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はてなキーワード: 挨拶とは

2017-07-26

風俗店デリヘルあるある

男性客がストーカーになる

当たり前すぎる、あるあるなんだが、

ストーカーって金が目当てじゃないんだよな

そのストーカーになった客、過剰な変態プレイ殺害予告をする客を、

警察ヤクザに頼んで処理してもらう

警察パチンコ出店同様、出店時に挨拶に行く

警察ヤクザも基本義務と金で動く

違いは合法担当非合法担当

ヤクザだったら客を殴れる、警棒で叩いて腕を折ってもいい

警察にはその後処理を担当してもらう

 

そういった迷惑な客とかほ里という女は行動原理が似てる

知性は高くても、

行動原理風俗迷惑キモい男性客と同じ

汚らわしく思う

2017-07-25

絶望的に勇気がなくてモテない

俺は非モテだ。

シコッたあとはなぜか遠い目をしてクラシックを聴きたくなる。

増田にいる自称非モテの人々はとても論理的文章を書く人が多い。

俺は頭も良くないし常に感情に流されまくっている人間なため、

ここでも主観しかない文章を書き綴る。クラシックを聴きながら。

https://www.youtube.com/watch?v=ov1xwCQULSY

さて、俺は非モテだ。

なぜ俺はモテないのか。それは端的に言って勇気がないからだろう。

女の子自分から絡んでいく勇気がない。

それ以外にも、色んなことをするのに、勇気がない。

彼女を作ったり、恋愛ができるようになるためには、

まずは目の前の女性に「嫌われない」ことを目指して、

当たり前のことをこなしていくべきだ。

挨拶

清潔感のある見た目、仕草

・ウジウジしないこと

相手の想定よりも重いアプローチをしないこと

…などがこれにあたるだろう。

この、男として、人として当然こなさなければいけないことにすら、

自分には越えられないハードルとして感じられる。

変な目で見られるのではないか挨拶しても帰ってこないんじゃないか

と思うと、自分から挨拶をするのが怖い。

吐き気がして歯医者美容院にいけない。

過去未来のことを思い悩んでしまう。

ちょっとチャンスがあったら変にドライブをかけてしまう。

とにかく勇気がなくて、余裕がないのだ。

異性に嫌われない水準にまで自分をもっていくことすら、

勇気がなくてできない。

思い出すのは、大学時代

チャラめの友達に連れていかれたクラブやら合コンやら、サークル飲み会

周りの男たちが、女の子と何かしらのキッカケを掴んでいく中で、

はいつも一人でボーっとしたりひたすら枝豆を食べたりしていた。

それが、彼女いない歴年齢の俺と、彼らとの違いだった。

もちろん、女の子と楽しそうにコミュニケーションしている彼らだって

初めのキッカケを掴むときには胸をドキドキさせながら、

どうにかなりそうな気持ちを抑えて必死に声をかけているのかもしれない。

勇気がないのは誰だって同じ、だからみんな頑張っているんだ」

…という言葉をよく言って聞かされる。

確かにそうなんだと思う。俺はきっと何も頑張ってないんだ。

だけどこれは、勇気がないっていうのは"俺にとって"とても切実な問題なんだ。

周りの人は、なんとか超えられたハードル

だけど、自分には怖くて越えられないハードルが沢山ある。

から俺には勇気がないんだ。人よりもずっと。

そう言ってしまったっていいじゃないか

俺には絶望的に勇気がない。

からモテない。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724174530

なんでいきなり上から目線なんでしょうか?

はてな怖い・・・

ま、一応礼儀として答えます

・「暮らしにくさ」

無意味事業仕分け口蹄疫などの対応の遅さ(これは親戚がひどい目にあいました)、尖閣などの対応、そして震災時の対応などなどです。

直接個人暮らしにこれだけの被害が、とはここでは示せませんが、今より暮らしにくかったのは確かです。

英語

用意された読む文でなくても日常会話は出来るようですよ

政治的微妙表現は難しいでしょうけれども、やはり首相であれば挨拶簡単な会話はせめて出来るべきなのでは?と思います

・代案が民進党

民進党が代案もなしに突っ込んでばかりいるからです。

ちなみに自民党でも石破はだめでしょうね(個人的意見ですけれども)。

とにかくあなたがどういう立場なのか分かりませんが、私は書いたとおり、どこの誰なら誰も文句を言わないのか?と

疑問なので、他の方のコメントのように、誰々でいいんじゃね?的な答えが欲しかったわけです。

理由も添えられていたら最高です。

外出から戻った途端に伝言する人ってなんだかね~

忙しく外出先から戻って来ると挨拶もなしに不在伝言をしてくる人って何なの?

至急に対処しない件なら仕方ないが、決まってどうでも良いコトが多い。

少しは、こちらの様子を見てくれないものか?

2017-07-23

私達はこんなにも頑張っている

から寝る。

日曜日という優しい時間を断ち切り、月曜日、そして会社という戦場へ向かうのだ。

そこまでの道は険しい。

まず誘惑を断ち切って眠る

目覚ましの音で眠りから覚める。

布団から出る。

身支度を整える。

食事を採る。

カバンを忘れずに持っていく。

靴を間違えずに履く。

鍵をちゃんとかける。

駅まで向かう。

電車に乗る。

満員電車に耐える。

人の波を縫う。

職場に向かう。

職場に入る。

作り笑顔挨拶を繰り返す。

そして、本当の地獄が始まる。

私達はただ生きるというだけでもこんなにも頑張っている。

その事をもっと評価されてもいいと思った。

私達は何でも当たり前と決めつけすぎて何かを見失っている。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720105950

そもそもそんな濃いママ友付き合いなんてやってない

子が幼稚園の頃からそうだったけど、小学校に入ったらますます希薄になった

子同士が仲良い親と授業参観の時に会って挨拶する程度の付き合いしかない

そこから一緒にママ同士で遊ぼうとかいう話も無いよ、小学校に入れば働いている人も多いし

専業も下の子いたり何らかの事情ある人が多いから、そんな暇な人の方が少ない

ひょっとしたら暇人ママ同士の間ではトラブル起こってるのかもしれないけど、知らないし少数派だしどうでもいい

https://anond.hatelabo.jp/20170720090159

大学サークル一定数の女子がまともに挨拶を返してくれないのは、その時点で屈折していたからだろう

それでもそれは「一定数の女子」なわけで、中には挨拶を返してくれる女子もいただろうに

2017-07-18

銀行挨拶されてる人

大口預金者だと思うけどお金いっぱい持ってることバレちゃって危なくない?

特に高齢の方とか

それか支店OBかなにかだったのかなあ

2017-07-17

友達が死んだ

友達が死んだので葬儀に行った。

死因は分からない。


会場には大勢の人が集まっていたので、私たちは2階で、うっすらと聞こえてくる読経の声を聞いていた。

私はぼんやりと、目の前にいるあの人は何の関係なのだろう、部活かなぁ、とか、

久々に履いたかヒール痛いなぁ、とか考えながら何とか泣かないようにやり過ごしていた。


その後、焼香のために下に行った。

ご両親が泣いている姿を見たら、とうとう堪えきれなくなった。

作業のように手際よく進める葬儀所の人とか、機械的でつまらない弔電に勝手に憤りを覚えたりして。


喪主挨拶を聞いてボロボロと泣いていたら、そこら中からすすり泣きが聞こえてきた。

どうやらこれは、大掛かりなドッキリなんかではなかったようだ。

でも、まだ顔も見ていない。あの子はどこへ行ってしまったんだろう?


ワンワン泣いた帰り道、現実を受け入れられない私たち

思い出話を一切せずに、不自然なくらい“これから”の話ばかりした。

あんなに泣いた後でも、「明日仕事行きたくねえなぁ」って言い合える、

なんて人間らしいんだ。


まだぐちゃぐちゃしているけれど、

きっと私たち明日からまた何でもないような顔で生きていくんだろう。

ふと襲いかかってくるやり切れなさと闘いながら。

2017-07-16

芸人さんが芸人さんを偲ぶ

あのぉ、まぁそうっすね〜。まぁちょっと話すか話さないかちょっと迷ってて。まぁ直前までどうしようかなと思ったんですけども。まぁマエケンさんの話なんですけど。あのぉマエケンさんが倒れた日の夕方くらいに、あのぉ病院ICUに、ぼく行きまして。それであのぉマエケンさんのお兄さん、が、そのちょっと面会させてくれるように頼んでくれて。あのぉ、会ったんです。

ほうほうほう

うん。で、そんとき、まぁICUで、まぁね、いろんなこう、なんつうんだろうな管というか、まぁ付いてはいたんですけど。なんか、すぐに起きて、起きそうな、寝てるだけみたいな、すぐ起きそうな気がしてね。それでなんか、手なんかも握ったんですけど、全然暖かくて、顔色も悪くないし。

へー

うそう。ていう感じで。なんだろうなー、春日さんはようくご存知だと思うけど、マエケンさんてなんつうんだろうな、なんつうんだろ、なんかこう、そういうさ、死の淵から蘇ってきて、なんかこう、ものすごい作品を作ったりとかしそうな、感じ? あるじゃないですか。で、まぁ、なんか、しくじり先生松村さんの授業とか受けたり。したりしたのもあるのか、あー、なんか、絶対意識もどるだろうな、ってなんかこう、確信みたいな感じがあって。で、まぁICU出て。出たんすけど。でまぁ、ここ何日かはずっと、みんなもそうだとおもうですけど、ずっとマエケンさんのことを思い出してるんですけど。

はいはい

あのぉ、いろいろ思い出すし。なんだったら、うちの事務所で俺が一番叱られてんじゃないかなと思って。

あー、それはあるかもしれんなー。

ショーパブのね、キサラが一緒だったから。キサラのあとは必ずご飯連れてってくれたりしてて。なんかね、いろいろ思い出してね。初めて会ったときのことを思い出して。ケイダッシュステージになんか、「今月から入ります若林ですよろしくお願いします」って楽屋で言ったんだよシアターDの。そしたらなんかね、他の先輩はね、「おぅ」とか「おぅ、よろしくねー」みたいな感じなんだけど。なんかマエケンさんだけはなんか、胸に手を当てて、「前田健です。よろしくお願いします」すっごい綺麗に頭下げたんだよね。

それがなんか、

独特だな。

すごい後輩にこんなきれいに頭下げる人いるんだなぁ、なんて思って、それからなんか、挨拶は後輩でも敬語でしようかななんちょっと思ったりしたりして。

なるほど。

で、なんかそのあとに。初対面よ。顔をジーっと見られて。「みんな死んじゃえって顔してるね」って言われたんだよね。

ほう。初対面で。

で、実際なんかその時、二十一歳くらいだけど、俺。実際みんな死んじゃえって思ってたから。

バレたねー

そん時はね。だからそういうことすぐ見抜くみたいな。心眼みたいなのがある人じゃない。

まぁそうだね。

うそうそう。そういうこととか思い出して。で、なんかそれで何年か経っても、俺初めてお前と会ったときなんて言ったんだっけ。って話しして、みんな死んじゃえって、言われたんすよ、つって(笑)、二人で笑うなんてこともよくあったなとか。でね、なんかね。まぁ怒られたね。春日さんにも訊きたかったんだけどね。いろいろマエケンさんのこと思い出して。ネタ褒められたことあったかね?

ネタ褒められたこと?

テレビ出始めたあとも。

あとも?ネタを?

褒められたことって無いよね、たぶんね。

まぁ面白いとかはあんまないかもね、よかったねとはいわれたりしたよね

うそうそう。結果がね。そうそ

世にでることができて良かったねみたいなことはあるけど。あのネタ面白いねとかはないかもね。

ないんだよ。で、俺も思い出せなくて。褒められたことを。でねえ、そういえばよく叱られて、正直に言えば、認められたいっていう気持ちの裏返しなんだけど、見返してやるっていう気持ちのほうが、育んでくれたな、っていう人で。

うんうんうん

でー、あのね、褒められたことあったかなぁと思ってね。ずっと思い出してたんだらね、一個だけあって。

あーそう。

あのね。モンスター平田だけすごい褒められたんだよね。

あー、これアリの?

うん。ちょっとなんつーの。ゆとり世代っていうの?サイコパスっていうか、あれはお前だよね、ってすごい言ってくれて。褒められたことないもんだから。あーマエケンさんそれすごい、褒めてくれたなーって

あー。

なんか、あの、どっちかっていうと、お芝居が好きだから

うんうんうん

漫才がし、好きっていうのはあんまりなかったよね。話しててね。

の、イメージあんまりいかな、コントとかの方の人だから

コントが好きだよね。でね、すごい怒られて。なんかまぁ生意気言うんだよねきっと俺も。でね、いろんなとこ連れてってもらって。ご飯、食えないから、お金がないから。腹を凹ませて写メを撮るのよ。で、『限界です』って送ると、あのぉ、店の住所と名前だけ送り返してきて、ご飯おごってもらうっていうの、俺もう何食やったか

あー、あるなぁ。

あるでしょ

飯はだいぶ食わしてもらったなー。

で、すっごいおしゃれなところ連れてってくれんのよ。青梅街道沿いの知る人ぞ知るステーキ屋とか。ビーフシチューが美味しい家族でやってるとことか。あとなんか、四谷だったかなぁ、なんか、熱帯魚水槽泳いでるような。おっしゃれーな、長細いグラスで出てくるみたいな、ジンジャエールがみたいなとこに深夜連れてってくれて。「お前、こういうとこ知っといたほうがいいんだよ。こういうのが世の中にあるってことを」なんて言って。で、熱帯魚が泳いでて。なんか、なんだろう、和三盆の、を使ったプリンみたいの二人で食べてさ。ほかもうカップルだらけなのにさ、俺二十五くらいだったかな。マエケンさんが三十……六くらいだったのかなぁ? 三十三とかか。周りカップルだらけのとこでそんなの食べたり。なんか代官山民族音楽がずーっと流れてるみたいな、カフェみたいなとこで、チャイ飲んだり。「チャイっていうもんがあるんだぞ」なんつって。とかね。そういうの思い出してね。でまぁ怒られたね。もっと謙虚になれと。人にもっと。それもでも関係ないっすよとか。よく言ってたりして。あん時よく言い返してた。あとなんか、まぁ愚痴? ライブのこういうとこが気に食わないとか。先輩の誰がとか。よーく聞いてもらって。でなんか言われんだよね。謙虚さが足りないみたいな。でなんか言い返すんだよ俺がきっと。生意気から

うん

で、なんか、下向いてね。自分ではロジカルなつもりでね、こうこうこうじゃないですか、みたいなこと言ってて、パッと目線上げるとねマエケンさんがね帽子を取ってね、あの、俺のことをジーっと見てんすよ。あの、で、俺が、「めちゃくちゃ禿げてるじゃないすか!」つって。「いや、違うんすよ俺真剣に話してんすよ」みたいな。なんかその俺の机上の空論? みたいな屁理屈をなんかね、禿一発で吹き飛ばすようなね。

うん。あの禿は威力あったからなー。

ということがあってね。夜中行くと、なんか電気消してろうそくに火を灯しだすんすよ。マエケンさんが。部屋で。

ほう。

で、いっつもバスローブなんですよ。

何してんだよ! 明かり点けて、普通の服着ろよ!(笑)

で、屋上を、改造したから、見に行こうって見に行ったら、屋上マエケンさんが自分DIY? して。なんかウッドデッキみたいになってて、なんか、リノベーションていうの? なんかわかんないけど。全部ちょっと朽ちた木で打ちっぱなしてあって。

工夫すんなよ、何だよそれ。はははは

真冬1月なのに、二人でダウン着てさ。マフラー巻いてろうそくに火を灯してコーヒー飲んで俺もう寒くて。寒くて寒くて。話が北風で入ってこねえし。

わはははは

で、わざとでかい声でしゃべって、近所に迷惑になるから中入ろうって言ってもらうために、わざとでかい声でしゃべったりね。

うーん

で、原付き、あーそうね。あのだから、それで、原付き、電車賃お金がなくなるつって、ライブに行けないんです、つったら、「おぉ原付きあげるよ」つって、いきなり原付きもらったりして。あれもう5年位乗ってたんじゃないかなぁ。

あったね。

それで、でね。原付きもらって。原付き乗ってたんだよ。でね、三日後くらいにね、マエケンさんがクイズ番組かなんかの懸賞でね、原付き当てたのよ。

あ、なんかあったね。

そう、そしたらなんかね、得意気にね、「人にね、プレゼントすると自分に返ってくるんだよ、こうやって」つってねってね、言うんですよ。それで、原付きが、商品が届いて。夜中二人で外で乗ってみようつって。で、エンジンかけて、で、走りだしたら、ブーンドガガガがガガーン!ってそれから一切エンジンかかんなくなって。二人でね一キロくらいね深夜開いてるガソリンスタンドまで押してったらね。ガソリンスタンドの人に見てもらったらね。届けられたでしょ。プレゼントで。エンジンオイルが入ってなくて。

ほう

エンジンかけちゃったから、エンジンが焼け焦げちゃって。それでオシャカになったんですよ。

新しい方が? ケン姉の方のやつが?

うそう笑

しょうがねえな笑

で、俺の原付きジー、ずーっと見てんすよ。「いや、マエケンさん、もしあれだったら、あの、全然しますけど」つったら「いや、いい」みたいな。

そりゃもう受け取れないわな

うそうそう。そんなことあったりね。あと、ナプキンにね、ファミレスで、俺もちろん彼女なんかできないときにね。自分のね、好きなタイプとかバーっていって言ってみろってなんか言ったらね。それはね、ファミレスナプキンにね。絵うまかったじゃん。すごい。すっごい絵上手で。マエケンさん。俺の理想彼女を描いたんですよ。マエケンさん。したらね、ビッ、ドンピシャタイプだったの。

ホー、すごいね

からね、俺ね、それずーっと財布に入れてね、それを彼女として過ごしてた時期あったんだよね。

気持ちわりいな。何だそりゃ。

ははははは

気持ち悪い男だねぇ

そんくらい、ドンピシャ彼女だったんだよね。それなんか、具現化してくれてさ。もしかしたら、実家行ったらとってあるかもしれない。

あーなるほどね。

よくね、何が一番怒られたかなっていうとね。俺ね。あの、マエケンさんが言ったことに対してね、「でも、」って話し始めるの。「お前『でも』って言うな」ってすごい怒られて。「人の意見はちゃんと入れてから自分意見を。『でも』ってすぐ突っぱねるな。」みたいな。ということをよく、ほんとに言われてて。「『でも』って言うな。」って人に。あのたまに俺このラジオ、たまにっていうか毎回このラジオ聞くんすけど、車の中で。ぜんぜん『でも』って言ってるよね。

(笑)あー、まだ治らず。

うん。ぜんぜん治んないんですよ。

まぁ簡単に治るもんでもないんだろうね。

うそうそう。だから、なんか、治さなきゃなぁとか思ってて。それで、たまに三ヶ月に一回くらい『今幸せ?』っていうメールがよく来てたんすよ

ほう

うん。もうほんと毎回だから。なんか、うるせーな、とかって返しちゃってたんだけど。で、なんかあったね。『楽しいですけど、それだけじゃないすね。』みたいな。『お前の性格だったらそうだろうね』みたいなことを、言ったりして。このラジオでも散々メールでもトークでもイジってるけど、全然それは、なんか、なんつーんだろうな、許してくれたっていうか。笑ってくれてたけどね。

あー

Twitterに来るよ。お前んとこのリスナーから」つって。

そうか、それがあんのか。

(笑)

そういうのでそうか、ばれんだな。

「でも、そういういじるのも良いっすよね」って言ったら、「『でも』って言うな」みたいな、めちゃくちゃ怒られたり。

その「でも」もだめなんだね。厳しいな「でも」に。

そのくらい「でも」って言ってきましたから。まぁただ、映画マエケンさん撮ったじゃない。それをね、ちょっとね、見直したんすけどね。あれほど、あーやって観ると前田健が詰まってる作品はないね小説もそうだけど。

あー、そう。

うん。改めて、すごい、そう思ったね。なんね、よく言われてたよ。「なんで俺が芸名じゃないかわかる?」みたいな。前田健本名じゃない。

はいはいはい

なんかその、やっぱり、自分名前を残したい、みたいなことを言ってて。一番印象に残ってるのがね、いつもね、深夜話してて最後の方にね、足の裏を撫でるんですよね。

ん? 誰が?

自分の足の裏を。マエケンさんが。でね、何でかっていうとね、足の裏を愛おしそうに見るんすよマエケンさんが。自分の。

うん。

なんかね。自分のね、身体の中でね、好きな部分がね、足の裏だけなんだって

それどういうこと? (笑)どういうこと?

どういうことなんすか? って訊いたらね、「自分身体の中でね、足の裏だけが、美しい」んだって

だいぶ少ないね

きっとこれは恋ではない

初恋相手こそ小学校同級生だったものの、彼以外に好きになった人は皆年下の男性だった。

自分でも何故こうも年下の男性ばかりに惹かれるのか分からないが、昔からずっとそうなのでそういうものだと思って生きてきた。

唯一の元彼は2歳年下だったし、今の彼氏は6歳年下だ。

年上の男性にはなんとなく憧れを抱くことはあっても、恋愛対象にはならない。

 

話が変わるが、私は今年の春から今の職場で働き始めた。

15人程度の小さな会社で、私はそこの最年少の社員になった。

まり恋愛対象者は社内にはいないのだ(仮にいたとしても社内恋愛など自分には考えられないが)。

 

入社初日に全社員に向けて挨拶メールを送ったら、一番に返信をくれたのは他社に出向しているAさんだった。

すぐに返信が来た時点で好感を持ったし、Aさんのプロフィールアイコン(?)の写真が私の好きな俳優にそこはかとなく似ていてそこでも好感を持った(ような気がする)。

 

数日後に、Aさんは私が勤務している本社にやってきた。

実際のAさんは身長がかなり高く(あとから聞いたら190cm台だそうだ)、寡黙で、威圧感があった。

挨拶をしてもぶっきらぼうに返ってくるだけで、その時は少し怖い印象を持った。

 

さらにその月末、上司が私の歓迎会を兼ねた飲み会を開いてくださり、そこでまたAさんと会った。

くだけた場だったこともあってか、Aさんの怖そうな雰囲気もなくなっていた。

 

飲み会最中、先輩が「Aさんと増田さんは趣味が合うんじゃないですか」と言ってきた。

Aさんに聞いてみると、確かに趣味が同じだった。

今までTwitterしか同好の士出会ったことがないようなマイナー趣味なので心底驚いたし、嬉しかった。

もちろん会社趣味友達を作るところではないのだが。

 

それからAさんの怖そうな雰囲気はなくなった。

本社にちょくちょく用事があって顔を出しに来るが、挨拶をすればにこやかに返ってくるし、来る途中に時々コンビニお菓子を買ってきて差し入れてくれることもある。

「初めて会ったときはなんだか緊張していて、ごめんね」とも言われた。

 

その時、左手の薬指に指輪を見つけた。

Aさんは30代後半だそうだし、結婚していても何らおかしくないのだ。

 

その後、他の社員さんの話の中でAさんが結婚7年目であることも知った。

付き合っていた期間を考慮しなくても7年も連れ添ってるのか、私には無理だな、と思った。

 

あれ、私は今何を考えた?

何が無理だっていうんだ?

年下にしか惹かれないんじゃなかったのか?

社内の人とそういう関係になるのは考えられなかったんじゃないのか?

ちょっと趣味があったり、優しくされたりしたからって勘違いしていないか

既婚者相手にどうこうあるという淡い期待でも抱いているのか?

仮にその期待通りになったとして未来はあるのか?

そもそも私は彼氏が大好きだろ?

彼氏との結婚だって考えているだろ?

 

そんな思いが一気にぶわっと広がってしまった。

 

きっとこれは恋ではない。

憧れ、あるいはただの親近感なのだ

彼氏がいながら年上の既婚者に心が動きかけるなんて決してあってはならないのだ。

 

そんな私は本社での研修(?)が終わったあと、Aさんと同じ場所に出向するかもしれないらしい。

明るい憂鬱とでも言うべき気持ちがずっと私の心を占めている。

2017-07-15

職務質問30回以上受けてるのでスルーのコツを教える

俺はミリオタなので、迷彩カラーのものをどこかしらに取り入れていることが多い。職質が多いとされる秋葉原にも良く行くのでしょっちゅう警察官に声を掛けられる。

なので5回目以降くらいから職質のコツを掴んだんだ。職質拒否大好きなお前らにトラブルなく迅速に職質をスルーできる方法を教えてやろう。

まず、声を掛けられたら笑顔挨拶しろ。だいたい、相手も愛想良く挨拶してくる。んで、すかさずこちから持ち物ですよねと言ってバックを開け、自分から怪しいものを持ってないことを証明する。相手職務質問をさせる間を与えないのだ。これだけだ。

チェックしてる間に身分証必要ですか?と聞くのも良し、近くで何かあったんですか?と世間話するも良しだ。大抵、厳密なチェックなんてせず、ご協力ありがとうございますと言って去っていく。

このように協力的に対応すれば職務質問拒否する必要性すらなく1分も掛からスルーできるしノートラブルだ。警察官拒否には高圧的にでるが、協力には慇懃対応するらしい。中には態度悪いクズ警官もいるが、それはその時注意してやってくれ。

もし、職質をスルーしたいと考えてるやつは是非この方法を試してくれ。犯罪者のみんなも拒否するより、こっちの方がスルーされる可能性高いから参考にしてくれな!

ちなみに職質拒否するのは、俺のようなプロからすると逆転び公防みたいで滑稽に見えてるぞ。

追記

おい!ブコメみたらスルーできないとかいわれてるじゃないか!ちゃんとスルーしてるだろ。もっと言うと職質すら受けてない。普通なカバンは隅々まで見られるし、ポケットの中身をチェック身分証の開示を求められることもあるんだぞ。当然拒否すれば、押し問答になる。これがスルーと言わずして、何がスルーか!

そして、十徳ナイフについても書かれてるから良いこと教えてやる。俺も、ミリオタから好きなんだよそういうの。結論!ガキじゃないんだから使う機会のないもの持ち歩くな!まぁ、俺のスルーメソッドを知ってたら、そんなものチェックすらされなかったかもだけどな。

再追記

おい!職質はスルーできるけどブコメスルーできない増田と見透かされてんのが恥ずかしいが言わせろ!

積極的土下座する」「権力従順ブタ」だのお前らアホかと。俺は警察と一緒になって地域安全を守る側の人間なんだよ。秋葉原過去に何があったかくらい知ってんだろ。本来なら1人1人が防犯意識を持って周りを見守るべきところを警察官に代行してもらってるだけの話だろ。なんで自分利益の為のもの自分邪魔しなきゃいけないんだよ。

それにバックの中身見られたくないってなんだよ。何が見られたくないのか言わないと共感しようがないだろ。持ち歩いて恥ずかしいようなもん家に置いとけ。

2017-07-14

現場で恋

大手企業システム部へ出向してるSIer

今の現場好きな人がいる。

ただ私は、その人の名前も歳もどんな話し方をする人なのかも知らない。

彼は同じフロアというだけで、全く違うチームの人。なので、名前も歳もわからない。

でも座席的に、ふたつほどシマをはさんでちょうど正面に座っているため、毎日顔を合わせる。

初めはなんっっっとも思ってなかった。

まぁよく見れば顔の造りはまぁまぁ好みだったけど、これまでお付き合いしてきた人はみな友達を経て彼氏になるパターンが多かったので、人となりを全く知らない人を恋愛対象として見るなんて自分的にはありえないことだった。

あるとき、ふと気づくと見られてることがあった。しか結構な回数あった(そして目が合った瞬間にそらされてしまう)。

初めはなんで見てるんだろう、なんかわたし悪目立ちしてるかな。。?とか少し不安になったりしたけど、

それ以来、なんとなく気になるようになってしまった。

彼が休むと、もちろん休むことを事前には知らないので、あれ?今日はこないのかな?遅刻かな?

昼過ぎになっても姿を見ないとようやく)今日はお休みか。。なんかテンションさがったな。。みたいな気持ちになるまでになった。

そして、確信を持ってしまった瞬間のこと、すごく覚えてる。

彼が同僚らしき女の子と話しているときに、こちらまで聞こえるほどの声をあげて笑った時の顔を見たとき

心臓が止まるかと思った。

どういう感情かわからなかったけど、

そんな風に笑うんだ、とか

どんな話して笑ったんだろう、とか

その女の子のこと好きなのかな、とか、

いろんな感情が走った。

嫉妬だったのかもしれないし、笑顔見れた嬉しさもあったし、なんかいろいろ。

その感情経験してしまってから、もうだめだった。

私、好きなんだ。と、確信してしまった。

それ以来、彼の一挙手一投足を目で追うようになってしまった。

それに応えるように彼もこちらを見つめる。

で、辛いことに営業から、来月から違う現場へ異動してほしいとの連絡が。

今月末で離任。なんとかしたい。答え合わせしたい。

何か方法は無いものか。

勘違いとしたら目の覚める言葉が欲しい。

追記:

うわーん!!!!!いっこもブクマつかずに風化するのかと思ってたら、

いま現在で13個もブクマされてるー、うわーん!!涙 死ぬほど嬉しい。

そしてコメントしてくれてる人たちが皆優しくて本当に涙してる(ちょっと酔っぱらってるし)

gui1さん、こうなったらしょっぱん咥える覚悟します!

pseudomemeさん、何言ってるか分かんなけど、激励の言葉として受け止めました!(後にググりました)

lliさん、ホモォじゃないよ、凹凸ある同士だよ!

orangetrioneさん、どうか彼が押しに弱い人でありますよう。。!

mur2さん、ほんとにほんとにそれやりたいけど、女から誘うのどうなんだろう、とか、それやったらヤリマンと思われないかなとか、プライド邪魔するつまんない人間です。。

wacokさん、離任するとき挨拶周りでお菓子配るのってSIerあるあるですよね、同業でしょうか?しかし本当にチームがまっっったく違うので、お菓子渡すのが不自然な状況で、、wacokさぁん、背中押してください!

beataraxiaさん、言いたい。。タイミングさえあれば。。TPO間違うとコンプラ触れそうで。大人って面倒臭い。言いたくて爆発しそうなのに。

アイドルになる妄想

アイドルになる妄想がとまらない。

しか自分は女だけど男になって女の子たちにキャーキャー言われたい。

ライブの涙ながらの最後挨拶で「大丈夫だよ~」なんて言われたい。

こういう願望って誰でもあるのか。

そして自分がどういう精神状態なのか。

ググってもいまいちヒットしなかったのでとりあえずここに書き置いておく。

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

この記事を読んだ。

自分非正規教員常勤講師、男でかれこれ5年目。

この記事を読むと常勤講師は恵まれているように見えるし、「時間講師と比べたら」実際相当恵まれているんだと思う。

自分場合大学を出た1年目、2年目が非常勤だった。増田よりコマ数はあったが、一人暮らしを余儀なくされたので生活はとても苦しかった。

3年目、半年任期で、病気正規教員代替になれた。

憧れの常勤講師、なんといっても給料が月額で保証されている!

生徒からもそれなりに親しまれていたと思うし、陸上部顧問として土日の練習試合引率にも行ったなあ。

ようやく巡ってきたチャンス、成果を出そうと必死だった。

半年任期が終わろうとする9月末、正規教員から診断書が届いて病休が延長、それに伴い自分任期も延びた。2ヶ月。

人として不謹慎だと分かってはいるが、このときは「頼む!病気よ、せめて今年度のうちは治らないでくれ」と思わずはいられなかった。

結局その願いは叶い、年度いっぱい勤めることができた。

クラス副担任をしていたので、堂々と卒業式にも参列し、教え子の卒業を見送ることもできた。

しかし、3月29日になっても、30日になっても、31日になっても翌年度の内示が来なかった。

4年目、無職状態4月を迎えた。

退職」後の各種書類をどこに送ればよいか、と事務担当者に聞かれたので、(内示が来ないと住む場所も分からないんだよ…)と苦々しく思いながらも「とりあえず実家に送ってください」と頼んでいたので、ハローワーク書類源泉徴収票が届いた。

親は何も言わず普段どおりに接してくれて、それがまた堪えたなあ。

気持ちを切り替えてアルバイトでも探そうか、と思っていたら、5月半ばから産休が1人出るのでそこに入れないか、という内示の電話がかかってきた。

「あぁ、自分たちは代わりの駒でしかないんだな」と思ったが、また学校現場で働くことができて、収入保証されると思うと受け入れるしかなかった。

産休代替から育休代替になり、その年度も終わった。

そして今、奇跡的に同じ学校常勤講師をしている。

新任、転任の先生たちに混ざって着任式の挨拶をさせられたときには「勘弁してくれよ…」とは思ったが、今年度いっぱいは勤めることができるだろうという安堵感を噛み締めている。

3月30日で「退職」したことになっているから勤続期間が途切れているが、6月には期末手当が出た。

生徒の進路を考えて講演会講師を探したり、保護者との面談を行って感謝されたりと、やりがいは本当に大きい仕事だ。

ところで保護者の中には、「任期付きの講師」と聞くと、「正規先生じゃないの!?技量資質がないのではないか」という目を向けてくる人が一定数いる。

違うんだ、正規教員非正規教員も、みんな所定の大学の課程を出て免許を持っている。

違いは、「県の職員として採用されているか、そうでないか」ということだけだ。

非正規から授業の質が悪い」と言われては生徒たちに申し訳が立たないから、授業をはじめ、生徒と関わることには本当に力を注いでいるつもりだ。

先生になれる!」という思いと日々の仕事でいっぱいで駆け抜けた1、2年目。

念願の常勤になれて奮闘した3年目、理不尽な思いをしながらも境遇を受け入れて働いた4年目。

新卒で「フレッシュ先生だねー」と言われた自分も、いつの間にか27歳になった。

大学の同期たちは、いろいろな人生を歩んでいる。

仕事順風満帆な者、結婚して子供がいる者、海外の支社で才能を発揮している者。

自分はこの仕事に誇りを持っていて、正規採用を目指している。

しかし、人事担当者の采配一つで、または教員の体調ひとつで、来年

の今頃は無職になっているかもしれない。

どんなに頑張ったところで、正規教員のように長期で大切に育成する対象として見られていないんだろうなと思うことが多い。

所詮、駒なのだ

この気持ちのぶつかりを、高揚と落胆を、誇りと情けなさを、どう整理して生きていけばいいのだろうと思う。

増田共感したつもりで自分語りになってしまったが、このあたりで終わりにしようと思う。

2017-07-11

佐川急便

いきなり佐川急便がやってきて、挨拶もなく、まさに開口一番値上げを通告された。今流行りの便乗値上げというやつだろう。

値上げ幅を聞いたらはっきりとは答えなかったが、かなり大幅なものになるという。

確かにうちは優遇するメリットなど皆無な零細個人事業者である

しかし、だからと言って値上げ理由説明を求めたら一言「は?」(原文ママ)はないだろう。「は?」(原文ママ)は。

びっくりしたよぉ~?

送り状を作ってくれるようお願いしても、無言で原本を奪い取っていくような、以前から態度に問題のある人ではあった。

そのくせ、母の日カーネーション営業ときだけは人が変わったようににこやかに売りつけてくる…まあいいや。

とにかくこちらとしても、以前からいろいろ思うところがあったのだ。

少しだけ爽快だったのは、既にうちは佐川急便と同等の条件で配送をしてもらっている業者さんが他にもいる。

そのことを告げて、今のラインから値上げするならうちからは出せなくなると伝えるとさすがに豆鉄砲を食らったような顔をしていた。

うちみたいな零細事業者まさか他のカードを持っているとは思ってもいなかったことだろう。

さようなら佐川急便。長い間ありがとう

あ、佐川急便ドライバーさんがみんな態度に問題があるわけではないです。

しろそのドライバーさん以外はみんないい人です。

2017-07-10

僕は人間じゃないんです。

僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで、

よく間違われるのです。

今は某広告サラリーマンをしています

まわりは普通にみんないいひとばかりです。

でも、僕がそもそも人間じゃないので、

もうちょっと限界なんです。

小さい頃から、何をやってもダメでした。

スポーツ勉強ダメでした。

絵を描くことと工作だけは大好きで、

発明クラブに入りました。

いっぱい賞をとりました。

本当に本当に楽しかったです。

けれどいつもひとりぼっちでした。

だいたいいつもトラブルを起こして、孤立しました。

中学でも高校でもそんな感じでした。

友達ができてもいつのまにかひとりぼっち

挨拶、返事、愛想笑い、そんな当たり前のことができませんでした。

うわべだけの付き合いがどうしても無理でした。

おもしろい返しができませんでした。

どうやって自分は生きていけばよいのだろうか。

なんのために生まれてきたのだろうか。

何になるのだろうか。

そんなことを考えながら本を読んでいるうちに、気がつくと高校を卒業していました。

高校を出て予備校に通いました。

いっさい勉強に身が入らず、集中できず、予備校に行かずに本屋に通っていました。

そのうち家に引きこもって勉強するようになりました。

でも、全然勉強はできませんでした。

気がつくと二度目の受験がやってきて、全く勉強してない僕はもちろんどこにも受かりませんでした。

そうして、僕はニートになりました。

本当に、本当に、孤独になりました。



求人情報誌を買っては電話をかけ、ことごとく面接で落ちました。

なんとか決まったネットカフェでのアルバイトは1ヶ月半で退職しました。

そうして、またニートになって、いてもたってもいられなくなって家を出ました。

北海道の片田舎から東京に出て、本当に、本当に、本当に孤独になりました。

ネットカフェ転々としながら暮らしました。

ネットカフェ難民なんて甘ったれた奴ら。山谷にいけば仕事も寝床もあるのに。甘えるな。」

都知事がこんなことを言っている張り紙を見つけました。


甘ったれた僕は家に戻りました。

甘ったれた僕は東京学生寮に住みました。ニートなのに。

甘ったれた僕は一回2万円の家庭教師についてもらいました。親の金で。

甘ったれた僕はその家庭教師に2ヶ月でやめてもらいました。金がもったいなくなって。

甘ったれた僕は親にそのことは言わずに参考書を買いあさりました。けど全然勉強してない。

甘ったれた僕は必死に勉強しているフリを続けました。

甘ったれた僕はセンター試験で昨年と変わらない点数をとりました。

甘ったれた僕は国立なんか鼻から行く気もないのに国立に向けて数学とか勉強してて私立対策は一切してませんでした。私立目指すのは家の経済事情的にはありえない選択

甘ったれた僕は親に全ての金を払ってもらい私立を受けまくり早稲田大学に30万円お布施しました。

甘ったれた僕はたまたまなんとなく運が良くて慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に受かりました。お布施はしてないのに。


甘ったれた僕は甘ったれ大学に入りました。すべて親の金で。母がコンビニパートして働いて稼いでくれた金で。




僕は2年間の孤独を取り戻そうと、必死に必死に友達を作ろうとしました。

でも、僕の顔はやつれていました。

20歳なのに30歳くらいの顔になってました。

ああ、人は人と関わらないと人を遠ざけるような顔になるのです。

友達はできたけど、すぐ離れていきました。

好きな人はできたけど、すごく嫌われました。

音楽がやりたかったけど、楽器全然身につきませんでした。

バイトははじめても、すぐに辞めることになりました。

自分では普通に挨拶してるつもりなのに、感じ悪いとか無視してるとか言われるようになりました。

そうやって言ってくれる友人も、次第にいなくなりました。

すべてを悪いほう、悪いほうに考えるようになりました。


僕は実家に帰りました。

精神科をぐるぐるぐるぐる回りました。

そのころ、僕ははてな投稿しました。

変人のはなし」というタイトルでした。

反響を呼び、年間35位くらいになりました。

ひとは、ひとの不幸が好きです。

自分を切り売りしてやっと私は誰かの価値になりました。

でも私は自分人間じゃないことを認めたくなかった。

普通の人」より「変な人」のほうが価値はあると思っていました。



から私は行動しました。

いろんなバイトをやりいろんな研究室に入りいろんなことを学ぼうとしました

けれども全く集中できない、続かない。

あーやっぱり俺はそういう「タイプ」の「人間」なのかな。信じたくないけど、そうなのかな。

そんなことを考えてときどき鬱になりました。

1日に3回はかならず「死にたい」と口にしました。

頭の中での口癖でした。

けれども、行動しなきゃ始まらない。

けれども、行動しようと思って1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、4年が過ぎました。



RADWIMPS野田洋次郎に憧れて

慶應義塾大学に進学しました。

けれども僕は、彼との共通点ひとつもありませんでした。

ギタードラムもDTMもひとつ習得できませんでした。

想像を絶する音痴でした。

ホリエモンに憧れて

東京大学に進学しました。

起業したいと思ってプログラミング起業家インターンをしても

全然起業できませんでした。

金も人も僕には集まりませんでした。

つのサービスを作る能力を身につける集中力すら、ありませんでした。

北野武太田光に憧れて

芸人養成所に入りました。

バイトも長く続かなくて金のない僕は、

親が退職したことを理由にもらった奨学金を入学金につっこみ、

お笑い芸人を目指しました。

けれども僕はネタをつくる集中力

周囲と徒党を組むコミュ力

事務所の人に気に入られる政治力

その他もろもろの器用さが一つもありませんでした。

相方はいつのまにか別の人とコンビを組んでました。



大学で過ごした4年と半年で僕は何も身につきませんでした。

お金能力知識研究も実績も人脈も

なにもありませんでした。

から就職活動では嘘をつきました。

プログラミングをさもバリバリしていたように(本当はprocessing講義で出た課題適当にいじるぐらいしかできません。)

アルバイトをたくさんやったのは人生経験を積むためのように(本当は続かなかったりクビになったり)

芸人養成所では確固たる実績を残して卒業したように(解散した後、年明けから行かなくなりました。)

ESでは適当に嘘を並べました。

大学4年間で頑張ったことなんか何一つないので「考えること」を頑張りました、とか書きました。

コミュ力なんて一切ないのに芸人をやってたとうそぶいてコミュ力アピールしました。

するとどの企業もいい感じのとこまで行きました。

ゲームなんて一切やらないのに任天堂スクエニは最終面接まで行きました。

本なんてほとんど読めないのに文芸春秋社や3大出版社も3次面接くらいまでは行きました。

一切興味もないのにドコモも最終面接まで行きました。

でも結局落ちました。

当たり前です。

僕はサラリーマンになりたくなかったし、なれるような人ではなかったし、なるべきじゃなかったから。

ゲームを作りたいんじゃなくて、ゲーム会社社長になりたかった。

小学校卒業文集にそう書いてた。それをESに書いたら任天堂の人が会社員になることは社長になることと真逆だとか言ってって僕は萎えた。)

編集者になりたいんじゃなくて小説家になりたかった。漫画家になりたかった。

ドコモなんてただ名前を知ってただけ。

そもそも就活なんてするつもりもなかったし、したくなかった。

してはいけないと思っていた。

でも起業も芸人も自分で稼ぐことができず、金もなかった僕はするしかなかった。

から適当にした。なめてた。OB訪問もしなかった。そもそも僕は人間じゃないか人間の話を聞いても参考にならないと思っていた。

から、たくさん落ちた。

そして、いくつか受かった。


それは「偽りの自分」を評価した企業だった。

偽りの自分は「カメラ」に触れたことすらないのに、

大手新聞社カメラマンに採用された。

誰にも負けないことはなんですか、と聞かれ、

「体力」と「コミュ力」です、と答えた。

自分にない正反対「嘘」を言ったら、採用された。

偽りの自分評価してくれた企業はすべて辞退して、

一番「無難」そうな会社を選んだ。

やりたいことはなんですかと聞かれて、

「人の心を動かすものをつくりたいです」と言った。

本心だった。

「それはちがう。そもそも根本から間違っている、我々は人の心じゃなくてクライアント要望を叶えるためにやってるんだ。・・・・」と言われた。

5分くらい説教をされた。

受かった。

そうして内定を抱えて僕は大学生活を終えた。

ちなみに卒業論文は書いていない。

白紙で出した。

中退するつもりで出した。

ただ少し皮肉として「大学は意味がなかった(僕にとって)」と書いた。

なぜか認められた。

認められたくなかったので、大学ともめた。

卒業式当日、会場の前で事務員に呼び止められた。

このことを内密にするなら、卒業式に出てもいい。

僕は卒業した。

何も修了していないのに「学士」になった。


それから少しの間夜の世界で働いた。

当然のごとくトラブった。

全てをぶち壊し、いろんな人を不幸にし、迷惑をかけ、去った。

また僕は引きこもりになった。

そうして僕は、また、また、孤独になった。

会社入社した。

研修でまたトラブった。

でも、まあいいや、そう思った。

僕は5年前、死のうと思った。

周りに迷惑をかけ続けるぐらいなら、そうしたほうがいいと思った。

でも、自分は悪くないと思った。

から死ぬのは辞めた。

自分の伝え方は誤解をうむ。それは間違いないだろう。

けれど、本当の本当は自分は悪くないと思っている。

から、僕はこうして今まで生きてる。

どこかに自分フィットする、なにかがある気がして。

ジョブズホリエモンも一サラリーマンならすごく、迷惑な奴だと思う。

でも、彼らは能力がある。

僕はたぶん、ない。(客観的に見て)

けど、あると信じている。なぜなら、それが希望から

希望がないと人は死んでしまうから

僕は人間から。(僕は人間じゃないんですということにしている、人間から。)

明日には、1ヶ月後には、1年後には

すべてが報われるような気がして、生きている。

でも、もうそろそろ会社辞めたい。

貯金が0だから会社辞めたら死ぬかな。

でも会社辞めずに死んだら、もっとブラックって叩かれるよね。

迷惑かけずに生きたいか会社辞めたい。

でも会社辞めたら死んじゃう。どうしよ、詰んだ藤井4段もびっくりの詰将棋だ。

友達金もなにもない。

あった期間が1度もない。

せめていま500万あれば。だれか援助してくれないかな。

ま、たぶんどう頑張ったって変わらない(と言われるだろう。)

だってあなた人間じゃないんですから。(と思われるだろう。)

でも、どうせ死ぬならやりたいことやって死にたい

一度しかない人生なんだから

こんな人間に生まれても、他の人間にはなれないのだから

人間じゃないことを、アドバンテージに生きるしかないじゃない。

ちなみにやりたいことはたくさんあるし、なりたいものもたくさんある。

もう年齢も能力関係ないと思ってる。

俺はもうやりたいことしかやらない。

金があったらね。

金の呪縛に縛られてるだけ。

ただそんだけ。

からホリエモンみたいな人、俺に投資して。

大学で受けた授業で一番感動したのは、ホリエモンだよ、本当に。

この匿名ダイアリー反響をよんだら、誰か連絡してくれないかな。

それで何かが変わらないかな。

結局人まかせだな、俺は。

でもまだ人間を信じてるから

だれかの何かに残れば、それでいいと思う。

逆にこのダイアリー会社にばれて問題にでもなって、

そうして誰かに迷惑をかけて、会社をクビになって。

そんなことでもいいと思ってしまう。

やっぱり俺は人間の道からは外れてるな。




僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで

バッタもんのわりにですが

何度も諦めたつもりでも

人間でありたいのです

追記

はてブって返信できないのね。

これこそdisコミュニケーションな気がするのだが。

ご指摘いろいろあるので誤解ないように書くと、

現在私は特に人間関係で悩んではいない。

悩んではいないっていうと100%ではないけれど、

思考の中心にそれはない。

友人が欲しいとかそういう悩みはプライオリティ的には低い。

そもそもいわゆるマスコミ業界に就職している時点でうわっつらのコミュ力はある。

今悩んでいるのはずばり、金だ。

やりたいことをやらず、いままでと同じような人生を歩むのであれば、

一体何の価値があるのか。

そのためにちょっくらの金が必要なのだけれど、

金というのは信用の対価なわけで、

信用は人間に付随する。

人間でない(とされている)僕は、金がない。

姓名判断でも一生金に縁がないとされている。

福沢諭吉大学出たのにね、まあそのせいで金がないとも言える。

そしてやりたいことについてだけど、

コメントにもあった通り、

「やりたいこと」が本当にやりたいこととは限らない。

実のところやりたいことが絞りきれてない時点で、その通りだと思う。

今まで金を言い訳に、やりたいことをやる前に考え、何もしてこなかった。

実に無駄に過ごした時間だった。

それでいて、やりきっていないと一生やりたいことに対する執着は消えないのだと思う。

から、僕は全部やるしかないと思った。

この呪縛から断ち切るためには全部やる必要がある。

でも、それは年老いからやるのではただの趣味だ。

金をある程度得たあとにやりたいことは、それこそやりたいことではない。

やりたいことを全部やってみて、違うと言い切れるまでは、この呪縛堂々巡りから逃れられない。

それを金のせいで諦めるのは、非常に辛い。死んだほうがましだ。

から、金の呪縛から解放される必要がある。

けれど、サラリーマンをしていたところで、手取り17万の現状、

日々金と引き換えに若き人生の時間を消費している。

この悶々とした日々が、あまりにも苦しく、つらい。

ふつうのひとはある程度割り切るのかもしれないが、

それができない僕はやはりふつうではないのかもしれない。

かといって、起業する最低限の資金スキルも人脈もない。

プログラミングができないし、ウォズニアックはいない。

600万の起業資金彼女の親に出してもらうような麻雀プロ並みの東大生ではない。

どうすればいいのか、それをこの5年ずっと悩み続けていた。

けれど、答えは出ないまま、卒業した。

から今僕は刑務所にいるような気分で、これを塀の中から書いている。

今すぐ脱走したい。

脱走する気力がなくなれば、結末はいわずもがな。

僕は人間じゃないんです。これは特別人間という意味ではない。

人間本来備わっている人間力が欠けている。

から、諦めて並み以下の生活を送りましょうって言われましても、

僕はそれを望んでいません。

海軍に入るなら海賊になったほうがいい。

タイタニック号に乗るより、海賊船に僕は乗りたい。

参考URL

http://gengenpa.hatenablog.com/

2017-07-08

セックスコミュ力がいるようになったのは最近

日本においては古来多くの人は乱婚に近い形態をとっていた。

農村においては、男女は夫婦形成していたが、夫婦間を越えた乱交一般的であり百年前ほど前の長野においては夫が妻に昨日は誰とやったのかを特に攻めるわけでもなく尋ねていたようだ。

まり形式上夫婦でも実際のところ村における乱婚に近い形だったのである

こんな関係においてはパートナー獲得にコミュニケーション能力など要らず

挨拶をする感覚セックスをしていたようだ。

現に少し前までこれに近い形式が残っていたブータン人などは人前でのスピーチの方が友達の女にセックスを頼むより緊張するとのことだった。

また、乱婚にはいくつかメリットがある。

まず

第一に男女ともいろんなパートナーsexができて飽きることがすくない。

第二に若いからsexができて年を食っても若い相手sexができる。

第三に浮気と言う概念ほとんどない。

第四に村内でパートナー交換をしているため出来てくる子供赤の他人に託卵される可能性は少ない。最悪ある程度の血の繋がりがある。

第五に女性ビッチ認定されるリスクが少ない。

第六に性の教育制度が充実しセックス下手が著しく減り、痛いセックスが減る。

第七に性抑制による気違い犯罪加藤犯罪、が減る。

第八に男は風俗などの無駄ものに金を支払う必要はなくなるのである

最近藤沢カズ結婚やめろと言っているが乱婚でも始めようとしてるのか

よくいくジム女性インストラクターが、

にっこりと微笑んで俺の目を見て「こんにちは」って挨拶してくるんだけど

やっぱり俺に気があるのかな・・・

まあでも仮に気がなかったとしても、めちゃくちゃ可愛いからちょっと困るんだよね・・・

あれだけ可愛いとすごく意識ちゃうし。

2017-07-07

知り合いが不倫しているんだが

自分アラサー♀、知り合いアラサー♀(以降、A)

Aとは会社の同期。

Aの不倫相手スポーツジムで知り合ったという30半ばの会社員。(前彼は出会い系サイトで知り合ってるから、本当かは知らん)

不倫相手の嫁とはデキ婚小学生の子供もいる。

自分不倫理解できないため、当初はやめなよと忠告してたが、Aは一向に聞かない。奥さんが冷たいから仕方ないんだ、とかいって聞かず、何度はなしても伝わらないため、自分も諦めて不倫否定するようなことは言わなくなった。

Aは不倫相手職場に押しかけたり、朝早くにモーニングコールかけたり(不倫相手は嫁のいる家で寝ている)、不倫相手が嫌気をさして相手にされなかった時期にピンポンダッシュしたり、かなりアホ。

不倫相手不倫相手で、Aの親に挨拶に言ったと思いきや(さすがにその時点で不倫とは言ってないが)、職場や嫁にばれそうになったとたん別れを切り出して一方的に縁を切ろうとしている。

ただ、Aは彼女自身曰わく、大学時代アメリカ留学して自己主張ははっきりすべきとの信念から自分が納得行かないととことん詰め寄るタイプ

なんだかんだで、連絡とりあって会ったりしてるらしい。

4月から異動して、Aと同じビルになったんだが、毎週ランチ誘ってきたり、帰り道(同じ社宅で会社~社宅は1時間以上の道のり)私の姿を見つけると捕まえてひたすら不倫相手のことを愚痴ってくる。

会っても不倫相手は余計なことするだの、もう別れるだの言われる(だが、A曰わく不倫相手自分の家に居場所がなく、結局あっちから連絡も来たりするらしい)、ひどいよねーの愚痴

知らんわ、アホ。一生やってろ、と思ってしまう。

Aとは、アラサーながらに自分のことを名前で呼んだり、「だってだってだってー」とかいえる神経からして合わないと思っているんだが(少なから自分の態度や言動にも出ている)、構わず近寄ってくる。

最近は頻繁な接触に、コンタクトがあるだけでストレス

無駄なとこにエネルギー使うの嫌なのに。

ただでさえ異動してストレスなのに、アホな不倫話とかどうでもいい。

不倫、マジ理解できない。

2017-07-06

知り合いの女性ツイッターで、

ここ数年「毎日●時には寝たい」「土日家にいる時間を作りたい」「土日は早く寝たい」といった内容をずーっと呟いているのだが

おそらく解決したいわけではなくて「今日はいい天気ですねえ」的な挨拶みたいなもんなんだろうな

いつもリツイートいいねゼロだけど、相手するとしたら「そうですね、本当に」とか相手すれば良いのだろう

2017-07-05

拗らせている人をただ眺めている話

ところどころフェイクを入れる。だいぶ長い。

その女性とはもう10年ほど前に会った。

すごく綺麗で"大人の女性"という雰囲気があり、いつも颯爽としていてかっこよく、紫の光沢を帯びたヒールが似合っている人だった。3年ほどお世話になった。もう6~7年ほど会っていない。

私は慕っていたけど、その空白期間彼女に連絡する気はなかった。というのも、最後に私がちゃんと挨拶しないまま彼女がどこかへ行ってしまったので、やや気まずい雰囲気で終わった経緯があるからだ。

ある日なんとはなしに彼女名前検索したところ、彼女本名ブログを見つけて驚いた。独立して仕事をしていることが容易にわかった。私が慕っていた頃とあまり変わらない様子でやっていることがわかった。

「本当は、"〜〜したい"という欲求大事にしよう」

「びっくりしたなんて嘘でしょう。本当は傷ついて、怒っているんでしょう?自分感情と向き合おうよ。」

感激していた。自分が慕うきっかけになった人生訓時を、書いてくれている。コメントブクマも一切しなかったが、わりに彼女ブログを覗いていた方だったと思う。

率直に言って、ネトスト気質だと我ながら思う。

しかし私もただ彼女人生訓時を読んでいたわけではない。そこに2つの感情を抱いていた。

まず、彼女独立をして仕事をしていることに嫉妬を覚えていた。年齢差があるとはいえ、(私から見た限り)本人の特性に合ったことで働く彼女に、憧れや羨望以上に焦りがあったのだと思う。

そして同時に疑問の感情も湧いていた。「これでどうやって稼いで、生計を立てているのだ?」、と。

ブログを読む限り集客モデルはおろか、ビジネスモデルとして成り立っていないと正直思った。仕事の詳細は触れないが、言ってしまえば『綺麗な言葉を並べて、詐欺まがいに近い』と思っていた。コンサルタントというと言葉の響きはいいかもしれないが、一歩間違えば紛れもなくフリーターだった。彼女学歴も職歴も不確かな人間なのだ

そして彼女精神面に寄り添って更に言うと、「これは彼女ではないのでは」とも感じた。言葉が綺麗でポジティブになりすぎていたのである

彼女はどちらかといえば、ネガティブ人間臭さのある人で、けして綺麗な言葉ばかりを言う人ではなかった。

彼女が今までとは違う生き方を真に選んで生きていきたいなら、第三者の私は口出しをすべきではないだろう。

しかしそれも踏まえた上であえて書くと、「でも彼女は、そうしたポジティブな考え方を続けることができない人だ」と、直感が言っていた。

これは経験的な勘なのでこれ以上は説明できないが、私の感性はそのように告げていた。

そんな気持ちますますふくらむころ、前触れもなく彼女ブログ更新は止まった。

彼女の近況が知れなくなったのは寂しくもあったが、「もしかしていい人でも見つけて、結婚でもしたのかな」とぼんやり考えていた。

たまに彼女名前検索して、やや胡散臭い文章で止まったままのブログを読みに行っていた。

しかしあるときいつもの検索ページ上位に、違う結果が表示された。

そのページを眺めたら、よくわからないイベント主催者として表示されていたのだ。

「ああ、胡散臭いな」と思った。そう思わせるイベントだったのである

苗字も変わっていないので結婚はしていないのだろう。そんなことを知った。

そしてまたあるとき検索ページ結果上位が変わる。

彼女の新しいブログができていた。しかし、仕事内容とは関係がないように思えた。

"何か"をエントリーしたようだったが、すでに公開を取り下げたようだった。

それからまた、転機が訪れる。彼女が更に新しく作ったブログの、最新エントリが表示された。

その記事は1日前に更新されたようだったが、やはりすでに公開取り下げをしていた。

けれどタイミングよく私はそのエントリキャッシュを得ることができ"てしまっ"た。

そのブログはとても長い内容だった。

"ブログを始めるにあたり、自己紹介を始める。"

その書き下しで始まったのだが、本当にそれは"自己紹介"だった。

彼女本名・生年月日・血液型からまり、何に興味を持っているのか、何に興味を持たないのか、彼女はどんな人なのか。それはとても詳細に書かれていた。

「これは紛れもなく彼女だ。」、そんな気持ちを得たのに、文字を追うにつれて不安感が募ってきた。

・外見の印象は普通だが、中身はプライドが高い。

我慢も、所属も嫌い。

・社交性が低いのではなく、社交に興味がないのかもしれない。

・うわべだけの会話が苦手。社交辞令も苦手。

・本当でないものが、嫌い。

・究極、真実でないものが嫌い。

こんな感じの、箇条書きが続いた。

そしてこう続く。

・こういう自分が、本当に面倒臭い

・生きる理由がわからないけど、死ぬ理由もないから、とりあえず生きている。

読んでいて、どんどん辛くなってきた。

"面倒臭い自分と生きていく。"

そんな小見出しで、さら文章が続く。

ある友人から、「あなた自分自身の面倒臭い部分を見つめて、それと向き合って生きていける人」と言われたエピソードが本当に嬉しかったこと。

彼女が、いかに面倒な彼女自身人間性とどのように付き合っていくか、その哲学人生の半分を費やしたこと。彼女が今までにどのように行動を起こしたのかということ。

いっときは変わったとも思っていたが、周りの人から「素敵な人だ」「やさしい」といった言葉を受けるたびに、内面彼女と外面の彼女とが乖離している気持ちを受けたこと。

"自分はいかに愛されキャラポジションとは真逆で、いか他人と付き合いにくいキャラか。客観的自分を見て、自分友達になりたいかと言われたら、沈黙を選ぶ。けど、そんな自分も悪くないと思っている。"

そんなことを、ひたすら綴って終わっていた。

「これが、こじらせの末路か。」

そんなことを思った。

ほとんどの人は、うわべだけの付き合いなんて望んでいないだろう。

社交辞令は嫌い。本物の言葉が欲しい。」と彼女は言うが、彼女他者仮面を剥ぎ取るような努力を真に続けたのだろうか。

ほとんどの人が、いろいろな人間関係に揉まれて、切磋琢磨して、心が安らぐ人との真に揺るがない信頼や親愛を勝ち得るのである

彼女は、自分を開示するような努力を、したのだろうか?


「こんなに面倒臭い私だが、こんな私であるという唯一事実降伏して、生きていく。」

「こんな面倒な私だが、まんざらでもない。」


結びの言葉に、「ああ、この人は一人で生きていくしかないな」と素直に感じた。

自分の不完全を認めた上で、それを他者に補完してもらうことで、人と人は共生できる。

もちろん社会多様化した結果、自分一人で生きていける人もいるだろう。しかし、多くの人間がそうであれば、社会は成り立たない。

自分の不完全さを自分一人で完全に受け入れて、自分を愛しては生きていけないのだ。特に彼女のような人は。

(あるいは、彼女のような人こそ、一人で生きるべきなのかもしれない。)

彼女の不気味な自撮りで終わったそのブログをそっと閉じて、もう二度と会うこともないだろうと思った。

2017-07-04

かんじ

色々と余計な文句を言われるんだろうなぁ。

見るから参加メンバー好きなこと言う奴ばっかりだし。

始まる前から、始まってからも、終わっても。

何時からやるのか、メール流しとけよ。

今回もまた同じ場所でやるん?

進行考えとけよ、誰がどのタイミング挨拶するのか。

ちゃんと根回ししといたのかよー。

えー こんな高いもの頼んじゃったの? 値段高くね?

いつ終わるんだよ、収集つかねえじゃん。

とか

俺、もうこんな歳なのに、

なんでこんなメンドくさいことやらされてんだろって、そんな顔してるよね。

二階幹事長って

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