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2018-11-19

メンマザーサイ戦争

きのこたけのこ戦争みたいなやつやりたい

まあメンマラーメントッピングくらいには使えるけど、おつまみとかご飯のおかずとしてはザーサイの圧倒的勝利だよね

anond:20181119140617

刃牙の何を見てきたんだよおまえは。

強敵出た!」

「メインキャラに圧勝!」

「ついにバキが出張るもよくわからん消化不良な形で有耶無耶に」

「いままでの噛ませ役がなぜか強敵勝利!」

だろ。

2018-11-18

https://anond.hatelabo.jp/20181117164212

iPhone信者って品が無いよね。まあ割高で阿呆な端末であるiPhoneなんて買っちゃったから、コスパの良いアンドロイドスマホを買った人に対して精神勝利しないと精神が保てないから仕方ないんだろうけど。

2018-11-17

オタク三大詠唱

スレイヤーズ』 竜破斬(ドラグスレイブ

黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの

時の流れに埋もれし 偉大なる汝の名において

我ここに 闇に誓わん

我等が前に立ち塞がりし すべての愚かなるもの

我と汝が力もて 等しく滅びを与えんことを

Fate/stay night無限の剣製(アンリミテッドブレイド・ワークス)

体は剣で出来ている

血潮は鉄で、心は硝子

幾たびの戦場を越えて不敗

ただの一度も敗走はなく

ただの一度も理解されない

彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う

故にその生涯に意味はなく

その体は、きっと剣で出来ていた

BLEACH』 破道の九十 黒棺

滲み出す混濁の紋章 不遜なる狂気の器

湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる

爬行する鉄の王女

絶えず自壊する泥の人形

結合せよ 反発せよ

地に満ち 己の無力を知れ

破道の九十 『黒棺』

BASTARD!!-暗黒の破壊神-』 七鍵守護神(ハーロ・イーン)

カイザード アルザード

キ・スク・ハンセ グロスシルク

灰燼と化せ

冥界の賢者 七つの鍵を持て 開け地獄の門

七鍵守護神(ハーロ・イーン)

魔法先生ネギま!燃える天空

契約に従い 我に従え 炎の覇王

来たれ浄化の炎 燃え盛る大剣

ほとばしれよ ソドムを焼きし火と硫黄

罪有りし者を死の灰

燃える天空

テイルズ オブ』 インディネイション

天光満つる処に我は在り

黄泉の門開く処に汝在り

出でよ 神の雷

インディネイション

この素晴らしい世界に祝福を!』 エクスプローション

黒より黒く 闇より暗き漆黒

我が深紅の混淆を望みたもう

覚醒とき来たれり

無謬境界に落ちし理

無行の歪みとなりて現出せよ

踊れ踊れ踊れ

我が力の奔流に望むは崩壊なり 並ぶ者なき崩壊なり

万象等しく灰塵に帰し 深淵より来たれ

エクスプロージョン

anond:20181117114626

Androidを6年使ってきて先月iPhone 8に乗り換えた人間私見

実際はそこまで不便じゃなかったり好みが大きく入っていたりするところ


本当にクソなところ


逆にiPhoneが優れているところ


個人的結論としてはFGOをやめさえすれば本当にどっちでもいいなという感じ.

文字入力ストレスなくできる点ではAndroidの方が好みかも.

2018-11-16

BATTLE BATTLE BATTLE at 右翼左翼

自民に勝とうだなんてー、めっ!だよ♡」

「兄の国への礼儀を教えてあげよう」

ごめなさい ごめんなさい

なんてのは もうごめんだ

いきなりきた 正念場 誰もアベを止めんな

ここで雑魚はぶっ潰す

破り捨てた9条

俺のヘイトはお前の脳に

直で届くリアリズム

見た目だけのリベラリスト

潰す まるで関東軍

運が尽きた半島所詮一生属国

俺の名前保守 常にHOT まさに本物

この場 空気 勝敗まで 全てコントロール

はぁ? 笑わせんな

所詮テメェはネトウヨ

大人ぶって見たところで

ここじゃKPOP未満

金も勝利人権ないとこにゃ巡らねー

こちとら 文字通り命懸けで護憲主義

改憲 なんてもんは はなからマジやらせねー

本気で熱くなれるもの言葉用意してく

常に腹はくくる それがDead or live

韓国首輪ついたペットじゃない

何を偉そうに語っているペラペラ(Fu Fu)

聞こえがいいだけ 所詮中身ペラペラ(Fu Fu)

要は 両手挙げて武装放棄運任せ

僕は議員議席 一つづつを積み重ねる

(Fu Fu Fu Fu Fu)

時代錯誤 そんな思想 何が憲法9条

いくら書いても売れない本と

増えるだけのペンダコ

僕は未来見てる 全てイメージ次第

お前は過去を生きる 戦後左翼(Hahahaha)

(ん〜) なるほど (ふむふむ) 一理ある

(謾辞)確かに あなたリアル

できれば一緒にプロジェクト

なんて無理 「嘘ですよ」

憲法9条こそ 未来開く鍵

足元も見えなきゃ躓くばかり

いつでも軍事力が正解じゃない

戦いたがりのバカにはわからいか

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう


The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle


付き合いきれない 馬鹿げた定説

わたしは経てきた 貴重な経験

南京事件はは こどもだましの戯れごと

望むはこころがわりを

黙っていればいい気になる

バカなら一気に 黙らせるその口チャック

さらに縫い合わせてく

閉じるその癇に障る 綺麗事シャットダウン

君の未来不安定 気づけば与党過半数

えーやだー 過半数って どうせならば

中共みたいにかっこよくて

強い奴じゃないと不満です

いくらお口チャックしても

すぐに開くビリビリ

癇に障るならば なおさら まずはしばき隊

BTS どちらも響かせるよ どうかな?

何度だって懲りず 復活できる 今日から

「人の過去のことを何度も持ち出すんじゃねー」

約束じゃなきゃ容赦しないよってシナリオ


これでどうだ いい加減 俺らこそが進化

何が靖国 ここで終わり ペイアテンション

この国では絶滅するサダメこそがネトウヨ

小生たちは中韓を 守ることにドーパミン

楽しくなっちゃ

ほらしちゃいなってギブギ

そしたら 僕ら有田さんのとこに

すぐに行く行く

俺ら左翼 見せる絆

ナイスコンビネーション

平和守ることがモチベーション


あーうるさいうるさい

黙れ 御託ばっか並べて

絶滅のサダメって ここが変える分かれ目

どんな辛い過去もヒックリ 返すだけだろ

それができる仲間たちと組んだ

この歴史戦

プロパガンダばかり

耳にに入り込んだやつらには

からないだろうが そんなものは全て偽り

国のために 出す力で

教えるものハウメニー

それを歌い 握る拡声器

(靖国!)


The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

WAR WAR WAR at 萌え絵論争

ゾーニングのご依頼ですか。綺麗さっぱり消してやるよ」

「テメェの遺言聞かせてみろオラ」

WAR これが俺たちのLIFE

WAR ここでは殺るしかない

WAR もう1歩も引けない

WAR WAR WAR WAR (Let's go*)

WAR 磨いてきたこライム

WAR 鋭利言葉ナイフ

WAR 無傷じゃ帰らせない

WAR WAR WAR

俺らがフェミニスト!!! ()

マジでオタクカルチャーなんてカスだろ (HA HA)

からお前たちにわからそう

このクレーム公式に突き刺そう YEAH

から気にくわねんだ

クールぶってるがここが墓場だ (穴掘っとけ)

キモオタら焼き殺す 俺らはファイヤー

燃え尽きたあと ラノベは灰だ


ガタガタ ガキがでしゃばってくんな (やれやれ)

暑苦しいザコはそこどきな (どけ)

はなから全然違う次元

オレらサブカルクールジャパン

Shit 仲間いなきゃイキがれない

個人気持ちだけじゃ笑えない

そんなロジックじゃオレらに勝てない

アンチは帰ってお寝んねしてな

WAR これが俺たちのLIFE

WAR ここでは殺るしかない

WAR もう1歩も引けない

WAR WAR WAR WAR (アーイ)

WAR 磨いてきたこライム

WAR 鋭利言葉ナイフ

WAR 無傷じゃ帰らせない

WAR WAR WAR

その萌え絵性的消費 (消費)

俺たちなら躊躇しない (しない)

ほら見てみ 自粛まらない (No)

うそのまま死ぬしかない (Die)

君たちはなってるよ パニック

震えているよ その足

とどめを刺してあげる もう

まり返るアキバの街

(でかしたぞ千田)

性的消費なんて 意味不明(不明!)

ぶち抜くぞどたま 萌え絵収益

逃げ出すなら今のうちだ バーバイ

ピーピー泣きわめきしてろ ハーイハイ

お気持ちならパパっと直ぐ論破

くい殺すぜ 憲法はこの通り

オタクカルチャー ならマジなホーミー

この戦いなら我が軍勝利

(HA HA HA HA HA)

WAR これが俺たちのLIFE

WAR ここでは殺るしかない

WAR もう1歩も引けない

WAR WAR WAR WAR

WAR 磨いてきたこライム

WAR 鋭利言葉ナイフ

WAR 無傷じゃ帰らせない

WAR WAR WAR

(俺がシュナムル BIG.BRO In da house)

話せばわかると思ってんじゃねー

クレーマー 一発で仕留めるだけ(YEAH)

読む お前らの糞リプと今日の風

その公式めがけ 撃ち抜くだけ(Bang!)

多分何があったかもわからない

キモオタじゃ俺らにかなわない

今日で終わりだカドカワの生涯(眠っとけ)

しても遅い 後悔

まずは公式に様をちゃんと付けろクソガキ

クリエイター様だ 通さねーぞこの先

このバトルはオレがもっていくぜたちまち(Yo*)

さぁ楽しもうやってやるぜバチバチ(バチバチ)

キリがない意味がない

からいい加減に死になさい

それが表現の自由

まさにヒューマンライツ

何があれどオレら止まらない

から変わらず鍛え抜いた財布(カ・キ・ン!)

WAR これが俺たちのLIFE

WAR ここでは殺るしかない

WAR もう1歩も引けない

WAR WAR WAR WAR (YEAH)

WAR 磨いてきたこライム

WAR 鋭利言葉ナイフ

WAR 無傷じゃ帰らせない

WAR WAR WAR

(これで終いだ)

おだまりミサンドリスト(Shut Up*)

バレてるぜもう 瀕死状態

何言ってる 企業撤退まらない(dead*)

もう俺たちの勝利だぜ ALRIGHT??

何がALRIGHT チャンス到来(head shot)

お前らお花畑脳内

じゃあお前にやる薄い本(お似合いだ)

死んだ後はコミケにに行くのかな(バイバーイ)

ここまで来たら 俺ら後に引けない(オラ)

負ける覚悟 ちゃんとできてるよな

クソフェミ(聞いてんのか?)

もう勝負ならばついてる 終了(HA HA HA)

悪いことは言わねえ キモオタ重症


WAR これが俺たちのLIFE

WAR ここでは殺るしかない

WAR もう1歩も引けない

WAR WAR WAR WAR

WAR 磨いてきたこライム

WAR 鋭利言葉ナイフ

WAR 無傷じゃ帰らせない

WAR WAR WAR

2018-11-15

イカゲームと、依存症の恐ろしさと、私

自分ゲーム依存のようになった話をしてみようと思う。

そのゲームソフトハードを購入したのは2017年の後半。

ゲームハード機を買うのは約10年ぶりだった。

とりあえず人気のゲームをいくつか購入した。

その中には2017年ベストゲームと呼ばれているオープンワールドゲームもある。

特に私がハマったのはイカシューティングゲームの2作目。

2017年にはPUBGなどオンライン対戦型のTPS系も少しプレイし始めていたので、特に気に入った。

プレイするのは仕事が終わった夜間と休日だったが、ゲーム性質上、3分〜5分で1試合が終わる仕様なのでゲームテンポが良い。

イカゲームの開発会社はどの作品でも小学生の子供でもプレイできるようなゲーム作りをしているので、飽きずにプレイできる様に設計しているので試合時間を短くしているのだと思う。(PUBGは生き残れば1試合30分はかかる。)

また、PUBGとの違いはウデマエと呼ばれる強さのランクがあり、勝てば上がり負ければ下がるランクづけシステムがあることで、負けた時の悔しさが大きく、ウデマエをあげるために必死プレイし続けていった。

その後、生活に思わぬ影響が出てしまう。

仕事が終わった夜間にプレイしていたのだが、ゲームテンポが良いためかやめるタイミングがつかめ

ずるずると夜遅く、朝方までプレイするようになってしまった。

寝不足仕事をするようになった。

仕事ミスが増えはじめ、パフォーマンスが落ちて行ってしまった。

仕事関係者にも「体調でも悪いの?」と聞かれたこともあるが、ゲームのせいなんて言える訳もなく、適当ごまかした回答をした。

それでもやめることはできず、続けていると今後は体への影響も出て来た。

病院精神科ではない)に行き薬を貰い、ある程度回復したが、それでもプレイをやめることはできなくなっていた。

やめなければまた病気悪化するかもしれないという恐怖よりも体が勝手ゲームに向かってプレイするようになっていた。

薄々感じていたが、病気になってもプレイがやめられなかったことで

自分もしかして依存症なのではないか

と思う様になった。

しかし、依存症は簡単にやめられるものではなかった。

そもそも、そのゲームプレイして楽しいという気持ちはそれほどなかったのである

ただ、ウデマエをあげたいという気持ちだけでプレイを続けていた。

自分意識の中でそのゲームは「勝った喜びよりも負けてイライラする方が遥かに大きいゲーム」という印象だったからだ。

イライラが大きいならやめればいいだけなのだが、なぜか続けてしまう。

しかしたら大手ゲーム会社は皆このような「ハマる」ノウハウがあるのかもしれないが、頭ではデメリット理解しつつもやめられないことが不思議だった。

世にある依存症といえば、酒・タバコギャンブル・買い物・SNSなどだが、私はこれまでそれらを体験しても依存レベルでハマるという段階にはいたらなかった。

スマホソシャゲプレイしたことはあるが、ガチャを含めて課金したこともなく、依存症というレベルにはならなかった。

からこそ自分ゲーム依存になるなんて全く予想もしていなかった。

数ヶ月後、依存症を克服できるような状況の変化が起こった。

コントローラーが壊れたのだ。

私は面倒くさがりで節約家なので、コントローラーが壊れても買うのが面倒でもったいないと思い、プレイ自体をやめざるを得ない状況になった。(元々はゲームハード機とソフトもある程度プレイしたら売るつもりだった)

そして私はゲームをやめることができたのだ。

コントローラーが壊れただけで、依存から抜け出すという何て滑稽な奴だと思われるかもしれないが、事実プレイをしなくなった。

ただ、コントローラーを買いたいという気持ちわずかにあるので依存から完全に抜け出せたのかわからないが、

現在プレイをやめたことにより、なぜ私が依存状態になったのか冷静に振り返ることができるようになった。

これまでの人生、様々なゲームプレイしたもの生活には影響が起きず、今回イカゲームだけはやめられずに危険状態になったのか。

依存基本的に脳の報酬系への影響により起こると言われているところと、このゲーム仕様を合わせて推測すると

1) 1試合が短く、ゲームテンポが早いので簡単に脳への刺激が得られる

ゲームスイッチONにしてすぐオンライン対戦が始まり勝敗も5分で出るという手軽さは今までハマったゲームにはなかった。

2) 運次第で勝ったり負けたりするガチャ要素

オンラインマッチングで4vs4のチーム戦という仕様で味方と会話もできないので、どんな味方とマッチングするか運で勝敗が大きく分かれる仕様になっていることで

→ 運良く強い味方が来たり、敵がたまたま弱くて勝利したとき脳内が、モバイルゲームガチャでたまに当たりを引くのと同じ快楽が得られることで、やめられなくなったのかもしれない

ガチャを何度も引き続けてしまうのと同じ状況に陥っているのかもしれない。

→ 勝つために運よりも立ち回りやプレイ技術必要なPUBGにハマらなかったのは運要素が小さいからかもしれない。

(PUBGでも物資アンチの運という要素もあるが、ある程度立ち回りでカバーできるので今回ハマったゲームほど運要素は必要ない)

3) 連勝した後はほぼ必ず連敗するシステムなので、勝ちすぎて飽きないようにできている

ガチャ要素の部分と似ているが、勝ち過ぎず負けすぎずというようにマッチングの調整を行っているように思える。

子供ターゲットゲームなので飽きない様な仕組みを作れているとも言える。

4) プレイヤーをランク付けすることで、上を目指したくなる

ソシャゲ課金と同じでランクを上げたいという射幸心を煽られると人間はなかなかやめられない。

今回学んだ事

自分には依存症になんてならないと思っていても依存する事はある、とても身近な病気であるということ

・一度患ってしまうと理性で依存から抜け出すのはかなり難しいということ

依存症になったと思ったら病院へすぐに行ったり、環境を変えるべき

自分コントローラーが壊れるという外部環境の変化で運良く抜け出せたが、もし酒タバコギャンブルならそうもいかなかっただろう)

ゲーム動画などのエンタメは以下に脳から快楽物質を出させるので、今後もゲーム依存ネット依存はより社会的問題になるだろう

東京都青少年健全育成審議会法王庁匹敵する現在

法的な面で男女同権を推進したリベラルフェミニズムを越えて、ラディカル・フェミニズムが目指したのは暗黙の圧政を行う父権主義的な保守文化是正だった。日本的感覚で言うと、文化ってのはふわっとしたもの責任者が居ないわけだけど、欧米場合事情が異なっていて文化責任者宗教的権威、当面の話で言えばローマ法王庁だ。

からこそ、フェミのある時点のゴールは、法王庁から男女同権を認めてもらうことだったし、LGBTのゴールも法王庁からお墨付きをもらうことだった。日本人からすると奇妙に聞こえるけれど、そこに(当面のではあっても)終着点があるから権利運動として終わることができた。全員が終わるわけじゃないんだけど、矛を収めるタイミングとでも言うべきものがあったわけだ。

日本には法王庁に相当するような「日本人全体の文化基調監督する、お墨付きを与える組織」が、一般的にはない(ことになってる)。だから闘争が終わらないし終結宣言も出せないんだが、唯一それに類似した機関が、東京都青少年健全育成審議会だ。ここは「父権社会がその暗黙裡の搾取精神を持って、あたか女性が性商品であることを認めるようなみだらな商表現をしてきた」現在を、規制する能力がある組織だ。だから、この審議会規制を強めれば強めるほど、ラディフェミ的には勝利度があがる。

今は我が国には第二の法王庁があるのだ! 最もこっちの法王庁女性のもの権利保護も推進もしない。(ここではその正しさをとわないが)基本的表現物を規制するだけだ。しかし、それが日本の学級裁判フェミニズムと最高に相性が良いのだ。ま、そんな東京都青少年健全育成審議会からみても最近規制してるものの多数はBLなんすけどね。

anond:20181115095837

努力したら「努力しなかった自分仮想)」には勝てるし、努力しなければ「努力した自分仮想)」には負ける。

これは、努力すれば「勝利感(仮想)」を得て、努力しなければ「敗北感(仮想)」を得ることを意味している。

ゆえに、前者が後者に勝るか否かは、結局のところ「仮想(の勝利・敗北)に価値を認めるか否か」にかかっている。

よって、これは単なる宗教論争である。(Q.E.D

2018-11-14

俺はソルを使い手なんだが相手が残念な事にカイを使ってきたので「お前それで良いのか?」と言うと「何いきなり話かけて来てるわけ?」と言われた。

俺の弟がカイの熟練なのだがおれはいつも勝つから相手が気の毒になったので聞いただけなんだがむかついたので「お前スマッシュでボコるわ・・」と

言って開始直後にブラストドラインブしてMGにスマッシュしたら多分リアルビビったんだろうな、、鯖固めてたからキャンセルしてカカッっとダッシュしながらスマッシュしたらかなり青ざめてた

おれは一気に空中にとんだんだけどカイが硬直してておれの動きを見失ったのか動いてなかったからLXXXY8でガードを崩した上についげきのボルカニクヴァイパでさらにダメージは加速した。

わざと距離をとり「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」というとようやく必死な顔してなんか剣のはしっこから氷出してきた。

おれはえりあるダッシュ回避、これは一歩間違えるとカウンターで大ダメージを受ける隠し技なので後ろのドリル拍手し出した。

俺は「うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り」というとドリルーは黙った

カイは必死にやってくるが、時既に時間切れ、隣接ゴーストを固めた俺にスキはなかった

たまに来る隣接ゴーストでは防げない兵種もキック撃退、終わる頃にはズタズタにされた金髪雑魚がいた

「いつでもスマッシュでトドメは刺せた、あの時氷だそうとしたときにも実はズタズタに出来た、」とかいった

そしたら「いや今のテロでしょ?俺のシマじゃ今のノーカンから」とかいったので俺がヒト睨みするとまた俺から視線を外した、2戦目は俺のスマッシュを先読みしてたみたいでいきなりガン無視で鯖撒かれた

「ほう、経験が生きたな」と少し誉めるとジュースをおごってくれると言う約束をしたので空中で砕けろを当てて一気にかけよりアッパーと足払いの二択を迫り

5回くらい足払いしたら死を感じたのかガードしようとしたので近づいてスマッシュをお見舞いしてやった、絶望でダウンしているところにギロチンのスマッシュがダブルで入れた。

「今のがリアルでなくて良かったな、リアルだったらお前はもう死んでるぞ」というと想像して圧倒されたのか動きが鈍くなったのでガンフレで動きをコントロールさら時間までコントロールしていることにも気付かせずにタイムアップさせた。

そしたら「まただよ(笑)」とか負けたくせに言いワケ言ってたから「限られたルールの中で勝利条件を満たしただけ」といったら顔真っ赤にして3戦目はけっこう攻撃的だったけど挑発に軽々と乗ってくる馬鹿には確実な死が待っていた。

スマッシュの恐怖が完全に摺り込まれている為思うように近づけないでいるようで空中来たらキックけん制し飛び込んできたら前スマッシュでいつの間にかガードは赤かったから「ウォル果肉ヴァイパでトドメさすよ」と言うとカイは必死にガードしたか

狙い通り3段目くらいをモダキャンすると予想通り青ざめてガードしてたから砕けろで強打したのちスマッシュトドメ

あとはタイムアップまで粘った。俺のMGは固く、隙を見せなかった。カイもキャプチャーキャノンしてきたけど反撃もここまで。残念ながら前半の遅れを取り戻す事が出来なかった。

その後ボコボコにして圧勝してやった

変な空間になったので俺はミステリーを残す為勝ちの画面になったと同時にロビーに帰ったが多分事実界で伝説になってる

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそうフィクションだと発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほど史実との違いが目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクであるゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよな」とかで、なんか、すごくいたたまれなかったりもする。キミのその愛情彼女さんには全く通じてないし、むしろ映画の感動いまどんどん減らしてるよみたいな。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは虚勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての見栄と意地で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

2018-11-13

anond:20181113101245

まーた論理圧(ロゴスプレッシャー)で議論に完全勝利してしまったのか

相手反論できずみじめに逃げ隠れるか罵詈雑言をはくだけ

敗北を知りたい・・・

anond:20181113090938

その寿司屋保健所に怒られるだけだから問題ないな。

鮮度がよければ牛肉は生でもいけるし。完全勝利

2018-11-12

格闘ゲームちゃんと強い人間年収が高い

あくま自分観測範囲での話。

最近とあるゲームコミュニティに属しているのだけど、つくづくそう思う。

ちゃんと強いというのは語弊があるとわかった上で、でもあえてちゃんと強いという表現を使いたいのは、ただ強ければいいということではないということが言いたいから。

格闘ゲームを強くなるには大きく分けて2つの要因があって、問題に対してしっかりと取り組むことができるかどうかと、どれだけ時間を割けるかどうかということ。

ここでちゃんと強いに分類されるのは、とにかく前者。

引きこもって人の何倍も時間を使っている後者は含まれない。それは単なる廃人。強くなくてどうする。

前者はとにかく問題発見解決が早い。

勝利までの最短ルートがしっかりと確立されている。

相手の行動に対して答えがいくつも用意されていて、それのどれもが的確に機能する。

なんだよ。仕事に求められるスキルと一緒じゃねーか。

年収が高いと生活に余裕があって結果的プレイ時間も伸びる。

結論格ゲー金持ち貧乏人を蹂躙するための余興。くそったれ。

2018-11-11

ミニマップを見てないかダメなんだよ

目の前の敵を相手にすることしか考えてない、目の前のタスクを終わらせることしか考えてない

目的勝利だったりプロジェクトの完遂だったりであって、それは余程実力差がない限りはミニマップを見てないと達成出来ないんだよ

ミニマップを見れない奴は何をやってもダメ

anond:20181111120234

個人的には「ゲームプレイさせられている」とプレイヤに思わせたら負けだと思ってる

「このゲームもっとプレイしたい」と思ってくれたら大勝利

2018-11-10

anond:20181110141415

5 名無しさん@十周年[]2009/08/30(日) 20:41:02 ID:Vl3LZ2EI0

民主勝利新生日本万歳!! 民主勝利新生日本万歳!! 民主勝利新生日本万歳!! 民主勝利新生日本万歳!!

79 名無しさん@十周年[sage]2009/08/30(日) 20:42:55 ID:H2ooOTJh0

実にメシがウマい!!!酒もウマい!!!

ああぁぁぁ胸が熱くなってきた~~~~~!!!!!!

166 名無しさん@十周年[sage]2009/08/30(日) 20:44:20 ID:hpVBJfAH0

新日本誕生だ! 明るい未来が待っているぞ

まずは子供手当て貰おうっと♪

281 名無しさん@十周年[]2009/08/30(日) 20:45:41 ID:5oqOnIYm0

民主が嫌な奴は日本から出て行けよ

762 名無しさん@十周年[]2009/08/30(日) 20:52:40 ID:aSFAXIe80

我々、日本人自らの手で民主主義をなし得た気分だよ。

日本の夜明けだ!!

891 名無しさん@十周年[]2009/08/30(日) 20:59:41 ID:u7HmO0dY0

ガソリン税撤廃、高速料タダ\(^o^)/ あるべき先進国の姿が今ここに!!

ドライブしまくるぞー!!!!!!!!

anond:20181110011024

かにな。

あれを『反日だ!』と言って排除して良いなら、日露戦争勝利を祝う日本は反露だし、大東亜戦争旧日本軍を持ち上げる右翼反米ってことになるからな。

まあ『韓国併合韓国のためになった!』って本気で主張しちゃう人たちだから、何故韓国日本に反発するのか本当に分かってないかもしれない。

2018-11-09

自称感動系物語限界

お涙頂戴の作品ってもうネタ切れじゃない?



タイプ1 → 人が死ぬパターン(家族恋人、友人、災害大勢の人等)


タイプ2 → 別れるパターン(すれ違い、喧嘩別れ裁判、不慮の事故事件等)


タイプ3 → 自己犠牲パターン(「俺が犠牲に―」「ここは私が―」等)


タイプ4 → 成功成就パターン(あの役に抜擢!、勝利!等)




だいたいこんなところかな?

anond:20181108194155

漫画読まない奴「漫画を読むのは子供。学ぶことなんてない」

漫画読む奴「あらゆるものから学ぶことはある。教材が多い俺たちの精神勝利

こういう構図

韓国の歴史認識

日本に無理やり占領された後戦って勝利独立しました

保守革新関係なく国としてマジでこれなのでそもそも話が通じない

2018-11-08

今一番LGBTが求めてる作品ってさ

LGBTであることを意識させないという世界観

主役になりたいって感じだよな

 

最近ブームに乗っかって乱造されてる漫画やらドラマやらってのは大抵

マイノリティマジョリティ意識しながら進む系統のモノばかりで

例えばレズビアンが主役の漫画なら、恋愛ジャンル以外はほとんど見かけないし

うじうじ自分セクシャリティで悩んでたり

ゲイならマジョリティの抑圧に耐えながら勝利する~って感じのやつでさ

 

そういうマイノリティが溜飲下げるため&それ見たマジョリティ逆恨みしてくる

って系統作品だけじゃなくて、彼らが本当に欲してるのはさ

 

ゼルダの伝説主人公ゲイです、もしくは女の子です

とか、それ以上の設定の意味合いもなく

現実で腐るほど見る、ウンザリするマジョリティラスボスですーとかでもなく

正義が悪を懲らしめた、で議論も無く終わる王道ストーリーなんじゃねえのかっていう

LGBT版ドウェインジョンソンなんじゃねえの

 

そういう意味ではアサクリの最新作はうまくやった感

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