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はてなキーワード: 小説とは

2017-09-19

嫌いなあれこれ

書き途中の増田が出てきたか投稿するわ。多分10の嫌いなこと、に便乗しようとした投稿で、7つしかないけど。


NHKのある種の番組

NHK権威のようなもの担保された番組が嫌い。

具体的にはテレビ番組で言うと「鶴瓶の家族に乾杯」、ラジオ番組の「昼のいこい」とかのノリが許せない。

鶴瓶」では、特にゲストがそうなんだけれど、「今、家族に乾杯で来てます~」と連呼して一般の人が驚いて色々リアクション取るのが番組の主軸になっている。これがクソ。

NHKを有難がる人がいるのはいいんだけれど、NHK自らがそれを主軸に据えて番組作るなよ。自画自賛だし、人々がNHKの威光みたいなのにひれ伏してるように感じる。

昼のいこいもそうで、一般の人々の季節の変化の投稿を厳かに読み上げるだけ。一般の人々の投稿に、我々が厳かさを付与してますよ、みたいな構成が大嫌い。

同時に、大河ドラマが終わった後とかに、アナウンサーとかが出てきて「このあとどんな展開になるんですかねー、楽しみですね」とか振り返るのもかなり不快。自らの番組ブランド化をするような番組公共放送には不要だし、コンテンツのもの勝負してほしい。

まとめると、人々が想像する「NHK権威(みたいなもの)」に腰掛けるような番組NHKが自らをブランド化するような(価値再生産するような)番組が嫌い。



昭和舞台とするドラマ

一般になつかしい、と言われる高度経済成長前後ドラマが気に食わない。

連続テレビ小説ひよっこ」とか見ててもそうなんだけれど、昭和の人はあんなふるまいしないじゃん。それに、昭和あんなんじゃなかったじゃん。

もっとタバコ吸ってたしタンは吐いてたし、道端で立ち小便してたし。暴力も身近で、野犬がいたし、雑草も生えてたし。夏は汗だくだったし、もっと衣服は粗野だった。

一番気になるのは、今よりも男主導の社会だったのを上手くドラマの中で消化できていない作品が多いことだ。そんな時代女性活躍するにしても、その活躍の仕方があまり現代なのだ

社会問題を少しずつ改善して今に至るのに、その昭和時代を今風の人間関係で描くのが気に食わないというか、時代表現限界を感じる。

もちろん、当時のままに社会を描いたドラマ放送しても人気でないだろうし文句言われるし、多分面白くならないはわかってる。

だが、そこにこそ昭和舞台現代ドラマを作る際の限界があるように思う。



フェチ臭いフェチ区別が付いていないAV

少しは考えてほしい。足フェチ臭いフェチは異なるってことを。

現今の足フェチ臭いフェチビデオは、それがあまり未分化悄然となる。

私はどっちかというと足フェチ守備範囲があるんだけれど、「蒸れたブーツを……」的な文脈AVが多すぎる。

論文とか書いててもそーだが、論旨が二つあるんだったら論文を二つに分けるだろ。あるいは章を二つに分けるだろ。それとおんなじだろ! 絶対おかしい。許せん。

臭いフェチは、別に足だけでなくてもいい。腋とか髪とか、良いにおいしそうなところはたくさんあるんだから、それで作ればいい。

でも足は足しかねーだろ。足は手じゃないし腋じゃない。

それとSMっぽくなるのも同じ理由おかしいと思う。俺は足フェチだっつーの! なにも女性に攻められたいわけじゃない。


噂話

例えば、狭い業界にいると、誰誰さんがどうなる、とか噂話が多く飛び交う。馬鹿くせーわ。

人事なんて、正式に決まってから周囲にアナウンスすればいいだろ。組織でも個人でも。

それがよー試験前後から、誰誰が書類を送付したとか、誰が試験を受けに来ていたとか、誰が受かりそうだとか……馬鹿くせーわ。

そんな人がどうしたのか気になるの? まーわかる。良いポストだったり新しいところだったりしたら、気にはなる。嫉妬とか、羨ましいとか、あるいはあそこの先生のお弟子さんだ、とか、色々あるのはわかる。

だがなぁ、そういうのは心に留めておくのが大人なんじゃないかね。君はサルかね? と思う。

そういう噂が、現場当事者たちの足を引っ張ったりパフォーマンスを悪くすることが連綿と繰り返されている。

仕事に就くということは、成果を出すために就くわけだ。周りの噂が、その成果をすり減らしている。そんな事例が多すぎる。



文章ルール固執する人

文章書いてて、「?」の後に一文字あけるとか、「……」のように三点リーダーを用いるとか、まー細かい謎の誰か決めたルールみたいなのがある。

私はこの細かいルール自体はそれなりに遵守するべきと思う。なぜなら、気にする人がそれなりにいるからだ。

問題は、こんな風な細かいルールばかりがルールだと思っているやつだ。

もっと文章を書く際には決まりごとがあるし、論文でも小説でも訴えたいことを訴えるための手段テクニック構成があるだろう。

そして何本も文章を書いて、ルールが馴染むか研鑽を積んでいかないと、文字を書くこと・文章を書くことが自分のモノにならない。

そういう訓練を全く積まずに、誰でもわかる細かなルールだけに固執するというか、そこしか理解できない人が、文章ルールとか語るなよ。


初等教育を軽んじる人

よく、体育や音楽国語初等教育を軽んずる人がいる。大人になれば、そりゃあ集団生活集団での規律みたいなのは充分に備わっていて、小学校での集団運動みたいなのを軽視したくなるのはわかる。

だけれど、子供ってのは身近にいる人なら解るが何もしなければ何に対しても馴致しないのだ。基礎的な身体の動かし方や基礎的な音や基礎的な論理・読み書き。

体罰強制人間ピラミッドなんかの時代遅れのやりくちはもちろんあってはならないが、ある程度は集団に馴致させるシステムメリットを見てもいいのではないか

家庭教師にそれぞれが初等教育を一任させるシステムがいいとか言い出す人がたまにいるけど、そうじゃないでしょ。



新聞読まない人

新聞、明らかにメリットあるだろ。あえて煽り気味に書くけど、それが解らないのなら、あるいは、そのメリットメリット足り得ないと言うなら、それまでだということ。

資料を読み込んでいくうちに小説が書けなくなった

なろうで異世界小説を書こうと思って、昔のヨーロッパ資料を読み込んでいた。

そうしたら、考えていたストリー矛盾や当時では常識外の行動が多くてそのたびに修正していった。修正したストーリーは当初のものと大きくはずれてしまダイナミズムが失われてしまった気がする。

こういう時どうすればいいの?

2017-09-18

世界転生の設定を考えていたら

やはり、水洗トイレはないよなぁと思った。

汲み取りでもいいんだけど、トイレットペーパーが硬いのは嫌だ。

そんなことを考えていたら、トイレ妖精が尻を舐めてくれるなら問題ないと気づいた。

世界らしさもある。

そうすると、こっちの世界文明的なものはその異世界では妖精がやってくれるんだな。

ということは、妖精奴隷家畜みたいな扱いだろう。

 

そんな小説が売れるわけがない。

オリジナリティというのは発揮するものではなくて抑制するものなんだよ。

想像力は広げるものじゃなくて縮めるものなんだよ。

2017-09-17

このままだと暇すぎておかしくなりそうだから寝たいんだけど

この時間眠剤飲んでも眠れない確率は今までの経験からみて80%

残りの20%に賭けてみるか

それともこの際だから難解な小説にでもチャレンジしてみるか

anond:20170917170523

横だけど「君の膵臓をたべたい」だな

中高生の間で爆発的にヒットした小説原作映画

アニメ化もされる予定

2017-09-15

日記 170915

午前7時半にアラームの音で起こされる。

時間眠ったはずだが、疲れは取れない。

おそらくここ最近鬱病休職している同僚の仕事負担しているせいだ。

シャワーを浴びて午前7時50分に家を出る。

8時の電車に乗って、職場の最寄駅からさらバスに乗って、職場に着くと9時5分になっている。

それから仕事をする。

最近は昼飯もロクに食べずに仕事をしているから、午後4時には仕事を終えている。

そのまま帰る。

帰りの電車の中でおかしな人を見て、やはり何かがおかしくなっているんだという考えに取り憑かれる。

帰宅途中で立ち寄った定食屋の中でもおかしな人を見る。

しかしもうそときには何を考える気力もなく、ただメッセージ性の強い音楽を聴いて、自分が物を食べているという現実を極力意識しないようにしながら、口の中に肉や野菜を押し込み続ける。

午後18時に帰宅して、今日こそはエロ絵ではなく小説の続きを書こうと思うも、最近はいつもすぐに眠くなってしまうから、それで俺は眠ってしまう。

眠る寸前にアラームをかけたので、俺は午後19時半に起こされる。

寝ぼけながらデレステをやり、ツイッターを見る。

21時半から小説を書く。

結婚して間もない頃、俺は妻に俺の小説を読んで出来る限り客観的な講評するようにお願いしていた。

それに対し、はじめのうちは妻も乗り気だったものの、段々と妻は俺と俺の小説に興味を失い、どちらに対しても冷ややかな目を向けるようになった。

そうして妻は俺の小説を読まなくなり、刹那的不倫を繰り返して俺のもとを去った。

せめて俺の小説は妻を楽しませることができればよかった。

酒を飲んで寝る。

日清アオハルCM宮崎駿コンテンツへのタダ乗り

ジブリ作品魔女の宅急便」に続いて名作劇場アルプスの少女ハイジ」(高畑勲監督宮崎駿レイアウトときたので狙いは明らか。

しか日清HPを見ると原作小説の紹介はあれども誰もが連想するアニメ作品への言及はされていない。

http://www.cupnoodle.jp/hungrydays/majyotaku/

もちろんジブリアニメ版ハイジ権利を持つズイヨーのクレジットは無し。

トライCMは当然ズイヨーのクレジットが入っています

https://www.trygroup.co.jp/cm/

日清さん、他人ふんどしで食べるカップヌードルは美味しいですか?

カレーメシのCMは好きです)

【一部訂正】

https://www.advertimes.com/20170914/article257844/

ハイジに関してはズイヨーはクレジットされているようです。

https://www.advertimes.com/20170620/article252903/

魔女宅に関してはジブリクレジットなし。

原作小説準拠の体を取っているけど、明らかにジブリ映画パブリックイメージに寄り掛かって作られているよね?

ジブリ連想させながらジブリにはまったく関係なく製作され、やはりイメージタダ乗りだと感じる。

電通クリエイティブも地に落ちたもんですね。

面白いらしい」以上の情報仕入れたくない

何か新しい小説漫画映画アニメを見るとき、あまり面白いらしい」以上の情報仕入れたくない。

調べればたくさんのレビューがでてくるが、それら他人感想に流されない自信がないのだ。

さらに言えば本の帯の「○○先生絶賛!」みたいなのもあまり知りたくない。知ってる、特に好きな先生場合特に

幸いにもまだ流されたことはないと思っているが、確証がないのが不安だ。そもそも面白いらしい」ということを知った時点ですでに流されているのかもしれないが、まあそこまで言うと何もできなくなるのでやめておく。

あとからレビューを見る分にはあまり気にならないし、むしろ違った解釈や細かい情報が知れて面白いのだが、なるべく最初は曇りない自分主観のみでその世界を感じたいのだ。

2017-09-14

anond:20170914193510

気に入った小説写経することで、文章力が上がります

小説家になった人は、トレーニングとして行っていたことが多いです。

急募 小説家になりたいけど小説を書いたことがない人間小説を書く方法

自己解決しました

小説を書けばよかったんです

anond:20170914144844

粉雪作家ではない。登場人物名前

小説別にありえないことを書いてもいいけど、せめてありえないことをありえると思わせる努力くらいしてくれよ

anond:20170913234644

なろう系のステータス/スキル表現は、TRPG系とは別の流れで(いや完全に別というわけでもないだろうが)、

「VRMMORPG系」、すなわちソードアート・オンラインのように「VRで完全再現されたネトゲ世界活躍する」系の作品がまずある。

ネトゲからステータスが見えるしスキル存在する。

まり増田の言うとおりデザイナーがいるわけだ。

そのバリエーションとして、「ネトゲ職人生産系のジョブを極める」みたいなタイプ作品もある。

戦闘のみならず料理や鍛冶のような能力まで細かく「スキル」化されていくことになる。

次に「ゲーム現実化した世界」を舞台にした作品が登場する。ログ・ホライズンオーバーロードみたいなやつだな。

世界のもの現実だがステータススキルといったシステム世界の仕組みとして残っている」ということになる。

そして「ゲームとは関係のない異世界だがステータススキルといったシステムが仕組みとして存在する」といった作品が出てきているのが今だ。

ハイファンタジーでもステータススキルといった仕組みを使いたいから無理やり導入した、という感じだ。

実際のところ、ステータススキルの扱いは作品によってまちまちだ。

主人公しかステータスが見えないこともあれば、誰もがステータスを当たり前に見られることもある。

マジックアイテムのおかげ」。「ステータス魔法というものがあるから」。「いわゆる転生チートでもらった」。

もちろん「特に理由もなくステータスが見える」も。

なぜステータススキルがこんなに重宝されるのか。

理由はいくつか考えられる。

まず現状の把握や説明に便利だ。

「いくつか簡単武器を作ったので何となく腕前が上がった気がする」よりも

「いくつか簡単武器を生成することで鍛冶スキル10まで上がり武器に耐久ボーナスが付くようになった」のほうが分かりやすい。

情緒がない?

知らんわ。

スキル」を使えば過程を省略できる。

たとえば刀を作るまでの過程を詳しく描写するのは面倒だ。

スキル」であればウィンドウを開いて「作成ボタンを押せば自動武器が出来上がったりする。

主人公に鍛冶の知識を持たせる必要もない。

多くの作者は別に武器を作る過程を書きたいのではない。

武器を作ったあとに起きる出来事を書きたいのだから、それまでの過程を省略できるならそれでいいのだ。

(いや刀を作る過程執拗描写してくるマニア的な作者もいるのがWeb小説面白いところだが)

あとは単純にステータスを作るのが楽しいというのもあると思う。

小学生の頃にオリキャラを作ってステータススキルをあれこれと考えていた人も多いだろう。

パラメータの羅列とかっこいいスキル名にはロマンがある。

2017-09-13

物語におけるキャラクタ能力のパラメタ化への違和感

もしくはキャラクタスキルシステムについて。

つのからか分からないけれど、物語(特に世界転生系)の中でスキルという概念確立されてきた。最大公約的に説明すると、スキルというのはその世界存在する剣技とか魔法とか料理の腕前とか、なんらかの特別能力のことだ。そして重要な特徴として、

というものがある。例えばスキル 絶対結界であれば、このスキルを持つ相手対峙したキャラクタは「ふむ、"絶対結界"か。これはちとやっかいじゃ」なんて相手評価したりする。

どうにも、このパッケージングされた能力としてのスキル物語中に出てくると、キャラクタリアルを感じない。キャラクタがそのスキルを使える理由が納得できない。

逆に、ちゃんと一般人キャラクタ魔法を使える理由があるのはいい。例をあげると、マンガ図書館Zで読むことができる「轟世剣ダイソード」(http://www.mangaz.com/book/detail/74251)は普通学校が、校舎もろとも剣と魔法ファンタジー世界転移してしま物語だ。この中で、魔法は、才能があるもののみ使える精神力のようなもので、主人公を含む何人かの生徒が使い手になる。注目して欲しいのは主人公魔法を使えるようにある理由だ。もともと主人公は超強いトランスフォーマみたいなロボットの搭乗者に選ばれていて、魔法の才能もあるはずだと周りから思われていた。しかしそれに反してなかなか魔法を使うことができなかった。そして、物語も佳境に入ってきた時このセリフがあった。

会長・・・ぼくはゆうべ夢を見ました 元の世界普通に学校に通っている夢・・・ぼくが魔力を使えないのはどこかでそれを使いたがっていないから 怖がっているから それがあまりに強大であったから 自分が望まないのに与えられた力だったから どこかでダイソードと自分区別したがっているからです 魔力を自分のものだと認めてしまったら 自分自分でなくなりそうな気がして」

このセリフのあと、満を持して魔法を使うシーンが描かれる。

このセリフを読んだ時、この魔法主人公から使えるようになったんだと深く納得できた。ただの中学生だった主人公が、異世界冒険して、命をかけて戦って、誰かを守って、だから力を使えるようになったんだと。翻って、このようにキャラクタとその特殊能力が密接に結びつくことには全く問題を感じず、すんなりと納得することができるのだけど、特殊能力パッケージングされたスキルとしてキャラクタから分離され、単なる普遍的キャラクタラメタとなってしまうとどうにも無味無臭に思えてしまう。スキルがあるから強いとかって書かれると、絵の才能がある人だって、絵の練習しないと安定していい絵はかけないだろうって思う。もっと言ってしまえば、スキルシステムがある時点で、どうにもゲームみたいに、定義されきった世界に思えてしまうのだ。誰がスキルシステムを用意して、スキル確認できるような仕組みを作って、新しいスキルとかを管理しているんだよと。デザイナでもいるのかって思う。

以下余談

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

2017-09-12

「お前は強いか大丈夫やろ」

そんな漫画とか小説ですり切れるほど使われているであろうセリフを、

今、この時代に私があなたから言われるなんて思わなかったわ。

 

私は、二番煎じにされるために、弱さを見せないように生きてきたわけでもない。

だって、同じことされたら傷つくし悲しいし、夜は涙がとまらなくなる。

ふざけるなバーカ。

なに?????

弱い女が勝ちなの??

IkaMaruのなろう名軍師レベル発言目に入るたびにヘド

IkaMaru そこまで経済力のある地方を懐柔するのでなく抑圧して怒りを買うって、善悪別にしても政治のものがヘタクソすぎないか



なろう小説

主人公側の名軍師・名政治家中世領主を見下しつつ融和融和&融和一本でめっちゃスムーズ善政を敷く展開あるやん

あいレベルの脳と認識をなろうの外に持ち出して生きてる感じのあの人のブコメ

目に入るたびに「うふぅ」ってなります


物事をすごく単純にしか想像できず

門外のことでも「へたくそ過ぎ」と言い切れて

自分処方箋は融和一本これでうまくいんや!みたいなね

あの人の発言て常にそういうレベル

あれ見て「うふぅ」ってならない人はなろう小説にはまれると思う

まり自分責任でめんどくさいタフなことに取り組むようなことがなくてそれゆえの全能感に満ちてる人


俺は無理

https://anond.hatelabo.jp/20170912060013

anond:20170912021410

まあそういう人間も多いけどさ、職のあるなしに関わらずそういうもんだよ

その無職者がとりたてて酷いわけじゃない

自分も以前、小説家志望のブログ読んで回ってたことがあったけど

肝心の小説も読まないって人、けっこういたもんな

若い人が多い小説家志望サイトでは、あるアニメの1話をパクってたのもいた

自分作品を一次選考で落とされたという学生が、ツイッターで「本当はここ好きじゃないんだけど」とか出版社悪口呟いていたのには呆れたな

酷評された投稿作を公開しているから読んでくれって書いてあるから読んだら、そりゃー酷かった

まともな小説を一本でも書けるっていうのは、えらいことなんだなと思うよ

2017-09-11

偶然だと、自分でも思う

ただ吐き出したいだけ。

普通に考えれば、ありきたりな偶然だと思うのに、割り切れずにいる。

軽い小説新人賞に応募している。箸にも棒にも掛からない成績だけど。前よりいい成績を取りたいという気持ちで続けている。一応、応募作は編集が目を通してくれているらしいとは聞く。

それで、自分が書いたものと似たシーンがある小説が、応募したレーベルから発売されたことがある。

テーマはありきたり。それこそ異世界転生とか、それくらいありきたりなもの

そこで大事なシーンで主人公が取った行動が、自分の書いたものと同じだった。

詳しく書くと身バレしないとも限らないので、詳しくは書けないから、これだけじゃ判断しようがないと思う。

同じテーマなら内容も似通ってくると思う。オリジナリティがあるシーンではないと言われれば、それまでだと、自分でも思う。

その作家テーマ編集サイドに指定されて書いたらしい。過去には盗作問題を起こした作家でもあると、その後知った。

結果が出て半年いくらいのタイミングと相まって、これは偶然だと思いつつも、素直にこの小説面白いと言えずにいる。

自分の書いたものは、それほど個性があるものでもない。どこにでもあるような、ありきたりなお話自分が考えたと思っているシーンだって、探せばきっと、似たようなシーンが、どこかにあると思う。

上手く書けているのは、勿論出版されたその作品

思い入れのある話なので、改稿して他のレーベルに送りたいが、パクリと言われないか不安で送れずにいる。

読むのが好きだから、書いている。読むのを純粋楽しいと言えなくなるのなら、何で書いているんだろう。


追記

ブコメトラバ読んで少し元気出ました。ありがとう

今まで自分には一般が書けないと思っていたけど、ちょっと調べてみたら、出したい賞が見つかって、お話もすらすら思いついたので、挑戦してみようかと思います

元々、読む側としては、一般ラノベが半々の量なので。

というのも、そこの編集新人若いほうがいいと発言していたので、気持ちがしおれ気味で、余計に書くのが苦痛になっていた。

あと話は編集相談してどうとでもなるからキャラを書けと。まあそれはラノベなら当たり前なんだけとね。自分キャラより書きたいシーンが先にあるので、それができていなかった。

これからラノベも書くけど、固執せずに色々書きたいなと、ちょっと前向きになって、久々に楽しんで書けそうです。

あと、自分としてはアイディアの盗用があったとは、あまり考えていません。ただ読んだときちょっとびっくりして、でも冷静になって考えれば、ありふれたシーンなんだろうなと思って、それでも気持ちとしては少し割り切れないよってことです。

たとえ編集相談してたにしても、ありふれたシーンなのでわざわざ盗用したわけではないというのが自分の考えです。

アニメ原作らする問題ってあるよね

原作小説で、アニメ化されたものがやたら人気でると起こる

魔女の宅急便とか

今だと氷菓とかなのかな

そんで実写化するとあーでもないこーでもないとなる

2017-09-10

anond:20170910224940

いえ、私のオリジナル小説です。

将来はこういうのを書いて生活していこうと考えています

オリジナル短編小説地球人

はじめまして短編小説家を目指しているものです。まだ30代なのですが、オリジナル短編小説を書いています

よろしければ読んで評価をおねがいします。

また、私はブログ毎日更新していて、小説の書き方のアドバイス等もしています

==========本編==============

タイトル地球人

宇宙人が5人の地球人宇宙船の中に入れた。その中には日本人もいる・・・宇宙人は全員の体の一部分を下さいと説得するが・・・

まずはアメリカ人から説得しましょう」

そう言って、宇宙人アメリカ人男性を起こした。

あなたの右腕を切り落として下さい」

「い、いやだ!」

アメリカ人は叫んだ。

「右腕を切り落とせば、あなた英雄になれますよ」

宇宙人笑顔でそう言うとアメリカ人は勢いよく右腕を切り落とした。次にイタリア人を揺り起こすと宇宙人はこう言った。

あなたの左腕を切り落として下さい」

「切り落としたくない、助けてほしい……」

イタリア人がそう言うと、宇宙人は少し笑みを浮かべてこう言った。

「左腕を切り落とせば、あなた女性モテますよ」

イタリア人は目を閉じて、一呼吸おいてから左腕を切り落とした。

「次はドイツ人だな、大丈夫か?」

はい、少々説得しにくいのですが多分大丈夫です」

宇宙人ドイツ人にこう言った。

あなたの右足を切り落として下さい」

「なぜ、切り落とさなければならないのだ?」

ドイツ人は頑なに拒んでいる。宇宙人資料を見ながら、少し考えて、こう言った。

信号機青色は進めで、赤色は止まれですよね? 別に他の色でも良いのに、なぜこの色なのでしょう?」

「そういう規則からだ」

ドイツ人が呟くようにそう言うと、宇宙人真剣眼差しでこう言った。

「今、右足を切り落とすのは、そういうルールからですよ」

そう言われるとドイツ人は有無を言わずに右足を切り落とした。イギリス人は今までの経緯を聞いていた。

「私は左足を切り落とすのかね?」

イギリス人がそう尋ねると宇宙人はこう言った。

あなた紳士ですから、切れるでしょう」

そう言われるとイギリス人は、ためらいもなく左足を切り落とした。

最後日本人だな……切る所が難しそうだが、うまく説得できそうか?」

はい日本人男性は、一番最後に説得しやすい種類ですから簡単ですよ」

宇宙人はそう言って、日本人男性を起こした。

あなたの腹を切って下さい」


日本人男性は小刻みに震えながら、無言のまま顔は青ざめている。

「おいおい、大丈夫なのか?」

心配は入りません、こう言えば大丈夫です」

宇宙人がそう言うと、日本人男性の耳元でこう囁いた。

「皆さん、切っていますよ」

============================

どうでしょうか?

ブログについてちょっとまだ公表できません。できれば検索してください。

何も手につかなくて朝から何も食べずにだらだらネットしてしまった

これから飯を食べに行き小説でも書こうと思う

お絵かき共和国(おえきょー、おえきょ)

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