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はてなキーワード: 手法とは

2022-05-16

anond:20220516143831

問題はこれを許したら同じ手法使うやつが出てくることやろうな

anond:20220516120131

Twitterのバズりが価値基準にならず、良い作品は良い作品として残り続ける世の中だったら良いけど、そうじゃないからネトフリ式配信手法は良くないかもね

まぁ、再生回数多かったらバズりとか関係なくまた続編作ってくれるだろうけど

anond:20220516083630

誰がどんな結論ありきで信用ならん不完全なヘッポコ手法採取たかわからんような数字を元に、アンタらようそんな長々とバトルできるのぅ

…生きるために仕事もせんでええくらいヒマなんじゃの、ええ暮らししとるでホンマ

anond:20220516032532

社会UIじゃなくて実験施設から

正解がわからいから色んなことを試して戦争が起きて失敗して何がまずいのか分析して変えてきた歴史の積み重ね。いい形を模索して民主主義にたどり着いただけ

硬直してるより失敗してもいいからどんどん新しい手法を試して反省してPDCAサイクル回した方が進歩が早い

デートドラッグって創作物に影響受けてやってそうじゃね?

店出た女子大学生が急に気分悪くなり交番に駆け込む…合成麻薬を清涼飲料水に混ぜ飲ませたか 41歳男逮捕(東海テレビ) - Yahoo!ニュース

こんなん普通思いつかなかいよな。

絶対なにかの創作物から知見を得ただろこれ。

私も目薬と酒の手法知ったのはマンガだった気がする。

まあ表自くんはデータがないって言うんだろうけど

こういう人からちゃん調査していってほしいな。

データは1件1件の積み重ね。

2022-05-15

anond:20220515193450

太宰メソッド

(社会)

【だざいめそっど】

自らの個人的な好悪の感情などを「世間」や「みんな」といった大きな主語に託すことで、自分責任回避しつつ、発言権威説得力をもたせようとする手法ネットスラングはてなスラング)。

最初提唱者は、有村悠メソッド(method)とは、体系的な方法方式*1のこと。

主にプログラミング用語として用いられる。

由来

太宰治人間失格」の一節

(それは世間が、ゆるさない)

世間じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?)

(そんな事をすると、世間からひどいめに逢うぞ)

世間じゃない。あなたでしょう?)

(いまに世間から葬られる)

世間じゃない。葬むるのは、あなたでしょう?)

に由来する。

anond:20220515011624

根拠あつめてその裏付けできたならいいんよ

演繹法帰納法みたいな手法問題しかないし

結論ありきのチェリーピッキングっつーか

結局ポジショントークじゃん、みたいなのが透けてるのが嫌

2022-05-14

バブル」が相当に厳しい(ネタバレ

ある意味話題になってる「バブル」をネトフリで見たけれど、これは相当に厳しいと感じた

ストーリーケチを付けたりもできるんだけれど、この手のアニメで売れるかどうかはストーリーじゃないと思ってる

君の名はだってストーリーだけ見たら大したことないんだから

世界観中途半端説明される

このアニメ世界観簡単に言うと

世界中に泡が降ってきて東京で泡の爆発が起きて水没した結果、パルクール少年達の遊び場になった」

なんだが、これを聞いても「何故?」って感じで意味不明だと思う

ただ、この手の無理矢理な世界観とか設定は別に良くあるので、それ自体が悪いとは思わない

問題なのはこれを中途半端説明しているところだ

この手の世界崩壊系のストーリー演出ゲームしろドラマしろ2種類しかなくて

のどちらかしかない

バブルは恐らく詳細かつ納得可能な設定があるのだろうが、シンプル説明できそうにない

なので前者の「全く説明しない」という手法を取るべきだったのに、中途半端説明してしまった

その結果、「なぜにパルクールしてるの?」とか「泡は結局なんなの?」というモヤモヤが残って消化不良に陥った

そのあたりは全部説明せずに登場人物内面なりに重きを置いた演出にすれば

「あれ?ここってもしかして渋谷?」

とか

東京タワーがこんなことに?」

みたいな感じで視聴者を引きつけられたと思う

メディアミックスの失敗

ネトフリで同時公開されただけでなく、ジャンププラスでの連載も始まっていた

ただ、この漫画が良くない

ストーリーは同じなのだコマ割りを始めとした見せ方を含めて低評価が凄い

本来ならジャンプラで認知してもらった上で映画への動線イメージしただろうが完全に逆効果になっている

ネトフリでの同時公開も意味不明で、ネトフリの契約があれば映画館で見ることは無い

せめて期間限定での公開とかにすれば、見逃した人が映画館、というのもあっただろうにもったいない

ポスターが弱い

まずタイトルが「バブル」とカタカナだけで書かれていてはっきり言って安っぽい

作中にも出てくるとおり、人魚姫現代なのだから、そのまま人魚姫とかでも良かったのでは、と思ってしま

またキャラデザ小畑健なのだが、ぶっちゃけ小畑健女の子は(リサリサ以外)そんなに可愛くない

キャライケメンなのでかなり強いポスターに作れるだろうが、女キャラをメインにするのは間違えている

ストーリーがおもんない

すまない、ストーリーにも文句を言いたくなってしまった

手を触れたら泡になってしまう、という設定は分からなくは無いけれど、手袋とか服越しでもダメなの?とか他の人は?とか疑問がつきない

人魚姫からどうせ最後は泡になって終わりでしょ」

って思ったら本当にそのままで捻りも何も無い

パルクール推してるけど、ゲームでやるのは面白くても見てても特に面白くない

せめてルート説明とか蟻地獄とか重力変化の影響とか説明しないと何がチャンスでピンチなのかさっぱり分からない

世界観説明しなくてもいいけど、ルールに関しては説明しないとただ見てるだけになってしま

駄作では無い

最後に念のためだが全然駄作では無い作品で、映像は綺麗だしそんなに悪くは無いと思う

ただ上述のような少しずつの歪みが悪い形で蓄積した結果、映画館での大爆死に繋がっている

不幸なことに裏にはシン・ウルトラマンもいるし、かなり厳しい戦いになるだろう

感情サンドボックスがない

自分メンタル傾向を考えていた時、『普通の人は他人のことをちゃんサンドボックスで考えられるんじゃないか?』と思い始めた。

自分他人気持ちを上手く捉えられないが、捉えようとする時に、いつもその感情に振り回されるフシがある。

例えばニュースで無惨に殺された人のニュースをされた時、『自分だったら逃げられずに同じように死ぬんだろうな』と思うと胃がキリキリと痛むような気がして、自分は助からないんだろうなという気持ちで頭が一杯になる。

例えば上司が『昔の部下は○○が出来なくて本当に大変だったけどお前はやれるな』と発言しても『自分も○○が出来ないことはありうるからきっと嫌われたら苦しむんだろうな』というメンタル状態になって頭がいっぱいになる。

人の気持ちをつかめない自分のような人に、よく『他人のことを自分のことのように考えよう』という手法を定時されることがあるけれども、自分場合それを使っても『自分は──』と結局自己中心的な発想に囚われてしまい、意味がない。

そんなふうに苦しむ理由を考えた時、『普通の人は自分のことのように考えなくても、ちゃんと人の気持をエミュレーションできるのではないか?』という考えに至った。

普通の人は、きっとちゃんサンドボックスか何かのように、自分思考回路とは切り替えて気持ちエミュレートし、その気持ちを瞬間的に捉えながらコミュニケーションができるスキルを持っている。

だとすると、それはどれほど多きすぎるスペックの差なんだろうか。

絶対的メモリが足りないなら、いったいどうすればいいんだろう。

anond:20220514110458

そんなことはないぞ。ソートアルゴリズムでさえ新しい手法提案されてたりする。

あと、扱えるデータ量が増えた分何の工夫もしなければ計算量が膨大になってしま問題も増えたのでいか計算量を減らすかという研究はどの領域でも行われている。

anond:20220514162217

いやそれは後出しやろ

山狩りなんてそれなりに多くの遭難事故でやっててそれなりに見つかってるやん

1ケースで手法自体を云々するのはおかし

素人の浅知恵

anond:20220513222738

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

あれに関しては初期ウルトラシリーズにおいて

実相寺昭雄監督が多用した、いわゆる「実相寺アングル」。

変な角度から物体をなめながら撮るアーティスティック手法

ウルトラマンウルトラセブンを見た人なら「ああ、これこれ」ってなるやつ。

↓こんなん。

http://1.bp.blogspot.com/_gTCj9aUjewM/ST4BPkKWzFI/AAAAAAAABMU/tqwp3QIbFIU/s1600/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/namerukarada/20211109/20211109223049.jpg

ちなみに俺は増田と同世代かつ特撮オタ(≒ウルトラオタ)だけど、ほぼ同じ感想だったね。あれは俺も諸手を挙げて喜べない。

平成ガメラ(特に1・2)やシン・ゴジラは「現実」部分が堅牢に出来てる分、荒唐無稽さを少しでも中和する為の理由付けとしてやむなく説明が多かった。

でも今回は相変わらず同レベル説明過多なのに、その説明無駄骨に終わる程の原理不明かつ荒唐無稽事象(主に外星人周り)が次々展開される。

しか登場人物達は感覚麻痺してるのか、一つ一つの事象にそこまで驚かない。だったらもうその長ったらしい説明全部要らんやんけ・・・ってなったね。

難しい公式書き並べて最終的に「変身直後に殴りつけろ」ってなんやねん。ヤシオリ作戦には確かに存在した「もっともらしい感」は何処へ、って感じ。

登場人物達も狡猾(と言ってもそこまで賢くないような...)な外星人の前に右往左往するだけの、単なる書き割り感が凄かったな。

そもそも田村班長にそこまでリーダーシップを感じなかったし、他のメンツシン・ゴジラメンバーの薄味版程度の存在感。

シン・ゴジラでは各々が得意なスキル性格方向性の差はあれど、一様に置かれた立場で最善を尽くそうと奮闘してた。

スポットが当てられて当時二次創作でも人気だった矢口赤坂さん、志村に泉、尾頭に安田あたりはもちろんのこと、

大河内総理里見臨時総理も、花森防衛大臣想定外大臣仕事ですからおじさんや片桐はいりおばちゃんに至るまでね。

それぞれ印象深い行動やセリフはせいぜい一つ二つなんだけど、みんな個性的キャラ方向性の重複もあまり無くて良い塩梅に配置されてた。

そもそもあの人物達のピースが少しでも欠けてたら、ヤシオリ作戦が結実してゴジラ凍結に至らなかった可能性が非常に高いしさ。

でも、今回の劇中の禍特対程度の活躍では、滝くんが言ったように「もうウルトラマンさえ要れば良いんじゃね?」感が最後までどうしても拭えなかった。

手錠や拘束具外して脱出したり、メフィラスの特殊器具を探し当てて奪取や破壊するなんて、天下のウルトラマンに掛かれば朝飯前にも思えるし。

ベータカプセルが無いと全く丸腰の人間になるのは原典準拠なんだけど、他の外星人は人間体でも荒唐無稽能力を発揮してた分、幾分説得力に欠ける。

ま、禍特対もウルトラマン出現以前には数多の怪獣を倒してるっぽいけど、冒頭に文面と止め絵で一瞬のうちに説明されるだけで実績があまり掴めない。

あと、庵野原典に対する愛が深い故に様々な原典要素と独自解釈を詰め込みすぎたせいで、未整理でとっ散らかったままに

なってしまってる印象を受けた。ウルトラマンの一話完結の独立した4話分(約30分*4=120分)のエピソードを無理矢理引っ付けただけみたいな脈絡の無い感じがする。

過去作のパッチワーク自家製の癖の強いドレッシングぶっかけて「どうだ!これが俺の創作料理だ!」と言い張ってる感じ。

出来上がるまでの過程は全く異なるんだけど、俺は賛否両論を呼んだ「ゴジラ FINAL WARS」を思い出したね。

「うわ!マトリックス!」「ドン・フライ!」「ヘドラエビラにX星人!」「こいつ結局ギドラかよ!」「ゴジラサッカー昭和かよ!」みたいなね。

要素・独自解釈山盛り、観てる間は確かに退屈せんかったけど、映画としては欠陥だらけで正直なところ佳作と言えるかも相当怪しいラインだと思う。

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

シン・ウルトラマン感想ネタバレ有りで書きました。ネタバレが嫌

これはシン・ゴジラ踏襲した手法特撮愛を形にした点で共通しているが全くアプローチの異なる映画だ。

シン・ゴジラゴジラという存在を借りて庵野樋口が好き勝手再構築した映画

シン・ウルトラマンウルトラマンという作品庵野樋口再構成した映画だ。

なので観る人がどういうイメージを持って観に行ったかによって捉え方が全く変わるだろう。

シン・ゴジラを期待した人には少し肩透かしになったと思う。

ウルトラマンを元に再構築して欲しかった人にも肩透かしになっただろう。

そしてウルトラマンを今に蘇らせて欲しかった人には最高の映画になったと思う。

シン・ウルトラマン原作となったウルトラQからウルトラマン最終話までを120分に押し込んだ映画だ。

これは本当に構成が上手い。情報量が多く展開が早いため120分があっという間で下手をすると振り落とされてしまう。

怪獣製作する上での裏事情をうまく解釈し直し生物兵器としたのは素晴らしい。

隊員の巨大化やちゃぶ台を挟んだ駆け引き(これはウルトラセブンだが)などウルトラマンの各エピソードを拾い一つの流れに組み込みゼットンの再解釈は思わず唸らされた。

そこか!そこでウルトマンのあのシーンを挟むのか庵野このやろう!!wwと思わず笑ってしまった。

からこそ、ファンでなければ面白さが伝わりづらいという弱点がどうしてもあると思う。

予備知識なしに見る人はどこに収束しようとしているのかわからない。

シン・ゴジラには物語の冒頭から終幕までゴジラという明確な敵役がいたが、シン・ウルトラマンは何度も事件が起こりそのたび敵が変わるからだ。

自分ウルトラマンをしっかり観たことはないが一応メフィラス星人ゾフィーゼットンなどを知っていたのでなるほどこうきたかと思ったが、それすらない人にはどこが物語クライマックスになるのかわからないだろう。

なので賛否が起こり評価はおそらく大きくバラつく。ある人には最高、ある人には今ひとつ。そういう映画だ。

シン・ゴジラゴジラというテーマベース日本社会を描き出したので特撮ファン以外にも開かれた映画になったが、シン・ウルトラマンウルトラマンに愛がある人に受け入れられるストライクゾーンの狭いものになるのではないか

また、シン・ゴジラシリアス物語が進むからこそ笑いになっているところがあったが今回は全体的にコメディ的に味付けがされていてそこを良しとしない人もいるだろう。

ほとんどの人には

シン・ゴジラウルトラマン版を期待したのにそうでもなかったなー。」

という評価に落ち着いてしまうのではないかと思う。

やや厳しく書いてしまったが自分としては大いに楽しめた。

カメラワークは広角レンズが多用され物陰から見ているかのような構図が特徴的だった。そしてカット割が多い。

禍威獣パートをは人間視点で、人間ドラマパート小人透明人間になって複数人で観察しているような感覚だった。

しかしたら映画を見ている我我も外星人としてこの地球のいく末を観察する役割を与えられていたのかもしれない。

巨大化した美人キャリアウーマンはこれは新い性癖きたなと思ってしまった。普段酒に酔っ払って路上で寝ているのが仄めかされたのもとても良い。メフィラス星人と神永が公園ブランコ対話をしているシーンは「薄い本になりそうだな〜」と思った。

役名は明かされなかったが竹野内豊がおそらくシン・ゴジラ赤坂と同じ役で出ている。これはシン・ゴジラ世界とシン・ウルトラマン世界マルチバースであるということだろう。

そうしたのもゴジラウルトラマン大人の事情で同じところに立てない作品の両作品への庵野の愛を感じる。

じゃぁなんで斎藤工戦車に乗ってないんだとなるが、まぁ斎藤工マルチバースで巨大な敵と直接戦っているということで笑

ウルトラマンでは田舎や都会で戦うことはあってもミニチュアが大変な工場というのはなかなかなかったのではないか、夕暮れ近い工業地帯での巨人肉弾戦は庵野が一番観せたかった絵だと思う。

ストライクゾーンが狭いとは言ったが丁寧に作り込まれているのは同じなので面白いと思う部分は人それぞれにあるだろう。

最後に劇中一番好きだったセリフ

「割り勘でいいかウルトラマン

anond:20220513085041

AVスカウトとか業界人AV内情とか読んでると、

「季節に合わない服を着てる子を探す」「靴がよれよれの子を探す」「バッグの中身が汚い子を探す」「歩くのが遅い子を探す」などなど

知的障害っぽい子をわざわざ狙って、断れない特性を利用するマニュアルが組まれているし

判断能力のない子に洗脳をかける手法や、性的トラウマのある子やメンヘラの子フラッシュバックを起こさせて言うことを聞かせる手法みたいなのがマニュアルとして確立されてるっぽい。

ほとんど制限能力者の搾取に近いんだろうと思うよ

GoogleAdsの不快広告やらGooglePlayの詐欺広告は完全放置なのに

YouTuberあんなに厳しいのは、人力レビューが一切ないからだよな

再審査ツールにかけてるだけだろ

欧州委員会、変なところに茶々いれるくせにこういうところには口ださないんだよなぁ

Cloudflareあたりが競合プラットフォーム出してくれないか

繰り返しとエログロコンテンツ仕分けゾーニング対応して、BANや収益カットみたいな手法コンテンツ作成者を刈らないであげてほしい

動画作成の類はしてないけどゲーム開発の類はやってるから審査の手違いではじかれる悲しみはわかる

2022-05-12

発達障害者による運動のためのラディカル・マニフェスト

発達障害アスペルガー人間の新しい形式であるということを周知する。

 ・近年の「発達障害」という概念の広まり発達障害者を救うものではなく、社会における差別レッテル張りを加速させるものしかなっていなかった。

  ・診断がつくようになり本人の困りに説明が付く、のではなく、社会による忌避手段に「あいつは発達障害からアスペから」というレッテル張りが追加された。

 ・発達障害と言う用語を、特に障害」を、別の意味に取り換えることを議論する。(現状、この記事では以後も発達障害としておく)

定型発達と言う用語については、「定型妄想障害とすること。自分達の生活コミュニケーション方法が常に正常であるという広範な傲慢さは妄想の上にしか成り立っていないので。(以後、定型妄想障害とする。これは我々を取り巻く社会とほぼ≒であろう。)

運動の先例として、CP者による「青い芝の会」による運動は大いに参考になる。無論、全てを教条的に引き継ぎ参考にするものでは無いが、障害当事者抵抗活動として大いに研究に値する物である

 ・手足の自由が利かないCP者にとって、バス闘争は体一つで示せる、かつ命がけの抵抗活動だった。発達障害者は社会に浸透し定型妄想障害者の一方的コミュニケーションバイアス矯正、同一化に歯向かっていくことが同様の手段となるだろう。

  ・実力の抵抗も究極的に排除しない。発達障害手帳の効力が低く、交渉も拒まれるなら、役所ロビー占拠マスコミを呼び込みプロテストするなど。

発達障害者、アスペルガー境界知能者らは、定型妄想障害者の社会に盛んに乗り込むこと。何か特別な意気込みは不要。即ち、学校職場恋愛関係などあらゆる場所発達障害者として社会同化しないコミュニケーションを行う。

 ・発達障害者は、定型妄想障害者の支配する職場学校などにおいて「挨拶謝罪形式といった社会マナー文化が備わってない」などと攻撃されてきた。では、定型妄想障害者の「正しい社会マナー文化」はどこから来たのか?

  ・今まで現れてきた色々な文化マナーも、「新しく」「発達し」作られた瞬間が存在する。にも関わらず、現代発達障害者らのコミュニケーションのみが問題視され、矯正対象とされるのは差別である。(そもそも近代以前の社会では社会の一部領域発達障害者が担っていた)

   ・一方で我々は科学などを否定することはない。我々はポルポトルイセンコではないので、科学手法排除する必要はない。あくまで「科学」を自身妄想に利用してきた社会攻撃する。黒人が、白人の作った武器植民地政府抵抗するのと変わらない。

医療機関などにおける発達障害認定を、より明確な基準に置き換える。また、グレーゾーンや、引きこもり潜在的な人々に対する救済策を講じさせる。

・投薬治療に疑問を持つ。社会に順応させられる手段としての投薬を拒否する。治療されるべきは定型妄想障害社会であるという前提を持つ。

 ・障害者のみがコンサータストラテラなどを飲まされるのではなく、水道給食などに混ぜ込んで定型妄想障害にも平等に投与し、その異様な効力を自覚させる、などの手法も考えられる。

社会への同化目的とした「自助グループ」を拒否する。発達障害と見なされる児童への「療育」を拒否する。定型妄想障害社会への、「教育」による同化拒否する。

 ・これらは現代の「インディアン寄宿舎である発達障害による文化(その創造)を一方的に奪う方策である。これを指摘する研究書物は、ほとんどない。

就職活動などにおいて受けさせられる「性格診断キット」「性格テスト」などに関し、近年では明確に発達障害者らを選別・排除する意向を隠さなもの存在する。これらを廃止させる。

・男女を問わずカサンドラ症候群」などという定型妄想障害者の詐病を徹底的に糾弾すること。発達障害者とのコミュニケーションにのみ「症候群」を発生させるのは傲慢差別であるということを周知させる。

フェミニズムやあるいはマッチョイズムといった物は、当運動では取り扱わない。これらは発達障害者を敵と見なしてきたものである

 ・前述の「青い芝の会」で例えるならば、フェミニズム運動は優性運動に加担し障害者を排除しようとしていた。現代ではフェミニズム定型妄想障害に加担している。

・このマニフェストが究極的に目指すところは、定型妄想障害者の社会発達障害者が完全に塗り替えることである(前述したが、発達障害という言葉はその時には別の言葉に変わっているだろう)。

 ・硬直化した社会消滅し、発達障害者によるイノベーションが日々行われる。コミュニケーション形式は軛から放たれ、自然な発達と自身自由表現他者との健全切磋琢磨が初めて実現する。

  ・政党政治消滅する。早期にインターネット回線による直接民主制政治に切り替えられる。

   ・海外にも発達障害抵抗を伝播させる。(定型妄想障害に捉われている確率が低い、各国の障害団体先住民社会との連帯などが考えられる。)

2022-05-11

鬼滅の映画を今更見たんだけど

深夜アニメ手法をそのまま映画にもってきても、待ち受けるはガラガラの客席なんだよなw


忘れるな、アニメ子供のもの

観客はハラハラキドキ興奮しに来ているから、安っぽい人情劇なんぞ映画にならんでしょ。


ドラえもんプリキュアですら盛り上がるバトルを用意してるのだ。

子供の心を忘れた人間アニメを作る資格はない!!

2022-05-10

久々にナンパされた

数年ぶりだったものでとても驚いた。

ナンパではなくて見た目がとても好みでつい話しかけてしまった、カフェで話したい…という声かけだった。

とても好みで…というストレート褒め言葉はなかなか嬉しいもので、つい笑顔になってしまった。とはいえ自分自身そこまで顔にもスタイルにも自信があるわけでもなく、もう若いわけでもなく既婚である。というかこのご時世みんなマスクをしているというのに好みで…というのはどういうことなのだろう。

しかしたらそうやって声をかけてカフェマスクを外したら突然テンションを下げて傷つけてくる手法流行っているのだろうか。

anond:20220509231539

遠藤秀紀パンダ死体はよみがえる』 →大人向けで難しいけど、『キリン解剖記』に分野が近く、文章がキレキレで面白い

同じ作者の子ども向け本に『見つけるぞ、動物の体の秘密動物かいぼう学者が挑む進化のなぞ』もある。読んだことなくてごめん。

前野ウルド太郎バッタを倒しにアフリカへ 』 →有名作で子ども版が出ている。

川上和人鳥類学者からって、鳥が好きだと思うなよ。』 →親しみやすい語り口で面白かった。総ルビではなかったかも。

鳴沢真也『ぼくが宇宙人をさがす理由』 →地球外知的生命体探査を国際規模かつ科学的な手法ガチでやっている研究者の本。

三上修『電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?』 →小学生にはちょっと難しそうだけど、図や写真が多いのと、本を飛び出して身近な鳥を観察するのに役立つかも。

李下に冠を正さず

仮に青識が本当にフェミニストの心情を知るという動機だったとしても

これが己の信用を棄損する手法であることを考え付かなかった時点で救いようのない愚者

ま、牧場学園への攻撃扇動しているから、言い逃れ不可能なんだけど

卑劣自作自演フェミニストに罪をなすりつけようとしたとみなすしかない

表現神官戦士って異教徒にはどんなことでもしちゃうんだねぇ~

2022-05-09

anond:20220509214817

vTuberの件だと、事務所側に問い返されてフェミ議連は逃走したからなぁ。

仰々しい専門用語風のワード権威めいた組織名を出して、

脅迫的なコミュニケーション要求を飲ませようとする手法って特殊詐欺と一緒だよね。

幸いにもあれ以来フェミ議連類似活動確認されてないけど。

anond:20220508162335

考え方としては面白いのかもしれない

活版印刷が普及していない場合物語を伝えるのは手書き口伝絵画演劇儀式等が主流だったと思う

そういう時代ならば漫画的なもの画期的日常風景を出すなんてのは勿体ないことだったのではないだろうか

今で言うなら3Dプリンタードローンもっと人の役に立つ画期的もののために活用しろって話しに近いと思う

ただ、現実漫画出版は非常に手軽に行える手法なので何でも無いオジさん達を表現することを忌避する理由にはならないか

2022-05-08

マスク世界に伝えたい事

日本は、このままだと消滅する。

当たり前だ。

平成になってから内戦抑圧状態

30年だゾ。

そんな戦争してきた国が、他にあるか?

得意の戦前手法で、国民を抑圧しまくってる

タコ足食い国家真骨頂

あらゆる制度施策、慣例、思想が、

馬鹿世襲を生かすだけにデザインされている。

近い将来、ラピュータなんだよ。

狂った国は滅ぶしかない。

ただ、君のこの失われた30年を世界に知ってもらう必要はある。

英訳してね。

もう二度と

「ニホンハ、スバシイクニデスネー!!」

なんて言わせないように。

ウォシュレットだけやんけ。アホか。

最終戦争を戦った仲間たち、前世記憶がよみがえったら連絡ください」って座間連続殺人事件みたいなもんじゃないの?

連絡したら自称首吊り士の白石みたいなのが待ち構えてるんじゃないの?

ただ、携帯ネットがない昔はそれっきりで行方不明になったまま時効になってると思うよ

座間事件だって行方不明になった女性親族が頑張らなければ明るみに出なかっただろうし、

それを支えたのは現代携帯ネットだと思うし…

まあ、古典的手法だよね

美人局と同じで

問題がある人間が引っ掛かる、ということを最初から加害者計算してるから

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