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はてなキーワード: 国会とは

2021-05-09

改憲必要性も、Apple文体ならつたわります

自衛隊」の明記と「自衛措置」の言及

災害救助。海外派遣

自衛隊献身的活動は多くの国民に支持されます

違憲だという人もいますが、私達は合憲だと考えます

でもやはり違憲だという人もいるので改憲必要です。合憲ですけど。

改憲することで、もともと合憲だった自衛隊が圧倒的合憲ステージへ。

安心してください革新的な変化ですが、もともと合憲なので自衛隊の行動はわずかもかわることはありません。







国会内閣緊急事態への対応を強化しよう。

コロナ禍。大震災緊急事態には迅速な対応を。

緊急事態においても、国会機能をできるだけ維持。

それが難しい場合内閣権限一時的に強化し、迅速に対応できるしくみを憲法規定します。

国会が開くまで待てなくても、内閣権限があれば可能性は無限に広がります

内閣国会どちらがよりスピード感があるでしょうか?

もちろん国会です。去年の10万円給付国会野党提案した結果実しました。

政府与党はその間検察官の定年延長に尽力。

緊急事態にはなるべく国会を維持したいといいましたね。でも野党国会を開けと憲法に沿って要求されても無視します。

そう。あらゆることが思いのまま。







参議院の合区解消、各都道府県から必ず1人以上選出へ

馴染みのある地域で分けられた選挙区

誰に投票すればいいかひと目でわかります

地方人口減少。参議院の合区が発生します。合区、それは選挙区が隣県と統合されること。

合区はやめて、代表都道府県につき一人に。

とってもシンプルで強力なこの方法一票の格差問題も忘れてしまえるほどパワフルです。

憲法を変えなくても選挙制度法律を変えることでも対応可能です。







教育は大切

それは誰にも否定できない価値

憲法の条文に「教育が大切です」と書けば教育予算は飛躍的に増えることでしょう。

憲法になくても政府教育が大切だと思えば予算を増やすことはできますが、日本OECD加盟国最下位。*1

政府にはやる気が無いですが、憲法改正でやる気が飛躍的に向上します。






※1 2015年OECD加盟国において比較可能な34か国中で、国内総生産GDP)のうち小学校から大学までの教育機関に対する公的支出割合比較





さらにくわしく >

野党、「追及」「協力」バランス腐心 10万円給付検察問題で成果

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061701117&g=pol

参院選合区解消 憲法改正必要問題

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/396437/

日本教育への公的支出、34か国中最下位<国別割合比較表>

https://resemom.jp/article/2018/09/13/46752.html



自民党の主張を見る >

自民党憲法改正したいが、具体的に何のためなのかはノーアイデア

https://anond.hatelabo.jp/20210508143846

つの「変えたい」こと 自民党提案

https://www.jimin.jp/kenpou/proposal/


コロナの話と比較する >

むずかしそうなコロナの話も、Apple文体になれば、ほら。

https://anond.hatelabo.jp/20210508000859

五輪反対の人は国会都庁前デモしろ

20万人も集まれば菅も小池ビビってオシッコちびるだろ。

anond:20200508220824

こういう市井の声を政治もっと反映させるべきだ。

国会で取り上げて欲しい。

キーボードを押すたびに

スマートフォンフリック入力するたびに

ニャーニャーと猫ちゃんの声が聞こえてくるなら

うるさいだろうな。

ももしも法律で。

文字入力するたびに音がするようにしないといけない決まりができたならどうするのさ?

カメラ写真を撮るときにはパシャリと音がする、みたいに文字入力するたびに音がしないといけなくなったらどうするのさ?

それならやっぱりニャーがいいのじゃないかい?

タコチカタコチと音が鳴るよりはニャーニャニャーニャーと猫ちゃんがおしゃべりするのがいいのだと国会で決まるほうがいい。

文字入力の擬音は(周囲を少し見回してから)「ニャー」と達筆を額縁で掲げて見せればいいのさ。

2021-05-08

anond:20210508211952

そら国会まで持ってった奴の仕込みなんだから、持ってけなかったらゴミだろ。

anond:20210508211633

change.org署名本名とか書くからそっちの方が効果はあると思うよ。

はてブで騒ぐのが無駄とは思わないな、「保育園墜ちたか日本死ね」は国会までいったし

anond:20210508150505

志を持ったポリコレ革命家がいないものか。

理よりも義。

国会前を強制占拠するなどして市民総動員臨時ポリコレ幕閣を立ち上げ、対コロナ外出禁止令す。

出歩く不逞市民には対話説得す。

2021-05-07

anond:20210507222911

国会もそれ

質問も回答も1センテンスに詰め込みすぎてて意味不明なことが多い

2021-05-06

連休明けの今日は忙しい増田かも知れない慣れしも化出すまい氏が沿い這うょ機のケアウュ金玲(回文

おはようございます

今日絶対連休休み明け忙しくなりそうだから

今日はこの辺にしておきたいところだけど、

まあ仕事があることはいい事だをモットー今日はやっていきたいなーとおもっとますけど

名前だけでも覚えてもらえたら嬉しいなーって

ザイマンみたいな入り口

今日はささっと行きたいんだけど。

あのさ、

地域地域ローカルスーパーとか

その土地しか馴染みのない言葉名前のお店って

聞いても一瞬何のことか分からないことないかしら?

サミット!って言ってもみんな分かんないでしょ?的な

そう言うローカル店名集めた集のデーターべースがあれば、

みんな困らないと思うんだけど。

ジョイフル本田遭難した!って言っても分かんないでしょ?とか

あの手のやつよ。

地域地域名前辞典に載せたら、

サミットってなに?って

先進首脳国会議とかじゃないサミットってみんな理解できるじゃない。

まあそんなことを考えながら過ごしていた連休よ。

今日は忙しいので、

今日はこの辺でしておきたいので、

今日はここまでにするわね。

さて

今日今日はを何回言ったでしょう?

なんてね。

そのぐらい

今日今日はなのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

忙しすぎて朝のルーティーン前倒し

牛乳たっぷりカフェオレだけにしておきました。

連休中食べ過ぎた分の調整も兼ねつつよ。

デトックスウォーター

ホッツ緑茶ウォーラーよ。

朝なんかまたちょっと寒かったので、

熱々の熱湯の緑茶と言うよりは

沸かしてしばらく冷ましておいた

玉露に丁度良い温度の的なホッツ緑茶ウォーラーってところかしら。

今日はもう行くわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-05-05

明日国会国民投票出来るように採決するらしいけどさ

国民投票してNO突きつけられたら、どう責任取るのかはっきりさせろよ自民党

自民国会議員全員で頭丸めて土下座かすんのか?あ?

野党支持率低迷は政治家テレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

政権与党が強くて野党が低迷しているのは、政治家が多く出演する政治報道系の番組が激減したのが一つの理由

2000年代後半は、与野党政治家積極的テレビに出演していた。「サンデープロジェクト」「太田総理」「TVタックル」など。しか2010年代になってから、「サンデープロジェクト」「太田総理」は消滅し、「TVタックル」も政治家ほとんど出演しなくなった。「朝まで生テレビ」ですら、政治家の出演はかつてに比べて激減している。(ちなみにこれらの政治番組報道としてレベルがあまりに低く、劣悪きわまりない公務員叩きと歯の浮くような民間企業礼賛が多かったので、減ったこ自体は非常に喜ばしいことだと思う。)

小泉政権の頃は、野党はもちろん自民党も、テレビ積極的に出演して支持を拡大するという方針があった。しかしそうした番組野党を利することに気づいた自民は、政権復帰後に議員テレビ出演を極度に制限するようになった。また懐柔と圧力を巧みに使い分けて、野党議員だけの一方的な出演を許さなくなった。与党政治家が出演しなければ、野党政治家が出演して政策理念を訴える機会も自然となくなっていき、国民の多くが野党政治家の顔と名前もわからない状態になっていく。それに加えて、希望の党の時の離合集散維新の会の分裂などで、余計に野党の状況がわかりにくくなってしまった。

そのように、野党好き嫌いというより、野党の何を支持したらいいのかがそもそもからないのである選挙公約における政策自体は、与党もそれなりにまともなことを言っており、むしろ野党公約には「消費減税」など現実性が低そうな政策が並んでいるなど、野党への投票を躊躇してしまう要素が多い。

国会官僚への合同ヒアリングなどで、かろうじて野党政治家メディアに映るときもある。しかし、それがさらイメージ悪化させている結果になっている。そこでの野党政治家の質疑はしばしば詰問調だが、現在の世の中では否応なく「パワハラ」を連想させてしまう。首相閣僚相手はともかく、正面から言い返えせない感染症専門家官僚相手にも同じことをやってしまっている。パワハラに敏感になっている若い世代には、「野党の人たちはなんか怖い」というイメージが強くなっている。野党支持者たちのツイッターの、「政権与党無能でやる気がない」という一方的攻撃的な批判も、「怖い」というイメージを増幅させている。テレビ出演機会が多ければ、人間的に柔らかい部分も出せるのだが、その機会が奪われてしまっている。


追記

サンプロ太田総理民主党政権の時期に終わったはずと言うコメントがあったが、これは重要ポイント。こうした番組政権交替直前に喧伝していた、「増税しなくても無駄遣い削減だけで可能マニフェスト」を結局実現できずに内輪揉めを繰り返したことで、同時に民主党政治家が大挙出演していた政治番組も、視聴者に愛想をつかされた。結果、民主党野党に下った後もテレビに出演する機会がなく、民主党政治家は「未熟」という印象だけを残したまま、急速に世間から忘れさられて今に至ってしまっている。その後、田原総一朗の「主張」をぶつけ合う番組はなくなり、池上彰の「解説」に徹した番組ばかりになったのも必然だろう。田原総一朗も少しは反省してほしいところだが・・・

河野太郎総理になったらヤバい

彼のこだわりの主張

基礎年金の税方式化(基礎年金ベーシックインカム

税金上がる。保険料を払ってなくても満額貰えるので、払った人が損をする。

■保育と教育地方分権

→財源も権限も全て地方に丸投げ

質の低下や格差は明らかになる

脱原発

規制改革相になってから再エネの規制改革を勧めている。脱炭素が遅れ、自動車産業は壊滅。電気代高騰。

マイナンバー口座紐づけ

マイナンバーで一元管理して所得を正確に把握し、公平に徴税給付を行う。つまり所得が完全に国にバレるということ。


給付付き税額控除

控除しきれない分を給付する制度一見良いように思われるが、マイナンバーで全て監視される。

 

規制改革

規制改革経済成長が彼の主張。あらゆる産業、保育、医療雇用規制改革を主張しててヤバい

憲法改正

興味なし。あんま本にも書いてない

国会改革

与党事前審査廃止を主張。これによって内閣与党事前承認を得ずに独裁できる。

しか事前審査がなくなると与党質問時間が増えるから野党質問が半分以下になる。

閣僚国会張り付きを減らす

国会軽視

夫婦別姓女系天皇

このあたりで主婦とか大衆一見騙されそうでヤバイ

2021-05-04

anond:20210504231323

真偽を確かめようのない場所情報をもとに国会で話なんてしてほしくないんだよね。

そのうち昔あった偽メール事件みたいなことになると思う。

anond:20210504230438

そう

普段はこんな感じで高齢者安楽死だの胃ろうがどうとか言ってる増田なのにこれだけ変

日本史ねの時みたいに国会ネタにされるのか

anond:20210504180909

国会で取り上げられるんだろうな

弱者男性はどんだけ盛り上がってもスルーなのにこれだけ国会問題視される間違いない

anond:20210504001607

えらい!

国会で取り上げられるまでがんばれ!

2021-05-03

anond:20210503172728

ほんとネトウヨってウイグルウイグル言うくせに

難民受け入れを拡大する法案提出

とか抜かすから滑稽だよね

ウイグル人のような生命危機に瀕しているような難民申請すら全く受け入れず、更に今国会では「一定回数申請しても不受理なら強制退去可」とか訳分からん改正をしようとしてるのは自民党さんなのに

ウイグル人を守るためにも難民受け入れは増やさないといけないよね

anond:20210503195753

「反対」というのは「与党案に反対」に読み替えるといいよ

だいたいが総論賛成各論反対、この条文削れ、この条文加えろっていう国会審議だから

自民党一党だけで良くね?

それで自民党が変なことしたらメディアtwitterとかで騒いで止めさせたら良くね?

直接民主制じゃん。野党とやらの出る幕ないよね。

日本共産党とか立憲民主党とか、何でこの世にあんの?明日消えてなくなっても世の中に何も変化ないよね。

国会とか揉めてるだけのもん要らないよね?

選挙で一位になったら一位の党だけで政治進めたらよくね?

それでいくらでもtwitterツッコミいれられる世の中なんだから国会オワコンじゃね?

anond:20210503132546

立憲民主党が今の国会でやってること

難民受け入れを拡大する法案提出

住民税課税の子育て世帯のみに給付する法案提出

・なぜかお茶業者に限った茶業緊急支援法案を提出(発案者の選挙区特産物が茶葉)

政府の「所得のある後期高齢者医療費自己負担引き上げ」に反対し、対案として「現役世代保険料を引き上げる」法案提出


・省庁と地方自治体情報システム共通仕様化する法案に反対

・3回以上難民申請却下された不法滞在者強制送還する入管法改正に反対

ワクチン接種会場に派遣するための看護師日雇い派遣解禁反対

ワクチンパスポート反対

参議院議員の歳費1割自主返納に反対

スプーン有料化賛成

政府が何をしたくて、緊急事態宣言などをしたのかはわからない。

余波もあるし、副作用もある

だが、国会に積めている、医者や、学者が、何も考えず緊急事態宣言と言い出すとは思えない。

1年浴玩バタと思うし、成績もまずまず良い

さて、政府がどうするかをみないとね

2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-05-01

日本は失敗できないプロジェクトの経験値が足りないのだろう

意思決定政局に左右される、兵站が弱い、など色々あるのだろうが、

長い間、国家威信をかけた失敗できないプロジェクト経験値が少なかったのが問題だったのではないか


プロジェクト必要スキルは何か、そのスキルを持った人はどこにいるのか、最大限能力を発揮してもらうにはどうすればいいのか、

意思決定必要情報は何か、収集分析方法はどうするのか、

そういったことの経験値が足りていないのではないだろうか。


国会報道陣と省庁の中だけで閉じてしまっていて、全国規模で動くにはどうすればいいのか体制もない。

政府権限があるようでいて、一般人想像しているよりも制限が多く、実際に動けない。


情報収集だと、テレビ新聞雑誌頼みになっている。

そういったメディアが十分な情報収集能力があればいいが、政局ばかりになってしまっている。

国会前で太鼓叩いて騒ぐ人たち

最近

オリンピックやめろドンドコドン

とかやってんのかね?

2021-04-30

anond:20210430175732

なんでアレだけ国会で取り上げられたのか

検証する人の少なさに増田のみならず日本ネットの闇を感じるのだ

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