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はてなキーワード: MMORPGとは

2021-05-12

MMORPGにハマった時私はまだ20代で、ギルマスの年齢が38歳と聞いた時にはそこそこ引いた

けど自分ギルマスの年を超え40も半ばになり、相変わらずMMO系のゲームで遊んでおり

若い時の感想申し訳なく思う

えーその年でそれって引くわ〜と思ったことは人生で何度かあるが

見事にブーメランを喰らっている

2021-05-09

「男ってホントバカ」と思った瞬間

MMORPG流行った頃だから随分前の話。

 

パーティチャットで散々「うちのカミさんがね…」って話してるエルフ女ヒーラー(♂)をデートに誘った男。

 確かに丁寧語で喋るし細やかな気遣いのできる女エルフだが、中身は当時30代の私の夫だ。

 「うちのカミさんがね…」はこれまで物凄い頻度で女性プレイヤーに間違われてきた夫なりの、中身は男だから勘違いしないでねっていう気遣いなんだよ。他のメンバーは素直に全員男と認識していたらしいのに何故目を瞑って妄想のままに突っ走る。

 

・常日頃からアニメ特撮の話ばかりしている重度のオタクである幼女(♂)に告白した男。恐らく20代から30代前半。

 どう考えてもその幼女リアルタイムで視聴していた40代以上の人間しか分からんニッチ特撮アニメに異常に詳しすぎるだろう……。視点や口ぶりが辛口批評過ぎて女性じゃないし、よしんば辛辣サバサバ女でもかなりの年齢になると気が付かないのか?

 その幼女(♂)は私のギルメンかつ大学時代からの知人なので、自分可愛い娘を冗談でも他の男にはやらんとは思う。

 

2021-04-25

ファンタジー世界残留派と帰還派

MMORPG転移ファンタジーもので、転移者が「ファンタジー世界残留派(ゲーム異世界を楽しむガチ攻略勢)」と

「帰還派(カジュアル勢)」に分かれ

それぞれが思想の元、ギルドを作ってお互いぶつかってもめたり、存在消滅したり、世界の謎を解いた挙句

最終的に転移者の中の7割くらいを占める帰還者がほぼ全員帰郷し、

主人公ハーレムパーティから唯一返された一番幼い子が

みんなともう1度出会う事を誓う形で締めくくられるラノベの話か

anond:20210425101604

2021-04-03

2021年アニメお気持ち長文

ゆるキャン△2が終わったと思ったらゆるキャン△2が始まりアニメも始まっていた。時の流れって早い。

世界ピクニック

米軍救出、というか姦姦蛇螺とのバトルをクライマックスにしつつ、人の心が無い女が人間の心を理解できた!成長!ハッピーエンド!がやりたい。でも原作ではその後に当たる水着回やりたい。発狂した空手モンスター出したい。オリジナル回やりたい。

そう考えるとこうなるわ。最後まで見て1本のテレビシリーズとして考えると納得。これはメディアの違いを理解せよの亜種問題かな。

原作脚本回は湿度と粘度が非常に高く、見ながら原作者の筆だと分かった(アニオリだから、というのも材料として無くはないが)。宮澤伊織短編上手いなぁ。いや『Tは寺生まれのT』もちゃん面白かったし、構成もしっかりしてたけど。あれはエピソード積んでキャラ揃えて設定説明済ませてから長編から上手くいったのか、それとも純粋に作者が上手くなったのか。後者であってほしいなぁ。

半妖の夜叉

二世ものとして、親世代のその後と子供達の活躍を期待していたら、夜叉姫は親のこと一切知らないし、親も出てこない。なら新世代の話を楽しもうかと思ったら、敵方は親の親の代から因縁で絡んでくる。話をどっちに振りたいんだよテメー!!!

特に是露の話は夜叉姫達と全く関係ないよね。ババアの横恋慕に孫が絡む要素がどこにある?だから最終回の前半ずっと高見の見物させとくしかなかったんだろ?

虹色真珠も理玖とわカップリングしてぇ〜って萌え燃料以外の意味あった?お排泄物ガジェット。まあ実際に是露の排泄物だったわけだが。

夜叉姫三人のキャラだけは文句無しによかった。前作キャラのその後を期待する作品じゃないと分かったら、新キャラかわいいが唯一の見所になるじゃん?そこでちゃんと三人をかわいく作ってんだからプロだよな。プロとは?

装甲娘戦機

リコ以外の装甲娘もみんな部外者なんだと、御殿場の後でようやく意識できた。

序盤は設定がやたら深刻な割にキャラ雰囲気が真面目になりきらない事に不信感抱いた。でもみんな他所世界から落ちてきただけで、当事者じゃない。ミメシス自分世界来たらマズいよなって意識はあるし、今ここで死にたくないから、遊び半分ではやってないというだけなんだよな。

……っていうのを分からせる前に装甲息子回なんかやるんじゃないよ!

折り返し前でようやく見えてくる要素じゃないでしょこれ。ただのザンネン5なことを最初から魅せといてくれ!

でもそういうことさえ分かってしまえば、ものすごく面白くなった。

続編が望めない(ゲーム連携とれてないし、主要スタッフはわしかわいいが決まってるし)のだけが残念。まあせっかく帰れたリコを戦場に戻すこともないし、別にいか……。

呪術廻戦

わざわざ順平の死や交流戦と比べて盛り上がりに欠ける半人半呪霊兄弟エピソード最後に持ってきたのって、次映画やるからだろ?『鬼滅』がリハビリで地味ーに終わったのと同じで。

それなのに次は別主人公で前日譚映画って。「そんなに盛り上がらない最終回」という前振りに対応するサゲは「盛り上がる続きは劇場映画で!」だろ!?

原作買え?俺は虎杖と伏黒と釘崎のネクストアニメで見てえの!

本編は面白いんだけど大ネタばかりすぎて、本編とじゅじゅさんぽの中間的な、訓練や任務のある呪術高専日常エピソードが足りてねえ。原作もしくは設定上そういう日々はあったんだろうけど、アニメでは直接描写されてない。だから虎杖死亡(嘘)時期の一年生の反応がちょっと重過ぎるし、この世界に特級未満の呪霊存在しないの?ってなる。

ただやったらやったで、今度は中弛みとか捨て回とか言われちゃう予感はする。じゅじゅさんぽがいい塩梅だったのかね。

WIXOSS DIVA (A) LIVE

エクセルボコボコにされたヒラナが這って逃げたり土下座する回は、自分自身がルリグなことを活かしてた。その次の回でダイナやマキナセンターになってたのも良い。一生脇に立って指示通りグロウするだけの人らじゃなかった。そういうなんで◯◯なの?なんで××しないの?を全部やっていったかデウスエクスマキナ好き。歌もシンセタムが強い。

他のクラスCディーヴァ達も割と真っ当にライバルしてて見せ場もある感じ。そのせいで見た目以外から強烈な個性を感じられない面もある。サンガすら浄化されちゃうきれいなウィクロス

にしてもアキノちゃんあのアバターウィクロスランドうろつけるしディーヴァバトルできるしグロウもできるのに、ディーヴァタイムだけはやりたくないの全く意味からなかった。あのアバター衣装でその言い分は無理でしょ。

IDOLY PRIDE

せっかくかわいいキャラと曲と良ダンス作画を揃えたのに、悪霊が全てを台無しにした。

終盤は悪霊無関係キャラ空気化した。琴乃さくら芽衣以外ろくにセリフねえ。人数のせいじゃなく、話を悪霊に寄せたせいで割食っただけ。ライバルだって麻奈越えの話ばかり。さくら心臓のくだりも、妹と霊感が月ストに偏っちゃったから、サニピにも悪霊との繋がり持たせとこう程度の理由しか感じない。

新人の今これからの話よりも、死んだ麻奈の話の方が魅力的なのがおかしい。

自分らで第1話で作ったハードルだろ。11話もかけたんだから越えろよ。

いや違うな。悪霊として復活したせいで長瀬麻奈というハードル11話かけて高くなったんだから、越えられるわけがなかった。ただでさえ死んで高くしたハードルをより高くするとか、どういう了見だ。

しかもいつか飛び越えること前提のハードルなのかと思ったら、成仏シーンで麻奈と牧野くんの話を絶対越えられない壁にしていきやがった。月ストでもサニピでも他社所属でもいいけど、今後あれを越える面白い話作れんの?

悪霊悪霊すぎる。

『IDOLY PRIDE』とは死してなお続く麻奈様最強伝説だった。

死人が全アイドル中一番かわいくて歌が上手い最高のアイドルだし、ストーリー面白いってなんなのマジで

そんなに麻奈の話したいんだったら、最初からかわいいかわいい常勝無敗のスーパーアイドル長瀬麻奈ちゃんが生きてトップ上り詰める話をやってくれ。素直に麻奈ちゃんかわいい!させろ。

ログ・ホライズン-円卓崩壊-

人の米櫃に手突っ込んできた反目を破門して、盃を理由に侵攻してきた他所の組ごと縄張内から蹴りだすだけの話。それをスマートに見せてくるのは流石ログホラ。貴い血筋かわいい大地人のレイネシアを大義名分にしたのは本当に上手かった。

アキバではアインスの名誉回復されてないっぽいのもそう。当のアインスは餞別付きでアキバから去ったし、残った元ホネスティも有望な人材は事前に引き抜き済みだし、一般人からヘイトはいない人と潰れた組織しか向かず新旧円卓は無事。無視できる禍根しか残ってない。

……この辺の話って、今後人為的に主要ギルド間に格差作って円卓崩壊アキバ弱体化が可能視聴者(読者)に示したかったのかな。考えすぎ?

その後はエピソードに沿ってこの世界システム解明してて、安定した面白さ。

今期はリアルタイムで見られなかったんだが、そういえばdボタン押すとMMORPG用語解説してくれるやつは今期もあったんだろうか。

2021-03-30

メイプルストーリーの思い出(追記)

小学生の頃、狂ったようにMMORPGで遊んでいた。

自分には所謂お金持ちの友人がいて、彼は自分専用のデスクトップを3台所有していた。

彼は自分を自宅に招き、そのPCであらゆるゲームを紹介してくれた。

ぱどタウンからまり(これはゲームではなかったが)、ハンゲームメイプルストーリー天上碑(だったと思う)、REDSTONEDJMAXなどなど。

その中でも彼はメイプルストーリーにハマっており、ジャブジャブ課金をしていた。

彼はどのゲームにおいてもゲーム内フレンドを作るのが怖いらしく、そこで「現実の友人をゲーム内に連れてきてフレンド登録しよう」と考えたそうで、それで選ばれたのが自分しかった。

自分は家にPCどころかインターネット回線もなく、フレンドというにはかなり心許ない気もしたのだが、彼は自分毎日自宅に招くことで解決を図った。

実際ゲームはどれも面白く、かなり不健康光景ではあったが、「友人宅で毎日PCに張り付き隣に座る友人とゲームチャットで会話をする」ということをかなり楽しく感じていた。

しかし、彼の一番熱の入っていたメイプルストーリーを進めるうちに、課金しまくっている彼とのレベル差や装備差がかなりある事が気になってしまった。

そこで自分祖父にねだってノートPCインターネット回線を用意してもらい、彼とは違うサーバーで新しくメイプルストーリーを始めた。

彼に言われるがままにスキルを上げ、モンスターを狩る生活から、なにもかも手探りで文字通り冒険する生活へとシフトチェンジしたのだ。

正直言って、彼と一緒にゲームをするよりもはるかに楽しかった。

自分ゲーム内で知らない誰かに声をかけてフレンドになることを特段苦痛に思わなかったので、積極的に声をかけてはフレンドを増やし、さまざまな狩場でさまざまなメンバーと一緒に遊んだ

その中のどこかのタイミングで、自分は柊シミヒロ(仮名)というプレイヤー出会った。

その隣には柊シミコ(仮名)というプレイヤーがいつもいて、2人はどうも姉弟しかった。

そしていつしかその柊姉弟と、あとアスタリック(仮名)というプレイヤー自分の4人だけで、メイプルストーリーは完結するようになっていた。

かいことはもう忘れたが、毎日他愛無い話をしながら狩場を巡り、ジョブチェンジする時もみんなでバランス良くなるよう話し合いをしながら慎重に決定した気がする。

そうして遊ぶうちに、自分は柊姉と文通をするようになった。

柊姉は受験が終わり無事志望した大学合格したことや、一人暮らしが始まることを、とても丁寧な細い字で記していた。

一方自分が何を書いたかは覚えていない。ただ、大学入学を目前にした彼女にとっては、小学生の書く手紙などとてもつまらなく稚拙な内容だったに違いない。

そのうち自分は別のゲームに移ってしまい、メイプルストーリーにはログインしなくなってしまった。それでも柊姉との文通は続いた。

しかしある日、彼女からの返事は来なくなってしまった。

きっと大学が忙しいんだろう、と思いそれ以上もう踏み込むことはなかった。

それから数年が過ぎ、自分MMORPGを完全に引退し、いつかの柊姉と同じように、志望する大学合格した。

その時ふと彼女や弟のことを思い出し、自分はそのハンドルネーム検索をしてみた。

当時のハンドルネームいつまでも使うとは思ってもいなかったので、なんの情報も出てこないことに特別落胆はしなかった。

けれどあれほどにまで熱中した日々がどこにも残っていない事にはすこし寂しさを感じて、検索結果をどこまでも潜っていった。

すると、柊弟と似た名前ユーザブログが見つかった。

記事は数年前に更新が止まっていたが、そこには家族が亡くなったことと、姉が精神的に参ってしまたことが書かれていた。

そして多分その記事投稿されたタイミングと、柊姉との文通の止まったタイミングも合っていた。

柊弟のブログだと確信した。

それ以上のアクションは何も起こしていない。

彼の捨てたブログコメントをするつもりは一切なかったし、彼女自分に伝えた住所に再び手紙を送るつもりもなかった。

名前を変え、インターネットから消えていった姉弟に縋り付くつもりもない。

けれど心のどこかでは、「20年近く前に遊んだ小学生が今もあなたたちのことを覚えていて、再び何かのきっかけで出会えて話ができたら嬉しいと思っている」ということを伝えたいと思っている。

そして姉弟過去にあったさまざまなことを乗り越えて、今元気でいてくれたら、もっと嬉しいと思っていることも伝えたいと思っている。

(追記)

コメントありがとうございます

お金持ちの友人は中学受験合格し、丁度柊姉と文通を始めたくらいのタイミング地元を離れていった。

何度か年賀状の交換はしたがあまり楽しそうな雰囲気は伺えなかったうえ、大学合格した頃、風の噂で彼がもうお金持ちの友人ではなくなってしまたことを耳にした。

アスタリックについては、彼も大切な思い出を構成するメンバーではあるものの、姉弟と比べあまり個人間でのエピソード存在しない。

というのも自分は当時柊弟に恋をしており、柊姉もそれとなく察して色々と配慮をしていてくれたため、彼と個で会話することは少なかった。

いただいたコメントを読み、再び柊弟のブログを探してみたものの、もうどこにもなかった。

また自分も度重なる引越しで当時やりとりしていた手紙を紛失していたようで、柊姉弟との繋がりは完全に途絶えていることがわかった。

それでもふと何かの拍子に彼女らのことを思い出して、連絡ができたらなと思うことがあるかもしれない。

そう考えると少し寂しくはあるが、でもそれで良かったのだと思う。

自分人生ドラマチックを求める材料彼女らを利用したくはないし、彼女らもきっとそれを求めていない。

2021-03-23

作品をアップすると、数分でカウンターグルグル回り出す。ガガガッって

この瞬間が最近人生の一番の楽しみ

この瞬間だけ生きてるって感じる

最初は1日で二人しかこなくて悲しかった

こんなに楽しいのは久しぶり

MMORPGで(100+遊撃部隊30)人(瞬間同時アクティブ)を率いて戦争していた時以来かな

2021-02-08

anond:20210208112458

箱庭系ゲームコラボするVTuberのワイワイはMMORPGギルドの楽しさに似てると思う

自分が参加できない点を除いて

2021-02-03

MMORPGってどこいったの

いまじゃオンゲーってFPSとかMOBAかばっかやん

サツバツとしすぎてるわ

2021-01-31

anond:20210131172226

これはおれも前から気になって考えていた。

21世紀生まれの子たちって少年時代にDQFFのようなJRPGをあまり遊ぶ機会がないまま成長してきてるんだよね。

オリジナルを知らないのにJRPGを遊んで育ったおっさんたちが書いた世界観流用お手軽ファンタジーで間接的にドラクエ的世界観を受容している。

ただこれはコンテンツの送り手がJRPGにどっぷりハマってきた中年たちだからキッズもそれを受け入れざるを得なくなっているだけで、

数々の大作RPG洗礼を受けて育っていない世代キッズコンテンツの送り手世代になったときに、

ドラクエ的世界観勇者魔王物語を書くかっていうと俺は書かないと思うんだよね。

二次創作的な作品から間接的に受容してきただけでリアルな実感がともなってないから。

SAOなんかはUOROプレイヤーだったMMORPG第一世代実体験がベースとなった作品

その後も続々とドラクエ風に負けないぐらいMMORPGファンタジー作品が出てるけど、

MMORPGもとっくにオワコン化していて、ごく一部の難民収容所ゲームしか生き残ってなくて、大半のキッズには体験のともなわない世界になってる。

おそらく10年もしないうちにいまのコンピュータRPG風お手軽異世界ファンタジー加齢臭のするジャンルになって、

マイクラフォーナイトで育った世代書き手として自分自身体験と実感をともなう作品が主流を占めるようになるとおれは予想している。

今後もゲーム創作の源泉でいられるかというのはまあ微妙だと思うけど。

2021-01-26

anond:20210126191221

から特定コミュニティの中で独自価値観があること自体別にどうでもいいんだよ

そんなん別にオンラインサロンに限った話じゃない

新興宗教では教祖様が一番偉いし、MMORPGだったら廃人と言われようが強い奴うまい奴がでかい顔をする

それは世間価値観とはあまり関係がない

もちろんプロゲーマーみたいな例もあるから全くとは言わないが、基本的には別

から西野一派の問題点は極論すれば「世間とずれてること」自体ではなく、「世間とずれてるくせに中途半端世間志向であること」だ

プぺルというコンテンツの尻馬に乗り、ここで徳を積めばいつか世間からも当然に評価されるだろうと誤解している所にこそある

お前の欲望がなんでもいいけどお前のチンポをこっちに向けてくんな、って話なんだよ

2021-01-19

ビデオゲームが遊びではなくなったとき

僕はビデオゲームが好きだ。

幼い頃に任天堂64とウェーブレース64を買ってもらったあの日から、僕はビデオゲームに恋をしている。

幼稚園ポケモンごっこをした。

小学校いじめられた時、勇気をくれたのはテイルズオブシンフォニア主人公だった。

中学校バスケ部練習がキツくても帰宅毎日PCテイルズウィーバー遊んだ

高校勉強部活もサボって友達アラド戦記に没頭した。

大学生の時、アルバイト給料で買ったゲーミングPCコールオブデューティバトルフィールドに熱中した。

社会人になってから多少ゲームをする時間が失われた時期もあったけど、余裕が出来てからウォッチドックスやディアブロなどを遊んだ

僕の人生には、いつだってそばビデオゲームがあった。

今でもそうだ。

今、僕は仕事をしていない。仕事をせず実家毎日ファイナルファンタジー14で遊んでいる。

中学生の時に初めて遊んだMMORPG

あの頃の楽しかった思い出を今もまだ引きずっている。

FF14楽しいのではなく、あの頃の思い出を探している。

あの頃の仲間はもうとっくに、出世結婚といった人生の次のステージに進んでいるのに、僕ひとりがまだ中学生の頃の思い出に囚われている。

FF14がどんなゲームなのか、説明不要だろう。

難易度コンテンツギミックの予習とボスに与える最高ダメージを出す練習必須

これらをこなした8人をそろえてようやくコンテンツの"練習"へと入る。

多くの人は仲間と固定パーティを組み、毎回同じメンバー攻略に挑む。

僕も数年前までは固定パーティを組んでいたが、いわゆる固定崩壊経験してから、高難易度をやるなら野良だと決めた。

野良も険しい道のりであったが、ようやく1層、つまり難易度1面をクリアした。

僕はこの時もうボロボロだった。

FF14にはゲーム結婚システムがあるのも有名だろう。

僕にも、その当時「今度結婚しよう」と誓い合った仲の相方がいた。

しかし、絆は無常にも崩れ去った。

フラれたのである

さらに追い討ちをかけるように、当時所属していたFC(ギルド)で問題を起こして自主脱退に追い込まれた。

愛も絆も全て失った僕は獣のように高難易度で戦い続けたが、それも1層で燃え尽きた。

僕はこのゲーム世界にいてはいけないような気にさえなった。

もちろん新しいギルドを探す努力はしたが、その時はもうやっていけないとしか思えなかった。

僕は数千時間と数万円の課金を注ぎ込んだキャラクターデリートした。

数日後、僕は別のサーバーで新キャラを作った。

課金ジャンプアイテムを使い2週間で前線に追いついた。

ここまで来て、僕はようやく思った。

何をこんなに必死になっているのだろう。と。

僕はビデオゲームが好きだ。

でも、こんなのは僕が望んだ遊びではない。

お金時間をかけて、何でストレスをもらわないといけないのか。

何故、義務であるかのようにゲームをしているのか。

あの頃の思い出を追いかけていたMMORPG自体が僕にとってはもう義務しかなかった。

この感情は恋ではなく義務だったと、そう気づいたときFF14から離れようと決意できた。

今の僕には何もない。

FF14しか人と関わらなかったから、それらを断ち切った僕に残ったものなんて、何もない。

現実家族との関係は冷え込んでいる。関係を修復する気はない。

いっそもう、自殺してしまおうか。

僕は大好きだったビデオゲームにここまで追い詰められた。

昨今のインターネットを見ていると、オンラインゲームきっかけのトラブル喧嘩晒しなどは日常茶飯である

それは、僕が大好きなビデオゲームからは遠く離れた別の何かである

それでも僕は、ビデオゲームが好きで、また新しいゲームを探している。

ビデオゲームでの冒険はどこまでだって続いていく。

僕は、今年30歳になるというのにまだそんな妄言を信じている。

2021-01-16

anond:20210115230219

モモという単語を見いだしてしまブクマがいくつか出ているが、一つ言わせてもらいたい。

モモ実在する。いや実在した。

2003年から2014年まで続いた、シールオンラインというMMORPGモンスター(正確にはバイルと呼ぶ)である

当時珍しいトゥーンシェーディングを利用した可愛らしいアニメ調の3DMMORPGでありながら、ラグナロクオンラインに似た耳に残るキャッチーBGMと意外に重厚世界観で人気を博したタイトルだ。

MMOによくあるスキルを回していく戦闘スタイルだけでなく、決まった順番でA,S,Dキータイミングよく押すことで多様なコンボ技を繰り出せる、コマンド入力風のバトルもユニークRPGだった。

モンスター動物モチーフにした狂気にあふれるデザインのものが多く、スプラッタブッチャーナイフを振り回すウサギラビなどが象徴的だ。

その中にあって、オモモは中盤の町へ向かうための上り坂に群生している二足歩行の🐑モンスターでありながら、目出し帽の覆面かぶり遠距離から強力な機関銃攻撃をしてくる、初心者トラウマモンスターなのである

正式名前は「寂しいオモモ」。これと対になるような、「楽しいエメメ」という二足歩行の🐑モンスター存在し、対比される陰湿ぶりに恐れ慄いたものである。一体何があって楽しげにぴょこぴょこ跳ねながらステッキ魔法を放っていた存在が、まるで銀行強盗と化して銃乱射をするような寂しい羊になってしまったのか。いやむしろまれた時からそうだったのか。

今となってはすべてが謎である

anond:20210116015445

国産ゲーはいだって傍流

黄金期を支えてたのは韓国MMORPGばかりというのが個人的な印象

PSO2が出てきたころにはもう斜陽感なかったか

国産で強いてあげるなら濃いオタクが集ってたのはMoEあたり

2021-01-06

anond:20210106145916

anond:20210106150858

本当にバランス調整してるなら、やばいくらいガチャを渋くしたり、無駄に周回させたりしないよ。

バランス調整ができないから「バランス調整すべき要素」をオミットしてゴリ押ししてるだけだよ。

ディライトオンライン対戦ゲームバランス調整とかやらせたら一日で崩壊するよ。

3マッチパズル普通に売れてるだろ。

というかパズル系は歴史が長いかクローンってより既にジャンルになってる感だが。

タワーディフェンスジャンルだな。

クラクラクローンやPUBGクローンも売れてる。

MMORPG系はもちろんだいたいシステム共通

ポケGOIngressクローン

シャドバはハースストーンクローン

というかゲーム歴史なんかパクってパクられての歴史なんだから、さすがにそれを否定するのは無理筋だろ。

キャラ単位属性が違うというのは何の話だ。

サーヴァントクラスでも(ゲーム中の表記における)属性でもなく?

一人ひとり別々の属性付与されてるのか?

そんな設定あったか

仮にそんな設定があったとして、それはもはやステータスパラメータ同化していて

ゲーム性に特筆すべき影響を与えるとはまったく思わんが…。

FGO新規性サーヴァント愛着を抱かせるクオリティの高いシナリオと、既存ポチポチゲー的なキャラ育成・ガチャ商売を組み合わせた点だよ。

なんか「ゲームシステム」と言って戦闘システムの話を延々としてるの、いかにも日本ゲーム開発者って感じだよな。

RPG戦闘に変な戦略要素を組み込んでなんとかシステムとか言って売りにしてそう。

2021-01-01

anond:20210101162143

たまに自分の体を良くしているのか、はたまた悪い変化を与えているのかわかりにくい時がある

MMORPGみたいにステータスペンできたらなってなろうみたいに思わないでも無い

現実因果関係は後になってからじゃないと分からない事も多い

例えばめちゃくちゃ優しい課長北海道の最果てに飛ばされたと聞いてびっくりしたけど

実は自分より弱い女の子セクハラしたり、影で言い返せない新人パワハラしてたって聞いてびっくりした(フェイ33%)

2020-12-30

[]アグロ

英語としては「乱暴」「攻撃的」といった意味

TCGでは「序盤から攻め続けて相手が反撃の準備を整えるまえに攻め倒す戦略」を意味する。

転じて他のゲームでも序盤から速攻を決めていくことを「アグロ」と言ったりする。

ただしMMORPGでは「エネミーの注意を(意図せず)引くこと」を意味するらしい。

2020-12-09

MMORPGやったらダンジョンに1時間近くかかった

なおかつボスを倒せなかった

これはなるほどスマホゲーやろうという話に

2020-11-18

課金石をマーケットで売れるMMORPGをやっている

「このゲーム、700円で買った課金石セットを600万Gくらいで他ユーザーに売れるんだよ」

はい

「1時間程度のリアル時給で600万G稼げるとするなら、これ使ったほうが楽なんじゃないかな」

「時給も何もあなた働いてませんよね」

2020-11-17

Wakfu(MMORPG)をまたインストールしている

遊ばないって決めたはずなんだけどな

あ、先月やっとサーバ統合されて見かけの人口が増えたそうです

2020-11-07

anond:20201107202554

まだ宇崎ちゃんをやるのか。好きだね

 

そんなことより、開発投げたと思ってたアソビモ の ETERNALエターナル)がついにリリースされるぞ!!

国産スマホMMMOだぜ!!!やったぜ!!!

PCの様な王道MMORPGスマホで手軽にをちゃん体現出来ているっぽい

トーラム面白かったし、期待大なんだぜ!!!

2020-10-22

オンラインゲームパーティーでの人間関係エントリ、なんかよくわかる気がした

自分MMORPGに一時期どっぷりで、その後ちょいブランクの後にスマホ課金戦争ゲームにハマったが

ゲームであっても現実人間関係だよなあ、ということをつくづく実感する

2020-10-01

anond:20200930212059

!をたくさん使う人を見るとね、ワシなんかは古のMMORPGであるマビノギ(※現在サービス中)に出てくるモンスター、ウィスプを思い出してしまうんだよね。

このゲームPCモンスターが何らかのスキルを使うと一瞬白く光るんだが、その後の動きで何のスキルを使ったのか推測しながらそれを潰すように行動する斬新なバトルシステムがあるんだよね。

ウィスプは硬くて強力なモンスターながら、スキル使用と同時に!を使って喋ってくれるんだよね。

その時の!の数によって、使ったスキルが何かが分かるというギミックがあるんだよね。

ウィスプは白っぽい球体のモンスターから、光ったのが見づらくて見落としがちなんだけど、!しかさないながらも喋ってくれることで対応やすくなるんだよね。

増田でいうと、「体重の4%くらい!!!」はサンダーボルト詠唱しにきてるな、駆け寄って殴って潰そう、となるんだよね。

「うまく減量できてる気がする!!!!!」と来たら、カウンターを構えているな、殴りに行かずに魔法か弓で崩そう、となるんだよね。

お分かりいただけましたか

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