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2020-05-20

世界で初めて言葉を発掘した瞬間って興奮するよね

「“ロマンスアルクマール”」に順番も含め完全に一致するウェブページは見つかりませんでした。

ロマンスアルクマール」を含む検索結果を表示しています

2020-05-06

演劇業界は、今こそVR演劇を作るべきである

演劇業界は、今こそVR演劇を作るべきである

シルク・ド・ソレイユYouTube配信している180°VRの”ImmerCirque” ( https://www.youtube.com/results?search_query=%23ImmerCirque ) は、演劇業界の人々は見るべき価値のあるシリーズで、これをOculus Goで視聴した時は、正直演劇における革新だと思った。画質はまだクリアとは言えないが、それでもあれは十分に、間違いなく「演劇を観てる」体験であった。舞台中継を通じたTVによる視聴で確かに演劇を見ることはできる。しかし、それは行為のものが「舞台を観る」からTVを観る」に変異してしまっているため、演劇鑑賞とは極めて縁遠いものだと思う。だがVRによる観劇はそれが少しも変異しないと感じた。つまり演劇演劇のままとしてVRゴーグルで観ることができたのだった。演劇とは「その場でドラマを観賞する」体験のものが売りであり、観客はそこに対価を支払うことから、その体験をそのまま提供できなければ演劇あるいは観劇とは言えない。よって2D映像配信演劇のものではない。だが、VR演劇は、間違いなく演劇体験だった。

これは演劇革新だと思う。なぜなら、VR演劇世界で初めて流通可能演劇」を誕生させる可能性があるからである劇場に閉じ込められていた演劇VR演劇としてネット配信し、それによって対価を得られるようになれば、観客数は劇場の客席数×公演回数に限定されなくなり、また公演期間にも限定されることなく、作品が恒久的にお金を稼ぎ続けることができる資産価値を持つようになる。これまでの演劇の最大の弱点は、劇場しか客に対して作品提供できず対価を得られなかったことだけでなく、製作した作品が公演期間を終了すると同時にその資産価値実質的消滅するところにあった。映像などの媒体に転換することで一部の価値保全できうるが、舞台作品実体としては確実に消滅し、そして再現不能である。これが演劇経済的に不利な立ち位置にある最大の理由である。「後世に残る作品を作りたい」と演出家が言ったところで、それはそもそも残らないしお金も稼いでくれないのが演劇本質であった。しかVR演劇なら、空間のものを記録・再生できる特性から、それが可能になる。

流通可能VR演劇によって、観客は過去作品にも自由アクセスできるにようなり、いわゆる「伝説の公演」、それを観たものけがその価値享受特別存在でいられるような、極めて優れた作品群も体験できるようになる。そしてここが重要だが、外国語字幕を付けることで海外の観客を新たに獲得することも可能となるだろう。これまで、舞台における字幕プロニアム型の劇場ではプロニアム・アーチ外縁の上部や左右、または舞台の上部に吊ったスクリーンなどに表示していたが、実に見づらい上に公演回ごとに微妙に変化する台詞回しのスピードに同期しないケースがあり、正直使える印象は皆無であったが、VR演劇なら見やす位置に配置し、台詞回しと同期でき、そしてあらゆる言語を表示可能になる。またこれによって、耳が不自由な観客にも演劇を届けることができるようにもなるし、さらには演劇初の「吹き替え版」を作ることもできるだろう。

また演劇が持つ基本的舞台表現の幅も無限に広がるだろう。つまりVR演劇では舞台は必ずしも劇場である必要はなく、ビル住宅などの一室や、ショッピングモール海辺、森の中など、使用可能なあらゆる場所舞台とすることもできるようになる。過去にあった、アパートの一室で押入れを客席にしたような演劇とか、KAKUTAがやった遊園地を丸ごと使った同時多発演劇、またかつての維新派のようなだだっ広いグランド演劇などが、より低コスト自由製作でき、あらゆる人々に配信できるようになる。そしてそれらの空間使用したドラマ演出は、舞台演出家こそができる技術であるVR演劇以降は、舞台演出家VR演劇演出家として新しい活動の場を獲得できると思う。

最後に、もちろんこれらのことは全て演劇に新たなお金をもたらすだろう。日々の稽古と並行して別の職の仕事をし、その上チケットノルマも課されるような、今で言えば真っ黒もいいところのブラック労働であったものが、VR演劇が恒久的に稼ぐ売上によって浄化され、大きな産業として成長するだろう。演劇補助金が不可欠とか言う必要もなくなるし、日本演劇の諸悪の根元であるチケットノルマも葬り去ることができる。また、これまで舞台の規模として商業的には全く成り立たないが、しかしながら極めて価値の高い優れた作品についても、きちんとお金を稼ぎ、演出家俳優達は新たな作品制作に集中できるようになるだろう。

このVRによる演劇革新によって、演劇を楽しむ観客人口の桁が2つか3つ増えれば、社会における日本演劇重要性も変わるだろうし、いわゆる必要不可欠な文化としての立ち位置を獲得できるのではないかと思う。それを得られないうちは永遠に義務教育科目に「美術」「音楽」はあっても「演劇」はないだろうし、補助金くれくれ言い続けるしかないだろう。

2020-03-16

西側諸国中国ワクチン開発で先を越されてはいけない

COVID-19という嫌らしい感染症は、ワクチンを使った集団免疫に頼らないと抑え込むことは難しいようだ。関連する科学者たちは全力を挙げてワクチン開発に取り組んでいることだろう。「SARSMERSですらまだ有効ワクチンがないのにそう簡単にできるわけがない」という悲観論もあるが、CRYSPR-Cas9などの遺伝子編集技術といった、当時は確立していなかったツールもあることだし、ワクチンの近い将来の開発・実用化には楽観的見通しを私は持っている。

ただ問題は、「誰が最初に開発するか」である

SARSMERSは抑え込みに概ね成功したこともあり、ワクチン開発にリソースをつぎ込み続ける動機付けにはならなかったと想像するが、現時点でCOVID-19ワクチン開発に多くのリソースを注ぎ込む動機があり、しかも実際そのリソースがあり、対象とする検体を最も保有するところはどこかというと、言うまでもなく中国であるワクチン開発には人体への影響を調べるための多段階の試験必要となるが、武漢で不足するインフラ労働者としてウィグル人を送り込んでいるという不確定情報もあり、中国なら彼らを使った人体実験もやりかねない。そもそもCRYSPR-Cas9を世界で初めて人体実験した国であるワクチン開発加速のためのとんでもないリソースを持っているのである

さて、COVID-19ワクチン中国世界に先駆けて開発・実用化するとどうなるか。その化学構造製造方法世界各国で特許取得すれば、中国製造したワクチン(またはライセンス製造させたワクチン)を、中国意向に逆らう国に使わせないようにすることは、法治主義に則る西側諸国実施することは簡単だ。つまり中国に逆らうとワクチンが使えないのだ。想像するだけで恐ろしい未来ではないか

数日前、「オランダ科学者世界で初めてCOVID-19の抗体を分離識別した」とのニュースが流れたが、なんだか白々しいと思わないか武漢であれだけ多くの症例経験した中国科学者たちが、まだ抗体を見つけていないはずがない。発表が禁じられているだけだ。ワクチン開発も、二歩も三歩も進んでいるはずだが、中国にとっては軍事機密と同じ扱いなのだ。決して明るみに出ることはあるまい。

愚かな私は今朝になってようやくこのことに気づいたが、このことに気づいた世界の賢人たちは既にたくさんいることだろう。ビル・ゲイツマイクロソフトを放り出して自身財団業務に専念するのも、おそらくワクチン開発で中国西側特許を取らせないために違いない。

これは戦争だ。人類未来のために、中国支配される暗い未来から逃れるために、西側ワクチン開発の科学者たちには全力で頑張ってもらいたい。たとえワクチン開発では先を越されても、せめて特許だけは回避できるよう、一矢報いてほしい。

追記

もしかして人体実験で得られた知見では特許は認めないという条項があるのか?詳しい人がいたら教えてほしい。一条の光となるかも。

2020-01-02

生モノ存在できない時代になりつつある

日々生きてると実感しづいかもしれませんが、現代社会は日々向上しています

とくに科学技術テクノロジーレイ・カーツワイル指数関数的に伸びてるとか言ってますが、それを信じるしんじないにしろ今の所確実に成長を続けています

なにか買っても数年後にはテクノロジーの向上で、価格が大幅に下落したり飛躍的に向上した製品が出現するので、現段階の商品サービスを無理して買う必要はありません。

かに今までもテクノロジーの変化のせいで過去遺産がだめになることがありました。レコードからCDへ変わったりVHSからDVDへ変わったり。その変化にかかる期間が狭まってます

歴史適当なのでずれてたらメンゴ

企業コンピューター利用が始まる


家庭に電子機器が入ってくる

一般家庭にPCが入ってくる

個人PC匹敵する無線端末を常時持ち歩く

動画コンテンツストリーミングで消費し始める

無線通信で動画コンテンツストリーミング消費、発信するようになる

人体の動作バーチャル空間アバター表現するようになる

社会の動きも目まぐるしく、当たり前だと思われていた年賀状を書く文化ももうありません。携帯ストラップをジャラジャラつけていたのさえほんの10年前だし、物理鍵や財布など、今まさになくなろうとしているものもたくさんあります

自動運転が出来るっていうのに免許を取るだとか、電気自動車が主流になるかもしれないのにガソリン車を買うだとか、新しい断熱材や最新の施工技術が出てくるかもしれないのに家を建てるだとか、日毎変化しているなかでものを所有するリスクが日々高まっている。

2019-12-04

とある外資系企業で、カジュアル面談というものを受けてみた。

自分が仮に転職したらという働き方というイメージが全く浮かばなかったし、

正直なにもかも足りてないという思いがあったので緊張よりオタク特有早口でずーっとしゃべっていたら終わった。

...こんな自分にもJob description来るのかな?正直、途中で遮ってしまたことがあったし、コミュニケーション能力に欠けてる、はい終わりな気もしてあーーーorz反省している。

いや、このエピソード外資系ワールドワイドからって内容ばかりだったから。前のめりにもなる。

サポートエンジニアで直面した技術課題仕事を聞いていると、

本番でやらかしエンジニアのadvent calendarよりよほど楽しくて、

世界で初めて」系事象とはこういうものかと勉強になった。

SREが30人いるユーザー企業仕事をするとこんな感じなんだという憧れしか募らなかったが、就活生に立ち返ったようで楽しかった。

キャリアは正直考えられない。今一番楽しい仕事をしたい。

2019-10-30

anond:20191030173054

40年生きてきて、

雪山で滑落死した人のニュースは何度も聞いてきたし、

滑落中の人を他の登山者たまたま撮影した動画を見たこともある。

だが、滑落した人側の視点で撮った動画は一度もみたことが無かった。

生主としてはダメ生主の一人だったかもしれんけど、

彼は世界で初めて、滑落する瞬間を滑落者の視点から動画配信することに成功した点で、もっと評価されるべきかなって思った。

https://www.youtube.com/watch?v=HYyQpv8J8lk&feature=youtu.be&t=489

雪山登山危険性を啓蒙する反面教師として、後世に語り継がれるべき。

2019-07-29

うなぎ

飼育したウナギほとんどはオスとなる上、飼育下では成熟しないため、1960年代よりメス化成熟・採卵させる技術を開発。

1990年代より卵からふ化した仔魚をシラスウナギまで育てる技術開発を本格的に開始。1990年代後半にはサメ卵を主原料とした飼料が開発され、ふ化仔魚の成長を確認

•2002 年に独立行政法人水産総合研究センターが卵からシラスウナギまでの人工飼育世界で初めて成功

2010年に人工親魚から得た卵をふ化させて「完全養殖」に成功

2016年には計画的な採卵と年間数千尾のシラスウナギ生産可能に。

年間数千尾までなら食べてもOK

2019-06-26

放射性物質の滞留

次の情報が正しいとすれば、今の東電放射能汚染太平洋に溜まるってことになるんだろうなぁ。

魚はやっぱりあまり食わない方がいいのか。

鯖とか好きなんだけど。

「2か月に渡る調査の結果、海の放射能汚染はそう簡単には薄まらないこと、放射性物質食物連鎖を通じてマグロの体内に蓄積されることが世界で初めて明らかになりました。」

海の放射能に立ち向かった日本人ビキニ事件と俊鶻丸(しゅんこつまる)~
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0928.html

2019-05-15

高額医薬品として注目されていたスイス製大手ノバルティス遺伝子治療薬「キムリア」(一般名:チサゲンレクルユーセル)の国内での薬価が1回の投与で3349万3407円に決まった。厚生労働省5月15日に開催した中央社会保険医療協議会で、原価計算方式に基づいて算出した案が了承された。5月22日保険適用され、施設基準を満たした医療機関において治療が受けられるようになる。

 キムリアは患者免疫細胞を取り出して、がん細胞に対する攻撃力を高めるために特殊遺伝子を導入した後、細胞を増やして患者の体に移植するという製品だ。米国2017年9月世界で初めて承認され、日本でも2019年3月厚労省承認していた。

 臨床試験では、通常の治療では治らなかった難治性の白血病リンパ腫などの血液がんに対して高い有効性が確認されている。ただし、一定割合で効かない患者がいるほか、非常に重篤副作用が生じる場合があることが分かっている

2019-04-27

[]マリンピア日本海

サバがいらっしゃいましたわ!サバがいらっしゃいましたわ!




いや終わりませんわ!

今日新潟市水族館 マリンピア日本海に行ってきましたわ。2~3度目ですわ。

イトウ水槽の隣にシロウ水槽がありましたわ。伊東四朗水槽には……いやそんな水槽はありませんわ。

なんでも世界で初めて稚魚までの人工飼育成功した水族館とのことでしたわ。お昼はのどぐろ天ぷらしましたわ。のどぐろ自体はうまかったですが衣か油はあんまりでしたわ。

フンボルトペンギンがたくさんいましたわ。フンボルトペンギン日本に1800羽くらいいて80だか90だかの水族館動物園かにいらっしゃるそうですわ。

イルカショーも見ましたわ。カマイルカでしたわ。誰がカマじゃですわ。イルカ哺乳類だけあって人間に似ているところがあって、毛が一本も生えてないところなんてそっくりってやかましわ!あとショーで知ったのですがイルカ尿道おまんことおアナルおっぱいが近くに密集していましたわ。

そしてマリンピア日本海にはなんと風の丘があるんですの。冬が過ぎたらみんなで風の丘に行こうって思ってましたの。でもラッカももう巣立ってると思いますの。それどころか年少組もみんな巣立ってるくらいの時が経っていましたわ。カナが巣立った後の親方心配でしたわ。

お土産日本海の魚の漢字タンブラーですわ

2019-02-12

AI系の会社意識高すぎ問題

何の事業やってるかさっぱり分からん会社がちょいちょいある

経験的にはウニウニャよくわからんこと言ってる会社受託コンサルだと思うんだけど

今まで一番分からなかったのはSpeee(だっけ?)

 

さっきVISITSって会社Wantedlyで見かけたんだけど

https://visits.world/

 

AI技術が日々進歩し、人々の生活の様々なシーンにAI

組み込まれる日も近くなっています。同時に、AI私たち仕事の多くを自動化し、

人間はより付加価値の高い「創造的な仕事」に時間を使う事になります

ところが、そのようなAI共存時代に最も重要な「創造性」を定量化する手法は、

これまで世の中に存在しませんでした。

私たちは、ideagramという独自合意形成アルゴリズム特許取得済)を開発し、

人々の創造性や目利き力、アイデア自体価値定量化する事に

世界で初めて成功しました。この技術活用すれば、「創造性」だけでなく、

センス」や「スキル」、「人脈」といった本来価値があるはずにも関わらず

定量化が難しかった「感覚的な資産」を数値化し、

ブロックチェーン技術と組み合わせ、価値移転可能になります

現在アナログに集積されている世の中の資産デジタル化、分散化し、

価値移転可能にすることで、私たちは「社会価値創造の最大化」のための

新たな資産組み合わせ最適化問題を解き明かすことが可能になり、

人類イノベーションを加速させることができます

同時に、私たちはこれまで不可能だと思われていた「イノベーション創発」という領域

数学の力で理論体系化することで、世の中の本質的課題解決に対して世界中企業

人々がコミットできるエコシステムを構築します。

 

なあ、これ理解できないのは俺が頭悪いからか?

 

https://visits.world/service/

 

採用から人材育成まで、幅広くご活用頂けます

>弊社のコンサルタントが、導入から運用まで丁寧にサポートいたします。

Wikipediaが、オンライン上に過去事実をまとめた「『知識』の共有プラットフォーム」を構築したのに対し、私たち未来創造アイデア提示する「『知恵』の共有プラットフォーム」を構築します。

>具体的には、DODA内に蓄積された求人求職者ビッグデータを弊社が解析し、求職者キャリアの将来可能性を多次元空間マッピング人材紹介エージェント業務の多くをAI自動化する取組を進めています

現在は、その中でもコアになる合意形成アルゴリズム研究を中心に行っており、今後はこのような世界観を共有できる企業との協業、共同開発積極的に推進し、世界中UXアップデートを共創により実現していきます

 

若干わかってきた

機械学習系のコンサルで、人材系に強みがあるとかそんな感じか

ウニウニャ言いすぎだ

 

何やってるか分からん会社多いなあ

AI系目指してる人は、まずその会社が何やってるか読み解くスキル必要になるのかね

それこそAIで読み取ってくれw

2019-02-09

anond:20190208154907

単純にyoutubeの方がニコニコ動画よりも早い時期に設立されたからじゃないの?

youtubeは2005年2月、ニコニコ2006年12月。

約15年の月日が経過して、約2年の差がこのような形で出てきただけだと思う。

どんなサービスにも共通しているけど、一番最初に出てきた「開拓者」が一番有利な立場にいる。

カップ麺世界でも、世界で初めてカップ麺を作った日清が未だにシェア1位であることと同じ。

2018-12-05

「Our World」(1967)に登場する赤ちゃんについて

世界で初めて複数衛星を利用して中継放送されたテレビ番組が「OUR WORLD」だ。日本番組に関わっていて「赤ちゃん誕生

というテーマで登場する。放送27分前に札幌にある北海道大学で生まれ新生児出産が取り上げられた。

レポーター発言はこうだ。

ここは北海道大学。この赤ちゃんは今から27分前に、自動車販売会社にお勤めの鎌倉さんご一家長男として生まれました。体重は3050g。

(中略)

将来、この小さな足型が月の表面に再び着けられるかもしれません。

Wikipediaにはこう書かれている。

その時に誕生した男児は当時のNHK会長より「一(はじめ)」と命名された

1967年6月26日北海道札幌市生まれ鎌倉一さんは、日本赤ちゃんとして世界で初めて放送されたテレビ中継に登場したというわけだ。

本人が知っているのか、物凄く気になった。おしまい

2018-11-27

知っているか

世界で初めて外科手術は紀元前235年、インドで行われた。

麻酔無しでなぁ!

その時の患者自分瞑想状態に置き、無事手術を乗り越えたという。

2018-10-31

[] ヤーボ

ヤーボイ(YERVOY)」(一般名:イピリムマブ[ipilimumab])は、ブリストル・マイヤーズ株式会社製造販売する

ヒト型抗ヒトCTLA-4モノクローナル抗体

  

ヤーボイは、近年がん治療において大きな注目を集めているがん免疫療法と呼ばれる免疫チェックポイント阻害薬として

世界で初めて承認された薬剤。

  

免疫機能は、がん細胞を「異常な細胞」と認識し、T細胞という免疫細胞司令塔となって攻撃します。

攻撃を開始したT細胞には、自ら攻撃を終了する機能もあり、その役割を担うのがT細胞上に発現するCTLA-4と呼ばれる分子です。

これが「免疫機能へのブレーキ」となりますヤーボイは、「免疫機能へのブレーキ」を解除して、免疫機能活性化を持続します。

また、T細胞はいくつかの種類があり、その一つに免疫機能による攻撃が過剰にならないように調整する役割を持つ制御性T細胞

(Treg)がありますヤーボイはTregの機能を低下させたり、がん組織中のTregの数を減らすことで、さらに、がんに対する攻撃力を

高めると考えられています

https://www.bms.com/jp/media/press-release-listing/press-release-listing-2015/20150831.html

2018-10-26

AIが描いた絵画が4800万円で落札

美術に詳しくはないけど、これって結構大きい出来事なのでは?

出品者は数百万円を予想していた。

それを遥かに上回る値段がついた。

世界で初めてAI絵画だった(初オークション出品)

人間AIという動画を使って絵画制作したという観点

この二つの理由が高額落札理由だろうか?

気になるのは、その次出されたAI絵画の値段はどうなるのか?ということだ。

絵画とはその絵自体価値があるというよりも、投資資産としての側面が強いように思う。

ここで高額がついたことにより、2番目に出てくるAI絵画の値段が変わるのでは?という話。

そもそも絵に数億の価値がつきまくってる村上隆だって本人が執筆しているわけではなく、学生などのアルバイトがかなりの部分を担当して描いている。

村上隆監督としての役割絵画制作し、出品しているだけだ。

それでも村上隆作品には間違いない。

そういうことで、数億の値段がつくのだ。

AI絵画も、AIを道具として捉えて、出品者が監督という立場ということか?

じゃあ次のAI絵画が別人監督の元製作されたら?

2番目のAI絵画価値はどうなるのか?

「何がどう描かれているか」の方に注目が集まるのか?

1番目に落札された絵画の値段にどれだけ引っ張られるか?

歴史的価値はだいぶ下がる?

うーん

色々考えてしま

眠いから考えがまとまらないけどここにメモしとく

2018-07-06

ジャン・テレリス ミルト・テレリス 兄弟

世界で初めてアンド海下洞窟脈の攻略成功

プロダイバー3人が死亡したアドミュー遭難事件では残る3人のダイバーを二人で救出

ガボンタンカー沈没事故ではオイルの残る視界の悪い中、先陣を切り乗組員11人を発見

・ナルカ号事件では10以上の遺体収容を達成した

世界ダイバー連盟より最高のダイバーに与えられるフロスト賞を5度受賞

こいつらが1人ずつ救出するプランが濃厚らしい

2018-05-30

朝日新聞真人 経済成長永遠なのか 「この200年、むしろ例外

2017年1月4日 [脱成長論][成熟社会][定常社会]

 いつしか経済成長」は私たちにとって当たり前のものになっていた。だが、それは永遠のものなのだろうか。

 アベノミクス大黒柱である日本銀行異次元緩和はお札をどんどん刷って国債買い支えるという、かなり危うい政策である。にもかかわらず世論の支持が高いことが不思議だった。

 思えば「成長よ再び」という威勢のいい掛け声と、「必ず物価は上がって経済は好循環になる」と自信満々の公約に、人々は希望を託したのかもしれない。

 希望をくじいたのはくしくも日銀が放った新たな切り札マイナス金利政策」だった。昨年1月に日銀が打ち出すや世論調査で6割超の人が「評価できない」と答えた。いわばお金を預けたら利息をとられる異常な政策によって、人々がお金を使うようせかす狙いだった。これには、そこまでする必要があるのか、と疑問を抱いた人が多かったのだろう。

 政府国民も高度成長やバブル経済を経て税収や給料が増えることに慣れ、それを前提に制度人生設計してきた。

 だがこの25年間の名目成長率はほぼゼロ。ならばもう一度右肩上がり経済を取り戻そう、と政府財政出動を繰り返してきた結果が世界一借金大国である

 そこで疑問が浮かぶゼロ成長はそれほど「悪」なのか。失われた20年と言われたその間も、私たちの豊かさへの歩みが止まっていたわけではない。

 その間、日本ミシュラン三つ星店は世界最多になったし、宅配便のおかげで遠方の特産生鮮品が手軽に手に入るようになった。温水洗浄便座の急普及でトイレは格段に快適になった。

 若者たちが当たり前に使う1台8万円の最新スマホが、25年前ならいくらの価値があったか想像してほしい。ずっと性能が劣るパソコンは30万円、テレビ20万円、固定電話7万円、カメラ3万円、世界大百科事典は全35巻で20万円超……。控えめに見積もったとしても、軽く80万円を超える。

 スマホに備わるテレビ電話や会話する人工知能機能となると、25年前ならSF映画世界の話だった。

 ただ、この便益の飛躍的な向上は国内総生産GDP)というモノサシで測ったとたんに見えなくなる。80万円超の大型消費が、統計上はスマホの8万円だけに減ることさえあるのだ。

 そこで見えなくなってしまう豊かさの向上を考慮せず、「どんな政策手段を使ってでもとにかくGDPを膨らませよ」というのがアベノミクス思想である

 人間はそうまでして成長を追い求めるべきなのか。

 実は、いまのような経済成長歴史が始まったのは200年前にすぎない。長い人類史のなかでは、ほんの最近だ。GDP統計が初めて作られたのは、さらにずっとあとのこと。1930年代大恐慌、第2次世界大戦がきっかけだった。

GDP、語られぬ限界

 昨年夏、GDP統計をめぐるちょっとした論争があった。所管官庁内閣府日本銀行が「実態より過小評価されているのではないか」と問題提起したのだ。

 きっかけは日銀の若手職員が発表した個人論文。ただ論争には日銀上層部意向も働いていた。アベノミクスの主軸として史上空前の超金融緩和をしながらインフレ目標を実現できず、成長にも結びつかない。現実へのいらだちがあった。

 数字ひとつ財政金融政策を動かし、人々の景況感にも影響するGDP。その歴史は、長い人類史のなかでは意外と短い。

 世界で初めて国の経済全体の大きさを測ろうとしたのは英国。17世紀の英蘭戦争のためにどれくらい戦費が調達できるか知ろうとしたのだ。そこから現在のようなGDPになったのは、さらにあと。1930年代英国米国大恐慌対策を探り、第2次世界大戦に向けた生産力の分析を進めるためだった。(『GDPダイアン・コイル

 一般的には1760年代英国産業革命が成長の起点とされる。だが西暦1年~2000年代世界の成長を人口歴史資料から推定した経済学者アンガス・マディソンによると、1人当たりGDPがはっきり伸び始めた起点は60年ほど後の1820年ごろだった。

 その理由投資理論家で歴史研究家のウィリアムバーンスタインが『「豊かさ」の誕生』で分析している。1820年ごろになると、ようやく私有財産制度資本市場が整い、迅速で効率的通信輸送手段が発達。技術進歩や新しいアイデア評価する文化制度ができて、成長を後押しする基盤が整ったという。

■もとは冷戦期の産物

 社会思想家の佐伯啓思京都大名教授によると、国家が成長を必要としたのはもともと冷戦期に資本主義陣営が社会主義陣営に勝つためだった。「それだけのことにすぎない。なぜ成長が必要なのかという根源的な問いに、経済理論には実は答えがないのです」

 冷戦が終わったあとも成長への渇望だけが残った。むしろ成長の限界弊害について、以前より語られなくなったのかもしれない。

 1970年代初頭、世界科学者経済学者たちが集まる民間組織ローマクラブがまとめた報告書成長の限界』は、経済成長謳歌(おうか)する人類への警告だった。人口が増え、先進国経済が膨張しすぎると、資源の使いすぎや環境悪化などからいずれ限界が生じる、という問題提起だった。

 いつしかその問題意識は薄れ、成長信仰だけがひとり歩きしはじめた。

 佐伯氏は「ローマクラブが指摘した問題重要性は今も変わらない。これから無理やり市場を膨張させ、成長させようとする試みは競争格差を激しくして、人間にとってますます生きにくい社会にしてしまうのではないか」と話す。

■低成長容認社会に変化の兆し

 紙幣を発行し、金融政策をつかさどる中央銀行。その「元祖」は英国イングランド銀行とされる。もともと民間銀行の一つだったが1844年の制度改正中央銀行進化した。

 つまり1820年ごろに始まる「成長」とともに誕生した機能だった。

 いま世界経済の成長スピードが落ちている。2008年のリーマン・ショックマイナス成長に陥った先進諸国は、危機から回復した後も以前のような成長軌道に戻れていない。

 サマーズ元米財務長官は3年前、物質的に満たされた先進国簡単に低成長から脱せないという「長期停滞論」を唱えた。

 日米欧の中央銀行はまるで自分存在意義を確かめるように、ゼロ金利政策、量的金融緩和マイナス金利政策……と成長を取り戻すための異例の緩和策を次々と繰り出した。

 「これは長い目でみれば中央銀行の終わりの始まりだ」と言うのは日銀出身金融史にも詳しい岩村充・早稲田大大学院教授だ。

 中央銀行政府から独立する必要があるのは、たとえ政権が代わっても、お金価値が変わらない金融政策を続けることが経済の安定には大事からだ。岩村氏は「政府といっしょになって成長のために異常な金融緩和を進める。そんな今の中央銀行独立性はない。存在意義がなくなってしまった」と指摘する。

 経済史の泰斗である猪木武徳大阪大名教授は、成長を謳歌たこの200年間を「経済史のなかではむしろ例外的な時期」と言う。そのうえで無理やり成長率を引き上げようとする最近政策に異を唱える。

 「低成長を受け入れる成熟こそ、いまの私たちに求められているのではないでしょうか」

 成長の意義も認めてきた猪木氏が最近そう考えるのは、成長そのもの役割が変質してきたからだ。

 「かつて経済成長には個人を豊かにし、格差を縮める大きなパワーがあった。最近国家間の経済格差は縮まったものの、上っ面の成長ばかり追い求める風潮が広がり、各国の国内格差が広がってしまった」

 主要国の成長戦略金融政策は往々にして強く富めるものを、さらに強くさらに富ませる傾向がある。それがトリクルダウン(滴がしたたり落ちること)で中間層低所得層に広がるという想定だ。現実にはそうなっていない。

 19世紀の経済思想ジョン・スチュアート・ミルゼロ成長の「定常社会」を構想した。だが近代経済学事実上、成長ぬきには語られなくなった。いつしかあらゆる経済理論が成長の持続を前提に組み立てられるようになったからだ。

 むしろ現実社会に変化の兆しが出てきた。たとえば最近広がりつつある、買わずにモノを共有するシェアリングエコノミー。大量消費と一線を画す動きだ。

 四半世紀にわたるゼロ成長期を過ごした日本人の意識に変化もうかがえる。

 博報堂生活総合研究所定点観測調査によると、「日本の現状はこの先も、とくに変化はない」と見る人は昨年54%で、9年前より22ポイントも増えた。さら身の回りで「楽しいことが多い」人が増え、「いやなことが多い」人は減った。

 同総研の石寺修三所長は「人々の意識が定常社会を前向きに受け止めつつある変化がはっきり示されている。いわば『常温』を楽しむ社会です」と話す。

 いま世界が直面する低成長が「成長の限界」を示すものかどうかは、はっきりしない。ただマディソンの2千年の成長率推計を見れば、この200年の2~3%成長が、まるでバブルを示す急騰曲線のようだとわかる。

 成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない。少なくとも成長は「永遠」だと思わないほうがいい。(編集委員・原真人

元ページ(リンク切れ): http://www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

2018-05-28

朗報京大ガイジの治療薬を開発

京都大学は、重度の知的障害をきたす難病ATR-X症候群」に効果がある薬を世界で初めて発見したと発表しました。「ATR-X症候群」は男性発症し、重度の知的障害などが起こる難病で、国内で約100人患者が報告されています

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00022702-mbsnewsv-sctch

2018-05-07

[]マチュー・フラミニ

1984年フランス生まれる。

サッカー選手ポジション守備ミッドフィルダー

マルセイユデビューし、アーセナルミランと名門を渡り歩き、

フランス代表にも選出されて活躍した。

現在柴崎岳と同じFCヘタフェ所属している。

2008年に「GFバイオケミカルズ」という企業秘密裏に立ち上げ、

2015年にその共同創業者であることを公表するとともに、

石油代替燃料となる「レブリン酸」の量産に世界で初めて成功したことを発表した。

そのときに「我々は200億ポンド(4兆円)の市場に参入している」と発言したことが「資産4兆円」と誤解され、

世界で最もリッチサッカー選手」と呼ばれるようになってしまった。

2018-04-24

睾丸移植したらどうなるんだろ

ペニスと陰嚢を移植して性器を再建し性機能回復させる手術が世界で初めて行われる

https://gigazine.net/amp/20180424-penis-and-scrotum-transplant

性器がふっとんだ兵士移植手術が行われたが、睾丸倫理的問題移植されなかったらしい。

何で倫理的問題があるのだろう。

睾丸移植したら死んだ人の精子を出して、子供も死んだ人の遺伝子を継いでくるようになるとか?

性交は行えるらしいけど、睾丸が無いなら子供作れないのかな。

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