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はてなキーワード: 比率とは

2024-06-15

anond:20240615162640

民間筆記試験の結果公表とかしないから、普通に女は男の数倍優秀じゃないと採らないだけ

顔採用ってのは最初から男とは条件が全く違う低賃金男性社員の嫁候補みたいなやつだろ(未だにそういう職種残してる所も少ないだろうが)

よく弱者男性が女の方が有利だと騒いでるが、そんなのはごく一部のコンプラ的に女性比率上げなければならない大企業かつ女が集まらない職種だけ

んでそういうのは女が集まらない根本理由ってのがあるしな

2024-06-12

anond:20240612221602

https://www.riken.jp/press/2024/20240418_2/index.html

さらに、共同研究グループ中国韓国日本から報告された古代ゲノムデータを使って、東北関西の間の遺伝親和性の違いを評価しました。

その結果、関西人と黄河(YR)またはその上流地域の中新石器時代および後新石器時代古代中国集団との間に顕著に密接な関係があることが見受けられました。

対照的に、東北地方の個体は、縄文人との遺伝親和性が顕著に高く、また沖縄宮古島古代日本ゲノム(高い縄文比率を持つ)や韓国三国時代(4~5世紀)の古代韓国人とも高い遺伝親和性を持つことが示されました。

まり日本人はアイヌ中国人+朝鮮人

JTCさん、本格的に日本破壊している模様

悲報日本人貧乏なのはJTC製造業が原因だった

日本実質賃金低下は労働分配率の低下が原因

IT産業への転換失敗、労働生産性の低さが日本人給料低下の原因と言われているが

実際は企業利益労働者に配る比率(労働分配率)が低下しただけの模様

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=78664?site=nli

なお労働分配率については大企業が一番下がっている

中でも製造業生産性が上がっても従業員還元しない文化がある

https://i.imgur.com/D6txsPg.png

https://i.imgur.com/2cO3mOX.png

付加価値額(売上高ー原価)の推移も大企業一人勝ち

日本中小製造業大企業製造業部品供給しているメーカー構成されているが、大企業に安く買いたたかれている

直近30年分の利益増加はすべて大企業に取られている上に、中小企業にも従業員にも分配しないという構造になっている

https://i.imgur.com/4fZYcQq.png

https://i.imgur.com/W9cPr4E.png

前代未聞の物価高の状況下、下請けに"強制値下げ"させたクソ日産

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea77fbda25f39bc1ae6b00cd578107a8260f0258

23年度に比べ24年度利益3兆円のトヨタ下請けへの還元はたった3000億円

https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/news_txn/post_296048

JTCさん、本格的に日本破壊している模様

悲報日本人貧乏なのはJTC製造業が原因だった

日本実質賃金低下は労働分配率の低下が原因

IT産業への転換失敗、労働生産性の低さが日本人給料低下の原因と言われているが

実際は企業利益労働者に配る比率(労働分配率)が低下しただけの模様

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=78664?site=nli

なお労働分配率については大企業が一番下がっている

中でも製造業生産性が上がっても従業員還元しない文化がある

https://i.imgur.com/D6txsPg.png

https://i.imgur.com/2cO3mOX.png

付加価値額(売上高ー原価)の推移も大企業一人勝ち

日本中小製造業大企業製造業部品供給しているメーカー構成されているが、大企業に安く買いたたかれている

直近30年分の利益増加はすべて大企業に取られている上に、中小企業にも従業員にも分配しないという構造になっている

https://i.imgur.com/4fZYcQq.png

https://i.imgur.com/W9cPr4E.png

前代未聞の物価高の状況下、下請けに"強制値下げ"させたクソ日産

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea77fbda25f39bc1ae6b00cd578107a8260f0258

23年度に比べ24年度利益3兆円のトヨタ下請けへの還元はたった3000億円

https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/news_txn/post_296048

2024-06-10

anond:20240610162640

なぜ自分の子を連れ去ってまで逃げだすのか

そんなリスクを取らなきゃいけない相手いるからですよね?

男性による家庭内暴力比率を考えたら逃げられるのも当然ですよね

anond:20240610102537

からさー性欲目的で行くなって書いてるでしょ。その現場恋愛しようと思うなって。あと比率も書いてるでしょ、押し寄せるなって。

禁止場所があるなら、既に1人か2人少人数の男性がいるところを選ぶのがいいですね。内容に興味が持てて真面目にやれる現場を探そう。

弱者男性はまず女性慣れすべき

これは彼女が欲しいとか結婚したいとか言う人に限った話で、それ以外の人はそのまま平和暮らしてください。

女性に縁がない人がいきなりステーキ彼女作ろうとしたり告白したりする前に、やることがある。女性慣れしろ!!!

方法は、女性ばかりの現場に通うこと。例えば料理教室とか、お茶を習うとか、お花を習うとか、バレエを習うとか、会計学校に行くとか、他にも自分に合うものを見つけてほしい。行った先がたまたま女性ばっかりだった、という現場でもいい。年上の人が多めの場所おすすめ。とにかく女社会に慣れろ、女性とのコミュニケーションに慣れろ、男女比率3:7以上がおすすめ。1:9が理想

そこで恋愛しろと言ってるわけではない。「女性がわからない」を卒業するのが目標だ。これをやらずして「彼女できない」は全部怠けと認定します。やることやってから自分課題発見して、解決してください。

2024-06-09

anond:20240609185512

ちゃんと書いていなくてすみません

私の考えていることとしては婚姻支援子育て支援も両方必要で、高齢支出割合少子化対策支出割合おかしいのであれば、そこを是正して欲しいと考えています

内閣府HP選択する未来委員会報告 解説資料集

少子化

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_4.html

日本では、高齢化の進行に伴う社会保障の充実により高齢支出割合は年々増加しており、社会支出高齢・遺族・障害等・保健・家族失業住宅・その他)全体に占める割合2011年時点で46.5%となっている。一方、出生率が低下傾向にあるものの、少子化対策高齢対策と比べて、その取組は進んでおらず、1980年度の家族支出は4.5%とその割合は低く、更に1990年度は3.2%と減っていたが、その後、2000年度は3.8%、2011年度は5.7%と微増傾向にあるものの、いまだ全体に占める比率は低い。”

anond:20240609184139

ごめんなさい。私が勘違いしていたみたいです。

 

私の考えていることとしては婚姻支援子育て支援も両方必要と思っています

まず高齢支出割合少子化対策支出割合おかしいのであれば、そこを是正して欲しい。

内閣府HP選択する未来委員会報告 解説資料集

少子化

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_4.html

日本では、高齢化の進行に伴う社会保障の充実により高齢支出割合は年々増加しており、社会支出高齢・遺族・障害等・保健・家族失業住宅・その他)全体に占める割合2011年時点で46.5%となっている。一方、出生率が低下傾向にあるものの、少子化対策高齢対策と比べて、その取組は進んでおらず、1980年度の家族支出は4.5%とその割合は低く、更に1990年度は3.2%と減っていたが、その後、2000年度は3.8%、2011年度は5.7%と微増傾向にあるものの、いまだ全体に占める比率は低い。”

anond:20240608103514

所得・消費・資産等の税収構成比」の「消費課税」の比率平成10年13年は37%やからたぶんこのあたりが37%の元ネタやろなあ

https://www.nta.go.jp/about/introduction/torikumi/report/2003/japanese/tab/tab05.htm

スウェーデンの方は2007年データから日本平成10年西暦2008年データ可能性が高いな

「X:消費税、Y:酒税たばこ税ガソリン税等、Z:総税収」の時に日本の「(X+Y)÷Z」のほうがスウェーデンの「X÷Z」より大きいと言ってるだけの話

なお2020年の消費課税の税収構成比((X+Y)÷Z)はスウェーデン36.3%、日本35.0%であまり差はない模様

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/017.pdf

anond:20240609113352

私は政治に関わっているじいさん達は実は少子化ことなんかどうでもよくて

選挙の票が大事で、そのためにやっているフリをしているのだと思っている。

内閣府HP内にもちゃんと「分野別社会支出比較高齢者対策に比べて少子化対策は大幅に少ない」と指摘があるし

選択する未来委員会報告 解説資料集

少子化

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_4.html

日本では、高齢化の進行に伴う社会保障の充実により高齢支出割合は年々増加しており、社会支出高齢・遺族・障害等・保健・家族失業住宅・その他)全体に占める割合2011年時点で46.5%となっている。一方、出生率が低下傾向にあるものの、少子化対策高齢者対策と比べて、その取組は進んでおらず、1980年度の家族支出は4.5%とその割合は低く、更に1990年度は3.2%と減っていたが、その後、2000年度は3.8%、2011年度は5.7%と微増傾向にあるものの、いまだ全体に占める比率は低い。”

anond:20240608183721

☆追追記あり

 

結婚しない子供持たない理由で“結婚生活を送る経済力がない・仕事不安定から”は20-39歳男女で35%〜36%くらい。(複数回答男女共同参画局)

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo00-41.html

少子化対策としてその部分無視して本当に良いの?と思う。

上のグラフ見ると、20-39歳未婚で“誰かと一緒に生きたいと思わないから”が男女で27%33%とか“結婚という形式にこだわる必要を感じない”男女で28%41%だったり(多分子供を持つ気がない)

公営マッチングアプリでも解決できないだろう人たちが結構いる。

 

お互いの所得が足りないと子供がいざ大学に行きたいと言った時に奨学金となり就職後も借金で苦しめることになるし(結婚も晩婚傾向になる)(子供一人の生活費教育費、大学まで行かせるには2000万以上かかると言われている。今は物価高だからもっとかも)

夫婦で持ち家を持てなかったり、老後資金全然貯めれないことにもつながって結局子供に援助してもらうことになったりするので。

これを嫌がる人は多いし、所得が足りないようだったら結婚選択肢を除外してしまうのも仕方がないことだと思う。

また女性妊娠中の切迫流産率(流産危機絶対安静)は15%だけど、長子がいて父親中小企業勤めの場合時短勤務や子供風邪などで保育園休みになったり、保育園で熱を出してお迎えなど厳しいはず。父親中小企業だと簡単に早退したり休める雰囲気がないところも多いし。

長子がいなくて夫が激務なパターンでも、帰宅後家事をやらなければならない。

また周産期うつは(産前うつ産後うつ 妊娠出産ホルモンバランスが劇的に変わるので起こる)罹患率10-20%なのでこれも酷い場合は夫が色々やらなければならなくなる。

発達障害児が生まれ確率10%程※で、療育に通わなければならなくなるとフルタイム勤務はどちらかが諦めなければならないし、不登校になっても(お互い子供勉強も教えず家に放置していい方針でなければ)どちらかが働けなくなる。所得が低ければ塾や習い事もあまり通わせられないし。

夫婦共に所得も貯蓄も多くない場合無職期間が長引けば男女とも地獄なので、所得を見た方がいいのは確かで、結婚しない子供を持たない大きな原因になる。

小学生発達障害割合(2022文科省調査)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0891U0Y2A201C2000000/

 

 

たこども政策の推進に係る有識者会議東京大学山口慎太郎氏は

現金給付現物給付もどちらも出生率向上に寄与しか現物給付(保育所整備)のほうがより高い

コストパフォーマンス。なぜか? 現物給付(保育所整備)は女性の子育て負担を直接軽減(させる)

とまとめている。(2021年11月)

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_seisaku_yushiki/dai3/rinji_siryou5.pdf

 

文部科学省平成30年文部科学白書にも

“ 第14節 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の振興

 また,20代や30代の若い世代理想の子供数を持たない理由は,「子育て教育お金がかかり過ぎるから」が最大の理由となっており,幼児教育無償化をはじめとする負担軽減措置を講じることは,重要少子化対策の1つです。”

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201901/detail/1421903.htm

…と少子化理由を“ 子育て教育お金がかかり過ぎるから”という事実を認めている。

R5厚生労働省厚生労働白書や、こども家庭庁のこども政策の強化に関する関係府省会議にも同じ文章があり、現物支給を特に重視しているのがわかる。

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/22/dl/2-01.pdf

https://www.cfa.go.jp/councils/kodomo_seisaku_kyouka/mMyTNdJo

増田では現金支給現物支給も一律少子化対策には不要ものという結論になっているけれど

夫婦合わせた所得が低い人と、それなりの所得水準の人とでは分けて考えた方が良いのでは?と思う。

ただ現物支給でも大学無償化については、政治への信頼性が低いので18年後のことを信用して産む人は多くないだろうとは思うけれども。

 

 

 

 

追記:

元増田が“ 現金支給現物支給も一律少子化対策には不要もの”としていたわけではありませんでした。そういう結論の人が多いようにその時は思えて主語なしで書いてしまいましたすみません

② 多くの人の認識の中で、子供大学に進学させるためにどれくらいの世帯が老後の貯蓄を取り崩しているのかが不透明な気がするのでこれも追加で書いておく。

文部科学省

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg7/290313/shiryou4-1.pdf

“約半数の夫婦が、理想の子供数が3人以上と回答している。(理想の子供数 3人:約40%、4人以上:約5%) 夫婦が実際に持つつもりの子供数は、理想の子供の数を下回る。”

理想の子供の数を持てない理由は、「子育て教育お金がかかりすぎること」が1位。 ◆就学前教育段階、高等教育段階の費用が大きな負担認識されている。 ◆特に年収400~800万円の中間層において、理想の子供数を持たない理由として、教育費など経済的理由を挙げている”

教育負担の現状 子供大学に進学する際に家計の貯蓄を取り崩している。さら低所得世帯ほど、学費奨学金で補っている”

☆一番下のグラフ 子ども1人世帯子ども2人世帯の平均貯蓄率 共に子供大学に行かせると、マイナスになっているのが分かる。

 

貯蓄を取り崩して子供大学に行かせる層もいるけれど、老後資金ちゃんと貯めたい(+子供奨学金という借金を背負わせたくない)高所得にあたらない層は子供の数は制限するのではと思う。

 

 

 

 

☆追追記

個人婚姻支援と子持ち世帯の子育て支援両輪がいい、晩婚化は解消すべきでそのためには独身若者支援もした方が良いと思っています

子持ち世帯の子育て支援ちゃん少子化対策になるのではという趣旨で書くことに集中しすぎて、独身者への支援必要ないという文になっていました。すみません

 

奨学金の件を書いたのは、子供大学に行かせるのに奨学金子供に借りさせる親を否定するためというより

結婚しない子供を持たない子供の数を制限する要因の一つであるとか、その子供の晩婚の要因にもなると考えたので触れました。

子供大学出じゃないと価値がないと考えている親がどれ程いるか分かりませんが、子供大学希望した場合お金を出せない・借金をさせてしまうのは申し訳ないと考えている人は多いかと思います。(自分は親に出してもらった人に多いかと)

 

施策について

独身者…独身者の住居費用補助やカップルの住居費補助はいいのではと思います。たしか親元で暮らす(一人暮らしするお金がなくて)より一人暮らしの方が結婚する率が高いというデータを見たことがあるので。

 

財源について

最後内閣府の「選択する未来委員会報告をここに載せます

高齢支出少子化対策為の支出バランスおかしい事を明確に指摘しており、多分多くの政治家は選挙の票が大事なので目を瞑りたい部分だと思います

これをきちんと指摘した「選択する未来委員会はどんな思いで書いたのだろうと思いを馳せてしまます。書いてくれた事を無駄にしたくないと思います

選挙では高齢者の票が多いとはいえ若者中年意識が大きく変われば状況が変わってくるのかな。そうだといいと、諦めも大きい中で考えています

 

少子化

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s2_4.html

日本では、高齢化の進行に伴う社会保障の充実により高齢支出割合は年々増加しており、社会支出高齢・遺族・障害等・保健・家族失業住宅・その他)全体に占める割合2011年時点で46.5%となっている。一方、出生率が低下傾向にあるものの、少子化対策高齢対策と比べて、その取組は進んでおらず、1980年度の家族支出は4.5%とその割合は低く、更に1990年度は3.2%と減っていたが、その後、2000年度は3.8%、2011年度は5.7%と微増傾向にあるものの、いまだ全体に占める比率は低い。”

( 補足:データが古いので…グラフのものはこれしか見つけられなかったが最新2017年のものこちら。

https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-09-09.html

 

少子化が進んだ場合

人口減少が継続し、生産性が停滞した場合には、2040年代以降マイナス成長となる”“2050年代には〜社会保障を支えるための家計潜在的負担所得の半分を超すなど、厳しい状況が続く。” “現役一世帯当たりの実質消費増加率が2050年代までには現在の半分程度まで落ちる” “さらに、この場合には、人口経済相互が負の影響を与え合う「縮小スパイラル」に陥ってしまリスクがある。これは、人口減少により、生産を決める要素である労働資本生産性のすべてがマイナス寄与し、そして経済が縮小することがさら人口に減少圧力をかけ、この負の連鎖が続く状態である。”

(上記の「選択する未来委員会の次のページ)

2024-06-07

anond:20240607175011

あぁ、取り分ゼロじゃないよ。

例えば副業10万稼ぐじゃん?

それを

5万家に

5万を1/7にして(現状、小遣いが俺3万(昼飯込み)、妻5千(私そんな使わないからとずっとこれ)の比率から

43000円(6/7)を俺、7000円(1/7)を妻って感じ。

理想父親像を求めるキミへ【再々追記

もう我慢限界に達しそう。

子どもが大きくなるにつれて家事分担を決めつつ、お互いのフリー時間を設けて過ごしてきた。

子供の準備やご飯家庭内ゴミ集めだし、仕事の子もの風呂、寝かしつけを経てフリータイム、

ただし曜日指定で、万が一子供夜泣きなどしたら対応する担当を振り分け。

家事分担は普通だとはおもうよ。

子どもが生まれた時に子づくりに発展するようなスキンシップは一切拒否産後クライシスってやつだね。

もちろんそういう心象になったりってのは知ったし、尊重したいとは思う。

でもこっちも苦しい悲しいという気持ち必死に伝えても、自分だってからないと切り捨て、今は恋人というカテゴライズ消失したね。

今も本当に苦しい、でも変わる気も変える気も起こしてくれなかったキミを嫌いになりたくなかったから、趣味に没頭することで紛らわせてきたよ。

昔はなんでも一緒に行動していて楽しかったね、

昔は一緒に遊んだり過ごしたけど、産後クライシス以降、一緒の空間にいるだけで、

それぞれ好きなことやって、好きなタイミングで寝室一人で行くっていう、夫婦というよりルームシェアしてるような日々になったね。

そしてキミはいつもいつも気に食わないこと、父親とは~、父親はこうあるべき~という正論を盾にして色々文句いうよね。

子どもに対しての叱り方、接し方、時間の使い方、家庭環境の整備、日用品の使い方、全てにすぐルールを設け、まだ慣れずに忘れてしまったりできないと、「理由伝えたよね?理解できないの??大事なことだと思えないの?」と人格否定する勢いで大事にする。

自分自由時間に、自分趣味に没頭することに対して、没頭の仕方、内容にケチつけられて時間制限睡眠時間をしっかりとるのはもちろん大事だよね、正論だね。

たまに自分自由時間を少し増やしたいがために、家事の分担を変わってもらう事に対して、ブラック企業有給申請するレベルでのお伺いレベル気遣いとため息と嫌味、それくらいのエゴも許されないの?父親自分自由を全部捨てて家庭の中だけに活きるべきってこと?

毎日毎時内容にかかわらず妻の顔色をうかがう日々。

何なら口で手伝ってなど言わず、状況をみて判断しないと「なんで理解できないの?」とののしられる。

子どもにはこうすべき、生活はこうすべきという、そこから少しでも外れたり、提示したことができなかった時に烈火のごとく怒り罵詈雑言を飛ばす嫁。

そんな日々をもはや義務タスクとして淡々とこなすしか心を保てない気がしてるよ。

風呂のカギをかけ忘れた時、お湯残ってて万が一子供が湯舟に落ちておぼれたらどうするの?その理由理解してくれてないの?という

そうだね、風呂に鍵かけるって習慣が身につくまで時間かかってしまったね、その間何度も何度も怒られたね。

子どもにはこう伝えるべき、こうしてあげるべき、頭ごなしに否定するのはよくない。

そうだね、ものすごく丁寧に色々なたとえ話とかしながら伝えて理解させようとしているね、子どもが話長くて途中で飽きてたとしても。

すごい云ってること、やってることは立派だと思う、それはキミの理想母親像なのかもしれない。

でもそれなら子供送り届けてから空いた時間に昼寝したり好きなテレビ見たりする時間があったら、

家の中掃除くらいしておいてもいいんじゃないかな?もう家中毛玉や埃がいっぱいあるよ?

キミの云うことは正論、じゃなくてただの理想父親像を提唱し続けてるだけだよね。

だったらキミも僕が思う理想の「妻」をやってほしかったな。

子どもからみたら母親だけど、僕からみたら妻なんだよね。

今となっては、トイレの個室と夜の限られたフリー時間自分の部屋に籠ってるときしか一息付けていない気がする。

そしていよいよ夜の限られたフリー時間すらも、やることに干渉し始めてきたね。

異性と交流する機会がありそうだったからかな?浮気でもすると思ったのかな??

すごいね、そこだけとっくの昔に捨てた恋人像を出してくるのはずるくないかな??

ここのところずっと全ての行動に対してSNSでこき下ろしてるよね。

挙句、昔ひどい目にあったクソ男に重ねてる発言をしたね??

ごめんね、それが一番僕の中で傷ついたよ。

こっちは仕事必死でこなして、家で愚痴ることもなく、酒もたばこもやらず、本当に少ない時間で溜まったストレスを押し込んで頑張ってる。

キミは金使いが荒いとかない、自分の欲しいものも僕と比べたら全然なくて、お小遣い使う頻度も少ない、もしかしたら僕みたいに没頭する趣味に集中できてたら違ったのかな?

キミの理想像通りの生活をして、好きなことも全部放棄して、妻と子供だけをサポートし家だけのことを考えて行動すれば満足なのかな??

もうキミを抱こうとする気も、だからって浮気する気も一切ない、とにかく自由が欲しいよ。

その自由を求める事ですら、エゴで、普通父親ならしない、父親らしくない、というのであれば、

いっそ愛想つかしたということで終わりにしませんか??

専業主婦で、子供2人いる中、離婚する場合はそれ相応の慰謝料とか請求してくるんでしょうね。

その後の養育費?もちろん子供に対しては責任とりますよ。

子どもの前で僕のこと色々こき下ろすもんだから子供らも僕のことなめてるからね、ママがいいパパは嫌、そうだね、ママがいいよね。

結婚するとき言ったよね、キミが一番そばにいてキミが一番味方になってほしいと。

雑にいえばいつまでもバカップルとまではいかないけど、仲のいい夫婦でいたかったよ。

産後クライシス時に「あぁ、それ無理だったわ、嘘だったわ」ってしれっといった一言、いまだに忘れてないよ。

自分年収を揚げるために実力をつけていい会社にチャンスがあればどんどん転職していたことも、

過去のクソ男みたく、簡単仕事ポンポン変えるんじゃない」って言ってたよね。

キミは社会人経験すくないからわからないだろうけど、何も転職は悪い意味ばかりでするものではないんだよ?

もちろんその会社に対しての不満はあったけど、「ただ仕事がいやになってやめた」とか、その後何も展望もなしにいきなりやめたとか無責任なことも、家庭の収入維持に問題があることもしてないよ??

本当にキミの理想像にあわせるのはもう疲れたんだ。。

正直もう僕はキミとはやっていけない、金があればいいだけなら、さっさと手切れ金として離婚してもやぶさかではない。

理想母親貫いていってよ??

でも僕のことで不機嫌になって、すべての家事子供無視して外に飛び出す癖くらいはやめなよ??

しかしたら離婚したとしたら、子供らのことも捨てそうだよね、キミ。

あとくされなくって意味なら、いっそ、僕以外で車で買い物に行ったときかに交通事故にでもあってくれてもいいと思ってるくらいだよ。

もう全てに絶望してる。キミも僕とこうなって後悔とかしてないかい?

ダメ旦那父親でごめんね?

キミの理想父親旦那様を探したらいいと思うよ。

そんな奴いないと思うけどね。

ーーーー再追記ーーー

ごめん、いっぱいコメント来るとは思わなくて感極まっちゃった。。

でも俺が一方的に俺被害者目線になるように見えるのもアレだからちょっとだけ俺の内容も追記

子どもできて妻が突然産後クライシスになるまでは、趣味妻ってくらい一直線だった。

妻は母親に即ジョブチェンジして、俺は旦那から父親ジョブチェンジするのが遅いと思われたんだろうね。

そういう意味では俺も怒られることは多々あったと思う、取り決め守れない、習慣んをつい忘れてしまう。

命に係わることは絶対やってということに対する理解はもちろんある、でもつい、、としか言えなかった。

今や趣味ゲームネットで知り合ったフレンドと遊ぶことだけがとても楽しい

もちろん夜だけ、昼間は仕事休日の昼間も寝かしつけるまでは家の事をこなす淡々と。

寝かしつけが終わったら、やっと時間来たぜ!って感じ。

いい父親ではないと思う、けど、周りでも自分趣味の事を俺以上に時間使ってるのも見えてる。

なんで俺だけ??って、エゴを貫けてないんだろうって。

それだけやっても家の事もきっちりやってると見えないところのものを推測してもしょうがないけど。

子どもがかわいそう、父親なら責任取れ、ならなんで?とかもうね、今更。

これから自分殺して淡々とそつなく仮面かぶって過ごすしかないんだろうなって思うと苦痛しかない。

そう、大々的に言ってしまえば自由になりたい。無責任エゴの塊でごめんね?でも本当に望むのはそれ。

多分このまま続いても絶対傷つけることになるだけだと思うんだよね。

ーーー再追記ーーー

もちろん嫁がこれだけ俺のことを詰めたのも俺が原因。

趣味時間を何時までっていうのを厳密に守らず過ぎて、都度詰められて。

時間削られ、過ぎて削られ今に至る。

元々は睡眠時間の関連だったからそれなら同じ時間だけ早くから開始できれば留飲は下がったけど、

時間削られたのは俺が約束を守らなかったから、これまで守らなかった奴が何をいっても信用できないし、

最初に削られたときになんでやろうとしなかったのか、あのときの話し合いは意味がなかったし何も伝わらなかったのか、の一点張り

そりゃあ時間超過はもう少しやりたい、開始時間が遅くなったかとかちょっとくらいなら~という俺の甘えな部分はあったのは間違いないけど、

それを変えたいならせめて約束を守り通してからいえ

じゃあその前に約束を守らなかったのは何故?

今のような制限かけられたのはお前が約束守らなかったからだろう?

という言語ループ

とどのつまり、今までお前が散々やらかしてきたんだから何を言っても信用できない、そもそもお前が約束違えなかったらこんなことにはなってないんだぞ?お前の責任だぞ?と。

セックスレスになり、もはやパートナーとしては見られず、父親要素しか求められてないにもかかわらず、ゲームで異性とは遊ぶな、異性ばかりに声かけてるんだろ?(そんなことはないが、、比率女性のが多い)と今更何を云ってるのかと。。

そういう異性絡みに関してだと必ず、それと同じことを私がやったらどう思うの?っていってくる。

それこそレス浮気したら子供が悲しむというって視点じゃない、完全にパートナー目線

俺だったら「もちろんヤダよ(愛しているもの)」それしかいえないよね。

そして鬼の首を取ったように、「自分がされて嫌なことをするな!」っていう流れ。。

でも妻は俺の事愛していないはずだろ?だったらレスにもならないし、スキンシップ気持ち悪いなんて言わないでほしかった。

下手気に嫉妬するくらいなら、もっと俺のことを大事にしておいてほしかったよ。

なんだかもう、色々とすれ違ってる気がするんだよね。

必ず今までの失敗を全部掘り起こして並べて、信用できない、どうせできないと思ってるくせに約束というルールを付ける。

そこを必死我慢して守れてない俺も悪いけど、考えられないんだよね。

こんなに詰め寄られてるこいつは何だろうって、ちゃんとずっと愛してくれていたならそもそも趣味に没頭しまくることもなかった気がする。

セックスだけの話じゃなくて、もっとパートナーとして寄り添っていてほしかった。

先日親戚が亡くなって、その奥さん棺桶に向かってものすごい泣き崩れて、「ありがとう、最高のパートナーだったよ」って言ってるのを思い出した。

俺がその立場になったら、果たして泣けるんだろうか、嫁がその立場だったら俺に対してなんて言ってくれるんだろうか。

今本当に胸のあたりが重い、虚無感がすごい。

再々追記———-

話し合いってほど建設的ではないけど、結論として趣味をやめるか辞めないなら出ていくと言われました。

一番気に食わないのが、趣味を通して異性とやりとりしたり遊ぶのがイヤだとか。

こちら的には性別考えず遊んでくれる人と遊んでただけで、不貞を行う気は一切なし。

私と会話したり同じもの共有だけしていたかった、でも触れてくる、そういうのは気持ち悪い。そもそも触れるだけで気持ち悪い言われパートナーとして否定され続けてきて、友人とのやりとりをみて嫉妬して、そっちでは楽しそうに遊んでるのに我慢ならないと。

最初は確かに一緒に遊んでいた時もあった、でも遊び方の方向性とか好みのジャンル自体がそれて遊ぶ機会もへった。

今は気持ち悪いと否定され、嫁とのモヤモヤも含めて日々の仕事ストレスゲームで発散するのが唯一になった。

ここに来て異性絡みを加えて唯一の趣味をやめろ、と。

一般論で考えたら嫁をとり、趣味をやめるべき、家庭に影響のない範疇でやるのが趣味

趣味を押し通す甘え、というのもよくわかる。

でも趣味に対するクレームも嫁の嫉妬からきてるだけ。

から嫉妬深いところはあった、異性の友達SNSで連絡したり、友達からこその一歩踏み込んだ絡みにも不快だと反応して。

これまで二人の時間を増やそうと色々画策してきてはいた。

年一で子供預けて二人だけの時間もつくったりもした。

でも望む形がお互いずれてたままだった。

から離れた俺はさぞ趣味に没頭して顧みない旦那だったろう。

でもそうさせたのはお前が原因でもある。

趣味か嫁か。

今回のは自分が怒らせたから俺に対してのみ制限する、

嫁はこれまでと変わらず不機嫌に過ごしていくんだろうな、と考えると苦痛しかない。

愛してくれた時に戻ってくれるわけでも絶対にない、なんなら今回怒らせたことをこの後もずるずる吊し上げる。

別れる場合専業主婦無職から子供は置いていくみたいなことをしれっと言ってる。

子供のこと考えたり、家庭のこと考え、何より嫁さんのこと大事にして趣味をやめるべき、なのはわかるけど、趣味どうこうより、嫁が冷たくて窮屈なのはかわらないのに、それを忘れるべく逃げてた唯一の趣味潰したくないというワガママもある。

たかが、趣味、でもこれ以外何もないから日々のストレス調整できなくなりそう。

一般論で家庭より趣味を取る、結論だけまとめれば聞こえはすごい悪いし、子供いるなら子供のこと考えないみたいのはクソだと思う。

愛した嫁じゃない、実際は俺が原因でそうなったというのも理解してる。

でも間違いなく今後は灰色生活しかならないと分かってる。

それもお前が嫁を怒らせたからだとも言われるだろう。

でも、なんだと言われてもこれだけは絶対自分が潰れるってわかってる(なんなら嫁も取り上げたら潰れるって理解してる)

それでも趣味を続けたいって思うんだよね、もういっそ解放されたい。

正論はいらないから、離婚経験者の意見聞きたいわ、理由とかどういう心境かとか。

もう今どうしたらいいかわかんない、ただ苦しい、誰でもいいから話聞いてほしい。

2024-06-06

anond:20240606231509

多分そうなったら産み分け始めるんちゃうかなあ

一人っ子政策してた時の中国みたいに

男児が多くなって比率おかしくなるんじゃないかな?

もし少子化対策女性就労禁止したら

最大の反対勢力左翼フェミニストではなく

しろ資本主義を動かしてる側のあらゆる大企業やで

皆なぜか女性社会進出と聞くと高学歴大卒オフィス勤務者

フェミ思想の影響を受けて女性自己実現意識高い系

しかいないかのように錯覚しとるが

現実に働いてる女性の圧倒的大多数は

商店店員工場の工員(おもに高卒)やで

しかも働いてる理由意識高い自己実現とかではなく

単なる目先の生活のためが圧倒的に大多数

この人らが全員一気にごっそり労働市場から消えたら

世のスーパーやらショッピングモールやら工場やらの

経営者はみな頭を抱えることになる

無人レジみたいな機械化も外国人技能実習生も足りない

***

そもそも近代日本の「女性社会進出歴史」は

明治期の製糸工場やら紡績工場女工から始まってる

彼女らとフェミ思想とかほとんど関係ない

貧乏農家家計を支えるため働きに来たのが大部分

しろ子だくさん家庭で口減らし奉公一種出稼ぎに出された

当時の企業経営者はとにかく労働力が欲しかっただけ

***

市川房枝集』に収録されてる

1930年に書かれた『現代婦人問題』という文章にはこうある

婦人工場労働は、産業革命の直接の結果、生活必要のため

家庭から工場へ追い込まれもので、そこには婦人自身自覚

まったく見られないといっても差し支えはない。」

***

女性雇用昭和戦時下に男手が次々と兵隊にとられて

若い女性が大量に勤労動員された時期にさらに加速する

ええか、左翼フェミ思想じゃなくてもしろ

政府愛国思想女性社会進出を拡大したんやで!!!

黒澤明戦時中監督した国策映画一番美しく』を見るとわかる

***

戦後高度経済成長期も中卒や高卒工場集団就職した

大量の若い女性工員が電化製品やら精密機械の輸出を支えた

(この辺はNHKドラマひよっこ』で描かれてる)

そのころの大学進学率はせいぜい30%台な

女性大卒ホワイトカラーなんて圧倒的に少数派

***

『「育児休職」協約の成立 高度成長期家族責任』(勁草書房

という本によれば、1968年専売公社職員女性比率は43%(1万5600人)

平均年齢は35歳、平均勤続年数は16.4年、半数以上が既婚、82%が製造

――ええか公社やぞ、政府の金で運営してる企業やそ

国家が率先して女性労働者を雇っとったんじゃ

***

女性の働き方』(ミネルヴァ書房)という本によれば

東京商工会議所女性の軽労働について時間外労働(1日2時間)の制限撤廃

1952年労基法改正で、映画製作に深夜業禁止が解除

左翼フェミではなく資本の側が女性労働制限撤廃を主張していた!!!

***

誰も信じないが左翼フェミによる「女も働かせろ運動

などというもの現実にはほぼなかった

実際にあったのは「すでに働いてる女も男と同待遇しろ運動」な

それが実現したのが1985年男女雇用機会均等法なのだが……

***

読売新聞1985年5月17日夕刊の

男女平等へ”器”はできたが…」という記事にはこうある

「この法そのものが、職場での男女平等を進める労使の合意によって生み

だされたものではなく、国連婦人差別撤廃条約批准するため政府が成

立を急いだという色彩が強いことから、「お役所仕事として、性急にコト

を運ばれては困る」(大手通信機メーカー)という批判も出ている。」

読売新聞1985年5月18日朝刊の

女子差別撤廃批准には意義 外務省見解」という記事

西欧諸国の中には「安い女子労働で支えられた日本集中豪雨的な輸出

貿易摩擦を生んでいる」と非難する向きもあり、同省は「こうした誤解

を解いていくためにも条約加入は意義がある」としている。」

――雇用機会均等法の成立は左翼フェミ労働組合の要望もあったが

それだけでなく他の先進国経済的外圧で実現したのだ!!!

俺も当時の事情を調べ直してこの辺の経緯を知ったら驚いたが

かに1985年ごろなら日米貿易摩擦とかで叩かれてた時期だ

***

本稿は左翼フェミ擁護するものでなく

しろ左翼フェミは屁ほどの社会的影響力もなかった

という論旨なのである

では少子化根本原因は何かといえば日本が豊かになったか

より正確には農業中心社会から第三次産業中心社会になったか

昔の農民は家が仕事場子供も中卒ぐらいで労働力にしてた

それが昭和30年代からみんな会社員になって

家庭内労働力として家に何人もの子供必要なくなり

子供大卒会社員にさせるのがイケてる生き方になって

それだけ子供1人にかかる教育費がべらぼうに高騰していった

昔ながらの農家やら自営商店なら家と家産(農地や店)の継承

結婚出産義務感に大きく影響していたはずだが

みんな勤め人になればその義務感だった自然に解消する

どこの国も産業構造が高度化すると政治思想関係くそうなる

からといって農業中心社会に後戻りすることはできない

左翼フェミが反対するからじゃねーぞ

それ以上に産業界資本家が反対するからだよ

***

いまだに定期的に

炎上覚悟の暴論だけど日本のため言うが女性就労を~」

論者がくり返し何度も飽きずに出てくるが

悪いけど完全に的外れなんだよ

きみの最大の敵は左翼フェミじゃないんだ、資本主義なんだよ

ま、絶対に信じたくないだろうけどね

anond:20240606183342

元増田にも載ってるけど、少子化対策と言う部分では有効対策にはならないかと。

https://president.jp/articles/-/74857

婚外子を認めれば、出生率は上がるのか
さて最初に、婚外子俎上に載せることにしましょう。
婚姻関係にないカップルの間に生まれ子どもを「婚外子」「非嫡出子」と呼びます欧米では、産まれてくる子どものうち、婚外子が占める割合が4~5割、中には6割といった国まであります。そのため、日本でも未婚の母という選択肢を増やせば、出生率が上がるという声は以下のようによく見かけました。
出生率の高いフランススウェーデンデンマークなどの欧州先進国では婚外子が5割超。日本は2%。このままだと少子化の加速は確定的」(細野豪志議員2022年11月22日ツイート)。
しかしこれは誤りです。確かに人生選択肢を増やすという意味で、こうした出産が(しっかり制約を設けた上で)認められるというのは、検討すべきことでしょう。でも、少子化が劇的に解決するなんてことは断じてありえません。
まず、婚外子比率が高いスペインイタリアなどは日本よりも出生率が低く、ポルトガルも直近では日本並みという事実があります。また、出生率の高かったフランスでも、昨今は婚外子比率の上昇に反して、出生率が急減するという事態に陥っています

もちろんやればいいんだけど、これを少子化対策だと言うのは無理がある。人道問題として扱った方たほうがいいと思う。

anond:20240606170102

なるほど。㌧クス

絶対的人口問題に加えて、婚活市場に出てくる比率が異なるってことなのか。

民間ならやりたくないけど、官製なら登録すると言う男性がどれぐらい増えるかがキーポイントだけど、従来の例から行くとなかなか上手くいかないと。

anond:20240606134604

元増田にも載ってるけど、少子化対策と言う部分では役に立たない。

https://president.jp/articles/-/74857

婚外子を認めれば、出生率は上がるのか
さて最初に、婚外子俎上に載せることにしましょう。
婚姻関係にないカップルの間に生まれ子どもを「婚外子」「非嫡出子」と呼びます欧米では、産まれてくる子どものうち、婚外子が占める割合が4~5割、中には6割といった国まであります。そのため、日本でも未婚の母という選択肢を増やせば、出生率が上がるという声は以下のようによく見かけました。
出生率の高いフランススウェーデンデンマークなどの欧州先進国では婚外子が5割超。日本は2%。このままだと少子化の加速は確定的」(細野豪志議員2022年11月22日ツイート)。
しかしこれは誤りです。確かに人生選択肢を増やすという意味で、こうした出産が(しっかり制約を設けた上で)認められるというのは、検討すべきことでしょう。でも、少子化が劇的に解決するなんてことは断じてありえません。
まず、婚外子比率が高いスペインイタリアなどは日本よりも出生率が低く、ポルトガルも直近では日本並みという事実があります。また、出生率の高かったフランスでも、昨今は婚外子比率の上昇に反して、出生率が急減するという事態に陥っています

もちろんやればいいんだけど、これを少子化対策だと言うのは無理がある。人道問題として扱った方が良い。

おまけ:よくある誤解とその解説

入りきらなかったので別エントリで。

なお、出典は前のエントリーに貼ってあるのでそっちを見てくれ。

子育てができない→子育てする金がないか結婚しないのであって、既に金がある奴を支援しろ

今までの話を読んできてもらった人には、完全に誤った議論であることはわかっていただけると思うのだけれど、どうしてもこう言う事を言う人がいる。

ただ、一点だけ「既に金がある奴を支援するべき」はその通りで、そのための施策マッチングサービス非婚対策なのである

統計で見ると、結婚しない・出来ない理由は、トップが「出会いがない」で次いで「経済的理由である

経済的理由出会いが無いはほぼ同率なので、両方に手当てをする必要がある。

そして未婚男性で最も多いのは年収500万円以上なので、経済だけを協調して、マッチングサービスなど出会いを作る施策を非合理的だとする理由はない。

両方やれば良いし「合理性」で考えるならば、マッチングサービスなどの単純な婚活支援最初に来るだろう。

参考: ttps://president.jp/articles/-/63789 婚活市場では"高望み"の部類だが…「年収500万円以上の未婚男性」が最も余っている皮肉理由

引用

涯未婚率対象年齢である45~54歳男女の未婚人口年収別にみると、未婚男性もっと人口が多いのは500万円以上の年収層になります(2007~2017年10年推移)。これは2007年も同様で、比率にしてしまうと小さくなるのですが、実数としては「婚活女性高望みといわれてしま年収500万円以上の未婚男性」がもっとも余っている

婚姻が下がっているか少子化しているのではない、少子化しているか婚姻率が下がっているのだ

まり相関であって因果ではないと言いたいらしい。

わずかにそう言った傾向はあるかも知れないが、基本的には誤り。根拠としては、結婚する理由に「子どもが欲しいから」と答える人が減っているという事を上げることが多いが、子どもが欲しいからと上げていた時代はもう50年以上前時代統計であり、現在の状況を分析するには古すぎる。(注3)

また、子どもが欲しいか結婚すると言う回答と、婚姻数が減り始める時期にはズレがあるのでマクロな動向を説明するには矛盾がある。

結婚せずに子どもを増やせばいいので結婚強制するな

結婚せずに子どもを産む、いわゆる婚外子割合が多い国はイタリアなどがあるが、実はイタリア日本よりも出生率が落ちていて急速に少子化が進んでいる。

また、現実問題日本では婚外子出生率が非常に低い。これは社会文化的問題なので早々覆すことはできない。

参考: ttps://president.jp/articles/-/74857 婚外子の推奨で出生率アップを狙うのは大間違い…婚外子養子を認めても少子化解決しない理由

ただし、て「結婚強制するな」まで入って、最も合理的優先順位の高い非婚対策による少子化対策トレードオフ関係に持っていく場合には問題になるが、

結婚しなくても子ども産みたい人は生めるようにどんどん制度を整えていったら良いのでは、という部分だけならば反対する理由はない。できるならば全部やれば良い。

結婚する人を増やしたいならXXXXXより****をやれ

これは最高に頭の悪い議論だと思っているんだけど、対立しない限り全部やればいいのは自明でしょう。

費用対効果は考える必要があるが、それに求められる効果は非常にわずかでも利益が大きい。

また、民間で出来ているか不要である、と言う話も頭が悪いと思っていて、その民間サービスができて何年たっているかという事を意識して話をするべきだ。

例えば、マッチングサービスならば、サービス2010年代前半から急激に増加して、もう10年以上の歴史があるが、そこから漏れる人々がいたのだ。だから非婚化は進み続けている。

ならばそれに対して行政が入る事で改善を図ることに合理性はしっかりとある

同性カップル結婚できないからやるべきではない

気持ちはわかるのだが、同性カップル結婚可能にすることと、少子化対策として非婚化の対策マッチングアプリなどの施策本質的対立しない。

にもかかわらず、そこをつなげる意味は無い

女性への圧力高まるからやるな

こういった考え方は少数派であることがわかっているため、マクロ政策議論するときには、残念ながら優先順位は下がる。

もう社会的にコンセンサスがとれて久しいため、古い統計しか残っていないが

ttps://survey.gov-online.go.jp/hutai/h20/h20-syousika.html

これらを確認すると、少子化対策をやるな、不要だ、としている人は社会的に2%以下で、この数字は母数に対してほぼ誤差であり有意数字ではない。

もちろんマイノリティであっても、配慮必要であるさらに、戦前産めよ増やせよの方向に行くようなことは避けなければならない事は大前提である

しかし、少子化対策で、そこが戻るような兆候は見当たらないため、政策決定段階では処置不要だと思われる。実施する時に個別対応はする。

少子化対策は人道的に不可である。何故ならば人道的に不可だから。女をあてがえ論である

前項にも関わるのだけれど、こういった極端な意見は少数派である事が分かっているため、マクロ政策議論するときには、残念ながら優先順位は下がる。

一方で、この議論は前項と違い、個人的に嫌だと思っていると言う主語自分に置いた話とは程度が異なり、主語社会になっている。

であるならば根拠必要とされるわけだけど、このような話にそう言った論拠や統計などが記載されている所を見たことがない。

こういった議論こそ少子化対策を駄目にしていると思っていて、根拠ベースで話をしたいと思って、面倒だが色々な出典を貼ったエントリーを書いている。

元増田

anond:20240606122650

少子化対策優先順位非婚対策 経済対策 晩婚化対策の順

言いたいことをまとめると

さらに言うと

以下本文(別に読まなくて良い)

前段

こんな増田があった。

anond:20240605091903

つぶやき的な増田だけど、素朴に基礎知識を持っている人の感想というところであろう。

しかし、それに対しての反応に、未だに基礎知識がなく印象論だけで話をしている人が多く居るという事を見かたので、改めて書いてみる。

この他にも、元々東京都婚活アプリを整備すると言う話 [注5] に対しても微妙意見があるので整理してみる。

ちなみに前書いた増田

https://anond.hatelabo.jp/20231208002645

の切り口を変えたバージョンなので一部流用してます

子育て対策少子化対策としては非合理的優先順位は低い

子育て支援のほうが合理的、そんな意見があるが、それは間違っている。何故かと言うと、少子化の主因を捉えていないから。

これは繰り返し言われてきたが、少子化の主要因は、非婚化と言われている(注1)

詳しくは注記に文献を上げておくので見てほしいが、簡単に言うと

と言う状況があるためだ。

結婚した夫婦がもうける子どもの数は微減状態にはあるが、そこに合計特殊出生率の変化のグラフと、婚姻率のグラフを重ねてみてほしい。そうすれば、夫婦が設ける子どもの数は横這いで、結果として表れる合計特殊出生率の変化のグラフとは重ならないが、婚姻率のグラフは綺麗に重なることがわかるだろう。一目瞭然で「結婚した夫婦も減ってるじゃ無いか」と言うのは枝葉であり、全くマトを得てない事が分かると思う。

少なくとも「対策合理性」という観点から検討すると合理的とは言いがたい。

ただ、この点についても重要視点がある為、あとで少し書いてみる。どちらにしても少子化支援解決は難しい。

このように、結婚しない人を結婚させるより、3人目を諦める人を支援した方が良いと言う事実はない事も既に研究で明らかになっている。確かに理想の人数の子の数を諦めた理由という調査では、その理由経済を上げる人が多いが、統計分析すると

要するに夫婦の子もの数を増やすには、最も合理的手段は晩婚化対策であるだと言うことになるが、政治的タブーでありこの路線はほぼ無理であるとも言える。ただ、やるべきではあるのだが、これは子育て支援方面ではない。

もちろん、

ただし

子育て支援少子化対策としては有効ではないと言うことをとにかく認識してほしい。

よく「子育て支援少子化対策」と並べる人がいるが、この二つは似て非なるものである少子化対策とは別に考えるべきだ。

非婚対策に何が重要

まず基礎的な事実確認から

と言うことになる。

この施策を真っ向からストレートに捉えると、出会いを作って結婚してもらうと言う事になるだろう。色々な所が取り組んでいる。それを東京都がやるのが東京都が行う管掌のマッチングアプリという事になるだろう。

ここで「合理的か」という観点から見るとき考えなければならないのが、この施策にかかるリソースだが、東京都がこの婚姻支援に入れる予算は、たったの3億円である。(注5)

福祉予算としては圧倒的に低く、はっきりと東京都レベルでは誤差の範囲予算だ。例えば、都庁プロジェクションマッピングの半額以下である

予算が低いことが問題ではない。むしろ合理性」という観点では低い予算で高い効果が上がる可能性が高いと言うことだ。3億円では都心100人規模の保育所運営費にも満たないと思われる。

色々な資料を読んでいると、非婚化・晩婚化による少子化1990年代から既に言われていることで(注1) この程度の予算でできる事をなぜやってこなかったのか、とどうしても思ってしまうが、過去の事は仕方が無い。

これからでもよいのでやるべきだ。

晩婚化対策に何が必要

さて、優先順位の3番目にきている「晩婚化対策」についても触れたいと思う。

晩婚化対策が何故必要かは、既に述べた理由の再掲にはなるのだが、まとめると

また、

さて、晩婚化対策とはなんだろうか?これは2つ考えられ

  • 晩婚化しないように若いうちに結婚するよう推奨する施策
  • 晩婚化は仕方が無いと受け入れ、晩婚化による弊害を軽減する施策

の二つがある。

政策的にやりやすいのは明らかに後者である。1は大事だが、これは政治的タブーであるし、現実問題出来るのかという事がついて回る。

一方で後者はやりやすい。と言うのは、いずれの統計でも、いずれの時代にも「結婚したい」と考える独身者の率は年齢が上がるほど延びて、一定を超えると諦めて減ると言うカーブを取るからである

ただしこれは子育て支援とは切り口が異なる。政策的には子育て支援に含められている場合も多いが「不妊治療公的扶助の拡充」などがそれにあたる。

子育て支援と異なるのは何かと言うと、保育所支援学費無料化などは「既に生んだ後」の支援である。実はこれが少子化対策には効果が薄く非合理的だと言われる。

直接的に生みたいが生めないと言う人々を支援することが有効なのだが、何故か少子化対策に対してこちらの方が手薄になっている。

少子化対策予算などいくらでも出せるのだから全部やればいいと思うのだが。

おこなわれないのは、属性の人々はあまり政治層に声を上げないし、代弁して声を上げるような社会団体が無いからだと思われる。

まとめ

再掲するが、せめて

必要だ。

政治的

みたいなことを堂々といったら炎上するだけで難しいのはわかる。例えば、子育て支援所得制限無し無制限が支持される一方で、自治体が頑張って結婚相談所を作っても参加補助どころか無料も無理で、実費請求されるところがほとんどだ。

今回の件も、例えば朝日新聞報道( 注5) にも「行政がやる事か?」「結婚しろという圧力になる」と言った的外れコメントが、有識者枠で掲載される有様だ。有識者と言いながら単なる社会活動家ポジショントークに過ぎないのだが、ほぼ例外なく誰もが当事者であるから出てきてしまうのであろう。

これは有権者の支持が得られないというところであろう。

が、もうこれを上手くオブラートに包んで実行していくほかにないのでは無いと思われる。

子育て支援をするなと行っているのでは無い。子育て支援はやるべきだしかし、子育て支援少子化対策にならないのを直視して、少子化対策は別枠でちゃんとやってくれと言う事である

少なくともこの現実直視し、正しい基礎知識を持った上で、婚姻支援合理的ではないなどいった誤った考えを早く正すべきだと考える。また政治活動家ロビー活動をする時も、この論法を使うことは控えてほしい。もっと他に手頃なスケープゴートがあるだろう。

冷静に考えてほしい。東京都だけで2兆円ちかい子育て関連予算に対して、3億円の施策が何だというのか? そして誰も「子育て支援を削って非婚対策しろ」なんて考えで施策を行ってないのである

少子化対策は非常に重要問題で、主要な政治家はみな積極的に取り組んでいる状態だ。子育て支援婚姻支援トレードオフ関係にある訳がないから、必要なら両方やれば良いのだ。

正しい知識をもって行動してほしい。

注記

アドレス載せすぎてスパム判定されたので、h抜きにしてあります

おまけ:よくある誤解とその解説

子育てができない→子育てする金がないか結婚しないのであって、既に金がある奴を支援しろ

今までの話を読んできてもらった人には、完全に誤った議論であることはわかっていただけると思うのだけれど、どうしてもこう言う事を言う人がいる。

ただ、一点だけ「既に金がある奴を支援するべき」はその通りで、そのための施策マッチングサービス非婚対策なのである

統計で見ると、結婚しない・出来ない理由は、トップが「出会いがない」で次いで「経済理由である

経済理由出会いが無いはほぼ同率なので、両方に手当てをする必要がある。

そして未婚男性で最も多いのは年収500万円以上なので、経済だけを協調して、マッチングサービスなど出会いを作る施策を非合理的だとする理由はない。

両方やれば良いし「合理性」で考えるならば、マッチングサービスなどの単純な婚活支援最初に来るだろう。

参考: ttps://president.jp/articles/-/63789 婚活市場では"高望み"の部類だが…「年収500万円以上の未婚男性」が最も余っている皮肉理由

引用

涯未婚率対象年齢である45~54歳男女の未婚人口年収別にみると、未婚男性もっと人口が多いのは500万円以上の年収層になります(2007~2017年10年推移)。これは2007年も同様で、比率にしてしまうと小さくなるのですが、実数としては「婚活女性高望みといわれてしま年収500万円以上の未婚男性」がもっとも余っている


婚姻が下がっているか少子化しているのではない、少子化しているか婚姻率が下がっているのだ

まり相関であって因果ではないと言いたいらしい。

わずかにそう言った傾向はあるかも知れないが、基本的には誤り。根拠としては、結婚する理由に「子どもが欲しいから」と答える人が減っているという事を上げることが多いが、子どもが欲しいからと上げていた Permalink | 記事への反応(0) | 12:26

コミュニケーション方法による、世代間の分断について

おそらく、このようなことはコロナ禍前から散々語られてきたことだろうが

アラサーになってようやく自分の中で腑に落ちたのでカキコ

何か関連する書籍研究があったら教えてください

いわゆるガラケー世代スマホ世代間の分断について

ガラケー世代、おじさん、年代でいえば40代後半以上だろうか。

スマホ世代若者年代でいえば30代前半くらいまで、だろうか。

この、たかだか10年か、15年かそこらの間に、深く、広大な溝が広がっている。

対面・会話中心から、遠隔・文字

コロナ禍でも浮き彫りになったが、おじさんたちはテレワークに向いていない。

ただ、やはり単純な人数比から言っても、決裁者の比率から言っても

対面・会話が中心にならざるを得ず、結局9割が出社することになっている。

特にJTCでは、その橋渡し役になったであろう、氷河期世代がごっそりといないか

その溝を埋める役目がいない。いたとしても、そこに掛かる労力がとんでもなく、辞めていく。

若手がスタートアップや、外資など効率性を求める組織に飲み込まれていくのは仕方のないこと。

とはいえ、どちらが優れているか、という単純な話でもない

要は、慣れの問題だ。

対面や電話でのコミュニケーションで教えられて、自身もまたそれを重視してきた人間にとって

相手の表情が見えない、遠隔・文字コミュニケーションには慣れていない。

逆に、遠隔・文字中心に育ってきた人間にとって

対面・会話でのコミュニケーションには慣れていない。

そう、結局は自分が慣れている方法固執しているだけの話

から、おそらくどちらのコミュニケーションにも精通している、そんな世代

おそらく、30代後半~20代後半くらいまでの、どちらもほどほどにいける人材

こういった存在が重宝されているのだろう。

でも、結局現場ではどうしたらいいのさ

それはもう、今いる現場の人たちの意見を聞いて若手に選ばれない組織のままでいるか

おじさんたちを無視しで無理やり文字文化に慣れさせるか

の二択になるのだろう。

JTCでも頑張って効率化に舵を切り成功している企業もあれば

変なコンサルに引っかかって結局無理でした~wという企業もいる

から一概にどちらが優れているか、社風にもよるだろうが

世の中の流れとしては遠隔・文字コミュニケーションに移るのだろう。

日本人が得意な空気を読む、とか文脈を読むといった能力よりは

きちんと言語化ができて、誰にでも分かりやす説明ができて、理解力がある

そういった能力が無い人間には仕事はない。

単純作業ロボットAIに任せればいいから。

取り留めもなく書いたが

あと10年くらいはハイブリッド的な運用になるのだと思われる。

40前後の、あと20年以上働かなくちゃいけない層は新しいものを学ばなくちゃいけないだろうし

50代半ばくらいの、あともう少し踏ん張ればいい層はふんぞり返っていてもいいかもしれない

自分のような30前後人間は、その橋渡し役としてどちらも勉強しなくてはならないのだろう

ITエンジニアって頭脳労働より感情労働比率のほうが高いよね

社内ワンオペ開発者だけど、プログラム書いてる業務よりユーザー謝罪操作説明している業務の方が時間比率でもストレス比率でも圧倒的に高い

走行中のバスの側面に外人女がぶつかった件だけどさ

あれってバス側になんぼか比率ついたりすんの?

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