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2019-03-23

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

コンビニ店員がされると嬉しいこと

こんばんはコンビニ店員です。

ファ〇マで3年間バイトした中でレジでされると((感謝~~!!!)))ってなること挙げていきたいと思います

ポイントカードアプリバーコード提示

会計電子マネーWAONEdyiDとか)

・袋は全部一緒

・終わった後に「ありがとうございます」って言ってくれる人

逆に店員がキレること

商品カードお金を投げる(秒でキレる)

電話しながらレジくる

臭い

イヤホンしながらレジに来て質問に答えない

ポイントカード会計終わった後に出す

レジ商品を出した後に物を探しに行く

会計が終わってないのに飲みだす→「ゴミ捨てといて」

・家庭ごみごみ箱に捨てる

・年齢確認ボタンを押すのをゴネる

・100円くらいの商品に当然のように万札を出す

ローラースケート入店する

ローラースケートネタだろ?と思うんですけどガチなんですね~~

キレるというか乾いた笑いが出ましたね

物投げるのはマジでやめたほうがいい。人間として

あと臭いのも勘弁してほしい。洗濯しろ

クッソ不機嫌な店員に当たって自分に心当たりがない場合、ほぼ確実に前の客がクソだったからなのです。これはごめん。

けものフレンズ2かわいそう

キュルルそんなに思いやりのない発言ばっかしてるっけ?話の内容そんなギスギスしてる?見方穿ち過ぎてない?

って思う。

どんだけ殴っても怒られない、むしろ殴ることで不当に放逐されたらしい前監督を援護できた気になる、正義をなしたことになる、便利なストレス発散装置にされてませんかね。

これまでの経緯で現製作陣が嫌いってのは理解できるけど、嫌う理由を補強するために新作の粗探しされまくるのはかわいそうに思うわー

そうだよエロいものが好きだよ

何が悪い

エロいもの好きで何が悪いエロいもの奪われるの嫌だからもっともな理由ぽいのを言って反抗して何が悪い

そうだよ!まえがきでごまかした『今は』合法ロリエロマンガでシコシコビュッビュッするのが趣味だよ!どうだミサンドリーフェミの皆様、俺は気持ち悪いだろ!

エロ目的に生きてんだよ!悪かったな犯罪者予備軍で!性的眼差してて!女をズリネタにする加害性の塊で!

まれてこの方女を犯そうだの考えたことはないけども、どうせ犯罪者予備軍ですよ!あんたらが政権とって日本支配したら俺を捕まえて死刑しろや!

anond:20190323170358

俺が遺族の立場なら不慮の訃報に接してスルスル言葉が出てくる方が信用ならない

そういうときはしどろもどろになるほうが自然

少なくとも通夜に持ってくる不祝儀だってピン札ではなくしわしわの札にしろとか

完璧な礼装で来るよりガチャメチャの恰好のほうがまだマシというマナーが厳に存在するんだから

増田のしどろもどろが正解

『竿と玉持ったまま女に転生するチート使って無敵の最強弱者になって無双した件』

騎士さん「ば、バカな……こいつは男なのに……なぜ私たち女性しか使えない『聖剣カコウバーイ』を使えるのだ……」

MtF「俺は男でありながら女の魂を持ち女性特剣を手に入れた者、人呼んで≪海よりも深く天よりも高き境界を往来せし者(トランスジェンダー)≫……まあ、面倒だから竿と玉は残してて戸籍は男のままなんだけどね」

騎士さん「ふざけるな! 貴様男性器がある限り、いや、たとえ男性器を切除して国家貴様を女と認めたとしても(※1)、XY染色体を持って生まれた者は死ぬまで男なのだ! 貴様は『女装した男』、『女になりたい男』でしかないのに、この女性の聖域オチダインを汚さんとするただの野蛮な一匹のジャッポスだ、我が聖剣で処断してくれる!」

MtF「(息を吸う音)すぅ……『アタシがフォローしてる尊敬していたフェミ垢の@femaleknight19040308さんがトランスへの酷い暴言ツイートしてた!(※2) 同じマイノリティで仲間だって信じてたのに裏切られた! 傷ついた! 人口過半数を占めるシスヘテロ女性から圧倒的少数派であるトランス女性のアタシが差別された! 理屈がどうであれ少数派で弱者のアタシの方が被害者で正しい!』」

騎士さん「なにっ!? 私の女性特剣が全く通用しない!! ……これは、まさか『オキモチの聖盾』!?

MtF「何を驚いている? 聖盾が女性専用装備だとでも思っていたのか? それとも、この世に女性よりも弱い弱者がいるはずがないという想像力の欠如かな?」

騎士さん「なにが弱者だ! 貴様は男でマジョリティ強者! 男の分際で身の程知らずにも弱者を名乗った大魔法使いKKOと同じように徹底的に論破して自決に追い込んでやる!」

MtF「ふっ、KKOか……奴はいい年して女の一人も口説き落としたことの無い未熟者にすぎん。我ら弱者男性の中では最弱……いや、最強? ネットで女に煽られたぐらいで自裁した弱者男性の面汚しよ……まあいい、お前が男の俺とは『対話』できないというのであれば、『彼女』を呼ぶとしよう。出でよ、守護獣(♀)アライ!」

守護獣(♀)アライ「あんた、今までフェミニズムの何を勉強してきたんだい? 女性差別批判して女性権利擁護してきた口でトランス差別してトランス権利主張を馬鹿にするのかい? 生まれた時の性別で人のいるべき場所を決め付けるなんて、今のあんたたちツイフェミ日本会議保守オッサンどもそっくりだよ! 恥を知りな!」

騎士さん「グワーッ!! 同じ女性にまで批判されたー!! よりにもよって最も憎んでいる存在である日本オッサン同類扱いされたー!! ……ぅぐぐぐ、私は負けん! 男を擁護するこいつは名誉男性に違いない。おペニスよしよしプリンセススプリング=ウィンドちゃんと同じくたとえ未成年であっても最大の侮蔑を受けるべき人間のクズだ……断じて女性ではない。私は女性のために最後まで戦う。たとえ私が定義する『女性』が世界で私一人だけになったとしてもだ」

MtF「ほぅ、まだ立ち上がるか。ならば、更なる絶望を味わうといい。≪偽装太陽の車回す小鬼の群(ジャパニーズサラリーマンコスプレ)≫! ……さあ、今の俺の姿はお前の目にはどう見える?」

騎士さん「男だ……完全に男の社会人だ。女体持ちの私と違い、満員電車痴漢心配する必要など無い(そんなスーツの似合う体格の良い男が痴漢に遭って思わぬ快感に戸惑うシチュは相当に美味しい)、性被害を恐れてMtFによる女性更衣室やトイレ使用に反対している多くの女性気持ちなど理解できないし、理解する必要もない安穏とした人生を過ごせる男そのものだ……」

MtF「その通り、この格好をしている時、社会は俺を完全に男として扱う。この意味はわかるな?」

騎士「う、嘘だ……聖堂学院を優等で卒業し『聖騎士二級』の資格を持つ私がずっと大学非正規事務員警備員ダブルワークを強いられているというのに、こいつは男だというだけの理由大企業正規雇用され、同期の女子社員と比べて結婚出産退職するおそれの無い長く働いてくれる戦力として期待されて裁量責任やりがいのある仕事を与えられて、やがて結婚子供を持つ時もキャリアとの両立に悩むことなど無く、むしろ専業主婦の妻に支えられてますます仕事に打ち込む男盛りを迎え、無知新人女子社員立場の弱いテンプや取引先の女性を有り余る性欲のはけ口にしつつも家庭は壊さないようにせこく立ち回って……そうやって、私が憎みそして羨んできた父や兄や同期の男子や元恋人の男どもと同じように女性を踏みつけながら楽しく生きていけるだなんて、そいつ女装しただけで私たち女性と同じように弱者としても扱われるだなんて……」

MtF「そう、これこそがMtFチートの神髄……『女性特剣』と『男性特剣』の『二刀流』だ」

騎士さん「か、勝てない……こんな相手に勝てるはずがない……私が女性のために戦い女性権利の拡大に成功すればするほど何もしていないMtF女性としてその恩恵享受し、しかも男としての経済的・肉体的強者としての特権も手放さず、性的少数者として批判もされない無敵の存在であり続けるならば、これでは私たちフェミMtF奉仕する存在ではないか、この構造女性が家父長に奉仕する伝統家族制度と何が違うというのだ……私たち女体持ちはどうあっても男体持ちへの奉仕種族立場から逃れられないか……唯一選べるのはどの男に奉仕するかだけなのか……ならば、私は……」

MtF「ところで、俺の性自認女性だが、性的指向、要するに性欲の対象女性だったりする。肉体的には男だが、心はレズビアンってところだな」

騎士さん「素敵! 抱いて!」

こうして二人は主観的にはレズビアンカップルとして、客観的には社会から求められるジェンダーロールに則った理想的夫婦として、いつまでも幸せ暮らしましたとさ。

めでたしめでたし

(※1)

性別変更「手術が必要なのはおかしい」…最高裁特別抗告臼井さん「アイデンティティは心で決まる」 - 弁護士ドットコム

https://www.bengo4.com/c_23/n_7910/

(※2)

トランスジェンダーフェミニズム ツイッター惨状に対して研究者ができること - wezzy|ウェジー

https://wezz-y.com/archives/62688

昭和50年代に団藤重光が最高裁判事だった頃からまら判決をしていたよ

 その当時の空気では、キャー卑猥っていう解釈ないし事実認定だったのだろうが、以下の点で、現時点で検討するとナンセンスまりない判決が出ている。

 ・色々言っているけど、検察官公訴権が濫用に当たるのが職務犯罪構成する場合だけというのが論理破綻しており意味不明トチ狂っている。

 ・昭和50年の時点で最高裁も腐っており、すぐに判断せず、もったいぶったようなお上の啓示みたいな判決をしており清廉でない。

 ・あまりに暇だったのか「同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。」などといって、決定に当たって一々刑訴法の条文を

  挙げている。これは、昭和40年代からも同じような傾向があり、単に「主文のとおり決定する」ではなく、「~法に基づき決定する」という

  文章の書き方がくそきもい

 こういう次第で、段々腐っていって怪しくなって人気が無くなった。

 

 ・なお、本判決における事実認定の詳細にわたることは問題ない。ただ、法解釈論や、判決を出すタイミングなどがクソ。

 

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/200/050200_hanrei.pdf

(職権による判断

 所論にかんがみ、刑訴法四一一条適用すべきかどうかについて判断する。

  • 1 -

 一 検察官は、現行法制の下では、公訴の提起をするかしないかについて広範な

裁量権を認められているのであつて、公訴の提起が検察官裁量権の逸脱によるも

のであつたからといつて直ちに無効となるものでないことは明らかである。たしか

に、右裁量権行使については種々の考慮事項が刑訴法に列挙されていること(刑

訴法二四八条)、検察官公益代表者として公訴権を行使すべきものとされてい

ること(検察庁四条)、さらに、刑訴法上の権限公共の福祉の維持と個人の基

本的人権保障とを全うしつつ誠実にこれを行使すべく濫用にわたつてはならない

ものとされていること(刑訴法一条刑訴規則一条二項)などを総合して考えると、

検察官裁量権の逸脱が公訴の提起を無効ならしめる場合のありうることを否定

ることはできないが、それはたとえば公訴の提起自体職務犯罪構成するような

極限的な場合に限られるものというべきである

 二 いま本件についてみるのに、原判決認定によれば、本件犯罪事実の違法性

及び有責性の評価については被告人に有利に参酌されるべき幾多の事情存在する

ことが認められるが、犯行のもの態様はかならずしも軽微なものとはいえない

のであつて、当然に検察官の本件公訴提起を不当とすることはできない。本件公訴

提起の相当性について疑いをさしはさましめるのは、むしろ水俣病公害惹起

たとされるA株式会社の側と被告人を含む患者側との相互あいだに発生した種々

違法行為につき、警察検察当局による捜査権ないし公訴権の発動の状況に不公

平があつたとされる点にあるであろう。原判決も、また、この点を重視しているも

のと考えられる。しかし、すくなくとも公訴権の発動については、犯罪の軽重のみ

ならず、犯人一身上事情犯罪の情状及び犯罪後の情況等をも考慮しなければ

ならないことは刑訴法二四八条規定の示すとおりであつて、起訴又は不起訴処分

の当不当は、犯罪事実の外面だけによつては断定することができないのである。こ

のような見地からするとき審判対象とされていない他の被疑事件についての公

  • 2 -

訴権の発動の当否を軽々に論定することは許されないのであり、他の被疑事件につ

いての公訴権の発動の状況との対比などを理由にして本件公訴提起が著しく不当で

あつたとする原審の認定判断は、ただちに肯認することができない。まして、本件

事態公訴提起の無効を結果するような極限的な場合にあたるものとは、原審の

認定及び記録に照らしても、とうてい考えられないのである。したがつて、本件公

訴を棄却すべきものとした原審の判断は失当であつて「その違法判決に影響を及

ぼすことは明らかである

 三 しかしながら、本件については第一審が罰金五万円、一年間刑の執行猶予

判決を言い渡し、これに対して検察官から控訴の申立はなく、被告人から控訴

に基づき原判決公訴棄却したものであるところ、記録に現われた本件のきわめ

て特異な背景事情に加えて、犯行から今日まですでに長期間が経過し、その間、被

告人を含む患者らとA株式会社との間に水俣病被害補償について全面的協定

成立して双方の間の紛争は終了し、本件の被害者らにおいても今なお処罰を求める

意思を有しているとは思われないこと、また、被告人が右公害によつて父親を失い

自らも健康を損なう結果を被つていることなどをかれこれ考え合わせると、原判決

を破棄して第一審判決の執行猶予付きの罰金刑を復活させなければ著しく正義に反

することになるとは考えられず、いまだ刑訴法四一一条適用すべきものとは認め

られない。

 よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。

anond:20190322172319 これはむしろ anond:20190321231435 に言うべきなのでは

怒っている様や不機嫌を表すことで相手コントロールしようとする人は、それでうまく行かなかったときにより強く怒るしか術がない。ずっとそうやって生きてきたから。

うまく行かない時は、より強く怒るしかない。他に方法を知らないから。故に相手の行動は自分を怒らせるため、苦しめるためなどと言い、より苦しむ方を選ぶ。

相手は、ある程度のことは怒らせないために意図通り振る舞うこともできるが、言えないことは溜まっていく。要求を満たす以外の意見は、拒否と感じて怒るだけだから

子供への要求は通じないこともあるし、子供から大人への要求表現力の違いからただ受け入れるか拒絶するかしかない。

だが大人同士のコミュニケーションで、自分要求のみを通そうとしたらどうか。コミュニケーションが取れない人物として、意識外に置かれるかやり過ごされるだけだ。

どうか人間の理性と知性を以て、相手の都合に耳を傾け、妥協点をさぐり合っては。

SPAだ!って流行りの技術採用するのはいいけどさ

銀の弾丸じゃないことを理解してるのか毎回疑問。

表示を早くしたりするための1手法しかないのに技術大好きマンがこぞってプロダクトに使いたがるけど、いれても対して速くなってもないし、入れないほうが保守もしやすいし先に2秒も3秒もかかるそのクソ遅いサーバーサイド速くしろよって。

課題解決にもなんにもなってないから、ただの自慰行為見せつけられてる気分ですごく嫌悪感もつ

ただ、新しい技術を実際触ってそこに知見を深めていく人たちを羨ましくも思う。

もうなんか面倒くさい

anond:20190323140156

ほんっとなあ、そいつお気に入りの時だけなんだよなあ、そうやって庇うのw

可愛いと思う相手リンチされてたらやめろと言い、こいつは叩いてもいい存在だという空気になったらむしろ率先してリンチする、そんな連中がいったいなーに抜かしてんだかwww

https://anond.hatelabo.jp/20190320210053

こういうクソガキだったか子供の心の動きが手に取るようにわかる。

「なんで靴を履かないで遊んでるの?」って聞いたら明らかにニヤニヤしてこっちを舐めきった顔で何も答えないの。

舐めてるわけじゃなくて、怒られてるけどどうしていいのかわからいからだよ。

友達が近くにいるなら気まずいし。

頭の中パニックで何を答えていいのかわからない、だから笑顔でいることしかできない。演じてるんだよ。

腹立って脱ぎっぱなしの靴持って公園出ていったら娘号泣

演じてるだけだから本当に怒られたら困る。

靴履かせて「その泥だらけの靴下誰が洗うの?」って言ったら「自分で洗う」って。

今まで一度も洗ったこと無いくせに。

怒りをどうしたら収めてもらえるだろう?と子供なりに考えた末の答えだと容易にわかる。

誰が洗うの?→お母さんって答えたら怒られる、だったら自分で洗うって答えるしかないって考えて答えてる。

お母さんは汚すのをやめてほしくて、それを伝えるためにこういうことを言ってるなんてことは考えてない。そんな言葉の裏を読めるほど賢くはない。

で家帰ったら泥だらけ靴下でズカズカ上がり込むものからまたブチギレ。

号泣しながら靴下脱ぐ。

怒られたら泣くよね。まあ。

怒られたら素直に従うよね、まあ。

怒りでどうにかなりそうだったけどぐっと我慢してテレビを見ている娘に「何で靴下洗わなかったの?」って聞いた。

「んー。。。なんか、疲れちゃったから」

また怒られそうだから何か理由を探すしかないよね。

だってあの場だって怒られてるからその場しのぎでそう答えただけで、靴下自分で洗う気が本気であって言ってるわけじゃないし。

からこの場もその場しのぎ言うしかないよ。だって無理だもん。

「今疲れてるから」っていって断ること、多分誰でもよくあるじゃん大人のそういうとこ見ててそう言えばいいって考えたんだろうね。

あれだけ叱っても何にもこたえてないのかあと思ったら笑いながら泣いてた。

娘は「泣いてるの?笑ってるの?www」って笑ってた。

最初と同じ。とりあえず笑うことで回避しようとしてるだけだよね。

怒られなれてる勢からすると、泣くと親はさらに怒るけど笑うとなんか機嫌がいい時があるって経験的に知ってるから、どうしたらいいかからない時の最初選択肢は笑うしかない。

反省した態度でもしろって?どうしていいかからないのに反省するのは無理。

報告しろ連絡しろ相談しろ

ホウレンソウ」としてこれ言ってくる奴は信用してない。

「報告されない理由、連絡されない理由相談されない理由を考えろ」という言葉がどう歪んだら部下への強制になるんだ。

知能が皆無なのか

男女平等なら体育も男女共同にしろ

女が男に勝てないと言うことを思い知らせるいい機会だろう?

負けた女は男に付き従うようにすればいい

これぞ真の平等だろう

自分も短気だから元増田気持ちがわかる気がするんだけど、

自分意志を明確に言葉にすることが鈍臭く感じるというか愚直な態度に感じて、

そんなスマートに見えない(ように感じる)発言してる自分の姿にまた腹が立ってくる。

また自分気持ち理解してもらうために相手に対してなぜ骨を折る手間をかけなければならないんだという気持ちも湧き上がってくる。

多分、「察しろ空気読め、お前は鈍臭いからハブられるんだ」という風に言われ続けながら育ったから、

こういう歪んだマインド物事をみてしまうのかな?

anond:20190322135744

anond:20190322172319

4月からクソ上司から解放される

今まで色んな上司出会ってきたが

今の上司はおよそ人間とは言えない奴だ。

なので異動を申し出たがそれが通ってすっきりした。

指示をしていないのに指示したと言い張る。それを録音していたので聞かせると逆ギレする始末。

会社の車を私用で使って事故起こしたのを俺がやったことにしろと言うが、俺がその時間仕事していたのはみんなが知っているのに逆ギレする。

俺が提出した資料を度々紛失する。なので他の人に見せて印鑑貰って、それを撮影してから渡しても、そんなものは見てないの一点張り

データで渡せばそんなものは見ないと強情だ。

自分さらに上の上司から指示されたことをやっていなかった言い訳に俺や周りを言い訳に使う。

こちらでは下準備の資料は全て用意してあり、それを上司がやっていないだけ。

電話を受け取って付箋できっちりメモを残しておいても電話をかけず放置して、連絡なかったですよとほざく。

今時ここまで酷い奴がいるのかってくらいクソな上司だった。

ひたすら責任転嫁

なのに会社に残っている。

世の中おかしいよな。

えっ、なんでちゃんとしなきゃいけないの?

「休んだね、はいちゃんとして!」



子供も親も誰もちゃんとする必要なくね?


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8D%E3%81%B0%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F%E8%A6%AA%E5%AD%90

ろばを売りに行く親子って話あるじゃん

この親子はすごいちゃんとしてると思うんだよね。

周りの意見ちゃんと聞いて、効率を考え、親を大事にし、息子を大事にし、ロバも大事にする。ここまで会う人会う人に合わせて完璧にやれば周りの誰から見てもちゃんとした親子に見える。

でもそれしんどくない?

結果的に親子は疲弊するし、ロバは死んじゃう。

その代わりに「周囲からちゃんとした親子として見られる」ようになる。

そうやってちゃんとすることを目標に生きてる人は多いけどよくみんな気が狂わずにやっていけるもんだ。

他人からちゃんとした親子に見えなくても、気にせず市場へロバを売りに行った方がよくない?

今だったらTwitterとかインスタとかはてブとかTVコメンテーターとか雑誌とかが、親も、子も、ロバも、効率大事にしようとちゃんしたことをみんな言うじゃん。やっぱり「ちゃんとした子に育てなきゃ」「ちゃん大学まで卒業させなきゃ」「ちゃんとした親にならなきゃ」という圧が大きいよね。

他人から目線を気にした「ちゃんと育てる」「ちゃんとした親になる」といったちゃんとした目標は捨ててさ。目的を「子供と楽しく暮らす」にしてもよくない? すると「自分も5歳児や小学生に戻ったように一緒に遊ぶ」事ができる。自分が5歳児や小学生には戻れないけど子どもの前だったら戻れるし、町中でも変に思われない。子供に戻れるって結構楽しいメリットだと思うんだよね。


「なんで靴を履かないで遊んでるの?」って聞いたら明らかにニヤニヤしてこっちを舐めきった顔で何も答えないの。

それでちょっとイラッとして、



「靴はかないほうが転びにくかったり、足の刺激が気持ち良かったり、動きやすかったりするんだよね。お母さんもやってみたら楽しいよ。」と5歳児は言えないしね。35歳児でも「なんとなくこっちがいい」とかとっさにうまく説明できなくて黙るとかあるし。「ちゃんと靴を履かないから足が汚れる」「理由ちゃんと答えない」は捨てて、子どもがそれで楽しいなら別にいいじゃん。

夕方遅くなってきたし、「もう帰ろう」って言ったけど相変わらずニヤニヤ。

あれだよ、友人と一緒に居て気が大きくなって身内に舐めた態度取るやつ、明らかにそれ。

腹立って脱ぎっぱなしの靴持って公園出ていったら娘号泣



友達と一緒になって気が大きくなって「調子に乗る」のはよくわかる。

時間とこっちの都合で子ども振り回すのは別に構わないと思う。

でも腹が立ってるのは「舐めた態度」の方。

自分の子どもに「舐めた態度」という表現おかしくない?

子ども敵対暴走族なの?

いつも「舐められないよう」他人からどう見られるかが基準?

で家帰ったら泥だらけ靴下でズカズカ上がり込むものからまたブチギレ。

号泣しながら靴下脱ぐ。



キレるんだったら、むしろ自分も靴のまま家に入る。

子どもとどっちが廊下を泥で汚せるか意地をはったら、なんかいろいろ吹っ切れて楽しいよ。


靴履かせて「その泥だらけの靴下誰が洗うの?」って言ったら「自分で洗う」って。

今まで一度も洗ったこと無いくせに。

で夕飯の準備したり風呂入れたりしてふと洗濯機の中見ると水につけた痕跡さえない靴下

怒りでどうにかなりそうだったけどぐっと我慢してテレビを見ている娘に「何で靴下洗わなかったの?」って聞いた。

「んー。。。なんか、疲れちゃったから」

そうかあ、疲れちゃったかあ。私は疲れても朝食用意して仕事して買い物して掃除して夕飯作ってお風呂入れて洗濯干してってやってるけどね。




母親は1人でやるから疲れる。

子どもに1人でさせようとするからめんどくさがってやらない。

から掃除家事子どもと一緒にやる。

一緒に汚した廊下も一緒に掃除する。

仕事宿題もそうだけど、誰かと一緒に共同作業となると心理的負担が半分に減る。

子どもが役に立たなくてもお皿ふいたり、洗濯渡したりで分担するだけで充分。

あれだけ叱っても何にもこたえてないのかあと思ったら笑いながら泣いてた。

娘は「泣いてるの?笑ってるの?www」って笑ってた。



子供から見てちゃん大人らしく」しなくていい。

相手が5歳児なら、こっちは4歳児になって駄々こねながら泣けばいい。

「なぜ廊下を汚してはいけないのか?」なんて理屈で叱っても5歳児にはわからない。

5歳児は汚れたまま寝ても、それを誰かにみっともないと見られても何も困らないのだから

でも大人ギャン泣きしながら「汚れた廊下はいやだあああ」

「このままお父さんを迎えたくなあああい

「もう仕事疲れたああああああ」

洗濯したくなああああい

って理屈じゃなく自分感情言った方が伝わると思うんだよね。

同じ言語レベル子供相手愚痴ればいい。

まりにも疲れてたらよしよししてくれるし。

親が弱みを見せたり子どもを頼ったりした方が子供はどんどんしっかりする。

極端に言えば親がいない子供の方が大人びてるし、親がしっかりしてないほど子供バランスとってしっかりしてくる。親がしっかりしてるほど子供は甘えることができてしまうからね。その意味でも無理して「ちゃんとした大人」を演じる必要はない。なんでちゃんとしなきゃいけないの?



anond:20190320210053

同級生レストラン

行きつけのレストランがある。

ひなびたイオンの近くにある、800円から1000円くらいの洋風定食メインのレストラン

30年前から知っている。

なぜなら小学校同級生実家からだ。女の子で6年間ずっとクラスが一緒だった。

子供の頃は特に行く機会が無かったが、仕事の都合で東京から地元に戻って来てから駐車場付きでランチが食べられる場所を探すのに難儀し、そういえばと通りかかった時に駐車場付きであることを思い出し通うようになった。

初めて入るときは緊張した。

しかしたら同級生いるかもしれない。ぼくは中学校から私学に通ったので出会えば実に二十数年ぶりだ。そういえば、あの子、僕のこと好きって言ってたような…周りの女子に茶化されて有耶無耶になったけど小学校特有のノリでそんなのがあった記憶が…何するわけでもない小学生の色恋なんてそんなもんだよな。

ガラン。

昔の喫茶店のようなドアベルの音。入った。しかし、自分と同じ歳の頃の女性はいない。いるのは親御さんだけ。面識は無いし、挨拶を交わすことも無く、少し安心しつつ日替わりランチを注文し時を過ごす。

それから数回通ったが同級生がいることも無く、むしろ馴染みのランチとして通うようになった頃、完全に油断した。昨日入ったらいた。同級生が。

いたー、けど、この子かな?まあこの子かな。ぱっと見地味な印象は変わらない。彼女も完全に油断しきった仕事普段着スタイルで、化粧をすることなく、味噌汁をついではお盆を運んでいた。

注文係はお母さんなので会話を交わすことは無い。割とじろじろ見ては見たが、同級生が来るとはついぞ思っていない彼女は終始油断しきってダラダラ親の手伝いをしている。

想像する。彼女人生を。他に働きに出たこともあったろう。指輪はしてないけど結婚してないのか。地元いるから他の同級生交流はあるのだろうか。日替わりのカツレツを食べながら想像する人の人生儚い哀愁。なぜか失恋レストランが頭に鳴り響く。

もちろん僕は彼女に声はかけなかった。油断した相手に不意をつくのは野暮だろう。そういう相手とは会うことを前提に会うことが礼儀である地元で生きるとこういうことがあるから人生面白い

人生交差点だ。いつかどこかですれ違う。

しかし、僕の課題はい彼女に声をかけるかだ。次も同級生レストランに僕は行く。

アイドルグループメンバー目的地ってどこなんだろう

ぶっちゃけAKBしろモーニング娘しろ

グループ内でどんな人気あってもソロになったらパッとしなかったという

数多くの見本があるわけで

 

あいったのは人気グループの中心メンバーがゴールってところでいいのかな?

その為に全国区じゃないアイドルグループないでもギスギス生々しい争いをしてるのかな

手が届きそうなポジションてのは罪なことだね

anond:20190323012222

はよ仕事やめて転職しろ

ちなみに言っとくと、この後控えてる消費税増税日本中の景気が悪化して

仕事の口が減り、企業転職者の採用を渋るようになるから

条件の良い会社に入ろうと思ったら今がチャンス狙えチャンピオン!やぞ

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