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2018-09-25

anond:20180925051542

彼女と対等になりたいのなら、もっと自分作品と向き合えば?

本当に創作が好きなら、人と比較するんじゃなく、自分作品もっと良くしようと努力するのが先だよ。

あなたは「書いた小説評価される自分」が好きなんでしょう。だから自分より評価されていて、自己顕示欲を満たしているように見える彼女が妬ましい。

評価に重きを置いている限りは、良い作品なんて書けないよ。

レビューって書くの大変だよね

小説なら古今東西事柄精通して、他の小説特に似たような小説を何冊も読んでないと自分感情をより客観的な方向に近づけることができない。

レビュー自体も一つの作品から、絵、小説工作と同様、良いレビューをかける人は尊敬している。

anond:20180924214113

ブコメでも上がってるけど、たがみよしひさの「化石記憶」は絵と時代背景の古くささや漫画としての読みにくさを許容できれば珠玉SF伝奇譚だと思う。何を言ってもネタバレになるから何も言えないけどあれほど伏線が綺麗に一点収束する作品は他にあまり見ない。

あと、小説かつファンタジーなので的外れかもしれないけど、ムアコックエターナルチャンピオンシリーズ結構いかも。同じ出来事が各シリーズ主人公視点によって語られる部分とか面白いと思う。エルリックから(ストームブリンガーまででおk)の方がいいけど、増田好みの要素がありそうなのは紅衣の公子コルム

anond:20180924214113

小説だけど、海外SFサイロ三部作

「ウール」「シフト」「ダスト」と続く。

自分も時の流れを超越した話が好きで、任務のために長い時を生きる人々が出てくる「シフト」に思い入れがある。

萩尾望都の「銀の三角」もいいかも。

anond:20180924214113

https://www.youtube.com/watch?v=GEhlSpar9go

Hello /Air

小説ではないのだけど、あえて。

なんかそういう気分の時はこの曲を聴きながら、

作られて100年経ったもうボロくなってきてるスペースコロニーの船外?メンテナンス

さぼりさぼりしながら、地球を眺めている想像してる。

嫌いな小説書きの話

クソみたいな自己愛のはきだめ。

とある作家ネット上でもう半年くらい追い続けている。

べつに、その作家のことが好きだから追っているわけではない。

私は同人文字書きの端くれで、わたしが追っている彼女小説を書く二次創作同人作家

私たちは同じジャンルにいるが表向きはなんの面識もなく、オンオフともに彼女は私のことを知らない。

私が一方的彼女を追いかけている。

と言うとまるでファンであるかのようだが、ファンと私では彼女に向けている思いがまるっきり違う。

私は、彼女が嫌いだ。

嫌いだから彼女のやることなすことを監視せずにいられない、アンチに似た心理彼女のことを追っている。

なぜ嫌いなのか。

理由普遍的かつ単純で、わたし彼女嫉妬しているか彼女のことが嫌いなのだ

いや精確には、彼女作品と、それを生みだす彼女の才能に嫉妬している。たぶん羨望に近い。

彼女作品は、私の作品にはない魅力で溢れている。

読み手にすらすら文章を追わせる勢いや説得力があり、個性情熱もある。

彼女の書く話にはまず真ん中に〝感情〟という揺るぎない芯がとおっていて、その感情を軸に人間というものがみずみずしくそこに描写されている。

自分なかにある感情が気付けば彼女文章呼応し、自然作品世界に入りこめる。

そういう、強く惹かれる引力みたいなものがあった。

それで、彼女にずば抜けた文章力や構成力があればすべてよかったのだ。

そうであれば私も素直に彼女作品を称賛し、彼女に心酔するファンの列に加わることが出来ていた。

彼女作品にいっさいの隙がなければ、他人作品に過剰な自意識を持ち込み嫉妬心をいだくような事にはならなかった。

けれど、彼女の綴る文章にはどうしても、『隙』があった。

これなら私のほうが、と思わせる、あら探しをさせるだけの隙が見えてしまった。

たとえば、有り体に素人くさいと感じさせる文体単語のえらび方、エピソードが矢継ぎ早に通過していく展開の強引さ、

状況説明台詞に頼りすぎるところや、メインとするモチーフのわざとらしさなんかが、読んでいて私には引っかかった。

それでも、それなのに、とにかく彼女作品は「読みやすい」の一言に尽きた。

自分文章を読み返すときに感じる堅苦しさやとっつきにくさが彼女作品にはなく、

自分文章に感じる、くどいと思う描写や言いまわしを、彼女はたった数行のかんたんな表現で読者に納得させてしまう。

私がありきたりにならないようにと頭をひねって考えたストーリーよりも、彼女のありきたりなストーリーの中で光る表現や細工のほうが私には鮮やかに感じた。

「私のほうが」と思える隙があるのに、その隙間を覗けば覗くほど、私のほうが優っている要素が見えなくなった。

彼女作品を読むたび、私は彼女よりもはるかに書けていると思える瞬間と、私は大差をつけられ彼女よりずっと下にいるのだと思う瞬間が交互にやってきて、自信と劣等感でぐちゃぐちゃになった。

そんなふうに散らかった情緒自分の力できれいに整理することは難しく、彼女のことを「嫌いだ」と疎もうとする強い感情が、私にはもっとも手近で易しい感情に思えた。

から、嫌いだ。彼女のことが。

私は彼女投稿するすべての作品ブックマークしているが、ブックマークの設定はすべて非公開にしている。

彼女作品を「好きだ」と評価すること、そしてそう評価した私の存在彼女に知られてしまうのが嫌だった。

それは彼女の才能の前にひれ伏し、負けを認めることと同等の敗北感があってただ、悔しかたから。

彼女ツイッターにしてもそうだ。わたし彼女ツイッターを非公開リストにいれて観覧している。

わたし彼女フォローして、彼女から私にフォローが返らない可能性を考えると耐えられない。先にフォローをしたほうがきっと負けになる。だから死んでもフォローはしたくなかった。

彼女ツイッター投稿する作品いいねRTで触れることもしない。いいと思ったものは黙ってローカルに保存した。

負けたくなかった。

彼女作品が好きだけど、彼女作品を好きだと感じる瞬間は嫌いだ。

キャラクターのえがき方や心情の拾い方が絶妙だと思うけど、同時に、文章力がその熱量に追いついていなくて拙いとも思った。

しかしその拙さは、言い換えれば小説をあまり読まない人から見ても読みやす文章ということでもあり、そのまま共感感情移入のしやすさでもあった。

まり彼女は、ちゃん小説が上手いのだ。技術などは関係ない。彼女小説が上手い。

書きたいドラマテーマを人に伝える才能がある。私よりも。

多分、彼女の書いた小説を読んだ瞬間に本当は、私は圧倒されていた。圧倒しきるほど完全ではないのに、それでも力押しで圧倒してきた。そんな経験は初めてで、それがとにかく悔しかった。

彼女のような作品を私の技術で書けるようになりたい。でも模倣はしたくない。彼女に影響などされたくない。彼女の書く作品とかけ離れたものを書いて、上回りたい。そう思う時点ですでに影響されている。嫌だ。負けたくない。

『負けたくない』

彼女への執着の根幹にあるこの「負けたくない」という対抗心こそが、とにかく厄介でわたしを惨めにさせる。

だって彼女のほうは、端から私と勝負なんかしていない。

私の感じている、勝ち、負け、という卑しい価値観彼女の中にはなく、そもそも彼女は私の作品など読んですらいない。

わたし彼女に負けたくないが、

彼女わたしのことを知らない。

最初から勝負になっていないのに、強すぎるプライドと折り合いをつけられずに独り相撲をしているだけの間抜けが、つまりなのだ

少し話を変える。

わたし彼女が設置している匿名感想ツールに、よくコメントを入れる。

お題箱や質問箱やマシュマロなんかの匿名ツールというのは、一人のファンの連投によって、無数の信者存在作家幻視させることが可能ツールだと私は思っている。

そして私も書き手の端くれだからアマチュア作家が言われて嬉しいこと、作家が読者から訊かれたいこと、そういうのはだいたい分かる。理想的匿名コメントというものを作り出せる自負もあった。

からわたしは、匿名メッセージから彼女純粋信者を装い何通ものコメントを送った。

あるとき彼女作品のおかげでこのジャンルCPにハマった新規ファン

あるときは昔から彼女作品を追い続けてきた古参ファンにもなった。

それから創作ルーツについての質問や、彼女作品にだけ感じる唯一無二の個性、工夫された演出や、タイトルと内容のリンク、読者に気づいてほしいであろう描写や箇所を、

すべて小出しで拾って「ちゃんと届きましたよ」と都度、読者からのアンサーを返してやった。

おおよそ作家が喜びそうな意見を私はいくつも彼女に送った。

それらすべてが私一人からの打算のコメントであることを知らずに、たくさんのファンに向けて何度も「ありがとうございます!」「そんなふうに言ってもらえて嬉しいです…」と答える彼女を見て、せめてもの優越に浸りたかった。

私は一度だけ、その匿名ツールからさりげなく小説を書くのは好きか」と彼女に訊いたことがある。

彼女は迷いなく、書くのが好きだと答えた。

うまく書けなくても、理想に届かなくて悔しくても、書くのが楽しいから書いてしまうし、きっとこれからも書き続ける。そう言った。

この模範回答にも私は打ちのめされ、嫉妬で頭が燃えそうになった。

彼女小説を愛し、小説からも愛されていることを知り、心の底から彼女を憎たらしく思った。

私はちがう。手段として書きたいと思うことはあっても、書くことが好きだと感じたことはない。むしろ書くことはつらいことだ。

書くという行為こちらに寄り添ってくることはなく、「自分は息をするようにこれから小説を書き続けるだろう」と根拠なく信じることなんかとても出来ない。

なのに彼女は書くことが好きだと言い、創作を信じ、私にはとうてい書けない小説を楽しみながら書いてみせる。まるで物語主人公だ。

大きく差が開いていく感覚を味わいながら私はまた彼女作品を読みにいって、私より劣っている要素をあげて安心しようとするけれど、

そのたび私よりも優っているところばかりに目がいって結局、コントロールできない感情けが重くなってどうしようもなくなる。

私がこれほど彼女作品を読み返しては否定と肯定に挟まれて息苦しくなっているというのに、とうの彼女は私の存在も、作品も知らない。

彼女ツイッターなどで、良いと思った作品は気軽に共有し、前向きにその感想を述べる(こういうところも、卑屈な私とはちがう)。

私の作品は一度も彼女に拾われたことがない。

私は彼女ブクマ作品も定期的にチェックするが、いつ見ても彼女ブクマ一覧に私の作品があがることはない。

彼女わたし作品を読まない。

しかすると、同じジャンルいるか名前くらいは目にしたことがあるのかもしれないけど……でも多分、彼女にとって私の名前などは、意識に留まることもないつまらない文字列にすぎないんだろう。

それでも、「私を知って!」とこちから声をあげることはできない。

だって彼女はいちども、私に「わたしを見て!」と言ったことはないから。

やっぱり心では、わたし彼女に認められたいのだ。

私を圧倒していった彼女という存在に近づきたくて、対等になりたくて、私を見つけてほしい、知ってほしい、認めてほしいという気持ち根底にある。

そして思いどおりになってくれない彼女のことを、恨めしく感じている。

……なんて言い方をしてしまうと誤解を生みそうだが、この心理は『だから本当はあなたが好きなの』と言えるような可愛いもんじゃない。

好きと嫌いは裏表だとか、そんな収まりのいいものでも決してない。

きじゃない。言い切れる。嫌いだ。大嫌い。

彼女が「スランプで書けない」と思い悩む発言をすれば私は「やった」と思うし、

逆に、今は筆がのっている、書きたかったものが書けていると満足する様子を見せられると、焦燥を感じる。

途中まで書いていた話がどうしても気に入らなくてボツにしたと嘆く彼女を見て、一歩前に出たような気になって嬉しくなった。

彼女作品ブックマーク数が増えていくのを確認するたびつまらない気持ちになって、

私以外のだれかが彼女に送った匿名メッセージの絶賛コメントを見ると、そのすべてを否定したくなって腹が立った。

創作に関するマイナス感情ネガティブ思考で落ち込んでいる彼女を知れば、いつまでもそうしていればいいと胸のすく思いがする。

これが嫌い以外の何だというのだ。嫌いでなければこんな悪意は生まれない。

いっそ、彼女作品がなくなればいいのにと思う。でも作品を消されるのは嫌だ。

彼女にどこかにいなくなってほしいとも思うが、私の追えなくなるところに消えることはしないでほしい。

もう無茶苦茶だ。

そんなに嫌なら見なければいいのに…と呆れる(あるいは唾棄する)意見一般的で、健康なのは分かっている。

だけど、こういう執着をそれでも続けてしまう人はむしろ、現状から楽になりたいからこそ、原因となるものを断ち切れないんじゃないかと私は思う。

わたし彼女の才能を認められずに、必死になって彼女を妬んでいる。それはひどく不様で惨めなことだ。自分が惨めであることを自覚しながら生きるのはつらい。

からその〝原因〟を自分の中で貶めることで、少しでも惨めさをやわらげて救われたい。貶める要素を見つけるために彼女言動を追いかける。

楽になりたくて、楽じゃない感情にせっせと薪をくべている。

ほんと馬鹿みたいだな。

分かっていてやめられないんだから救いもない。

きっと私が彼女に正面から偽りなく本心を伝えるか、彼女から好きだと告げられることが、私の思いえがく理想のゴールなんだろう。

いや、本音後者のほうか。

彼女から好きだと熱烈な告白を受け、抱擁でもされようものなら、その瞬間に私の中にわだかまっているぐちゃぐちゃが全てすがすがしいものに変わる気がする。

そのとき私を満たす思いは、『勝った』という勝利の喜びだろうか。分からない。想像がつかない。

何にせよ、そんな日はどうせ来やしない。昨日も今日明日も、彼女は私を嫌うことすらしない。

すべてがむなしいまま、なにも変わらず続いていくだけだ。

彼女は今年、とある同人イベントに出る。

めったにオフ活動をしない彼女の、それが当面の、最後になるかもしれないイベント参加なのだそうだ。

そのイベントに足を運んで、彼女の姿を一目、この目で確認してみようか。

私はずっと、それを迷っている。

anond:20180925030218

漫画化された小説のくくりでいえば、女王の100年密室が・・残念100年だったか・・・いや密室以外なら500年くらいあった気がしてきた

2018-09-24

漫画家漫画を描くのが怖くないのだろうか?

小説家は、小説を書くのが辛くないのだろうか?

音楽家は、作曲するのが苦痛じゃないのだろうか?

ぼくは、研究者になりたい高専教員だ。

正直研究するのが怖い。

論文を書くのがつらい。

コレが人生最後研究だったらどうしようと思う。

もう二度と次回作が作れないんじゃないかと思う。

かつて、「何か」に突き動かされて研究して、ここまで来た。

だけれども、ぼくを駆り立てていた「何か」が跡形もなく消え去って、「研究者でない自分」というのから必死で逃げている

誰もがハッとするような研究、エレガントな研究をしたかったんだ。

しかし、そうはならなかった。ただ暗闇のような絶望けが僕のアタマを覆っている。

文章力?を語れないもどかしさ

自分で書いたりしないか

小説は読むしかしない

 

その中でいろいろ感想を持つわけだ

 超面白い

 面白い

 なんか合わなかった

 つまらなかった

 

個人的には自分で金出して能動的に読んでる分大抵は面白いって感想になるかな

よくよく考えるとつまんなかったになるかもしれないけど

そんなよくよく考えることがないし

 

合わないつまらないはあくまで内容が自分の好みと相容れないだけで

嫌いは嫌いでも健全な嫌いなんだよ

 

その内にいくつか、さらに下のこんなもん読んでられるかって作品出会うわけだ

いくらなんでもこれを他の小説と一緒に合わないだけ好き嫌いだと

語るには無理があるだろって感じの

 

このモヤモヤをうまく説明できる文章が私には書けない

千年の時をかける漫画が読みたい。教えてください

FSS以外でお願いします。

百年でもいい。とにかく悠久の時が感じられるならいい。

Googleが役に立たなくなってから、もう、皆さんに頼るしかない。

ヘウレーカ最後のシーンみたいなのもあり。

銀河の死なない子供たちへ」よかった!オンノジの作者だね。

千年女優は期待してたのとちょっと違った…でもありがとう

火の鳥メトロポリスはその感覚を求めて100万回読んだ。ありがとう

5億年ボタン中学生の頃、似たようなこと考えたことある結構いると思うけど、それに近い感覚に戻してくれるから好き。

そういえば、サガノヘルマーブラックブレインも数十世紀後の世界リンクしてたな。

未来方向だったらBLAME!もか。

映画でもいい。小説でもいい。

サーガ、もそうなのかな。三世代以上にわたる物語だとDRAGON BALLも入ってしまうけど、あれはあれで面白いと思います

あ、そうだ、「君の名は」と漫画版エヴァンゲリオンラスト感覚的に近いものがある。

自分の知らない世界線に、自分に関わる何かがあって繋がる物語が好きみたい。

縦書き横書き

縦書きだと国語教科書の印象が強いのか、なんか丁寧に読んでしまってちゃん意味を捉えないといけないような気がして全然進まない

小説も1冊読み終わるのに何日もかかってる


横書きだとネット文章みたいなちゃんと読む必要ないような文章って印象強いし普段から流し見してるからか、自分でも早い方と思うくらいに速読できる

キトーに流し読みでスクロールしながらと言っていいくらいで読んでもなんとなくの物語の流れは頭に入ってる


分かる人はいるだろうか


そんなだから電子書籍なのに横書きスクロールができないサービスがすごく嫌

横書きスクロールもっと普及してほしい



と書き終わって気づいたけど漫画って縦書きだけどあんまり困ってないな・・・

「作者の気持ち」って必要なくない?

小説とか、サブカルとか、何で作品経由で他人内面を観ようとするんだろう?インタビューとかでは駄目なの?

もののけ姫」描いた時の宮崎駿気持ちとか、時々訳知り顔で語る奴いるけど、何の意味があるんだ?

16 ルネサンス

モンテーニュ『エセー』(70)

17 古典主義・理性尊重・豊かに

デカルト

パスカル

ラ・ロシュフコー箴言集』(95)

ラ・ブリュイエールカラクテール』(98)

18 擬古典主義啓蒙主義ロマン主義

モンテスキュー

ヴォルテール 文明最高/人間クソ

ルソー 文明クソ/人間最高

19 ロマン主義写実主義自然主義象徴主義

セナクール『オーベルマン』(142)

アミエル『アミエルの日記』(143)

ヴィニー『軍隊服従と偉大』(148)

ネルヴァル『火の娘』(160)

バルザック人間喜劇』(168)

スタンダールアンリブリラールの生涯』(173)

フロベールブヴァールとペキュシェ』(188)

ゾラルーゴンマッカール叢書』(202)

モーパッサン脂肪の塊』(204)

レオン・ブロワ絶望者』(209)

20 資本主義世界大戦

ロジェ・マルタン・デュ・ガールチボー家の人々』(235)

サン=テグジュペリ人間の大地』(242)

サルトル

カミュ異邦人』(260)

構造主義

その他

フランス名詩選』 岩波文庫

肉体の悪魔』 レイモン・ラディゲ

狭き門』 アンドレジッド

ボヴァリー夫人』 ギュスターヴ・フロベール

フランス小説の扉』 野崎 歓

モーパッサン短編集』1~3

anond:20180924133740

センター小説最後の二問あたりでは頻出…だった。今は知らないけど。

8個の選択肢の中から2つ選ぶとか。

で、消去法で、本文中に書いてないことを含む選択肢を消していく問題

解き方がわかれば簡単に解けるけど、わからないと間違う。

anond:20180924102944

①世の中には現に悪文が存在する

現実としてどうしても読みにくい文は存在し、それを一つずつ潰していくのは不可能なので、

世の中で生きるには「悪文読み解き能力」が必要になってしまう。

理想論ではなく現実問題として、このような読解力を鍛える必要があるという話が1点目。

②難しい概念を、情報を失わずシンプルな文にすることはできない

Wikipediaの「流動性の罠」より

景気後退に際して、金融緩和を行うと利子率が低下することで民間投資や消費が増加する。しかし、投資の利子率弾力性が低下すると金融緩和の効果が低下する。そのときに利子率を下げ続け、一定水準以下になると、流動性の罠が発生する。

利子率(名目金利)は0以下にならないため、この時点ではすでに通常の金利政策限界に達している。金利が著しく低いため、債券の代わりに貨幣保有することのコストゼロとなり、投機動機に基づく貨幣需要が貨幣供給に応じて無限に増大する。

これが簡単な文か難しい文かと言われると、おそらく難しい文だと思う。

しか用語意味を過不足なく説明する上では最大限に単純化された文章である

(元の情報量を損なわずに、この文章をこれより簡単に書くことはできない)

大学職場ではこういう学術的な説明を読んで理解する必要があるので、読解力だけは先に訓練しておく必要があるという話が2点目。

単純化が向かないジャンル文章もある

たとえば小説特に純文学)など、読みやすくあることが最大の評価項目におかれていない文章形式もある。

勿論小説も読みやすい方がいいのだが、それはあくまで2次3次の評価点でしかない。

文章の美しさ、重厚さ、共感性などを踏まえ、その上で読みやすさが重視される)

これに加えて詩や韻文、俳句などはさら文字数や頭韻・脚韻の縛りもある。

こういう文章を楽しめるようにするために、複雑な構造を読み解く読解力が必要だという話が3点目。

anond:20180924100908

小説問題苦手な人多いよね。

評論と同じく論理的に読めばいいのに。

大学生とき絲山秋子の『袋小路の男』って小説が好きで好きでしょうがなかったんだけど、アラサーの今読んでもやっぱり好きで好きでしょうがなくて

そういえば今好きな人小田切みたいに夢を追ってたけど諦めて生活してる途中、みたいな感じ

微妙に気がありそうな素振りをされてたり、怪我して入院したり、妙に符合する

なぞり書きすると、わたしばっかり好きで、手も握らないような清い片思いのまま付かず離れずの距離10年過ごして、その間にわたし浮気と称してロクでもない人と付き合っては別れて結婚しないで、最終的には小田切の住まいの近所に1LDKのマンション買うことになるんだけど、そうはなりたくないなぁ

2018-09-23

男性器の呼称ってある程度声に出したりすることを容認されてるよね

ちんぽことかちんことかぽこちゃんとかさ(ぽこちゃん?)

結構いろんなバリエーションが用意されているので

各自判断でその場に合った適切な男性器の呼称を使い分けることができる

でも女性器の名称ってほぼ一択

これを声に出して言うってかなり勇気がいる

多分普段の会話で口にしたら「今この人…って言った…」と思われると思う

テレビではもちろん聞いたことがないしネット以外でも文字としてほとんど目にしない

エロ小説なら普通に書かれてるんだろうか

いやエロ小説だと逆に妙ちくりんな言い回しになるのか

女性器の名称タブーみたいな扱いなのかな

からあの本のタイトルも「妻のまんこがきつすぎる」では無いんだろうね

夫のちんぽが入らないの漫画版はいいのか

ヤングマガジンの表紙だよ!なんでヤンマガ? 他所でやれよ。

購読者層わかってる?

表紙にでっかくちんぽって書いてるんだよ!

これが普通の週刊漫画雑誌のコーナーにあることの衝撃、わかってる?

このほうが最近話題ラノベよりもっと問題やろ!

これだったらいつものおしっこ我慢してるみたいな女の子水着の表紙のほうがまだ直視できるし、電車で読めるよ。こんなもん人前で読めるか!

しかも連載ページの頭に滴る血でもう生々しすぎておもわず閉じた。

小説が泣けるとかそういうのはいいねん。いくら泣ける話でも、外形的な段階でそもそもアウトちゃうの?

このタイトルにしたって、仕事で声に出さなきゃいけない人のこと、考えてる? つか、むしろ面白がってない?

恐ろしいことに実写ドラマもするみたいだけど、番宣タイトルコールとかどうすんのかね?

古文漢文が必修に値する理由

古文漢文に対する風当たりは強い。なんでこんな糞の役にも立たないものを覚えさせるんやクソ、と高校生だけでなく経済界からもたまにdisられるかわいそうな古文漢文。必修に値する理由を考えてみる

法律など一部古語で書かれている重要物を正しく読めるようにする

「ぬ」の識別とか間違ったら意味が違うので大変

我が国文化的伝統を知る

歴史を知ることで現代を知る的なやつ

登場人物たちがSEXする小説高校生が堂々と読める

これは大きいでしょ。古典でないとこうは行かない

anond:20180923131150

フィリップなんやかんやカッコいい小説を書いたつもりの俺もそう思われてんのかな…」

現代というのは世界の様々なものに夢を見ることが出来ない。

ネットには異世界転生という小説ジャンルがある。

その中でも注目を浴びているのはやはりチート能力異世界で優位に立てる能力)を主人公なりが持つというものだろう。

他者よりも優れたところが欲しいという人間欲望に応じているものなのだろうか。

如何に他者よりも優位性を持つかというのが人生において快適に過ごす方法なのかもしれない。

それはカネや容姿学歴コミュニケーションなどというものだろう。

自分には親の小金以外全くない。

それは置いておいて、現代というのは海外に夢を見ることが難しい時代だろう。

というのも、海外への夢というのは大抵は異世界転生というものからだ。

海外自分が優位性を持てるかもしれないという夢があったのだ。

それは昔なら経済的豊かさだった。

フォーディズム(難しかったら検索しよう)な資本主義経済的に優位に立てたお陰で一瞬だけ得たものだ。

しかし、経済的格差が国別では縮まるともはや優位性などない。国内でもグロテスク格差が広がっている。

ただ、まだ優位性を得られるかもと思う人はいるようだ。

高校生の時に欧州某国大使館職員が何故か出張授業を英語でやった。

何もわから睡魔との格闘だったが、選抜クラスの冴えない女は一生懸命質問をしていた。

彼女西洋ロマン主義というのか、ここではない何かを得られると思ったようだった。

自分には何も関係がない話だった。

現代というのは世界の様々なものに夢を見ることが出来ない。

大抵は自分の扱いというのが分かるからだ。

まぁ、自分就職先も進学先もない状況だ。

どうすればいいのか教えてほしい。

anond:20180923020838

小説という媒体18禁というくくりはあらゆるものにされていない。あと18禁という規制は各社各団体自主規制なので法律的にはエロゲーだってエロ漫画だって誰が買っても罰せられない。罰せられるのは酒タバコくらい。

現在ゾーニングとは出版社書店圧力によって為されているだけで、別にやらなくてもいいものなのです。

何を表現してもいい、何を言ってもいい。そこに批判する声があるのも自由。だからエロすぎるからやめろ」「エロすぎるからやめろってだけのイミフな論で従えるわけねえだろ」というのが現状です。

ゾーニングから始まる排除にあらがっている。

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