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はてなキーワード: チャレンジとは

2018-10-22

自称ブラック企業」の恐ろしさ

 少し遅くなったがビ・ハイア関連の諸々を読んで思い出したことがあったので。

 今回の件で話題に上がったものの一つが清水氏本人によって書かれた会社説明である。その文章ではハードワークであることを前面に打ち出し、残業のことを隠そうともしていない。その文章を見たとき今回の件とは全く関係ない会社のことを思い出したのである

 といっても増田はその会社に関わりのある人間ではない。その会社(A社とする)はビハイアと同じようにYOUTUBE等で配信積極的に行っており、増田が当時ファンだった人物がその配信に出演したこと存在を知ることになる。

 A社は自虐的に「うちはブラック企業」を繰り返し、採用情報にもそれを前面に打ち出した文章だった。社長はいかにも「出たがり」な人物で、社員はそれにつき合わされているような雰囲気だった。夜10時過ぎに社長配信のために社員を居残りさせる姿は今考えると異常でしかない。その上その会社はみなし残業制度採用していた(配信の中で社長がはっきりといっていた)ので配信のための居残りには対価もなかったはずであるさら仕事中もずっと社内を生配信していた(視聴者数はもちろん少なかった)。一部屋だけとはいえ監視に近い状況である

 配信を見始めたとき、「この会社は異常だな」と思ったのは事実であるしかしそのことを積極的問題視しようという気にもなれなかった。A社が「ブラック企業」を明言した会社である以上、社員も居残りに喜びを感じて生きている酔狂人間なのではないか、と思えてしまたかであるブラック企業に自ら飛び込んでいく人間仕事が生きがいのすべてで、それを問題とすることは逆に彼らの生を奪ってしまうのでは?とすら思えたのである

 というか社長も同じ事を考えていたのではないか。彼は典型的仕事人間で、仕事のためなら何でもできる、社員も同じ気持ちでいてほしい、というようなことを言っていた。彼にとって社員は「自分スタンス賛同してくれた人たち」であり、「自分目標のための指示には無条件で従う人」だったのだろう。

 ビハイアの社長も、「ブラック企業」を打ち出すことで同志を集めたかったのだと思う。実際に「仕事人間」を集め(もしくは仕事人間になるよう洗脳し)、常軌を逸した労働を強いていたのだろう。 (余談だが個人的会社側が主張する「被害者毒親育ち」という話は本当ではないかと思っている。そういう人に「君の存在価値は仕事しかない」と植え付けるのはたやすいだろう)

 やがて自分の目当てはA社の配信に出なくなったが、増田のA社への興味はしばらく続いた。社長とある大きなチャレンジ会社をここではぼかしたいから詳しいことは書かないが)に挑戦し、社員を巻き込んだうえで失敗し(社長的に失敗だったのかは知らないがはたから見れば失敗だった)、それと前後してその会社から20代社員がいなくなった。辞めた理由は本人しかからないが、個人の推測だとその「チャレンジ」と、社内配信によって小さなコミュニティの中でアイドル化された女性社員へのネットでの罵詈雑言コメントが原因だったのではないかと思っている。今思えば「辞める」という形で抜け出せた彼らはまだ幸運だったのかもしれない、と今回の件を受けて思う。

 社員たちが辞めたあたりで完全に興味をなくしていたA社を今回の件で思い出し久しぶりに社長Twitterを見に行ったが、ビハイアについては一つも触れられていなかった。HPには相変わらず「ブラック企業」の文字があり、社長酔狂しか思えない新たなプロジェクトも始まっていた。社員は増えてないみたいだ。増田が見ていたころはパワハラらしきものは見えなかったが、実際はどうだったのだろう、今はどうなっているのだろう。ただのウォッチャーとしては「これから死者がでませんように」としか言えない。社長よ、あまり社員を巻き込みすぎないであげてくれ。

2018-10-21

弁当用の常備菜を4品準備した。

・蒸したじゃがいも味噌絡め

・鶏胸肉 スイートチリマヨソース

切り干し大根

・鳥モツワイン煮

このスイートチリマヨソースが禁断の美味しさ。

たまにはククパで新しいレシピ探してやってみるか〜ってチャレンジたらこれがめちゃウマ。

スイートチリ3:マヨ1 これを鶏肉ソテーに和えるだけ。

【 胸肉を美味しくするコツ 覚書】

1.胸肉はそぎ切りにし、10分ほど少量の砂糖水に浸ける

2.片栗粉をまぶし、強めの中火で両面焦げ目がつくまで焼く(中まで焼かなくて良い)

3.火を止め、蓋をして5分放置

→やわらかソテー完成!

2018-10-20

anond:20181017225918

ありがとう、優しい人。距離を置きたくても置きたくない関係性、難しいです。病気以外のことは和やかに楽しくお喋りできています。私に庭で取れた野菜を送るのを楽しみにしている母でもあります理解を求めるのは諦めたいのに、未だにチャレンジしてしまう愚かな私です。

今の自分に言いたいこと

指示が聞けない。わからないことででグズグズするんじゃねえ。人に迷惑がかかる?ってか。そんな影響力お前にはないわ。怒られても、鬱になってもいいかチャレンジしまくれ。そしたら、人の話が聞分からない原因はアスペが原因なんじゃなくて、わからないことをごまかそうとするセコイ考えが原因だって気づくからアスペのせいにして逃げるんじゃねえ。

2018-10-19

anond:20181019141510

すげーな

前回失敗したのにもう一回チャレンジするのか

そして今回は既に達成できてるのか

2018-10-17

カレーは意外と作ったこ増田ない灘酢魔と子タック勤以外ハーレカ(回文

料理は好きなんだけど、

そういえば、

思い起こしてみたらカレーってたぶん1回ぐらいしか作ったことないかも。

そのぐらい自分では作ってないわね。

おはようございます

意外と作りそうで作ってないわねカレー

今度作ってみようかしら。

だんだんとまた気温も下がってきたから、

たくさん作っても日持ちするでしょうし。

たくさんで思い出したけど、

作ったら家中カレーカレーだらけになっちゃうのよね。

たぶん作ってない理由それだわ!

いろんな料理からリメイクして最終カレーっていうパターンの着地はあるんだけど

カレー作っちゃうとそこからリメイク

日本の人気映画アメリカリメイクされて、

日本逆輸入されて封切りになったけど

なんかみんな「ん~」って首をひねっちゃうぐらいの難しさよね。

でも今もしかしたらいいレシピがたくさんあるだろうし

きっとうまく行くかも知れないわよね!

ちょっとそう思うと、

カレーチャレンジしてみようかなと思ったわ。

ちょっと勇気づけられちゃった!

でもその前に今無印良品レトルトカレーがどえらいことになってるらしいから、

まずそれ見てくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

コーヒータマサンド

喫茶店で食べるタマサンドは作りたてで美味しいわよね~。

それを想像しながら食べるタマサンド

でもパン屋さんで買ってきてるとびきりお気に入りタマサンドよ!

これたべてテンション上げるわ!

今日デトックスウォーター

種なし柿が1つ98円だったので、

柿ウォーラーです。

薄くスライスして光に透かしたらキレイっ!

柿のオレンジが秋色って感じよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-10-16

anond:20181016183435

だったら、枝野に対しても「奥さんも勉学にチャレンジされている方なのですね」と言えばいいじゃん。なんで、同じ条件でバカにするかしないか変わるの?

卒業した学校に絡めた批判差別のものなんだから止めればいいんだよ、バカバカしい。

このおっさんにならない自信が無い

anond:20181016023133

彼女いない歴=年齢、童貞です

女性と付き合えなければ人に非ず、的な規範内面化して勝手に辛くなっているわけなんですが。

私の周りの友人(男女問わず)は当たり前のように人とお付き合いして健全関係を築き、幸せそうに過ごしているように見えるわけです。

一方で私にはそんなことはただの1度もなかった。悲しいね。何回かチャレンジしてみたけどダメだったよ。

いい感じだった女の子(周りに囃し立てられてただけかもしれない)に告白したら、囃し立ててた人(実際はそんなことしてなかったかも。同じグループだっただけで)と付き合ってたりしたのは苦しかったし、その人に「増田もいつか付き合えるよ!」って言われてマジでキツかったし、未だにうるせえって思ってしまうし、規範内面化がやめられない。

これは完全に認知がぶっ壊れてるわけで、正しくないことは頭でわかっているつもりですが、人に「恋愛が全てじゃないよ」とか「いつか付き合えるよ」って言われるとクソムカついてしまうわけで。

あー人間迷惑かける前に死ぬしかないのかーとか思って辛い。ごめんなさい。

どうしてもこの規範内面化がやめられなくて、男の鎧を脱ぎ捨てようかと思ったけど、そもそも規範を剥がせなかったし、好きな人できたらどうしようもないじゃん!

好きな人に好きって言ってもらいたかったけど、自分のせいで傷ついてほしくないよ…

でも、いつかこ呪いがどんどん強くなってしまって大切な人を傷つけない自信ないし、かといって関係を絶ったりできない。

生きるぞ。他人承認されなくたって自分自身を承認して生きてやる。

つかこ呪いがとけますように。

2018-10-15

[] #63-7「イタガリアン」

サッカーにおいてファウルアピールは1つのトリックプレーである。転倒時に大げさな痛がり方をすることを批難する者もいるが、それはその選手が下手くそからだ」

ジパング代表監督言葉らしい。

その言葉体現するように、転倒時の痛がりっぷりが抜きん出ていたのがイッタ・イマージだった。

彼のサッカー選手としての実力は決して華やかとはいえなかったが、痛がり方だけは圧倒的な存在感を放ち、その様子がカメラに映されることが多かった。

それを見た他の選手たちや観客の中には「見てるこっちまで痛くなる」と、痛みを錯覚する者もいたのだとか。

その割に、彼は現役時代に一度もケガが原因で交代したことがなく、故障したことがない恵体。

そうして15年間ずっと現役で居続けた、ある意味ですごい選手だったという。

「……で、引退後は自国観光大使として隣国を巡り、今に至るというわけっすね」

カジマの説明を話半分で聞いていたが、つまり痛がりのプロってわけだな。

ボーナスチャレンジの話を聞いたときは、ローカル番組にしては大盤振る舞いだなと思ったが、そういうことか。

これを企画したヤツ、どうやら俺たちを勝たせる気は毛頭ないらしい。

いわばプロモーションの一環だ。

テーマは“フリースタイル”です。お好きな方法で痛がってください。では先攻カジマ選手、どうぞ」

全国を魅了するほどのイタガリアンに、一般人の俺たちが勝てるわけがない。

これじゃあ勝負はやる前から決まっている。

「えー……どうしよう」

さすがのカジマも、この状況に相当なプレッシャーを感じているようだ。

この状態では、ちゃんと痛がることは難しいだろう。

これ以上、恥をかかせないためにギブアップさせるべきか。

半ば諦めていた、その時。

兄貴ー!」

弟の声が聞こえたので、その方向に視線を向ける。

すると、俺の目の前に「賞金2倍」の文字が書かれたフリップが目に入った。

諦念の相が出ていた俺を見かねて、どうやら弟が書いてくれたらしい。

そして、それは俺の思考を正常に戻すには十分なものだった。

……そうだ、つけ入る余地はあるはずだ。

いくら痛がることが上手いといっても、それは元サッカー選手としての副次的能力であり必須スキルではない。

リアクション芸人みたいに痛がりのプロというわけでも、面白いわけでもないだろう。

ならば俺たちが勝負すべきは、その“面白さ”だ。

そうと決まれば、まずはカジマの調子を取り戻させよう。

「カジマ、これはチャンスだ。痛がりのプロともいえるイッタ・イマージに、お前の痛がりを見てもらえるんだぞ」

「そ……そうか! これを機にオイラスターロードが……」

カジマの頭の中で、随分と前向きな解釈が行われているようだ。

あいいや、そっちのほうが都合がいい。

「よし、じゃあ1回戦でやった木の棒、その“応用編”で行くぞ!」

「おっす!」

「じゃあ、行きまーす!」

俺は1回戦と同じように木の棒を構える。

「くたばれ!」

そして、ほぼ同じ動作で木の棒を振りぬいた。

「あ``あ``!?

脛めがけて振りぬいた木の棒は、誤って狙いより上に当たってしまう。

股間にある“第三の足”にだ。

「ああ~っと! これは痛そうだ~~!」

「~~~~っっっ、ちょっとマスダぁ~!」

カジマは俺に怒りの声をあげるが、その姿と声量は情けない。

ハハハハハッ!」

そんなハプニングに会場は盛り上がる。

当然、これはワザだ。

同じテーマが出てきた時、二回目はコレで行こうと以前から決めていた。

同じことはやればやるほど退屈になりやすい。

だが変に奇をてらおうとするくらいなら、同じことをやったほうがいいのも確かだ。

期待はそう簡単に裏切れない。

だが予想は裏切れるんだ。


「ははは……さぁ~て、ちょっとしたハプニングはありましたが、気を取り直して後攻イッタ・イマージ氏、どうぞ!」

俺たちのやれることはやった。

後はイッタ・イマージ次第だ。

俺は彼の痛がりを知らないから分からないが、いくらサッカー選手とはいえ先ほどのカジマを超えるのは難しいはず。

ダイ……ジョブ……本気で」

イッタ・イマージがつたない日本語で、痛めつけ役のスタッフと喋っている。

今回のために覚えてきたのだろうか。

大げさに痛がるサッカー選手なんてロクなもんじゃないと勝手に思っていたが、意外と真面目な人なのかもしれない。

「じゃあ、行きます!」

どうやら俺たちと同じ木の棒で行くらしい。

カジマのを見た上で、あえての真っ向勝負か。

よほど自信があるとみえるが、さすがに見くびりすぎじゃないか

「おりゃあああ!」

「~~~~~~っっっ」

しかし、見くびっていたのは俺のほうだった。

それを思い知らせるかのように、その実力を見せ付けたんだ。

「お~~! さすがのイッタ・イマージ! 貫禄の痛がりっぷり!」

イッタ・イマージはその場に崩れ落ちると、殴られた足を押さえてもがき苦しむ。

生で見ているせいもあるのかもしれないが、圧倒的な迫力だ。

まるでサッカーグラウンドがそこにあるかのように錯覚させるほどに迫真の痛がり。

会場の盛り上がりも最高潮を迎える。

エンターテイメント性という意味では、カジマの痛がり方も負けてはいない。

だが臨場感の差は歴然といわざるをえなかった。

「ねえ、あれって本当に痛いんじゃないの?」

「確かに、そう思えるほどだ」

「いや、そうじゃなくてマジもんの……」

本当にあそこまで痛がるほどなのだと、俺たちまで思ってしまった。

その時点で、自ら敗北を認めているようなものだ。

「これは文句なしでしょう……イッタ・イマージ勝利です!」

完敗だ。

俺たちに悔しがる資格はない。

こちらの小細工を、単純な地力の差でねじ伏せてきやがった。

所詮リアクション芸人の真似事でしかない俺たちでは勝てるはずもなかったんだ。

「いや~、素晴らしいイタガリアンっす」

そう言いながらカジマは、握手目当てにイッタ・イマージに近づく。

だが彼の顔を見た途端、なぜかカジマの動きが止まった。

「ん? どうしたカジマ?」

「イッタ・イマージさん……き、気絶している」

…………

後に知ったことだけど、イッタ・イマージは痛みを感じやすい体質だったらしい。

彼の痛がり方にリアリティがあるのは必然というわけだ。

俺たちがそこまで痛いと思わないレベルでも、イッタにとってはリアルに痛かったんだから

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……』

少し前に母が言っていたことを思い出す。

痛みってのは、さしずめ身体から発せられる救難信号だ。

その痛みに鈍感であることは、それ自体危険だと言える。

今回の一件で、俺たちは“痛みに鈍感”であることの意味、その危険性を改めなければならなかった。

「ねえ、いまさら気づいたんすけど……」

イッタ・イマージ救急室に運ばれていくのを眺めていると、ふとカジマが呟いた。

隣国観光大使をこんな目にあわせるのって国際問題になるんじゃ……」

こいつにしては珍しい、目配りのきいた意見である

だが生憎、俺はそれに答えられるようなものを持ち合わせていない。

「……どうだろうな。まあ少なくとも、それが国際問題になると思っている人たちの間では問題になるだろうとは思うが」

「え、どういう意味? なんかの言葉遊び?」

「違ぇよ。つまり俺たちが気にしたところで仕方ないってこと」

今回、痛くも痒くもなかった俺では、そう言うのが精一杯だった。

結局、痛みを知らなきゃ本当の意味では学べないのかもしれないな。

まあ、そのためにわざわざ痛みを知りたいとも思わないが。

(おわり)

2018-10-14

anond:20181014193016

まあ、そうだけど、今の日本ならパソコンぐらい買えるだろ?

目の前にあるチャンスを捨てて、俺は貧乏だ!国家が悪い!って、自分人生をドブに捨てているようにしか見えないよ?

リベラル左翼目標は良いと思うけど、手段時代錯誤効果がない。

時代遅れマルクス思想アップデートする作業をやってる連中いるの?海外ではシカゴ学派とか、イタリアの誰だっけ?学者とかチャレンジしてるね。

日本左翼でも頭がいいやつはゴロゴロいると思うけど、マルクスの本を掲げて、既存理論にあぐらをかいている。怠慢な連中だ。

anond:20181014113855

愛はな、強引に作らなあかんのや。

愛の告白して振られて3秒後にもう一回愛の告白して振られて、まだワイはココで終わるような男やないって立ち直るんや。

そして自分を磨くんや。磨いて磨いて磨いて磨いて磨いて磨いて、真っ白の歯になったらもう一回愛の告白や。

「わいと一緒にもう一回プレイボールしてくれいや!」

真っ白くなったワイの出っ歯をみて相手はこういうんや

「無理どす」

残酷やな。どれだけ一生懸命磨いてもだめだったとしてもや。これが現実や。

でもワイはあきらめんのや、これは所詮ワンアウト。まだチャレンジするんや。

次はトライアウトや。

わいは愛を貫くために毎朝ランニングしていくうちにそれまで愛した子がどうでもよくなって毎朝会う女の子とラブセレナーデや。これが愛や。

[] #63-6「イタガリアン」

そんな感じで俺たちは着々と勝利を重ねていく。

そして、あっという間に決勝戦を迎える。

「優勝は……カジマ選手!」

「うおおぉぉっ! やったっすー!」

そして優勝を決めた。

……随分な話の端折り方をしてしまったが、これには理由がある。

そもそも俺の計算では、優勝は予定調和に近いものだった。

まず地元一般人のみ参加という制約上、レベルがそこまで高くない。

俺の観測範囲内ではあるが、地元でこの番組に参加するような人間でイタガリアンの適正がある奴はほぼいないんだ。

だが、その中でもカジマは適正がそれなりにある人間だったと確信していた。

前も言ったが、こいつは自己顕示欲が強い。

まり目立ちたがりの素養を持っている。

一般人テレビになんて出たら大抵は緊張してしまい、普段パフォーマンスを発揮することは難しくなるだろう。

だが、カジマは「目立てる」という感覚を優先させるのでリアクションを躊躇しない。

それでも多少はプレッシャーを感じていると思うが、程よい緊張感はパフォーマンスをむしろ向上させる。

特にこの日のカジマは、プロアスリートでも珍しいと思えるほどに絶妙なコンディションだった。

更に身も蓋もないことをいうと、カジマは“絵になる容姿”を持っているのが何より大きい。

そんな奴がリアクション芸人さながらの痛がりっぷりを見せるのだからウケるに決まっている。

目立ち方の良し悪しを上手く判断できないのが弱点ではあったが、それは俺が手綱を握ればいい。

そして計算どおり、見事カジマはそれに応えてくれたってわけだ。


「さあ、今回から優勝者にはボーナスチャレンジ権利が与えられます!」

「何だよそれ、聞いてないぞ」

しかし、何事も計算どおりにはいかないものだ。

それが自分の落ち度ではなく、あずかり知らぬところで起きたことなら尚更である

スペシャルゲストと対戦していただき、買った場合はなんと賞金が倍!」

如何にも番組的な都合で捻じ込まれたような、思いつきの要素だ。

だが俺にとって嬉しい誤算ではあった。

これで山分けしてもかなりの金が手に入るぞ。

「加えて次回のイタガリアンにレジェンド枠として参戦もできます!」

と思ったが、やはりやめたほうがよさそうだ。

賞金が倍になるのは魅力的だが、次回もまた参戦しなきゃいけなくなったら憂鬱だ。

「あの、このボーナスチャレンジって絶対やらないとダメですか?」

「え……ああ、別にここで負けたとしても賞金が没収になったりとかはしませんよ」

「いや、そうじゃなくて、ボーナスチャレンジのものをやりたくないって意味なんですが」

「……えー」

俺はそう司会者に尋ねるが、あまりにも予想外の質問だったらしくて困った反応をしている。

まあ、そりゃそうだ。

そもそもこの番組に出て優勝するような人間が、このボーナスチャレンジを断る理由はないからだ。

俺の参加動機が不純なのが悪い。

それに出場選手あくまでカジマだ。

「いやいや、もちろんオイラはやりますよ!」

こいつがやる気な以上、いずれにしろ俺に拒否権はない。

観念して最後まで付き合おう。

賞金が増えるなら結構なことだし、次回の参戦権は俺だけ辞退すればいいだろう。


「さあ、今回のボーナスチャレンジで戦うスペシャルゲストはこの方でーす!」

司会者がそう告げると、会場の正面にある扉から煙が吹き上がった。

ちゃちな空砲の音と同時に、扉が開かれる。

そこからスペシャルゲストが登場した。

ジパング独立国観光大使、イッタ・イマージさんです!」

いや、誰だよ。

ローカル番組にそんな大層な有名人が来るなんて期待していないが、変にハードルを上げておいてこれは……

「ええ~!? イッタ・イマージじゃん!」

まさかイタガリアンに出てくれるなんて、あまりにも予想外!」

しかし会場は彼の登場に大盛り上がり。

まさか、俺が知らないだけなのか。

「なあ、あいつってそんなに有名人?」

「マスダ、知らないの? ネットでも一時期ミーム化した人なのに」

正直、カジマのいうネットミームは、かなり限定された範囲での話なことが多いか鵜呑みにできない。

だが、他の人の興奮ぶりを見る限り、実際に有名な人物のようだ。

そいつは何でそこまで有名なんだ?」

「元サッカー選手だよ! ジパング独立国代表だったんだ」

なるほど、サッカー選手だったのか。

サッカーにあまり関心のない俺が知らなかったのはそのせいだ。

しかし、あそこってサッカーがそんなに強い国でもないし、そこまで熱狂的な国でもなかったような。

その国の元サッカー選手が何でそんなに有名なんだ。

(#63-7へ続く)

2018-10-13

ガクチカ

私が学生時代頑張った事は床オナです。高校までは座ってオナニーをしていたのですが、「自分自身可能性を広げたい」という強い意志を持って床オナに挑戦しました。当初は正しいフォームが分からず、イク前に筋肉痛になってしまいましたが、四年間毎晩諦めずに挑戦し続けました。その結果、今では寝転ぶだけで射精が出来る体になりました。私は床オナで得たチャレンジ精神継続力で貴社に貢献したいと考えています

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-10-12

LGBTQに属する人の割合が3%くらいらしい

調べていくと(日本ちょっと多いってデータがあるんだけど)世界のLGBTQの人の割合を見ると、各国だいたい3%ぐらいの数字を出してる。

今30才で、小中高地元の公立に行って、大学普通大学行ったけど、日本では出会わなかったなぁ。

高校の時と社会人になってから合計で3年くらいアメリカに居たけど、そこでは友達の中に数人はLGBTQだよって人がいた。思い当たるだけで5人ぐらいいる。

日本ってなんだかんだ島国で、多様性の受け入れには時間がかかるんだなぁと思うと同時に、生きづらいだろうなぁと少し寂しくなる。

いまアメリカで機会があって、アメリカでのLGBTQの人が直面したチャレンジ、どうやって社会が変わったか、どう働きかけたかをその方面リーダーの方にインタビューすることになった。

過去チャレンジから、どうやって今の状況になって、更には今直面してるチャレンジは何だろうということを聞くと思う。

そこからなにかちゃん日本社会に貢献できればいいなと思う。

辛さスパイスゼロカレー増田すまーレカのロゼパスサラか(回文

私が求めているのはコレジャナイ

もっと日本人完全無視カレー屋さんがいいのよ。

じゃないとスパイスがキマらないの!

もう日本人の味覚にあわせなくていいから!

もう日本人の好みのこと考えなくてもいいから!

一口食べたら気絶しそうなほどスパイスの利いたやつが欲しいわ!

でないと食べた気がしない!

食べたあと辛さでうずくまっちゃうほど動けなく具合が悪くなる感じがいいの!

ラッシーでもライタでも中和できないくらいで、

舌を引っペ剥がしたくなる辛さのまとわりつくような!

そういうやつ!あの辛さみのスパイス

ハマってるインドカレー屋さん巡りで

初めて行ったカレー屋さんの感想酔った勢いで書いたメモ書きよ。

しかもさ

そこのカレーの辛さデフォルトで0倍!って。

辛いスパイス入ってないのかよ!って

デフォルトゼロカレーって。

さすが0を発明した国なだけあるわ。

「そう思うと辛さ0倍カレーこそがザ・インドなのかも知れない」って

週刊サファイア記者の人が言いそうよね。

でも今こうやって振り返って思うと

辛さ0倍カレーって新感覚、新食感よね。

逆を突かれたって感じで!

インパクトキャッチーだわ。

お店の人曰くちゃんと辛さ4段階あるので

今度は辛いのよかったら挑戦してみて下さいねって言ってたか

また行ってみたいと思ったわ。

でね、

そのお店に行ったとき

デスメタル音楽が流れてたんだけど、

私が行った途端インド音楽チャンネルに変えて流してくれて、

そこは別に自由メタル聞いててもいいわって思ったし。

今度デス級の辛さのカレーを頂くことにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドとヒーコーです。

だんだんと冷たいヒーコーも寒くなってきたので、

うそろそろホッツかなと思ったりします。

あんまり考えたことなかったけど

ホールスパイスを使ったデトックスウォーター閃いたと思ったのね!

ググったらめちゃくちゃ出てきたわ。

だいたい私のようにごく普通の人が考えつくことは、

やってる人がもうすでにいるのね。

でもシナモンとかローリエとかよさそうよ。

試してみるわ。

で、今日昆布ホッツウォーラーです。

ワカメあんまり「ん?」って首をかしげる感じの磯臭さなので、

昆布の方が良いかなと思うわ。

でもチャレンジしてみてもいいと思う!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!おー!

ごくごく個人的な、キズナアイが巻き込まれ騒動のまとめ

キズナアイの件、だんだん疲れてきたので自分見解をまとめることにする。

文章化しておかないと区切りがつかなくて永遠に頭の中グルグルしそうなので。


論点は二つあった。

  1. キズナアイの格好はNHKに出せないくら性的かどうか
  2. ジェンダーロールの再生産になっていないか



1. キズナアイの格好はNHKに出せないくら性的かどうか

1. は個人的には問題ない。というか、フェミニストから批判してはいけない部分だと思ってる。




2. ジェンダーロールの再生産になっていないか

2. が今回の主戦場

年代階級普段二次元表現VR界隈に触れているかによって感覚が違っているようだとは感じた。

批判側の意見としては、男性講師役・女性が生徒役という枠組みが旧来のジェンダーロールを再現しており、女性を萎縮させるとのこと。

世の中が完全に男女平等になっていれば、たった一つの例に目くじら立てないが現実はそうなっていないという意見を見た。


なんとなく納得できそうなところと、でもなーというところとあり、未だに整理できていない。

このくらいのことで、本当に女性は萎縮してしまうのか?と思ってしまうが、それは自分があまり抑圧を受けずに育ってきたからかもしれないし。

公的性格が強い媒体ではポリコレに則って多様性配慮した表現をするべきだ、という理屈はある程度納得できなくはないんだけど、

などなど疑問点や不安な点がいっぱいある。

そもそもそういう表現公的場所から狩ろうとすることは、長い目で見るとポリコレに反する表現絶滅させることに繋がるんじゃないか?という懸念が拭えないわけで。

ポリコレに反するから隠す。存在自体が許せないのではない、悪ではないが場所をわきまえてやれ」

これが、容易に

「隠されるものは悪いもの。悪いものは細々と裏で楽しむべき→悪いものはなくなるべき」

に変わっていくんではないか?大多数の人は「存在自体が悪い訳ではない」と思ってくれるのか?

多様性配慮した表現も大好きだけど、多様性クソ食らえ!な表現も大好きなんだよ。

男性向けも女性向けも、エロも非エロも。

でも、社会の大多数に認められにくいのって後者じゃん?

ポリコレ絶対を突き詰めていく先に、多様性クソ食らえ表現が狩られる未来しか見えないんだよな。

そこまで社会の理性を信じることができない。だから怖い。

本当は楽観的でありたいんだけれども。


規制しろとは言ってない、ゾーニングだ、という人がいる。

でも、ゾーニング規制だし、ゾーニングのやり方によっては容易に表現の場が失われてしまうこともある。

からゾーニングって簡単にすることができない。


個人的理想としては、ある表現をなくして目立たなくするのではなく、自分がいいと思う表現をどんどん作ったり推したりしてそれらの存在感を上げていく方向が建設的でいいと思う。

子どもができたら「これは良くないから見るな!」って言うより、「こっちにはこういうのもあるよ」って接したい。

その上で、親が眉を顰めるようなものに触れてしまうのも当然だしそれは成長の一部だと思う。

親が全部管理なんてできやしねぇしするべきでもないし。

全部ひっくるめて子ども当人人生で、自分自分がよいと思うものを選び取れるようになってほしい。

結局は私も根拠のないお気持ちでこう主張するわけですがね。


そして今回、一番衝撃だったこと。アカデミックフェミニズム側がジェンダーロールの再生産を非常に問題視しているという点。今更なんですが。

今回、1.の論点重要視してるかどうかでフェミニズム側は分かれていたように思う。前述したようにこれをフェミニスト自称する人が問題視するのはどうかと思うので、ここでだいぶフェミニスト側を分類できた。しかし、性的だとはしない/もしくは問題視しない人々でも共通していたのは、あれが旧来のジェンダーロールの再生産であり若い女性を萎縮させる、ということだった。個人的に、アカデミックフェミニストの中で信頼がおけると思っていた人も、ここは強く問題視しているようでかなり衝撃を受けた。

かつて自分が被ってきた女性差別を生々しく思い出して重ねてしまう傾向が一定年代以上の人や女性差別が酷かった業界の人には多いということなのかもしれないが、それ以上にフェミニズムの中で長らく重要視された観点っぽい。そこまで確固たる共通見解となっていたというのが驚きというか。それを各種表現にここまで簡単に当てはめることに躊躇がないんだな、と。

個人的にはうなずける部分もあるが、女性差別のみを特に重要視して男性に対するジェンダー的な抑圧を無視する傾向がある気がするし、私が育ってきた中では幸運にもひどい女性差別を受けては来なかったこと、そして自分ジェンダーロールの再生産になりそうな作品もそうでない作品も両方楽しんで育ってきたことなどから、そこまで切迫感を持つことができない。私とそういう人たちとの間に断絶がある。

女性差別って私が想像する以上に酷いものがまだまだあると思うし解消に向けて動くべきだし動きたいんだけど、私は上記理由からこの方向の活動にはどうしても同意できないな…。この方向で頑張ることによって、そういう酷い女性差別改善していくとは思えない。


おまけ1 VR界隈について

ちなみにVtuberVR界隈に対しては、既存ジェンダー観でははかれない技術革新がもたらした今までとは違うジェンダー観が存在すると思っている。キズナアイも見た目は女性だがAIという設定で性別はない。ガワと中の人性別が違うなんてざらにあるし、自分が望めばなりたい性別セクシュアリティになれる・それを当たり前のように受け入れてもらえるという土壌がすごくいいと思っている。

まりVtuber界隈詳しくなくて今回初めていろいろ調べてみた程度なのであまり語れないんだけど。バ美肉とかは、すごい革新的すぎて興味持っている。みんなもっとチャレンジしてジェンダーの壁を軽率に越えるべき。

参考:おじさんを美少女化したテクノロジー 先端心理学が語る「VR世界

https://withnews.jp/article/f0180401000qq000000000000000W00g10701qq000017020A



おまけ2 社会学等の研究成果評価システムについて

1~2の派生で、千田氏の炎上から社会学などの研究成果評価システムにまで話が発展したのは大変興味深かった。

というあたりか。それぞれの分野に合ったシステムがあって、外野から簡単に口出せるものではないと思うが、若手の方々がより良い方向を目指して試行錯誤されているらしい、ということは分かった感じ。

参考:社会学では査読論文より著書を重視する文化でそれで学術クオリティが保たれるシステムもあるらしい?という話。

https://togetter.com/li/1274988

2018-10-11

そもそも屁という機能があるのが悪い

こんな物があるから固体を気体と誤認して大の大人が漏らすという悲劇が続くのだ。

肛門から出てくる物は固体(体調によっては液体)と決まっていれば誰もチャレンジなどしないというのに。

体内の不要なガスを排泄腔から一気に排出するのではなく全身の毛穴から薄く少しづ排出する――なぜ人体はそのように進化しなかったのか?

神が人を創造したというのであればいかなる意図男と女は生涯にわたり自らの腸内の気体と固体の判別に悩まされる定めとされたのか?

2018-10-08

院生古市憲寿社会学ギョーカイでヨイショする異常

古市くん、社会学を学び直しなさい!!

https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039479

社会学って、何ですか?」

気鋭の若手社会学者・古市憲寿のあらためての問いに、日本代表する12人の社会学者たちが熱く答える。

社会学は、役に立つのか?

社会学は、誰のためにあるのか?

社会学者には、今、何ができるのか――? 

私たち現在抱える諸問題に、研究者たちがそれぞれの専門分野から切り込みながら、社会学面白さ、難しさ、社会学こそが教えてくれる

もの見方」を伝える。社会学の新たな入門書

目次

はじめに

Ⅰ 小熊英二先生に「日本社会学」を聞く!

Ⅱ 佐藤俊樹先生に「社会学の考え方」を聞く!

Ⅲ 上野千鶴子先生に「社会学の使い方」を聞く!

Ⅳ 仁平典宏先生に「社会学規範」を聞く!

Ⅴ 宮台真司先生に「社会学の衰退」を聞く!

Ⅵ 大澤真幸先生に「社会学チャレンジ」を聞く!

Ⅶ 山田昌弘先生に「家族社会学から見た日本」を聞く!

Ⅷ 鈴木謙介先生に「パブリック社会学役割」を聞く!

Ⅸ 橋爪大三郎先生に「社会とは何か」を聞く!

Ⅹ 吉川先生に「計量社会学とは何か」を聞く!

Ⅺ 本田由紀先生に「教育社会学とは何か」を聞く!

Ⅻ 開沼博先生に「社会学の将来」を聞く!

おわりに

小熊英二 佐藤俊樹 上野千鶴子 仁平典宏 宮台真司

大澤真幸 山田昌弘 鈴木謙介 橋爪大三郎 吉永

本田由紀 開沼博

同人誌感想の書き方

anond:20180327003348

↑の増田に関連して、感想送りたいけどどう書いたらいいかからないという人をたまに見かけるので、参考までに私がやってる書き方を置いとく。


1 初読

初めてその同人誌を読んだ時に思ったことが結構重要なので、読みながら紙でもデジタルでもいいのでメモにしておくこと。

私はスマホメモ帳に書いてる。

詳しい内容じゃなくていい。「p10,このコマの顔かわいい」「p18,このシーン最高」とかでもOK

読むのに夢中でそんな余裕がないというときは、読み終わってからパラパラめくってここ良かったなってとこをメモする。

時間が経つと結構忘れるのでできればすぐにやる。最低でも読んだその日のうちにやること。


2 再読

1で取ったメモを見ながら、なぜそう思ったのか、どこが良かったか再検証する。

例えば、

このコマのAの顔かわいい→どこがかわいい?→普段無表情だから笑顔かわいい とか

→なんでAは笑ったんだろう?→BがAのために〇〇してくれたから とか

自問自答で感じたことをとにかく掘っていく。これを何回も繰り返す。

多分ここが苦手で感想書けない人が多いと思うんだけど、この作業にはコツがある。

それは「誰にも見せない自分用のメモだと思って書くこと」だ。

最初から相手に送ることを想定していると、無意識に身構えてしまうのか無難感想しか出てこなくなる。

なのでとりあえずは自分が見返すためのメモなんだと思って書く。すると意外なほどすらすらと感想が出てくる。

ここでの言葉かい適当OK敬語なんて不要ネットスラング絵文字なんかも使っていい。

とにかく感じたままに書く。


3 文章

2で書き溜めた短いメモ感想としてつなぎ合わせる。

例えば2の例なら、二つをつなげて「普段無表情なAが、Aのために〇〇してくれたBをみて笑った顔がとてもかわいかったです」って感想になる。

小学生の作文かって感じだけど、上手い文章を書くのが目的じゃないからこれでOK

あなた同人誌は最高ですという気持ちが伝わればいい。

ここでネットスラング普通言葉に置き換えたり、敬語をつけたりしていく。


4 整形

感想の前にあいさつ、後ろに締めを入れる。

あいさつは普通メール送るときのやつでOK。締めのほうが重要

「次も読みたいです」とか「新刊楽しみにしてます」とか、私はあなた作品が好きでできればもっと読みたいということが伝わる文を入れること。


5 送る

手紙ならイベント会場で直接、メールなら同人誌の奥付に感想の送り先が書いてあるのでそこに送っておわり。

返信は期待しない。返事がないと「引かれたかも」「なんか気に障るようなこと書いたかな」とか思うかもしれないけど、気にしてもしょうがないので考えない。

感想を送るのは自己満足」という意識を持つこと。

ここを間違えて「感想を送るのは作者を応援するため」とか思っちゃうと、返事がないだけで「せっかく書いてやったのになんで」と闇堕ちする原因になる。



書けば書くほど慣れていくので、とにかくチャレンジしてみることが一番大切かも。

感想送りマン仲間が増えますように。

2018-10-07

大塚国際美術館に行ってきた

といってももう一月くらい前の話だ

ツアーに丁度都合が良いのがあって、両親や妹と一緒に行ってきた

話には聞いていたが、確かに広い

なんでも山を一つくり抜いて作ったらしい

まるで要塞みたいだなと思った

入り口のすぐ近くにとりあえず見ておきたかった「システィーナ礼拝堂」の完全再現コーナー(システィーナホール)がある

なんとなくオードブルとして、でかいステーキが出てきた気分である

本物とは違うというのはあるのだろうが、それでも迫力は圧倒的だ

写真撮影可のコーナーなので、スマホ写真動画も取ってみた

から見た感想としては、ああいう大きな展示を撮影する際は動画の方がよさそうだと感じた

写真ではズームすると細切れになってしまうし、引いて全体を移すとあんまり撮影する意味がない画になってしま

一つ上の階に登ると現地では見れない、側面からの鑑賞もできる

見る位置が変わるとかなり印象が変わるので、行った際はぜひそこからの眺めも見て欲しい

フラッシュを焚かなければ、写真撮影はほぼ自由

名画の前にならんで記念撮影というのはなかなか無い機会なので、思い出作りに良いと思う



これは大塚国際美術館ならではの体験だと思うのだが、あそこでは名画に酔うという経験ができる

陶酔するといった意味ではなく、車酔いとかそういう感じになる

国立博物館企画展などでメインを張るクラスの名画が、ずらっと並んでいるせいだ

昔、ベルリン国立美術館展で「やった! ついに本物が見れたぜ!」となった、レンブラント工房)の「黄金の兜の男」という絵がある

辻邦生の風の琴という名画から連想して作られた短編集があるのだが、その中で気に入っている話の一つがこの「黄金の兜の男」を主題にした話だから

まあ研究の結果、レンブラント本人が描いた絵じゃないと判明したらしいが、そんな事は関係なしに気に入っている絵だ

その個人的思い入れの強い名画が、レンブラント工房)の作品が集められた部屋では、割と脇役的なポジションに置かれている

まあ仕方がない

有名な「夜警」を始め、レンブラントとその弟子たちによる代表作が、さして広くもない部屋にぎっちり詰まっているのだ

まるで完食したら賞金が貰えるタイプのドカ盛り料理を、3人前くらい目の前に並べられた気分である

もちろん、全てレプリカから本物から感じるほどの迫力は無い

が、それでも絵の凹凸まで再現されたレプリカには、本物の何割かの迫力は備えている様に思えた

そういうコーナーがあの広い敷地に一日で回りきれない位あるのだ

名画の見過ぎで目と心が疲れるという貴重な経験ができる機会は、なかなか無いのでないかと思う

正直、めっちゃ疲れる

見るものはたくさんある、いやあり過ぎる

上がったテンションそのままに、次から次へと見ていくと、あっという間にバテる(バテた)

途中で程よく休憩を取りつつ見ていくのが良いと思う

その為に椅子がいたるところに設置されているのもありがたい

個人的には1F(エントランスがB3Fなので実質4階)にある、ピカソの「ゲルニカ」を飾っているところが休憩場所としていい感じだった

ゲルニカを前に休憩というのもなんだか変な話だが、実際そうだったのだから仕方がない



広い館内を歩き回っていると、当然ながらだんだんお腹も空いてくる

うちの家族は今年に入ってオープンしたという「カフェ・フィンセント」(http://o-museum.or.jp/smarts/index/502/)で昼食を取った

ゴッホテーマにしたカフェなのだそうだ

「まあ美術館カフェだし、味はそこそこでお値段マシマシなんだろう」とたかをくくっていた

ローストビーフサンドイッチ」×2と「ひまわりサラダと季節の野菜スープ」を注文し、大して待つこともなく渡されたブザーが鳴った

一見した感想は「あれ? 量、多くない?」であった

ローストビーフサンドイッチ」は、そのまんまローストビーフを挟んだサンドイッチ

普通に美味い

さらポテトチップス徳島名産であるすだちもついてくる

このポテチすだちの組み合わせが想像以上に美味かった

ひまわりサラダと季節の野菜スープには小ぶりなパンも付いてくる

サラダ自体ローストチキンと、ポテトサラダひまわりの種などを組み合わせたボリュームのあるもので、それにスープパンも付く

一般サラダ系のメニュー女性など少食の人向けというイメージだったが、これは成人男性でも普通に満腹になる量だった

女性場合は一つのメニューを二人でシェアする、といった食べ方の方が良いかもしれない

足りなかったら追加で注文すればいいだけだしね

うちの家族は利用しなかったがB2Fにもカフェがある

そちらはカレーを注文する人が多いのか、カレー匂いが凄かった

カレー匂いが苦手な人や、腹が減っている時にはちょっといかもしれない

1Fにはレストランもある

こちらは和食系のメニューも扱ってるみたいだった

食事関係については美術館としては、かなり充実している方なのではないかと思う

周辺にお店などが無いというのもあるんだろうけどね



ミュージアムショップでの買い物を済ませ、入り口に戻ってきた辺りで親父とも話題になったのだが、陶板印刷という技術はやはり面白い

様々な理由から本物を鑑賞する事が難しい作品、焼失などで既に失われてしまった作品をあれほど精巧再現できるのだから大したもの

1Fではキトラ古墳壁画再現する作業の様子や、実際に再現された壁画の一部なども展示されていた

また入り口付近には大塚グループ総帥(ここだけ聞くと大塚悪の組織っぽい)であり、この美術館の初代館長でもあった大塚正士氏の写真も飾られている

要はこの美術館を作った気合の入った金持ち爺さんの写真なのだが、これを見ながら親父と「うちの爺や婆の遺影をこれにできたら良いなぁ」という話になった

この陶板に印刷された写真というのは非常に劣化に強いのだそうだ

俺の祖父は亡くなってそろそろ20年近く経つのだが、その間に2回ほど遺影を作り直した

普通写真ではどうしても日焼けして、だんだん色が薄くなってしまうのだ

数年前に亡くなった祖母遺影もそろそろ作り直す必要があるだろう

とはいえ「(制作費が)結構するんだろうなぁ」となり、その話は流れた

実際のところいくらくらいするものなんだろうか



総じて言えば、てんこ盛りの美術館だった

絵画だけでなく、壁画彫刻など展示品は多岐に渡る

レプリカではあるものの、その一つ一つが名画、名品ばかりだ

正直なところ、ここまでてんこ盛りだと成金趣味的なものを感じなくはない

だが、成金趣味だとしても相当気合の入った成金趣味だと思う

他の美術館では体験できない事が色々できる

母と妹はコスプレ撮影にもチャレンジしていた

両親や妹も疲れたが大満足という感想だった

貴重な体験ができて、非常に良い家族旅行になったと思う

anond:20181006210949

嫌いな奴も羅列しろ

あのきゃりーぱみゅぱみゅさんもな

"「こうしたい」よりも「こうはなりたくない」の方が、イメージのすり合わせが一発でいくんです。"

て言ってるんだよ

https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/kyarypappa

お前の一覧からは傾向が掴めないよ

普通に良作を好きと言ってるようにしか見えない

まあ、世間で評判が高いけど今まで手を出してなかったものチャレンジするのがいいんじゃいか

2018-10-05

anond:20181005054553

そういや男性声優デビュー人数って女性声優のそれに比べてどのくらいなんだろう?

男性社会化してる、と元増田は書いているが、食っていける人の数自体、少ないか自然男性はこの業界に参入しにくいのではなかろうか?

女性はその点、結婚という逃げ道があるので食って行きにくい職業チャレンジやすいように思える。

毎日自炊してると飽きる

レパートリーもそこそこあり、和洋中結構なんでもできる

新しいレシピもたくさんチャレンジする

でも不思議と"自分が作る味"っていうのがある気がする

からたまにコンビニで買ったり冷凍食品食べると

おいしくて感動してしま

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