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2018-05-26

HPVワクチン関連雑感

この問題については、あまりにもいろいろな人が熱心に議論しているので、本筋はそちらをご覧ください。HPVワクチンにもその有害事象を受けた方にも関わったことはありません。二流の医学研究者としての雑感です。ナラティブな感じでまとめます

HPVワクチン有害事象が発生された方とそのご家族

突然に病気となられたこと、そしてその病気の原因がわからず苦労されたことについては心から痛みいります病気怪我というのは理不尽暴力的個人生活を壊してしまます家族や周囲の方に多大な影響も及ぼしてしまます。原因が何かと求めてしまうのは当然のことでありますし、それが理不尽であればあるほど怒りや不満、そして将来への不安などで胸が張り裂けそうな毎日だと思います

そして、それがよかれと思って打ったHPVワクチンのせいかもしれないというと、すべてが信じられなくなるのもよくわかります。親御さんであれば、なぜあの時に止めてあげられなかったのかとかそういう思いもあり、なおさらつらいことと思います

しかし、それは誰のせいでもなく病気理不尽に誰にでも起こります池田としえ市議が「あなたが悪いのではない」と患者さんとご家族お話されたのはまさに正しいことで、その一言で救われたような気持ちになられた方も多いと思います医学医療は近年かなり進歩してきておりますが、いまだに限界があり、病気がどういうメカニズムで起きて、原因が何かを突き止めることはそう簡単なことではなく、時間もかかります。ましてや、多彩な症状があるとされるHPVワクチン後の症状を一元的説明するためには、データの集積および基礎的研究、臨床疫学データ収集必要となります医療者としても早く元気になるように手助けしたいのですが、現状お役に立てないことを心苦しく思います

一つだけわかってほしいのは、あなたがたを攻撃したり批判する意図は実際のところ誰にもなく、皆がなんとかしてあげようと思っていいます。その思いがSNSなどではなかなか伝わりにくかったり、表面だけで捉えられてしまっておりますこちらとしても悪意はありません。ともすれば、HPVワクチンのせいではないかもしれないと指摘しただけで、本人にとっては侮辱されたような気持ちになられるかもしれませんが、その意図はありません。複雑な病態はいろんな観点からみて、いろいろな見解総合して、自分の考え自体にも違うかもしれないと常に疑いを抱いてその疑問点を潰していくことで真の姿に近づいていきます。色々と大変なのはわかりますし、憤りをぶつけたくなるのもわかりますがあまり攻撃的な態度を周りに振りまいていると、こちらとしても助けの手を伸ばしづらくなりますHANSと呼ばれる疾患群はまだわからないところも多く、鑑別が難しい他の病気である可能性もあります。他の患者さんで良い治療あなたに良い治療ではないこともあります。色んな情報が溢れていて、混乱することもあるかもしれませんが、あなたを一番知っているのは主治医であり、主治医にまさる情報源はありません。HANSに対して否定的意見であるからといって、あなたに起きていることを否定しているわけではありません。他の病気可能性も検討してなんとか糸口を探そうとしている人もいます心因性の疾患であるからといって、いわゆる「気の所為」ということで病気ではないと否定しているのではありません。心因性病気であっても、重篤場合身体にも影響がでますし、恥じるようなことではありません。

先にものべましたように患者さんを直接見たこともなく、HPVワクチンにも関わっていません。あくまで、医療者、医学研究者としての個人的な見解について申し述べます

HANSについて(個人見解

HPVワクチン後に痙攣や神経障害などの副作用があるというニュースや、積極的勧奨中止となったことは一般的ニュースとして知りました。その後で、池田班によりNFκB P50欠損マウスによる実験結果が発表されたことで日本人には副作用やすいのかなと思いました。マウスの結果なので、それがヒトにそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、NFκBについては以前にも研究していたので自己免疫性疾患への関与があるというのは説得力のある研究成果だと思いました。

しかしながら、村中璃子氏らによって、その実験結果には大いに疑問とすべきところがあるということを知ってからHANSのものについて懐疑的となりました。さらに、HPVワクチンによるモデルマウス作成実験について、Scientific reportsに掲載された論文がretractになりました。retraction自体は珍しいことでもありません。研究が正しいか間違っているかについてはいろいろな見解もりますが、いま雑誌掲載されている論文のうち80%は20年後にはどうせ間違っていることになるのが科学です。しかしながらretractされた後に記者会見が開かれるというのはめったにあることではありません。会見の様子が動画で公開されていたので拝見しました。以下の2点ほど疑問が残りました。

Figure 3について

病理組織でどこが病変として指摘されるべきか、図の解釈についての質問に対して誰もきちんと回答できていませんでした。論文撤回されたことをうけて、論文の内容を説明し、その正当性を主張するための会見ですから実験結果について聞かれたら、普通であれば待ってましたとばかりに答えられるはずです。学会研究会、学位審査公聴会であのように答えられなければ、研究成果は認められません。たとえ、病理の判定を第三者委託したとしても、論文発表する時点ではどこが病変であるのかは少なくとも共著者も含めて全員が知っていなければいけません。そうでなければ、研究不正と言われてもおかしくありません。(参考:http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=27806

学位審査公聴会で図について、主査、副査として質問したことのあるような方々が、このような致命的と言われるようなエラーを起こされたことについては誠に不思議というか残念としかいいようがありません。

モデルマウスについて

この分野の実験にはあまり習熟していないのですが、マウスとヒトでは免疫系も神経系も違いが多く、ましてやHANSとよばれる疾患については、複雑な症候がからみあっております。一方で、この論文作成されたモデルマウスではtail drop(尻尾が垂れる)と若干の筋力低下がおこるとされております。このtail drop現在起きているとされる多彩なHANSの症候がどうも結びつきません。実験結果として、視床下部に異常のあるモデルマウスができたのかもしれませんが、これをもってHANS証明とするのはいささか言い過ぎのような気がいたします。まぁ、だいたいの研究論文自分たちが主張したいことについて、主張しすぎる傾向はありますが。

自己免疫疾患を起こしやすいBALB/c使ってさら高濃度HPVワクチン百日咳毒素を使って、視床下部に病変のあるモデルマウス作成したことまでは現象として認めるとして、それでは他のワクチンでは起きないのか、HPVワクチンのものなのか、アジュバントによるものなのかについても検討必要だとも思われます学会座長風に言えば、「今後のご検討をお願いします」といったところでしょうか。

HANS発症HPVワクチン積極勧奨中止後に少なくなっていることについて

HANS定義HPVワクチン接種を前提としているので、HPVワクチン摂取した人が減ればHANSもまたトートロジー的に減ってしまますHPVワクチン接種していないかたでも、同様の症状を呈する人が名古屋レポートで報告されてはおります。SMONの例が出されておりましたが、SMONの定義キノホルムの投与を前提としておりまん。HANSHPVワクチン接種後1000人に一人あるいはそれ以上に発症するという根拠もあれば示してほしかったです。

HPVワクチン後に病気になられた方のためになんとかしようとして、HANSという概念提唱し、動物実験を進めてこられた熱意は尊敬には値しますが、主張しすぎたばかりに結果としてはおそらく、HANSという概念医学的に広く受け入れるには遠くなってしまったと思います

HPVワクチンについて

医師として患者さんの診断、治療を進めていくに当たってこちらが予期しないこと、悪い方向に向かうことはしばしば経験することです。色々と論文を集めて読んだり、色んな人の意見を聞いてまわって、患者さんやご家族と話してお互いに納得していても、結果が悪ければ悔やんでもくやみきれません。99%にとってよいことでも、1%に当たった人にとってはたいへんなことです。せめて、自分以外にも納得してくれる人が多ければ、やむを得ない選択であったと評価してもらえることもあります一部の人からは、医学者のお遊びともうつるかもしれませんが、有力な雑誌掲載されている論文やコクランが出している内容は広く医師としては受け入れられているものです。この中には間違いがないとは言えませんが、その時点での有力な見解を示しています。もちろん、そんなのはデタラメだ!自分はこう思う!ということで先に進まざるを得ないこともありますが、それが良い方向に向かわなければ、その責任は一人で追う必要があります法廷でその是非を争うことになった場合に、「個人思い込み」を応援してくれる人はあまりいません。

したがって、一般的医師科学エビデンスがあるかどうか、それが一般的コンセンサスとなりうるものであるかどうかを重視します。

HPVワクチンについての医学的な検討については、NATROM氏の「2018-05-21 HPVワクチンの「重篤有害事象」7%は高すぎるか?」 (d:id:NATROM:20180521)で、私が言いたいことはほぼ全てのべられていますし、多くの医師妥当と考えるでしょう。有害事象は、医学介入(薬やワクチン、手術など)が起きたあとに発生し、患者さんの不利益になったすべてのイベントを指します。因果関係があるかどうかは、その時点では不明確なことが多いので起こったことはすべて「有害事象」として記録されます。「重篤な」の定義一般的には、「少なくとも入院治療必要状態」です。2年間の追跡調査で、入院治療をされたかたが7%程度いらっしゃったということです。学校でいうと、40人のクラス怪我病気で年間1−2名が入院するというのは決して多くも少なくもないと思いますHPVワクチン対象として生理食塩水ではなく、A型肝炎ワクチンが使われるのは、痛みや腫脹などのワクチン特有の症状が出るかでないかで、偽薬であることが本人にわからないようにするためということについて、「痛みとか精神的なもので症状に影響するのか」と疑問を持たれた方もいますが、プラセボ効果ノセボ効果というのは厳然としてあり、時に厄介にもなりますA型肝炎ウイルスにはアジュバントが含まれておりませんが、それについても「アジュバントなしと言っておきながら、実際にはT細胞活性化させるKRM003が入っているではないか」と疑問におもわれたかたもいらっしゃいましたが、KRM003は「不活化したA型肝炎ウイルス」で、ワクチンのものです。アジュバントではありません。

池田としえ市議について

困っている人の役に立ちたいという思いで政治家になられて、HPVワクチン後の有害事象で困っている方などに対して、なんとかして救いの手を差し伸べようという姿勢は素晴らしいと思います。この問題がなぜ、ここまで大きな問題になったかというと、ワクチンを始め薬剤に対する有害事象が起きた際にサポートする体制が不備であったことによります。神経難病に対しては研究も臨床体制も十分ではなく、国の医療抑制策の中で現場が縮小しつつあり、対策を建てるには政治の力が重要です。PMDAも本来であれば薬害オンブズパーソン的な役割を果たすべきですが、機能しきれていません。サポート体制を整えるには、行政だけではなく、広く医師薬剤師研究者などを巻き込んで協力体制をつくってかなければなりません。そのためには、一人でも多くの医師見方につける必要があり、あなたから見て問題があると思っても、現場医師恫喝するのは逆効果です。そういう発言を見ると一般的医師が見たら、協力するよりも引いた態度を取ると思います医学論文などの評価についても、ブログを読むだけではなくて、信頼できる専門家意見を直接聞くなどされたほうがいいかと思います。diploid(2倍体)をデブリ翻訳されているのをそのまま引用されたりしていると、頭を抱えざるを得ません。

まり一般医師が受け入れられない考え方の意見尊重することもまた、現場医師が離れる原因となります。彼らはプロパガンダ的に、あるいは彼らの商売上の理由あなたがたを利用しようとすらしますのでご注意ください。そういうところに偏ると一般的医師はどんどん離れてしま危険性があることもご承知ください。

政治家として、反対意見の人も見方につけるくらいの政治力を発揮していただきたいと陰ながら応援しております

村中璃子氏について

いろいろと発言が難しい状況で、Wedgeに書かれた文章はこれまでもやもやしていたのがすっとしたような感じがしました。ジョン・マドックス賞の受賞もおめでとうございます。ただ、小B方さんなみに脇が甘く、言葉使いが雑なところが気になります。ウェット系の実験の読み方もあまりなれていらっしゃらないですよね。裁判についてはあなたが主張されることはごもっともではあるのですが、負ける可能性は十分にあると思います文部科学省研究不正をこのように定義しておりますhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/attach/1334660.htm

(1)捏造

 存在しないデータ研究結果等を作成すること。

(2)改ざん

 研究資料機器過程を変更する操作を行い、データ研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。

(3)盗用

 他の研究者アイディア分析・解析方法データ研究結果、論文又は用語を、当該研究者了解もしくは適切な表示なく流用すること。

問題となっている論文では、データ研究結果は存在するので「捏造」とはいえません。むしろ研究結果を真性でないものと主張したという「改ざん」ですが、これも論文によくある「言い過ぎ」といえば言えてしまます

その他、「売名オヤジ発言などtwitter軽率に出してしまうと、「売名オヤジ」扱いされたくない男性医師研究者は協力したくなくなります。これは、流石に問題あると思って消したようですね。いろいろと積年の思いが会ったにしても、記者会見でしどろもどろになっているのを揶揄するような発言をtwitetrでして、あなた気持ちははれるかもしれませんが、得することは少ないでしょう。研究して論文出して、結果が間違っていてretractされることは研究ではよくあることで、それ自体が悪いことではありません。今回のretractionをもって、研究費にまで言及してしまうと、研究者まで敵に回すことにもなりかねません。

バズフィード岩永さんとか、同性できちんと指導しくてくれる人に文章を見てもらったりしたほうがいいんじゃないでしょうか。どうしても、「オヤジ」は女性に甘くなりますので、あまり参考にはならないでしょうね。

続く

anond:20180526145433

あなたがどう感じたか重要であって

第三者に聞くようなことでもないでしょう

2018-05-25

anond:20180525162651

元増田はなんて言ってもらえば満足するんだろう

双方納得の上契約成立してるんだからいいじゃん

第三者価値観もやもやするとか

都合悪い言及されたくないなら

増田なんて書かなきゃいいんだよ

もうとっくに終わってる話っぽいのに

いつまでも納得できない感じに見える

安くないよ~全然平気だよ~って言われたかったの?

anond:20180525112228

説明してる場面を読者には見せないで謎の練習をしてる場面だけを第三者目線で描く、そんで結果が出てから回想って形で開示すれば良い

腹落ちのきっかけがよくわからないという感想について

山口達也キスされた女子高生家族日大タックル問題男子大学生家族が、自分の子供を守って戦っている事実が一番大きい。

理想論を聞いたり読んだりしているだけでは刺さらなかった。

自分の子供が犠牲になったという事実に対して、戦うという判断があって、戦う方法を見たことでやっと「加害者が悪いんだ」という腹落ちが起きたというか。

被害を訴えた人が寄ってたかって嘘松冤罪扱いされたり、無知や無力といった落ち度を叩かれ嘲笑されているのを目にして、

加害者が悪いんだと思うことを諦めてしまっていたのが私のこれまでだった。

泣き寝入りせずに加害者を裁くことが現実的可能なんだと、ニュースを見たことで思えた。

私は20代後半なので、「私は助けてもらうべき存在なのに」と怒るだけのスタンスの人には、もう共感できなくなっている。

憧れることができる親のロールモデルしかフィクションではない。2018年日本の法のなかで戦っている)を見たことが、私の中に変化を起こしたのだと思う。

 

豊田真由子「このハゲー」事件福田事務次官セクハラ事件と一直線につながっていて、デジタル証拠破壊力なんですよね。

録画がなければ、関学文句つけても、いくらでもいい抜けができるのでこんな動きにはならない。

ラッダイト系の弁護士デジタル社会監視社会1984だ、って言っていたけれど、今のところ法の支配の貫徹の方向で動いてますね。

https://twitter.com/kyoshimine/status/997505370078638085

この「デジタル証拠」と「法の支配の貫徹」が、

犠牲者が虚言癖扱いされて叩かれ、加害者はまた別の犠牲者を何百人も作る流れを変えられると思っている。

デジタル証拠が登場しなければ、ずっと犠牲者を虚言癖扱いする世の中が続いたのではないか

私は犯罪対策として、女性専用車両よりも全車両へのカメラ設置を支持する。

カメラ設置は酔っ払いによる客や駅員への暴力など、性犯罪以外の被害者にもデジタル証拠という力を与える。

暴力事件被害者は男性のほうが多い。男性にとっても、自分犠牲者になることは他人事ではない。

 

暗い被害体験泣き寝入りという結果を語ることは、周りを不快にすることだから第三者を味方につけることができない。

母が若いころを生きた時代には具体的な戦う方法がなく、四面楚歌にならないためには笑いにするしかなかったのだと思う。

性犯罪では女性犠牲になる数が多いが、スクールカーストいじめや、労働問題などでは、男性犠牲者の立場に置かれることが多い。

犠牲者の立場に置かれたとき、「自分は無力だから受けた傷をどうすることもできない」と感じるとより傷が深くなる。

痴漢にすら遭わない子よりマシ」など、自分より下だと思える存在を探し出すなどして、解釈の力で自分フォローできると考えると、

自分の傷はやわらぐ。しかしそれがセカンドレイプというか犠牲者の更なる吊し上げにつながってきた。

あの時私は誰かに何か言われる前に自虐することで自分を守ってたし、誰かと自虐しあうことで居場所を確保できた。でも結局負の連鎖を作ってしまった。

自虐しなくてもちゃんと居場所がある、そもそも人にセクハラされないか自虐で守る必要もない、そんな空気を今度は少しでも作り出すべくやってくぞ

でも、いっぱいいっぱいでほんと社会に押しつぶされないようあがいた姿でもあるんだよね。これまで自虐してきた人たちを責められるかって言われたら責められるわけがない。そうしないと居場所もなかった時代だったように思うから。でも今はちょっとずつ空気が変わってきてる。

https://twitter.com/inuningen/status/997176976434577413

子どもたちが被害に遭わないように備えさせること、「気をつけなさい」と言うことは、必ずしも悪いとは思わない。もちろん、どのように教えるかが大事で、被害者に隙があるから犯罪が起こるかのような教え方は有害だと思う。性的被害の申告率は低く、自責の念から大人被害を訴えない子どもも多いからだ。そして捕まらなければ、加害者は加害を繰り返す。

https://note.mu/ogawatamaka/n/n931e8e9f3c0b

 

倫理気持ちの話と、具体的な問題解決方法とそれを実行する能力の話、

どちらも私にとって非常に重要なことで、絶対に削りたくないからどうしても論点がぶれたようになる。

あと悪文なのはごめんなさい。事実を報告する短文は書く機会が多いんだけど、考えを主張する長文は書き慣れてない。あんまり意味が伝わるように書けない。

実際、倫理は無力で、今起きていることはデジタル証拠の登場によってゲームバランスが変わったというだけのことにも感じる。

しかしそれでもその変化を歓迎したいと思う。

デジタル証拠の力による法の支配の貫徹は、犠牲者が虚言癖扱いされたり無知や無力を非難されて、結果「加害者が総取り」する世の中よりもマシだ。

世の中は、加害者以外の人間にとって、マシになってる。

anond:20180524231941

2018-05-24

テレビのない生活

日大ラグビー部が何かやったらしいが、

そんなことを第三者が考えてなんか意味あるの?

と思ってしまう。

日大には興味がないし、

ラグビーにも興味がない。

もっと考えるべきことがあるんじゃないの?

今と将来の自分幸せのためにはさ。

テレビのない生活してるとそう思ってしまう。

anond:20180524161851

その非対称性に関してフェミの人は「被害者が女だからだ」っていうけど、伊調選手へのパワハラときは伊調も悪いって感じではなかったと思う。

結局、パワハラセクハラの違いなんだよね。

で、性犯罪場合被害者が男だったとしても、やはり被害者に非があるという意見は出てくるよ。

たまにリベンジポルノで男が晒されてるのとか見かけるけど、たいてい「自業自得」ってことになってる。

性犯罪密室で行われることだし、双方が合意の上であれば問題がない行為なのが大きいと思う(未成年であっても結婚を前提とした真面目な交際であればokだし)

第三者からは、本当に加害被害関係があったのかわからない。さらに、ゲス文脈であれこれ言及やすい。

被害者叩きはあってはならないことだけど、加害者がもともと人気があって好感度が高い人であればあるほど「被害者のほうが悪いんじゃないの」ってことになりそう。

anond:20180524012416

うーん…

相談できる知人がいなければ、やはり弁護士を探してみたほうがいいと思います

メモ等、記録を残していればそれを見せて具体的な相談が出来ると思います

しろ相談相手を探した方がいいです

あなたが潰されますよ本当に

自殺過去の過ち等を使ってあなたを完全に奥さんの思い通りの奴隷みたいにさせる気まんまんにしか見えません

何故出会い系をやめないのか?等話し合いをしようとしても多分できないので、第三者を挟んだ話し合いが必要になると思います

とにかくあなたが潰される前に、助けを求めた方がいいですよ

2018-05-23

anond:20180523115226

部外者けが騒いでるセクハラ騒動を、まずは屏風の外に出してくださいよ。

被害者が訴えたから、結果的第三者も騒いでるわけでさ…。

anond:20180523112100

当事者問題ないと言えたら終わる話だ」という命題について終わらない例を

少なくともセクハラではなく、迷惑防止条例なのか、その施設内における禁止事項への抵触なのか、そういうことであって、セクハラの話とは関係ないっつってんだろ。

セクハラは、「被害者」vs「加害者」の二者間のに発生する問題であって、第三者がどう判断しようが関係がない。

一方で、増田が言っているのは「S」「M」vs「遊園地施設管理者または世間」の三者関係から発生する問題から全然ちがう話になっちゃってるんだよ。

2018-05-22

初めてメンタルクリニックを予約した

都内メーカーに務める30歳のサラリーマンです。

人生で初めて、メンタルクリニックに行くことを決めました。

なんか最近変だな、と感じる事が多くなったためです。フィジカルな点と精神的な点で思いつく限りあげてみます

フィジカルな影響

・とにかくお腹調子が悪い、緩い方。正常じゃない日の方が多いのがもう1年以上は続いてる。外でかなりヤバくなってトイレに駆け込むこともしばしば。

・朝と夜に耳鳴りがする。ゴーっていう低い風切り音みたいなのが数回

最近仕事で上手く喋れないことが多い。話し相手や内容にもよるけど。喉でつっかえる感じ。もしくは喋れてても意識が遠くなってくるというか、自分第三者視点で見てるようなぼーっとした感覚になる

・たまにまぶたがピクピクする

・呼吸が浅い、深呼吸すると苦しい

・動悸がする(凄く速いわけではないが、鼓動を自分で感じる)、仕事中の多くの時間、また朝目覚めた瞬間も感じる

・寝つきは良いが、朝目覚ましが鳴るよりも大抵早く目覚める。その後の寝つきは問題ない。

気持ちの変化

・とにかく仕事にやる気が出ない、タスクが溜まってく一方で焦りだけつの

トイレや社内のコンビニに行く時間が多い

・ぼーっとすることが多い。資料や本を見てもすっと頭に入ってこない、自分で書いたメモを見返しても訳が分からなかったりする

・土日に家で空いてる時間に、何かをしようという気が起きない。映画見たりゲームしたりは本来好きなんだけど「残ってる仕事があるのに遊ぶのはダメな気がする」という謎の観念邪魔をして、結局寝たりダラダラしたりで何もせず休日が終わる

・だいたい眠い。昼食はあまり多く食べたいと思わなくなった。さっさと済ませて残った昼休み時間は寝ていたい(実際に20分くらい寝てる)

・家で夜遅くお酒を飲みたくなる(タカラ焼酎ハイボールレモンが好き)、また夜食を食べたくなる機会が増えた気がする。

改めて見るといろいろあるなぁ、という感じです(人によっては、そんなもん普通だわ、となるのもあるでしょうか)が、もしわたしがこれを他人の事として聞いたら「お前それ絶対精神やられてるよ」とアドバイスするだろうなぁ、というのがメンタルクリニックに行くことに踏み切った大きな理由です。

あと、これらの事象についてネットで調べると、だいたい「それはストレスが原因かもしれません!」とかい記事がヒットするので、そうなら確かめてやろうやんけ、というのもあります

要因としては、まあ仕事ストレスだと思ってます。何度かやらかしてまして、上長からの信用を無くしてしまったのがひしひしと伝わってきてまして、まあやりづらい。自信も無い。そのくせ何くそと頑張るという気合いも出てこないんで、できないタスクが蓄積していく一方でその事を考えると気が沈む、という悪循環に陥ってる気がします。最近はろくな成功体験ができてないですね。

ほんでネットで探したところ、近所にいくつかメンタルクリニック心療内科がある事が分かったので、なんとなくめぼしいところへ勇気を振り絞って電話してみることに。どきどきしたー(笑)

電話に出てくれたスタッフの方は、たぶん40代かばくらいの女性で、「初診だけど予約したい」と伝えたところ、ゆっくりとした口調でとても丁寧に対応してもらえました。これなら大丈夫そう。

予約を取れる時間を教えて貰い3日後の昼過ぎと決める。症状はどんなかと聞かれたので前述した中からいくつか伝え(ちゃんと話せる自信がなかったので、わざわざ紙にメモしといたのを事前に用意し、それを見ながら伝えた笑)、名前を伝え、あと問診票を事前にホームページからダウンロードして書いといてもらえるとスムーズ、とのこと。しまします。

そんなこんなで無事に予約が取れたので、診察を受けてきます。どうなることやら、どういう判断になるのか、あまり想像ができません。何かしらいい方向に進むといいなぁ。

あ、どうでもいい上にまったく関係ないことなのですが、明日わたし31歳の誕生日です。年々イベントごととしての重要さが自分の中で小さくなっていくなぁ。これが歳を食うということでしょうか。でもお祝いしてもらったり、プレゼント貰ったりはとても嬉しい気持ちになるのは変わりません、感謝感謝

以上です。続きを診察後に書こうと思います

2018-05-21

anond:20180520191811 ではタイトルが短いものをどうぞ。あらためてどうぞ

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

離婚したい

20代後半 男 子どもなし

同居3年目 結婚2年目

 

長くなりそうなので理由から

自分1人の時間が取れない

・束縛が激しい

・くだらないことで喧嘩が多い

 

自分1人の時間が取れない

浮気心配され、自分時間がまったくない

1日の流れはこんな感じ。

夫婦共働きだが、妻が先に家を出る

家出から妻が仕事までずっとLINEで連絡を取っていると

妻の仕事が始まる頃には自分も家を出なければいけない

妻の昼休憩もずっと連絡を取り、連絡が途絶えると「何していたの?」とすぐ言われる

妻の昼休憩と自分の昼休憩は被らないので、普通に仕事で手が離せなかっただけなのだが・・・

夕方になると「今日はいつ帰ってくるの?」と言われる、それ自体全然構わないのだが、ここで宣言した時間より遅くなると日によっては怒られる。

日によって怒られたり怒られなかったりは妻の気分しだいだ。

遅くなりそうだからといって、始めから遅い時間を伝えると、「浮気しているんじゃない?本当に仕事なの?」と不安になるようだ。

自分仕事終わる平均の時間は18時30分、遅くとも19時には終わる。

月に1回程度、20時前になることもある。

これを読んでくれるであろう、社会人の皆さまよりは随分早く終われている自覚はあるのだが、それでも遅いらしい。

家に帰り、携帯を触ったりしていると、「何しているの?」と聞かれ不機嫌になる。

そのため極力触らないようにしている。

 

土日もお互いが休みのため、自分時間はない。

妻はシフト制だが、自分が土日休みのため合わせている。

妻が土日に仕事ときもあるが、ずっと連絡がくるので、返信している。

もちろん出掛けるときも必ず一緒。

 

一緒に出掛けるのも好きなのだが、私は同棲前の休日は家でぼーっとネットサーフィンして時間を潰すのがほとんどだった。

最近はそんなこともないので、その生活が恋しくなってしまった。

PC浮気防止のため同棲するときに捨てさせられた。

仕事出張がなく、家を離れることがないが、もしあったらどうなっていただろうと思う。

ちなみにこの文章通勤中に書いている。

 

 

・束縛が激しい

付き合っているときに小中高大学時代の全友達会社の人のLINEを削除した。

Twitterも消した。

Skypeも消した。

今はLINEに両親と兄弟と妻しかいない。

携帯を触ると常に浮気他人と連絡を取っていることを疑われるので、携帯に触れない。

 

会社飲み会NG

本当に飲み会かわからないし、仕事以外で会社女性と話すのが気に食わないそう。

所属部署上司に経緯を話し、参加できない旨を説明している。

なんと情けない話だろうかと自分でも呆れたが、強行して飲み会に行くと何があるかわかったものではないので、飲み会は不参加にさせてもらっている。

飲み会は元から好きではないので、苦でもなんでもないが、お世話になった先輩が辞めるとき送別会には参加したかった。

 

 

・くだらないことで喧嘩が多い

ここまで読んでくださった方はわかると思うが、こんな関係なので喧嘩が尽きない。

別々の人間なのだから意見価値観が合わず、言い合いになるのは避けられるし、むしろ当たり前だと思う。

しかし、結婚したというのにあまりにもくだらないことでの喧嘩が多い・・・

「通りすがった女性をチラ見していた」

会計時にレジ女性にデレデレしていた」

こんな理由半日、1日口を利かないことがざらにある。

もちろんレジ女性世間話に興じるなんてことはしていない。

ただお金を渡して、商品を受け取っただけだ。

これから子供作ろうなんて話しているのに、こんなことで半日口を利かなかったら、協力して子育てなんてできないだろうと容易に想像できる。

たこの口を利かない時間自分ストレスになっており、あまりにも頻度が高いので離婚を考えるまでになった。

 

また喧嘩した際にエスカレートすると物を捨てる癖があり、困っている。

手始めに自分プレゼントしたもの手紙、その後自分プレゼントされたものや服を捨てられる。

酷いとき冷蔵庫の中や調味料などすべて捨てる。

2,3日経って冷静になった後に、妻自身も後悔しているので、なんとかならないものかも思う。

 

 

かい理由を挙げるときりがないが、主に上記3つの理由離婚を考えている。

妻に伝えたところ、了承はしたができれば離婚したくない、とのことだった。

 

喧嘩をしていないとき普段は何も問題なく、仕事しながらの家事積極的で良い妻だ。

ただこれから何十年も一緒に居るのに、自分時間が取れなかったり、くだらないことでの喧嘩が多いと将来が不安だ。

主に自分が耐えられるだろうか、と子供が生まれたら育てていけるだろうか、という不安だ。

 

そもそもなんで結婚したんだ、と言われそうなので書いておく。

結婚から上記3点は懸念事項だった。

ただ、自分時間が取れないことがこんなに苦になろうとは思わなかった。

1年ほど同棲してから結婚したので、大丈夫だと思っていたのだが、自分気持ち限界が来たのではないか考えている。

また喧嘩については結婚前にそういう言い合いはやめる、とお互い約束したのに、今も続いてしまっている。

 

妻のことは好きだが、こんな状況が続くようであれば、「好き」だけの気持ちで一緒に居られるのかと思い直し、離婚を考えている最中

こんなことを親にも友人にも職場にも相談したことはなく、大きな決断を前に第三者意見を頂戴したく投稿した。

「こんなの結婚したら当然だから話し合って解決しろ」なのか「離婚したほうがいい」なのかそれ以外なのか。

特に既婚の方の意見、お待ちしております

anond:20180521100451

・親兄弟家族を持ち出す

勝手精神鑑定する

あたりは最近セクハラ報道なりで散見されたド下衆いやりかただから、お前も見習ってみるといいよ。

ちなみにド下衆いっていう意味では

匿名第三者意見を載せる

なんかもそうだぜ。

2018-05-20

クソリプ云々

ツイッターでの話。

自分に送られたクソリプ非難するのと同じ調子

第三者に送られたリプライ当人問題視してるわけでもないのに騒ぎ立てられるのはなんか違和感がある。

それで「そのリプライけしからん!」って「巻き込み」で送ってこられるとそっちのほうがクソリプではないかって個人的には感じる。

そりゃもちろん毎回毎回リプライに関して「私はこのリプライ問題あるものとは考えておりません」と表明しないといけないルールでもあるのならまだわかるがそんなことは無いわけだし。

「もし自分に送られたら問題あるリプライだと感じる」からといって、全員が全員そう感じているわけでもない。

同じ発言でも人によって、また文脈のその他によって受け取りかたが異なるということをわかってほしいが、最近暴言に関する機械的な判定などの風潮からするとそういうのも認められないということなのだろうか。

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者)  これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。  そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、 「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」  とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。  アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。  北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。 でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。  昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?  蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。  でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。  言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。 室井佑月 作家 1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

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官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

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官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

あるパロディ漫画家の憂鬱

※これはフィクションです。














その漫画家は、イラついていた。

ネタがない。

正確に言えばネタがないわけではない。使えないのだ。

風刺したい、あるいはオマージュしたいテーマはそれなりにある。

しかし、自分の好みであるネットミーム揶揄は、悪意の第三者から私人侮辱するとは何事か」と物言いがつく。

オマージュにしたって、まず最近著作権が小うるさい。最近だと約十万歳の某悪魔に纏わるトラブルなど、その面倒臭さの代表例ともいえる事件だ。

自身だってネットカルト的人気を誇るパペットキャラクターイラストを公表したところ、悪意など表面上は欠片も見えないにも拘わらず元の作者(?)からクレームが入り、下げたくない頭を下げる羽目になってしまった。

それにそもそも、際どいパロディは概ね編集からボツを食らう。そして面白いパロディは大体際どい。

PC画面に、真っ白のハコが縦に四つ並ぶ。いや本当は真っ白ではいけないのだ。

苛立ちと焦燥感ばかり募る。締め切りまで時間がない。

少し旬を過ぎたが、淫行最近解雇された壮年アイドルはどうか。あるいはアメフトの件。あるいは例のあの殺人事件は?

いやどれも明確な被害者がいるため、どうせ不謹慎だと担当が許さない。

8万円のシャンパンタワーを皮肉るのはどうか。これはいけそうな気がするとネームを描いてみる。

描いては消し、描いては消し……

だめだ。面白く描こうとするとどうしてもディスり芸になり、角が立つ。

途方に暮れる。

こうしていたって埒が明かないと、気晴らしやネタ探しを兼ねてネットの海を漂ってみることにする。

そうしているうちに、既に知っているネタでも頭の中でうまい具合に整理できて、使えるものになるかもしれない。

スタイラスマウスに持ち替え、まずは yahoo ニュース、つぎに5chのニュース速報、と思いつくままにリンクを辿っていく。

そうやって十分、二十分と経ち、そのうち話題になっている事象に対する巷の反応が気になり、ツイッター上の様々な呟きを閲覧するようになっていた、そのときだった。

あるウェブメディアデスク肩書がある男のアカウント、彼の最新のツイートに目が留まった。話題にしているのは自分漫画である

絵が苦手。

まずそう書いてあった。続けて、より詳しく、作風のものもそうだが、特に「目」に嫌悪感を抱くとも。

そして極めつけは、締めの一文である。そのような苦手意識に対する共感意思表示を促すような、そんな問いかけがなされていた。

初めは戸惑いだった。そして、次第に、わな、わな、と、怒りが込み上げてきた。

なんだこれは。俺が毎日どういう苦労をしてどれだけ悩んで漫画を描いているのか知ってんのか。何年かけてこの画風、目の表現を身に付けたと思ってる。アレか? 逆張りか? 同人上がりのカジュアル漫画家が気楽にチャチャッと描いたように見える作品モドキがこれだけのムーブメントを巻き起こしている、そのことが気に食わなくてこんなことを言ってんのか? 大体、俺が他人ディスるのをこれだけ我慢しているのに、よくもこいつはこんな好き勝手他人コンテンツを苦手だの怖いだのいけしゃあしゃあといえるな。ウェブメディアデスクってのはそんなに偉いのか? こんな理不尽があるか。

憤りは沸々と激しく煮立ってゆく。目の前が真っ赤に染まっていくような錯覚

いったいどんな奴がこんな糞みたいなツイートをしているのかと、bioに目をやる。

そして、彼のウェブメディアの発行元の企業名を見て、更に愕然とする。

俺が一緒に仕事をしたところじゃないか

これは仲間殺しだ。それも共感者をまず集め、そいつらと背後から一斉に俺を撃ち殺そうとしている。

怒りは留まることを知らないが、その中で彼はふと、妙案を思いつく。

かつて自分も同様のことをやらかしかけたことが何回かある。そしてその度に担当編集などから怒られてきた。

「嫌い」「苦手」というネガティブ感情をあからさまに言うのは、後で面倒なことになるからウチではタブーなのだ、と。

ましてそれが自社コンテンツスポンサーに係わりそうなことであれば猶更である、とも。

だとしたら、この鼻持ちならない高学歴意識高い系野郎も、この件でこっぴどく怒られて然るべきではないか

そうだ。指摘してやろう。これはあくまで指摘なのだ

社会人かつ公人たるものが、ステークホルダーと少しでも係わりそうなものネガティブにいうのは、然るべき人から怒られるべき愚かな行為なのだ、と。

そしてこの業界は、どこで誰が繋がっているのかわからないのだから

俺は怒られた。オマエも怒られろ。



そして彼はツイートボタンクリックした。

自殺しようという奴が第三者の良い悪いの評価なんて気にするのかな

2018-05-19

anond:20180519092607

犯罪者リストを切り付けられた可能性は?

リス科の印象が徹底して悪いとその人に恨みがあるけど殺人犯になりたくないストーカーが女の手首を切り付ける動機があるよね?

事情を知らない第三者被害者ストーカーに手首を切られたと言ってもうわあ妄想だよかまってちゃんだよと信じないだろう

ああ、働きたくない

こんばんは、大学4年生です。一応就活真っ盛りの時期らしいです。あんまりやってませんが。働きたくないです。

先に予言しておくとこの文章はきっとまとまりのない文章になるでしょう。なぜならまとまりのある文章を書くつもりが無いからです。

なんとなくで生きてきました。良さそうな方向。ぼんやり素敵な予感がする道。そういうところにフラフラ歩いていって、別に素敵なことをするでもなく、フラフラ。まーなんとかなるだろと。なんとかする気はどこかに忘れたまま。

自分が何をしたいのか、あまり考えたことがありませんでした。高校ときは、まあ今もその性質は抜けていないのですが、親の顔色を見て、勝手忖度というか、ケチをつけられなさそうな、褒めてもらえそうな、そういったことをしていました。部活だとか勉強だとか。なぜ、なんのために自分はそんなことをしているのか考えもしませんでした。馬鹿ですね。ありがちといえばありがちな話かもしれません。

そして大学三年生。そろそろ就職について考えなければいけませんよ~という旨の話を学校から何度か聞き、その中で自己分析しましょうと言われたので道具もいらないしやってみることにしました。

で、自己分析をしていくうちにやっと自分の有り様を少し理解することができました。ああ、俺は別段やりたいことも目標もない人間だったのかと。なるほどね、今まで漠然と感じていた浮遊感の正体はこれなのかねと。

それも普通かもしれませんが、目を閉じても耳をふさいでもやはり世間様の人のあり方はかくあるべきだ、これがスタンダードだと言わんばかりの圧力身体のどこかにある受信機が勝手に拾って、気にしなきゃいいのにやはい気にしてしまうのです。情け無い。

で、今、自分が何をしたいのか、ずっと考えています。やっとここまでこれたと思っています。嘘です。そう自分に言い聞かせているだけ。本当はただ逃げているだけ。問題にきちんと向き合っていない。本当に必要なのは考えることじゃなくて、行動すること。

ずっと逃げてきた。今までしてきた部活アルバイト、どれもとんでもない大失敗をしたり、周囲にうまくなじめ(ま)なかったりして、そうして途中でやめるか惰性になるか、そんな結果に終わっていった。そうして自分の中で無能感だけすくすくとが育っていった。履歴書が書けない。学生時代がんばったこと、なんだろう。ゲームかな。器用な嘘が思いつかないし、嘘をつき通す力もないからそれ以外書けない。

このまま社会に出ても、きっと今のままでは、無能のままでは、精神が浮遊したままではだめだ。かといってここでただじっと身を潜めているわけにも行かない。思考けが右往左往して身体微動だにしていない。

この文章がまとまらないのは俺の思考がまとまっていないからだ。どうすりゃいいか、わかっている。本当にわかっているのか?本当にと聞かれるとわからない。だからそんなしょうもない自問自答からは何も生まないんだよ。思考を垂れ流すのは良くない。あとで見返してキモッてなるからだ。もうなっている。イタいイタいイタいイタい

はいもうおわり、終了終了。深夜に欝日記を書くということがそもそも良くないんですよ。風呂はいって寝ろ。

まあがんばれよ俺。応援してる。いやそうやって第三者視点のがんばれよは自分他人のように扱ってしまっているのでよろしくない。がんばろう俺のほうがいい。

がんばろう俺。いやこれだと復興スローガンみたいでいまいちしまらないというかなんというか。

あーあと最後に。自己分析って中学生ぐらいから始めたほうがいいと思いました。以上

2018-05-18

トイレの鍵、かけなかった側が悪い論

トイレの鍵、かけなかった側が悪い論』というもの人間潜在意識に刷り込まれている。

ドアを開けてしまった者、そして第三者意見を募った場合、たいてい「鍵をかけていない方が悪い」と言う。不快感を露わに言う。

かにそれはそうだ。

しかし、鍵をかけなかった側にもそれなりの理由がある。鍵が壊れていた、焦っていた…等。実際そんなもの理由にならないことも分かっている、頭の片隅では。

こうして、誰かにとっては加害者でありまた別の誰かにとっては被害者である状況がうまれる。

でも実際、結局のところ誰も加害者ではないし被害者でもないのかもしれない。

トイレに誰かが入っている。トイレのドアを誰かが開ける。ただそれだけの話だったのだ。悲しいことに。

誰もがトイレのドアを開ける側にもなれるし、開けられる側にもなれる。悲しいことに。

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