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はてなキーワード: ファンとは

2017-10-23

anond:20171022113705

10年以上様々な地下アイドル推しているオッサンなので不覚にも涙腺にキた。現在アイドルと呼ばれている子も卒業した子も膨大な数なので、元増田まさか私が過去推していた子ではあるまいとは思うが、もしかしたら見たことぐらいは有るかもしれない。いや、推していたどの子にも「今普通に幸せだ」と言ってほしいと言う希望的観測だ。

今更説明するまでも無いことだが、地下アイドルと呼ばれるような売れていないアイドルたちは、現役時代引退後も闇が深い。リスカメンヘラ、枕は当たり前で、突然消えたと思ったら、しばらくして2ちゃんねるに「どこどこのデリヘルでヤれる」と書き込まれる。アイドル本人が勿論一番大変なのだが、我々ファンにも闇に疲れてファン活動を辞めてしまう者が多々現れる。あるいは、常に新しい地下アイドルを追い続けて、消えた子のことは考えないようにするしか無い。

書かれている通り、「〇〇さんみたいな女優さんになりたい」「△△さんみたいなシンガーソングライターになりたい」と言うアイドルは割と存在する。しかし今のところ、自分推しているアイドルがそういったステップアップの夢を叶えたのは見たことが無い。大人に騙されていると感じることは多々ある。実際のところは知らないが、事務所所属していても、ボイストレーニングダンスや演技のレッスンには多額のレッスン料がかかり、アイドルとして活動すれば割安で受けられるという話も聞く。叶わない夢を人質にとって、アイドルとして搾取している面は否定できないだろう。

元増田現在幸せであるのは、勿論本人の意思判断力ゆえだが、周囲の大人に恵まれていたのではと想像する。アイドルが売れるか否かも、壊れるか否かも、運次第の部分が非常に大きい。

ブクマコメントを見れば、淡々とした文章からでも元増田の人柄というか、内に秘めた輝くもの琴線に触れている人が何人かいる。こういった、普通女の子なんだが、少しだけキラリとしたものを感じさせて、どことなくイイなぁと応援したい気持ちにさせるのが、アイドルと言う生き物なのだ。その輝きを見たくて追い続けているのに、彼女たちの夢は叶わずどこにも行けず、不幸になるだけだとしたら、一体自分は何のために応援しているのだろう。

売れないアイドルをやっていたことが、プラスになってほしいとまでは言わない。せめて元増田のように、全てのアイドル卒業後にプラスマイナスゼロで新しい人生を送ってほしいと心から願う。

anond:20171022160117

詐欺まがいと言えばそうなんだろうが、

CPUクーラー」と書くべき所を「CPUファン」と記載したが故の齟齬だろ。

水冷に至ってはファンが付いてないし。

ファン2つで5800円は無茶苦茶高いと思ったぞ。

anond:20171022160117

これか。

http://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1706DAIV-DGZ510H3-SH5

マウスコンピュータは、詐欺行為常習犯から仕方ないね

お客は届いたパソコンファンの種類まで確認しないので、ばれないと思ったんだろう。

350Wの電源をピーク時電圧一時的に400Wになるので、400Wと称して売っていた事件

http://nezumidennou.blog63.fc2.com/blog-entry-9.html

7年経っても、マウスコンピュータの社風は何も変わっていない。

2017-10-22

スピッツ紅白

この季節になると決まってゴシップ誌で紅白話題が出現する

その定番に出場辞退した大物アーティストというものがある

B'zや井上陽水宇多田ヒカル安室奈美恵…かつてはミスチルも挙げられてた

しかしこういった話でスピッツ名前を聞いたことがない

辞退の話はともかく

「あの年はいい線いったけど落選した」とか

「今年は出演するかも」とか

落ち目から呼ばれないだろう」というような

有名アーティストありがちな邪推すら聞こえてこない

スピッツテレビに出ないイメージ根付いているファンはともかく

テレビに出ていない芸能人存在していないというくらいのミーハー層ですら

スピッツ紅白は無縁のものとして認識している

その気負いのなさがスピッツの魅力だと僕は思う

anond:20171022162946

正しいよ。演劇部とかはむしろ遠回り

日本ミュージカルは、宝塚の人気演目とかでないとチケットがなかなか売れないんだ。日本ミュージカル界のスターみたいな人が出ててもね。

それでどうするかっていうと、広く知名度があったり固定ファンついてる人をキャスティングするのよ。暇な芸能人とか売れないアイドルとかね。声優平野綾とか、松田聖子の娘の神田沙也加とか、イケメン若手俳優ね(本人の希望もあるのかも知らんけど)

そりゃべらぼうにうまいとか、バレエダンスうまいなど技術があるならそういう道に進んで最終的にオーディション受けることで実力でミュージカル女優になれる。けど、今の日本じゃ、よほどの技術があってもそれだけで客を呼べるかわからない。たぶん呼べないだろうと思う。技術のあるやつより、少しでも知名度のあるやつ。キャスティング側がほしいのはそういう人材。悲しいけどなんかそうなっちゃってるんだ。

からミュージカル女優になるのに地下アイドルってのはいい線いってると思うよ。歌やダンスが見ていてしんどいレベルなら難しいかもだけど、そこそこできるなら増田有華のようにチャンスがやってくる。増田有華だってAKB入ってなきゃ歌だけでミュージカルに出られたか?というと無理だろうからね。彼女めちゃくちゃ歌上手いけどね。そういうもん。ブロードウェイはまた違う

斉藤和巳野球解説がひどくて、もうがまんできない。

私は福岡ソフトバンクホークスファンで、王監督就任の頃から応援しているので、もうかれこれ22年ほどホークスファンだ。

斉藤和巳は96年のホークスが弱小の頃に高卒入団してきて、2000年くらいから本格的に活躍し始めたと思う。

2003年の優勝への貢献度合いは凄まじく、一気にエースにのし上がったのはとてもかっこよかった。それまでホークスエース工藤不在以降はどうも小粒で。若田部健一星野順治田之上慶三郎ブレイディー・ラジオあたりがエースで。ロドニー・ペドラザ吉田修司篠原貴行岡本克道といったリリーフ陣が踏ん張っていたと思う。

そんな時代を終わらせたのが斉藤和巳だった。2003年2005年の強いホークス象徴斉藤和巳だ。

それからいろいろあったけれど、とにかくマウンドにいるとワクワクする、夢のあるピッチャーだった。

なのに、本当に何なんだ、あの解説は。


本当にあんなことしかしゃべれないのか。

もう2〜3年我慢しているが、いよいよ言う。


斉藤和巳解説は、日本解説者の中で圧倒的に最悪のレベルである


斉藤和巳はとにかくホークスファンに人気がある。そのせいで霞んでいる。

福岡ローカルTVQの「Super Stadium」と題する野球中継でよく解説をしているため、全国の人には知られないが、とにかくひどいのだ。

彼の解説の悪さは一言で言うと「歯切れが悪く、内容が薄い」。

実例

実況「ホークス、5点差付けられてますどうでしょうか」

斉藤和巳「え〜〜〜〜〜、そうですねー。8回で5点差というと、え〜〜〜〜〜〜厳しいような感じもするんですが、オリックスリリーフ陣、ホークス打線ということを考えるとですね〜〜〜、まだ諦めるような点数ではないかなあ、というところもありますんで、え〜〜〜〜〜あと2回の打線のつながりというものが、非常に〜〜〜ですね〜〜〜〜〜〜、大事になってくるかなぁー、というところですかねぇー。」(ピッチャー、その間に球投げちゃって、実況何も言えず。)

ホークスファンならみんな知ってることを、時間をかけて言う。

野球ルール知ってたら誰でもわかる事実を、時間をかけて述べる。

結論がない。(どのようにせめていくか、というところですかね〜〜〜〜〜、など。)

④「え〜〜〜〜」とか「非常にですね〜〜〜〜〜」みたいな、全く意味のない言葉が長い。(その間にプレーが進む)


斉藤和巳「非常に、一点がほしいばめんでしたので、この一点は大きいですねー」

斉藤和巳打者は7回失敗できるという点もありますからねー、まあ、それだけ打者は難しいということですねー」

本当にこういうことばっかり言う。本当に。④は純粋不快で、これが原因で副音声球場音声のみにすることが多い。

最初解説を聞くとき、すごく楽しみで。

選手時代からまり間がない人の解説って、臨場感があって、試合を盛り上げる。

最初に聞いたときは、ショックで言葉を失った。呆然放送事故かと思った。

大げさかな。分かる人いれば嬉しいです。

マウスコンピュータPCカスタマイズ詐欺まがいの表記があった

みなさんは下記の選択肢を見たとき、矢印の選択はどういう構成だと思いますか?

 

CPUファン

 ●標準CPUクーラー [ 標準 ]

 ●[ 12cmファン×1基 ] Cooler Master Hyper 212 EVO ⇒ 静音性能と冷却性能を両立! ¥ 4,800

→●[ 12cmファン×2基 ] Cooler Master Hyper 212 EVO ⇒ 静音性能と冷却性能を両立! ¥ 5,800

 ●水冷CPUクーラー ( メンテナンスフリー型 ) ⇒ 高い冷却性能と静音性能を完全両立! ¥ 6,800

 

この表記普通は「Cooler Masterが2基つくのか」と思うのではないだろうか。

私は思った。

しかしこれはミスリードで、実際は「2基は搭載されるが、【一基はEVERCOOL製のDCファン】が届く」のだ。

…そんな表記どこにある?

値段の違いから推測してくださいっていう説明不足を棚に上げた詐欺まがいのやり方だよね。

商品PRリンクなんか貼らんでいいからそういう構成間違いが起きそうなところをもっと詳しく書けよ。

 

もちろん即電話した。そしてその返答は、

「他の注文されたCPUファン2基搭載の構成も同様に【1基はEVERCOOL製のもの】でした」とのこと。

それに加えて「この表記と現状の構成問題はない」というお墨付きまで頂いた。

最後には「今回指摘いただいたのはお客様で初めて」だそうで。

ユーザーは舐められてますなぁ。

 

ちなみに気付いたきっかけはファンがうるさすぎたので開けて調べた結果、うるさい原因がしょぼいファンの方だった。

しかもいやらしいのが、CPUファンフロントとリアを向くようにファンが並べられていたのだが、

リア側に今回の問題になったファンが搭載されていて、そいつがまぁ確認しづらい。

隙間にスマホねじ込んで撮影してなんとかファンメーカーが判明した。

 

一応電話最後には「表記について改善検討します」みたいな話があったので、ぜひともこんな詐欺みたいな表記はやめてほしいですね。

選挙に行きたいけど、行く気がしない

大雨だとか台風だとか、そんなことはどうでもよくて、単純に支持できる先がない。

与党いいとも思わないが、それ以外の党は与党を倒すことにしか興味がないし、各党の支持者たちはまるでスポーツファンかのようだ。

よく若者投票率が上がれば若者のほうを向いた政策が~とか聞くが、そもそも高齢者の層がぶ厚すぎてそんな希望も正直持てない。

義務を果たしたと言う達成感以外に得られるものがないのでは、虚しくて行く気になんかならないんだよなぁ。

世代投票率下げてすまない。

anond:20171022125215

分野は異なるんだけど、昨日のフィギュアGP

羽生結弦が滑走後、観客が湧いて彼の演技を褒めちぎっていた。羽生結弦本人も割と満足気。だけどその後の滑走者が着実な演技を行った後、羽生程壮絶な歓声は涌き起こらなかった。にも関わらず、後に演技した人物が一位。

ギャラリー自分好みの選手を贔屓しているだけであり、公平な審美眼など持ち合わせていない。有名になるとネームバリューが発生して、民衆はそれにつられる。

昨日の試合でまさにそれが明白となった。

楽しんでるだけのファン公平性存在しない。それを分からずに優良、不良を断じる傾向があるらしい。自分はただ情報を取り込んでるだけの癖に。で、そういう人ほどのし上がってきた無名を前に「昔から知っていた。あいつはあの程度だったのに」と吐かす。自称批評家なんて見返してやりゃ良いんだよ。

漫画雑誌電子版は全ページ縦スクロールにすれば全連載に目が通るはず

漫画電子書籍について、電子版では読者は読みたい漫画だけ読むので、雑誌電子版を出しても目当ての漫画以外に目を通してくれる読者が少なく、新たな漫画家ファンになってくれる存在が少なく、才能があっても開花しない、などという編集者文章をどこかで読んだ。

 

これに答えるならば、漫画雑誌電子版は、全てのページを1画面に、縦スクロールで表示して読めるようにすれば、読者はすべての連載に目を通してもらえるはずだ。目当ての漫画以外の、自分の好みと合う、新たな漫画を新発見して、新たにファンになるという、紙雑誌と同じ体験を読者にさせることが可能となる。

 

今の電子版のビューアはやっぱりスマホじゃ読みにくかろう。

アイドルやめたらAVオファーとかきた話。

ふとテレビを見てたら、売れてないアイドルがたくさん出てたので、思い出した自分の話。

アイドルやってました。売れてなかったです。地下アイドルとかご当地アイドルとか、そんな感じの位置でそこそこ活動してました。ファンさんは全員顔と名前一致するような、そういう規模感です。

幼いころから歌うことと人前でパフォーマンスすることが好きで、ミュージカル女優になりたかった。舞台映画にも憧れてた。一応ちゃんとテレビに出ている役者さんが所属している事務所に入って、気づいたら売れないアイドルをしてた。

「売れたら女優やりたい」とか言ってるアイドルを、それは無理でしょって思ってる人や、アイドル踏み台なのかって思ってる人は多いと思うけれど、公言するかは別としてそういうつもりでアイドルしてる子は多かった。

私も、アイドルとしての仕事は楽しくて好きで、一度も穴を開けたこともなかったけど、それは夢のための努力をしているつもりだったから。

アイドルをやめようと思ったのには特に大きな理由があるわけではなく、年齢もまだいけたし、いやな仕事があったわけでもなかった。ただなんとなく、「やめます」って言ってみて、そしたらどうなるんだろうかという、かまってちゃん的な気持ちが確かにあって、本気でエンタメ世界から消えるつもりはなかった。

周りの人にもファンさんにもすごく引きとめられて、別の枠組みのアイドルグループから誘われたりもして、自分は「アイドルとして」人から必要とされてるということが確認できて嬉しかった。

「次のステップに進むため」的なぼやっとした理由でやめると言い出して、それが今までの活動からしたら最大に話題になったから、アイドル以外の仕事オファーがきた。

週刊誌グラビアと、着エロIVそれからAV

芸能界を目指す女の子たちが働いてる」ガールズバーとかクラブとか、あと風俗のお誘いもあった。

エロ系の仕事はもともと事務所NGを出していたので、そもそもオファーがきていても知らされないこともあったと後から聞いた。AVの話は、事務所を通さず直接オファーされた。

アイドルをやってきた何年もの間に稼いだお金よりはるかに大きい金額を、一日で稼げると知った。AVに誘われて初めて、本当に心からアイドルやめようって思った。

アイドルをやめる」って言っても、当然ながらミュージカル映画女優としての仕事はこなかった。私がアイドルを続けていても、その先にある未来は歌ったり踊ったり演技したりすることじゃなくて、脱ぐことだけなんだと思い知った。だからもう、綺麗さっぱりやめようと決めた。

そのあとは普通に大学入ってサークル活動で歌ったり踊ったり舞台に立ったりをしました。芸名を使ってたからか、幸いにも表立って「元アイドル」だと言われまくるようなことはなく、たまにどこかで知った人がこっそり聞いてくる程度でした。

皮肉なことに、サークル活動で立った舞台が、今までで一番多くのお客さんの前でのパフォーマンスでした。

10代前半からずっとアイドルで、ずっと彼氏もいなかったので、大学で初めて彼氏ができました。

就活ときはどこまで言うか悩んだりもしたけど、なんやかんやで普通に今は働いています

人生の途中なので、特にオチとかはないです。

テレビで売れてないアイドルを見ると、やめずに続けてたらどうなってたのかなあ、と想像する。どうするのが正しかったのかは、今でも分からないけれど、とりあえず今の私は普通に幸せだ。

頑張ってるたくさんのアイドルの子たちが、一人でも多く夢を叶えられたらいいなと思う。

原作歴2週間のやつが原作厨してた

オタク関係ない!とかいうけどさ…

別ににわか新規ファン増えて嬉しいなーとしか思わないけどさ…

アニメ1話が良かったから、そのあと少ない原作揃えてるのは嬉しいけどさ…

原作歴2週間で原作厨みたいな発言ないわー

「あーここアレンジかー。原作の方が好きだったんだけどなぁ。まあこっちもいいかな。でも声がイメージと違うなぁ。」って…

原作厨速記録を見た気がする

2017-10-21

とあるソシャゲユーザーの話

今、とあるRPGソシャゲにハマってる。ハマってた、と言った方が正しいかもしれないけど。

そのゲームは十年以上続くシリーズの新作で、かなり知名度が高く、ユーザー数も日本ソシャゲトップクラス

私はそのシリーズ作品プレイした事は無かったが、新参者としてゲームを楽しんでおり、掲示板プレイヤー達と雑談ときには質問をするのが好きだった。

掲示板プレイヤー達と交流する中で、このゲームシリーズを長くプレイしてきた古参ファンが多い、という事に気付いた。一作目から最新作まで追ってプレイする熱烈なファンがいる、いいシリーズなんだな、とその時は思った。

しかし、いつものようにプレイヤー達と雑談していたある日、私はあるネタ掲示板投稿した。そのネタ過去作にあったネタだったらしく、過去作についての返信が続く中、こんな返信が投稿された。

「なんであのゲーム知らないフリしてこのネタ書き込んでんの?」

このゲームプレイヤー過去作をすべてプレイしている前提の書き込み。この書き込みを皮切りに、続々と同じような返信が続いた。

その一連の書き込みを見て、私は少しこのゲームユーザーが怖くなった。このゲームは、過去作を全てプレイしていないとやっちゃいけないゲームなのか?

それから、あまり掲示板投稿しなくなった。下手な事を言って、責められたくなかったから。

私が気にしすぎなのかもしれない。けれど、あの時から、このシリーズファンについて間違いなく認識が変わった。正直、いいイメージではない。

このままじゃゲーム自体も楽しめなくなるのでは、と少し心配だが、ゲームは続けて行こうと思う。

以上、とあるオタク独り言でした。

ゆうこすが嫌い

お金をもらってもウソはつかない」 元HKTゆうこすが語る、Instagramで稼ぐ人生

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/19/yukos-interview_a_23248386/

ご存知のように、彼女は元ピンサロ嬢だ。

HKT恋愛問題で追い出され、そこまで落ち、近年インスタグラマーとして復帰したことで

若い女性からの支持を得て「モテカリスマ」として企業たちの広告塔として商品宣伝し続けている。

彼女に群がる多くのファン彼女が元HKTであることを知らない。もちろん昔の商売も知らない。

隠したいなら正直者を名乗らなければいい。

隠す気がないのなら明かせばいい。

明かしたうえで「ここまで成り上がった」というのであればそれに沿った賞賛言葉も出てくるだろうに。

汚い商売だと思っているのなら、私はその汚い商売を行っていたことになる。

もちろん過去は消したい。罪悪感に押しつぶされそうになり、いま交際中の相手にも打ち明けている。

相手はそれでもいいと言ってくれた。それがただの嘘で、捨てられたとしてもそれは私の罪への罰だ。

過去を隠す、というのはウソをつかない、に含まれないんだろうか。

いつかのちゃんと説明する、という言葉をずっと待っているのだけれど、

前日のAbemaTVではそのことを指摘されたコメントを完全に無視し、黙殺した。

ヒカルといいこいつといい、インフルエンサーとやらの過去はなぜそろいもそろってうさんくさいのか。

仕事を依頼する企業はなぜ身元を洗わないのか。

さっぱりわからない。

いくら問題のあるゲームといったって

もっと酷いことやらかしてるゲームファンにぐちゃぐちゃ言われたくないよ

刀剣乱舞ファンはそこの所を分かってほしい

比較し、比較されることについて

最近まで私と同じジャンルにもハマっていた方が、そのジャンルで色々と公式から提供されるもの自分理想とするものと食い違いがあるのかめっきり目を向けなくなりました。私から見ても日々深刻になってますし、人により解釈違いはありますしいいと思います

しかしだからといってそのジャンルと別のジャンル作品比較されたことがあまり良く思いませんでした。

人数も歩んできた歴史も違うものにこっちは最悪だけどこっちは常に最高のもの提供してくれると比較されたのはちょっとどうなのかなと。

こっちもそっちも色々と荒んだこともあったと思いますがそれぞれのファンが支えて今日に至ってると思います

とあるイベント炎上していたとき、そのジャンルではない人たちがSNSでこぞって首を突っ込んで「運営のその判断はない」と突き出していました。しかし最高のイベントだった後「野外は引っ込んでろ」「このジャンルは最高のものをくれるんだ」とその方は言ってました。

私もそう思うし特に言わなかったですが、それを今送り返したいです。ジャンルから離れるなら、比較して卑下したりしないでください。あなたは違っても「このジャンルは最高のものをくれるんだ」と思ってる人はいます

そしてそう思えるファンの人たちがいるからこそ長年付き添えるジャンルに互いに育ってると思います

ゲームアニメがいろんな形で簡単に見て遊べる世の中になり、SNS比較やすくなってきているのもあるのかもしれません。

あなたがいたからそのジャンルも見てみたい、触れてみたいと思ったこともたくさんある。だから嫌いになりたくないです。

そして自分自身も気をつけたいな、と思いました。

 

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

2017-10-20

マンガでわかる心療内科の作者のあれ

仮にも東大卒医院を何個も経営して漫画バカ売れしてる人が

ネット自分ファンになって自分医院に通ってる精神病んだ未成年相手

何もせんからとベッドに引き込みセフレに持ち込んで何股もかけるような

オフパコする実況者みたいなショボいモテしか出来てないのが本当に惨めだなと思った

これがおっさん精神科医から精神病んだ未成年相手にやる事かって感じに雑に扱っとるし

ロリコンからなのか四十代とは思えんくらい精神的にめちゃくちゃ未成熟よな

ラクロス? サッカー?

仮にあなたラクロスというスポーツのことをほとんど知らないとしよう。

あなたたまたまテレビを点けると、あなたの国のラクロス代表チーム試合をしていたとする。

あなた特に考えず、代表チーム応援し、チームの監督の采配を良しとするだろう。

勝てば喜び、負ければ残念だ。それだけだ。

一方あなたサッカーにとても詳しいとしよう、あるいはあなた自身も長年サッカープレイしているかも知れない。

サッカーについて知れば知るほど、代表チーム戦術選手選択について注文を付けたくなるものだ。

ときには代表監督方針に異を唱え、監督更迭要求したりもする。

高度にサッカー愛する人にはしばしばあり得ることだが、自分の国のチームよりも他国のチームを応援することさえある。

厳しいファンが多い国では、サッカー全体のレベルが向上し、強い代表チームが作られる。

もしあなたが、現在政権担当しているからという理由だけで、その政治家たちを応援するのなら、

あなたの国への貢献は、ラクロスへのそれと同程度だということだ。

国を愛することと、現在政権を愛することは、違うのだ。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。
セットリストは以下の通り。MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でした。真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。もしかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

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スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

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