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はてなキーワード: 駆け引きとは

2017-06-19

恋人配偶者に求めるもの

人それぞれ色々とあるだろうが、自分場合

 「人からうらやましがられる」

 「人に自慢できる」

ことしかないと気付いた。

恋愛的「駆け引き」も意味がわからず、またそれを楽しむ気などさらさらない。

ただただ「うらやましがられる/自慢できる相手がいる」という事実のみが重要なのである

極めてあさはかである

やはり自分恋愛結婚も「してはいけない」人種なんだと再認識させられた。

女を飾りとしか見ていない自分相手との共同生活継続できるはずがない。

そして自分自身、この認識を改める気はないし、改まる気もしない。

世の中の恋愛結婚している男子諸君が神にしか見えない。

2017-06-16

明日彼氏と初めてラブホにいきます

人生初。いや、というか色々と初。当方23歳、大学院生になるまでの売れ残り

空気の読み合いも駆け引きもあったもんじゃなく、お互いに初めてということを知ってるからラブホにいくことも話し合いで決めた。インターネットラブホ検索して、サービスタイムがどうとかも二人で調べて、「ここがいいのでは?」「うむ」「予約ってしといた方がいいのかな?」「予約出来るところと出来ないところがあるみたいだよ」みたいな。

彼氏あんまり感情が顔に出ない人で、私も表面上クールな人だと思われていると思うんだけど、実際にはすっごいドキドキしてる。相手も本当はドキドキしてるのかなあ。

うまく出来るといいな。

2017-06-12

公認不倫でもなんでもしたらいいんだけどさ

公認不倫でもなんでもしたらいいんだけどさ、その旨全てのお相手に必ずきちんと伝えてくださいよ。何それ別れればいいじゃん気持ち悪いと思ってる人が近寄らなくてすむから

女性の性の解放もどうぞやってくださいよ。俺の周りでは全然抑圧されてるようには感じなかったしどっちかってーと男性のほうが糾弾を受けてたけども、まあそれは環境によるから一概には言えないよ。抑圧されてる人もそりゃいるだろう。どうぞやりまくってください。大半の男性は喜ぶんじゃないの? だけどね、自分がそういう人間だってちゃんと事前に伝えてくださいよ。駆け引きとかぬかして黙ってたり騙したり後から白状したりとかやめよう。事前に価値観の開示とすり合わせをしておきましょう。

そうすりゃ俺やあなた人生で巻き起こった数々の面倒くさい不幸や時間無駄回避できたはずなんだ。クソ〇〇に振り回されずにすんだんだ。あー

2017-06-10

戦国時代面白いゲーム

軍師官兵衛真田丸を見てから関ヶ原の戦い上杉九州での黒田如水の進撃、上田城での駆け引きなどがあったことを知った。

大阪城冬・夏の陣も圧倒的武力東軍が押していたのではないことも知って面白いなーと思うようになった。

これがきっかけで真田太平記司馬遼太郎関ヶ原城塞を読んだのですが、元がゲーマーもので、

戦国末期の楽しめる(追体験できる)ゲームというものを探したのですが、あんまりからなくって。

何が言いたいかというと、戦国時代モノで面白いゲームはありませんか?

わたしは古いのですが、天下統一IIぐらいしかやったことがないです。

不如帰とかやってみたかったなー。

2017-06-09

人って1000年後もいるか

どんどん発達して成長するかな。

N5Sでドローン禍したりしないよね。


まじめな話、西暦3000年の未来想像出来ない。

今さ、地球問題だらけじゃん。

これを上手に処理して明るい未来へと向かってほしい。

政治的駆け引きから開放される世界になってほしい。

色々な星へ移住出来たらいいのにな。


隕石以外で滅ぶ……なんてことないよね。

2017-06-07

あんたは正しい。放射線検査なんざいくらでも歪めることができる。御用学者の協力もあればなんでもね。

http://anond.hatelabo.jp/20170606174324

原発安全』な神話御用学者によって"作られ"てきた。そして事実は暴かれた。メルトダウンによって。

御用学者 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%94%A8%E5%AD%A6%E8%80%85

現代における用法定義することは難しいが、学術的な調査改竄ないしは恣意的解釈し、権力者統治者、ないしは依頼者に都合の良い結果を導き出す者がこう呼ばれる。一方で、権力者などへの批判側が恣意的解釈に基づき自らに都合の良い結果を導き出していることを指摘・批判する学者に対して、反権力側がレッテル張りとして用いる場合もある。

水俣病問題

現代日本においては水俣病の例が嚆矢である1956年昭和31年)、熊本大学医学部研究チームにより、有機水銀原因説が有力視されたのだが、同年11月12日には厚生省食品衛生調査会常任委員会水俣食中毒特別部会大学と同様の答申を出したところ、厚生省は翌13日に同部会を突如解散1960年昭和35年4月日本化工業協会塩化ビニール酢酸特別委員会付属機関として、田宮猛雄・日本医学会会長委員長とする「田宮委員会」を設置。後に熊本大学医学部研究班も加わることとなった。有機水銀説に対する異説として清浦雷作・東京工業大学教授らがアミン説を発表し、彼らの主張がそのままマスコミによって報道されたため、原因は未解明という印象を与えた[1]。

ナイロンザイル事件

詳細はナイロンザイル事件を参照のこと。1955年昭和30年)、日本登山者ナイロン製のクライミングロープ(以降ロープ記述する)を原因として死亡した。ナイロンは引張りについては従来の麻のロープよりも遥かに丈夫だが、鋭利な岩角などに擦れた場合には容易に切断される。これはすぐに明らかになったが、大阪大学工学部教授日本山岳会関西支部長篠田軍治は、事前の実験ザイルが容易に切れることを確認した上で、公開実験ではあらかじめザイルが接触するコンクリート製のかどにヤスリがけをして十分な丸みをつけた状態で、作為的実験新聞記者等の前でデモンストレーションしてみせ、ロープメーカー東京製綱および日本山岳会共謀して、犠牲者に対する誹謗中傷運動を山岳雑誌化学学会誌などで長期にわたって続けた。法改正安全規格が定められ交付されたのは1975年昭和50年)、最初事故以降に確認されているロープの欠陥による死者(通産省調査した範囲内での数字)は、20人を越えるとされる。なお、偽装実験マスコミの前で実行した篠田軍治は、日本山岳会名誉会員推薦により、1989年平成元年)に評議委員会の全会一致で同会の名誉会員になっている。

イラク戦争への対応問題

哲学者の山脇直司東京大学教授は、安保理決議のないままブッシュ政権主導で2003年3月イラク戦争が始められたことへの日本政府対応について、「アカデミシャンとしての私が今一番一番懸念していることは、アメリカを無邪気に支持し、フランスなどを非協力と言って批判する小泉首相川口外相のお粗末きわまりない答弁の背後にいる『外務省お抱えの御用学者』の存在です。」「外務省お抱えの『御用学者知的退廃』を暴く必要を今痛感しています。」[2]と書いている。また、2003年12月から自衛隊イラク派遣を決定する過程について、政治学者イスラームシーア派に詳しい松永泰行日本大学助教授は「私の知る限り、政府研究者の実力よりも、政治家官僚の都合で彼らが望むことを言ってくれる御用学者を起用している」と述べた[3]。

喫煙受動喫煙問題

日本たばこ産業研究費を支援してもらうかわりに、タバコ擁護する発言を行うなど、消費者健康よりも特定企業利益を優先するような行為をしている学者を指して使われた事例がある。[4] また、メーカーから多額の研究費を受け取っていたために、タバコ乳幼児突然死症候群との関係があるという論文が、根拠が乏しいというように書き換えられてしまったとの指摘が存在する[5]。 タバコ産業から研究助成については学界において問題視されており[6][7]、2003年10月22日日本公衆衛生学会学会員に対し「たばこ産業及びその関連機関との共同研究、及び同産業から研究費等の助成を受けた研究を行わない。」との行動宣言を発している[8]。また、国際的にもたばこ産業による研究助成等について全面規制を求めるたばこ規制枠組条約ガイドラインが追加採択されている[9]。

公共事業原発

今日現実社会の中では、例えば有力な学者政府公共事業などの施策に対して、自己の信念に基づく意見思想審議会などの場で反映させる為に、そうした機関に呼ばれる立場を確保するべく、ある種の手練手管として、権力へのおもねりと自己の真の主張を両天秤にかけながら駆け引きをする場合がある[10]。そのため御用学者か否かの線引きは困難な側面を有する。駆け引きに失敗して結果として権力へのおもねりの手練手管を権力に利用されるだけの結果となったときには、結果として御用学者呼ばわりされてやむを得ない側面がある一方、駆け引き成功して自己の信念を政策に反映させることに成功した場合には、反骨の策士と評価される場合もありうる。また原子力発電の分野では、研究に多額の費用がかかることから権力におもねり、「安全神話」のお墨付きを与えることで電力会社等の支援[11]を受ける例があり、このもたれあい関係を「原子力村」[12]と評される。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605165709

日本人男性のこまめなプレゼントとかアプローチって、なんかひねくれてる人がいるのが実際なんだよね。

プレゼントしながら「こんな俺、カッコイイだろ?(チラッチラッ)」みたいな、察して立ててくれる前提でやってる感じがクセーって人が大半。

本当にモテる人はそのへんスマートにしてくれるんだけど。

男女の駆け引きって点じゃ、日本後進国後進国のド底辺だと思うよ。

2017-06-02

恋愛工学恋愛心理学恋愛テクニック

からモテマニュアル」みたいなのあるけど、これってどれほど意味があるのかな?

世の中モテる人とそうでない人がいるのは確かだけど、少なくともこんな小手先テクニックどうこうでその差が出ているとは到底考えられないのだが。

こういうのに偏ってる人って、相手のことが好きなんじゃなくて、気に入った相手いかにして揺さぶり落とすか、その過程と、それをしている自分に酔っているだけなんじゃないかと思わずはいられない。

個人的には、人の好き好きってこんな技巧的なものではなくて、もっと原始的本能的な、シンプルで、全然洗練されていないものだと思う。

わけのわからない「駆け引き」が「必須」だとは到底思えないのだ。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170530173404

刺した後のコンボ練習できるから初心者向けって話なら、大抵のゲームに木偶相手練習モードはあるよね。

でも、まず小足でもいいから「刺す」のが難しくて、そこが鬼門だと思うんだけれど。


刺さったら何もできずにコンボでやられ放題、それで3割から5割ってのが一般的よね。ゲームよっちゃ10割。

バランスはそこ前提だからコンボはできて当たり前で、いかに一刺しするかの駆け引きになる。

「落とす」なんて言葉が出るくらい、コンボ失敗は惨めなミスなんよ。

まあでもe-sports興行起源とでもいうべき韓国Starcraftシーンは

10年以上まったく仕様変更パッチがあてられなくとも

ずっと戦略研究され続けて進歩して盛り上がっていたんですから

頻繁なパッチが本当に必要かという疑問はありますよね

おそらくそれでは資本家の皆さんは気に食わないのというのがあるのでしょうね

パッチによる環境の変化で強い戦略を変化させ

シーズン選手インタビュートラッシュトーキング映像を作り

下剋上の構図を維持しスポンサーに対して見せ場を作らないといけない

オタクくさい細かい駆け引きなんか理解できる観客なんてほとんどいないわけですらね

2017-05-30

かわぐちかいじジパング』を今更読了

導入の01巻から07巻くらいまではハイテンポかつシーンカットの巧さとオーソドクス駆け引きで、ここまで魅せるのか、というお手本のようなネームだった(ネームというより映画コンテに近いものがある)。資料の集め方や徹底した時代考証作画をあわせる労力など、計り知れない疲労があるものと思われる。大抵の漫画政治的な側面が強調されるにつれてテンポが落ちてゆくが、ここをうまく消化した人をあまり見たことがなく、かわぐち先生においても政治パートが強調され始めるとその巻だけペースが落ち込むきらいがあった。最終巻付近になるにつれて話が加速的につまらなくなる点は今時の漫画と逆かもしれない。今の漫画中間まで様子見をしながら打ち切りが決まった時点で大急ぎで山を作るように思われるからだ(ツッコミはないとは思うが、主語を大きく取るつもりはなく、主観である)。

全巻通して見てみると動機のない軍隊動機のないまま強烈な意思を持って戦争に介入した話にしか見えず、積極的戦争へ介入した『戦国自衛隊』、一国を保持しようとした『沈黙の艦隊』、日本国憲法ごと存続しているにもかかわらずやたら好戦的な『GATE』と違って、舵取りの難しさをそのまま露呈してしまったように思えた。せめてGATE式であったなら自衛隊大義自衛隊精神の写し鏡である角松存在は読者からしても理由を失わなかったのではないか、と思える。思想面でも巻末インタビューでも先生右翼にも左翼にもなりきれない自分を表明しており、徹しきれないかわぐちかいじという一個人が、ブレまくった自衛隊という存在に呻吟しながらぶれない角松を描いた、という印象を受ける。ぶれないもう一名は草加拓海だが、この人物をも極右ではなく日米の利害を超えたところに存続させようとした。となると物語の仕組み上、極右の中核である滝栄一郎を活躍させようという腹はあったのかもしれない。しかし彼すらも何か後半は妙に自制の効いた人物になってしまい、皇国のために云々などとは言い出さなかった。結局、緻密かつ突き抜けていない、という一言がこの作品の読後感となる。

2017-05-29

Nintendo Switchの「ARMS」でやっと格闘ゲーム面白さがわかった

体験会に合計2時間参加してわかった。格闘ゲーム面白かったんだな。

俺は格闘ゲームがもう本当に、壊滅的に下手で、格闘ゲームのもの嫌悪感を抱くレベルにまで達してしまっていたが、今回やっとわかった。格闘ゲーム面白いんだ。

おそらく、ARMSは立ち回りと駆け引きを楽しむということを純粋に求めたゲームだと思う。

今までのストIIスタイル格闘ゲームは、コマンドを覚え、適切なタイミングミスなく使うことが要求されていた。これはバーチャ鉄拳もそうだ。で、これのハードルがとても高い。俺はこの段階で躓いたクチだし、同様の人も多いだろう。それで結局、格闘ゲーム醍醐味である、「相手の行動に二拓をかける」とか、「相手戦術予測して立ちまわる」という段階まで到達できなかった。

ARMSで言えば、最初にわけもわからず両手が前に出てしまって投げばっかりやってる、みたいな状態だ。これじゃ絶対勝てないし、醍醐味も味わえない。格闘ゲームの衰退(本当にしてるかどうかは置いといて)は、初心者狩りだとかそういうことじゃなくて、「そもそも面白い段階まで行く人が少ない」んだろうと思った。

で、ARMS場合、いわばコマンド技はアームという形で最初からセットされている。腕を前に出せば技が出る。強弱二種。それに加えて投げがあり、ボタン一発で発動するコンボがある。毎回、対戦相手を目の前にしてアーム(技)を選んでバトルがスタートする。つまり、事前に技を決めておいて、あとはそれをどうやって適切なタイミングで使うかのゲームだ。

これは格闘ゲーム挫折組としては革命的にうれしい。

相手キャラ特性を見て、昇竜拳波動拳竜巻旋風脚から二つ選ぶ、みたいな感じ。もちろん相手も選んでくるので、予想が当たるかどうかはわからない。相手デカブツから、確実にダウンさせる炎タイプを選ぼう。でも手持ちの炎タイプのアームは軽量だから、重量アームには叩き落されてしまう。ならアームをカーブさせて打たないとダメだ…みたいな立ち回りを考える楽しさを初めて体験した。逆にデカブツ視点では、相手は素早くて炎アームも持っているから、重量アームで正面を、曲がるアームで側面を防御しようみたいに思考が進む。で、それをさらに…という感じで尽きることがない。これを格闘ゲーマーはずっとやっていたのか!そりゃハマるわ。俺がARMSを最高に楽しんでるように、彼らもずっと前からそうだったんだな。

で、アーム(コマンド技)が限定されているから実際の試合面白くないかと思うかもしれないが、そんなことはもちろんない。このタイミングで投げを放つと危険から相手をまずは崩そうだとか、このキャラ回避からすぐに投げ技を撃ってくる可能性が高いから常に迎撃用のアームは残しておこうだとか、多分これが立ち回りだろうと思われることを常に考えながら殴っている。すごい楽しい

俺は格闘ゲームは反射神経でやるものだと思っていたが、どうやらそうではなかった。そりゃ反射神経がものをいう場面はあるけど、それよりも戦術の組み立てが大事だ。そして、ARMSはそれに特化した作りになっている。

伸びるパンチで戦うバトルは、反射神経の戦いになりにくい。反応もできずにやられた、ということが少ない(もちろん、試合展開はとってもスピーディだ)。自分の動きも相手の動きもよく見える。だから相手にやられても「あそこで敵に誘われてしまたから負けたんだ」みたいに敗因を自分の反射神経、つまり肉体的な能力に求めなくて済む。これが自分にとってはとてもよかった。「なんか知らんうちにやられた」よりも「見えていたのに!」って負け方のほうが気持ちいい。ARMS距離をとった格闘ゲームなのは、「敵のパンチが来るのが誰にでも見える」からなのではないだろうか。敵のパンチが来る、でも俺のパンチはもう両手とも撃ってしまっていて、対処ができない、だから食らったんだ!という分析がすぐにできる。相手の動きの選択肢を狭める動きも多種多様だ。スーパーコンボをあえて見せて相手の投げを誘う、みたいなことを頭で考えて、あとは腕を適切に振るだけでできるという感動。ストIIスタイルのようなフレーム単位の戦いではない分、思考時間があって理不尽を感じにくい。

それと、個人的バレーボールが好きだ。ちゃんとレシーブ、トスアタックと順番を踏めばうまく攻撃できるし、タッグマッチ場合相棒がそれをわかってくれているとまさにバレーボールの動きができる。きっと今後は、1ポイントを奪いあうバレー試合が増えて行くと思う。ミニゲームじゃなく、純粋楽しいよこれ。

自分の中では、スプラトゥーンよりも革新的ゲームだ。自分意識を変えてくれたゲームからスマブラでさえ覚えることが多くて難しかった自分にとっては、ARMSは最良の格闘ゲームになりそうだ。そして、今後はストIIスタイル格闘ゲームへの偏見もなくなりそうだし、改めてやってみようかとも思う。

手を動かしてゲームするのはなんかダサい、と敬遠してる人にこそ触ってほしいゲームだと思う。

任天堂Switch専用ソフトとして初めて出した(追記:二番目でした)のが格闘ゲームだった、というのはなかなか面白いね。格闘ゲームは衰退したり死んだわけじゃなく、そのコアになる面白さは普遍のものだということが分かった。とてもいい機会だった。

■追記

なんかちょっと誤解されてるようなので追記を。ちょっと偉そうな書き方になったのは反省してる。

別に格闘ゲーム本質はこれだ!とか言いたいわけじゃなくて、ストII時代からずっとあったんじゃないかと"俺が思う"、格闘ゲームおもしろさにやっと気づいたよっていう話なんだ。もちろんこれ以外に格闘ゲームの魅力は沢山有るだろうし、それらにも今後気づいていけたらきっと楽しいと思う。事実ブコメおすすめされたポッ拳はやってみたいと思うようになったし、ウルIIも買ってみようかなと思っている。

音楽にしてもスポーツにしても、「楽しみ方」「鑑賞の仕方」を知っておいた方が断然楽しい。だから格闘ゲームもきっと同じで、"俺が思う"楽しみ方に今回やっとたどりついた気がするんだ。

他のゲームを貶める意図はない。でもそう感じられたのだとしたら申し訳ない。冒頭に書いた「格闘ゲーム面白いんだ」は、ストIIスタイル含めて全ての格闘ゲームを指していた。ARMSが最高!とか言う話じゃない。ブコメで「青二才」とか言われてるけど(それはそれでいいんだけど)、それでは格闘ゲーム熟練者が考える「格闘ゲーム本質」を教えてほしいと思う。初心者素人がわからないような面白さの本質があるのだとしたら、それを知りたいから。そうすればもっと楽しめると思う。

もちろん、ARMSもどんどんレベルが上がっていってついて行けなくなる日がきっと来るだろうけど、その頃にまた"俺が思う格闘ゲーム面白さ"を備えた別のシステムゲームが出てくれたらなと思うよ。

1-2 Switchは素で忘れていた…。

2017-05-26

mixi

最近mixiからレイバンサングラスが3999円!という広告メールが来る。

もちろん、公式メールだとはまったく信じてはいない。

しかし、そのメールにより高校時代になぜか大繁栄したmixi文化を思い出し、

おそらくmixiブームのど真ん中世である年上のアルバイト先の先輩やら、その当人とは、mixiをやっていた当時はまだ出会ってさえいないであろう大学出会ったサークルの後輩兼恋人。彼や彼女青春時代を知りたくログイン検索したものであったがどちらもアカウントは見つからずじまいだった。

アルバイト先の先輩とは一瞬二人だけで遊んだ期間があった。氏はそれほど見た目が麗しいというわけではないが、年上、という憧れからなのか当時恋人いたことをとても妬ましく思っていた。略奪したいと思っていた。

結局自分恋愛経験も乏しく駆け引きなんて無縁のことだったから、自然消滅し、氏のライン自分アカウント削除により見失ってしまった。

あれから数年経って氏はどこかの企業に勤務してるのであろう。一人暮らしを始めたのか、恋人とは今も続いてるのか、何もわからない。(初めて出かけた時、氏は恋人といずれは結婚するだろうと言っていたな)

性格が悪いけど、当時の自分のあがきがちょっとでも実ってほしくて、別れててくれるとうれしい。なんて

今の自分なら過去に戻ったらうまく奪えるのかな。

今は自分にも恋人いるから、関係をやり直そうとは思わないけど。

どこかで偶然会って、話をしてみたい人がたくさんいる。たくさんいるけど、自分からしかけられるのはこの人ぐらいだろうな。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516144836

結婚したいならするよ」という奴と「結婚したい」という奴が

結婚する場合、どちらが心理的に優位に立てるかわかるか?

からないなら教えてやるけど、圧倒的に「結婚したいならするよ」という奴

の方が優位なんだよ。

恋愛において心理的駆け引きがあるように、結婚生活においても夫婦の間では

心理的駆け引き存在する。

フェアにやれよ。

マウントポジション取った状態から結婚生活を始めようとするなんて卑怯だろ。

2017-05-12

すげえ年下の子デートすることになった

状況が特殊すぎてフェイク混ぜても特定されそうだけど、わかるのは本人だけなのでまあいいか

当方おっさんガラス40代。1ミリの疑いもなくおっさん。一回りくらい若く見られることもあったけど、ここ数年で年齢が顔に出てきたことを実感してる。おっさんであることがつらいお。

相手20代女子。悩み多き若者就活とかでもがいてる。SNSだと散文的に暗いことを書きがちだけど、Dだとちゃんとした文章を書く。やり取りもすごくしっかりしてる。

きっかけはSNSフォローされたのは彼女がまだ高校生のころで、もう7年くらいつながってる。年に数回リプ飛ばし合うくらいの仲(そもそもあんまり絡まない勢)。ちょっとマニアック音楽の話とかする程度。

だったんだけど、なんやかんやあって「じゃあ機会があればご一緒しましょう」みたいなD飛ばしたら「ぜひ!」ってキラキラした顔文字付きで返ってきたんで、「これ機会作らなきゃダメな流れですか?w」という誘い受け()みたいな感じで。そしたら「言わせた感がありますね」って、えっわりと男女の駆け引きっぽいじゃん。

俺はおっさん歴も長く、おっさん時間を生きてるので「あれこのこ子供だったよね?」と思ってしまう。安達祐実がいつのまにか熟女になってた、みたいな。

「なんとなくすごそうな人」って誤解されてるのかもしれない。ちょっとライティングに関してアドバイスみたいなことしたし。

電話とかで話したことすらない相手と会うってハードル高いな。しか相手若者さらに俺わりと人見知りするタイプ。まあSNSでは絡んでるので話題に困るようなことはないだろうけど。

文章にまとまりがないだろ? そんだけ困惑してんだよ。ライオンの群れのなかに仔猫が入ってきた感じ。

週末に会う。デートなのかねこれ。まあ男女ふたりで会えばデートか。上京してきた母親と会うのもデートって言うしな。

とりあえず楽しく飲めればいいや。

テクマクマヤコンテクマクマヤコン、なるようになーれ!

……あと今日ちょっと漏らした。一応ご報告まで。

(追記)お待ちかねの結果報告だ。お前らモヤモヤすればいい。

http://anond.hatelabo.jp/20170514100429

2017-05-02

バチェラージャパンを観て少子化問題を考える

Amazonプライムに加入していると、Amazonプライムビデオというサービスが使える。

Amazonプライム配信している映画ドラマなどは見放題という、暇つぶしには最適なサービスだ。

そこに「バチェラージャパン」という独占配信番組があるのだが、先週末に放送が終了したので、感想を書いてみようと思う(盛大なネタバレあり)

「バチェラージャパン」はもともと海外放送している同名の企画番組日本に輸入したものらしい。

企画内容を端的に説明すると、バチェラーと呼ばれる超絶ハイスペック独身男性一名が、

数十名の年齢も経歴もバラバラな女性たちと各地のリゾートやら保養地でイチャコラしながら、

毎週「ローズセレモニー」という儀式で脱落者を選び、最終的に残った一名と運命婚約を果たすというものだ。

一応やらせなしのそのままの男女のドラマが繰り広げられるということで、いわゆるリアリティ番組と言われるジャンルとして喧伝していたらしい。

番組の内容的に、上品と言えるものではないので敬遠する人も多いと思うが、個人的には毎週楽しく見ていた。

番組の前半は恋愛番組というよりむしろ女性同士の心理戦サスペンス要素が強く、

場を仕切る女性や、泣き出す女性など、女性内面に迫るのではなく、キャラ関係性を際立たせた構成で、

いや、こいつ番組の都合上残してるだろ、みたいなツッコミを入れながら見るのが楽しかった。

後半になるにつれ、当然と言えば当然だが残った女性一人一人の人格がフィーチャーされ、よりドラマ的な演出が増えていった。

しかしながら本人が本気で言っているのかわからないような、自分から落とされるような発言をしたりして、

駆け引きと言える場面もなく、正直言ってだんだん飽きてきてしまった。

最終的には、ゆるふわ系で22歳の高学歴女性最後の一人となり、運命女性としてバチェラーに選ばれる。

大方の予想も覆されることもなく、平和シーズン1(シーズン2もあるらしい)は終わりを迎えた。

さて、そんなバチェラージャパンだったわけだが、非常に示唆に富む番組であったように思う。

超絶スペック男性を多くの女性が奪い合う形式は、現代婚活市場を正しくそのまま可視化しているし、

最終的に選ばれる女性が、若くて美しく、そして何より高学歴であったことは非常に現実的な結末であるように見えた。

(35歳のバチェラーロリコンだ何だと非難を浴びているが、彼にとって極めて合理的選択だったのだろう)

そして何よりバチェラージャパン象徴なのは参加者の多くの女性が、一時的はいえバチェラーに選ばれる経験をし、

その夢のような世界に身を置くことができる点だ。

(低スペック男性可視化されない=その場に存在しないことも極めて現実的である

退場していく多くの女性たちが、その事に自覚的で、バチェラー感謝を示し去っていくシーンが多くみられ、印象的であった。

そして現実でもそんな逆シンデレラのような状況に多くの女性が陥っている。

多くの女性は、きらびやか世界を知ってしまっている。

そこから現実に向き合い、現実的結婚をすることに大きなハードルがあることは、容易に想像がつくだろう。

もちろん、同窓生や身近な関係者の中から相手を見つけ、社会人数年目には結婚するという、極めて牧歌的結婚果たしている者も当然多い。

しかし、多くの男女はそのタイミングを逃し、いわゆる婚活市場と呼ばれる泥沼に足を突っ込まざるを得ない状況になっている。

男性は多くの女性にとって自分可視化されない現実に、女性は向上することのない生活水準にそれぞれ向き合わなければならない)

婚姻関係出産が大きく結びついている日本では、この問題は避けては通れない。

低所得者の増加や育児環境の未整備など、社会的な要因も当然重要だが、根本的な男女間の価値観はやはり考える必要があるだろう。

そう、バチェラージャパンは、「逃げ恥」のような現代的な理想恋愛を見せるのではなく、現代的な現実恋愛を見せるという意味で、

確かにリアリティ番組としてのリアルを持っているのだ。

繰り返されているテーマであるがゆえに、2017年の生きたサンプルとして、バチェラージャパンを是非様々な方に見ていただきたいのである。(おわり)

2017-04-30

サッカーよく知らんかったんだけど、ボールボーイゲームのダーティーな駆け引きに加担するってびっくりしたわ。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424114905

具体的に戦争になるかならないか、なるとしたらいつなのかってのは

高度な政治的駆け引きだと思うから市民レベルでは分からないと思う。

開戦の宣言もしないだろし、ミサイルが飛んでくるその時まで分からないのではないかなと思う。

実際戦争になるの?

何も分からない一般市民沢山いるよ。私もそう。

どうなるの?

なんやかんやいって結局戦争は起こらず、緊迫した状態でこの先も駆け引きが行われるの?

競馬の予想は出来るけど、政治の事は肌身で感じれないからどうなるのか不安

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170415230441

してくれないかロリ二次元みたいな印象は持ちやすいよね。腐女子、女オタに対してももそうじゃん?

 成人のが毛は生えるし臭いはするし、体は大きいし駆け引きで他の異性と比較されたりもするし――、って危険が大きいんだよね。

比べられなくても基本的に同性と奪い合いとかになるからロリショタ聖母王子)なら安心、と。

 ま、読んで思っただけなんで本当か知らんけどね。

2017-04-02

居酒屋で頼むとバカっぽいと思われるメニュー

からあげ

これ頼むと、見下されて、育ちや社会人としての程度を問われる。

そのくせ、みんな大好きで、内心食べたがってるから

他人を見下しておいてそれにあやかろうという、薄汚い駆け引き笑顔の下に存在する。

”また唐揚げぇ〜?w”って、おまえ、嬉々として食ってるだろうが。

たこわさ。

量少ない、取りづらい、箸で取ると汚い、好みが分かれる。もう最悪。

これ頼む奴は社会人失格の烙印を押されてもマジで仕方がない。

サラダ

とりあえずサラダとかって思ってるのかもしれないが、別にうまくないってみんな内心思ってる。

しかも、中途半端に余って後半邪魔くさい。

キムチ

うまいけど、それ、飯があってこそのものだし、大抵微妙な分量で来て、中途半端につついて終わる。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329110622

自称現実主義者www

軍縮をしようと訴えたり戦争をやめようと訴えたりあるいはISを潰そうと訴えたり派兵しようと訴えたりするのは啓蒙ではなく外交なんだよ。

面倒な駆け引きを全て放棄して絶対的に分かりやすいところしか見ないのがネトウヨの特徴。

「ごちゃごちゃ言ってないでぶっ飛ばせばいいんだろ」というヤンキー理論

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130190200

疑惑でも知らぬ存ぜぬってわけにはいかないんだから、外の追及で事実が明らかになるより

先に内部調査で発表ってのはダメージコントロール常套手段

それを逆手に取ってカマかけてゲロさせようとするのも駆け引き常套手段

http://anond.hatelabo.jp/20170130180733

結果論に過ぎない

インタビューネタくれるならこっちのネタはお蔵入りにするよなんて駆け引き週刊誌常套手段

相手がどこまでのネタ掴んでるかあの時点ではわからない。

2017-01-26

基本的に「恋愛」は男限定の娯楽 女の大半は「一番好きな男」とは一

 福士蒼汰フォトショでいじくって、南海キャンディーズ山ちゃんにし、「大好き!」と口にするのが女という生き物である

 分かりにくい例えかもしれないが、要するに女の理想は叶う率が低いから、妥協を繰り返し、少しずつストライクゾーンを広げてゆく作業必須になるということだ。

 言ってしまえば、あらかたの女は自分を騙くらかすことでしか彼氏を獲得出来ないのである

 つまり女の恋愛は、娯楽じゃなく我慢なのだ


女は、本命の男に本気で恋をすると、極めて高い確率でフラれる

 恋心の強度と、フラれる確率は比例関係にある。

 好きになればなるほど難易度が上昇する。

 男は、「がっつく女、余裕のない女、重い女」を忌み嫌う。

 だから女は、恋愛感情故意に薄くして、無味乾燥に近づけ、死んだ魚になるよう努力しなくてはならない。

 愛情の鮮度が高いと、男は女が提供する恋の食卓にはついてくれない。

 恋心を生け贄にして、天から余裕を授かり、さりげなさを全面に出して男に媚びる。

 そうした無感情の狩りこそが、女の恋愛なのである

 好きなあの人への想いが最高潮に達した段階で付き合えたという、美しい運命を辿れた女など、ごくごく少数だ。

 男は選ぶ側のため、「一番好きな女」と付き合える。

 女なんていう生物は、歩く無料お試しキャンペーンみたいなものだ。

 特段のブサイク性格破綻者を除けば、男に求められて喜ばない女はいない。

 男の恋愛は始まるまでに困難がなく、実はドラマチックさの欠片もない。

 だからこそ、「あえて想いを伝えずに、この駆け引きを楽しんでいます」という余裕綽々の態度を取る者がいくらでも現れるのだ。


男という悪徳工場が、不誠実な女を大量生産している

 どれだけ誠実な女であろうと、全身全霊で恋に落ちてしまうと、意中のあの人にどん引きされ、物の見事にフラれてしまものだ。

 男目線だと、「そんなことないよー。純粋気持ちが一番嬉しいよ☆」という真心第一みたいな結論に行き着く場合もある訳だが、これほど無責任綺麗事は他にない。

 どんな女であれ、「あの人を好きな気持ちだけは誰にも負けない。」という純情一本気な思いの丈を、胸に熱く秘めていた時代があるはずだ。

 しかし悲しいかな、純情さだけでは、手応えゼロ全否定されて失恋してしまう。

 どうしてかと言うと、この世を生きる女の大多数は、なんの才能にも美貌にも恵まれない無力な存在であるがゆえに、猫も杓子もが「媚び」という曖昧模糊としたものを唯一の武器にして戦おうとするから供給過剰になってしまっているためだ。

 男は空求人みたいなもので、常に誠実な人を大量募集していると見せ掛けて、「残念ながら、今回はご期待に添えない結果となりました」とお祈りを連発する。

 そうして女は幾度もフラれ、ただ突っ込んでも事態好転しないということを悟り、好きの感情に打算を組み込むようになる。

 自然体で男と接するトレーニングをしたり、好きになり過ぎないようにセーブして、計算高く立ち回ったりし始める。

 その結果、彼氏が出来たとしたら、開口一番こう切り出すだろう。

「なんだ、付き合うってこんなもんか」

 そらそうだ。

 恋心を肥大化させずに、落ち着き払って男を落としたに過ぎないのだから

 釣り堀で、虚しい魚釣りをしていたも同じ。

 一向に心が満たされないから、幸福論でいうところの『幸福を追求する不幸』という状態に陥り、次から次に手頃な男子を求めるようになる。

 これが後天的ヤリマンへ変化するプロセスだ。

女が非モテへと落ちぶれる流れについて

 精神科医ジャック・ラカンが、『欲望他者欲望』という言葉を残しているように、生きている中で誰かを好きになったとしたら、自分以外の人間もその子を好きだと考える方が良い。

 金は金を呼ぶみたいに、愛される人はより愛されるのが、現状の人間界なのだ

 誰もが似たような流れで欲望を浮上させるから自分特定のあの人を好きになった感情フローを、他の多くの人々も体験している可能性が高い。

 ゆえに奪い合いになる。

 しかイケメンは、可愛らしい子達が根こそぎ奪って行くため、反応に困るような人だけが少量、余っているだけになってしまう。

 その中からなんとか好きになれる人を探すわけだが、好きになった頃には、他の女もその男を好きになっていたりするため、また争いが発生する。

 こうやって殴り蹴られの決闘が延々と続くから非モテ挫折したまま、半永久的に再起出来なくなってしまうのだ。

 つまり無気力学習するということであり、こうなってしまえば、「自分最初から男に興味なんてないんで……」とオタク趣味に走ったりする。

 これが非モテへの転落である

女のほうが女としてのアイデンティティについて不安が大きく、自分モテるであることを証明したがる。

 こうした傾向があるからこそ、男よりも女の方が、失恋からの立ち直りが遅い。

 良く男は、「いい男なんて星の数ほどいるんだから、もう忘れなよー」と口から出任せをいう訳だが、これは的外れな助言である

 女が悶え苦しんでいるのは、好きなあの人を喪失した悲しみなんていう小さなものではなく、アイデンティティに深い傷が入ったためだ。

自分の女らしさが通用しないのではないか?」と憂いを抱いているときに、それを否定されるような断られ方をすると、失意のどん底に落ちる。

 そして、「私は終わってる」「私は一生一人だ」と憂鬱感情を強化してしまうため、自発的言葉によって、内部から心が壊れてゆく。

学習性無力感を引き起こす手続きは、うつ状態と同じような状態を作り出すと考えられるようになった。それは、学習性無力感が、うつ病モデルとして妥当性を持つことの証明にもなった。

 残念無念にフラれる連続の中で、「私なんて女としてダメだ……」という落ち込みの反復が起きて、自分の不甲斐なさについて学び続けてしまうと、精神が歪んでゆく。

 それはそれは寂しくて、どこの誰でも良いから、この弱り切った瀕死自分を認めてくれ、と切望するようになる。

 こうなると最悪なことが起きる。

 それは、男が最も嫌悪する、「がっつく女、余裕のない女、重い女」になってしまうということだ。

 気付いたときには既に手遅れ。

 プライドを削って、グレードの低い男に突撃したとしても、厄介なギトギトした女に成り下がっているため、近付いただけで逃げられる。

 勇気を出して振り絞った、最後の女らしさ――アイデンティティの全てを砕かれてしまうということだ。

 暗転。目の前が真っ暗になる。

自分は誰にも必要とされていない」という絶望悲劇、激痛を急速に学習してしまう。

 明言しておくと、女が人生において一番に彼氏が欲しいときは、こういう誰一人に相手されない悲しい時代だ。

 しかしながら、男も一回きりの貴重な人生を歩んでいるため、浮上確立が低いどん底の女を相手にしている暇などない。

 こうして一生浮かばれない、弱者女性が出来上がるのだった――





http://pipipipipi-www.hatenablog.com/entry/2017/01/26/194617

※ただし男版も女版もイケメン美女は除く

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