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2017-12-13

格ゲー対談を読んで残念だったこ

ストII』で格闘ゲームを生んだ伝説の男、西谷亮が挑むジャンルの再構築──『FIGHTING EX LAYER』にアリカ社運をかけて臨む理由聞き手:「鉄拳原田勝弘

http://news.denfaminicogamer.jp/interview/171212

バランス面白さが相反するという話

ではチェス将棋囲碁オセロは公平だからまらないということになるだろうかと考えると別にそうとは思えない。

動かしていて面白いということとバランスが良くて公平ということは別のレイヤーの話ではないだろうか。

そんなに動かしていて面白いということにこだわりたいならば、それこそベルトスクロールアクションCPUボコっていれば良いわけで。

対戦ゲームというフォーマットにおいて公平性バランスの優先度を下げることの意義についてもう一歩掘り下げて欲しかった。

強氣システムの話

キャラクターの性能をカスタマイズできるという要素は別段目新しいものではない。

格ゲーシステム根本から変えるというのは言い過ぎではないか

これは本人もそこまでとは思っていないと語っている通り、周囲が持ち上げすぎに思える。

はたして社運を賭けるほどのゲームで目玉にするようなシステムだろうか。

また、フィジカル的な練習ではない要素の駆け引きを加えることでシビア格ゲーの間口を広げるという狙いであるが、

格ゲーというフォーマットにおいてそのような勝ち方をしたいという客層はどれほど居るのだろうか。

そのような客層は格ゲーをせずスマホゲーをしそうなものであるが。

プログレッシブ操作の話

簡単コマンド必殺技が出せ駆け引きに集中できるというが、

スマブラですでに成された周回遅れの要素ではないかという突っ込みを入れないのはわざとなのだろうか。

格ゲーの再構築という文脈スマブラに触れない理由はあるのだろうか。

ライト層の裾野を広げる話

格ゲー衰退の理由操作複雑化に求めている節が見られる。

しかし、もっと根源的な、対戦ゲームというフォーマットが抱える問題である勝利至上主義に関する考察が一切見受けられないのは残念だった。

いくら選択肢があったところで、流行りのキャラクターや戦法で対戦環境は硬直化していく。

いくらシステムをこねくり回しても、勝者と敗者を分かつ構造、勝たなければ楽しめないという構造がある限り、コミュニティは先細りし続ける。

他のスポーツ同様、格ゲーはやるものではなく見るものになりつつある。

こういった情勢の中、ライト層にやってもらおうというのであればぜひ“天才”の考えを聞かせてもらいたかった。

2017-12-10

どうぶつタワーバトルは総合力の勝負からアツイ



これだけの能力が試されるゲームってそうそうないよ

2017-11-22

anond:20171122095506

>男に対して力や言葉で勝ち目がないから試すだの察するだの駆け引きという力を駆使してきたはずだった。

そんな芸当が可能なのは一定レベル以上の美人の女だけでしょ。元々男から好かれる女だからこそ、男に対して駆け引きを仕掛けることができるわけだし。増田の言っているミサンドリーフェミおばさんには、そんな駆け引きや男を試すだの、技量素養もないわけだから、直接男叩きをせざるを得なくなる。

しかし、男叩きが効果を発揮する場面があることも事実なんだよね。例えば、女性社会進出を初めから拒否しているブ男が相手場合とか。

ミラーリングかい言葉

RAIDの話ではないです。

正直この言葉を使っているのを見たことがあるのはミサンドリーフェミおばさんだけなんだけど、その行動の話。

同じことをやり返していますというのは物事解決につながるのか、というのは戦争という言葉でそのすべてが終わる。

戦争とは殴り合い以外の方法解決できなかったものを殴り合いで無理やり収束させたものだ。

話し合いで解決するならそもそも戦争なんて起きていない。

まり同じことをやり返しているミラーリングという行為は「話し合いなどの平和解決をする気がハナからありません」と言っているようなものだ。

男に対して力のない女が、平和的な解決をする気がないというのは、同じ女としてみた場合意味不明で信じられないわけだが。

男が女たたきをしている様を同じように倣って男たたきをし始める、その結果物事は平和解決に収まらなくなる、結果どうなるか。

女が負けるに決まっているのだ。

男に対して力や言葉で勝ち目がないから試すだの察するだの駆け引きという力を駆使してきたはずだった。

何故同じ土壌で勝てると思っているのだろう。

2017-11-21

anond:20171121162846

向こうは駆け引きに慣れたようでもあり、つかみどころのない人だった。


ひょっとして、実は相手駆け引きどころか、

ど直球しか投げられないので

逆にそのへんがつかみどころのなさだったのでは?

自分もそのタイプだけど)

不器用さ(天然)を演技(故意)と勘繰られてしまうと、真逆人物像になっちゃうかも。

anond:20171121150635

当方女性なので、相手は男である。じゃれあう様な仲だった。

向こうは駆け引きに慣れたようでもあり、つかみどころのない人だった。

そうだ幾らでも良い人はいる。でも同じ人は居ないから辛いんだよな。

しかし、まだ見ぬ王子様を私から狩りに行かねばという使命感もふつふつと湧いて来ている。さぁ元気出さねば。

2017-10-30

anond:20171030025503

顔・金含む性的魅力度が釣り合ってない場合こうゆうことが起きるんだろうなー。

男は、自分の魅力度に劣る女でもセフレとしてはキープしたい。

女は、自分の魅力度の上を行く男とならセフレになってもいい。

普通に付き合う付き合わないの関係セフレに毛が生えたくらいの認識ならこれに準じたものになるし、別物と考えたら同レベルに落ち着くはず。

意味がわからないやつらは一生駆け引きとかしててくれ。

2017-10-29

アウトレイジ最終章感想ネタばれあり(と日記(2017/10/28)))

夜の7時に休日出勤を終えて、かつやで竹を頼んで食って、ローソンでそれ全部吐いた。

パチ屋に行けば目当ての台が埋まっているし、スポーツニュースを見れば贔屓のチームは2番手ピッチャー押し出しフォアボールで失点している。

それで、もう駄目だと思った。

田中じゃなくて俺が。

気がついたらイオンシネマの2番スクリーンにいて、右手にはレギュラーサイズコカコーラゼロ

暴力だ。

残酷で非日常的な暴力けが、萎びてしまった俺の何かを賦活してくれる。

そんな期待をしていたと思う。

目を覆いたくなるような流血が見たかったし、息が止まるほどの処刑で呼吸を取り戻したかった。

アウトレイジ最終章は、けれど、そんな慰めを俺に与えてくれなかった。

もちろん、派手な虐殺シーンもあったし、ドキドキするような残酷なシーンもあった。けれど全体を通して、「極道」という社会バランスを乱すまいとする配慮政治駆け引き、パワーゲームが、登場人物たちを支配している作品だった。

そういう、大きすぎる力による抑制が、まるで冬の真っ暗な曇空のように立ち込め、個人感情も、理不尽狂気の発露も、押さえつけてしまっている。

暴力は、適切なタイミングで、必要に応じて振るわれ、その結果は政治的サムシングに吸収される。

ビートたけし演じる大友は、暴力で全身パンパンになっているような男で、何よりメンツを重んじ、舐められたらタダじゃ済まさないような危険ヤクザだ。

けれどそんな彼ですら、自分の置かれた立場から自由になれない。

世話になっている組織から厄介ごとを起こさないよう釘を刺されれば、やられたらやり返す、なんて単純には動けない。

「俺だって考えてるんだよバカヤロー!」

それはつまり、しがらみだ。しがらみの中で、大友はそれでも、舐められたままでたまるかと、己のアウトレイジのままに殺しまくる。けれどその暴力が、彼に何かを与えてくれることはなく、むしろから奪っていく。

そして、暴力は何も変えない。

大友暴力が起こした波も、極道社会の中の政治が鎮めてしまう。大きな力の前で無意味にされてしまう。

西田敏行演じる頭の暗躍も、決して逸脱せず、大きな抗争を避けるように振舞われる。

警察にも同様の描写がなされている。大友を追う刑事も、警察という組織の裏の力関係圧力に屈し、潰される。大きすぎる存在と揉めたくない、そんな組織論理に敗けて、退場する。

みんな無力で、無力な中で何とか上手く立ち回ろうとして、死んだり、生き残ったり、利を得たりしている。登場人物個性は、暴力や野心よりもむしろ、処世の中に表れる。映画は怒声や銃声で満ち満ちているはずなのに、そんな男たちの有り様が、ある種の寂しさ、虚無感を持ってこちらに伝わってくる。

作中、大友最後セリフは、会長によろしく伝えておいてください、だった(と思う)。しがらみが、彼にあの最後を与えた。その不自由さは、今日の俺には重かった。

無意味暴力が見たかったのに、暴力無意味さを見せられた。なんだか、そんな気持ちになった。

私が思うエロス駆け引きの線引き

エロいことの戦引きって考えるとめんどくさい

興味を持ってもらうためのチラリズムとか。

性的興奮を呼び起こすことの是非というか。

本来、誘惑するのはなんのためだろう、というか。

考えるほどドツボにはまりそうで怖いなぁ。

とりあえず私が思う決めごとは

・肌を露出するなら手の届かないところ(映像とか)で。安全のため

エロい話をするのは相手を選ぼう。安全のため。

・線引きルールを事前に会話とかで明言すると、お互い安心

「xxってことは誘ってるってことだろう」という自分ルールの人もいるし、それは性的興奮で理性的判断しづらい状態ではしょうがない面もあると思う。だから自分としては「いやそれは違うぜよ」とより安全ルール(案)を周知していく。で、もうエロい領域に突っ込んだ会話なりアプローチをするなら、線引きをはっきり言葉にしておいたほうがいいんじゃないかと。

個人的に思う女性衣服の線引き

露出を多めにするなら上半身

下半身あん露出しないほうがいい

と思う。なぜなら女性性的な最大の急所下半身にあるからである

したがって上はビキニ下はロングパンツはいいけど、

はいっぱい重ね着で下はショートパンツというのは、ちょっと気をつけたほうがいいんでないか

自分感覚としてはそんな感じ。

私の前でだけは下半身露出が大きい

とかだと興奮ものだね。……そんな知り合いいないけどね。

2017-10-24

anond:20171024103117

戦いなんだからそれも駆け引きの一つだよ

相手挑発に乗って女を狙わず自分を狙ってきたら有利に戦いを進められるんだから

思い切り泣いたり笑ったりしようぜ

酒が入っていると「ばらの花」で泣ける。

私はモテない。無人駅の簡易Suicaよりモテない。多感な時期に「性を成すか否か」の当落線上をさまよった経験は当然ない。

そのせいか「成すか否か」、駆け引きというよりも「お互い性への踏ん切りをつけきれない」というシチュエーションに憧れがやまない。とはいえもう30台も半ばに差し掛かった私自身が、今そのような体験実施することはまったくふさわしくない。やはりそれは10台後半、行っても20台前半までに許された舞台であろう。憧れが過ぎて、数年前には夢にまで見たこともある。しかしその当落線上にあったのは見ず知らずの高校生カップルであり、私はそれを眺める傍観者しかなかった。夢の中でさえ当事者にならなかったのだからよくわきまえたものだ。

くるり「ばらの花」。「僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える」。最高だ。大学生の頃にこんな経験をしてみたかった。スピッツ「ナナへの気持ち」。「街道沿いのロイホ夜明けまで話し込み 何もできずホームで見送られるときの憎たらしい笑顔」。こんな青春実在するのか? 私の近くには影も形もなかった。そもそもまれ育った地域にはロイホもない。

今はそれなりに、植物のような穏やかな日々を暮らしているというのに、それでも酒が入ると「ばらの花」で泣けてくるのだ。琴線所在自分でもよくわからない。制服デートとかしてみたかったぜ。

2017-10-16

不安とか寂しさとかがセットになってない恋愛はしたいな

というかワビサビみたいなもんがわかる年齢の女の人と付き合ったことがない

昔の探りあいとか駆け引きみたいなのはもうあきらかにムリだ

それこそ月がきれいですね的なのだけやる相手は欲しい

2017-10-05

出会い厨街コンで男8,000円、女2,500円。男性差別女尊男卑だ」

キモヲタ街コン8000円 女2500円 やはりここでも搾取されるwww 男女平等って何だろうな | やらおん

http://yaraon-blog.com/archives/114399

↑に限らず、TV男性タレントゆうきゆうとか言う精神科医もどきクズが声高に叫ぶこの理論

あのな、そうなるのは出会いコンが必然的に『圧倒的多数出会い厨ヤリ逃げ精子脳男と、そいつらを警戒して迂闊に寄り付かない女』になる構図をはらんでいるかだっての。

まず出会い厨のヤリ逃げ精子脳男というのは、現実問題オタ非オタを問わず世に恐ろしい数で存在する。リアルにもネット上にも。

SNS女性名登録しようものならその瞬間に出会い厨からのフレンド申請殺到するので、女性名顔写真は避けた方が良い」という常識存在するレベルであり、男だって軽くネカマしてみれば何匹でもたやす釣り上げられる。

彼らは365日24時間ヤれる女を求めて蔓延するウイルスのようなものだ。

そこまで酷くなくても、恋愛コミュニケーションを望む傾向の高い女性に対し、単純に性欲の解消を第一に求める男性は現状少なくない。

そんなできるだけ多くの女とヤリたいだけの手合が「街コン」なんて美味しい女食いの場に目をつけない訳がない。

通常のナンパと違い出会いを求める女が最初から集まっているのだから駆け引きの手間が丸々省けてラク、結婚を餌にすれば簡単にヤれる、人間関係のしがらみも無いので楽々逃げられるという理屈だ。

そして、日頃隙あらば襲ってくる出会い厨の猛威を思い知らされている女はそうなる事を察して警戒するので、多くはその手の街コンは避けて信頼出来る友人や同僚を経由した内輪的な合コンに参加する。

かくして必然的に無策で街コンをやろうとすれば募集状況は、性欲でギラついた男9に対して女1(最悪、男10で女0)というのが常態化する。

当然だがこれでは会が成立しない。さりとて出会い系ヤリ逃げマンを事前に抑止して、本当に誠実なお付き合いを求める男女だけを選り分けるのは不可能だ。

薄々わかっているであろう事とはいえ「1夜限りの出会い厨ヤリ逃げ精子脳男が混じってますから気をつけてください」という類の生々しい注意を改めて表に出したら、女性は嫌になってますます遠ざかる。

利用者に脅威を与えるようなドロドロした内情を決して臭わせないように、それでいて何とか男女比を揃えるための苦肉の策が、例の参加費設定と言うわけだ。

主催者側は不平不満を買い得るとわかっていても説明するに出来ないジレンマを抱えているが、それでもなおまるで効果の現れない男女参加比率を見れば誰でもお察しだろう。

それをネットで「男性差別女尊男卑だ」と騒いでいる男性達は、故意か天然か、ヤリたがり男達の集う背景をきれい無視している。

特にゆうきゆうは「男にとっての恋愛=一人でも多くの女を性欲のはけ口にする事」と考えてその欲求不満ミソジニーこじらせた典型的精子脳側の張本人で、

一体どんな神経で「会費設定は男性差別だ」と言えるのかマジで理解できない。

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とらのあなが始めたオタク専用婚活サイト『とら婚』のサービス内容がガチでヤバ過ぎるwwww 「デート当日にスタッフ密着」「婚前交渉は成婚扱い」 : オレ的ゲーム速報@刃

http://jin115.com/archives/52167242.html

悲報とらのあな婚活イベント企画男性満員御礼女性参加者0 : ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52406299.html

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というか冒頭で触れられてたとらのあな婚活街コンはこの惨状だろ?「デートスタッフ尾行します」てww

「完全に『普通結婚相談所が匙を投げるレベルのクソコミュ障底辺ぼっちダメ人間』を想定したサービスだな。婚活界の教育困難校みたいな。」とまで言われる始末。

こんな婚活以前のキワモノしか居ないのが最初から見えてる街コン、まともな女は金積まれても絶対参加しない。参加者0人は当たり前だwwwwww

しろここまで男オタクに媚びへつらった婚活サービスなんて他にないぞwwwwwww

キャッチが無理って外班お前はバカ

それは政府からたらここまで支援したのに駆け引きが金稼がんナンパのところに戻るだけでしょ

お前政府喧嘩売る気か?

いいんだよ働く働く詐欺ナンパで金稼がず人生終わらせれば俺の勝ち

いいんだね?ゲームをそこまで引き戻して日本政府に対してそこまで喧嘩売って、俺は別にいいよ

邪魔するってなら取引は終了ー

政府に対しては最終的には金さえかせがなきゃ俺の勝ちなんだよ、そこんとこ勘違いするな?政府意向に反してやれるもんならやってみろよ、二度と働くこともない、働くってのもそもそも嘘だし

やれるもんならやってみろ

お前らに俺の受け入れ拒否掛けて政府と戦う覚悟あるのかね

あるならやってみろよ

おい

政府

それでいいんだね

俺が本気で金のため働くとでも思ったかバカがー

働く気なんかはじめからさらさらねーんだよバーカ

働くふりして女といい思いできりゃそれでいいんだよーん、というかもういい思いしたし後は一円も稼がず人生が終わるの待ってりゃ俺の勝ちでお前らの敗けなんだよ

勝敗勘違いするなよ

お前らの都合なんて知らないよー

2017-10-03

オッパイアドバンテージ

書店平積みされている女性向けの「愛される秘訣」みたいな本あるじゃん

本命に選ばれる女性になる」とか「一生離したくないと思われる女性になる方法」とか。

あい文章書いたり人にアドバイスしたりして食ってる知り合いが何人かいるのよ。

かにモテる若いのはもちろん、それなりに年齢いってても男が切れない。

顔は平均並みから学年アイドルクラスまで。化粧上手で女子人気もある。

いい匂いするし、気配りできる。

ここまでならいるじゃん、モテモテクラスじゃなくても。

仕事にして稼いでる面子とそうじゃない面子の違いはオッパイ

モテモテ宣言して稼いでるメンバーは全員やや小柄でオッパイデカい。

オッパイ。すごいオッパイ

でも本やブログにはオッパイデカいですって書いてない。

気配りや駆け引きで、メイクや服の選び方が肝心だって書いてる。

何よりポジティブな心の持ちようが大切だって

でもオッパイすごいのよ。他を真似てもオッパイ真似られなかったら画龍点睛を欠くよ。

モテすぎで悩んだけど、どうしたら生きやすいか研究していまの自分がある」

っていう人も多い。

「つまりオッパイに引き寄せ得られる男のあしらいが上手くなったってこと?」

って思う。

オッパイ注目されるのが嫌でたまらない」からモテる方法教えます」へ。たぶんマジでこれ。

こういうこと?って聞いてみたいけど、セクハラか嫌味に取られるだろうから黙って増田に書いたよ。

すごいよ、オッパイアドバンテージが高すぎる。

2017-10-01

anond:20171001061853

色んなインタビュー等もろもろを参照するに、一期の契約は恐らくめっちゃフリーハンドだったのでは。というのは感じる。

その上で、KADOKAWAから、二期以降の契約条件を「(業界視点での)常識的な物」にしたい。と申し入れた所、

ヤオヨロズ側が難色を示し、以降の駆け引きの延長線上のどこかで監督の暴発が起こった。っていう感じなのだろうなと。

版権管理業務常識」と「実制作業務常識」は違って当然な訳で。その辺のバランス調整こそが大事なんだけどなあと。

2017-09-19

そこそこのエイリアン

地球上にいる全員が、同じ目的を持って一致団結することは有り得ない。

エイリアン侵略してきて人類存続の危機に晒されても。


侵略してきたエイリアンがそんなに攻撃的ではなく、

意思疎通も取れ政治的駆け引き要求してきた場合絶対自分の国だけ助かるようにコソコソしそうだもの


インデペンデンスデイのようにはならない……。

まっ!何の根拠も無いんだけどね!

2017-09-03

[]

今回は少年ジャンプ+

漫殺-マンコロ- 3話

今回の話はメタ的に見ても勝負といえる回。

そもそも漫画面白さ」ってのが抽象的なテーマなので、作中で説得力のある説明をどのように表現するか。

かつ本作の内容自体エンターテイメントとして良質なもの昇華させなきゃいけない。

といったことを踏まえて今回の感想を書くなら、その課題クリアできていると感じた。

展開される理屈は「分かってる感」のくすぐり方が丁度良いと感じたし、絵もテーマに合わせて演出をきかせることで飽きさせないようにしている。

投球による駆け引きと、野球漫画テーマ選びについてちゃんとこじつけているしね。

こじつけっていい方はアレかもしれないけれども、漫画とかではそのこじつけ結構大事

ハイリスクミッションセラピー 1話

本作の方向性が明確に提示された感じ。

明らかに自覚的であろう不自然プロット、それを前提にしたギャグ

一応、のっぴきならない状況に対して説明はあるんだけれども、その上で「いや、おかしいだろ!」ってツッコませる感じ。

ジャンプ+には他にもエロコメがあるけれども、本作はよりバカバカしい方向に振り切っているね。

青のフラッグ 17

客観的にみれば、あの事件は誰が悪いだとかそういう話ではない。

そして、そのことを理屈の上では太一理解している。

周りの人間たちも理解しているから責めない。

それがかえって罪悪感を募らせ、たらればを考えずにはいられない。

そして謝ることしか方法が思い浮かばない、と。

トーマの涙は試合結果に対する諸々もあるだろうけれども、太一に業を背負わせてしまった申し訳なさとかもあるんだろうかね。

SWORD IN THE CITY

創作におけるアイデアは随分と前から出尽くしていて、後はその組み合わせや、それらをどう表現するかが大事ってのはよく言われるけれども、こういうのを読んでいると改めてそう感じるね。

中小企業ドラマ」という、別の媒体ではちょくちょく見られるものテーマに、ファンタジー要素を突っ込んで漫画にしたっていうのが惹かれる。

ファンタジー要素がくっついてはいるけれども、あくま価値観現実に則っていて、茶化したりもせず大真面目に話を描いているのが良い。

ただ、バトルーシーンでの説得力に欠けていて、話を消化するためだけっていう印象。

あと分かってはいたんだけれども、話の構成自体テンプレに近いので、期待した以上の展開は一切ない。

2017-08-29

ミサイルの今後予想

田舎地方の上を飛びまくるが日本政府適当に流すのみ

そんなことがしばらく続いたあと東京に飛んでくることがわかり上級国民が本気の防衛体制をとる

まり待遇の違いに田舎民大激怒内閣支持率急落

というふうに仕向けてくると予想

北朝鮮駆け引きが上手いので田舎民が不安がって朝鮮討伐を希求するようになるほどには飛ばさないと思う

2017-08-21

◯◯◯が運ゲーなのはブラフ有効じゃないか

罠とも事故とも取れない行動が行うことによる心理的駆け引きがないか運ゲーしかならない。

素人同士ならブラフとも取れる行動をプロクラス人間が取る理由が99%「そうしておいた方が後々により有利な選択肢を選びやすいからここはグっと我慢した」に収束するのは本当にまずい。

思わせぶりな行動によって相手撹乱する要素が一切ないゲームとは、すなわち心理戦存在しないゲームである

それではゲーム醍醐味は味わえない。

じゃんけんにすらグーグーグーと来たから次はグーが来ないはずレベルの読み合いがある。

それすらなくなったゲームはどう誤魔化しても運ゲーと呼ばれるしか無いんだよ。

2017-08-13

シュレディンガーの未読

そう、これは駆け引きなのだ

興味が無いことの意思表示としての未読スルーじゃなくて、興味を引くための未読スルー。恋の駆け引きなのだ

まったく女ってのはめんどくさい生き物だ。すぐに返信してはいけないなんてこといったいどこで誰が言いだしたんだ。

仕方ないここは寛大な心で未読スルーに付き合ってあげよう。手のひらでころがってあげよう。そしたら彼女自分恋愛テクニックに満足して素直になってくる違いない。恋の駆け引きなんて負けるが勝ちなのだ

そう、これは駆け引きなのだ

少なくとも今はそう捉えることができる。

2017-08-11

2017夏アニメ暫定順位

世界陸上のせいでなかなか最新話が見られないのだが https://anond.hatelabo.jp/20170722063649 で書いた感想から少し変わった。

やや期待はずれ

期待以上

2017-08-01

最小限の労力で手にした日々は、無味乾燥だった

今、仕事が終わって、雨上がりの駅のホームで帰りの電車を待っている

死んだ目をして、無表情で

私の現状は、安定した仕事もあるし、月一で出かける友人もいるので、傍から見ればまあ、悪くないだろう

ここまで来るのには、最小限の努力で来たように思う

いや、努力なんておこがましい

自分は、努力するのがとてつもなくかったるく思えて、目の前に選択肢が現れたときは、常に最小限の労力で済むものばかり選んできた

進学は、受験勉強したくないからと、自分学力を見て、余裕を持って受かる学校を選んだ

推薦は?と聞かれるけど、面接対策がかったるいからやめた

就職も、特にしたい仕事とかなかったので、大量に採用してくれるところばかりにエントリーして、大学4年のゴールデンウィーク前には内定貰った

あとは惰性でバイトして、最後学生生活を消費した

思えば、学生生活自体も、特に何もしなかった

自分学力に対して、偏差の低い学校に進学したので、試験特に何もしなくても上位をとれた

けれども、一番になる努力絶対したくなかった

かったるいか

部活も、運動部入って体力を消費する意味がわからなかったので、適当文化部所属した

適当文化部で、適当制作して、適当大会に出て、適当な賞を貰った

なんにも嬉しくなかった

交友関係も、自分には、人付き合い自体がかったるいものだったので、自分から特に何もせず、勝手に近寄ってくる人と会話して、適当遊んだ

なんにも楽しくなかった

人間関係がこんなんだから恋愛とかなんてしたことないし、駆け引き自体も面倒そうで、多分これからもしないと思う

人の気持ち考えるとか、かったるい

ようは、すべてのことに対して、こうしたいという目標目的もなく、ただ単に惰性で進んできた

こうして惰性で流れ着いた日々は、特に失敗も成功もなく、無味乾燥で無表情なものだった

仕事は大した残業もないし、内容も思考停止でこなせるものなので、勝手時間が過ぎて、勝手に一日が終わって、それが一ヶ月続けば、勝手給与が振り込まれ

そのお金の中から生活費捻出して、両親に仕送りして、余ったお金趣味にでも回そうか

でも、趣味開拓する努力もかったるいので、特に熱中するものもない

でも、買い物は好き

何もせずとも、金を払えは、要求したものが手に入るから

ああ、仕事での成功も、交友関係も、恋愛も、コンビニで買えるようなものだったらなって思う

それらには、興味がないわけでないが、それに対する努力をしようとすると、急に馬鹿馬鹿しくなるんで

この、クソみたいな読みづらい文章も、校正する努力もしたくないんだ

から、このまま投下するね

失敗は、したくないんだ

一度でいいから、満足できる成功体験がしたい

けど、リスクは負いたくない

努力なんてもってのほか

2017-07-26

婚活ロマンス駆け引きを楽しむ場とか運命の人を探す場所とかと勘違いしている向きがある人々いるよね

2017-07-24

Cygamesシャドウバースを殺された

どうしてこうなった

シャドウバースっていうのは、エロメンコだとか、コイントスだとか言われているCygames産の本格スマホカードバトルだ。(注意 DTCGではない)

このシャドウバースは同社の神撃のバハムートというよくあるポチポチゲーの世界観カードバトル(注意 カードゲームではない)に落とし込んだハースストーンライクだ。

私はあまりBlizzardゲームが好きではない。(オーバーウォッチはすき) なぜかというと、やはりアメコミ強さがあるからだ。アメコミが嫌いなわけではなくいちいちキャラクターが濃いのが苦手で特にオーバーウォッチは大好きなんだけど、ソルジャー76もリーパーも大好きで、「やめて!争わないで!」という平和ボケ思考の俺には刺激が強く、そういうのがあたりまえにあるのでBlizzardキャラクターは苦手なのである

でも、神撃のバハムートは昔、アイドルマスターシンデレラガールズコラボから触っており、スライムを重ねてエロいスライムを作ったりした程度には思い入れもあるのですんなりとシャドウバースは受け入れることができた。

システムとしてはほとんどハースストーンパクリなので面白くないはずがない。コインヒーローパワーが無いだけで大きくシステムは変わらず、進化という神撃のバハムート特有システムもしっかり引き継いでいる。

冥府エルフ流行る前までは、ビショップがパワーが無いかな?ってぐらいで大体のリーダーバランスが取れていて「これは流行るぞ」と感じ取り、即座に課金デッキをたくさん作って遊んだ

新パックの「ダークネス・エヴォルブ」が実装されて、冥府エルフ以外はほとんどバランスが取れていた。まぁ、その時は天敵のビショップがかなり強くなり自分がよく使うネクロマンサーは長きに渡り不遇を迎えることになるのだが。

ここまではいい。ここまでは素晴らしかった。1枚1枚のカード価値があったように思えるし、極端につよいカードはもちろん会ったにはあったがカードゲーム(注意 カードバトルではない)の基本の「アドバンテージ」や「バリュー」の概念があった。ひっくり返せない盤面になることも当然あるが、そうなるのも基本的に7ターン目以降だった。そして、流行デッキが変わるたびに採用カードも変わっていってデッキをいじる楽しさがあった。メタが回っていた。

バハムート降臨から状況は一気に変わる。

まず第一に上げられるのが「ドロシー」だ。このカードはすごい。どの角度からみても、どういう視点から見ても「強すぎる」と感じるカードなため、このカードは次弾パックがでるまで大した弱体化もされずに猛威を振るうことになる。

そして、「バハムート」や「サラマンダーブレス」といった全体効果もこの時に出てきて、「アドバンテージ」や「バリュー」の概念はなくなり、バリューを意識し猛威をふるった乙姫ロイヤルはこの頃から完全に姿を消す。この時からエロメンコ」と呼ばれだす。ハースストーン信者流行らせようとした「ヘンタイストーン」は全く呼ばれなくなる。

ただし、プレイヤーには希望があった。

たまたまこのパックは調整をミスっただけかもしれない」

「今回のパック担当ちょっとカードゲームからなかった人間なのかもしれない」

遊戯王だって、2チームあって片方が悪行を繰り返すけどもう片方は楽しいカードを出している」

今となってはそんなことはなかったが、ディレクターシャドウバース初期に「勝率からしっかりカード調整をする」「極端に強いカードはださない」「CPU思考プレイヤーカードプレイの質を高めるためのものにする」などを豪語していたので期待していたのである

そして、「神々の騒乱」によって「ネクロドラゴンの2強環境」が出来上がり、調整能力のなさを露呈してしまう。

不遇だったネクロマンサー使いの俺は狂喜乱舞し、果ての果てまでBPを貯めてこの時にマスターランクに昇格する。でも周りの人から評価は散々であった。

「軽くて強いフォロワーを横に並べて戦うロイヤル」の特性ネクロマンサーは奪い、横に並べるのはネクロマンサーの十八番になる。

ドラゴンはもともとマナアップの特性を持っていたのだが、そこにさらビショップの「回復してしぶとく生き残る」を奪う。

迷走。

リーダー特性は互いに食い合う状況になる。

そして1枚のカードに強い効果を入れたがためにどんだけ「バリュー」や「アドバンテージ」はどんだけ積み重ねいようが返されるようになる。安定した爆発力。エロメンコに拍車をかける

そして、リーダー特性は一枚のカードによって「無くなる」。

今回実装された「ワンダーランドドリームズ」。まさかの「ヴァンパイア1強環境である

しかしその蓋を開けてみればヴァンパイア1強の下には「不思議の探求者・アリス」の存在があった。

このカードはすべてのデッキに入れることの出来る「ニュートラル」で、このカードのせいで、ほとんどのリーダーの序盤の動きは「123アリス」といわれる動きになる。

この動きをしないリーダーも居るにはいるが、先行をとった「123アリス」はもともと「先行有利は後攻のほうが進化を一回多く使えることで打ち消せる」といったゲーム展開を完全にぶち壊す。

詳しくは各自でググって動画とか見てもらえばわかると思うが、このカードのせいで「後攻はプレイミス」と言われるほどになった。これが今の状況でまさに「コイントス」と呼ばれ「じゃんけんのほうがまだ駆け引きができるので難しい」と言われる。

私はシャドウバースが好きだ。大好きだ。神撃のバハムートが好きだし、アニメ神撃のバハムートなんかみてるとやっぱりケル子が可愛いって思うし、ルシフェルが出てきてテンションがあがったりする。

でも、残念なことに、その神撃のバハムートの生み出したCygamesシャドウバースを生み出したCygamesが、シャドウバースを殺しているのだ。

7/30にカード調整の詳細が発表される。しかし、その知らせは滑稽なもので「レジェンドを含めた5枚以上」とのことだ。

そもそも壊れたカードがあるならそれのレアリティが何であっても調整をするのが当たり前なのに「レジェンドを含めた」とかわざわざいっているのが不安にさせる。

そして今の状況はどれだけ好意的に見ても「バハムート降臨から壊れているのに「5枚以上」という宣言。少なすぎる。残念だが、最初のパックも含めて調整が必要なの状況なのだがどうやら理解ができてないように思える。

なので、今回の調整は間違いなく「ワンダーランドドリームズ」で実装された5~8枚ぐらいを調整するぐらいだろう。

もう一度いう。

私はシャドウバースが大好きだ。

そして、今声を上げて「今のシャドウバース」を批判している人間も「シャドウバースが大好き」だろう。

大好き故に、楽しく遊びたいのだ。私たちシャドウバース批判する。批判するがそれはゲーム批判ではない。シャドウバースというコンテンツ批判でひいてはCygamesへの恨みの声なのだ

シャドウバースCygamesに殺されるだろう。

7/30に多くの人間笑顔になって欲しい。その一身でこの増田を残す。

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