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はてなキーワード: 小説とは

2018-02-18

"猿にレイプされる" 小説 でググればたどり着けたな

しかし本当にグーグル検索ってクソ

大石圭小林泰三平山夢明あたりかとアタリつけて探してみても中身ゼロSEOだけ強いランキングゴミブログしかひっかからん

トラウマになっている小説をもう一度読みたい

中学生の時に読んだ小説をもう一度読んでみたいけどタイトル作家名を覚えていないが最近なんだか読み返してみたい欲が湧いている

知っている人がいたらおしえてくれないだろうか

胸糞悪い系短編集で覚えてる事を箇条書きすると

復讐かなんかのために躾をした猿の集団にひたすらレイプされる新婦(新郎は猿に殺されてる)

女は狂って快楽に逃げようとするけど猿のペニスが短すぎるのとすぐに猿が果てる為1匹あたりの性交が短すぎ中途半端な感じだから逃げれないような描写

聾唖の大男と狂った老人が山奥で色んな人を監禁してる

男女ペア監禁して性交するのを鑑賞

インポテンツの男と組まされた女は男に暴言吐きまくる

物心ついたくらいの兄妹が猿のマウンティングのような順位確認行為からの流れで快楽に気付き狂ったように性交を始めるのを見て老人が神話再現かいって悦んでる

1人女隙をみて逃げるも山奥のため野垂れ死

他の短編あんまり記憶にない

詳しい人いたらどうか

pixiv洗脳催眠常識改変あたりのタグが大好きなんだけど、正直女の子にするやつより男が終わってくやつの方が抜ける。

ゲイじゃないんだけどな〜ま〜小説だし変身願望があるだけなのかもなー

2018-02-17

英単語アプリをやったらリーディング能力が格段に上がった

スマホ機種変更きっかけで英語学習アプリを始めたら効果絶大だった。

英単語アプリで語彙を増やしたことで、英語小説で分からない単語出会って詰まることが減った。

今までソリティアマインスイーパ時間つぶししていたのを猛烈に後悔している。

これからますます英語を頑張って取り戻さないとな。

行方不明増田

ウェブ小説では主人公の男が同姓の友達ゲームをやる話だったのに、出版されると

友達美少女に変わっていた

みたいな内容の増田を見た気がするんだけど、見つけられない

SNS同人字書きの居場所が欲しかった

「私、この方の小説きっかけでABにハマったんだよねー!」

そう言って私のSSリツイートしたその人は、わたしツイッターフォローはしていませんでした。

けれどその人のフォロー欄には、古株さん新規さん問わず、沢山の絵描きさんのアイコンが並んでいました。

私はその人にとって、入り口しかなれませんでした。

入り口しかなかった私は、きっとその人からしてみれば、フォローするに至らない人間でした。

二次創作BL小説を書き始めて約二年になります

その間に私が手を出したジャンルは、アニメオリジナル作品男性アイドルゲーム1、リズムゲーム男性アイドルゲーム2。

自分で言うのはみっともないことを承知で書きますが、一つのジャンルを除いて、全てのカプでpixivブックマーク数の最上位をいただきました。

(これは私の実力などが全てではなく、作風もあるかと思います。R描写がメインのものが多いので)

それは字書きとして、きっと誇れることなのだと思います作品を好きだと思ってくれた方が沢山いるのだと、頭では分かっています

ももう、本当に潰れる直前まで、コンプレックスが膨れ上がってしまって仕方がないんです。

絵描きさんへのコンプレックスと、字書きというもの存在価値に悩む日々に、もう耐えられる気がしないんです。

コンプレックスが生まれきっかけは、本当にありきたりなことでした。つい最近話題にもなった、同人イベントでの小説サークルへの心無い言葉。私にも心当たりがあります

私が二次創作を始めてから三つ目のジャンル、規模の小さなリズムゲームジャンルで、ABというカップリングを書いていた頃の話です。

数ヶ月ほどオンでの活動を続けたのちの、ABでの初めてのサークル参加の日。今となっては顔も覚えていない誰かが、私のスペース前で、お連れの方に言いました。

小説はいらないや」。

これ、字書きには本当によくある話だと思います。でも、よくある話であってはいけないとも思います

この日から始まったコンプレックスとの葛藤で、私は今日まで苦しんで生きてきました。今日も苦しんで生きています

その日以降、見える景色は180度変わりました。楽しさひとつ創作をする日々は、呆気なく終わりを迎えました。

絵描きさんと字書きを比べては、自分卑下する日々が始まりました。今まで意識していなかったことを、嫌でも意識するようになってしまったのです。

私よりもずっとあとにカプにやってきた絵描きさんは、気付けばツイッターフォロワー数が私の倍になっていました。

ことツイッターにおいては、絵描きと字書きの格差が本当に顕著です。数秒で好みの判断がつく絵や漫画に比べ、小説拡散力はちっぽけなものです。

比べることが不毛なのは分かっていました。私の葛藤は、「尾田栄一郎西尾維新、どっちが素晴らしい?」「野球バスケ、どっちがすごい?」そんなことを言っているのと同じなんです。絵や漫画小説あいだに、優劣の差がつけられないことなんて明らかです。

それでも私は毎日毎日、絵と字を比べては大袈裟なほど落ち込みました。

新たにカプにやってくる絵描きさんが、また一人私のフォロワー数を超えていきました。

また一人。

また一人。

フォロワー数のために書いている訳ではないのに、どうして気にして落ち込んでしまうんだろう。そんな自分が嫌になって、ますます負のスパイラルに陥って。

それでも、ABへの愛を形にしたい気持ちは消えませんでした。

時々SS投稿しては、絵描きさんのイラストの四分の一にも満たないRTいいね感謝をしながら、何とか活動を続けていました。

勝手に比べて、勝手に苦しんで、勝手にムキになって。

そして冒頭の出来事きっかけに、とうとう心が折れました。

私の小説きっかけにABにハマってくれたなら、その言葉が欲しかった。

きっかけになった私のことを、フォローしてほしかつたな。

きっかけの私のことはフォローしなくても、ABの絵描きさんのことはフォローしているんだ。

私の居場所ツイッターにはないんだな。字書きは黙ってpixivにだけ作品を上げ続けていればいいんだ。

でも。この先、私が投稿した小説きっかけにABを好きになってくれる人がいても。その人も、私のツイッターなんてどうでも良くて、絵描きさんだけをフォローするんだろうな。

もうダメだった。耐えられなかった。

今までにpixiv投稿した、全てのAB作品を完全に削除しました。

同時に、このリズムゲームジャンルから撤退を決めました。

から大好きだったAとBを、もう視界に入れることも辛かったから。

辞めたあとに、色々な方からメッセージいただきました。初めましての方も沢山いました。

私の小説が好きだった、と。

私の小説がABを好きになるきっかけだった、と。

貰ったのは嬉しい言葉ばかりでした。

でも、その頃の私には余裕がなかった。いっぱいいっぱいだった。せっかくのありがたい言葉を前にしても、卑屈なレスポンスばかりが浮かんでしまいました。

「辞める前に言ってくれたら、何か違ったかもしれないのに」

「私の小説きっかけだったのに、あなたも私をフォローしてくれていないんだ。あの絵描きさんのことも、この絵描きさんのこともフォローしているのに」

本当に嫌な奴。こんなことを考えてしま自分のこと、私は今も大嫌いです。

リズムゲームジャンルを離れるより少し前。とあるアイドルゲームジャンルの中に、とても好みのキャラとカプを見つけました。

これが四つ目のジャンル。私の現行ジャンルです。

ジャンルを移れば、何か変わるかもしれない。せっかく素敵なキャラ出会えたのだから、もう少し二次創作を頑張ってみたい。

そう思い、このアイドルゲームCDというカップリングをメインに活動を始めることになりました。

CDでも、ありがたいことにpixivでは沢山のブクマいただきました。

このアイドルゲームジャンル歴史がそれなりに長いんです。

私がハマるよりも何年も前から存在し、作品には既に沢山のファンがついていました。

遅れて好きになった私は、圧倒的に知識が足りなかった。けれどCのこともDのことも大好きでたまらいから、創作をするなら本気で取り組みたい。

その思いひとつで、数年分のCD歴史を数日で全て学び尽くしました。

お金時間もかかったけれど、それでも二人のことを一秒でも早く、もっともっと知りたかった。

満足に知識をつけた上で、自分で読み返しても萌えられるような、最高のCDをいっぱい書きたかったんです。

CDには素敵な絵描きさんや字書きさんが沢山いました。

遡れば数年分。沢山のイラスト漫画小説を読んで、いっぱい萌えを貰いました。

古くからジャンルにいらっしゃる絵描きさんや字書きさんのことを、心より尊敬しています。その思いは今も変わらず、そして今も彼女から日々萌えをいただいています

アイドルゲームジャンルに来て、数ヶ月。

メインのCDのほかにEFというサブのお気に入りカプも出来ました。

コンプレックスことなどすっかり忘れ、ジャンルを心から楽しんでいました。

でも、やっぱりダメだったんです。

私と同じ頃に始められた新米の、EF絵描き××さん。とても絵が上手な方でした。

一枚絵を上げれば四桁規模のいいねがつくほどのクオリティの高さで、あっという間にフォロワーも増えました。

この時はまだ「やっぱり絵描きさんは拡散力があって、うらやましいな」と、ふわっとした羨望を抱く程度のものでした。

それだけコンプレックスが落ち着いていたのだと思います

私は××さんと相互でした。鍵垢のほうも拝見させていただいていました。

ある日、××さんが鍵垢でとあるpixiv小説を紹介しました。素敵な小説でした。××さんも絶賛していましたし、私も素晴らしいと思いました。

あるフレーズが印象的で、胸が締めつけられたのを今でも覚えています

それからしばらくして。

××さんがイラストを一枚、ツイッターにアップしました。そのイラストを見た瞬間、あまりの衝撃に目眩すら覚えました。

イラストに添えられた一言には、よく見覚えがありました。あのフレーズです。特徴的で、なかなか被るものではありません。

××さんと小説の作者さんのあいだには、恐らく面識などはひとつもありませんでした。

××さんのイラストには、当然作者様のクレジットなどは表記されていません。

そのイラストは飛ぶようにRTいいねされ、××さんのフォロワーはまた一段と増えました。

私はその後すぐに、××さんとのご縁を切らせていただきました。

彼女は今、ジャンル内では大変人気のある漫画サークル様になっています

怖かった。

これが自分だったら?

私の小説が、いつか誰かのイラストの下敷きにされてしまったら?

息が詰まりそうでした。

同時に気付いたのです。これが絵描きと字書きの格差だと。

あのフレーズを生み出してくれた字書きさんの小説は、とても素晴らしい作品でしたが、閲覧数やブクマ数は決して多くはありませんでした。

同じフレーズを流用した××さんのイラストは、千を超えるいいねと沢山のRT

怖くてたまらなくなりました。

そんなこともあり、EFから自然と心が離れていきました。

CDでの創作活動を続けていく中で、ジャンルの流れが大きく変わる時期が訪れました。

アニメが始まったのです。

元いたファンの方々はもちろん、アニメから新規さんも増え、ジャンルますます盛り上がりました。

私も純粋に嬉しく思いましたし、小説を読んでもらえる機会も増え、また、カプABにも人が増え、楽しい日々を送っていました。

そんな中、恐れていたことが起こりました。

アニメからカプに来られた新しい絵描きさんのイラストが、私の元にまでリツイートで回ってきました。面識のない方です。

心がざわつきました。その漫画の内容に、とてもよく覚えがあったからです。

小説という形では発表していませんでしたが、その内容を呟いたことがありました。

でも、前向きになりたかったんです。被りやすシチュエーションではなかったけれど、あの同じことを考える人なんてこの世界いくらでもいる。気にすることはない、と。それに、ただの呟きである以上、意図してネタを使われてしまったとしても文句は言えないと。だって小説ではなく、呟きですから

けれど、一度や二度では終わりませんでした。

私の呟いたのと同じネタを、その方は繰り返しイラスト漫画として投稿されていました。

さすがに偶然ではないなと思った頃。

小説の内容に似通ったイラストも、とうとう描かれてしまいました。

沢山沢山、リツイートいいねを貰っていました。

字書きのツイート小説は、絵描きさんのネタ帳なのでしょうか。

もう分からなくて。萌え語りも出来ない。小説も、書けば誰かに下敷きにされてしまう。

そうして絵描きさんはフォロワーが増えていく。

字書きの私は、pixivでは評価されても、ツイッターでは見向きもされない。

しばらくなりを潜めていた絵描きさんへのコンプレックスは、ネタを奪われてしまたこと、それからアニメが始まったことをきっかけに、私の中でまたうるさく騒ぎ始めました。

アニメが終わってからも、このジャンル二次創作をされる方はますます増えました。ほとんどゲームは触らず、アニメ知識のみで始める方も少なくないと思います

それでも、私が書く小説なんかより、ハマってすぐの絵描きさんの絵のほうがずっとずっと評価されるんです。ツイッターはそういう場所です。

一週間もあれば、このジャンルで私をフォローしてくださった方の数なんて、新規絵描きさんに簡単に抜かれてしまます

私がABに尽くし、CDを愛し、学び、遅れをとった数年分の知識を追いかけ、半年かけて大切に育てた「CD書きの私」としてのCDへの愛情は、

CDに目覚めて一週間の、ゲームプレイの「CD描き」の方にあっさりと、次々追い抜かれていくんです。

とてつもなくしんどいです。きっと私のような人間は、ツイッターをやらないほうがいいのだと思います

pixiv内においては、とても喜ばしい評価をいただいている自覚があります。字書きとして十分喜んでいいだけの閲覧数やブクマ数をいただいているんです。

でも、ひとたびツイッターを覗けば、そこに私の居場所はありません。

余談ですが、以下のような言葉エアリプでいただくことが時々あります

「神すぎてフォロー出来ない!」

「この人好きすぎてフォロー出来てない」

私、これほど残酷言葉ってないなと思います

だってそれ、結果的に「あなたフォローするに至らない人間なのだ」と、「作品を追いかけたいとまでは思わない」と、そう私自身に届くように言っているものなんです。

神って何ですか。私は人間です。好きなのにフォローはしてくれないのでしょうか。

私だったら、本当に好きだと思った人のことは、応援意味も込めてフォローします。

きっとこういうことをおっしゃる人達は、私がもしも今のジャンルでも作品の一斉削除をした時には、きっと全てが無になってから言うんです。

あなた作品が好きだった」って。

苦しい。あの時言ってほしかった。好きだと思ってくれるなら、そっとフォローをしてほしかった。

CDでのオフ本のサンプルを上げたとき

フォロー外の方にRTと共に添えられた言葉は、「この内容で漫画なら絶対買ってた」でした。

漫画なら買っていた。それがこの世界現実なんでしょう。

からこそ、絵描きさんが字書きから奪ったネタはよく回る。いいねも沢山集まる。

同じ内容で、「漫画」だからです。

この先、また大きなジャンルオンリーが控えています。現状や私の精神状態がこのまま変わらないのであれば、それを最後二次創作を休もうと思っています

また誰かの「入り口」にしかなれないのであれば、CD小説も全て削除すると思います

かに助けてほしい。

私の性格が捻くれていることも、気にしすぎなことも、何もかも分かっているんです。

二次創作を続けるほどに醜くなっていく自分のことが、日毎に嫌いになっています。もう嫌いになりたくない。自分のことも、周りのことも、カプのことも嫌いになりたくない。

何もかもを好きでいたい。

かにこの思いを聞いてほしかった。吐き出したかったんです。

これを読んで「馬鹿だな」と思われても、僅かでも共感してくださっても、何でもいいんです。

読んでくれてありがとうございます

もしも好きな字書きさんがいる人は、ツイッターでもその方をフォローしてあげてください。

いなくなってしまう前に、目に見える形で価値を与えてあげてください。

その方がもし私のようなコンプレックスを抱えた人間だったら、いつ消えてしまってもおかしくないから。

きっと少数派だろうけれど。そんな感じです。

出張編集部羨ましい

二次同人やってるんだけど、同じ二次同人漫画描きの友人は時々出張編集部で見てもらうことがある。

別にオリジナル漫画家になりたいわけではないらしく、編集さんに見てもらって今より良く見せるコツとかちょっとした感想とか、そういうのが欲しくて二次同人漫画持っていくらしい。

私もプロ編集さんに添削してみて欲しいけど二次同人小説って出張編集部で見てくれるとこほぼないんだよなぁ……

二次同人小説投稿許可してるとことか探したけど見つけられなかったし、漫画の畑が少し羨ましい

2018-02-16

わかり手氏の魔女集会タグについての意見ログをなんとなく漁ってみての私感

わかり手氏のコメント炎上に近い状態になっており、自分も興味があったのでわかり手氏のツイートザクっと読んでみた。

以下引用

https://twitter.com/anbakurakoya/status/963574691775447040

https://twitter.com/anbakurakoya/status/964050886040289280

https://twitter.com/anbakurakoya/status/964051192367144961

ここまで引用

要点はここで、「キモさの自覚」というものをどう捉えるか、が肝になる。

私も俗に呼ばれる立派なキモオタなので、自分キモい、という自覚がどういったものなのか、想像がつく。

ここでいう、キモいことを自覚せよ、というのは、「その欲望自覚し、公共世界でそれを表出させないよう注意を払え。」ということだろう。

漫画小説アニメは素晴らしいが、まずはそうはいっても、現実に生きる自分は、冴えない集団に属し、替えの利く賃金労働をしており、あまつさえ大っぴらにすべきでない要素で高揚感や幸福感を覚えてしまう。ということを前提にせねばならない。

そしてなにより、人間はそこまで賢くはないので、創作美談に影響されて、性的であったり、支配的であったりする欲望リアルダダ洩れになってしまう。

行くとこまで行けば神の声が聞こえてしまう人がいるように、信心から妄想まで、いつリアル自分侵食するかわからないのだ。

ロリコンなので少女を守る、や、YesロリータNoタッチ、という標語はとても正しい視点で、ロリコンいか世間から受け入れられない嗜好か、を警告してくれている。

BL業界のような女性需要が多い萌え業界で、このような警告はあるのだろうか。

BLも、オメガバースも、おねショタも、ロリも、巨乳も、種付けも、触手も、NTRも、何もかもフィクションであるのは誰だってわかっている。

しかしながら、そういった欲望現実に表れてしまう、というのはみんなわかっているからこそ忌避するし、気持ち悪がる。(これは直感的な事実なので、ソースは聞かないでほしい。)

何も難しいことは書いていない。

要は、善良で無辜なる市民義務として、それは個性だとか、自分自分とか言わず、「うわ、こんなんあるんだ。」という態度を社会で示してほしい。

公共と想定されうる場面では、私はまともな倫理観社会性を持ち合わせています、とアピールしてほしい。

DQNだって酒で女眠らせてパコって写真撮って沈めた、とか身内以外では言わないだろう。

妄想から大丈夫みたいな言い訳ではなく、そういう内省をどこかに染み付けてほしいだけなのだ

小説書ける人って頭よくね?

書こうとしているのに、中々書けない。

パッパ書けるのが羨ましい。

キャラ設定やら、ストーリーの流れとかどこかに置いておきたいんだけど

上手くまとめられないし、どうにも上手く行かない。

考えすぎなのかな…

2018-02-15

anond:20180215195605

そんな下手な脅しで引っ込めるとでも思ったのか?(使えねーw)

安心しろ裁判なんて簡単だ。裁判所法廷巡りは楽しいぞ?w

いろんな事件がある。いろんなアホがいることが分かる。「事実小説よりも奇なり」

anond:20180215090411

これって書く側からすると「想定した読者像と実際の読者像がずれてる」って話になります

それが本当にただずれていただけで、大半の読者はその描写についていっていて選好しているにも関わらず、一部の読者がついてこれなかったというのならばアンラッキーな事例です。

でも、そうではなく「著者が自分のメイン読者像を見誤ってる」とかだと、書き手としてかなりマズイですよね。

小説もある種のコミュニケーションで、読者という不特定多数向けに発信されてはいますけど、手紙みたいなものですから相手に届くように書かないといけないわけで、「読者に全く興味が無いままに書かれた作品」がそういうミスマッチ起こしやすいのはあります

一方であんまりにも現代的な読者にチューンした描写をしちゃうと(商業施設固有名詞風俗流行言葉など)、こんどは作品の風化速度が早くなるわけで痛し痒しだったり。

大半の著者はこの問題について結構悩んでいると思いますよ。

anond:20180215162250

文句だけなら誰も言えるだろ。

本当に欲しいと思ってるなら自分でつくれ。

それをいちばん欲している人間が動かないなら他の誰も動かないに決まってる。

自分が欲しいものを本当に作った人間はいくらでもいる。

プログラマーだったら自分Webサービスが作れるし

物理的なものであればDIYでもいい。

最近3Dプリンターなんかもあるから個人ができることは幅広くなってる。

ネットを使えば協力者を集められるし、資金がないならクラウドファンディングを使うのもいい。

漫画小説なら紙と鉛筆だけで作れる。

おまえが面白いと思うものはおまえがいちばん知っているはずだ。

先ず隗より始めよ

それができないなら偉そうに他人に指図をするな。

anond:20180215133343

調べてみたがそんなことはなかった

 

デスマの方は原作はまだ売れてないけど、アニメは今割りと見られてるという噂を聞いた

メディアによって全然違う値出てくるから一概にいえないけど)

 

てかデスマの方はアニメ見てても小説向きだなぁって感じがするな、若干読んでみたい

ひょっとすれば売れるかも(原作が)

anond:20180215130403

いや、なろう系の特徴のひとつ(もちろん全てに当てはまるわけではない)として、「時間経過が早くて起伏の薄い話をひたすら積み重ねる」というのがあるんだ。

これはWeb小説無料で、かつページ数の上限がないからというのが大きいけど、構成が超ロングスパンで、数百話単位で見ると起伏がある一方、一話一話はすごいあっさりしていたりする。

で、そういう作品って一気読みするのに向いてるんだよね。疲れないから何百話も一気に読み通せる。すると全体ではストーリーになっている。というのが魅力なの。

からアニメ問題というよりはやっぱり原作問題だと思うよ。

結婚生活というものは、屁理窟世界ではないのである思想が違うから、とか、人種が違うから、とか、そういう一般論では割りきれないもので、男女二人の関係は、いつの世に限らず、男女二人だけの独特の世界だ。

坂口安吾 安吾巷談 天光光女史の場合

婦人が、一般論として男子差別のない参政権を求めたときイギリス婦人たちに参政権を与えたのは、保守党であった。

宮本百合子 戦争はわたしたちからすべてを奪う

軍艦三笠」にせよ「錆びた銃弾」にせよ、共に特殊主題ではあるが、これを一般論化して、象徴的意義に解することも出来る。

豊島与志雄 書かれざる作品

そしてその夜、銀座裏のバーで酔っぱらいながら、異民族間の距ては如何ともしがたいなどと、梅子のことについてではなく、一般論として言いだした。それから更に、日本人は全体として中国人蔑視してるとまで言った。

豊島与志雄 秦の憂愁

以上、一般論は終りだ。どうも僕は、こんなわかり切ったような概念論は、不得手なのだ。どんな、つまらない本にだって、そんな事は、ちゃんと書かれてあるんだからね。なるべくなら僕は、清潔な、強い、明るい、なんてそんな形容詞を使いたくないんだ。自分からだに傷をつけて、そこから噴き出た言葉だけで言いたい。下手くそでもいい、自分の血肉を削った言葉だけを、どもりながら言いたい。どうも、一般論は、てれくさい。演説は、これでやめる。

太宰治 乞食学生

よき文章家には、必ず隠そうとして隠し切れないであろう特色が、自らその文章に浮び出るものである。要は明快であることだ。だが、これは一般論であって、その小説から文章だけを切り放して、内容と別個のものとして論じることは不可能なことである。以下、私は各論はいるのであるが、そこで各種類の中に、内容と文章とを合せて詳論したいと思っているから、ここではこれ位に止めることにしよう。

直木三十五 大衆文芸作法

さあ以上から一般論」の意味をみんなで考えてみよう。

anond:20180215090411

「赤くて大きい花」とか「黄色の葉を持つ背の高い木」みたいに書いてくれねえかな

そんな頭悪そうな文章が出てくる小説萎えるわ

小説風景描写で花や木の名前を挙げられても全然イメージできないわけだが

具体名を書かずに、「赤くて大きい花」とか「黄色の葉を持つ背の高い木」みたいに書いてくれねえかな

作品は著者の知識をひけらかす場じゃないんだよ

2018-02-14

ネット小説お勧めってある?【好みを追記】

最近ネット小説をよく読む。

なろうとか、カクヨムとか。

そういうものお勧めってあるだろうか?

ファンタジーも好きだし、近未来も好きだ。

料理系も好きだなぁ。

俺TUEEEEEEEEEEが過ぎると飽きてくるけどね。

ごめん、情報少なすぎたから追記する。

 ・10年ごしの引きニートを辞めて外出したら自宅ごと異世界転移してた

  地の文が好み。キャラ個性も強めだったから良かった。コタローという名の犬強い。


 ・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨

  意外性…という意味面白かった


 ・本好きの下剋上

  紙作れるようになるの早いな!とか色々思うところあったけど

  面白かったように思う。


上記3つだけ思い出した。

anond:20180212233657

超有名だけど萩尾望都の「イグアナの娘」は、小学生の時に読めてよかったと思う作品短編だけど何度も読み返している。

「抑圧する母と娘」という構造の全部が詰まっているといってもいいだろう。



高尾滋てるてる×少年」は主人公女の子と幼馴染かつ彼女に仕える忍びの少年との恋愛が主軸だけど、物語の核心には主人公母親関係があるんだよね。

少女漫画としておもしろいかおすすめ。そこそこ長いかも。



小説おすすめは、笙野頼子「母の発達」。学歴主義で娘をがんじがらめにする母と、落ちこぼれてなおもがく娘のほぼふたりしか登場しない。

なお母は序盤早々に死ぬ(娘に殺される)が、そこからぶっとんだ物語が始まる、まさに「おかあさんホラー」。

物語は抑圧ターンともがきターン、解放ターンだけでできてるのに、なんでこんなにおもしろいんだろう。



海外小説では、ジャネット・ウィンターソン「オレンジだけが果物じゃない」。

狂信的なキリスト教徒の母から英才教育を受けて育った娘の話。

母の解釈では、果物の中でオレンジけがキリスト教的に正しいたったひとつ果物。そういう話。



以上、毒親持ちじゃなくても、未だに母を呪いのように感じることもある、どこにでもいる娘からおすすめです。

2018-02-13

知り合いが「魔界転生すげぇwwwFATE元ネタだぞ」と薦めてきた

ゼッテー読まねー。

タイトル見ただけで反吐が出る。

まず転生ってのが駄目。

この時点で俺TUEEEEEのクソ確定。

しか魔界ってなんだよ。

魔界俺TUEEEEEEとか痛すぎるだろ。

どうせサキュバスとかラミアとかが出て来るハレーム物なんだろ?

FATE元ネタってことはビームとか撃ち合うんだろうしそんな馬鹿馬鹿しい小説俺は読まねえから

俺が読みたいのは熱い男達が復讐心燃えチャンバラしあうような渋い作品だよ。

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