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はてなキーワード: 宮崎勤とは

2021-06-16

昔の「オタク」に相当する言葉って

今無いと思う


オタクという言葉世間一般に有名になったのは、

幼女誘拐して殺した「宮崎勤」という犯罪者が捕まった時。


今で言う「コミュ障」「陰キャ」みたいに自嘲してギャグっぽく言うものですら無く、

ガチヤバいものを見るとき言葉

今ってSNSで何でもギャグなっちゃうからシリアス相手忌避する言葉って無いよね

2021-05-07

anond:20210507164354

う〜ん。今時、オタクからモテないってこともないと思うんだけどねえ。増田も「平成生まれの私には(それが関係有るのかすら良く分からないが)あなた方のその憎しみがどこから来るのか、正直に言って皆目分からない」って書いてるってことは、自分世代では、もうオタク一般社会に溶け込んでて、差別対象じゃないんだと思ってるんだろうし。

昭和生まれ世代オタクがそんなに差別されてたかといえば、自分にはそういう印象もないな。「オタク」や「ビョーキ」は好事家たちが好んで使う隠語っぽい自称だった。オタク差別の例としてよく取り沙汰される、東海林のり子コミケ会場で「ここに10万人の宮崎勤がいます」って言った、ってやつも何度検証してもソースが出てこず、細部も辻褄合わず、何より東海林さん自身が「コミケ取材に行ったこ自体1度もない」とはっきり否定してて、結局「デマだったらしい」という話になる。そんなに差別されてたなら『七人のおたく』みたいな映画の題材にもならなかったと思う。平成生まれ人達の中で「昔はオタク差別されてた」という伝説が一人歩きしてる感じがする。

2021-05-02

十万人の宮崎勤否定されたら当時のオタクバッシング否定するなとか言い出すやつ

頭悪すぎて嫌になる。これが解像度が荒いってやつなのか?

2021-05-01

自分が好きなものマイナーものカテゴライズされる傾向は偶然にしろかにあるんだろう

逆に言うなら、自分が好きとか面白いと思うものは売れない、疫病神みたいな傾向もあるのかもしれない

そういえば、庵野氏も似たこと言ってたけど、売れるものを作るのが命題だと精神的にキツいかもしれない

自分反吐が出るほど嫌いでも世間で売れるなら、というのはモチベーションとしては社畜サラリーマンと変わらない

面白さを感じる力点をずらすとか変える必要があると思う

例えば、作品自体には愛はないけど、制作スタイルとかワークフローを構築したいとか、

視点を変えることで選択権のない仕事を少しでも面白くすることはできるように思う

そういえば、自分なりのジンクスとしては、

例えばクトゥルーネタを持ってくると売れない、みたいなのがあったけど、

ニャル子で確実にそれは覆された感はある…

え?ニャル子はメジャーではない?

だとすると、それはそれで残念な気もするが、

まあ、ニャル子がクトゥルーネタかと言われるとちと疑問で、

それよりも平成ライダーとかガンダムではなかったか?という気がしなくもない

クトゥルーネタだと売れないジンクスは、どちらかと言うと映画の話であって、

サム・ライミキャプテン・スーパーマーケットもその前作も、

ネクロノミコン名前だけ使われているような感じだし、

そもそもクトゥルーの呼び声のモノクロ映画はショボいし、

ダンウィッチの怪は酷い出来だったし、

ちゃん映像化すればミストが近いと自分は思っているので、

最近CGなりでダンウィッチの怪をやってもいいような気がするんだけど、

まあ、大筋が古典的怪談というのは否めないんだよなあ

そのバックグラウンドというかスターシステムみたいなのが面白いわけだけど

ダゴン映画も売れたんだろうか

日本インスマスを覆う影と異なる脚色で、アクションなりエロなりを盛り込めたと思うけど、

あれはあれで、なんか長くない?という気がしないでもなかった

そう考えると、やはりインスマス佐野史郎のあれがベストであって、

あれを観たのは自分まだ子供で親戚の家に泊まっていたのだけど、

周囲からすれば迷惑だっただろうけど、テレビの前でワクテカして待機してたのを覚えてる

ネットはまだなかった気がするのだけど、

インスマステレビでやるという事前情報だけはキャッチしていた子供だった

佐野史郎インスマスとか怪奇路線は本人も大好物のはずで、幻想文学が好きなはずだけど、

他人評価されたのはまず冬彦さんだったと思う

あの怪演で、ドラマ現実区別が付かない視聴者から

佐野史郎本人までバッシングされたぐらいだったように記憶している

冬彦さんブームというか、宅八郎宮崎勤のような偏見差別マスコミも醸成してた気がする

彼としては単にプロ根性だったんだろうけど

と、発達障害らしく話が脱線しまくったわけだが、

結論としては売れる話とクトゥルーネタがまったく相容れないというか水と油なだけなのかもしれない

鬼滅の敵が邪神だったとしても、邪神圧倒的に無敵だし、

ラブロマンスな話を考えるとしても、彼女が半魚人とか、不死の恋人が登場するとか、そんな感じだろうか

そもそもラヴクラフト縛りみたいなのが足枷になっては良くない気もする

いずれにせよ、基本どうやったってホラーになるんだよなあ

そして、ホラー基本的に大ヒットはしない…

2021-04-25

anond:20210425134910

あいつはオタクじゃないと切断処理するのは分かる

加藤智大宮崎勤オタクじゃないと言い出してるのをたまに見かける

2021-04-10

anond:20210409152336

何か既視感があると思ったが、「宮崎勤事件オタク叩き」だった。古すぎる話で悪いが。

その事件からアナロジーで言えば、「得体のしれない存在」だからレッテル貼りが起こる、ということなんだと思う。

宮崎勤の部屋の床を埋め尽くす大量のビデオ映像が強烈で、「こんな異常な趣味人間思考回路がわからない」という反応が起こり、その後オタク叩きが始まった。

当時「オタク」は今と比べて全く市民権がなく、コミュニケーションをとろうとしない得体のしれない奴らだった。

人は得体の知れないもの自然と恐怖心を持つ。排斥されるのは当然といえば当然の反応だったのかもしれない。

ということで、弱者男性も「得体の知れない」存在を脱するために、何かアクション起こす必要があるんじゃないのかと思うが、どうでしょう

増田に書き込んでても埒が明かないよね。

オタク市民権を得るうえでは何がよかったのかなぁ。すごい長い時間かかったと思うけど。

例えば、岡田斗司夫みたいに名前を出して主張することなのかな。

ただ、オタクの例と根本的に違うのは、オタクは「趣味」の話であって、弱者男性は「社会問題」の話なので、「いいね」と共感してもらって同じ趣味人口を増やすっていう話じゃない。

「救済されるべき社会問題を解消してきた例」を探すとすると、「LGBT」とか「ハンセン病」の方が近いか

これも誤解による差別を晴らすのに長いことかかった例だが。

そっちの例で言っても、「得体の知れない」状態から脱却するためには、誰か実名で困難さをアピールするしかないような気がするね。

2021-04-07

ウマ娘勢のために、競馬勢に自治厨が湧きやす理由説明する

結論を先に書く。

ウマ娘勢は、競馬ガチ勢はあまり育ちがよくなくてプライドが異常に高いやつ多いということを理解しろ

以上。

https://togetter.com/li/1693689

これ凄い大事な事なんだが競馬ファンはものすごく人口が多いんだ。

ピンからキリまでいる。

キリの方はひどい。

はてな民には想像することも難しい、大卒ですらないどころか中卒みたいなやつらがざらにいる。

こいつらは、平たく言うと、頭が悪い

国語教育をまともに受けてないから自他の区別ができない。

思考回路ヤンキー漫画にでてくるバカと一緒だ。

それでいて、競馬ファンはプライドも強い。

こいつらは今までさんざんギャンブル好きと白い目で見られながらも

競馬という文化に誇りをもって生きていた奴らだ。

数十年以上、宮崎勤事件の後のオタクのような扱いを受けていて

それでも自分たち競走馬たちを愛してきたんだという自負がある。

自分たちこそが競馬を支えてきたというプライドを持ってる。

から新参者に対してはついつい偉そうにしてしまう。




そして冒頭の話に戻るが、こいつらはガチ頭が悪い

自分の内輪の感覚しか物事を考える能力がない。

自分競馬ファンの一部なだけで、競馬ファンはみんな自分と同じような考え方を持ってると勘違いするくらいに頭が悪い

そのせいで自分感覚ダメだと思ったもの競馬業界全体が反対すると思ってしまう。

自分競馬会を代表してるかのような感覚強気自治活動を始めてしまう。


バカなんだよこいつら。

自分意見競馬会の総意だと勘違いしてるだけのバカなの。

からまともに取り合わなくていい。

キャンキャン吠えさせておけばいいんだよ。

でもな、こいつらのことが結構好きだ。

勘違いって空回りするとバカにされちゃうし、実際今回のバカは空回りしちゃったけど

うまい方向に機能すれば、思い込み作用して本人の実力以上の力を発揮してくれるんだ。

競馬場で知り合ったやつの中には、ほんっっとにバカだけど俺には絶対できないようなことを成し遂げたやつがいる。

勘違いしたまま猪突猛進バクシーンするやつって、本人だけだと事故やすいけど

周りがそいつのこと好きでみんなでサポートしたら思いもがけないことをやらかしてくれるんだよ。

俺はこいつらのことすげえって思ってるぞ。

不器用だし考えるのが苦手で思い込んだら止まらないやつらが多いから、

今回みたいに間違ったことを全力でやっちゃったりもするけど

そういう時は今回みたいにタコ殴りにするんじゃなくて、うまいことさばいてやってくれ。

頭のいいお前らならできるだろ?

2021-04-02

anond:20210402200100

でもオタク犯罪を犯したからってオタク全員宮崎勤予備軍だという目で見られたらオタク差別だ!って言うだろ?

2021-04-01

怪談

怪談好きとして怪談として使えないネタが増えたと思う。

戦時中に死んだ兵隊が…とかはまだ怪談として話せるネタだ。

でも東日本大震災津波で死んだ人が…という話になると確実に倫理的にアウトだろう。

本当に幽霊見たとしても話を受け入れてくれるところがない。

千日前デパート火事で焼け死んだ人が歩いてるとか、宮崎勤に殺された女の子トンネルで見た、とかこのあたりが昔の事件に関しての怪談として許されるラインのように思う。

もう少し細かく語っちゃいけない怪談というのはどのあたりなのか知りたい。

2021-03-20

anond:20210320210257

TVシリーズリアルタイム放映時から知ってた世代だけど、最初から新興宗教だったよ。

宗教に引っかかってるのもいたが、そうでもないのも大勢いた。

1990年代日本人ほとんどにネットはなかったが、その分本屋絵コンテを買って、真剣に熟読されてました。

私は買わなかったけれどもね。

ただし、引っかかってる者を笑うような空気はなかったように記憶している。

1970年代まれはまだまだ堅かったんだろうね。

1990年代地方田舎二次元蔑視というのも、土地によりけりで、北海道田舎になるとひどかったらしいが、私の住んでいた地方は違った。

そんなアニメに嵌ろうが誰も何も言わなかったし、そもそも大学受験を終えた1970年代まれが食いついていて儲かってんだから、それでいいだろうという態度だった。


宮崎勤事件のころに、ものすごくオタク差別空気になったことはよく覚えているが、エヴァンゲリオンが始まった時には、もうそういう空気ではなかった。

2021-03-14

anond:20210314082602

自分ネット文化にどっぷり浸かってるのは宮崎勤みたいな偏見のある世代尻尾のあたりの人間から若い子はみんなインターネット見てるの前提でシェアし合うんだなあって感慨深い

2021-02-08

anond:20210208205617

迷惑をかけるから発言するなとは一切書いていません。どこに書いていますか?

迷惑をかけている可能性があることは十分覚悟していますよね?という当然のことを確認しています。これは翻って、誰かからまれ可能性があることは十分覚悟していますよね?とも尋ねています

全然話にならないので、なぜこんなことを言っているのかもういいますが、私もどちらかというとキモくて金のない、現在無職人間です。

そんなKKO側の私からしてみても、関係のない話にKKOの話をぶっこむあなたのような人間はきらいだし、こんなんで周りからKKOがひとくくりにされるようなことがあったらクソ面倒だなと思っていますし、宮崎勤時代経験上そのようなことは多かったですが、他人の口に戸を立てられないのは承知しているので、せめて、もちろんあなた同類である私にすらも恨まれ覚悟はあってそんなことをしているのですよね?という呪い意味も込めてあなたに何度も確認とりました。

あなた定義に沿うと私が差別主義であるならそれでいいです。それならば私の定義に沿うと、あなたKKOを騙ってKKO地位をことさら貶めるスライターです。

2021-01-24

anond:20210124211825

「ええ、君オタクなの!?オタクってあれでしょ?

宮崎勤みたいな奴でしょ?うわ、気持ち悪いわ〜!

あ、もしかしてウチの娘もそういう目で見てたりする?

今度から君に会わせるのやめるわ!おえ〜!」

ってオタクに言うレベルだね。

大半のメタラーはおとなしいので怒らんけどね。

2020-12-31

anond:20201231185853

内ゲバ狙いの安易妨害工作お疲れさまです。

オタク撲滅委員会の生き残りでしたか

早く滅んでくださいね

宮崎勤が死んでもう10年以上経って他の人はもうオタク虐めなんてやめて自分生き方を見つけていますよ?

2020-12-28

天才承認欲求犯罪傾向とパズル就活面接について

なにが天才なのか、という厳密な定義はともかく置いておく

とりあえず、この人はすごく頭がいい、は天才ということでいいとしよう

天才的で、承認欲求が強すぎて犯罪まで走ってしまったのではないだろうか、と自分が思う人は色々いるような気もするが、

日本比較最近の例としては酒鬼薔薇聖斗事件があると思う

それから宮崎勤である

宮崎勤宅八郎マスメディア扇動ロリコンだのアニメオタクだののイメージ視聴者に植え付けることに成功してしまっている気がするが、

宮崎勤パズル雑誌を愛読しており、独自パズルを考え掲載されもしている

宮崎勤パズル能力に関しては優れていたと思う

しかしたらgiftedと呼ぶに相応しい能力があったかもしれないが、幼女連続殺人を犯したというのは揺るがない事実であろう

酒鬼薔薇少年Aに関しては宮崎勤パズル雑誌のような話は自分は聞いたことがないが、

まず、彼は弁護士資格を取得していたと思う

なんとなくではあるが、彼は弁護士資格ぐらいなら余裕で取得できるだろうと思う

少年A人間的にどうかは分からないが、知的水準が高いだろうなと思ったのは、あの赤い字で書かれた犯行声明である

schoolのスペルを間違えたりはしているものの、知的人間だというのは十分感じられる

本人は別人を装うための偽装工作だと供述しているが、自分には納得できない

絶歌」を読んだわけではないが、報道されていた内容から考えるに、

少年が開設したHPタイトル存在の耐えられない透明さ」を納得させるようなものに思えた

死体に対する性的興奮、ナルシストなぐらいの筋トレ好き、ナメクジへの異常な執着などがあったようにうろ覚えだが記憶している

自分が思うに、少年A犯行動機性的興奮のためでもあったと思われるが、

そのHPタイトル存在の耐えられない透明さ」というのはかなり的を射ている気がしたのを覚えている

まり承認欲求である

しかし、それが普通の人の承認欲求レベルではなく、自分存在がいつも揺らいでいる、自分存在するかどうかさえいつも不安であるとしたらどうだろうか

ラヴクラフトの「アウトサイダー」のように、他者自分認識されて初めて人は存在するのであり、そして自分怪物であったことも明らかになるのである

少年A偽装工作と述べているが、いちいち鼻を突く挑戦的な文言偽装工作にそぐわない

もちろん、天然でこれが偽装工作だと思っているのかもしれない

しかし、あの赤字犯行声明偽装工作の裏から犯人少年A承認欲求が滲み出すぎてしまっている

宮崎勤将棋も得意だったようだしパズル能力も高かったと思われる

高校卒業後の1981年4月東京工芸大学短期大学部画像技術科に進学する。このころはパズルに夢中になり、自作パズルを専門誌に投稿したり、雑誌パズル回答者として雑誌名前掲載されることもあった。

宅八郎マスコミの作り上げたロリコンだのアニオタだのウルトラマンの切断技が影響しただのは疑わしい

部屋に収集したビデオは視聴目的というより収集目的であったようである

まり、膨大な積ん読である

このころアニメ同人誌を発行するが、態度や言動から仲間に嫌われ、1回だけの発行で終わっている。その後は数多くのビデオサークルに加入し、全国各地の会員が録画したテレビアニメ特撮番組ビデオを複製し交換・収集するようになるが、持つだけで満足してしまい、テープほとんどは自ら鑑賞することはなかった。ビデオサークルでは、ほかの会員に無理な録画やダビング注文をするため、ここでも仲間から嫌われていた。逮捕後の家宅捜索では6,000本近くのビデオテープを所有していたことが判明する。

無理なダビングを注文する、というのは極度の完璧主義者であったのだろう

天才かどうかはともかく、狭い領域に極端に執着するタイプであったのは事実だと思う

そして、宮崎勤犯行声明も、これもまた挑戦的な文面だったように記憶している

凡人の自分からすると、挑戦的な犯行声明など逆効果なようにさえ思う

雄弁は銀、沈黙は金ではないが、なぜ少年A宮崎勤犯行声明ではここまで挑戦的な文面になってしまうのか

コンプレックスの裏返しと述べるのは簡単だが、ここにも承認欲求の拗れみたいなのを感じるのは私だけだろうか

天才的な能力を持っていたかもしれないのでありながら、ここまで非人道的犯罪にまで走ってしまうと、その能力を役立てることも不可能になってしま

ただ、少年A少年院に入っても更生が難しく、出所後も出版物週刊誌の内容から更生できているとは思い難いところがある

座間事件もそうだったが、凡人の自分にはまったく理解できない話である

ではあるが、怪物のように思われるシリアルキラー人間であることに変わりはないわけで、

根本的なルールが異常であったとしても、その異常なルール根底に考えれば、なんとなくこんな気持ちだったのではないか、と思うところはある

少年Aにしても宮崎勤にしても、正解は自分けが知っていて、当ててみ?という優越感はたまらなかっただろうと思う

他人を試す優越感というのはどこにでも存在する

例えば、就職活動面接である

面接する側、雇う側だけが正解を知っている、就活面接はまったく情報が非対称なゲームである

面接官側というのは問題を出す側、パズルを出す側である

パズルを解くというのは、その挑戦に抗い、打ち勝つことで逆転する喜びなのかもしれない

2020-12-27

オタクがタチの悪い存在になった理由

オタクアクティブユーザーTwitterオタク称賛ツイートオタク媚びツイートが異様にバズり、自分たちが凄い存在だと錯覚できる

・その割に自分たちに都合の悪いツイート無視できて話題にも上がらないから無かったことになる

オタク害悪オタク批判すると「一部だけ」「お前もオタクじゃん」「オタクオタク批判w」と冷笑する奴が出てくる

宮崎勤過去事象をを出す事で自分たちは常に被害者立場で振る舞っていいと思ってる

フェミのせいで元からあったオタク被害者意識が更に悪化している

結論大元であるTwitterが悪い

2020-12-23

anond:20201222185136

野々村病院の人々も、プレイはしていないが、本屋雑誌などで紹介されていたので存在は知っている。

3次元猟奇をやると、宮崎勤扱いされるのでみんな一斉にゲームに流れた。

当時私はパソコンを持っていなかったが、パソコンゲーム雑誌販売は今よりも頻繁に行われていた。

一時期ゲーム特集だけでテレビ番組を作っていたこともあった。1990年代ゲームは、1970年代まれ人間の語彙力に依存していた。

ところが2000年代になると、1980年代まれ人間の語彙力に訴えるようになったため、ゲーム音楽の曲想が変わった。

昭和を嫌う人々が優勢になりつつあった。深く鳴り響くビートが消えつつあった。

まりオタク気持ち悪さと音質の悪さは並行現象だったわけだ。

BTSスカスカの声ではやるのもそこら辺にあるんだろう。

健常者が主人公になるゲームが優勢になるかどうかは、まだ、疑わしい。

2020-12-21

anond:20201221175513

気のせいだろ。普通に自覚あると思うよ。

宮崎勤みたいにテレビ番組をひたすら録画してた奴とかも当時からオタク扱いだったし。

2020-12-13

anond:20201213140522

でも痴漢被害者とか氷河期世代とか宮崎勤事件前後経験したオタクとかがそれぞれの苦しみを吐露すると

「それはお前のn=1」「自分自分の周辺はではそんな話全く聞かないな」「みんなそれぞれ苦しいのにお前だけが苦しいとか思ってる?」等々言葉を弄して抑え込みにかかる流れは明らかに存在するから

気に食わない奴らは被害者認定すらしたくないってのはあると思う

2020-12-06

anond:20201206170349

自分が通った学校でのオタクキモイイメージ宮崎事件よりもテレビ出演の多い宅八郎で作られてた。

世代地域の違いかもしれないが、多くのオタク迫害歴史と語るオタク宮崎勤という悪口他人からいたことが無い。オタク宅八郎は頻繁に耳にした。

いえ自分二次元美少女でシコシコするの好きなのでオタク他人から見たらそりゃキモイんじゃないですかって受け入れてるけど。

2020-12-05

宅八郎オタクだと思ってない

ガイナックス、つまり庵野秀明とかのオタク宇宙戦艦ヤマト世代だったはず

コミケ女性が森雪とかうる星やつらラムコスプレをするようになったのもあの世代の気がする

自分の中でもオタクというのはDAICONフィルムのようなイメージがあった

まりエンタープライズ号とか、宇宙の戦士とか、カニみたいな金星人とか、ゴジラガメラウルトラマンダースベイダーストームトルーパーとかだった

自分小学校時代は周囲がジャンプを読む中、ホビージャパン朝日ソノラマ宇宙船ファンゴリアを読むのが楽しみだった

そういえば、マイ・ケミカル・ロマンスの「I'm not Okay」のPVはそんな出だしだった気がする

https://www.youtube.com/watch?v=dhZTNgAs4Fc

あー、トラウマが蘇るなあw

宅八郎は昔から売名行為に熱心だったのだろう

まず、宮崎勤事件があった

あれをチャンスだと宅八郎が考えたのは間違いないと思う

後に暴露されているように、宮崎勤の部屋にあったポルノ雑誌記者が部屋の奥から探し出して見える位置に置いたものだった

スナッフネタもあるギニーピッグは宮崎勤以外にも多くの人がレンタルビデオで借りるなどして観ていたはずであるが、宮崎勤事件以降同様のケースを聞かない

また、ギニーピッグには多くの比較知名度のある芸能人俳優が出演していた

今で言うなら、怪談新耳袋本当にあった怖い話世にも奇妙な物語、トリハダなどの類である

そもそも宮崎勤はそんなにホラースプラッターが好きだったわけでもないようだ

テレビでは宮崎勤の部屋にあったウルトラマンの切断技のシーンだけを集めたビデオを取り上げ、ウルトラマンの切断技が猟奇趣味に繋がったと煽り立てた

多分だが、宮崎勤収集癖があった

当時はインターネットなど存在するはずもなく、映像マニアは郵送でVHSビデオを交換し、ダビングし合っていた

宮崎勤ポルノウルトラマン猟奇趣味というより、映像収集に執着していたようである

まり、部屋中に敷き詰められたビデオほとんど観ていなかったとさえ考えられる

いわゆる積ん読状態である

全巻そろえることが目的であって、読むことが目的ではないようなものである

よって、宮崎は交換相手に嫌われていたようである

ドラマなどの全話収集目的執拗ダビングを要求してくるくせに、宮崎からネタ提供しなかったかである

また、宮崎コミケに参加していたが、それは当時はワープロもなかったため代行で文字を清書する担当があったかである

実家印刷会社だったことも少しは関係しているのだろう

ここまで書いてみても、自分の中のオタク像と宮崎勤はあまり被らない

何をオタク定義するかによるが、鉄道オタクとか広く考えるなら彼は映像収集オタクではあったのだろう

小林よしのりが公開討論を断っているように、宅八郎売名行為にいつも必死だった気がする

彼はブラウン管の向こうの視聴者が観たいキモいオタクを演じることを考えた

それがマジックハンド紙袋を持ち、森高千里フィギュアを持ち歩いては舐め回すオタク像だった

学校では漫画アニメ趣味というだけでDQNに後ろから蹴られるようなことが起こった

今になって自分以外にも被害者が全国に大勢いるということは、それだけメディアの影響は大きかったのだろう

しか庵野秀明世代ロリコンブームと重なる

宇宙戦艦ヤマトうる星やつらがそういったブームをもたらした一因であることは否定できない

しかし、別にロリコンブームだけをもたらしたのではない、

ヤマトうる星がなければガンダムイデオンマクロスもない、エヴァだって今はなかっただろう

ヤマト高橋留美子作品だって、元々は手塚治虫だったり、その元々は田河水泡のらくろだったりする

表現の自由規制をかける必要性自分もあると思う

しかし、Aは駄目、とルールを決めるとき、A#やAbはどうなのか?A'はどうなのか?

それから、Aが駄目ならBやCも駄目になるし、Cが駄目ならDもEも駄目になるんだけどいいの?ということはよくあるわけだ

その線引きや人権との兼ね合いはこれから人類が滅びるまで永遠に議論されるべきテーマなのだろう

逆に言うなら、今すぐ答えが出るようなものでもないし、拙速に求めていいものでもない

これからエンターテイメント作品等とそれに対する規制永遠に議論されるべきであり、文系的には文化研究にもなる話と思われる

マクロスプロトカルチャーだのデカルチャーだのではないが、思想宗教が異なる者同士の交流異文化交流と言えるだろう

個人的に思うに、宅八郎はそういった文化の衝突を売名行為に利用し、議論余地をぶち壊すことを扇動した人物だった

オタク評論家と称している割に、教条主義が嫌いと誤魔化して、エンターテイメント作品に対する知識も浅く、オタクにしては薄っぺらい印象があった

というか、当の本人も売名のためにオタク評論家を名乗っているだけで、オタク文化自体にはあまり興味がなかったように思える

それより、YMOは単なるインテリであり、ヒカシュープラスチックステクノ歌謡と持ち上げるとかの方にご執心だったようだ

まあ、気持ち分からんでもない

YMOメンバー学歴から考えればそう感じてもおかしくない気もする

しかし、宅八郎はそういったコンプレックスよりも、とにかく天邪鬼なことを言って目立ちたい、売名したいが優先している嫌いがある

公開処刑だのストーカーだのオウム擁護だのも、とにかく逆張りで目立ちたい、他人ひんしゅくを買って目立ちたい気が満々だったようにしか思えない

宅八郎オタク代名詞みたいに言うのはやめてほしい気がする

それこそ彼の挑発を使った売名行為という策に嵌っている気がするから

2020-12-04

宅八郎」と「保毛尾田保毛男

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/tomoyakumagai/status/1334468217301921792]

上記宅八郎についてのブクマ

ホモホモオと何が違うの??

https://b.hatena.ne.jp/entry/4695111878677361442/comment/y-pak]

というブコメがあって、ちょっと思うところがあったか

ブコメブクマでもしようかと思ったけど、100 文字に収まりそうもないからこっちに書いとく。

侮蔑語としての平仮名おたく

おたく」と同じように侮蔑語としての起源を持ち、後に積極的意味に転じた言葉

「クイア (Queer)」がある。


「クイア」と「オタク」の違いは、「クイア」が侮蔑語であったその言葉に、

当事者が、強い意志を持って、ポジティブ意味付与し、

性的マイノリティーの権利獲得の旗印として使用したのに対し、

オタク」は、90 年代末~2000年代初頭に、当事者意思意識とは関係なく、

経産省やその界隈、メディアの都合でメジャー舞台に引き上げられ、なんとなく、

つの間にか、片仮名表記が定着したということ。

(「おたく vs. オタク」論争みたいのが流行らなくなったのをもって定着とする)


したがって、侮蔑語としての古い用法の「ホモ」や「クイア」と、

ゲイプライド文脈で使われるそれとは明確に区別されるのに対して、

侮蔑語としての「オタク」と、メディアコンテンツカテゴリーとしての「オタク」の用法は、

なし崩し的にゴッチャになっている。


というか、役所メディア勝手でっち上げメジャー舞台に乗せられてるという自覚がない

今どきの「自称オタク」はそんなことには興味なくて、自分の「趣味」が世間に認められて当然

という意識でいる一方、それと同時に、古い用法の「おたく」を引き摺っている現状に漠然とした

不満を募らせている (らしい)。というのは…


ホモホモオと何が違うの??

https://b.hatena.ne.jp/entry/4695111878677361442/comment/y-pak]

というブコメから保毛尾田保毛男は、あんなに批判されるようになったのに、

オタクはまだ差別されてるじゃん。ズルい-!」というニュアンスが読み取れるからです。


それがズルい、不公正だと思うなら、「クイア」と同じように、当事者であるあなた達が、

明確な意思を持って、侮蔑語の「おたく」を積極的意味もつオタク」に読み替えて、

それを世間に認めさせたらいいじゃないの?


萌えキャラや、乳袋や、スカート股間の謎の影がそんなに大事なら、

世間と戦ってプライドを勝ち取ればいい。


…というだけの話だから、うまくやれば 100 文字で書けたかも知れない…

おまけ

ブクマされたスレッド

しかし、彼の「おたく」と今の「オタク」にはかなりの違いがあるように思われるのです。
彼の知識偏重闘争の一環であって、自分趣味への自足ではない。


というのは所謂オタク第 2 世代として感慨深い。


知らない人のために説明すると、「おたくオタク」は第 1、第 2、第 3 世代という区分をされる

ことがあって (あったというか…)、ざっくりそれぞれ70 年代80年代、90 年代思春期を過ごした

世代と思ってもらって差し支えないと思う。


第 2 世代が他の世代と違うのは、彼・彼女らが小学校高学年の頃に中森明夫によって

おたく」という侮蔑語発明され、エヴァシンジ君の歳の頃にあった宮崎勤事件によって

おたく」という言葉世間にひろく知られるようになり、お笑い番組宅八郎ネタとしてイジられたり、

オウム真理教布教アニメ作ったり、秋葉原PC ショップ作ったりするのを横目で見ながら

十代後半を過ごし、とにかく「おたく」への風当たりが強かったということ。


いまでは信じられないかもしれないが、当時は手塚治虫宮崎駿クラス巨匠でも

アニメ漫画なんて下らない。なぜならアニメ漫画からだ」という評価をされる風潮がまだあった。

(流石にそこまで露骨な言い方はしないにせよ)


そんな状況だから、当時の「おたく」は (自虐パロディー的な文脈以外では基本的自称しないけど)

(1) 「おたくから卒業して、世間的に認められやす映画文学などの周辺領域流れる

(2) 日陰で (オタクコミュニティー内の閉じた世界の中で) こっそりとオタク趣味を楽しむ

(3) 自分たちが大事だと思うこと、価値があると思うものを守るために世間と戦う

の三択を迫られる。というか 1~3 の間で揺れ動くのが普通だったような気がする。


そんな苦い記憶があるから、2000 年代以降の状況しか知らない今どきの「自称オタク」が

自分たちの「趣味」が世間に受け入れられて当然みたいな態度でいるとイラッとするわけだが…


しかし、彼の「おたく」と今の「オタク」にはかなりの違いがあるように思われるのです。
彼の知識偏重闘争の一環であって、自分趣味への自足ではない。


みたいに、第 2 世代の風当たりを強めた要因の一つである宅八郎」をもって、

昨今の「オタク」を批判するようなこと書かれると、なんともむず痒いような

不思議感覚がある。


冒頭のブコメは、もしかするとこっちのニュアンスかも知れないね

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