「正常化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 正常化とは

2021-05-13

anond:20210513141042

だめだこりゃ価値観アップデート必要だな

頼むから死んでくれ


・〇〇にはダンマリなの?

オラッ、アクメしろ


妊娠したいなら妊娠したいなりの顔をしろ


・うお…正常化バイアスがかかってる……!

三大論破した気になれるワード


価値観アップデート必要

・〇〇にはダンマリなの?

・〇〇なら〇〇の顔をしろ

正常化バイアスがかかってる

あと一つは?

2021-05-04

anond:20210504191320

もう無理だね。

自国ワクチン候補多数をを早く治験かけて、同時に製造ライン作るぐらいの支出を惜しまない体制で挑めば、いま正常化しているイスラエルイギリスみたいになれただろう。

また、結局重症病棟が足りないのが問題からコロナが広がりかけの時に重症病棟と、その人材育成をしてれば今頃間に合ってただろう。

物事対処には金と時間物資必要。正直さ、大阪も府市統合だとかやってるし、挙句の果てに、国民投票法案だろ?

選択と集中は弱い研究者大学相手には言うけど、上級国民には当てはまらないんだよ。

手遅れ。

2021-04-27

日本スゴイポルノ」が普及する理由

自分アラフォーの男で、いわゆる古いオタクである

ずっと仲良くしている友人がおり、それこそ旧劇エヴァを一緒に劇場に見に行ったりしていた。

我々は高学歴で、特に友人は頭が良かった。

自分体感だと、古いオタクの90%以上はそうだと思うのだが、我々はノンポリであった。

別に今の政治に不満がないわけでもないし、いくつかの政治思想を勉強しないでもなかったが(オタクなので)、

「他にも楽しいことがたくさんあるのに、なんでそんなどうでもいいこと考えてるの?」というのが我々の共通した考えであったように思う。

ちょっと冷静に考えてみてほしい、あなたの一票で政治が変わることなど、一票差で拮抗している状況を除いて、無いのだ。

投票したい人はすればいい、ただ我々は他のことで忙しいのでね」という気持ち暮らしていた。



ところが、数年前からその友人の様子がおかしくなってきた。

Twitter政治系のツイートを頻繁にRTするようになってきたのだ。

それも、いわゆる「日本アゲ」「日本スゴイ」系の投稿である

繰り返すが、自分日本がスゴイところは当然多々あるとは思う。

それは国なのだから当たり前で、どんな国でもたくさんの優れているポイント、誇るべきポイントはあるだろう。

ただ、昔の彼なら、「他にも楽しいことがたくさんあるのに、なぜ自分人生関係のないニュースばかりに固執しているのか?」と考え、少なくともTwitter上でそんな話はしなかったはずである

彼の執拗躁状態投稿を見せ続けられていると、次第に自分はこう考えるようになっていた。

彼はむしろ、「実は日本がそんなに凄くなくなってきている」ということを薄々感じているのではないか



冒頭にも書いたが、我々は高学歴で、世間一般的には高収入ポジションにいる。

ただ、自分がいわゆる総合商社入社したのに対し、彼は当時は栄華を極めた、あるメーカー入社した。

そう、お察しの通り、そのメーカーは今はない。

結果、彼は同級生が30代を過ぎて平均年収1000万前後といった中で、500万程度の(型落ちした)会社に勤めている。

彼は、「そういった不幸・不遇」を「彼自身のせい」に出来なかったのではないか

当然、彼自身のせいとは言い難いだろう。

新卒学生に、将来倒産する会社を言い当てられようか?当時のアナリストにも不可能だというのに?

自身せいではない。

では何のせいなのか?日本という国が、彼自身を取り巻く環境が、終わっているかである

しかし、日本が終わっている状態を認めてしまえば、自身が積み上げてきた何もかもが虚無となってしまう。

かつて賢かった彼は自身アイデンティティを守るため、正常化バイアスを働かせ、「日本スゴイ」系のニュース執拗RTするのではないか?…

===================

本筋には関係ないのだが、自分にとって最もキツかったのは、この間のシン・エヴァである

自分含め、多くの古くからエヴァオタクが絶賛する中、彼はよくわからないロジックで、Twitter上でシン・エヴァを叩き続けていた。

不快感を煽るそのツイートには「庵野幸せになっていることへの個人的恨み」が露出していた。おそらく自覚的ものなのだろう。

あろうことか、彼はアルファツイッタラーデマ(「シン・エヴァ農業方法が間違っている」というもの)を、嬉々としてリツイートし、

庵野社会を分かっていない」「日本アニメ業界は終わっている」を繰り返し投稿した。

そのツイートデマであることが分かっても、彼のツイートは消されなかった。

普段日本スゲェぇぇって言うのに、庵野は叩くんかいって思ったが、そこで彼がガチガチアスカ派だったことを思い出した。

納得行かなかったんか、そうか。そこは同情する

https://anond.hatelabo.jp/20210426141250

2021-04-20

anond:20210420132605

大人少年少女刑罰平等化、だな

「適性化」とか「正常化

適正と正常の基準不明。以上

2021-04-06

anond:20210403170121

全ての論争の原因はこれなんだよ

俺はフェミニズム弱者男性対立が生まれる前(弱者男性と言う概念が出る前)から

この争いをウォッチしているのでわかっているんだけど、

そもそも表現規制派が男性の楽しむポルノアニメ攻撃して回ったところから対立が始まっている

から彼らはまずこの「表現規制派」を根絶やしにする必要があるんだ。そうでないと議論正常化しない。

2021-04-05

相方微熱と倦怠感が1週間以上続いているのに出社して行った

先々週の週末から37.2〜37.5度くらいの微熱が続いていてダルいと横になってることが多いのだけど

先週は2回ほど出社し終電帰りで今朝も出社して行った

相方の勤務地は都内ターミナル駅

なお医薬系の企業

こちらは100%リモートで週末も他人との接触はほぼないのだけど

先日夜間に高熱が出て翌朝には引いているという謎の症状が発生

発熱相談センターのことをやんわり伝えるものの何かよくわからないことを言って受け流していた

これが正常化バイアス

2021-03-21

だいぶ雇用正常化してきているな まだまだあれだが実感する

2021-02-14

大学学生に授業のためにパソコンの用意を求めたり、支給したりするのなんて、コロナ禍前からのことである

「対面授業」であっても、様々な目的のために学生PCを利用させられていた。支給と言っても学費の一部として買っているにすぎない。

なのに、学生PCを用いるということ自体が、オンライン授業のためのものであって、コロナによる影響みたいに書かれるのはとても違和感がある。

というか、学生PCでなにかやってるのを見て、「コロナによって特別な取り扱いとしてやってる」と解釈するのをやめてほしい。

課題の提出ぐらい前からオンラインでやっている。その意味では多くの授業がハイブリット形と言えるのではないか

コロナが終わったら「正常化」するべきみたいな論調が見られるが、今までPC経由でやってたことをわざわざ紙に変更するなどは

しろ学生負担を増やすものであって、極めて嫌だと思う。

2021-02-13

ヤフコメ目眩を覚える

国内政治関連のヤフコメを読んでると、いつも目眩がする。

特に自民党不祥事とか失態に関する話題で、「なぜこのコメントが支持される?」というのが目につく。

一般的話題だと、「そう思う」と「そう思わない」の比率10:1くらい。

これはカテゴリにもよるけど、他人意見同意しない人の割合を反映しているんだと思う。

で、「また自民党やらかした」的な記事で、高い比率で「そう思う」を集めるのは、たいてい以下のパターン

擁護

安倍内閣の頃は、アベノマスクとか明らかな失態を除いて擁護が目についた。

菅内閣になってからは、めっきり見なくなったけど。

野党議員)叩き

ヤフコメ民が野党を叩くのは、一貫している。確かに野党問題は多い。その点は同意する。

だけど、「野党はいつも批判するだけ/対案出さない」「いつまで○○やる気か」とかは的外れだと思うし、

そもそも批判材料提供し続ける側と「どっちがより問題なのよ」ってモヤモヤする。

マスコミ批判

最近特に目につくのがこれ。「マスコミ自民の失態ばかり取り上げて○○(「売国」的な何か)はスルー」とか。

②との合わせ技で「野党無能には触れない」も。

もちろん、割とストレート自民党批判するコメントもある。

でも、その多くは二階(と二階に逆らえない菅)への批判で、

「二階さえいなければ自民党正常化する」と言わんばかり(に見える)。

はてぶよりも世論に近い(?)生の声を読みたくてヤフコメを見るんだが、

国内政治ネタはいつも頭痛目眩を感じさせられる。

彼らのエネルギーは、いったいどこから来ているんだろう。

2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

とある地方書店員リストラ

自分の勤務先は某地方都市を中心に展開する書店で、ピーク時の年商は300億円を超えていたので、国内でも大手の部類であったと思う

しかし、今年1月末に新会社への事業譲渡と大幅な規模縮小を発表し、自分リストラされることとなってしまった

(今と同名の新会社設立し、そこに事業従業員の一部を引き継ぎ商号も従来のままなので、表向きは何も変わらない)

出版不況大手ECサイトの台頭で町の個人書店が一掃され、大手書店も苦戦が続く中、当社は書籍販売からの脱却を進め、規模拡大と多角化経営推し進めていった

「どこの本屋も苦境だけど、うちは書籍以外も手広くやっているからなんとか黒字が出せてるんだな」と当時は勘違いしてしまっていた しかし世の中そんなには甘くない

書店と併設してDVDCDレンタルをやっていたが当然そこではレンタル専業の大手などと競合する(サブスクの普及でレンタル業界も苦戦が続く)

本やゲーム買取等のリサイクル事業も展開していたが、規模でいけばブックオフに敵うわけがない

VRゲームがみんなで楽しめるネットカフェなんていうのも新規出店していたが、既にアミューズメント業界は飽和状態利益など生み出せるわけがない

書籍販売以外にも収益源となる柱をつくる!と言いながら、いくつものレッドオーシャンに飛び込んでいき結果として甚大な被害を出してしまっていたのである

ではなぜ赤字を垂れ流しながらも事業規模の拡大を図ることが出来たのだろう 会社側は公式には認めていないが粉飾決算が行われていたことはほぼ間違いない

(色々な関係者から聞いた話を総合すると、粉飾は数十年以上に渡って行われており、規模も数十億円レベルなので非常に悪質な粉飾である)

ここから自分の推測であるが、経営陣が事業規模の拡大を推し進めたのは「新事業による黒字化」ではなく「粉飾決算を隠すため」がメインの目的であったのだろうと思う

PL(利益計算書)の粉飾は比較簡単で売上を水増しするか、経費を過少計上するかだけでいい 問題なのはBS(貸借対照表)の方だ

PLで利益を水増しすればBS純資産の部の繰越利益剰余金が増えるので、左右をバランスさせるためには資産を増やす負債を減らすかしかない

負債の部は銀行借入を過少計上(簿外債務)させるとして、資産の部で計数操作可能な項目はどれか

預金はすぐに銀行にバレるので論外、建物土地固定資産固定資産台帳の提示を求められるとアウトなので、行きつくのは「売掛金」か「棚卸資産」となる

当社は書店なので基本的には現金商売売掛金は発生しない そこで棚卸資産(在庫)を過大計上するわけだが、店舗数が一定なのに在庫けが膨らめば当然怪しまれる

それを隠すため新規出店を続けたわけだ 更にいえばゲーム買取トレーディングカード買取をはじめたのも同じ理由だと考えている

在庫操作粉飾決算で一番多い手口なので、銀行も念入りに分析する 銀行から一般的書店比較して月商対比で在庫が多くないですか」と聞かれた際に、

新規出店したので在庫も増えた」「書籍だけじゃなくてゲームトレカ在庫もあるから」「書籍在庫はいつでも取次に返本可能から不良化することはないよ」と逃げることが出来る

今までに出店したことがなかった他の地方積極的に出店したのも、他のエリア地方銀行から資金調達可能にするためという裏の目的もあったのだろう

そうこうして自転車操業を続けていたわけだが、粉飾にはいずれ限界がくる 当社にとっての限界点は2019年6月であった

店舗において注文した書籍が納入されないというトラブルが発生

会社側は顧客に対して「平成から令和への元号切り替えがうまくいかず、発注システム不安定となっている 正常化には時間がかかる」という説明を行ったが噴飯ものである

町の個人書店ならいざ知らず、年商数百億円規模の書店からの注文がゼロだったら当然のことながら出版取次から取い合わせが来る

会社説明は全くの出鱈目で、「資金繰りに窮し出版取次への5月末の支払が遅延したため、当社の経営危機を察知した出版取次サイドが出荷を全て止めた」というのが事実である

このままでは書籍の入荷が出来ず営業が続けられない、万策が尽きた経営陣はついに取引銀行を集めたバンクミーティングで全てを白状…という流れとなった

その後は銀行団と会社側の間で1年半に渡る懸命の調整が続いた

地元エリアを中心に数十店舗を展開する書店がいきなり倒産し全店舗閉鎖するのでは、地域に対する影響が大きすぎるので、会社側は私的整理による事業再生を目指した

しかしながら、単なる経営悪化ならまだしも長年に渡る悪質な粉飾決算が行われていたのは事実なので、銀行側も容易には応じない

※【解説 私的整理法的整理の違いについて】

私的整理銀行借入のみに限定した債務カット可能なので、納入業者等に迷惑をかけることがありません そのため事業価値を毀損せず再生を図ることが可能です

但し法的整理と異なって法的な拘束力がないため、全債権者(ここでは全取引銀行)の同意必要となります(同意を得られないまま法的整理に移行するケースも有る)

一方で法的整理裁判所手続きを進めるため、債権者過半数から同意を得られれば再生手続可能となります

但し銀行借入だけでなく、商品仕入先に対する買掛金など一般的商事債権債権カット対象となるため、事業継続に支障が出る場合があります(現金先払いでないと仕入が出来なくなるなど)

当社の場合は、最終的に国内大手レンタルチェーン店大手家電量販店スポンサーとして新会社出資経営参加することとなったので、なんとか全銀行の承諾が得られた

しかし新たに策定された再生計画には不採算店舗を中心とした店舗の閉鎖と人員の削減が当然のように織り込まれていた

自分が勤めていた店舗も残念ながら閉鎖対象となり、そして面談の中で自分削減対象人員となっていることも伝えられた

「このまま会社倒産すれば全社員が路頭に迷うことになる 大変申し訳ないが事業存続のためなので理解して欲しい」と言われてしまうと、承諾せざるを得なかった

会社として生き残るため多少の出血は止む無しという判断をするのは当然のことだろう

最終出社日退職にかかる色々な手続きを終えると私は定時に会社を出た

私と同様に本日付で退職する同僚と個人的に送別飲み会を開いて会社愚痴でも言い合いたい気分ではあったが、新型コロナ流行る中で居酒屋に行くことはやはり抵抗がある

まっすぐに帰宅し一人で晩酌を済ませた私は気晴らしにデリヘルを呼んでみることにした

過去に何度か呼んだことがあるお店のサイトをチェックすると、好みのタイプ女の子が居たのですぐに電話で連絡をした

先客が居たので待つこと約2時間、とても明るくてかわいい女の子がやってきた

普段関西店舗風俗店に勤務しているが、今はコロナの影響で客足が激減しており、コロナの影響があまりない地方都市出稼ぎに来ているのだという

シャワーを浴びて照明を暗くし、私と彼女は布団の上で楽しいひとときを共有した

試合終了後、まったりとしていると彼女が急に謝ってきた

「ごめん 布団汚しちゃった 予定日はまだ先だったのに ほんとにごめんね」 見ると敷き布団に少しだけ血が付いている

私は笑いながらこう答えた 「気にしないでいいよ 整理に出血はつきものからね」

2021-02-07

娘との別れ

自分には結婚して3年になる妻がいる。

妻は発達障害だし、結婚した当時は割と重めにうつ病だったし、そこにパニック障害もあった。

まり自分は「理解のある彼氏くん」というやつだった。

そもそも結婚したのはもちろん「この人となら~」とか「愛しているから~」とか、そういったことはあるけど、それ以上に、それ以上に医療福祉面で家族でないと介入できないことが多すぎたから...という事情が大きい。

当時の妻の家族、両親にはそれを求めるのが難しかった。

そういう事情での結婚生活大袈裟ではなく子育てだった。

まず、彼女は分離不安が強い特性があった。だから、私が1人で仕事に行っている間、不安からパニックになることもあった。

それを薬と、それから認知療法的に...居なくなっても必ず帰ってくるという実績を積み上げて自信につなげていく...1年くらいかかったかもしれない。

次に、些細な失敗でもパニックや過度な不安、落ち込み、希死念慮につながる。

家に帰る前に「洗濯物をしておいて欲しい」と電話した。妻は洗濯した。けれど、洗剤を入れ忘れたことに気がついた。

家に帰ると泣きながら寝込んでいた。次の日にも泣いていた。

それを自分でやり直しながら「そんな落ち込むことじゃない」と教える。。。これも1年くらいかかっただろう。

そして、パニックODにつながる。

不安から、落ち込みから、色々なことから発作につながる。

とてもとても不快な発作から彼女は逃れようと、手元にある薬を何錠も何錠も飲む。

それを防ぐために、朝・昼の薬は分けて渡す。他は自分が持って会社へ行く。。彼女の心の支えを奪うのはいささか気が引けた。

けれども、パニック改善しないし別の問題を引き起こす以上耐えるしか無い。パニックはいつも耐えるしか無いのだ。

...と雑に書けばそんな結婚前~だいたい結婚1年目。

僕と医療と妻で頑張ったことが多少報われた。

パニックの頻度は減り、パニックとの多少マシな付き合いを覚えた妻はODしなくなり薬を任せられるようになった。

分離不安は、不安ときは自ら「ちょっと話せないか?」とこちらの都合も考えながらも、必要最低限の支援でやり過ごせるようになった。

失敗も...失敗はいっぱいだけど笑って「ごめんなさい」と言うまでになった。

そんな成長は次の段階になる。

「家にいるのはもう嫌だ」

「家にいてももうすることない」

「独りぼっちで家にいるのはもう嫌だ寂しい」

僕はひどく混乱し落胆した。

家にはきちんと帰っているから寂しい思いはさせていないつもりだったし、なにより「家にいるのはもう嫌だ」と、それが何よりも傷ついた。

妻はどうして家を拒絶するようになったのだろうか。

場所がなかった妻に居場所を精一杯作ろうと努力したし、独りぼっちも極力回避してきたつもりだった。それなのに...と。

僕と妻は何度も何度も話し合った。

そして、1つの結論に辿り着いた。

「親離れの時期だ」と。

赤子はいつか歩き始めて幼児になる。

幼児はいつかまだ見ぬ世界を求めて、親の腕から離れて歩き始める。

最初は1歩だけ。怖くなって帰ってくる。けれども次の日には2歩。。。と。それが結果的保育園でも良いし幼稚園でも良い。

いつしか、親の居ない時間自分だけで過ごして新しい世界謳歌していく。

妻にもそんな時期が来たのだ、と。

とはいえ理解必要だし...。と、物は試しに就労継続支援を利用することにした。

これが効果覿面だった。

最初数ヶ月、妻は自分から「行きたい」と行った割に拒んだ。

不安パニックも再発した。それでも理解のある職員さんに支えられながら着実に通える日を増やした。

いつしか、朝の送り迎えは不要になった。妻は自分バスに乗って通うようになった。

そこまで来ると妻にも私にも分離不安なんていうことは過ぎらなかった。

パニックになりそうなとき自分から休憩するようになった。

落ち込む日には落ち込む理由を探せるようになった。天気、昨日の出来事、体調...etc

着実に妻は成功と成長を重ねた。

それが結婚2年目の話。

そして3年目。

今までのこと以外にもなんやかんや色々とあった。

妻の家庭(実家)に、余計なことと思いつつ介入しある程度正常化したり、

時には眠れない妻に付き合い一晩起きたり。

何より妻以上に不安だったのは私だった。

「良くなるのか」

自分のしていることは正しいのか」

そんな葛藤の日々だった。

頼れる人も少なかった。

今では当たり前のように幸せな人並みの夫婦生活がそこにある。

それでも、ここまでの私の苦労は人並み以上だったようだったらしい。

私の身体悲鳴を上げていた。

時には、、、あるいは1年目なんてほぼ毎日、、、お酒で寝てしまっていた。

ストレスから不眠だったし髪も抜けた。

その悲鳴に気がつく余裕ができてしまった。

妻の成長は自分身体悲鳴をより強調した。

「なんでこんなことになってしまったんだ」

「なんでもっと早く自分悲鳴に気がつけなかったんだ」

自分のことを後回しにした自分が悪い」

気がつくと、私は妻にたくさんたくさん泣きついていた。

そんな日々で今までの自分と妻を振り返った。

「本当に大変な子育てだったね。ごめんなさい。お疲れ様でした。

今日から夫婦になろう。一緒に頑張ろう」と、妻が言う。

今この瞬間、僕は娘と別れた。

そして改めて妻と2人で歩もうと決めた。

ひとまず一緒に自分の体をしっかり癒やそう。

かなり早い第二の人生スタートはそんな感じ。


いっぱい端折りました。推敲もしていなくてごめんなさい。

ひとまず今日書きたかたことをしたためておきました。

2021-01-29

SMBC問題は、

S: Stop

M: Miss and

B: Bad

C: Configuration

キャンペーンとして、ITシステム、開発環境正常化していくように話を進めていけばいいのかな。

2021-01-21

anond:20210121100851

新興電力とかいう濡れ手で粟みたいなところは今まで儲けたんだろうし苦労するのはしょうがないにしても

もともとの制度設計も焦っていたのか良くなかったし容量市場含めてこれから2,3年掛かけて正常化していく雰囲気は感じていたがタイミングが悪かったなという印象

2021-01-11

トランプ支持者をツイッタージャパンに誘致しよう

アメリカトランプ支持者はSNSで居場所を失いつつある。

本国アメリカではTwitterはもちろん、極右御用達パーラーすら利用不可になるありさま。

でもツイッタージャパンなら、アンティファ陰謀論を振りまこうがナチズム礼賛しようがBANされない。

しろカウンターアカウントが凍結されるくらいで、国会議員だのの著名人トランプ陰謀論に加担してるありさま。

彼らにとっての約束の地であるわけだ。

ツイッタージャパンに真の自由があるといってアメリカトランプ支持者を誘致する。

こうすることでツイッタージャパン本国規約から離れて極右楽園になっている状況が世界的に明らかになる。

ここまでくれば本国ツイッタージャパンのやばさに気づいてなんか対応するでしょ。

かくしてツイッタージャパン正常化は実現する。

2021-01-08

コロナ対策をやめよう

いっそのこと対策なんてやめて、みんなが感染したらいい。

全員が感染したら自動的免疫を獲得することになるからワクチン打つ必要もなくなる。

重症化して亡くなる方もおられると思うが、基本的高齢者の方だ。高齢者が減ることで人口バランス正常化に向かい少子高齢化対策となる。

子供を産みたくない女性が多い以上、最善の選択になると思う。

2021-01-03

白黒つけない、ということを理解できない大人は多い

善悪とか正誤とか。

「白黒つけない」というのは、つけないほうが総体的メリットが大きいから「あえてつけないでおく」のパターンと、

事情が複雑だったり判然としないから「つけることができない」のパターンがある。

この2つを理解というか受容するためには、話を聞いて「なるほど」の後に「でももしかすると」という自発的再考必要となる。

耳触りの良い話だけど、本当にこんなに簡単な話があるだろうかっていうセルフチェックである

思考することがストレスになる人は多いようで、そういう人は多少ひっかかりをおぼえても正常化バイアスで抑え込んでしまう。

テレビでやっているのだから」「偉い人が言っているのだから」「本にまで書かれているのだから」とか。

こういう抑え込みも無意識にやっているか結果的にはグレーであっても白だ黒だと盲信している状態になってしまう。

白だ黒だと固執するようになると、自身の心の安寧と引き換えに当然のように対立生まれる。

ネットではモラル政治的問題善悪を巡ってバトルが毎日のように起こっている。

ネットバトルは対立エンタメになったものなので、いったん火がつくと当事者差し置いてどんどん肥大していく傾向にある。

エンタメは楽しさが魅力なので鎮まる理由がないかである

対立を煽るうえでは白黒のないグレーでは盛り上がらない。敵をボコボコにするためにはまず敵認定しなければ始まらいかである

よくもこんな下らないことで炎上が起きるなと思う人は多いと思うが、敵をボコすというエンタメにはそれだけの魅力があるということなのだろう。

逆に「妙にこいつ白黒つけたがってるな」という人間を見かけたら、対立に発展させたり党派性ぬくぬくしたりするのが好きな厄介な人物で、

思考能力も信用に足らないと思っていい。

近づいてきても、まともに思考できない人は味方にしても敵にしても得がないので、利害関係を持たないことをお勧めする。

2020-12-30

買うのは簡単だが、売るのは難しい。将来は受け皿となる機関を作り、日銀会計からETFを外す正常化策が必要だろう

受け皿にしても、こんな頭の湧いたことをしているなんてな

2020-12-28

YouTubeYahooコメ欄正常化してる

10年前はキッズたちのしょーもないコメントばかりだったのに!スパムコメントも激減したしね。

今はヤフコメはてブと遜色ないぐらいメタ的な批判意見も書かれてるし、オーソリティコメントも参考になる。

未だに小学生みたいなコメが溢れてるのはTwitterの一部界隈と、まとめサイトのまとめレスだな。

ひろゆきコミュニティの発達過程説は半分正しくて半分間違ってたね。ちゃん定番化したプラットフォームには面白いコンテンツを産む力が宿るし、自浄作用も働く。ひろゆきのアレは、プラットフォーム乱立期においては正しかったのだろうけど、今となってはいささか旧聞に属するものに成り下がったと思われる。

2020-12-17

トランプ選挙陰謀論かに乗っかった右翼たちって、バイデンがそのまま大統領になった時には知らんぷりするんだろうか。

あれこそ、素直に証拠の薄い情報に乗っかった事を詫びて、右翼正常化していくべき局面なのに、

中共世界金融資本の力が強すぎて、陰謀が暴けなかったとか自説に固執してカルト化していきそうな感じはある。

彼らは支持者から金が貰えれば、愛国風に見える情報提供するだけでいい仕事だって割り切ってるんだろうけど。

2020-12-11

anond:20201211075107

子供を持ちたくない層が多いので、高齢者の方を対策する方が簡単

70歳以上は病院の通院を基本禁止特別場合は実費。マスク使用禁止

これで高齢者が減ってピラミッド正常化に向かうはず。

2020-12-10

看護師コロナボーナス減ぴえん🥺とか嘆いてるけどさ…

いかに老人が無駄病院に通っていたことがよくわかるじゃんか

コロナ禍なのに医療費1兆円も減少とかいい傾向じゃん

日本正常化していくな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん