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2018-02-18

プラサカプコン吉祥寺店の無料ストVスペースに行った

昨日のオープニングイベントについて書きたいけど、長く書ける場所がないのでここに。

長い文章を書くのは慣れてないのでさらさら書いていく。

どんな場所だったか

eスポーツを強くしていこうという動きがようやく出てきていて、その取り組みとしてカプコン無料プレイスペースを作り出した。

新しいプレイヤーを呼び込むというよりは、既存プレイヤーコミュニティ作りの側面が強そうな雰囲気がある気がする。

そんなスペースを全国のプラサカプコン配備していく予定らしく、その一番目に吉祥寺店が選ばれているらしい。

それが昨日オープンして、イベントとしてときどさんとマゴさんが来てたりしてた。意外と線が細かったり、実際に動いていて「人間だ…」と思ったりした。

スペースには8台のPS4と16台のアケコンが常備され、うち2組はでかい壁とかにあるでかいモニタープレイが表示されたり。

昨日のイベントでは、ときどさんとマゴさんも参加するトーナメントが催されて、そのプレイがでかいモニターに映ってみんなで観戦したりした。

お世辞にも広々としてるとは言えないけど、昨日の時点ではそんなに人がごった返してるわけでもなかったので、そこまで手狭には感じなかった。

来ている方々もみんな礼儀正しい方ばかりで、一昔前のゲーセンにあったらしい殺伐した空気はいっさいなかった(22歳です)。

トーナメント中に選手たちが握手するたび、ときどさんマゴさんが「すごい平和だ」「昔では考えられない」「すがすがしい」と言ってて面白かったり。

自分も実際にフリー対戦を数回やってきていて、どの方もみんな親切で助かった。オフライン対戦は初めてだったけど、また行きたくなる雰囲気

トーナメントの様子

時間も限られていたので、参加選手登録ののち抽選で選ばれた。マゴさんときどさんも加わっていて、うわぁ目の前でプレイしてると思ったり。

自分ウルトラシルバーをうろうろしている初級者と中級者くらいの間なので、こういう催しに参加するのは腰が引けたので観戦に回っていた。

こんなところに初日から集まってくる方々は、たぶんなんかヤバい方だけだろう……と思っていたり、下手なプレイで場を冷ますのはなぁと。

ただ始まってみると、ときどさんマゴさんの実況がかなり初心者さん向けにも配慮したものだったのに気づいた。

バーディのVトリガー攻撃力が上がるとか、ネカリのVトリガー効果が永続だとか、「コンボがしっかり出来てる」と基本的なとこを褒めたりとか。

周りはみんな上級者という前提ではなくて、もしかしたら初見の人もいるかも……みたいな感じの解説をしてたり。

女性プレイヤーさんが出てきたとき、実況でさりげない風に「このキャラ組み合わせではこの技が有効」とアドバイスもしていたりした。

この場ではプレイヤーさんならどんなランクの方でも受け入れていく、という方針がよく伝わってきたと思う。

実際に対戦内容を思い返すと、結構プレイヤーさんのレベルバラけていたと思う。

わかりやす初心者さんっぽい動きをする方もいれば、なんとマゴさんを倒してしまう方もいたりした。

最終的に決勝戦ときどさんをファイナルラウンドまで追い詰めたバーディ使いの方がいて、うわあすげえと思ったり。

次に行ける日の、プロの方と対戦できる機会があったらとりあえず登録してみようかなと思わされた。

イベント自体もなごやかな空気で進んでいて、ときどさんマゴさんがぽつぽつ語っていた昔のゲーセン事情聴くと、この時代に生まれてよかったなぁと感じた。

フリー対戦

同時に対戦できるのは16人までで、たぶんトーナメント終了後には25人くらいいた。トナメ観戦には倍くらいいたような。

みんな流れでうまく交代していて、基本的には勝利した方が続けてプレイできるみたいな空気になっていた。

あとで気づいたんだけど、掲示してあった注意書きに「お互いに特に取り決めがなければ負けた方が交代してください」みたいなことが書いてあった。

自分は手前に書いたとおり、ぜんぜんちっとも強くないんだけど、後ろから対戦を見ていると「同じくらいの強さだな」と感じる方が結構いらっしゃった。

実際に対戦させてもらうと、意外と連勝できたりした。もちろんズバ抜けている方もいるけど、いろんなレベルの方がいる場所になっていたと思う。

入場するときは受付で記名してから入るのだけど、なんか知ってる名前がちらほら見えたりもしたり。あの人ここにいんのか…と周囲を警戒せざるを得なかった。

基本的にみんなアケコンプレイしていたけど、パッド勢の方もいらっしゃった。

たぶん自分で持参されていたデュアルショックを、自分アケコン差し替えプレイしていた。

自分が見た範囲にはデュアルショックとかはなかったので、パッド勢の方はこの方のように持参してくれば使えるのだと思う。

また行きたい

朝は10から、夜中の1時くらいまで営業しているそうなので、仕事帰りとかに遠回りすればいけそうだなーとわくわくする。

せっかくオフライン対戦なのだし、何か自分ヤバいところを指摘してもらったりしたい。訊けば教えてくれるものだろうか?

なんにせよ、アーケード版が待望されていた中でこのような場所ができたのは素直に嬉しい。

ストVの最新版はいろいろ改善されていて、ロード結構早くなったし、何よりプレイヤーが多くて動画勢としても楽しい

ときどさんによると「ストIIストVゲーム姓が似てるから、昔のプレイヤーが戻ってきているという話をよく聞く」とか。

たぶんプラサカプコンだけだと思うんだけど、お金を払ってプレイでも構わないから、いろんなとこでいろんな方が気軽に遊べるようになったらなぁと思う。

今後も時間があるときはちまちま行きたい。

2018-02-17

ショートショート

藤井六段に纏わる新説 ー

アメリカとある研究所

重力波観測装置が、

異常な数値を示した。

研究者の調べによると、

日本東京の方角から

奇妙な波動放出されているらしい。

興味を持ったCIAの局員が、

日本調査を始めた。

「うーん、どうやらこの重力波日本中学生棋士フジから放出されているようだ」

結局、原因は不明であったが、

手ぶらで帰るのも癪なので

対局の様子を動画に収録し、

本国研究機関に送った。

数日後、

解析した研究員は衝撃を受けた。

「なに!フジイの周りだけ時間が逆に進んでいるぞ!」

研究員の主張によると、

藤井六段は、我々の時間感覚で言う、

未来から過去に向かって、

移動しているらしい。

行動も全て逆になるため、

本人も周囲も何も違和感は感じない。

出前弁当を食べているシーンは、

本人からすると、口から吐き出して

盛り付けしているのだ。

勿論、将棋についても

自身勝利している状態から

初期配置に戻しているだけ。

「世紀の大発見だ!」

研究者はそう呟いたものの、

どうやって証明するべきか

未だ検討がついていない。

オリンピックなんて早く終われ

もともとスポーツ観戦に興味がない上に、日本がー!って、国を代表とか追い詰めて、ダメだったらテレビカメラマイクに向かって謝って、なんなんこれ。勝つと日本がー!!って、いや個人だろ、もしくはチームの勝利でそれ以下でもそれ以上でもない。本人たちおめでとう以外ない。

羽生かっこいいとか、まぁかっこいいけどさ!!サッカーといいなんか、本来競技じゃないとこにフォーカスあたってるのもムカつく。俺たちブ男の生きづらさ。

あと正直いうと、あいつら俺たちしがないサラリーマンと違ってキラキラしててみんなに応援されて羨ましい!!くそっー!!!

こんなん東京でもやるってさ。しか税金使って。うんざりだ。俺たち税金ばかり払って働きアリで、テレビですごい人見させられて、日本すごいすごいー!って。

あぁーー地獄だわ。もうYouTubeでやってくれ!!

羽生羽生の違い

永世七冠達成で国民栄誉賞受賞したのが羽生五輪二連覇で国民栄誉賞期待されるのが羽生

藤井聡太勝利ゆづってしまったのが羽生宇野昌磨に金をゆづらなかったのが羽生

羽生の奥さんが心から応援しているのが羽生羽生の奥さんがツイッター全力応援してるのが羽生

ワイ地方民、ラッシュ時でも2両編成のローカル線で大勝利

女性専用車両なんて作りようがないんだよなあ

2018-02-16

ブスこそ女性専用車両に乗らなければならない

お前みたいなブス誰が狙うかよというセリフ、見聞きしたことは無いだろうか。

結論から言えば狙うのである。驚く事に奴らに顔は関係無いのである。狙えそうなやつを狙うのである

冒頭のセリフを言ったり書いた事がある諸君、君達は少々性格問題は感じるが脳みそ普通だ。安心して欲しい。

痴漢の中には一定痴漢をするために痴漢をする奴がいる。

金を持っていても万引きをするように、ニコチンや酒が無いと生きていけない人間が居るように、痴漢をしてしま人間存在する。

そういう奴らにとってブスはカモだ。絶好のカモだ。

痴漢逮捕現行犯原則である。そして現行犯逮捕には周りの協力が不可欠だ。女一人で男を取り押さえるなんて基本的には無理だ。

ところがブスがこの人痴漢ですなんて言ってみろ。いや、お前は無いだろ…と思われて虚言扱いされるリスクが高い。それをやられたらそれだけで詰みだ。

ブスはブスである事を大抵自覚している。お前なんか狙うかよと車内が敵になる事を想像してみろ。ブスは何も言えない。痴漢は大勝利だ。

じゃあどうするって自衛するしかない。だが自衛と言っても満員電車でできる事なんて知れている。それは冤罪の恐怖に苦しむ男性諸君にもおわかりいただけると思う。

から女性専用車両に乗らなければいけない。何故なら私はブスなのだから泣き寝入りが前提なのだから相手処罰できないのだから逃げるしかない。

お前は狙わねーよって奴に限って女性専用車両に乗るのではないのだ。そうやって思われるからこそ女性専用車両に乗るのだ。

都心に住むだけの金も無く、ラッシュを避ける職を選択できる程度のスキルも無く、満員電車を利用しなければならないブスの悲しい習性なのだ

2018-02-15

みなしごハッチ母をたずねて三千里放送されていた頃は子供が母を恋しがることが許されていたのだろうか

キルラキルというアニメが5年前か10年前ぐらいに放送されていて数話で挫折してしまったが、たしか主人公父親の敵を討とうとしている女の子で、敵役母親と密接なつながりのある女の子だった

父は味方で母が敵というこの観念は馴染み深いものなのではないか オタクネット民は美化された若くて美しいママ、弱体化された無知で天然のほほえましいカーチャンが好きだ 社会に出てがんばっているメンヘラは口をそろえて「父がわるいと思っていた、でも本当にわるいのは母だった」と言う。なぜなんだろう

ガンダムドラゴンボールワンピースセーラームーンプリキュア・・・ずっとビルドゥングスロマンの強い時代が続いてきたように思う 成長する=社会適応することを賛美する物語だ 女児向けの場合は「女の子はいつか女となりやがて母になるのよ」だ 生で中出し孕ませ教だ

おそ松さんポプテピピックにはビルドゥングスロマンへのアンチテーゼを感じる 松野家の六つ子はニート童貞というモラトリアムにはまり苦悩しつつも家族に溺れている 少しずつ成長しているかと思いきや最終回でそれが無に帰す 父の松造は情けなく何かと母の松代が主導権を握る ピピ美とポプ子は母と娘のような関係性だ 母と娘のずっと続く蜜月が織り成す不条理ともなんともいえないようなギャグ漫画だ 自己責任、クソ、という形容詞が付くにせよ、これは父権から母権への流れの萌芽なのだろうか?

社会というのは男性社会のことだ 男を過酷労働に駆り立てるために女の性を商品化し、しわ寄せはほとんど女・子供に行くというのが基本構造で何かと「オレラ男同士」が得をするようにできている 児童虐待婦女暴行国家が主導しているようなもの

そこで女子供に謀反を起こされないために、男の子は女から搾取しましょう、女の子母親になって子供から搾取しましょうというのが父権政治だと思う あるいは儒教思想

では搾取する対象を持てない、モテない男、モテない女、子供を持てない、持たない女性は、社会適応するために努力すればするほど、持てる人と比べて何か大幅に損をするのではないか しかしみんなから石を投げつけられたくなければ、死にたくなければ、路頭に迷いたくなければ、がんばらざるを得ないのだ それができない人はダメ人間、役立たず死ね社会に不満があるなら自分を変えろそれができないなら目を閉じ耳をふさぎ口をつぐみ孤独に暮らせだ 犯罪者はそのことをよく理解しているのだと思う

もしもこれから母権時代がやって来て、そこで生まれた子は、我々父権世代対立するだろうか そして軽やかに勝利するだろうか もしかしたら、戦いだとか勝利だとか、友情努力、成長、教育、躾け、差別常識人間とは大人とは社会人とは男とは女とは子供とはかくあるべき論、働かざるもの食うべからず、自己責任、クソとかい父権政治のためのクソ観念自体理解しないまま、平和に生きていけるのではないか?そうなったらとても悔しい 私もそんな優しい時代に生まれたかった 死にたくなるようなつらい人生自己責任にされたくなかった 母親に愛されたかった こんな世界でこんな自分に生まれこんな人生を送りたくなかった スピリチュアルティーチャーの言うようなあるがままで幸せ生き方を許されたかった ベーシックインカムが導入されたらどうしよう 今まで死にたくなるほど働いてきたのは一体何だったんだろう

いったいどこで自爆するのが適当なのかがわからない

2018-02-14

サッカー小国代表Wikipedia見るの楽しい

サッカーブータン代表

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E4%BB%A3%E8%A1%A8

最大差勝利試合	2003年4月23日グアム
6-0
最大差敗戦試合	2000年2月14日クウェート
0-20

ここに負けてるサッカーグアム代表ってどんなだよと思ってリンクをたどる

サッカーグアム代表

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%A0%E4%BB%A3%E8%A1%A8

最大差勝利試合	2012年7月22日マカオ
3-0
2012年9月29日マカオ
3-0
2013年3月6日台湾
3-0
最大差敗戦試合	2005年3月11日北朝鮮
0-21

FIFAランキング最下位決定戦「アザー・ファイナル」でサッカーブータン代表と対戦したサッカーモントセラト代表

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%88%E4%BB%A3%E8%A1%A8

最大差勝利試合	2012年9月9日イギリス領ヴァージン諸島
7-0
最大差敗戦試合	2004年2月29日バミューダ諸島
0-13

サッカーイギリス領ヴァージン諸島代表

最大差勝利試合	1999年3月19日プエルトリコ
5-0
2000年2月27日アンギラ
5-0
2004年1月30日対アメリカ領ヴァージン諸島
5-0
最大差敗戦試合	2010年10月14日ドミニカ共和国
0-17



ちなみにアイスホッケーだと得点差がもっと面白いことになる

アイスホッケー日本代表

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8

最大差勝利試合
日本 44-1 クウェート
(1999年1月30日韓国江陵)
最大差敗戦試合
日本 1-25 チェコスロバキア
(1957年3月4日ソ連モスクワ)

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553文字数制限?に引っかかってしまったのか途中で切れたので続きです。

「003: アメリカ政府より強力」~「005:ジェダイマインドトリック」の前まで

続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180214161344

003: アメリカ政府よりも強力

巨大テクノロジーに屈服してしまったのは連邦政府だけではない。アマゾンの第二本部への入札の一貫として、州とシカゴ市役人アマゾンに13億ドルの給与税を免除し、そのお金をアマゾンが適切と考えるやり方で使えるようにすることを提案した。すばらしい。シカゴ徴税権をアマゾンに渡してしまい、シアトル企業シカゴの住民に最適な方法でお金を使用してくれることを期待しているわけだ。

政府の服従それからひどくなるばかりだ。もしあなたアイスキャンディーを作って子どもたちに売ろうと思えば、高額な食品医薬品局のテストを無数に受け、また原料・カロリー・糖分を表示した完璧なラベルをつけなければならない。しかし、インスタグラムユーザー同意書にどんな注意書きが書いてあるだろう。我々はソーシャルメディアプラットフォームティーンエイジャーの抑うつ状況を悪化させていることを示す大量の研究存在を知っている。自分自身に問いかけてみよう。もしアイスクリーム子どもたちを自殺させやすくしているとしたら、我々はドレイヤーズのCEOがシリコンバレーのディナーで大統領の隣に座るのを肩をすくめるだけで見過ごすだろうか。

こうしたソーシャルメディアプロダクトがタバコと同様の中毒媒介システムであることを信じない人は、7才の子からiPadを取り上げようとして、自分の殺人計画を告げるような視線で見られるといった経験がないのだろう。この手のプラットフォーム中毒性を信じないなら、どうしてアメリカティーンエイジャーが一日平均5時間インターネットにつながったスクリーンに張り付いているのか、その理由自分で考えてみればいい。ソーシャルメディアが与えてくれる様々なご褒美のせいで、我々はまるでスロットマシーンの前にいるように自分の通知をチェックさせられ続ける。子供や十代の少年少女はこうしたプラットフォームがもたらすドーパミンの欲望にとくに影響を受けやすいという研究もある。多くのテクノロジー企業幹部自分の子供にはこうしたデバイスを触れさせないと公言しているのも不思議ではない。

以上のような問題は全て正当な懸念だ。しかしこれらの理由のどれ一つとして、あるいはこれら全てを集めたとしても巨大企業の分割を正当化する理由としては足りない。これから述べるのが、私が信じる四大企業を分割すべき理由だ。

004:トラストを分割すべき理由
経済目的

ヴァンダービルト大学ロースクール教授であるガネシュ・シタラマンの主張は、アメリカには中産階級必要であり、我々の代表民主制が上手く機能するために富がバランスよく分配されるよう、憲法デザインされているというというものだ。富めるものがあまりにも多くの力を持ってしまえば、寡頭政治につながる。だからアメリカ民主主義という舟を安定させるためには中産階級が舵にならなければならないのだ。

経済とそのキーとなる主体である会社の基本的目的は、中産階級を作り出し維持することであると私は信じている。1941年から2000年にかけてアメリカ中産階級世界の歴史においてもっとも優れた「善」の担い手だった。アメリカ中産階級は正しい戦争に資金を提供し、戦い、勝利した。高齢者の世話をし、ポリオ治療にお金を出し、人類を月に送り、世界の他の国に対して、自分たちモデルとなって、消費とイノベーション社会経済改革するエンジンになりうることを示したのだ。

経済の上向きのスパイラルは家庭と企業の間での循環に依存している。家庭が資源労働を提供し、企業がモノと仕事を提供する。競争は発明と優れた製品(ハッピーアワーリアビューカメラetc.)を提供するモチベーションとなり、車輪はいつまでも回り続ける。巨大企業ステークホルダーに対して莫大な価値を作り出す。それなのにどうして私たちの目の前で、歴史上初めて、他の国の中産階級が成長しているのに自分たちの国の中産階級が没落するという事態が起きているのだろう。経済中産階級中産階級が育む社会の安定を維持するためのものであるならば、我々の経済は失敗してしまっているということだ。

過去30年でアメリカ生産性が大幅に向上したのは間違いない。アメリカ消費者があらゆるレベル自由主義社会の羨望の的になったことを否定することはできない。しか生産性の拡大と消費者地位の向上の結果作り出されたのは、高給の雇用経済の安定をすばらしい電話と1時間以内に配達されるココナツウォーターと交換してしまうようなディストピアだった。

どうしてこんなことが起こったんだろうか。2000年代になってから企業投資家が夢中になったのは人間をテクノロジーで置き換えることによって急速な成長と利益の急拡大を可能にしてくれるような企業だった。こうして作り出された巨額の富が安価資本を引きつけ、他のセクター脆弱になった。古い経済に依存する企業と巣立ったばかりのスタートアップには何の希望もなかった。

結果として出来たのは企業にとっても人々にとっても勝者総取り経済だった。社会イノベーション経済の側(領主)とそうでない側(農奴)の二つに分かれてしまった。一つの素晴らしいアイデアがウン億のベンチャーキャピタルを集める一方で、普通の人、あるいはただ幸運でなかった人々(私たちのほとんどだ)は退職後の貯金をするためにもっともっと働かなくてはならなくなった。

億万長者になるのが過去に比べて簡単になったり難しくなったというわけではない。痛いほど明らかなのは過去30年で見えない手が行ってきたのが中産階級を締め上げることだった、という事実だ。30歳の人間がその両親が30才だったころに比べて貧しくなったのは大恐慌以来始めてだ。

何か手を打つべなのだろうか。こうしたイノベーションアイコンたちが、経済の調子を保つための一時的撹乱を行っているだけだとしたらどうしよう。トンネルの向こうではより強い経済と高給が待っているという見込みはないんだろうか。しかしこんなことがありえないという証拠はすでにある。事実、二極化は勢いを増しているように見える。これは我々の社会に対する最大の脅威だ。これが自分たちの住んでいる世界なのだから仕方ないという人も多いだろう。でもその世界私たち自身が作り出したものではないのだろうか。百万人の百万長者を生み出すことからひとりの一兆長者を生み出すことに、私たち意図的アメリカの使命を変えててしまったのだ。アレクサ、これって良いことなのかね?

マーケットは失敗してる、どこでも

今まさに我々は劇的なマーケットの失敗の只中にある。そこでは政府が巨大テクノロジー企業への大衆の熱狂によって黙らされてしまっている。頑丈なマーケット効率的で強力だが、グランドに定期的に入って旗をあげ、チームを動かすレフェリーなしではフットボールゲームが成立しないように、枷のない資本主義私たちにもたらしたのは気候変動、抵当危機、そしてアメリカ医療保険だ。

独占はそれ自体常に違法だったり望ましくないものだったりするというわけではない。単一企業投資を行い、安価サービスを行うのが合理的であるところでは、自然な独占が存在する。しかしこの場合トレードオフとして厳しい規制が伴う。フロリダ電力は1000万人にサービスを提供し、親会社であるネクストエラ・エナジー時価総額720億ドルだが、その価格とサービス基準市民受託された人々によって規制されている。

対象的に四大企業は厳しい規制なしに独占「的」な権力を維持しおおせている。私が彼らの力を「独占『的』」と表現したのは、アップルだけは例外かもしれないが、彼らがほとんどの経済学者が独占の核心だと考える、顧客向け価格の釣り上げを行ってはいないからだ。

しかし、四大企業は我々が本能的に感じる大きな政府への反感を見事に利用し、競争が――私有財産賃金労働自発的な交換、価格システムと同様に――資本主義エンジンの不可欠なシリンダーであることを忘れさせてしまっている。彼ら四大企業サイズの巨大さに加えてチェックを受けない権力によって競争市場は抑圧され、経済本来目的を果たすことも阻害されてしまっている。つまり、活力ある中産階級を作り出す、という目的だ。

空気の供給

どうしてこんなことが起きるのだろう。1990年代マイクロソフトがどうやってネットスケープの息の根をとめたかを思い出すのは有用だ。はじまりは何の問題もなかった。ある会社が優れた製品(ウィンドウズ)を作り出して、それがセクター全体へのポータルになった。今であればプラットフォームと呼ばれるだろうものだ。その成長を維持するため、その会社はそのポータルを自社製品(Internet Explorer)の方向に向け、パートナー(Dell)をいじめ競争シャットアウトした。ネットスケープブラウザの方がより人気で90%のシェアを得ていたとはいえ、マイクロソフト意図的インターネットエクスプローラーを援助しているのでは勝ち目はなかった。

同じ状況は四大企業ではどこでも起こっている。グーグルが上手くマネタイズできるよう、検索結果の最初のページがゆっくり支配されていくことや、iPhoneの画面上の準標準プロダクト(アップルミュージック等)、強豪相手(Snap)を邪魔し、叩きのめせるよう会社(フェイスブック)の持てる全ての資源を按配すること、他の会社がとても競合できないような要求水準の設定と攻撃的な価格設定(アマゾン)。

(不)自然な独占

しかしたら消費者にとってもこういった「自然な」独占の方が都合が良いのかもしれない。しか司法省の考え方は違ったようだ。1998年に、連邦政府マイクロソフト相手に訴訟を起こし、反競争的な慣行を非難した。裁判を傍聴していた人が報告するところによると、マイクロソフト幹部インターネットエクスプローラーをタダで提供することで「ネットスケープ空気の供給を断」ちたかったと証言したのだそうだ。

1999年11月に、ある地方裁判所ではマイクロソフト反トラスト法に違反しており、会社を二つに分割することを命じるという判決が出た(一つはウィンドウズを売り、もう一つはウィンドウズ用のアプリケーションを売る)。会社分割の命令高等裁判所却下されたが、マイクロソフトは会社の独占的な慣行を抑えることで最終的に政府と和解に達した。

和解内容に対して甘すぎるという批判もあったが、司法省があの時マイクロソフトを有望新進企業を芽のうちに潰してしまうという罪状で警告することがなかったら、今のグーグル――今や7700億の市場価値があり、自由市場の信奉者にとっての希望の的だ――が存在しえたかどうか、考えてみる価値はある。反トラスト法がなければ、マイクロソフトマーケットの独占を利用して、ちょうどウィンドウズによってネットスケープ安楽死させてしまったように、グーグルよりもBingを使わせるよう仕向けていただろう。

司法省マイクロソフトに対する訴訟が、マーケットに新鮮な酸素を送り込むという点で最も大きな効果を持った例であることは確かだ。株価にして何兆円ものドルを解き放ったのだから。四大企業による力の独占は、酸素不足のマーケットを作り出してしまった。私は何十回も小さな会社によるベンチャーキャピタル向けプレゼンを聞いたことがあるが、そこで説明される内容はどこでも、いつでも同じだ。「四大企業とは直接戦えませんが、四大企業の買収先としては素晴らしい会社になれます」。その細い針の眼を通すことが出来なければ、会社はその幼少期を生き抜くために必要酸素(資本)を絶たれてしまう。IPOもベンチャーキャピタル資金提供を受けた企業の数も過去数年で着実に減少している。

かつて「悪の帝国」そのものだったマイクロソフトと違い、グーグルアップルフェイスブックアマゾンは巧妙なPRを洗練されたロビイング――オプラ・ウィンフリーコーク兄弟をかけ合わせたようなものだ――と組み合わせて、マイクロソフトに課されたような批判からほとんど逃れおおせている(https://anond.hatelabo.jp/20180214161344に続く)

anond:20180214083020

一つには、「自分が生まれた国である」「自分が住んでいる国である」といったことは肩入れするに値する大きな「繋がり」であるということだ。

たとえば増田アメリカ移住したとしたら日本に加えてアメリカ応援するようになると思う(よっぽどアメリカが嫌いでなければ)。

一般に「住んでいる国」以上に思い入れのある国なんてなかなか無い。

初めての海外旅行の行先でめちゃくちゃ楽しかったとか、職場にいるめちゃくちゃ仲の良い外国人母国だとか、

そういった思い入れがあれば自然とその国に肩入れするようになるだろうが、「住んでいる国」以上にはなかなかなれないだろう。

もう一つは、その国の報道に触れる機会が多いということで、選手個人思い入れができるということだ。

同じ日本代表でも、よく知っている選手とよく知らない選手とでは、応援に差ができてくるものだ。

さらに言うなら、海外選手でも情報が多ければその個人に肩入れしうる、ということでもある。

実際、サッカー野球バスケなどの有名スポーツでは、海外のチームの勝利を我が事のように喜び、海外選手応援する光景がしばしば見られる。

自国に対する思い入れを上回れば外国でも応援するようになるのだし、逆に言えば自国への思い入れというのもその程度のものしかないということでもある。

窓を開けた

こち増田。冷たさが浸食して家の暖かさが失われつつあります。今は布団に身を潜めています。どうぞ。

窓という薄皮に守られていたここはもうやられてしまった。成功などという他人評価自分が望んでしまった弱い心が悪い。

などと言っても自分を責めても何も変わらない世の中だ。今は変わらぬ過去を責めている時ではない。

布団という最終絶対聖域ラインにいる自分!考えろ。まだチャンスは残っているはず。頭を回転させろ。また失ってしまうのか。昨日約束したではないか。どうして、どうして、自分は。。。

ここの暖かさが怠惰を誘う。一歩踏み出すだけでいいのに、その一歩がいつもでない。

性根はなにも変わってない。それを隠そうとただ証明たかった自分。わかってたはずだった。でも認めるのが怖かった。

わかってる。わかってる。いや、分かろうとしてない。

こんなの嫌だ。変わるんだ。何をしてるんだ。ここから出るんだ。

変わろうともがいてた時に心の琴線に温かい言葉が触れた。

大丈夫だよ。僕はいつも君のそばに居る。少しなら僕の残り香が守ってくれるはずだから。君一人でやることはない。

自分、やるよ。

後押しされた体は一瞬にして目的遂行を目指した。ここから出た身体は冷たさからの猛追を受ける。しかしそれが心地良い。心地良いのだ。

守ってくれてる。その実感が速さを加速させた。

最初の努めは冷たさを閉じ込める窓をロックしなければならないこと。早くそして丁寧に矛盾に満ちたこ言葉が今はわかる。

矢継ぎ早に手で窓を右にスライドさせ、流れるように歌うようにロックをした。

まだだ。

その勢い衰えず、右足を軸に方向転換。右手は休ませて利き手じゃない左手の出番。野球ドラフトでは利き手じゃない方の手で勝利を掴む迷信がある。

いいだろう。そんな質じゃないが今日ぐらい信じてやろう。

温かさを。自分たち希望を。

一直線に迷わず引き寄せるように伸ばした手にはエアコンリモコン

ピピッ

空調の低い音が冷たさの鋭い刺を奪ってく。ここにもそろそろ春が来るか。

冷たさに曝しすぎてしまった呪いで硬直したこの体も直に戻るだろう。

からは涙が出てきたが、今日勝利の美酒はビールにしとこう。



成功の習慣で朝は窓を開けるとよいっていう習慣を頑張ってみたものの、寒くて布団に潜り込んでしまい、大事な時間ぬくぬくとしてた朝の話。

2018-02-13

平昌オリンピックは「ベルリンオリンピック」と同じ役目を担っている

https://anond.hatelabo.jp/20170523204731

前にこんな話を書いた。

端的に言うと「歴史が繰り返されるのは『役者』が変わってるから一見して同じ演目をやっていると気づかない」という内容だ。

この後日本の政治は激動したが、結果的に「二・二六事件」は起きなかった。

前回も描いた話だが、安倍晋三という人物は散々ヒトラーに例えられて、マスメディアでも散々危険視されてる。

これだけ警戒されてる人間は、最後まで危険な企てを達成できない。

一部の人たちはよく自分に都合の悪い選挙結果が出ると「愚民」だなんだというが、日本国民の大半は馬鹿じゃない。

「一度やったパターン」なら、回避できる。歴史勉強して、メディアも散々その危険をあおってくれるからだ。

からこそ、俺は次に「ヒトラー」になれるのは、これまで一度も「ヒトラー」に例えられてない奴だけだと思っている。

小池百合子は、そういう意味ではとてもいい線を行っていた。

カイロ大学で学んでいたせいか彼女民主主義を軽視し、独裁的な手法で次々と物事を決めていたが、メディア小池百合子を一度もヒトラーとは言わなかった。

俺は、小池百合子選挙に勝って勢力を広げていくのを見ながら、この政治家は、次の独裁者役割を担える「役者」だと思った。

国政に出てきたときはいよいよ危ないと思ったが、「排除」の一言で最大の味方だったメディアからそっぽを向かれ、反乱は不発に終わった。


ただ、最近テレビを見ていて「結局、歴史は繰り返しそうだな」という思いが増してきた。

連日開催されている、平昌オリンピックがその理由だ。

今行われている平昌オリンピックは、1936年の「ベルリンオリンピック」と同じ役目を担っているように見える。

ベルリンオリンピックは、ヒトラー政権化のドイツで開催された夏の五輪だ。

ヒトラー自身オリンピックを「ユダヤ人の祭典」とみなして毛嫌いしていたが、周囲からプロパガンダ活用できる」と説得され、力を入れて実施する方向に考えを変えた。

その後の歴史を知っていれば、「なぜヒトラー政権下でオリンピックができたんだ」と不思議に思う人も多いだろうが、このときヒトラー重要な決定を下していた。

それが、「人種差別政策の一時凍結」だ。

国内からユダヤ人迫害を煽る看板などを撤去し、ユダヤ人を含めたさまざまな人種の出場を認めることで、ヒトラーは無事ベルリンオリンピックを開催にこぎつけた。

その後ヒトラーは「聖火ランナー」をはじめ、これまでのオリンピックになかった演出効果的に取り入れることで、大会成功に導いた。

大会の様子は世界中テレビ中継され、世界中の人々が釘付けになった。

意思勝利」の監督でもある女性映画監督リーフェンシュタールによって、この大会は「オリンピア」という名前映画化され、その映像国内外で絶賛された。

この歴史をふまえて、今の平昌オリンピックの様子を思い出してほしい。

開催されているのは韓国平昌だが、その話題の中心は北朝鮮だ。

開催直前に、金正恩対話姿勢を見せたことで、文在寅は喜んで北朝鮮選手団を迎え入れ、統一チームさえ作った。

開会式には金正恩の妹・金与正が派遣され、世界中メディアが、その姿を連日報道し続けている。

美女応援団は堂々とスタジアム内での応援を許され、明らかに金日成のものと思われる「美男子仮面」まで取り出したが、お咎めはなかった。

これらの様子は、世界中メディアが「融和」の言葉とともに連日報道し、誰もが金与正、美女応援団存在を知っている。

見事なプロパガンダだ。

アメリカペンス副大統領は、世論が「朝鮮半島の融和」一色に染められないよう、

北朝鮮拉致され拷問死した大学生オットーワームビアの家族とともに北朝鮮訪問していたが、

そのことを取り上げたメディアはごくわずかだ。地上波で取り上げられた時間は、金与正の百分の一以下だろう。

金正恩北朝鮮は、オリンピックを利用したプロパガンダに、現在進行形成功している。

その意味を、どれだけ多くの人が真剣に捉えているのか、正直疑問だ。

さらに悪いことに、ヒトラーと違って、金正恩は「核兵器の廃棄」を約束すらしていない。

オリンピックが終われば、すぐにその野心を隠さなくなるはずだ。


ベルリンオリンピックが開催されたのは、1936年だった。

次の開催予定地が何処だったか。思い出した人は、俺が言いたいことを理解してくれていると思う。

1940年の開催予定地は、東京だった。

いわゆる「幻の東京オリンピック」の年だ。

俺は、2020年オリンピックが幻になる可能性は、ゼロじゃないと思っている。

前回は、開催される可能性は「50%くらい」じゃないかと書いたが、今は、その可能性はもう少し下がったと思う。


プロパガンダに利用されたオリンピックが、この21世紀にまた生まれしまった。

歴史は、役者を変えながら繰り返している。

2018-02-11

「人を好きになる方法」をアドバイスできる者はいない

彼女の作り方」「彼氏の作り方」で盛り上がっている。

これを実践していけば世の人はみんな恋愛上手になってもう世の中幸せ真っ盛り万々歳大勝利希望未来へレディーゴー

…とはならない

何故か?というと結局はどのアドバイスも、肝心要のことを教えていないかである

それは「人を好きになる方法」に他ならない。

人を好きにならなければそもそもどうしようも無い。

数多たるアドバイスも「人を好きになる」からこそ役立つのであり、

人を好きにならなければ、そもそもやる気が起きようもないのだ。

結局、ここを理論立ててアドバイスできなければ、片手落ち恋愛論なのである

こうなると恋愛熟練者は弱い。「人を好きにならない」人間に対する想像力が弱いのだ。

できると言うのなら是非是非言ってみてほしい。

しょーもない精神論とかスピリチュアル論とかは抜きで。

まあ「るっせーなーだったら恋愛なんてしなくても良いだろ」と言われそうである

でもその結論じゃちょっとつまんないよねえ(笑)

2018-02-09

完封勝利できない

いつも墓穴を掘ってる

2018-02-08

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

これほど政治家の「言葉」が国民を怒らせ、失望させた1年はなかった。2017年前半は権力に酔った暴言が相次いだ。

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」

 安倍晋三首相発言を筆頭に、「震災東北で良かった」(今村雅弘・前復興相)、「あれは怪文書みたいなもの」(菅義偉官房長官)、「このハゲー!」(豊田真由子・前衆院議員)もあった。

 彼らは選挙が近づくと国民の怒りを恐れて「真摯」「反省」を繰り返したが、総選挙勝利すると再び本性を現わした。

“これで禊ぎは済んだ”と満面の笑みをたたえ、権力を笠に着て国民小馬鹿にし、批判されても鼻で笑ってみせる。そうした「国民愚弄発言」のMVP候補に一番にノミネートするのは、稲田朋美・元防衛相の呆れた発言である

有意義な1年でもあった」

 さる12月11日活動再開した自身勉強会伝統と創造の会」で稲田氏が語った言葉だ。

 大臣時代ウソ答弁を重ね、自衛隊日報隠し問題では説明を二転三転させ、北朝鮮ミサイル危機さなかに防衛省内を機能麻痺に陥れたことさえも、彼女にとっては「有意義」だったようだ。

彼女は今も自分は初の女性首相の最有力候補と思っていて、勉強会では『戦う政治家として活動したい』と力説していた」(自民党議員

週刊ポスト2018年1月1・5日号

安倍総理自民党はが裁きを受けよ。政治家やめろ。

[]ディスガイア5 91h

エキス集めやろうかと思ったけどちょっと飽きたかカレー切れたらイノセント服従させにいこと思ってそれをやってた

耐槍屋は上限20なんだな

上限100は炎水風の3属性だけか

ちょこちょこエキス食わせてたら親衛隊足軽の組み合わせその他マビセットでラハールちゃんにウサリアをまちぇんじさせて兵ストラッシュで2階ビックバンで安定して倒せるようになった

あとよーやく日給すてっく入手したけど練武で使うとアイテム盗んだダイアログがうざいからむしろはずした

↓これ試してみよう。練武4のクマ降伏頼みはちょっとしんどいわあっという間にカレー効果なくなっちゃうし

131 :助けて!名無しさん!:2015/04/12(日) 04:41:35.83 ID:5/or60/a

アサギMAPでやってるのだと、キリアをメインのディザスター仕様にして

肉球スティックねこばば屋)+メガホン(降伏勧告屋)装備させ

カレー  常時クリ率100%状態維持

部隊は 足軽 or ぺたんこ

・固有は 新薬投入   (補助魔法によるステータス上昇量2倍) + 運気好転(9本で45%UP)

・汎用は 2流星の祝福 (キャラ界産、星与ダメ+20%)

      4捨て身     (攻撃力+50%、防御力-100%

      4猪突猛進   (攻撃力+50%命中率-30%)

      5死狂い     (リベンジモード時、攻撃+100%、防御力-100%

      4マナの枯渇  (取得マナが30%になるが、攻撃力+50%

      1勝利の味   (現在いるステージクリア回数x1%能力UP)

これに支援

クリスト(命中補整+支援) + ギース(敵弱体全能力-5%)

レベル賢者x2(ランド~でボーナスゲージ9本化+リベンジ用餌) + 適当な低レベル汎用x2(リベンジ用餌)

ウサリア(マジックアップ70%+予備でムルムル支援) + プレネールさん白と黒で全能力30%支援+出すだけで全キャラ10%能力UP+予備ディザスター

こんなんで2ターン目でボス殲滅

装備と欠片で約14ページ分(130~140アイテム)獲得して20~40人くらい捕虜獲得。

数回こなして捕虜MAXなったらミニ魔界戻り。アサギ汁化&欠片まとめ処理にアイテム処分アイテムポイントかHL化。


141 :助けて!名無しさん!:2015/04/12(日) 05:24:44.63 ID:goX3GQS3

>>131

結構ステータスでいけそうで良いねちょっと気になったので試したんだけど

練武1の敵単体に攻撃50%パネル無しの場所テラスター撃ったら

その構成で34億、猪突猛進外して煉獄で44億、猪突猛進外して神風で59億

捨て身と猪突猛進外して神風煉獄で77億だったので神風煉獄入り奨めるわ

ブサイク兄妹の最悪な話

ブサイクな父がブサイクな母と結婚し、当然ブサイク子供が生まれた。兄だ。それで気が済めば良かったのに、なぜかもうひとり子供を作った。私だ。

両親は顔はアレだけど人柄がよく明るいので、親戚や同僚、友人たちとの関係は良好。ただ残念ながら、子供たちにはコミュ力は受け継がれなかった。

兄は大学中退している。理由は詳しく知らないが、人間関係…たぶん恋愛絡みで失敗して行きづらくなったのだと思う。それから基本的に家にいる。たまに派遣で働いている。

から兄妹仲は良い方ではなかったけど、兄の大学中退から、はっきりと兄妹仲は「悪い」に傾いた。四年制の女子大に通う私に「金食い虫」「女の大学寄生虫専業主婦のこと)予備校だろw」なんて絡むようになり、親に諌められても聞く耳を持たなかった。私の就活の時には細かい嫌がらせが始まり、父が激怒してもやめなかったので、私は一時近所の祖母の家に住まわせてもらった。

就職してからはひとり暮らしを始めたので、日常的に兄から受けるストレスがなくなり快適だった。ただ、帰省のたびに会う兄は、ここぞとばかりに攻撃してきた。兄いわく、私が何の苦労もなく生きていられるのは(自分では、しんどいことも多かったと思っているけど…)私が女だから。女だから就職できて、女であるだけで社会に許されているのだと。そして最後はこう締める。「でもお前みたいなブサイクじゃ結婚は無理w」。兄は女は全員、結婚目的にして生きていると本気で信じているので、これを言えば勝利の決め台詞だ。「お前みたいのがババアになったらマジで悲惨だよなw」「生きる価値なしw」。

自分が女なら、という話も何度も聞かされた。パパ活wして男に貢がせて、キャバクラで楽して稼いで適当な男を見つけて結婚、楽なパートでもして生きるんだそうだ。「女なら」と妄想をする時、兄は少なくとも普通以上の容姿の女になっている。そしてキャバクラで稼げるコミュ力を持つ設定だ。兄が女になったら、現実的に考えて私レベルだ。結婚できない、生きる価値なしのブサイク女だったら、という想像を多分あの人はしたことがない。

兄は実家にお客が来るとき、部屋に引きこもって姿を見せないか、ここぞとばかりにバイトを入れる。でも、私の帰省の時期にはリビングを陣取る。帰省の時期を親に確認し、帰らないとわかるとふてくされるらしい。

兄の大学中退以降、私は何を言われても、兄に反論しなかった。最初は気を使って。今は相手をするのも馬鹿らしくて。と、親なんかにはそういうことにしていたけど、実は違う。見下している妹の帰省を心待ちにしている兄があまりに哀れで可哀想からだ。可哀想は限りなく「可哀想www」に近く、兄が私を見下す以上に私も兄を見下している。

兄のツイッターアカウント監視している。女性芸能人に噛み付くのが趣味だ。マジで気持ち悪いし、お前は世界の誰から必要とされてないってことを言ってやりたくて仕方がないが、それを伝えるには兄は何も持ってなさすぎる。兄はくだらない人間だけど、失うもののない男の発狂は怖い。だって私は結婚するのだ。

婚約者と両親は外で会わせた。兄のことは説明してあって、これからも会わせるつもりはない。親も(母親はしぶしぶ)同意してくれた。次の帰省の時、兄には結婚の報告だけするつもりだ。嘘だと笑い、会ったこともない婚約者バカにし、女はこうやって〜が始まるのが目に見えているけど、そこは本当にどうでもいい。

ブサイクでも結婚できる。両親だってそうだし(婚約者ブサイクではない)。でも兄は無理だ。男をスペックで見ない女でも、中身にも良いところがほぼ0だから、裸足で逃げるだろうと思う。

あ〜〜〜〜ずっと誰にも言えなかったけど兄のことマジで嫌いだな!消えてくれるのが1番いい。私もクソだが兄もクソ。これからネットで女たたき頑張れよな。ライフワークだもんな。バーーーカ

2018-02-07

anond:20180207012820

元増田フィクションの話だから

ドラマやら漫画やらの復讐についての話

現実だと嫌なことあっても復讐っていうかもう泣き寝入るよね

こっちは大人から我慢しますよ大人からって言い聞かせて精神勝利をしつつやけ食い

2018-02-06

anond:20180206160506

マイクロソフトが発売しているARゴーグルを掛けると でてくるんだよ。

科学技術勝利だよ。

anond:20180206002443

友情努力勝利少年ジャンプ業界第一位に躍り出る際に打ち出したコンセプトだった気がします。

70~80年代高度経済成長からバブルに至る時期において、日本少年向けコンテンツに負わせるのに最も適したコンセプトだったのでしょうね。

努力→敗北→妥協勝利

少年マンガお約束として「友情努力勝利」という言葉がある。

仲間をつくり、努力をすることで勝利する、という物語の鉄則だそうだ。

かに昔読んだ少年マンガも、こういう流れのストーリーだった気がする。

こうした少年マンガのせいというわけではないだろうが、「努力は必ず報われる」という思いを強く持ちすぎて、妥協できないことで損をしている人がいるように思う。

成功した者はすべからく努力している、それはそうだと思う。

努力価値のものに疑いを持っているわけではない。

自分自分成功ストーリー固定化し過ぎて、人生ドリフトできない状態にするの良くないんじゃないか、ということだ。

努力 → 敗北 → 妥協勝利」といった、格好はつかないかもしれないが柔軟な物語を用意しても良いのではないか

2018-02-04

仮想通貨意識髙い系大勝利だった

年収の何倍、何十倍と稼いだ奴がたくさんいる。

悔しいのう。

2018-02-02

[]我が驍勇にふるえよ天地

我が驍勇にふるえよ天地を六巻まで読んだ。これは、あれだね。中世ヨーロッパ風のファンタジー世界舞台にした三国志演武ですね。

巻数が増えるたびに猛将が雨後の筍みたいに集まってくる。喩えが猛烈に悪いけれど誘蛾灯に群がる虫みたい。それぐらい新キャラに事欠かない。

しかしながら、たくさんの仲間たちひとりひとりが特徴的かつなおざりな描かれ方をしていないのがすごいと思った。、それぞれの活躍と恋の行方が気になります

また物語ものすごくテンポよく進むのも特徴だと思った。これはライトノベル一般にいえることなのかもしれない。

けど、この作品は一冊が終わるごとに、すぐさま一回り大きな規模の戦いに向かっていくから、わくわく感がすごかった。いろんな要素がそれぞれに雪だるま式に膨らんでいく物語になっていると思う。

時々性的描写で眉をひそめてしまった部分があったけど、連戦に次ぐ連戦かつ勝利ほとんどなので爽快な気分で読めるものいいと思う。

今後はどんな戦争の広げ方をするんだろうってのがちょっと気になる。大陸を平定するのかな?統治とかもろもろもの問題がありそうだけど。

あと、六巻の進軍って中央にお伺い立ててたんだっけ?勝手他国の造反軍と連合して大丈夫なの?いろいろ準備している間に連絡したのかもしれないけど、外交上大丈夫なの?

イラストが絵描かれる人物が大体仲間になっているので、今後の増員が楽しみ。古参バウマンさんも描いてあげてほしいな。

anond:20180202122255

そうね。

今まで日本ではみんな黒塗りもなんの違和感もなく受け入れてきたわけだし、セクハラ女性我慢するか上手くかわすのが正義ってことになってたわけだからな。

それがここにきて日本にもやっとフェミニズムポリコレ思想が入ってきて、それはおかしいよねってみんなが気付き始めて、

そんな風潮の中で世間への印象が悪いかグリッドガールレースクイーンをもうやめようって企業判断するのも自然なことだし、企業自分判断したことからそれはフェミニズム関係ないって言うのはおかしい。

フェミニズムひとつ勝利であるし、女性仕事本来そういうものではない、ってことでよくないですか。

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