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はてなキーワード: パンチとは

2017-11-21

近所の幸楽苑が閉店すると聞いて食べに行ったんだが

普通・値段安いはまあ良いとして

パンチが弱い

これが敗因だったんじゃないかなぁと改めて思う

はじめの一歩で例えるなら

フィニッシュブローのない木村みたいなラーメン屋と言える

そう考えると幸楽苑の真向かいにある天一間柴のように見えて来て

切ない気分で家路についた

2017-11-09

「とにかくラッキーパンチが当たって儲かりまくるのがベスト」みたいな事業戦略公言するのやめろ

2017-11-05

https://anond.hatelabo.jp/20171104235007

私の場合

私は夫と結婚して20年になる。同棲期間も入れると25年か。

小学生の子どもがいる。

それでも、セックスは週に1、2回はある。


前提として、、

夫婦なら何が何でもセックスしないといけない。とか

セックスがない結婚は不幸だ。とか

そういったことは全く思っていない。


ではなぜ私が夫とセックスをするというかというと、楽しい共同作業のように考えているからだ。

(もちろん、妻が夫に性的サービスをすべきであるとも考えていない)

夫の肩を揉んだり、愚痴を聞いたり、二人で部屋の掃除をしたり、趣味の話をし合ったり、気の利いた酒のつまみを作ったりすることの延長線上のように考えている。

もちろん私にそれができるのは、夫がいつも私を大切にしてくれているからだ、という前提があるが。



同棲しはじめて3年を迎える頃には、すでにお互いに「強く欲情する」という感覚はなくなっていた。

はじめはそれを少しさみしく思ったが、

お互いに風呂上がりはすっぽんぽんで、「今日はやる?」「うーん、疲れたからいいや」というような会話をしている二人だから仕方がないだろう、と思った。

夫が、AV自己処理していることも知っていたし、夫も別にそれを隠すこともなかった。


しかし、裸で抱き合い、肌のぬくもりを感じあい、お互いに充足させ合うという作業は私にとってはとても大切で、無くしたくない日常ひとつだった。


私は徐々に、自分女性として欲情されなければならない、だとか、欲情されてこそ夫のオンナとして価値があるのだ、とか、欲情されるというフェーズがなければセックスは行えない、とか、そういった考えを捨てていった。

そしてもちろん、自分が夫に欲情しなければならないという考え(これは私にはそもそもまりなかったが)も捨てた。

ムードというものは、なければならないものではなく、あったら嬉しい、というくらいのものにした。

私にとっては性的絶頂感は重要ものではなく、抱き合うだけでも満足なのだが、夫は男性ということも有り、射精快感も大切だろうと思い、そのための手技も磨いた。


自分の技を磨いて夫を気持ちよくさせる、というのは、私にとっては喜ばしいことだった。

子どもや夫の好みの食事を作れるようになることと、感覚的には同じだ。


夫もそれに対して喜びを表現してくれるし、夫も呼応するように、私を充足させるよう動いてくれることもある。

その気持ちが嬉しくて、身体的にも精神的にも満たされる(性的絶頂や挿入を絶対要件としなくても)。

また、子どもがいる家庭の夫婦としては「お互いがお互いのためだけを思って何かする」時間というのが貴重でもあるから、尚更、楽しい

子どもやお互いの両親やお金のことは置いておいて、お互いの身体気持ちだけに耳を澄ませて喜ばせ合おうとする時間はかけがえのないものだ。


セックスは、欲情し合う二人が行うことである、と言う前提が在るから

肉親のようになってしまった相手(に、欲情するのは恥ずかしいorには欲情できない)とはセックスできない、となるのかもしれない。

かに、お互いに欲情しあって燃え上がるような気持ちで行うセックスは素晴らしいと思う。

しかし、完全に心許せる相手同士で、お互いに何もかも委ね合って行う穏やかなセックスも良いものだ。


まだ同棲をはじめて間もないころ、私はぎっくり腰インフルエンザダブルパンチで布団から動けなくなったことがある。

すっぴんでお風呂にも入れず、頭皮身体からは汗の臭いが漂って、不潔で、本当に恥ずかしい姿だった。

その時、夫は、身体蒸しタオルで拭いてくれ、着替えさせてくれ、心が休まるように、手のひらをマッサージしてくれた。

恥ずかしいけれど、心が満たされる…不潔な自分身体相手に委ねることによる様々な負の感情よりも、なにか解き放たれたような暖かい気持ちの方を強く感じた。

その時のような気持ちを、セックスすることで、感じることができる、今でも(もちろん毎回ではないけれどw)。

欲情されない自分身体は恥ずべきものじゃないし、もし恥ずかしくたって、その身体をまるごと相手に委ねることは、ときには、欲情されることとはまた別の、暖かい快感を与えてくれるよ。


そんなセックスもあるよ~、って、ただ言いたかったのさ。

(終)

2017-11-01

格闘技漫画

素手で大岩を砕いたり、遠くから観戦してる観客まで「消えた」と思うほど超スピードで動ける世界なのに、いざ対戦が始まると普通格闘技試合になってしま現象

岩を砕くパンチでも、受ける方も体が超頑丈で、普通のワザの応酬みえてるだけかもしれないけど。

2017-10-30

anond:20171029232733

元増田は、「MSワードさえ使えれば、それはPCが使える」という認識なの?

ワードアイコンダブルクリックして、新規作成して、一本指打法キーパンチして

文書を保存して、セットアップ済みのプリンタ印刷する

ぶっちゃけこのレベルでいいのなら、今どきの若者PCは使えてるんだよ。

2017-10-26

遊びを一切抜きにした本当に容赦ない言葉を人に浴びせられる奴を見ると、ネットはまだまだ頑張れるなって思う。

今のネット世間体を気にしてオブラートウィットに包んで軟着陸させようとする癖を抜けなくなった奴らが多すぎる。

ネットは裸一貫でパンチ以外使用禁止ステゴロに戻るべきだ。

2017-10-21

anond:20171021162708

専業主婦の代わりに親バックアップってのも多いけどね

でも親は確実に先に死ぬからなあ

ましてエリートだと高学歴結婚いから親も年食ってるし

運が良ければ子供が手がかからなくなるまで親をこき使えるだろうけど

運が悪いと親が倒れてその介護子供の世話のダブルパンチになったりして

2017-10-19

大学生の皆さん!安倍晋三です

ウルトラマン拉致されて

腹筋ボコボコパンチ食らって

胸のランプが点滅すると

あと3分で力尽き果てる

その時のウルトラマンの苦しむ姿にドキドキするって

ヒーロー凌辱だぜ!

仮面かぶった拓也ゎ前見えねぇし

息ゎ苦しいし

ウルトラマン最後3分間ゎ30分以上にわたり

絶対負けるはずのないウルトラマンが倒れる

そんなのあり得ない!

力尽きたウルトラマンが犯される

マヂ苦しい

酸欠で死にそう

力が入らなくなったウルトラマンの股が大きく開かれて

ウルトラマンコにデカマラが容赦なく突き刺さる

脳天まで突き上げるファックに苦しみ喘ぐ息もマスクで塞がれて

最初ゎキュウキュウ締め付けていたウルトラマンコも

酸欠で意識が薄れてくると

最後ゎあの痙攣がやってくるウルトラマンだって死ぬとき射精するんだよ

「あー!!イク!! 」

ウルトラマンコにビクビクと弾丸が撃ち込まれると同時に

ウルトラマン意識がぶっ飛び射精

そのあとピクピクと痙攣したまま動かなくなった

ウルトラマンの夢枕に現れたのゎ

あの、ターミネーター

日本ウルトラマンは弱いな!!オレを見ろ!!絶対死なないぞ」

(あっ…あっ シュワちゃんだ)

「シュワッチ…シュワッチ!!」

「おいおい、気安く呼ぶなよ!!一応同盟国だから来てやったんだぜ!尖閣守ってやらねーぞ!!」

シュワちゃんから強力なバワーをもらって帰ると

ウルトラマンの星で家族会議が始まった

やっぱり

シュワッチゎ変えた方がいいか

2017-10-15

NHKは某宗教忖度しすぎではないか

NHKその他テレビで某宗教タレントキャスティングされることが非常に多くなった

実力のある人もいれば居ない人もいる

宗教自体が嫌いなわけではないし、某宗教所属からといって忖度に甘えない人も多い

俳優は本当に実力があり、個性もあるから出ずっぱりでも納得できる

漫才師も地道な活動をしており、好感が持てる

女優も情に厚いおばちゃんであり、いるだけで絵面にパンチもあるし、いい話で確実に泣くのでテレビ的にも必要ポジションだろう

しかしそうではない人も多い

ワイドショーコメンテーター枠に不自然に入り込んだ、とくに代表作も実力もない俳優アイドル崩れの女優らしき人がねじまれている

何の機転も知恵もいらないバラエティーでとくに面白いことも言わない、芸があるわけでもないのになんとなく司会者ポジションにおり、なぜか大物ポジションになっている芸人タレント

まあ、それでも彼らはそれなりに実力が評価されているのだろうし、いくら宗教団体新聞スポンサーとは言え、数字がとれなければ降ろされるのだし、ムキになることもないだろう

問題NHK

NHK番組キャスティングでもやたら多いので違和感があるのだが、それだけではない

番組のセットや視覚効果に、あのどぎつい三色を使いたがる

再現VTRの中に意味のない三色のものを机や小道具に入れたがる

この不自然な配色、小物の比率民放の比じゃないのだ

そもそもあの三色デザイン的にバランスがよくない

単色ならともかくまとめて使えば南国などの原始的イメージを生み出すので

普通はなかなか使わない

スーパー広告など、どぎつさで人の目をひきたい時に使うが、それは要するに一時的ストレスを生むからこそ注目されるのであり

一般的デザインでは鬼門

それがここ数年あきらかに増えたのである

例えば、先程再放送で見た「逆転人生

セットが赤い壁に青と黄色天井

再現VTRでは主人公の机の上に赤青黄のレゴのようなブロックが置いてある

企業社長の机にそんなもの置くわけがない。演出的には違和感がある

自某政権から圧力なのか、それとも某宗教の熱心な信者NHK幹部になったのかはわからない

しかし、もし仮に某宗教配慮して準国営放送公共性を歪めているとしたら、それは許されることではないだろう

繰り返すが、某宗教も某政党も嫌いではない

楽しくやっていて良い、人道的で良いと思っている

からこそ、クリーンで居て欲しい

真偽のほどはわからないが、もしこの思い込み真実ならば非常に残念だ

せめて、あの三色は勘弁して欲しい

それぞれの色には何かしらの意味があるのだろうから

番組に沿ったイメージカラーを選んで、単色で使って欲しい

それだけで視覚的にだいぶよくなるのだから

2017-10-12

ペットボトルってなにが良いの?

飲料の話な。

ただ捨てるのにもやれラベルを剥がせだのフタを外して分けろだの、あげく小さく潰せだの。

めんどくさすぎる。バカか。

ベル剥がしやすいやつもあれば剥がしにくいやつもある。

お国ヤロウ、そのあたり剥がしやすく作れ的な基準ないのかよ。

潰すのにしたってどこぞの水のペットボトルみたいに潰しやすいやつならまだいいが、コーラとかなんなんだよ。潰される気ゼロだろあれ。

毎度怒りに任せてねじりながら小さく潰そうとするがやつは無駄に頑丈で、力を緩めるとほぼ原型に戻りやがる。マジファ○クだ。

お国ヤロウ、これも潰しやすく作れ的な基準ないのかよ。

メーカー任せか。良い身分だなおい。

フタがついてるから途中で閉められて便利?

コーヒーなんかでアルミ缶に蓋がついたやつあるだろ。あれでいいじゃん。

あれのほうが捨てやすいし有能だろ。

ペットボトルってなにが良いの?

みんななんのジュースが好きなの?




追記:

会社ゴミ箱の前に大量に放置されたペットボトルをまとめて処理した後にムシャクシャして書きました。

うちの自治体ではフタを外してキレイに洗って潰せとのことでなかなかやっちゃってる系です。

自分ペットボトル飲料大好きでかなり飲みます

でも捨てるのが手間なのはイヤなんだぜ!!




ブルボンココナッツミルク

限定って!飲んだことないから気になるよ!

ダイソーかに転がってたら買ってみるよ!!

セブンイレブンフルーツオレ

飲んだことなかったからさっき買って飲んだよ!

甘さがしつこいかと思ってたけど全然そんなことなくておいしかった!

でもペットボトル潰れない系だなこれ!

カルピスソーダ

はい鉄板!間違いないやつですね!

気分でカルピスウォーターと飲み分けできるところも◯!

ペットボトル潰れないけどそれはもうしょうがない。

・水、炭酸水

自分も実は一番買って飲んでるかも。

天然炭酸水に有機レモンはうまそう!

ゲロルシュタイナーに有機レモン絞ればいいか???

今夜の楽しみができたよ!

コカコーラゼロ

正直、通常の赤コーラに比べるとパンチのない味で物足りないんだけど、

コーラで目立つ砂糖のしつこさがなくてとっても飲みやすいんだよね。

自分も水と同じような感覚でグビグビ飲んでる!

カナダドライジンジャーエールカロリーゼロ版、おいしかったなー。。。

限定だったのかめっきり見かけなくなっちゃったけど毎日のように飲んでた。

あとは今年出たオランジーナ炭酸水もすっきりしてて良かったなー。

炭酸ばっかだなー自分

2017-10-10

黄金聖闘士の技って今思うと…

牡羊座スターダストレボリューション←光線技。ゴールド聖闘士っぽくて凄い。

牡牛座グレートホーン←ただの体当たり

双子座アナザーディメンション相手異次元に送る。文句なしに凄い。

蟹座:積尸気冥界波←冥界送りの即死技。文句なしに凄い。

獅子座ライトニングプラズマ←ただの早いパンチ。速度は光速といわれているが…

乙女座:天舞宝輪←相手五感を奪う。文句なしに凄い。

天秤座:盧山百龍覇←盧山昇龍覇をパワーアップさせた技(笑)

蠍座スカーレットニードル最初から15発目を打てば凄そうなんだが…

射手座黄金の矢←人によって技が変わりすぎるためこれをチョイス。要所で役に立つ。

山羊座エクスカリバー←それただのチョップだよね?

水瓶座オーロラエクスキューション←絶対零度とか文句なしに凄い。

魚座ロイヤルデモローズ←毒攻撃。場面によっては非常に有効

4人に一人は役立たずが混じってんな。ブロンズにつけこまれるわけだわ。

2017-10-08

ラブライブサンシャイン2期第1話を観て思ったこと、そしてμ'sとの比較について思ったこ

第1話について

◯良かったこ

 作画完璧で、非常に可愛かった。ズラ丸最高。また、作画について言えば、全体的に幼くなってた印象で、例えば果南とか最初もっとキツかった感じがしたけど、目元とか丸くなって可愛らしさがアップしたと思う。

◯残念だったこ

 シナリオが粗い。1期最終回から1年間という期間は短かったため、手始めのシナリオは急ごしらえになってしまったのだとしたら、これはマネジメント責任だが、1期最終回の評判の悪さを知っててなおこれだとしたら絶望的。

 ネットまとめサイトではまた廃校ネタ持ち出すの、といった感想があったが全くその通りで、一つのアニメの第1話の展開としてあまりにも盛り上がりに欠けるのではないか。そして、輝きたい!とか超抽象的なワード連呼、これはaqoursテーマになってるのかもしれないけど、どこらへんを指して、または具体的に何をすることが輝く、ということなのか観ていて分からない。だから全体的にふわっとした印象になる。μ'sなら廃校阻止、次にラブライブ制覇という明確な目標があったけど、aqours目標ってなによっていうのが分からない。これからどういう流れで話が広がっていくのか掴めない、だから観ていて不安になる。キャッチー楽曲を出すでもなく、新たな展開を見せるだけでもなく、1話からこれか〜って感じがしたのは私だけではないんじゃないか

μ'sとの比較について思ったこ

グループを取り巻く環境について

 aqoursのいいところは都会と地方比較という点において、地方の緩やかで落ち着いた雰囲気であると思う。μ'sもお嬢様学校という特殊環境ではあるが、秋葉とか都会の真ん中にあるので多少雑然とした感じがあるし、中央ゆえ、A-RISEとかライバル校に常に脅かされているような描写から緊張感も多少あった。

 沼津田舎でありかつ景観もいい、ライバルも今のところ2人組の戦闘力が高いのか低いのかよくわからないユニットしか意識しないから(忘れているだけかもしれないが)、安定的環境の中、学園の廃校とか問題はあるけど、こまけぇこたぁいいんだよ的な感じで、キャラクターの成長を安心して見ていられる。それはそれで萌えキャラアニメ死語?)としては良いことだと思う。もはやズラ丸が可愛いアニメとして見続けるだろう。

グループ歴史について

 先程触れた緊張感だが、μ'sとの違いについては、アニメ化されるまでの期間も考えておきたい。つまり、私はこのあたり不勉強だけど、アプリ先行で、アニメ化するまで色々な試行錯誤があったとのことで、PVとか見ているとアニメとは明らかにキャラクターとか世界観の設定が違っていたり、3Dモデルのカクカク具合が見ていて不安になる辺りなど、アニメから入った組としては、まだ未完成である印象が強い。アニメでも最初の頃は3Dモデルはもうちょっとなんとかならないか、と思ったことは少なくはない。

 何が言いたいかというと、μ'sには、廃校阻止という明確なミッションがあり、かつ中央にあるがゆえの競争環境にあり、更にコンテンツ的にも発展途中であった、キャラクターアイデンティティー含め不安定な要素があったため、常に緊張感を見るものに与えた。そして、3年生の卒業というテーマは、ラブライブの総括的な位置づけにもなったため、アニメ以前のPVとかの歴史をある程度知っている人間にとっては、それなりのカタルシスだったのではないだろうか。

 そして、aqoursにはそれがない。環境の緊張感もなければ歴史もなく、単なる二番煎じ。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

 この二番煎じという点は、想像するに、μ'sの成功体験を前提とした企画段階において、保守的意見が勝ったのではないか。そうでなければこんなシナリオは書きようがない。

 これはもしかしたら海外展開観点から、そうせざるを得なかったのかもしれない、知らんけど。

 もしμ'sと差別化しよう、という観点があったとすれば、例えば町おこし、とか、もしくはラブライブ出場ではなくもっとヒューマンドラマ的な展開に焦点を当てるとか、こういったテーマ過去にやってるだろうから、なんかのドラマパクるとかやりようがあるだろう。その場合楽曲もμ'sより少なくなるかもしれないが、明らかにμ'sより楽曲の質が変わっているので、それはそれでありなのでは無いだろうか。とにかく下手したら劣化μ’sの烙印を押されかねないこの展開をなんとかして避けてほしいのである。まあ言ってももう遅いだろうけど。

楽曲について

 楽曲について触れたのでそれについても言わせていただくと、今回をきっかけに、改めて昔のPVやら曲やらを見た次第である。すると明らかにμ'sとaqoursの曲の質が違う。まあこんなことは私のようなニワカ者ではなく、ファンの方々で話し尽くされているだろうから細かくは語らないけれども、一言で言うとパンチが足りない。

 これはμ'sの初期設定が割と普通高校生っぽい感じで描かれており、青春というテーマを直接的に感じさせるためかもしれない。つまり、言い表すのが難しいけれど、青春といった普遍的かつ情緒的なテーマで訴えかけてくるため、私は女子高生ではないけれど、ちょっと感情移入するのだ。古今東西やられてきたこテーマだが、短い青春、一瞬で過ぎてしまう今を精一杯楽しみたいという、切なさである。そこでキャラクター性がそこまで確立していないPV、そして畑亜貴キャッチーな曲は、感情バッチリ訴えかけてくるのだ。

 一方aqoursについては、まあアニメが始まるまでの期間はあるにしても、μ'sの前提知識がある状態で見ており、展開が読める。そして、まあ正直に言うと曲もちょっとトーンダウンしている。恋アクとかはμ'sに負けず劣らずだと思うけど…

 だから、印象がμ'sに比べてどうしても薄くなってしまう。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

最後

 述べたことは、そんなこと続編であれば普遍的に言えることと、と言われるだろう。aqours劣化μ'sとしての誹りを免れないだろうと諦めてはいる。

 それでも頑張って欲しいのはひとえにズラ丸が可愛いからである。ズラ丸だけではない、ダイヤ、ルビィ、果南など、お嫁さんにしたいキャラは実はμ'sよりaquasのが多い。地方という部分も好きだ。だから、いいかげんμ's、μ's言うのはやめて、aquasらしい活躍をしてほしいのです。μ'sのプロット改悪して乗り切ることはしないでほしいのです。

2017-10-04

老害って言葉自体がもうだいぶ歳を取ったと思う

この言葉を初めて聞いた時はお年寄りから一方的攻撃される若者がしっくりくる反撃が出来なかった社会だったのでこのぐらいのインパクトのある言葉で良かったけどもうだいぶ使い古されてきて今は逆にこの字面が持つ攻撃性を逆手に取られてカウンターパンチを貰いやすくなってしまっていると思う。アップデート必要な時が来たのではないかと思う。そこで提案したいんだけどFAXって呼ばない?

2017-10-03

校長は正しい」-授業中暴行高校生校長声明に関する一見

http://b.hatena.ne.jp/entry/hakata.ed.jp/highschool/_common/pdf/20171002.pdf

について。校長文章に不可解さを覚えている人が多数いるようなので解説してみたい。結論から言えば、「SNSにアップした生徒を更に強く指導する必要がある」という見解は十分ありうる。というか、教育現場判断としては十分正しい。

今回の件、講師が新任だということで納得したが、一般人として見るなら大変気の毒な先生に見えるとは思うが、教員として見るならあの対応は未熟の誹りを免れない。動画を見る限り、クレームをつけている生徒を無視して授業を継続しようとしているようだが、実際に店舗などでクレーム対応従事した経験のある人なら分かるとおり、この「黙殺」という対応は悪手だ。相手社会的経験を積み忍耐力が十分以上にあることを期待できるかあるいは力関係で圧倒的に弱い相手に対してなら有効かもしれないが、いきり立って席を立ち教壇までやってくる生徒には、明らかにそのどちらも期待できない。ここは、少なくとも授業を止めて相手と向き合い、一対一で目を見て、相手椅子に座るよう指示し、その上で話すなどの対応必要だった。にも関わらず、相手黙殺した上に、背中まで向けるとは!!

…そこから見るに、今回の件は、おそらく普段人間関係などからくる油断もあったのだろう。生徒も、怒りに我を忘れて暴力をふるうというよりは、ただ駄々っ子が親に手を挙げるような甘えたつっかかり方に見える。このことから普段から冗談に任せるように背中を叩いたりパンチの真似をしたり(そういうことをさせては絶対にいけないが)するようなコミュニケーションがこの二人の間にあったのではないか想像する。講師の側では生徒とコミュニケーションをとっていたつもりだったかもしれないが、それは実はマウンティングである。生徒の中には、「相互に信頼や敬意を持ち合う」といった人間関係形成できず、ただ身分上下や力の強弱といった人間関係しか理解できない生徒もいる。新任(身分が低そう)や気の弱そう(力が弱そう)な「センセイ」に、からかうようにマウンティングしかけてくるのは、大体そういう生徒だ。そして、それは今回のようにエスカレートしたとき暴力事象」として大事になってしまう。が、本人としては普段マウンティングが少し行きすぎたという程度のつもりなので、改めて「暴力をふるった」と言われても十分指導が行き届かない。想像ものを言うことにはなるが、こういう場合も、実は指導者の側の未熟のためにこういう事態に立ち至っているのである

ここまで述べたことは、この講師先生を責めたいという趣旨ではない。本来責任を負うべき立場にはない講師先生がこういう生徒に対応しなければならないほど大変な現場なのだろうし、それだけに教諭管理職の方々は、いっそう忸怩たる思いでこの事件を受け止めているのではないかということを言いたいのだ。

今回の動画を見て、大半の方は「修羅の国暴力教室」みたいなイメージを受けたのだろうか? 警察沙汰しろ、とか、厳しく現実を教えるべき、みたいな意見を見るに、多分そうなのだろう。だが、個人的にはこれは「やや指導規律の甘い学校で、かつ講師若いため生徒をコントロールし切れていない教室の状況」であり、極論すれば「ごくありふれた」日本高校の一風景に過ぎないように感じる。全国どこでも、学校指導規律が数年間甘くなり、そこに生徒をコントロールし切れない(個人資質能力だけでなく「講師」や「新任」という肩書きも含め)教員が配置されれば、簡単にこの風景は現出する。おそらく生徒指導プロフェッショナル先生なら、このビデオを見て「そりゃそうなるだろうよ」と思ったことだろう。

要するに、これは「起こりうる/よくあること」なのだ。この生徒は持って行きようによってはまだ「なんとかなった」生徒だし、教員も「もう少しなんとかしないといけない」、その意味忸怩たる思いを抱える、それが教育関係者の実感ではないだろうか。これは「教育悲惨な現状」などではなく、いわば「ケアレスミス」に近い、教育現場によくある失敗の一事例なのだ自分自身ちょっとした認識の甘さ、生徒把握の甘さ、指導規律の緩み、態度や言葉の綾のせいで、大丈夫だと思って対応していた生徒が突然牙を剥いてきて、あわや大事になりかけて慌てる……それなりに経験のある教育関係者なら、一度や二度は目にし経験しもしてきた風景なのではないだろうか。

そう考えるなら、教育関係者目線が、暴力を振るった生徒と講師の方にではなく、今度は周囲でこれを笑っている生徒たち、そしてビデオ撮影ネットにアップした生徒、そちらにある大きな問題に向かっていく、ということも理解できるのではないか。なぜか。まず笑っている生徒たちは、激昂している彼が「次に何かしたら退学」と言われていることくらい知っていただろう(そういう話を内にとどめておくことの出来る子はああいう荒れ方をしない)。多少荒れた学校であっても、そういう生徒が教員につっかかっていったら、普通は何人かの生徒がそれを止めに入らなくてはいけない。なのに、止めるどころか「笑って放置」されている。つまり、彼はクラスメイトに完全に見放されているということだし、クラスメイトはそんな彼が高校をやめることになるだろう状況を見て無視ならまだしも冷笑し、(こう言ってよければ)自分たちの気晴らしネタとして消費している。クラスがこのような状況にあるというのは、率直に言って担任によるクラス運営の失敗だ。あのクラス担任は今頃泣きたい気持ちでいると思う。「あの教室の生徒全員を指導しなくてはいけない」と喝破したブコメもあったが、おそらく教育関係者と推察するその意見、真にもっとである。少なくとも、あの場に自分の子どもが座っていると想像したら、誰しも自分の子育ての失敗を真剣に疑うのではないだろうか。

そうして、件のSNS投稿した生徒である。彼のことを「内部告発者」扱いしている人が多いが、これは失礼ながらただ事件を外部から眺めているだけの立場から意見と感じる。この生徒は、上に上げたようなクラスの一員であって部外者ではない。彼はこの状況を、他のクラスメイトのように無視し冷笑するにとどまらず、積極的ネタとしてインターネットに放流したのであるネタとしてそれが炎上するであろうことは想像に難くない。単純にその場でネタとして消費する以上にやっていることは悪質である。それだけではない。彼はその行為によって、暴力を振るった生徒の退学を世間宣伝し、振るわれている教員晒し者にし、それらをネタとして消費しているクラスクラスメイトの退廃を笑いものにしているのであるしか自分は姿を見せずに)。彼が善意の人であることは期待できない。なぜなら、彼もまた、使うはずのない授業中にiPad自分スマホを取り出して撮影しているのであるから自分のやっていることは件の生徒と同じ行為だということを、彼が認識していないはずがないかである。その意味で、この生徒はそもそも件の生徒を馬鹿にしたり批判したりする立場には全くない。にも関わらず、暴力をふるった生徒、教員クラスメイトを嘲り傷つけるような行為を行っていることになるのだ。

このことを彼が自覚しているかどうか分からない。だが、自覚していようがしていまいが、彼のやったことはそういう行為だということに「なる」。彼はこの後も学校生活普通に送るはずだが、それだけに、自分がどのような行為をしたことに「なる」のか、厳しく彼には自覚を求める必要がある。でないと、クラスメイト、退学になった生徒、そして件の教員が彼をどういう目で見るか、理解できないことになってしまう。

我慢の効かない子ども保護者かんしゃくをぶつける行為と、一時のかんしゃく世間永遠にさらして笑いものにする行為と、どちらが罪深いか? 人によって感じる罪の軽重には差があるかもしれないが、「より自覚が少ない」という意味で、後者をより「厳しく指導」することは、教育判断としては十分ありうることである。でないと、この生徒のこの後の学校生活は真に悲惨ものになりかねない。

以上を踏まえて、考えてみるとどうなるだろうか。校長的外れだとか、更には「馬鹿」だとか気楽に罵っている方々には、こういう教育現場の緊迫感は遠い世界の話なのだろうとは思うが、今回の件に関する学校この声から事件の正確な分析、原因への理解とともに、今後行うべき対応をしっかりと考えていることが伝わってくるのではないだろうか。更に言えば、上で上げたような事件発生への「無念さ」も。それと共に、このようにモノがよく分かっている人がいてもこういう事件が起こってしまうほど、学校が大変な状況にあることについて、どうしていけばいいのか少しだけでも考える人が出てくれれば、この文章を書いた意義があったことになる。

今回の件は、大事にするような話ではないし、できれば速やかに消え去ってくれればよい。暴力を振るった生徒、振るわれた先生だけでなく、あのクラスの生徒、ネットにアップした生徒のためにも、それを祈っている。

長々と拙文におつきあいいただいたことに感謝したい。筆の走った部分も多々ある。また、こうして文章を書くこと自体晒し上げの一種というご意見、これもごもっとである

それらを含め、ご批判は甘受したい。

(追記)

福岡県内の中学校で、男子生徒(14)が、男性教員(46)の顔を拳で数回殴る暴行を加え、顔面打撲の傷害を負わせた

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010010-nishinpc-soci

こちらは「単なる暴力」の実例。これなら警察沙汰になっても仕方ないとは思う。

告白ハラスメントとは

うちの会社期間限定としてM子という女性社員が働くことになった

M子は真面目でかわいくて謙遜で、ハッとするような美人ではないけどかわいらしい女性だった

本当に人当たりが良くて、みんなから可愛がられていたし、可愛がっていた男性社員のうち何人かは特別感情を持っていたように思える

そして自分もM子のことを好きになった

そんなある日「告白ハラスメント」というもの存在することを知った

要は、しっかりとした関係を築いていない相手への急な告白は、相手負担をかける場合がある、ということのようだ

「こんなやつに告白されるなんて脇が甘かったな」と自分を責めてしまうとかなんとか

実際M子とは全く特別関係も築けないままであったが、このまま繋がりが全くなくなってしまうのはあまりに惜しい

はいえなんの脈絡もとっかかりも無い状況で、自分の想いをいきなり相手に伝えることは告ハラになるのか、と逡巡した

自分の中でもどうすればいいのかわからんまま、M子の勤務最終日の飲み会で二人きりになるチャンスがあり思い切ってこちらの気持ちを伝えたところあっさりOK

曰く、最初からタイプだったが、輪を乱すのがいやで表に出さないようにしていたらしい

こんなことってあるのか、と思った

「この広い世界でお互いに好きな人出会える奇跡

とか考えていたが、友達からラッキーパンチだったね」と言われてそれもそうだなと思った

2017-09-23

anond:20170923010140

つまんない創作系実話は勘弁してくれ。せめてもっと人物キャラ立ててくれ。彼女うんこ食いたがってるくらいパンチがあっていい。古着屋勤務のオタク美女ウンコ食って頭がおかしくなって籍入れる話で再提出して

2017-09-22

前向きに増田生きる奇異出す魔にキム絵馬回文

たまたま寄ったところの駐車場

前向きに駐車して下さいってあって、

なんてプラス思考素敵なんだろうって思ったわ。

くよくよしてても仕方ないわね。

まあくよくよしてはないんだけど、

その明るい前向きにと言う明るい言葉

ちょっと救われた感じがするな。

朝が来ればトゥモロー

良いことがあるわトゥモロー

トゥモロートゥモロー

明日幸せ~!

ミュージカル仕立てでお送りしたわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマゴと玉子焼きサンド

微妙だけど玉子好きだからいか

玉子焼きサンドの方はレタスも挟んであってヘルシーだから

0キロカロリーよ!

これで帳合いをとるわ!

デトックスウォーター

オレンジビタミンタップリングウォーラー

まりネーブルピンクグレープフルーツダブルパンチね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-09-19

ノイホイマン反差別パンチ

レイシストに5のダメージ

ノイホイマンは永久凍結になった!

B型女と絶交した

血液型性格因果関係はないっていう人がいるけど、親と子ってそれなりに性格は似るものではないだろうか。そして血液型ってある程度の確率遺伝するものなんだから統計学的に見てやっぱりある程度傾向はある物だと思うよ。絶対とは言わないけど。


そしてB型女。マジB型女許すまじ。

これはもうしょうがないけどさ、お前ら自分に甘すぎだよ。

自分が傷ついたってギャーギャー声がでかすぎ。

派閥大好きだし。


私、割とB型にも仲良くしてもらえるA型で、


「○○ちゃんはそう思うんだね、良いと思うよ。でも私はそうじゃないと思うな」


ってあくまで冷静に大人対応して、その子の良い部分に目を向けるようにしてた。

好きな所に対する熱量が高い所とかはほんと尊敬できたし。


でも人の悪口が多すぎる。

昨日イチャイチャしてたと思ったら今日は大嫌いと言ったりする。

しかもわけわからない独自理由で。


今日はいい天気で気持ちいいねー」って言った人に対して、

「私のおじいちゃんは晴天の日に死んだ。傷付けられた酷い」みたいなエクストリーム被害妄想を展開する。


そして陰で「私あの子に傷付けられたんだ」って話を他の人にする。

そんな話から始まって、「服がダサい」「会話が下手」とか、リアル悪口に移行する。


ちょっとまって、あの人はそんなつもりで言ってないでしょ?

陰でそうやって言うのはよくないことだよ、嫌だったらきちんと嫌って説明して、それでも分かってもらえなかったらにしたら?って言っても

なんでお前にそんなこと言われなきゃいけないんだとむくれる。

じゃあ最低限私に人の悪口は言わないで、って言っても1か月ぐらいでまたぐちぐち始まる。


確かに私はただの友達だけど、そんなんじゃ一緒にいられない。

私も一緒に悪口言ってると思われて、現に複数人から苦情が来た。

深く話せば私はそんなことしないって分かってもらえたけど。


そんなこんなで絶交を考えていた矢先。

あいつ泣かしてやる」って言ってた共通の友人に再度すり寄ったのでブチ切れた。

あんた裏でその子ことなんて言ってたよ。

彼氏優先して、女友達蔑ろにするクソブスって言ってただろ。

そこまで言った人と良くまた仲良くしたいと思うね。

聞きたくない、今まで仲良くしてたのにそんなこと言うなんて信じられないって悲しんだ私の気持ちはどうなるの。


「ごめんね、あなたのいいところもいっぱいあると思うけど、私はついていけないや」


そうやって絶交した私の事も、貴方は何処かで悪しきように言ってるのかな。


あなた以外にも気分屋のB型さんには遭遇したけど、さすがにパンチ利いてたわ。

2017-09-16

進捗どうですかパンチが溜め→強パンの大ダメになる前に自分から進捗を教えてほしいよ?

自分から言ってくれればこっちは弱パンらする必要がなくなるので非常に快適だと思うよ?

2017-09-11

昨今の艦これユーザーに思うこと

かれこれ、艦これを4年近く続けている。

ガチ勢ではなくエンジョイ勢だ。

ランキングに載るための周回なんてやってられないと思ってるし、遠征だって1日13回やらないことだってザラにある。

嫁艦と呼べるほど好きな艦娘もいないので、指輪も使わずじまい。

そんなこんなしていたので、最初の内はイベントでは甲勲章を取っていたが、

つの間にか勲章は6つから増えなくなっていた。

今回のイベントもキツいと言われたE-4とE-7は難易度乙でクリアしたが、それ以外は甲でクリア出来た。

久々に楽しめたイベントだった。

一つ楽しめなかった部分と言えば。

私はTwitterで状況を呟きながら艦これを行っている。

勿論フォロワーフォローしている人にも艦これプレイしている人がいるわけだが、

その中でイベントの際にしか艦これログインしなくなっている人が何人か存在している。

普段艦これの事を喋らず、イベントの新艦目当てで参加するわけだが、

その人達は、漏れなく、イベントに対するヘイトツイートしまくるのだ。

曰く、輸送作戦がクソ。

曰く、PTがクソ。

曰く、ギミックがクソ。

この辺はまだ分かる。私だってめんどくさいと思ったことがなんどあった事か。

だが次第に。

曰く、艦娘が足りなくなるからクソ。

曰く、勝てないからクソ。

曰く、資源足りないからクソ。

次第に首をかしげたくなるような事にまでケチをつけてくる。

そして攻略をやめて、「今回のイベントもクソだった」という評価をする。

これが前回もあった。前々回も。

なぜこの人達は、イベントの前に準備しないで攻略できると思っているのか。

百歩譲ってイベント初参加で勝手が分からないなら仕方がない。

だがこの人達は、過去に何度もイベントだけは参加してきた人達だ。

艦娘が足りなくなることは前回のイベントでわかっていた。ならば使ってない艦娘レベルを上げて使えるようにしてやればいい。

勝てないなら装備や編成を見直さなければならないだろう。

資源が足りないなら、最低限遠征を回さなければ。連合艦隊基地航空、支援部隊など、イベントは消耗が激しくなるし、堀を考えると、余計に資源の確保が必要になる。

私もめんどくさいと先に述べた、輸送作戦や対PTだって、大発を装備できる艦娘を増やすなり、装備改修で命中を上げることだってできるのだ。

分かりきっていることなのに、彼らはやらない。

そして艦これというゲームのもの非難する。

そして次のイベントを待つ。なにもしないで。

漠然と次のイベントもクソなんだろうなと思いながら、なにもしないで待つのだ。

はたしてクリックしているだけで自分目的が達成されるものを、ゲームと呼べるのだろうか。

自動で旗を取りクッパを倒すマリオ

パンチボタンを押しているだけでベガを倒してしまスト2を、彼らは神ゲーと評するのだろうか。

たかゲーム、挑む姿勢は人それぞれであっていいと思う。

だが、彼らの、努力をせず、うまくいかいかゲームのもの酷評するスタンスは、

そんなゲームを真面目にやっている私たちを、どこか馬鹿にしているようにしか感じられない。

実際クソゲーと言われる部分は、艦これには沢山ある。

だが、その前に。

やるだけの事をやってからクソゲーと叫べ。

クソゲーと叫んでいいのは、万全の準備をした上で、無駄時間と労力を払い、もしかしたら課金たかもしれない、艦これを楽しもうとした我々だけなのだ

文句を言う前に、楽しむ努力をしてほしい。

そんな事を感じた、夏イベントでした。

2017-09-04

就職活動を終えた

就職活動が終わった。それなのに、心が晴れない。

俺は大学4年生で、いわゆる18卒学生として就職活動を行った。そして、8月に入ったところで、ようやく内定を手に入れた。

学部単位なども概ね問題なく取得しており、卒業論文だって道筋は見えている。

まり、今の俺は客観的に見て、何の問題もなくライフステージを進めているように思える。就職活動を終えた学部4年生の夏休みなど、この世の春と言ってもいいだろう。夏なのだが。

しかし、今の俺の心には、とてもそれに見合った開放感などというもの存在していない。

この心理的モヤモヤした何か、胸のつっかえともいえるものは、どこから出てきたのだろうか。

何かを後悔しているのだろうか?例えば、内定先に満足していないとか?いや、そうではない。

8月までNNTだった俺は、何の因果かはたまたラッキーパンチか、そのような就活弱者には全く見合わないような優良企業内定を得ることができたのだ。

学部で学んできたことが活かされるものでは決してないにせよ、十分な研修を受け、全うな待遇の下で働けることはおそらく保証されていると言っていい。

恐らくそれはきっと、就職活動を通じ、「自分は何者でもない」ということを、大学の4年間の中で密かに気づきつつも目を逸らし続けたその事実を、まざまざと見せつけられてしまたかであると思う。

端的に言えば、「おつむがよろしくて真面目で一生懸命人格者で才能溢れててみんなから未来を嘱望される完成された存在であるところのボクちゃんが、実際にはゴミクズ未満の存在に過ぎない」ということが、就職活動により明白になってしまたかである

もう少し具体的に言えば、上記のような自分が、8月になるまで内定を得ることができなかった、そのことが未だに自分を縛り続けているということである

お前は社会から積極的に求められる存在ではない。寝っ転がってチ○ポをおっ勃てているだけでは、社会は跨っては来ないのである。それほどの魅力がある存在ではない。十把一絡げ・一山いくら畜群の一部に過ぎないどころか、その平均にすら追いつかない無価値無能力の極みであるような存在、それがお前、俺である

極めて陳腐な話だと思う。大学生活の中で何者かになれる人間など、そう多くはないだろう。

大学生は大抵の場合自分は何者かである、きっと特別で何か人から称賛されるような正の属性、あるいは才能のようなもの自分は持っていると考えながら大学に入るのではないだろうか。少なくとも俺はそうだった。

日本でその名を知らない人間はそうは居ないであろう大学入学できた自分は、きっと特別存在なのだろうと思っていた。ヴェルタースオリジナル状態であった。

今の自分自身にその「何者か」問題が分からなくとも、時間が経てばいずれ明らかになるであろうし、そしてそれは自明に周囲から評価されるものであると、図々しくもそう措定してしまっていたのであった。

自分よりも劣るとみなしていたような相手が、次々と内定を取っていく。自分は見下していた相手よりも実際には下の存在だったのだ。その事実のものもまあまあ辛いが、それ以上に事実認識できていなかった自分不明が憎い。

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