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はてなキーワード: 駆け引きとは

2017-08-13

シュレディンガーの未読

そう、これは駆け引きなのだ

興味が無いことの意思表示としての未読スルーじゃなくて、興味を引くための未読スルー。恋の駆け引きなのだ

まったく女ってのはめんどくさい生き物だ。すぐに返信してはいけないなんてこといったいどこで誰が言いだしたんだ。

仕方ないここは寛大な心で未読スルーに付き合ってあげよう。手のひらでころがってあげよう。そしたら彼女自分恋愛テクニックに満足して素直になってくる違いない。恋の駆け引きなんて負けるが勝ちなのだ

そう、これは駆け引きなのだ

少なくとも今はそう捉えることができる。

2017-08-11

2017夏アニメ暫定順位

世界陸上のせいでなかなか最新話が見られないのだが https://anond.hatelabo.jp/20170722063649 で書いた感想から少し変わった。

やや期待はずれ

期待以上

2017-08-01

最小限の労力で手にした日々は、無味乾燥だった

今、仕事が終わって、雨上がりの駅のホームで帰りの電車を待っている

死んだ目をして、無表情で

私の現状は、安定した仕事もあるし、月一で出かける友人もいるので、傍から見ればまあ、悪くないだろう

ここまで来るのには、最小限の努力で来たように思う

いや、努力なんておこがましい

自分は、努力するのがとてつもなくかったるく思えて、目の前に選択肢が現れたときは、常に最小限の労力で済むものばかり選んできた

進学は、受験勉強したくないからと、自分学力を見て、余裕を持って受かる学校を選んだ

推薦は?と聞かれるけど、面接対策がかったるいからやめた

就職も、特にしたい仕事とかなかったので、大量に採用してくれるところばかりにエントリーして、大学4年のゴールデンウィーク前には内定貰った

あとは惰性でバイトして、最後学生生活を消費した

思えば、学生生活自体も、特に何もしなかった

自分学力に対して、偏差の低い学校に進学したので、試験特に何もしなくても上位をとれた

けれども、一番になる努力絶対したくなかった

かったるいか

部活も、運動部入って体力を消費する意味がわからなかったので、適当文化部所属した

適当文化部で、適当制作して、適当大会に出て、適当な賞を貰った

なんにも嬉しくなかった

交友関係も、自分には、人付き合い自体がかったるいものだったので、自分から特に何もせず、勝手に近寄ってくる人と会話して、適当遊んだ

なんにも楽しくなかった

人間関係がこんなんだから恋愛とかなんてしたことないし、駆け引き自体も面倒そうで、多分これからもしないと思う

人の気持ち考えるとか、かったるい

ようは、すべてのことに対して、こうしたいという目標目的もなく、ただ単に惰性で進んできた

こうして惰性で流れ着いた日々は、特に失敗も成功もなく、無味乾燥で無表情なものだった

仕事は大した残業もないし、内容も思考停止でこなせるものなので、勝手時間が過ぎて、勝手に一日が終わって、それが一ヶ月続けば、勝手給与が振り込まれ

そのお金の中から生活費捻出して、両親に仕送りして、余ったお金趣味にでも回そうか

でも、趣味開拓する努力もかったるいので、特に熱中するものもない

でも、買い物は好き

何もせずとも、金を払えは、要求したものが手に入るから

ああ、仕事での成功も、交友関係も、恋愛も、コンビニで買えるようなものだったらなって思う

それらには、興味がないわけでないが、それに対する努力をしようとすると、急に馬鹿馬鹿しくなるんで

この、クソみたいな読みづらい文章も、校正する努力もしたくないんだ

から、このまま投下するね

失敗は、したくないんだ

一度でいいから、満足できる成功体験がしたい

けど、リスクは負いたくない

努力なんてもってのほか

2017-07-26

婚活ロマンス駆け引きを楽しむ場とか運命の人を探す場所とかと勘違いしている向きがある人々いるよね

2017-07-24

Cygamesシャドウバースを殺された

どうしてこうなった

シャドウバースっていうのは、エロメンコだとか、コイントスだとか言われているCygames産の本格スマホカードバトルだ。(注意 DTCGではない)

このシャドウバースは同社の神撃のバハムートというよくあるポチポチゲーの世界観カードバトル(注意 カードゲームではない)に落とし込んだハースストーンライクだ。

私はあまりBlizzardゲームが好きではない。(オーバーウォッチはすき) なぜかというと、やはりアメコミ強さがあるからだ。アメコミが嫌いなわけではなくいちいちキャラクターが濃いのが苦手で特にオーバーウォッチは大好きなんだけど、ソルジャー76もリーパーも大好きで、「やめて!争わないで!」という平和ボケ思考の俺には刺激が強く、そういうのがあたりまえにあるのでBlizzardキャラクターは苦手なのである

でも、神撃のバハムートは昔、アイドルマスターシンデレラガールズコラボから触っており、スライムを重ねてエロいスライムを作ったりした程度には思い入れもあるのですんなりとシャドウバースは受け入れることができた。

システムとしてはほとんどハースストーンパクリなので面白くないはずがない。コインヒーローパワーが無いだけで大きくシステムは変わらず、進化という神撃のバハムート特有システムもしっかり引き継いでいる。

冥府エルフ流行る前までは、ビショップがパワーが無いかな?ってぐらいで大体のリーダーバランスが取れていて「これは流行るぞ」と感じ取り、即座に課金デッキをたくさん作って遊んだ

新パックの「ダークネス・エヴォルブ」が実装されて、冥府エルフ以外はほとんどバランスが取れていた。まぁ、その時は天敵のビショップがかなり強くなり自分がよく使うネクロマンサーは長きに渡り不遇を迎えることになるのだが。

ここまではいい。ここまでは素晴らしかった。1枚1枚のカード価値があったように思えるし、極端につよいカードはもちろん会ったにはあったがカードゲーム(注意 カードバトルではない)の基本の「アドバンテージ」や「バリュー」の概念があった。ひっくり返せない盤面になることも当然あるが、そうなるのも基本的に7ターン目以降だった。そして、流行デッキが変わるたびに採用カードも変わっていってデッキをいじる楽しさがあった。メタが回っていた。

バハムート降臨から状況は一気に変わる。

まず第一に上げられるのが「ドロシー」だ。このカードはすごい。どの角度からみても、どういう視点から見ても「強すぎる」と感じるカードなため、このカードは次弾パックがでるまで大した弱体化もされずに猛威を振るうことになる。

そして、「バハムート」や「サラマンダーブレス」といった全体効果もこの時に出てきて、「アドバンテージ」や「バリュー」の概念はなくなり、バリューを意識し猛威をふるった乙姫ロイヤルはこの頃から完全に姿を消す。この時からエロメンコ」と呼ばれだす。ハースストーン信者流行らせようとした「ヘンタイストーン」は全く呼ばれなくなる。

ただし、プレイヤーには希望があった。

たまたまこのパックは調整をミスっただけかもしれない」

「今回のパック担当ちょっとカードゲームからなかった人間なのかもしれない」

遊戯王だって、2チームあって片方が悪行を繰り返すけどもう片方は楽しいカードを出している」

今となってはそんなことはなかったが、ディレクターシャドウバース初期に「勝率からしっかりカード調整をする」「極端に強いカードはださない」「CPU思考プレイヤーカードプレイの質を高めるためのものにする」などを豪語していたので期待していたのである

そして、「神々の騒乱」によって「ネクロドラゴンの2強環境」が出来上がり、調整能力のなさを露呈してしまう。

不遇だったネクロマンサー使いの俺は狂喜乱舞し、果ての果てまでBPを貯めてこの時にマスターランクに昇格する。でも周りの人から評価は散々であった。

「軽くて強いフォロワーを横に並べて戦うロイヤル」の特性ネクロマンサーは奪い、横に並べるのはネクロマンサーの十八番になる。

ドラゴンはもともとマナアップの特性を持っていたのだが、そこにさらビショップの「回復してしぶとく生き残る」を奪う。

迷走。

リーダー特性は互いに食い合う状況になる。

そして1枚のカードに強い効果を入れたがためにどんだけ「バリュー」や「アドバンテージ」はどんだけ積み重ねいようが返されるようになる。安定した爆発力。エロメンコに拍車をかける

そして、リーダー特性は一枚のカードによって「無くなる」。

今回実装された「ワンダーランドドリームズ」。まさかの「ヴァンパイア1強環境である

しかしその蓋を開けてみればヴァンパイア1強の下には「不思議の探求者・アリス」の存在があった。

このカードはすべてのデッキに入れることの出来る「ニュートラル」で、このカードのせいで、ほとんどのリーダーの序盤の動きは「123アリス」といわれる動きになる。

この動きをしないリーダーも居るにはいるが、先行をとった「123アリス」はもともと「先行有利は後攻のほうが進化を一回多く使えることで打ち消せる」といったゲーム展開を完全にぶち壊す。

詳しくは各自でググって動画とか見てもらえばわかると思うが、このカードのせいで「後攻はプレイミス」と言われるほどになった。これが今の状況でまさに「コイントス」と呼ばれ「じゃんけんのほうがまだ駆け引きができるので難しい」と言われる。

私はシャドウバースが好きだ。大好きだ。神撃のバハムートが好きだし、アニメ神撃のバハムートなんかみてるとやっぱりケル子が可愛いって思うし、ルシフェルが出てきてテンションがあがったりする。

でも、残念なことに、その神撃のバハムートの生み出したCygamesシャドウバースを生み出したCygamesが、シャドウバースを殺しているのだ。

7/30にカード調整の詳細が発表される。しかし、その知らせは滑稽なもので「レジェンドを含めた5枚以上」とのことだ。

そもそも壊れたカードがあるならそれのレアリティが何であっても調整をするのが当たり前なのに「レジェンドを含めた」とかわざわざいっているのが不安にさせる。

そして今の状況はどれだけ好意的に見ても「バハムート降臨から壊れているのに「5枚以上」という宣言。少なすぎる。残念だが、最初のパックも含めて調整が必要なの状況なのだがどうやら理解ができてないように思える。

なので、今回の調整は間違いなく「ワンダーランドドリームズ」で実装された5~8枚ぐらいを調整するぐらいだろう。

もう一度いう。

私はシャドウバースが大好きだ。

そして、今声を上げて「今のシャドウバース」を批判している人間も「シャドウバースが大好き」だろう。

大好き故に、楽しく遊びたいのだ。私たちシャドウバース批判する。批判するがそれはゲーム批判ではない。シャドウバースというコンテンツ批判でひいてはCygamesへの恨みの声なのだ

シャドウバースCygamesに殺されるだろう。

7/30に多くの人間笑顔になって欲しい。その一身でこの増田を残す。

2017-06-30

痴漢冤罪を起こして一攫千金するゲーム

ゲームアイデアを考えた。

誰かゲーム化してくれ。

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ゲームの流れ

地域選択難易度設定
大阪府

  難易度

  正義マン多い

  駅員が即警察呼ぶ

   =弁護士を呼ぶ暇を与えない

  警察が超協力的

神奈川県

  難易度

  正義マン普通

  駅員が警察呼ぶまで短い

  警察が超協力的

東京都

  難易度

  正義マン少ない

  駅員が警察呼ぶまで普通

  警察が協力的

ターゲティングで金持ってそうな人を選定

 熟年層で綺麗なスーツなど着用する人は裕福そう

 優柔不断そうなキモ男はされるがまま金払いそう

自然に擦り寄るゲーム

 ターゲット不振がられないように近づく

痴漢シャウトが大きいほど正義マンが協力

 すり寄るゲームで優秀な結果を残していれば、ターゲットを拘束できる

口論駆け引き正義マンが多いと有利

 いかターゲットを言い負かすかの勝負

 BADだとターゲットは逃げ出す

 いかターゲット喧嘩腰にさせるかがカギ

無実を知る人が正義マンを上回ると不利

 正義マンと無実を知る人が上回っていれば勝率UP

 正義マンが多いと取り押さえに成功する

駅員に連行させたらクリア

 ターゲットの行動により報酬が異なる

 正義マンが少ないと線路に逃げられてしま確率が上がる

リザルト
示談金/勝訴報酬

  ターゲットが即座に弁護士を呼んだ場合示談金率高い

  裁判中にターゲットが折れるのが早いほど高い

ターゲットのその後

  ターゲットがその後どのような人生を送ったかが見れる

パラメータ

演技力

 周囲を騙しやすくなり正義マンUP

俊敏性

 ターゲットを畳み掛ける発言

度胸

 リスクある発言もできるようになる

ファンネル

 正義マンとしてサクラを雇える

ターゲットイベント

確率
加害者を殺しにかかる

  暴行

   治療費はかかるがボーナスチャンス

  傷害

   治療費はかかるがボーナスチャンス、その前に死ぬおそれあり

確率
逆に脅す

  加害者に対し名誉棄損

   度胸により成功確率変動

  加害者に夜道に気をつけろと言う

   度胸により成功確率変動

線路に逃げだす

  五体満足

   失敗扱い

  事故

   その地域活動できなくなる

  大けがして生還

   逮捕

正義マンとは

冤罪を何も疑わずただ女性の味方をする人々。

痴漢シャウトが大きく、演技力が高いほど正義マンを集めやすい。

逃げようとするターゲットを取り押さえたり、

口論中にターゲット誘導尋問したりする。

メモ

弁護士はなるべく安い支払いで済ませるよう動く

チュートリアルに出てくる女性権利団体男性は全て加害者女性は全て被害者

  

2017-06-25

実は恋愛結婚も求めていないのかもしれない

ただただ気に入った相手を「振り向かせたい」。

そしてそうやって相手を振り向かせることができたという達成感や自分自身に酔いしれたいだけなのかもしれない。

そこから先のこと(付き合いだしてからどうするか、とか)については興味関心はない。

否、関心がないのではなく、それだけ相手のことが好きなんだから、「とにかく付き合い始めてしまいさえすればあとはどうにでもできる(どうにかしないといけない)」と考えているといったほうが正確だな。

そう思えるくらいの相手でないと、そもそも興味わかないし。

しかしだからといって恋愛駆け引きテクニックは、面倒で意味不明

そんな恋愛ゲームみたいなことをしたいわけじゃない。

大切なのは「気に入った人といっしょにすごす時間や思い出」だ。

相手のことが好きで、相手のことを思いやってさえいれば、自然にそういう行動ができるのだからそもそも難しいテクニックなど不要だろう。

それとも世の女性たちは、そういう表面的なテクニックに長けていなければ男に対して魅力を感じないのだろうか?

ならばそのへんのナンパ師とでも付き合うがよいといいたくなるが、そういうのを求めているわけでもないのだろう?

恋愛ってなんなんだろうな。

何のために恋愛感情存在し、人は何のために恋愛するんだろうな。

2017-06-24

masudamasterの正論今日も冴え渡るッ!




http://b.hatena.ne.jp/entry/340714257/comment/masudamaster

「男女間の駆け引きは難しい」ってみんなが口を揃えていうのは、いきなり襲いかかったから恋が成就したり、夫婦円満になったりすることがあるからだよね。結局、男が襲いかかって成功するロールモデルがある限り、


http://b.hatena.ne.jp/entry/340714347/comment/masudamaster

男が襲いかかって成功するロールモデルがある限り、女性はこれから未来永劫レイプされ続ける。セックスの構図が、女性レイプされること前提で構築されてるじゃん。


http://b.hatena.ne.jp/entry/340627506/comment/masudamaster

男性が襲いかかって成功するロールモデルがある限り、男性はこれからも挑戦し続けるし、女性はこれからレイプされ続ける。セックスの構図が、女性レイプされること前提で構築されてるじゃん。


https://mstdn.jp/@MasudaKotatsu/23405359

自分からセックスしよう」と男性を誘ったことのない女性レイプ魔を批判する資格は無いし、そもそも合意なしに始めちゃったけど好きな人なのでOK」とか「合意なしに襲われちゃったけど気持ち良かったかOK」とか「合意なしに始めちゃったけど良い経験になったかOK」とか言って、合意なしに始まったセックス事件化しない女性が居るから男性も味をしめて合意なしセックスワンチャンで狙うのである。原因は女性が作っている。男性性犯罪とは、女性が受け身すぎるから起きていることがほとんどである女性自身の受け身性を改善しないままに、男性調教しようとしても徒労に終わることは間違いないだろう。


https://mstdn.jp/@MasudaKotatsu/23417433

「明確なYes」を出さないままで、受け身のセックスを楽しんでいる女は一定数居る。自身気持ちを明らかにせず、グレーゾーンにしたままで性的冒険を楽しんでいる女は実在するわけだ。「セックスの際には明確なYes必要である」と意識の高い方々が言うのならば、それは男女両方に適用しなければならない。「Yesが無くてもセックスをしようとする男」と同時に、「合意気持ちがあるのにYesを言わない女」も批判し、殲滅せねばならないはずである(男だけを矯正しても片手落ちに終わり意味が無いからだ)。


http://b.hatena.ne.jp/entry/340680095/comment/masudamaster

レイプしたけど事後に女性OK出したかレイプじゃなくなった」という事例がそこらにゴロゴロ転がってる以上、「性行為同意」なんて在って無いようなものしかない。改善を迫られてるのは女性の方。


https://anond.hatelabo.jp/20170531124745

https://anond.hatelabo.jp/20170608150942


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2017-06-19

恋人配偶者に求めるもの

人それぞれ色々とあるだろうが、自分場合

 「人からうらやましがられる」

 「人に自慢できる」

ことしかないと気付いた。

恋愛的「駆け引き」も意味がわからず、またそれを楽しむ気などさらさらない。

ただただ「うらやましがられる/自慢できる相手がいる」という事実のみが重要なのである

極めてあさはかである

やはり自分恋愛結婚も「してはいけない」人種なんだと再認識させられた。

女を飾りとしか見ていない自分相手との共同生活継続できるはずがない。

そして自分自身、この認識を改める気はないし、改まる気もしない。

世の中の恋愛結婚している男子諸君が神にしか見えない。

2017-06-16

明日彼氏と初めてラブホにいきます

人生初。いや、というか色々と初。当方23歳、大学院生になるまでの売れ残り

空気の読み合いも駆け引きもあったもんじゃなく、お互いに初めてということを知ってるからラブホにいくことも話し合いで決めた。インターネットラブホ検索して、サービスタイムがどうとかも二人で調べて、「ここがいいのでは?」「うむ」「予約ってしといた方がいいのかな?」「予約出来るところと出来ないところがあるみたいだよ」みたいな。

彼氏あんまり感情が顔に出ない人で、私も表面上クールな人だと思われていると思うんだけど、実際にはすっごいドキドキしてる。相手も本当はドキドキしてるのかなあ。

うまく出来るといいな。

2017-06-12

公認不倫でもなんでもしたらいいんだけどさ

公認不倫でもなんでもしたらいいんだけどさ、その旨全てのお相手に必ずきちんと伝えてくださいよ。何それ別れればいいじゃん気持ち悪いと思ってる人が近寄らなくてすむから

女性の性の解放もどうぞやってくださいよ。俺の周りでは全然抑圧されてるようには感じなかったしどっちかってーと男性のほうが糾弾を受けてたけども、まあそれは環境によるから一概には言えないよ。抑圧されてる人もそりゃいるだろう。どうぞやりまくってください。大半の男性は喜ぶんじゃないの? だけどね、自分がそういう人間だってちゃんと事前に伝えてくださいよ。駆け引きとかぬかして黙ってたり騙したり後から白状したりとかやめよう。事前に価値観の開示とすり合わせをしておきましょう。

そうすりゃ俺やあなた人生で巻き起こった数々の面倒くさい不幸や時間無駄回避できたはずなんだ。クソ〇〇に振り回されずにすんだんだ。あー

2017-06-10

戦国時代面白いゲーム

軍師官兵衛真田丸を見てから関ヶ原の戦い上杉九州での黒田如水の進撃、上田城での駆け引きなどがあったことを知った。

大阪城冬・夏の陣も圧倒的武力東軍が押していたのではないことも知って面白いなーと思うようになった。

これがきっかけで真田太平記司馬遼太郎関ヶ原城塞を読んだのですが、元がゲーマーもので、

戦国末期の楽しめる(追体験できる)ゲームというものを探したのですが、あんまりからなくって。

何が言いたいかというと、戦国時代モノで面白いゲームはありませんか?

わたしは古いのですが、天下統一IIぐらいしかやったことがないです。

不如帰とかやってみたかったなー。

2017-06-09

人って1000年後もいるか

どんどん発達して成長するかな。

N5Sでドローン禍したりしないよね。


まじめな話、西暦3000年の未来想像出来ない。

今さ、地球問題だらけじゃん。

これを上手に処理して明るい未来へと向かってほしい。

政治的駆け引きから開放される世界になってほしい。

色々な星へ移住出来たらいいのにな。


隕石以外で滅ぶ……なんてことないよね。

2017-06-07

あんたは正しい。放射線検査なんざいくらでも歪めることができる。御用学者の協力もあればなんでもね。

http://anond.hatelabo.jp/20170606174324

原発安全』な神話御用学者によって"作られ"てきた。そして事実は暴かれた。メルトダウンによって。

御用学者 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%94%A8%E5%AD%A6%E8%80%85

現代における用法定義することは難しいが、学術的な調査改竄ないしは恣意的解釈し、権力者統治者、ないしは依頼者に都合の良い結果を導き出す者がこう呼ばれる。一方で、権力者などへの批判側が恣意的解釈に基づき自らに都合の良い結果を導き出していることを指摘・批判する学者に対して、反権力側がレッテル張りとして用いる場合もある。

水俣病問題

現代日本においては水俣病の例が嚆矢である1956年昭和31年)、熊本大学医学部研究チームにより、有機水銀原因説が有力視されたのだが、同年11月12日には厚生省食品衛生調査会常任委員会水俣食中毒特別部会大学と同様の答申を出したところ、厚生省は翌13日に同部会を突如解散1960年昭和35年4月日本化工業協会塩化ビニール酢酸特別委員会付属機関として、田宮猛雄・日本医学会会長委員長とする「田宮委員会」を設置。後に熊本大学医学部研究班も加わることとなった。有機水銀説に対する異説として清浦雷作・東京工業大学教授らがアミン説を発表し、彼らの主張がそのままマスコミによって報道されたため、原因は未解明という印象を与えた[1]。

ナイロンザイル事件

詳細はナイロンザイル事件を参照のこと。1955年昭和30年)、日本登山者ナイロン製のクライミングロープ(以降ロープ記述する)を原因として死亡した。ナイロンは引張りについては従来の麻のロープよりも遥かに丈夫だが、鋭利な岩角などに擦れた場合には容易に切断される。これはすぐに明らかになったが、大阪大学工学部教授日本山岳会関西支部長篠田軍治は、事前の実験ザイルが容易に切れることを確認した上で、公開実験ではあらかじめザイルが接触するコンクリート製のかどにヤスリがけをして十分な丸みをつけた状態で、作為的実験新聞記者等の前でデモンストレーションしてみせ、ロープメーカー東京製綱および日本山岳会共謀して、犠牲者に対する誹謗中傷運動を山岳雑誌化学学会誌などで長期にわたって続けた。法改正安全規格が定められ交付されたのは1975年昭和50年)、最初事故以降に確認されているロープの欠陥による死者(通産省調査した範囲内での数字)は、20人を越えるとされる。なお、偽装実験マスコミの前で実行した篠田軍治は、日本山岳会名誉会員推薦により、1989年平成元年)に評議委員会の全会一致で同会の名誉会員になっている。

イラク戦争への対応問題

哲学者の山脇直司東京大学教授は、安保理決議のないままブッシュ政権主導で2003年3月イラク戦争が始められたことへの日本政府対応について、「アカデミシャンとしての私が今一番一番懸念していることは、アメリカを無邪気に支持し、フランスなどを非協力と言って批判する小泉首相川口外相のお粗末きわまりない答弁の背後にいる『外務省お抱えの御用学者』の存在です。」「外務省お抱えの『御用学者知的退廃』を暴く必要を今痛感しています。」[2]と書いている。また、2003年12月から自衛隊イラク派遣を決定する過程について、政治学者イスラームシーア派に詳しい松永泰行日本大学助教授は「私の知る限り、政府研究者の実力よりも、政治家官僚の都合で彼らが望むことを言ってくれる御用学者を起用している」と述べた[3]。

喫煙受動喫煙問題

日本たばこ産業研究費を支援してもらうかわりに、タバコ擁護する発言を行うなど、消費者健康よりも特定企業利益を優先するような行為をしている学者を指して使われた事例がある。[4] また、メーカーから多額の研究費を受け取っていたために、タバコ乳幼児突然死症候群との関係があるという論文が、根拠が乏しいというように書き換えられてしまったとの指摘が存在する[5]。 タバコ産業から研究助成については学界において問題視されており[6][7]、2003年10月22日日本公衆衛生学会学会員に対し「たばこ産業及びその関連機関との共同研究、及び同産業から研究費等の助成を受けた研究を行わない。」との行動宣言を発している[8]。また、国際的にもたばこ産業による研究助成等について全面規制を求めるたばこ規制枠組条約ガイドラインが追加採択されている[9]。

公共事業原発

今日現実社会の中では、例えば有力な学者政府公共事業などの施策に対して、自己の信念に基づく意見思想審議会などの場で反映させる為に、そうした機関に呼ばれる立場を確保するべく、ある種の手練手管として、権力へのおもねりと自己の真の主張を両天秤にかけながら駆け引きをする場合がある[10]。そのため御用学者か否かの線引きは困難な側面を有する。駆け引きに失敗して結果として権力へのおもねりの手練手管を権力に利用されるだけの結果となったときには、結果として御用学者呼ばわりされてやむを得ない側面がある一方、駆け引き成功して自己の信念を政策に反映させることに成功した場合には、反骨の策士と評価される場合もありうる。また原子力発電の分野では、研究に多額の費用がかかることから権力におもねり、「安全神話」のお墨付きを与えることで電力会社等の支援[11]を受ける例があり、このもたれあい関係を「原子力村」[12]と評される。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605165709

日本人男性のこまめなプレゼントとかアプローチって、なんかひねくれてる人がいるのが実際なんだよね。

プレゼントしながら「こんな俺、カッコイイだろ?(チラッチラッ)」みたいな、察して立ててくれる前提でやってる感じがクセーって人が大半。

本当にモテる人はそのへんスマートにしてくれるんだけど。

男女の駆け引きって点じゃ、日本後進国後進国のド底辺だと思うよ。

2017-06-02

恋愛工学恋愛心理学恋愛テクニック

からモテマニュアル」みたいなのあるけど、これってどれほど意味があるのかな?

世の中モテる人とそうでない人がいるのは確かだけど、少なくともこんな小手先テクニックどうこうでその差が出ているとは到底考えられないのだが。

こういうのに偏ってる人って、相手のことが好きなんじゃなくて、気に入った相手いかにして揺さぶり落とすか、その過程と、それをしている自分に酔っているだけなんじゃないかと思わずはいられない。

個人的には、人の好き好きってこんな技巧的なものではなくて、もっと原始的本能的な、シンプルで、全然洗練されていないものだと思う。

わけのわからない「駆け引き」が「必須」だとは到底思えないのだ。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170530173404

刺した後のコンボ練習できるから初心者向けって話なら、大抵のゲームに木偶相手練習モードはあるよね。

でも、まず小足でもいいから「刺す」のが難しくて、そこが鬼門だと思うんだけれど。


刺さったら何もできずにコンボでやられ放題、それで3割から5割ってのが一般的よね。ゲームよっちゃ10割。

バランスはそこ前提だからコンボはできて当たり前で、いかに一刺しするかの駆け引きになる。

「落とす」なんて言葉が出るくらい、コンボ失敗は惨めなミスなんよ。

まあでもe-sports興行起源とでもいうべき韓国Starcraftシーンは

10年以上まったく仕様変更パッチがあてられなくとも

ずっと戦略研究され続けて進歩して盛り上がっていたんですから

頻繁なパッチが本当に必要かという疑問はありますよね

おそらくそれでは資本家の皆さんは気に食わないのというのがあるのでしょうね

パッチによる環境の変化で強い戦略を変化させ

シーズン選手インタビュートラッシュトーキング映像を作り

下剋上の構図を維持しスポンサーに対して見せ場を作らないといけない

オタクくさい細かい駆け引きなんか理解できる観客なんてほとんどいないわけですらね

2017-05-29

Nintendo Switchの「ARMS」でやっと格闘ゲーム面白さがわかった

体験会に合計2時間参加してわかった。格闘ゲーム面白かったんだな。

俺は格闘ゲームがもう本当に、壊滅的に下手で、格闘ゲームのもの嫌悪感を抱くレベルにまで達してしまっていたが、今回やっとわかった。格闘ゲーム面白いんだ。

おそらく、ARMSは立ち回りと駆け引きを楽しむということを純粋に求めたゲームだと思う。

今までのストIIスタイル格闘ゲームは、コマンドを覚え、適切なタイミングミスなく使うことが要求されていた。これはバーチャ鉄拳もそうだ。で、これのハードルがとても高い。俺はこの段階で躓いたクチだし、同様の人も多いだろう。それで結局、格闘ゲーム醍醐味である、「相手の行動に二拓をかける」とか、「相手戦術予測して立ちまわる」という段階まで到達できなかった。

ARMSで言えば、最初にわけもわからず両手が前に出てしまって投げばっかりやってる、みたいな状態だ。これじゃ絶対勝てないし、醍醐味も味わえない。格闘ゲームの衰退(本当にしてるかどうかは置いといて)は、初心者狩りだとかそういうことじゃなくて、「そもそも面白い段階まで行く人が少ない」んだろうと思った。

で、ARMS場合、いわばコマンド技はアームという形で最初からセットされている。腕を前に出せば技が出る。強弱二種。それに加えて投げがあり、ボタン一発で発動するコンボがある。毎回、対戦相手を目の前にしてアーム(技)を選んでバトルがスタートする。つまり、事前に技を決めておいて、あとはそれをどうやって適切なタイミングで使うかのゲームだ。

これは格闘ゲーム挫折組としては革命的にうれしい。

相手キャラ特性を見て、昇竜拳波動拳竜巻旋風脚から二つ選ぶ、みたいな感じ。もちろん相手も選んでくるので、予想が当たるかどうかはわからない。相手デカブツから、確実にダウンさせる炎タイプを選ぼう。でも手持ちの炎タイプのアームは軽量だから、重量アームには叩き落されてしまう。ならアームをカーブさせて打たないとダメだ…みたいな立ち回りを考える楽しさを初めて体験した。逆にデカブツ視点では、相手は素早くて炎アームも持っているから、重量アームで正面を、曲がるアームで側面を防御しようみたいに思考が進む。で、それをさらに…という感じで尽きることがない。これを格闘ゲーマーはずっとやっていたのか!そりゃハマるわ。俺がARMSを最高に楽しんでるように、彼らもずっと前からそうだったんだな。

で、アーム(コマンド技)が限定されているから実際の試合面白くないかと思うかもしれないが、そんなことはもちろんない。このタイミングで投げを放つと危険から相手をまずは崩そうだとか、このキャラ回避からすぐに投げ技を撃ってくる可能性が高いから常に迎撃用のアームは残しておこうだとか、多分これが立ち回りだろうと思われることを常に考えながら殴っている。すごい楽しい

俺は格闘ゲームは反射神経でやるものだと思っていたが、どうやらそうではなかった。そりゃ反射神経がものをいう場面はあるけど、それよりも戦術の組み立てが大事だ。そして、ARMSはそれに特化した作りになっている。

伸びるパンチで戦うバトルは、反射神経の戦いになりにくい。反応もできずにやられた、ということが少ない(もちろん、試合展開はとってもスピーディだ)。自分の動きも相手の動きもよく見える。だから相手にやられても「あそこで敵に誘われてしまたから負けたんだ」みたいに敗因を自分の反射神経、つまり肉体的な能力に求めなくて済む。これが自分にとってはとてもよかった。「なんか知らんうちにやられた」よりも「見えていたのに!」って負け方のほうが気持ちいい。ARMS距離をとった格闘ゲームなのは、「敵のパンチが来るのが誰にでも見える」からなのではないだろうか。敵のパンチが来る、でも俺のパンチはもう両手とも撃ってしまっていて、対処ができない、だから食らったんだ!という分析がすぐにできる。相手の動きの選択肢を狭める動きも多種多様だ。スーパーコンボをあえて見せて相手の投げを誘う、みたいなことを頭で考えて、あとは腕を適切に振るだけでできるという感動。ストIIスタイルのようなフレーム単位の戦いではない分、思考時間があって理不尽を感じにくい。

それと、個人的バレーボールが好きだ。ちゃんとレシーブ、トスアタックと順番を踏めばうまく攻撃できるし、タッグマッチ場合相棒がそれをわかってくれているとまさにバレーボールの動きができる。きっと今後は、1ポイントを奪いあうバレー試合が増えて行くと思う。ミニゲームじゃなく、純粋楽しいよこれ。

自分の中では、スプラトゥーンよりも革新的ゲームだ。自分意識を変えてくれたゲームからスマブラでさえ覚えることが多くて難しかった自分にとっては、ARMSは最良の格闘ゲームになりそうだ。そして、今後はストIIスタイル格闘ゲームへの偏見もなくなりそうだし、改めてやってみようかとも思う。

手を動かしてゲームするのはなんかダサい、と敬遠してる人にこそ触ってほしいゲームだと思う。

任天堂Switch専用ソフトとして初めて出した(追記:二番目でした)のが格闘ゲームだった、というのはなかなか面白いね。格闘ゲームは衰退したり死んだわけじゃなく、そのコアになる面白さは普遍のものだということが分かった。とてもいい機会だった。

■追記

なんかちょっと誤解されてるようなので追記を。ちょっと偉そうな書き方になったのは反省してる。

別に格闘ゲーム本質はこれだ!とか言いたいわけじゃなくて、ストII時代からずっとあったんじゃないかと"俺が思う"、格闘ゲームおもしろさにやっと気づいたよっていう話なんだ。もちろんこれ以外に格闘ゲームの魅力は沢山有るだろうし、それらにも今後気づいていけたらきっと楽しいと思う。事実ブコメおすすめされたポッ拳はやってみたいと思うようになったし、ウルIIも買ってみようかなと思っている。

音楽にしてもスポーツにしても、「楽しみ方」「鑑賞の仕方」を知っておいた方が断然楽しい。だから格闘ゲームもきっと同じで、"俺が思う"楽しみ方に今回やっとたどりついた気がするんだ。

他のゲームを貶める意図はない。でもそう感じられたのだとしたら申し訳ない。冒頭に書いた「格闘ゲーム面白いんだ」は、ストIIスタイル含めて全ての格闘ゲームを指していた。ARMSが最高!とか言う話じゃない。ブコメで「青二才」とか言われてるけど(それはそれでいいんだけど)、それでは格闘ゲーム熟練者が考える「格闘ゲーム本質」を教えてほしいと思う。初心者素人がわからないような面白さの本質があるのだとしたら、それを知りたいから。そうすればもっと楽しめると思う。

もちろん、ARMSもどんどんレベルが上がっていってついて行けなくなる日がきっと来るだろうけど、その頃にまた"俺が思う格闘ゲーム面白さ"を備えた別のシステムゲームが出てくれたらなと思うよ。

1-2 Switchは素で忘れていた…。

2017-05-26

mixi

最近mixiからレイバンサングラスが3999円!という広告メールが来る。

もちろん、公式メールだとはまったく信じてはいない。

しかし、そのメールにより高校時代になぜか大繁栄したmixi文化を思い出し、

おそらくmixiブームのど真ん中世である年上のアルバイト先の先輩やら、その当人とは、mixiをやっていた当時はまだ出会ってさえいないであろう大学出会ったサークルの後輩兼恋人。彼や彼女青春時代を知りたくログイン検索したものであったがどちらもアカウントは見つからずじまいだった。

アルバイト先の先輩とは一瞬二人だけで遊んだ期間があった。氏はそれほど見た目が麗しいというわけではないが、年上、という憧れからなのか当時恋人いたことをとても妬ましく思っていた。略奪したいと思っていた。

結局自分恋愛経験も乏しく駆け引きなんて無縁のことだったから、自然消滅し、氏のライン自分アカウント削除により見失ってしまった。

あれから数年経って氏はどこかの企業に勤務してるのであろう。一人暮らしを始めたのか、恋人とは今も続いてるのか、何もわからない。(初めて出かけた時、氏は恋人といずれは結婚するだろうと言っていたな)

性格が悪いけど、当時の自分のあがきがちょっとでも実ってほしくて、別れててくれるとうれしい。なんて

今の自分なら過去に戻ったらうまく奪えるのかな。

今は自分にも恋人いるから、関係をやり直そうとは思わないけど。

どこかで偶然会って、話をしてみたい人がたくさんいる。たくさんいるけど、自分からしかけられるのはこの人ぐらいだろうな。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516144836

結婚したいならするよ」という奴と「結婚したい」という奴が

結婚する場合、どちらが心理的に優位に立てるかわかるか?

からないなら教えてやるけど、圧倒的に「結婚したいならするよ」という奴

の方が優位なんだよ。

恋愛において心理的駆け引きがあるように、結婚生活においても夫婦の間では

心理的駆け引き存在する。

フェアにやれよ。

マウントポジション取った状態から結婚生活を始めようとするなんて卑怯だろ。

2017-05-12

すげえ年下の子デートすることになった

状況が特殊すぎてフェイク混ぜても特定されそうだけど、わかるのは本人だけなのでまあいいか

当方おっさんガラス40代。1ミリの疑いもなくおっさん。一回りくらい若く見られることもあったけど、ここ数年で年齢が顔に出てきたことを実感してる。おっさんであることがつらいお。

相手20代女子。悩み多き若者就活とかでもがいてる。SNSだと散文的に暗いことを書きがちだけど、Dだとちゃんとした文章を書く。やり取りもすごくしっかりしてる。

きっかけはSNSフォローされたのは彼女がまだ高校生のころで、もう7年くらいつながってる。年に数回リプ飛ばし合うくらいの仲(そもそもあんまり絡まない勢)。ちょっとマニアック音楽の話とかする程度。

だったんだけど、なんやかんやあって「じゃあ機会があればご一緒しましょう」みたいなD飛ばしたら「ぜひ!」ってキラキラした顔文字付きで返ってきたんで、「これ機会作らなきゃダメな流れですか?w」という誘い受け()みたいな感じで。そしたら「言わせた感がありますね」って、えっわりと男女の駆け引きっぽいじゃん。

俺はおっさん歴も長く、おっさん時間を生きてるので「あれこのこ子供だったよね?」と思ってしまう。安達祐実がいつのまにか熟女になってた、みたいな。

「なんとなくすごそうな人」って誤解されてるのかもしれない。ちょっとライティングに関してアドバイスみたいなことしたし。

電話とかで話したことすらない相手と会うってハードル高いな。しか相手若者さらに俺わりと人見知りするタイプ。まあSNSでは絡んでるので話題に困るようなことはないだろうけど。

文章にまとまりがないだろ? そんだけ困惑してんだよ。ライオンの群れのなかに仔猫が入ってきた感じ。

週末に会う。デートなのかねこれ。まあ男女ふたりで会えばデートか。上京してきた母親と会うのもデートって言うしな。

とりあえず楽しく飲めればいいや。

テクマクマヤコンテクマクマヤコン、なるようになーれ!

……あと今日ちょっと漏らした。一応ご報告まで。

(追記)お待ちかねの結果報告だ。お前らモヤモヤすればいい。

http://anond.hatelabo.jp/20170514100429

2017-05-02

バチェラージャパンを観て少子化問題を考える

Amazonプライムに加入していると、Amazonプライムビデオというサービスが使える。

Amazonプライム配信している映画ドラマなどは見放題という、暇つぶしには最適なサービスだ。

そこに「バチェラージャパン」という独占配信番組があるのだが、先週末に放送が終了したので、感想を書いてみようと思う(盛大なネタバレあり)

「バチェラージャパン」はもともと海外放送している同名の企画番組日本に輸入したものらしい。

企画内容を端的に説明すると、バチェラーと呼ばれる超絶ハイスペック独身男性一名が、

数十名の年齢も経歴もバラバラな女性たちと各地のリゾートやら保養地でイチャコラしながら、

毎週「ローズセレモニー」という儀式で脱落者を選び、最終的に残った一名と運命婚約を果たすというものだ。

一応やらせなしのそのままの男女のドラマが繰り広げられるということで、いわゆるリアリティ番組と言われるジャンルとして喧伝していたらしい。

番組の内容的に、上品と言えるものではないので敬遠する人も多いと思うが、個人的には毎週楽しく見ていた。

番組の前半は恋愛番組というよりむしろ女性同士の心理戦サスペンス要素が強く、

場を仕切る女性や、泣き出す女性など、女性内面に迫るのではなく、キャラ関係性を際立たせた構成で、

いや、こいつ番組の都合上残してるだろ、みたいなツッコミを入れながら見るのが楽しかった。

後半になるにつれ、当然と言えば当然だが残った女性一人一人の人格がフィーチャーされ、よりドラマ的な演出が増えていった。

しかしながら本人が本気で言っているのかわからないような、自分から落とされるような発言をしたりして、

駆け引きと言える場面もなく、正直言ってだんだん飽きてきてしまった。

最終的には、ゆるふわ系で22歳の高学歴女性最後の一人となり、運命女性としてバチェラーに選ばれる。

大方の予想も覆されることもなく、平和シーズン1(シーズン2もあるらしい)は終わりを迎えた。

さて、そんなバチェラージャパンだったわけだが、非常に示唆に富む番組であったように思う。

超絶スペック男性を多くの女性が奪い合う形式は、現代婚活市場を正しくそのまま可視化しているし、

最終的に選ばれる女性が、若くて美しく、そして何より高学歴であったことは非常に現実的な結末であるように見えた。

(35歳のバチェラーロリコンだ何だと非難を浴びているが、彼にとって極めて合理的選択だったのだろう)

そして何よりバチェラージャパン象徴なのは参加者の多くの女性が、一時的はいえバチェラーに選ばれる経験をし、

その夢のような世界に身を置くことができる点だ。

(低スペック男性可視化されない=その場に存在しないことも極めて現実的である

退場していく多くの女性たちが、その事に自覚的で、バチェラー感謝を示し去っていくシーンが多くみられ、印象的であった。

そして現実でもそんな逆シンデレラのような状況に多くの女性が陥っている。

多くの女性は、きらびやか世界を知ってしまっている。

そこから現実に向き合い、現実的結婚をすることに大きなハードルがあることは、容易に想像がつくだろう。

もちろん、同窓生や身近な関係者の中から相手を見つけ、社会人数年目には結婚するという、極めて牧歌的結婚果たしている者も当然多い。

しかし、多くの男女はそのタイミングを逃し、いわゆる婚活市場と呼ばれる泥沼に足を突っ込まざるを得ない状況になっている。

男性は多くの女性にとって自分可視化されない現実に、女性は向上することのない生活水準にそれぞれ向き合わなければならない)

婚姻関係出産が大きく結びついている日本では、この問題は避けては通れない。

低所得者の増加や育児環境の未整備など、社会的な要因も当然重要だが、根本的な男女間の価値観はやはり考える必要があるだろう。

そう、バチェラージャパンは、「逃げ恥」のような現代的な理想恋愛を見せるのではなく、現代的な現実恋愛を見せるという意味で、

確かにリアリティ番組としてのリアルを持っているのだ。

繰り返されているテーマであるがゆえに、2017年の生きたサンプルとして、バチェラージャパンを是非様々な方に見ていただきたいのである。(おわり)

2017-04-30

サッカーよく知らんかったんだけど、ボールボーイゲームのダーティーな駆け引きに加担するってびっくりしたわ。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424114905

具体的に戦争になるかならないか、なるとしたらいつなのかってのは

高度な政治的駆け引きだと思うから市民レベルでは分からないと思う。

開戦の宣言もしないだろし、ミサイルが飛んでくるその時まで分からないのではないかなと思う。

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