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2018-01-22

物販つらい

最近観劇趣味になって、

推しを追っかける形で色々(それこそがっつりした舞台から2.5次元まで)観ていたんだけど

2.5次元といわれるジャンル特に人気な舞台だと物販がとにかくつらい。

というのをバズってた限界2.5次元オタクについてのツイートを見てちょっと色々物販とかトレーディングについて吐き出したくなった

せせこましいロビーにおびただしい人の数、場所を問わず繰り広げられるトレーディング

クリアケース広げて人が壁際とかにびっしり並ぶ様とかその周りを色んな人がうろうろ物色する様がなんか異様に見えて苦手。

フリマかよって言いたくなるわ

(フリマ行ったことないからそんなんじゃないわクソとかあったらごめん)

公式が何も言わないからって劇場近辺の店やらに迷惑かけてジベタリアンしたり荷物地面に広げて推し一生懸命探してるの見るとやっぱり引くし

.5の舞台って客層悪くない?って言われるのかな~と思ってしま

先日の某人気舞台では近場の劇場でも別の芝居してるのにその別の劇場の前でアホほど人間が集まってトレーディングしてたらしいですね

入場列できてる状態でも続けてたとか正気か?せめて入場終わるまで散るとかできんのかね

トレーディングエリアって公式で定めてるならまだしも

そんなのも用意してない、むしろトレーディング禁止ですって言ってるそばからクリアケース広げているオタク日本語が分からないのか?と思う

まあ最初禁止とか言っててそれでもオタクがやるからって後日トレーディングエリア設けたケースとかも知ってますけど

ちょっと限界すぎんかこれ

自分推しはなるべく手元に置いておきたいので物販でトレーディング系含めて色々買う

でもまあなんかアホほど種類多くて自分で当てられることはほとんどないかしんどい

数十とか買って出ないのがデフォってどうなんだ

お金カツカツなんだろうしよっぽど興行側はお金かき集めたいんだろうなと思う 足下見られてる感すごい)

ツイッターとか(公式で用意されたトレーディングエリアとか)で交換探してみても、

某人気俳優さんたちのファン、もしくは原作人気キャラファンに集られて私が都合いいカモ扱いをされてる気がしてとにもかくにも疲れるなあというのもある

推しは悲しいかな お仕事はちゃんと常々あるし頑張ってるけどハチャメチャに人気ってわけではないので…

ちょっと友人やらと推しについて話してたり 持ってる鞄やらについてるキーホルダーとかだけで

「その子持ってますよ。私○○くん(某人気俳優さんたちが演じてるキャラ、もしくは原作で人気なキャラ推しなんです、その子とこのグッズ(=私の推し)で交換とかできますか」

って交換探してもないのに急に声かけられたりとか(誰だよお前)、ひどいパターンだと

それが複数人集う場合もある

おいおい並ぶなよ 自引きしてなかったのはしてなかったけどお前らと交換したいとか一言も言ってないわこっちは

そんで声かけてくる人の中にはさっきの言葉に追加して、

「この組み合わせだと交換難しいですかね…?」って情に訴えかけてきたりする人もいる

おまえ他人推しのこと無意識にか意識的にか知らんがsageてるというか自分から馬鹿にしてかかってる自覚あんのか?

それでオッケーするとワンチャンあったわラッキーみたいな空気になるのも腹立つしなんか癪に触る

私は情に流されたりするほど優しくないので基本的に断るけど

心優しい人が人気どころ推してる必死オタクにいいようにたかられてるの見ると胸が痛みます

トレーディング必死になるのは分かるが、トレーディングで人に迷惑をかけないでくれととにかく思う

なんか次行く芝居ではトレーディングなさそうって勝手に思ってるけど

あったら結局買って一生懸命推しを探すんだろうな 同じ穴の狢な自覚があるから本当にアホらしい

まあさすがに今ぐだぐだ文句言ったようなことは死んでもしませんが

多分オタクがどうこうなる、運営がどうこうするより本当に2.5に推しが出ないことを祈る方が早い気がする

頼むからストレートプレイとか頑張ってくれ 2.5でも観に行くけどさあ…

オタクという職業

アイドルオタク一種職業であると思う。

そのくらい私は労力とお金をかけて来たと思う。約6年ほど推し続けた推しをやめるにあたり、自己満で記入させて欲しい。

私が推しを好きになったのはもう6年の前のことだ。一目見て好きになった、顔がタイプだったから。アイドルを推す理由根底はそこにあると思う。

もちろん最初アイドルとして純粋に彼が好きだった。舞台の彼はすごく輝いていたし、そんな彼を見るのが好きだった。

私の好きだった推しの界隈は接触が出来るアイドルでいわゆる接触ドルと言われている。

初めは触れ合えるだけで十分だった。些細な話が出来るだけで胸がいっぱいだった。

接触すればするほど人間は欲が出てくるものだと思う。私はどんどん彼にのめり込んで行ったし、接触の重ねるうちに彼の顔だけでなく本当に好きになっていたのだと思う。その好きが男性としての好きなのかアイドルとしての好きなのか、最後の方の私にはどちらかわからなかった。

通い詰める私に推し営業として様々なことをしてくれた。泣いたことも沢山ある。それは嬉しいことだけでなく、辛いことで涙したことも多かった。後半は辛いことで涙しかしていなかったか(笑)

その内私は彼のプライベートまで追うようになる。彼のどこまでもついて行った。感覚麻痺していたのだと思う。

彼は優しいか対応してくれる。それに甘えてた私もいると思う。繰り返せば繰り返すほど引き換えせなくて、推しの中で何かが変わったのだと思う。

推し公式の場で私に営業をしてくれなくなっていた。私以外に降り注ぐ営業。ひどい時は列で私だけ飛ばされることもあった。私のいる方向にわざと来てくれない時もあった。接触をすると普通にいつもの推しなのに。

3年前、一度推しに『ファンやめようかな...』と告げたことがある。そんな時推しは笑って『俺のことめっちゃ好きなのに?』と告げられた。悔しいけど、悔しいくらいに好きだった。

営業されなくなって、プライベートを追っても彼は対応してくれても、私に見向きもしてくれるわけではなくて....

次第に客観的に見始めて、あ....私は推しを苦しめてるんだ、彼をこんな顔にさせているのは私なんだ。と思うようになる。

大好きでも、もう初めの頃には戻れない。純粋に楽しんでた頃に戻ることは出来ない。辞めなくちゃ、終わらない。

最後に会った推し舞台から私をいないもののように扱う。だけど『ありがとう....また次ね』と最後に告げる。

やめることを推しには告げない。所詮オタク職業であり自己満しか過ぎないからだ。

推し最後であることを告げるとしたら、一文しか出てこない。

『今までたくさんありがとう。ごめんね』と告げるだろう。

アイドルだけれど、本当に好きだった。自分制御がきかないほどに。それが彼を苦しめてしまった。6年間は戻ってこない。かけがえのない6年であったと思う。

私は推しをやめて、オタクという職業廃業する。推しを中心の生活でやってきた。

明日から何をしよう。何を生きがいに仕事をすればいいんだろう。そう考えてしまう。

2018-01-21

好きなアニメビジネスで関わった末路

吐き出させてくれ。

自分語りと戒め。

私はクリエイターになどなれない貧困想像力不器用な手先の、どこにでもいる事務職員だ。

好きなアニメキャラ誕生日を祝い、神回に大泣きし、休日ツイッター10時間張り付くザコオタクだ。

そんな私が某神作品出会ったのは数年前のことだ。この作品を仮に【T】とする。

私は【T】関連に100万円は使ったと思う。100万円なんて大したことがないと自分でも思うが、楽しんだ時間も莫大で、始めて声優イベントに行ったり、監督ファンレター送って返事に一喜一憂したり、グッズのために毎日ゲーセンに通ったり、ツイッター缶バッジを交換したり、私の人生は変わった。【T】に込められたメッセージを実行し、恥ずかしくないファンになるべく社交性を意識し、服を買い、美容院に通い、ダイエットをして、資格を取ったり転職したりした。

私はその過程で、単なるファンではなくクリエイターになりたいと思った。クリエイターとして【T】に関わりたいと思った。ツイッターでハマってはすぐ冷めるような奴らとも、【T】に込められたメッセージに感動したとツイートしながらいつまでも努力しないやつらとも違う、そんな存在になりたかった。

しかし私には小説も絵も、その他なんの才能もなさそうだった。熱意も湧かなかった。

そこで思いついたのは、とりあえず仕事上の付き合いがしたいというものだった。

とにかくビジネスで【T】と関わることができれば、ただのファンよりも上の存在になれると思っていた。

【T】に出会って4年目。私は転職先で新事業開拓可能部署に配置された。更に1年後には新事業開拓をしなければならない仕事担当になることができた。

新しい職場ではアニメゲームとのコラボ前例はなかったが、新人だろうとアルバイトだろうと意見を出せて、カネもあった。

そのタイミングで、【T】は私の職場と付き合いのある企業コラボを始めた。

私は、こんなに条件が整う奇跡なんて、今後無いであろうと思った。

さな映像仕事に【T】の声優ねじ込んだ。

さなイベントで【T】の社会貢献活動を紹介した。

私の職場でも【T】の知名度が上がった。

調子に乗った私は、社長室でいかに【T】が素晴らしい作品なのかを説明した。必死だった。自分仕事いくら増えようと、このチャンスを逃してはならないと思っていた。

社長課長係長、付き合いのある企業からOKを貰い、【T】に関係する4社に連絡し、企画を立ち上げ、予算を確保し、契約を結び、スタッフロール名前のある人やツイッターアニメ監督と絡んでいる業界人とも会議して、名刺を交換した。コラボ商品デザインを考え、あーでもないこーでもないと悩んだ。気付いたときには、そのまま世に出ることになっていた。夢は順調に叶ったのだ。

そうして全てが順調に進んだわけだが、私の心はボロボロになった。

なぜか。

【T】を作っている会社からメールだ。

「この企画来年◯月までに一度終了してください。あと◯ヶ月で【T】の主人公が変わるので」

ファンに向けた公式発表の、何ヶ月も前のことだった。

私には何の覚悟もなかった。

当然こんな話でショックを受けたことをツイッターに書くこともできないし、そんなことよりも◯月までに企画を終えられるように社内で調整する作業に追われた。

【T】の主人公の交代時期はこれまでも不定期的だったので有り得ないことではなかったが、私はそのとき主人公が一番好きだった。

ストーリーは、主人公交代を事前に知らないファンを想定して進む。当たり前だ。

ファンではなく、多少なりともビジネス関係者なのだから作品の展開における重要事項の説明があるのは当然だ。それを私は正直考えたことがなかった。

私はバカなので、「まさか部外者重要情報を教えることはないだろう」なんて甘く見ていた。

ツイッターでも掲示板でも、誰も情報を漏らしている人はいない。いるのかもしれないが、きっとツイッターの鍵アカ等くらいしか漏らさないのだろう。仕事をクビになりたくないのだから、誰から漏洩するわけがない。漏洩しないなら、当然重要事項はどんどん共有すべき事柄だ。

それに、契約を結ぶような関係なのだから、もう部外者じゃない。

みんな、きっと、どの作品も、どのコラボ商品関係者も、その作品がいつどうなるのか説明を受け、そして誰も秘密バラしたりしないのだ。

結局のところ、私は「関係者になる」という憧れのために「何も知らないファン」としての楽しみを失った。それは、想像よりも辛く、苦しいものだった。

【T】は間違いなく素晴らしい作品だ。私の短い人生では、【T】よりも信じられる作品出会うことはないだろう。今回の件で、【T】の多少の利益に貢献できた。私は今後、また何年も何年も【T】を楽しみながら生きていく。ただ、来年からまたビジネスとして関わっていくか、私は迷っている。

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

2018年クールのすべての萌えアニメ感想を書いた

※ただし続編アニメは、前期をすべて観たものに限る。

ゆるきゃん△

思いのほか良くてびっくりした。職場の先輩がキャンプ好きなので今度連れていってもらおうかとすら考えはじめている。

テントの骨組みの束がカシャカシャカシャとなったとき、あっ、このアニメいいかもと思いはじめ、テントの組み立て作業なんてものに本気で見入ってしまった。その場で何度もリピートたから、たぶん同じタイプテントだったら組み立てられると思う。

そしてカップラーメンを食べるシーン、めちゃくちゃ美味しそう。夜中、キャンプ場というシチュエーションを抜きにしても、抜群に美味しそうで素晴らしかった。料理ジャンルの作品は、なぜか食べる少女露骨エロく描くことが多くて気色悪いんで、ちょっとはゆるきゃんを見習ってほしい(露骨エロのものを否定しているわけじゃない)。

ギャグも適度に挟まれていてよかったし、あと、いい感じの狭さと謳われたゆゆ式の部室よりも狭い部室を見ることになるとは思わなかった。キャラは、アンニュイな子のアンニュイさ加減がちょうどいい。でも、アホの子が窓ガラスにぶつかるのはさすがにやり過ぎ。

りゅうおうのおしごと!

押しかけロリ女房、年下の姉弟子などさり気なく最先端萌え属性バブみ」(ロリコンマザコンをぶち込んだ属性)をおさえているのはポイント高い。

作中での出来事は、すべて現実将棋界で起こり得るらしいんだけど、ぶっちゃけそんなことはどうでもいい。正しさよりおもしろさや萌えのほうが重要

キャラがあざとすぎて嫌という意見を目にしたけれど、萌え系の作品にとってあざといは褒め言葉ロリキャラ組には期待してる。ブラブレみたいなのを期待してるけど、この感じだとローキューブになるのか?

三ツ星カラーズ

見方は「うまるちゃん」と同じで、積極的に見たいというよりは夕食を食べながらだらだら愛でたいって感じ。

苺ましまろの独特なキャラデザを借用してるのは案外気にならなかった。調べてみたらアニメは13年も前だし、まあ記憶の彼方だわな。ファッション面もがんばっているのはわかるんだけど、本家には及んでいない。よーし雑誌でも参考してみるか!って程度じゃ難しいんだろうか。かなりの執着が必要なんだろうか。

三ツ星ということは主要人物は三人から増えないのだろうか。日常系は四、五人いないと話が回しづらくなって見てる側もつらくなってくるんで、どう工夫するのか気になる。警官のあんちゃん、雑貨屋おっちゃんだけじゃ限界がある。

宇宙よりも遠い場所

無茶なことするなあ、でも無茶をしてこそ青春だよなあ、という気分にさせてくれる。

ストーリーがいいというわけじゃない(良いか悪いかは現段階ではよくわからない)。そうじゃなくて、たとえば二話で主要人物たちが逃げるシーンがあって、じっくりと三分弱くらい逃げるんだけどまったく間延びを感じない。むしろ、わくわくする。

バレた、逃げろーって感じで三人が逃げはじめて、めっちゃ走るフォームがきれい、速い!って思ってたら、他のふたりは路地に入ってうだうだやってて、怖いけどあれ?楽しい?ってなったときに、いいタイミング挿入歌が流れはじめて、石の段にちょっとつまずいて靴がポーンと跳ね上げられたのをキャッチしてあげて、ふたりでニコッと笑いあって……

みたいな細かいことの積み重ねに、疾走感とかおかしさとか楽しさを感じられて、青春だよなあという気分になる。ド派手なアクションはないけど、映像に華がある。実写でおなじようなことをやってもこの華やかさを出すのは難しい。アニメ独自のうま味を十分に噛みしめられるという意味でこのアニメおすすめ

ダーリン・イン・ザ・フランキス

少年が後背位で少女を突くような姿勢ロボットを操縦する設定だけでムラムラくる。でも、おっさんセクハラ不快リアリティゼロの下品エロは好きだけど、リアル下品エロは嫌い。にしてもエロい妄想が止まらん。だって、ツノ付きツリ目強気な年上ボクっ娘が「ダーリン」って呼んでくれるんだぜ!?

ロボットアニメとしては、新世紀創生のファイブスタードライバーだゾイって感じのごった煮がグイグイ動くからそれなりに楽しいベタなことをベタベタにやってるのは賛否がわかれるところ。

ひとつ気になるのは、燃え要素がかなりうすいこと。ロボットアニメってのは中二心(燃え)を揺さぶらないといけないというのが自論なんだけど、露骨エロに寄ってるこのアニメ中学生燃えるとは思えない。いまの段階で面白がっているのは、ロボ好きよりエロコメ好きだと思うんでここからどうなるんだろう。

CCさくらCC編

知世ちゃんはあいかわらず知世ちゃんだった(満足)。

からかい上手の高木さん

原作は三巻の途中まで読んでる。おもしろい。でも、高木さんの声はもうちょい高めのイメージだった。

恋は雨上がりのように

好きな漫画原作は声のイメージがつくのを避けたいのでアニメは見ない。いいアニメ化になることを陰ながら応援している。

ラーメン大好き小泉さん

ゆるきゃんよりラーメン描写が劣っているのが致命的。おれが見たいのは雑学ではないし、百合としてもなんか微妙

たくのみ

なんか薄味。べつに雑学を見たいわけじゃない。

スロースタート

留年設定は今後うまく機能するのか。機能したとして萌えにつながるのか。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

異世界転生するのに10分もかかってどうするんだ。はじまって三秒で轢死してほしい。

グランクレスト戦記

おじさん猫がかわいかった。なんというか、減点方式だと80点は残るけど、加点方式だと20点しかないから話題にしづらい。手堅くサクサク進んでるなあとは思う。

刀使ノ巫女

つまんねえ、でも、ひとつひとつの要素はけっして悪くはない(クソダサいアーマーは除く)。

全体を俯瞰すれば良く見える可能性だってあるんだけど、一話一話のつかみが悪く(戦闘百合キャラ萌えなどでつかもうとしている。でも微妙)、やりたいことがたくさんありすぎてゴタゴタしていて、説明不足も相まって置いてけぼりをくらってしまう。

この失敗のしかたは前期の「URAHARA」に似ている。ただ、萌えオタクが好きな要素が盛り込まれているので、クソアニメマニアには受けるような気がする。

メルヘン・メドヘン

おれが読書要素に求めているのは、そんなフワッ~とした「小説はわたしを知らない世界へ連れていってくれる(恍惚)」みたいなのじゃなく、書店員に「その小説(SF)好きなんですか?」と聞いたら「ああ、いえ、ハヤカワはブックカバーが他とちがうので面倒で、あっ、って声が出てしまいました」とか言われて微妙空気になるようなやつ。つーか、手際が悪い。モノローグを入れすぎ。展開がトロい。見せ場という見せ場がない。一話でやったことはAパートまでで終わらせるべき。

citrus

メインふたりより、前髪パッツンの子のほうが好みなのがちょっとつらい。リアリティが低い、といっても低すぎる(ぶっ飛んでる)ことはないのもちょっとつらい。価値観がすくなくとも10年は前で止まっているのもちょっとつらい。

キリングバイツ

うそう、こういうのでいいんだよ、こういうので。なんでライオン男に勝てたかからないだって?勝てたから勝てたんだよ!気にすんな!けっこう古臭いかもしれないけど、アホでエロいB級を正々堂々とB級らしく仕上げていて、いいと思う。こういうアホエロ突き抜けスピリットをもった深夜アニメ最近減っちゃって寂しい。

BEATLESS

めっちゃ微妙。「人とアンドロイド共存」というやりつくされた素材をどう調理していくのか、という段階に達しておらず、単純な話、アニメクオリティが低い。一話は展開が急ぎすぎているし、見せ場が見せ場として機能してない。二話の街なかでのファッションショー(?)ライブ(?)も見せ方が下手で笑う気も起きない。

20年くらい前の小説をサルベージした最近流行りのパターンなのかな?とか思ってたら、2012年刊行でちょっと驚く。

類似アニメ(?)であるまほろまてぃっく」みたいに必要な設定をピックアップして、ほかを捨てたほうが深夜アニメには適してるし、重そうなテーマからしても、小説で読んだほうが確実におもしろタイプ。原作ファンは不満なんじゃないのか。でも、キャラデザは好き。

ハクメイとミコチ

おもしろくないことはないし、出来もいいんだけど、もしかして原作漫画のほうがおもしろいんじゃないだろうかと思ってしまった。二話まで観ても四頭身のキャラデザいまいち慣れない(デフォルメの強い六頭身美少女を見慣れているせいか?)けど、画像検索で出てくる漫画の絵はかわいいと思うんで、アニメに向いてない絵柄なんじゃないだろうか。

類似キャラデザメイドインアビス少女終末旅行は、常に(一話二話の時点から)死の影と冒険感があり、かわいらしいキャラデザとのギャップが作品を引き締めていたけれど、このアニメみたいにかわいいキャラが、かわいい異世界で、かわいい不思議なことをフワッ~とやってるのを映像(自分のペース見られない遅い媒体)で見るのは退屈してしまう。

じゃあ、なんで日常系アニメは見ていられるんだ?って話だけど、いちおうは現実に即しているからってのと、なにより萌えキャラアニメ化に適している(着色されて動いて声がついたほうが断然かわいいからじゃないかと思う。とりあえず原作は買う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

魔法使いの嫁みたいな感じだったら……と見当をつけていたら、やっぱりそうだった。女向けなんで、男キャラのほうがかわいい(当たり前だけど)。ユーフォみたく平々凡々な原作をアニメの力で昇華していく京アニ必殺技が今回も炸裂するんだろうなあ、もったいない

ポプテピピック

このアニメ存在価値はふたつ。ひとつは、いまどき珍しく大々的に「このアニメに理解を示しているオレ、カッケエエエ!!!」をSNSなどを通じて共有できること。もうひとつは、アニメ業界はこういう無茶ができると教えてくれているということ(製作委員会方式じゃないからできたらしいけど)。

伊藤潤二コレクション

ホラー漫画女の子って妙にかわいかったりする。この作品の女の子はかわいらしさと美しさが共存していて、とてもいい。ホラー短編は大して興味ないんで、一話でやったようなユーモア短編か女の子がメインの短編を期待してる。

新幹線変形ロボ シンカリオン

アニメに詳しい人の評価が高かったので観てみた。おもしろかった。

主人公男の子がガチの鉄道オタクでなに言ってるのかわからないときもあるけど、なるほど!よく知ってるなあ!って気になるし、かわいい電車の時刻なんてスマホで調べられるご時世にわざわざ時刻表の本を読んでるのも、なにか明確な理由があるんだと思う。ヒロインがJSユーチューバーを堂々と名乗っているのもなんかすごい。

マスコットロボットオペレーションも兼ねていて、性格も口調もガラリと変わるのもしっくりとくる(昔デジモンを観ていて、かわいいテントモンが「光子郎は~ん」って言うのはいいけど、進化してイカつくなったカブテリモンが「光子郎はん」って言うのは違和感しかなかったので、なんとかしてほしかった)。

親子関係の良好なエヴァ大人がちゃんと大人エヴァという意見を見たけど、エヴァというよりは朝の男の子向けアニメ王道をやりきっている、というのが正しいんじゃないかと思う(その王道が捻くれちゃったのがエヴァ)。ミサトさんポジションが父親で、司令が父親の後輩(?)という関係性もおもしろい。司令は父親になにか恩がありそう。

新人の言った「いまは大人と子供がいっしょに未来を守らないといけない時代になったのかもしれない、わたしたち大人には受け入れづらいことですけれど」は名言

のらきゃっとの生放送後のチャット見てて思ったけど

厄介なファンってのはどの界隈にもいるんだね

俺が嫌いだからこんなコメントするなとか

 

中の人おっさんにも関わらずエロコメ禁止とか言い出すのは流石に何なんだろうって気にもなる

あほくさいとは思うし、ファンの中で変な自治行おうとする連中には本当に飽き飽きなんだが

実際そういう連中追い出して、おかしコメばかり増えたらそれは嫌だが

いや大体、ライブ中にチャットの内容なんか見ないよな、普通

別にどうでもいいのでは?という気もする

 

う~ん、よくわからん

コミケに来て大声で、「私エロ嫌い!」って言ってるやついたら頭おかしいとしか思えんし

じゃあ辞めたほうがいいんじゃない?来ないほうがいいんじゃない

 

なんか、変なコメントがあると後々コミュニティ界隈に悪影響あるとか

そういう話じゃないんだよね。

単に「俺が嫌いだからこういうコメントすんな」って言ってる。

そんなのにわざわざ反応してやる必要あんの?

 

自分の言いたいこと言ってそれを誰もがそれに従ってくれるって思ってるなんてよっぽどわがままに育てられたんだろうか

 

まあ、懸念してたことだけど、バーチャルYouTuberにもやっぱりおかしファンが付くんだね

どこぞのアイドルみたいに。

系統としては似たようなもんだし。

 

でもあのシステム別に崩壊はしていないよな。どうやってんだろ

 

このまま続いていたら、おかし自治をする連中が、ファンの楽しみ方を制限してきて、

そんなうさいこと言うやつがいるならもういいやってみんな離れていって、

自治したがりのおかしな連中しか残らない

で、どんどん界隈事態が縮小していく

 

まあ、そんな連中の影響を受けないレベル大人数が界隈に常に入ってきていれば

そんなアホな連中の言う言葉はかき消されて平和になるんだけどね!

 

なんで「私これ好き!」だけでやっていけないんだろうねあの連中。

そんなにリーダーシップとりたいならリアルでやればいいんじゃないの?

 

面白いことやってる連中のところに、面白いものを守ろうと自治始める連中が現れて

コンテンツ自体をつまんなくして、

面白いことやる連中がいなくなって

局面白くない連中のみ残る」

ってのは、こういうことを言うんだね

anond:20180121154557

それが最大の要因だわな

KEIKO自体が元々略奪婚で、結婚の時も微妙な扱いで祝福される雰囲気もなかったし

「本人は大して才能も無く小室のお陰でたまたま売れただけ」扱いで熱心なファンもいない

もしKEIKO自身にも熱心なファンがいるようなレベル芸能人で、特に後ろ暗い事もしてなければ小室普通に叩かれてたと思う

小室も今まで散々やらかしてるけど、こっちはファンが大量にいるからなあ

コムテツ

文春ガーとかファンがキレてるみたいだけど、あれ元々引退決めてたところにいいキッカケが舞い込んだだけだろ

anond:20180119192248

33巻の「ふたり多くてちょうどいい!?の巻」にもうそ松が登場する

https://www.ebookjapan.jp/ebj/13966/volume33/

今回あえて原作を持ち出したが嘘松呼びに不快な思いをしているおそ松ファンは確かにいる

おそ松ファンに限らず、自分の好きな作品が事あるごとに作品内容とは無関係場所で人を馬鹿にするため使われているのを良く思う人はいないだろう

「お粗末」はどうなんだと思うかもしれない

「お粗末」はおそ松くんが生まれる前からあったごく一般的言葉

そしておそ松くんの元になった「お粗末」は食事シメの「お粗末様でした」から来ているので、他人への悪口ではなく習慣的な自虐に近い

いかけてた作家プロになりたいなーと思ってる

こういう話はこういう場所に放流するのが美しいだろう。

同人時代からいかけてた作家プロデビューした。
もうエロ漫画描いてくれないのかと思うと少し寂しい。
というのは聞いてうれしい話だがこれは「それを夢見て、そうならなかった」場合の話だ。

筆者は10年以上前とある漫画家志望出会った。
出会ったといっても一方通行だ。
その頃ハマってた漫画の、二次創作サイト管理人
二次創作もやっているけど、オリジナルのほうがメインで、漫画家を目指してるということだった。
あの人は当時高校生
作風王道ファンタジーで、本編こそなかったが、キャラクターが生き生きと魅力的で
とにかく、応援したい追いかけたいと思えるエネルギーを持っていたのだ。

キャラの活きの良さに違わず、本人もかなりアグレッシブだった。
一定の人を惹きつける力は確かにあって、自分みたいな熱心なファンもよく付いていた。
が、二次創作方面やらかしたり、閲覧者から投稿をイジる毒舌相談コーナーとかをやっているうちに傍若無人ぶりが某所の住人の目につき、早い段階で専…持ちになってしまった。

不安になったかもしれないが、良い作品を描いて人格に難があるなんてよくある事だろう。
尖った漫画家になって作品ねじ伏せてくれればこっちは満足だと思う。

事実あの人は不屈の精神を持っていて、
何回サイト閉鎖しても、
飽きっぽいのにでかい企画立ち上げて運営しきれずに逃亡しても、
こっそり復活して活動してたはずがトレパク発覚して干されても、
まだ、、呆れたものだが、まだ何かを描いて人に見せるのがやめられないような人だ。

今もちゃんと見られる場所活動してるし、
やっぱり熱心なファン一定数ついている。
でも相変わらず本編はないのだが。

なんで何回も消えてるのにそんな事知ってるのかなんて言わせないでほしい。

どうせ今残ってるのは同じような奴なんだろう。
ただ痛い人を見たいだけの奴が10年も同じ人間を追いかけるか?今何してるか分かったのは有り難かったけどやめるべきだ。彼らも、自分も。期待なんてするだけ無駄だってとっくに分かってるはずだ。

一時は漫画専門学校に進学し、出版社に持ち込みをして担当がついたのだ。
でもそれもなんか仲違いしたとかどうとかでいつの間にかなくなっていた。

あの人と学生時代に仲の良かった声優志望のご友人は元気だろうか。
サイトで連載してる漫画アニメ化したら声を当ててくれよな!」
ってバクマンみたいな約束していたな。バクマンも始まる遥か前だけれど。
「でもWeb漫画アニメ化するなんてあるのかな」
って言ってたの当時はアホだなぁと思ってたけど、ツイッター一コマ漫画ですらアニメ化する時代、本当に来たぞ!
趣味ででもコツコツ連載してさえいれば今頃当ててたかもしれないんだぞ!

分かっている。そんな事は本人が一番悔しく思ってるはずだ。
昔の日記をしつこく覚えてる自分マジで気持ち悪い事もだ。
でも、今からでもオリジナル漫画(トレスはなしでな)、描いてはくれないだろうか。
マンガアプリで3話ぐらいまで上げてそのままの作品はあったけど。
いい加減満足いくまで本編を見せてくれないだろうか?

ここまで何もなきゃ、漫画家の夢は諦めたと思うのが普通だと思うが
最近また一度見てしまったのだ。
ファンであろう人に「プロではないのか」と聞かれた時に
「なりたいなーとは思ってる」って答えてたところ。

「なりたいなー程度の気持ちでなれると思ってません。絶対なってやります

って昔は言ってたんだけどね。

いじめっ子を見返すとも言ってたし。

この日記に何の意味もないけれど、こういうバカな読者予備軍も世の中にはいたのだという事で、一笑に付されたい。

VG刀剣乱舞クランが界隈で「冷遇」されているという誤解について

タイトルままです。

先日行われたヴァンガード公式大会コラボブースターにあたる

刀剣乱舞」を使用した方が優勝されました。

過去刀剣乱舞クラン使用した人が良いところまで残ることはありましたが

優勝を果たしたのは今回が初めてです。

刀剣乱舞ファンの方の間だけでなく

ファイター(VGプレイヤーのことを指します)の間でも大きな話題となりました。

しかし同時にファイターの間では「ちょっと待って!」と言いたくなるツイートも多く目につきました。

引用晒し上げのようになってしまうので避けますが、

個人的に訂正したいと感じたものは以下です。

刀剣乱舞クランヴァンガード環境の中では冷遇されている

ヴァンガード環境において刀剣乱舞には最強のカード存在しないにも関わらず勝った

ネタデッキである

まず①についてです。

これは断言します。

冷 遇 な ん て さ れ て い ま せ ん。

しろコラボとしては破格の待遇であったと思います

TCGをやらない層が多そうなのに第一弾時に構築済みデッキを同時発売しなかったのは惜しかったですが

数々のとうらぶ絵を使用したスリーブデッキケースが発売されました。

そして何よりコラボブースターでありながら新弾の発売というカードの種類追加も二度行われています

第一弾で発売されたカードのみでも色んな戦術を組めましたがこれにより幅広い戦略可能になりました。

ヴァンガード本来カードたちとも充分渡り合える戦力が用意されていると思います

②について。

これはツイート主さんが一体何のカードを指したのかはちょっとからないのですが、

少なくとも刀剣乱舞クランには発売時にヴァンガード存在する一通りのスキル持ちカード実装されていました。

超越(ストライドジェネレーション)という超必殺技を繰り出せるカードもしっかり存在します。

その中でも「三日月宗近」の超越はあまりにも強力なもので、

正直第一弾のみの環境では三日月宗近を場に出されたら死んだようなものでした。

ファイターの間では「使用制限がかかるかもしれない」と言われたほどです。

最後に③について。

ネタなんかではありません。

ヴァンガードプレイヤーが先導者となり、惑星クレイの住人の力を借りて戦うというロール設定があります

その住人たちの所属クランと呼びます

ですので確かにクラン刀剣乱舞ヴァンガードという世界観にはイレギュラーであるのは事実です。

しかし各刀剣キャラクターに割り振られた能力上記したように充分ヴァンガード環境で戦えるものばかりです。

決してネタと言ってバカにしていいような弱さではありません。

今回大会優勝者の方が刀剣乱舞デッキを使って優勝したことについて

刀剣乱舞をなめていたから不意を突かれた」

といった表現をされている方も見受けられますが、

単純に決勝戦となるとメジャーなかげろうやリンクジョーカーといった

作中でも強力とされるデッキ使用する人が多いので、

そちらを警戒したゆえに結果的に予想の範囲から来たというだけだと思います

あとは勿論ファイターさんの実力と運です。

ヴァンガードは運で逆転を起こせるのも魅力の一つです)

TCG男性が多い界隈なので女性向け作品という理由から使用を避けた人も確かにいたとは思います

しかし私はショップ男性刀剣乱舞使用する人にも会ったことがありますし、

刀剣乱舞デッキ大会使用することで嫌な思いをしたことはなかったです。

正直な話、個人的にはファイターがまるで刀剣乱舞卑下しているかのような

内容のツイートがぽつぽつと目に留まりしかったです。

何かを賞賛するために何かを卑下するような拡散の仕方はやめてほしいです。

ツイートした方に悪気はなく純粋自分の詳しくない世界刀剣活躍しているのが嬉しかったのだろうと思います

ですが、今回の件でヴァンガードに興味を持ってくださった方がいたのならとても嬉しいです。

もうすぐアニメ今の世代わっちゃうんですけど日曜朝10から放送中なのでよろしくお願いします。

ダーリンインザフランキスが酷かった

面白かった人はスルーして欲しい

 

1話だけ見た、2話は見るつもりない

トリガー大丈夫か、と不安になった

セルフオマージュ、どっかで見たデザイン、どっかで見たキャラ、どっかで見たストーリー、どっかで見た設定、キャラが皆同じ口調、みんなポエマー

 

同じ人たちが作ってたら、似たものができるってのは分かるんだ

それを踏まえた上で、トリガーガイナあたりは更に面白くしてくれるチームだと思ってた

でも今回のは違う

まるでファン二次創作したような・・・しかも強いシーンばかりを継ぎ接ぎしたような

なんだこれは

過去の名作を読み込んだAI適当に出力した作品か、はたまた専門学校ヲタ学生作品

ツライな

 

フリクリ2は大丈夫・・・あ、あれIGだっけ

 

追記

漫画の方はマトモじゃんか

原作自体はそこまでヘンテコってわけでもなく、間に挟まる演出が殺してる気がする

もしくは矢吹天才

2018-01-20

anond:20180120203625

うんうん、でもそれは個人だよね?

勿論個人にそうやってあだ名つけて叩くことも良くないことだけれどそれはまた別の問題だよ。

嘘松」の場合はもはや「おそ松さんファン全体」に流れ弾が当たってるわけじゃん?

嘘松という言葉が流布したことで「全然関係ない何もしてないおそ松さんファン」まで嫌な思いをしてるの。

ただ単に「嘘つき」と同じアニメが好きだったってだけで!

好きだった作品があって二次創作にも手を出してみたけど、その界隈の人でやたら個人について踏み込んでくる人がいて嫌になってしまった。

本人にはぐらかされるとその人と仲のいい人に聞いて回ったりしていたらしく、余計嫌になった。

誰と誰が付き合ってるとか付き合ってるように見えるとかそういう話を聞いて回ったり、話し込んだりしてるのも嫌だった。(小中学生かと思った)

何人かが関わって作る本に呼ばれなくて、主催ねじ込みに行ったという話を聞いてうんざりした。

その行動力があるなら自分主催すればいいのに。

他の二次創作者より質の高いものを作ろうとしてるのは分かる。分かるけどそれを他の人に強要してるという話も聞いてうんざりした。

自分が読みたくて自分のために作りたいと思っていた話について、そういうのは気にせず作って発表すればいいと思っていても、コソコソ言われると思うと作る気になれない。コソコソ言われるまではどうでもいい。コソコソ言っているということが本人のところまで届くのがうんざりだ。

別に自分は有名でも人気があるわけでもない、二次創作ちょっとだけやっていた作品ファンだったけど、正直そういう人たちへのうんざりがあって新作も二次創作だとかも素直に楽しめなくなった。(距離を置いてからほとんど情報自分からは取りにいっていない)

その人達のせいにしたいわけじゃなく、どうしてこうなっちゃったんだろうな と時々思う。

全部スルーして楽しめるメンタルを持っていたかった。

ファンお気持ちを考えろ論法に基づくと

ブコメにもう挙げられていたがナボコフファン文句言ってきたらロリコンもアウトだし

自称・初代から鉄人28号ファンが出てきたらショタコン自粛せざるを得ないのでは

anond:20180110202533

おそ松さん面白いギャグアニメだと思ってるけど、ファンユーモアセンスが欠片もなくて制作かわいそうだなっていつも思う。

「お粗末」って言い方もうやめてくれ

私は初期からのおそ松ファンです。

ネットの「お粗末」って指摘を見るたび辛くなるのでここに吐き出したい。

もう不出来なものに何でもかんでも「お粗末」って送るのやめてくれないか

ファンじゃない奴の粗相話はお粗末じゃねえだろ。

雑な話のたびに名前出される松の気持ち考えてくれよ。

そのうちおそ松さんブームの火が消え、「お粗末」っていう単語けが独り歩きするかもしれない。

そんな時代に、「お粗末って何だろう?」と思ってググればきっと、「アニメ版おそ松さん』のファンが雑で不出来な話を創作し、インターネットに書くこと。また、その創作話。」なんて書いてあるだろう。

私はそんな不名誉で恥ずかしいきっかけで、おそ松さんのことを知られたくない。あんなに面白くて美しくて色褪せないアニメなんて他にないのに。

何が「お粗末」だ。「雑」でいいじゃないか

もう許してくれ。



https://anond.hatelabo.jp/20180110202533

アイマスバーチャルYoutuber関係

最近ニコ動にてよくバーチャルYoutuber動画を見ていて

ゆっきみたい 実質アイマス これもうデレステだろ リアルアイマスは草 アイマスガチ勢

アイマスすきなんすねぇ ガチリアルアイマスじゃねーかw

とかのコメントキモすぎw

マスPファン獲得に必死すぎでしょw

バーチャルユーチューバーは間違いなく失速する

ファン二次創作の方が面白い

公式でやることがなくなる。

投稿ハードルも高くなりすぎる。

バーチャルユーチューバーファンとの距離感が、アニメ制作現場との距離感とは違うのに、それが理解されていない。

anond:20180120164548

究極

数年前のあるライターのお言葉

「もしかしたら彼らに愛される作品を作ってる日本の我々の方が、きちんと作品を楽しめてないんじゃないかって思えてくる。違う作品ファン同士でいがみ合い詰り合い。何やってんの? 作品が楽しみたいのか喧嘩がしたいのか、一体どっちなんだと訊きたくなる。」

「結局、日本では未だに、界隈一員である自分自身がなくて自虐的な方々が大勢いるんだろう。

で、同じクラスタでも幸せそうにしてる奴を見ると、「どうして俺の同類のくせに惨めったらしく俯いてねぇんだよ?」とルサンチマンを剥き出しにする。ほんと悲しいわな」

anond:20180110202533

ノーヒットノーラン阻止のヒットを打っただけで空気読めない扱いされる大松のファンの方がかわいそう

オルガは何でネタキャラになったのだろう

そもそもオルガは鋭利ブーメランのような前髪の面白から元々ファンの間でいじられネタキャラの一面があった

でも前髪以外はそこまで面白くないし、前髪の面白さだけであそこまでのネタキャラになった訳では無いだろう

では死に方が酷かったせいだろうか

主人公キャラなのに誰もが突っ込む頭が悪い死に方をし、ちょっと前に似たような殺され方をしたキャラが居たためにまた暗殺かよとインパクトもなく視聴者を白けさせた、オルガの死に方の酷さがオルフェンズは駄作だと決定づけたと言える

しかし撃たれたシーンだけでは酷さは伝わらないだろうからネタにして楽しんでいた層の大半は酷さを知らないだろう

何であん流行ったんだろう

鬱っぽい音楽におもうこと

むかし、どうしようもなく死にたい気持ちに寄り添ってくれた音楽大森靖子だった。

大森靖子を知ったきっかけは、インターネットの知り合いだった。

苦しい時にPINKというアルバムをずっと聞いて、励まされていたとインターネットに書き込んでいた。

しか最近、その子が「もう好きじゃない」と話していた。なんかわからんけどインパクトがあった。親離れみたいな。大人になったみたいな。卒業みたいな。

の子は熱心なファンだったし、ライブにも通っていたみたいだったし、古参の人だったはず。

そのことをきいてなんか寂しくなった。私はまだたまに大森靖子を聞くし、たしか最近のは好きじゃないけど、何度か聞いてると「いいな」って思える曲もあった。全部が好きじゃなくなっただけで。

新しい音楽ってなんなんやろな、とおもう。

大森靖子ファンは増えている気がする。別の誰かを救っているのだと、思う。

でも、その子にはもう必要ない音楽になってしまったのかもしれない。今はどんな音楽がその子を支えているんだろうか。

anond:20180110202533

コメント欄やな感じだ ファンでもなんでもなくてもこの言葉の響きがなんとなくやだ いじわるで

熱狂ファンとまでは行かなくてもそれなりに聴いてたアーチストが、不倫とか薬物とか問題起こすと残念な気持ちになるけど

小室さんのインタビュー読んだら不倫はなかったようで

それ以上に正直にいろんな気持ちを語っていて

しろ好感を持った

好きなアーチスト人間的におかしい人でなかったと思うと少し安心する

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ようこそ ゲスト さん