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2022-06-17

anond:20190714174402

馬場信浩氏が「升田幸三氏のエピソード話題になっていますが、これ拙作小説将棋連盟が甦った日」から孫引きされたのではないでしょうね。当時、将棋を通して何か凜々しい物語を書かないかとの連盟からの依頼で創作した物です。後に升田先生から「悪く書いていないから良し」とされた創作です。引用注意。」と書いているのはこの逸話なのかもしれません。https://twitter.com/schoolwars1/status/1537172574630621184

2022-05-26

anond:20220526194506

天気と馬場大丈夫だと思う!

かずおくんも去年の武史みたいにここからポンポン勝つこともあり得るし、注目ですわ!

とにかく最後の直線までハプニングなく、役者たちが全頭全力で叩きあえるいい競馬を楽しみにしてます

東京優駿(日本ダービー)予想、、、ではなくアスクビクターモアのこと

今週は日本ダービーだね

もはや予想しても馬券とれるかわからないのが今年の競馬なので、今週はただ推しについて語ろうと思う

推しというのはアスクビクターモアのこと

アスクビクターモアというと中山専用機なのに皐月賞負けた子、みたいなイメージしかない人もいるかもしれない

しかしそのイメージは今すぐ改めてもらいたい

ダービーでも必ずいい走りをするから

とりあえず今までの彼の経歴を語っていく

ビクターの戦いは本当に少年誌みたいだよ

第一章 デビュー

ビクターデビュー戦は2歳6月東京1800

騎手は戸崎

この新馬戦は、第三章クラシック編のボスになるジオグリフ、第一デビュー編でライバルになるアサヒが出ている

最終直線ではビクターアサヒが抜けだして一騎打ちになった

そしてアサヒに直線で幅寄せされてぶつけられ、ラフプレーをされて激しく競り合うという、漫画にしても描きごたえのある展開になった

2人は激しく競ったもののゴール手前でビクターは力尽きるという結果に…

しかし、勝ったのは競り合う2人を横目に鋭い差し足で交わしていった後の皐月賞ジオグリフ

クラシック編で倒す敵ジオグリフは強大だったものの、とにかくアサヒには借りを返さねばならぬ!

2戦目は3か月後の9月、未勝利戦、中山1800

騎手は戸崎

前走で因縁のついた相手アサヒの出走に合わせたリベンジ戦となった

2人は中団以降から競馬選択し、どちらも3コーナーから大外まくりを仕掛けて競り合うのだけど、ビクター最後までアサヒに並ばせずに最後1馬身半つける完勝を見せる

2着アサヒは3着に5馬身差をつけたので、この2人の力が抜けていた

アサヒにきっちり借りを返したビクター

ここで勝ち抜けたビクターは次のステージに駒を進めた

第二章 クラシック出走権争い編

ビクターの次のレースは1か月後

リステッドアイビーステークス東京1800

騎手は戸崎

勝利から抜けてレースレベルは高くなるが、ここで1番人気に推される

当然、ここは勝てるレースだし、勝ってクラシックにつなげたい

レースは3番手に控えて順調に進むが、3コーナーではビクターのすぐ後ろの外側に位置取り、ぴったりビクターマークしていた2番人気の馬がいた

この馬の名前はドウデュース

ビクターにとって生涯のライバルとなるこの漫画ラスボスである

最終直線で前2頭の狭い隙間を一瞬で突いてビクターは伸びていくが、ビクターより速くスピードに乗せたドウデュースに追いつけず、再び屈辱を味わったビクター

ビクタークラシックで勝つには、このドウデュースを超えなくてはならない

ドウデュースに力の差を見せつけられ悩むビクターの前に現れたのが、第一章のライバルアサヒ鞍上にいた田辺騎手

ビクター鞍上は戸崎から田辺へと変わることになった

あのライバルアサヒの元相棒パートナーになることで、ビクターは新たな境地に進んでいく


次の3戦目は年明けての3歳1月

普通の1勝クラス中山2000

新たなパートナー田辺ビクターを信頼し切った騎乗を見せ、それほど着差はなかったものの、ステッキを打つことなく勝ち切った

これで中山は2戦2勝

ドウデュースへの借りを返す日を待つ

しかし、その間にあのライバル、ドウデュースは無敗のまま年末朝日杯を勝ってG1馬となり、最優秀2歳牡馬に選出されていた

世代チャンピオンとなった生涯のラスボス、ドウデュース

アイビーステークスの前と立場が逆転してしまった

だが、田辺という相棒を得たビクターも、以前のビクターではない


ドウデュースへのリベンジ舞台ビクターにとって初めての重賞レースとなる報知弥生賞ディープインパクト記念

ドウデュースは1番人気、ビクターは3番人気とすっかりビクターは追う立場

レースでは、中団に控えるドウデュースより早く4コーナーで仕掛けて直線で先頭に立つと、やはりドウデュースも追ってきた!

最後は抜け出した2人の競り合いとなるも、今度はビクターが並ばせない!

無敗の2歳王者ビクターが初めて土をつけ、ビクター重賞馬となった

負けた分はきっちり返す、これがビクター

こうして皐月賞の出走権を確保し、クラシック戦線へ駒を進めた

第三章 クラシック

弥生賞を勝ったビクター中山3戦3勝

そしてクラシック初戦皐月賞中山2000

強い相手はいても、中山なら勝負できる

相棒田辺中山巧者だ

ビクター師匠田村師はこう言っている

世代の頂点の18頭に名を連ねられたのは嬉しいこと」

「今度はG1馬(ドウデュースキラーアビリティ)も出てくる、東京前哨戦を勝った馬(ダノンベルーガ)も出てくる」

中山競馬場というビクターホームグランドで、そういう超一流の馬と一戦交えられるのは光栄なこと」

最後の直線でそういう人気馬と全開で叩き合えるような状況にしたい」

ライバルのドウデュース、新たなライバルとなるダノンベルーガ以外にも、ビクター新馬戦で負けた因縁相手ジオグリフもここに出てきている

体は弱くキャリア2戦だが破壊力抜群のイクイノックスも強敵

この4強にビクターはどう立ち向かえるかが皐月賞様相となった

この日、馬場は内が荒れて、内枠が不利となったが、ビクターは2番という内枠を引き、前に出る馬がいないために先頭でレースを引く形になる

この展開はビクターにとっては不利な流れ

対する2歳王者ドウデュース最後方に控える

それ以外の3強は先団後方に並んで控える

2コーナーではダノンベルーガは枠が1枠1番のため最内を通り、ジオグリフがその外、大外スタートのイクイノックスがその外につける

その形のままレースが流れ、最終直線手前から各々ついに仕掛け始める!

残り200m地点になって、最内をついたダノンベルーガ、先頭を引いていたビクター、外にかぶせたイクイノックス、大外を選んだジオグリフが4頭ぴったり並ぶ!!

並んだ!!さあここからは一歩も譲れない!!!

さあ誰が勝つの!?

そして王者ドウデュースはまだ来ない!?

先に抜け出したのはイクノック

だがそれを追ってジオグリフが伸びる

レースを先頭で引いて、内を通ったビクターには苦しい展開

これはもう、馬場の加減で仕方がない…

だが、なんと最内を通したダノンベルーガビクターを交わしていく!

同じく内を走った者同士、勝ちは無理でもお前にだけは負けられない!

奮起したビクター最後の力を振り絞って、一度開いた差を縮めにかかる!

ダノンベルーガだけは差すんだ!

差し返して先着する!

と、そこへ王者ドウデュースも飛んできた!!


鬼足を見せた王者もさすがに仕掛けが遅すぎ、勝ちは逃した

が、ベルーガビクターはまとめて交わして3着へ

勝ったのは新馬戦で負けたあのジオグリフだった

ビクターベルーガ差し返すか、という地点でゴールが来てしまい、クビ差負けての5着となった

あともうわずかに距離があれば…

ベルーガ、このままでは終われねえぞ…


そして次のレースは今週末のダービー

少年誌的な展開からすると、ここでのビクターライバルダノンベルーガ

皐月賞で内を通った者同士の決着をビクターはつけなきゃいけない

そして皐月賞馬となったジオグリフには新馬戦を含めてこれで2敗、まだ借りを返してない

ジオグリフ、お前にもここで決着をつける!

ダービーまでのストーリーはこんな感じだよ!

本編の続きが楽しみだね!

少年誌的には舐めてかかってくるベルーガジオグリフに対し、ドウデュースけがビクターを認めている会話がレース前に行われる

そしてレース結果として一番少年誌っぽいのは、ビクターベルーガジオグリフに先着して2着か3着になるんだけど、ドウデュースにはまたも届かない、という展開かな

クラシック編としては一応、ここでジオグリフとベルーガとは決着をつけておきたいね

菊花賞にはジオグリフはおそらく来ないもんね

田村先生について

田村先生の会見はいつもいい

清々しいような覚悟がいつも見て取れる

見た目ヤクザみたいでちょっと怖いけど、にじみ出る覚悟が美しい師匠

皐月賞前の会見でも、

https://www.youtube.com/watch?v=P0J4Pk3iuQU

前述したけど、「ホームグランドで、そういう超一流の馬と一戦交えられるのは光栄なこと」のような痺れる言葉を放っている

そして、

この18頭に名を連ねられるのは光栄なこと

馬はクラシックだとか、これが大きいレースだとか知らないし、皐月賞を取りたいだとかそんな個人的なことは終わってから考えること

気分良く走らせてあげて、ビクターには、田村君、楽しかったよ、って帰ってきてくれたら

のようなことを言っている

ダービー前の今回も、

https://www.youtube.com/watch?v=pQMGeyiraoE

https://www.nikkansports.com/keiba/news/202205250000483.html

グラム単位で絞ったりして、ものすごい緊張感の中で仕事をさせてもらえる幸せを実感している

幸せなひとときビクターモアがプレゼントしてくれた

まずは無事に走ってほしいと思うし、ジョッキーに楽しかったって言ってほしいし、馬にも一生懸命頑張ったねって言ってあげたい

こんな感じで、いつも心にグッとくるんだわ

田村先生、まじでかっこいいです…



あと、田村先生の今後に向けての注目ポイント

カスタディーヴァというニュージーランド産突然変異白毛牝馬がいてですね

の子日本に来て、ゴールドシップとの間に生まれたのがアオラキという白毛

ソダシを含むシラユキヒメ一族とはまた違う血統白毛馬が日本に登場したので、これはワクワクするね!

アオラキ君も今は田村先生のところで頑張っていて、この夏にデビューしてくると思う

ぜひ応援したいですね

血統家族のこと

ビクターのお父さんは日本競馬結晶ディープインパクト

お父さんディープは2年前に亡くなって、今年のディープインパクト産駒の2歳馬は6頭しか登録されてないらしい

実質的に、ディープインパクトの子供がダービーを走るのはこれが最後ということになりそう

今年のダービーに出てくるディープインパクト産駒は下記の6頭

アスクビクターモア、

キラーアビリティ

コマンドライン

ジャスティパレス

プラダリア、

ロードレゼル

最後の年に亡き父に勝ち星をささげる孝行息子はきっとこの中にいるはず

ビクターディープの息子たちの総大将と言えそう

キラーアビリティは、ディープ意思を継ぐ者同士、盟友と言えるかもしれない

ビクターのお母さんはカルティカというイギリスの馬

カルティカのお父さん(つまりビクターの母父)はレインボウクエストというアメリカの馬で、現役時代凱旋門賞を含む2400mのG1を2勝した馬

レインボウクエストサクラローレルのお父さんでもあるので、父系から言い方違うかもしれないけど、ビクターの伯父がサクラローレルということになる

カルティカの初仔はケマーというアイルランド調教活躍した牝馬

2番仔以降は

Niedziela(IRE)姉(8戦1勝?)

Almuhalhil(GB)兄(レース出走なし?)

Qaabil(IRE)兄(19戦0勝?)

と生まれている

Qaabilから1年空いて、その間に日本に渡ってきたようだ

お母さんが日本に来た経緯はわからなかった

そこから

5番仔はセブンフォールド

6番仔がアスクビクターモア

その下に未デビューの妹が2人

上の妹はシャルラハロートと名前がついたみたい

ダイワメジャー産駒で栗毛美人だよ

下の妹はキズナ産駒、そしてその下にブリックスアンドモルタルの子を受胎中

もう生まれてるかも?

ビクターお姉ちゃん、ケマーはフランス桜花賞にあたる1000ギニーで3着となり、イギリス牝馬限定NHKマイルカップのようなコロネーションステークス(G1)とフランスヴィクトリアマイルのようなロートシルト賞(G1)を勝ち、G1を2勝した名牝

お兄ちゃんセブンフォールドは父親ディープインパクトなのでビクターの全兄

お兄ちゃん中央勝利大井に転厩

しかし、そこからすぐさまダートで2勝して中央に復帰している

今は1勝クラスで芝で走っているけど、中央ではまだ勝てていない

ビクター兄弟は、4人が勝ち抜けて、2人が重賞なのはすごい

カルティカはいい母馬だと思う

ビクターの見た目

毛色は鹿毛と言われているけど、栗毛かと思うような明るい茶色で、ちょうどエフフォーリアと同じような色

鼻筋には白い筋があって、鼻のあたりまで白い

足元は4本とも、ソックスを履いているかのように足先が白くなっている

レースではメンコをかぶっているから鼻筋の特徴はわかりにくいけど、足元のソックスっぽいのはよくわかるよ


終わりに

とりあえずビクターのこと語ったよ

2枠3番に決まったようだし、内も有利な馬場になりそうと聞いている

これはもう、負ける要素ないんじゃないか

ビクターラスボスドウデュースを中心に買います

思えば皐月賞ビクターとドウデュースの2頭軸だったけど、馬連だったから外したんだった

今回も一貫させるで!

2022-05-25

ステラヴェローチェという馬を応援している

最近競馬を見ているのだが、ステラヴェローチェという馬を応援している。

個人的に印象に残っている馬だ。

最初にこの馬が気になったのは、神戸新聞杯の時。

どの馬が勝つか予想していたのが、この時にステラヴェローチェが勝つと予想した。

予想理由は今までの成績も良い感じで、荒れた馬場の時の成績も良さそうな感じだったからだと思う。

この日、レースが行われる中京競馬場は雨の影響で不良馬場となっていた。

そしてレースが始まり、結果は見事に一着。

これが初めての予想的中となった。

それ以来、ステラヴェローチェは何かと気になる馬となった。

いくつかのレースを終え、今度は日経新春杯に出るということを知った。

自分は今まで競馬場に行ったことはないのだが、ステラヴェローチェのこともあり、行ってみようかという思いが強くなった。


そして、日経新春杯の日、初めて競馬場に行った。

行ったのは中京競馬場

神戸新聞杯が行われた競馬場と同じだ。

ちなみに日経新春杯距離神戸新聞杯と同じ2200mとなっている。

競馬場の広さ、実際に見る馬の大きさ、人の動きや流れなど様々なものが新鮮だった。

日経新春杯パドック時間になり、各馬をそれぞれ見る。

その中に、ステラヴェローチェがいた。

テレビなどで何度か見たことのある馬が目の前にいる。

実際に見ることで、より実感としてステラヴェローチェ存在を強く認識できた。

馬券は、単勝複勝、つまり応援馬券を買った。

初めて買う応援馬券

もちろん選んだ馬は、ステラヴェローチェ

そして日経新春杯が始まる。

結果は2着。

最後、ヨーホーレイクが前に出て、ステラヴェローチェは2着という結果になった。

馬券複勝が当たっているが、払い戻しはせずに、記念に残しておくことにした。

帰りに競馬場内のお店で、想い出馬券ホルダーというものを買った。

これは馬券より一回り大きいキーホルダーで、中に馬券を入れて残しておくことができるものである

外は夕日が強く照らされている。

この日は天気も良く、空気が澄んでいて、街をオレンジ色に染めていた。

さっきまでのレースがあった熱気とは裏腹に静かな空気の中、光の強さから目を閉じ気味にし競馬場を後にした。


手元には想い出馬券ホルダーに入れたステラヴェローチェ応援馬券がある。

初めて行った競馬場で初めて買った応援馬券、そして馬は初めて予想を当てた馬。

ステラヴェローチェ

思い出深い。

2022-05-17

付き人だった大仁田厚特別可愛がり、一時は本気で養子縁組を考えたこともある。大仁田馬場付き人をしていた頃、興行馬場の赤いパンツを持って行くのを忘れたことがあった。困った大仁田は、同じ会場に赤いパンツを履く身長2mの外国人選手がいたため、この選手の控室に忍び込んでパンツを盗んだ。馬場はそのパンツ試合に勝ったものの何かおかしいと気づき、「このパンツ俺の?」と大仁田に聞いた。大仁田は「外国人選手から借りてきました」とウソをついたが、馬場はこの嘘を即座に見破り「馬鹿野郎、貸すわけないだろ!」と怒鳴って張り手タイプ空手チョップを食らわせた。そして洗濯して返すようにと命じ、3日間口をきかなかったという。その後、大仁田は今度は馬場スーツズボンを忘れたが、素直に謝ったところ、馬場は何も言わず巡業中の約1か月間、スーツ上着に赤ジャージズボン姿で通した。大仁田はこの一件を通じ「馬場さんから人間として一番大切なことを学んだ」と語っている。

2022-05-15

ヴィクトリアマイル予想 続き

anond:20220512114856

おはよう今日ヴィクトリアマイルだね

競馬増田だよ

当日になったので買い目を考えていくよ

手がかりは前言った通りで変わりはないよ

実力が抜けているレイパレだけど、状態はかなり良いみたいだから大阪杯反動とかは考える必要はないみたいだよ

追い切りもとても良いみたいだし、馬場が荒れても問題ない子だから、疑う余地はないと考えるよ

おそらく勝ち、ダメでも2着として、連で考えてもいいと思っている

でも、抜けた実力馬以外のヒモは荒れやすレースなので、連で考えるならかなり広く買う必要があるよ

最初に考えたのは3連複

5番人気付近以内がおそらく2頭絡むこと、3頭目は全員にチャンスがあることを考えると、レイパレが軸、2頭目ソングライン、ソダシ、レシステンシア、ファインルージュ、3頭目は全頭、という形になるかと思う

ファインルージュ状態は良くないみたいだし、ファインルージュ消してアンドヴァラナウト採用するのもありかと思う

デアリングタクトは明らかにまともに稽古できてないと見て軽視

で、これは58通りになるけど、トリガミする組み合わせを最大5枚まで買っていくと、購入額は計8000円になった

これでもええんやけど、自分の自信度と賭け金額ちょっと釣り合ってない感じがする

8000円飛ぶのは痛い…

というわけで3連複は保留


次に考えたのはワイド

上記の重視した馬をワイドで買う

レイパレ軸、ソングライン、ソダシ、レシステンシア、ファインルージュの4点

ファインルージュをアンドヴァラナウトにするのもアリ

で、これは、いずれもオッズは4倍以上つくのでトリガミがない

が、5枚ずつ買って計2000円で勝負しても、レシステンシアが絡まない限り1000円前後くらいの儲けでしかない

2つ当たれば悪くないリターンになるけど、そんなうまいこといく?と思うとね

次に考えるのは枠連

レイパレの7枠は、アカイイトとアンドヴァラナウトが入っている

積極的には買わないけど、穴開けても全然おかしくないくらいの馬が入ってるので、なんとなくヴィクトリアマイル向けなメンツに見える

7枠からの全枠流しで、最大は1枠とを6枚買って、5枠が1枚、あとはガミらないように2枚とか4枚とかで、計2300円

これはとりあえずはアリ

最低でも1100円ほど儲かるし、荒れなくても1500円くらいは期待できる

荒れたら最大6000円儲かるけど、これはないとしても、次点は3000円かな


これで決まりかなーと思って複勝オッズ見たら考えが変わった

レイパレ複勝、最低1.8倍から

枠連で言った2300円をレイパレ複勝にいれたら、最低でも1840円儲かる計算

荒れが期待されやすい今回のレースなら、最大オッズの2倍も期待できる

しかも、枠連レイパレ3着ならダメだけど、複勝なら3着でもありというイージーモード

これは…

レイパレ複勝1点勝負が1番得なのではないだろうか

リスクリターン考えると、枠連ワイド買うよりレイパレ複勝1点のほうがお買い得なのは間違いない

え、これってつまりレイパレ複勝1万円買う勇気があれば、3連複8000円がタダ券になる?

レイパレこけたら1万8千円飛ぶから絶対しないけど


今日子供歯医者のため、パドック見たりは難しいかもしれないけど、出来るだけオッズ変動に気をつけて最終的な買い目決めます

よほどのオッズ変動がない限り、レイパレ複勝1点の勝負になるかと思います

ではまた、夕方



15時22分追記

レイパレ複勝2500円

レイパレソダシのワイド400円買いました

さあ頑張れレイパレ!!

2022-05-12

ヴィクトリアマイル予想

1週間ぶりだね

買うな、俺は買わないと言いながらも200円だけNHKマイル買ってしまって当たり前に損する競馬増田だよ

さて今週はヴィクトリアマイルだね

春の最強牝馬決定戦という意味合いがあるので、適性外の牝馬も出てくる難解なレースだよ

でも、馬券が当たるとか当たらないとかはおいておくとしても、今年は役者がすごく揃ったのでとても楽しみなレースだよ

しっかり予想して、少額でも馬券買ったらもっと楽しめるから、一応ちゃんと考えよう!

ヴィクトリアマイル傾向

傾向としては、過去10年を見ると、

1番人気が馬券になった確率50%

2番人気が馬券になった確率10%

3番人気が馬券になった確率20%

10番人気以降が馬券に絡んだ確率60% (30頭中7頭)

となっていて、人気順で買っても当たらない、とても難解で荒れるレースと言えるよ

その反面、過去10年で馬券に絡んだ30頭のうち16頭は5番人気以内だよ

5番人気以内が馬券内に2頭入った年はは10年中6回あって、5番人気以内が1頭も絡まなかったレースは1回だけだよ

5番人気以内、というキーワードで注目すると難解さのわりに取れるチャンスがあるレースだよ

また、アーモンドアイやグランアレグリアのような、牡馬も凌ぐような絶対女王が出走した場合はきちんと勝っているし、ブエナビスタも敗れはしても2着に入ってるよ

何より東京1600mというコースは堅い決着になりやすコースとして有名だよ

同一コースでもNHKマイルカップは力関係も変わりやすい3歳馬で、色んな路線からやってきて初顔合わせもあるため予想は難しいのだけど、古馬東京1600であるヴィクトアマイルが本来は難しいはずはないんだよ

ところが荒れてしまうのはなんでなんだろうね?ということを考えるといいんじゃないかな、と思うよ

また、気になる点としては、東京1600は枠の有利不利がほとんどないコースとも言われているけども、ヴィクトリアマイルはなぜか内枠がはっきり有利な傾向が出ているよ

これなんだけど、有利不利はない、って話が本来、強い馬は外に行っても勝つ、って話なだけで、突出して強い馬がいなくてみんなが同レベルなら当たり前だけど内枠が有利だよ

さらに、ヴィクトリアマイルの週からBコースにかわるため、内の荒れた馬場を使わなくなって、内外の馬場の差は一応はなくなるよ

馬場の差が内外でない=内が有利ってことで、それがそのまま結果になってるってことだと思うよ

要するになんだけど、ヴィクトリアマイルの難解さって、本来差なんかないドングリの背比べなのに、無理やり序列をつけようとしているから、荒れたように見える、ってだけの話なんだと思うよ

言ったら失礼かもしれないけど、牡馬含めてガチンコでやるレースと比べたら突出した馬がほとんど出走しなくて低レベルって話になってしまうと思う

実力馬も外に行けば3-5着とかになるし、人気薄も内枠に入れば勝ちまで狙える

(人気薄の外枠もちょこちょこ絡んでるからあれですけど)

違う世界線10回同じレースをしたら、10回ともバラバラの結果になるようなレースなら、予想に意味なんてないんだよ

仕上げ具合の差もあるよね

強い馬からすると、天皇賞ダービーなんかと違ってヴィクトリアマイルを最終目標としない子も多い反面、G1を狙えるとしたらこしかない、みたいな力が劣る子がメイチで仕上げてきたりもするよ

その仕上げの差は結果の差になるよね

しかし、今年に関して言えば、役者が揃っていて上はハイレベルに見えるので、例年のように荒れた結果にはならないんじゃないかと予想しているよ



予想の手がかり

というわけで

手掛かりは古馬牡馬ともG1レベルで互角に渡り合って勝ち負けできている馬がいれば、その子に関してはレースが荒れるとか、疑う必要はないと思われる

今回のレースに関して、そんな馬がいるのか?というといる、4頭もいる

疑いのないのが1頭

あほぼそれに該当するというのが1頭

実績から言えば該当するけどこのレースでその実力を発揮できるかわからないのが2頭だよ


レイパレは間違いなく該当する

ソダシは、札幌記念フェブラリーステークスがそれに該当するので、まあ、当てはまってるっちゃ当てはまっている気はするけど、札幌記念で最も強い相手牝馬だったのと、ダート競走のフェブラリーステークス3着をそのまま高評価してええんか?というと少し考えてしま

デアリングタクト伝説ジャパンカップがあるから一応クリアしてると思うが、故障明けだから参考外

システンシアは、昨年高松宮記念2着、スプリンターズステークス2着だし、短距離ならば間違いなく当てはまっている

けど、今年の高松宮記念敗戦と、昨年のヴィクトリアマイル、一昨年のマイルチャンピオンシップを考えるとまた印象違うよね、という感じ

さし当ってはこの4頭の見極めをまずしなきゃいけない

この4頭のうち、今回のレースでばっちりハマる!いける!と踏んだ子が見つかれば、それは信じていい

強いけど荒れるからなー、とか思わなくていいと思われる

でも、実際問題、デアリングタクトとレシステンシアを不安なく信頼できる人はいないだろう

現実的にはつまりレイパレとソダシの2頭の見極めが予想のスタートラインでしょう

レイパレ

レイパレに関しては大阪杯をメイチに仕上げていて調子が落ちているかどうかが懸念

ギリギリまで仕上げていたら通常はその後休養させないとリフレッシュしないもの

そこがどうなのかをきちんと見極めたい

一応短期放牧にも出ているし、1週間前追い切りも悪くなく、調子維持という話

調教の動きに怪しさがないなら信頼していいのでは

マイルレースが久々だけど、スピード不安はないし、むしろ2200でよく善戦してたなという印象

1600は川田も待ち望んでいたそうだし、ファンだって待っていた面はある

適性は疑う必要はないでしょう

最終追い切りと枠の発表を待ちたい

ソダシ

ソダシは急にやる気なくしたり根性出すのアホらしくなったりする気分ムラのある子だから難しい

今回もそれがないか、いい感じに集中できているか問題

これはパドックから返し馬で見るしかいかもしれないし、見ても馬の気持ちなんてわからんから何とも言えない

信じるかどうかでしかない

あとダートから芝の走りに戻れてるか、だけど、そこはそんな問題じゃないぽい?

ただ、本気出せたのなら、一般的に思われている以上の能力は持っているはず

地方競馬ちょこちょこ見てる増田からすると、中央G1で3着絡む馬なんて化け物だしパワーは牝馬では抜けてるだろう

桜花賞レコードスピードもある

ソダシ自身がこれ以上ないくらい本気を出してくれるなら、適性ばっちりのマイルならレイパレだって負けないだろう

まじで馬の気持ち次第

今回の予想で一番難しいのはここ

デアリングタクト

デアリングタクト故障明けで今回はちゃんと走れたらそれで満足、みたいなところもあるだろうし、宝塚記念目標という話もある

故障明けでいきなりギチギチに仕上げることもできないだろう

楽しみではあるけど、勝ち負けのレベルかは疑問に思っている

陣営の考え方次第なので、厩舎の談話をしっかり聞きたいと思う

案外あるでってなったら当然無視できない

システンシア

システンシアは阪神JF桜花賞マイルG1の実績はあるけど、古馬マイルG1は2回出てて8着と6着

弱くはないけど、短距離イメージほど、マイルで強い馬とは思えない

距離延長に対応できるように仕上がっているかどうか?がポイント

これは騎手調教師の談話を参考にしたい

個人的にはタワーオブロンドンが高松宮記念負けて終わったように、レシステンシアもピークは過ぎた気がしていて、全盛期で無理だったマイルに今更行けるんか?と思うとちょっとダウト

でもさー、それこそが穴馬って感じもするんだよねー

冷静に実績、実力だけを見れば、その力は疑いようがないわけ

もしレシステンシアが勝つようなことがあれば、なんで切ってしまったんやろ、って思うよね

なやむー


それ以外の馬

ソングラインファインルージュはもちろん有力だと思うし、実力は上位にほとんど迫っている気はする

上の4頭、というか上位2頭が少し本調子じゃないだけで十分勝つチャンスがある馬だと思う

他にも、アンドヴァラナウトやテルツェット、マジックキャッスルみたいな、阪神牝馬Sとか、牝馬前哨戦を戦ってきてここでメイチ、みたいな馬もいるし、そういう馬も穴をあけるチャンスは十分ある

この辺の上がり馬的な立ち位置の馬の、本当の実力の評価アンカツさんの評価が大体当たっていると思うので、なんと言うのか待ちたいと思う

最後

もし、レイパレからシステンシアまでの実績馬4頭のうち、これだ!信じられる!って馬が見つからなかった場合

例年並みの、どんぐりの背比べレース、つまり、荒れる、と言われる結果になる可能性が出てくる

3着まで、というなら全頭にチャンスがあるのは例年の傾向が示しているところだし、何が起きても不思議はない

けど、今回に関しては、上がしっかり強い分、勝つ馬は5番人気以内だろうし、おそらく3着内のうち2頭以上は5番人気以内で占めると思っているよ

とりあえず今回はいつも以上に調子、仕上げの見極めと、枠の差は大事

全てはそれが判明してから考えたいですね

色々情報出たらまた追記しま

2022-04-24

anond:20220422203941

今予祝が野球話題なのはスピ系にドハマリした阪神が予祝をやった後に連敗を重ねているからだね

阪神矢野監督 感謝の“予祝”超異例「うれしいサプライズ」発案の西&糸井は絶妙漫才” - デイリースポーツ

西勇「僕は予祝を持ってきました。ルーキー、桐敷、意味分かるか?」

桐敷「…」

糸井「いや、分からんやろ!」(と西にツッコミ

西勇「未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで現実を引き寄せることを予祝と言います。みんな予祝で、ただ一つできてないことがある。分かる?テル、馬場

佐藤輝馬場「分からないです」

西勇「糸井さん、分かりますか?」

糸井「一つしかないやないか!優勝に向けて練習してるわけでしょ。でもこれは練習してないと思うねん(Tシャツに書かれた『胴上げ』の文字を見せ)今から監督胴上げしようかなと思います。いいですか?これは予祝です!」

2022-04-17

皐月賞買い目

anond:20220417005744

続きだよ

中山馬場は内は避けたいね、という話だったけど、相変わらず短距離は最内で伸びるし、朝の稍重から馬場に変わったし、また内が乾いて走りやすくなってる可能性もある

内は荒れてるけど濡れてない

外は荒れてないけど濡れて重い

ということなら、正直みんなにとって走りやすコースなんてなくて、馬の適性に応じたコースを取るしかない

とならとやはり前目でコース選択余地を残せるのが理想なのだろうな

9レース2000m今見たけど脚を貯めてコーナーで外出して爆発か

内通った8番も2着粘り込み

トラックバイアスは正直わからないけど、外出せるならそれが理想なのは間違いなさそう

体重も出ましたね

外枠のイクイノックス、デシエルトはダービー見据えた叩きな感じ

ジオグリフ、ドウデュースあたりは仕上げてる

キラーアビリティプラスで来るかと思ったらゼロ

キラーアビリティわからん

外枠はやはり軽視かなと思う


正直ここまで悩んで思うのは、結果がどうなるかはなんでもありなので、買うべきじゃないレースだなと思った

儲ける気なら買わない方がいい

しかし、クラシックから損する気で買うよ

最終的に2頭軸馬連になりそう

ドウデュースアスクビクターモアが軸

ドウデュースアスクビクターモア、ダノンベルーガキラーアビリティジャスティパレスジオグリフ、デシエルト、イクイノックスに流す

13通りで最低額13倍だから、ぎりぎりトリガミするかしないかなので、最悪ガミっても仕方ないとする

なんとなく、アスクビクターモアは軸でいいけど、ドウデュースは正直正解かわからない

ドウデュースヒモに落として、ダノンベルーガジオグリフあたり軸にしてもいいかもね

2枚買うやつ作るとか複勝絡めるとかでリスク管理はした方がいいか

まだ買ってないので、パドックやらはしっかり見てから買う

買ったら追記するよ

追記

言ってた通り1300円買いました

がんばれビクター

皐月賞予想続き

anond:20220415202757

続きだよ

色々調べて考えた

そうするとねー、なんというかドウデュースが強いし結果残してる割に、関係者から評価がそこまで高くはないんだな、という感じはすごく伝わってくる

レースが上手な優等生から、荒削りな素質馬に勝てている、みたいな見方をされている?

まあ強い馬のひとつだよねー、みたいな扱いを感じる

関係者が1番意識してるのはダノンベルーガなんだな、というのは安田先生談話などからも感じる

ダノンベルーガ大目標はダービーだったので、皐月賞では余裕を残したかったらしいけど、馬に余裕がなくて仕上がってしまった、とのこと

これはまずいから今からでもなるべく余裕残るように、ではなくて、こうなったら皐月賞とるぞ、ってなってるかどうかだよね


アスクビクターモアはその点、挑戦者立場世代トップを迎え撃つ覚悟陣営が持ってた

中山ホームだし、コース適性はダントツである

騎手田辺中山巧者だし、この馬がG1を勝つとしたらここだろう、というのは思う



まあ、問題馬場だよ

中山の芝はいまは荒れていて、内が走りにくくなっている

今日レースみてても、内回り最後外に出してる

でも向正面まではポジション取らなきゃいけないからきっちり内をロスなく回っている

距離はロスを嫌って内で伸ばす馬もいたし、内は多少不利だけど、内では勝負できない、みたいなことはどうやらなさそう

しかし、外に出す方が馬場が良くなることを思うと、最終コーナーで大外回してもリターンがあるということで、最終コーナーは全員が殺到しそう

中山2000の内回りを18頭で走るので、やはり最終コーナーで少なくとも7、8番手くらいまでにはつけておきたいところ

多少外目でも、不利を受けにくい位置で半分より前につけれる馬が良さそう

そうなると外でも逃げるだろうし荒れ馬場も苦にしなさそうなデシエル

様子を見ながら進められる中心付近のドウドュース、ジャスティパレスあたりはよさそう

しかし、ダノンベルーガアスクビクターモアが重馬場を気にしないなら内をスパッとぶち抜けそう

枠で言えばやっぱり真ん中付近臨機応変にいくからいいよなあ、と言う感じはある

でもまあ、外枠に行ったジオグリフより外は、少し割引かなって気はしてる


で、結局どうなのと言われたらわからん

ある程度、連対する可能性がある馬で言えば、

やはりドウデュースアスクビクターモア、ジャスティパレスキラーアビリティ、デシエルト、ダノンベルーガ、イクイノックス、ジオグリフの8頭でほぼ決まるのでは?

オニャンコポン入れるかどうかですね

3着はほぼ全頭に可能性あるだろうから、買うなら全頭流ししかない

3連複3連単はよほど何か情報確信を持ってる人でない限り、あてるのはきつそう

じゃあ複勝単勝はと言うと、それも、こいつは必ず入る!みたいなのがいないのが難点

複勝が堅くないレース

そうなると買える馬券は限られている

多頭軸の馬連しか、絞ったワイド

絞り切れたらワイドだけど、絞れないか馬連を買おうかな

併用でもいいかもしれない

買う馬は上述のドウデュースアスクビクターモア、ジャスティパレスキラーアビリティ、デシエルト、ダノンベルーガ、イクイノックス、ジオグリフの8頭

軸はアスクビクターモア、ジャスティパレスキラーアビリティ、ドウデュースの4頭のうち1か2にしぼりたいよね

それでもまだガミが発生するのをどうするか

また直前まで考えます

2022-04-05

休診日Facebookで報告する病院ってなんなの?

最近喉の調子が悪いんで、夕方耳鼻咽喉科に寄ったんだけど、

病院に着いたらシャッターが閉まっていた。

玄関には「本日の診察は終了しました」と札がぶら下げられている。

おかしい。

ホームページには火曜午後診に丸がついてるし、

持ってる診察券にも火曜午後診に丸がついてる。

ホームページのお知らせ一覧にも今日休診日だとは書いていない。

だがよく見ると、ホームページには

Facebookのページが埋め込みで表示されていた。

それを数ページさかのぼると、

10月記事に、画像で、

10月から火曜午後は休診になります」と書かれてあった。

んなもん分かるか!!

Facebookだけで報告せずにホームページに書いてくれよ。

しか画像のみで文章はなし。

どんだけ難易度高いんだ。

なんかさっき怒りながら晩飯食ってたら、喉も治ったわ。

ロバート馬場チャーハンはやっぱりうまいな。

結果的病院行かなくてよかった。

2022-03-27

高松宮記念予想 追記

追記あり


anond:20220324114253

さて、直前になったからこっちに追加していくよ

枠出たね

システンシアは7番で真ん中あたり

ベストと言えると思う

それに対してメイケイエールとグレナディアガーズは大外

大外は有利か不利かで言えば不利だとは思う

しかし、メイケイエールは外の方が迷惑かけずに馬群から離して乗れたりもするし、重馬場では大外が絡みやすいというデータがあったりで、割引にするほど損という見方はする必要もないだろう

となると、外枠になった子も変わらず評価する反面、やはり軸がレシステンシアとなるのは不動でしょう

調教の出来もかなりよいらしく、重馬場も苦手ではない

システンシアを外す要素は見当たらない

よほどのイレギュラーハプニングがない限り勝つだろうし、レシステンシア、信頼していいと思う

軸ができたのはよかった

安心した

でも難しいのはそれからの買い方


幸い、有力馬がそこそこ多いため、票が割れており、レシステンシア複勝でも1.3倍はつく、というのが今のオッズ

多少下がったとしても、1.2倍はつくだろうし、元返しはどうやらなさそう

システンシア複勝3000円で、600円から900円程度の儲けが見込める

連を買うなら、これを上回らなければならない、というのがスタート地点

まず馬連を見ると、レシステンシアから流すと、

7 - 18グレナディアガーズ 7.2倍

7 - 17メイケイエール 8.3倍

1 サリオス- 7  12.6倍

7 - 9ロータスランド 14.9倍

7 - 14ダイトニック 15.6倍

2 ナランフラグ- 7  15.8倍

7 - 13トゥラヴァスーラ 17.4倍

3シャインガーネット - 7  27.4倍

5レイハリア - 7  35.4倍

10番人気まではこんな感じ

1番倍率低くても7.2倍だし、この9通りを6通りくらいまで絞ればそれで儲けは出るだろう

絞る理由として確信はない

ないが、グレナディアガーズとメイケイエールは切れない

ロータスランドは力はあるし前で戦えるのは魅力

ダイトニックも有力だろう

レイハリアは勧めはしないけど、個人的に期待してるから買いたい、調教ピカイチだったみたいだし

判断できないのはサリオス

あとは、くるかもしれないけど可能性は低いと思うことにする

馬連、グレナエールはそれぞれ4枚ずつでリターン3000円前後

ロータスランドダイトニックは2枚ずつでリターン3000円程度

レイハリアは1枚でリターン3500円

この買い方なら計1300円

そしてどれでも当たれば3000円前後つくし、儲けは1500円から2000円程度になる

これ、レシステンシアの複勝5000円買えば、1.3付けばタダ券にできるし、1.2でも持ち出し300円ってことになるなあ、というのが今の考え


システンシアとグレナディアガーズのワイドも、3.5倍つくようなので、色々買うのはやめて、7-18のワイド一本に1000円以上ぶっこむのもありかも

あとはサリオスの扱いに悩むことにしま

とりあえず今夜はドバイシーマクラシック見よう

14時56分追記

買いました

システンシア信頼の馬連流し

18ガレナディアガーズと600円

17メイケイエールと500円

リオスは買う必要ないと思ってるけど穴開けられたら悔しいから300円

9ロータスランドと300円

14ダイトニックと300円

5レイハリアと100円

それ以外は連帯する力なしと見る

計2100円

2022-03-24

高松宮記念予想

トラバ追記しました

お久しぶり

競馬増田だよ

ホープフルステークス以来だね

ウマ娘解説も懐かしいこのごろです

そろそろG1シーズンがまた始まるのでちょろちょろっと書いていくよ

高松宮記念傾向

過去10年に3着以内に入ったのべ30頭のうち、最も人気が低かったのが17番人気

そして、この30頭のうち、10番人気以下だったのが4頭

8番人気以下だったのが6頭

逆に、5番人気以内で決着したのは、10年のうち4年

これをまとめるとつまり、「堅い決着となる年もそこそこあるけど、荒れる年は10番人気以下からも絡んでくる」のが傾向としてあると言える

この傾向が何を表すか?というと、これはそのまま馬券を当てる難易度と言える

みんなが思った通りの年も半分近くはあるけど、誰も考えてない馬が絡む年も半分くらいあるよ、ということ

当てやすさの難易度を5段階で表すと、3.5から4くらいと言ったところ

こういうレースの予想は、この増田も含め、誰の予想も話半分に聞くといいよ、というのがまずは言いたいこと

今年は荒れるの?荒れないの?

これはもう誰にもわからない

天候が荒れやすい季節だけあって、ここ10年で良馬場は5年だけ。稍重や重馬場、不良の年もあった

じゃあ馬場が荒れた日に結果も荒れるの?というとそういうわけでもなく、12番人気、17番人気が絡んだ2019年は良馬場

今年も雨は降りそうなので、馬場パンパンの良馬場、ということはなさそうだけど、それが結果を荒らすかは何とも言えない

しかし、荒れた結果を予想しきるのは難しいので、ひとまずは、荒れない、と仮定して考えて、最後に、荒れたとしても買う価値があるか?を考えるほうがよさそう

有力馬解説

まず、今現役で最も強い馬は誰か?というと、ピクシーナイト名前があがると思う

昨年の春のスプリントG1高松宮記念に勝ったダノンスマッシュ、今年の高松宮記念で最も有力となるレシステンシアなどが出走する秋のスプリントG1スプリンターズステークスで3歳ながら勝利している

しかし、年末香港で、前の馬が転倒し、それに巻き込まれる形で骨折しており、現在治療である

本当に一番いい時期を走れず過ごすのはもったいないと思う

システンシア

いない馬を嘆いても仕方ない

2歳G1阪神JFを制したG1馬で、3歳からクラシックでも桜花賞では無敗の牝馬3冠馬デアリングタクトの2着、NHKマイルカップでも2着とマイルで結果を残す

4歳となった昨年の高松宮記念は僅差で敗れるも勝ちに等しいダノンスマッシュの2着

秋は前哨戦セントウルステークスを完勝し、勝つと思われたG1スプリンターズステークスではピクシーナイトの成長の前に屈し2着

あれ?G1でも勝ちに等しい内容と、G1でも抜群の安定感を見せているわりにシルバーコレクター

しかし、今回はダノンスマッシュピクシーナイトのような馬はいない(と思う)ので、えええー!ってのがなければ勝てる(と思う)

メイケイエール

ご存じ、真面目に走り過ぎちゃうじゃじゃ馬、メイケイエールちゃん

武豊横山典弘制御できず、危険なほど真面目に走りすぎたメイケイエールちゃんは気性難で有名

しかし、2歳で重賞2連勝し、G1阪神JFでも4着と好走

その後はチューリップ賞勝利はあるものの、桜花賞以降はなかなか最後まで力が持たず好走できなかったが、走る能力のもの疑問符をつけれないほどすごい

そしてついに、癖馬を得意とする池添騎手を迎え、厩舎も馬具を試行錯誤した結果、秋のG1スプリンターズステークスで4着と好走を見せる

お、これはついに変わってきたか?という空気が漂い始める

そして年明け、今回の高松宮記念と同じ中京1200のG3シルクロードステークスで、待望の古馬重賞勝利

それほど強い相手は出ていなかったとは言え、年齢や性別制限がない重賞を初勝利し、ここまで重賞4勝は立派の一言

システンシアにまさか勝利をあげられるとしたら、覚醒したメイケイエールちゃんが最有力なのは間違いない

しかし、何やらかすかわからない、という意識はなかなか捨てられないのが難しいところ

レナディアガーズ

2歳G1朝日杯FSを制したG1馬で、早々にクラシックには行かずマイル路線に進むと表明

マイル路線で圧倒的存在感を示すと思いきや、前哨戦ファルコンステークスで2着、本番のNHKマイルカップで3着と飛んだため、信頼感をぐっと落とす

G1マイルチャンピオンシップでは4番人気に推されながら13着

しか年末1400mと距離を短縮したG2阪神カップ勝利

ここから距離シフトしてきたのが今回の高松宮記念

素質は勿論あるのだけどいまいちマイルで結果を出し切れなかったこの馬が短距離で才能を開花させられるのか?というのが注目ポイント

ダイトニック

マイルから距離で結果を残してきた7歳馬

大崩れはせずコンスタントに3着以内に入り続けるも、重賞勝利は4歳秋のG2スワンステークスと遅咲き

5歳になった2年前のG1高松宮記念では不利を受けながらも3着に粘りこむ

重賞で勝つ力、G1でも馬券内に入れる力ははっきりあることを証明している

しかし5歳夏から調子を崩し骨折

昨年復帰するも調子が戻らず大敗し、その1戦のみ

ここ1年半はほとんどまともに走れなかったが、今年年明け初の重賞を4着、続くG3阪急杯勝利と、復活したと見ていいだろう

力はある、力が出せるかが気になる

レイハリア

3歳で初勝利をあげると、そこから重賞2連勝を含む4連勝

キーンランドカップは51kgと軽斤量だったのはかなり有利であはったが、メンバーは揃っていた中で見事な抜け出し勝ちだったし、じゃあ軽斤量なら誰でも重賞2連勝できるんですか?というとそういうことはないので、間違いなく力はある

しかし直近のレース京阪杯で16着しんがり負けだったのがちょっと気になる

が、スタートまらなくて競りかけられて萎えての負けなので、気性的な危うさは見えたものの、うーんどうかなという感じ

馬券内入っても驚かないけど、G1ってそんな甘くないよね、というのは俺の冷静な部分が言っている

その他

10番人気以下の穴をあけてくる馬を読み切ることなんてできないけど、穴をあけ得る馬はある程度絞れるかもしれない

人気薄でも穴をあけた馬、というのは、これまでにしっかり短距離重賞を勝ち切っている馬がほとんど

最近は振るわないけど、元々力としてはあったよね、という裏付けがある馬しか3着には入ってこない

そうなると、その裏付けがない馬、キルロードサンライズオネストダイメイフジ、トゥラヴェスーラナランフレグあたりは消していいのではないかと思う

逆に言うと、それ以外の馬は3着に入り得る

そうなったら諦めよう

買い方は?

傾向から言うと3連を当てるのは至難だろう、と思う

ヒモに1頭は予想外が絡みやすいうえに、軸になり得る馬が3頭いる

軸を決めて、軸がしっかり結果を出してくれるなら大きな失敗にはならないだろうけども、軸が飛ぶ可能性はそこそこある

いちばん安心できる軸はレシステンシアしかいないので、レシステンシア軸で馬連、またはワイドを買う、というのが最も取りやすいのではないか、というのが今のもやっとした考え

しかし、メイケイエールやグレナディアガーズがレシステンシアを上回り、ヒモ荒れみたいなことが起きた場合、レシステンシア4着はそんなにあり得ない話でもない

でもまあ、4着以内には入るよね

これ以上は枠が出てから追記しま

2022-02-24

ゲーム配信1周年を迎えたウマ娘に、今後新規参戦しそうなキャラ妄想する

2022年2月24日ゲーム配信1周年を迎えたウマ娘

先日、一挙5キャラ新規参戦発表には驚いたが、

世代の穴を埋める追加ばかりで、競馬ファン自分としてはかなり満足している。


今後も新規参戦は続々と増えるだろうと考えると、膨らむ妄想が抑えきれなくなったので、

参戦可能性がある程度ありそうで、実際参戦したら主に俺が喜ぶウマたちを、

モデル馬のプロフィールと合わせて紹介しようと思う。


キョウエイマーチ

1994年4月19日まれ

メジロドーベルシーキングザパールサイレンススズカタイキシャトルマチカネフクキタルと同期で、

キングヘイローと同じ、ダンシングブレーヴ産駒の快速牝馬

5戦4勝で迎えた桜花賞で、前年の2歳王者メジロドーベルをぶっちぎって優勝。

オークスでも1番人気になるが、距離が長すぎたのかメジロドーベル惨敗

秋は始動戦で2000Mを克服するも、秋華賞では再びメジロドーベルに敗北。

次走は牝馬限定戦のエリザベス女王杯ではなく、距離を縮めて牡馬合戦マイルCS選択

サイレンススズカを制し超ハイペースで逃げて粘るも、

タイキシャトルにかわされ2着に敗れた。

以降、短距離ダートを中心に使われGIII勝ちやGIでの好走もあったが、

2度目のGI制覇は最後までかなわなかった。

当時、ヴィクトリアマイルがあれば……


ウマ娘としては、快速馬のイメージからバクシンオーみたいな猪突猛進型のキャラになるかも。

対戦の多かったメジロドーベルシーキングザパールタイキシャトルや、

ダンシングブレーヴのつながりで、キングヘイローカワカミプリンセスとの絡みはぜひ見てみたい。


タニノギムレット

1999年5月4日まれ

2002年の第69回日本ダービー馬。ウオッカの父として有名(馬主も同じ)

皐月賞NHKマイルC日本ダービーという、

中2週で行われる春の3歳GI3戦全て出走してすべて1番人気に支持されている。

(現状、一流馬はまず選択しないローテーション)

勝ったのはダービーだけだったが、皐月賞は、主戦の武豊が負傷で乗れず差し遅れて3着、

NHKマイルCは直線で勝ち馬の斜行で致命的な不利を受けての3着と、

歯車がかみ合っていれば春3冠を成しえる強さは間違いなくあった。

ダービーの後も飛躍が期待されたが、

シーズン始動前に不治の病と言える浅屈腱炎発症し、引退することとなった。

大変残念ではあったが、4歳まで現役を続けていたら初年度産駒であるウオッカは生まれず、

父娘ダービー制覇も達成しなかったことになるので、なんとも複雑な話である


ウマ娘としては、ギムレットの由来から軍医っぽい雰囲気キャラ勝負服になりそう。

ウオッカとの絆はもちろん、

父が同じナリタブライアンマヤノトップガンとの絡みも期待できる。

シナリオでは、春3冠達成の隠し要素、3歳秋、4歳のローテーションなど、

IF要素を多く盛り込めそう。


シンボリクリスエス

1999年1月21日まれ

ダービーではタニノギムレットの2着。

秋の天皇賞有馬記念を3,4歳時に連覇し、2年連続年度代表馬に輝いており、

種牡馬としてエピファネイア(その産駒に昨年の年度代表馬エフフォーリア、ルヴァンスレーヴといった芝ダートそれぞれで大物を生んでいる。

3歳秋の天皇賞では、ナリタトップロードを下し、

有馬記念は1番人気のファインモーションらを下して制するなど、

ウマ娘参戦済のキャラとも縁が深い。


ウマ娘としては、大型かつ漆黒の馬体、やや体質が弱い、アメリカまれのシンボリ系ということでキャラを立てやすそう。

同厩舎の後輩ゼンノロブロイや、後述タップダンスシチーとの関係も描きやすい。

ダービー制覇、2年連続3着だったJCを制覇しての秋3冠などのIFシナリオも考えられる。


タップダンスシチー

1997年3月16日まれ

5歳に覚醒した「晩成」の外国産牡馬

特に佐藤哲三騎手出会ってからの逃げ・先行戦法でファンを魅了した。

この馬をメジャーにしたのは、5歳時の有馬記念

実績不足で全く人気がなかったものの、

1番人気だったファインモーショントラウマを植え付けるようなレースぶりで、

終盤までレース支配

最後シンボリクリスエスに差されて2着に敗れたが、

強さの片りんを見せつけるものだった。

6歳時には、金鯱賞1着、宝塚記念3着と前年有馬記念フロックでないことを示し、

京都大賞典1着を経て挑んだジャパンカップでは、

2着を9馬身突き放す圧勝劇でGI初制覇を飾った。

次走の有馬記念ではハイペースに巻き込まれ失速し、

シンボリクリスエス引退花道を飾られてしまうが、

7歳時の宝塚記念GI2勝目と強いレースぶりを再び発揮。

同秋には凱旋門賞に挑むも遠征までのトラブルもあって惨敗

失意の中出走した有馬記念では、秋3冠を達成したゼンノロブロイの2着に入り力を見せている。


ウマ娘では、職人肌だった鞍上の印象からナカヤマフェスタみたいな無頼系、

エアシャカールみたいな気性の荒い理論キャラになりそう。

ジャパンカップへの思いの強さもシナリオで強調されるかもしれない。

また、シンボリクリスエスとのライバル関係(4回戦って2勝2敗)、

ファインモーション敵役ゼンノロブロイにとっての最後の壁など、

複数キャラとの絡みが展開できるはず。


ヒシミラクル

1999年3月31日まれ

タニノギムレットシンボリクリスエスと同期の牡馬

菊花賞春の天皇賞宝塚記念をそれぞれ10番人気、7番人気、6番人気で勝利したミラクルホース

宝塚記念時に出現したヒシミラクルおじさんの存在(同馬の単勝を1222万円分購入し、約2億円を獲得したといわれている)で、

競馬ファン以外に名が知れたこともある。

勝ち上がりはダービーと同日の未勝利戦と遅かったものの、

以降勝ち星を重ね、抽選滑り込み出走した菊花賞で1度目のミラクル勝利

なおこの年の菊花賞は、タニノギムレットシンボリクリスエスが参加しなかったこと、

断然1番人気の皐月賞ノーリーズンスタート直後に落馬して競走を中止したこと

16番人気のファストタテヤマが2着に突っ込んできたことなど、

あらゆる意味で大荒れのレースだった。

その後、余勢をかって出走した有馬記念でいいところなし。

翌年阪神大賞典大阪杯GIIを連戦するも、ここでもいいところなし。

結果、菊花賞勝利フロック視され始めたが、

叩き3戦目で挑んだ春の天皇賞で、菊花賞再現するかのような2度目のミラクル勝利

続戦となった宝塚記念では、

前年の年度代表馬シンボリクリスエス、同年クラシック2冠馬のネオユニヴァースをはじめ、

安田記念で復活勝利を遂げた2刀流アグネスデジタル有馬記念2着後2連勝中のタップダンスシチー

といった超豪華メンバーが参戦。

勝ったGI2つの評価が芳しくなく、戦前の注目は低かったが、

先述のおじさんによって単勝オッズが急激に下がり、前日の時点ではなんと1番人気(最終的には6番人気まで落ち着いた)

一躍注目の存在になったことで気分を良くしたのか、

おじさんの期待に応えるレースぶりで3度目のミラクル勝利を飾った。

(タップダンスシチー3着、ネオユニヴァース4着、シンボリクリスエス5着、アグネスデジタル13着)

この勝利で秋の飛躍も期待されたが、

メジロマックイーン引退に追い込んだ繋靭帯炎発症

長期休養を経て復帰するも精彩を欠き、再び繋靭帯炎発症したため引退した。


ウマ娘としては、「ミラクル」を推しつつ、

勝ってもなかなか評価が上がらなかったこから

明るいが影のあるキャライメージできる。

馬主ヒシアケボノとの絡み(ステイヤースプリンター凸凹コンビ感ある)

父が同じで菊花賞馬という共通点もあるナリタトップロードとの絡みも面白そう。


ツルマルボーイ

1998年3月5日まれ

アグネスタキオンマンハッタンカフェと同期。

お母さんがツルマルガール(母父サッカーボーイ)で息子がツルマルボーイ

安易というなかれ。

4歳時に頭角を現し、中長距離GIで互角の勝負を続けたが、2着3回と中々勝ちきれなかった。

(この中にはヒシミラクル宝塚記念シンボリクリスエスが連覇を果たした秋の天皇賞がある)

悲願を達成したのは、2年半ぶりのマイル戦となった6歳時の安田記念

元々左回りコースで強かったことや、スタミナを要する馬場になったことに加え、

コンビとなった安藤勝己騎手の「マジック」があったのかもしれない。


ウマ娘としては、女の子で「ボーイ」ということもあり、

そのままボーイッシュな見た目になる予感。

同じく女の子で「キング」なキングヘイローともいい関係を築けそう。

中々GIを勝てずに6歳時に悲願を達成したというところも共通しているので。

サッカーボーイつながりで、ナリタトップロードらとも絡んでほしい。


テイエムオーシャン

1998年4月9日まれ

ツルマルと同じくアグネスタキオンマンハッタンカフェと同期の牝馬

父はキングヘイローの父と同じダンシングブレーヴ

母父はナリタタイシンの父と同じリヴリア

母母父はミホノブルボンの父と同じマグニテュード

2000年阪神ジュベナイルフィリーズ(当時阪神3歳牝馬S)を制し、

翌年桜花賞秋華賞牝馬2冠を達成。

2冠目のオークスも断然1番人気だったが、3着に敗れている。

牝馬劣勢の時代牡馬にも果敢に挑戦し、

4歳時、エアグルーヴも勝った札幌記念勝利(しかも前走比+38kgで)したことで、

秋の天皇賞では1番人気に推された。

(13着敗退。1着シンボリクリスエス、2着ナリタトップロード)

マイルで強かった印象もあり、中距離路線に行かなければ…と今でも思わされる存在

キョウエイマーチ同様、当時ヴィクトリアマイルがなかったことが悔やまれる。

デビュー2戦は1200Mで連勝しており、ひょっとしたら短距離でも強かった可能性がある。

なお、JRAでは2001年から年齢表記が数えから満年齢に変更となったため、

JRA賞の「最優秀3歳牝馬」を2年連続で受賞するという珍記録を持っている。


ウマ娘としては、同馬主テイエムオペラオーとの絡みが面白くなりそう。

(繁殖牝馬としても5年連続で配合されている)

他には先述した血統的に縁のある3人や、

厩舎・主戦騎手が同じで、キングヘイローの血を引くカワカミプリンセスとの掛け合いも見てみたい。




まだまだ書き足りないけどキリがないのでここまでにする。

2022-02-16

維新障がい者切り捨てをやめたのか

以前の日本維新の会障がい者はただ切り捨てるだけだった印象があった。

例えば馬場幹事長(当時)がれいわ舩後議員

「(安楽死の)議論の旗振り役になるべき方が議論を封じている。」と批判していた。

ところが新しく幹事長になった藤田幹事長障がい者政策に力を入れているらしい。

例えば障がい者解雇政府障がい者雇用数水増し問題に関して国会質疑で政府是正対策を促している。

https://youtu.be/-MT1fboHXok

はてなでは維新障がい者切り捨てのイメージがあるが、

しかしたら維新は変わってきたのかもしれない。

2022-01-31

シッペー!バッター!ババチョップ!

馬場さんやしっ平君は当然いるものとして、バッターって何よ

anond:20220130102616

馬場チョップは本当に聞かなくなった

2022-01-18

タイガーマスク結婚」と

 1988年4月26日都内六本木喫茶シールズ」で全日本プロレスジャイアント馬場が会見をおこなった。

同日、某スポーツ紙の一面をデカデカと飾ったのは「タイガーマスク結婚」という独占スクープ。会見場に現れた馬場は「これには参ったよ! 仲人はオレ? 今日にも婚約発表? せっかくみなさんに集まってもらったのだから仕方がない。ちょっとタイガーを呼んで来い!」と“主役”を呼び込んだ。

 会見場に現れた2代目タイガーマスク三沢光晴)は「ほんの軽い冗談ですよじゃ、済まないだろうなぁ」と言ったきり沈黙交際相手は第2回ミス映画村京都コンテストに優勝した女優。前年の1987年4月2日全日本プロレス大阪大会花束嬢を務めていたという。

 彼女写真を手に撮影に応じたタイガー。その横で馬場は「まさか虎のマスクかぶって結婚式をやるわけにもいかんしなぁ」とどこか嬉しそうだった。

2021-12-27

anond:20211227095552

ディープボンドは重馬場阪神大賞典圧勝とか、フォア賞も勝ってるし、タフなレースで強いのはわかってたから、有馬記念でも適性はあるだろうし、好走はしてもおかしくなかったよね

でもタイトルホルダー、ステラヴェローチェの方が評価は上だろうし、5番人気は妥当と思う

可能性はあってもどれかは切らないと連の勝負はできないから、ボンドの2着を排除する決断は何ら間違ってはないと思う

ただ有馬記念は人気薄も2着に入るケースが多いから、その決断をできないと結局は連は買えないということになろうかと思う

買ってたら取れてなかった、と思うレースで買わない決断をした増田は、絶対損をしない賢い決断をしたとも思うよ!

2021-11-29

anond:20211129155158

あいつらというのはわからんけど、大阪杯福永が、ほんまに強い馬なら馬場とか関係なく勝つ、って言ってたから信じたのに、負けた後に馬場が全てだった、って言ってたから、は?ほんまに強い馬ちゃうかいとは思った

そして俺の5000円はなくなった

2021-11-20

anond:20211120153559

2階のフロアにいた50代の店員女性包丁で首などを切りつけられて大けがをし、14歳男子中学生殺人未遂の疑いで逮捕されました。

馬場線なのん

2021-11-15

アカイイト

エリザベス女王杯大波乱

さすがにこれは当たらないです

アカイイト強かった!

今回の増田では、アカイイトフロックではなく本当にG1勝てるレベルに強くて、今後もG1戦線活躍できるか?について考えようと思う

今回の一番人気は大阪杯勝ち馬レイパレだった

二番人気は秋華賞アカトリノムスメ

G2を今年2勝しているウインマリリンは3番人気だった

そもそもこのレースレベルがどうなのか?という問題がある

レイパレ三冠馬マイル女王に大差をつける圧巻の走りで無傷のG1制覇を果たしたのが印象深いが、そもそも大雨の大阪杯が異質であったのと、同じメンツ天皇賞秋では三歳馬エフフォーリアが同じくこれらの馬に勝っている

そうすると、どうもあの大阪杯は、クロノジェネシスエフフォーリア、またはマイルでのグランアレグリアのような、トップブトップの集まるレースではなかったうえに、重馬場だった影響がでかいレースだったと言える

あの時のコントレイルはトップブトップと信じてたんだけどね

レイパレ特殊な条件のG1には勝ったけど、それを二度と再現できない時点で本来G1レベルではない、ということ

その後の宝塚記念3着は立派でもあるが、限界を露呈もしている

その後G2オールカマー4着だ

運が重なってG1勝っちゃったけど、力の面ではG2勝てる程度の馬なのだろう

アカトリノムスメは今後もG1狙える力はあると思う

が、秋華賞からの2度の輸送が難しさだったのと、レース前にかなり落ち着かない様子ではあったので、今日は心身ともに整っていなかったのだろう

G1勝てる馬が調子が整わずにずるずる沈むことはよくある

その日だったように見える

ウインマリリンハ、G2勝てる馬なので強い

実力はもっともあったかもしれない

そろそろG1勝ててもおかしくない頃だよね、というのは正直あった

が、まだまだG2クラスの馬なのだろう

レイパレのようにどこかでかみ合えばG1ひとつふたつとれるかもしれない

でも、クロノみたいにいくつも勝てるような馬ではないことは明白

そのうえで怪我での調整遅れもでかかった


まり、今回の上位人気のメンツ、みんなG2レベルだったということだ

G1レベルは、普通はよほど何かないと勝てない

ただG1でも2着3着は誰がきてもおかしくはない

G2レベルだった今回のエリ女、というのはつまりハイレベルG1での3-5着を争うようなものだった

まり、誰がきてもおかしくない

そういうわけで、アカイイトは確かに強かったが、本物のG1レベルと戦えばまず勝てないだろう

が、それと同時に、カレンブーケドールやウインマリリンなんかと似た水準では今後も勝負できると思う

まあ、それにしても荒れたなあ

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