する彼女の姿は見たくなかった。

その気持ちが俺の中で怒りに変わり、「嫌味を言うな」という言葉になってしまった。これは完全に悪手だった。

昨夜はお互いの気持ちを言い合い、俺がもう一度「行き過ぎた謙虚他人に対して嫌味に取られる場合もある」といい、彼女からは「堂々巡りで話にならない」と返ってきて終わった。

日経って自分の子供っぽい行動を自戒した。

ひとまず朝の挨拶と共に謝ろうと思う。

今後もこういう争いは起こるだろう。

俺が腹を立てるのが悪いのだろうか。できれば、こんな言い争いは避けたい。

2018-04-05

パズルゲームが得意な人はプログラムも上手

嘘つき。

友達は、パズル苦手だけど、プログラム組むの早いし、綺麗なソース

友達は、パズル大好きだけどプログラムが苦手。

キーボード、なにそれ?あ、ソースこぼした」状態

嘘つき。

2018-03-24

父がキチガイすぎてつらい

子供の頃からすぐ殴るわすぐ怒鳴るわのキチガイだとは思っていたけど、現在マンション理事会でめちゃくちゃ揉めていて、キチガイっぷりもここまでだったかと呆れるというか絶望している。ほかの理事40代が多いらしいのだが、父くらいのじいさん世代は3人しかいないらしい。とにかく父は話が長すぎる。家では父が話し終わるまでそうですねと適当に相槌打ちながら聞いてなきゃいけなくて、家族は誰もそれに逆らわないからいいけど、外に出てもそんな調子でやっているらしいからびっくりだ。会社員時代はまあ自分上司だったこともあって、それでもなんとか通用してたんだろう。でもほかのマンション住人相手にそれでは通用しないわなあ。「話を簡潔に」「結局何が言いたいのか」と言われて、なんか感情的になってキレたっぽい。家に帰ってきても父は母相手感情的になってああだったこうだったと喋ってるわけだが、彼の低い声聞いてるだけで、PTSD自分としては過去記憶が蘇ってきて不安感が強くなってつらいというか生命危機を感じる。父は自分が頭いいという前提で話をするが、自分としては子供の頃から父は頭がものすごく悪いと思っていた。まず一番の問題点として文章を読むのが遅いというのがある。とにかく父とは情報処理スピード感が合わなくて、小さい頃からつらい思いをしてきた。こっちが一瞬で理解することを父はまったく理解できない。一時期父のやっていたパズルゲーム、こっちは15分で解けるのに父は1時間以上かかっていた。そういうスピード感の差がある。現在理事たちもたぶんつらい思いをしているんだろう。うちの父、これでも大企業部長だった。年収は1000万を余裕で超えていた。やれやれ。そりゃあ日本もだめになる。はあつらい。生まれてきたくなかった。頓服飲んで寝ます

2018-03-10

けものフレンズ未来はあるのか

現状ではかなり悲観的な状況である

そもそもけものフレンズがヒットしたのは昨年からの受賞ラッシュが示す通りアニメ版の出来が非常に良かっただけで、けもフレというプロジェクトのものに魅力があったわけではない。アニメ放送前にはアプリ漫画も打ち切られ、アニメけが最後に残った状態という有様である

そのアニメがヒットしたことプロジェクトが活気づきアニメ追従する形で音楽ゲーム、その他グッズが展開された。

これらの商品アニメからファン狙い撃ちだ。そりゃそうだろう、けもフレ入り口なんてそこしか無かったんだから

しかしその肝心のアニメが追い出された。今は必死になってアニメ版存在を消そうとしている。現在テレビ東京あにてれ内でけもフレ全話が無料配信されていることを知っている人はどれだけいるんだろうか?

アニメの代わりにプロジェクトの中核になることを期待された「ぱびりおん」も結局はアニメ追従する内容止まりそもそもやる気があるのかこのゲームは。ねこあつめ模倣にしてもお粗末だし、公式配信されたゲームにも関わらず声すら無い。けもトークアニメ版準拠なのにフレンズ解説は旧アプリ版の説明を流用しているチグハグな所も謎。

「ぱずるごっこ」に関しては配信から炎上するわ、配信後も既存ゲームけもフレ画像音楽を流用しただけと判明し炎上するわで論外。パズルゲーム部分は結構面白いが、切り貼りしただけの絵とどこぞの違法配信サイトからダウンロードされた音楽を聞くだけでイライラしてきたので即日アンインストールした。

個人的にも昨年9月から炎上続きでもう疲れた公式ファンの間に大きな溝が出来た時点で終わっていた。アニメ遺産を食いつぶすようなコラボラッシュもどれだけ持つか。

この状況でアニメ2期をやっても批判されるのは分かりきったこと。監督絵コンテ脚本制作会社が変わった続編などヒットする未来が見えない。

1期に近いものを作れば猿真似と言われ、独自色を出そうとすれば「これはけもフレではない」と叩かれるのがオチだ。

上手く育てれば10年続く金のなる木になっただろうに。本当にもったいないことをした。

2018-02-21

[]2月20日

○朝食:ハムエッグ定食吉野家

○昼食:くるくる寿司スシロー

○夕食:ご飯、納豆、卵、ツナ缶

調子

有給なので、満を辞してこれを言いたい。

「ゆうきゅうー!」と。

色々と用事を済ませたり買い物に行ったりゲームをしたりと、休日満喫した。(何しろ満喫するために朝の6時に起きた)

まずは、この間行った病院で、一応念のため他の検査もしてもらっていたので、結果をもらいに行ってた。

問題なく健康だった、よかったよかった。

さらに、髪の毛を切りにいった、だいぶさっぱりしたので、いい感じ。

その足で、ゲームを扱っているお店を4件ほど回った。

また積むけど、いいんだ、積みゲーするのが趣味なんだよ。

嘘です、開き直りよくないねプレイしていきます

スイッチ

ポッ拳

ポケモンを題材にした格闘ゲーム

だいぶ前に、ストーリーモードだけクリアしてほったらかしていたのだけれど、はてなブックマークおすすめされたので、改めてプレイ開始。

今日からは、オフラインモードではなく、オンラインランクマッチプレイすることにした。

そのために、今日ゲームを扱っているお店を回って、スイッチLANケーブルを繋ぐ周辺機器を買って来た。

ついでに、ギルガルドカメックスDLカードも買おうかと思ったけど、売ってなかった。

こういうオンラインで人と対戦するゲームは久しぶりだな。(コマスター? あれはラティアスニャヒートメガゲン特攻するだけの運ゲー特化デッキを組んでるせいで、対話を完全に拒否ってるから……)

今日の成績は、7勝14敗。

使用ポケモンダークライニア共鳴サポートポケモンニャビーandアシマリ

初日なので成績はどうでもいいや。

まず今日わかったことは、ナイトメアモードじゃない時のダークライは、非常に戦いづらい。

負け筋は大体、ガンガン押されてナイトメアモードになるタイミングがなかったり、ナイトメアモードになれた時には体力がもうほとんどないみたいな感じだった。

特に遠距離が強い、シャンデラテールナーピカチュウの三匹にはパーフェクトゲームされてしまった。(しかピカチュウには二回)

勝ち筋は、ナイトメアモードになると、みんなガードを固める傾向があるので、そこをテクテク近づいて、下A。

この下A、覚醒中に出せる無限エクリプス(どうでもいいけど、無限エクリプスコーディングしなきゃいけない悪夢を見そうでこの技名嫌い)並みに減るうえに体力を回復できるので、積極的に狙いに行ってる。

あと、FPの下Y、これを置いて相手に引っ掛けるように立ち回ると、いい感じ。

から、これから鍛えたいのは「いかにしてナイトメアモードチェンジするか」っていう切り返し技術だなあ。

今のところ「おねがい!」って言いながら、Yを連打したり、ためAをカウンター気味に打ってからY連打したりって感じだからさすがに「おねがい!」はどうかと思うので、考えたい。

3DS

アイコンパズルタッピンゴ

ステージ59をクリアするところまでプレイ

このゲームの解いていく時「頭が加速」していく感じが、たまらない。

Shizuku

雫を動かして銀色の玉を取るパズルゲーム

一切ストーリーとか会話とかがないタイプゲーム

ボドゲでいう「アブストラクト」みたいな感じかな。

こういう3DS安価ゲームをアホみたいに積んでるんだけど、どれも割と楽しい

一筆書きの応用でかつ、無限ループに陥ったりもう動かせないところにはまったりするのを避けたりするのが、難しい。

こっちのパズルを解くときは、カードゲームコンボルート即興で考える時みたいな脳みその使い方をするのが楽しいね。

遊戯王OCGでシンクロ召喚ルートを考えたりするイメージ

(仮に僕がもう一人いたら間違いなく「Leafの雫と絡めた大爆笑おもしろブコメ」を書こうとする気がする)

2018-02-11

[]2月11日

○朝食:担々麺

○昼食:なし

○夕食:シチュー(玉ねぎ人参ジャガイモ鶏肉しめじ)、ビール(ロング一本、普通の一本)、納豆

○間食:柿の種きのこの山サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

掃除洗濯! 買い出し! などなどを済ませた。

はーーー、疲れた

冬で寒いのもあって、掃除洗濯普段よりパワー使うね。

力を使い果たして、布団で横になってました。

酒も飲んだし、今日も早く寝ます

明日もお休みから、たのちー。

3DS

ポケとる

メインニャース周回。

アイコンパズルタッピンゴ

ここ数日超はまっているパズルゲーム

こう、普段わりと物語性のあるゲームが好きなんだけど、こう言うゲームにハマると、その辺の価値観がブレだすね。

ちまちまプレイしてはサクッとといて快感みたいな感じ。

いいね

iPhone

コマスター

カイリューイベントに参加しようかと思ったが、アホみたいにポイント稼がないといけないのでやめた。

2018-02-10

パズドラは「パズルゲーム」ではないんだよな

これは他のゲームでも同様。

あくまでもちょっと変わった戦闘システムRPGであって、戦闘システムのものゲームのメインじゃない。

かにパズルが得意ならパズドラは有利だけど、パズルがしたいからという理由パズドラをやっても救われることはない。

RPGがやりたいという気持ちをぶつける先として、戦闘システムにどういったものを選ぶかにすぎないんだ。

クイズがやりたい人間黒猫のウィズダウンロードしても幸せにはなれない。

STGがやりたいのにシューティングRPGをやるのは手段目的を履き違えている。

あくまRPGなんだ。

それも、終りが見えないどこまでも続いていてスタミナやフレンドや期間限定イベント翻弄されるスマホソシャゲRPGなんだ。

そんな事もっと早く気づけばよかった。

僕はパズルゲームがやりたかったんだ。

2018-02-08

[]2月8日

○朝食:なし

○昼食:バーガーキング

○夕食:駅弁チャーハンシュウマイ)、スジャータアイス

○間食:ポテチサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

出張終わって地元に帰ってきました。

だけどまだ、金曜日お仕事があるので、かなりかなりしんどいです。

ただ、金曜日行ったら三連休です。

三連休にやりたいことが山積みなので、頑張ろう。

というか、なんなら火曜日有給にして四連休にしようかしら。

3DS

アイコンパズルタッピンゴ

お手軽にできるパズルゲーム

ピクロスみたいなのかな? と思ったけど、最終的に絵が出来上がる点以外全く違った。

出張中はしんどくてゲームほとんどできなかったんだけど、妙にこれがしっくりきて、ホテルで寝る前にこれをプレイしてからだとぐっすりねれた。

ポケとる

サファリ完全クリアキュワワー捕獲、とイベントは一通りこなした。

画面内の同じ色のコマの上をなぞるとクリアできるという、いわゆる

「画面内の同じ色のコマの上をなぞるとクリアできるという、いわゆる落ち物系のパズルゲーム

それは落ち物系ではない

だとしたら何系?

カラーマッチ系でもない

さめがめ系でもない

2018-02-02

パズドラe-Sports

趣旨追記) パズチャレ路線で突っ走れば何の問題もなかったのに、パズドラレーダーを押し出すことでわざわざ問題火種をばら撒いて高速で着火していくガンホーに対して、なんでこんなことしちゃったんだよ……って気持ちになったので、それを書き殴った文章です。

パズドラe-Sports ???はぁ???

ってみんな思ってるよね。

俺はパズドラを五年以上やってる人間なんだけど、パズドラe-Sports の組み合わせ自体別におかしいとは思ってないんすよ。

ただね、その上で今思ってるのはね

ガンホー馬鹿じゃないの???

です。

パズドラをある程度長くやってる人なら、パズドラというコンテンツe-Sports の組み合わせに違和感を抱く人は少ないと思います

何故なら、既に「実績」を何年も積み重ねてるので、その路線がとうとう e-Sports に辿り着いたんだな、という風に捉えられるからです。

いわゆる基本無料ゲームとしてのパズドラには、完全無料スピンオフアプリ「パズチャレ」があります

これは本家パズドラと同じシステムではありつつも、ダンジョンパーティは完全固定のステージが用意されていて、コンボ数やクリアタイムなどから計算されるスコアを追求する、本当にひたすらパズルをするだけのゲームです。

まりは何年も前、パズドラブームの中でユーザーの参加できる大型イベントのために生まれものです。

パズチャレを利用した大会は「パズドラジャパンカップ」という名前で毎年開催されていて、その度にパズチャレには新しいステージが追加され、大会本番まではひたすらそのアプリパズルの腕を磨きます

一昨年なんかはとても若い子が優勝してて話題になってました。

名前出すの憚られるので「第四回パズドラジャパンカップ」で調べてみてください。

パズルめちゃくちゃ上手いんで。

スタミナという概念のある本家パズドラと違って、パズチャレは本当に際限なくプレイできる、完全無料ゲームです。

からこそ、誰にでも門扉が開かれていて、ソシャゲである以上課金要素と切り離せなかったパズドラの「パズルゲーム」っていう部分を上手く競技につなげた、良い試みだったと思っていたのです。

からね、パズドラがなーんかアレな団体と組んで e-Sports に乗り出したってニュースを見た時も「きっと利用できるものは利用してより広報するのが目的なんだろうな」って軽く考えてたんですよ。

そしたらなんだ。

パズドラレーダーの方を全面的推し始めて、正直馬鹿じゃないかと思ったよ。

Pay to Win 要素の強いゲームe-Sports に乗り出す、しかプロ認定する団体側で関わるなんて、めちゃくちゃ危ない事案だって散々言われてたのに、わざわざ地雷原に突っ込むって、頭おかしくなったのか?と思ったよ。

パズドラレーダーは、元々位置情報を利用したパズドラの補助アプリ的な立ち位置だったものに、最近対戦要素を付け加えてリニューアルしたもの

対戦自体課金せずともできるのですが、ある程度強いパーティを構築するためには課金しないとほぼ不可能ですし、システム上、課金をすればするほどパーティが充実、戦闘力の要である「アーマー」も、相当な数のガチャを回さなきゃ獲得できません。

特に、度々開催されるランキングバトルで上位に食い込むには、ある程度課金しておくことがほぼ必須

正直なところジャンケンゲーム感が強いし、本家と違ってパズル部分の操作感が悪いしで、俺はパズドラレーダーの対戦はほとんどやってないんですが、それはそれとしてね、パズドラパズルで対戦できるってのは面白いと思います

でもね、でもね、パズドラレーダーをそのまま e-Sports に持ってくるのはダメでしょ。

しかも今回、プロ認定のための大会に出る権利ランキングバトル報酬にしたよね?

ヤバくない?マジヤバくない?

本戦の詳細出てないけど、仮に本戦自体は固定パーティを選んでそれ使うって形式(過去にこの形式生放送やったことがある)でも、そこに出るためにパズドラレーダーそのまま使っちゃった時点でやばいよ?

パズマリ(マリオパズドラする 3DSゲーム)の世界大会でもやばいことしてなかったのに、なんでわざわざこのタイミングでいきなりやばいことしだした?

今まで通り、パズチャレでよかったじゃん!

ソロプレイゲームでの競技から、対戦ゲームとは違う形にはなるけど、毎年毎年それなりに盛り上がってたじゃん!

五年積み上げてきたパズチャレの実績を投げ捨てるような真似して、わざわざ地雷原に突っ込んで批判を受けるしかないような振る舞いをなんでやった?

あれか?もしかしてエ……サーの人と、話題になってる某……の人が仲良いとかか?

掲示されたスキームの真っ当さを検討せずに金に目が眩んで突っ走っちゃったか

パズドラ面白さってパズルゲーム部分にあるんだし、パズチャレで人集めてパズルにはまった人に本家課金させるってフローでもよかったじゃん!

パズドラレーダーで欲をかきすぎじゃない?

からでも遅くないからきっちり路線変更してくれ……。

パズドラ好きな人間としては、今の状況は悲しい。

その時は誤魔化したりせずにちゃんと過ちを認めてくれな?

パズドラに対する視線は去年のアレのせいで厳しいんだから……。

パズチャレ自体もやるみたいだけど、むしろ推せるのパズチャレだけだからね……?

山本P、なんとかしてくれ……。

プレモルはほどほどに、だけど……。



注) 去年の消費者庁コラボは「プロデューサーが酒に酔って適当なこと言った」のが主因(それはそれとしてやろうとしてたこ自体もあまり褒められたものではなかったけど)。

追記) パズチャレも一応やるってことを書いといた。

2018-01-12

色覚異常で困った話とか

色覚補正レンズの話が上がってたから思い返し

自分はもともと先天赤緑色覚異常だったのに加えて20代スティーブンス・ジョンソン症候群wikiは閲覧注意かも)に罹って後遺症?で眼に影響がでたっていう変な状況。

以下、困った思い出とか

1.幼少期のお絵描。クレヨンに色名を書いた紙がないと赤、茶、緑とかの区別がつかない。

から蓋の裏に色名が書いてあったクーピーしまう順番間違えると大変。

2.信号場所で覚えた。色自体区別はついてない。運転免許は持っていないので特に不便はない。

3.パズルゲームぷよぷよはぎりぎり形で判別できたけど、ときメモぱずるだまは出来なかった。パズドラ補正ちょっとしかった。

4.路線図特に都内。違う路線かわからないこともある。

5.小学生時、紅葉を見て「綺麗だね」と言った母に「よくわからないんだ」と返してしまたこと。

このことがきっかけで色覚検査をうけたような覚えがある。検査後母に謝られたのはなんか今でも良く覚えてる。

誰も悪くないのに難しい。

6.家電電子機器のお知らせランプ。「正常時は緑、エラーときは赤」みたいなの。

大きいと周りとの差で何となく分かることもあるけど小さいとどっちにしろ光ってるだけの代物

7.UNO。有名。去年だっけ、色覚異常者向けのが出来たのって。

8.焼肉。有名。焦げ始めないとわかんない。

9.黒板に色付きチョーク。白、黄、青のチョーク以外は何書いてあるかわからないこともあった。

後遺症と思われるもの

10.黄色系の色が目に刺激が強すぎて眼鏡レンズに色を入れるようになった。色覚補正レンズではないただ色の入ったレンズだけど。

11.体調次第で明るさに凄い補正がかかる時がある。晴れてる昼間なのに薄暗かったり。大体夕日が完全に沈んじゃったくらいの暗さかな

今までの対応場所とか他の要素で判別できるものがあるときはそれを機械的に覚えちゃう

色でしか区別がつかない時は周りに頼るか、諦める。なので事前に周囲にわかってもらってると楽。

生活の中では単品で何色か判断することよりも何かと比べて何色だって判別することのほうが多いような気がするし。

なので色以外で判別できるように形だったり文字入れたりとかして欲しいもの結構ある。

PCをいじり始めてRGBって概念知ってからは色々判別は楽になったな。数値化できるって素晴らしい。

お陰で初音ミクの髪の色が随分緑がかってるんだなってわかりました。

カプコンソシャゲが酷いおかげで

今もコンシューマーゲームで頑張らないといけないのは

皮肉にも我々ゲーマーにとっては幸運な事だ

ホント、それなりにマシだったのって戦国IXAくらいだっけ?

カプコンゲームキャラとのコラボはあったとはいえ)オリジナルIPなのが笑える…

メゼポルタストファイパズルゲームスト4APさんが宣伝言葉を濁らせてたのが印象的)、ブレスオブファイア6(絶許)…

どれもひっどい出来だった5分で酷さが分かるってのが本当凄い

IP全然活かせてない。グッズ展開は結構豊かよな

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