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はてなキーワード: 比率とは

2018-11-17

思考実験

あなたの部下に、容姿悪い男性Aと、容姿が良い女性Bがいる。

容姿性別以外の能力はすべて同等だし、どちらの家庭状況も、経済状況も平均的だ。

あるとき、BさんかAさんのどちらかを出世させ、管理職ポジションに就かせることになった。

管理職給与レンジは大幅に高く、好待遇である管理職になるメリットは非常に大きい。

ところで、Bさんには交際相手男性がいる。その容姿を存分に発揮してプライベートを充実しているBさんが、給与面でも好待遇になれば、将来の幸せ約束されたようなものだ。

一方、Aさんは生涯独身交際経験すらも無い。当然、プライベートで何かをもらったことも一度も無い。このまま出世できなければ、おそらく状況は変わらないか悪化するだろう。

さて、上司であるあなたあなたの完全な裁量で、どちらを出世させるか選ぶことができる。

ただし、会社あなたには「男女平等」のKPIノルマが課されている。具体的には管理職女性比率の向上。

また、両方に同待遇は不可で、必ずどちらかを選ばなければならない。

①AさんとBさんのどちらを出世させるべきか。

②①で選んだ方を選んだ理由は何か。

③②は正義か。

2018-11-15

anond:20181115181119

サブカル系オタクIT系オタク日本オタクカルチャー歴史上の理由で隣接してるからサブカル寄りなのかIT寄りなのかという比率の差でしかなくなってる

サブカル系オタクIT系オタクが合成されたのが今の「オタク

そしてGoogleFacebook代表されるよう巨大なIT企業になればなるほど広告代理店企業としての性質が強くなりがちで、現在オタクカルチャー興隆IT企業オタクが居るからだと思うな

まりオタク自身が既に広告代理店という要素を獲得しているわけで、それを持てていない日本フェミニズムは不利なんだと思うよ

ぶっちゃけ今のオタクvsフェミニズム論戦なんて、広告代理店たるオタクに注目されなかったら黙殺されていただろうし

まりフェミニズムIT系オタクを取り込む=フェミニズムサブカル系オタクを取り込むのとほとんど変わらないんだよ

フェミニスト旦那が「オタク」だったとしても、どう見ても「オタク」界隈はフェミニズム界隈に対立してるし、オタクフェミニズムに取り込まれたとは言えない

サブカル比率の高いオタクは大変だと思うわ

IT比率の高いコチラ側はほとんどツイフェミに噛み付かれることがないどころか尻尾振ってくることすらあるぞ

2018-11-14

オタクがどうのって叩いてる連中が居るけど

現代オタクって2つの源流があって、それらが合流したことによって成立した人種だよね?

細かく言ってしまうとキリがないからザックリと説明するけど「娯楽創作」と「技術開発」の2大源流があるはず

現代オタクを叩いている連中は「娯楽創作」という要素しか非難出来ていなくて、オタクという自認があっても「技術開発」という比率が高いオタクにとっては全く効果がないと思うんだ

現代オタクの分かりやすい部分の歴史と言えば、電子工作無線技術に属していたマニアたちの成果物に対して価値見出し漫画アニメマニア活用を始めたことによって交流が進み合流を果たしてオタクとして成立したわけだよ

当然ながら技術開発にとっては自分成果物から、より面白いもの生産されることは嬉しいことだし、技術開発の成果物から飛び出す漫画アニメマニア成果物は喜ばしい結果だった

現代オタク比率がどうであれ「娯楽創作」「技術開発」双方の要素を持つ者たちであって、創作娯楽ばかりを叩いても実際にはオタク非難として片手落ちしかないと思うんだ

現代オタク表現の自由に対して一切引かない姿勢なのは「娯楽創作」と「技術開発」が地続きであると思っているからなんだよ

そしてオタク叩きをする連中は「技術開発」を叩けないと思っているからこそ「お気持ち」と断じてしまうわけだ

オタクは叩いてくる者たちへこのように思っているはずだ

「娯楽創作技術開発の違いはなに?娯楽創作は駄目で技術開発は良い理由はなに?」

anond:20181114070554

触ってほしい本能がある女も一定比率で居る=通報しない女が多数派

置換されて喜ぶ女のほうが数が多いならやっぱり男は味方だよ

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。

 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。

 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。

 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」

 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。

「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」

 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。

「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」

 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。

「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。

 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。

「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。

「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」

「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」

 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2018-11-13

正しくは「日本自転車撤去は累進性が非常に高い政策

https://anond.hatelabo.jp/20181112183902

1.駅から遠い場所に住んでいる=駅前に住んでいるよりも低所得である可能性が高い

駅前商業地域のことが多くて所得層と関係ない。

しろ閑静な住宅街自転車を使いたくなるような距離にあり持ち家比率も高い。

自転車を使う層は資産を持っている世帯層の可能性が高い。

2.自動車ではなく自転車を使う=自動車保有できない低所得である可能性が高い

これは自動車を使わなくても自転車で移動できるほどの都市部に住んでいると解釈するべき。

都市部に住めるほどの所得である可能性が高い。

元増田は誤りであり自転車撤去は累進性が非常に高い政策のため、格差是正のために推進するべき。

2018-11-10

入社して10日が過ぎたけど

人数の比率おかしくない?

従業員数が300人を超えてるのに経理総務が2人だけって。未経験の私を入れて3人って。元からいた2人の内1人は経験者だけど入社が2ヶ月前って。

実質300人を1人で回してるじゃん。2人とは別に上司が1人いるけど、実質関わってるような関わっていないような。仕事の量を把握していない感じがする。

運営体制おかしい。そのベテラン1人もベテランかと思いきや、未経験入社して1年経ったところらしい。でも1年で1人で回せるぐらい仕事ができるすごい先輩なんだけど、その先輩は12月末で辞めるそうな。いやどないすんねん。入社2ヶ月と10日の新人を残して辞めるんですか。上司も引き止めた雰囲気はないし。どないすんねん。経理総務、経理1人総務1人ですか。300人を。

はぁ〜〜〜〜入社する会社間違った感。

社長がその先輩を引き止めて、めちゃくちゃ引き止めて一旦辞めるのを考える、って形にはなったみたいだけど辞めるんだろうな。私だったら嫌だもん。上司が部下の仕事量を把握してない、部下がやっている業務を実際に自分でやったことがない、300人の責任が全て自分にくる、自分が辞めるって言ったその日から引き継ぎが始まる。そら辞めるわ〜〜〜〜。

私が経理総務未経験で今辞められると本当困るんだけど、きっと先輩の人生応援した方がいいんだろうなって思う。

職場人達、人はいいけど体制がぼろぼろ。なんで元がしっかりしてないのに末端の数だけ増やしてんだよ...。

ってのを入社10日目の人間に見抜かれてる時点でお察し。20代後半で折角転職できてよかったと思ってたけど、もうキリのいいところで私も辞める方向でいこう。年明けから体がいくつあっても足りなさそう。

2018-11-09

anond:20181109013321

比率問題で。原爆朝鮮人ばかりを選んで殺したのでなければ広島人口比は5:1くらいだったんだと推測される。ちなみにアメリカヒスパニック系の割合が大体このくらい。

めちゃくちゃに多くない?ちなみに内地居住朝鮮人には参政権もあった事を付け加えておく。

2018-11-08

スペース増田(スペース先生、空白増田とも)もいよいよ気が狂ってきたな

そろそろまた正常な人間比率が上がるかな

2018-11-07

anond:20181107102525

そうなの?ネトゲで知り合って結婚があるくらいだから婚活アプリで知り合って結婚って人もいて、その比率は年々増えてるのではないかという無根拠な推測

2018-11-06

首都圏IT非正規依存しすぎだな

今某社で作っている新プロダクト

社員2名で業務委託2名

社員の方はマネジメントとか他部署との調整とかがメインで、実質コード書いてるのは非正規業務委託

これは別に珍しいことでもなくて、どこも正社員非正規比率大同小異だろう

なかなか狂っていると思う

男女平等なら建設作業員も屠殺人も男女比率同じにすべき

だよね?

なんで政治家弁護士医者大企業管理職などだけ女性比率を上げろって話になるのかな〜?

ふしぎ!

管理職は高度スキル職ではない(と日本人は思っている)

違うんだよなあ。

これが違うんだよ。

実際日本管理職管理職としての高度なスキルを持ち合わせていないのは確かだ。

でもそれを理由管理職という仕事スキル不要だと思うのは同じ間違いを繰り返しているだけの悪循環ルーパーズだ。

日本が変わるのにはまず最初管理職管理能力というスキルをきちんと要求する所からスタートしないと。

間違っても上に媚びへつらう能力自分に媚びへつらわせる能力物差しにしちゃダメだ。

とはいえ、お偉いさんのご機嫌をとる能力不要かと言えばそうじゃないけどな。

もちろん、自分より下の人間の機嫌を取るスキルだって重要さ。

まあこれは管理職だけに求められるスキルじゃない。

関わる人間気持ちよく仕事を出来るようにする事の価値を0と見積もるのはノーセンスノービジネスライクさ。

でもそこを管理職としてのスキルとして査定しちゃあダメだなあ。

組織の全員が求められるコモンスキルとして査定して、その上で管理者としての能力査定し、管理者としてのスキルを重視、少なくともコモンスキルと1:1以上の比率勘定した上で能力の有る人間管理職として認めていかないとな。

anond:20181106175332

性的コンテンツ廃絶は対策になりません。むしろ逆効果です。

しろ性的コンテンツに対する規制が多い国のほうがレイプ比率が高いです。

世の中、多数決なんだよ

少数派が、「コレはゾーニングしないでくれ!」なんてムリムリ。

そもそも、大多数に見て欲しいからここに置いてくれ!ってのはおかしな話だ。

公共の場に出るのであれば、

不快に思う人と、そうじゃない人+なんとも思わない人の比率で考えないといけない。

そういうことよ。

anond:20181106160235

2018-11-04

anond:20181104111744

身体性差による職業比率の差をよしとするのなら、

生理のせいで定期的に体調を悪くし、妊娠出産職場を一時でも離脱せざるを得ない女性

重要ポジションに付けるべきではないというのが正当化されてしまうと思うんだが…

人生で唯一、途中でブチ切れてしまった結婚式の話

結婚式ってハレの日だし、普通は本当がどうであっても「いい式だったね」とかなんとか言って帰るもんだと思うんだけど、今から7、8年くらい前、どうにもこうにも辛抱ならずにキレてしまった結婚式があった。

祝い事なので今まで黙っていたのだけれど、もうだいぶ時間も経ったし、ふとしたことで思い出したので書く。

それはだいぶ年下の従兄妹の結婚式だった。

からいつでも家族一緒の写真が飾られているようなとても仲の良い一家だったので、きっととても良い式になるのだろうなと喜んで式場に向かったのを覚えている。

さなアパレル販売店で働く彼女仕事を通じて今の夫に出会ったらしく、結婚式が始まるとお約束のようにそのエピソードの紹介が始まった。

新郎側の会社大手アパレル商社らしく、主賓挨拶やらなんやらでは新郎新婦のことにはほとんど触れずに「我が社の素晴らしさ」みたいなことが延々と語られていたような気がする。

よく覚えていないが、経営は安泰盤石だしイギリスの某ブランドがあるからどーたらこたらみたいなことを左団扇で語っていたのは覚えている。

それはまあいい。結婚式なら普通のことだし、サラリーマン結婚式にはよくあることだろう。

雲行きが怪しくなってきたのはここからである

新郎側のほうが会社が大きいため、どうも挨拶や出し物が新郎側のほうが多い。

それもまたあるあるなんだろうけどそれがだんだん度を越してきて、しまいには新郎方:新婦方の話題比率は8:2を余裕で超えた。

どうも昭和商社なようで、昭和宴会芸やら職場話題ほとんどだったのだが、披露宴なんだからさ、もうちょっと新婦新婦方の話題があってもいいんじゃねーの?と思いながら観ていた。

話を聞くに、どうも新婦の務める側の会社新郎会社の子会社だか傘下の販売店だかの関係なようで、新婦方の挨拶とかは妙に新郎方の会社をヨイショしたコメントだったりしてしかも一瞬で終わってしまったので、それがますます奇妙な話題比率拍車を掛ける。親族としてはそんなの知らねーよって感じではあるが、当の家族が黙って見ているので我慢した。

遠い親戚の俺から見たって、もっと語るべきことや披露することは山ほどあるだろうになって思ったけど、とにかく我慢した。

さら司会者の捌きがかなりイマイチで、そんなこんなギクシャクした雰囲気淡々と進めた結果時間がだいぶ余ってしまったようだ。普通結婚式って時間に収めるのに苦労するものだと思うんだけど。

イマイチ司会者、何を思ったか「ここからは皆さんで一言喋りたい人にマイクを回します」とかやりだした。まじか。セミナーかよ。

すると、出来上がった新郎会社の連中が次々を手を上げ、次々と会社内輪ネタ披露しだした。イマイチ司会者は順番にはいはーいとマイクを渡す。どうやら話題の中身やターンを意識してマイクを振るという発想は無かったようだ。はいはーいじゃねーよ。

なんたら部長とどうしたこうした

ほげほげ営業がんばりましょうー!(絶叫)

○○君は若い頃はオイタを一緒にしていたのに落ち着いちゃってー

もうストアの子合コンとか行かないんですかあ?

うるせー。黙れバカ

新婦は小さな販売店の社員である。ストアで販売員をやっている。

ああ、そうですか。

この間、新婦方にマイクゼロ司会者、次の方いますかー、はいはーいとそいつらの席に張り付く。

新婦方、家族含め誰も動かず傍観

ここで俺は切れた。屋上にいこうぜ、きれちまったよ。

とりあえず新郎会社の席に行って、イマイチ司会者マイクよこせと言い、マイクを持って新婦家族の席に行った。

音が出るのを確認して「最後に、新婦の兄からひとことです」とわざとらしくひとことしゃべり、会場がシーンとしてから新婦の2つ上の兄にマイクを渡した。

照れ屋の兄はえーほんとにーとか言いながらも親指をグッとして、「しゃべるの下手なのでうまく話せるかわからないけれど」と言い、

それから赤ん坊の頃から兄妹ほんとうに仲が良かったこと、家族で過ごす時間がいつも楽しくて幸せだったこと、両親への感謝、妹への感謝ニコニコと笑いながら淀みなく一気に話した。

大手子供服ブランドで働く彼は、自分家族幸せにする洋服を売っていきたいとちょこっと挟んで、これからも私達が素晴らしい家族でいること、新しい家族を作っていきたいことを語って話を締めた。

音の出元が偏っていた会場でようやく偏りの無い拍手がたくさん響いて、結局この言葉が締めになって閉会になった。

この日、このお兄ちゃん世界で一番かっこよかった。

この日会場で一番輝いていた男は新郎ではなく、新婦の兄だった。

結婚式が終わって帰り道、親族一同で「いい式だったね」とは誰も言わなかったけど、「お兄ちゃんは最高だったね」と話しながら歩いた。

新郎新婦夫婦幸せであってほしいと願ったし、今でもうまくやってるみたいだけど、

ただ、あの会社はもうあんまし長くないんじゃないかな、と思った。

anond:20181104111511

仮に女性管理職比率が30%に達したら、女たちはそれで満足すると思うか?

30%になったら、次は50%、更には100%に近い数字を求めてくるのは目に見えている。

政府女性管理職目標30%の数字を決めた時点で、男社会崩壊することが確定してしまったようなもの

そんな簡単なこともわからないで、返信しない方がいいよ。

頭が悪いことを全世界公言しているようなもの

ナチュラルに「女性男性より能力が低いから、管理職議員に相応しい人間男性より少ないはずだ」と思っていなければ出ない発想だよね。

考察能力のない無能の早とちり。

anond:20181104111511

男女平等」と言ったら、「(その例えなら)管理職議員の男女比率が1:1になること」だと思うんだけど。

じゃあ土木作業員警備員下水道作業員の男女比率も1:1にしましょうねえ〜

anond:20181104105431

今の日本女性管理職比率30%目標や、女性議員の増加を目標としているけど、それは男女平等の実現ではなく女性社会の実現の手段に過ぎない。

女性管理職比率30%のどこが「女性社会」なんだろうか。

こういう人の認識の歪みはどこから来るんだろうか。

男女平等」と言ったら、「(その例えなら)管理職議員の男女比率が1:1になること」だと思うんだけど。

それが「男女平等ではない」「男性差別」だと言うのは、

ナチュラルに「女性男性より能力が低いから、管理職議員に相応しい人間男性より少ないはずだ」と思っていなければ出ない発想だよね。

anond:20181104065044

昔のフェミニズムと、今現在フェミニズムは全く違うレベルのものになっているということではないかな。

全く違うと言っても、昔のフェミから現在フェミへは連続した流れになっているものではあるけど。

昔のフェミニズムは、前増田の言う通り女性の権利を獲得する運動であり、それ自体男性側の理解も得られやすかったと思う。

しかし今現在フェミニズムは、男社会を壊して男性から権力経済力を奪い取り、女社会を新しく作るフェーズに入っているのではないか

その意味においては、今現在フェミニズムは明確な「闘争路線」になってきているということ。

今の日本女性管理職比率30%目標や、女性議員の増加を目標としているけど、それは男女平等の実現ではなく女性社会の実現の手段に過ぎない。

今のフェミニストたちは、イケメン好きを公言することもはばからなくなってきているし、女が男を性的消費することの「予兆」なのではないかと思う。

男はブスを人間扱いしてないとフェミ批判するけど、フェミだってKKOを人間扱いしていないことが明らかになったことだし。

もはや今のフェミニズム社会正義とは言えず、男側からすれば単なる女権主義に成り下がっている。

2018-10-31

画面の縦横比率という観念は棄てろ

ゲームデザイナーかに限らず、昨今の縁なしディスプレイの流れは正に

「画面は長方形に限らないし縦横の長さだって不定だよ」って流れを決定的にしてるっぽいけれど、お前等UIとかどう設計すんの。

2018-10-29

anond:20181029172150

(流石に「DV否認する女性はよくいる」事すら知らないってのは…)

その比率日本外国有意差があるのですか?

そして、仮に有意差があるという統計があったとして、本件に適用できるのですか?

思考が雑すぎるんですよ、きみ

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