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はてなキーワード: 馬場とは

2018-04-17

濁音で始まる名字を挙げよ(検索するのは無し)

馬場

馬場

倍賞

剛力

行徳

2018-03-16

奇(き)       仇(きゅう)     刑(けい)      罪(ざい)       辛(かのと)

屠(と)       奴(やっこ)     怒(いかり)     禿(はげ)       僻(へき)

崩(くずれ)   魔(ま)       淋(そそぎ)     霊(みたま)      嬲(じょう)

孕(はらみ)   寇(こう)      贄(にえ)      阿呆(あほ)      悪虫(あくむし)

虻田(あぶた)   闇雲(やみくも)   苛原(いらはら)   蚊爪(かづめ)     官能(かんのう)

汗部(あせべ)   間邪(まじゃ)    喜捨(いすて)    奇験(きけん)     忌部(いんべ)

棄原(きはら)   亀頭(かめず)    吉臭(よしさわ)   牛糞(うしくそ)    恐神(おそがみ)

玉袋(たまぶくろ)   金玉(きんぎょく)  苦水(くみず)    愚川(ぐかわ)     激禿(げきしゅう)

血矢(ちや)   降魔(ごうま)    腰砕(こしくだけ)  斎場(さいば)     山姥(やまうば)

醜茶(しこちゃ)   出頭(しゅっとう)  小悪(こあく)    上恐(じょうきょう)  色魔(しかま)

尻毛(しっけ)   神呪(かんのう)   親爺(おやじ)    瀬屑(せくず)     責谷(せめたに)

窃野(せつの)   駄馬(だば)     大獄(おおだけ)   大溺(おおぬき)    痴山(ちやま)

潰田(つえだ)   泥舟(どろぶね)   吐師(はし)     東偽(やおみ)     毒島(ぶすじま)

豚座(いのこざ)   難破(なにわ)    二股(ふたまた)   馬鹿(ましか)     馬傷(ばば)

蝿庭(はえにわ)   伴邪(ばんじゃ)   肥満(ひまん)    非人(ひとあらず)   非非(ひび)

鼻毛(はなげ)   蛭沼(ひるぬま)   不具(ふく)     浮気(ふけ)      腐頭(ふとう)

負門(おいかど)   墓下(はかのした)  墓前(はかまえ)   毛穴(けあな)     野晒(のざらし)

用害(ようがい)   霊園(れいえん)   漏水(もりみず)   聾田(つんぼだ)    奸沢(かんざわ)

媚山(こびやま)  憑子(たのし)    枷場(はさば)    賤機(しずき)     蚊ケ谷(かがや)

海賊寺(かいぞくじ)  頗羅堕(はらだ)   大悲山(だいひさ)  馬場糞(ばばくそ)   悲佐田(ひさだ)

2018-02-11

ラストダンスは私に

代理店の仕掛けというのが分かりやす過ぎるのもひどいと思ったが、そうでもないな。

どんだけ分かりやすい仕掛けだとしても、そりゃあさ、踊るときは踊るもんだよ。

踊らせてると思っている代理店はムカつくけど、踊るときは踊る。

これはしょーがない。踊りたいんだもの

ソフトバンク吉牛もそうでしょ。秋元総選挙とかもそうかな。

ネトウヨだって踊りたいから踊ってるわけでね。サヨクの方でもそらそうよ

最近はとにかく踊り足りない人が多いから、日々炎上したりされたりしてるんでしょ。

それが炎上マーケとか呼ばれてるっていうね。ワイワイ楽しそうだね。宴会だね。

その一方で、みんな踊りが下手になったなあと思うんだよ。

巨人大鵬卵焼き力道山とか馬場猪木とか、結構みんなガッツリ踊ってたんだよな。

昔の人はバカだったのかな?いやそんなはずはないか

今どき、東京オリンピックとかだともう踊れないってか。踊れないかそうか。

クールジャパンとか呼びかけてもやっぱり踊れないか。うーん腰が重いかな。

テレビ見てないと、どうも踊りのリズムテンポを忘れてしまうらしい。

この辺のグルーヴ感は、坂上忍をはじめとしたテレビ芸能人だったらみんな持っていて、

そりゃもう野生の本能なみに、代理店臭をかぎつける嗅覚に優れているんだろうなあと。

もう最近は、全然、いい感じに踊れるお囃子が聞こえてこないんだなあ。

下町ボブスレーなんてもともと踊れないのに、「踊ってますよ踊らせましょう!!」って進言して

お金を引き出して、結局なんだ、関係者しか踊ってねえじゃねえか、というね。

どなたか、キレッキレの代理店さん、踊らせてくれませんかねえ。

2018-02-10

anond:20180210172311

宛先違うぞ、

俺には勝てない?違うの?

学校がないからって

雑魚ばかり狙って

バタクんじゃねーぞ

バタつくんじゃねーぞ

あ、休みなんだから

馬場来んじゃねーぞ!

2018-02-03

九州では、男はバイ

薩摩衆道の本場やから」とか、そういう話やなか。

みんな九州ん男は語尾に「○○たい」とつけると思っちょるやろ。

ばってん本来「○○たい」は女言葉で、男は「○○ばい」やけんね。

馬場善治っぽく)

2017-10-23

人懐っこさだけで売れた人

たまに見かけるんだけど、物凄く才能のある人の親友、あるいは腰巾着ってだけで売れた人間っているよな。

人懐っこいから才能のある人の精神安定剤的にそばにいてそのまま一緒に売れちゃった人。

電気グルーヴでいえばピエール瀧

ロバートでいえば馬場

りゅうちぇるでいえばぺこ。

こういう人懐っこさだけで売れた人って他にもいるんだろうか?

2017-10-22

痴漢」と「48時間チャレンジ」にみる「葛藤を抱えられない心性」について

そういうなかから、行動化を防衛機制の一つとする見方も出てきています

本来防衛というのは、そういう「不適応行動」をしないための手段であって、その主たる目的は「自分内面平穏にする」「自分の中で葛藤が起こらないようにする」「自分内面葛藤を抑えてもっていられる」ということなのです。

もっていられる能力は人によってかなり違いますけれども、もっていられないものをなんとか始末してしま方法というのが防衛機制であるわけです。

(中略)

まり、行動で発散してしまうので自分の中で葛藤を溜め込んでもっていないで済む。

それから欲求を即充足してしまうこともできる。

防衛的な観点から言えば、そのやり方によって自分内面葛藤状態を予防している、または解消しているといえるわけで、

そういう味方をすれば、行動化は防衛でもある、という見方ができるわけです。

引用:「馬場禮子(1999),精神分析心理療法実践,岩崎学術出版


この記事およびこの記事を読んでの雑感

現代において、精神医学もしくは臨床心理学対象が「葛藤を抱えていられない」になりつつあることは諸家が指摘する通りだと思う

社会的に「自由」というものが認められず、人々が単一規律常識などに従わなければ生きられなかった時代においては

治療者の対象は「自分を抑えてしまう」ことが成因になるような病理対象であった

一方、現代においては「自由であること」が病理の成因となる

利便性選択肢の増加は、欲求葛藤の解消をインスタントものへと変化させた

「辛くなればやめても良い」「苦労しなくても退屈は紛れる」「ネット越しなら誰かを批判しても、見なければ反論は来ないし直接的な被害はない」「自分の歪んだ欲望も受け入れ、肯定し、賛同共感してくれる場所がすぐにみつかる」

しかしその一方で、いざ職場に行けば規律を守ることを要求され、規定時間以上の労働に駆り立てられ、下手をすれば休日返上して出勤する

私生活における幼児的万能感の世界と一転して、社会生活要求される自己への規制は非常に強いものとなっている

このアンバランスさは、時として人を分裂させる

私生活としての私」と「社会に生きる者としての私」は、かつてないほどに乖離し始める

もはや、「社会人としての私」は「本来自分から離れ、自我親和的はいえない

反動形成に近い防衛機制が働くこととなる


48時間チャレンジ記事を見て、「これ、ボーダーの子の試し行為じゃん」と思った人もいるだろうか

素直に甘えを表現することへの葛藤も処理できず、かといって甘えたい欲求を別の形で処理することも出来ず

明らかに不適応な形で自らの親密・依存欲求を満たす行為のように見える

自立と依存葛藤を維持し、家族ではなく他者に親密さと依存対象を広げていく過程にある青年期において

家族依存欲求失踪という試し行為の形で達成するのは、どこか歪んでいるようにみえ

満員電車というのは、名前も勤め先も知らない人々が密着した状態で、強制的一定時間を過ごします。辛いから何も感じないように、大抵は自分感情スイッチオフにした無の状態になる。そんな異常な空間の中で、ふいに女性に触れてしまうと、それが予想もしないくらいの衝撃的な体験になってしまう。

私はこれまで200人以上の痴漢常習者をヒアリングしてきましたが、彼らの多くはその最初感覚を『身体に電撃が走った』と言います。本人が意図せずに触ってしまって、そこから『あ、こんな柔らかい感触があるんだ』と衝撃を覚えてしまう。少し言葉は悪いですが、痴漢の始まり方はこの“ビギナーズラック”のパターンが一番多いんです



公私での混同を許さなくなった社会では、時として人格の解離が状態化する

「辛いから何も感じないように、大抵は自分感情スイッチオフにした“無”の状態になる」という一文は示唆に富む

私では過剰に発散し、公ではひたすらに抑圧し何も感じないようにする

自我自体脆弱なままなのに、その空間他者の柔らかい感触侵入してくる

そうすると、脆弱自我はもはや「触りたいけど触ってはいけない」という葛藤を維持できず、行動化に移る

現代においては、そうした前エディプス的な段階での病理が多いように思える

物質的に富、自由と自立が個人裁量で賄われるこの時代においては

社会的規律によって自我機能が助けられていた時代より、葛藤処理が個人自助努力にのみ任ぜられるために、かえってバランスを欠いた人間性が生じやすいのかもしれない

葛藤を抱えられない心性」は、社会システム変遷から生じた病理である

次の時代において、子の心性はいかなる形で変容するのかが気になる所である

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170826043216

髪が重いとかい表現もあるしな

体が重いとかもいうし

「重い」の意味は目方だけじゃないってことだ


【重い】

1 目方が多い。力を入れないとそのものを支えたり動かしたりできない。「―・い本」「からだが二キロ―・くなった」「坂道自転車ペダルが―・い」⇔軽い。

2 動きが鈍い。動作がてきぱきとしない。軽快なところがない。「腰が―・い」「口が―・い」「まぶたが―・い(=眠イ)」⇔軽い。

3 心が晴れ晴れとしない。気分がさっぱりしない。「気分が―・い」「頭が―・い」⇔軽い。

物事の程度がはなはだしい。

㋐容易でない。深刻である。「―・い病気」「罪が―・い」⇔軽い。

意味が大きい。重要である。重大である。「―・い任務」「事を―・く見る」⇔軽い。

競馬で、競走馬体重理想体重より多い。また、馬場状態が降雨などで悪い。

囲碁で、石の手割り上の価値が大きく、捨てにくい。

将棋で、駒の働きが重複している。

コンピューター動作が遅いさま。コンピューターの性能に比べて負荷が大きいソフトウエアを動かす時などに、命令や処理に要する時間が余計にかかるさまを指す。「動作が―・いブラウザー」⇔軽い。

9 態度・性質軽率なところがない。重厚である

「物深く―・き方はおくれて、ひたぶるに若びたるものから」〈源・夕顔〉

2017-07-02

馬場猪木

馬場が死んだの何年前だと思ってんだよ

今の高校生なんか馬場の存命中に生まれてねえだろ

ババチョップを知ってたとして馬場のチョップであることを理解できると思ってんのかババアのチョップだと思うぞ普通

秋山社長キモいくらいの「馬場さんの全日アピール横綱王道とか言い始めてしばらくしたら消えたし

もうジャイアント馬場を知るきっかけなんて無いだろ

一方の猪木新日追い出されたところで生きてるしイベントとある度にビンタしに出てくるし

アゴしゃくらせた芸人がたくさんモノマネしてるから通じる

ただプロレスラーということが知られているかどうかは……まあ猪木アリが話題になったあたりで多少知られたか

浦安議員ネタそもそもチャンピオン少年に読まれいるかどうかが怪しいのでノーカンとする

2017-04-26

[]

犬山市城とまちミュージアムに行ってまいりましたわ。

ここは犬山城城下町模型が目玉ですの。

どうやら明日の27日から長篠合戦小牧長久手合戦の屏風が展示される様子でしたわ。

インターネット簡単に事前確認できる情報からは分かりませんでした。

作業中のシャッターの隙間から少しだけ長篠合戦の屏風が見えましたわ

およよ・・・

代わりにデジタルで拡大して屏風絵をみれるタッチパネルを触ってきました。

兜を脱いだ姿はみんな髪型が同じですわ。

髪型キャラ付けはしないんですの!?

犬山城城下町模型一見とても堅固ですけど、

南側にある防備の甘そうな丘が気になりましたわ。

あそこに大砲を据えられたら大変なのでは?

そうでなくても木曽川の対岸に大砲を設置されると滅多撃ちですわね。

そういうところは規模は違えど大坂城に似ていますわ。

模型にあった城内の馬場で飼われている馬は二カ所あわせて17頭でした。

犬山祭りに使う山車解説もあり、「どんでん」と呼ばれる

180度ターンの説明を読んで、どんでん返しの語原に気づきましたわ。

という気になったけれど、検索したら忍者屋敷歌舞伎語源みたいですわね。

道を挟んで向かいには同じチケットで入館できる「からくり展示館」が

ありました。

木の歯車クジラの髭で複雑な動きをするからくり人形に驚きです。

自分操り人形操作してみれる展示があり、からくりサーカス

ふと思い出しましたわ。

あるるかぁあああん、ですわ!

2016-12-28

デブ女のアウトセーフ基準、だれか言語化してほしい

どこに差異性があるのか自分でもわからない。

だれか共通項を見つけてほしい。

めちゃくちゃアウト

渡辺直美 森三中大島 バービー 


そこそこアウト

森三中村上 アジアン馬場園 おかずクラブ にっちぇ やしろ優 


当落線上

ハリセンボン春菜 南海 しずちゃん 


そこそこセーフ

メイプル超合金の紫 森三中黒沢 柳原可奈子 


セーフ

野呂佳代 マツコ・デラックス

2016-10-03

[] おまん祭り

丸太で組んだ円形馬場の中を、鈴や造花を背負って疾走する馬に法被に地下足袋姿の若者が飛びつき、人馬一体となって

駆け抜けていく勇壮な祭礼。

愛知県高浜市知多郡東浦町を中心とした知多湾岸で行われていますが、高浜の“おまんと”は、全国にも知られています

中でも春日神社で行われる「おまん祭り」は高浜市無形民俗文化財指定されています

  

馬の背に神様のよりしろ神霊が宿るもの)となる飾りを載せ、飾り馬具をつけた馬を社寺に奉納する「馬の頭(馬の塔)」という

祭礼が、愛知県尾張地方から西三河地方にかけて分布していますが、“おまんと”はその「馬の塔」から派生した祭礼だと

考えられています

http://kankou-takahama.gr.jp/tradition/

2016-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20160913011442

そりゃま、そうだな。

ただまあ、数十年で磨きがかかって凄くなるなら良かったが、

摩滅して芸が無くなってるんじゃ、

16文キック見に行ってハエの止まりそうな馬場チョップ見たような気分になるわ。

2016-09-08

思い出の馬場

から20年以上昔のことだったと思う

小学校低学年のころ、家族で特ホウ王国を見ていた

投稿人の名前馬場さん

そして投稿の内容が、馬場さん家の隣に横馬場さんという人が引っ越してきたというネタだった

馬場さんの横に横馬場さん

それだけなのだが、なぜか妙にツボにはまった

誇張ではなく笑い転げた

誇張ではなく息ができなかった

笑い過ぎて親に怒られた

そんな昔のツボネタを急に思い出し、今冷静に考えてみる

馬場さんの横に横馬場さん

非常に面白い

馬場さんはそこまで珍しい名字ではないが、横馬場さんは非常に珍しいだろう

今調べたところ100人ほどしかいないらしい

思ったよりはい

そして漫画家もいるらしい

とにかくそ奇跡と、馬場・横馬場名前の響きが非常に面白かった

考えてみてもほしい

自宅の隣に、自分名字の上に「横」がついた人が引っ越してきた時のことを

面白いだろう

鈴木さんの横に横鈴木さん、田中さんの横に横田中さん、横山さんの隣に横横山さん

馬場さんは元気でやっているだろうか

2016-08-09

白猫プロジェクトをやめた

そもそもあの集金アプリゲームとは呼ばない)を始めて以来一度たりとも楽しいと思ったことがなかったことに気付いた

素材としてはゲームにもなれたかもしれないものを使って、運営はひたすらユーザーに単調で苦痛ですらある作業をさせるだけだった

続けていた間は間違いなく依存症だっただろうし、今でも続けていて運営擁護している連中はストックホルム症候群だと思う

それでも浅井Pが動画サムネで見せた、あの歯を剥き出しにして鼻の穴を広げ目をくっきりと見開いた顔は妙に心に残るものがあって、あの顔を見てしまったら課金してしまうのも分かる気がする

ひどい交通事故現場に遭遇すると思わずその惨状から目が離せずじろじろと見てしまうが、それに似て知的障害者の振る舞いを見ると(例えば先日のやまゆり園での事件後の報道など)つい目が離せなくなってしま

浅井Pのあの表情にはそれに似て見た者を強く掴んで離さない力があって、それゆえに課金してしまうのだと思う

馬場社長には同じことはできないので、やはりこの点に限っては浅井Pの功績に負うところが大きいと感じる次第である

だがやはりその顔すらも見続けることは苦痛をともなうので、白猫プロジェクトやめることができて本当に良かった

最初から最後まで苦痛しか生まないアプリだった

2016-07-30

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 31

申し込む側からは見えなくても、申し込まれる側からは傾向的に見えてしまうという。


神主様「はい本日の御祈願は」

馬場A「身の回りに悪い事が続いて、病気やケガも続いて、友達にも裏切られて、何か悪い事してるのかなあと思って…」

神主様「はあ(んなもん、時計と周りを見りゃすぐにわかりそうなもんだが)」


時計=受付時間外に申し込みをしている。

まり相手の都合に合わせない。

何でも自己流で勝手にこなすから、その反発をくらって自分にとっての悪い事が続発する。

周りの状況を見ずに自由に動き回るから病気やケガをする確率も上がる。

自分流儀を崩さず押し付けから友達にも愛想つかされて裏切られたように感じる。


周り=当然ながら、申し込みをしている人間は他にいない。

まり、周りの人間にも合わせない。

周りに合わせず自己判断を至上の価値基準として行動するから、その反発をくらって自分にとっての悪い事が続発する。

健康な大多数の人に合わせて行動しないから、病気やケガをする確率も上がる。

周りに合わせて思いやりをもって行動しないから、友達にも愛想つかされて裏切られたように感じる。


基本的な事なんだけど、守らない人は多い。

顕著なこの傾向によって、

『変な時間に来る人は変な祈願を依頼する』というジンクスが成立すると。


で、こういうのを本人に伝えてもまず「論理が飛躍しすぎ!理屈も穴だらけ!暴論だ!」とか言って認めないんだが、

そういう奴ほど、

このテの“生活習慣病”にどんどん蝕まれていくという。

2016-07-07

銀行はなぜ合併しなければならなかったのか

江戸時代日本は米・金・銀という三種類の通貨システムを平行して扱っていた。徳川幕府諸侯領(明治時代以降藩と呼ばれるようになるやつ)が入り乱れた連合国家であった。諸侯領間における政治経済システムの違いは大きかった(要するに戦国の遺風を引きずった藩とそうでない藩があった)。上記のような事情があった結果金融業の発達は著しく、幕末には多くの諸侯がこうした金融業者の支配下に置かれるありさまだった。

明治政府戊辰戦争後、

などといった問題対処するために、新貨条例および国立銀行条例が制定した。これらの制度

というなにがなんだか分からない制度になっていた。しかしこれは当時の国際情勢を考えると仕方がない話で

といった状態で、日本近代金融システムを構築するにあたって模範とすべき制度はまだなかった。結果アメリカを真似して兌換券の分権的発行を主軸とする制度が作られた。このため各地に割拠していた金融資本国立銀行への転換が進んでいった。

しか殖産興業の進展、西南戦争による莫大な戦費などといった問題対処するために、不換紙幣の発行を国立銀行に認めるに至った。

結果インフレなど金融システムの混乱が見られたため、ここにアメリカ型分権型金融システムには限界があることが明らかになり、日銀法と旧銀行法が導入されイギリス式中央銀行制度が導入されることになった。これが 1882 年。

このような経緯があったため、金融資本の再編といった事態にまでは話が進まず、そのまま第一次世界大戦関東大震災突入する。戦争景気による企業の無理な業容拡大と戦後景気後退震災によって銀行には不良債権が蓄積された。

上記のように各地に雑多に存在する金融資本江戸時代のそれを引きずっていたため近代銀行としては規模が小さく、これによって金融不安が高まり昭和金融恐慌に至った。これが 1927 年(1929 年や 1930 年ではない)。

その状態さらに 1929 年 1024 日はやってきた。 1930 年にはその影響が日本にも及ぶに至った。

かかる状況の中で昭和二年旧銀行法改正により 1927 年から中小銀行の整理が進められていたが、 1936 年馬場鍈一大蔵大臣により「一県一行主義」が掲げられた。馬場大蔵大臣としては失格者で財界との対立の結果大蔵大臣から放逐され憤死することになるのだが、翌 1937 年に日中戦争が開戦、日米開戦もほぼ既定路線となるなかで一県一行主義継続され日米開戦のころには中小銀行の整理は完了した。

こうした集権的かつ計画的経済運営にあたったのはいわゆる革新官僚たちで、その親玉吉田茂だった。彼らは社会主義的な経済思想国家主義的な政治思想を併せ持っており、戦中戦後日本の内政を主導した。

全然関係ない話だが、社会主義国家主義反自由主義という思想セットは革新官僚リーダーの一人である岸信介の孫の安倍晋三にも受け継がれていることはよく指摘される。

戦後岸が政界進出したこともあり、結果として一県一行主義体制および統制的な銀行体制はほぼそのまま戦後に引き継がれることになった。もちろん建前上は一県一行主義廃止され、戦後資金流通の円滑化のために戦後地銀いくら設立されたが大勢に大きな影響をあたえることはなかったのだった。

このような情勢のなかで、戦後日本金融当局==大蔵省銀行に対して

  • とにかく安定して資金供給を行うこと
  • 間違っても競争などしないこと

を求めて各種の行政指導や各種許認可を縦横にもちいて銀行群をコントロールした。これをいつしか護送船団方式と呼ぶようになっていた。

これは実際うまくいっていた。バブル崩壊までは。バブル崩壊の余波は大きく、護送船団方式では銀行を守り切れないことは明らかになっていた。 1995 年には木津信用組合兵庫銀行倒産するに至った。

また長らくの護送船団によって日本金融システム陳腐化は著しく国際社会において東京金融都市としてまったく影響力が無い点も問題とされた。

これらの問題対処するためとして金融ビッグバンと称し護送船団は解体されてしまった。銀行はここに自由サービス投資を行えるようになった。

ところで足元の経済情勢を見るに 1993 年から 1996 年にかけて経済成長率は 2-3% を維持しており、ここに橋本総理大臣バブル崩壊による不景気は終了したという判断をするに至った。また 1995 年には武村正義大蔵大臣により「財政危機宣言」が出されており財政再建を開始すべきという機運が高まっていた。

そこで橋本内閣は 1997 年、消費税増税などを含んだ超緊縮予算を成立させる。これが大失敗であった。緊縮財政により景気は悪化金融システム不安は再発し北海道拓殖銀行山一證券破綻、翌 98 年には橋本内閣総辞職現在まで続く長い長い不景気が始まった。

しかしここに至って護送船団方式の再開は難しく、銀行はノーガードで野に放り出されてしまった。かかる状況のなかでは銀行経営効率を上昇させるような積極投資は難しいことは明らかで、銀行合併による規模の拡大によって身を守るという手段をとらざるを得なかった。

結果生まれたのが三大メガバンクである。このような事情によって、消極的理由で成立した合併であるから当事者たちは乗り気であるはずもなく、旧来の自己立場防衛のために果てしない内紛が始まることは、それはもう仕方のないことだったと言えるのではないか

そのような事情の中で銀行システムの開発にあたる SIer技術者は内紛の道具の一つとなり疲弊を重ねている。

僕が言いたいことは何か。誰か頭が悪い人が一人いたからこのような状況になっているという訳ではないということ。むしろ一人ひとりができることを着実にやった結果がこうなのだということ。つまり、逆に言えばこの状況を解決する手段など無いということ。みずほ現場で苦しむエンジニアにできることは、逃げることだけだということだ。

2016-01-11

しっぺデコピン馬場チョップ

馬場チョップ受け継がれ過ぎだろ……

2015-12-26

コンテンツ馬場

はてブは出走する

スターはそれに対する結果

バラエティで昔あった「**やないかグランプリ」みたいの

6人位の候補を出して素人インタビューして最初10票もらったら優勝ってイメージ

よってスターが1番多いのが市井代表的意見とみなしている

から互助会ががんばっても出走だけじゃ話にならんなとは思ってる

「つきあい出走」みたいな

2015-12-03

☆(007)ダメダメ人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書) 池上 正樹

無意識に買わせる心理戦サイモン・スキャメル=カッツ

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピング科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) パコ・アンダーヒル

33の法則 イノベーション成功と失敗の理由 オリヴァー・ガスマ

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 岡田 尊司

あのころ未来星新一の預言 (新潮文庫) 最相 葉月

☆儒教ルサンチマン宗教 (平凡社新書 (007)) 浅野 裕一

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 レイ・オルデンバー

教育危機経済学 (御茶の水選書) 馬場 宏二

陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス) さいき まこ

排除社会―後期近代における犯罪・雇用・差異 ジョック ヤング

憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫) 阿川 尚之

☆働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち トム ルッツ

父が子に語る世界歴史〈2〉中世世界 ジャワハルラール ネルー

クリエイティブシンキング入門 マイケル・マハル

クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書 408) 大友 啓史

コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 (ノン・ノベル 1003) 上遠野 浩平

竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5) ジョージ・R.R. マーティン

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫) 佐藤 賢一

子どもの難問 野矢 茂樹

☓つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方 イ シヒョン

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上 塩野 七生

アメリカ史のアイロニー ラインホールド ニーバー

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ) ドナルド・B・クレイビル

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫) 西原 理恵子

生命保険カラクリ (文春新書) 岩瀬 大輔

統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) デイヴィッド・サルツブルグ

☆売り方は類人猿が知っている(日経プレミアシリーズ) ルディー 和子

明治・父・アメリカ (新潮文庫) 星 新一

☆☆国をつくるという仕事 西水 美恵子

森有礼 悲劇への序章 (林竹二著作集) 林 竹二

林竹二著作集〈8〉運命としての学校 (1983年) 林 竹二

フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか! (かもがわブックレット 169) 佐藤

教育立国フィンランド教師の育て方 増田 ユリ

オッリペッカ・ヘイノネン―「学力世界一」がもたらすもの (NHK未来への提言) オッリペッカ ヘイノネン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書) 平田 オリザ

演劇入門 (講談社現代新書) 平田 オリザ

フィンランド流「伝える力」が身につく本 北川 達夫

図解 フィンランドメソッド入門 北川 達夫

受けてみたフィンランド教育 実川 真由

話し下手でも7割聞くだけで相手を惹きつけられる会話のコツ46 野本 ゆうき

Rules of Attraction Bret Easton Ellis

シェイクスピアハンドブック 河合 祥一郎

生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 竹内 敏晴

ポストヒューマティーズ――伊藤計劃以後のSF 飯田一史

ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア (講談社現代新書) 波戸岡 景太

俺のイタリアン俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 坂本

まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫) アンドレ バーナード

農業で稼ぐ!経済学 浅川 芳裕

足代小フューチャースクールのキセキ 徳島県東みよし町立足代小学校

ホテルメイドでできている(1) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

ホスピめし みんなのごはん(2) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

りはめより100倍恐ろしい 木堂 椎

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機 森 達也

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 森 達也

「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた 内田

ファンタジーを読む (岩波現代文庫子どもファンタジーコレクション 2) 河合 隼雄

結婚できないのはママのせい? -娘と母の幸福五百田達成

大人のための私服の教科書 久保田卓也

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書) 川上量生

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2) 川上 量生

(003)世界の美しさをひとつでも多くみつけたい (ポプラ新書) 石井 光太

☆☆津波の墓標 石井光太

鳥貴族「280円均一」の経営哲学 大倉 忠司

☆OLたちの「レジスタンス」―サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書) 小笠原 祐子

ニッポン定番メニュー事始め 澁川 祐子


金融商品にだまされるな! 吉本 佳生

金縛り]の謎を解く 夢魔幽体離脱宇宙人による誘拐 (PHPサイエンスワールド新書) 福田 一彦

国際メディア情報戦 (講談社現代新書) 高木

高校生からわかるマクロミクロ経済学 菅原

「なんで英語やるの?」の戦後史 ——《国民教育》としての英語、その伝統の成立過程 寺沢 拓敬

石油国家ロシア マーシャル I ゴールドマン

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書) 菊池 良生

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 菊池 良生

陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫) 酒見 賢一


秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし (小学館101新書 19) 五十嵐 幸子

B級ご当地グルメまちおこし: 成功と失敗の法則 俵 慎一

町おこし」の経営学ケーススタディー・地域経済活性化 官と民の新たな関係 三井物産業務部「ニューふぁ~む21」チーム

☆なぜ富士宮やきそばB-1グランプリ覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし 渡辺英彦

中小都市の「B級グルメ戦略―新たな価値創造に挑む10地域 関 満博

決定力! :正解を導く4つのプロセス チップ ハース

習慣の力 The Power of Habit チャールズ・デュヒッグ

波間の国のファウスト:EINSATZ 天空スリピングビューティ (講談社BOX) 佐藤

戸田誠二作品集リム奇譚 (ぶんか社コミックス) 戸田 誠二

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