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2018-12-10

anond:20181210113759

横だけど、オッサンキャバレーにどれだけ思い込み強いんだよ。

それとも「死語」と指摘されて顔真っ赤か?

https://www.yuraimemo.com/44/

語源

語源フランス語からの「キャバレー」(cabaret)と、英語から由来の「クラブ」(club)を合成した造語だそうです。

略してキャバクラ。このような言葉和製外来語というそうです。

ちなみにキャバレーとは、フランスで発達したダンスホール舞台のある酒場のこと。歌、踊り、コメディショーなど、パフォーマンスを楽しめる飲食店をさすそうです。

キャバレーの特徴は明朗な時間制料金システム。そこへ「クラブ」の持つ高級感を与えることで日本独特のキャバレークラブ誕生したというわけ。

HALO-tacica解釈(中々諦められない夢を持つ人へ)

アニメ宇宙兄弟で流れていたtacicaHALOがとても好きなので自己解釈してみました。

HALO(ハロー)

○この歌はtacica視点からの六太、また夢を持っているがなかなか思うようにいかず苦しみ、だけど諦めきれない人に向けた応援メッセージだと思います

HALO理想化された人物事物栄光太陽や月の周りにあるもの

音がHello(こんにちは、やあ)に似ている

理想自分こんにちは

あるいは宇宙兄弟の歌なので太陽や月にもかけている

空想花束をくれる

頑丈な哀しみの下に」

○長い間夢を持っているものの、ほとんど諦めかけている、無理だと思っている、だけどまだ諦めきれない部分があるから、上手く行ったときのことを空想して束の間の幸福を味わっている

空想がくれる花束空想することで得る幸福

頑丈な哀しみ→長い間無理だと悲観している気持ち

「真っ新な世の中の丘で

未だ且つてない不思議から一体何が零れるの?」

○真っ新な世の中=生まれたばかり、まだ若い

初めて経験した不思議なことに興味や好奇心を抱く

興味や好奇心から夢は生まれ

一体何が零れるの?→どんな夢を持つの

「又、性懲りも無く目指しちゃった」

○前にも夢を追いかけていたが苦しんで諦めた

しかしまたその夢を追いかけ始めた

アナタからは只遠のく日々」

アナタは夢を追う人の理想の人、あるいは自分より先に進む競争相手、あるいは理想自分自身

自分の持つ夢に近づきその世界を知るほど、叶うまでの距離アナタとの距離が遠く感じる

勉強するほどその科目の分からない部分が増え、量が膨大に感じたり、あるいは本を好きになる程、この世の本を読み尽くせないと絶望するのと似た感覚

「先送りになる安らかな眠り」

○夢が叶う、あるいはきっぱり諦めさえすれば苦しまないで済む

焦ったり不安になったりせずに眠れる

あるいは夢を叶えるまで死ねない、今何かの拍子で死んだら後悔するという心情

「僅かな光に似た希望

君の細胞に絡まった日から一向に離れない

それだけ」

○僅かな光に似た希望自分がこの夢を諦められない理由、叶うかもしれないと思っている些細な理由

君=六太、夢を諦められない人

それが中々捨てきれない(細胞に絡まってるのだから外すのはかなり難しい)感情で、それを持ったときからこの夢のことが忘れられない、それだけのことだろう?

君が苦しんでるのに大した理由はない

ただ君が僅かな希望を捨ててないから夢を諦めきれないだけ

「体は日増しに器用になって

心は間に合わなくて泣いてる」

○肉体的にも大人になり出来ることも増えた

脳みそ現実理解して空気も読めるようになっている

無謀な夢なんて抱くものじゃないと頭は理解している

けれど心だけは夢を捨てきれなくて、夢見ることを否定する理性的自分に負い目を感じて泣いている(心は頭の方が正しいと思ってはいるけど気持ちが追いつかない)

大人になって置き忘れたのは

軽やかなスランバー

○スランバー=眠り、うたた寝、まどろみ、無活動状態

この歌でのスランバーは"君"が抱く夢だと思います

眠りの中で見るものは夢だから

子供の頃は簡単に夢を抱くことができた

しか大人になるとそうはいかない

夢は重いものになった

「相も変わらず世の中の丘で

簡単花束を捨てる」

○相も変わらず→大人になった、世の中を知ってきた頃

空想がくれる束の間の喜びに、前向きになるのではなく、虚しさを感じそんな自分馬鹿にするようになる

毎日のように願う事は老い耄れた頃に会おう

SOS まるで届かないのは

一体だれの法則(ルール)ですか?」

毎日夢の事を思っては、今はダメだけどもう少し経てば叶うかもしれない、あるいは年取った自分ならばさっぱり諦めてるかもしれないから今はこの苦しみから逃げたい

苦しい、でも先延ばしにしてしまうことはもっと辛い

どうしようもできないその気持ちは一体誰が生み出したんだろうね?

「このどうしようもなく永い夜が

巡り巡る程頭の中「やがて」「いずれ」ばかり

夢物語

○辛くどうしようもできない時間が長く感じる

夜とは光のない世界のこと、辛い現状

そしてそんな夜にするのは眠りにつき夢を見ること

今は叶えられないがやがて、いずれは叶うかもしれない

そう思うだけで苦しみから逃れている

それこそ本当にただの空想、叶う事のない夢物語

「サヨナラ以外の術を探して

まれたままの純粋な体で一生は終われない

それだけ」

○夢を諦める以外の方法を探して

生きる過程で傷つかない事なんてない、それだけだ

生きてく上で傷つかないことなんてない、それが普通なのだからその苦しみは一生で見れば大したことはないんだよ

「代わりは一人も居ない舞台

諦める事は許されないから」

自分人生を生きる事ができるのは自分だけ

かに譲ることなんて絶対出来ないんだから

大人になった心の裏側 我が儘なスランバー

大人になっても常識的な表部分の裏側では自分本位な夢を抱いている

自分だけの夢を抱いている

自分のらしさの破片の上

歩いては血を流す者」

自分らしさを求めれば傷つくだろう

自分らしさを求めるのは難しい

他者から攻撃などを受けたりして、あるいは上手くいかない事で、集団に沿った方が楽な生き方に流されそうになるがそれでも自分らしさを追求して苦しみ血を流す人

他愛もない日の為

血を流してよ歩き出す者」

○取り留めのない日々、苦しみのない日、夢が叶った日?

あるいは、他愛自分よりも他人幸せを願うこと

から他愛もない=他人を気にせず自分幸せを願う事?

血を流してよ、今まで夢を追う者の気持ち淡々と伝えていたtacica応援する

自分の願いを叶えるために、傷ついても進んでみろよ、と。

「光に似た希望は君の細胞に絡まっているか

一生放さないそれだけ」

○君の中の夢が叶う確信は大きくなっている

それが中々捨てられないから君はその夢を解放しない、諦めないんだろう、それだけだ

「体が今一人立つ舞台が雨でも」

○例え心に連動してやっと夢へ向かって行動しだして、なかなか上手くいかないことがあっても

「心は逃げ出さない事

只愛しくて走れるよさら

真夜中のスランバー

○その苦しさから諦めることはしないこと

その気持ちが愛しいと感じる君は夢に向かって走り出す

そう夢が叶う

それはもうただの夢じゃない真実現実だ!

さようなら、夜に見た夢

辛かった日々

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございます

歌詞だけではなく、メロディーボーカルの声が素敵な歌です。宇宙兄弟の六太の心情とも綺麗にシンクロしているので、そちらも合わせて鑑賞するとより味わい深いと思います

2018-12-09

最近漫画原作日本映画ドラマバカだなと思うこと。

漫画原作ドラマはウシジマくんとかリアル系舞台日本のもの比較的上手く行くけど

ハガレンとか進撃とかを見てみろよ

基本的外人が主役の外国舞台作品オール日本を当て込むような実写が上手く行くはずがない。

2018-12-08

ファン舞台認知宿命

ファンサがある舞台

ガッツファンサがあろうがなかろうが通う。

ところでファン舞台における俳優って

なんで未認知おたくにはバンバンファンサするのに、認知おたくにはサラッとしかしないんだろう。

どこにいても見つけてくれるし、ちゃんと目が合ったら頷いてくれるし、決してその対応に不満はないんだけど。

でも同じお金…むしろそれ以上お金かけてきてるのに、なんでせめて未認知と同じようにファンサしてくれないんだろう。

前につらすぎて客席で泣いてたら、ゴミ席にいて見つからないだろって思ってたのにすぐに気付いて慌ててファンサくれたこともあったっけ。怒って別の俳優見てた時も慌ててファンサくれたっけ。

泣いたり怒ってないとファンサくれないなら、もうずっと泣いたり怒ったりしてたらいいのかな?でもそんなの嫌だよね私も嫌だよ。

いっそオキラからファンしません!っていう方が諦めつくのになぁ。他の俳優に構ってもらうから別にいいよ!って思えるのに。結局私は未認知おたくファンサする推しを見続けなきゃいけない。

認知宿命と言えばそれまでなのかもしれないけど、私もちゃんニコニコ楽しくしたいです。なんでしてくれないの?って理由がわかれば私も納得できるかもしれないのに。でも聞かれてもきっと困るし、私も聞く勇気がない。

私もがっつりのファンサ、欲しいです。

なんで貰えないんだろう。というモヤモヤ

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション について、いろいろな人がいろいろな価値判断がくだしていると思う。ここではなるべくそういったことをせず、主に筆者が気になった部分のみについて思ったことを書き留めておく、いわば個人的備忘録である。それらはハイエボ1、もしくはこれまでのシリーズ作品を突き詰めればわかることかもしれないし、ハイエボリューション3への伏線かもしれない。

当然のことながら、ネタバレありきのエントリであるので未見の方は注意してほしい。

誰の物語――ハイエボ1とは何だったのか

ハイエボリューション3部作であり、それぞれあるキャラクターを中心としたストーリーになっている。普通に考えればANEMONEは当然アネモネがメイン、そしてハイエボ1はレントンがメイン、となるだろう。しかし、ANEMONEにおいて明かされたある真実によってハイエボ1という作品意味を反転させた。

その真実とは、これまでのエウレカセブンシリーズが、実はレントンを喪って絶望したエウレカの見た夢だったということである。これにより、ハイエボ1はレントン物語であると同時に、レントンの思い出を反芻するエウレカの心の中の物語でもあったことがわかるのだ(個人的には、ハイエボ1は単体で好きな映画だったため少しショックではあった)。

ここである画像を見てほしい。ネット検索で「ハイエボ」などと調べると出てくるであろう。左から順にエウレカアネモネレントンの顔が描かれた画像である。これは、ハイエボリューションという企画が発表された最初キービジュアルだった記憶がある。それはさておき、この画像を見るとわかることがある。そう、「2017公開 ハイエボリューション1」の文字とともにあるのはエウレカの顔なのである。そして、ハイエボリューション2はアネモネの顔、3はレントンの顔のとセットになっている。

以上を考えると、ハイエボ1がエウレカ物語である、ということはあらかじめ決まっていたことなのかもしれない。かもしれない、という言い方になるのは、ハイエボ1を単体の映画として観ると、やはりレントン物語からである

とはいえ制作過程でいろいろあったという考え方もできる。ハイエボ1はエウレカ物語にするつもりだったが、様々な事情によりレントンの話にせざるを得なかったのかもしれない(余談だが、昨今アニメというコンテンツが、いか資本に歪な形で介入されているのかということを知らないで物を言う人が多いように思う)。

どちらにせよ、エウレカセブンシリーズにおいて、エウレカレントンという存在は切っても切り離せないものであり、ハイエボ1はどちらの物語なのかを考えることに意味はないのかもしれない。

金色の闇とデューイノヴァク、そしてスカブの卵

アネモネが何回目かのダイブで初めてエウレカ接触し、エウレカ石井賢の死に際を再現したシーンの最後であるエウレカの体に赤い電撃が走り、「金色の闇」に押しつぶされてしまう、というようなことを口走ったはずだ。金色の闇とは何なのか?

一方、ANEMONEに登場する、ASSIDに拘束されているデューイノヴァクの目隠しが取れるシーンがあったと思う。その目は黒い白目(なんとも矛盾した表現である)に金の瞳であった。

そして思い返せば、テレビシリーズにおいてアドロックダイアンレントンたちが邂逅するシーンなどは金色を帯びていた。

さらに、ANEMONE終盤でデューイノヴァクが「我々は受肉した!」と叫んだときの目は、金色ではなくコーラリアンの目であった。

以上のことが指し示すことととはなんだろうか?そういえば、アネモネ石井賢の思い出の場所ススキヶ原は「金色の海」だった。何か関係があるのか?

いろいろ考えてはいるのだが、長くなりそうだし、まだ整理がついていないのでここでは疑問の提起にとどめておく。

話は少し変わって、卵のことを考えたい。

ANEMONEのほぼラストスパートにおいて、空から降ってきた謎の卵を破って、ニルヴァーシュZが出てきた。ところで、ハイエボ1にも同じような卵が出てきたのに気づいただろうか?

サマー・オブ・ラブのシーンである。若きデューイノヴァクがサマー・オブ・ラブの爆心地で奇跡的に生きているわけだが、そのあとに出てくるのは割れた卵のようなものに入ったKLFがある(このKLFはもともとデューイが乗っていたものに見える)。

果たしてこれは何か。

ハイエボ1と共通するものとしては、赤いリボンのものもある。ハイエボ1では、これまたデューイシルバーボックスシステム確認しに行ったとき、急に赤いリボン状の何かに飲み込まれた(これが卵の素?)。ANEMONEでは、エウレカセブン暴走怪獣になったところで、ゲオルギウスが赤いリボンのものに飲み込まれそうになっていた。

赤いリボンと謎の卵。スカブに関連していることはわかるが、それが何を意味するかまでは筆者にはわからない。

シルバーボックスとは結局なんなのか

ところで、前節においてシルバーボックスという言葉が出てきた。しかしこのシルバーボックス、混乱している人も多いと思う。どうやらハイエボ1のシルバーボックスとANEMONEでエウレカが言うシルバーボックスは、何か共通するところはあるらしいがまったく同じものではないらしいのだ。

ハイエボ1のシルバーボックスは、アドロックの開発したスカブコーラルを倒すための音楽兵器であった。

しかしANEMONEでは、エウレカシルバーボックスに触れたことにより何か能力を得て、それが暴走してレントンが死んでしまい、エウレカの夢が始まるということになっている。

そしてデューイによるとシルバーボックスの力というのは「神の力」らしい。

さらデューイラストスパートでこんなことも言っていた。卵から出てきたをニルヴァーシュZを見て、「依り代をなくした神の力は、自らそれを作りたまう」と(うろ覚えなため正確ではないかもしれないが、おおよそこんな感じだったと思う)。

ということは、である。まず神の力=シルバーボックスの力は、やはり並行世界を行き来する力なのだと思う。そして、エウレカがその力を失ったいま、ニルヴァーシュZがその力を持っているだろうと思われる。

とはいえハイエボ1のシルバーボックスとの関係はまだよくわからないところもある。そもそもハイエボ1のシルバーボックスには謎がある。シルバーボックスは司令クラスターに着弾したが、うまく動作していなかった。そこでスカブちゃんと繋がっていないのだろうと思われ、デューイホランド派遣されたのであるしかデューイが確かめにいくと、なんと物理的に繋がっていたということがわかるのだ。

正直なところ、よくわからない。アドロックはきっと何かに気づいていたのだとは思うが……。

最後レントン

ANEMONEの最後最後は、レントンで終わる。しかし、その最後レントンは一体何者なのか。

アネモネ最初エウレカセブンダイブしたとき石井賢が取り付けた発信機は、ニルヴァーシュレントン側のコックピットで光を放っていた。つまりレントンが目印かつ、エウレカセブンの中心なのである

そして、そんなレントンはことごとく死んでしまう。それがエウレカ絶望である

だが、最後レントンは死んでなどいない。いったいどこの世界レントンなのだろう?

アイドルとしてのアネモネと謎のフォント

ANEMONEが公開になる前から分かっていた情報のなかで、最もよくわかってないものの二つが、タイトルにも挙げたように、アイドルとしてのアネモネと謎のフォントである

アイドル問題のほうは比較的わかる。ハイエボ1の予告のような形ではなかったが、ANEMONEでは実際、アネモネ世界を救うアイドルになっていた。そういえばラストスーパー6がエウレカセブンから出てきていたし、もしかするとハイエボ3においてよりアイドル的な、つまり歌って踊れるということをするかもしれない。

だが、ハイエボ1の様々な箇所にアイドルアネモネが写っていたことの意味はよくわからない。

もっとよくわからないのが、フォントである

ハイエボ1の円盤にて見ることができるPV0にて、EUREKA SEVEN HI-EVOLUTIONと思われる文字列が変わったフォントで出てくるカットがあるだろう。このフォントは、ANEMONE中にも出てくる。

筆者が気づいたのは二点しかない。実際もっとあるのかもしれない。

ひとつは、ゲオルギウスの側面。もうひとつは、喫茶店みたいなところにかかっている絵画の中。

果たしてこのフォントが何を意味しているのか、まったくと言っていいほどわからないのである

ANEMONEという映画

結びに、ANEMONEの終わりにも言及しよう。

ANEMONEをエンドロールまで観ても予告がないことにガッカリした人もいるかもしれない。果たして予告はあえて作らなかったのか、様々な事情で作れなかったのかはわからない。しかし、このことによりANEMONEはこれまでのエウレカセブンとはまったく異なったものになったと解釈できる。

これまでのエウレカセブンシリーズとまったく異なるものでありながら、それらを否定しなかったわけにするでもなく、すべてを受け止めて包括していく。

ANEMONEという映画は、そういう強度をもった作品だと思う。

触れられなかったことは多々ある。

たとえば、ミーシャ意味深な「あったことをなかったことにする。編集って最低の行為よね」発言

ANEMONEラストシーンで現れたゲッコーステイトの面々やチャールズレイたちはいったいどこの並行世界からやってきたのか(ANEMONEの舞台現代からゲッコーステイトの連中の恰好はかなり目立ちそう)。

デューイはどのような経緯で半身になってしまったのか。

並行世界をつなぐキューブ(っぽいが)、もしくは結び目のようなもの(ANEMONEに出てきたかはわからないが、ハイエボ1のサマー・オブ・ラブのシーンではキューブが結び目に変化していた)は何を意味するか。

からないことは多いが、ともかくハイエボ3が待ち遠しい、ということに尽きると思う。

追記

思っていた以上に反応があって驚いた。

それはさておき、ネット上で、これまでのエウレカセブンシリーズエウレカの見た夢だ、というのではなく、並行世界なだけだという意見を見た。これに関しては、上では特に何も述べなかったが筆者はこう考えている。つまり、少なくともシルバーボックスの力を得たエウレカにとっては、夢を見ること=並行世界を行き来するということである

そもそもコーラリアンであるエウレカにとって、人間と同じように「夢を見る」ことはできるのかどうか、わからない。ましてやシルバーボックスの力を得たエウレカにとっては。

筆者は何も、これまでのエウレカセブンシリーズがすべて、人間主人公アニメでよくあるような「夢オチ」だったのだと言いたいのではない。むしろエウレカの見た夢=並行世界並行世界として存在しており、ただしエウレカにとっては、レントンが結局死んでしまうからその多くの並行世界を受け入れられなかったため、普通人間にとっての夢と変わらないものだった、と言いたいのであるシルバーボックスの力とは、マルチプライズだかセブンスウェルだかが起きて(このあたりの用語も、筆者はあまり整理できていない)そういった並行世界への扉を開き、干渉できる力だと思う。

これまでの文章を読めばわかると思うが、筆者は無責任に思いつきをダラダラ述べているだけであり、文章推敲などいっさいしていない。そのため、これまで述べたことは相互矛盾していたり、論理がごちゃごちゃしていて結局何を言いたいのかよくわからなかったり、誤字・脱字がおおいにあるだろう。見落としや、勘違いも多々あるだろう。現に、主題歌PVを見ていたら、「受肉した!」と叫んだときデューイノヴァクの目は、コーラリアンの目などではまったくなかった。最後にそれを注意しておく。

私が声なし担当P界隈から離反した理由

私はとある声なしアイドル担当プロデューサーだった。

そんな私が担当P界隈を離れるに至るまでの経緯をここに記す。

それに明確な始まりなんてなかった。気が付けば私は担当アイドルのことが好きになっていた。

しかし、彼女には声がついていなかった。総選挙では奮闘したが届かなかった。

TLでは祝福ムードだった。しかし、私の胸中は悔しさと彼女舞台に立たせることができなかったことへの罪悪感と

悲しみで満ちていた。TLでは誰一人そんな風に考える人はいなかった。きっと、始まりはそこからなのだろう。

皆の気持ちとのズレを私は感じ始めていた。

総選挙が終わってまずしたのは、現状の分析だ。Twitterでの呟き傾向や、デレステモバマスの動き。総選挙の結果を見て自分なりに分析した。

きっとこのままでは勝てない。今のやり方ではだめだ。これがまず最初に感じたことだ。

そこで私は勝つための作戦を考え、それを共有し、実際に実行した。まあ、ついてきてくれたのは担当P内の20%にすら満たなかったが。

そうして、何回か失敗を繰り返しながらも、少しではあるが結果を残すこともできた。

だが、それを快く思わない人物もいた。そういう人が私に対して、暴言を浴びせられた。

覚悟はしていたことだが、実際に言われるとショックで、何も考えることができなくなった。

それと同時に、何のために自分必死に考えて戦っているのだろうと疑問に思う日が増えた。

そうして、ある日限界が来た。

そもそも担当Pには勝とうという意思がなかったことに気づいたからだ。

どれだけ頑張ろうと、どれだけ思考を巡らせようと、担当Pに勝つ気がないのなら、

それはすべて無意味からだ。

どれだけ優れた人間であっても、一人では何もできない。何もならない。

から私は何もしなくなった。きっと、これはみんなからすればそのための免罪符に過ぎないのかもしれない。

つかこシンデレラガールズというコンテンツにも終焉が来る。

担当Pたちはそうやっていつまでも言い訳を続けながら終焉を迎えるのだろう。

私はもう諦めた。

2018-12-07

とある全ステの思い出

以前、とある舞台全ステした時の思い出。


私は元がジャニオタなので、全公演入ることを未だに全ステと言ってしまう。

知ってる人がみたら誰の何の公演かわかっちゃうかなとは思うけど、

そこが本題じゃないので、何とは書かずに。


私には推しがいて、応援し始めて今でまだ3年とかで私は永遠新規のつもりなんだけど、

その推しがある時、主演公演が決まりまして。

推しの初めての!主演公演!!マジで!?

なかなか厳しい世界なので、主演はもしやできないうちに引退ちゃう可能性もあるかなと思ってたから、

めちゃめちゃ祝杯をあげた。


公演は東京大阪の二ヶ所であって、東京は9日間13公演だった(うち休演日1日)。

以前冗談で「主演するんだったら初主演の記念だし全ステしたいw」とか言ってたけど、

いたことに東京は日程的に本当に全ステができそうで、運命かな…!とかさらに笑った。


私の仕事は、毎月絶対に休めない時期が決まっているんだけど、それ以外は

ある程度調整すれば比較自由で、しかも公演は休みやすい時期。

土曜開始翌週日曜終了のその公演の平日はたったの5日間でしかも1日は休演日で、

まり4日間だけ仕事を調整すればいい。


いい条件は重なっていて

・ハコが職場からそこそこ近い(片道30分以内)

・公演時間は3時間

・ということは半休(4時間)取得で1公演観られる計算

・休演日は週の真ん中の水曜日(何かあっても週中で仕事の調整がつく)


開演時間は1回公演の日は13時、2回公演の日は14時と18時半。

13時公演の日は普通に12時過ぎまで仕事して、職場を出て13時公演を観て17時くらいにまた職場に戻って好きなだけ仕事してから帰宅

14時と18時半公演の日は昼13時過ぎまでで半日4時間分の仕事をして、2公演観て帰宅

というスケジュールで、1週間で4回半休を取った。

すごく精神衛生上いいなと思ったのは、職場を出る予定時間までに予定してた仕事が仮に終わらなくても

基本的毎日出社するからものすごい急ぎの突発案件以外はどうにかなるし、仕事を気にせずに公演を観られる。

仕事のことを気にしながら公演に通い続けるのはしんどいかと思ったので、これは本当によかった。


あとは、チケット

ジャニオタをやってた頃はチケットそもそも全然ご用意されないし高額転売に積むのはポリシー的にナシだったので

どんなに時間があってもそもそも全公演入れるだけのチケットがなかなか手に入らなかったんだけど、

今の私の推しがいる界隈はファンクラブが強い(気がする)。

ファンクラブで全公演申し込んだら、千秋楽以外はほぼご用意された。すごい。

ちょっと不思議なことにファンクラブに積むっていう概念があるのでファンクラブに多少積んでおけばいいのはすごい。

なんでも金で解決したくなるし、多分ある程度解決できるw(これでどの辺りの界隈なのかわかっちゃうかもw)


千秋楽は、たまたまだけど、カード会社先行販売枠で押さえられた。他もどうにかなった。

こう考えると本当に全体的に運がよかったからできた全ステだったんだなー…


そんなわけで、全公演のチケットがご用意されて、私は嬉々としながら粛々と公演に通った。

推しは美しく麗しくもう立ってるだけでも十分なのに、動いてる喋ってる歌ってる踊ってる、

しかステージの真ん中で…!とすべてに感動したりしていた。あー、今思い出しても幸せ



で、全公演に通っていて思ったことは、

・当たり前だけど観る方にも体力が必要

 やってる方よりは楽だけど、3時間弱座ってるのを繰り返すのもなかなか疲労する

推し調子の良し悪しが見えてしま

ぶっちゃけ、飽きてくる(というか新鮮に楽しめなくなる)

自分推しに対して誠実に向き合えているか疑問を感じる

あたりがネガティブ感想


今日アドリブかわいかったー☆」とか「今日は一段と声が通っててきれいだった」とかの良い比較もあるけど、

「んー、今日滑舌イマイチ…」「あー。。疲れてるんだな…」「…今日は鬘がちょっとボサっとしてない…?」

て思う時もあったり、

うっかり睡魔に襲われたりした日には「義務感で観に来てるのかよ」と己の観る側の姿勢反省したりした。

好きでやってることなのに好きだからじゃなくて義務みたいになっちゃうの本当によくない。


あと、推しのよくないところを積極的には見たくないタイプモンペオタクなので、

「この前はできてたのに今日はできてない」とか思いたくないし、「今日調子悪いんだな、今日しか観ないお客さんかわいそう」

とか思いたくない。何様だ。

観すぎると、自分の中でもよくない風に感想煮詰まることもわかったし、雑念が出る。

観てる途中に仕事ことならともかく「夕飯何食べよっかな」とか全然考える必要ない雑念出るとか集中してなさすぎだろ…

かわいい推しステージを雑念と一緒に観るのは本当に自分に対してイヤになるというか、

仕事とはいえものすごく誠実に舞台を務めている推しに対して失礼でしかない、と思うのがしんどかった。


私は、「いつみても最高に素敵で最高にかわいく最高に麗しく最高にステージ似合う、最高の推し!」と絶賛したいだけのオタク

なんだなということをしみじみと実感した。

し、「はー、かわいかった♪素敵だった、まだまだ何公演でも観たいなー♪」ていう高揚した自分も好きなんだなということもわかった。

短期間で過剰に公演を詰め込むと、ここが己の中で調整できない。


というわけで、全ステしてみて思ったことは、

「もう全ステはしない」(多分)。


現場に通うにも人それぞれで適量があるんだなー、私の適量は結構少ないんじゃないかなーと

思ったという話でした。仮にまた9日間13公演があったとして、5~7公演くらいにするんじゃないかな…

いやもしかしたらもっと減らすかもな…

適量がそんなに多くないんだと自分で納得できたので、現場に行かないまたは行けないことについても

それまでよりは焦燥感みたいなのもなくなったし、なんか納得感のある活動ができるようになった気がする。


そんなわけで、短期間公演の全ステ

いい思い出になりました。もうしないけどね!

[]

今回は雑感

同じようで同じではない

マンガクロスなどで読める『瞳ちゃんは人見知り』と、やらわかスピリッツなどで読める『シャーク彼女領域』ってのが表面上は似ている漫画なんだよね。

いわゆるヒロイン観察型マンガで、どちらのヒロイン威圧的風貌のせいで周りから距離を置かれていて、学校では浮いている存在。それを語り手である男の子を通じて「第一印象はアレだけど、意外と魅力的な子だよ」ってのを描くわけ。

そんな感じでコンプセトや舞台設定は同じなわけだけれども、それぞれキャラの描き方(魅せ方)って点では全然違う漫画

『瞳ちゃんは人見知り』は、まあタイトル通り瞳というキャラがメイン。

高身長で、怖い目つき、タイトル通り人見知り気味の転校生

とはいえ人見知り気味ではあれど口下手ってわけでもなく、授業態はいたってマジメ。

第一印象相手を萎縮こそさせるものの、転校先の慣れない環境下でも上手くやっていきたいという彼女の健気さに周りがほだされていく感じ。

まあ全体的にオーソドックスヒロイン観察型漫画だと思う。

そして、『シャーク彼女領域』のヒロインである鮫島も、高身長かつ怖い目つきで周りを遠ざけている。

ただ、こちらは人格もほぼ見た目どおりで、口調は荒く、制服は皆と違うデザインのものを着て、学校では授業中含めて堂々と居眠りをしてばっかりという不良。

ヒロイン観察役の男の子が「怖いとかじゃなくあいつ(鮫島)とは合わない」と言っている場面があるけれども、個人的には本作の象徴的なセリフだと思う。

彼女が周りから避けられているのは見た目が威圧的だとか以上に、そもそもレイヤーからして違うせいだと説明しているわけ。

けれども、タイトルにもなっている鮫島の“領域”を知ることで、彼女なりの価値観があり、魅力というものがあるってことを見出していく感じ。

表面上は似たような型でも、色々と魅せ方はあるんだなあと改めて認識した。

比較したら損するのに、比較せざるを得ない

私としては作品って比較してナンボだと思うんだよね。個人好き嫌いがあるとはいえ、それにしたって各々の中で“基準”はあるわけで。絶対的評価ってのもそりゃあるだろうけれども、個人価値観が出やすい話において相対的評価ってのは基本だと思う。その評価スタイルだとヘイトを貯めやすい人がいて、その人たちと衝突するのが面倒だから、各々の物差しとなった作品を明言しないだけで。

「何が嫌いかより 何が好きかで 自分を語れよ」みたいな漫画セリフがあるけれども、何が好きかで語ることが何が嫌いかで語ることより良いなんてことは絶対にないと思う。どちらの評価スタイルも同様に価値がある。

というか、あのセリフ元ネタとなった漫画ってワンピース劣化酷評され、すぐ打ち切りになった(いずれにしろ評価されなかった)作品であることは踏まえておくべきだし。

そんなわけで、私は打ち切り作品の名台詞を気にせず比較していくわけだけれども、「比較されなければもう少し好意的評価ができたかも」って作品があること自体否定できないんだよね。

例えば最近だと、ガンガンオンラインとかで読める『我が驍勇にふるえよ天地 ―アレクシス帝国興隆記―』と、『織田信長という謎の職業魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』という戦記モノ。

アレクシス帝国興隆記』は割と骨太な戦記モノで、山賊すらそれなりに戦略を考えて立ち回っているところとか、ちょっと感心した。

そして『織田信長という謎の職業』は、まあタイトルの時点で“どういうタイプ作品か”ってのは分かりきってはいるんだけど、同じサイトで同時期に公開されている戦記モノだからどうしても比較ちゃうファンタジー世界職業が「織田信長」って時点で馬鹿げているから、細かいこと突っ込むもんじゃないのは分かってはいるんだけれども。

主人公がその職業を初めて活用するのが『“単騎で戦うとすごく強くなる能力”を使ってピンチを脱する』というものから「他にもっとあるだろ!」と思わざるを得なくて。その後も史実からつまんできただけのことをやって、それで万事上手くいったって展開は陳腐すぎる。織田信長って要素自体、これまでの創作で長年こすり倒されてきたわけで、そのご時世にこれってのはキツい。

けれども私が『アレクシス帝国興隆記』を読まず、『織田信長という謎の職業』だけ読んでいたらスナックを食べる感覚で楽しんでたと思うんだよね。「『アレクシス帝国興隆記』はマジメに戦記モノ書いているのに、こっちは織田信長物語翻案したものファンタジーで塗りつぶしただけじゃないか」って思ってしまったが故の悲劇比較しなければ楽しめるものさえ比較してしまうのは困りものだなあ。

……といった具合に、まとまりのないまま今回の感想は終わり。

最近ツイッターとかで感想書いているので今後もたまにしか書かないと思う。

2018-12-06

anond:20181205163350

人柄というか、名付けに世相が影響するのは向こうでもあるので、おばあちゃんっぽい名前とか、ヒッピー世代の親がつけそうな名前とか、そういうのはあるらしい

で、日本人からするとそのへんわからないので、若い美少女なのに名前がおばあちゃんだったりする

日本舞台にした作品ヒロイン名前が「トメ」とかそんな感じ。

2018-12-05

サムライフラメンコを許すな

1期中盤までのノリであくまでも現実舞台にした敵なんかいないおとぼけエセヒーローものにしてなおかつ1クールにおさめて作り直せ

序盤から中盤のリアルギロチンゴリラが出てくるところまでは好きだったんだ

あそこでギロチンゴリラ夢オチにしてまた日常に戻れ

anond:20181204213203

めぞん一刻」を例題にする時点で、

ファンタジー要素抜きの現代社会舞台

・学園もの以外(主要キャラ高校卒業以上)の大人ラブコメ

という縛りを読み取るべきではないか

 

かららんまとか少女漫画系を挙げてるのを見るとちょっと?ってなる

anond:20181012094032

朝ドラは、東京放送局制作大阪放送局制作とが交互に放送されると思っていたが、増田批判しているのは大阪制作のほうなのであろうか。

大阪放送局と言っても、関西人ばかりがいるわけでもないが。

しろ大阪制作から関西弁を多用して関西アピールせなあかん、と気負っているのが不自然なのかもしれない。

標準語で進行する、関西舞台にした、関西人人間関係を描いた作品を見てみたい。

2018-12-04

中年現場に汚い恰好でこないでー!

完全な愚痴です。

40代アラフォーなんですが女性アイドルとか若手舞台俳優かめちゃキラキラした人達見てキラキラパワー浴びると

生命を実感できて大好きで推してる人の舞台とかライブ仕事生活予算の許す限り

通うようにしてるんです。

で、その現場でですよ、同じ位の年代の方たちで滅茶苦茶悪目立ちする恰好同胞が許せないんです。

なんで!!!可愛い可愛い推し現場!!!ダルダル首元のだらしない普段着Tシャツや変なシミのついた不潔な

シャツで来れるの!??!

なんで!!!!!臭い!?!?風呂入ってないの?!?!!

そんな不審者風貌なのに更になんで接触アイドル卑猥冗談とか言っちゃうの?!?!なんではるか上から目線なの?!

(これ女性アイドル現場の目立つおっさんにいがち)

なんで!!!キラキラしてる推し舞台現場にドすっぴん眉毛ボーボー髭ボー)で頭ボサボサなのに変な

デカリボンやらシュシュつけて来ちゃうの?!?!?

あと変な着物着がちなのもやめて・・・・?!!!!TPO!TPO!!!

ただですら若い子が多い現場だと中年ってだけでも割と目立つの

イキった発言しまくるのなんで?!?!(若手舞台俳優現場で目立つおばさんにいがち)

私だけじゃないけど割と同年代の人、マメ美容院通って加齢でボサってなりがちなの手入して

メイクも季節ごとにコスメカウンター行ってアドバイスしてもらって

服も色んな人にアドバイスもらったり現場ごとにめちゃくちゃ考えて

少しでも推しに恥ずかしくないよう、まともに見えるよう頑張ってるのに

そんな害悪たちと同じって思われるの本当に本当にしんいか

現場には汚い恰好でこないで欲しい

ほんとに本当に不思議なんだけど自分推し好きな人不快感与えないようにしよう!って

思えないのはなんでなのかな・・みんないい年なのに・・・

接触できるなんかみたなカンジで推しも同じ人間って思ってないのかな

2018-12-03

えむわんぐらんぷりにせんじゅうはち

白熱のM-1から夜明け、とんぼがえりにまた夜が来た。空は曇っていて星は見えないけれど、この時間までワイドショー霜降り明星一色。あまり露出黒烏龍茶が欲しくなった。これ以上脂乗っちゃってどうするんだろう。

コンビに対する思い入れの差こそあれ、個人的には文句のない優勝だったと思う。あたし痺れちゃった。トロフィーをここで獲らなくても、来年に獲るか、はたまた再来年獲るか。それだけの差なんじゃないかなって。

思えば霜降り漫才最初からM-1だけに照準を合わせていた。M-1ではボケ数が点数に比例する、これはよく言われること。じゃあボケ数を増やすにはどうするか。前振りを短くすればいい。短いお笑いってなんだろう。大喜利だ。

ということで結局粗品の「せいやの動きで一言」を繰り返してるのが霜降りネタなのかなと思います。その一言ひとつひとつ化物みたいな質で。飛躍した斜め上のツッコミにすぐ頭が追いつかなくても、せいやがしばらくそのまま動作を続けてくれるから結果的視聴者も追いついて理解できる。

あとボケを連発する場面ではひねりすぎると伝わらないかストレートワードでツッコんでみたり、そこからの〆ではたっぷり時間を取ってひねってみたり、緩急もかなり意識してるんだろうね。

そして基本構造的には短いボケツッコミ説明するってフォーマットで、これ意外とハライチかにも近いのかもしれないわよ。あたしはそう感じた。感じちゃった。三田つのさんも同じこと言ってたわ。

天才M-1というルールに則って、狙って作り上げた型で以て獲るべくして獲った優勝なのかも。他のコンビがどうこうじゃなくてね。まああくまですべてゼンチンつかって考えた、オレオレ、オレの考えにすぎひんけれど。

敗者復活戦も素晴らしかった。誤解を恐れず言えば、結果は人気投票に近かったかもしれない。

それでもたくろうがあの順位まで来たことは審査がある程度機能してるってことだと思う。赤木裕は本当にすごくてソフトバンクユーザーのあたしもびっくりするわ。いつ見てもあれができるのは演技とかのレベルじゃないわよね。お母さんが大女優とかなのかしら。胎児の頃から台本読み聞かせられてたのかしら。

金属バットはあの舞台でも硬度変わらずの金属バットだったし、再結成の侍スライスには胸が熱くなった。加藤くんが傍目でもわかるほどめっちゃ緊張してて、それがかえって中卒ネタリアリティが出てて笑っちゃった。

ホテイソンはじきに決勝に出てくるでしょうね。最終決戦まで残って2本目でいきなりボケツッコミ入れ替えてショーゴくんが「いや〇〇の〇〇〜!!」やったら腹抱えて笑う自信あるわ。ダブルでもいい。本当に観たい。大舞台で度肝抜いて欲しいわね。応援してます

あと、決勝にプラスマイナスが行ってれば結果は変わってたかもしれないね。何の話でもない忘れていい。あと三田つのって誰?


決勝もホント良かったよ。みんな面白かった。ただ客席の質はイマイチだったね。

途中のすごく澱んだ、重ーい雰囲気が忘れられない。

からこそトム・ブラウンが輝いた。客席のクソミーハー女たちの「何やってるのこの人たち…」みたいな空気感最高だったね。超気持ちよかった。マジでイキそうになった。股間こそ冷静を保ってたけど脳イキはしてた。

あれに最高得点つけちゃう志らくのことを好きになったし、Youtubeでトム・ブラウンネタを予習してくるオール巨人は信頼できる。ただ巨人師匠が難しい顔であのネタを観てる図を想像するとめっちゃ面白いし、ガキ使あたりでやってほしい。その巨人師匠の「キミ、ちょっと弟子になれー」を無視するから蓮根伊織も込みでやってほしい。年末に間に合わないのがつらいですね。

でもほんとに全組面白くて、レベルの高いM−1だったと思います甲子園予選の大阪府大会みたいでした。ちょっと分かりにくく説明しました。

あと審査員側ではナイツ塙の採点が個人的にすごく納得できてちょっと見直したわよ。伊達漫才協会やってないわね。そういえばナイツも手数の多いコンビだし、霜降り漫才評価するのは自然な流れでしょう、ってヤホー知恵袋に書いてありました。


朝方、スーパーマラドーナ武智の例の配信編集されてる動画Twitterで流れてきた。

ファイナリスト何人かととろサーモン久保田飲み会。みんなが思ったことを演者からぶっちゃけしまってた。久保田さんたちが言わなくてもそれはこっちが言うやん。やめといてよ。

そして悲しくなった。その内容はさておき、あんなに面白い人たちでも、負けると終了後のこの時間仕事が入らないんだと。

テレビは仕方ない。でもこの時代テレビ以外のメディアもたくさんあるにもかかわらず、勝てないとそこからも声がかからないんだと。

厳しい世界だ。

例の動画メディアであまり取り上げたりしないでほしいなあ。どうせどっかから火が点くんやろなあ。あの配信観てた人で止めときゃいいのに。

と思って検索たらこれ書いてる間にもう色んな所に掲載されちゃってるみたいですね。嫌やなあホント和牛はバズれば正義の世の中を皮肉った啓蒙漫才作ってくれ。


でもそれでも夢のあるM-1だったことには変わりなくて、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

全然関係ないのにこっちまで燃えしまうよね。俺ももしかしたらSMAP入れるかな、とか思っちゃうよね。M-1ってのは一種ドキュメンタリーなんだと思います

大会特に、数多くの若者の心に火をつけてしまったんじゃないかな。楽しみだね。

と、ここまで書いて投稿する場所が無いことに気付いた。あたおかやん!あたおかやったやん!!先言うといてや!!!

なので、とりあえず増田に投下しておきます。あとポイントカード作りにいってきます

テッテレーをどっかに入れたかったけど、もうええわ。どうもありがとうございました。

anond:20181203211420

ちびまる子ちゃんはどう?

あとベルサイユのばらあたりも少なくとも舞台主人公名くらいは把握されてるかなと思う

6thライブおつかれさまでした

6thライブおつかれさまでした

もういいかなーとおもって、SS3Aとメラドで思ったこと書いちゃお

SS3A担当の初ライブだったのに行けなかった。

結構ブラックに勤めてたから、新卒わたし簡単に土日休み取れるわけがなかったんだよね。

もう今は会社辞めたけど。

入社前に新卒研修があって、4月から普通に残業月30時間くらいあって、時間が経つごとに残業時間も伸びてって、SS3Aがあった9月には50時間超えたよね。

代休のない休日出勤もあったし、それには給料発生しなかったし何だったんだろ?

これは私が新卒仕事できないってのもあると思うけど、めちゃくちゃ仕事できる先輩も全員私以上に残業してたからほんとに頭おかし会社なんだと思う。

先輩はみんな優しかったし丁寧に教えてくれたのに、半年結構めちゃくちゃな辞め方したからほんとにごめんなさいって思ってる。

半年ちょっとしんどい思いしただけで辞めんのかよって思われそうだけど、まあその通りだしお返しする言葉は何もありません🤗

まあ、そんな私のクズエピソード会社の話はどうでもいい。

めでたく10月でめちゃくちゃな辞め方した私は6thメラド参加できた。いぇーい

ほんとにチケット当たっててよかったー。

当落出た頃は魂だけでも参戦しようねっつって諦めてたもん。

働き詰めでソシャゲのガシャと化粧品くらいしかお金の使い道なかったから物販も山盛り注文してたよね。行けないかもしれなかったのに。

SS3A、本当に行きたくて、それまでにも担当アイドル声優さんが出てるイベントも全部干してたから、担当舞台に出てきたとき普通にボロボロ泣いたし、同行してくれた人の肩バンバン叩いちゃったwごめんなさい

担当の歌ってる姿初めて見て、また泣いて、他の子の曲でもまた泣いて、めちゃめちゃいい時間だったなー

で、ちひろさんからいろいろ発表あって、お願いシンデレラですよ。

お願いシンデレラあんなに泣ける歌だなんて私聞いてなかったよ…

お願いシンデレラって、アイドルマスターシンデレラガールズの代表曲で、担当アイドルとか好きなアイドルがいるプロデューサーだったら、多分だけど全員歌ってほしいって思うじゃん。

それをさ、担当が輝く舞台の上で、当たってるわけじゃん。

そりゃ泣くわ。

この姿見るために私は半年だけど頑張ってたんだなー

病気なっても病院さえ行くこと許可されなくて3日間無理やり出社した日もあったし、

死にてえなって思う日は何日もあったし、

このまま私の人生終わんのかなーって絶望してたし。

でも、会社辞めて、担当アイドルの輝く姿見て、

生きててよかったなーって本当に心の底から思ったよ。

たぶんあの時の光景は一生忘れない。

お願いシンデレラ終わって、演者さんみんな舞台から居なくなって、規制退場始まってもまだ泣いてたもんね。

何書いてんのか自分でも分かんなくなってきたからこのへんでやめちゃうけど、

また担当が輝く舞台で歌う姿見たいから、

これからプロデュース頑張るね。

ちなみに今は引きこもりキモオタクなので就活からがんばりまーす

2018-12-02

Hugプリ終了後に

アニメ終了後に,こんな感じのショートドラマあったらいいなって思いました。

主人公新人入社2年目ぐらいの女性アパレルメーカ勤務。

職場セクハラ/パワハラにあって,落ち込んでしまう。

「なんでこの仕事したいと思ったんだっけ」

そこから,回想スタートして大学時代高校時代小学校・・・

徐々にさかぼっていきつつ,いろんなエピソードはさみながら,

それらが自分をカタチづくっていったことを思い出していく

ふと街中でプリキュア映画ポスターをみて,幼稚園とき

わたしも見てたなぁ。みたいな感じで思い出す。

キュアエールの「こんなのわたしがなりたいわたしじゃない」

みたいなので,これが根っこだったんだな,っとなる。

復活して,逆転スタート

職場上司に啖呵をきって,まわりの仲間をふやしながら

仕事をすすめていく。

社内の新商品コンペに勝っていよいよむかえた新ブランド発表会。

舞台袖で,「フレフレわたし」って小さくつぶやき

一歩ふみだして了。

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国(つづき)

anond:20181201181251

の続き。

変態による変態のための変態映画(後編)

てなわけでー。テーマ性とか物語性とか、そういういつも以上に堅い話はノルマクリアしたので、こっからは書きたいこと書きますよー。

ぶっちゃけて言えば、前述した脚本とかね、監督脚本家に丸投げしてたんじゃねーかと思います。正直言って観客である自分はある種のアリバイ作りを感じました。「批評家に突っ込まれるような部分はちゃんと作っておきましたよ、これで文句ないでしょ」みたいな。

自分も前編で喪失回復とか継承とかそれっぽい感想書いたんでノルマクリアー。そういう意味共感しますよっと。

じゃあだとして、この作品監督は何をしたかったのよ? なにがドライブエンジンなのよ? といえば、それは変態フェチ)っすわ。

もう圧倒的な、服飾と、小道具と、美術に対するフェチ

際限のないクオリティ要求と、完全性に対する病的なこだわり。

フェティッシュ意味で、変態による変態映画

本年いろんな映画がありました。素晴らしい傑作映画、佳作映画、名作、快作、問題作。そしてうんこ漏らすほどの駄作。でも年末になってこれほど「やばい映画が来るとは思わなかった。

薄々そういう部分あるかな? と思っていったわけですが、度肝抜かれますよまじで。そういう趣味のない人には全く刺さらないと思うけど。興味ある人にとっては、鼻血ブーです。

そもそも舞台背景(現実世界側)はヴィクトリア朝ロンドンなわけです。おそらく爵位持ちのストームボール家がタウンハウスでのクリスマスの飾り付け準備ーからのー、名付け親ドロッセルマイヤー(眼帯をした黒人イケメンすぎるおじさま)邸宅に移動。

バラからブルーグレイに沈みゆちょっと煙っぽいロンドンの夕暮れを移動する馬車。街を行き交うあらゆる階層の人々! 

ドロッセルマイヤー家では係累おおよそ数百人を招いたクリスマスの催しが今まさに開かれようとしていますヴィクトリア朝舞踏会です!

スターウォーズクローン兵を見てがっかりした人いませんか? 自分がっかりしました。そりゃね、数万人が現れての合戦シーンは迫力あるって言われればそうかもしれないですけれど、でもCGでそれやるって、コピペじゃないですか。ウルトロンときもそうですけれど、大軍勢、大群衆は3Dモデル使い回して同じ姿の軍勢がうわーって押し寄せるわけでしょ。すごいけど、要するにそれってのっぺりした画面でもある。

でもこの舞踏会コピペがないんですよ。全員色とりどりの、贅を凝らしたドレスやらタキシードやらなわけです。どんだけスタイリスト動員して、服飾に予算投入してんだよ、鼻血出すぞこら。

主人公クララがね、おしゃれが苦手だっていうこの娘が、おねいちゃん(素が出てきた)に髪の毛とかしてもらって、すみれ色のオーガンジードレスで現れるわけですよ。オーガンジー。髪飾りは多分朱子織り。

分かる人には「オーガンジーの透け感のあるシュークリーム袖」という説明だけで、その可憐さが伝わることでしょう。

クリスマスパーティープレゼント交換会で館の奥深くに迷い込んでいくクララがたどるその通路ろうそくキャンドルゆらゆらと照らされる邸宅の暗がりの美しさ、赤い壁紙には黒いフクロウテキスタイルがやがて黒いネズミのそれに変わっていく。

現実世界物語内人であるフクロウドロッセルマイヤーおじさまのペットから幻想世界物語内人であるネズミねずみマウスリンクス)へと引き継がれていくその暗示を、美術レベルでやってのけるその凄まじさ。

暗い木の洞を抜けて館の暗がりから抜け出たその先は、幻想世界の「クリスマスの森」。雪で白くデコレートされた、しかし緑が目に染みる清冽な森のなかを、泥棒ネズミを追いかけるクララすみれ色のドレスネズミダイブしてぱっと舞い散るザラメのような雪の結晶幻想的な美しさ。

そこで出会う「くるみ割り人形衛兵」の大尉

めっちゃイケメン黒人青年。赤い軍服に金のモール飾り。腰にはサーベル騎兵兜。すべてが完全にフェティッシュ。完敗。映画鑑賞中の感情をあえて言語化すると「ぎょぇわぁ!?」って感じです。

この映画の服飾はジェニー・ビーバンっていうおばちゃんがやってるのだけど、明らかに変態。っていうかおばちゃんマッドマックス 怒りのデス・ロード』でモヒカン衣装を量産してたじゃん? そんな二面性を持っていたのか。流石に度肝を抜かれたわ。おばちゃん最高や。

もしくは美術ガイ・ヘンドリックスディアス犯人なのか? 『アレクサンドリア』もかなりキてたもんな。

幻想世界にいっちゃってからは、その病的な美術追求がとどまるところをしらない。捻くれて枯れ果てた真っ暗な「遊びの国」の森には、鮮血のように赤い毒キノコが咲き乱れているとか、廃墟化した遊園地回転木馬グランギニョール道化ハーレクインの禍々しい美しさ。

巨大な城! 瀑布に差し出される水車と歯車! 真鍮の道管の迷路地下通路に、濡れてベッタリとした湿気。輝かしい水晶天井に照らされる螺旋階段

回想シーンで母に慰められる少女クララが着ている生成りエプロンドレスの白い生地には、藍色スズラン刺繍が散らされていて、これってもう完全にカネコイサオが『ワンダフルワールド』で夢見た世界なわけですよ。っていうか、全体的にカネコイサオでしょ。

10年代最後半にはいっていまさらそんな角度から奇襲受けるとは思わないじゃないですか? いくらヴィクトリア朝だとはいって、『ワンダフルワールド』のフェチズムが立ち現れるとは、キン肉マンフェニックスのあふれる知性でも予測出来ないわけですよ。

色彩設計がほんとうにほんとうに美しい。ローズガーデンのヴァイオレットベース茶色ラインとか、オリーブグリーンに熟れたオレンジ差し色とか。ため息が出るとかじゃなくて、鼻血が出るタイプの美しさ。

少女趣味オーバードーズフェチになってしまった病的な完全主義美術背景の惑乱

もうね、福井晴敏宇宙世紀が殺されるとか言ってる場合じゃないです。ディズニーカネコイサオが殺される。なお、もらい弾で少女革命幾原邦彦死ぬ

なぜなら遊びの国へ金の鍵を取り戻すため軍を率いて旅立つ王女クララがまとうのは、黒の軍服(金モール)に赤のロングスカートから。このロングスカート、品が悪くなりそうなところなのに布の質感と裾の縫い取り刺繍だけで男装めいた凛々しさをだしてるのだ。やばい。やばみ。

そのロングスカートから革のブーツでキックするクララ(なお、このキックが主兵装)。

この映画興行的には失敗だと本国では判断されているのですが、当たり前ですよ。だって制作費100億超えですもん。『ボヘミアン・ラプソディ』の二倍以上でしょう。見た感じ、そのほとんどを美術と背景に突っ込んでいるようにみえる。出演者の演技も悪くないけれど、目立った名前キーラ・ナイトレイくらいで他はあまり大きなギャラは発生していないのじゃないかな。

(このキーラ・ナイトレイ演じるシュガープラム金平糖の精)は、かなり演技が良かった。ちょっと頭の弱いアーパーふわふわした妖精キャラキーラ・ナイトレイがやっているのだけど、キーラ・ナイトレイだと気づかなかったですよ。この味は往年に美人だった頃のシンディ・ローパーが醸し出していたあれじゃなかろうか?)

とにかく、画面のどこを見ても、美術的な意味で隙がない。コピペで穴を埋めておけとか、それっぽい小道具をおいてごまかしておけとか、撮影時に陰影をつかってしょぼいのを隠せとか、そういう気配がひとつもない。

監督もしくは美術の美意識が、一部の隙もなく、「この世界観でこのカメラアングルで、この角度を撮ったときには、ここにはこれがないとだめでしょうお前らなんでそれわからねえの!?」と言わんばかりの画面が、延々と、延々と続く。

それはたとえばパーティーシーンでテーブルの上のグラスがこちらのゴブレットは真鍮に銀メッキだけど、あちらのゴブレットは磨いた銅に幻獣鋳造とか、そういうレベル気合が入ってるにも関わらずそのゴブレットは2つ合わせても画面の面積の1%以下で5秒も写ってないとか、病気しか言いようがない。

変態が怖い意味やばい映画なのだった。冒頭に言った+50点はまさにこの変態性に対する評価なのです。もうちょっと金が出したいのもこの部分であり、実を言えばこの鼻血は、パンフを購入してもDVDを購入しても払拭できる気がしません(画面小さくなると美術の細部がわかりづらくなるので)。究極的にはエルミタージュ美術館にでもいかないと、この興奮(というか発作)は解消されないとおもいます

そんなあたりが『くるみ割り人形秘密王国』の感想でした。この映画感想後編がわかった方には強烈におすすめです。それ以外の人にはそこそこ映画だったと思います

追記

この映画のもうひとつの特徴である「量産化ピエール瀧軍団vsドルイド文明の巨大人兵器」という側面には触れませんでした。この部分に対する評価は他の方に譲ります

「全通」宣言に思うこと

私は声優オタクなのだが、ツイッターハンドルネームの後ろに「@○○全通」と書いているオタクをよく見かける。

一応説明しておくと、全通というのは「全部通う」ということであり、ひとくくりのライブツアーなり舞台なりイベントなりの全公演に参加するということである

全通したい気持ちはわかる。

誇らしく思う気持ちもわかる。

だが、一瞬のモチベーションがあれば誰でもできるようなことをわざわざ宣言している時点でたかがしれている。

というのも、全通するにはチケット代なり交通費なり金がかかる。時間必要だ。

そして何より、それらを費やしてでも参加しようというモチベーション必要だ。

ただ、そのモチベーションチケットを入手したり、交通手段や宿を手配したりする、短い期間にさえあればよい。

なぜなら一度行こうとしたものキャンセルするにも、相応の負のモチベーション必要だと思うから

さらに、全通によって金や時間を費やしたことで、以降、燃え尽き症候群のようにモチベーションを下げるケースが散見される。

特に「全通する」宣言をするようなオタクは、金や時間をかなり頑張って確保しているからこそ、そんな宣言をする。

2018-11-30

大企業の男に相手にされない(女にも)

さっき見てトップに載っててびっくりした。コメント個別に返すのはやめちゃいましたが、できるだけ↓で答えてみました。不愉快にさせた方はすみません

https://anond.hatelabo.jp/20181201155849

高校卒業してから数年フリーターをして、コネ地元会社に入り、そこも色々あって辞め、派遣社員になった。

最初派遣先は休憩室が正社員専用だったり、仕事で使うもの(ファイルとかホチキスとか。正社員は共有文具をバカスカ使う)を全部自分で用意しなくちゃいけなかったり、そのくせ飲み会には呼ばれて無料キャバみたいなことをやらされたりしてた。派遣先が変わったら、そういうのとは無縁になった。

今の会社IT系大企業で、オフィスドラマ舞台みたいにオシャレ。これぞ東京の働く女!って感じで舞い上がって、誇らしい気持ちでゲートを通っていた。最初のうちは。

■今までの職場で働き始めて気づいたこ

①人がマジで優しい

若いから役職者まで、とにかく余裕があり感情的にならない。ミスがあっても「大丈夫です。次から気をつけてくださいね」くらいで終わる。

あとびっくりしたのが、職場で「ここ間違ってるけどどうなってるの?」って話になった時、大抵の人が「自分かも!確認しますね」って返すこと。間違いをすぐに認めること。間違われた(?)側からも「自分説明もよくなかったかな。すみません」って言葉が出てくること。

以前務めてた会社では皆一斉に「自分じゃないです!」だし、その後自分ミスだとわかっても、自分責任を少しでも連帯責任的な感じに持ってくために言い訳するのに必死だったし、間違われた側は大義名分を与えられて、ここぞとばかりに相手を責めた。

他人にそこまで興味がない

↑の感じの職場から人間関係はすごく穏やかなんだけど、そんなに仲良くない感じもする。毎日飲みに行くとかもなさそう。

ちょっと仲良くなった社員さんに「○○さん(その人とよく仕事をしている)彼女いるんですかね」って聞いたら「どうだろう?」って言われて最初ちょっと驚いた。前に社員やってた所は、誰が彼氏彼女持ちで誰が童貞で〜みたいなこと、ハブられてなければ全員知ってた。

社内恋愛の噂なんて、その話題だけで2時間飲めてた(ゲスな予想とか……)のに、今はちょろっと話題に上がっても「へぇ、本当なら素敵なカップルだね」くらいでおしまいもっとその話を聞きたくても、つっこめない。

ちなみに社員結婚出産のお祝いはするけど、派遣にはそのカンパは回ってこない。

文句は言う

私が以前務めてた会社と比べたら、給料環境もめちゃめちゃ良いのに、社員たちは全然ご不満らしい。言い方は上品だけど、けっこうおおっぴらに言う。それで怒られたりとかはないのはすごいと思った

・・・・・・・ということで、全体的に今の会社は働きやすくてストレスほとんどないんだけど、居心地の悪さを感じる時もある

①みんな悪口言わない

会社に対しての文句は言うけど、個人悪口を言わない系の人が多い。すごく仲のいい集まりでは言ってるのかもしれないけど。

言動に対しての悪口ならまだしも、容姿とかファッションに対する悪口なんて言おうものなら、上品ドン引きされるんだろうな、と思う。

もちろんそれが正しいと思う。

でも前の職場はどこも、もっとカジュアル悪口言ってたし、自分にはそれが正直なところ、息抜きになっていたんだと、今の会社で働いてわかった。

②不意に思い知らされる格差

まず高卒がいない。大学行ってた前提で話が進む。

夏休みでも年末年始でもない時期に有給使いまくって「エジプト行ってきたのでお土産です」とか、「ジム行くから早く帰るね」とか、周りがそれを当然みたいに許すこととか、すごい若い子でも投資やってたり、休みの日にまで自ら望んで勉強するとか、社員の人たちはそういうの、すごい普通ことみたいに言う。品のいい両親に育てられて、品のいい友達に囲まれて、失敗しないで育ってきたのを見せつけられるみたいに感じることがある。

私みたいにDV気味の父親と近所の人の悪口を言うのが趣味母親の元に産まれて、中学ちょっとグレて、悪い道に染まり切る度胸もないけど勉強もできなくて、偏差値50を切る高校卒業した女が存在すること、本当にわかってるんだろうか。わかってはいるけど近くにいるとは想像もしてない?まあ私も、東京まれ東京育ち、両親ともに大卒で当たり前のように大学を出て、大きな会社に務めてて、趣味海外旅行観劇・・・なんて人、周りにいなかったから、分断ってこういうこと?って思ったり

普段は仲良くしてくれてても、不意に漏れる「当たり前」の水準の高さに、たまに心がぎゅっとなる。相手マウンティングしようとしてたり、悪意があるならまだいいんだけど、本当に無自覚に、「iPhone一括で買う(分割にしない。お金があるから)」みたいな価値観見せつけられる。

あとなんか、すごい便利に生きてる。新しいサービスとか税金優遇されるなんちゃらとかすごい知ってて、金持ちな上にそういうの使って下との差をぐいぐい広げてる。私、今の会社に入るまではてななんか知らなかったよ。

絶対超えられない壁

最初の頃、あまり環境の良さにテンションが上がり

「ここにいる人は(ほとんど)○○の社員なんだ!この会社の男と結婚したら、もしかして玉の輿ってやつ!?」と気合を入れて出勤したりもしてた。でもそういう意味相手にされていないのは、1年かけてよくわかった。

正社員男×派遣女のカップル成立、思ったよりずっと難しかった。社内結婚は多いけどたいていは社員同士の二人。パワーカップル流行りだから

表面上はすごい優しいけど、やっぱり社員にとっては同僚(一緒に働く仲間=対等)として見れるのはやっぱり社員だけなんだと思う。

思ったんだけど、「派遣に手を出す」ってのは正社員の男の人にとって、結構カッコ悪いことなのかもしれない。格下の女に手を出す的な??

見た目がパッとしない女子社員も、すごく自信がありそうに見えるし、勉強もしてて、私がいいなと思ってたイケメン社員冗談を言い合ったりしてて、二人はその後結婚して、結局環境が近いもの同士くっつくんだなと思った。ネイルとかメイクとか、本当に意味ないんだなって。

・・・こんな環境知ってしまったら、もう地元には帰れないけど、この会社の本当の仲間(正社員)には絶対なれなくて、いつかは追い出される。仲良くしてくれた社員さんも、「寂しくなるね」とか言いながら次の派遣笑顔で迎え入れるんだろう。

正直、私は、「昔友達全然いなくてぼっちだった」的な話は死ぬほどネタにされるけど、「昔は悪くて補導されて…」って話に一目置かれるような職場がお似合いなんだと自分で思う。ランクが上の世界なんか、足を踏み入れるもんじゃない。いるべき世界に戻ったら「私は昔XXで働いてたんだからね!」みたいな変なプライドを鼻にかけてしまいそうだし、実際今も地元友達にXXで働いてるって言っちゃってる。嘘じゃないけど派遣って言ってない。でも皆わかってるのかな。ああ

プレミアムフライデーで、周りの社員が飲みに行くって言ってたから、誘われるかもしれないってちょっといい服とか着てきちゃったのに、誘われなくて皆ガヤガお疲れ様でしたって帰ってって、今家だけどなぜか涙が止まらない お似合いの場所に帰ったほうがいい。でも帰りたくなくて、私は

作品考察なんて自分が納得できればいいのよ

「実はこれは○○が○○な世界観で...」

「実はこの作品舞台は大規模な実験施設で...」

名前数字に変換して、そこからこの時刻を引いて...」

「主要キャラ頭文字を取って並び変えると...」

どんな妄想のような話でも、考察なんて本人が納得できればいいんですよ 下2つはどうせやるなら野獣先輩○○説にでも繋げれば??と思っちゃうけど

2018-11-29

漫画原作舞台

漫画原作アニメ化舞台化が多いんだね

もちろん原作が人気出てアニメ化した→舞台集客が見込めるという理由もあるんだろうけど

原作から舞台化ってのは少ないな

帝一の國とか

2018-11-28

ゲーム一口感想・思い出話

.hack//G.U.

2017年舞台ゲームリメイク版を2017年プレイできたのはとても感慨深い。

主人公が拗らせキャラで事あるごとに他キャラ対立するのだが、不思議なことにこれにイラついてゲームを投げ出すことがなかった。今思うと主人公の青臭さにどこか共感していたのかもしれない。

また、.hackシリーズは膨大なメディアミックス作品やら本編で語られない設定などがあったので、ネット考察などをよく読んでいた。

Caligula Overdose

挿入歌を一番カラオケで歌ったゲーム

RPG肝心要のシナリオダンジョンが単調で飽きやすい。

だけど、ダンジョンBGMリメイク版で追加された楽士ルートは好き。一番好きな曲は「独創性インシデント」。各楽曲はμ役上田麗奈さんの歌唱も良いのだが、作曲担当した(という設定の)キャラカバーバージョンも捨てがたい。仲間を裏切って敵側につく楽士ルートは、仲間との親密度を上げておくと最高に愉悦

公式ブログで連載されていた4コマ(作:大川ぶくぶふぁっ熊)が面白くて全部読んだ。普段公式ブログのようなものほとんど見ないのだが、カリギュラ公式ブログは何回も4コマ目当てでアクセスした。

Human Fall Flat

ふにゃふにゃ人間アクションパズル。ほぼオフラインマルチプレイしかしてない。

操作性が悪いが、マルチプレイでその操作性の悪さからくるgdgdプレイを端で見ていると面白い。たまに、「やめろよ、やめろよ」と足の引っ張り合いが唐突に始まり唐突に終わる。これが完全に中学生ぐらいのあの時のノリ。最近購入したゲームなのに妙に懐かしさを覚える。

一人プレイだと操作性の悪さに耐えきれず遊ぶ気が失せてしまうのが難点。

O・TO・GI百鬼討伐絵巻〜

大神と並んで、雰囲気が一番好きなゲーム

大神が光属性ならこっちは闇属性日本的なかげりを感じさせるグラフィック音楽琴線をかき鳴らす。加えて、テーマソングタイトルロード画面、台詞回しやムービー演出などの細部に至るまで自分の好みに合致していて堪らない。特にジャンプ後にふわっと降り立つモーションが、おとぎ話牛若丸のようで好き。エフェクトが派手過ぎて乱戦になると何も見えなくなるのはご愛嬌

一番好きなステージラスボス戦前の「天の麓」。全編通してほぼ無言でキャラ立ちのないライコウがこのステージではヒーローしていて、ずっとブレーン的役割で動いていた清明女性という設定になっている)がヒロインしている希少なシーンがある。

このゲームのためだけにXbox残してある。

公式サイトが消えてる悲しい。

OCTOPATH TRAVELER

Switch購入のきっかけ。発売前に公式サイトを見た時これをプレイしなくちゃという強迫観念に駆られた。こんな気持ちになったのは久しぶりだった。

グラフィック音楽自由度の高いシステムが好き。パーティキャラ×ジョブの数だけ用意されたキャラグラフィックや、ちょっとしたドット絵アニメなど細部の作り込みにも関心する。雪豹リンのしっぽが時々ぱたぱた動くアニメが非常にかわいい

HD-2Dの完成度の高さにはため息しか出ない。一番好きな音楽ラスボス曲「旅路の果てに立ちはだかる者」。

アカイイト

一番好きな百合ゲー。当時はゲームに限らず百合作品のものが希少だった。

和風伝奇ものストーリーや、艶めかしい吸血シーンが高評価ゲームだが、バッドエンドの出来も良く、印象的なものは今でもよく覚えている。一番好きなバッドエンドは「赤い維斗」

シリーズ次作「アオイシロ」の売上が十分でなかったためか、それ以降発売元から百合ゲーは出ていない。

偽りの神話

一番好きだったフリーゲーム

ヴァルキリープロファイルに似ているとの批判もあったが、自由度の高いシステムと独特の雰囲気を持つ陰鬱世界(と中二感)が好きだった。特に好きだったのはNPCの魂を抜くことができる魂のジェイルのシステム。ありとあらゆるNPC対象にとれるので、無辜一般市民から魂を抜いて殺しアイテムお金を得るなんてことができた。この魂のジェイルを必要最低限しか使わない善人プレイ、逆に倫理観を投げ捨てて回数上限まで好きに使う悪人プレイをしていた。

OCTOPATH TRAVELERフィールドコマンドを知って興奮を覚えたのは、おそらくこのゲームプレイしていたからだと思う。

大神

犬ゲーであり神ゲーグラフィック音楽キャラクター、操作性とにかく全てが好き。

操作性が良いから本当に犬の身体で駆け回っているような気分になれる。草原をただ、ばーって走るの好き。嬉しそうに全速力で走り回っている犬ってこんな気持ちなんだろうな。

この頃のゲームにしては珍しく難易度を選ぶことはできないが、アクション苦手な自分でも最後まで気持ちよく遊ぶことができた。

雰囲気が一番好きなゲームであり一番好きなゲーム

カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!! / カードファイト!! ヴァンガード ロック オン ビクトリー!!

ここ数年のゲームでは一番やり込んだゲーム

発売前は開発フリューということで、ネット上ではそこを心配する声がちらほら。しかし蓋を開けてみると意外にUIの出来がよく、快適に繰り返し対戦できる良ゲーだった。

ストーリーモードでは、ヴァンガードの運要素が強いというゲーム性によって脇役キャラが異様に強くなったり、逆に強キャラ事故りまくったりといった面白おかし事象が発生した。この手のゲームではAI微妙NPC対戦はあまり面白くないものだが、原作アニメでは起こりえない珍事が見られるためストーリーモードも楽しくプレイできた。

三國無双シリーズ / 戦国無双シリーズ

一番やり込んだシリーズ。また人生で初めて予約して買ったゲームでもある。三國無双4。konozamaだった。

基本システムはずっと変わらず、老舗の継ぎ足し秘伝ダレのようなゲームだがそれがいい

三國8はオープンワールドを雑に導入して不評を買ったが、5から6で復活したこともあるしまた頑張って欲しい。

聖剣伝説2

一番全クリをためらったゲーム

この頃はまだ純粋子供だった。ラスボスを倒したくないから、ラストダンジョンまで進めたらリセットしてまた最初からやってた。世界を救わなきゃいけないのは分かっていたが、どうしても嫌だったのだ。ラスボスを倒したのは1回だけ。泣いた。

リメイク版を購入したのだが、エラーゲーム自体が落ちるということがあり、やる気がなくなって積んでしまった。

ダンガンロンパV3

一番睡眠時間を削られたゲーム

トリック大人数のキャラの扱いなどが1,2から大きくブラッシュアップされていて、シリーズで一番好き。クリア後に改めて1,2Reloadをやり直した。

容赦なく物語に引き込んでくる1章は言わずもがなだが、4章のとある何気ない台詞から推理が確定してぞわっとする感覚が最高。

ダンガンロンパシリーズの続編の可能性は低そうなのが少々残念。トーキョーゲームスの新規には期待。

チョキッとスニッパープラス

ちょきちょき切り抜きアクションパズル

難易度が丁度よく、ギミック豊富で飽きない。相方相談しながら解くのが楽しい。解けた後は意味もなく切り抜きあって死ぬのがいつものパターン

一人プレイでもまあまあ楽しいが、一人で黙々と解くのは少し寂しい。

テイルズオブベルセリア

初めてプレイしたテイルズ。というかこれしかプレイしたことがない。

おねショタ目当てで買ったわけではないが、プレイしてみたら素晴らしい王道おねショタだった。宿屋でのイベントは、あそこまでの道行きを思うと本当に胸にくる。静かな雪国の夜というロケーションがまた堪らない。

そうして二人の関係性の変化を描きつつ、メインストリー復讐という重いテーマや、各キャラのサブストーリーまできっちり絡ませて、RPGシナリオとしてまとまっているのが素晴らしい。

天外魔境ZERO

和風RPG。単体で一番やり込んだゲーム

全PLGSイベント天神・水貴の会話差分等を全部回収した。深夜にしか発生しないイベントを見るために、こっそり起きてゲームしたのが懐かしい。

たった2両のかんじきを1000両で売りつけてくる婆さんとか、昨夜はお楽しみでしたねができる出会い茶屋女の子とか、書き出したらキリがないおバカ要素(時に理不尽でもある)が面白かった。

和風ゲームが好きなのはおそらくこのゲームの影響。

ニーアレプリカント

大神、OTOGIについで雰囲気が好きなゲーム

その割に全エンドを制覇しておらずBエンド途中で中断したままになっている。プレイしていたその時期、ちょうど精神的につらい時期でゲームを楽しむ余裕があまりなかった。元気な時に出会っていたら、もっとハマっていたと思えるだけにその出会いタイミングけがすごく残念。

ただそれでも音楽に関しては、自分の中のゲーム音楽ランキングで高位を占めていて、未だにお風呂で「イニシエノウタ」とか「夏の雪」を口ずさんでしまう。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ

スマブラシリーズの1作目。一番対戦したゲーム

学校帰りに友達の家でやって盛り上がったのが懐かしい。ドンキーコング使用中に逆転が難しい状況になると、嫌がらせ無差別飛び降り心中してた。

Switchスマブラでまた同じ面子でやりたいなとは思うが、大人になると全員集まるのは難しい。

牧場物語2

おそらく最も周回したゲーム

全女の子攻略し、また全ライバル女の子をくっつけるキューピッドプレイやら、絶対に農作業しないその日暮らしプレイやら目標を変えて周回し遊びつくした。

1日の時間が後継作に比べて短くできることが限られていた分、目標を変えての周回が苦にならなかったのだと思う。PS版の方は1日が長いせいか、1日のスケジュールを詰め込んでダラダラ遊んでしまいあまりハマらなかった。

ルーンファクトリー4

至高の作業ゲーム

牧場物語RPG)÷2だと思っていたのだが、全然2で割ってないボリュームに圧倒された。

ランダム発生の結婚フラグイベントが発生せず、クローリカといつになっても結婚できなくて積んでしまった…(原因が未だに分からない)。キャラデザがすごく好みだったし、久しぶりに牧場物語2と同じ様に全キャラ攻略たかった。

積んでしまった人間が言うのはなんだけど開発元が倒産したのは悲しい。

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