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はてなキーワード: 生活とは

2017-08-21

やりたくないことはやりたくないって言おうぜ

結果やらなきゃいけないとしても、やりたくなさは表明すべきだと思うんだ。

仕事したくねえ!仕事しないと生活できないからするけど、本当は仕事したくねえ!

最近ようやく自分が大したことな人間だと気が付いて楽になった

母親からあなたはできる子」みたいに育てられて、自分は出来る人間だと思っていた。洗脳されていた。でも学校では大した成績を残せなかったし(むしろ勉強馬鹿だった。体育は出来たが)、社会に出てからも何の実績も残せていない。そういう生活が何十年か続いてようやく自分能力の無さに気が付いた。洗脳がとけた。そうして今はまあまあ精神的に楽になったし、派手なことや大きなことをしたいとは思わなくなって、目の前の小さなことをコツコツとやったり、小さな成果を喜べるようになった。少しずつね。多分このままいけばようやく幸せを実感できてくると思う。今まで幸せと思ったことは一度もなかった。笑顔もどんどん消えていった。でもこの先何とか楽しく生きられそう。ようやく楽になれそうだよ。

2017-08-20

新聞テレビ広告費がインターネットに流れたら増田諸君もウハウハだぞ

昨年2016年日本の広告費総額は6兆2880億円

マスコミ4媒体新聞テレビラジオ雑誌)がそのうちの45%を占めて、インターネット広告は1兆円を超えたとは言えまだ20%だ

https://dentsu-ho.com/articles/4923

マスコミ4媒体インターネットへも進出しているし、ネットメディア巨人たちがいるから、個人ブログアフィリエイターの得た金額は総額100億円程度だろう

これからインターネットでの生活を志しているものは影に日なたにマスコミ4媒体から広告費を奪わなくてはいけない

リアルネット新聞テレビよりもインターネットのほうが広告として有利であると言い続け、サラリーマンブロガー会社予算インターネットへ振り分けなくてはいけない

それが明るいWEB未来をつくるのだ!

https://anond.hatelabo.jp/20170820224325

割と平気で「女性収入が少ない男を選ばないのは仕方ない、男に収入がないと産休・育休中の生活不安」とか言ってたりする。

これではいくら女性が高給で雇われる社会になっても、産休・育休中は男性収入に頼ることに変わりはないから、女性の上位婚志向は変わらないことになる。

池沼ダウン症の子供を生みたがる奴は我儘な腐れスピリチュアル野郎

誰が得をするのか?

産む前によく考えなおしてほしい。

宗教上の事情堕胎できないのなら、そんなカルト教団やめちまえ。堕胎もまた人権の一つだ。

堕胎はかわいそうなことではなくて、尊厳死の一つだと考えろ

胎児に多少の痛みは伴うかもしれない、だが、下手に延命されて生殺しにされるくらいなら、いっそ一思いにやってもらったほうが胎児も本望だろう

そして、もしもう生んでしまったのなら、保護者として責任をもって介錯しろ。この場合介錯は、付き添って世話をすることでも、死を助けるという意味でもある。

さて、話を戻そう。

まず金銭的な話から

知的障害児やダウン症児は自治体から補助金を受けることができる。もらえる金額障害レベルに応じて違うらしいが、軽度でも月に約3万円ほど受け取れるそうだ。

ではその金はどこから出るのか?造幣局が刷るのか?それとも神が渡してくれるのか?

そんなわけがない。その金は労働者たちが汗水たらして働いて収めた金だ。

私も納税者の一人だが、馬鹿な親が勝手に生んだ障害児なんかに金を納めなければならないなんて不本意なことだ

第一知的障害者であるとわかった上で産んだのならば、その責任は生んだ親に責任があるはずだ。

好きで援助するのならわかるが、それを何故我々が税金という形で強制的に援助しなければならないのか。

子供手当はわかる。子供たちの未来は我々の未来でもあるから、我々の未来への投資解釈している。

だが、知的障碍児とダウン症児の平均寿命は健常者よりも短く、更に、とてもじゃないが我々や日本社会に貢献してくれそうにない。むしろお荷物になる可能性のほうが高いだろう

次に、障害者当人の心情を考えてみよう。

一概にとは言えないが、彼らの多くは、健常者と同じように生活することはできない。

彼らの自立率も結婚率も、健常者たちと比べると著しく低い。

年代が徐々に自律し始めても、自分だけ自立できない

同期が結婚しだしても、自分だけ結婚できないまま・・・

自分独身からその劣等感は嫌なほどわかるが(笑)

そのことに、彼らは大きな劣等感を感じ、コンプレックスを持つだろう。

いくら親が幸せにしてあげようとしても、その劣等感だけは拭い切れないはずだ。

障害児を生みたがる奴は独りよがりだ。少しでも障害児の心情を考えたことがあるのかと問いかけたいほどに。

「これは神様の試練なんだ」とか、「この子天使なんだ」とか、そんなのはお前の脳内の考えでしかない。

彼らの多くは自立できない。もし親が死んだら彼らはどうなるか?もし大量の遺産があるならいいが、そんなわけじゃない普通貧乏人が障害児を生もうとするな

もし生みたいのならば、彼らを一生養っていく覚悟で生め。

それと、もしこの記事に対して何か言いたいことがあるなら、「あなたはなにもわかっていませんね。」とか、「お前こそ池沼だろ」みたいな、自己完結でため息以下の価値すらないコメントではなく、「いやこれはこうこうであれがこうだから~」みたいな、具体的な指摘と情報源をもって頼む

ゴミみたいなコメント価値のあるコメントが流れてしまうのはもったいないから

金がない

8月お盆でだいぶ金を使ってしまった。

給料日までまた節約生活か。。。はぁ。

https://anond.hatelabo.jp/20170820185650

第一人間には(例えば日本人には国法で保証された)人権があるのだけれど、じゃあそれって常に守られてるかって言えば守られていないよね。

殺人事件被害者死体なっちゃってるけれど、彼には生存権がなかったかと言われれば、あった。茨城自殺自殺しちゃった子供にも、人権はあった。だから人権さえあればいい」というのは誤りで、あったとしても誰もがそれを意識して守らなければそんなものはないも一緒なんだよ。

第二に、人種差別性差別は、いま現在ではそれが「悪いことだ」とされていることでも、ちょっと前までは日常的に行われてきた行為がたくさんあるよね。「A子さんもそろそろ結婚しないと困る歳よね?」なんて会話は、地方では本当に日常的に行われていて、おそらく言ってる側も悪意なんて特にない。このケースは言った側に人権侵害意図があったわけじゃなくて、人権やら差別に対する知識認識が足りてないから起きたケースだといえる。

第一と第二からわかるのは、人権っていうのは、それを学ぶのも、意識するのも、守るのも、非常にコストがかかるっていう事実だよ。一般的に暮らす人は、毎日おびただしい数の人権侵害をしている。しかもそれが侵害だっていう意識もとくにない。

人権意味と意義とそれの守り方を学ぶのは、それこそ哲学について修士できるほどの学習コストがかかるし、日々の生活の中で何の侵害もしないようにするのは聖人クラス気遣い必要だ。「そんなことないだろ普通暮らしをしていれば、他人迷惑をかける事なんてないはずだ」って言う人は、ただ単に見込みが甘いだけで、むしろそういう人ほど、学習コストを払っていないだけの、無自覚加害者である可能性が高い。友人同士の日常会話も含めれば、人間は、多かれ少なかれ侵害をしているんだよ。

個人的感想で言えば、そういうふうにお互いの権利を少しづ侵害し合うのは、完璧生物ではない人間にとって仕方がないと思う。多少のことは目をつぶり、相手苦痛を受けてたら素直にごめんなさいをする。目に余る部分は改善していく気持ちを持つ。そうして社会生活を送っていけば、それで良いとは思う。それは人権差別問題に、人生が終わるまでの間、人生のすべてを投資するという意味ではなく常に考え続けて、そういう世界と付き合っていく覚悟必要とすることなのだけれど。

しかし、一部の原理主義的な人、今ある混沌に耐えられない潔癖な人が、「自分よりも分かってない」人々に対して「いいからこの規則を守れ!」と言い出すものポリコレなんだよ。

ポリコレはある種の言葉狩りであり規範なので、人権そもそもの成り立ちに対する理解や、歴史的経緯に対する考察とか必要ない。メリットで言うならば、人権に関する高コスト学習をしないでも、表面を取り繕った秩序を社会にもたらすことが出来る。

しかし一方で、人権概念やその必要性に対する理解なくただ振り回す棍棒にも堕しやすいわけで、そりゃあ当然マウンティングの道具にもなる。

この件に対する増田の(そしておそらく、良識派の多くの人の)誤解の最たる点は「人権概念や成立やその運用問題点について学ぶことは、相当高コストだ」っていう一点にあるんだよ。だからこそ廉価版劣化版のポリコレなんてものが登場したし、いまも一定用途で(例えば政治家の公開発言や、企業広報などで)利用されている。

https://anond.hatelabo.jp/20170820180748

現代中間層現実調和派というのは、昔の「ふつう」に於いて獲得できていた物事のうち、どれを諦めるか、諦めないか、の取捨選択を迫られているわけなんだよね。

結婚を諦めて趣味と贅沢にリソースを投入する。

・贅沢や趣味を諦めて、出産子育てリソースを投入する。

専業主婦を諦めて共働きをすることで世帯収入を増やす。でも出産子育てで数年するとキャリアは終わるので、リスタートしたあとの妻はワープアを強いられる。

労働を諦めて自由気ままに時間を過ごす(phaさん)。

など。

諦めずにすべてを獲得できるのは上級国民だけで。野原ひろしみたいな。

貧困層に目を向けると、そういった中間層の取捨選択の自由すらなくて、ワープアでひたすら全方位に貧しい生活を強いられるんですよね。

中間層だったが、取捨選択を誤ったりリソース管理に失敗して貧困層に陥ってしまうというケースも多いと思う。人生を常に賢明運営できる人たちばかりでもないからね。

中間層の非現実強硬派は、ステレオタイプな「旦那年収1000万じゃないと結婚しない」と言いながらいつまでも売れ残り婚活して社会に憤り続けてる人みたいな。あとアイドルしか結婚したくない!みたいなのとか。

なんかそんな感じ

富裕層移民労働者の敵である

471 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 9316-RCbB)[sage] 投稿日:2017/08/20(日) 18:07:58.17 ID:RaaIrtcT0

富裕層労働者の敵だよ

でも移民も同じくらい敵なんだよ

国の外から次々いくらでも入ってくる連中が団結の外から代替可能労働力になる

ただでさえ弱い立場底辺から中流労働者は団結すら許されなくなる

490 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 9316-RCbB)[sage] 投稿日:2017/08/20(日) 18:12:04.51 ID:RaaIrtcT0

富裕層を恨むのはやめろってなんだよ

余剰労働を貧民から吸い上げてるだけの分際で偉そうな口を叩くなよ

殺されないだけマシだと思うような目に会わせないとダメ

555 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 9316-RCbB)[sage] 投稿日:2017/08/20(日) 18:27:23.96 ID:RaaIrtcT0

低所得層公的扶助を使わずに救済するには労働者供給のもの制限して、団体交渉による圧力低所得層価格交渉力を高めるしかない

移民とその背景にあるグローバリズムはこの両方を破壊する

富裕層知識層はその非代替性を特権として移民奴隷をこき使い既存低所得労働者移民と最低レベル生活まで際限ない競争を強いられる

それに反発した既存労働者を殴り付けるための暴力装置ポリコレ棒であり、ポリコレ棒で底辺をぶん殴りながら富裕層は悔しかったら富裕層になれと嘲笑する

これが倫理的に正しいと思うんならそいつとは一生相容れないと思う

http://leia.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1503213256/

発達障害彼女が許せない

僕は発達障害だ。集中力計画を立てる能力短期記憶物事を手順通りに行うことがかなり苦手だ。

仕事中は全然集中できなかったし、友達と飲みに行くだけの予定だって立てられなかった、バイトだってちゃんと手際よく働くことが出来なかった。

今、僕は25歳。ちゃんと働いているし、周囲から発達障害だなんて思われていない。少なくとも僕はそう思われていないと確信している。

ここに辿り着くまでに様々な努力や工夫があった。

集中力の欠如・何かに取り組めない時は、目を瞑って10秒数える。その10秒間でリラックスすると共に自分爆弾なんだと思い込む。10秒後に爆発する僕は、以上なスピード物事に取り掛かる。

計画が立てられない時は、まず滅茶苦茶な計画を立てる。批判は得意なので、その計画批判改善する。

記憶物事の手順は全てメモオンラインストレージに入れる。しなければいけない行動をする時間タイマーをかける。

そうやってテクノロジー自己暗示のおかげでなんとか社会生活を営めている。

そんな僕は今、21歳の彼女暮らしている。彼女も僕と同じく発達障害者だった、これは偶然だ。

彼女暮らしはいかにも発達障害者のそれで、片付けられない、何かをしようと思っていてもどこから手を付けていいのか分からない、依存症になりやすい、多動性といった感じ。おまけに薬のオーバードーズをやっていて、ここに書けないようななんやらも昔やっていたらしい。

彼女生活は乱れており、公的手続きや支払い等もまともに出来ていない。

発達障害者同士、理解し合えるのではないかと思うかもしれないがそんなことはない。寧ろ、苛立ちが募る。

なぜ、自身の欠陥に気づかないのか、改善しようとしないのか、その為にどんな手段があるのか。

欠陥という表現は良くないのかもしれない。例えば自身失明しているからと言って他者をメクラと呼んでよい訳ではないと思う。

ただ、自身のそういった「特性」が気に入っているのならば良いが、恐らくそうではないだろう。ならば、自身の「改善したい部分」をなぜ改善しないのか。

僕は自身発達障害への対策高校生の頃から自覚的に行ってきた。そして、それはある程度上手くいっているみたいだ。

そして、彼女にも自然とそれを求めてしまう。足がない人を叱ったところで足が生える訳でもないのに、目が見える様になる訳でもないのに。発達障害は目に見えないから叱ってしまう。

もし僕が何かのラッキーでこの発達障害への対策を身につけたんだとしたらここまで怒りは湧かないだろう。彼女はアンラッキーだったんだと思える。

でも僕は自身努力と突き詰めた自己分析によって今の自分を得た。自分の特徴だったら何だって分かるし何ができないのかだって分かっている。完璧に分かっているんじゃないかとさえ思う。

そうした努力彼女はしてこなかった。もちろんそうした努力をしようと思いたったということが、自身特性若いうちに理解出来たということがそもそもラッキーだったのかも知れない。そんなことを考え出すとキリがない。頭の中がぐちゃぐちゃなのでまとまらない。とにかく彼女に腹が立つ。

前職で、確認はしていないが発達障害の特徴が強く出ている先輩がいたが、その人にもやはり怒りを感じた。

社会という大きなコミュニティの中では僕は低層(コミュニケーション能力適応能力において)だが、発達障害者というグループ(グループというよりジャンルか?)においては僕はおそらく上層(社会適応能力・健常者と変わりないと思われる能力)なのではないかと思う。

障害者特に努力してある程度健常者に近づいた障害者こそ、同様の障害を抱えた他者に対して不寛容になるのではないか僕は思う。そして思うのだ、「僕はあいつらとは違いますよ。健常者とほとんど変わりませんよ。なんならそこらへんの人よりもまともですよ。」と。

発達障害彼女が許せない

僕は発達障害だ。集中力計画を立てる能力短期記憶物事を手順通りに行うことがかなり苦手だ。

仕事中は全然集中できなかったし、友達と飲みに行くだけの予定だって立てられなかった、バイトだってちゃんと手際よく働くことが出来なかった。

今、僕は25歳。ちゃんと働いているし、周囲から発達障害だなんて思われていない。少なくとも僕はそう思われていないと確信している。

ここに辿り着くまでに様々な努力や工夫があった。

集中力の欠如・何かに取り組めない時は、目を瞑って10秒数える。その10秒間でリラックスすると共に自分爆弾なんだと思い込む。10秒後に爆発する僕は、以上なスピード物事に取り掛かる。

計画が立てられない時は、まず滅茶苦茶な計画を立てる。批判は得意なので、その計画批判改善する。

記憶物事の手順は全てメモオンラインストレージに入れる。しなければいけない行動をする時間タイマーをかける。

そうやってテクノロジー自己暗示のおかげでなんとか社会生活を営めている。

そんな僕は今、21歳の彼女暮らしている。彼女も僕と同じく発達障害者だった、これは偶然だ。

彼女暮らしはいかにも発達障害者のそれで、片付けられない、何かをしようと思っていてもどこから手を付けていいのか分からない、依存症になりやすい、多動性といった感じ。おまけに薬のオーバードーズをやっていて、ここに書けないようななんやらも昔やっていたらしい。

彼女生活は乱れており、公的手続きや支払い等もまともに出来ていない。

発達障害者同士、理解し合えるのではないかと思うかもしれないがそんなことはない。寧ろ、苛立ちが募る。

なぜ、自身の欠陥に気づかないのか、改善しようとしないのか、その為にどんな手段があるのか。

欠陥という表現は良くないのかもしれない。例えば自身失明しているからと言って他者をメクラと呼んでよい訳ではないと思う。

ただ、自身のそういった「特性」が気に入っているのならば良いが、恐らくそうではないだろう。ならば、自身の「改善したい部分」をなぜ改善しないのか。

僕は自身発達障害への対策高校生の頃から自覚的に行ってきた。そして、それはある程度上手くいっているみたいだ。

そして、彼女にも自然とそれを求めてしまう。足がない人を叱ったところで足が生える訳でもないのに、目が見える様になる訳でもないのに。発達障害は目に見えないから叱ってしまう。

もし僕が何かのラッキーでこの発達障害への対策を身につけたんだとしたらここまで怒りは湧かないだろう。彼女はアンラッキーだったんだと思える。

でも僕は自身努力と突き詰めた自己分析によって今の自分を得た。自分の特徴だったら何だって分かるし何ができないのかだって分かっている。完璧に分かっているんじゃないかとさえ思う。

そうした努力彼女はしてこなかった。もちろんそうした努力をしようと思いたったということが、自身特性若いうちに理解出来たということがそもそもラッキーだったのかも知れない。そんなことを考え出すとキリがない。頭の中がぐちゃぐちゃなのでまとまらない。とにかく彼女に腹が立つ。

前職で、確認はしていないが発達障害の特徴が強く出ている先輩がいたが、その人にもやはり怒りを感じた。

社会という大きなコミュニティの中では僕は低層(コミュニケーション能力適応能力において)だが、発達障害者というグループ(グループというよりジャンルか?)においては僕はおそらく上層(社会適応能力・健常者と変わりないと思われる能力)なのではないかと思う。

障害者特に努力してある程度健常者に近づいた障害者こそ、同様の障害を抱えた他者に対して不寛容になるのではないか僕は思う。そして思うのだ、「僕はあいつらとは違いますよ。健常者とほとんど変わりませんよ。なんならそこらへんの人よりもまともですよ。」と。

科学現代人、一日あたり小説3冊分の活字を読む生活 研究であきらかに

週休3日欲しい

土日がほぼ家事と買い物に消えちまうからマトモな趣味が持てねえ。

恋愛とか友達付き合いとかしてる余力なんて当然ない。

かろうじて人間らしい人生を送ってはいるが、最低限度文化的継続可能生活を送っているかグレーゾーンに入ったまま何年経つのかもう分からぬ。

もう一日休日が欲しい。

アルバイターにでもなれば解決するけど、そしたら今度は金をケチるために色々必死になってしまい結局時間が無くなりそうだ。

もうちょっと稼げるようになったら金の力で色々と解決できるのだろうか。

日本学校地獄か…

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52631

地獄ってのは……穢れた魂が浄化されるとこじゃなかったですかねぇ。日本学校は単なる拷問施設です。

共通目的がない集団なんか作るから軍隊よりもさらに始末が悪い。

日本学校ってのは、Schoolの役割以外のものを詰め込みすぎ。

家庭・教会地域警察司法刑務所保健所などなど。これ「教員免許更新講習」の講義受け売り

地域にいる特定の年齢の子供をすべて、狭い檻の中に押し込んで生活させる。こんなの「蠱毒」の製法そのまんまでしょ。

教育改革歴史かなんかを見せられたが、学校を塾に戻さなきゃだめだろうね。

https://anond.hatelabo.jp/20170820140305

貧困女性娼婦になり男から金を搾り取って力強く生き抜いていく、ってのは女性向け創作だと昔からよく見る設定だよ

18禁作品であっても、それ以外であっても

ものによっては娼婦ではなく愛人だったり金持ちの妻だったりもするが同じこと)

普通現代日本舞台とするのに、敢えて異世界転生という形にしたのは

なろうでありがちな世界転生ネタにして新鮮味を感じさせたかったのか、

或いは若い世代だと、異世界転生でないとこういう世界に対するリアリティを感じられないようになったのか

別に現代日本にも生活の為に身体を売る貧困女性は多数いるんだけど、そういうのを知らない世代というか

(いやそれの作者が若いかどうかは分からんけどさ)

まあ中世歴史ものとか(吉原遊女ものなんかよくあるしな)ファンタジーでもあるし、

ファンタジー一種と考えると異世界転生も別に突飛な発想ではないのか

JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

ここ数日twitterでバズってて、感想検索してみたらけっこうな数のひとが絶賛してたんで読んだ。

これね

http://novel18.syosetu.com/n4381dp/

あらすじはこんな感じ。

小山ハルは少しビッチ普通JK。同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ生活のために娼館で働くことになった。コミュ力と図太さを武器に、ハルは夜の異世界を生き抜いていく。

掲載サイトは【小説家になろう】の男性向け18禁サイトノクターンノベルズ女性向け18禁サイトムーンライトノベルズ】(※2017/08/20 14:28/指摘いただいて訂正)。

からバリバリHシーンがあるんだけどそれはこの物語が描こうとしたモノを鑑みればむしろ不可避だがそれを理由忌避せずぜひ読んでみてほしい……、というのはいったん置いといてだな。

え!? このネタをノクタでやる!? え、え……? マジで……?

というのが第1話を読んだ感想

というのはですね、なろうっていわゆる異世界転生(転移チートハーレム無双が一大人ジャンルなんですが、なろうの男性向け18禁サイトであるところのノクタでも当然人気なんですよ。で、このJKハルはそれを全力でぶった斬っていく。

どういうことかということ東京JKをやっていた主人公小山ハルが男にとってまったく都合が良くない、不都合女子……なんです。

 

JKハルは異世界に転生(転移)したはいものの何のチートももらわなかったので娼館娼婦やるしか生きていく術がない。だから1話から春(ハルっていうネーミングはこっから来てるんだろうなあ!)を売るシーンがあって、相手はあらすじに【同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ】ってある奴なんですけど、このセックスシーンがもうヒエヒエ。完全に冷めてます

というのもですね、普通なら異世界チーレムの主人公をやってるはずの【同じクラスの陰キャ男子】、千葉っていうんですがコイツが絵に描いたようなクソオタなんですよ。現実世界じゃクラスの隅っこで他のカースト下位とチョロチョロやってるだけのやつが、異世界にきていいチートをもらったことによってイキリオタククラスチェンジにし、稼いだ金を握りしめオラついた感じでハルを買ってるんです。

一方のハルは元の世界じゃ3代目なサッカー部彼氏がいたりするクラスの中心で輝いているようなイケてるJKです。だからこの千葉って男は、元の世界でたまった鬱屈を、元の世界で輝いたハルを抱くことで晴らしてるんですよ。さらにはハル自分に靡いているとか勘違いもしちゃってて、

「俺といるときは、仕事じゃなくて本当のエッチしていいよ」

とか言うんですよ、はいキモいさらには、

「はぁ、はぁ、やべ、俺、小山とやってる……関口たちに教えてやりてえ……」

とかも言うんですよ、最悪にキモい

当のハルは、そういう千葉キモいところとかメンドクセーところとかウザいところを内心で毒づきながらもキッチリ感じてるフリをして、精液を搾りとってやる。プロなので。

「あぁん、感じてるよぉっ。あたし、千葉に抱かれてるときが一番気持ちいい!」

(中略)

 はい、イッた。

 70ルバー分の精液が、あたしのマンコに支払われていく。

完全にギャグで最高にコミカルなんだけど、笑えないっていうか……。

オタクでノクタ住人の俺からすりゃあもうめちゃくちゃ身につまされるし、心の中はヒエヒエですよ。

じゃあこれそういうある種のなろう・ノクタメタ小説なのかというとそういう面はあるけどそれがメインじゃなくて、全貌が明らかになるのは2話なんです。

 

ハルたちが転生(転移)したこの異世界ってのはいわゆる中世ヨーロッパ世界で、酒場娼館を兼ねている。ハルは1階の酒場ウェイトレスとして働きつつ、客に気に入られれば買われて2階でセクロスする。で、ハルのいる街は魔王軍と戦う最前線にあって軍の関係者とか冒険者とか客で、あらくれ者も多い。

しかもこの世界完璧男尊女卑と来たもんだ。現代日本の何倍も男尊寄り。

で、2話にそんな行き過ぎた男尊女卑世界象徴するようなモブおっさんが出てくる。加虐趣味があって、ハルのケツを叩いたり、濡れてないのに挿入しようとしたり、首を絞めたりする。だけどハルはそんなクソみたいな客相手でも愛想を振りまくし、感じてるふりをするし、首絞めするなら追加料金払えとも言う。プロなので。で、コトが終わったあとには首に残った痕をリボンで隠して1階でウェイトレスやるんですよ、愛想ふりまきながら。

そうなんす、この話は東京ちょっとビッチですげー前向きなJKが、異世界のクソみたいな男尊女卑価値観の中でがんばるフェミニズムお話なんですよ。

冒頭twitterで回ってきたと言いましたが、はてなー向けに発信源を明らかにしておくと小島アジコの嫁であるところの801ちゃんです。あと高殿円

という話をした段階で、これを読んでるはてなーの8割ぐらいはブラバしたくなっただろうが、ちょっと待ってくれ、せっかくここまで読んでくれたんだ、堪えてつかーさいや。

 

これは男ってクソだよね、って話じゃないんですよ。いや、出て来る男は大概クソで、ハルはだいたいひどい目にあわされるんだが、物語が追っているのはそういうひどいとしか言い様のない状況でも力強く生きているハルや向こうの世界女性の姿なんですよ。

ハルは超がつくぐらい前向きだけどちょっとビッチJKしかいかセックスで金を稼ぐしか、誰にも頼れない異世界で生きていく術がない。だけど彼女はそれを呪わず愚痴ったりはするけど)客に愛想を振りまき、精液を搾り取り、店の嬢ランキング上位(神ファイブ)を目指して身を立てていく。

この嬢ランキング上位をハルが狙ってる話はモノローグとしてかなりの頻度で出てくるんだけど、彼女の前向きさを象徴していてとてもいいなと思う。逆に言うと状況だけど見るとかなり陰惨な話なんだけど、そういうハルの前向きさによってこの話はギリギリのところで持ちこたえている。

そしてこれは女が生きづらい異世界底抜けに前向きなJK娼婦やりつつがんばる話ではあるんだけど、もう少し広い目で見れば社会的弱者ががんばるって話でもある。弱者だしその度合がひどいので正視に堪えないほど屈辱的なシーンもでてくるけど、それでも折れずに現実的に・打算的に愛想をふりまくハルには男オタクといえど元気をもらえる(ハルの感じてるふりを信じ込んで「オラ、俺のちんぽに夢中になりやがって!」とかイキってるおっさんに、(ばーか、頭ん中がちんぽでいっぱいになってるのはおっさんだろ)とハルが内心毒づきながら受け流すシーンは最高にクールだし、(男オタとしては)最高につらいけど)。

 

でもこれだけならわざわざ増田感想投稿することはしなかったと思う。

ツイッターでいっぱい誉めてるひといるし、男オタたる筆者はそういう連中と本来的には相容れない存在なので。でも最終話にこれだけは感想を述べておきたい! って思えるシーンがあって、だからこの増田を書いた。前段までの文章はその助走みたいなもんだ。

ボカすけど、ネタバレ要素ありなので未読者は注意されたし。

 

JKハル本編14万字のうちの終盤に、けっこうな事件が起きる。で、その解決方法が筆者的には残念だった。いやわかる、そうするしかない。そうするよりほか解決方法がない。だけどそうしてしまうか、と。それじゃ強くないとダメって話になっちゃわない? と。ひどく落胆した。130点ぐらいあったのか-50点でポイント80点、みたいな。

しかし、だ。

本編最終話女子会トークでその評価がひっくり返った。

ああああああ……! と唸った。これは凄い。

 

こんな異世界に放り込まれそれでも前向きにサバイブしていけるハルはある種の超人なんですよ。そしてこの男尊女卑世界じゃ白眼視される、お外で女子だけでご飯なんてことをやってのけるハルはこの先、この世界女性地位を向上させていく活動家であり英雄なんですよ。

そこまで至ると逆に、なんだハルが凄いからそういう前向きでいられるんじゃん、という想いが湧いてくる。上記にも記した、事件解決方法鑑みると、いっそうその想いが強くなる。そこにがっかりしたんですよ、でも違ったんですよ。

本編最終話女子会トーク。その参加者ハル娼婦仲間であるルペちゃんと言う子がいる。

そのルペちゃんはハルの1個上ながら娼婦経験は3年ぐらいうえで色々教えてくれるいい子。先輩というより同輩といった感じのいたって普通女の子だ。なんならこの世界常識にとらわれていて、女の子だけで外で食事するなんて、みたいなことを最初は言う。

その普通女の子が、女子会トークさらりととんでもない発言をする。それはハルがああするしかなかった、あれにすがるしかなかったことを、別の角度から成して見せたという話なんだ。

ここが本当に見事だ。

何が見事なのか。

起きてしまったあの事件

それに対処するハルは、ある意味これまで自分たちを虐げてきた強者論理に取り込まれしまった、と俺には見えた。その怒りはまったくもって正当だと思うけど、あの瞬間のハルは、社会的弱者ながらにそれでも前向きにサバイブしてきたその全てを投げ捨て、強者と同じ方法をとった、そう見えた。強くなければあの世界では生きていけないんだ、つまり物語強者論理に取り込まれしまったのだ、とそう思えた。

でもそうじゃなかった。ルペちゃんのあの台詞によって、違う道が示されたと俺は思う。

ルペちゃんはちょっと特殊なところはあるけど、ハルなんかに比べれば普通女の子だ。その彼女が、ちゃんとあのクソみたいな世界強者論理(=男)と向き合えるということを示してくれた。

それはハルからあの世界でがんばれるわけでも、ハルから生きていられるわけでもない。あの世界の弱者たちはたぶんみんながんばっていて、そうやって生きてるということなんだと思う。

そこを最後提示された瞬間、馬鹿みたいに腑に落ちて、これは【生きる】ってことを真正から描いた話なんだなーって思った。

あともうひとつ。そのルピちゃんの台詞によって同時に、あのクソオタな千葉が救われているのが凄い。それも作中において、そしてメタ的な意味でのキャラとして二重の意味で救われているのが本当に凄い。

 

このクソみたいな男尊女卑世界ハルやルピちゃんやみんなは汗水たらしてなんなら精液まみれになりながらも一生懸命に生きてる。

それは大部分がしんどいことでつらいことで時には死にたくなることだってたくさんある世界だと思う。時には疲れてへたりこむこともあろう。それでもまた立ち上がって生きていくためにこつこつと頑張り始める。そして身の回りを良くするために社会ちょっとずつ変えていこうとしている。

その姿はとてもまぶしく、なんだかとても元気がもらえることのように、思うのだ。

 

※追記

感想書いた後に番外編よんだ。すごくよかった。みんな読んでくれ……!

らき☆すたキャラは全員中身オッサンと知ったときの衝撃

こなた達は元々は作者が身内でやってたTRPGの持ちキャラだったという話は一部界隈で有名らしいが自分はつい最近知った。

でもそうなるとらき☆すたキャラって脳味噌の中身はTRPGプレイしてたオッサンだって事になるよね。

言うなればオッサン美少女身体を着て生活してる状態らき☆すたキャラ

なんてこった。

作者のオッサンが頭のなかで生み出した理想女の子までなら我慢できるが、オッサン達が使い古した着ぐるみ残留思念を纏いつつネクロマンシーされたものだと考えるとさすがにちょっと無理。

掲示板粘着されている バトル編

先ほどの解析編では相手、つまり粘着者がどのような者かを探索する考え方を書いた。

基本的に防御としての方法をこれまで書いてきたが攻撃する方法も書こうと思う。

結果から先に書くと防御とほぼ同等である

無視することが大鉄則ということ。

が、これは人によって効果が違う。

独立心のある人には効かない、つまり独りで書いてるだけという立場の人には効かない。

簡単に書くと独り言の人には一切無視通用しない。

いわゆる気狂い、医療を受ける必要があるを人も同様。

それ以外はほぼ無視が効く。

これを考えると、ネット上での口論で何が鉄則かが見えてくる。

それは、

意見を一切受けず独り言をつづけていくこと。

が、これでは会話にならないので誰にも相手にされない。

バトル、つまり口論には発展しそうでしないわけだが、ネット、多くは掲示板twitterの人は

それほど論理的に、論ずるとは何ぞやまで考えて口論する人はすくないのと、

このようなやりとりを好むのはそこまで考えられない人が多いので通用する。

※このバトル、つまりこちから攻撃を仕掛けていく方法をここまで書いたが、

これまで防御として書いてきたことと反する行為にあたる。

まり

粘着するということ、その理由は、、

時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態

これに反することになる。

意見を一切受けず独り言をつづける、つまり無視をしつつ一方的に発信する。

二律背反と言うべきか、会話として成立しない。

なのでこの方法を使うのは完全なる気狂いの方法

多くは意見を受けつつ言葉をぶつけていく。

これは本来あるべきすがたといか、誰もが行う行為

まり無視と発信のどちらに重みがあるかで変わる。

ここで改めて防御側がとる方法を考えると、

対処法としては、

無視が大鉄則、無視の仕方も工夫(相手の視界に自分を入れない)を要する」

これになる。

攻者が意見を受け付けず一方的攻撃してくるならば、

守者、防御側としてはこれに受け答えるのは相手意見を受けないので無意味

まり無視相手の視界に自分を入れないようにするのが最適。

攻者が意見を受けつつも一方的攻撃する場合や、

攻者が意見を受けつつも会話を試みつつ攻撃する場合

これらにおいてもやはり沈黙、つまり無視が最適。

よくある場合として攻者が無視したつもりだろうなどと話してきたり、

無視されたことで攻者がわの意見が正しいとする主張をしてくる(沈黙無視=認諾)場合もあるが、

この場合はついつい無視の手が緩んでしまいそうだがやはり無視が最適。

逆に攻者が動揺していると考えるのが妥当

つづく

https://anond.hatelabo.jp/20170820090619

自分自身の、自分自身による、自分自身のための「時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態」の目糞鼻糞論法

https://anond.hatelabo.jp/20170820084319

一人暮らし家事が楽なのは、やるタイミング自由に決められるからなんだよ。

これが家族暮らしになると、家族生活リズムに合わせて家事をしないといけない。

たったこれだけのことで、家事は何倍も苦痛になるよ。

掲示板粘着されている 解析編

その後どのようになっているかスレッドを閲覧してみた

もともと名前はでていたが落ち着きをみせているなと思っていたが、

ここ数日連続的に書かれている。

さて数日前に粘着する人の心理対策を書いてきた。以下の通り

粘着するということ、その理由は、、

時間の使い方を知らない有意義生活がおくれていない、自分の心が満たされていない状態

対処法としては、

無視が大鉄則、無視の仕方も工夫(相手の視界に自分を入れない)を要する」

◆逆に粘着しない人の心理、状況は以下の通り

時間の使い方を知り有意義生活がおくれている、自分の心が満たされている状態

粘着されてしまう原因としては、

尊重(重視、注目、関与)していく」(粘着者の視界に自分を入れてしまう)

これらを元に解析すると、これまでの粘着、ここ最近粘着共通して言えるのは、

書き込んでいる時間である。深夜から早朝、夜が多いか日中もある。

普段は寝ているだろという時間帯、社会通念上この時間はだいたいの人が寝てるのでは?という時間帯の書き込み

また書き込んでいる内容、鬱屈したものルサンチマン

これらを考えるとやはり有意義生活がおくれていない自分の心満たされていない人だと分かった。

大鉄則である無視を貫徹するつもりではあるが、

相手まり粘着者がいわゆる気狂いの類であるならばいくら無視しても効かないだろうし、話し合いも通じないだろう。

医療必要なわけだがそこはどうすることもできないので、やはり無視しつづけることで経過観察するしかないのだろう。

つづく

https://anond.hatelabo.jp/20170820084319

家事が大変つーより複数人で共同生活するのが大変なんだよなって思う

自分だけなら家事自分が納得できる最低限だけやればいいんだし

テーマパークの年パス所持者になってから私的あるある

・とりあえず年パスいくらするか、何回行けば元取れるか聞かれる

→気になりますよね。わかります

私も昔調べてました。

・「そんなに行って何するの?」と聞かれる

→これがね、なかなかやることが尽きないんです。「やってみたいこと」が増えていく一方で。パーク内の散策ももっとしたい。

・お昼前とか中途半端時間にインしてぶらぶらすることが増える

→1Dayのときは1日フルで遊んでたので、体力的には助かります

マイペースに楽しむと疲れないので楽しい思い出だけ作れる。

グリーティングの楽しさに目覚める

→もともとグリ好きなタイプだけど、1Dayのときはお昼過ぎエントランスをぶらぶらしたりしなかったのでキャラと触れ合う機会が少なかったですね。

今ではグリ施設にも行くようになりました。グリするのも見るのも大好き。

・年パスじゃない友人と行くと歩いて喋るガイドマップになる

→そういうときはどんどん役に立っていきたいので、嬉々としてマップになってます

アトラクションも好きだが1Dayのときほど乗っていない

→私は別にショーパレ命!絶対観る!ってわけでもなくて、人並みにアトラクションに乗りたいんです。でもショーパレ一期一会から。結局優先度が高くなってしまます。(私の場合)

推しが増えていく一方

パレードとかで特に何とも思ってなかったキャラファンサもらえると好きになっちゃます(ちょろい)

とりあえず今のところ、年パス買ったことで生活が潤ってます

楽しみを作るのって大事ですね。

https://anond.hatelabo.jp/20170818145631

同じような状況の人がいたとは

私はそういう感じで二年ほど上司を楽しく笑い飛ばし、ほかの女子からまれ生活を続けた結果

もっとえらい人に泣きながら訴えた女子が勃発、えらい人が怒鳴り込んできて、上司は結局そのまま辞めさせられてしまった

あなた上司と長く一緒に仕事をしたいなら、やんわりとそういう発言を控えてもらったほうがいいと思う

2017-08-19

田舎田舎なのは人が住みにくいか

当たり前の事でも実際にやってみないとわからないとはよく言ったものだ。

百聞より一見、プティングは食ってみりゃいい、そういうことだ。

とにかく田舎は酷い。

チャンスや金があったら田舎からなんて皆出ていくのが当然だ。

しろ田舎居座り続けることの方に理由必要なぐらいだ。

まとめ終わり。

以下は駄文


とある経緯で関東から田舎派遣された。

田舎と行ってもサマーウォーズ八つ墓村レベルのド田舎ではない。

関東の中にだって人口密度だけを考えればここよりもっと酷い田舎はあるのだが、それでも「東京から離れていて、人口密度がだいぶ低くて、ベッドタウンや都会と比べれば緑が恐ろしく多い」場所に行くことになった。

「行き先が田舎である」という一点を除けば条件は別に悪くなかった。

いきなり田舎に飛ばされるという時点でこんな会社信用できねえだろ辞めちまえ、そう心の中で警告を出す自分も居た。

ソイツの意見無視することにした。

今思えばソイツの言葉を受け入れるのも有りだったのかも知れない。

だけど、住んでいる場所田舎で、田舎という環境がクソであるという事以外は本当に特に悪いといえる程の待遇ではないのだ。

それでももう少し待遇を良くして欲しい気持ちはある。

世の中には都会にいると物価が高いから都会手当(?)を出すという会社があるらしいが、むしろ田舎の方が生活苦に耐えるための田舎手当を暮れてもいいように思う。

別に物価も安くないし。

うん、本当に物価別に安くないね

自分も実際に田舎に来るまでは田舎物価は安いと思ってたけどそうでもない。

企業努力必要とするほどライバルがいないとか、単純に人口の少なさでスケールメリットの逆版が起きまくっているとか、そういった諸々の積み重ねなのか物価はむしろ高い。

アマゾンで買ってしまう方が安いものだらけなので、急ぎでなければアマゾンに頼ってしまう。

人手不足なのか宅急便の人がいつも同じ人で、時折「またおまえか」という目で見られるからなるたけ愛想はよくしている。

都会にいた頃から郵便屋には愛想が良いほうだったが、こちらではあるときから全力のセールススマイルプレゼントするようになった。

実際、本当に感謝している。

田舎物価は本当に安くない。

田舎物価別に安くないというより、都会が都会のくせに物が安いという現象が起きているのが今の時代なのだろうか。

物価別に安くないなら田舎に何かメリットがあるのか?

そう自分が問われたならばこう言いたい。

自分にとって田舎メリットはない、と。

ではどんなデメリットがあるか。

住みにくさだ。

生活するのに車が必須だとか、ゴミ分別がやたら細かい上にゴミを出せる頻度が少ないとか、そういった物の積み重ねだ。

都会の人間想像しうる田舎の駄目な所はだいたい田舎に全部ある。

はいえ重さは若干軽い。

自分の住んでる田舎絶望的な田舎でないおかげだろう。

本当にもっと酷い田舎に行けば、想像通りの絶望が待っているのかも知れない。

それを要求されたらいよいよ断ろうと思う。

しろ、何かチャンスがあったら都会に戻してくれと頼みたいぐらいだ。

田舎特に嫌なのが気候だ。

そもそも田舎田舎になってしまったのは、だいたいが気候のせいだと思う。

平地が多いほうが開発しやすいとか、交通の便とかそういう理由もあるのだろうが、それでも気候がクソであるかどうかはかなり重要ファクターとなっているはずだ。

都会に人が集まるのは人が沢山いるからだ。

それは正しい。

だけど最初に人が集まりだしたのは住みやすいからだと思う。

都会は本当に住みやすい、田舎と比べれば。

田舎は住みにくい、気候がクソだから

たとえば今は夏だが、自分は週に3回は思う「なんだこの夏は、都会に帰りたい」、と。

関東ヒートアイランド現象によって嫌な暑苦しさがあると言うが、あんなのただ物凄く暑いだけだ。

田舎の夏は蒸し暑い

都会の蒸し暑さの3倍ぐらい蒸し蒸しする。

言ってしまえば、都会から見れば田舎は蒸し蒸し蒸し暑いであり、田舎から見れば都会は蒸し暑い暑いとなる感じだ。

この蒸し暑さは辛い。

都会では自分の部屋で過ごす分なら服を極限まで脱いでしまえば扇風機だけで生き残れる。

だが田舎は強烈な蒸し暑さが纏わりつくので、半裸に扇風機では不快感によって参ってしまう。

エアコン除湿機必須だ。

正直エアコン必須だ。

都会よりも田舎のほうがエアコン必要性が高い。

これは実際に住むまで理解できなかった。

感覚という言葉があるが、まさに肌によってその感覚理解した。

田舎一枚岩ではないので田舎によっては違うのだろうが、自分の住んでる田舎はそういう田舎だった。

田舎の夏の不快感は異常だ。

エアコンを使わなければ不快感で打ちのめされる。

そして不快感は蒸し暑さだけではない。

エアコンを使っていてもどこからか湧き出した湿気によってカビやダニが暴れまわる。

それらが生み出す毒が時折喉を焼く。

空気清浄機が是非とも欲しくなる。

車の排ガスが吹き荒れる都会は空気清浄機必須だと言う人もいるだろうが、それならば、湿気によって繁殖した小さな生物が生み出すハウスダストが飛び交う田舎でも空気清浄機はだ。

身体を労る気がないなら別に無くても暮らせるけれど有ったほうが絶対良い。

田舎で湿気と戦う方法先祖代々受け継いできたプロ田舎者なら不要かも知れない。

だが、都会から田舎に来たアマチュア田舎暮らしならば持っておいて損はないだろう。

もしも何かの間違いで田舎に来て「湿気に気をつけろ」と聞いたら、エアコン空気清浄機を用意しよう。

一度辛みを味わってから文明の利器で逆転するほうが楽しいと考えるならば縛りプレイも有りだけど、そういうマゾヒズム好奇心がないならさっさと買ってしまうべきだ。


大抵の田舎は夏か冬に辛いポイントがある。

両方がヤバい絶望的な田舎もあると聞く。

田舎は辛い。

住みやす場所が一通り都会になった後の残り物が田舎なのだ

別の意見がある人もいるだろうが、自分はそう考えている。

田舎から早く出たい。

都会に戻りたい。

東京は忙しない、ベッドタウンは味気ない、そうは言うが、それでも田舎よりはマシだと思う。

心の目線を少し逸らせば逃れられるような辛さだらけだ。

田舎の辛さは目線を逸しても逃げられない

物質的で絶対的な辛さに溢れているのが田舎だ。

乗り越えるしかない。

自分の手足で辛さを乗り越えるのが楽しいというなら田舎に来る事をオススメする。

マゾには田舎オススメだ。

自分マゾじゃない。

自分サドじゃないからきっとマゾなんだと思っていたけど、どうやらそういうものではなかったようだ。

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