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はてなキーワード: テックとは

2018-02-03

anond:20180203183403

古き良き昔のはてなテック業界巣窟だった…orz

サブカルの温床になったのは、増田が成長して新規ユーザーを獲得した証!?

2018-02-02

政治ニュースブコメ欄を見る時に役立つ6つのTIPS

はてなブックマーク政治関連のニュースの「ブックマークコメント欄(以下、ブコメ欄orコメ欄)」を観測しつづけるというクソどうでもよくて不毛作業をここ数年来やっているんですが、最近はこんな感じの傾向になってきたと思う。

①とにかく「流れ」を作れるかどうかが肝。基本的最初についた(ちょっと気が利いてる感じの)ブコメスターが集中する傾向があり、人気ブコメTOP10に並んだブコメの内の7つが「ポジティブ」か「ネガティブ」かのどっちかに振れた場合ブコメ欄全体がそっちの方向にワーッと流れていく。

安倍政権批判慰安婦問題沖縄米軍基地問題など、とくにブコメ欄が荒れやす記事では、この「流れ」をいかにして作るかの血みどろの戦いが狭いコップの中で繰り広げられている。だから基本的に同じ内容を報じているA社とB社の記事があっても、それぞれコメ欄雰囲気全然違うなんてこともある。

③この流れの陣取り合戦を少しでも有利に進めるために、最初から記事を「狙う」傾向がある。去年話題になったモリカ問題などでは、安倍政権擁護したい人たちは「そういう書きぶり」のニュース記事にワッと群がり、逆に批判派の人たちは批判的な記事に集中的にコメントしたりする。で、お互い流れの趨勢が決まった記事出張るようなことはしない。

ブコメ数400以上を集めるような注目記事場合は、流石に無視できないのか、「流れ」がかなり定まった後に逆張りするコメントをつける人たちがいる。そういう記事場合、人気ブコメTOP10の流れと逆をいくコメントが、最新のブコメの方にいくつか散発的に表れる。そういうブコメに頻出するワードとして、「はてサ大喜びだな」、「ネトウヨだらけじゃん」、「叩きばっかだなここ」、「何このブコメの流れ気持ち悪い」などがある(個人的最後の頻出ワードが一番好きである)。

⑤人気ブコメTOP10の流れがおおよそ同じになっている中で、3番目か7番目くらいにスターを集めているブコメ逆張りコメだったりする。全体の趨勢は覆せないので、せめて一矢報いようと集中的にスターをつけている人たちがいるんだろうなあと思って微笑ましい気持ちになる(カラースターがついている割合も高い)。

政治系のニュースブコメ欄は基本的に狭いサークル内で回している。それが証拠に、どんなにホットで荒れやす話題であっても、1000を超えるブコメがつくことはあんまり無い。せいぜい300~400。500を超えたらかなり行ったなって感じ。これが一番顕著なのが慰安婦問題。みんなお馴染みのメンツで、サークル内で手斧の投げ合いしてる感が半端ない。もはやターン制バトルである英語学習系やテック系、投資系、非モテリア充系の記事だったらブコメ500なんて日常茶飯事、700から800超えたあたりでやっと「注目を集めている」と言える。ここら辺から世間」の雰囲気垣間見える感じも楽しい


………だいたいこんな感じですかねー。完全に個人観測範囲内での主観的かつ独断による解釈なんで、統計的裏付けとかは全然ないです。何となくこんな感じだなーと思った程度。最近バズってるコインチェックの話題なんかは上の①~⑥の傾向が全然当てはまってないしね(まあ、あれは純粋政治ニュースだけでなく、投資とかテックとか色んな要素が入ってるからバズったと言えるのかも)。



最後政治系のニュースと全く関係のない余談。

アイマス関連のブコメ欄には近づくな。あそこは魔が巣くう場所じゃ。

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-12-26

キズナアイ以後の後発ヴァーチャルYoutuberって

なんでどれもこれも品がないの?

造形もおっぱい萌えアイコンを強調したようなのばかり。

語りもリアルにガラが悪い、所謂キッズ」感が滲み出るキャラだったり。

不快ネットスラングも躊躇なく使う感じで、見ていられなくなる。

 

さきがけとなったキズナアイは、容姿も声もくだけ方も動画構成も、

絶妙に万人に受容されうるラインを守っている。

それはもう芸術的センスと言うべきか、Youtuber勉強つくしているというか。

加えてキズナアイは「バックに凄腕テック企業がついているんじゃ?」

と囁かれるくらい謎のアバター技術力を持っている。

後発は技術面では勝てないにしても、キャラクターでも勝てていない、というのが個人的な印象だ。

キズナアイを超えるという気概を感じる者がいない。

それでもニッチキモオタはコンセプト一本で釣れたりするのだろうし、需要はあるのだろうけど。

2017-12-12

anond:20171212115903

なんでそんな記事を信じたのか分からん無臭は嘘だよ。

いや紙巻タバコと比べればその臭わなさは感動的なレベルだけどね。

個人的プルームテックなら料理屋でも許すけど。

でも移行期ということもあるしプルームテック許可するなら「完全禁煙」は併記すべきではないと思うよ。

anond:20171212111330

そもそも禁煙」にプルームテックとやらは含まれていないと考えたら何もおかしい表示ではないでしょ。

完全禁煙(プルームテックは可)

この話題ホッテントリに入ってて食べログカテゴリ分け機能してねーなーと思ったんだけどブコメは「プルームテックは水蒸気!匂いしない!」「プルームテック吸ったことないだろ!」「プルームテック匂い感じるなら化学物質過敏症だろ」とか無茶苦茶コメント多くて笑った。

自分タバコ吸わないから新作電子タバコ匂いや味なんて存じ上げないんだけどプロ愛煙家は違いますのね。

プルームテックが「タバコ」というカテゴリで売ってる以上それはタバコだし完全禁煙の店で吸うのは違うと思う。プルームテック可とか別のカテゴリを作るべきっていう趣旨ブログだったのに嫌煙家ヒステリー!って言ってる人がヒステリーを起こしてる構図でなかなか楽しかった。

プルームテッカーの人は禁煙のお店でも普通に吸っちゃうのかな。これはタバコの煙じゃなくて水蒸気なんです(ドヤ顔)。完全にやばい人だよ。化学物質過敏症とか嫌煙家の人がわざわざ完全禁煙のお店を探して入ってるってことが頭から抜けてるのかな。やってる事は喫煙可の店でタバコやめて下さいって言ってる人と同じだよね。

追記

日本語からない人がいるみたいだけど「禁煙」って「喫煙禁止」だからね。「喫煙」の意味はじしょをひいてね!プルームテックタバコじゃないって言い張るなら逐一嫌煙家カタログでもなんでも持って説明しなよ。

2017-12-09

プルームテックニコチンリキッドが即切れて辛い…

煙草の葉がまだ使えるのにニコチンリキッドがなくなって交換

すると大量にあまる煙草の葉カプセル

どうしたらいいんだわからん

2017-12-06

農業IoTボトムアップ

「もうからないのが一番の問題だ」 IIJが語る“農業IoT”の課題 - ITmedia NEWS

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/05/news092.html

 

まあ、これはこれで良いのかも知れないが、「儲かる・儲からない」の話にするならば、例えば、家庭菜園用の農業IoTキットを売り出すとか、

目的論的にやるのでは無く、趣味的にやらないと上手く行かない気もする。

民間企業を巻き込むなら尚更、勝算のある戦いでないと巻き込めないと思う。

 

プログラムにしても、"Hello world"の表示から始める訳で、小さなことから始めて応用発展させて実用に耐えうる物を作っていく、

という流れの方が収益化は早いと思う。

もちろん、寄り道したり、ステップを踏んだ発展をするので、時間はかかると思うが(なので、目的論的な研究必要だとは思うが)、

まず米農家問題解決よりも先にビニルハウス野菜問題を先に解決しよう、的なスタンスもありではないかと。

穴埋め問題のように楽な所から問題解決する。

 

今までの研究の流れというのは軍需産業からトップダウン的に降りてくる物が多かったが、これからもっとボトムアップ的なやり方を

有効に利用するべきではないかと思う。深センの流れにしても、ボトムアップ的に技術が育ちやす土地からという面は大いにあるあるだろうし。

 

セールしている下の本も似たようなことを言っているのではないかと思うが(ステマという訳ではない)

 

シビックテックイノベーション 行動する市民エンジニア社会を変える (#xtech-books(NextPublishing))

https://www.amazon.co.jp/dp/B075Y93Y67/

2017-12-01

アドセンスをはく奪されグーグルさんにさよならしました。

ある日、自分WPブログ広告が真っ白になりました。

スマホにもメールが『あなたアドセンス無効になりました』と

正に青天の霹靂とはこの事。

グーグルアドセンスは、審査もさることながら合格しても、厳しい監視の目で、

担当者は常にチェックしてるようです。

その替わり、色んなアドバイスをして警告してくれます

だが?それを鵜吞みにしていたのは、私の不徳の致す所だったのです。

実際は、理数系ではないので理解出来なかったのですが・・・

ボチボチ書いていたブログ事態も大したアクセスもなく、

独自ドメイン料が、払える位稼げればいいかなって言う感じでした。

申し立ても、停止されてすぐに送りましたが3日後に却下

無効になった方や復活された方のブログを、沢山閲覧しました。

約1ケ月間、私の頭の中は

『どうやったら、うまく申し立てできるのか?』アナテックスとにらめっこの毎日でした。

まずは、アナテックスのデータから文章を組み立てして、何とか申立文を完成させました。

そう2回目の申し立てに挑戦する為です。

これで、ダメだったら完全に諦めて生きて行こう(笑)と思ったのです。

で?結果!やはり却下でした。それも、送信して10分後に結果が送られてきたのです。

『せっかく追加の申し出ですが・・・』のような内容です。

ここ数ヶ月に2度目の撃沈です。

アクセス数が多く、質のよい?ブログ記事を書いている方は、1度も停止の勧告を受けた事がないという方が多い

と聞きます

グーグル側は、十分に収益のあるサイトはたとえ無効クリックが多くても

全力でカバーしてる?そんな気がしてきました。

その上で、私のような雑魚で、少額収益者を排除するためにあえてやってるのじゃないのだろうか?

企業リストラのごとく。

だとしたら、申請時になぜ?許可する。と思うが、

本当に、アドセンスのしくみを理解できる頭脳集団で固めたいともとれる。

1回はく奪されるとその人物は、永久追放される。

だが?何回もうまく立ち回って又取得する人もいる。

現に、私は、無料ブログ時代取得して、自己クリックの為無効にされたが、

1年後、IDを作り直して再度挑戦したら、申請が通った1人だ。

2度ある事は、3度あると言うが、申請申し立ても2回これ以上はあり得ないと思うし、

うそんな気力もない。

からグーグルさんのアカウントは完全に削除しました。

永遠にさよなら~です。

もはや?アドセンスさんがポリシーを少しでも緩い時代になったら、考えよう直そうかな

思っているが、

そんな頃には、グーグルさん以外の企業が頑張って出てきそうだ。

独占企業のようなグーグルアドセンスさんだが、強敵もいるはず。

だが?その時代には、ネットどころか?縁側でお茶飲んでる老人になっていそうだ。

2017-11-30

仕事やりがいってわからない

新卒外資系テック企業入社してエンジニアとして働きはじめた。

4月から半年と少し経つ。

仕事やりがいがわからない。

先輩エンジニアに聞いてもやりがいよりも"つらさに慣れた"という話が多い。

他の内定先にいけばやりがいはあったのだろうかとか考えるが、やはりわからない。

2017-11-26

[]バルドル(トゥーヒューマン

名前

バルドル

Xboxハードでの出演作

トゥーヒューマン

デザイン

いかにも洋ゲーな、むきむきの男性キャラ

サイバネティ技術によって誕生した、人間ではない神のような存在らしいけど、イマイチこの辺の設定は理解できなかった。

ゲームキャラとしての特徴

コンボ攻撃

右ステックを倒すことで攻撃する、というポータブル以前のモンハンのような操作スタイルなのだが、

ゲームバランス雑魚敵を無双していくノリなので、

適当に右スティックウリウリするだけでどんどん敵を倒せるのが楽しい

が、敵を攻撃したときSEがへちょいし、敵のやられモーションが当たってるのか当たってないのかよくわからないせいで、動かしていて楽しい感が非常に薄いのが残念。

相手を宙に浮かして空中コンボを決めるのは中々決め! 感があるのだが、もっとSEやモーションなどを操作していて気持ちいい感触にしてほしかたかな。

○好きなゲームスキル武器

ノルン守護

ディフェンダークラススパイダースキルの一つ。

専門用語が続いたけど、ディフェンダークラスは五つある主人公バルドスのクラスの一つで、防御や近接攻撃が得意なクラス

スパイダースキルは、お供のスパイダーメカスキルを発動するもので、このノルン守護ダメージを吸収するバリアを貼る。

このゲーム、遠くからミサイルを乱発する敵や、無茶な数の雑魚敵に囲まれタコ殴りにされることが多々あり、

ディフェンダークラスといえどあっさり死ぬこともよくある。

そういう事故死を避けられる非常に便利なスキルで、とりあえず移動時間以外の敵と戦っているときチャージが溜まったらすぐ発動しておいて損をしない。

特にボムミサイルを乱発する敵が遠くにいて、かつこのゲーム特有絶妙ロックオンの性能の悪さにうんざりするぐらいなら、

このバリアを張りつつ、さっさと近くの敵を片付けてから、遠くの敵を倒しに向かうように心がけていると、ストレスなくゲームプレイできた。

○名台詞

未来だと? チュールと共に知覚兵器秘密永遠に失われ

地上には死者がうごめいている この私もそうだ!

やたらと専門用語が多くわかりにくく、さらお話が明らかに途中で終わるこのゲーム象徴するような、主人公セリフ

チュール? 知覚兵器? 死者がうごめいてる? 私もそうだ? と一文ごとに疑問がつきない

チュールは4面の犬と相打ちになった人でしたっけ?

その人が知覚兵器秘密を探ってるんでしたっけ? そもそも、知覚兵器ってなに? 主人公のお兄さんが主人公ロキと見間違えてしまった攻殻機動隊の「俺の目を奪ったな!」的なアレのやつ? でも、知覚兵器調査サイバースペースノルンがしてるんじゃ?

地上には死者がうごめいているって、ヘルヘイム以外の場所から湧き出たアンデッド核兵器で倒したんじゃなかったけ? ヘルを倒したのに死者の群れは治らないの?

この私もそうだ! って、その自認があるなら、死者として蘇った奥さんを殺すことなかったんじゃね? 死者同士仲良くしてればよかったのに。

ある意味、このゲーム未来はないのは確かなので、そういうメタ的な意味では面白かったセリフでした。

2017-11-24

anond:20171124101335

Amazonの最終形態とは何か?」この問いは結構面白いなと思った。

Amazon本質とは商品評価スコアリングをする巨大なデータベースのことだ。例えば「Amazonスコア」みたいなもの絶対スコアとなり、人にも、商品にも、消費活動対象には必ず現れる絶対的権威となる。アリババ社会信用スコアを付けるようになったというニュースを聞いたが、あれはAmazonに先んじてその未来を実現してしまったのではないか、なんて考えた。

でもAmazonってAWSとかやってるよね。この場合Amazon仲介業者ではなく直接の売り手(貸し手)だ。だからAmazon業務内容を定義しようとする事に意味は無い。これから先も新しいサービスを始めるだろうし。そこで、最初の問いは「テック企業の最終形態とは何か?」という問いに改めた方が良い。すると、最初の問いは、「Appleの最終形態とは何か?」或いは「Googleの最終形態とは何か?」という問いと同じ意味になる。

では、これら企業の最終形態とは何だろうか。多分その答えは「集合知を実現するものなのだと思う。

一人一人のユーザーから少しずつ情報を受け取って、その全体像を描き出し、それを再び一人一人に還元する。これらテック企業を通じて、人は個であり全となるのだ。AmazonAppleGoogleは、そのための最も大きなハブとして今後も繁栄するだろう。これは宗教国家などに喩える事のできない、人類史上初の新しい概念だ。

2017-11-11

加熱式たばこについて

思い返してみれば喫煙歴13年。

親のたばこをくすねて吸ってたマイルドセブンからキツイのがカッコいいと思ってハイライトメンソールバニラ風味が気に入ってキャスター、兄が吸ってたからなんとなく真似してフィリップモリス、長く吸えて後味にケミカル感のないアメスピと色々と吸ってきた。

一昨年の5月ごろだったかとあるイベントに行ったとき隔離された喫煙所でぷかぷかたばこを吸ってると、綺麗なキャンペーンガール的お姉さんがIQOSの試飲を進めてきた。

ガジェット好きの自分雑誌か何かで見てIQOS存在は知ってたけど、世間的にはまだまだ知名度がなかった頃。

周りの喫煙者たちも勧められるがままに吸ってはみるが、「あーなるほどね」と気のない返事をして、お姉さんのセールストークから逃れるのだった。

自分も吸ってみたが熱気とともにやってくる煙がどうにも受けつけられず、「悪くはないと思いますがねえ」と苦笑いしながらお姉さんから離れ、2本目のアメスピゴールドに火をつけた。

その後アメトークで触れられたのが原因らしいが、IQOSは大ヒットし、一時入手困難になった。

IQOSストアには長蛇の列ができ、ネットショップでもプレミア価格

街中でもIQOSを吸う人たちが目に見えて増えてきた。

みんなが欲しい欲しいと言うと自分も欲しくなる。自分がこれほど俗物的な人間だとは思わなかったが、私は強く後悔した。なんであの時、お姉さんの言うがままにIQOSを買わなかったのか、と。

しかしながら自分IQOSを欲しいと思った頃には、IQOSはもう普及し過ぎていた。

こうなるとまた違う感情が頭をもたげてくる。

「人と同じものは持ちたくない」。

さてさて現在、加熱式たばこと呼ばれるものにはものは3つの勢力がある。

1つはもちろんIQOS。それに続くのがgloとプルームテックだ。

喫煙所で紙巻たばこを吸う人間よりもIQOSを吸う人間の方が多いのを見ることが決して珍しくなくなった現在、私にはIQOSを買うという選択肢はない。

如何に小さな人間だと言われようともないものはないのだ。

そしてこの間、ついに公式オンラインショップからgloを購入することができた。

確か11からの先着順販売だったが、もちろんこちらは仕事であるトイレに行くふりをしながら何度スマホ販売ページをリロードしただろうか。なんとかカート商品を押し入れ、2日後にgloがやってきた。

さらに先日、プルームテックも手に入れることができた。こちらは公式による幾度の抽選販売漏れた末の、落選者向け優先販売という形で手に入れたので喜びもひとしおであった。

それからは手に入れた喜びもあって、常に加熱式たばこを吸っていた。寝起きの一服、食後の一服会社から抜け出たときの至福の一服

開封してほとんど減ってない愛飲していた紙巻たばこ一箱とビックの小さなライターはお守りのようにカバンの奥底に眠っていた。

今日のことだった。出先の喫煙所でgloを吸おうと思うが充電切れ、プルームテックは家に置き忘れる始末。

まあ、こんなの時のためのお守りだ。

カバンの底から潰れた紙巻の箱を探し出し、1本を咥える。たばこ葉の香りが懐かしい。ビックのライターで火をつける。なんだか悪いことをしている気がする。

たばこ一本吸うのにこんなにドキドキするのはいつ以来だろうが。随分と昔に戻ったようだ。

「失われた時をもとめて」のマドレーヌの一節を思い出しながら、久々の紫煙をゆっくりと、深く、強く吸う。

く、くせえ!

驚いた。ツーンとする刺激が鼻腔を刺す。

たばこ香りやら喫味やらをそこのけに、ただただ不快な痛みとも呼べる焦げ臭。

何かの間違いだろうとコンビニで同じ銘柄を買い吸ってみるが、やはり、くせえ。

コンビニゴミ箱に買ったばかりのたばこを捨てた。

家に帰ってgloを充電器に繋いでプルームテックを吸う。呼吸に合わせて先端のLEDが青く光る。

なんだか味気ない。加熱式たばこは味気ない。そんなことは知っている。

でも今は味のないガムを噛んでいるような気がする。

吐かれたプルームテックの水蒸気はエアコンの風にかき消されながら、跡かたもなく、匂いも残さず消えていく。

2017-10-27

また、パクリ案件か…デザイナー労働状況を考えるべき。

女子高生起業家AMFウェブサイトパクリ案件炎上のも直ぐ最近な気がまだする。

と、ふとウェブサイトを見てて似たようなものを見つけてしまった。

まず見て欲しいのは中高生向けのプログラミング教育をやってる、ライフイズテックさん。

ちなみにだけど、13になる娘に1回通わせて見たことがある。

https://life-is-tech.com/camp/

https://life-is-tech.com/oxford2017/

そして次。

AO入試について調べてて見つけたある塾がやってるキャンプ「Progress Camp」

http://megalodon.jp/2017-1026-0449-29/withdom.jukendou.jp/campaign/progress-camp/winter-2017.php

(念のためアーカイブしといた)

上の二つを見ると酷似してないか

酷似どころではなくって盗作とも言える

カンプをそのまま貼ったのか、全て画像化されてるし、

盗作がバレないようにでもしてるのだろうか…

どうせ、安価請負して「それっぽく」やったんだろう…

私も某大手企業の子会社デザイナーとして働いてるが、最近下請けデザイナーへの扱いが酷すぎる。

私はこのようなことを考えたことも、したこともないが、

最近労働環境を考えればそう考える人気持ちもわかる。

最近プログラミング!とか、みんなIT業界だー!みたいな風潮ばかりで、

プロ意識の低い業者が多いんじゃないか


盗作してまでIT業界にしがみつく人たちに聞いて見たいと思う。

そこまでして何がしたいのか。

そして皆さんに疑問を投げかけて終わりにしたいと思う。

デザイナーにとってポートフォリオ作品は崇拝なるものではなかったのか…

2017-10-03

anond:20171003170818

Project EGGは旧ボーステック運営しているちゃんと版権元の許諾を受けたサービス

他に書いたけど、コンパイルハート譲渡した権利無視していまだに魔導シリーズで儲けようとしているスタイルはどうなん?

https://www.inside-games.jp/article/2010/10/28/45314.html

そういやボースティックも銀英伝ゲームやらかし版権放棄してましたね。そのくらいの法認識レベルっすよ連中は。

anond:20171003165516

アホな発言する前に少しくらいは調べよう

http://www.4gamer.net/games/008/G000896/20140513009/

ただし「配信本日スタート」というのはウソ

Project EGGは旧ボーステック運営しているちゃんと版権元の許諾を受けたサービスだが、ここ10年ぐらい完全に死に体になっていて、

とっくの昔に配信済みのタイトルを(特にアップデートするわけでもなく)定期的に「新発売!」とウソをついて宣伝しなおすことで「毎週新タイトルを出す」という公約を守っているかのように見せかけている

死にそうで死なずに10年以上サービス継続させているところだけは褒めてあげてもいいかもしれない

2017-09-08

非モテラノベネトウヨ

ふと気づいたのだが、ネットで声のデカいこれらのアホはあまりにも思考回路が似通っている。

よってひとまとめにしてひとつの病状で言い表されるべきだ。

実際、層は近いと言うどころじゃなく被っていることだろう。

非・ラ・ネ病者とは

非モテラノベネトウヨ病の一般的な症状は、「客観的に見れば欠点がすぐわかる自分(の好きなもの)を、とにかく現状はまったく変えないままで屁理屈だけで他人に認めさせようとする」ところにある。

明らかにモテる努力放棄しながらモテないのを逆恨み

自分でも萌え燃えくらいの評価しかできないのにラノベ芸術として認めろとか言い出す。

他国批判するとき人権平等性の問題点理解できるのに、日本批判されると「それの何が悪い」「ここは日本だ」で通して恥じもしない。

子供駄々と言えばそれまでだが、匿名インターネットでいい加減に放言できることを差し引いても度が過ぎている。

無責任に唱え続けるうちに、自分でもそれが正しいと無根拠に信じ始めているのだろう。

から、改めて「客観的にわか欠点」を問われると、ただ発狂する。

真正から反論反証ができない。

詭弁じみた言い逃れをする。

まさしく病気である

ラノベ文学になれるか

こういう話を思い立ったのも、ネットの某所で久々に、相も変わらぬ「文学だって昔は低俗だった」論を壊れた機械のように繰り返している非・ラ・ネ病者を見かけたかなのだが、その「低俗だった」小説東大卒インテリがよってたかって批評し、創作し、芸術性を証明たからこその今日文学だというだけの話を何故理解できないのだろう?

文学だけではない。

SFアニメ漫画

かつて低俗とされ今はそれなりの地位を築いたものは全てその初期に「これは読む(見る)価値のあるものだと証明してやる」と意気込んだ先人が、科学考証を緻密にしたり、作画、芝居、ストーリーテリングの隅々にまで拘って、作品の力そのもので世の中に価値を認めさせてきた結果である

ラノベがいつそんな努力をしたのだろうか。

断っておくが自分自身は、90年代ラノベに退屈な既存文学オルタナティブになるパンク文学の萌芽を見たものである

しかしそれらを感じさせた作家も消え、ラノベは当時よりももっと「ライト」な、消費材としての物語を量産し続けている。

何が悪かったのか?

時代が悪かったのか?

失われた20年とやらの、国全体がネトウヨじみた、いじけた空気に包まれている時代に生まれしまたから、ラノベもいじけるしかなかったのか?

世が世なら、昭和漫画アニメのように負けん気の強い先人が「子供向けのラノベでも芸術性のある作品が作れるんだって証明してやる」と心血を込めて、結果子供たちを熱狂させ、延いては大人にも読まれるような作品を書くことになったのか?

はたまた、出版社主導で、何ヶ月に一冊きっちり出版計画を立てて乱発すると言う、あまりに余裕のない制作体勢のなせる業か。

なんにせよ、こんな志のない作品群が先達たちのように芸術的と認められる未来などというものは、万に一つもあり得ない。

ミソジニスト非モテモテること、レイシストのままの日本世界に認められることと同様に。

客観的事実は揺るがない

非・ラ・ネ病者はネット時代の生んだあだ花である

彼らがかような恥知らず言動常態化させてしまった背景には、匿名文化のいい加減な事を言いっぱなしにできる特性が一因としてあることには疑いがない。

さらネットは、大多数の読者が「くだらない」と思っている事実も覆い隠す効果がある。

「くだらない」戯れ言を世界に発信し、ごく少数の生真面目な読者がそれに反論することで、彼らはそれが「議論に値する」意見であるかのように錯覚する。

いくら自分自身でもどう考えても「くだらない」はずの放言でも、そう彼らは錯覚している。

から機能を正常に作動させて、自分自身の言ってることを客観的に見直すことができない。

客観的ものを見れば、横柄な男は嫌われ、低俗小説もどき芸術として相手にされず、人命を軽んじる国が世界から歴史から認められるはずがないのは、「考えれば」などという言葉を使うことすら大げさに感じるほど当たり前に認識できる。

それができないのはまさしく病気であって、これら非モテラノベネトウヨ論者に共通する病状こそ現代日本蔓延った根本の病を顕著に代表するものであると考えられる。

海外テック記事で「同じことを繰り返しながら違う結果を期待するもの狂人と呼ぶなら、それはソニー(の携帯事業)のことだろう」という批評を読んだことがある。

この前半はアインシュタイン言葉とされる名言らしいが(違うらしいが)、ともあれ、これはソニーのみならず現代日本を覆う理不尽空気もっとも正しく表す言葉だろう。

進歩なくして前進することは不可能なことである

いつ、それに本当に気づけるのか。

2017-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20170906152330

テックアーツ」でググっただけでも普通に業務停止を取り上げたまとめサイトが出て来る(=オタクは関心を寄せている)し

倒産」とかではなく「業務停止」で公式には何のアナウンスもないんだからニュースにならないのも当然では

Wikipediaに載せるとしても「従業員の一人がそう書いている」としか書きようがない

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