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はてなキーワード: 駆け引きとは

2024-06-14

もしかしてギャンブル漫画ってギャンブル要素自体は単なるオマケなのか?

ウソツキゴクオーくんが全話無料だと聞いたので初めて読んだのだがこの漫画めっちゃ面白いな。

読み進めていくうちに誰もがふと気づくのだが、この漫画面白さはミステリー的な部分よりも駆け引き的な部分、嘘を嘘で暴く所にある。

この面白さはギャンブル漫画におけるイカサマvsイカサマ利用イカサマのようなものだ。

そこから更に思考を先に伸ばしていくと、どうもギャンブル漫画面白さはお互いの嘘の中にこそあるように見える。

麻雀しろポーカーしろ決め手となるのはブラフ心理トリックであり、単に引きがいいかいか物語本質となることは少ない。

咲のような異能力バトルギャンブル漫画になると、自分能力哲学)と心中できるかどうかが試されるが、多くのギャンブル漫画で試されるのはハッタリを貫き通せる胆力だ。

嘘つき合戦は嘘を平然とつける奴こそ有利だが、嘘に対して哲学を持ってない奴の嘘は弱い。

ギャンブル漫画主人公も多くが自分なりの嘘の哲学を持っている。

人を騙すやつを騙し返したい正義感相手プレッシャーをかけることを楽しむ悪意、騙される方が悪いという弱肉強食、それぞれの嘘にまつわる哲学物語を回す支点となっている。

ギャンブル漫画において最もくだらない展開が、単なる強運で主人公が勝ってしまうことだ。

これほどつまらないオチはない。

なぜつまらないのだろうか?

それは、そこに嘘偽りが一切ないからだ。

ただ引いて、ただ結果が出る。

嘘もなければ偽りもないということは、そこに人の意図さえもないということ。

それではギャンブル漫画は成立しない。

なぜならギャンブル漫画は嘘つき漫画からだ。

落ち着け自分

意中の子からLINEが返って来た。気分が軽やかになった。ほっとした。けど丸一日振りである駆け引きとかだったらいいなと思うが、普通に考えてどうでもいいから返信が丸一日振りだったのだろう。

もしかして脈あるのかなと舞い上がるな自分落ち着け客観的に見てただの同級生だ。

ちゃん努力しろ自分。異性として見てもらえるように。

深追いするな自分。あの時の二の舞いにならないように。嫌われるのが怖くても。

2024-06-04

anond:20240604154736

多分、人として扱えとか雑バイスしてるのは非モテ女性(弱女)でしょ

弱者女性って恋愛経験少ないのに恋愛妄想的な憧れを抱いてて、

男性の性欲を受け止めた上での駆け引きみたいな、現実的恋愛嫌悪してそう

2024-06-03

anond:20240603203458

犬も思ってるから

しろ余計な駆け引きがないからこそ直接的で済むわけだし

2024-06-02

anond:20240602102144

自分モテなくても周りの友達で何人も取っ替え引っ替えとか同時進行とかいくらでもいるだろ

ホストなんか当たり前じゃん

キャバクラの女が100%金目当てで完全嘘で優しくしてくんのは当然だと思わないの?そっから駆け引きが遊びなわけで

2024-05-28

ボウリングの観戦って何が楽しいんだ?

プレイヤー集中力をそぐからって、声を出さずに、コンサートでも聴くかのようにシーンと鑑賞してるしさ。

ストライク拍手はいいよ。でも、一本残しのときのさ、腫れ物に触れるような空気

パチ・・・パチ・・・とかさ、それでもよくやったね!みたいな、拍手がすっげーまばらに起きてんの。

どうすんだよこの空気

ていうか、当てるにせよ外すにせよ、本人の一人相撲で何のドラマもない。

相手との駆け引き闘争心もない、単にお前が一人で外してるだけ。

面白がりようがない。

ボウリングの観戦って何が楽しいんだ?

2024-05-25

なぜ日本FPS流行らなかったか

なぜ日本FPS流行らなかったかといえば、制作されるのがチーム対戦ゲームばかりだったかである

チーム対戦ゲームは「労働」に過ぎないと、以前述べた。

チームで勝つためのセオリー規範確立は、参加者を隷属させ、そこには「労働」が現出した。

普段から臆面もなく雑に働く欧州人にとっては「労働」がレジャーたりえるのであって、

日本人はさような「労働」に無賃休日出勤するほど殊勝ではなかっただけである

かつて唯一の希望があったとすれば、ArenaFPS1on1路線の重大さに気づいていればよかったのである

しかに「デュエル」という個人対戦モードはあった。

しかし、数ある対戦モードの一つ、余興の一つという扱いを辞めるべきで、

覚悟と決意をもって、FPSにおける個人対戦ゲームの道のりを進むべきだった。

個人参加なら「デスマッチ」でも「バトルロイヤル」でも良いというわけではない。

数ある群像の中の一人では、観戦コンテンツとして弱いのである

無論、「チームデスマッチ」だの「キャプチャーフラッグ」だの「サドンデス」だの「ドミネーション」だの「エスコート」だの、

いくら対戦ルールをこねくり回してみたところで、ダメである

それがチーム対戦ゲームの時点で、運命は決まっていた。

デュエル」にしても、遮蔽物ごしの駆け引きという消極的なシーンが多々見られる点はいただけない。

観客にしてもプレイヤーにしても、壁や景色監視し続けるために、わざわざ休日を割いているわけではない。

格闘ゲームのように、対戦プレイヤー位置は常に表示しても構わなかったのだ。

FPSにおいては、位置情報秘匿も駆け引きの内と、信じて疑わなかったところが限界だった。

防御を軸にした格闘の駆け引きと、回避を軸にした銃器駆け引き、題材の根本差異が生み出す限界であった。

マップ上に点在する武器リソースを拾い集めるというArenaFPSのコンセプトは、それに付随するものだ。

そうでもしなければ、有利なポジションで銃を構え続けるだけなのだから

怠惰FPSプレイヤーたちを動かすために、ゲームデザイナーはエサをバラまいて釣らなければならなかった。

だが、その涙ぐましい工夫でさえ、リソース差をつけて、まだ何も拾っていない丸腰に等しい相手蹂躙し続けるという、

観戦に堪えないシーンを産み出し、それがテクニックや力量の証であるという開き直りに至る始末であったが、

もちろん内輪の人間以外に通るわけもなく、順調に衰退コンテンツたる現状に至っているわけである

それでもかつて「デュエル」による競技の試みはあった。

だが、日本世間一般では格闘ゲームesportsプロゲーマー第一号とされているとおり、その試みは歴史の闇に潰えたと見るのが客観的妥当であろう。

その観戦のつまらなさと敷居の高さは内輪志向を加速させ、限界集落と揶揄される衰退コンテンツとなった。

私としては、個人対戦FPSが、プロスポーツのように、生計を立てる手段の一つとして勃興していてほしかった。

野球ダルビッシュ選手は「自分価値がある人間じゃない、1番最初野球ルールを作ってくれた人がいて、そこに自分達が生まれてきて、その才能がたまたまあっただけ」という。

FPS以外になんの取り柄もない私が生計を立てるには、FPSを通じて身を立てるのが自他共に最も幸福だろう。

しかし、そうはならなかった。

私は価値がなく、運もない人間だった。

数少ない上位プレイヤーたちは、内輪の馴れ合いとゲーミングデバイス実演販売業で満足してしまった。

からFPSにきた若者たちも、チーム対戦ゲーム限界気づき、今ではゲーム配信者として、揃いも揃って格ゲーを嗜む有様である

すでに全員、取るモン取って逃げ切り体勢、焼畑農業である

芽は、私が来る前に、とうに枯れていたのである

2024-05-20

anond:20240519184708

> 私も自分のことを社会学者だとは思っていないのですが(社会学正規教育を受けていませんし、そう名乗るのは恐れ多いので)、専門分野の一つに「政治社会学」と書くことはあります

https://bunshun.jp/articles/-/70814?page=2

Shotaro TSUDA(@brighthelmer)さん

https://x.com/brighthelmer

社会学は大好きな学問ですが、社会学者ではありません(正規トレーニングを受けてないので)。何の研究者かと言われると困るのですが、いまはプロパガンダ研究をしています。 

http://researchmap.jp/read0147163

ちくまプリマー新書5月の新刊津田太郎ネットはなぜいつも揉めているのか』

https://x.com/chikumaprimer/status/1790289111263441132

帯の惹句 「炎上」を経験したメディア社会論者が分析

著者に肩書つけたい出版社と、社会学者はやめてほしい著者の駆け引きの末がメディア社会論者なのかな

結婚相手決めてほしい

宗教に入りたいわけではない

エロ漫画であるような相性の良い結婚相手をただ機械的に決めてほしい

見た目、性格出会い恋愛駆け引き家事育児、義両親、子供の有無、住まい趣味、その他いろいろ自由恋愛では考えることが多すぎる

機械的に決められて、配られたカードでどうするか考える方が得意だ

2024-05-18

ハマス鬼畜やんイスラエル気持ち分かるわ

ハマス拘束下の人質は亡くなっている人を含め約130人とされ、ハマス戦闘休止を巡るイスラエルとの間接交渉駆け引き材料にしている。ハマス政治部メンバーは「長期にわたり発見できなかったことは軍の能力のなさの裏返しだ」と挑発した。」

こんなこと言ってるようじゃ

イスラエルガザでの作戦正当化出来るわ

2024-05-17

anond:20240517161340

都会の道の複雑さを是非体感して欲しい

10mごとの交差点普通交差点に見せかけた五叉路、交差点に見せかけたT字路(一本は私有地搬入口)、「右折」って右側にある三本の内どれだよってなる交差点、四車線ある一方通行、二車線で路駐あり&右折用車線なしの幹線道路、知らないとパニック必至の立体交差、車間距離10mで速度維持しないといけない首都高駅前スーパーといった歩行者車道軽率に出てくる生活道路歩行者天国でもないのにほぼ歩行者天国な渋谷センター街、ふらっと出てくる自転車・LUUP、信号なし横断歩道での歩行者との駆け引き迷子になっても停める場所Uターンもできない環境ビルしか見えないので方向を景色見で確認できない環境、狭すぎる駐車場etc

都会で車乗るの結構大変なんだよ。

免許取るなら合宿免許おすすめ

anond:20240517101415

友人同士で飯を食うだけの話なら、当然に割り勘になる

高い飯を奢る奢らないはSEXを巡る駆け引き限定した話(ただそれがわかってない奴が議論に参入してくることでも荒れる)

2024-05-03

退職エントリー的な何か

ずっとソフトウエアエンジニアで飯食っていたのですが、2021年4月からIT系専門学校教員を3年間やってきました。

今年の3月末で退職し、技術系の会社転職しました。

教員は初めての経験でした。

始めるうえでやって良かったこと。逆にがっかりしたことを書こうと思います

いずれちゃんと書くつもりだったのですが、途中で飽きてしまったのでwとりあえず下書きっぽいのを投げてます

—-

教員になってすぐに、理事長含むお偉方の前で模擬授業をやったのですが、そこでの理事長評価がとても良かったそうです。私がいないところで褒められたので、どこが良かったのかわからないのですが、模擬授業中の他教員からフィードバックでは、「常に教室中を見回して聞き手のことを見ている」「適当時間質問タイムを入れている」などをいただきました。この辺りは説明プレゼンを数多くこなしていれば普通に対応できると思います。どちらかというと、「初手で理事長に好印象付けに成功した」が大きかったと思います

とりあえず、なんとかなりそうだとの感触を持ちました。


まず、何を考えて教員をやったか。やって良かったこと等。

さて、私は大卒専門学校のことも知らないし教員歴もありません。

なので、経験のある社員教育OJT)をベースに、不具合があったところを修正する、という方針で臨みました。

新人から入社数年くらいの社員に対しては

課題解決方法提供、答え合わせまで行う。

課題解決のための材料提供のみ行い、課題解決自身で行なってもらう。こちらが全てお膳立てして、こちらの想定に沿った解決策の提示を行なってもらっているので、まだ自立しているとは言えないが、本人は自分努力解決したという自意識を持っている。

③「なぜこの課題解決すべきなのか」という問題提起のみ行い、解決のためのリソースを入手するところから自力でやってもらう。これができるようになると、こちらの想定を超えた課題解決を行うことがあり、仕事を任せることができる。

という順序で指導を行っています

こちらをベースに、不具合のあるところをアレンジする方針で臨みました。

基本方針

①専門知識は全て教員が持ち、必要情報を全て提供する「教師と生徒(≠学生)の関係

②体調が悪い時には自ら病院に通い、専門技術を持った医者医療サービスを受けるような「医者と患者の関係

RPGの「武器屋」のように、自ら魔王は倒さないけど、各自に合った良い武器の選び方、武器の使い方は教える「勇者武器屋関係

という3つの関係の使い分けです。

③だけちょっと表現が違いますが、これが1番学生に通じやすかったんです。

また、学生は「さん」づけで呼びました。TPOによっては呼び捨てしますが、「あの子」のような「子」とは呼びませんでした。「あの子呼ばわり」というとネガティブな印象の方が私には強いので。


学生対応について

基本的学生との接触回数・接触時間を増やすことで、学生から好感度信頼度は上がります(人によって上昇率に差はあるにせよ)

なので、登校日はできるだけ朝早く教室に顔を出しました。

学生によっては、授業の始まる30分前には学校に来ています

朝早くから在室しているメンバーは固定されがちですが、まずは少数の学生であっても、良い評判を勝ち取り、口コミで他の学生評判が広がってくれれば良いと考えました。

これはずっと続けたかったのですが、特に3年目は仕事が忙しく、時間ギリギリ通勤するのがやっとだったので中断してしまったのが残念です。


専門学校大学と違うところの一つが、専門学校にはゼミ研究室がないことです。

コロナ禍でオンライン登校が多かったせいもあると思いますが、学生同士のつながりが希薄です。クラブ活動も全面ストップだったので、クラス外の学生、学年を跨いだ学生同士の連携ほとんどないように感じました。

大学だと、学生が何かわからないことがあれば、まず同じ研究室生・同級生に、次に先輩に質問し、それでもわからなければ教員に聞きにくると思うのですが、専門学校だと、割と軽微な質問まで教員にきます。もちろん困っている学生がせっかく相談に来てくれたのだからそのつながりは大事しますが、教員に聞きにくるまでに捨てられた無数の質問もあったんだろうなと思いましたので、そちらをなんとかしたいと考えました。

まずクラス内の学生のつながりを強化したいと考えました。

ひとつツールなどの紹介です。

こんな便利なツールがあるよ。よかったら授業で使ってください。という「紹介」をしました。

かい使い方までは言わなかったのですが、特にグループワークで学生自主的に使ってくれました。

特に人気があったのはMiroブレインストーミングカンバンなど)、Figmaアプリデザインなど)、Notion(技術共有などWiki的な使い方)などです。どれも複数人の同時編集機能があるので、グループワークで使うのに相性が良かったようです。

ツールの使い方、どんな図面ドキュメントを書くかなど、学生同士が細かく相談したり、あるチームの成果を別のチームで紹介したり等、学生自主的に動いてくれました。

統制が取れた、良いチームワークができたと思っています

統制とは(辞書に載っている意味とは違うかもしれませんが)個人自主的に別の個人やチームに共感し、自主的にその方針に従っている状態が保たれている時、「統制が取れている」と言う言い方を、私はします。

フォローアーシップが十分に発揮されている状態、と思って頂ければと。


もうひとつ放課後教室開放です。

1年目は登校授業が週1に制限されていたので、放課後学生居残りまで発想が及ばなかったのですが、「夏休み中に登校して、学校基本情報勉強をしたい」との学生の申し出があったのでいろいろ調べたところ、前日までに登校計画書を提出すれば対応可能だとわかりました。計画書さえ出せば毎日登校でも良いそうです。その後、通常授業の日も事前に学生名などを届けることで教室が使えることになったので、できるだけ学生を呼ぶようにしました。

あとひとつ就活の利用です。

卒業の1年以上前内定を取る学生もいますので、彼らに未内定学生フォローを手伝ってもらいました。

面接でどんな質問があるか」等、最新の就活事情は私もわかりませんし、その辺の情報学生が1番詳しいです。

教員就活支援担当のいうことより、同年代学生経験談の方が、説得力もありますし、学生真剣に聞いてくれます

さらには、就活フォロー名目で、学生との1on1に当てていました。

自己PRネタ探し」などの名目で、学生経験などをかなり詳しく聞くことができます普段なかなか聞けない「みんなより1学年上なのはなぜ?」などの質問もできますので、私にとっては貴重な時間です。



授業について

私は座学をほとんど受け持たず、実技メインの授業でした。

実技メインなのは助かりました。

技術者として他の人に指導なり水平展開するのと、基本的に同じやり方が取れるからです。

技術リーダー仕事は「自身スキルを持って、他の技術者の成果を向上させる」です。それは教員でもほとんど同じです。

受け持ちも3、4年生なので、2年以上プログラミングを学んだ人たちです。ずぶの素人集団ではありません。

特にグループワークの授業では「チームがより良い成果を出すためには、チームメンバー技術知識経験をフルに生かすこと」を命題に、かつて学んだCrew Resource Managementの技術ベースCRM自体学生に学んで欲しいわけではないので)に、Psychological SafetyやHealthy Conflictの考え方を交えた取り組みを行いました。

引き継いだシラバスからデザイン思考を用いた企画発案、スクラムによるアプリ開発を重点に、他の部分は極力削ぎ落としたり簡単に取り上げるだけにしたのも良かったと思います

実際の授業では、先に挙げた通り学生同士の教え合いを活発化させることをメインに、こまめに学生の机の間を回って、学生から質問なり、ただの雑談があったときにすぐに話ができるようにしていました。

このあたりは、工夫というほどではないですね。

専門学校は1コマが50分しかないので、途中で集中力が切れてしまったら、時間内の回復は難しいです。

なので、できるだけ授業を止めない。たとえばあるチームの質問を他のチームにも展開したいと思った時には、その場で一旦授業を止めるのではなく次のコマの開始時にまとめて話をするようにしました。

逆に、これは50分持たないな、と思った時には、あえて中間に5分ほどアイスブレイクを入れることもあります


この辺り、授業進行・クラス運営技術ではなくアートだなと強く感じました。


優秀な学生への対応

基本的には「中間層の学生をメインに授業設計する」「よりできる学生は本人の自主性・成長力に期待する」「それ以外の学生個別対応」で対応しました。クラスに40名以上もいると、全員個別対応はできませんので・

ただ、できる学生からと放っておいてもいいわけではない。常に気を配っている姿勢を見せつづけないといけない。

で、そういう学生には「こちからお願いごとをする」機会をできるだけ作るようにしました。

直近2年連続で学年総代を私のクラスから輩出させていただいたのですが、彼(女)らは、4月の時点では特に目立って他学生への気配り・目配りができるタイプではなかったです(仲間内では人気がある学生でしたが)。「総代候補」の学生数人を中心にこちからお願い事を増やし「ありがとう」という感謝の意を伝えるようにしました。

結局、総代になった学生は、私から最もお礼を言った学生になりました。

総代になる学生は、何か具合の悪いことが起こった時に逃げたしだりやる気を失ったりせず、問題解決しようとするか、少なくともテンションが大幅に下がることがないですね。そういう「胆力」がある学生結果的に総代になってくれて、個人的にはうれしかったです。


成績・出席率の良くない学生対応

高校時代の出席率が良くない学生は、(高校入試偏差値が高くても)成績がよくないケースが多いです。高校時代の出席率は入試担当部門に行けば見せてもらえるので(そのことを知ったのは教員やって1年以上経ったころでしたが)、予め当たりをつけることができました。

ちなみに今は高校時代の成績、出席率は教務担当オンラインで見られます。なぜか国語の成績はシステムに入ってないので、そちらは相変わらず見に行かないといけないのですが。


人数はそう多くないのですが、高卒資格入学してくる学生は、これらの情報がありません。学生コミュ力結構な差があって一概にいえないのですが、教員含む大人との駆け引きは苦手な学生が多い印象です。つまり就活が大変になるということです。


調子の良くない学生典型例として心療内科受診経験者も結構いたのですが、教員にも隠していることが多く、引き継ぎにも書かれていないケースや、本人から教員に言わないで欲しいという申し出もたまにあります

私の場合心療内科受診を勧めた学生受診歴なしの学生はいなかったのですが(受診歴あるのに本人から申告されるまで気づかなかった学生はいます。)こういう対応ができる教員はそう多くないので、学生が隠したがる一員になっていると考えています

対処法は学生による、としか言いようがないですね。学生むけの無料相談室を勧めるところまでは共通ですが。


前年度の担任から、「特に問題点はない素直な学生だが成績は良くない」という引き継ぎを受けた学生が、実は大人を騙すことになんのためらいも無い人物だったことがありました。私などからすると「こんな単純なウソ大人通用すると本気で思っているのか?」と思える幼稚な対応でしたので、すぐに保護者連絡を取って(当然保護者は気づいていますので)、保護者担任連携が強固に取れていることをアピールすると、少なくともウソ通用しないことは気づきます基本的には保護者から先生、なんとか卒業だけはさせてください」という言質を取って、とっとと卒業してもらう、というスタンスです。

やたら素っ気ない態度と、1年の時から比較して成績が急降下していた学生がいたのですが、彼女の友人から父親と決定的に仲が悪く、そのためか年長男性に心を開かない」ことを教えてもらうまでは、全くとりつく島がなく、苦労した学生がいました。会話が成立するようになってからも、特に強い言葉を使ったつもりもないのに学校に来なくなってしまうことが時々あったのですがなんとか就職も決まり、今は元気にやっている様子です。

出席率・単位が不足する学生には補習を受けてもらうのですが、私を含めごく少数の教員は「他の人よりちょっと多く学校に来てもらうことになったけど、これが終われば進級・卒業できるんだから、あとちょっとけがんばろう」というスタンスでした。補習が終わり「これで卒業決定です。4月から新社会人として頑張ってください」というと、学生自ら反省とか決意とかを言ってくれるので、こちらはそれを信じて送り出します、

一方で補習中ずっと説教モード教員も多く、聞いているこちらがうんざりしました。説教しない教員同士で「学生はすでに十分反省しているのに、なんでまだ怒るんでしょうね」とヒソヒソ話をしてたものです。

保護者面談について

事前に全く想定していませんでした。

私自身、大学どころか、高校中学先生と両親が面談をやっていた記憶がありません。

とりあえず

保護者スポンサーステークホルダーとして対応する」

「できるだけエビデンスを揃える」

で臨みました。

成績の良くない学生就職を控えている学生保護者との面談特に重要です。

「もうすぐ社会人なのだから自分決断・行動してほしい。先生にお尻を叩かれてから行動を起こすようでは困る」という保護者は多い、というか、ほぼ全員です。こちももとよりそのつもりです。

単純に放置する保護者も多いのですが、「1人前になるのはゴールではなくスタートですよね?1人前の人間としての能力を持ったら、その力をどう使うべきでしょう?困っている人を助けるのも、力の使い方のひとつと思います」などと偉そうなことを言って、保護者連携を強化しました。

最新の就職事情がわからない。自身IT系人間ではないので、どういう支援をしたら良いのかわからない、という保護者の方には、過去学生活動事例、本校学生就職先、勤務地などの資料をもとに、説明を繰り返しました。

大学就活に関する情報ネットにたくさんありますが、専門学校生に特化した情報は意外とありません。それはこちらも同じなのですが、「ここは大学生とほぼ同じ。ここは事情が違う」という情報を集めてご報告しました。


保護者自身も、保護者懇談を予想していなかった人もいます

先生と会ってどんな話をしたらいいのかと思っていたが、お話できてよかったです」というメールをいただいた時にはホッとしました。

教員を辞めた理由について

1. とにかく忙しい。

去年の3月末で辞めた教員の補充しなかったため、仕事が山積みになった

その前年にもベテラン2名が辞めていたので、土日も休めない状況になった。

2.やることがなくなってしまった

2年目で数値化できる数値はほぼずべて学年トップ場合によってはIT学科トップや全校でも2、3番手などになってしまい、さらに上を目指すものがなくなった

3.学科長の方針独自すぎる

校長など経営陣の意向を取り違える。他の学科長と連携しないなど、独自路線を突っ走る。かといって学科の取りまとめもやらないので、成果の出ない(クラス数激減)学科になった。

4. 他教員と話が合わない

4年ではスクラム開発を取り上げるのですが、4年担任はよくいえばスクラムガイドに忠実。悪くいえば批判精神がない、なぜこういうルールになったのかまで考えが至らないタイプでした。

スクラムガイドには、チームは「10名以下」と明記されているのですが、チーム開発経験の乏しい学生にこの人数は多すぎです。

実際、成果を出したチームは4人チームが最も多かったのですが、ずっと多人数チームに固執し続けていました。

4年生は当然実力はあるのですが、それに見合った成果が出ませんでした

成果の出ない授業の担当は、本当に苦痛でした。

5.他教員が働かない

関係者以外の目に触れた実例として卒業式の例を。

私は卒業生・保護者来賓の方の誘導係でした。

2、3名で案内をしていたのですが、体が不自由そうな保護者の方をエレベーター誘導したり、 Permalink | 記事への反応(2) | 13:20

2024-04-30

ロボット風俗ってどんな感じなのか

最近ガストとかやよい軒とかで配膳ロボットナチュラル活躍している

スーパーとかコンビニとかはセルフレジが増えて、店員との対面のやり取りなしで諸々が完結するようになった

これは個人的にありがたいことだ

別に接客業の人が嫌いとかではないのだが店員対応というのが本当に苦手

気を使うというか演技しなければいけない感じがして、お店の人と話すのも表情を作るのも面倒なのだ

同じようなことで、風俗も面倒になってい行かなくなった

人並みに性欲はあるのだがとにかく嬢の機嫌を取るのが苦痛なのだ

若くてかわいいけど性格に難ありな嬢だと特に疲れる

大金払ってこれか……と表情筋を引き攣らせながら思う(結局出すけど)

で、ロボット風俗ってのがあるらしいがあれだったら良いのかな、なんてガストで考える

あれは、こっちは一言も話さず作り笑顔もせずに、ただ気持ちよくしてもらって出して終わりって感じなのかな

それともこっちは人間から、結局ロボット設定の嬢に話しかけたりしなきゃいけないのか

前者だったら自分は最高と思うけど、おそらく風俗好きには、若い子の機嫌取り含めての駆け引きとか終わった後のトークこそ楽しみにしてる人もおるんやろなあ

人間って不思議な生き物ですね……

Balatro何が面白いのかわからん

何が面白いのかわからんので何周かプレイしてみた。

とにかくハラハラしない。配牌ストアに並ぶカードの種類でほぼ決まるので、運8割って感じ。

ポーカーというよりはスロットに近いと思う。

からこそ何も考えずに長時間カードを引き続ける行為ができるんだろう。面白いかと言われると、いわゆるゲーム性リスクとリターンみたいなのとか駆け引きはない。

でもゲームには資源管理面白さもあって、balatroはそっちに全振りしてるのだろう。

クッキークリッカーにラウンド制とボスを追加したようなものだ。

オモシロが腹落ちしない状態で9時間くらいプレイしてた。

まだ何が面白いのかわからんから明日も引き続き調査しようと思います

2024-04-28

anond:20240427031516 「0歳児から投票権」はドイツでどのように議論されているのか? の補足

 ブックマークコメントを読んで再び考えたことがあった。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20240427031516

gryphon 面白く読んだが2点。「…付託されたが、その後本格的な審査…ない」は議会が駆引と日程で動く以上あり得る話で「付託」時点で一定水準の議論推定可能か/米上院(各州2議席)等「平等選挙原則」は前提にせずとも可

 平等選挙原則の話はあとに回す。議会駆け引きと日程で動くのであれば、付託政治的取引の結果と解することもできるような気がするというのはともかくとして、確かに議会駆け引きの結果たなざらしにされているという可能性はある。そこで、先の2008年提案をもう少し細かく読んで見た。

https://dserver.bundestag.de/btd/16/098/1609868.pdf

 よく読むと、この提案は、基本法や関連法規改正連邦政府に促すべきだという「決議」の提案であり、基本法改正の条文を並び立てる案ではない。条文も具体的な制度設計も伴わない提案一定水準の議論と言って良いのか。だから賛否も問われずにたなざらしにされたのではないだろうか。以下の文章以外は、提案理由(いわゆる「世代正義」の実現が主のようだ)が長々述べられているに過ぎない。

II. Der Deutsche Bundestag fordert die Bundesregierung auf, einen Gesetzentwurf zur Einführung eines Wahlrechts von Geburt an durch Än- derung des Artikels 38 des Grundgesetzes und erforderliche weitere gesetzliche Änderungen, insbesondere im Bundeswahlgesetz, vorzulegen. Für den Fall, dass die Eltern sich in der Ausübung ihrer Stellvertreterposition in Bezug auf das Kindeswahlrecht nicht einigen können, wird die Bundesregierung aufgefor- dert, eine einfache und beide Eltern möglichst gleichberechtigende Regelung zu schaffen.

連邦議会は、連邦政府に対して、基本法第38条と他の必要法律改正特に連邦選挙法の改正を通じて出生時から選挙権を導入する法案を提出するよう求める。両親が子の選挙権についての代理行使[の方法]について一致できない場合のために、連邦政府には、簡単かつ両親双方に可能な限り同権的な規則作成することを求める。

 ちなみに、Wikipediaドイツ語版(https://de.wikipedia.org/wiki/Familienwahlrecht)を見て知ったのだが、2003年にもほぼ同じ提案がされている(https://dserver.bundestag.de/btd/15/015/1501544.pdf)。

 こうして経緯を調べてみると、議会妥協ゆえにたなざらしにされているというよりも、5年経って具体的な案も詰められなかったというのが現実であるように思われる。

kappa9 結果はともあれ海外で真面目に議論されたというのは本当の話では。

 「国会で」とか「政府で」という枠を外して学界に目を転じると、確かにドイツ人らしく(?)真面目に議論されているみたいだ。前回の調査局の報告書には、数は少ないながらこの問題を直接的に取り扱った論文がいくつか引用されていた。彼らが議論しているのは基本法の定める民主国家原理に反するのか、それを促進できるのかという点である問題は、そうした真面目な議論をきちんと踏まえた上でドイツ人ができなかった(ように見える)平等選挙原則に反しない提案を考案するどころか、子が3人だから私は4票(吉村氏)などと賛成派のドイツ人も避けようとしている発言をしてしまっていることだ。

 さて、平等選挙の話に戻る。アメリカ上院人口にかかわらず一州に2議席であるしかし、このような例があるから平等選挙は必ずしも民主主義の前提ではないというのに私は強い疑問がある。

 第一に、合衆国憲法上院議席分配については、アメリカ連邦特有のものであるアメリカのような連邦制をとらない日本でこの例を出すことは不適切だろう。

 第二に、アメリカ上院議席分配が不平等であることは、当のアメリカ人も不満を持っている。たとえば有名な政治学者ロバートダールの『アメリカ憲法民主的か』(邦訳岩波書店からある)は、上院議員が人口に比例していない「顕著な不平等代表であると述べる(邦訳58頁以下)。この仕組みは合衆国憲法制定時に諸州の妥協(いわゆるコネティカット妥協)で作られたわけであるが、そもそも合衆国憲法民主主義大事にされる時代に制定されたわけではないというのが時代背景としてある。合衆国憲法が制定された時代には、不平等選挙制度普通に見られた。ダールは一例として、19世紀存在した悪名高いプロイセンの三級選挙法を引き合いに出している。三級選挙法は、平等選挙を求める激しい非難を浴びながらもしぶとく生き残っていたが、第一次大戦の敗北と共に消え去ったのである選挙権は与えるが露骨ユンカー資本家の票を優遇するこの仕組みは極めて有名であり、今でも平等選挙の反対概念である差等選挙の一例として三級選挙法はよく言及される。今さら民主主義大事にされていたわけではない時代にできた妥協として生き残っているものを引き合いに出すのは、民主主義者の行動としてはおかしものだと思う。ちなみに、ドイツ連邦参議院(上院)は、ある程度の人口比例的に各州に議席が割り振られることになっている(また、そもそも連邦参議院はアメリカ上院ほどの権限はない)。

 ケルゼンも言っているが、民主主義は人々の平等をもって本旨とする(古代ギリシア民主政も突き詰めれば平等に行き着くだろう。民主政を表すもう一つの言葉はイソノミア(平等の法)である)。選挙権の平等民主主義と切っても切れないのであり、ドイツ人平等選挙に反しないように「代理」と言っているのは、ドイツ基本法憲法20条に抵触するのを避けるためだけではないだろう。もし平等選挙理念を取っ払うのだとすれば、金持ちが結託して再び三級選挙法のような仕組みを導入されても文句は言えない。むしろ今般の眠たい提案よりも金持ちを守るための露骨提案の方が議会を通りやすいだろう。平等選挙を引っ込めてはならない。

 選挙権の平等に歪みを加えるような制度改正をしても、政治的影響力を増すのは「代理」する大人であり、子どもではないという現実を見るべきだ。若年者の「世代平等」とやらを図りたいのであれば、方法は一つである。「代理」などという回りくどいことなどせず、選挙権の年齢を下げることだ。16歳、(オーストリア検討されている)14歳、あるいはその下でもいいが、子ども投票意思表示をすることができるギリギリまで下げてみることを提案されたい(ちなみに私は、14歳くらいまでなら割とすぐにでも引き下げて良いのではないかと思う)。

(ついでに)

 意思表示能力がない子ども排除されるのになぜ意思表示能力のない人(たとえば重度な認知症の老人)が選挙から排除されないのかという疑問を持つ人もいるらしい。理論的にいえば、確かに意思表示能力のない人は選挙、つまり国家意思形成参与する資格はない(実は理論的にいえば子どもか老人かは選挙権の決定に直接関係するわけではない)。そうすると、なぜ2013年の法改正成年後見人の選挙権が回復されたかという疑問がわきそうだが、後見あくま財産管理上の能力があるか否かの問題であり、政治的意思表示能力があるかとは厳密にいえば関係ない※。要は、現状、意思表示能力のない大人選挙から排除する仕組みはないと考えなければならない(もっとも、実際には政治的意思表示が一切できないなら投票所に来られまいし、投票所に来ても何もできないだろうが)。

 憲法が成年(ここでいう成年とは民法上の成年をいう)に選挙権を保障するのは、成年であれば政治的意思表示能力があるだろうという線引きを採用しているかである。こうした年齢によって能力の有無の線引きにするのは、一見すると確かに問題がある。子どもでも賢い子はいるし、大人でも愚鈍な人はいる。思考実験としては、年齢にかかわらずすべて政治的意思表示能力がある人をテストで判定し、テスト合格した人にみに選挙権を与えるということも考えられる。ただ、どのような方法テストを組めば公正に政治的意思表示能力があると見なせるかという問題が生じる。このようなテストを実際に恣意的活用して実質的黒人投票権を奪っていたのがかつてのアメリカ南部諸州であったことを忘れてはならない。

 結局、年齢によって形式的に線引きする方が、ヨリ問題はすくないように思う(年齢よりも問題を起こしにくい線引きの方法があったら教えてくれ)。あとはどこまで下げられるかを真剣に考えることだ。

 なお、日本憲法15条3項は、成年者には選挙権を与えなければならないとだけ言っており(公務員選挙については、成年者による普通選挙保障する)、未成年者に選挙権を与えることを禁じていない。これは、ドイツ基本法38条2項が、「満18歳の者は、選挙権を有する」と定めていることと対照的である。年齢の引き下げなら日本では憲法改正など必要なくすぐさまやれることなのに、わざわざ憲法改正どころか民主主義根本原理を改変するような提案をしてくるのは、何かおかしな底意があるのだろう。

※これは思いつきだが、禁治産者選挙から排除されていたのは、財産を持つ有徳の者にだけ選挙権は与えられるべきであるという制限選挙時代のBesitz und Bildungの観念に由来するのかな。いずれ調べてみたい。

2024-04-25

リコリコつまらなかった

という意見を見て、自分は楽しめた方だったが、不満がないわけではなかったことを思い出した

特にテロ動機がショボすぎて、なんか特にテロ側に感情移入できないというか…

しかし、リコリコの楽しみ方は、ストーリーとか世界観ではなくて、あれはお笑い芸人コントを楽しむというか、

会話の駆け引きを楽しむような楽しみ方であって、

から世界観とか設定とか、そういう物語として考えると、途端にショボくなるのは否めないんだよなあ

動機不明瞭というのは、テレビ仮面ライダーショッカー幼稚園バスジャックするようなもので、

動機とかよく分らんが、なんか悪いことをしている存在必要なんだな、という感しかない

それはそれでいいのだけど、そこから先に首突っ込みたい視聴者は白けちゃうんだよな

わかる、わかるんだけど、

じゃあ、テレビ仮面ライダーが楽しめないかというと、怪人とライダーがわちゃわちゃしてるだけで楽しいんだよ

敵の動機不明というか理解できなくても、ビジュアルとかで楽しめてしま

2024-04-21

anond:20240421053214

裏垢は駆け引き重要でお互い女を偽って会おうとするホモ結構いる

まりホモが女を詐称して男を釣ろうとしている

そしてホモはそれが有効手段と気づいたので

裏垢の女同士で会う=両方ホモだった

と言う事例が後を絶たない

2024-04-12

Mr.Ippei Mizuhara

I am not a gambler, but I would like to stay with Ippei Mizuhara in a hotel in an entertainment district in the middle of the desert.

He and I would never gamble.

But as he grips the slot lever with his buttocks tightened, I secretly burn with jealousy as I watch the pile of medals that gradually emerge from the seat next to me.

I would shift in my seat and play poker. I try desperately to drive the anxiety from my face, to imagine the joy of victory, but I know it is pointless.

In the end I will not win.

And I will return to my original seat, angry and sad.

Sometimes we will look at each other over the baccarat table. In those moments, we would tell each other our own moves in the blink of an eye, and we would take care that one of us would win.

One day one of us will be penniless and the other will bury him outside the city. Then he will write a little poem to his friend who has traveled, and then he will kill himself, having found no reason to live without a last-minute bargaining chip.

私はギャンブル依存症ではありません、ですが、水原一平さんと一緒に砂漠の真ん中にある歓楽街ホテルに泊まりたいです。

私と彼は賭け事をすることはないでしょう。

しかし彼が臀部を引き締めながらスロットレバーを握るとき、次第に出てくるメダルの山を、隣の席で見ていた私は密かに嫉妬の炎を燃やします。

私は席を移って、ポーカーをするでしょう。私は不安感を表情から追い出そうと、必死勝利の喜びを想像しますが、それが無意味なことを知っています

最終的に私は勝てないでしょう。

そして私は怒りと切なさを感じながら元の席に戻ります

時々私たちバカラテーブル越しに目配せしあうことがあるでしょう。その瞬間、私たち自分自身の手の内を、瞬きの回数で教え合い、そしてどちらかが勝てるように配慮していくのです。

ある日、私たちの一人が無一文になり、もう一人が街の外に彼を埋めますそれから彼は旅だった友人にちょっとした詩を書いて、そしてギリギリ駆け引きなしには生きる理由を見出せずに自殺するでしょう。

2024-04-02

anond:20240402213007

からJR駆け引きしないのが悪い

いか

JRバカなのは電気代を支払ってるらしいか

これが一番意味不明

電気代を払わなくなればJRはたくさん電車を走らせられる

なぜか公共交通機関なのに電気代を支払ってるらしい

から赤字になるらしいんだがバカすぎる

電気代タダにするよう日本政府申請すれば問題ない

2024-03-28

仕事柄、いわゆる風属性女の子達に接する機会が割と多くあるんだけど、風を職業に選ぶ子達の中にもいろんな子がいて、「本来業務以上のサービス」をしてしまう子はだいたい発達障害がありそうだった

彼女達は、男性が自らを求めることを「金銭を得るための業務」ではなく、承認欲求を得る方向に無意識下に置いているようで、「サービス」すれば喜ばれる=承認欲求が満たされる、になっているから、断らないというか、断れない

ただ、男性側も「サービス」を受けられるかどうかを駆け引き的に楽しんでいる場合もあるようで、あくまでも「あなたにだけは特別」というスタンスでなく、誰でもOK彼女達は、すぐ飽きられたり、ぞんざいに扱っていい存在として蔑まれ

こうなると彼女達は壊れる

もともと壊れていたかもしれないが、もっと壊れる

ただ、似たようなことは風の世界でなくても起こり得る

誰かと交際したことがなく、容姿コンプレックスを持つ人は、男女問わず、何らかの意図を持って自分に近付く人の嘘を見抜けない

仮に見抜けたとしても、「自分を愛してくれる人はこの人しかいない」と思い込んでどんどん深みにハマっていくこともある

金銭だったり、身体だったり、提供できるものはなんでも与え続けてしま

何が言いたかたか

「本番させてくれる女の子や、お前をすぐに受け入れてくれる女の子はほぼ地雷から、『安全に』遊びたいなら、逆に避けた方がいいよ」って話。

まあ、お前らには関係ない話かもしれんけど。

2024-03-16

anond:20240316114029

「削除」すれば「そこに書いてあったことは無効=そこで留めていたことは可能、というより率先してやっていい」になるんだよ。

そういうのが政治っていう駆け引きなんだ。

一回政治家が「こう解釈できるので、こう運用が是であり、他は例外的だ」ってなるとそれで不利益を被っても「裁判」で何度もやり取りしてからでないと戻せない。

いや、戻せないか成文憲法舐めんな、なのである


自民党にいる戦前・戦中運用したいマジモンのやばい連中に餌を与えてはいかんよ。

2024-03-15

anond:20240315223745

ババ抜きですらボロ負けするのにカードゲームは厳しいぜ

短期記憶問題あるけどまだ駆け引きのない神経衰弱の方が勝負になるなぁ(相手短期記憶強い人じゃなきゃ)

 

オフボドゲじゃなくてCIVならなんとなくできるぞ

あとスーファミプレステサターンルーレットサイコロがなんとなく目押しできるボドゲ

2024-03-06

願書出し忘れ事件、52歳の感想

俺は団塊jr、人多すぎ世代

37年前、私立併願が常識だった

私立を先に受けて合格したら少し難易度上げて公立チャレンジするか、妥当レベルにするか。

そんな駆け引きがあった。

 

高受の時、我が家貧困だった。

父親脱サラがほぼ失敗確定状態

両親ともに必死で働いていた。

 

ともかく私立受験させてもらえなかった、受かっても学費が払えない。

普通の家庭はそれでも念のために受験するのだが、公立一本が親の方針

 

私立受験日、受験しない子は登校させられて教室で待機

48人クラスで2人しか居なかった

 

私立を受けていないので公立は確実に受かる下の下の受験しか認められなかった。

 

俺は頭が良かった、中学でやらされたIQテストは相当スコアが高かったらしい。

しかし、そう、頭が良いのが欠点だった、俺は猛烈に怠惰人間だった。

勉強をしなかった、親は忙しくて干渉もしなかった

一切勉強しないのにテストは中の下は取れていた。

授業をたまに聞けば概ね理解できてしまっていた。

 

それがアホ高校に入ったのだからさら勉強をしなくなった。

なんとかなっちゃうんだもん、そりゃ世の中ナメる

 

アホ街道まっしぐら大学受験にも失敗し専門学校しか進学出来なかった。

父親事業バブル乗って起死回生お金もちになっており、

大学はどこでもOKだと、おせーよファック死ね

 

ともかく、なんやかやで今でも生きてるが

 

不幸か?

 

いいえ、毎日チョー楽しく生きてます

能力よりも下のところで生きるの楽でいいんだわ

2,3時間労働すれば周りと同じアウトプットが出せちゃう、器用だから

のんびり仕事してても人並み以上の所得

かわいい嫁と子供

ストレスとかねぇ、仕事楽勝すぎ

 

高校時代からの友人とは今でも親交が続いている

あぁこれが塞翁が馬かと

 

願書出し忘れで結果アホ高校バカ人生が良いと言うのではない

高校やその後の人生でどんな出会い経験があるか

そんなもんわからんじゃん

思い通りの高校に入ってたら、悲惨出会い経験になってたかもしれない

 

逃した魚は大きい、入るはずだった高校に入れなかった事件中学生にとって大きな人生ターニングポイント、転落の序章に感じるのもわかる

 

が、人生に大した影響は無い

 

アホはアホなりの人生だし

利口なら高校がどこだろうがどうにかなる

大した問題ではない

 

マスコミ大騒ぎしてるが、アホかとw

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