「方針」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 方針とは

2019-03-22

パソコン

スマホはどうでもいい。

パソコン会社の貸与とか方針別にしてWINDOWS10ですよね。

なんで?????なんで最新に合わせてないの?仕事で困るじゃん。

MACなんで??????芸術家なの?????

2019-03-21

anond:20190321104659

現場担当者自分判断マクロ作ったりするのはアリだと思うんだけど

それをズルだという謎の風潮が一部であるのをネットで見るたびに笑いが止まらない。

ぜひ我々ベンダにお任せいただきたい。

お仕事を簡略化するためのマクロいくらでも書かせていただきますよ。

もちろんスペシャリストによる本格実装なので安心安全です。

ぜひこの機会にRPA導入をお手伝いさせていただければと存じます

目安としては自動化したい担当者様の業務内容1件あたり10営業日前後でご提供できればと考えております

スムーズ作業を進めるために各担当者様には自動化したい内容をあらかじめまとめて頂き、そして弊社エンジニアの前でその業務を実演、撮影をいたしまして、それをもとにRPA導入について検討してご提案させていただきます

また毎日ステークホルダー全員を同席の上で進捗報告、方針確認等させていただければと存じます

システム仕様変更によってRPA動作しなくなった場合、そちらはアフターサービス契約による対応とさせていただきアフターサービス基本料とは別に別途工賃を頂戴いたします。

仕様の変更次第によっては対応できない場合もございますのでご了承願います

なお、弊社への丸投げは必ずメテオフォールになって失敗するので絶対に許さない所存ですので最後まで毎日お付き合いいただきます

くらいの意気込みでセールスしたい。

1件あたり200~300万円くらいとれないならやる意味がない。

anond:20190321001515

上位の方針をそのまま伝えるだけの管理職って必要か?

部下が理解できるところまで落とし込めてないってのがすべてを物語ってるよね

上を向いて働こう

中間管理職っす、チース。

IT系あるある360評価で部下評価ボロボロ上司評価ソコソコなリーマンです。

組織歯車である以上、上位方針に従うわけで、しっかりかっち説明しても納得できないのでやりませんとかありえなくね?

んじゃあ君が明日から管理職頼むって言った途端、日和ってできませんとか死ねと思うんだ。お前コンフォートゾーンからモノ言ってんじゃねーよと。

結局日頃の鬱憤上司のせいにしてるんだろ。上司としてはロジカル説明しても、お願いベースで会話しても下手に出ても話聞いてくれないじゃん。

年収ソコソコだけど、俺は死んでる。

2019-03-20

昭和天皇日本の本当の悪を許さず徹底的に締め上げ男も女も100%検討して学校刑務所改善してたが

 平成天皇はそういう性格ではなかったので、なんとかしてオヤジ昭和天皇とは反対の方針

とり、むしろ悪い女を勝たせようとして東京を自慢臭きつこの社会にしようと目論んだが、これを悪

とみた民間企業昭和旋風を巻き起こして多くの若者を動員し、平成社会に対し圧倒的マウントを取った

ので11年くらい廃人化して皇居で寝込んでいたが、2007年に勝てるチャンスが来てインターネット

縄文化を目論んだものの、1年後に若い東大生事件を起こされて目論見は破綻し、死ぬほど悔しかった

底辺警察官刑務官復讐したが、その間、検察官裁判官弁護士他界していた上に遊んでいた東大生

が羨ましかったので何の助力もせずに放置しただけ。どいつもこいつも激臭過ぎたが、結論から言えば日本自体

若い教祖が虚をついて殺したのでインターネット霞ヶ関も悪バレして今は何もないし、平成時代に正しく生きた

個人が勝った。

2019-03-19

anond:20190318214025

それくらいそつなくこなせる協調性がないと社会人として生きていけないよ

社会人って社会に属する団体行動ができる人のことだから

かわりに団体行動を引率してくれる人についてく形で社会依存してる学生の延長の人も多いのは事実

元増田さんとかブクマカのみなさんがどうしてこんな「学生の延長のような」醜悪無意味伝統がまかり通ってるんだと疑問に思われているみなさんが現実にそうだし

つらいつらい団体行動の教育ですら適合できなかったのに自由に開放されてまでなぜとお思いだろうけど

学生はその社会というシステムに適合するための練習期間であって失敗してもこまらないし 結果を出さなくてもとりかかるだけでゴールにたどりつけるもの



めんどくさいね つまらいね 意味いね こんな事をするより結果を出すために各々がだまって作業をすればそれだけでいいのにね


なのに進捗を報告しないし結果が期限までに出なかったらちゃん理由を聞いてくれとか仕事自体が楽しくないからとか言い出しちゃうよね

コミュニケーションとろ?学生とき練習したよね?

期限までにしあげよ?進捗を報告しておけば理由は共有できて回避できるもの回避できるし責任を負わなくていいものは負わなくていいよね?一人でできないことをさせるなって文句いうまえに団体行動してみよ?

運動会でも1対100でしたりしなかったよね?10対10で勝ったり負けたりしたのはなぜかな?団体行動の運用方法の差だよね?

仕事自体がたのしくないからって勉強はたのしかった?勉強をこなしてうまく終わらせて褒められるのはたしかにうれしかったけど「勉強自体は楽しかった?」?

勉強のもの楽しい素質をもった人もたしかにいるよね

自然にあたまが良くなっちゃう人

でも多くの人はそうじゃないことくらい社会のみんなは知ってる

仕事もたのしくない

仕事自体はつまらない

ただ 仕事をした結果に 自分の好きな楽しいことができる

ほかのだれかに提供された「おまえもこれが好きなんだろ」ってつまらないものじゃない 自分選択できる時間と余力が得られるんだ

そこで楽しいことをすればいい その楽しみのために仕事をするんだ 仕事自体はつまらなくてもいい 楽しいことを邪魔しないもの選択するんだ


ところが仕事が楽しくあるべきという経営者でも労働者でもない解析を行った結果仕事をしないために楽しみの幅も広げられない人もいる

仕事はひたすらつらいものだ そんなことは知っている だから手あたり次第に働いてみる というブラック企業から脱出方法を見失ってる人もいる

そういうなか「あり方」を作らないと人を使う側になったとき 働いてる側からみれば「働いている自分」の行動が見えないけど

見える立場になったとき 最低限してもらいたい事はそれぞれにある みんなの負担を減らすために団体で重荷に耐える訓練などしたいと思ったりする

一人に負担をかけないために厳しく平等性を求めるところもあるし ほぼ同じ内容なのに緩い所もある 矛盾じゃない 経験なんだ

その組織にはそれが必要だとおもった先人がいたのだろうし 後任がその立場になって自分過去をみて 次の世代の様子をみて

不要」だとおもったら なくしていけばいい 「あったほうがよかった」と思えば残せばいいし なくしてこれはまずいと思ったら「再構築」すればいい

きつくてきびしい人の楽しみをけずる会社経営している人も たぶんだけど 多くは苦しめたいと思っているのではなくて

自分成功方法を伝授して みんなたのしいとおもうだろう自分のたのしかった得した大切な経験を俺がかわりに体験させてやろう」

ってやさしさからきてることも多いとおもうんだ だからなお悪いんだろうと思うけど

それを教えてあげることができるのはその人が教育をうける側 その人の経営を包括する社会の その作り手側になって「学生のように」その経営者さんに教えてあげないといけない

そんな規模にまで自分たかめてブラック経営者さんのためになにかしてあげる必要はない 自分がそこから離れたらいいだけなんだ

離れるという方法に仲間がいれば 減らすという方向に ほかの人の環境比較することができる仲間がいれば わるい奴を叩きのめす以外に

よりよく楽しい人たちだけでゆったりすごす環境をつくって そのほの暗い労働形態を干していくこともできるんだ

そう 仲間がいない孤独な人がかかわりをなくしていくように 自分成功方法スパルタにたたき上げていく方針に従う人が枯渇すれば自然になくなるんだ

孤独自分作業だけやっておけばいい人が その脱出方法を共有できずに 脱出先のよりよい環境選択も思案もできずに 相談もできずにいるんだ

それはブラック会社就労者だけじゃない 世の中の働き方についての考え方もそう

仲間で相談して 団体で考えて行動して みんなと比べてみる そういう機会とそれを試せる場所は 必要じゃないか

自分団体のなかで生きていくことにあたって連絡をして報告をして相談をして共有をできる仲間を仕事生活や楽しみといった段階や層でもってつくる必要があるんだ

しかに 別になくてもいい 友達かいらないかもしれない でも友達がいないということはその分の「選択肢がない」ということなんだ

選択肢がなんにもなくなったらどうだろう それはだめだ そうすべきだ それじゃない とない所に正面突破して相手が砕けてくれることを祈るしかない

いまそんな強行突破という選択肢をとらなくてはいけない状況は どれだけあるだろう その多くは人の関わりで解決できるものだよ


ただ おもいつきでコンサルが導入した制度じゃないものは 人がうまれてきた理由とか哲学的になにかしら考えるほどには その制度には「理由」があるんだ

言ってることの意味は 労働者の側から出るつもりが一切ないみんなにはなにもわからないと思うけど 僕たち使用者は 使われる側に損がないよう つらいことがすこしでも軽くなるよう

考えて社会の決まりを すこしばかり用意させてもらってるんだ

anond:20190319001951

結局、なーなーのジジイ方針企業方針になってテレビCMコンテンツ陳腐化して退屈だっていうだけだよ。

まれにそこに積極的に飛び込んでハロウインプレステ徹夜で買うのがイケてるのにwwwwwwwwwwwwwwwww

っていう安い奴がいるだけでしょ。

2019-03-18

俺の方針なら映画館救えると思うんだけどなんでやらないの?

映画一律値上げは映画映画館で見る文化を殺す選択だと本気で思う。

んで、ド素人の俺でもこのニュース読んでるバスの中だけで次の案が浮かんだんだけどなんでできないのかな?

①新作映画割引の導入

 →新作映画の上映開始1~2週間は1200円になる。みたいな割引

②新作映画割引利用者は、さらドリンクやフードのセットが割引で買える

 →チケット込の金額が1700円~2000円になるようセット価格を設定する

③半券割引の導入

 →新作映画に限り、視聴済みのチケット半券持参で同タイトルは割引

どれも「面白いかもわからない映画時間お金も割きたくない」「評判の映画は並んででも見たい」という最近ニーズを反映させた案。

誰も知らないマイナー面白い作品を知りたい人→その手の情報をいち早くキャッチしたい人→みんなが好きな作品を楽しみたい人

っていう情報の流れを意識したんだ。気軽に口コミが広がる仕掛け作らないと、ホント死んでいくと思うよ。

なんでできないかなぁ。

anond:20190318151724

大阪市営地下鉄御堂筋線痴漢捏ち上げ事件(おおさかしえいちかてつみどうすじせんちかんでっちあげじけん)は、2008年に起きた痴漢冤罪事件である

目次

1 概要

2 甲南大学対応

3 裁判

3.1 主犯

3.2 共犯

4 備考

5 脚注

6 外部リンク

概要

2008年2月1日20時30分頃、大阪市営地下鉄(現・大阪市高速電気軌道Osaka Metro御堂筋線天王寺駅停車直前の電車内で、当時31歳の女Bが泣き崩れる演技をし、偶然居合わせた当時58歳の男性会社員Cに痴漢をされたと訴えた。その直後、当時Bの交際相手甲南大学4年生だった24歳の男Aが目撃者を装ってCに近付き、「尻を触っただろう」と言ってCを現行犯逮捕し、天王寺駅駅長室に連行大阪府警察阿倍野警察署署員に引き渡した[1][2]。

Cは否認したが、Bが被害届を出し、Aも「痴漢を見た」と証言したため、阿倍野署はCを大阪府迷惑防止条例違反容疑で引き続き拘束した[1]。

Cによると、警察は言い分を聞いてくれなかったといい[3]、「赤の他人が『見た』と言っている。白状したらどうや」と自白を迫られたという[4]。

Cが帰宅しないことを不審に思った家族は何度も警察消防電話し、2月2日朝には捜索願も提出した。同日15時頃に当番弁護士がCと面会し、Cの家族事情説明した。Cの長女は「痴漢」と聞いた瞬間、「仕組まれたに違いない」と思ったという[4]。

2月2日夕方阿倍野署は関係者3人の言い分が食い違っていること、Cの逃走の恐れがないことを理由にCを釈放した[4]。阿倍野署はCを拘束したことについて「手続き上、民間人による逮捕で、警察誤認逮捕には当たらない」とした[1]。

Bは事件当時履いていたスカート任意提出を再三求められ、「もう逃げ切れない」と思ったのか2月7日に[5]「(Bが)『金がいるので示談で金をせしめよう』と言った」[6]「申し訳ないことをした」と自首し、阿倍野署は3月11日にAを虚偽告訴容疑で逮捕した[1]。Bについては書類送検する方針を示した[6]。

2月20日阿倍野署はBが自首したことをCに知らせ、謝罪した[4]。

Cは22時間拘束されたことが心の傷となり、通勤電車無意識女性の近くを避けるようになった

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-17

営業や人事を尊敬できない

無能営業や人事がいる事は分かる。

そういう話は無限に聞いてきたし、体験した事もあるから

まともに仕事してくれる営業や人事がいるのも分かる。

そういうやつらと仕事してるから

一方で、

「この人すげーわ」とか「こいつ有能だな~」とか感心した事がない。

驕るようだが、「俺が今すぐ変わっても同等以上の仕事ができる」と思ってしまう。

営業は"営業スキル"というか、仕事を好条件で取ってくる話術とかあるんだろうなって思うけど

それって別に現場人間が取って来た方が良いと思うし、

実際に営業がそういう仕事を持ってきても「不慣れな先方が好条件を提示してきたんだろう」としか思わない。

人事に至ってはスキルとか1ミリも要らないように思える。

現場人間面接した方が圧倒的に良い人材取れると思うし、

よしんば営業方針とか踏まえるとしても現場人間で事足りるだろうなと。

つまるところ、「誰でもできる仕事」をやって一丁前にそこそこの給料を貰っている感があって、リスペクトできない。

外注とか業務委託で1000万希望してくる人事も500万希望してくる人事も、仕事の質と量そんな変わらないんだろうなあ、みたいな。

実際どうなの?

2019-03-16

教師スーパーマンを求めるネット民がうざい

教師なんて給料としてはそこらのサラリーマンと大して変わらんのに

みんな生徒の指導や振る舞いに100点満点を求めるよな

たかだか年収400万の人間にそこまで求めんなよ

お上指導方針守って犯罪しなきゃ合格だろ

たかだか年収400万程度の人間に何期待してるんだよ

俺はこう言いたい保護者の連中は全てにおいて完璧仕事を日々出来てるんのか?

安倍政権支持率が少し落ちた理由

時事通信の直近の調査による内閣支持率は39%で、約3.4ポイント下落しているらしい。

この下落した理由は、韓国に対する姿勢結構大きいのではないか

多くの日本人は、口には出すことはないが、韓国に対してはらわたが煮えくりかえっている。

昨年12月の哨戒機に対するレーダー照射問題慰安婦問題蒸し返し、そして徴用問題である

口で注意しても理解しない2流国家に対しては、経済制裁という実力行使対応するしかい。

その方針は、多くの日本人が共有しているコンセンサスになっている。

しか安倍政権は、多くの国民の怒りを理解しているのかしていないのか分からないが、イマイチ腰が重すぎる。

政府弱腰姿勢に対して国民不安を抱きつつあり、国民韓国に対する怒りは、政府に向けられることになるだろう。

菅さんが口で「遺憾だ」「遺憾だ」と言っても、口だけではないのかと疑問を持たれている。

本当に安倍政権韓国に対して経済制裁をする気があるのか、その覚悟を固めているのか。

国民空気を読んでいるのは、制裁の具体策を実際に述べた麻生さんくらいなのではないか

軽い財布と重い腰

自営業で、本当にやりたい事のスキルアップのためにオンラインスクールを受講したい。

でも40万か…出せない額じゃない。

まだまだダメダメとはいえ、定期の積立量を減らせば少し心の余裕が出る…。

ただ、ギリギリなんだよな。

毎月の出費を考えれば、次の案件を終わり切るまで本当にギリギリ

もっとお金があればな…

この前の申告で結局、250万しか収入が無かった事に愕然としたよ…。

フリーになって、このギリギリという土俵際のプレッシャーがたまらなく怖い。

ライフポイントのような感覚を覚えてしまう。

0になったら死にそうな気さえしてしまう。

取り乱した事もある。

ただ、このプレッシャーであえて冒険できる人じゃないと大成しないのはわかる。

(だから雑念に時間を取られるんだろうな…)

フリーになって、作りたいものを作る時間を作ろうとおもったものの、

現実は、本業力不足を痛感して仕事勉強時間集中力も割いてしまっている。

会社員の頃より切羽詰まって仕事している。

でも、ここでやめたら、

2年前にキャラクターコンテンツを作ることに注力したいってやめた決意が無駄になる。

1年やって成果が出ないなら方法を変えるしかない。

また1年方針を変えて様子を見ると、今度は34歳か…

独り身なのは今に始まったっことじゃないけど、怖いのは怖いよ…

最悪ダメでも次なんて言ってられない。

でも、今のままじゃ生き残れない。

40万をポンと払えるくらいまで待つか、今身を削るか…

二つに一つ。

早々に結論を出さないと。

2019-03-15

ドワンゴVR事業死ぬテクテクテクテクのように

ドワンゴが出したテクテクテクテクが大爆死

テクテクテクテクは、8億の費用をかけて、50億の売り上げを見込んでいたが

900万円しか売り上げが無かった伝説ゲームとなった

「出来は良いが課金要素が無い」という声が多かった

ドワンゴがもう一つ力を入れていたもの

バーチャルキャストVTuberなどのVR事業

VR事業は「二桁億くらいかけてドワンゴのメイン事業にする」と宣言されていて

テクテクテクテクよりお金をかけているそうだが

こちらも「出来は良いがお金を生み出さない」ものとなっている

VRライブコミュニケーションサービスバーチャルキャスト

バーチャルキャストは始まってから一年近く経つが、配信ランキングを見てもろくに人が集まってる放送が無い

https://virtualcast.jp/ranking/

ドワンゴはこのバーチャルキャストやnicocas実験放送で贈れるギフト(投げ銭)が大きな収益源となると想定していたが

ギフト可能配信アプリ2次元3次元も有力ライバルが多く、nicocas実験放送も活発に使われていない

こんなありさまではギフトがあまり贈られるはずもなく

臨時取締役会にてギフトテクテクテクテク同様に想定した売り上げを下回っていたという説明があった

バーチャルキャスト配信傾向

どの放送をみても、男が美少女アバターを纏い

複数人でゴチャゴチャダラダラぶつぶつ言ってるものばかり

これは「中に入ってる人が面白いもの」であって「見てる人が面白いもの」ではない

これでは視聴者が集まるはずがない

バーチャルキャストのほぼ上位互換VRChatで生配信をしている人たちにも、同じような問題がある

HMDを使いVR世界に入って配信をする、なんて行為は、オタクオッサンぐらいしかやろうと思わず、機材も持っておらず

そういう人たちは自分が楽しければそれでよく、視聴者なんか気にしないのだろう

もちろんそのような配信者が居てもいいのだが、問題はこのタイプ配信しか見当たらないことだ

バーチャルキャストビジョン

バーチャルキャスト設立時、「ちょっと間違った未来をつくる」をコンセプトに掲げ

同時に「Kawaiiムーブ」「わちゃわちゃ」「おっさんだって美少女に」「バ美肉」「男だけの女子会」などといったキーワードもちりばめていた

まり現状の美少女オッサンだらけでゴチャゴチャしてるバーチャルキャストビジョン通りなのだ

ギフトおっさん若い女性に贈るケースがほとんどで

おっさんおっさんに贈るケースは比べると稀だ

そのため女性の参加率が高くないと駄目なのだバーチャルキャストビジョンからして想定してない

バーチャルキャスト最初から儲かるはずがないビジョンに向かって走っていた

最近新しく追加された新機能のVCIも、技術寄りのおっさんが喜ぶだけのもので、今もビジョン通りに進んでいる

ギフトで大きな売り上げを得られるようにするには

ビジョンから修正し道を進み直すか、世間の人々をバーチャルキャストビジョンに追いつかせる必要がある

どちらもそれなりに長い期間が必要で、当面バーチャルキャストギフトで大きな売り上げを得られることは無い

バーチャルキャストBtoBでの活用

NHKvtuberのど自慢や、AbemaTVのくじじゅうじでバーチャルキャスト採用されている

ただBtoCで儲けている規模の大きい会社は、BtoBで得られる程々の売り上げを会社収益の柱とするのは難しい

バーチャルキャストは大掛かりな設備を使うものに比べ、安い機材で動かすことが出来るコストパフォーマンスがよいものではあるが

出来る映像はガクガクしてたり不自然さがあったりと、地上波クオリティとしては物足りない

まり多くの採用例・高額の使用料を得られないのではないか

Vカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリ

ドワンゴVR事業にはVカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリも含まれている

基本無料なためダウンロード数は多いが、このアプリで作り出された著名なVTuber存在せず

セールスランキングの低さからアプリ課金もあまりなされておらず

多くの人はキャラを数体作成しただけで終了していることがうかがえる

バーチャルキャストが上手く回っていれば相乗効果があったかもしれない

今後どうなる

今はお金を生み出さなくても、5年後くらいの未来に儲かる事業にするために今は基盤として技術を育てるのだからいいのだ、という声もあるだろう

しか

などを考慮すると、ドワンゴVR事業は今後何らかのタイミングであっさり損切りされるだろう

バーチャルキャスト自体BtoBの程々の利益で開発が細々と続けられるかもしれない

ただ前述のとおりVRが不調なうえ、clusterなど領域が被る競合サービス複数存在しているため

今すっかり停滞ムードになっているVTuberが今後縮小することになるとそれも危ういだろう

2019-03-14

劣化した家屋が建っていたり、道路などインフラが整っていない土地は引き受けない方針

アホか。つまりは国が見たって「その土地を持ってるのは負債で引き受けるほうが負担だ」ってわかってるってことじゃないか

まあ、いいよそれは。マイナス価値土地があることそのものはあり得るし、良い。

じゃあ、なんでそのマイナス価値土地からプラス固定資産税取るんだよ。そういうダブスタやめろって話でしょ。

anond:20190314133010

女性が働きやす企業No.1として昔から名高い資生堂様ですら破綻したけどな

基本男性ばかりで女性はごく僅か、って所なら女性特別お姫様扱いしても成り立つけど

女性率が上がるほどそれじゃ回らなくなる

本当に女性ばかりの所だと、一人一人の待遇が低い代わりに大人数雇っていて大勢産休育休取っても支障なし、って方針採る所もあるけどね

それでも良ければいいんじゃない、男女の給与差は開く一方になるけど

セブンから灰皿が撤去された後

年末に最寄りのセブンイレブン入口付近にあった灰皿が撤去された。ポスターが貼ってあって、近隣の住人の苦情によって撤去しました、と書いてあった。そのセブンマンションの1階にあったので、確かに迷惑だと思った。

最近、その灰皿が撤去されたところに、空き缶の灰皿がフェンスにくくられているのに気づいた。喫煙者もいた。

気になって問い合わせてみたところ、灰皿の撤去後、吸い殻が大量に捨てられるようになったため、マンション管理会社の依頼によってセブンが空き缶を設置してたようだった。今後、空き缶は撤去され毎日2回清掃を行う、という方針にするようだ。

空き缶を設置しても、定期的に清掃しても、マナーを守らない喫煙者がいる限りマンションの住人にとって何も変わらないと思う。

anond:20190314101649

大量殺人犯に近いフェミがそれなりの数いるか問題なわけだが?

企業方針」を曲げるまで攻撃し続けておいて「あれは企業方針なんで~」っていうのがフェミ常套句なんだが?

anond:20190314101436

企業クレーマー1人1人に対応していると思うか?

適当に上っ面で返事してポイーだわ。

大量殺人犯? クレーマー賛同して動く奴がいなきゃダメだが?

企業など、大きなところがクレーマーの通りに動くんだったら仕方ねぇわな。

それが企業方針から

厚労省の本当の狙い

ピエール瀧作品には罪は無い!」という雰囲気から、「成果出せるのなら薬物に頼っても良い」という世論を醸成し、薬物規制緩和に繋げる。

薬物規制緩和は、今の厚労省が推進している働き方(働かせ方)改革最後の仕上げだ。

高プロ法案施行されると、過重労働に苛まれる人は激増する。これに対策しないと過労死裁判だらけになり、企業経営の重荷になる。

そこで、薬物を注入することで、高プロ対象者が死んだ時に薬物のせいか過労のせいかを分からなくすることが出来る。因果関係不明なので過労死認定者を激減させることが出来る。昔のヒロポン合法時代は、過労死案件が無かったのだ。

今回マトリが出てきたのはそういう厚労省方針があったからだ。

北朝鮮ハッカーの実力

人海戦術による絨毯爆撃型ハッカーを大量投入する中国とは異なり、北は狙撃者型ハッキングに強い。

韓国ハッキングしてF15戦闘機データを盗み出したり、バングラデシュ中央銀行ハッキングして九十億円を盗み出したりというように、ターゲットを絞った攻撃に長けているのだ。

そのハッキング能力世界七位と言われている。 二〇一四年時点では、サイバー軍は約五千九百人で編成されていたが、毎年千人ずつ養成しているから、単純計算では二〇一九年には一万人程度の規模になる。 

優秀な人材中国への留学が許されるが、彼ら北朝鮮エリート頭脳明晰さは尋常ではない

中国語はもちろん、欧米サイトハッキングも行うため、英語にも不自由しない。 

およそ十五年前、筆者は北朝鮮から来た二人の留学生と中国大連理工大学語学学校クラスメイトになったことがあるが、一時限目の授業で、すでに二人とも五冊の教科書を丸暗記していたことに驚かされた。

一般学生が三カ月かけて学ぶことを入学初日にしてすべてマスターしていたのだから語学学校飛ばして三日目には大学本校に転入してしまった。

学生たちは「やっぱり、あれ一日で暗記しないと処刑されるんじゃね?」などと冗談飛ばしものだが、勉強に対する彼我の意欲の差は大きい。 

方針が定まらず、ゆとり教育などで学力低下を招いている日本教育政策とは異なり、北朝鮮は一部の優秀な人材に対して徹底的なエリート教育を行っているようだ。

日本IT産業中国に盗まれている 深田萌絵』より引用




http://b.hatena.ne.jp/entry/www.news24.jp/articles/2019/03/13/10421190.html

はてな左翼はもうちょっと本読んだ方が良いと思う。

識者は大事情報は本で書いて売るし、ネットなんかでただで公開するわけがない。

ネトウヨ的な本だからって別に日本ホルホルとかしてないし

中国北朝鮮の実力を甘く見るようなことは決してない。

本当の中国北朝鮮の実力を知りたければネトウヨ本を読むべきだと思う。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

---

WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

---

全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

子育ては誰かがしなくてはいけない

しかもいい加減な育て方なんかされたくはない。

どのくらいの費用を支払ったら満足いく子育てをしてくれる人を雇えるのだろう。

どれだけの教育を受けた優秀なシッターでも自分たち夫婦方針に沿った子育てでなくては預ける意味はなかろうと思う。

あるいは何も考えずに預けることができて、なにかトラブルがあったら文句を言えばいいのか?

実際毎日の子育ては戦場のようなものなんだろうから、預け先のことを吟味してる余裕なんかないというのが本音だと思う。

あとはそれだけのことを任せられるシッターってそんなに確保できるの?

シッター自身だって子供がいるのかもしれない。

自分の子供をほっぽっておいてよその子供を誠心誠意我が子のようなつもりで育てるのだろうか?

それとも子供ができなかった人をシッターとして教育するのだろうか?

それとも子育て終わった人

保育園ならまだ何人もの子供集団で育てるからそのあたりのことはカバーやすい。

でも子供にとって一番大事な時期を預けたいと思う人ばかり多くて、でも預けるのに適した人が少なくて、そんな中で宙ぶらりんになってしまうのは間に立たされた当の子供だろう。

でもさあ、一方で孤独子育てボロボロなっちゃって苦しんでしまっている親子というのも世の中にはたくさんいるわけで。

その人たちに十分なケアをしてあげたいものだと思う。

多分ね、パート勤めをして子育てをってのはそのギリギリ判断の中で親子にとって最善にはなれなくても次善の策とはなるって計算が働いているのではないかと思うのよ。

最善ではない。

昔だったらこういうときに近所のおばちゃんのところに預けていたのだろうと思う。

でも今は何かあったとき訴訟リスクが高いから、早々簡単に預かってはもらえないだろうし、預ける側だって嫌だろうと思う。

それに自分が近所の子のことまで見てあげてる間に、その子の親は働いてるんだぜ?

で、自分の子よりもいい服着てたりするの。

いつもそばにいてあげられなくてごめんね、とお詫びの意味も込めて買ってきた我が子の可愛さを引き立てる服。

さて、マイナス面ばかり思いついてしまった。

困った…

できればこんな悲しい展開でない、子供を生み育てるのにふさわしい環境っていうのをはてなーなら思いつけるのではないだろうか?

きっとよいアイデアトラバはてブにいっぱい並ぶのではないかと期待してる。

どうか、うまくいきますように

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん