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はてなキーワード: 長距離走とは

2019-05-13

anond:20190513135754

ケニア人は長距離走に強くジャマイカ人は短距離走に強い。

他国留学帰化したって同じ。


んん?

人種ではなく国って認めちゃってるのでは?

anond:20190513132712

黒人から陸上競技に強い」だとあらゆる国のあらゆる黒人100m走でもマラソンでも強いことになる。

また詭弁だなあ。

「あらゆる」をつけて検証すればどんな命題否定できる。

カラスは黒い」だってアルビノカラスを一匹探しだしてくれば「間違い」ってことになっちゃう。


「あらゆる」を追加しだした時点で

実際的議論から逃走して現実とは無関係論理的な話に逃げ込んだというサインでしょ。


たとえば「男は女より筋力がある」という言説があったら

これは傾向の話であって「あらゆる」のような究極論理の話ではないか

虚弱男性を一人連れてくれば否定できるわけではないよね。

君が試みたのはこれと同じインチキだよ。


このように論理立ててどんなインチキかと指摘できない人を相手にするときなら

話をうやむやにして引き分けにするぐらいの効果を発揮することもあるのかもしれないけど、

通用しない相手に使えば立場を余計に見苦しくするだけだね。


そうではなく、「ケニアマラソンに強い」とか「ジャマイカ短距離走に強い」といった認識をすべきで、

ケニア人は長距離走に強くジャマイカ人は短距離走に強い。

他国留学帰化したって同じ。

素質に違いがあるのは否定しづいねえ。

(足の遅いケニア人を1人連れてきても傾向は否定できないというのは先ほど触れたとおり)



もう論陣を守る気はなくなって着地点スライドするつもりみたいだからいいけど

人種ではなく国」という主張はいろんな事実に目をつぶらないと成り立たないね

2019-04-26

eスポーツ競技コロコロ変わるからダメ」はアホの理屈

anond:20190219123824

eSports(笑)問題点ウメハラがキチンと把握していた

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この増田ウメハラをダシに変な主張してるだけ。

ゲームタイトル毎にローカルルールが違うからダメ! などと言ってる。

全く問題点ではない。

細部のルールが違うだけで、求められるスキル共通してるから

格ゲー」という競技があり、競技の中に「ストリートファイター」や「鉄拳」という種目がある。

陸上競技」という競技があり、競技の中に「短距離走」や「長距離走」という種目があるように。

>当然根本ルールバラバラなので戦略も違ってきて、選手スタジアム毎に戦略を練って身につけなければならない。

種目で枝分かれしていても、大本の「格ゲー」としては根本が同じだ。

「体力0でKO」も「必殺技」も「コンボ」も「対空」も共通している。

から根本ルールバラバラ」ではない。

そして、種目ごとに戦略を練るのは当たり前だ。

距離と長距離では、戦略が違って当たり前。

2019-01-05

本当の自分さらけ出すのが怖い

身バレ防ぐために、フェイク混ぜてます

学生時代を振り返ると、割とイケてる方だったと思う。

顔がイケメンなのかっていうと、よくわからないけど、少なくともブサイクではないと思う。

子供の頃から、足が速かった。

特に距離ではすごくて、小学校マラソン大会では毎年一桁台だった。

親も陸上関係でメシ食ってる両親で、俺の才能っていうよりかは、親の影響が大きかった気がする。

親父のジョギングに、保育園の頃からついていって走っていて、いつの間にか俺も走るのが好きになってた。

小学五年生ときマラソン大会で一位をとった。

俺は特に感動しなかったけど、周りの狂喜乱舞を覚えている。

俺にしてみれば、一位という結果は本当にたまたまだった。

周りが喜んでいるのを見て、俺も「自分がすごいことをしたんだ」と嬉しくなった。

そういえばその後、学校女子告白されたことがあった。

一ヶ月付き合って、なんかよくわからないまま関係消滅した。

まあそれは、そんなもんだ。

で、そのまま中学では陸上部入って、県大会まではいけた。

大会ではじめて挫折を味わった。

周りが全然俺よりはやい。

俺が全力で走ってるのに、周りがどんどん俺を離していく感覚を、生まれてはじめて味わった。

甲斐ない成績だった。

それでも家族部活の皆は優しかった。

でもその頃から、たぶん俺の心の中で、走ることに対して、迷いが生まれたんだと思う。

この挫折きっかけに、もっと速くなる奴が、きっとプロになったり、駅伝ランナーになったりするんだろう。

でも俺はたぶん違う。

14歳や15歳のガキでも、自分に対してそのぐらいのことはわかる。

俺は単に周りに褒められたくて、長い距離を走ってただけなんだ。

走ることそのものに、深いところで情熱を持てていなかった。

特に大会に出て、ホンモノたちに会ってしまうと、俺がいかダサい存在かはよくわかった。

親が何とか連盟の何とかさんだとか、そんなの関係なくて。

その親と5歳から近所のコースジョギングしてました、とか、関係なくて。

ホンモノは違うんだよ。

なんていうか、オーラでわかる。

正直スタートライン立った時点で、もうホンモノとニセモノははっきりわかった。

ニセモノだったのは俺だけじゃない。

俺の感覚だと、ホンモノなのは1割ぐらいの連中。

ほとんどはニセモノ。

俺はそっち側だった。

でも、もう、マジで感覚的に全然違うのがわかったから、どうしようもなかった。

その後、走り始めたら、自分感覚が正しいのがわかった。

努力? 才能? なんなの? 何が違うんだ?

マジでわかんないけど、全然違う。

仮に俺が途中でぶっ倒れてもいいから、全力ダッシュしたとしたら、

何人かは抜かせただろうけど、それでも抜かせない選手っていうのが、結構な数いた。

あいう奴はなんなの?

意味がわかんなかった。

いや、今もわかんないけど。

箱根駅伝とか絶対見ねーもん。怖くて。

実際その場で一緒に走んないとわかんねーよ。そういう奴らと走る感覚って。

まあその話はいいや。

で、俺は陸上の成績でスポーツ推薦をとれて、高校行くわけ。

地元ではかなりいい高校

普通に受験したら、俺の頭では間違っても入れないような私立高校

そこの陸上部入ったら、まあ、周りは全然したことなくて、すぐエースになった。

俺みたいに陸上スポーツ推薦だった奴いたけど、長距離は3人しかいなくて、俺以外の2人は全然ショボかった。

てか、このレベルで推薦とれるのか、って失望するレベルだった。

エース扱いで、相当チヤホヤされてたと思うけど、心の中ではどんどん冷めていった。

俺は県大で、自分のショボさを思い知って、自分限界を感じたのに、周りの奴らは俺を神かなにかみたいに崇めてるわけ。

なにこれ?

は?

お前らはバカ

偏差値xxあって何を見てるの?

とか思ってた。

当時俺みたいな中途半端な奴って学校結構いて、自然とそういう連中とつるむようになった。

特待生学校入ってきたけど、周りのレベル低すぎてうんざりしてる優等生とか、

すげーサッカー上手かったのに部活顧問とか先輩とかと合わなくて帰宅部になった奴とか、そんな連中。

高二になってからは、そいつらといるのがとにかく楽しくて、練習サボって遊ぶくらいになった。

マラソンってくだらなくね?」

とか俺に向かって言っちゃうような奴らだった。

はじめて聞いたとき、本当に新鮮だった。

だって家族友達で、陸上否定する人間なんて、それまでの人生で会ったことがなかった。

陸上=すばらしいは当然の感覚で、それで15年間生きてきた。

いろいろ悩みながら陸上部を続けてきた俺だったが、遂に決意する。

「ごめん。陸上部辞めさせて」

家に帰って、俺は親に言った。

親が買ってくれた、1万円以上するランニングシューズエナメルバッグに入れたまま。

スポーツ推薦で部活辞めると色々大変で、揉めに揉めた。

けど俺の決意は固かった。

たくさん説教された。

俺の陸上の才能を認めてくれて、もったいないって言ってくれる人もいた。

それが一番心が痛かった。

でも俺はもう決めていた。

本当の自分で生きたい、って思っていた。

陸上は、俺が本当にやりたいことじゃないんだよ、親父、お母さん、先生

そんなことを何回も言った。

陸上の成績でスポーツ推薦を決めた奴が、陸上辞めるなんて前代未聞だろうな、と思っていたが、それはそうじゃなかった。

スポーツ推薦で入っても、挫折する奴は結構いる。

心が折れなくても、ケガでそのスポーツ続けられなくなる奴も多い。

から、俺の陸上辞めるという選択で、退学になるようなことはなかった。

俺はそこから、本当にやりたかたことにうちこむようになった。

俺が本当にやりたかたこと。

それは音楽だった。

あるとき、いつもつるんでる友達から、「バンドやりたくね?」と言われた。

最初冗談みたいだったが、いつの間にか皆楽器を買っていて、本気でやることになった。

俺はボーカル

休みの日に、皆で県で一番賑わってる駅のスタジオに行って、死ぬほど練習した。

スタジオの人がいい人で、ホントは2時間料金なんだけど、何時間でも練習させてくれた。

これが本気で楽しかった。

陸上とは全然違った。

あ、これだ、って思えた。

陸上がつまんない、っていうことはない。

だって、それなりに走るのは楽しかった。

でも、心のそこから楽しんでるか? と言われたとき、即答はできなかった。

親の影響でやってるんじゃないのか? 自分が脚速くなかったら続けてたのか?

長距離走について、そんな質問をされたら、俺は答えれないと思う。

音楽は違う。

親は音楽なんて聞かなかった。

俺は特に歌がすごく上手いわけじゃない。

それでもめちゃくちゃ楽しい

時間でもやっていたい。

どんどん上手くなりたい。

俺の他にもっと上手い歌手がいても、そいつよりも上手くなりたい。

どうして県大会とき、こんな感覚になれなかったのかは、今でもわかないけれど。

たぶん、陸上をやってる俺は、本当の自分じゃなかったんだと思う。

親が望む、自慢の子供を演じていた。

親に褒められるのはたしかに嬉しかった。

けど、俺が本当に嬉しいことじゃなかった。

俺は親の喜ぶ顔で喜んでただけだ。

音楽は、俺に直接喜びをくれた。

最高の友達が、楽器演奏する。

全員初心者からミスも多いし、リズムだってひどいもんだ。

けど、その三人が生み出すグルーヴの上に、俺の歌を乗せる。

それで曲が完成する。

時間にしてみれば、ほんの数分。

それまで長距離を走破してきた俺にしてみれば、ほんの一瞬だ。

その一瞬に、陸上の何倍もの喜びがあった。

で、忘れもしない文化祭

俺の高校文化祭は、応募制の野外ライブというのが何年か前からあった。

軽音楽部とかフォークソング部とかのバンド演奏するステージだったが、

他にも教師が組んだバンドとか、有志で組んだバンドとかが応募して、出演していた。

俺たちもそこに出ることにした。

はじめてのステージだった。

その頃になると、もう俺たちの演奏レベルもかなりのものだった。

実際その後、ドラム叩いてた奴は音楽関係に進んで、今は有名ミュージシャンのバッグで叩いて飯を食ってる。

結局そいつが一番すごかったのかも。

野外ライブで、俺らの番が来た。

バンド名はさすがに恥ずかしいので秘密だが、司会が俺らのバンド名を呼んだときちょっと肌が粟立ったのを覚えてる。

ここから将来ミュージックステーション出たり、紅白出たりしたらめちゃくちゃカッコいいな、と一瞬思った。

観客は結構集まってた。

ボーカルを俺がやっていたので、陸上とき同級生・後輩が結構いた。

ギターサッカー部の人気者だったので、それ目当ての女子結構な数いるのが見えた。

けど俺は全然ビビってなかった。

自信があった。

後輩も、もしお前らが俺を尊敬してるとしたら、単に足が速いか尊敬してるだけだろ、

でも、これから音楽を通じて、尊敬してくれ、と本気で思っていた。

それまで偽りの自分評価を得ていた人間が、本当の自分で戦うのは、本当に気持ちいいものだった。

MCで何を喋ったかもよく覚えてるが、これはマジでイタいことを言ったので、敢えて記載はしない。

四人で目を合わせて、軽く頷いて、ギターイントロを弾いた。

演奏してすぐに、違和感に気づいた。

俺が想像していた観客の表情ではない。

なんか笑いをこらえているというか、笑ってる奴もいる。

俺が想像していたようなステージじゃなかった。

当時はビジュアル系全盛期で、俺たちが選んだ曲は、L'Arc~en~Cielの『花葬』だった。

俺はHydeに全力で心酔していた。

ていうかHydeよりカッコいい人間は今でもこの世にいないと思っている。

けど俺はHydeじゃなかった。

俺の裏声は、皆の失笑を誘った。

俺はそれまで自分のことを正直カッコいい部類だと思っていたが、Hydeではなかった。

結局演奏微妙な感じで終わった。

バンド活動も、それをきっかけに終わってしまった。

それから俺は、高校卒業して、親のコネがあった地銀就職した。

数年前に結婚して、あと何ヶ月かで子供生まれる。

今年はじめて箱根駅伝を見た。

もうずっと長距離は走っていないから、落ち着いて見れた。

駅伝CMで、バンプの『ロストマン』が使われていた。

それで内心「うわああああああああああ」となったが、嫁に気取られることはなかった。

俺は生まれてくる子供に、何を伝えたらいいだろう?

俺が人生で学んだ人生訓は、「本当の自分とか言ってねーで、人から褒められることをひたすらやっとけ」だった。

でも、そんなこと子供に言う訳はない。

願わくばの子供が、ホンモノの才能を持っているか、ニセモノの自分に何の疑問も抱かないウスノロのどちらかでありますように。

こんな中途半端ダサい存在は、俺だけで十分だ。

2018-12-01

実は自動車よりも低い自転車事故率 死亡率。自動車のほうが事故率も死亡率も高いというテレビ新聞では報道されない数字

実は自動車よりも低い自転車事故率 死亡率。自動車のほうが事故率も死亡率も高いというテレビ新聞では報道されない数字

https://i.imgur.com/h8scwmI.png

https://bike-lineage.org/etc/bike-trivia/gentuki.html

自転車利用者交通事故面でも実は自動車運転手より長生き(自動車運転手及び同乗者の年間死者数は約1300人と、自転車のおよそ3倍)。

https://i.imgur.com/JaZogzx.png

自転車通勤及び自転車に頻繁に乗る人ほど徒歩、自動車バス列車利用者いずれよりも長生きの傾向。

https://i.imgur.com/k2V55ES.png

https://i.imgur.com/WxddTvM.png

https://i.imgur.com/85T9hQK.png

自動車依存者、バス鉄道依存など非アクティブ移動者は自転車通勤者よりはるかに短命で、徒歩通勤はそれらより寿命が長いが、自転車利用者もっと長寿

自転車は長く乗るより速く走る方が死亡や冠動脈性心疾患死のリスク低減に効果

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/esc2011/201109/521372.html

自転車通勤通勤距離が長いほどリスクは低下=自転車長距離走る人ほど長寿長生きの傾向。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

2018-11-18

社会に出て10年経ってから、体育に感謝する日が来たよ

学生時代は本当に体育が苦手で苦手で。

小5くらいから、運動した後は必ず頭が痛くなって、体育の後は毎回保健室

辛うじて筆記や提出物で、1を取ることはは免れつつ、2とか3とかばっか。

走ればビリ、球技やればボールが回ってこない、二人組は作れない、逆立ちはできない。

典型的な「体育なんてイラネ」側の人間として大学まで過ごして、体育なんてイラネのまま社会に出た。

そんで、社会に出て10年ばかりしたところ、つまり三十路を越えたあたりで、段々身体にガタが出てきた。

運動の習慣がないから当然体力も筋力も無い。肉付きが良くなってきた。体重が増えて関節が痛い。あかんやばい

この年になって初めて自発的に「身体を動かさなくては!!!!」と強く思った。

自分が「身体を動かしたい!!」と思う日が来るなんて、学生時代は全く予想していなかった。

運動なんてかったるい」のまま年を取るんだと思ってた。

でも違ったんだよ!身体・・・動かさなくては・・・!!と思う日は来るんだよ・・・

お金に余裕があるならジムでも行こうかって思うんだろうけど、所詮キモくて金のないオタクなので、続くかも分からん運動にそんな金は掛けたくない。

筋トレもなんか、変なやり方するとダメとか聞くしよく分からん

となれば出来ることは一つ、ランニング!!!

持ってる中で一番動きやすい服を引っ張り出してきて、後はスニーカーさえあればすぐ出来る。ヨッシャ走ろう。

いきなり調子に乗って長距離走ると心が挫けると聞いたので、初日目標は5分。目標は挫けないこと。

で、走り出そうと外に出て、ここで気付く訳ですよ、「おっとまずは準備運動」と。

屈伸して伸脚して、アキレス腱ひとつも伸ばして、軽くジャンプして・・・って、これ学校で習った事じゃねえか!!と。

そしてのたのたと走ること4分、当然既にヘロヘロになっている訳だけど、そこで鮮やかに蘇る学生時代の持久走大会記憶

「あと少しのところで休んで歩いてしまうと、走り出す時にもっとしんどい

「ペースを落としてもいいから、とにかく走り続けた方がしんどくない」

中学時代自分が教えてくれる。諦めなければゴールにたどり着けるのだと・・・

そして苦しい息の下やっとたどり着いたゴール!

たった5分のランニングで既にへとへとになっている訳だが、ここで立ち止まってはいけない・・・!って先生が言っていた・・・

息が整うまで歩き、その後整理体操をしてメニュー終了・・・ってやっぱりこれ全部学校で習った事じゃねーか!!!

そうか・・・あの辛く苦しいばかりだった体育の授業、身体が若々しかった当時は無意味に思えた準備体操に整理体操企画者を散々恨んだ持久走大会・・・それらは全て、大人になってから突然、運動しなければ!という気持ちに目覚めた瞬間に、身体を痛めずに適切な運動ができるよう、運動のお作法身体に叩き込む為に存在していたんだ・・・とその時気付き、生まれて初めて体育の授業の存在感謝し、どいつもこいつも腹立つ奴ばっかりだった体育教師にも少しだけ感謝した。

から、「今」役に立たないことでも、十年後、二十年後、三十年後にふっと役に立つ瞬間がくるかもしれない。どんなことであれ、学んでおくと言うことは良いことである

ちなみに、ランニングの習慣はなんと三日も続いた。

・・・やっぱり若いうちに運動の習慣を身につけておくのって大事だと思う。後付けするのはなかなか大変だよほんとマジで

anond:20181118095342

>体育の目的健康増進のためだとすれば、最初の5分くらいでやるウォーミングアップだけやらせてもらえればいい。

ここが間違い。

健康増進のためには筋肉をつけないといけないので、本当は毎時間筋トレシャトルラン、長距離走をしてれば事足りるんだよ。

でも子供にそんなのさせるの可哀想だし続かないから、しゃあなしで、サッカーバスケしてるの。

ウォーミングアップ?

全く負荷がたりないよ。

最低限、ぜいぜい息が切れて、翌日筋肉痛になるとこまでやれ。

(逆にいったら、それを嫌うからいつまでたっても筋肉がつかずに、元増田運動苦手であり続けたのだけど)

2018-10-26

ゲームスポーツにするより前に、スポーツゲームに戻すべきじゃねえかな

今のスポーツってあまりにもスポーツ化されすぎてると思うんだよな。

健康志向

実力主義

精神性重視

高額賞金

社会的地位

ありとあらゆる要素によってスポーツのものが持つゲームとしての楽しさが阻害されきっている。

小学校休み時間ですら「俺はサッカーがお前らよりめっちゃ上手いのでこの場では一番正しい。その俺に合わせてオフサイドについて厳しいルールを制定して皆でそれを守るべきだし、お前ら下手すぎるからもっとうまくなれ」といった暴論がまかり通る現代スポーツ界隈は完全に何かを見失っている。

戦争代わりにやる名誉争奪戦としてのスポーツ存在はたしかに合ってもいい……しかしそれがスポーツ全体に広がっている状態おかしいとは思わないだろうか?

長距離走は偉大な殉死者と自分同化するための儀式ではないよな?

駅伝バトンを這ってでも繋ぐ行為英雄視するのを健全だなんて思っているのは少数派だよな?

じゃあなんでこんなにも現代スポーツ競技者殉教者に仕立てあげたがるのだろうか。

eスポーツゲームスポーツかを語るより前に、我々はまずはスポーツゲームへと戻すための戦いをいい加減始めるべきじゃないだろうか?

2018-08-31

よく人間ゲームができるね

遅延まみれのクソ反射神経。

人間ゲームをやるためになんて作られていない。

どこまで言っても農業長距離走用の生物しかない。

車で言えばハイエースのように万能だけど、ハイエースF1サーキットで走らせるのは無理がある。

2018-08-25

長距離走者に宜しく

本番が始まる前に、色んなしがらみに押されて競技開催を決定した結果、熱中症で死者を出して激しく糾弾される東京五輪マラソン競技責任者の姿をリアルに描いた漫画が読みたいなあ。ブラよろの絵柄だとそれっぽくて尚良し。

2018-08-18

体育教師とは何だったのか

集団行動:集団から外れたものを罰したいのか、ミスすると腕立て伏せをさせられた記憶

短距離走:ただ走るだけなので楽っちゃ楽。しかしどのように走れば速くなるのかなど、テクニカルなことを教わった記憶がない。

長距離走:ただ走るだけだがげんなりする。例によってどのように走れば長く走れるのかなど、テクニカルなことを教わった記憶がない。

サッカー:手を使ってはいけないくらしかルールを教わった記憶がない。

バスケルールを教わった記憶がない。どこで覚えるの。

テニステニス部だったから良かったものの、ルールを教わった記憶がない。

バレーサーブで詰んでた。あんな重いボールをどうやったら飛ばせるのか。ルール(ry

何が言いたいかって、体育教師から学んだことが一切無いということ(その理不尽カウントするなら別だが)。

ルールも教えず技術も教えず、それでいてなぜ教師面をしているのか。

別に運動が嫌いな訳じゃないし、自分が良い体育教師に巡り会えなかっただけなのかもしれないが、今でも不思議で仕方がない。

2018-07-28

自分VTuberに対する飽きっぷりに引いてる

あれだけ熱狂的にハマってたのに、最近すごい勢いで萎んだ

いやよくよく考えてみたらたかだか1人にしかハマってない

VTuber全体にはそもそもハマってない

 

最初ルナ、シロと見てたが本数が多くて見なくなった

これはYoutuber全般でよくある現象だと思う

動画動画が繋がってないかリテンションが切れてしまう(アニメドラマ、実況プレイなんかは繋がってるので継続やすい。Youtuber映画に似てる)

 

基本ライバーばかり見てたが

一気に食傷気味になったというのはあるかもしれない

それにしても一気にいった

1クール持ってないやんけ!と思ったが毎日のように見てたから量としては3クール分くらいあるかもしれない

やはりどんなコンテンツでもある一定量に達すると飽きが来るな

永遠にハマれるコンテンツというのはあり得るんだろうか、人によるか

 

__

 

 

たぶんきっかけは忙しくなったからだけど

全力で追いかけられないとテンション落ちる現象何だろうな

冷静になっちゃ

長距離走してる時に、一回休むと一気に疲れが来るようなイメージ

 

動画作ったりMMDいじったりUnityに手を出すくらいには活動的だったんだが

Twitterもそればっかりのフォローになったし、メッセージも何度も読まれたのに

単に年か

2018-02-12

運動信仰みたいなのも根深いね

まぁ自分長距離走るのは好きなんだけど、膝を痛めてしまってな……

2017-11-26

中学生の頃の事思い出した。

長距離走の授業の時の話。

2人1組になって校庭を5周する。

私が走っている時、友人は何周走ったか計測していてくれた。

5周目も終盤に差し掛かった時、先にゴールした人達ペアの人とタイム確認しているのが見えた。

タイムはいくつだろうと思いながらゴールした。

しかしゴールをした瞬間、

まだ4周しかしていないのかもしれない、私は足が遅いから周回遅れなのかもしれない、という思いが強くなり、私は1人校庭を走り続けた。

6周目を走り終えたあと、友人が「どうして6周目を走ってたの?笑」と言ってきた。

気づいていたのなら声をかけてくれればいいのに…。

その友人とは中学校以来連絡を取っていない。

1人で校庭を走っていた時の眺めをたまに思いだす。

どうして言ってくれなかったんだろう…。

私嫌われてたのかな…。

2017-09-26

anond:20170926170930

一番は、

シナリオ短いし薄い

キャラ薄い

ってとこかな。2つあるけど

やっぱヨコオ節を一番期待してた(ドラッグオンドラグーン1が好き)から、それがほとんど楽しめなかったのが個人的には痛かった

他にはamazonの★1、2、余裕があれば3のレビューにある内容みてもらえればわかるけど、あえてあげるなら、

オープンワールドというより箱庭で狭いし、建物も入れないのが多い

マップがみづらくて移動がストレス(どこが通れるかわからん

・ファストトラベルが不便で使いづらい

・移動も長距離走らされてかったるい

シナリオ短いし薄い

キャラ薄い

・同じ話を別キャラで2週させられる

シューティングがクソ(特にファミコンレベルシューティングがクソ)

・敵のバリエーション少なくて退屈

クエストが単なるおつかいでやる気でない(これは別にオートマタ以外のゲームでも自分が思ってることだけど

・バトルのアクションワンパターンになりがちですぐ飽きる

評価高いレビューの数が多いからって低評価レビューをまったく見てなかった自分が悪かったと反省した

でも高評価の数もかなり多いから、合う人には合うと思う

プレイ動画見て面白そうだと思えば買ったらいいと思うけど、短時間プレイ動画じゃわからないストレス結構あるかもよ、という感じ

2017-09-12

日本人生産性が低いのは長時間労働が前提だから

短距離走者のペースで長距離は走れない。

から長距離走者はその距離を考えてペース配分する。

日本人生産性が低い理由はまさにこれ。

仕事中に無駄にダラダラサイトみたりしてない?

そんな暇あるならさっさと仕事片付けて帰ろうぜ?

7時間仕事終わるんだったら7時間で帰ればいいじゃん。

残業することに美学を持つなんて昭和までにしてくれよ。頭悪すぎ。

日本社会にはびこる既成概念って全てが古いんだよ。

日本社会が衰退していくのって、無益ヒエラルキーによって年寄り権限を持つことが原因だと思う。

あの老害ども考えが古臭いわ、思考が止まっていて頭は回らないけど、権限だけ持っているんだよね。どんだけ害悪だよ。

50歳くらいで定年迎えられる社会のほうが日本には合理的だけど、老人ワールドを構築することを目的とした安倍政権年金制度崩壊させて国民洗脳真っ只中だからなあ。公務員とか定年時期を伸ばしたらその金銭税金負担するだけでなく、組織全体の生産性さらに下がる。もう負の連鎖

企業企業でこれから更に生産性は低下して、東南アジアにすら劣る国になるんだろうなあ。

固定観念だけで思考が停止しているから脳が使われず、どんどんバカになる。

から見ていると日本ってパプアニューギニアみたいな精霊信じる未開民族みたいになっているよ。

だって知能低い人ほど固定観念固執し、さら精神論が好きだったり、そういう無形なものに頼る人多いよね。

時代は変化している。常に考えろ。

日本社会カオス

2017-08-28

女性スポーツ出場をサプライズオファーってありえるの?

生理だったらどうすんの?

綱引きとか玉入れ程度なら騙し騙しできるだろうけど。

長距離走とか無理じゃん?

スポーツ選手大会出場の日にならないように、ピルで調整するらしいし。

2017-07-27

頑張った弟の話

弟の夏はもう終わった。

例年より早い終わりだった。


弟は普通だった。

頭はそこそこだけど、ちょっと長距離走は得意だけど、

背は低いし積極性はないし人望がある訳でもないし、

かといって問題がある訳でもなく、毎日を滞りなくこなす、ごく普通少年だった。


そんな弟が二年前、部活動をあるスポーツにすると言った。

弟のこと、どうせ個人競技だろうと思っていたのだが、

彼が選んだのは団体競技しかもこの学校が強豪と名高いスポーツだった。

家族総出で驚いたのを、よく覚えている。


そのスポーツは、競技人口は少ないのに、この地域ではなぜか盛んだった。

しかもその学校は、公立なのに全国常連という、歴史ある名門だった。

実際、先代は地方大会を難なく勝ち進み、全国大会でも活躍したし、

弟もベンチメンバーとして、夢の舞台に連れて行ってもらった。


けれど、弟の学年は、とても弱かった。


部員5人、経験ゼロ

平均身長は、同世代の平均にも満たないのであろう。

少なくて、小さくて、下手くそで。

それが弟のチームだった。


強豪なのに、今年は弱い。

貼られたレッテルも、違わない現実も、相当に重たかっただろう。

父は弟を「谷間の世代」だと言った。

経験者ばかりの後輩たちは、自分たちのほうが強いのに、と思っていたに違いない。


代替わりしてから、弟のチームは公式戦で一度も勝つことがなかった。

夏の選手権を全敗で終えて、弟は初めて泣いた。


多分、たとえ頑張らなくても、試合に負ければ悔しいし、泣きたくなるんだろうと思う。

姉にはスポーツ経験がないから、想像しかないけれど。

結局、頑張ったかどうかなんて、結果以上のことは、本人にしかからないのだ。


でも。


炎天下で真っ黒になって。息苦しい室内で全身汗だくにして。

靴下体操服を泥だらけにして。練習着もシューズも擦り切れて。

彼の頑張りは、目に見える形で、そこにあったはずだ。


何より、最後大会での活躍は、目を見張るものがあった。

誰よりも頭を回し、誰よりも相手から圧力を受け、誰よりも点の取りにくいポジション

そこで彼は、速攻を決め、リバウンドを取り、先制点を3も奪ってみせた。

大差がついても最後まで諦めずに、走って走って、一点でも多く取ろうとしていた。


二年間の集大成が、たしかにそこにあった。


弟は積極的でないから、何かを自発的にするような子ではない。

けれど、先生の熱心な指導に、当たり前のように着いて行こうとする子だったのだろう。

疲れた」としょっちゅう愚痴をこぼしても、「嫌だ」とは一度も言わなかった。

彼なりに、このスポーツが好きだったのだろう。


団体戦というのは、当たり前だろうけれど、一人だけの力ではどうにもならない。

偶然に集った仲間にもよるし、巡り合わせた相手にもよる。運だって人にはどうしようもない。

他のチームが強くて、弟のチームが弱かった。

この結果は、ただそれだけなのだろうけれど。


あの、淡白でこだわらない弟が、「悔しい」と涙をこぼしたから。

一度、たった一度でいいから、誰もが分かる形で報われてほしかったと。

今でも願ってやまない。


進学しても、このスポーツを続けるかどうか分からないと、弟は言う。

それは彼が決めることで、私たち家族が言うことは何もない。


ただ、きみはたしかに頑張っていたよと。

戦績からは見えない、記録にも残らない、きみの懸命な二年間がそこにあったよと。

誰かに知ってほしかったという、ただのブラコンな姉のわがままがあるだけだ。

2017-05-19

感動を忖度する子供たち

小学生の頃の話だけど、今で言うサヨクぽい先生日の丸君が代義務ではないんです的なことをやたら授業中に吹き込んでくる)が担任になった。

その学校では数ヶ月に一回「弁論大会」みたいなのがあって、クラスで一人ずつ代表者が作文を全校生徒の前で発表することになってた。

その担任になるまでは代表になるのはクラスでも成績が良くて目立つ存在だったのだけど、担任が変わった途端に弁論大会代表者スクカ下層のちょっと鈍い感じの子供が選ばれるようになった。

最初代表者になったAちゃんは食が細くていつも給食最後になっていたのだけど、担任先生最後まで食べるまでは5時間目が始まってもまだ待ち続けるくらいのことをしていた。

そんなAちゃんが弁論大会で発表したのは「先生から食事の大切さを教えられました。厳しく残されたことで今は好き嫌いがありません」という内容の作文だった。

次の代表者になったのはB君とちょっと運動が苦手な男の子で、体育で長距離走をするときには遅くてクラス全員がよく待たされた。

そんなB君が弁論大会で発表したのは「苦手なマラソンを通じて素晴らしい発見がありました。疲れたあとみんなが出迎えてくれた笑顔が忘れられません」という内容の作文だった。

小学生ながらAちゃんもB君も勉強が得意とは言い難いし、よくもまあこんなきちんとした文章がかけるんだなと思ったが、弁論大会原稿は当然のことながら担任校正が入るようになっている。

なんかこええなと感じたことを、小学校卒業の時にやたらなれなれしく肩を撫でてきつつ涙ぐんでた担任笑顔とともに思い出す。

2017-03-23

サッカー好きならそんな用語は無いことを知っているし、サッカー知らないなら普通に長距離走だと思うだろうし、

サッカー好きでもないくせに「ゴールイン」から真っ先にサッカー連想するってほうが謎だわ。

 
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