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2017-09-22

宮本フレデリカを嫌いになった人に共感した話

宮本フレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった話、について、

私なりに共感するところがありました。共感した私の気持ちから彼の気持ちを推測しようと思います

ちなみに私は現役のフレデリカPです。

↓該当記事こち

https://anond.hatelabo.jp/20170914224407

推測をまとめると、彼(記事を書いた本人、性別がわからないので男性として扱います)は宮本フレデリカのことが好きですが、彼は彼自身に嘘をついて、”嫌い”だと思い込んでいます

以下、引用を行っています

引用以外は私個人共感による意見です。正しい意見ではありません。

>大好きだったはずの宮本フレデリカさんを今は見たくもないくらいに嫌いになってしまった過程の話です。

>言うまでもなく、かつて私はモバマス宮本フレデリカさんを応援していた弱小プロデューサーのひとりでした。宮本フレデリカさんが来れば微力ながらにガチャを回し、イベントを走っていました。

彼は、宮本フレデリカのことが好きでした。

彼のプロデュース原動力は2つありました。

1.彼女本心から好きである恋心(別名:愛)

2.宮本フレデリカから見て数少ないプロデューサーである特別

3Dで動く彼女は本当に可愛かったです。贔屓目なしで3Dの出来は初期からトップクラスだったと思います。その出来のおかげか、宮本フレデリカさんのファン、もしくはプロデューサーが、デレステから爆発的に増えたように感じました。それは弱小プロデューサーとしても、とても喜ばしいことでした。心底。

さらに、速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。彼女を好きだったとき、このことで何度も悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入することで、彼女デレステでの人気をより明確にしたように感じました。

彼は、宮本フレデリカのことを”嫌い”になりつつあります

プロデュース原動力の1つである恋心は残っているものの、数少ないプロデューサーとしての特別感が薄れています

>またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、人気はうなぎのぼりだったように思います

>そしてその後登場した恒常SSR衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんのファンでありプロデューサーであった私は当然課金をしてガチャも回しました。その後のスカチケでも彼女を選びました。宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

宮本フレデリカのことを”嫌い”になる準備が整いました。

特に以下の文章表現で顕著です。

宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

本心ここにあらず、モバマス応援をしていた彼とは思えないほど他人行儀表現を用いています

しかし、ここで宮本フレデリカさんを見たくもないくらい嫌になる出来事が起こりました。

>それは、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになられた方の、ツイッターを見てしまったことでした。

>その方は有名な実況者さんで、ツイッターのbioにははっきり、フレデリカPと書かれていました。そして

>「貯め続けた無償ジュエルで恒常SSRフレデリカを狙う動画」(タイトルはぼかして書いています

>をYouTubeニコニコ動画にアップし、ツイッターのTLに貼り付けていました。

>私はこれを見た瞬間、ああもうフレデリカプロデューサーをやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しかし彼と同じ、宮本フレデリカさんのプロデューサーでいることに対しての拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

彼は、彼よりも特別感を持つプロデューサを見つけてしまいました。

プロデュース原動力である特別感が一気に崩れてしまします。

原動力の片輪が外れ、精神的な支えがなくなり、彼は苦痛を感じています

苦痛から逃れるためには、好きな彼女から離れる必要がありました。

しかし、好きな彼女から離れることも苦痛です。

彼は彼自身に嘘をつき、好きの気持ちを”嫌い”の気持ちで蓋をしました。

宮本フレデリカが”嫌い”な彼は、苦痛から逃れることとなりました。

>その程度でプロデューサーをやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高に無課金宣言して担当アイドル引いておめでとうって、私には本当に意味がわからないんですよ。頭おかしいの?とさえ思う。

>なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえで無課金って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのためになったりしません。例えどれほどたくさんの無償ジュエル宮本フレデリカさんのガチャに費やしたところで、彼女の今後の活動に対する応援にはならない。すこしも。

>もちろん課金強制されるべきでないことは理解しています。無課金という楽しみ方があることも理解できます

しかし『無課金』はあくまで、ゲーム性を楽しむ方のものだと私は考えますアイドルプロデューサーを声高に名乗る方の遊び方とは思いません。

彼女アイドルあくまで集金と人気レース世界で生きていますゲーム課金という要素があり、かつ、その課金の結果がアイドル待遇に反映される。それがなによりの事実です。

>それならば、プロデューサーとして彼女アイドル応援するできることのすべてで唯一は、課金ではないかと私は思うのです。

>そしてこの実況者はあろうことかYouTube無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画を上げています。ここが一番心に引っかかりました。無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画で金儲けをするのかと。正直名指ししたいくらいですが有名な実況者さんですから、もしこんな記事読んでいる方がいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ私怨と思われてもいいと思って書きました。それくらい、ほんっとうに嫌でした。YouTubeのこと。この記事がその実況者まで届けばいいなとすら思います

>そしてアイドルマスターシンデレラガールズを無課金でお楽しみの、声の大きいみなさん。無課金アイドルのためには微塵もなりません。声を大きくするくらいなら課金してからにしてください。別にその実況者だけじゃないです。声の大きい無課金って、他の人の課金あやかった、ただのこじきですよ。たかが数百円、たかがスカチケでも課金だと私は思います

彼は難しいことを言っていますが、無視してください。

「数少ないプロデューサーとして特別感を感じていた過去」を隠そうとしています

特別感が急激に薄れたとき苦痛を吐き出しています

好きな彼女から離れてしま言い訳必死に考えています

自分に嘘を付いていることに罪悪感を感じ隠す理由を作り上げています

>ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ嫌いって字面胸が痛いな。フレデリカさんをまっとうに応援している方が傷付いたらごめんなさい。終わりです。

ここは本心です。

宮本フレデリカのことを嫌いだとは思っていません。


最後に、間違ってたらごめんなさい。見られたくない気持ちを掘り返してしまったなら申し訳ないです。

でも、この共感が彼と一致しているなら嬉しいです。

なぜなら、彼はまだ心の奥底で、宮本フレデリカのことを嫌いにならないでいてくれるからです。

2017-09-17

2017-09-14

宮本フレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった話

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

こちらの記事に影響されて、ずっともやもやしていたものを表に出してしまおうと書き始めました。上記の記事のように理路整然とはしておらず、ただの愚痴です。内容も全然違います

大好きだったはずの宮本フレデリカさんを今は見たくもないくらいに嫌いになってしまった過程の話です。

言うまでもなく、かつて私はモバマス宮本フレデリカさんを応援していた弱小プロデューサーのひとりでした。宮本フレデリカさんが来れば微力ながらにガチャを回し、イベントを走っていました。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが始まるまでは。

3Dで動く彼女は本当に可愛かったです。贔屓目なしで3Dの出来は初期からトップクラスだったと思います。その出来のおかげか、宮本フレデリカさんのファン、もしくはプロデューサーが、デレステから爆発的に増えたように感じました。それは弱小プロデューサーとしても、とても喜ばしいことでした。心底。

さらに、速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。彼女を好きだったとき、このことで何度も悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入することで、彼女デレステでの人気をより明確にしたように感じました。

またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、人気はうなぎのぼりだったように思います

そしてその後登場した恒常SSR衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんのファンでありプロデューサーであった私は当然課金をしてガチャも回しました。その後のスカチケでも彼女を選びました。宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

しかし、ここで宮本フレデリカさんを見たくもないくらい嫌になる出来事が起こりました。

それは、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになられた方の、ツイッターを見てしまったことでした。

その方は有名な実況者さんで、ツイッターのbioにははっきり、フレデリカPと書かれていました。そして

「貯め続けた無償ジュエルで恒常SSRフレデリカを狙う動画」(タイトルはぼかして書いています

YouTubeニコニコ動画にアップし、ツイッターのTLに貼り付けていました。

私はこれを見た瞬間、ああもうフレデリカプロデューサーをやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しかし彼と同じ、宮本フレデリカさんのプロデューサーでいることに対しての拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

その程度でプロデューサーをやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高に無課金宣言して担当アイドル引いておめでとうって、私には本当に意味がわからないんですよ。頭おかしいの?とさえ思う。

なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえで無課金って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのためになったりしません。例えどれほどたくさんの無償ジュエル宮本フレデリカさんのガチャに費やしたところで、彼女の今後の活動に対する応援にはならない。すこしも。

もちろん課金強制されるべきでないことは理解しています。無課金という楽しみ方があることも理解できます

しかし『無課金』はあくまで、ゲーム性を楽しむ方のものだと私は考えますアイドルプロデューサーを声高に名乗る方の遊び方とは思いません。

彼女アイドルあくまで集金と人気レース世界で生きていますゲーム課金という要素があり、かつ、その課金の結果がアイドル待遇に反映される。それがなによりの事実です。

それならば、プロデューサーとして彼女アイドル応援するできることのすべてで唯一は、課金ではないかと私は思うのです。

そしてこの実況者はあろうことかYouTube無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画を上げています。ここが一番心に引っかかりました。無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画で金儲けをするのかと。正直名指ししたいくらいですが有名な実況者さんですから、もしこんな記事読んでいる方がいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ私怨と思われてもいいと思って書きました。それくらい、ほんっとうに嫌でした。YouTubeのこと。この記事がその実況者まで届けばいいなとすら思います

そしてアイドルマスターシンデレラガールズを無課金でお楽しみの、声の大きいみなさん。無課金アイドルのためには微塵もなりません。声を大きくするくらいなら課金してからにしてください。別にその実況者だけじゃないです。声の大きい無課金って、他の人の課金あやかった、ただのこじきですよ。たかが数百円、たかがスカチケでも課金だと私は思います

ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ嫌いって字面胸が痛いな。フレデリカさんをまっとうに応援している方が傷付いたらごめんなさい。終わりです。

2017-09-11

anond:20170911223310

リーボックスパルタレースってのは、ヨガ先生女性)が鉄条網の下をくぐり抜けたりしていたのをインスタで見て、痛そーって思った。

意識低い系がのさばる日本で、真面目な映画は受け入れられない

どれだけ仲間内馬鹿に出来るか

ネタに出来るか

アニメキャラに同じことさせられるかがバズる映画必要条件

 

バトルシップパシフィックリム

ジョンウィックコマンドー

一段クオリティ下げてハイアンドロー(笑)にはツッコミどころが沢山ある

それをいか面白おかし

書き連ねられるかのレースなんだよTwitter

 

意識高いと思われた時点で、もう「こっち側映画じゃない」とレッテルを張られ

どんなに技巧が優れてても、どんなオタクが作った映画でもハブられる

 

家の内装にこだわるな、ファッションも車も黒づくめだ、お洒落な店や街並みを映すな

無意味アクションシーンに神経をさけ、アメリカだろうと差別問題には触れるな

訳者翻訳言葉遊びしろ合理性を考えるな、UIはゴテゴテにしろフォントダサいのを使え

ニューヨークには寄るな、Xperiaスマホを使え、足し算思考で作れ

それが日本で受け入れられる唯一の方法

 

から断言する、ダンケルクは一週間で飽きられる

2017-09-04

女性用品のデザイン

女性生理用品のデザインって、どうしてこんなにもダサいのか。

花柄レースリボンハート、蝶、よくわからないキラキラ、、

憂鬱生理中でも、かわいいデザインハッピーな気分に!」とか言われても。

しろ真っ白の無地でいい、という気分である

無理に気分を上げていただかなくとも、心静かに過ごせればそれで結構なのである

同じ女性をメインターゲットにした商品でも、化粧品ヘアケア商品なんかだとニュートラルデザインのものがけっこうあるのに。どうしてなんだろう。

シンプルものがあれば多少高くてもそちらを選ぶ、というのは私だけではないはず。

まず「オタク向け」の定義しろよ。

一般的に言えば毎週ジャンプの打ち切りレースの話をしてる奴もオタクだよ。

2017-08-27

ツール・ド・フランスは没落し、自転車レース最高峰アメリカに移る

NHKBSの総編集を見て確信した。

編集でさえ、長すぎる。

あんな長丁場のレースを生でなんか見てられない。

数年前、少し盛り上がったところが頂点だった。

日本放送局生放送から撤退したのは正解だ。

せいぜい、ミュートにして環境映像にするくらいだ。

自転車趣味の人ももう見てないと聞く。

2017-08-24

イクメンと非イクメンの15年

同じ大学の同じ学部学科男性の皆さん(先輩、同期、後輩)

結婚して妻を専業にして子育てお任せの非イクメン

結婚して、共働きだが、非イクメン

結婚して、共働き、子育が共同でのイクメン

に別れております

卒業して20年強、子育てが始まって15年ぐらいの人が多いのですが

イクメン軍は、離婚、別居が目立つ印象あり。ただ人事レースでは同期の先頭を走っている様子。

イクメン軍は、いずれもぱっとしてない。

早い人だと長子が大学生高校生ですが、

イクメンの子供の方が平均的に高偏差値学校へ進んでいる印象があります

イクメン組は、ばらつきが大きい。

TVアニメようこそ実力至上主義の教室へ』が原作超改変で現在絶賛炎上中みたいだけど

何か原作の人気ヒロインの一人である軽井沢女史をアニメではモブキャラにし、また彼氏持ちにするという改変を行った上に

今回のプール回はその軽井沢がメイン回で期待されてたのに蓋を開けてみるとその役割は全部特に人気のないヒロイン堀北に役回り全部持って行かれたという。

その上前盗撮魔でレイプ魔の事を散々けちょんけちょんに貶して警察に引き渡しておいて、次の回つまり最新話では綾小路クラスメートトラブルメーカー

須藤含む三馬鹿があれだけ事件起こして退学騒ぎにまで発展したのを忘れてバレれば即逮捕即退学のチキチキレース女子更衣盗撮をやってのけて、これはギャグですという触れが

実に寒かった。構成が下手過ぎてどうしようもない。

岸誠二ごちうさ監督、そして風夏では原作超改変をやらかし炎上したばかりの朱白あおいがこの改変をやらかしたのだとするとその意図がよく分からないというのは分かる。

ちなみに本編では原作でほぼモブと化す堀北をメインに様々な場面で大活躍させているけど、これって中の人贔屓なのかと勘繰ってしまう。

そういえば以前うどんの国で恋と嘘の柴Pがお気に入り愛人優遇したとかで炎上騒ぎになってたけど、あれと同じ事が本アニメ担当プロデューサーによって依怙贔屓するよう指示があったとか、そういう話が出て来てもおかしくない。

そんな歪な改変が現在進行形で実しやかにやられてる事に至極違和感を覚える。

誰かこの問題を究明して欲しい。

このままでは円盤売れないよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170822221321

ほんそれ

増田観測できてないだけの可能性がある

あとガチの女オタクのアレはそこらへんのくたびれたおばちゃんに溶け込んでしまうので

まり目につかないというのもある

よくみると合皮バッグに大量のキーホルダー、洗ってないであろうべたついた頭、

よれた生成りレースつきのカットソーなんだが

脳が勝手にくたびれたおばちゃんに変換してしまうのだ

2017-08-23

"マシマチキン猛レース"

約 3 件 (0.81 秒)


"モウモウチキンマシレース"

もしかして: "モーモーチキンマシレース"

"モウモウチキンマシレース"との一致はありません。


"モーモーチキンマシレース"

"モーモーチキンマシレース"との一致はありません。

2017-08-17

車で海沿い走りたい🚗🌊

折角夏休みだし!

けれど免許取って1年くらいで殆ど運転していないので怖い

今まで運転する時は必ず隣に親が乗ってて一人で乗るのが怖い

レースシムは得意で試験は一発、S字もクランク初見ノーミスだったのにどうしてこうなった

ネッツから

2017-08-16

[] #33-4結婚はゴールじゃない!?

とりあえず、近場にいる色んな夫婦生活を密かに観察してみることにした。

けど、その夫婦の様子がちょっとおかしい。

「あれは……夫婦じゃなくなったっぽいね

離婚しちゃったのか」

捜索開始から、いきなり出鼻をくじかれた。

だがシロクロは意外にも喜んでいる。

「そうか、つまり離婚がゴールってことだ!」

自信満々にそう言ったシロクロを見ながら、俺たちはため息を吐いた。

私、女だけど、その結論おかしいと思う」

タオナケの言うとおりだ。その結論だと、離婚するために結婚していることになってしまう」

「シロクロには難しい話かもしれないけど、離婚ってのはしないに越したことはないものから。そんなものをゴールに据える位なら、最初から結婚なんてしなければいいって話になっちゃう」

「つまりシロクロの結論破綻しているってこと。それに結婚した後の生活もあるなら、離婚したってその後の生活もあるだろ。だから離婚はゴールじゃないよ」

「うーん、それもそうか」

ミミセンの話をシロクロが理解できたとは思えないが、納得はしているようだ。

「次だ! 次いってみよう!」

====

「あそこの人たち」

「いわゆるホームレスってやつだね」

「私、聞いたことがあるんだけど、ああいう人たちを“人生終わってる”とか言ってる人もいるらしいわ」

生きているのに人生終わってるって、よっぽどのことだ。

「そうか、つまりアレがゴールだ!」

「うーん、でも皆がみんなああいった風になるわけじゃないでしょ」

それもそうか。

一見すると人生終わっているように見えるが、あれでも生きていることには変わらない。

ホームレス例外処理できれば、ここで結論を出してしまってもよかったのになあ。

「……ひょっとして、ゴールなんてないんじゃないかな」

こういう時、割と核心をついたことを言うのがドッペルだ。

俺も何だかそんな気はしていた。

けど、それではあまりもつまらない。

私、女だけど、そんな頭カラッポ結論は嫌よ」

その気持ちはみんな同じだった。

けど、いつまでも見えそうで見えないゴールラインに、みんなヤキモキしていたんだ。

「そんなこと言っても、こんなに探しているのに、まるで見つからないじゃないか

「ゴールのないレースなんて走りたくない!」

「シロクロ、僕たちはレースの話なんてしていないよ」

だが、意外にも一理ある考えだ。

シロクロは何も考えずに言ったのかもしれないが。

ゴールもなしに人は走り続けられない。

ペース配分できないからな。

「うーん……」

この時の俺たちはさしずめランナーズハイで、いつまでも走れるような心地だった。

だがそれは、そう遠くないうちに息切れすることを意味していた。

それまでに、何とか結論を欲しい。

====

「なんか、あそこ騒ぎが大きくなってるな」

ホームレスの溜まり場で、やたらと人が集まっている場所があった。

ちょっとかめてくる」

変装が得意なドッペルに様子を見てもらう。

服をどこで用意していたかは知らないが、たちまち風景に馴染んだ見た目になる。

しばらくすると、俺たちが思っていた以上の成果報告をもって帰ってきた。

「……どうやらホームレスの人が誰か死んだらしい。原因は分からないけれども」

死。

それは、とても普遍的概念だ。

「となると、ゴールは死ぬってことか」

「うーん、確かにもう先はなさそうだよね」

「それとも天国とか地獄とかが実在するなら、死ぬこともゴールじゃないのかな」

「とは言っても、それは実在するか分からないしなあ。それに、もし輪廻転生かいうのがあったりしたら、ゴールどころかスタートに戻ってるよ」

「うーん……」

俺たちはゴールの見えない袋小路に入ってしまった。

走るのをやめて歩いている状態に近いかもしれない。

俺たちは走る体力も気力もなくなっていたんだ。

皆でしばらく唸っていると、ドッペルが何かに気づいたそぶりを見せる。

自信はなさそうで、恐る恐るその可能性を口にした。

「……なんだか“ゴール”って、候補含めてロクなものじゃないよね」

発想の転換に感動した一同は、まさに答えを見つけたといわんばかりに喜ぶ。

実際は何も導けていないんだけど。

「なるほど。そう考えると、結婚をゴール扱いされるのは確かに不服かもしれない」

私、女だけど、その考えに賛成するわ」

カンコン! ソウサイ!」

皆も迎合する。

「きっと、このまま探し続けても有るかどうかすら分からないし、あったとしてロクなものじゃないよ。そんなものを無理して暴いても、誰も得しない」

こうして、俺たちのゴール探しは、ゴールかどうかはともかく終着には向かったのである

(#33-5へ続く)

2017-08-10

トイレで裾が床につくのを防ぐ!「ガウチョ用ラクペチ」

ってのが有るそうな。

今やコーディネートに欠かせないガウチョパンツですが、トイレなどでしゃがんだときに裾がついてしまうのを避けるのに四苦八苦

ひざに挟んだり腰までたくし上げたり大変ですよね。 そこで、この困ったを解消するために「ガウチョペチコート」を作りました

裾の部分にストレッチの効いたレースを使い、ガウチョの裾を一緒に巻き込んで丸めあげるだけで、落ちてこないのです。

静電気防止機能もついているからぺたっと肌に貼りつく不快感も軽減。

もちろん、ガウチョパンツときだけでなく、スカートときでも使えます

ガウチョパンツ好きの方、持っていると絶対便利な1枚です。

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=514465435

ダイマっぽくなっちゃったな。

トイレ問題の為だけにわざわざ1枚重ね着するのはどうなんだって気はするが。

特に今の季節だと暑苦しそう。

https://anond.hatelabo.jp/20170810101217

2017-07-26

不倫する男は死んでくれ

anond:20170726031924

俺は男だがお前のような不倫する男はマジで死んでくれ

第一志望の大学合格企業内定

受験勉強就職活動から解放であるように

俺にとって結婚恋愛から解放なんだ

(ついでに言えば前者2つのように「解放」後から本番なのも同じだ)


この過当でストレスフルな恋愛至上主義社会において

結婚という行為恋愛レースから抜け出せることでもあると思ったのに

なぜあえてまだ恋愛レースに参加する

AV観てオナニーするくらいは俺だってするが

配偶者以外の生身の女性相手性的な興味を持ち、ましてやアクションを起こすなよ

お前らのせいで俺は結婚指輪という

ゲームクリア済」の証を装備しているにもかかわらず

まだこのデスゲームの「参加者」だと思われるんじゃないかとビクビクしてなきゃいけないんだよ

俺は既婚者だぞ!

愛する妻がいるんだ!

他の女性性的な目でみたり「ワンチャン」狙ってたりしないし

逆に密着されて酌されてもまったく嬉しくねえ!

頼むから俺を性的存在から降ろしてくれよ

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725201110

そうだよ。安部ダメだったから次のやつに移る。それだけ。

安部は散々な行動がついに露呈したからもうおしまい。今は石破が目立ってるが、正直、今は安部に逆らって目立てばレースには入れるとかそういうぐらいまで落ちてると思う。

2017-07-22

今年よかった映画や本などのメモ

一時期赤羽の駅前を賑わせた男性がいる。彼はどう見ても普通の、背広を着てネクタイを外したサラリーマンなのだが、なぜか道行く人にノートを見せつけてくると言う。そのノートにはどれほど猥雑なことが書かれているのだろうかと怪訝に思われるだろうが、実はそうではなく、ノート手書きで書かれているのは

君の名は

に関するあらゆる情報。どうやら彼は映画館で観ていたく感動し、その作品を広く世に知らしめるべく行動に出たようなのだ。すごくないですか?このインターネット全盛の時代に。しかもすでにみんな結構観てるし。でもなんかいいなと思った。どうしても色んな人に観てもらいたかったのだろう。

今年観た映画には素晴らしいものが数多く、会う人会う人に、向こうのリアクションなどお構いなしに下を見ながらブツブツすすめ続けてしまう。わたしは何かを観たことによるマウントを行いたいわけではない、と思う。ただ、自分が今ラリっているブラントを配りまくっているジャンキーのようなもの。たぶん。ヘイ、ニガ!一緒に吸おうよ!みたいな。たぶん。知らないけど……。僭越ながら紹介させていただきます。とっておきのブラントなんだぜ、ニガ。

長い前置きすみませんでした。

◆超オススメ

①映画「お嬢さん」監督:パク・チャヌク

韓国鬼才によるエロサイコミステリーしか百合韓国映画敬遠しがちな人は度肝抜かれるので観てください……。戦時下、美しい日本庭園で美しい衣装を着て日本人のフリをする朝鮮人たちが騙し合うんですが、セリフがずっとカタコトの日本語。この時点でカルト映画だ!となるんですが、話の展開も予想だにしない方向へと引っ張られていき目が離せないです。しかも最後が爽やか。イェーイ!となるという。とにかくエロいんでそこ目当てでも観て欲しい。

公式サイト:http://ojosan.jp/sp/index.html

②映画「コクソン」監督:ナ・ホンジン

韓国の寂れた村に國村隼が住みついてから、村人が家族を惨殺する事件が相次ぐ……なんで國村隼?本当に犯人は國村隼?なんでフンドシで鹿の生肉食べてる國村隼?こう聞くとB級映画しか思えないと思いますが、カンヌ出品も納得のテーマへと迫っていく。何を信じるのか?終わり方は苦手な人もいそうだけど、でもそういう人こそ観るべきだと思う。途中、祈祷師なる人物がドラをジャンジャン鳴らしながらヤギの首をかっ切るシーンは尋常じゃない高揚感が得られます

公式サイト:http://kokuson.com/sp/

③映画「くすぐり」監督:デイビット・ファリア

Netflix話題を呼んでいるドキュメンタリーニュージーランド記者が「くすぐり我慢大会」なるものを見つけ取材を申し込むと「オカマ野郎には関わって欲しくない!てめーはクソだ」のような攻撃的な返事。調査を進めるうちに、まるでゲイポルノのようなくすぐり動画を撮影し、恐喝に用いていたことが判明する……。

実話であることが恐ろしすぎる!見ず知らずの若者を支配し人生をぶち壊すことにしか興味がない恐ろしきサディストの話。こんな怖い話があってたまるか……。ゾワゾワしたい人は是非観てほしい。すごく怖い。

参考サイト:http://cinemandrake.blog.jp/くすぐり

④本「勉強哲学 来たるべきバカになるために」著:千葉雅也

勉強するとはどういうことか?勉強するとはキモくなることである勉強すると100%キモくなる。なぜなら周りのノリに対し浮くからだ、という箇所に大納得。でもそれでも勉強してしまう。なぜなら自分が変わっていくマゾヒスティック快楽があるから。勉強とは、今までわからなかったことがわかること。言葉自分のなかで血肉を持つこと。でも言葉自分環境を一度切り離し、客観的に捉え直すことが必要自己啓発書風だけど中身はすごくわかりやすいドゥルーズだった。わたしがなぜ学生の時にドゥルーズに心惹かれたか、腑に落ちた。とても平易な言葉で書かれているけれど、勉強のものに切り込んでいくのでスリリング。名著だと思う。……伝わってますか?すごく読みやすいのに考えさせられる、とてもよい本。

テレビシリーズ「ル・ポールドラァグレース

こちらもNetflixにて。アメリカンドリームを夢見る、人種バックグラウンドも様々なドラァグクイーンたちがバトル!ル・ポールの前で1番を競い合う。カーテンドレスを作ったりものまねショーをしたり。あれ?意外に予算がかかってない?しまむらチックな私服を着た屈強な男たちがメイクと豪華なドレスで美しく変身する様、見習わないといけないなと思わせます。そしてなんてったってル・ポールが美しい!普段はダンディなスキンヘッドの50代のオジさま(声だけ女)なのに、ひとたびドレスアップすると193センチの美女!日本の番組ありがちな、 「でも実はオッサン」的ないじられ方をすることなく、ただただ美の化身として存在するル・ポール尊いです。あと発音がわかりやすくてリスニング力を鍛えることができる。

⑥映画「モアナと伝説の海」監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー

海、砂、黄金テクスチャーが本物以上。海洋スペクタクルアドベンチャーモアナプリンセスというよりかは立派な施政者。16歳なのにあんなにしっかりしているなんて……。話の説明パートは歌かギャグが入るので飽きることがない。オチ完璧だったし、この映画を観て育った子供は絶対に自然環境破壊しないと思う。ホントか?半神ムアイは全身タトゥーだらけで顔もいわゆるディズニーヒーローとは違っているけど、とても愛らしい。ディズニーは反ルッキズムへと舵を切っているのかも。人間に御礼を要求する歌がいいです。派手なカニやココナッツマッドマックスも必見。

⑦映画「レゴバットマンムービー」監督:クリス・マッケイ

今激激激激オシしている映画。なぜなら全然流行ってないから。でもそれはどう考えたってオカシイだってこんなに面白い映画そうそうない。映画館で終始ニヤニヤ、たまにゲラゲラ、笑いすぎてむせてしまったかと思えばしんみりさせてくれる。バットマンでかつレゴ、でもどちらも必然性があるストーリー。レゴがとにかくかわいくカラフルで魅せられるんだけど、話は意外に考えさせられる。

ダークナイト」では、悪に対し私刑を加えるにすぎず、その行動がより悪を増長させ自らもまた悪の似姿となるバットマンが、アメリカオーバーラップさせる形で描かれた。奇しくもジョーカーを演じたヒース・レジャーの死によってダークナイト問題提起に答えが与えられることはなくなってしまったが、その答えを与えるのが「レゴバットマン」。まじです。しかも子供も楽しめる。すごい。ウォルデモート卿やマトリックスエージェントキングコングまで。騙されたと思って観てください。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

オススメ次点

⑧映画「アシュラ」監督:キム・ソンス

韓国ノワール。人がイヤな死に方をすることでは天下一品韓国映画にまた一作、観ていて痛そうな映画が。サイコ市長に飼い犬のように使われるダーティ刑事が牙を剥く。観終わったあとに結局なんだったのか?感が否めないが、市長がフルチンでキレたり、やたら痛そうな拷問など、観ると楽しい。主演が西島秀俊に似ている。

公式サイト:http://asura-themovie.jp/

⑨映画「ムーンライト」監督:バリージェンキンス

閉鎖的な黒人社会でセクシャルマイノリティとして生まれたこと、というよりかは孤独な子供あるあるとして観た。静謐さ、不安定な視界、不安げな表情、どれも既視感のある普遍的ものだったので、不器用な子供だった人にすすめたい。また、車、言動、振る舞い、筋肉、どれをとってもギャングスタに憧れないわけにはいかなかった。

公式サイト:http://moonlight-movie.jp/sp/

⑩映画「湾生回家」監督:ホアン・ミンチェン

台湾で生まれ育つも敗戦により引き揚げざるを得ず、しばらくかの地に足を踏み入れることのできなかった日本人を追ったドキュメンタリー故国ではないところに故郷がある人の、心はいつだって異邦人という言葉に痺れる。人の優しさと詩情に満ちている。

公式サイト:http://www.wansei.com/

11映画「スウィート17モンスター」監督:ケリー・フレモンクレイ

とにかく女の子ダサい二日酔いから覚めると一人しかいない親友といけすかない兄貴がウチでヤッてた!?最悪な気持ちのまま適当アジア系のイケてない男の子デートしたり先生悪口言ったり、ジタバタ。パーティで人に話しかけることができなかったり、目も当てられないが、それはまごうことのなきいつかの自分。近頃よく見るイケてない青春ムービー一角だが、大した事件が起きないのにしっかり成長するので見ごたえがある。サントラがいい。

公式サイト:http://www.sweet17monster.com/

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718073815

20代前半だけど、すっげー抜ける

最近のは描写リアルだし、シチュエーションも凝ってるが、

90年代ファンタジーっぽさも面白いエロい

明らかに嫁、娘のを参考にしたような造形がある気がする、デフォルメは感極まった部分があり、おそらく当時のアニメマンガへの思い入れが強い

〜95年までのロリ系だと心理的SF考察が多いのはエヴァの影響?(フロイトとかピアジェとか)

00年代微妙童貞妄想っぽさが強くなる、造形もスジとかの簡略化かあり得ない形が修正からも伺えるが当時規制が強かったのだろうか

ハイレグからローレグへ、ビキニからメイド服みたいな肌からレースの転換期なのはあるが食傷気味

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