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2018-01-19

子供向けアニメめっちゃやす

年を取り深夜アニメ録画消化に疲れてきた頃に子供が育って子供向けアニメを大量に録画して見なければならない生活になった

子供向けアニメは話が綺麗にまとまっており面白いクレヨンしんちゃんは毎週短編ギャグを二本も見れるし、妖怪ウォッチなどは数分の短編が何本も入っている

名探偵コナンプリキュアなどになると30分使うが毎回起承転結がはっきりしておりキャラも魅力的で面白い

深夜アニメに比べて話のクオリティーが安定して変なエロや媚びもなくめちゃくちゃ見やす

毎回話が一区切りするから真剣に見なくてもいつでも楽しめる

ディズニー短編に至っては主線に極端な強弱をつけたり主線を無くしたり、芸術的西洋アニメ手法を娯楽アニメに取り入れるのに成功し、どのシーンを切り取ってもイラストとしてクオリティが高く飾ってもさまになるくらいの出来のよさで、3Dアニメだけではなく2Dアニメでも日本デジタルを使いこなせず後れを取ってる感じを受けた

これが多くの人をターゲットにしたアニメクオリティと感動している

多分おそ松さんが受けたのは子供向けアニメとしての基盤とクオリティを上手く大人向けにおとしこめたから、私のように深夜アニメ疲れた人を引き込んだんだろうな。

anond:20180117230117

雰囲気アニメ定義が間違ってるような気がするけど、それは置いといて。

日常系アニメの源流は『魔法スターマジカルエミ』(1985)にあると思ってる。

BGMを抑えて、自然効果音を入れるなどの手法は、この作品で使われている。

2018-01-18

anond:20180117230117

本来的に「映像表現」って「時間デザイン」なんですよね。

まりから終わりまでの流れを「視覚聴覚の刺激」を駆使してデザインする感じ。

全体的に激しい刺激を畳み掛けても良いし、

リズミカルON/OFFを切換えて楽しくなる刺激を与えても良いし、

微細な凹凸を塩梅しながら、すーっと静かな時間の流れをつくっても良いし、

そういう意味では音楽にもちょっと近い部分もあったりして。

でも初期の日本TVアニメでは、

それを充分に実現させるだけの表現技法レパートリーに欠けてたんでしょうね。

今よりも同じコマSEの使い回しが多くて、

下手すると作品を跨いで使い回されるSEなんてものあったりして。

それが、ここ十年ぐらいでようやく、TVアニメでも、

細かなワザの使い分けを意識する作り手と観客が一定存在するようになって来て

結果的に、昔よりも幅広いテイスト作品が産まれる様になって来たんだと思います

で、映像表現の幅がココまで拡がって来ると、

今度はストーリーパターンとの「組合せの妙」みたいな物も色んな幅が出てくるので、

お話しとしては「何にも起きない系」だけど、映像表現としては「ド派手系」とか

お話しとしては「激動の構成」だけど、映像表現としては「静か系」とか

或いは、各々の「逆転型」とかとか...色んな組合せが実現出来る様になって来ていて

今って「作品テイスト余地」が結構かにある時代になってるんだと思います

でもでも、上記パターン全てがそのまま「儲かる作品」に繋がる訳ではないので

ある程度、累計パターンに偏ってしまう部分もあるっちゃあるんだろうな。

みたいな事も同時に思ったりもします。その辺は作り手にとっては悩ましい部分なんだろうな。とか。

それ以外にも「表現手法レベル」が上がりすぎると

実際問題として「製作人件費が追い付かない」みたいな事も出て来るので

ここまで高まってきた「作り手と観客のレベル感」を幸せなかたちで維持/拡大させる

新しい「商売側の仕組み」みたいな物が必要になって来る気がします。

この半年くらいちょいちょい話題になる「Netflix等のオリジナル製作作品」とか

そういうのが、どういう流れをつくるのかな?とか、結構注目している感じです。

anond:20180117230117

この数十年で「感情表現力」が格段に上がったのは大きいかも。

昔のTVアニメって紋切り型演出手法を使い回すつくり方だったから、

相当ハッキリしたメリハリ付けないと映像の間が持たなかったんだよね。

から「分かりやす出来事描写された起承転結」が必須だったんだよ。

でも、作画、間の取り方、アングル、背景等美術の活かし方、

声優さんの演技テクニック音響効果表現etc...

この数十年間で色んな手法確立されてきたので、

アニメーションとして成立させ得る作品の幅も結構広くなった様に思う。

そういう意味では結構いい時代に生きてるなあ。って思えるよ。

昔の技術ではアニメ化出来なかったけど今なら出来るかも。

...っていう、古いマンガ小説とか。探すと結構出て来るかもね。

2018-01-16

水戸黄門西遊記個性のある仲間が、得意を活かして旅を続けて目標を果たすって古典的手法ストーリー構成のコンセプトなんだろうな。

アラフォー過ぎた自分の中では、西遊記テレビドラマ夏目雅子三蔵法師の話ぐらいなんだけど。  

今だと、パーティーを組んで、悪の魔王を倒すってRPGゲームに受け継がれていたりする。

ゴールデンカムイとか今売れてる漫画なんかも、元々のそういう王道踏襲しているかなって思った。

グルメ要素が多くて。お色気要素が、青年誌の割に少ないけれど。

キングダムとか、最近青年漫画って、コスプレ要素はあってもエロ要素って、江川達也活躍した時代比べると棲み分けが進んでいるのかAV過激になっているせいか、ほどほどの感じで。そんなに恋愛要素がなくても男向けの話って成り立ってしまうんだなって。

草食男子になっているからだろうか。

  

  

物語を巡る状況はぜんぜん悪くなってない

anond:20180116071707

商業作家です。

物語をめぐる現代日本の状況に絶望なんて全くしていません。

そもそもストーリーを紡ぐことは個人可能なことであり、予算企業側の都合などなんの関係もなく実行可能です。ゲームメディアアニメディアでのシナリオライター企画会議に縛られるでしょうが、それは物語を作ることそのものとは関係ない、ただの商業要請であって、それが嫌なら単著を出せば良いのです。

単著であっても編集要請で好きなことが書けないという意見もありますが、それは、ただ単に編集要請自分の書きたいものを両立させるだけでの構築技術が不足しているということか、編集要請に隷属しないと出版物が出せないという売上力の問題でしょう。

増田は「小説家になろうから始まった作品作家陣を蔑視していますが、それは随分大きな見当違いではないでしょうか? 商業的制約や生活費要請などを無視して、ただひたすらに自分欲求だけで書き始めて無料でもいいから書き続けている時点で、彼らこそ物語構築者として純粋なのではありませんか? たしかに彼らの作品技術的な拙さや偏った傾向があるかもしれません。けれど、彼らは「編集許可されないので好きなものが書けない」などという泣き言は言わないじゃないですか

アニメゲームと言った企業営利創作のなかで「自由にかけない」「ストーリーは終わった」と嘆く人間よりも、「オレはこういうのが好き」「金とは無関係に書く」と活動できている彼らのほうが、よほど物語る事に対して建設的だと思いますよ。

しか現在特に商業的な創作物は過剰消費の傾向があって、それはキャラ消費やシチュエーション消費などの二次創作的な需要にも思えますしかし、二次創作的な需要の背景には、常にオリジナルな感動があるはずです。読者や視聴者が、記号的な美少女で喜んでいる現在があるとすれば、それは彼らが何処かでその記号学習たから、感動を学習する原点があったからです。

物語消費が多様化して、消費量が増えて、今までは参入しなかったような(同人的とも言える)ハイアマチュアセミプロ業界に参入して、市場混沌としています。そういう現況に、トラッド創作物愛する人々が落胆し嫌悪感を覚えるのもわかりますしかしそれはやはり、懐古なのだと思いますよ。

記号的なキャラクター記号的なシチュエーションに喜ぶ、増田から見て志が低いとされる読者視聴者であっても、彼らは彼らなりの人生物語体験を経て感情移入出来る何かを学習してきたのです。それが「現代の読者」なのですから、その彼らに敬意と感情移入を持って自分物語を書くのが、ストーリーテラーとして重要な事だと自分は考えます

まだまだ手を付けてない題材だって手法だってたくさんあります

物語物語を取り巻く現在環境は、絶望の入り込む余地が無いほど忙しなく輝いていますよ。

2018-01-15

社員ベクトルをそろえる」が大事なんだって

仲良しごっこかよ

目的手段も共有してないのにね

結果を出すという目的さえ達成できればいいんじゃないの?

具体的な手法議論しないまま精神論に委ねる

管理職の手抜きだろ

ユニットテストそんなにいる?

ユニットテスト書きすぎじゃない?って話です

かつてこのブログがバズって否定的意見が多かったけど

http://kenn.hatenablog.com/entry/2014/01/03/095026

今はこのブログで言ってることがその通りだと感じる場面が多い

筆者は大手企業スマホアプリを作っている

スマホアプリの開発現場では、MVVMやクリーンアーキテクチャと言った手法を用いて

Viewロジックに近い部分までユニットテストしようというのが主流になっている

この空気感では最早テストを書くのはやめよう!という人は居ない

テストを書いたほうがいいか、書かなくてもいいか、迷うくらいなら書けという感じ

その結果、仮にバグが有ったところで大して痛くもないところまで緻密なテストが書かれ

コード量は爆増し、開発速度ははっきりと低下している

テストを書いておいたほうが結果的リリースまで早くなる箇所もあると思うが

テスト礼賛の現状、よっぽど強い意志を持っていたり強い権限を持っていないと

そうでないところまでテストを緻密に書く流れにどうしてもなってしま

もうApple審査も昔のように一週間もかかったりしないんだから

リリース優先して、バグ考慮漏れがあったらテストケースを追加すればいいのにと思う

2018-01-14

anond:20180114063826

ポリコレリベラルソーシャルジャスティスウォリアーヤバいのってまさにこういうところなんだよな。

はぁそうですか。

あなたがたは自慰行為しか性欲が発散できない場合トラウマが生まれたり外に出られなくなったり仕事トラブルを抱えることになるんですね? そうでなければ加害をやめろと言う女性の主張につりあいませんよね。

あなたの性欲が望むほどには満たされないのは女性のせいではなくあなた自身問題です。危害を加えられたくないという主張に「そんな言い方じゃ言うこと聴いてやんないぞ!」とは何様ですか? 文明人ではないんですか? 人権って知ってますか? 人を苦しめてまで自分快楽を得たいのですか? 

そんな野蛮な存在を豚と呼ぶなんて豚に失礼です。

恥を知れ、外道

賢さ清潔さ上品道徳常識配慮、そのセーフとアウトの基準無意識で「自分はこれくらい節度を持つことな我慢できる」的な都合のいいところに線引きした上で他人にもその基準合格することを要求してきて、いやお前にはそれがちょうどよくてもこっちには無理だが、って言うとブチキレて人間として認めない宣言してくる。

やっぱり「あなた議論余地なく人ですよ~、人は誰もが人だし、人だから決して損なわれない人権があるんですよ~」みたいな褒めをニコニコしながら言ってきて、それを聞いちゃうと「人だからちゃんと振る舞いなさいね」という要求をしてきて、それにノーを言うと「お前みたいなやつは人ではない!」っていう手法

お前が人かどうかを判断するんかーい。醜いもの存在がそんなに許せないんかーい。

まりにも典型的すぎて釣りを疑うレベル

2018-01-13

欧米では」をつまみ食いした #MeTooマウンティング合戦不毛

ハリウッドに端を発する #MeTooで提起されている問題の中核部分が

「ある人物もつ権力濫用人間尊厳という基本的権利侵害し、女性たち(に限定はされないが)に性的被害をもたらした」

であることは、主張者・賛同者一人一人に聞いても「その通りだ」と言ってもらえると思う。

おそらく自由恋愛派のフランス勢もここは否定していない。

まさか、「権力強制力とは関係なく、いやらしいジョーク不快にさせられた」程度のことではあるまい。もしそうだというなら、本家運動と照らし合わせる限り、それは今回の#MeTooとは別のものだろう。

人権侵害ということであれば、個人間の解決を見ない場合法律に訴えるのが筋である

発端となったアメリカ映画界のケースは、"W"なる人物による被害をこれ以上広げないという意思も含めた「緊急避難」として告発を行ったという意味合いもあろかと思う。

法律の外だけで社会的抹殺を行おうという動きではない。きちんと訴訟も行われている。

[ハリウッドセクハラ騒動:ハーベイ・ワインスタインに関する訴訟はどうなっているのか(猿渡由紀) - 個人 - Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20171128-00078657/)

メディアを利用した社会的告発に対しては、相手方から名誉棄損などで訴えられる可能性もある。また、復讐心に基づく私刑(リンチ)ではないことを示す必要もあり、訴訟行為は当然と思える。

さらに、現時点の#MeTooは、

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASL131P4HL13UHBI001.html(「もう終わり」ハリウッド俳優ら、セクハラ訴訟基金設立)

一般社会のケースでの訴訟費用支援話題となっている。#MeTooの結果として相手方から起こされる訴訟も想定しているだろう。

自分の感じ方にすぎないが、本家ハリウッドの人々は自らのアクションに少なから復讐心リンチ性の要素が含まれていることを自覚しており、また「しょせんハリウッドという舞台でのマッチョな人々の内輪喧嘩ではないか、我々の生活とは関係ない」という一般の人々の厳しいまなざしをも感じ取ったうえで、さらなる公益性を目指しているように思う。

本邦の #MeToo

翻って、本邦の#MeTooでは告発者が将来的に払うことになるコスト世間からの好奇の目・加害者から復讐など)の大きさを理由に、これ以上のコストを払う必要はなく、法律の外で加害者社会的抹殺する手法でよいと考えているように見受けられる。

そもそも職場環境内の問題であれば、

日本場合厚生労働省の「お問い合わせ先」がある。

[職場でのハラスメントでお悩みの方へ(セクシュアルハラスメント/妊娠出産育児休業等に関するハラスメント/パワーハラスメント) |厚生労働省](http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html)

がある

まずもって、これは雇用された者同士の問題というより、雇用主が解決しなければならない問題である

もし話し合いで済まなかった場合は、まずは訴訟を考えるべきであるメディアを利用した告発とセットでも構わないとは思う。

仮に、話し合いで済んだにも拘わらず、社会的告発をしたいというのであれば、それこそ社会的非難覚悟で行われるべきであろう。

いずれにせよ日本アメリカ同様、法治国家なのだから本来の手順を意識する必要がある。

年末に本邦で見られた #MeTooスタイルは、標的を定めた #HurtYou になる可能性があり、私刑性を否定できない。

日本版#Metooで有名になった方が、

「#metooリンチではありません」と宣言しているが、それは独自解釈であろう。

被害者として名をさらしており、匿名立場から石を投げているわけではないからといって、ただちに私刑としての性質から逃れられるものでもない。

もし、メディアを利用した社会的告発だけで問題が済むというのであれば、少なくともアメリカ発の#MeTooに自らを連ねるのはやめたほうが良いと思う。

もし、法律の外の告発だけでよいとすると、下記のような懸念が考えられる。

  1. 冤罪可能性(そもそも被害を受けたと主張する側が嘘をついていないという保証はあるか)
  2. 時効概念をどうするか(もしこれがないなら、わざと被害を受け、被害を上回る利益が得られるタイミングを選ぶことが可能)。また、過去出来事現在価値観でもう一回評価できてしまうことの是非(現在常識は数年後の非常識になりうる)
  3. 告発された側が受けるべき社会的制裁の程度。また、社会的更生はどのようなものであるべきか。これらについてのコンセンサスがない。
  4. 罪と人の分離問題過去の業績の評価はどうするか。作品仕事個人の分離は可能か)。これについてはハリウッドのほうが深刻かもしれない。
  5. 公益性問題(ある人物社会的告発することに対する社会全体の意義。社会的無名な人を名指しで告発した場合名誉棄損の観点から法的にも危うい)

これらに対して社会的合意形成されない限り、このタイプの#MeToo運動は深刻な問題を起こす。

欧米では」のつまみ食いによる #MeTooマウンティング合戦不毛。これを契機に本邦独自問題として考えたほうが良い。

個人的意見ではあるが、

まず、#MeTooを「アメリカ出羽守」や「フランス出羽守」として我が正義マウンティングに走るより、もっと地べたから考えていくべきであろう。そして、それが#MeTooというハッシュタグのもとに語られる必要は全くない。

セクハラを「力関係濫用」ととらえるか「不愉快行為不愉快言動」まで広げるか(少なくともハリウッドの#MeTooは前者であろう)、本邦ではこの付近こそが争点になっていると見受けられる。それゆえ独自問題系もあるかと思う。

また、#MeTooの周辺問題系としては、過去現在についての個人的救済もさることながら、類似問題を未然に防ぎ、未来に向けてよりよい環境を作ろうというテーマも含まれるように思う。ここについての議論もっと必要なのではないかと感じる。これもまた、本家#MeTooベースで考える必要はない。例えば「就職時のOB訪問のあり方」、「副業解禁による個々人のフリーランス化(新たな上下関係が発生する)」など、具体的な問題をもとに性被害防止に向けたアイデアを出し合うといった、地に足がついた議論があってもよいのではないだろうか。

このことを思うとき、先般の件を受けてD通はどう変わったのであろうか。あくま組織内の問題かもしれないが、社会への還元があってもよいように思う。

anond:20180113091604

煽るというかセールという手法はいまだに有効で値引きされることは購買に直結する(売上があがる)

でもそれは疲弊も生むからEDLPという手法がでてきた(効果が高いこともわかっている)

いずれの営業戦略有効なので客は自分に見合った店を選べばよい

2018-01-12

anond:20180112112458

踏まないよ?

リンク先のPVを増やしたいために中身のない批判リンクを貼ってPVを稼ごうとする手法

これについてリンク先がGoogle検索だろうが風俗店サイトだろうがはてな匿名ダイアリーだろうがレイバンサングラスだろうが

どこであろうが変化がないかリンク踏む必要がない

どんな内容であろうが動画自動再生がクソウザすぎて手法が消えたのと同じでウザい手法についての言及

リンク先の内容がこの手法に影響を与えることはない

影響与えるとしたら元増田批判内容

 

全ての原因をたどるとビッグバンまで巻き戻るけど君は何か仕事ミスしたとき反省文に

インフレーションからビッグバンが原因、次からビッグバンを起こさないように十分注意」とか書かないでしょ

anond:20180112112255

なりませんよ?

手法に対しての批判トラバ先にあって、

リンク先にはないから、

リンク先を踏まずとも話題は完結しま

anond:20180112112024

いや「浅すぎるPV稼ぎ」は「どうでもよくない」です

例えそれを俺の家族がやってたとしても全力で批判してます

手法が気に食わないんです、面白い手法なら応援してます

面白くない・独創性のない方法というのは無害ではなくイマジネーションを阻害する有害です

anond:20180112110709

「どうでもいい」です

キングコングちゃんが生きようが死のうがアメリカンドリーム叶えようが乞食になろうが一切興味ないっす

だけど浅すぎる方法PVを稼ぐという手法花子ちゃんだろうがウルトラマンタロウちゃんだろうが誰がやろうと気に食わないので全力で突っ込みます

[] 日本で見つかった「国宝級中国陶器」は本物か、偽物か?

原典:日本發現的「國寶級中國瓷器」是真是假? 日經中文網

日本で見つかった「国宝級中国陶器」は本物か、偽物か?

2017/06/26

日経中文網 特約コラムニスト 張石

2016年12月20日、日本のテレビ東京系のテレビ番組「開運!なんでも探偵団」で「衝撃的なニュース」が報じられた。番組始まって以来最大の発見として、世界で4個目となる中国宋時代の陶器「曜変天目茶碗」が発見されたというのだ。番組の中で、日本の著名な美術鑑定家の中島誠之助氏は、「12~13世紀中国南宋時代に福建省の建窯で焼かれた『曜変天目』に間違いない」と述べ、2500万円の価値があるとした。

曜変天目茶碗とは

曜変天目茶碗」は中国の宋時代に作られ、その窯は建窯と呼ばれた(歴史的には建陽窯とも呼ばれる)。現在の福建省南平市建陽区水吉鎮にある。この茶碗は釉薬が焼成の過程で流れ落ちて厚く溜まり、一部は凝集して滴を作る。この滴の周囲で特殊な窯変反応が起き、七色に輝く光彩を生じる。その輝きはまるで夢幻かあるいは変化する気象のようで、色鮮やかな霞をまとっており、神秘小宇宙に輝く星空のようだ。この種の茶碗が焼けるのは極めてまれな偶然によるもので、一説には窯変過程でこのような効果が生じるのは数百万個に一個ほどと言われる。現在世界に存在する完全な「曜変天目茶碗」はわずか3個で、東京静嘉堂文庫京都大徳寺龍光院大阪藤田美術館が所蔵し、すべて日本の「国宝」に指定されている。中国には現在「曜変天目茶碗」の陶片が1点あるのみだ。

天目茶碗は宋代に制作され、その生産は元時代の初期まで続いたが、以後は二度と作られていない。中国では明や清の時代に曜変の再現が試みられたが成功しなかった。日本では江戸時代から再現が試みられており、美濃や瀬戸で「白天目」などは生産されたものの、「曜変天目茶碗」の再現には至らなかった。1974年、日本の化学者安藤堅は48歳で、それまで定収入が得られていた仕事を辞め、高級住宅も売却して「曜変天目茶碗」を再現するための研究を始めた。彼は貧困の中で困難な研究を続け、ついに1977年に古代の「曜変天目茶碗」に似た最初の作品を焼くことに成功した。安藤に続いて、日本の陶芸家の林恭助、桶谷寧、長江惣吉や中国人間国宝国家級非物質文化遺産建窯代表伝承人)である孫建興らが曜変に似た作品を作っている。

曜変天目茶碗」の鑑定が日本で大論争に

番組の放送後、徳島県教育委員会はこの茶碗を県文化財に指定するための調査計画した。

しかしここで、日本の陶芸家や専門の研究者から曜変天目茶碗である」という番組の鑑定に対して疑問が投げかけられた。愛知県で古くからの窯が多い瀬戸市に住む陶芸家の長江惣吉氏は家業の陶工を継ぐ9代目で、父親の曜変天目研究を継承している。彼は父の業績を引き継ぎ、「曜変天目茶碗」の再現に一定の成功を収めた。1996年以来、中国を28回も訪れて建窯の研究を行っている。中国では中国科学院上海珪酸研究所と連携して陶磁器の国際研究会にも参加し、中国の陶磁専門家に友人も多い。中国古陶磁の再現についても意見交換を行っている。その長江氏が番組に異議を唱えたのだ。彼はインターネットで、福建省周辺で作られた「曜変天目茶碗」の複製品を購入し、これが番組の認定した「曜変天目」と出所が同じだと考えている。

「この茶碗には顔料(スピネル顔料)が使われています。この顔料ヨーロッパ18世紀に発明されたもので、曜変天目が作られた宋代(12~13世紀)には存在しません。ですから、こういった顔料が宋代の茶碗に使われることはありえません。この顔料の主な成分は、化学的に製造されたコバルトクロムセレンカドミウムです。これらの元素が多く含まれていれば、例の茶碗を分析すれば各々の顔料部分からこれらを検出できるはずです。これらの元素は完全に天然原料から作られた当時の建盞には全く含まれません。仮にこれらの元素が天然原料に不純物として含まれていたとしても、その量は 0.01% 程度にしかなりません」

「曜変の光彩はオパールのように、見る角度が変わると光彩も変化します。非常に美しく、人を魅了するものです」

「いわゆる「曜変」という言葉の意味は、輝きが変化するということです。(長江氏がネットで購入した茶碗を示しながら)しかしこの茶碗は、単に青・緑・赤の顔料が発色しているだけです。この種の茶碗の場合、釉薬の成分(リン酸)の関係で、顔料釉と白濁釉にわずかな光彩が出るのみです。曜変の明るい光彩とは比べ物になりません。私がネットで買った茶碗を番組の茶碗と比べると、赤色の内側部分がよりはっきりしていて白い部分はありませんが、これは顔料で描くとき方法の違いや白濁釉と顔料の濃淡の違いによるもので、実際のところはどちらも同じですよね?」

長江さんは後で筆者に述べた。

「あの茶碗は中国の福建ではどこでも見られる商品です。「曜変天目茶碗」に似ていると言う人もいるかもしれませんが、これは偽物として作られた物ではなくただの商品で、非常に安い値段で売られています。番組の中でテレビ東京はあの茶碗を宋代に作られた「曜変天目茶碗」だと説明しましたが、これは「鹿を指して馬だと言う」ようなものでしかありません。」

中国陶磁史と中国陶磁考古学の分野で世界的な影響を持つ権威である沖縄県立芸術大学教授森達也氏も、筆者の取材に対してこう述べた。

「少なくとも「曜変天目茶碗」ではありません。12~13世紀製造されたという可能性も非常に低いものです。」

筆者がその理由を尋ねると、森達也氏は以下のように述べた。

「1. 日本国内には3個の「曜変天目茶碗」があります。私は杭州で出土した「曜変天目茶碗」の破片も手に取って見たことがあります。「曜変天目茶碗」の外側にはテレビ東京の番組の茶碗のようなはっきりした模様はありません。

2. テレビ東京の番組の茶碗に見られる模様は雲のようですが、これは曜変天目の模様とは全く異なります。本物の「曜変天目茶碗」の模様は白くて丸い斑紋で、その周囲には虹のような色鮮やかな光芒が出ています。

3. テレビ東京の番組で鑑定された「曜変天目茶碗」には、茶碗の底に「供御」という二文字があります。確かに建窯の窯跡では「供御」と書かれた陶片が見つかっていますが、割れていない完全な陶磁器でこの二文字が刻まれたものは世界中で一つも見つかっていません。模倣品でこの二文字を刻んだものは数多く存在します。テレビ東京の茶碗は本物の「曜変天目茶碗」とは全く異なるものですが、最近中国流行している模倣品とは非常によく似ています。」

森達也教授さらに述べた。

テレビ番組としては劇場的な効果さえあればよく、科学的な研究は要らないのです。あの茶碗が日本の3点の国宝と同じであるなどというのはナンセンスな話ですが、陶磁器科学研究を行っている人々からすればこれは非常に残念なことです。」

この論争は中国にも広がっている。中華陶磁芸術設計大師の資格を持ち、国家級非物質文化遺産建窯代表伝承人(日本の人間国宝に相当する)でもある建窯陶磁研究所所長の孫建興氏は、「曜変天目茶碗」を再現し建窯を再び曜変の産地とする事業に40年にわたって取り組んでいる。彼はこれまでに黒釉の天目茶碗や黄(赤・青・金・銀)などの兎毫盞、異毫盞、虹彩(金縷、白点)、鷓鴣斑、鐵銹斑、毫変、国宝油滴、金(銀、虹彩)油滴、黄天目、蓼冷汁、灰被、玳瑁、柿紅、虹彩、金(銀)彩文字、木葉、窯変、曜変天目などの一連の作品を作ってきた。彼が長江惣吉氏に送ったメールで、彼は述べている。

「これは曜変の偽物で、現代に焼かれたものです」

筆者も電話で孫氏と長時間話をした。彼は筆者にこのように述べた。

テレビ東京で放送された茶碗はせいぜい数年前に作られたものです。」

新聞や雑誌で真贋論争が過熱した後、この「曜変天目茶碗」の所有者は茶碗を奈良大学文学部文化財学科教授の魚島純一氏に渡し、分析を依頼した。魚島教授は蛍光X線装置を用いて茶碗表面の色の部分を分析した。

魚島教授物質に含まれている元素を検出できる蛍光X線分析装置で、茶碗表面の各色にX線を照射して元素の種類と量を測定した。その結果、アルミニウムなど10種類の元素を検出したが、化学顔料に使われる元素については発色に影響しないほどわずかな量しか検出されなかった。

魚島教授は述べている。

「X線分析の結果、表面のどの色の部分かによらず、検出成分はほぼ同じであった。このことから、茶碗に使われている釉薬は1種類であると考えられ、この分析結果からは茶碗が偽物であることは断定できない。」(《德島新聞》,2017年2月28日

一方、長江氏は筆者に対して次のように述べた。

「魚島教授は、釉薬の発色に影響するだけの量が検出されなかったため、判断ができないと言っている。であれば、魚島氏は最低限どれだけの量が含まれていれば発色に影響するのかを具体的に言った上で、分析の結果その最低量を下回っていたことを示さなければならない。しかし、魚島教授データには下限値の数値も書かれていないし、彼が分析で得た数値も書かれていない。よって彼の判断には根拠がない。」

日本の複数メディア報道によれば、その後、茶碗の所有者から茶碗についての資料が提供されないため、徳島県文化財指定のための調査を中止した。

なぜ「曜変天目茶碗」の鑑定は論争を引き起こしたか

私自身、「開運!なんでも鑑定団」は好きな番組だ。自分も中国の古陶磁を蒐集しており、骨董の鑑定について10年近く独学で学んでいる。浅学ながら陶磁器の本や文章なども執筆してきた。私は中島誠之助さんの陶磁器鑑定、特に日本の陶磁器鑑定については相当の経験をお持ちで深い造詣を有していると思っている。

だが、中島さんと彼の鑑定についてはともかく一般論として、一人の鑑定士の鑑定範囲が日本だけでなく海外をもカバーして、なおかつ正確であることを求められるというのは、鑑定士にとっては間違いなく一種冒険と言ってよい。陶磁器は全世界に存在し、最古の陶器は数万年以上の歴史を持っている。一人の鑑定家が古今東西全てについて完全に判定できて一度も間違えないなどということが可能だろうか? 一度間違えればその後も間違いの危険は存在するのだ。

「荘子」で述べられているように、「吾が生や涯(かぎり)有り、而(しか)も知や涯無し。涯有るを以て涯無きに随(したが)うは、殆(あやう)きのみ」(我々の人生は有限である。しかし人間の知は無限だ。有言の身で無限のことを追い求めるのは危うい)なのだ

このことは、最も権威ある陶磁器研究者であっても忘れてしまうことがある。例えば、1959年国際的に知られた陶磁研究専門家で日本陶磁研究第一人者でもあり、当時日本の文部省の技官として文化財専門審査委員を務めた小山富士夫氏が、「永仁の壺」と呼ばれた陶器を日本の重要文化財に指定するよう強く推薦したことがあった。これを受けて同年6月27日文部省は「永仁の壺」を鎌倉時代古瀬作品であるとして重要文化財に指定した。

その後、日本の有名な陶芸家であった加藤唐九郎が海外に渡航した際に、唐九郎の息子である加藤嶺男が「いわゆる「永仁の壺」は自分が作った」と述べた。唐九郎の帰国後、彼はメディアが大騒動になっているのを目の当たりにした。1960年9月23日、唐九郎は「永仁の壺」は1937年に自分が作ったものであることを認めた。(真の作者が誰であったのかについては異なる見解がある。)「永仁の壺」が本物である証拠は、古瀬戸の「松留窯」で発見された陶片が「永仁の壺」の胎釉と一致するという点にあったが、実は「松留窯」自体加藤唐九郎による捏造で、陶片も彼が偽造したものだった。

このようにして、「永仁の壺」を含む重要文化財3点が指定取り消しとなり、小山富士夫は委員会を辞職した。ゆえに、賢明な鑑定家は誰であれ、古物の鑑定には、異議の申し立てが容易に行えるように、議論の余地を残しておかねばならないのだ。

私は中島氏の鑑定が間違っていたと言っているのではない。第一に、私はこの分野の専門家ではない。この件で私が真贋を判断するのは無意味だ。第二に、厳密にいえば、文物の鑑定とは考古学歴史学、美学、自然科学にわたる総合的な学問である全面的に、かつ正確に古代の文物の年代を特定・鑑定する厳密な科学方法は存在しない。言い換えれば、こういった議論で100%の是非を決める結論を得るのは難しい。

筆者は言いたい:このような重大な鑑定では、もっと広く意見を求めるべきだったのではないか?

確かにテレビ番組では、科学研究場合のように「この品物が疑わしい」と言うのは難しいことだ。しかし、結論を出すのが難しい文物、特に「鑑定団史上最大の発見」といった結論や、「現存4個目の中国宋代の陶器「曜変天目茶碗」」のような鑑定については、中国建窯の専門家と日本の権威ある専門家の意見を求めるべきではないだろうか。筆者はテレビ東京の番組担当者に、この論争についての意見を求めて何度も電話をかけ、メールを送った。しかしこの原稿を執筆している時点では、彼らからの返答はない。「週刊ポスト」の報道によれば、この件についてのテレビ東京見解は以下の通りだ。「鑑定は番組独自見解であり、お答えすることはございません」(《週刊ポスト》,2017年6月23日,146頁)

だが、もしもっと広く意見を集めることができたら、例えば中国で初めて建窯の陶磁器の再現に成功した前述の孫建興氏のような専門家の意見を求めてはどうだろうか? 彼の「曜変天目」に関する研究と実験は非常に深いものだ。彼は考古学、鑑定、科学実験の各方面に非常に造詣が深い。こういった人々の意見には重みがあると言えないだろうか。もしテレビ東京がこのような人々にもっと意見を求めるようにすれば、論争は減るのではないか?

もう一つの問題は、文物の鑑定に自然科学が介入するという話だ。実際、今のところ文物科学的に鑑定する完璧方法というのは存在しない。多くの人が挙げる放射性炭素年代測定法は、自然界に存在する炭素14という同位元素を使ってもともと生きていた動植物の年齢を決める放射年代測定法だ。動植物が生きている間は生物の新陳代謝によって生体内の炭素14の量は一定に保たれる。生物が死ぬと体内の炭素14は崩壊して減り続ける。だが磁器・陶器・青銅器などは無機物だ。しかも時代の古い文物場合炭素14年代測定では年代の上下の誤差が大きい。一方で、1000年から2000年前という比較的新しい歴史的文物場合基本的には炭素14鑑定は使えない。

また、熱ルミネセンス法と呼ばれる鑑定方法もある。陶磁器が焼かれるときに500℃以上に加熱されると、外部から吸収した輻射エネルギー放出される。その後、焼成から年月が経つと、年月の長さに応じた量の輻射エネルギーを再吸収していく。熱ルミネセンス法の原理は、古陶磁の内部に蓄えられているこの輻射エネルギーの量を計ることで年代を測定するものだ。誤差範囲一般的に±20%程度で、相対的には正確な方だ。

しかしこのような報道もある。

「数年前、北京の二つの有名な博物館がそれぞれ六朝時代の陶器を古物市場で20万元で購入したが、後にそれらがすべて贋作であることが判明した。これらの品は河南省の某博物館の下で作られたアンティーク工芸品であったが、なぜこれらが北京の潘家園旧貨市場に流れたのかは分かっていない。ある古物の専門家が古物市場を訪れ、そこで売られている品物を熱ルミネセンス法で調べると、約1600年前という測定結果が出た。そこで誰もがそこの品物を買った。買われたことが知られると、同じような品物が古物市場にどんどん出現した。そこで国家文物局がすぐに公安部通報した。公安部担当者は、「墓が荒らされて大量の遺物が盗まれる事件が発生している」と説明した。警察が現地に到着すると、地元の住民が自宅で贋作を作る作業をしているのを発見したという。彼らは六朝時代の墳墓から盗掘したレンガを削って粉にしていた。この粉を贋作に使えば、熱ルミネセンス法にかけても墳墓の中で長年溜め込んだ輻射を出すので贋作を判別できなくなる。また彼らは、こうして作った粉で六朝陶器を偽造するための特別な装置も使っていた。このようにして、熱ルミネセンス法での検査は失敗してしまうのだ。」 (《鑒定家VS造假者》,新華網,2005年03月15日

魚島教授が蛍光X線分析を用いた点に関して、森達也教授は私に述べた。

「彼は本物の曜変天目との比較を一切行わず、例の茶碗のみで分析を行いました。これでは意味がありません。」

筆者は魚島教授にも、蛍光X線検査について質問を行った。彼は言う。

「私はあくまでも顔料部分の元素を調べる目的でこの装置を用いました。私が調査結果を発表した際に、茶碗が偽物である考える人たちから非難を受けましたが、私は真贋鑑定をしたわけではありません。」

筆者:

―― それはつまりあなた検証結果は、この茶碗には18世紀以降の顔料は使われていない、ということですよね。

魚島教授

「それは新聞がいい加減に書いていることです。私は18世紀以降云々といったことは言っていません。私はただ、現代のものと考えられるような種類の顔料は検出されなかった、と言っているだけです。」

筆者:

―― 言い換えれば、18世紀以降に発明された化学顔料は使われていなかった、ということですよね?

魚島教授

「これらの顔料が使われているから茶碗は偽物なのだと主張する人々もいますが、私はただ、そのような顔料は検出されなかった、と言っているだけです。私は陶磁器鑑定の専門家ではありません。あの茶碗が偽物だと主張する人々は、化学顔料元素が茶碗に含まれているはずだ、と言っています。私は単に、その元素があの茶碗に本当にあるかないかだけを調べたのです。どの時代に作られたものか、という調査をしたのではありません。ただ、あなた方が言っているような元素はありませんでした、と言っただけです。」

筆者は質問した。

―― 例えば、もちろんこれは(例の茶碗のことではなく)仮定の話ですが、誰か現代の人間が、今回指摘されたような元素を含む現代の化学顔料ではなく、昔の顔料を使って茶碗を作ったとしたら、あなた検証方法では今回と同じような結果が出ますか?

魚島教授

「その可能性はあります。」

しかしながら、中国では古代の陶磁器を偽造または模造する際に化学釉薬を使うことは多くない。中国の多くの地方には陶磁器の偽造工房があり、こうした工房の多くには専門技術を持った人間がいるわけではない。地元の農民が、数千年間にわたって埋まっていた陶土を掘り出し、古代の方法で焼いているのだ。匿名で語ってくれた、中国で著名な建窯の研究家考古学者、鑑定家たちが筆者に述べたところでは、現在中国には建窯産品のコピー品工房が1600以上存在する。その多くは偽造品を作りたいわけではなく、単にアンティーク風の品や旅行土産製造するのが目的だ。もちろん中には偽造品の製造目的とする人々もいるが、偽造品の製造方法はどこにでもあるような手法だ。科学的な鑑定が困難になるように、古い器の底の部分だけを新しい器に接合したり、古い胎土に新しい釉薬を使ったり、古い胎土に古い釉薬を使ったり、その他いろいろな方法を使っている。

このことは、古物鑑定が文化や歴史年代、改竄や継承といった問題と関わっていることを示している。加えて社会的な影響や国際的な影響も大きい。今回の鑑定やテレビ東京の件は別にしても、日本の博物館や歴史研究部門では、中国文物を鑑定する際に同じような問題に直面しているはずだ。それゆえ、重大な結論に至るような場合には、我々は注意深くなる必要があり、広く意見を求めるべきなのだ

※ この記事は筆者の個人的視点を示したものです。

張石 略歴:

1985年中国東北師範大学外国語言文学系研究所卒業修士号を取得。1988年から1992年まで、中国社会科学院日本研究所助手研究員 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-01-11

真面目系クズの戯れ言

どうもクズです。

クズなのにまともっぽい仕事しててすみませんね。

クズクズなりに頑張ってるつもりなんですがほんとごめんなさいね

べつにあんたのような上司のために働こうと思ってるわけじゃないんですけど、

それなりに今日はちゃんとやってたつもりですよ。

社内駆け回ってさ、あんたのゴミみたいな判断でやることになったなんの生産性もないゴミ仕事をさ、クズはがんばってやったよ。

クズもさ、たまには役にたつかもねぐらい言ってもいいんじゃない

それがなんだよ、ハギレみたいなゴミ仕事。いつやってもいいだろ。

なんだそれ今日やらないと死んだ?誰か死んだ?俺の家族死んだ?死なねーわバカ

わかってるよ。わかってるって。コミットしたならやれよ。って話でしょ?だから俺がクズなの。クズすみませんね。

大変にありがたい高尚な御嫌味を公衆面前で賜りまして大変光栄でございました。クズはやっばりクズでしたと自認しました。

折れたよね、今日クズもがんばりましたとホッと一息ついたところで折れたよね。さすが、ナイスマネメンツ!!

本当に素晴らしいマネージャーでございますよ。人がボロボロ減っていくのもあなたさまの高尚さにに愚民程度ではついていけないからなのでしょう。

今までさ、私は何人のマネージャーに仕えてきたっけ?12345678、意外と多かった8人。あんたは8人の中でダントツトップマネージャーですよ。

あんたの前までのマネージャーはおしなべて全員尊敬してましたよ。これ言うと笑われることもあるんだけど愛してたよね。みんな。

長くなるけど現マネージャーあなたがどんなに素晴らしいか証明するために振り返ってもいいですか。

1人目。

職人。この人をマネージャーにしたのは会社ミス全盛期のイチロープレイングマネージャーにしたようなもんですよ。放任主義なので新卒としてはちょっとつらかったけど一流の職人背中を見ながら働けたのは良かったよね。

2人目。

一番影響を受けたマネージャー自分がはじめての部下だったこともあって色々なマネジメント手法を手を変え品を変え試されたんだけど恐れず試しては変えてするその姿勢は、大変だったけど自分の成長にもつながったよね。

そして何より尊敬したのは「俺の仕事はお前らの評価を最大にすることだ。」と明言していたこと。悪い面を言っちゃうパワハラくさい叱責も多かったんだけど逆に褒める時は成果の10倍は褒めた。そしてもちろん更に上の上長にも我々の成果を最大限に伝えてくれてたので給与にも反映されてたわけです。

叱責はまぁきついとかもあったんだけど俺らの評価を上げるためだっていう前提は明確だったから耐えられたというか、怒りではなく成長のための叱責、叱咤激励なのはわかってたかモチベーションにもなったよ。

あとは俺が何かやらかしても絶対に守ってくれた。こいつがすみませんね、じゃなくて、こいつの上司である俺の責任からこいつを直接責めるな俺に文句言えちゃんと改善するから、ぐらいの守り方。だからこそ逆にやらかさないように努力せねばとも思ったよね。本当にありがとうございました

3人目

なんでそんな心の無い進め方をするのだ!!ってくらい相手気持ちを考えないタイプマネージャーで、特に他のチームとの仕事だとおいおいおいやめろよそんな話し方!俺が上手く穏便にまとめないとー、みたいになってちょっとやりずらかったかな。でも部下にはなぜか優しい面が強くて、俺の得意分野の成果をしっかり褒めてくれながら2人目同様守ってくれるところも多々あって、クセが強いながらも良いマネージャーでした。

4人目

スーパー穏健派業務スピードは遅いチームなんだけど、その分チームメンバーの心の健康は非常によく保たれたチームでした。基本的には叱咤なし。一緒に着実に業務を進めていこうねという姿勢

俺以外のメンバーにはちょっと仕事はできるけど血の気が多いみたいな人もいたんだけど、その人も良い感じに諌めながら良い部分だけと引き出すようにしてるなぁと尊敬したものです。

5人目

俺が前線を広げておくからついてこい!タイプ。敵をバッタバッタとなぎ倒し開拓してはさあ!ここで一仕事だ!という感じでまさに切り込み隊長といったところ。ただ、いかんせん俺が楽できるならしちゃうタイプじゃなので切り込んでくれるのを見ながらポップコーン食べちゃうみたいな仕事の仕方をしちゃいましたこの人のときは。

6人目

ミスター義理人情。心で業務を進めるタイプ。正しいことをするというよりも、みんなの心がちゃんと繋がることをしようぜという姿勢人間性というか一番信頼できたのはこの人だなと思ってる。残念ながら事情があって上司部下の関係はほんの一瞬だったけど、今は変わって親友と言っても良いかもしれない関係でございます

7人目

俺が正義だついてこいタイプ

特殊天才肌。まぁ話が長い。長いんだけど聞いてるうちにいつのまにか丸めまれいるから恐ろしい。しか丸めまれたというか、そのとおりやってみると結果として成功することが多い。いやほんと天才、見てる世界がやっぱりちょっと人とは違うんだろうなという感じ。おまけのように付け足すけど、この方も部下はガッチリ守る。一回でもガッチリと守られるとやっぱり信頼度、忠誠度はは格段に上がるよね。

8人目

そしててめーだよ。そこのアンタだぜ!

改めて7人の良さを書くとさ。アンタどれ一つ持ってないよね。

なんなの?いつものさ。ただ不機嫌に指摘するあの感じ。そんな指摘は誰でもできるわ、てか自分でできてないのわかってるからね。わかっててやってないの。クズからできないんすわ。クズだし仮にやったとこでアンタ評価しないでしょ?評価しない上にゴミ仕事でしょ?やらねーよ。俺になんの得があるの?

あとさ、ほんとやめたほうがいいよ、誰々は仕事できねーとか、どこどこは話にならねーとか、そういうの俺一番嫌いだから

何?できてんのアンタ?自分に全部返ってくるよ。そういうの言って許されるのは桃井かおりぐらいだわ。

いままで誰一人としていないからね、悪口言って溜飲下げとるマネージャーなんか。くだらねぇわ。

そしてそんなアンタに心を荒まされてる俺自身もくだらねぇわ。やめてくれよ、子供あやしながらさ、片手間にこんな文章書きたくねぇよ。でも書かないとやってらんないくらい追い詰められてんの俺。

アンタの下だと俺はやっぱりクズ中のクズだったなっていうの思い出しちゃうわけ。クズなりにそれ思い出すのつらいわけ。やめてくれよ。ようやく持ち直したところで意味ねー事して俺の微かなやる気を吹っ飛ばすの。

あーあ、誰でも良いよ。これまでの7人の誰かの下に戻りたいわ。

すげーな、クズクズみたいな文章積もらせてしまったよ。まぁ俺が言いたいのはさ。クズみたいな部下がいてもさ、ちょっと見てやってよって話。

クズもさ、なんとかもがくときがあるんだよ。そのもがきをさ、少しでいいから認めてくれよ。間違ってもそうやってもがく中で起きた綻びをだけをつまみ出して「やっぱりこいつはこんなにクズでーす」って喧伝するのはやめてくれよ。

クズクズってわかってんだよ。言うなよ。

もしくはさ、捨てろよクズなんだから。いいよ。クズもちゃんと扱いまーす、えらいでしょー、みたいな顔すんなよ。いりませんって言えよ。まだその方がスッキリするんじゃないかね。

あーあ。流石にこりゃ誰も読まんか。でも俺には増田しかないんですよ。今日もこうやってここで書く事でなんとか生きながらえました。

明日は金曜。ひとまず明日だけ。またやり過ごします。

ありがとう増田。また明日増田

anond:20180111072545

コメントが削除されてるって削除されてないのに騒ぐのはもう嫌がらせの一手法として確立されてるからなあ

超能力とかサイコメトリーの話になると必ずといっていいほどオカルトが絡んでくるんだけど

これって本当は実在する情報に対してオカルトダミー情報を被せにきてる、

陰謀論隠しに使われる手法と同じで、実は超能力存在してるんじゃないの?

2018-01-09

妥協改善しあわず恋愛ってできるものなの?

3ヶ月付き合った彼氏ぼんやりした理由でふられた。

掘り下げて理由を言うと悪口になるからいやだ、と言われたけどそれでも聞かせてほしいと食い下がったら

コミュニケーション手法の食い違いや、言ってくれたら気をつけられたレベルの話ばかり出てきた。

彼に言われたのと同じようなことをそのままそっくり返すことだってできるんだけど、別に個性だししょうがないのかなあと思って二人で過ごしてきた。

彼にとってはお互いありのままで付き合えるのが理想カップルで、そういう価値観もあると受け入れてくれと言われた。

他人欠点我慢できないのは未熟かもしれないがいきなり改善しろと言われてもどうにもならない、とも。

これまでの相手とは妥協改善を繰り返して関係を続けてきたかありのままで付き合えるなんて幻想だと思ってるんだけど実際どうなんだろう。

私の欠点は受け入れられないけど自分欠点は受け入れてくれって言われたように聞こえて、復縁たかった気持ちもさっぱりなくなってしまった。

---

女子会だと同意共感と同情しか得られないか不毛なんだよ…

彼が何を思ってたのか類推する材料がほしい

ゴミ屋敷汚部屋対策

結局、会社や店と同じで、在庫管理手法適用すれば解決すると思った。

  1. どこに何があるか?把握してない
  2. 物の置き場所が決まってない
  3. 商品先入れ先出しができていない(物が滞留する)

ゴミ屋敷汚部屋には、在庫管理ができていない会社と全く同じ特徴があった。

コミュ力を鍛えてきた

ここまでもう色んな手法コミュ力を鍛えてきた。

色んな場所にも赴いて実力を試してもきた。一人で大勢の中に放り込まれても、ある程度なんとかやれる自信もある。

やっとそれが役立てそうな場面が来たかもしれん。

2018-01-07

いまさら東大話法

の話をするのもなんであるが、先頃「ああ東大話法だなあ」という会話を経験した

安富先生東大話法はある種の人に対する正当で的を射た批判であると思うが、一般向けに提唱されたためか、いかんせん書きぶりがフワッとしている

批判対象詭弁を駆使する相手である手前これはあまりよろしくない。「それは東大論法だ」などと言ってもあの手この手ではぐらかされてしまうだろう

もう少し体系的に、形式的記述できないものだろうか

  1. 動機批判に対してこれを認めることも正面から反論することもできない場合に、これを回避するための論法である
  2. 方策
    1. 相手批判無効化しようとする
      1. 相手批判自分の主張を正しく理解していないためであると主張する
        1. そのために、当該批判さらされた過去の自らの発言意味修正限定、縮減する
        2. そのために、当該発言当時に明示しなかった前提条件(そもそも~であったので)や限定条件(~の場合について言えば)を後から付加する
        3. 批判対象の主張を当該限定された形で読まなかったことを批判者の瑕疵であると主張する
      2. 相手批判の内容を(わざと)曲解し、その曲解した内容に対して再反論する(いわゆる藁人形論法
        1. 別の人が行っている(より稚拙な)批判を持ち出し、あるいは当該批判をそれと同一視した上で、これに対して再反論する(藁人形論法の変種)
      3. 批判の内容や批判対象である発言自体に関する批判者への論証責任転嫁
      4. 当該批判自体に一切の瑕疵がないことについての先んじた要求(bの各項へつながる)
    2. 論点回避
      1. 単純な論点回避
        1. 批判の内容と一見関係ありそうだが関係ない話題を持ち出す
        2. 批判に含まれるいくつかの論点のうち、もっとも周縁的な、あるいは瑕疵の軽微な論点に話を絞ろうとする(燻製ニシン
        3. そのために、当該関係ない話題、あるいは当該周縁的または軽微な論点こそが重要であるかのような旨の主張を行う
      2. 批判の内容ではなく、批判者の態度、心的態度、人格地位等を問題として取り上げる(人身攻撃お前だって論法、しばしばaの各手法とセットになる)
      3. その他各種詭弁手法
    3. 上記2-1、2-2をもっともらしく見せるための権威的態度と過剰に複雑な修辞

安富先生のまとめたことは2-1-2以降、および2-2以降に含まれることになるだろう。基本的には批判、あるいは"これからされるであろう"批判回避するための詭弁であり、それを「議論を"分かりにくく"するための修辞」や「自らの立場を利用した権威的態度、権威論証」が支える形である

さら詭弁の形の一つとして付け加えたいのが2-1-1にある「自ら発言の後から修正限定である。これは安富先生の挙げられた中に明示されていなかったように思うが、個人的にはこれこそが実は「東大話法的な」議論の中核を成しているのではないかとさえ考えている

もちろん「発言に対する後から説明注釈」は常識的範囲では普通に行われるし、従って直ちに論理的誤謬であるということはできない。意味が正しく伝わらなかった時に後から「より詳しく」注釈するのは当然のことである

しかしながら、権威的な立場から発せられるがゆえに重々慎重であらねばならない言葉に対して、それが批判さらされたからといって後から読み手の予想し得ない限定条件を付け加えたり、ある用語が通常用いられない特殊意味で使われていると釈明したりするのは誠実性の問題であろう

あまつさえ「元の発言は当然そのような(極めて限定された)意味に受け取られるべきで、そのように受け取らなかった読み手が悪い」といったようなことを言うに至っては、まごうことな詭弁である(「当然」という部分は権威論証的であるし、誤読責任相手転嫁することは「本当に意味齟齬があった」にしても不誠実である。もちろん大部分は、批判無効化回避するための方策として「相手誤読たことにする」べく、後から意図的に作り上げられたものである

言葉意味文法辞書文法書がア・プリオリに定めるものではない。膨大な一対一、多対多の関係の中において得られた広範な"合意"の集成であり、辞書文法書はそれを抽出しているにすぎない。まして特権的人物がその意味をなにがしかできるものではない

そのような合意の元に発せられた言葉意味せんとすることを、批判回避したい、相手責任転嫁したいという邪な欲求のために後から自分の恣にしようとすることは、言語活動の中でももっとも不誠実な部類の行為であろう

anond:20180107035111

そんなの、中世あたりから変わってないでしょう。

日本も、ペリーが来て第二次世界大戦で完全に組み込まれしまったけどね。

明治維新は、薩長閥と江戸幕府下克上と思われているけど、

スペインポルトガル植民地支配に使ってた手法近代バージョンなんだよねー、

チェックメイト第二次世界大戦だったという話

今の安倍自民党だってその流れだよ。

といっても安倍自民党に反対している勢力は、中国系なわけでどうしようもないのだけどね。

2018-01-06

エンタメ」と「やり過ぎ」の狭間

所謂プロレス」を芸人がやるケースでも

頭悪い人や子供なんかは本当だと勘違いしてしまうケースが有り、度々問題になる

 

いや実際の所芸人もやり過ぎる人が居るので、本当にプロレスなのかどうかは定かではない

視聴者も「これはプロレスだ」と100%わかっているわけではないはずだ

しろそういった「どうせヤラセだという安心感と、若干の恐怖」がいい塩梅エンターテイメントになっているのだと思う

心霊番組とか、手品超常現象番組なんかもそうだ

「きっと嘘だけど、ひょっとしたら」というのが楽しさになる

これは不思議もので、例えばイジメ自体嫌悪を覚える人でも、イジメの「振り」は楽しめたりする

ホラーが大嫌いな人でも、「ホラーもどき」は楽しめたりする

結局ウソであるなら人間だいたいのことが楽しめてしま

 

しかしそれが分からない人も一定割合で居る

エンターテイメント歴史とは、そういう人たちとの戦いの歴史でもあると思う

 

もちろん「分からない人」が常に悪いというわけではない

ボーダーラインというのは人によって違うんだ

悪ふざけが過ぎる人に嫌悪感を覚えるのと同じで、人によっては皆が楽しめるライン嫌悪感を覚えるんだ

かと言ってその人のボーダーに合わせたら何もできなくなってしま

彼らの存在はそれだけで場を白けさせる

芸人や楽しませる側はたまったもんじゃない

 

こういうのはゲーム創作なんかでも起きている

ゲーム創作に影響される人、現実区別がつかない人は一定割合居る

ゲーム業界ではどうにかそういうのを回避しようとゾーニングが行われている

しかしそれは年齡という最低限の観点しかない

個人ボーダーラインや、現実虚構区別が付くかは加味されていない

 

これから先のエンターテイメントが生き残るには、彼らを制御しなければならないのかもしれない

彼らは「嫌悪」し「区別がつかない」ので、義憤かられて突撃してくる

最近は、彼らの見つからないマイナー場所エンタメを発達させる手法が上手く行っていたが

うそろそろそれも難しいのかもしれない

情報SNS簡単拡散され、簡単にそれを海外メディアが取り上げる

彼らは確かにマイノリティではあるが、炎上してしまうと突撃者の数はとんでもなくなってしま

より強い仕組みのゾーニング必要なのだと思う(手段はまるで思い浮かばないが)

 

また、制御しなければならないのは楽しむ側にも居る

嫌悪」はしないが「区別がついていない」人が、真似をしてしまうから

そちらも同じように制御しなければ、いずれ彼ら側に世界ノーマライズされてしまうかもしれない

エンタメ自由と、互いの共存のために、上手い方法必要だと思う

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