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はてなキーワード: デビューとは

2019-03-24

anond:20190324101610

この「いつものw」とか「おばさん」とか連呼してる奴は低能先生デビューより前からずっと活動してるガチ統失増田

「ニーターパン」という特徴的な煽りワードを使うことから個体識別されている

彼の視点では、どうやら増田特定の一人のネトウヨ自演であふれていて、彼は毎日それを見破っているつもりらしい

(今回のように左翼のサの字も出てないような場面であっても平気で登場する)

かつては大量のリンクを含む「自演見破り記録」貼り付けを行っていたせいで迷惑荒らしとして認知されていたが、リンク規制が入ってからは一行煽りしかできなくなったため今では比較的目立たない存在

2019-03-20

anond:20190320075036

よくわからないけど

http://kotomonashi.isapon.net/?eid=899

Enigmatic / エニグマティック(「自分ではどんな感じかわかっているがうまく説明できない」自認)

Genderqueer / ジェンダークィア既存性別の枠組みにあてはまらない自認。ノンバイナリー、ノンコンフォーミング、ヴァリアントなど呼びかたは様々)

Implasexual / インプセクシャル規則的に続く自己疑問やアイデンティティ問題が原因で、自身の性指向に満足していない)

Novosexual / ノヴォセクシャル自分セクシャリティ確信することが出来ない)

Objunctumsexual / オブジャンクタムセクシャル恋愛感情や性欲求が無生物に向く)

Pomosexual / ポモセクシャル(「そもそもセクシュアリティの分類は意味をなさない」という考えかた。ポストモダニズムセクシャルの略)

Queer / クィア既存の枠組みにあてはまらないセクシャリティ。また、セクシャルマイノリティを表す言葉。元は侮蔑語

Questioning / クエスチョニング(自分セクシャリティについて悩んだり迷ったりしている)

Quoiromantic / クォイロマンティック(恋愛感情とは何か、友情とどう違うか、がわからない。WTFロマンティックと同義

Quoisexual / クォイセクシャル性的魅力を他のタイプの魅力と区別できない)

Xgender / エックスジェンダー(男女の枠に囚われない自認)

Zoosexual / ズーセクシャル恋愛感情や性欲求人間以外の動物に向く)

のどれかには当てはまるんじゃないですか?

私自身はクォイ・ロマンティックのオブジャンクタム・セクシャルが一番近いかなぁ。二次専なので。

でもア・ロマンティック、オート・セクシャルっぽさもあるかなぁ。まあセクシャリティは流動的なものなので。考え方はポストモダンセクシャルが一番近い。

"ロリコン"の傾向もある("ロリコン"の定義はともかく)けど、成人男性なのでロリータではないです。でもロリータ服には興味があるので、ロリータさんデビューはいずれあるかもしれない。

2019-03-19

SixTONESデビューできるのか。

SixTONESってグループ知ってますか?

YouTube見てる人なら広告に出てきたことがあるかもしれない。

ジャニーズJr.グループの1つです。

メンバーはの特徴としては、

10代前半から事務所大事大事に育ててたのに

なんとなく上手く売れなかったり、

スキルが育つの時間がかかったり、

身内が警察沙汰になってしまったり、

そんな不運というか持ってないというかな子達が集まってます

すごく魅力的でYouTubeとのタイアップもあって

デビュー目前と言われています

多分5月大阪城ホールデビュー決まるんじゃないかな。

どうだろうな。

んで、やっと主旨に入るとする。

デビューすることは幸せなのか。

近年のジャニーズデビューをさせたはいいけど

全く上手くいっていない。

そりゃSMAPTOKIOも嵐も最初から売れてないけども。

それとはちがって

デビューしてるのに露出が極端に控えめだったり

グループ格差露骨にしたり(それを売りにしたり)

休職者をだしたり休職者だしたり。

んで、今回のSixTONES

先に書いた通り、本人達はいいんだけど環境が最悪。

京本政樹の息子

森本龍太郎の弟

田中聖の弟

ゴシップライターの美味しいエサ揃えました!ってか?

デビューしてないか比較的そっとしておいてくれてるけど

デビューしたら誰が守るの?

ファンが守るとかいうお花畑はいらない。

幸せになれるの?

大丈夫なの?

てか、売れてないグループ多すぎて飽和状態なのに

またデビューさせちゃう???

ジャニーズ事務所どうにかして。

anond:20190319153621

講談社ノベルスオタク俺様から何冊か


・『パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95』法月綸太郎

倫理リアリティも何もない、ただミステリーのためだけのミステリー

いかに謎の残る殺し方をさせるか」「それをどう解かせるか」だけに重点を置いた短編


・『19ボックス清涼院流水

「4つの短編を順番を変えて読めば驚きが」という触れ込みの短編集。

ぶっちゃけどの順番で読んでもそこまで変わらないが、4本のうち3本はとても面白い

作者の小説にしては駄洒落は少なめで、初心者向き。


・『クビシメロマンチスト西尾維新

今を時めくラノベ作家西尾維新デビューシリーズ2作目。

京都舞台異能バトル少なめですごく初心者向き。

無駄に凝ったセリフ回し」という作者本来の魅力を堪能できる一冊。

一作目未読でも一切問題なし。

・『邪馬台洞の研究田中啓文

駄洒落民俗学駄洒落

田中啓文という男から駄洒落をとったら何も残らない。

・『試験に出るパズル高田崇史

一切人の死なない日常系ほのぼのミステリ

大体結構しょうもないことを扱ってる。

合間合間に挟まれパズル結構難しい。レポート用紙七枚使えば解ける。


とりあえず、一旦はこんなもんか。

2019-03-18

三国志を楽しみたい

三国志を楽しみたい、けれど三国志を知るために何がベストか分からない、という問題(?)にぶつかっている。

■経緯

しか曹操って三国志登場人物だよなー程度の理解だったが、先日のKindleセールで99円だったので、『マンガ読破 三国志』を読んだ。

マンガキングダムより後の話で、魏呉蜀があって、劉備っていいヤツそう、ってところまで理解した。

故事になっている事柄もあるし、これを機にもうちょっと三国志を把握したいなと思っている。

把握っていうのは、飲み会三国志エピソードになっても楽しくついていける程度と考えてほしい。

■今考えているもの

レッドクリフ映画

全体の1エピソードから、全体把握はできない?

三国志漫画

日経電子版のCMに使われてるやつ

三国無双シリーズゲーム

事実とifの区分けが難しそう。ただ単純にゲームとしてそこそこ楽しそう。

スマホゲー

きっと何かしらあるだろう。

ただ、いずれも「三国志分かった後」に観たり読んだりプレイした方が楽しそうなんだよな・・・

予算

3千円くらいで。1万円は超えたくない。

自宅にモノを増やしたくないから、できれば電子書籍などがうれしい。

そもそもはてなの諸先輩方は、なにで三国志知ったんだろう?

(いいものを紹介してもらえたら、次はキリスト教についても諸先輩方に聞いてみたい)

ーーーーー追記

増田たちありがとう情報量多くて驚いている…予算感も踏まえていただいて…

何よりホッテントリ入りしてるよ…増田デビューなのに…

ざっくりしたテーマ質問については増田に聞くのがベストなんじゃなかろうか。

ざっと見て多かったのは

横山三国志

吉川三国志

人形劇(こんなものがあったのか!)

※もちろん他のブコメ等も見てるよ!

あたりかな。

ブコメにあったけれど、モノが増えても予算オーバーでも、メルカリで売ればいいのか。読み返したくなったとき少し辛いけれど。

Amazonメルカリで探してみる。

三国志をざっくり把握したらキリスト教についても教えてくれよ!

私はファンではなくオタク

よく若手俳優好きな人たちはファンではなく、オタクと名乗る。その一方で俳優は、自分応援してくれる人のことをオタクではなくファンと呼ぶ。

両者に違いはあるのだろうか?

高校の頃に某テニスミュージカルにはまった。

舞台に行くのは1つの公演につき数回で、SNSで同じ俳優や同じミュージカルファンと繋がって楽しく過ごしていた。

好きな俳優ファンクラブが出来ると開設日に入った。

初めてのファンイベントに胸をときめかせて、普段舞台と客席という距離感しか見られない好きな俳優が目の前にいることに、彼と話が出来て写真が撮れることに感動した。この時は彼を見られることが、彼の話を聞けることがただ楽しかった。

私は彼のオタクと名乗っていたものの、極めて善良なファンだった。

彼のことは結局5年くらい応援していたのだが、段々と熱が冷めて降りてしまった。


かにハマっている時の何とも言えない充実感というのは一度経験すると忘れられない。

次に好きになった俳優は、彼が出ている舞台に出演していた俳優だった。彼のことをBとする。

Bとの出会いが私を変えた。

Bを好きになった舞台はかなり大きな舞台だったのだが、彼はデビューしてすぐの俳優で、その後の舞台小劇場と言って良いのかもわからいくらい規模の小さなものだった。そこでは舞台の後にお金を払えば写真が撮れて、話せて、手紙プレゼントが渡せた。

舞台初日写真を撮る前に手紙を渡す私にBは言った。

イベントにもきてましたよね?いつもありがとうございます。○○さんって言うんですね」

この舞台の前に事務所イベントがあり、そこではお見送りハイタッチがあったが、流れ作業で覚えられてる訳がないと思っていたから驚いた。しか手紙確認して名前まで読んでくれた。

嬉しくなってしまってチケットを増やした。

毎回写真を撮ってるファンはいても、毎回手紙を渡すファンはいなかったらしい。

Bは必ず前日に渡した手紙の内容に触れてくれた。出演者全員との写真撮影の時も「○○さんは僕の隣ですよね?」と言ってくれた。

好きな俳優自分のことを個として認識してくれることの嬉しさ。これは経験したことのある人にしかからない嬉しさだと思う。

まり詳しく言うと誰を応援していたのかバレそうなので控えるが、ある事情でBのことは応援することができなくなってしまった。(炎上で降りたとかではなく)

その後は気になった舞台適当に見ていた。

格好良いなと思える俳優、凄いなと思える俳優はいても、応援したい、推したいと思える俳優には出会えなかった。

しかし、ある人気舞台を観に行った時Cという俳優一目惚れした。

彼のパフォーマンス笑顔に釘付けになり、気づけば次の舞台チケットを集めていた。

Cはこの舞台きっかけにかなり人気が出たため、接触に来るファンの数は凄まじく、積んだところで対応が変わりはしなかった。

それでもCのパフォーマンス笑顔が大好きだから出る舞台には行けるだけ行った。全通とまでは言わないが8割は行っている。その度に手紙を書いた。

SNS手紙プレゼントに対してお礼を言う俳優ではなかったので、何の意味があるのだろう?と思うこともあったが、とにかく彼の演技が好きだからその想いを手紙に書いた。

しかし、物足りなさも感じていた。

Bの時に好きな俳優に個として認識される嬉しさ、見られることの嬉しさを体感してしまっていたから、ただ見るだけでは満足できなくなっていたのだ。

Cの舞台端境期、友人に誘われあるスポーツを観に行った。

メジャースポーツではあるが2部リーグの観客は少なく、最前列プレーを見ることができた。

最前列で見るスポーツの迫力は凄まじかった。

その中で1人目を惹かれる選手Dがいた。プレーも勿論素晴らしいのだが、俳優顔負けのルックスだった。

どうしても忘れられなくて次の週Dのチームが出る試合を観に行った。

やっぱり彼のプレーは素晴らしく、そして格好良かった。

その日はファンサービスの日だったらしく、会場の中にはファン対応を待つファンが多くいた。(といってもチーム全体で数十人)

勇気を出して選手に声をかけてみる。

彼はびっくりするくらい良い人で、沢山話をしてくれて、写真を撮ってくれた。

家に帰っても熱が収まらず彼の過去試合ファンがあげた写真などを片っ端から調べた。

Cの舞台に通いながらもDのことが忘れられなかった。

しばらくCの舞台がない期間があり、そこがちょうどDのリーグ戦の時期と重なっていたので、行ける限りDの試合に行った。

試合を見に行くほどチームや競技のことも分かるようになり、試合を見ることもどんどん楽しくなっていった。

そして試合終わりには毎回出待ちをして差し入れ手紙を渡しDと話をした。

Dのファン遠征をするほどの熱心なファンはおらず、Dはあっという間に私のことを個として認識するようになった。

前に話したことも覚えていてくれてそれについて向こうから話題を振ってくれたり、髪型を変えれば気付いてくれたり。

他のファンに対する優越感が生まれた。

私はDのことをこんなに知ってるし、Dも私のことをこんなに知ってくれてる。チームメンバーにもDのファンの子だと認識されている。会場内で会うと(選手結構うろうろしてる)向こうから挨拶をしてくれる。

追っかけやオタクと無縁な人にとっては、くだらないと思うかもしれないが、これがすごく嬉しいのだ。


Dに熱を上げている状態でCの舞台を観た。

舞台の上でのCはやっぱり輝いていたし、好きだ、応援したいと思った。でも、Cにとって私は何万人といるファンのうちの1人でしかないのだとも思った。

ある日CのCD発売イベントが発表された。どうしてもスケジュールが確保できず、必要最低限の枚数だけ買って、イベントはいかなかった。

CはCD発売イベントの後あるブログ更新して議論を読んだ。

その内容をざっくり言うならファンの力は凄く助かっているが、オタクになられると困るといったものだった。いくらまれてもそれによって対応を変えるつもりはないと。

そのブログを読んで正直萎えた。

Cの接触いくら積んでも個として認識される事はない、あっても向こうはそれで態度を変えたりしないのでは意味がないと思ってしまったのだ。

私は接触イベントで、一方的俳優を見るだけでは、一方的に想いを伝えるだけでは満足できなくなっていた。

今でもCの舞台には行っている。

ただ自分面白いと思う舞台だけ、自分の見たい回数だけ、見るようになり、接触イベントにはきっぱり行かなくなった。

Dの試合には全て行って、毎回差し入れをしている。

結局のところ、自分の好きな存在を見るだけでは満足できない、見られたいと思ってしまう限り私はファンではなくオタクなのだろう。

anond:20190318053005

ロックって下火なん?

いまでも続々とロックバンドがデビューしてるし何だかんだ人気あると思うけど。

それとも「いまどきの若者ロックなんて真のロックじゃねえ」ってやつ?

2019-03-17

ピンとこない俳優

ナンバーワン安藤政信だと思う。

色々出てるけどどれも印象に残らない。そんでその作品は大体ヒットしない。

安藤政信が出てるってだけで私はハズレの匂いを感じる。脚本を読んでから出演を決めるタイプでは無いのだと思う。

結局デビューであるキッズリターンの印象しか無い。

被害者はいるし、作品に罪はあるのでは?

まともに努力している大勢の人のことを忘れていませんか?

芸能人の薬物使用ニュースを見るたび、私にはスポーツドーピングと同様に見える。「その仕事のために必要能力努力を薬物で違法に補っている」という点で。

芸能界必要な、ハードスケジュールを乗り越える体力、一般人とは違うキャラクター感性、多くの人前で堂々と振る舞うための高揚感、様々なストレスへの耐性、これを違法手段で増強しているのではないだろうか。

被害者はい

それはスポーツで言えばドーピングせずに努力したにも関わらず、ドーピングした人に機会を奪われた選手芸能界だって、まっとうな努力を続けながら薬物使用者に機会を奪われた人がいるのだ。デビューのチャンス、テレビ映画の出演、雑誌の連載、CDショップの棚など、もう一息で手に入れられた機会を奪われた人がどこかにいるのだ。その人にとって喉から手が出るような機会を。

作品に罪はある

ドーピングの記録を世界記録として認め続けて良いとは思わない。

「薬物を一時的使用しても、いい成果(演技や曲)出せれば、それはいつまでも認められる」というメッセージは「良い仕事を後世に残すためなら薬物使用オプションの1つだ(逮捕というリスクはあるが仕事の成果が消されることはない)」と認識につながる。

これはその作品が売れれば売れるほど強化されていく。

それに1つ目と重なるが、その作品が売れ続けることは、他の作品の機会を奪い続けることだ。中学生だってOLさんだっておっさんだってお小遣いは有限なのだから

価値がないとは思わないし、流通を完全に止めるべきとも思わないが、関係いから今後も全く変わらず売っていきましょう、はおかしいと私は思う。

■ 頑張っているあなたへ

もちろんこれは全て私の意見だ。あなたが賛成する必要はない。

けれど、あちこち被害者はいない、作品に罪はない、など言われているのを見てるとなんだかな、と思う。

ドーピングしないスポーツ選手応援したいように、私は薬物や違法行為を行わず努力している人を応援したい。

もしあなた芸能界にいて、薬物その他違法な誘惑に負けずに頑張っているなら、私はあなた応援していると声を大にして言いたい。

芸能界以外でも「バレなきゃ良い」「結果さえついてくれば良い」が横行する世の中で、もしあなたちゃんルールを守って日々頑張っているなら、私はあなた応援していると声を大にして言いたい。

声を大にして言いたい、と言いながら匿名ですまん。

ピエール瀧 20代仕事について

僕の20歳は、「人生」っていうバンドをやりながら東京一人暮らしをしてて、医療系の専門学校中退した年ですね。臨床検査技師勉強をする学校だったんですけど、1年目の途中であんまり行かなくなって、2回目の1年生の夏に、ドラクエ のやり過ぎで辞めたんです。辞めたからといって地元静岡に帰っても仕方ないし、仕送りを止められたので、バイトバンド活動に明け暮れてました。あ、明け暮れてはいないですね。バイトをそこそこやりながら、あとは遊んで暮らしてました。すいません、ちょっと自分を良く言おうとしちゃって。お恥ずかしい。

このころは幡ヶ谷ワンルームマンションに住んでました。いまもバンドを一緒にやっている(石野)卓球笹塚に住んでいて、ちょうどその中間地点に練習スタジオがあったんです。当時はインディーバンドブームで、僕らも雑誌に取り上げてもらったりして、幾らか知名度はあるインディーバンドっていうようなポジションでしたかね。

仲の良い友達と始めたバンドから面白かったですけど、僕は部活みたいな感覚でやってましたから、とうていそれで食っていくってことを思いつくはずもな く、とくに将来のことも考えずに基本毎日ぷらぷらしてたんです。夢中でガチャガチャをやり過ぎちゃったり、CDジャケ買いして失敗したのが痛いとかで、 明日晩ご飯代がないみたいなことはありましたけど、そういう無目的若者でもなんとかやれる土壌があったというか、都市の遊びの部分に上手くハマってたんだと思いますけどね。

ただ21歳になるころ、インディブームからバンドブームみたいなものに変わっていって、僕らのバンドでやれることも飽和していたので、「人生」解散したんです。

当時はちょうどテレビ深夜放送が始まったぐらいのころで、よくバンドPVが流れてました。「人生」を辞めて僕はもうバンド活動はしないと思ってたから、それを見て、PV監督になりたいなぁと思ったんですね。それで知り合いが紹介してくれて、バイト四谷三丁目にある小さな映像制作会社に入ったんです。

そこは、地方CM企業宣伝用の映像とか、そんなにメジャーじゃないバンドPVを作ったりするような会社でした。20歳そこそこの小僧が見る世界としては、高価な機材とか目新しいものがいっぱいあるし、撮影現場で「本番!」みたい な感じがすごく面白かったですね。ただ会社が小規模なので、現場に付く下っ端が僕一人しかいないんですね。教えてくれる人もいないのに、現場はどんどん進んでいくわけですから、とにかくしんどかったです。辛くて泣きましたもん。夜中に帰って、当時一緒に住んでた彼女に「仕事が辛い」つって「うぇーん」って 泣いて、その45分後には「仕事行かなきゃ…」って言ってたりとかね。

そこで働き始めてしばらくしたら、卓球から連絡があって「こんど電気グルーヴっていうユニットを新しくやろうと思うんだけど、お前もやんない?」みたいなことを言ってきたんです。なんでまた俺を誘うのかなと思ったんだけど、「良いよ。でもこれは完全に趣味で、部活みたいにやっていこう」って言って、電気グルーヴ活動を始めたんです。

それで2回目か3回目のライブを見たソニーの人から声をかけられて、呼び出されて新宿寿司屋に行ったら「君たち、プロでやる気はないの?」って言われたんです。そりゃ、やりますよね。だって部活お金くれるんですから。とは言っても、条件は月給10万円。ザッツオール(笑)

ただこのとき、僕は、制作会社の人たちにはお世話になってるし、少人数の制作体制自分が抜けることの意味が分かってました。かといって二足のわらじはとうていムリですから、最終的には上司に「こういう話があって、すごく迷ってるんです」って切り出したんですね。そうしたら、「若いんだから絶対音楽の方に行った方が良いよ」って背中を押してくれて、それでデビューすることに決めたんです。僕個人としては「どうせこんなバンドポシャるだろうから(笑)、 まあ、3年ぐらいプロミュージシャン世界を見てきても、いま21歳だから24歳。まだいけんな」っていうのでデビューしたみたいな感じでした。だからプロになったっていう自覚あんまりなかったんですけどね。

すぐにレコーディングだってことで「マンチェスターニューヨーク、どっちがいい?」って言われたんです。「さすがソニー。金持ってんなぁ」みたいな感じでマンチェスターに行くことにしました。昔から好きだったニューウェーブとかギターポッ プみたいなものマンチェスターのやつが多かったですからね。向こうに2ヶ月ぐらい滞在してファーストアルバム作りました。当時「マッドチェスター」っ て言葉があって、マンチェスターが狂ってた時期の後半で面白かったですね。ライブを見たりクラブに行ったりすると、イギリス人にもゆるいやつとかメチャクチャなやつがいて、刺激はいっぱい受けましたね。まあ、こちらは21歳でなんも考えてないですからね。それはねぇ、そんなやつを自由にそういうところに行かせたら、やっぱり何色かにまりますよね(笑)

電気グルーヴふつうバンドと違って、主要な旋律はだいたい機械が出してくれるわけですよ。だから練習よりは、ライブの日のテンションの方が大事だったりするタイプバンドだったんです。僕は楽器をやるわけじゃなくて、たまにマイクを持ってがなったり、まあ歌ったり、歌を間違えたり、歌わなかったりとかもしますけど、ほとんどステージに出てフラフラしてるだけなんです。バンドって遊びの側面があるじゃないですか。僕の感覚としては、その遊びみたいなことをずっと続けてるのに近かったんですけどね。まあ客の盛り上がり加減を見ては「今日はもうちょっともっていけたのにな」って思うことはあったけど(笑)。だいたい、僕を見てるとは思ってなかったですもん。みんな卓球とかを見てて、たまに見られてる箸休め的な感覚でやってましたから。

気付いたら亡霊になっていた

約1年前デビューしたグループのあるメンバーヲタクをしていたが、私はデビューきっかけに亡霊になった。これは亡霊から担降りまでの過程

前身の3人ユニは好きだったが特に箱推しという訳ではなかった。

私は自担しか興味ないタイプだったから、いくら至近距離に他メンが来ようがずっと自担を追ってるような自担至上主義だった。

そしてもう一つの3人ユニはメンバーもそのヲタクも嫌いだったから、デビューして合体したこと自分にとって結構苦痛であった。

自担アンチ結構いたし、自担自身がよく別の亡霊に叩かれてうんざりしていたのに、自分が亡霊になるとは思ってなかった。

もう一つのユニとはJr.の頃も現場がよく被ったり一緒に活動することは多かったが、あくまで別のユニだったから平気だった。

しかデビュー後はそういう訳にもいかいから、どうしてもその苦手なメンバーのことを視界に入れなければならなくなった。

そうなると純粋自担応援ができなくなった。応援しててもどこかモヤモヤした気持ちがあるのだ。

ずっと3人が良かった、これならデビューしない方が良かった、3人コンやってくれ、6人になってからマイナスしかない…こんなことばかりを思っていた。

そして私はこのグループファン対象から外れたことを理解する。

そこで担降りした方がいいのではないかと思い始める。

しかしながら私は自担にかなり依存してたし、自担が生きがいで生活の中心でもあったからなかなか離れるに至らなかったが。

離れられたのはデビュー後の変化についていけなくなったことと他に応援したいと思えた人が現れたから。

Jr.時代物理距離も近く頻繁に現場があるから最低でも月一、多い時は毎日現場に通っていた。

私は現場主義だから、生で自担を見られる機会が減ったことで自担依存は軽くなった気がする。

遂に先日のジャニアイにて応援したいと思える人を見つける。

降りられた後は本当に心が穏やかになった。

そして結局私は現在担当依存するのである

しかし今の自担は正直デビューは無理だろう。そうなるといつか自担は辞めるだろう。自担が退所したら自分はどうなるのだろう。

今更ながらデビューおめでとうございますデビュー決定した時、嬉しさと複雑さで半々だったなー

足を引っ張るようなヲタク申し訳なかったです。

本当に沢山笑顔にしてくれて、沢山幸せをくれてありがとうあなた応援できた日々は楽しくて仕方なかったです。

今ではキラキラした思い出です。

から成功を願っています

2019-03-16

掛け持ちとDDの違いってなに?

正直私は掛け持ちが嫌いです。それはきっと自分が数人を推せるほど器用な性格ではないのと好きな人ができてしまったらその人以外見れなくなってしま性格からだと思います。勿論例外はあります。少し矛盾してますが2グループなら許せるんです。例えばJr.なとで推しはこの人だけどこの人とのコンビが好きだなぁとかあるじゃないですか?そして自分推しけがデビューしてしまってJr.に残ったもうひとりを応援する、みたいな。そういうのは大丈夫何ですけど3グループ(3人)とかになってくるともうそれはDDに入るのではないんでしょうか。私の友達(以降Aちゃん記載します)はデビュー組2グループの掛け持ちです。私はJr.推しているので何とも思っていなかったのですが、私がJr.の話をし過ぎたり動画をあげ過ぎた所為かある日いきなり「私○○くん好きかもしれない」と言われました。(推しは被っていません)初めはJr.の良さが分かってもらえた嬉しさが勝っていたのですが。その子は3グループの掛け持ちになりました。そしてJr.専用のアカウントまで作りました。でもデビュー組にもJr.にも湧くAちゃんを見ていると「所詮Jr.は3番目」なんて思ってしまい、Jr.の話をして欲しくないとまで思います。その子自身もの凄く好きで仲も良いのですがJr.の話になると拒否が出ちゃいます。AちゃんJr.を好きになった日現場が決まったら一緒に連番しようと誘われていました。でも私の名義が当たった時Aちゃんはこれに行かなくても他のグループがあるから好きな人には会える。それなら私と同じ一途な子と一緒に連番したいと思うようになりました。Aちゃんを嫌いな訳じゃないし今まで通り遊んだりはしたいけどJr.現場は一緒に行きたくないです。私は心が狭いですか?

2019-03-15

女がAV女優に求めているもの面白い

深田えいみというAV女優がいる。彼女が今、twitterの女の間でプチブレイク中だ。垢抜けない妹系AV女優が、整形して美人になって再デビューした、というツイート投稿されたのがきっかけだ。エロい女ではなく、サクセスストーリー体現者として支持されはじめている。

この分野の先駆者といえばやはり明日花キララだろう。もはやカリスマといっていい。AVに出て資金を稼ぎ、整形して、美女となった。その姿は、嫌な仕事をこなしながらも頑張れば成功できるんだという力強いロールモデルに映るのだろう。薄給すぎて風俗で働いている若い女も少なくない。余計に重なるところもあるのだろうな。

沢尻エリカ大河ドラマ出演決定で思うこと

沢尻エリカヘルタースケルターヌードを出してハードベッドシーン世間話題になり復活して

安達祐実子役時代イメージのせいで大人になってから仕事が減ったが花魁映画ヌードになって、ハードベッドシーン世間話題になり昔の安達祐実イメージを壊して人気が出て

美人女優おっぱい世間に見せたら、印象ががらりと変わって売れていくのだなぁと思った

AVデビューして最低の評価になってしまった女性芸能人もいるが

男性いくら裸の上半身さらしたところで話題にはならないので、女性の体はやはり武器になるんだな。

anond:20190315101819

カラーコーンのおかげ

お前も名前出してデビューしてカラーコーンが家に無限に送りつけられてくる人になれば人気がでる

実力だけではなく役割こそが重用

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

......................................................

❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

anond:20190313105906

デビュー作の本作はラノベながら今後100年ことあるごとに名前が挙がり続けるであろう。そういう作品

自意識過剰気持ち悪い村上春樹信者がよく書いてる一昔前の気持ち悪いうえーんしこしこエロゲレベルのチンカス小説に対しこういうことを言う増田本当に気持ち悪い

アニメ方法論がアニメの質を落とし始めている

昨年度、サクラダリセット、というラノベアニメ化した。

この原作は本当に名作で、作者は今もまた別の名作を書いているから恐らく今後もっとヒットするだろうし、デビュー作の本作はラノベながら今後100年ことあるごとに名前が挙がり続けるであろう。そういう作品アニメ化であった。

ところがこのアニメは当初辛めの評価をうけた。わかりにくい。うごきがない。ハショりすぎ。第4話まで見ろと言われていたから第4話まで見たが、やっぱり切るわ。そういう感想が相次いだ。

俺は原作が大好きだったから、お前らの気持ちはわかる……ぐぐぐ……しかし……という気持ちでそのまま見た。

するとどうだ。このアニメは話が進めば進むほど演出が良くなり続けて、最後には大満足の結末を迎えた。やりゃあできるじゃねえか!

 

今年度は、ブギーポップは笑わない、というこれまた超名作原作アニメ化している。

この原作が本当に名作で(以下略

ところがこのアニメは当初辛めの評価を受け(以下略

俺は原作が大好きだったから(以下略

するとどうだ。後になればなるほど良くなってるじゃねーかよ。案の定夜明けのブギーポップほんとよかった。

 

あれなんだよなあ……たぶん、冒頭4話までに盛り上がりどころを持ってこないと死ぬ、みたいなことに縛られ過ぎて、冒頭の演出が肝心かなめのところでダメになってるんじゃないかなあ。

端折るべきじゃないところを端折って、我慢して4話まで見ている勢が話を理解できずに、かえって切ってるところがないか

冒頭はほんと大事なんだ。それはそうだ。

だったら「4話までに」とかいう例の文法は、一回捨て去ったほうがよくないか

冒頭の話の質がよいことのほうが、よほど大事だろうがよ??

どうでしょうか、増田たまたま見ているアニメ識者の皆様のご意見は。

2019-03-12

デビュー作が至高であとは惰性のバンド

これはXやろなあ...

2019-03-11

みんな冷静に

40歳社会復帰した場合、残りの労働寿命20年(60歳で定年として)と

22歳で社会デビューで残りの労働寿命40年以上の人間比較して、前者を

選ぶのは、合理性がない。身も蓋もないが、40歳無職が一発逆転はかなり困難。

ひとつは地道に警備員からはじめて資格取りまくり転職狙う。

もうひとつYouTuberを期限きめて、勝ち筋見つけて戦うこと。平行して警備員とか。

期間工もありだけど、耐えるのは大変かも。

2019-03-09

anond:20190309162857

社会復帰っていうのは言葉通りに元々社会で活躍してた人が使う言葉だろ

おまえの場合社会復帰とは言わないだろ

社会デビュー

2019-03-08

ジャニオタ文化と、にわかの私

これは、ずっと私が胸の内に秘めておこうと思っていたものだ。

でもやっぱり誰かに知って欲しくて、残しておきたくて、書く。

私は某ジャニーズJr.応援している。

きっかけは高校生の時のクラスメイトJr.の公演に誘われたことだ。

当時はジャニーズ、というと周りの女の子たちが黄色い声でお話しているデビュー組のグループのことしか知らなかったが、仲の良かったA子にJr.メンバーについて教えてもらい参戦した。そしてそのうちの1人のJr.くんに目が引かれ、それ以来応援するようになった。

それから数年経った。私は大学生になった。

バイトも始めて、自由に使えるお金も増えた。

大学ではジャニーズJr.応援していることは公言していなかったが、次第と類は友を呼んでジャニオタの知り合いができた。

また、その頃にA子がTwitterを始めたので、私もTwitterを始めてネット上でもジャニオタの繋がりができた。

そしてジャニーズには多ステ、積み、録音・録画、入り待ち出待ち文化があることを知った。

正直、知りたくなかった。本当に知りたくなかった。

大学で仲良くなったB子は多ステする子だった。私も2人で参戦するところを4枚で申し込んで2枚と2枚で交換して入るようになった。そんなある日のことだ。

「今度のチケット増やそうかな。」

B子チケット転売サイトを見ていた。転売サイト存在都市伝説だと思っていた私は、公演のチケットが定価の倍以上の値段で売買されているのにとても驚いた。

「そんなに驚くこと?みんなやってるよ。」

B子は私にそう言った。

私は、定価以上でのチケットの売買に抵抗があった。そのことをB子に伝えた。B子は私の話をしっかり聞いてくれてから言った。

「私は小さい頃から(某デビュー組)のチケットが高額で転売されてるのを見てきた。だからバイトができるようになったら、いっぱいチケットを買っていっぱい会いに行くのが夢だったんだ。毎日遅くまでバイトをしているのもそのためだから。」

B子にもう少し詳しく聞いてみると

複数名義を持っている。基本的には定価で入る。

・回数を増やしたい時は転売されているチケットを購入する。

・定価以上で転売をすることもあり、その売上で年会費を支払ったりチケットを増やしたりしている。

とのことだった。私は他人事だと思っていた転売を仲が良かったB子がしているのをどう受け止めていいかからず生返事をしたのを覚えている。

他にも大学で知り合ったジャニオタにC子がいた。

「私は最前しか入らない」

それがC子の口癖だった。

何のバイトをしているか詳しくは聞けなかったが、おそらく夜のお仕事だろうか。

ものすごく可愛い上にメイク服装もオシャレな子で、いつも担当からもらったファンサを自慢していた。そして、担当とも直接繋がりがありブランド物をプレゼントしているとも聞いた。

ネットではファンレターなんて返って来ないぐらい人気者らしいC子の担当も、C子のファンレターには絶対に返すのだという。こんなオタク世間はいるのか…と思った。

また、いわゆるDD複数グループを掛け持ちしているD子もいた。

D子は複数ファンクラブに入っているのでCD雑誌は買わないことにしているらしい。

そんなD子にはある日「◯月◯日の公演って参戦した?よかったら音源あげるよ」と言われた。

他にも「◯日の映像あるよ!あと入り出も撮れたの!」と言われた日もあった。

どうやら情報アカウントというものをしているようで、私が応援しているJr.が通っている学校入学式などの行事はツテを使って観覧しているらしく「行事ときJr.くんの写真いる?」とも言われた。

私はそこまでするオタクがいることに驚きを隠せなかったし、全ての提案を丁寧にお断りした。

Twitterで知り合ったE子は、良席しか入らない子だった。

「わざわざ遠征しているし良席に入りたい。ファンサも認知も欲しい。」

私とE子は同じJr.くんを応援していた。Jr.くんはE子を認知していて、固定ファンサというものがあるらしかった。

また、E子は自分が入らない公演も申し込んで当たったら転売しているという。

「この前は1枚30万円で売れたよ!4連で120万円(笑)

E子はチケットの売上で毎年ジャニーズへの収支をプラマイゼロどころかプラスにしているらしかった。

私は価値観の違いにしんどくなって、静かにTwitterを閉じた。


私は彼女たちと関わるうちに、どうJr.応援すればいいのか見失いそうになった。

辛かったのはB子もC子もD子もE子も気が利いて、明るくて友達の多い、良い子たちだったこと。(話も面白く、Twitterでもフォロワーが多い子ばかりだ。)

おそらく彼女たちからすれば、彼女たちの応援方法はごく当たり前のことであり常識範囲内なのであろう。私自身、もし幼少期からジャニーズ応援していたらそのような思考価値観に辿り着いていたかもしれない。

でも私は、定価以上での取引はしないで今に至る。

沢山のジャニオタに「なんで積まないの?」と言われた。

その答えがやっと分かった。私は、定価以上の取引に罪悪感を覚えてしまうからだ。罪悪感があるとJr.応援するのが楽しめなくなってしまうと思う。だから、積まない。

転売しないのも、録音・録画、入り待ち出待ちをしないのもそう。

B子、C子、D子は雑誌CDDVDほとんど買わない。今はネットですぐ流れてくるからだと思う。でも私は財布の紐がゆるくついつい買ってしまう。そして、意味なんて無いだろうなと思いながら半信半疑雑誌ハガキを出し、テレビ局感想を送る。

みんなはチケットで稼いだお金で買った高級ブランドカバンを使っている。私はせっせとバイトしたお金で身の丈にあったブランドカバンを買って使っている。もちろん服も全部プチプラだ。

なんで私だけお金に困っているんだろう、と自分バカらしくなる日もあった。

私はファンももらったことがない。ファンレターも返って来たことはない。もちろん認知もされてない。ないない尽くしだ。

Jr.くんの応援を辞めようと思う日も何日もあった。

こんな私が応援する意味なんてないと分かっていても、なぜか辞められなかった。Jr.くんのことを嫌いにはなれなかった。

結局、自分が楽しめる方法で続けて行くのが1番だという結論になった。

ジャニーズ事務所のアイドルが今までこれだけ発展してきたことには、高額転売やその他の文化があることは否めないと思う。つくづく私はジャニーズオタクをするのに向いていないと痛感する。

公演には当たったら入る。当たらなかったら定価譲渡を探して、見つからなかったら入らない。

からすれば転売勇気のいることだから、それを当たり前にするみんなの度胸が羨ましいと思うこともある。でも、しない。

私は、私が汗水流して稼いだお金で、お金を払いたいと思う。これは私のわがままだ。

ただJr.達も思春期男子であり、積んでまで会いに来てくれる女オタクがいることは寧ろ喜ばしいことなのかもしれない。

ジャニーズはよく「来てくれてありがとう」と言う。

行けなくてごめんねと思うのは皮肉だろうか。

ジャニーズなんて、そんなに真面目に応援しなくていいよ」

かに言われた言葉が忘れられない。

しかジャニーズからすればファンの1人や2人いてもいなくても一緒だろう。それが1対Nの商売というものだ。

それにジャニーズたちは私の低い時給で稼いだ給料よりもたくさんの給料をもらっているのだろう。それで身なりを整えたり趣味を充実させたり貯金する以外にも、可愛い女の子達と密かに遊んでいるのだろうということぐらいは想像し得る。

(恋愛人生を豊かにすると思うので、私は否定的に捉えることはできない。しか可愛い女の子と淫らに遊ぶくらいなら、本当に好きな子恋愛して欲しい…と個人的には思うがアイドルという道を選んだ以上、難しいのかもしれない。)

それでも私は、ジャニーズ達が日々、自分パフォーマンスを高めるための努力をしていると信じている。

そして1日のうち1秒でもいい。ファンのことを思ってくれているなら、これ以上幸せなことはないだろう。

これからも私はこれらの文化を受け入れられず、にわかのままでいると思う。

以前は他のジャニオタ嫉妬してしまうこともあったが、今は「これでいいや」思うようになった。

いつまで続くかわからないが、これからJr.くんのことはマイペース応援すると思う。これが〝応援〟なのかどうかも、私にはもう分からないのだが。


チケット転売規制法が成立となり6月には施行されることになった。

多くのジャニーズの公演が多ステや積みの文化で成り立っている。もしかすると、どこのエンターテイメント業界でも、そうなのかもしれない。

今後のオタクの動向を静かに見守りたいと思う。




念のためにA子〜E子までの話は事実を元に言動を入れ替えていますが、どうか知り合いにこの日記がバレないことを祈ります

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