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はてなキーワード: 方針とは

2018-08-15

生産性ゼロどころかマイナスな同僚

ほぼ愚痴です。

エンジニアなんだけど、ひどい同僚がいる。

酷い点を挙げればキリがない。当人が何も生み出さないだけならまだしも、他のメンバー生産性まで下げるので、非常に手を焼いている。

インターンなりエントリー/ジュニアレベルであれば教育すれば良いだけなのだが、経験豊富ベテランという触れ込みでやってきてそれなりの給与をもらっているからタチが悪い。

一度もプレーせずに長年プロサッカー選手として生きたブラジルだかのおっさんのように、きっとこれまでも口の上手さであちこち渡り歩いてきたのだろうと推測する。

奴が入ってきて1年ほどになるが、上司は気づいているし、一緒のプロジェクトで働いたことのある他のエンジニアも皆気づいている。クビにするなり何なり手を打つように直談判すべきか。

現時点でAIが奪える仕事って何がある?

作業じゃなくて仕事ね。

例えばAIレントゲンやらCTからガン判定の正答率が人間を超えた、と仮定して

じゃあそのAIって患者処置方針決められんの?とか、考えると、医者という仕事を奪うことは難しいよね。

なので、何が出来ないかではなく、現時点で奪えるもしくは奪えそうなところまで来てる仕事はこれだ、みたいなの知ってる人居たら教えて。

2018-08-14

anond:20180814000431

mecab-ipadic-NEologd辞書を使っているのだけど、どういう方針固有名詞に分類しているのか分からないところがあります。ググっても解説してくれているところは無さそうだし。

はてなの協力ではてなキーワードをソースの一つとして使っているそうなので「いいんじゃない」あたりはそれを楽曲名だと解説しているはてなキーワードのせいで固有名詞扱いになっているんじゃないかな。

anond:20180813230228

ふーん、そういうファミレスあるんだ。見たこと無いけどね。"発達障害お断り"で検索しても、お前の発言しか引っかからないけどね。

で?それで発達障害の子連れが避けてくれるの?避けてくれないよね?誰も見ないでしょ、ステッカーなんか。なんか効果あるの?

しろ、実際に発達障害の成人が入って、「発達障害お断りステッカー写真にとって「差別だ」と騒がれたり、本社に問い合わせされたりして、対応が大変だと思うけどね。

まぁ、仮にそういうファミレスがあったとしても、問題になったらステッカーはがすだろうし、問題にならなくても、ステッカー貼らない方針ファミレスが必ず残るだろうから発達障害の子持ちがそっちに流れて同じ問題は発生すると思うけどね。

2018-08-13

anond:20180813143149

欧米だと、レストランそもそも大人のもの子供は静かに食事できるようになるまでベビーシッターにでも預けてろって方針らしいぞ

別の欧米だと、障害児でも誰でも弱者には寛容になるべきで、迷惑だとクレームを入れたおっさんを全員でレストランから追い出すのが正義だとされる欧米もあるらしい

結局どの欧米に従うのが最善なのかはわからない

@tadataru

7月20日

田舎へ行くほどソーラーパネル被害に遭っとるねん。山の斜面や池の上にパネルがズラーッと並べてあるねん。景観破壊なんてもんじゃない。これ全部補助金ビジネスやぞ。危険かつキモい。どうなっとんねん世の中。平成最後の大愚行やで。

@tadataru

7月3日

お前らのせいで地方自然景観がどんどん醜く破壊されている。

立憲民主党

@CDP2017

原発再稼働の方針を明記 エネルギー基本計画閣議決定:「(政府は)原発を『重要ベースロード電源』として再稼働させる方針を明記。核燃料サイクルを維持し、原発輸出も進めるなど、原発を推進する従来の方針踏襲した。

@tadataru

2017年5月19日

地元経済疲弊させ職を奪い不便な生活強要して「ヤッター景観が守られたー」「命が守られター」とか言い腐る都会人のエゴ。どうしょうもないクズだね。

@tadataru

5月8日

からデカいから捨てただけでしょ。デカくなきゃ取っとくに決まってるんだから東京事情ですよこれ。別に文化ガーとか言わねえから、お前らも地方の開発に対して「自然ガー景観ガー」言うなよ。

地方景観を守るのか守らないのか、どっちやねん。

2018-08-12

主治医制をやめてチーム制にすればいいとか簡単に言うけどさ、もともと医者1人が2〜3人位の患者担当していてそれを3人チームにしてチームで患者10人位診ましょうならいいけどさ、もともと医者1人が患者7〜8人担当していて3人チームで20人診ましょうとかになったら無理だよ。俺正直担当患者が7人超えたら誰が何で入院していて、今日なんの検査をして治療方針をどうするかとかこんがらがってくるもん。がんばっても10人までだわ。

そもそも人数いるところはもともとチーム制になってるって。医者がいないか主治医制にするしかないんだよ。

2018-08-11

うちの会社ってだめだめだなあと思う

さな会社ということもあって、

いろいろいい加減なのはしょうがないと思う反面、

まりに?と思うことも多い。

雇用契約書がない

・社内規則がない

ボーナスがない

昇給ルール適当

・新しく入る人の条件のほうがよい

・明確な役割分担をしない。

「とくに誰がするか分担ではない」という。

しかし、無言の圧力は一番最後入社した人間がやれ、というもので、

ほかのものは3コールたっても電話に出ない。

・一日の半分は、本来業務以外の仕事会議雑用

電話対応、注文対応、来客対応、清掃、備品補充など総務的業務広報販売、発送、伝票処理など)

マネジメントする人がいない。個人勝手企画を考えて実現していってる感じ。

・一応、目標金額もあるのかもしれないか、かなりいいかげんで

年間の売り上げ計画も、個人ごとに決める。チームで作業しない。

個人裁量となるため次年度におくれたり、没になるものも1、2割以上。

本来業務、また実績としてみとめられる業務にかけられる時間が少ない。

・そのため実績がのこる仕事にかけられる時間が実質一日の半分以下しかなく、

評価制度ほとんどないが、実績として残ることが少なく、ほかのひーひー言いながらになっている仕事

誰もが存在しない業務としている。

上司に、相談するも、「電話対応など、そんなことに時間がかかって負担だということが理解できない。」

・突然、古株の社員と同等の給与事務が入ってきたが、

割り振られている仕事量が少なさすぎ。結局雑用は古株の私たちが。

・社歴10年の古株社員電話対応に追われている。

福利厚生がほぼない

・社内の人間関係が憎みあっている

・時期の部長予定の人が、意地悪

・その部長予定の人の人格のためか、いままでその人の下に続かず、

あふれている業務を外部に委託

その委託条件は世間相場からするとまともな水準だが、

時給換算すると私たちの二倍以上。

儲かっていないわけではなくて、

委託費用はけっこういい金額

また利益も出ているとのこと。

その外部に委託せざるをえない業務のほうが

私をはじめとする古株社員が得意とする、本業である

委託費用をもらう立場になれたほうが、割がよい。

毎日、あふれかえる雑用、突発的な対応に追われて、

日々がすぎていく。

時間に何件か注文対応があって、その都度中断されてしまうが、

電話担当者はとくに決めない。派遣は出ない」との方針

生産しないといけないものがある古株社員どうしで

イライラしながら対応している。

全体的にダメなところが多すぎて

最近憂鬱である

いちばん新しく入社したのが私で、

それ以降、人が続かない。

ボーナスがないことも大きいと思うが、

誰もそのことにも気がつかない。

しかし、ここには書けないけれども

社会的には立派というイメージ業界

かかわる人々も、社会的尊敬される仕事につく人々である

そういうギャップもあり、内部事情ダメダメすぎて毎日心が死んでいます

2018-08-10

anond:20180810203509

意外なのは政府方針に反対したいであろう朝日毎日が、サマータイム賛成の意見が増えるような露骨質問をしてることなんだよねえ

あいつら何がしたいんだろう

2018-08-09

2002年 リンク許可問題日弁連は「あまり深く考えていなかった」

日弁連が「リンク」の方針を転換 ネット掲示板での反発に

2002年06月17日 18時51分更新

https://ascii.jp/elem/000/000/331/331641/

日弁連1996年9月ウェブサイトを開設している。その中に掲げられているサイト使用条件で、同会はリンク許可条件として「下記事項を承認し遵守していただくことを条件とします」とし、(1)リンクサイトURL管理者の住所、氏名、電話番号メールアドレス日弁連に事前に報告すること(2)リンクサイトに対する第三者から損害賠償、苦情その他いかなる請求についても、日本弁護士連合会責任を負わない(3)公序良俗に反するもの法律などに違反違反するおそれがある内容を含むもの、その他日弁連不適切判断したものについてはリンクを断る――などを条件として掲げていた。

リンク許可問題日弁連は「あまり深く考えていなかった」

2002年07月02日 14時30分更新

https://ascii.jp/elem/000/000/331/331957/

この問題は、日弁連ウェブサイトリンク許可条件として、リンクサイト管理者実名電話番号を同会に事前報告することや、「日弁連不適切判断したもの」へのリンクを断るなど、きわめて厳しい内容を掲げていたものだ。これに対してネット掲示板などを中心に「リンク制限表現の自由侵害ではないか」といった批判が集中。日弁連6月13日ウェブサイト上の使用条件の文章を「当HPへのリンクは、原則として自由です」と改め、実名電話番号などの要求撤回していた。

リンク自由」は、古くて新しい問題だ。他のサイトからリンクを張ることはいわゆる「参照」の範囲内で、著作権侵害には当たらないと考える専門家は多い。リンクをたどる場合ユーザーが直接リンク先へのアクセスをたどっているのであり、コピーされたコンテンツを見ているわけではないからだ。またリンク先のウェブサイトはもともと公開されているもので、「リンクを張られることを快く思わないのであれば、そもそもWWW上にコンテンツを公開すべきではない」と指摘する専門家もいる。

昔、このような話題があったらしい。

インターネットで全世界に公開した情報原則自由利用だと思うが。

一体なんの権利があって、厳しいリンク条件をつけていたのか。

(2)のリンクサイトに対する第三者から損害賠償等に対して責任は負えないという部分はまっとうである

マルチ商法まがいのとある業者ウェブサイト上で、自社の合法性を証明するため、同会のウェブ上の文書引用する形でリンクを張っていた。これにどう対応するか。インターネットに詳しい弁護士にも相談するなどした結果、リンク許可条件を掲示した方がよいのでは、という結論になったという。各地の弁護士会のウェブサイトを参考にし、その中でももっとも厳しい内容となっていた第一東京弁護士会のものを流用。

きっかけはこれだったそうだ。

しかしどうにも違和感がある。

マルチ商法まがいの事をするような悪徳業者が、法的な根拠のないリンク条件を守るのだろうか。

それに相手悪徳業者であっても法律を正しく語る権利はあるはずである。もちろん法律を歪曲解釈してはいけない。そこはリンク問題とは別ではないか

仮に、法律が悪くそれを悪徳業者引用して欲しくないならそれは法律が悪いのであって、法律改正すべきではないだろうか。もちろんそのような政治活動日弁連業務とは見なし難いとは思うが。

東北大の後藤助教授によると次の通りらしい。

私見によれば、リンクからんで起きるトラブルの大部分は、リンクのものではなく、リンク周辺の文章表現などに起因する。

これを見るとやはり、厳しいリンク許可条件はずれているように感じる。

ハースストーン

OTK系の構築をあれだけ嫌ってナーフしまくってたのに、今弾で一気にOTKとか特殊勝利とか増やしまくったのはどういう方針転換なんだろう

上層部が変わったとか?コンボ系構築の方がウケるってデータがあったとか?

anond:20180809113813

最大の要因は「親子喧嘩のせいでブランドイメージが激しく毀損したこと」だろ

父の方針のままでもそれは変わらないし、むしろ父の方針の方がそのダメージは大きかった可能性が高い

父の方針は「結婚新築時のまとめ買い狙い」って戦略だけどその客層は縁起を気にするので

anond:20180809014430

今どきの一般人障害者配慮するようにうるさく指導されるので、なんとか自閉スペクトラム症クズ区別しなきゃいけないと思い、自分なりに診断を始めるが、やり過ぎになる

精神科医でもない一般人にとって、自閉スペクトラム症と、ただの無能クズ区別するのは至難の業

からこそ素人の過剰診断ではなくプロによる厳密な線引きが必要となる

しかし、プロに任せるルート確立されても、いろいろと面倒なトラブルは出てくる

診断はプロに任せろと一般人指導したところで、今度は「お前アスペか?病院行け」と圧力をかける奴が出てきて、診断要求ハラスメントが発生することもあるし、クリニックは受診希望者が殺到してパンクする

また、ただのクズも「黒」判定されると日頃のおかし言動についても免責される根拠がもらえるので、メンタルクリニックに駆け込んでパンクし、本来診断されなきゃいけない層が後回しになる

さらには、障害だと思ったらただのクズだと判明し、期待もはずれるわクズ扱いされるわで散々な人生スタートする奴のアフターケア必要性も生じる

自閉を隠し通したいのに無理矢理診断させられる奴、自閉の診断を受けたいのに予約がとれない奴、自閉だと思ってたらただのクズと判明して糾弾される大義名分が発生してしまった奴

結局どの方針を選んでも不幸な奴が必ず生じてしま

それがアスペ

漫画を真っ二つに引き裂かれた

小学生の時に受験勉強が嫌になってクローゼットの中でコロコロコミックを読んでた。

そしたら急にお母さんが扉を開けて入ってきて俺からコロコロコミックを奪い両端を持って真っ二つに引き裂いたのでした。

小学生の俺は恐怖で直ぐに勉強机に戻り勉強しました。

今思うと親の方針でやらされていた受験勉強で怒られる理由なんて無かったな、と思うんだけど当時の俺は何故か勉強をやめるという選択肢を選べなかった。

やる気のない態度を見せた時に「じゃあやめるのか?」といわれると「やる…」と答えてしまった。

勉強なんてやめてやる!」と言えなかったので時々わがままを言ったり、ぐずったりして親に反抗していた。

小学生の俺よ、嫌なら止めてもいいんだぞ。やらない子の方が多いんだから中学受験やらなかった子もちゃん大学行ってるから。お前が行くより難しい大学にな。だから遊べ。遊びまくれ。それが将来の糧になるのだ。

2018-08-08

anond:20180808082921

風邪症状でも、肺炎とか重篤病気の初期症状が潜んでいるケースもあるんだが。

治療よりも、診断と治療方針判断患者への説得力上級医師には求められているかと。

2018-08-07

優秀な医者とそうでない医者の違い

残念ながら、この世の中には優秀な医者とそうでない医者がいる。

では、その違いは何なのだろう?

まず始めに断っておくが、性別関係ない。

男女問わず優秀な医師は優秀だ。

ちなみに出身大学ともあまり関係はないと思っている。東大京大を出ようとアホな医師はアホであり、カネを積めば入れると言われている私立を出ても優秀な医師は優秀だ。


実は、医師が遭遇する多くの場面において両者にそう大きな違いはない。

診断・治療に対する各種ガイドライン等が(内容の是非はともかくとして)かなり整備されてきており、医療機器進歩も相まって、大抵の場面においてどんな医者が診察・検査治療を行っても結果に大きな違いが生じない状況がかなりできあがってきている。

ただ、残念ながらあくまで多くの場面においてであり、すべての場面で違いが出ないわけではない。


しろ、多くの場面で違いが出ない分、違いが出る場面では如実に優秀さの違いが結果に表れる。

重症患者管理や急変時の対応、難しい症例における診断能力年末年始など繁忙期の救急外来の待ち時間などなど、決して頻繁に遭遇するわけではないが避けては通れない状況においては優秀さがその結果にコミットする

当たり前と言えば当たり前の話だが、うまくいっている時は誰がやってもうまくいくが、うまくいっていないときは優秀なやつがやらないと最終的にうまくいかない。もちろん優秀なやつががんばってもうまくいかないことも多々あるが。


一見したところ合理的制度に見える複数主治医制がイマイチまらないのもここに理由がある。

あなた主治医女性が交代でやりますがいいですか?~東京医大女子減点問題が迫る「患者改革」”

という記事はてブで大いに叩かれているが、内容の是非は置いておいて、ブクマコメントを読むと多くのはてなユーザー複数主治医制に賛成らしい。

だが、実際に自分患者もしくはその家族になったときに、諸手を挙げて賛成してもらえるかは甚だ疑問だ。


もちろん、診断や治療がうまくいっている時はいい。別に誰が担当しようとほぼ変わりない。

問題はうまくいっていない時だ。

ひどくざっくりした例えで申し訳ないが、ほぼ同じ経験年数の優秀な医師A、普通医師B、アホな医師Cという3人で患者主治医をしていて、担当医は研修医基本的に指示したことしかできない、指導医外来で忙しくて基本的入院患者は任せっきりという状況を考えてみる。

担当患者の一人が急変して集中治療室に入室して厳密な管理必要になったため、当直帯や休日も3人の主治医のうち誰かが交代で病院に常駐して対応することになったとしよう。


優秀なA医師が綿密な治療計画を立てて、B医師・C医師とも積極的ミーティングをして治療方針を共有し、当初は治療がうまく進んでいるように思えたが、やはりこうした状況で急変はつきものであり、当直帯で急激な状態悪化があった。

そのとき病院にいたのはA医師で、適切な検査対応によって何とか状態は持ち直し、患者家族は「やっぱりA先生は優秀で頼りになるわ」と胸をなでおろした。

ただ、その後は状態不安定になり、一進一退を繰り返す状況になった。

今度はC医師病院に残っている時に急変が起きた。A医師は優秀なので、考えられる限りの状況とその対応法を電子カルテに申し送りとして記載して家に帰ったが、急変の状況はA医師も予想していなかったものだった。

C医師も考えられるだけの検査を行って原因と対応法を探るが一向にわからない。

そうこうしている間に患者状態はどんどん悪化していき、患者家族にも「大丈夫か?」と不安が募っていく。

C医師自分だけでは対応できないと考えて指導医電話するが、指導医も「電話ではよくわからいからとりあえず病院に行くけど、私も集中治療は得意じゃないかちょっと対応できるかわからないけど・・・A先生相談してみたら?」と言うのみ。

担当医の研修医不安そうに「C先生、どうしましょう?A先生呼びますか?」と言ってくる。

患者家族も「この前状態が悪くなったときA先生がうまくやってくれた。このまま死んじゃったらどうするの!早くA先生を呼んで!」と怖い顔をして言い出す始末。

アホながらも責任感の強いC医師はなおもA医師電話しようか迷っているが、その間に「このままでは患者さんが死んでしまます。C先生が呼ばないなら私が呼びます!」といって夜勤担当看護師がA医師に外線で電話をかけて状況を説明し、A医師ダッシュで来院。

レントゲンと各種データ確認して人工呼吸器の設定を変更し、何とか状態改善したものの依然予断を許さない状況。

かい投薬の調整や人工呼吸器の設定の調整が必要なため、A医師は結局その後1週間は泊まり込みで患者対応に当たることになり、B医師とC医師シフト表に従って病院に泊まってはいものの、看護師は「A先生が泊まってるならA先生相談しよう」と言うことで、シフト表を無視して何かあれば時間関係なくまずはA医師電話をかけるように。

患者家族も「A先生対応してくれるなら安心」と言うことで急変時の怖い顔はどこへやら。

その後患者さんはA医師献身的治療によって何とか状態を持ち直し、集中治療室を退室して一般病棟へと戻っていきましたとさ、めでたしめでたし


だいぶデフォルメして書いたが、これと多かれ少なかれ似たようなことは日本全国津々浦々で起こっている。

同じ医療職で看護師ではチームによる交代勤務ができるのに、医師ではなぜできないんだと言われているが、看護師業務については教育指導によって個人技量をある程度均一化できるが、残念ながら、ここで書いたような医師の「優秀さ」は教育指導で何とかなるものではない。いかに優れた教育をしようと、到達できるレベルには限界がある。

一定基準保証されているものの個々人のレベルが大きく異なり、しかも置かれた状況によっては求められるレベルが限りなく高くなるということが、医師業務看護師業務根本的な違いであり、多くの人が思っているように医師の交代業務が浸透しない理由だと思う。

一定基準保証されているのであれば、それで満足すべきだと言うのが理屈ではあるが、人間はそんな単純なものではない。

選択肢がないのであれば納得するしかないが、眼前に別の優れた選択肢があるのであれば、理に適っていなかろうが、それを選びたくなるのが人情というものだろう。

上に書いたような状況で、理屈に従って「A医師を呼んで!」と言わない自信がある方は大手を振って複数主治医制に賛成と言ってもらっていい。

自信がない方は少し考えて欲しい。


A医師が身を粉にして奮闘した結果として得られるのは、自分の優秀さで患者さんを良くしたという大きな達成感と幾ばくかの時間外労働に対する報酬、そして周囲からの高評価のみである

治療を受けた患者さんや家族負担は変わらない。今の日本では誰に治療を受けようがかかる医療費は同じである患者さんが呼び出し手当を払うわけでもない。

A医師のことだから他の担当患者外来などにも迷惑をかけないようにしっかりやっていただろう。

果たしてこれはフェアな関係と言えるだろうか。


色々なところで言われているが、現在医療において「利便性」と「成果」と「医療者の労働環境を含めたコスト」の3者は残念ながらトレードオフ関係にある。

現状ではこのうち「コスト」、しかも「医療者の労働環境というコスト」に負担のしかかっている状態で何とかバランスが取れている。まぁ、そよ風程度でもう崩れそうであるが。

極論すれば、この「医療者の労働環境というコスト」を最も多く払えるのが若い活きのいい男性医師と言うのが、東京医大女子減点問題に端を発する一連の問題の原因の大部分を占めている。

この問題を受けて、この「医療者の労働環境というコスト」を減らせば良いという意見が声高に聞こえてくる。全く以てその通りである。このアンフェア関係を早く何とかして欲しい。

ただ、そのコストの総量が減った場合にどこがそれを補填してくれるのだろう。

AIを含めたテクノロジー進歩で状況は劇的に変わるかもしれないが、すべての医師を「優秀」というレベルまで持って行くには到底至っておらず、現状は実用面ではまだまだ未来の話としか言いようがない。


とにかく、リソースが限られている以上、夢のような解決法がないことだけは確かである

医療関係者だけでなく、多くの人が当事者として今後の医療のあるべき形を考えて行って欲しいと思う。


「優秀な医者とそうでない医者の違い」とかいタイトルのくせに結局この話か、と思われた方におかれてはタイトル詐欺で誠に申し訳ない。

そろそろ食傷気味なのはよくわかる。

だが、現在システム崩壊によって結果的患者さん側に「利便性」や「成果」のコストを押しつけるようなことはできればしたくないと多くの医療者が思っていると思う。

その医療者の端くれとして、微力な自分にできるのはこうして増田として自分の考えを書くことくらいなんだよ。

ここまで読んでくれてありがとう

[]光合成細菌を発生させてしまった

インフゾリアの発生を試みて、キャベツの残りを水に入れて腐敗させて、飼育水と合わせておりました。

しばらくするとキャベツの腐敗水やペットボトルの中が赤い色になってきました。ネットで同じような状態になった人がいないか検索をかけてみたところ、どうやらこの赤い色の正体は、光合成細菌のようです。

EM菌関連のサイトが出てきたりと波乱を予感させましたが、PSBと商品名で売られているバクテリアと近いものなのではないかとの結論に達しました。

温度も水質も雑に管理してできたものなので、また同じものができるともかぎりませんが、一つのノウハウができたようです。

さらいしておきます

1.キャベツ料理を作り、芯や固い部分をインフゾリア用にとっておく。

2.ふたができる大き目のタッパー容器などにキャベツと水を入れる5から6日くらい半日陰に置いておく。ふたは虫が入らない程度に少し開けておく。

3.腐敗液を3、水替えで余ったグリーンウォーター気味の飼育水を7の割合で空のペットボトルに入れる。

4.5から6日くらい半日陰に置いておく。

できあがったものは、毎朝、稚魚水槽にドバドバと入れます10個の水槽で1.5Lから2.0L使っています稚魚水槽に入れると稚魚が集まってくるので、効果ありかと。特に今年は針子の生存率が去年に比べて高くなりました。

おととしのタマから成魚までの管理は、空き容器がなく、豆腐の空き容器でタマゴを放置管理。偶然、グリーンウォーターになるのを待つというものでした。

昨年は、産卵床の数が足りないため、タマゴを産卵床から取り、小さな容器を水槽に浮かべて加温、アグテンを希釈した容器の中で、孵化を待つというのをやっていました。が、アグテン溶液の水替えが大変なのとサイズ別に稚魚管理できなくなり、放置管理方針変更。親メダカ水槽避難フロートを入れて稚魚避難させていましたが、嵐で沈没して親メダカに食べられたりと面倒になったので、黒いNVボックス#13をまとめ買いして水槽を増やしました。まだ、偶然性が高かったです。

本年は、

リアル人工芝産卵床による採卵

・3段階のサイズ稚魚管理

・インフゾリア溶液による給餌

・ブロワーによる爆エアレーション

と至れり尽くせりの環境を用意するに至りました。針子から生存率は格段に強まってきた感があります

2018-08-06

anond:20180806175558

基本的には2点で、

患者に対して医師の数が足りてない

男性育児休暇を取る文化制度が整ってない

両方の問題解決することが根本的な解決につながるんだが、それをしないで

女性医師出産育児などで抜けた分の仕事男性医師労働量を増やすことでカバーする

という方針を取ってるため、

男性医師を増やそう

というよくわからん事態に。

2018-08-05

男は外で仕事をする。女は家庭を守る。

これでいいだろ。

性差考慮した平等方針

女を無理に社会進出させようとするから歪みが生じるんだよ。

 

とは言え、場合によっては共働き必要だったりシングルマザーだったりすることもあるだろう。

からタイトル通りのパターンあくま基本的方針として、いくつかの例外に関しても受容できる社会を作る。

何でこんな簡単なことも実現できないのかねぇ。

理想に振り回されて、現実が見えてないんじゃないの。

声のデカ経営幹部右往左往する社員

うちの会社は、メーカーの100%子会社社長副社長メーカーから天下りで占められてる。

しかも、定年間際になってメーカーに居られなくなってから、ウチの会社に天下ってくる状況。

今回就任した副社長は、前の副社長方針が180度逆の方針を打ち出し、末端の業務1つ1つにまで

口を挟むようになった。 結果的に、副社長と末端スタッフの間に 「常務」「部長」「副部長」「支店長」「課長

なんて人たちが居るのに、その管理職を全て通り越して、「現場はこうセイ」と指示を出してくる。

いやー もう、間の管理職人間いらねーぞw

から現場判断に迷って上司相談すると、上司が出した方針じゃないから、その上の上司判断を仰ぎ、

その上も自分方針じゃないから、さらに上の上司相談する有様。 しかも、やたらと今度の副社長は勇ましいか

周辺の人間はみんなイエスマン。 現場から判断を仰ぐ質問が来ても、誰も副社長に「これはどうします?」と

聞くことすら出来ず、相談してきた社員に対して副社長周囲の社員が「そんな質問してくるな、聞けるわけ無いだろ!」と

現場から質問を追い返す始末。(あらら)

いやー、この先 大丈夫かな?ウチの会社

2018-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20180608000639

マジレスすると。

 

ポリコレって、「ポリティカル・コレクトネス」の略で、「政治的に正しいかどうか」っていう問題であるのに対して、セックスとか性的問題って言うのは個人的な事なので、個人的な話に政治干渉しない、っていうのが「ポリコレ」っていうことになる。

 

強引に犯されるのが好きな女性や、女王様からハイヒールで踏みつけられるのが好きなオッサンもいて別にかまわないし、そういうAVがあってそういうのが好きで見る人が居ても、それは個人問題で、政治的にどうのこうのという話では無い。

 

 

強いて言えば、たとえば皇族は、完全に自由ってわけにはいかないだろうな。庶民には知る由も無いが、なんらかの「正しいSex」的な流儀みたいなのが有りそうな予感はするよな。知らんけど。適当な事言ってごめん。

 

 

政治的に問題になる可能性があるとすれば、「AVおかし知識を身に付けた男たちのせいで、不幸になる女性が多すぎる!」みたいなことが社会問題になった場合だろうな。現にそうなってるから、こういうネタ増田投稿されるのかな。

 

そういう声が強くなれば、既存の仕組みで言えば「映倫」の規制方針が変わっていくことになるだろう。現にアメリカでは、随分昔から強姦的なAV禁止だ。自由の国アメリカで、拳銃の所持さえ認められているのにね。

 

いじめ問題について思うこと

学校でのいじめ問題に対する、学校教育委員会対応と世の中の人意見をみて思ったことを書いてみようと思う。なんとなく書いたら長くなったので、流し読みしてください。

からいじめが原因で自殺する中学生高校生はたくさんいたと思うけど、国が大きく動いたのは、2011年の「大津市中2自殺事件

市立中学に通う中学2年生の男の子いじめを苦に亡くなった事件で、この時に明らかになったのが教育委員会学校いじめに対する対応の悪さ。

亡くなる数日前にいじめの報告が学校にあったにも関わらず、単なる生徒同士の「喧嘩」として扱い十分な措置を行わなかったこと、教育委員会自殺の原因を家庭内問題があったとして、当初認識していたことなど...

大津市中2自殺事件」がきっかけとなって、「いじめ防止対策推進法」が成立。

教育現場いじめ問題にどう対応すればいいか方針が決められた。

しかし、いじめ自殺する学生らは後を絶たないし、大津市いじめ事件の後に起こった別の地域いじめ問題では教育委員会隠蔽が判明。

いじめ調査した教育委員会などの調査報告書に納得できずに、再調査を依頼する遺族も少なくない。

教育委員会地域行政のなかでも、少し変わった組織で、教員免許を持った職員と持たない職員構成されているし、首長の直接管轄でもない。それらが教育委員会組織風土を硬直化させてしまっているのかなと思う。

各自治体でそれぞれに教育委員会組織されているといっても、他自治体でこれだけ問題になっているのだから自分たちは適切に対応しようとはしてるはずなんだけど、何かしらの不適切対応が目立つ。これが意味するのは、教育委員会という組織自体がきちんと対応できる状況、組織ではないということなのではと感じる。

教育現場先生たちも毎日忙しい。先生は授業を教えることが仕事なのに、中学校では部活動顧問まで任される。その上、いじめが起こったら業務さらに増える。日々の業務にいっぱいいっぱいで、いじめに適切に対応する余裕が十分にあるとは考えにくい。先生が余裕を持って働けるように、働き方も見直さなければいけないことの1つではないかな。

加えて、いじめはどうしても起こってしまものだということ。小学生中学生っていうのは多感な時期な上に、1つの教室に様々な事情を抱えた子が押し込まれてる。1つもいじめが起こらないほうが不思議なぐらい。地域差もあるだろうけど、学校いじめられたり、いじめたことがあったり、いじめ傍観者だったなんてのは大小あれど誰にでもあることだと思う。

学校社会的場所で、いじめがあってもなかなか逃げ出せない、休めない。

子どもたちに、自分ではどうしようもないことがあったら逃げてもいいっていうことを大人もっと言ってあげてもいいのではと思う。学校けが全てじゃない、学校に行かなくてもどうにかなるってことを。

2018-08-03

anond:20180803161755

どれも公表していれば法的にはマズくない(倫理的には知らん)。

公表してない事で受験詐欺と言った事になるかどうかも知らん。

私立大学がどういう方針受験生を選抜しようが大学勝手、と言う事でそれすら認められるかもしれない。

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