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はてなキーワード: 勝利とは

2017-09-25

anond:20170925001340

逃げるな、人生は戦いだ、常に一番正しい選択肢を選び続け勝利を重ね続ける以外に価値はない。

逃げるぐらいなら死ねやまもといちろう師も言っているだろう。

2017-09-23

彼女を作る、その前段階すらほど遠い

ハラという単語が少しバズったように、唐突な愛の告白戦略的に見て不利である

自身好意を持たない異性を落とせるぐらいに戦闘力が高いなら話は別だが、一般男性にとっては絶望的な戦いと言えるだろう。

よって男女の仲というものは、恋愛関係となる前から食事デートを重ね、最終的に交際へと至るのが常道である

仲睦まじいカップルでも、腹の探り合いをしながら食事デートといった面接を潜り抜け、勝利確信した状態告白に至ったのである

さて、では非モテはどうして生じるのか。

彼らの恋愛観は残念ながら中高生レベルで止まっている。

中高生は、基本的に同じ授業を受け、テレビゲームといった文化を共有しており、お互いの顔も名前性格すらもよく知っている。

告白に至るまでのステップクリアした者が一同に会している空間である

また、恋愛関係になった後に出来る事も限られているし、結婚までは考えていないので気軽に彼氏彼女関係になれるのである

この恋愛観のまま魑魅魍魎跋扈する恋愛市場に参戦したらどうなるか。

話が続かない、距離感が掴めなくて突飛な行動に出るといった、非モテ典型的な行動へと繋がるのである

以上、自己紹介でした。

研究室人間関係が狭すぎて頭おかしくなりそう。

研究以外のトピックがなさすぎて毎日同じ人達と同じ会話を繰り返す。

頑張っている人ほど年中無休24時間研究室にいるのでおかしくなっていく可能性が高い。

閉鎖的な空間の中で刺激を求めてモラルハザード。陰口・セクハラいじめなんでもありの無法地帯

同期を精神的に蹴散らして図太く生き残った方が勝利する潰し合いの場になっている。

静かに実験したい。

2017-09-22

他人不快にさせたがる人」の動機について説明しる

しるじゃなかった。する。

世の中には天然で他人不快にさせてしまう人がいる一方、他人不快にさせたがる人も少なくない。

なぜか。

それは、彼らの中に『他人によって不快な思いをさせられること=負け』という前提があるからだ。

彼らはネガティブ体験によってそういう学習をしてしまった。

自分不快な思いをさせてくる他人というのは、基本的自分より強い。

その強さが立場的なものであれ、腕力的なものであれ、単なる粗暴性であれ、

ともかく自分より強い相手によって不快な思いをさせられる。

それは劣等感を生じさせ、不快な思いをさせられることは「負け」だという認識が出来上がる。

そうなればもう「他人不快にさせたがる人」になってしまうのは容易い。

他人不快な思いをさせられることが「負け」ということは、

裏返せば他人不快な思いをさせることは「勝ち」ということだからだ。優越感を得られることだからだ。

もちろん実際には単なる人間の屑だ。そんなことは勝ちでも何でもない。

しかし、その誤った勝利感の裏には、誤った敗北感があるのだ。

他人不快な思いをさせられたからって負けたと感じたり、劣等感を覚えたりする必要なんてない。

子供がいるはてなーはそのことをしっかりと教えるように。

今、二次創作界隈で起きていることをSSにした

今、二次創作界隈(主に女性向け)で起きていることについて、色々と思う事があるので個人主観SSしました。

稚拙な乱文ですが、何かしら伝われば嬉しいです。

ある車両痴漢事件が起きた。

朝の通勤ラッシュ時の混み合う車内での出来事だ。

悲鳴を上げた被害者女性は、痴漢男が胸を触ったと主張し、彼もそれを認めた。痴漢男の言い分はこうだ。

「さっきの急カーブバランスを崩してしまい、何処か捕まる所をと探したら目の前に女性の胸があった。触ってはいけないと分かっていたが、転びそうだったので気持ちに余裕がなく咄嗟判断を過った。こんな状況だし、わざとではないので女性も許してくれるだろうという甘えがあった」

勿論そんな言い訳女性が受け入れるわけがない。周囲の乗客も一緒になって口々に彼を責め立て、彼は

自分の行動は間違っていた。反省している。申し訳なかった」

謝罪をした。しかし、それでも周りは彼を許さなかった。

痴漢卑劣行為だ!」

「お前のような奴がいるから、俺たちが痴漢冤罪にビクビクしながら通勤するハメになるんだ!」

口々にそう叫び出し、やがて一人が痴漢男の胸ぐらを掴んだのをきっかけに殴る蹴るの暴行に発展した。

被害者女性は止めようとしたが、彼女の声は気が高ぶった乗客達の罵声にかき消されてしまった。

見兼ねた乗客の一人が

いくらなんでもやり過ぎですよ、次の駅で降りてもらって駅員さんにお任せしましょう」

と、割って入る。しかし、事態は収まらなかった。

痴漢を庇うなんて常識を疑う。さてはお前も痴漢なんだろう!?傍観している奴らも同罪だぞ!」

「そうだそうだ、痴漢を見て見ないふりをするお前らがいるから、痴漢がのさばるんだ。お前らも同罪だ!違うと言うなら声を出せ」

車内は大騒ぎになり、次の駅に電車が到着した時には既に痴漢男は息絶えていた。

たまたま同じ車両に乗り合わせていただけで巻き込まれ、大怪我を追う者も多かった。

しかし、痴漢男を殴り殺した正義感の強い乗客たちは

痴漢は死んだ!正義勝利だ!」

と、歓喜雄叫びをあげた。

それから数年。

朝の車内は空いていた。あの事件以来、電車通勤をやめる者が続出したからだ。

電車以外で通勤出来るサービスが次々と登場し、インターネット通信を利用して通勤せずに働く事のできる企業も増え始めている。

鉄道会社社長は頭を抱えた。

赤字経営が続いている。このままでは廃線するしかない」

2017-09-20

お前らの料理バトル漫画ベストバウトって何?

https://magazine.manba.co.jp/2017/09/20/jubako-ryouribattle/

この記事見てふと思った

俺は「OH! MY コンブ」の料理人トーナメント編で、

甘口チキンカレーを作ろうとして隠し味にはちみつ入れようとしたら対戦相手金縛りを喰らってめっちゃ甘いカレーになってしまったが、

発想を転換してフルーツカレーを作って逆転勝利したやつ

ピンサロ経験オタク川崎アマテンに挑む。

川崎雨宮天」「川崎アマテン」。

少し前からそんな言葉をたまにTwitterでよく見るようになった。

筆者はピンサロどころか風俗店自体経験が無く(※素人行為に至ったことは何度もある)、それまで興味はあっても実際に行くことはなかった。

(金銭的な都合もあれば、風俗店への恐怖のようなものもあった)

来店の決意

そんな私だったが、今週の月曜日にTLで「川崎アマテン」のワードが出てきた時にふとこんなことを考えてしまう。

社会勉強にもなるし、川崎アマテンで風俗童貞捨てとくかw」

しかし、具体的に店舗情報キャスト名を知ってるわけではなかった。

なかったのだが、「誰に聞けばいいんだ、川崎アマテン情報」とツイートしたら秒でタレコミがあった。

インターネットすごい。Twitterすごい。

情報を得て検索してみると…なるほど、目は隠れているが確かに雨宮天のような顔に思えてきた。

そして、貧乳ではあるものの(店舗情報Aカップ)、細くて血管の浮き出てる手足。そしてふとももはやや肉付きが良い。

「…え?アマテン似でこの体型?つよくね?」

となった。

さらTwitterパブサをすると、テクニックもあるとのこと。

“行くしかねえ”となってしまった。

即座に川崎アマテンの出勤予定や予約システムの有無などについて確認したところ、次回出勤は2日後(水曜日)の12からとのことであり、前日予約はその日の18時から受けているとのこと。

…そして今週、たまたま代休という形で水曜日休みだったのである

月曜日はひとまず店舗サイト写真でニヤニヤしておき、火曜日職場の屋外喫煙所にて予約の電話をかける。

「とりあえずその日の鍵開けが衛生的に1番良さそうだな」

という謎の発想から12スタートで予約。

無事に予約が済んだということで心躍らせつつ、明日に備えて“致す”ことなく就寝。

来店当日

当日の朝。夕飯に食べた牡蠣亜鉛パワーも相まってか、朝から股間のティルヴィング(※)が持ち主の悪しき望みに呼応していた。

(※ティルヴィング:北欧神話魔剣。悪しき望みを3度は叶えるが持ち主にも破滅をもたらす呪いをかけられている。あとはググってほしい。)

来店45分前に一度電話で出勤の有無を再確認してほしいと言われたので電話をすると、無事に出勤する予定とのことだった。

…本当に川崎アマテンに会える。

そう考えるとテンションが上がってきたが、緊張で吐きそうにもなっていた。

(前述の通り性行為自体経験はあるので、「緊張で勃たないかもしれない」などという心配はしていなかった)

店舗到着

前置きが長くなったが、ここからが実際の来店時のレポートとなる。

店舗に入り予約している者だと伝えると、まだ出勤していないため待機するように言われる。

待機場所モニターではYouTubeにアップされているEDMMIX動画再生されていた。

(米津玄師ピースサインではなかった)

ソファに座ってしばらくケータイをいじっているうちに川崎アマテンが出勤し、準備ができたということでスペースに案内をされる。

初めて訪れるピンサロ、どんなスペースなのかと緊張して足を踏み入れた。

「…満喫フラットスペースか何か?」

本当にそんな感じだった。

風俗経験が無い筆者の想像では個室でアレコレやるものだと思っていたが、なかなかパブリック(?)な空間(薄暗いから周りはさほど見えない)で事が行われることに驚いた。

待望のご対面

そしてついに川崎アマテンご本人様と、暗がりの下でご対面。

(………マジでアマテンだ!?!?!?

入店時に在籍表(出勤表?)のようなもので目が隠れてない写真を見た時には「そこまでアマテンではないみたいだw」と考えていたが、生で(なおかつ暗い場所で)対面してみるとなかなかアマテン感が強くて嬉しかった。正直勝ちを確信した瞬間であった。

緊張で吐きそうなこと、ピンサロどころか風俗への来店自体が初めてなことを伝えると、

「え〜、でもそれだけ話せたら大丈夫ですよ! 本当に何も話せずされるがままになる人もいるので!」

とのことだった。いつも声優相手の接近案件で緊張を何度も乗り切った甲斐があったのかもしれない。

来店の動機を問われたので、素直に「ネット雨宮天に似てると聞いて調べた、手足が綺麗で行くしかないと思った」という旨を伝える。

(ちなみにこれは本人のブログにも書いてあったのだが、本人は雨宮天に似てるとは思ってない模様)

開戦

そんなことを話しつつ、川崎アマテンが筆者にまたがってくる。

「久々に女体とこんな雰囲気で接触しました! 2年ぶりくらいです!」と話すと、「女体ってw」と笑われてしまう。オタク言葉選びのセンスが変。

接近すると川崎アマテンのナチュラルな良い香りがしてどんどんやる気が増し、股間のティルヴィングも元気になっていく。

(香水をつけているわけではなかったそうなので、シャンプー香りだと思われる)

とりあえず自分相手身体を弄りたかったので、まずは服の上から胸を触ってみる。

「Aでしたっけ?」

もっと無い、AAAくらい。ブラしてるから大きく感じるだけで、お兄さんに毛が生えた程度だよ〜」

なるほどね、となりつつブラジャーホックに手をかけて外す。(久々なのでうまく取れないかもしれないと思ったがそんなことはなかった)

そして生乳…というより生乳首とご対面。確かに薄い胸だったが、それもそれで興奮。

上を触ったら次は下だろう!ということで、このタイミングでお互いに脱ぐことに。この状態でもう股間のティルヴィングは万全の状態である

「わー、もう元気ですね♡」

「緊張で勃たない人も多いらしいので心配してたんですが、問題なさそうです;;」

「本当にダメな人はダメからね〜」

初戦にして常勝無敗の機運を感じてしまった。

脱いだということでお互いに触りっこ開始。

「中イキしたことなくて…クリの方が好きです〜♡」

(僕はクリ触るより中触る方が好きなんですけどね、ザラザラしてるところ触り心地いいし。)

そんなことを考えたが別に言わなかった。

陰核を触ってると時々吐息を漏らしながら顔を埋めてくるのがとてもキュートだった。書きながらまた興奮してしまう。

触り合いを続けていると、川崎アマテンがこう告げてきた。

我慢汁出てきたね〜♡」

…そして、次のプレイが始まるのです。

お口フェーズ

ピンサロに来てはみたが、実は筆者は一度も口でイかされたことがなく…。

「今まで口でイったことないので、無事にイけるのが楽しみです!」

「挿れてからしかイったことないの?」

「そうなんですよ…でもテクニックあるって聞いたのでそんなに心配はしてないですよ!」

そんなことを話しつつ、ご奉仕を受ける。

(……これが店舗勤続4年の技か!!!

勤続期間はそこまで関係あるかわからないが、とにかく気持ち良い。

音やムードの力もあるのだろうが、今まで当時の交際相手から受けたそれとは一線を画す快感を覚え……口の中で果てた。

川崎アマテンの“力”を信じててよかった。こうして筆者は無事に“勝利”したのである

その後、終了までの出来事

出すものを出して落ち着いたのでまたお喋り。

雨宮天以外では前田敦子横山由依に似てると言われるという話(横山由依、それはそう)や、外見にコンプレックスがあるという話をされた。

「顔もそこまで自信あるわけではないけど、体型がコンプレックスなんですよ〜。胸も無いし…」

「いやいやいや!!!手足は血管見えてて綺麗だし、でも太ももは程よく肉がついてて!めちゃ好きですよ!!」

乳が無いのは別に好きではないが、手足が本当に好みだったのでフォローを入れておいた。

あとは筆者の見た目の話になったり、テンション上がりすぎて声が大きいからもう少し静かにした方がよかったという指摘を受けたりしつつ(余談だが声の大きさは声優現場でも指摘されることがある)、せっかくなので(?)もう一度クリを責める。

流石に演技なのかもしれないが、反応が可愛すぎて本当に興奮した。

その後メッセージカードを受け取った後に退店。

こうして30分間の川崎アマテンと過ごす時間が終了した。

絶対にまた来店しようと決意した。

ちなみにメッセージ中に「次は少し落ち着いてできそうだね♪」という一文が含まれていた。

そんなにうるさかったのだろうか…。

次回は本当に気をつけようと思った。

最後

ということで、ピンサロどころか風俗店自体が未経験だったオタクは噂の「川崎アマテン」と邂逅し、プレイを楽しんできた。

(感じ方は人に依るだろうが)かなり「アマテン感」のある容貌であったし、口でイかされたことのなかった筆者でもイけたということでテク厨も安心テクニックも備えているし(たぶん)(とりあえずテク厨って書きたかっただけ)、風俗慣れしていない人間リードできるだけの能力もあるように思えた。

興味を持っているオタク諸兄は安心して来店してみてほしい。

ちなみに、店舗で使ってる名前フルネームを知っているかどうかという点をリピーターか否かの判別に使っているとのことであるためレポートで明かすことは控えるが、川崎アマテンのフルネームが今回1番の驚愕ポイントであった。

是非己の足で店舗に行き、確かめてほしい。

なお、筆者のプライマリ雨宮天ではない。

2017-09-19

1984年のxevra

「二重思考二分間憎悪をしない者の末路は常に悲惨だ。今すぐビッグブラザーを讃えよう」

勝利ジンを試してみてはどうか。お大事に」

ゴールドスタイン大脳が壊れて人間になり損ねた人民の敵。恐ろしい恐ろしい

「心温まるエントリイースタシアはホント民度低くてどうしようもない。自分の頭と足で党に従っていない者にイングソックは理解できない」

芸能革命から穢れ。みずから党の思想を受け入れるように導かねばならない。自由は屈従である!」

「今すぐプリントアウトして愛情省に持って行こう。心から党を愛するようになれるよ」

東京新聞安保リストのツィート

https://twitter.com/tokyoseijibu/status/909597617625096193

衆院選安保法の存否が大争点って書いてるんだけど、

左翼メディアはこれで行けると思ってんの?

一般人北朝鮮のアレで安保関連やっといてよかったが大勢なのに

これをキャンペーン化でもしたらそれこそお仲間を後ろから鉄砲玉だろうに

まず経済面で勝ち目見つけてからイデオロギーって考えにはならないものなのかね

特に左連中は選挙勝利条件をどう捉えているのかさっぱりわからん

選挙には大敗したけど勝負には勝ったって言い続けるのか?

2017-09-17

神バハ見ててちょっと気になって天使名前をぐぐってみたら

ラファエルユーチューバーに完全敗北しててワロタ

ガブリエルもやや負け

ミカエルウリエル本家勝利

明治政府は、ベトナム人留学生追放したよね

東遊運動」というのを高校世界史で習ったけど、明治政府ベトナム人留学生国外追放している。

  

日露戦争勝利した日本に学ぼうと、ベトナムではファン・ボイ・チャウ日本留学生派遣した(東遊運動)。

しかし、フランスベトナム植民地支配を進めるため、この運動弾圧した。

日本政府もちょうど韓国支配を進めていたので、おなじ列強同士、フランス側の要請を受けいれてベトナム人留学生国外追放した。

  

日本えげつないけど、フランスがやっていることもひどい。

留学も許さないって、あんまりだよ。(´;ω;`)

  

https://anond.hatelabo.jp/20170916194515

2017-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20170916200332

まーたよくあるオタク叩きか、とおもったが

想像余地のない具体的モノよりも

一歩踏み込んで、想像主観の入った

抽象的な感想を書いても良いのでは?

 

オタク批判されるのを恐れるが故に、反証余地のないモノで

評価してしまうのではないだろうか

と思う今日この頃

まあこれはあるかもね

つか2ch二次裏漫画の話をしてて

俺は結構饒舌から感想分析のあと独自考察までバンバン述べるけど

そうすると「それはお前の感想だ!」「お前の主観だ!」みたいな風に突っかかってくる奴いるのよ

しかも既に勝利確信したような、すごく勝ち誇った感じにね

で「は?当然じゃん、俺が語ってるんだから俺の主観だよ?」

っていってやると滅茶苦茶怒る

なんか互いに主観的ものの味方や語り方を取り締まってる感じがするね

客観的な部分と主観的な部分の区別さえ付いてれば

主観主観としていくら語ってもよいのだ

ということを何故かわかってない

2017-09-15

クラッシュ・ロワイヤルのススメ

クラッシュ・ロワイヤル(通称クラロワ)」は「クラッシュ・オブ・クラン」などを開発している海外企業Supercellスマホゲームであるリリース2016年3月2日。TVCMを見たことがある人も多いだろう。

2016年世界で三番目に稼いだゲームであり、既に有名すぎていまさら紹介するのも躊躇われるのだが、はてなではスマホゲームといえばパズドラアイマスFGOかくらいで知識が止まっている人が多いので書いてみたい。

どんなゲーム

基本的には1vs1のネット対戦。一試合3分。延長を含めても4分で終わる。

ターン制ではなくリアルタイム

画面の上半分が相手の陣地、下半分が自分の陣地。

それぞれに2本のサブタワーと1本のメインタワーが建っている。

何種類ものユニットがあり、それを自分の陣地に出したあとは、プレイヤー操作できない。

ユニットは、それぞれに設定された攻撃をオートで繰り出しながら前進していって、相手ユニットやタワーを破壊しようとする。

相手のメインタワーを破壊すれば勝ち。

もしくは制限時間を迎えたときにより多くのタワーを破壊していたほうが勝ち。

ひとことで説明すれば「対戦型タワーディフェンス」あるいは「簡略版MOBAである

どこが面白いの?

基本的にはコスト管理+相性ゲー。

プレイヤー操作できるのは「どのユニットをどのタイミングでどのエリアに出すか」だけなので難しい操作は求められない。

相手が出したユニットに対して、いかに最適なユニットを選んで対応するかという、高速ジャンケン的なプレーイングになる。

たとえば、相手コスト5のユニットを、こちらがコスト3のユニットだけで処理できれば優勢になるし、逆にコスト3とコスト4のユニットの2体がかりだと、処理できたとしてもそのあとが不利になるわけだ。

コストの高いユニット≒強いユニット」は存在するが、必ず弱点が設定されているので、それだけで勝てるということはない。

また、耐久力の高いユニットを先に出して相手攻撃を集めつつ、その後ろに遠距離攻撃のできるユニットを置いて攻撃を行うなど、組み合わせの妙があって戦術的にも奥が深い。

シンプルかつ練り込まれゲームだ。

課金要素は?

まず「課金しないと手に入らないもの」は基本的には無い。

普通にやっていればだいたいのユニットが手に入るし、ゴールドも溜まっていく。

このゲームにおけるガチャ的要素である「宝箱」は、中にいくつかのカードが入っており、試合勝利するたびに貰えるのだが、それを開けるために数時間〜1日かかるという仕組み。

課金要素は「宝箱をすぐに開ける」「ゴールドの獲得」などで、つまり時短」のための課金が主である



個人的には、スプラトゥーンと肩を並べるくらいよく出来たゲームだと思っている。

最近スマホゲーとかプレイしてないけどどうせポチポチ課金ゲーじゃん?」という人にこそオススメしたい。

また、現状でスマホゲーム話題になったときいまいち洋ゲーが想定されておらず片手落ちであることが多い気がするので、プレイせずとも「こういうものがあるんだなあ」と頭に入れていただくだけでも幸いである。

2017-09-14

未来から現代へのタイムトラベルが全て作り話だという理由を教える

未来人の予言に踊らされている方々に、未来から現代へのタイムトラベルが全て作り話だという理由を教える。


今更感あるけど、最近知り合いが未来人の予言の類を真に受けて、勝手に終末思想にハマり出したので書いておく。

断っておくが俺はSFが好きだ。ジョン・タイターも2062も、読み物としてめちゃワクワクした。

まず、未来人にはいくつかお約束があるので、おさらいしてみる。



これらの基礎になっているのが、パラレルワールドバタフライ効果といった概念だ。

パラレルワールドは、大雑把にいうと「〇〇が、起こった世界/起こらなかった世界」が分離して並行するようなイメージだ。

この場合パラレル時間軸という方が正しいかもしれない。カッコよく「世界線」と表現されたりもする。

そして、バタフライ効果とは予測の困難性を表す表現で、初期値のわずかな差が、結果に大きな違いを生むことを指す。

ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサス竜巻を引き起こすか?」という問いに対して、その羽ばたきが他の何かに影響を及ぼし、それらが要因として積もりながら伝搬していく可能性を考えると、「起こり得るとしか言えない」という考えだ。

ベルリンの壁は、たった一人の伝達ミスを発端に崩壊に至ったと言われている。

その彼が伝達ミスを犯した要因は、疲れていたのかもしれないし、食あたりだったのかもしれない。

さらにその疲れや食あたりの要因は、隣人による前日深夜のどんちゃん騒ぎだったかもしれないし、食材の遅配だったかもしれない。

さらさらもっと手前の要因に遡ると、降雨の一滴や、小隕石の衝突に辿り着くかもしれない。

逆もまた然りで、今日あなたが蹴飛ばした小石がきっかけで、人類が滅亡することだって無いとは言い切れない。

バタフライ効果否定できない以上、未来から過去へのタイムトラベルにはパラレルワールド概念必須になる。

大小はあれど、バタフライ効果によって引き起こされる「タイムパラドックス」を「新たな時間軸への分岐」という形で吸収できるようになるからだ。

そして、パラレルワールドを基礎にしたタイムトラベルには致命的な欠陥がある。

とても都合よく時間分岐させない限り、パラレルワールド無限存在することになる。

全ての可能性が同時並行で存在することになるからだ。

係数が0でない限り、「1掛ける無限」も、「3掛ける無限」も、無限以外の解を生まない。

するとどうなるか。どこかの時間軸の一人のジョン・タイター現代を目指した段階で、

文字通り無限ジョン・タイターたちが、同時に現代タイムトラベルしてくることになる。

無限ジョン・タイター物理的に出現すると、質量無限になり、すぐさまブラックホールと化してしまう。

これが、今までに噂された未来人の出現が全て作り話だという理由だ。

仮に、無限可能性やタイムパラドックスの壁も超えて、本当にタイムトラベルしてきたというなら、

その技はもう神の所業しか言いようが無く、解釈の揺れ幅を持った暗号伝達のようなケチくさい真似をせず、

堂々と神として降臨して、現代の迷える子羊たちを救ってくれることを期待する。

追記:


無限ジョン・タイターのくだりがイマイチ伝わりにくかったかもしれないので追記する。


このようなコメントがあったので、

便宜上ジョン・タイターの言う第三次大戦で大雑把な分岐イメージしてみる。



この場合一見Aタイターだけがタイムトラベルを行い、それを俺たちが観測したものとして自然に見える。

3つの時間軸のうち、1つの時間からジョン・タイターがやって来たのだ。

無限パラレルワールド分岐を認めた時点で、これは成り立たなくなる。

さらにどうでもいい分岐を追加してみるとわかりやすい。



この場合、新たにDタイターもタイムトラベルを行なっている。

現在未来は、1:1の関係性では無く、無限無限関係性になる。

上記の例では「全タイターのうち33%がタイムトラベルを行う」計算だが、

仮に、もっと色んな時間軸に分岐させて、ものすごく確率の低そうな「全タイターのうち0.0000000001%タイムトラベルを行う」と仮定しても、

無限試行すれば結果も無限しかならない。0%でない限り、無限に何を掛けても無限しかならないのだ。

1億とか1兆とか1京ではない。無限だ。

まり、Aタイターがタイムトラベル成功した(確率が0より大きくなった)時点で、∞タイターが押し寄せて来てしまうのだ。

確かに「現代時間軸に、無限ジョン・タイターがやって来る」のは都合が良すぎたかもしれない。

バタフライ効果無限にブレた結果、「全ての過去未来が、無限ジョン・タイターで溢れる」の方が正しい。

やっぱり神じゃないか

anond:20170914002312

くだらねー。

こいつにとっちゃイスラム聖戦士無駄死にも良かった事になるんだろうし、北が暴発して兵士工作員がどれだけ死んでも「悪政が終わってよかったね!」ってなものなんだろ。

あ、ベトナム戦争で死んだ米兵もか? 天安門はどうだろうな? モンゴル大粛清は?

 なんつーの? もう帝国軍勝利架空戦記とか『Iron Sky』辺り見て笑いながらジャンクフードつまんで発泡酒飲んでる感じだよな。

オマエが着床した時の2,3億前後精子が気の毒でならねぇよw

とある頭の悪いなろう産ラノベお話

何故か、銀河航行できる宇宙人が何故か、日本来日して、某番組並みにホルホルしてくれて、何故か機密の軍事技術供給までくれてやり、悪い中国人を倒すとても都合の良いお話があった。

まぁ、死霊の盆踊りを見るような半笑い斜め読みしていたのだが、その中の主人公国家主席との会話で「中国対外戦争に一度も勝ったことがない」とあった。

そうなんですか?と思い改めて調べると、そもそも中国侵略戦争自体ほとんど起こしたことがなかったのだ。

紀元前から辿れば、白村江の戦いから最新では珍宝島中越国境紛争を除けば、までだいたい朝貢国を侵した宗主国としての立場自衛戦争である

しかも一応対外戦争でも勝利していた。

ノモハンでボロ負けしたどっかの国とは大きな違いである。しかもちゃっかり領土まで増やしている。

戦争ネタを齧ってるネトウヨギークの中でも割と常識だと思っていたが、純粋に知らなかったのか。知っても記憶から削除されたのか。そもそも知ろうとしなかったのか。

中国比較してヤポンはなんと殴りつけのヤクザ紛いの因縁戦争が多いことか。

また一つのゴキブリ捏造が詳らかになったと思う深夜だった。

この認識だと次やるときは確実に負けるでしょう。下痢に誑かされた第二次神聖ニッペ帝国との自衛戦争なら多いにやってくれという感じですが。

ドームもまた増えるでしょうか・・・。

オリンピック優生思想につながるのではないか

人類が弛まぬ努力と知恵によって勝ち取ったようにみえ栄光

実際には、生まれつきの身体的特徴が有利に働く。

からマラソンをしたい人よりも、マラソンに適した人の方が速く走れる可能性が高い。

同じぐらい優秀なスタッフのついた黄色人種黒人がいたら、黒人の方が速く走れる。

黄色人種黒人に勝つケースもあるが、それは反則負けか知恵による偶発的な勝利だ。

同じ人種の間でも選抜大会を行うわけだが、速く走れるフォームの人よりも、肉体・体質的に足が速い人の方が圧倒的に有利である

知恵があって体が弱い人なら、知恵がなくて体が強い人に勝てる?

そんなはずはない。なぜなら、体が強い選手には、優秀なスタッフがついてくれるからだ。

弱い選手支援してくれるスポンサースタッフなどいない。

弱い選手が勝ち上がるには、自分より弱い人種がいる国に帰化するしかないだろう。

オリンピックに出場できるような優秀な選手は生まれつき優秀なのであって、知恵や努力が先にあるわけではない。

スポーツ競技とは、優秀な人間選抜する行為に他ならないのではないか

2017-09-13

北朝鮮戦争やって負ければ国内複数問題是正できるのか

原発事故でもあまり既得権者が多すぎて日本の内側から自浄できない

北に敗北して将軍様のとこから北朝鮮産GHQ役人がやってきて強権的に日本改革をやったら

複数の諸問題が一挙に解決するんじゃなかろうか

戦争勝利すると現体制肯定されてしまうから絶対勝利してはいけない

2017-09-12

コリドール面白い

9✕9マス(ミニ版もある)の盤上で戦う対戦ボードゲームで、お互いのコマを交互に1マスずつ動かし、どちらが先に相手側のゴールに辿り着くかというとてつもなくシンプルルール

ただし、そこに頭脳的かつ戦略的そして面白さを加えるのが「壁」の存在だ。コマを1手動かす変わりに壁(10枚所持)を設置してもよいことになっている。壁は2マス分の長さがあり、縦、横どちらの向きにも置くことができ、壁を駆使して相手の最短ルート妨害していく。壁でコマを完全に閉鎖することは禁止で、必ずゴールに繋がるルートが残るようにしなければならない。

一度設置した壁は変更できないので、あとになって自分に不利に働かないように作らなければならないが、基本的な攻め方のひとつとしてはコの字型に壁を設置して出口を後方につけることで、相手を遠回りさせるというのが比較簡単で有力なやりかたのようだ。

壁はひとり10しかないため、相手を攻めるための壁、自分ルート確保のための壁、という2種類の用途で考えたほうが良い。攻防手が決まれベストだ。

勝つためのポイントとしては、序盤で壁を使いすぎないほうが勝利に結ぶつきやすい。

どうやら勝利側は壁が余ることもあるが、敗者側は壁を使い切っていることがほどんどである

頭脳的ではあるけれど、囲碁将棋チェスほどの難解さはなく、ほどよい刺激のある対戦ゲームなので、老若男女問わず楽しむことができると思う。

ゲーム10分程度で必ず決着がつき千日手にはまずならない。つまり収束性が高く、プレイ途中で飽きてグダるということは皆無なような気がする。

まだ、やってみたことがない人も一度やってみてはどうだろうか。結構ハマると思う。

とりわけこういうゲームは、狡猾で意地悪なやつが強い傾向はありそうだ。

2017-09-11

日本におけるEスポーツの自論

4亀の記事を読んで。

0.スポーツとは

Wikipediaから引用

スポーツとは、一定ルールに則って営まれ競技のこと。

フィジカル(肉体的)スポーツインテリジェント(知的スポーツテクニカル技量的)スポーツといった伝統的な分類のほか、

近年ではローケーションに注目したマリンスポーツや、道具に注目したイー(電子的)スポーツなどの新しいジャンル開拓されている。

一方で競技的要素を含まない体験行為については、アクティティとして明確に区別されるようになった。

また、「スポーツの分類」として

スポーツ技術、記録などの向上を目指し、人間の極限への挑戦を追及する選手スポーツを「競技スポーツ」と言う。

例えばオリンピックなどが挙げられる。

それに対して、老若男女、だれもがスポーツに楽しみを求め、健康づくりや社交の場として行うスポーツ、身近な生活の場に取り入れられているスポーツを「生涯スポーツ」と呼ぶ。

楽しむことを主たる目的として行うスポーツを「レクリエーショナル・スポーツ」と分類する方法もある。

としている。

1.いちプレイヤーから見た、日本のEスポーツの現状

上記のスポーツの分類から見れば、「レクリエーショナル・スポーツ」に限りなく近い「競技スポーツ」という印象。

生涯スポーツ」としては、環境の変化があるので難しいかも。

自分は主にFPSとDTCGのプレイヤーであり、歴は10数年ほどの若い人間

とあるFPSタイトルでチームとして日本代表となり、韓国に渡ったことがある程度(自慢)

どちらかというとPCゲーマー

2.「プロゲーマー」とは?

現状では、ゲームプレイ主体として継続的一定額以上のお金をもらい続けているゲーマーではないかと思っています

プレイスキルの有無は関係ないと思っていますゲームプレイで見ている人を楽しませることが目的

3.Eスポーツ普及に関する問題点

野球にせよサッカーにせよチェスにせよ、スポーツが何故「面白い」と感じるのか。

  • A.見る対象ルール理解出来る
  • B.「凄い」と感じることが出来る
  • C.共有できる人が存在する

この3つが、見ている人に理解出来るよう周知する事だと思います

Aについて。

ルール理解出来なければ、何をもって勝利/敗北とするのか分かりません。

また、そのプレイヤーは、何の意図があって行動をしているのか、見る側は理解出来ません。

理解し得ない行動を見て楽しむことは、お笑いでないと不可能です。

Bについて。

例えば肉体的スポーツ場合、多くの人が学生時代に体を動かしているため、プレイに対しての凄さが分かります

さらに言えば、日常生活において体は常に動いているものなので、プレイいかに困難かということが「直感的」に分かります

Eスポーツ場合は、「ゲーム」プレイした事がない人が「直感的」に凄いと思うことは困難ではないでしょうか。

ゲームならではのグラフィック凄さは感じる事が出来るでしょう。

しかし、プレイに関しての凄さは、「直感的」な、いわゆる「おおげさ」なプレイでないと凄いと感じれないのではないでしょうか。

Cについて。

肉体的スポーツでも同じかと思いますスポーツは楽しみや感動を共有出来る人と続けないと難しいと思います

1人でも観戦やプレイに行く人はいますしかし、その後には何らかの情報Twitter等で発信しているのではないでしょうか?

ゲームについては、特に社会人となった後には職場の差はあれど大変な苦労が予想されます

全て揃ってこそ、継続的に楽しむ事が出来ると思います

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