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2018-12-11

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

なんとなくつらい

別に何が特別つらいわけじゃない

自分自身何も考えずにいられるほど馬鹿じゃなくて

でも納得できるほどの頭の良さも顔も要領の良さもなく

家族友達もそりゃ嫌なところもあるけど絶望するほどじゃなくて

でも満足できるほど良くもなく

中途半端で、つらい。

相談すれば「もっとつらい人もいる」と言われ

諦めれば「もったいない」と言われる。

生きていく力に点数がつけられるなら

ほとんど60点、たまに80点、いくつか30点

今の世の中は、どれか0点でも何かで90点~100点とれる人が輝けるように感じる。

たちが悪いのが、人よりはやく60点出せてしまうこと。それ以上は伸びないけどね。

一瞬自分も周りも期待しちゃうじゃん。できるのかなって。でもできない。最初にとった60点が最高得点で、最初30点だった人に追い抜かれる。

最初から60点とれちゃうと、努力する気なくなっちゃうんだよね。ギリギリ合格点だからギリギリから褒められないけどね。

めにも書いたけど、周りのせいにできるほど悪い環境にいるわけではないから、言い訳もできない。

お金はあるわけじゃないけど、食うに困るほどじゃないし。ただ奨学金借りないと生活できないレベル社会に出たら数百万の借金を背負うよ。

全部、全部中途半端勉強も、顔も、環境も、能力も、全部。

でもきっと、プライドだけは半端じゃなく高いんだろうな。心のどこかで、今の自分は本当の自分じゃないとか思っちゃう。変える勇気能力もないくせに。

そんな自分が、今日も、中途半端に、つらい。

『来る』をとにかく見て欲しい

いや、マジで面白かったんですよ、『来る』。

でも、見てない人というか、本編見ずに外から見た限りでは「今時単なるホラーか…」と思われてんだろうな…というか自分も見る前はそうだったし…。

しかしまあ、予想外というか予想通りにというか、全然そんなよくある感じの凡百ホラー映画では全くなかったので、今回ここでその真の魅力が伝わるように、興奮冷めやらぬ内に感想を書き殴らせてください。

あと、そのためにここからまあまあガンガン本編のネタバレも盛り込んでいかざるを得ないんですけども、まあネタバレされて面白さが減るという映画でもないと個人的には思いますし、この映画ネタバレなしで見たいと思うような人ならとっくの昔に自分意志で見に行っているだろうとも思いますし、大体の二の足踏んでるか興味がない人にはがっつりネタバレしないとこの映画の一番興味を持ってもらえるだろう部分が伝えられないと思うので、そこら辺御了承の上で以下から読んでください。

まずなんでしょうねこ映画ジャンル分けするとしたら単なる「ホラー映画」というよりも「スタイリッシュハードボイルドホラーアクション」です。

ウソアクションというのはちょっと盛りました。

でも、スタイリッシュハードボイルドホラーなのはマジです。ガチです。

そうジャンル分けした理由説明するためにも、とりあえず簡単なあらすじなんかと共にこの映画面白い部分を紹介していきたいと思います

でもなー、ぶっちゃけ序盤かなりつまんない…とまでは言わないんですけど、ペース遅くてキツいんですよねこ映画……。

とにかくまあ、ざっくり説明すると、とある新婚かつ二歳の娘を持つごく普通の家庭が不可解な怪異によって崩壊していくのがまず第一部なんですが。

このパートで描かれる「ごく普通人生」というものの生々しさがもう凄いんです。すっごいキツい。

まず妻夫木聡演じる「今時のSNSによくいる感じの男」が本当にキツい。

極々普通のどこにでもあるような田舎のそこそこいい家に生まれて、ただただ一般的かつ真っ当な人生を歩んできて、そこそこいい会社に入り、そこそこの女とまともな結婚をしてまともに子供も出来てまともな家庭を築くという、本当にこれこそ日本中央値みたいな人生をまあ恐ろしい程の生々しさで描いてくる。

これは多分人によっては描写の嫌なリアルさとかも含めて相当キツいし退屈だと思います

実際自分も序盤20分ほどこれを見せられている時はチラッと帰ろうかなという思考が過ぎった程に生々しいつらさがありました。

しか安心してください。最終的にこの異様な程の怪演っぷりを見せるSNSによくいる男こと妻夫木聡はこの先もうホント無惨に死にますから

というよりも、こういう家庭が徐々に忍び寄る怪異によって崩壊していく辺りもそれはそれで面白かったりもするんですよ。

まあとにかくそんな感じで、徐々に周囲に不可解な現象が増え、家庭内不和や異常が発生し始めたことで初めて妻夫木他人に助けを求めます

そこで友人に紹介されて出てくるのはやたらアウトロー雰囲気を漂わせるフリーライター岡田准一と、明らかメンヘラビッチスタイルキャバ嬢霊媒師小松菜奈

まずここで結構勘のいい人なら「ん?」となるかと思います自分も完全に「ん?」となりました。

そして、ここら辺から徐々に映画本編の雰囲気も変わり始めます

しかし、残念なことにこのかなり惹かれる感じの雰囲気を漂わせるキャバ嬢霊媒師は、見た目と設定に反して完全な雑魚なので怪異祓いきれずに更に別の助けを求めることとなります

そして次に出てくるのが片目が潰れ、ホームレス一歩手前みたいな雰囲気を漂わせる元テレタレント的な霊媒師でもあった柴田理恵

この人も相当怪演で、というかこの映画出てくる人達全員マジで演技が凄いんですけども、その中でもトップスリーに入るくらいヤバい柴田理恵です。

そんな只者ではない雰囲気を漂わせる柴田理恵とその辺の中華定食屋対策を話し合おうとするんですが、何とそこにいきなり姿の見えない怪異がやってくる。

そして公衆面前でいきなり片腕を斬り飛ばされる柴田理恵こちらの想定以上に相手ヤバいヤツでした。

「マジ!?」といきなりの急展開についていけない我々を尻目に映画は急にアクセルを吹かして猛加速を始めます

実家である新築マンションに残してきた家族が危ない。家族を守るために妻夫木は家に戻って怪異に立ち向かおうとしますが、アッサリと返り討ち

結構レベル悲惨な殺されっぷりを晒ししまったところで第一部は終了します。

そして映画はここから第二部へ。そこまでの急加速からしばしスローダウンして残された妻夫木の妻子の陰鬱シングルマザー生活が始まります

時もあれから一年後へと移っているのですが、事件はまだ解決はしていませんでした。

まあ一部と同じくやたら生々しいシングルマザーの生きづらさ描写を挟みつつも、怪異の影響を未だに気にしている岡田准一キャバ嬢霊媒師が何とか彼女達を支えようと頑張ります

頑張りますが、やはり彼らの手に負えるようなレベルではなく、父親の次は娘を狙う怪異キャバ嬢霊媒師撃退されて重傷。

そして母親も無惨に殺され、娘は怪異に連れ去られてしまます

何も出来なかった岡田准一は何とかキャバ嬢を助け出して第二部終了です。

そして映画は最終部、かつここからが真の本編と言って過言ではない部分へと突入していきます

一部の妻夫木、二部の母を経て、ここから主人公アウトローフリーライターこと岡田准一へと移ってきます

というか、スタッフロールの順番的にも岡田准一最初から普通主人公のはずなのですが、初登場がとにかくスルッと怪しい脇役のような体で入ってくるのでここに至るまで全然主人公だとは思っていませんでした。

そんな、キャバ嬢霊媒師を助け出して病院で付き添う岡田准一の前に、突如キャバ嬢霊媒師の姉を名乗る黒ずくめかつ黒髪ストレートの怪しい女が現れます

この女こそが! この映画面白い部分がギュッと凝縮されて塊になったような存在こと超凄腕霊媒師松たか子なのです!

そしてこの明らかに圧倒的な強者雰囲気を漂わせまくる松たか子の登場を発端に、映画本編も完全にスタイリッシュハードボイルドホラーへとギアを入れ替えます

そう、もうこれが言いたいというか、これだけが言いたくて、紹介したくてこれを書いていると言っていいくらいにとにかくもうこの凄腕霊媒師松たか子メチャクチャカッコいいんですよ!!

それに映画本編もここからずっともう松たか子がカッコいいだけの描写をひたすら繰り返していくんですよ。

もうとにかく例を挙げればキリがない。

まず黒ずくめにコートを着て黒髪ストレートサングラスをかけ、それを外した左眼には引き攣れたような傷のある、病人のような白い肌の松たか子。この時点でもうキャラデザが120点。

その松たか子が終始抑揚のない喋り方をしつつ、とにかく煙草を吸う、吸う、吸いまくる!

あまつさえその煙草の煙を吹きかけることで除霊をする!

そしてこの松たか子宇宙一かっこよく病院食堂ラーメンを啜る!

底知れぬ権力との繋がりを匂わせつつ怪異との対決の準備を進める!

その合間に岡田准一が色々あってやさぐれる

そして病院の待合フロア松たか子スマホKOFプレイしつつ岡田准一の買ってきた缶ビールをグビグビ飲む!

松たか子招集怪異との対決のために日本全国から霊能者が呼び寄せられる!

そんな中でかなりの実力者である雰囲気を纏っていた沖縄巫女集団ババアいきなり全滅!

相手が相当の強敵であることを認めて身を引き締め、散らばって現場を目指す霊能者達!

かつて片腕を奪われながらも、再び怪異との対決に臨む柴田理恵

松たか子の指示で原因となったマンションの前にセッティングされる大がかりな神楽殿と祭壇!

科学分析班なども加えて、まるで双亡亭壊すべしのような雰囲気を漂わせながら松たか子率いる霊能者集団怪異との対決が遂に始まる――!

とまあ、映画本編のあらすじの紹介は一応ここまでとしておきましょう。

勿論この後もあまりにもキレが良すぎる松たか子チョッピングライト松たか子タックルなど見所を挙げればキリがないのですが、そこら辺は実際に見ることで映画の結末と共に確認していただければと思います

さて、これらの語り口の熱量の差からもうおわかりいただているかと思いますが、この映画はそんな風にもうとにかくスタリッシュかつハードボイルド松たか子を堪能する映画なんですよ。

いや、勿論他にも色々と面白いと思った部分もありますよ?

でも、一番の魅力であり見所は何なのかと言われたらやっぱりもう完全に松たか子なんですよ。

うそれくらい本当にカッコいいんですよこの松たか子。こんなもん、反則ですよ。

こんなんオタクならみんな好きになって当たり前みたいな要素だけで作られてるんですよこの松たか子

自分がもしオタク女子中学生だったらこ映画見た明日からもうこの松たか子の真似をして生きるだろうと思ってしまうくらい罪深いほどのスタイリッシュさなんですよ。

あと片腕を失いつつも戦場へ戻ってきた柴田理恵。そしてキャバ嬢霊媒師こと小松菜奈。あと岡田准一

とにかくそんなバッキバキに立ったメインキャラクター達がただただ素晴らしい。それだけで見て後悔はない程の味がある。

そしてそれを支えるバキッとした画作りみたいなのも凄いんですよねこ映画

マンションの前に大がかりな工事で築かれるお祓い専用簡易神社とか、カプセルホテルでスタンバる神主達とか。

とにかく色々なシーンが独特のスタイリッシュさを醸しつつキマっている。

そこら辺もかなり刺さる人にはグッサリと刺さるだろうくらいにいい画がたくさんあります

ストーリーも、同じようにメインのキャラ立ちで惹きつけるものがありつつも若干のギャグっぽさがあった貞伽椰に対して、終始シリアスかつカッチリしてるのでよりメインである霊媒師達のカッコよさみたいなのが際立っていて良かったかなとも思います

まあ、そんな感じで、とにかく実はキャラ映画なんですよね、『来る』。

どこにでもよくある家族怪異に巻き込まれて恐怖するような映画ではなくて、しっかりとした魅力的なキャラクターの活躍面白映画なんです。

夜も眠れない程のホラーというわけでもなく、基本的に強いヤツらが強い怪異ガチンコで戦う映画なんですよ。

映像的にもビックリ方面ギミックは少なくて、そこら辺苦手な人にも安心かと思いますし。

から、是非ともこれまでに書いてきたキャラクター達のどれか一人でも、というか殆ど松たか子柴田理恵のことしか書いてないですが、それが刺さったならば是非とも映画館へ見に行ってください。

そこに惹かれたならば絶対に後悔はしないと思いますので。ええもう、絶対に。

そして、何とか興行的にいい成績を残させて、続編が作れるようにしてください!

いやもう、絶対勿体ないですもんこの松たか子をここで終わらせちゃうの。もっと見ていたいんですよ、このキャラクター達。

是非ともまあ、そんな感じで『来る』をお願いします。

そしてイラストとか二次創作かめっちゃ増えてくれたらいいな!!って!!

2018-12-10

30にして、努力しても実らないことがあると知る。

恋愛は得意だったが、結婚はうまくいかなかった。世の母がこんなにも息子が大好きなのだと知らず、姑対処法も知らずに終わった。結婚とは相手家族も愛さねばならないのだ。姑を愛せなかった私は、当然夫に愛されることはなかった。

次の恋愛でも、同棲まで至ったが、結局相手は私と一生を共にはしてくれなかった。私にできるのは、言い寄って、なし崩しで取り入って、いいように使ってもらい、生活を共にするために尽くすこと。ここまでだ。結局、いい友人関係に戻り、終わった。

どうしても男女関係を先に進めることができない。自分愛する人の子供を育てたい、なんていう一見ありふれた幸せに、手が届かない。

仕事努力でなんとかなるからいい。20代恋愛で消耗して尽くし疲れたので、30からは一人でも一生食えるように仕事に尽くす。男に入れ込まなければ、きっと悩むこともない。無駄10年だった。

消えゆくTSUTAYA

近頃TSUTAYAが次々と閉店している。

思えば、自分学生生活TSUTAYAと共にあった。

中学生の頃、実家CDラック眠る音楽だけでは物足りなくなっていた。そんな時、頼りになったのがTSUTAYAだった。少ない小遣いでもCDレンタルのお陰でたくさんの音楽聴くことができた。ネット楽曲ダウンロードするようになっても、アルバムを丸々聴きたいことの方が多く、その際に利用するのがTSUTAYAだった。


高校生の頃は、帰宅途中にTSUTAYAに立ち寄ってジャンプ立ち読みして、その流れで漫画を買ったりレンタルしたりするのが日常だった。過去の名作も、気になる最新刊も、TSUTAYA無くしては読めなかった。TSUTAYAが無ければ、自分はここまで漫画好きになっていなかった。


大学生になって親元を離れ、一人暮らしをするようになった頃も、TSUTAYAに立ち寄って映画を借りるのが楽しみだった。友人の家でB級映画を、退屈な夜に見逃した洋画を。マイナー作品でも取り揃えていたTSUTAYAが頼もしかった。


まず、大学に近く頻繁に利用していた学生街のTSUTAYAが閉店した。次に、電車で数駅先の、マイナーCDDVDも取り扱っていたTSUTAYAが閉店した。そして今度は、一人暮らしを始めて心細かった時に最初に利用した、思い出深いTSUTAYAが閉店する。

将来には、人生で一番利用した実家の近所のTSUTAYAも閉店することになるのかもしれない。

さようなら、そしてありがとう

犬のうんこ踏んだ

犬のうんこ踏んだ。 しかも帰り道に同じうんこもう1回踏んだ。

ココ最近キモヲタに襲われたり、金無くしたり会社やめることになったりなにかと着いてなかった。

しかも犬のうんこ踏んだ。2回も踏んだ。

運がつくなんていうけどそれなら人の2倍ついてなきゃ。

宝くじ買ったら当たるかな?

というかそんなに大きな幸福を望んではいない。

みんなと同じ平凡な生活ができて好きな人と楽しく過ごせたらそれでいい。

たぶん明日もまた踏むと思う。

運がつく日まで踏む。

国連の○○監視団人達って相手国ではどんな生活してるの?

相手国としては「外国連合監視されなきゃいかんほど酷い」という評価を受けているわけで

なかなか心中穏やかに歓迎とはいくまい

とはいえ、彼らの評価が国の趨勢を決めるわけだから無下にも扱えない

監視団としても歓迎されないのは織り込み済みだろうが、食と住は相手国になんとかしてもらわないといけないわけで

監視団の生活って凄く気になる

北のブスが死んだ

西の魔女が死んだ、みたいな感じで思いついたタイトル

  

元友人のブスが死んだ、というか、死んだらしい。

2年前にツイッター富士樹海での自殺を実況したまま一切の消息を絶っているらしいので、まあこれは普通に考えたらそのまま死んだということだと思う。

  

元友人はブスだった。というか、外見に気を配る方向性が明らかにずれていた。

自分には黒髪姫カットしか似合わないと主張し(そもそも似合ってないしそのセレクトやばい)、化粧はおろか眉の手入れも一切せず(高校生ならともかく25歳を過ぎてそれはやばい)、アクシーズファムとか着てるタイプだった。

それでも人一倍モテたくてたまらなかったらしく、自分釣り合って美人だと認めた友人と池袋バー(悲しいことに六本木とかですらない)に通って、美人が連れ立ってると噂にならないかなとか言っていた。

  

ちなみに私は美人だとは認められておらず、外見レベル的には見下げられていたのでその集まりには誘われていない。

一回だけ合コンめいたイベント彼女と参加したが、自衛官だという男性参加者に対して、開口一番に使用している銃の型式を尋ねていたのを聞き一切のフォローを諦めた。

  

理系大学院に通いながら、なぜかキラキラ起業もして生計を立てていることにしたかったらしく、Amebaには彼女ブログが今でも残されている。

らしくというのは実のところ25を過ぎても生活費学費父親仕送り頼りで、しか出会い系で引っかけたヒモ男を父親に黙って一人暮らしマンションに連れ込んでいた。

  

まあ、よくある話だと思う。

  

当時私は新卒就職した会社でハズレを引き半年自主退職鬱病病院に通いながら親戚の家に間借りしつつバイト生活に明け暮れていたので、彼女みたいに実家が太くて監視が緩いと生きていくの楽そうだなぁとか思って見てた。まあ、正直見ていてあんまりいい気分はしなかった。

  

やがて彼女の連れてきたヒモ男が私の友人にも手を出しはじめ、しかもそれをなぜか良い事だと吹聴しはじめた。めくるめく竿姉妹世界

  

これまで積み上げてきた私のささやか嫌悪感は大爆裂。

  

匿名彼女父親に事の次第をすべて伝わるように仕向けた。恨みは買いたくなかったし念には念を入れた。

当然彼女父親は大激怒仕送りストップ、ヒモ男も恫喝されて地元に帰ったらしい。

  

その後の消息を知らずに月日がたち、私はなんとか社会復帰して正社員の職を得たり、結婚したり、まあ幸せに生きている。

  

で、軽い気持ちで友人に彼女の現況を聞いたところ最初の話をされたわけだ。

父親の援助がなくなって、そばにいる男も失って、精神的にも追い詰められ生活も荒んでいたらしい。

そりゃまあ30近くなってまともな就労経験もなく、誰からも愛されてる実感がなければ人生詰むよな。精神も病むし死にたくもなるよな。わかるわかる。

まあ、死ぬかなとは思ったんだよな。よかったよかった。

  

人を見下げると、やっぱりろくなことはないよね!あっ、ブーメランが刺さる!

おはよう

生きてりゃ良いことあるよ。

じゃあ生活リズム整えようね。

から着替えて死ぬほど外走って、シャワー浴びてお水飲んで寝てください。

タイマーは朝7時にセットしてね。

このドラマ知りませんか?

子供時代に見た海外オムニバスドラマの一編だと思います

90年代の日曜の午後くらいに放送されていて、内容的に恐らく30分か長くても一時間くらいだったと思います

舞台は恐らくアメリカ砂漠のような荒涼とした田舎。周囲にはほとんど家もないような土地に住む夫婦の、主に奥さんの話です。

旦那さんが仕事に出かけている間、奥さんは家でお留守番

ある日奥さんは、家の近くにある掘削用の地下トンネルの中に、ホームレスか誰かが住んでいることを知る(詳しい設定や経緯は忘れたけど、トンネル有毒ガスの発生か何かで廃止されていたのだと思う)。

ホームレス可哀想に思った奥さんは掘削用のエレベーターを使って、地下に食事を届けてあげる。ホームレスは感激し、こんなに美味しい物は食べたことがない、心から感謝します、というお礼のメッセージと共に、汚れた硬貨を一枚送り返す。

短いながらも丁寧な文章と、わずかでも代金を支払おうとするホームレス姿勢に心を打たれる奥さん

田舎での寂しい生活に飽きていた奥さんは、この些細なやり取りが楽しくなり、何度も食事提供して、お礼のメッセージ硬貨がたまっていく。

だが、二人のやり取りが旦那さんにばれてしまい、旦那さんは激怒する。女房ちょっかいを出すやつは許せない、それに家には他人食事を恵むような余裕もない、お前は何を考えているんだと奥さんに怒鳴り散らす旦那さん。

ホームレスを懲らしめてやる、と銃を手に取り防毒マスクを着けて完全武装で、地下のトンネルに降りていってしまう。怒り狂う旦那さんにおびえ、悲しむ奥さんだが、もうどうすることもできない。エレベーターの前でへたり込んでしまい、ただ事が済むのを待つしかない。

しばらくして、エレベーターで地上へと帰ってきた旦那さん。だが、ただ突っ立っているだけで、あれほど怒っていたのに何も言わず微動だにしない。マスクのせいで表情もわからず、ただならぬ様子におびえながらも奥さんは何があったかを問いただすが、旦那さんは一向に口を開こうとしない。

ついに焦れた奥さんが肩をゆすると、旦那さんの体はぐらりと崩れ、同時に、服の中一杯に詰まっていた硬貨マスク上着の隙間から溢れ出し、あたり一面になだれ落ちる。

驚きのあまり呆然となり腰が抜ける奥さん。その膝元に紙切れが一枚。「こんなに美味しい物は初めて食べました!これは何の肉ですか?」

・・・というドラマでした。

乾いた青空と赤い土、周囲に誰もいない中で襲い掛かる恐怖が印象に残っています

何かご存知の方がいたら教えていただけると幸いです。

anond:20181210191453

ネタじゃなくて普通にできるよ

セックスへのハードルが高い人が多い場所生活してるから先入観でやれないと思い込んでるだけ

言葉社会との接点をうまく持てない女はセックスを通じて人と接点を持とうとする

そういう女を引っ掛けるだけ

そういう女は心に問題を抱えてること多し

あるいは、ピアスの穴開けまくってる女とか痛いフリフリした服着てるような女なんかもセックスへのハードルが以上に低い

そんなことも知らずに大人になったんか

anond:20181207020643

地球生活させるよりも宇宙生活させるほうが安くなったとき

気休めに変えてやるんだよ

anond:20181210155347

試験あるし大学の進級もあるから馬鹿だと通らんぞ

実際、親が医者とか金持ちバカ息子、バカ娘で、私大薬学ねじまれたやつが、実験テストなどの生活についていけずドロップアウトするやつが毎年、どの大学にも一定数いるんや

薬剤師っていいよなー

生活安定して年収500万円は保証されるみたいで羨ましいなあ。

日本、もう終わりでいい?

貧民や弱者自己責任で黙って死ねば済む扱いされてたけど

結局、昔エリート扱いだった高所得者大企業落ち目じゃん。

当時言ってたよね?

弱者を切り捨てるのは、ただの順番待ち」だって

そのまんまの状況になってきてる。

「まだ大丈夫」ってあと30年言い続けるつもり?

となりでそう言ってた人、駄目だったみたいよ。

 

給与を上げない。

給与を上げないから物が売れない。

物が売れないか低賃金

給与が上がらないから物が売れない。

成長しないか設備投資できない。

産業下請けから死んでいって上も手詰まりになって死ぬ

企業は怖がって内部留保に逃げる。

そして低賃金

物が売れない。

以下、ループ

 

赤ちゃんでも分かる経済不振の原因じゃん。

給与上げない問題

なんでこれを解決しないの?

30年以上前から言われてきたけど政治家大企業は何してた?

 

日本借金が少ないからー、とか誇ることそれしかないの?

借金が多かろうが少なかろうが日々の国民生活、他より苦しくないか

昔は下の人間を自己責任魔法で封じてたけど、

今は1つや2つじゃない大企業が毎年賃金環境問題頻発してるよね。

経済って回すことでしょ?

なんで低賃金で回ると思ってんの?

 

ねえ、これ読んでる政治家の人いたら

日本はもう終わりってことでいいの?

少ない賃金共働きで日々苦しければ何とか子育てできるかもしれない。

でも未来は明るいの?

日本産業はもはや車以外、全て外国に負けてるよね。

アニメも正直怪しいでしょう低賃金では。

単純に日本アニメーターを外資が囲えばいいんだから

色々詰んでるでしょ。

30年前から苦しくなる一方じゃん。

60年前は苦労すればするだけ成長した。

未来は明るかった。

たまご

ネギ

すき焼き

 

誰も日本によくなってほしいなんて思ってないでしょ。

みんな低賃金を行動で受け入れてるし。

終わりだよね。

バイバイ

anond:20181210125720

ただ生活感が合わずに嫌われただけなのを「こんな人」とか「小学生」って見下してるのが意味不明

相手が先に合わないことに気づいただけでしょ

一緒にいて辛いということ

付き合って6年

同棲して3年目

30歳

この年になって「人を好きとはどういうことか」がわからなくなった

大学生のころ付き合っていた彼に「好きってどういうことだと思う?」と聞かれて真剣に考えていたことを思い出す

相手の喜ぶことをしてあげたい、相手のためになにかをしてあげたい、相手幸せにしてあげたい、そう思う事」それが当時の私が出した答えだった

それはいまだも変わらず、相手のために何かしてあげたい、それが好きだという気持ちだと思っている

でもこれは正解ではない

私の中での結論なのであって、みんながみんなそう思っているわけじゃない

でも少なくとも、相手に喜んでほしいっていう気持ちはあるものじゃないのかな

今の彼からはそれが感じられない

なので、単純ながら、もう好かれていないんだなと思う

もちろん付き合って1年くらいはそれを感じられた

それはいわゆる恋に恋している状態で、ラブラブで、毎週のデートが楽しみな初々しい雰囲気の頃のお話

いまこれだけ長くいると当時ほどの気持ちがなくなるのはわかるし、言ってしまえば私もそこまでではないと思う

だけど長く一緒にいると、好きという気持ちから大きな愛情に変わっていくのが普通ではないのかな

他人恋人、というよりは、家族、ずっと一緒にいる人、という形

別にそれは結婚という形じゃなくてもいいんだけど、この人と一緒にいるのが当たり前で日常で、なくてはならないもの、という形

でも彼は言った

「早く寝なよとか夜おそくまでゲームするなとか、もうお前の小言に疲れた。この家でて一人暮らししようかと思ってる。」

母親はいったいどんな教育をしてきたんだ、とか

この年になって小学生みたいなこといってんな、とか

そんなことで今までの生活すべてを捨てようと思ってるのか、とか

とにかくいろんなことが頭をぐるぐるまわって何も声がでなかった

そして最終的に「こんな男性をずっと好きだと思っていた自分がとても恥ずかしいし、本当に情けない」と思って涙があふれた

私が浮気したとか、お金使いが荒いとか、夜遊びが過ぎるとか、私が責められて当然の理由が欲しい

私への好きという気持ちが薄れた大きな原因が欲しい

夜中までゲームして次の日会社に送れるような日が続いていたのでうるさく早く寝ろと言ったし

夜中まで大声でゲームするのはやめてほしいと、常識的に考えてありえないと、言った

それで6年を捨てられるのか

それで好きを捨てられるのか

そんなことで

そんなことで6年を捨てようとした男を好きになった自分が情けなくて辛い

まるで小学生から成長していないような男を好きになった自分が恥ずかしい

この恥ずかしさ、情けなさを、彼はきっと理解できないだろうな

いっそ浮気されて、浮気相手を好きになったから付き合いたいとか、諦めのいく理由が欲しかった

本当になんで私はこんな男性を好きになってしまったんだろう

30歳になるのに

仲直りするとかそんなものじゃないんだ

ケンカじゃないんだ

根本的にもう人間として尊敬できる部分が見えないし、きっともうない

「今はラブラブだけど、きっと長く付き合っていくうちに一緒にいることが当たり前に感じていくと思う。でもそれは悪いことではないと思ってる。今ほどラブラブじゃなくなっても、相手の大切さを忘れないようにしていきたい。」

これは彼が言ったものだと思ってたけど、よくよく思い出してみたら大学生の頃付き合っていた彼から言われた言葉だった

今の彼がこんなこと言うわけないのに、記憶を塗り替えてしまってたのか

今の彼から言われた言葉じゃなかった、というのを思い出して、ああ無理だ、と思った

好き好き大好き!なんて気持ちがなくなってしまった今

それでも相手が大切だとか大事にしたいとか愛情的なものがもう彼にはないし、そういう発想はないんだ

私が彼を思って発した言葉も、全て彼の不満になる

でもさ、そんな理由で私は私を責めたくないよ

私、悪いことしたなんて一切思ってないのに、まるで私が悪いような感じ

それも全部全部情けない、あなたを好きになったという気持ちが、本当に涙がとまらないほど情けないし恥ずかしい

見る目がないよ私、本当に悔しいや

彼を選んで、勝手に傷ついてる、そう考えると悪いのは私、自分自身だ

そんな人を選んだんだから

情けない

だってそれ毒じゃん

数日前だかもう2週間ぐらいは経つか、TLに某バラエティドキュメンタリー番組動画が流れてきた。

毒親」について。

「毒」な母親に育てられた女性体験再現VTRだった。

私はテレビを持っていないのでその番組自体は見ていないし、

流れてきた動画ツイッター用に2分20秒で切れていたので、

その動画番組の是非については言うつもりはない。

ただその時、フォローしている既婚子持ち女性数人(いずれもお子さんは未就学児)が、

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない!

こんなの私もよくやる!」

拒絶反応気味に吹き上がっていたのが気になりどうしてもモヤモヤが消えないので

ここのアカウントを取った。

初めに言っておくと、私自身は虐待サバイバーではないし、

母親に関しては「毒」からは遠い存在だと思う。

父親は酒を飲んで暴れて警察沙汰にすらなったことがあるし、

私が実家を出るきっかけになったのも父親言動だが、

強大なストレス源になったのは私の成人後なので、

子供時代に極端な悪影響は及ぼされていない。

まり、これから書くことはあくまで元友人を含む毒親虐待経験談への印象を元にしている。

なので「知りもしないくせに偉そうに」と言われるかもしれないが、

そういった家庭や加害・被害実体験者およびカウンセリング等の対応仕事として携わっている「当事者」以外から

毒親」という存在のものに対する軽視するようなコメント感想は、少なくとも直接は書かないでもらえると嬉しい。

さて本題。

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない」と、怒りというより悲鳴のようなコメントを上げていた方々は、

母親だって聖人じゃない

イライラたからって怒鳴ることも許されないのか

動画に対して)食事時間が決まってるのに、作ってから「いらない」と言われてもキレたらだめなのか

感謝言葉ひとつなければ「私はこの家の何なの」と言いたくもなる((動画内で、姉妹仲良くジュースを飲みながらテレビを見ているところへ母親が現れ、「あなた達がいるとすぐ汚れるんだから」と言いながらテーブルを拭き、「私はこの家の何なのかしら」と子どもたちを睨めつけながら言うシーンがある))がそれもだめなのか

といった点で件の動画に引っかかっていた。

うーん。

ちゃうねん。

「その動画番組の是非については言うつもりはない」って書いたけど、

これは例の挙げ方が良くなかったのかなと少し思う。

そりゃご飯作ってからいらないって言われたら腹立つよね。

でも虐待毒親体験談をそれなりに見聞きしている自分には割と胃が痛くなる動画だった。

夕飯の準備ができてからご飯いらないと伝えた娘に対して母親が激昂し、その子の分のハンバーグゴミ箱に捨てようとする。

やりすぎじゃない?

「そうすることで反省を促そうとしてる」という意見ももらったが、ビビらせるだけだと思う。

結果、その動画内ではどうなったかというと、女の子学校から帰って母親背中が見えるだけで「今の機嫌」が気になるようになった。

かに自分がある種家族ルールを破った(食事の準備ができてから「いらない」と伝える)ために親を怒らせた、という

この動画の部分だけを見ると、これで「毒親」と言うのは大分大袈裟に思えるし、

毒親虐待について幸いにもあまり見聞きしていない人には「その先」や「裏側」を想像させるようにはなっていなかったかもしれない。

でも実際にはいろんなことが積み上がってたんだと思うよ。

でなきゃ一度や二度「怒られた」ぐらいで「家族」の姿を見てビクビクなんてする?

あの動画マイナスの反応をしていた人たちは、とても子育てを頑張ってるんだと思う。

というかフォローしてるから知ってる。

で、頑張れば頑張るほどダメだったんじゃないかと思う部分が増える。

から自分にも身に覚えのあることを指して毒親と言われたか拒絶反応が出たんでしょう。

ツイッターでは何度も書いたけど、

どうしようもなくイライラして怒鳴ったとか、つい手が出たとか、

そういうこと自体が(母)親には許されない、したら即毒親、と言ってるんじゃないです。

そりゃやらないのが一番だけど。

あの動画では伝わりにくかっただろうけど、問題は親がキレる基準タイミングが判らないってこと。

昨日何も言われなかったことを、今日したら怒られる。とか。

虐待逮捕された親たちも口を揃えて「躾のつもりだった」と言うけれど、

我が子が社会でやっていけるように言動生活態度を整えていくのが躾とすれば、

毒親と呼ばれる人たちの行為は「自分(親)の機嫌に沿うか沿わないか」が基準

子供は「社会的に正しいか正しくないか」ではなく「お母さんお父さんを怒らせないか」で行動する(しない)ようになる。

親じゃなくてもいますよね、自分の望む反応じゃなかったらキレる人。((例えばせっかく選んだプレゼントをいらないと足蹴にでもされたらそれは怒っていい。

それは「足蹴にした」ことに対して。

子供リクエストを聞いたわけでないなら、喜ばなかったことに対してキレてはいけない。

というか、そういう場合「残念がる」のがマトモな感覚だと思うのね。

「毒」というのは「お前のために選んでやったのに!喜べ!」ということ。))


自分の機嫌を取らせて相手支配しようとするのが「毒」。

相手自主性や尊厳を摘み取り自分の臓器のように扱うのが「毒」。

ごはん目の前で捨てたから毒、じゃないんですよ。

あと、「私はこの家の何なのかしら」のように、「自分がこれだけ○○してやってるのに」は危険

人知人に対してだって「(頼まれたわけじゃないのに)○○してあげたのに(見返りがない)」は人間関係こじらせる元だけど、

はっきり言って子供なんて子供自分で生んでくれって言ったわけじゃないじゃないですか。((子持ちの友人も見ているところではとても言い難い))

してやってるも何も、おおよそのことは親の義務です。

少なくとも子供バイトできる歳になるまでは禁句ですよ。

大分まとまらなくなってきたのでそろそろ締めたい。

件の動画への擁護(?)として「なんでも毒毒言って(母)親を追い詰めるな」というのがあったけど。

家族って、一番小さい社会ですよね。

赤の他人に比べたら何も言わなくても伝わる部分が大きいけど、全ては「コミュニケーション」です。

で、コミュニケーションというのは、悲しく残酷だけど、受け取った側の認識が全てなんです。

私は最近、「そんなつもりじゃなかった」「気にしすぎでは?」と思うようなことで長年の友人を2人失いました。

「そんなつもり」かどうかは受け取った側が判定することで、

多少のエクスキューズはさせてもらえたとしても、それで許されるかどうかは相手次第。

親子も同じです。

親がどんなに頑張ったって(頑張らなくたって)子供が心を殺されればそれは毒。

だってコミュニケーションからね。

親子という言葉だと感情的情緒的になってしまうなら、

友人や恋人関係で考えたらいいかもしれない。((私は恋人いたことないから知らんけど。))

友人や恋人にするのが許されない言動子供にも許されない。

毒と称される親は自分自身がそういう育てられ方をしてきたケースが多く、

親一代だけを責めてもどうしようもないかもしれない。

子育てに疲れてメンタルが死にかけのSOSでもあるかもしれない。

そういう「情状酌量余地」はある。

「適切な処置」を受ける権利もっとある。

あるけど、「情状酌量余地がある」ことが即ち「無罪」にはならないですよね。

なる可能性がまぁまぁあるだけで。

なんかそこをごっちゃにした感想(「母親だって辛いんだ!」)を受け取って、ツイッターでは文字数も打つのもしんどくて投げたのでした。

結局ここでも言いたいことはまとまらなかったけど。

ただともかく、「こんなので毒親と言われたらたまらない」は、個人の感想としては構わないのだけれど、

「何でもかんでも毒毒言うな」となると、痴漢セクハラに対する「気にしすぎでは?」と言った軽視発言を想起させられて黙っていられない。

あなたは」毒親じゃないしそんなことする親がいるなんて信じられないかもしれない、けどいるんだよ。

自分自身が被害者じゃないのに言いにくいけど、

子供が可愛くて可愛くて仕方なくて、たまには怒ってしまうこともあるけど子供のためなら何でもしてあげたくて、子供もパパママ大好きと言ってくれる人たちには想像もつかない世界があるんだよ。

「毒」という言葉を使う場所は選ぶべきかもしれないけど、我が子の不幸を願うような親だって本当にいるんだよ。

「毒」がだめなら「呪いならいいかな?

追記:初めてのはてな脚注記法が使えない

anond:20181210091301

おはよう。めちゃくちゃ寒いね! 笑

もし気が向いたらなんだけど、量り売り野菜がなくても、あなた通勤経路や近所にこの人なら話しかけられそうかなって雰囲気店員さんがいる八百屋さんがいたら、野菜の1つでも買って話しかけてみて欲しい。この野菜食べたいんですけど残っちゃったら冷凍できますか?またその場合はどうやって食べればいいですか?みたいな。

私もニラ玉を作りたくて上記八百屋さんでニラ買って包丁で切ったら嵩が3倍ぐらいになって、翌日の帰りにコンビニおやつ買うかわりに八百屋さんで見切り品果物買った時に相談した。

そうしたら、そのまま冷凍して解凍作業なしでラーメンとか味噌汁に使えるから無理して近いうちに食べきることないのよって言ってもらえてホッとしたんだよね。

冷蔵庫の中身に首輪でつながれてるような生活しんどいので、もしよかったら八百屋さんにはなしかけてみてほしいな。

昔、こんな感じのPC屋で働いてた

215 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 2bf8-Br9V) 2018/12/10(月) 08:44:03.04 ID:xQxsMx5R0

昔、こんな感じのPC屋で働いてた

PC工房とかもそうだけど認知症のおじいちゃんを騙して訪問サポート受けさせるのが仕事

なので敢えて一年程度で壊れそうな電源、モニターHDD構成にして売りつける

ひどい場合は排熱を殆どしない構成に組み立てて売る

そうすると一年のうち何回かトラブルになるから

訪問して「あ~ウイルスにやられちゃってますね」と簡単な修理でむさぼる

とくにデータ復元はかなり金取れる

HDD粗悪品仕込んでおいて家族写真とか消えたら数十万でも払ってくれたりするからボロ儲け

よくくる75歳のおじいちゃんの年間サポート費みたら200万いってて心が痛くなって辞めた

騙されてるにも関わらず、でも、ニコニコしながらパソコン大先生のお兄さん扱いなんだよな…

息子がたまにきて「絶対怪しい、使えないしタブレットしろ!」と息子とたまに喧嘩になってたけど、おじいちゃんは俺ら信用してるから

いつも家族喧嘩

こういうとこから金取って生活するのがPC屋だから

昔の街の電気屋邪悪を兼ね備えてるのに

なぜ若い人がPC専業ショップで買うのか解らん

遅刻癖が治らないか社会人辞めたい

原因はわかってるんだ

週末夜更かししたしわ寄せを月曜日の朝に回すからいけないんだと

でも治らないんだよねコレ。毎週末になると絶対生活リズムが狂ってしま

もう引きこもり時期も含めると社会人になって10年近いのに、未だに2ヶ月に1度のペースで遅刻する

もう轢かれるか辞めてから死んでしまいたい。

それかどこかフレックスで働かせてください。

この文章を書いてから上司電話する無能でごめんなさい。生きててごめんなさい

[] #66-2「結果発表

第4位・・・20話 「害虫駆除普遍的手段とは」

皆も知っての通り、俺は異世界に改めて生まれ落ちた存在だ。

なので神に贔屓にしてもらったが故の、持って生まれた才能がある。

それに加えて割かし努力家。

強くなるための環境も出来ていた。

人格者でもあるので、必然と仲間が集い、慕われる。

何よりゲームみたいなシステム跋扈しているこの異世界は、文明こそ遅れていたが酷く快適だ。

現世での俺のしみったれた生活は忘れざるを得ない。

そんな俺が、この異世界活躍することは定められた運命に近い。

これまでの功績は控えめにいっても半分以上は俺の手柄ではあるが、それでも恵まれいたことは否定できないだろう。

そんな俺でも、長く冒険を続けていればピンチの一つや二つあってもおかしくはない。


だけど、そのピンチを切り抜けることが可能な“奥の手”がある。

ヴェノラ「明らかに嫌なヤツめ、溜飲を下げさせてもらうぜ! ジャストコーズ・オン!」

その奥の手こそが「ジャストコーズ」という、俺に備わっている独特なパワー。

正当な理由があるとき目的を最大限遂行するための力を一時的にその身に宿すことができるのだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・ドッジボール! これで頭に対するあらゆる攻撃無効化できる!」

粗野な冒険者「なんだ、それは! すごくズルいぞ!」

発動しなくても何とかなることは多いが、発動できればどうにかできることが多い。

その圧倒的な効果により、目の当たりにした敵の多くは口々に「ズルい」と負け惜しみをほざく。

俺もズルいパワーだと思うときもある。

からといって、それが使わない理由にはならない。

俺にはそのパワーを行使するだけの、正当な理由があるからだ。

こう言ってしまうと、ジャストコーズを使っていれば楽勝ムードだと思う視聴者もいるだろう。

だけど相手だって愚か者じゃない。

そこまで強力な「ジャストコーズ」の対策を色々するわけだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・マジックリーン!」

魔法使い「くっ、ならばマジックシールドで防ぐ!」

ヴェノラ「俺のジャストコーズは魔法じゃない。つまり、それで放たれるマジックリーンも魔法属性ではないので防げない!」

魔法使い「そ、そんなズルい」

もちろん俺はすごい人間なので、それを尽く挫いてきた。

ジャストコーズが目的を最大限遂行するための力であるならば、それを防がれる道理はないからだ。


だが、そんな中でも予想外な対策をされ、酷く狼狽したのがこのエピソードだ。

ヴェノラ「ジャストコーズ・オン!……なぜだ、発動しない!?

ウロナ「……ああ、そっか! 今のヴェノラには、それを行使するだけの正当な理由がないんだ!」

ヴェノラ「正当な理由がない……?」

ウロナ「ヴェノラはいつも相手を『嫌なヤツ』だと言ってからジャストコーズを発動させてきた。でも『嫌なヤツ』だという理由だけじゃ足りなかったんだ。他にも、ちゃんとした理由がなきゃダメなんだ」

ヴェノラ「な、なんだって!? 嫌な奴を懲らしめて溜飲を下げたいってだけじゃあ、正当な理由にならないのか!」

傭兵くずれ「ふっ、今さら気づいても遅い!」

この時まで、俺はジャストコーズの発動条件を勘違いしていたんだ。

仕方ないので俺の元々のスペックで何とか懲らしめたが、この傭兵くずれが俺よりも強かったら危なかった。

今回のエピソード以降、敵以上に俺もジャストコーズについて考える必要が出てきたわけだ。


投票者コメント

「今まで万能だと思っていたジャストコーズに、こんな弱点があったなんて! これをリアルタイムで観たときは衝撃だった」

ジャストーコーズで勝利という流れが定番になってきた頃に、このような展開を入れてくるのがすごい」

「久々に己のスペックだけで勝利するヴェノラの戦闘シーンは迫力満点!」

「『そもそもジャストコーズを発動させない』という対策をしてきたこともそうだけど、それをポッと出のモブキャラがしてきたことも予想外だった」

(#66-3へ続く)

旦那家事をやってくれない

男性女性結婚して共同生活をおくる際に、男性は働いて女性は家庭に入るべき、というような主張が旧来よりままありました。

これ自体は共同生活スタイルの一つとして既に確立されているので、敢えて否定する必要はないと思うのです。

ただ、それ以外のスタイル否定するというのもやりすぎです。

要は、共同生活を営む両者が合意したスタイルで臨めは良いだけなのですから

一方で、新しいスタイル提案することは良いことです。気づきを与え、スタイル可能性が広がります

私達は他者スタイルを無闇に否定したりせず、より良い提案をしていくべきなのです。

共同生活スタイルについての私から提案は、以下の通りです。


双方に不満が出にくいと思う仕組みを目指しました。

[]2018年12月9日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0012617429138.339
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02464886106.273.5
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05173537208.165
06121789149.145
0744333975.933
08597214122.339
09535642106.541
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