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はてなキーワード: 悲劇とは

2020-06-01

anond:20200601070045

横だけど、曲がりなりにも先進国国民に対して、まさか演劇文化的価値についてから説明しなきゃならないとまでは想像出来なかったんだろうな。悲劇しか言いようがない。

2020-05-31

フェミニズムを上回るポリコレ力をあてにしようと、ラブドール規制反対派が遂に障害者を錦の御旗として出してきた。

障害者ことなんて普段気にもとめていなかった癖に。

曰く、障害者の性欲が暴走して手が付けられなくなり、周囲の女性が傷つけられる悲劇が相次いだと。

これ以上の悲劇の再発を防ぐためにラブドールが開発されたと。

もしラブドールで「学習」してしまったら彼らは責任をとれるのだろうか。

それに対して規制派曰く、薬物投与で性欲を止めるべきであってラブドールは必ずしも必要ないと。

21世紀も20年目を迎えた今になってこの人権感覚には驚かされる。

精神科障害者の薬漬けを助長するだけだろう。

そして純真で性欲を持たない「きれいな障害者」像をいつまで当事者押し付ければ気がすむのだろうか。

ライオンウサギを食い殺し捕食する。

1週間ぶりの獲物をライオン必死捕獲。生まれたばかりの子供を養える事が出来た。

必死で逃げるウサギ。逃げ切れるかと思ったが駄目だった。残された子ウサギは今後飢え死にしてしまうだろう。

どちらかを切り取れば美談にもなるし悲劇にもなる。

台本がない、ノンフィクションっていってもどうとでもなる世界でしょ?

2020-05-30

anond:20200530194707

同感です。

自民党は、原発事故責任を、昭和天皇A級戦犯アメリカ転嫁した上に、人道的に許されないです。デフレ福島悲劇増長させました。

中小企業倒産数は2017年に比べ、韓国反日活動に伴い、トランプ大統領と金正恩が核兵器を手放さないのであれば、広島平和は訪れません。なぜなら、コロナ禍において、アフリカの援助は日本GDPを満たさないからです。

したがって、テポドン安倍は、習近平トランプを持って対抗し謝罪すべきであり、ゆとり教育が残した学力低下の禍根は、ネオリベラリズムの台頭とともに、日本医療費を圧迫するに違いありません。

anond:20200530153758

別に感動しないこと自体はいいんでね?

感動する奴をくささない限り。

悲劇で笑う奴だっていくらでもいるし、お前もそんなの普段は気にしてないだろ。

これだけそんなに気になるならそれこそ囚われすぎでは?

緊急事態宣言解除の金曜の夜

東京緊急事態宣言解除後、初の週末。

既に先々週、解除が匂わされはじめてから感覚的には「もう終わった感あるな」とリラックスし始めてたんだけど、理屈では「終わってる訳ねえよな」と考えていた。

でも、そういう気分になっちゃったのは事実なんで、おそらく世の中の人々は俺と一緒で「もう終わったな」って感じて、それで俺とは違ってその気分のまま行動する人も増えるだろうなと思っていた。

別にそれで俺がスゲーとか思ってなくって、俺はたまたま職業在宅ワークに移行できた上、住宅事情性格も適性があったから深刻なストレスがなかっただけだ。

在宅ワークが始まる前週、3月末にこんな日記を書いたが、自分にとってこの2ヶ月は思ったより平和で平坦に耐えられるものだった。

https://anond.hatelabo.jp/20200329232753


とはいえ、ずっと家から出なくて平気な訳ではなく、時々夜中に自転車都内をぐるぐる走り回ったりしている。

GW明けにはこんな日記を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20200509173934


在宅ワーク中、仕事に使うのと別のPC都内各所のライブカメラを流しているのは相変わらずで、今夜もライブカメラが捉えるスポットを目指して自転車を漕ぎ出した。

目的地は渋谷スクランブル交差点

今夜もただ自転車を乗り回すだけで、人と話さず、何も食べず、コンビニ飲食店にも入らない。


自宅近所は金曜の夜なのにやはりまだみんな外出を控えているようで、人もほとんど歩いてない。みんな真面目じゃん。

しかし、しばらく自転車を走らせて百人町差しかるとルノアールがやってないだけで、人の往来は2ヶ月前に戻ったよう。


そのまま総武線を左に見ながら南下すると、新宿大ガードの下では、皆が開放感に満ちた顔で道を歩いていた。

20人ほどの男女の一段は2ヶ月の我慢サバイブしたことをお互い称え合うように、談笑しながら信号を待っている。

男同士、ガッツリ肩を組む。

5人ほどはマスクをしていなかった。


さらに南下して渋谷に向かう。

以前職場渋谷だったので、毎日通っていたのだが、職場が移ってからは足が遠のいていた。

久々の公園通り

以前、ホームレスのために社会活動家炊き出しをしていた宮下公園は、公園チューブのように覆う巨大建築物渋谷駅と一体化しようとしており、まるで要塞のようになっていた。

見ないうちに街って変わっちゃうな。


巨大建築のせいで記憶が切断されて、現在地を見失いそうになりながら、ライブカメラの捉えるスクランブル交差点へ。

そこでは、20から30代の人たちの友達グループ恋人で賑わっていた。

感染したらリスクの高いお年寄り外国人はいない。

まるで15年前の渋谷に戻ったみたいだ。

恋人同士が西武前で熱いハグを交わしている。


ざっと見た感じだと、新宿で5人に1人、渋谷では10人に4人はマスクをしていなかった。


20代・30代では感染しても重症リスクは低い。

彼らだけでいくら感染が広がっても、彼ら自身、深刻な健康被害は起きないかもしれない。

でも家に帰れば家族と同居している人もいるだろうし、普段利用している店や病院会社バイト先などに50代以上の人もいるはずだ。

中高年と全く触れ合わずに、若者だけで生きていくことは現実的ではない。


今日東京新規感染は22人。

GW感染者が減ってもまた増え始めたってことは、無症状の感染者はまだやっぱりいて、人の往来が増えれば、感染もまだまだあるってことなんだろう。

だって感染してない保証はないかコンビニの支払いもPeyPayにしたし、画面越しじゃない会話なんかほとんどしない。


専門家会議の人たちはずっと言っていた。

第一波で大波が来た後、中小規模の第二波がやってきて、またネジの締め直しと緩和が繰り返されると。

開放感に溢れる街の様子を見ていると、第二波はくるかもしれない。感染者の数は2ヶ月前の3月最終週と一緒くらいだ。

でも第一波ほどの感染爆発になるかと聞かれれば、その頃よりは、俺みたく在宅に移った人もいるし、真面目に家にいる人も多い。

最大規模で1日50人の感染くらいになって、慌ててみんな家に戻るって感じなるんじゃないだろうか。

まさに専門家会議グラフ予言したように。


もちろんこんな予想はいい方向に外れたら良い。

これで俺が予想をはずしても、せいぜいブコメで「2週間後はNYって言ってた増田、息してる?」と煽られて「おれニューヨークって言ってないし。それに芸人ニューヨークは粗暴な弄り芸であんまりきじゃないし。」って心の中で言い返してありゃりゃって思うだけで、そんなちょっと恥ずかしい気持ちは、人工呼吸器に繋がれる人が出る悲劇に比べたら何でもない。


西新宿都庁を見上げると、ツインタワー虹色ライトアップ

感染がすくなければ虹色、多ければ赤くなるという。

紅に染まらなければそれに越したことはないけど、虹色に照らされた都庁が見下ろす街で、多分今夜、第二波は始まっている。

ドトール緊急事態宣言の間もずっとやっていたけど、まだ店内でアイスコーヒーを飲む気分じゃないな。

anond:20200530001330

頓珍漢なメディア煽りなくしては、赤木さんの悲劇もないんだが。。

2020-05-29

anond:20200529131020

カナダみたいに墜落しなくて良かったね。

あれは悲劇の上塗りだった。

鬼滅の刃スピンオフ決定!

舞台オリジナルストーリーの前の時代

無惨との戦いに破れた悲劇の柱の生涯を描く。

その柱の名前は、

人柱

うご期待!!

『うおーーー!無惨!!』

『人の呼吸!壱の型!!!

『ため息!!!!』

『はぁぁぁぁ。。。』

2020-05-28

何故、アメリカ世界最悪の『敗戦国』になってしまったのか?

アメリカの新型コロナ感染者は173万人、死者10万人。

世界全体のおよそ3分の1の被害アメリカで出ており、しか世界回復者235万人に対してアメリカは37万人と、

回復者の数だけは圧倒的に少ない。あまりにも急速に拡大しすぎて、回復者の数が追いついていないのだろう。

紛れもなく、新型コロナウイルスへの対策においてアメリカ世界最悪の『敗戦国である

「新型コロナで5400人が死亡、NJ州高齢者施設で繰り返された悲劇

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2020/05/5400nj.php

>>職員家庭内感染等を通じて感染施設に持ち込み、職員発症して欠勤すると要員も足りなくなって感染対策崩壊

>>実情としては施設の中では、陽性者と陰性者を隔離する体制も取れず、

>>また重症者への治療も十分にできないために、感染拡大が続き大勢が死亡する結果となったのです。

経済再開が早過ぎた?パーティーに湧くアメリカ

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93508.php

これらの記事を見ても、ヨーロッパのように「一度感染が広まってしまい、どうにもならなかった」

という状況でさえないことがわかる。アメリカは、対応を間違え続けたのだ。

政府対応については日、中、韓、英、独などそれぞれの国がそれぞれの基準で是非が議論されている。

しかしそれらが見方次第と言える部分もある中で、疑いようもない結論は一つだけだろう。

アメリカは、失敗した。

これは中東派兵曖昧終結や、9.11といった隙を突かれた攻撃とはまるで違う。

正面から戦い、そして完膚なきまでに大敗したという事例である

アメリカの弱体化。そう印象付けられるものに、これ以上はないだろう。

もしこれが仮に中国生物兵器だとしたら、アメリカ中国感謝をしなければならない。

何故なら感染制御不可能アメリカにとっては、「中国が手心を加えてくれたお陰で、国が滅ばずに済んだ」わけなのだから

とはいえ、私にもやはり疑問は尽きない。

アメリカ世界最大の強国であったはずで、医療についても最先端技術知識が蓄積されていたはずだ。

にも拘らず、何故こうなってしまったのか? 国民保険の有無など、既に知られている理由だけで、それは説明できるものなのか。

アメリカの死因」は何なのか?

その答えが導き出される日を、私は待ちたいと思う。

anond:20200528112342

“女側は多様なんだから

最初のうちはな ただそんな状況が続けば男も女もみんな一握りの優秀なイケメンの子孫ばかりになって近親交配になるよ

セントサイモン悲劇」で調べると分かる 英国競馬で実際に起きた出来事から

2020-05-26

anond:20200526233320

うそ

まあ、そんな相手結婚するのがそもそもどうなんだって話ではあるが

結婚自体目的化してるような人もまだまだ多いからそういう悲劇は付きものなんだろう

2020-05-22

何でプログラマー選民思想を拗らせてるのかってすっごいバズってるけどさ

IT業界で働いてる増田ならわかんだろ

個人主義の中の落ちこぼれ全体主義の中でのみ救われるから」だよ

ある程度三年もやってりゃ、プログラミング以外にもたくさん他に勉強したりやらなきゃいけないことだって多くなるからプログラマーなんて単純なくくりではご飯食べていけなくなるわけで

でもプログラミング以外なんら能がなく、フロント出れるほどのコミュ力もなければ、下流から上流まで対応したり全体を見通して動けるスキル経験がないか

自分たちは「プログラマー」という選ばれた存在で、不当に社会差別しているか待遇が低いのだ!って喚き散らしてる

25歳過ぎてプログラミングしかできない能無しの上に、正確ねじ曲がって顔も愛想もよくない男や女なんか、単純にエンジニアどころか社会人としてカス以下だから使われなくなるってだけなのを、そういう陰謀論拗らせちゃって、選ばれしプログラマー以外は自分たちの敵だ!ってどんどん過激化して先鋭化していくの、そんでゆうちゃん事件とかバラバラ殺人起こした陰キャプログラマーみたいな犯罪を起こすまでいってしま

ま、「es」ってドイツ映画見てたら、増田心理状態がよくわかると思うよ

個人主義IT業界に、自由に生きることができない弱い人間たる増田みたいなのが行く当てがなかったっていうのが、そもそも悲劇何だろうから社会のせいともいえるのかな?

2020-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20200424123040

11

あの日、この国のリーダーは、世界が二度ともとに戻らないことを宣言した。緊急事態宣言の解除。それが新しい時代の合図だった。

彼は“新しい生活様式”という言葉を使った。今後も人との適切な距離を取ること、通勤や通学をなるべく控えることを人々に求めた。

サタはその“号令”を聞くまで、この国がまた元の不合理な世界に戻ることを懸念していた。そのせいか彼女はやたらと胸を踊らせてその言葉を聞いていた。私たちはこの国の盛衰を見てきた。サタの懸念も当然だった。

工業分野で一度成功を収めたこの国は、その後、情報通信分野で他国に後れをとっていた。その理由はいくつもある。成功体験を手放せなかったとか、政治家特定産業癒着のせいだとか。権力者たちが発想のバージョンアップを怠ったせいだとか。

しかし本当のところは、工業分野での成功をもとに社会システムが構築されたため、新しい分野を受け入れる余地がなかったためだ。

たとえば子どもたちが義務教育間中に学ぶのは、国語算数だけではない。集団として生きていく術の習得さえ、教室という閉じた空間に一任されていた。彼らはやがて満員電車通勤し、この国の経済に貢献することを期待される。これが古いシステムバックボーンだった。

集団を前提とした教育から労働までの一貫した流れ、それに特化したかたちで社会システムは構築されていた。これまでの経済的な成功には、集団での活動が不可欠だった。

そこにリモートワークやオンライン授業が介入すればどうなるか。このシステムの、“集団での生産活動”という基本理念崩壊することになる。つまり“それ”にとって、その手の技術障害しかなかった。通勤や通学ありきで敷かれた公共交通無駄になってしまう。

本当は、誰もがその集団を前提とした古いシステムに疲れていた。柔軟性のなさに飽き飽きしていた。もっと本質的なところで効果的なやり方があるはずだと、みんなうすうす気づいていた。

しかし(本当の意味で)より合理的システムに作り変えるには、既存のものを一度壊さなければならない。壊すということは、そこ(特定産業など)に深く携わっている人が犠牲になるということを意味する。

安定を好むこの国の人々にとって、その選択は難しかった。誰かに起こる悲劇自分にも起こりうる。明日は我が身。共感性の強い人々のそういった思考習慣が、それを阻んでいた。そしてそれは、最終的には、為政者政治判断に反映される。

政治家特定産業癒着や、国家予算といった表面的な問題のその底に、この国に住む人たちのそのような集合的意識がひっそりと流れてた。ほとんど気づかれることなく。

実は一度、この古いシステムを再構築する試みがあった。しかしそれは犠牲を生んだだけで、何の成果も得ることなく中断された。多くの求職者自殺者を生んだだけだった。

失敗の理由は明白だった。それぞれの人間の思惑が介入しすぎたためだ。古いシステムには当然のことながら、長年のしがらみが複雑に絡みついているが、新しいシステムの構想もまた、一瞬にして誰かの思惑に取り込まれる。

そして中途半端に壊れ、(一部の人意図に沿って)中途半端機能する、中途半端システムが完成した。完成したと言っていいのかすらわからないが。

ともかくこの国の人々は、その生殺しシステムの上で、前にも後ろにも行けずに30年、止まった時を彷徨うことになった。

それに終わりを告げたのがSARS-CoV-2だった。そこに人間の介入はない。ただ、自然の摂理、あるいは不可抗力共存するためのシステムモデル、そして本当の意味での合理性の追求があるだけだ。

それだけが、完全なる破壊遂行できた。特定意図の介入を阻むことができた。

破壊の後の自由の上で、それぞれの技術本来能力を発揮することを許された。呪縛は解かれ、初めてリミッターが外された。為政者たちは、もう古い理念、古い技術による古いシステムに場を提供し続ける必然性がなくなった。逆に言えば、それらを護るために新しい可能性は制約されていた。

場は、新しい技術に明け渡され、ウイルスやその他の脅威から人を護るため、都市全体の空気清浄化するシステムや、生体情報管理調整を担うウェアラブルデバイスの開発が加速した。

変化は、テクノロジーだけではなく、人々の精神においても加速した。今まで科学社会通念の“外”にあるとされていた物事が、“内”に組み込まれることになった。

球児のために何らかの形で試合を という意見に思うこと

まず、今年大事一年を迎えた人たちは本当に運が悪かった。本当に残念だった。なにか他に熱中できることや目標ができるだけ早く見つかってほしいと切に願う。 

タイトルの件、これは球児のためというより、大人エゴ

 甲子園予選じゃない単なる練習試合やらせてもらっても、球児には全く一区切りになんかならない。この試合用意してあげたよ、はい、やったからもう切り替えてメソメソすんな、ってそんなの切り替えられない。

 甲子園予選とは別にベンチ外のための引退試合とか毎年聞くけど、あれはまた別の話。ベンチ外メンバーにとっての区切りは、ベンチ入りできませんでした、っていうメンバー発表自体。その区切りの後で最後に楽しく野球しようっていうやつが引退試合。補欠は甲子園予選でプレーできなくてもきちんと区切りをつけられている。

 感染拡大を防止するための管理が行き届かないからって中止になったのに、各都道府県独自に何らかの形を模索するってどういうこと?各都道府県管理に一任して完全に感染拡大防止を実施できるのか?感染者が出たりクラスターが発生したりしても、批判を恐れて、「感染はいませんでした」と偽装してしまう、もといせざるを得ないような同調圧力だって0じゃないと思う。ワクチンとかできるまで不要不急の活動は控えるのが肝要。大人が生徒達にきちんと説明できなくてどうするのか。

 今回の甲子園中止を受けて行うべきは、新しい生活様式を取り入れること、つまりスポーツのことしか考えられなくなるようなライフスタイル改善をすること。これから野球に限らず、どんな競技オフライン大会特に大規模な)は開催できることの方が稀な世の中になる。大会が中止になっただけでこんなに大騒ぎになったり動揺してしまう状況を改善しなければならない。

 秋の神宮大会とか来年の春夏の甲子園だってどうなるかわからない。同じようなライフスタイルを取っていれば、また同じ悲劇が繰り返される。

コロナ後の金融市場見通し(Harvard Reinhart and Rogoff)の要約

https://www.bloombergquint.com/coronavirus-outbreak/harvard-s-financial-crisis-experts-this-time-really-is-different

金融緩和(これは必要であった)効果市場参加者の楽観的見通しにより株価が反発している(Vshape)。

現在の状況はリーマンショック時よりは1929年大恐慌に近い。

リーマン時はあまり影響を受けなかあった新興市場も今回は大きな影響を受けている。

回復」をincome レベルが元通りになると定義するなら、リーマンとき回復に要した期間は4年程度、大恐慌時は10年。

今回は大恐慌により近いはずだ。

(※つまり株式市場回復はかなり先のことになるはず)

この40年間の生産性向上の最大要因はグローバル化技術革新だった。

グローバル化が逆戻りするなら、技術革新も逆戻りするだろう。

社会政治的世界が分断化していく。この動きは最終的にどのような着地点に向かうかが見えない。(OZ魔法使いの例え)い動き。

2019年時点のGDP per Capita に戻るには早くてもは5年かかるだろう。

新興国への影響はより広範である。(石油価格の下落もあり)。

ナイジェリア南アはひどい。エクアドルアルゼンチンは既に破綻

これに関しては最大の債権国中国の動向が重要中国債務減免に応じなければ悲劇が起こる。

イタリア債務状況が悪化すればユーロ解体向かう力が強まる。

中国アメリカ債務モラトリアム政策大事。またG-20協調したモラトリアム政策大事

各国バラバラにやるならば、うまくいかない。

先進国債務増加についてはどう思う?

フリーランチはないが現在はno choice(やるしかない)状態。今は戦時から

にもかかわらず金利上昇、インフレは起こらないと今の時点でマーケットは見ている。

それが本当ならよいが、そんなフリーランチはない。ナイーブすぎるだろう。

コロナきっかけに)イタリア債務債務危機に発展する可能性がある。

当面はデフレ。だが、グローバル化歯車逆回転による生産性低下が発生しており、

需要が戻ってきたとき低インフレ状態になる可能性がある。マーケットはそのことを織り込んでいない。

パンデミックはそれが過ぎ去ったあと、どのような爪痕を残すのか?

サプライチェーンの分断、リスク回避、各国による内向き政策がおおり、

固定資産価格は低下したままになるであろう。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1518410

相変わらず読解力無いブコメ多すぎ

伴侶は単なる世話焼きなの?死別したら結局孤独じゃない?この手の話題孤独死が悲劇的な描写されるの何で?自分が先に死ぬ、つまり伴侶が看取ってくれることが前提なの何で?

その辺は後半でイケメンがばっさり切り捨ててるやん

未婚だった以外は大きな問題のない実の姉の死に対して罰があたったとかいセリフ、令和が舞台漫画で読むとは思わなかった。

作中でも直後に否定されている台詞なのに全く読めてないのか…

そもそも後の話を読めば「姉はそう言われるだけの事を昔やらかしていてその因果応報孤独死した」って事が分かるんだが)

ステマ

ステマ意味分かってるか?作者本人が宣伝で挙げてるののどこがステルスしてるのか

2020-05-15

コロナウイルスさえなければ

Uhoo Uhoo Uhoo Uho Uhoo Uho Uhoo Uhoo

私の愛した この会社に通えない

私を育てた  祖父母にもう会えない

コロナウイルスさえなければ   悲劇は起きなかったのに

パンデミックさえなければ 昨日と同じでいられたのに

かに不況や混乱はすごかった

誰もが初めて経験したこと

だけどコロナウイルス自然災害ではないか

安全と言い続けた人たちの人災から

コロナウイルスさえなければ不安な日々は生まれなかった

パンデミックさえなければ悲しみや怒りは生まれなかった

誰にも止められない 感染爆発

どこまでも拡がる  死への恐怖

あらゆる真実を   隠す関係者

嘘だけを発表する  無責任政治家たち

頭を上げて前を見て心をひとつにして頑張ろう

君はひとりじゃない 未来永遠に続くから

そんな言葉がむなしく響く

別にあなたに言われなくても

コロナウイルスさえなければ   何でも  信じること出来た

パンデミックさえなければ こんなに 悲しい事は起きなかった

コロナウイルスさえなければ

祝・矢部復帰 ラジオと私

追記も書きました。ラジオの友たちよ

https://anond.hatelabo.jp/20200517104920

昨日のANNを聞いて、まだまだ岡村さんはぎこちなく、言葉をかなり選んで喋ってる感じではあったけど、先々週のあの居たたまれなさを100としたら、先週は居たたまれなさ70、昨日は30ぐらいまで落ち着いてきたと思う。よかった。

私にとってナイナイオールナイトは、番組開始当初から間断的に聞いてる番組で、ナインティナインにも好意を持っているしそれなりに思い入れもある(リスナーではない。思えばナイナイオールナイトは「リスナー」という言葉意味が他のラジオパーソナリティの言うそれとはかなり濃度が違うものではあって、それが今回の色んな悲劇悲喜劇に繋がったという気もしないでもない)。

深夜ラジオは、深夜だし長い。子ども時代なら深夜に夜更かしして聞くもよし(録音とかはしません、面倒なので)だが、大人になって、仕事があったり家族ができたりするとリアルタイムでは聞けず自然に離れていったりする。だが私は子供じみたオバハンなので、テクノロジーの発展の恩恵を受けて、または、すごい面白いラジオがあるよという噂を聞きつけて、深夜ラジオに戻ってきている。

深夜ラジオを聞きだしたのは小学生デーモン小暮お気に入りだった(クラス男の子に教えてもらった)。たけしのオールナイトもまだやってたと思うんだけど小学生女子には刺激が強すぎたのか好きではなかった。その後いったん色々忙しくなったりして深夜ラジオから離れて、戻ってきたのがナイナイオールナイト。また一旦いろいろ忙しくなって間遠になって、次に本格復帰したのはくりぃむしちゅーオールナイト

ラジオの聞き始めがANNだったせいかもだが、ラジオリスナーの人たちが大好きがちなコサキンは未体験馬鹿力は子供の頃は聞いてない(伊集院さんが朝をやり始めてから逆流して今はたまに聞いてる)。電気ANNはちょうどラジオから離れてた時期なので存在も知らず、極楽とんぼは気が付いたら終わってたから聞いてない。放送室は週末に車で出かけて帰りの深夜に、流れてきてつい聞き入っちゃう感じ。サンデーソングブックはドライブ帰りに渋滞にはまってる時間帯に合致しがち。昼間のラジオはこの数年でデビューという感じ。

くりぃむオールナイトに気づいたのはい大人になってからで、Podcastから見つけた。くりぃむしちゅーオールナイトほんとゲラゲラ笑った。今でも特にゲラゲラ笑ったPodcastデータは残している。デジタルって楽でいい。くりぃむANNPodcastの後期、まだ全く売れてない頃の古坂大魔王ピコ太郎)がクレイジー結婚披露宴構想を機関銃のように喋る回がものすごい好きで、死にたくなるほど落ち込んでても聞きおわるとどうでも良くなるくらい面白かった。あとJUNKシカマンゲラゲラ笑った。シカマンはお題投稿がとにかく面白かった記憶がある。あとPodcast限定だが雨上がり蛍ちゃんの馬になるシリーズも好きだった、馬鹿で。

そんな感じで、熱心な「リスナー」でもないが、ラジオ配信技術と稼ぎ方が多様化してきたことと、あと私はいつも大抵ゲラゲラ笑いたいので、この10数年は、ゆるくラジオとの付き合いを再開している。

Podcastラジオクラウドradiko配信化によって、リアタイで聞かなくても大丈夫になったのがとてもデカい。局側には恐縮ではあるが…、投稿しないしリアタイじゃなくて全然いい。夜は眠いし。主に通勤時間電車の中とか買い物とか、あとジョギングしながらとか、ひたすら風呂掃除してる時とか。配偶者ラジオ趣味あんまりない(こだわりがない)ので、基本は一人でいる時になる。というか、深夜ラジオってそもそも「一人で聞く」ものなのかも。

そして、深夜ラジオポリティカルに色々アレである、というのは、まぁ岡村に限らずある程度はどの番組にもあって、まさに深夜ラジオの魅力でもある。炎上したのは、多分にタイミングが悪かった(世間コロナで暇だったとか、似非運動家に見つかったとか)面もある。一方で。私は矢部氏が卒業して以降の岡村単独ANNを、いつの間にかあんまり聞かなくなっていっていたのだが、その理由の、いつの間にか番組が醸し出すようになっていた「雰囲気」が、なかなかの強い香りになっていったから、というのも、今回の炎上騒動理由として少なくないと思うのだ。

ラジオの聞き方は既に20年近く前から多様化してきている。チャネルが増えたか馬鹿に見つかった、というのは余り筋が良くなくて、番組が醸す「香り」がどんどん強くなり悪目立ちしてきていた、という方が近いかな、と思うのだ。深夜ラジオ芸人が喋ったことをスポーツ紙ニュースにして悪拡散、なんてのは、それこそ昔からあることで、書き起こしサイトが悪いとかtwitter馬鹿拡散するのが悪いとかの説も全然納得できない。この辺は深夜ラジオリスナーなら分かってもらえるのではと思うんだが、芸人たちは頻繁にスポーツ紙記者に怒ったり絡んでキャッキャしたり、「記事にするなら番組パブリシティも入れといてよー!」という定番の落としも定着しているぐらいだ。実際岡村ANNでは以前も、フジテレビ批判ネットを騒がせた時期に「いやなら見るな」と言って炎上した過去もあるが、要するに、何らかの方法で「拡散されてしまった」ことだけが原因ではなくて、やはりあの発言の内容が一定閾値を超えていたことが大きいと思う。馬鹿に見つかったのが悪いわけじゃない。馬鹿だって「うわっ、なにこれ、臭っせえ!」と気づくレベルだった。

岡村さんは無自覚だったんだろう。無自覚が全てにおいて免罪符になるわけでもないが、取り返しのつかない悪業でもない。

現にこの3週間の岡村さんは、「変わらなきゃ…」を寝言のように繰り返して、聞いている私をハラハラさせていた。変わらなくても良いかコントロールできるようになってほしいなぁと思っていた私にとっては、「カウンセラー」役?の矢部氏の復活(昨日のラジオ矢部氏が言うてた、もちろん冗談込みやけど)は本当にうれしいし、少なくとも岡村さん本人が変わりたいから「変わらなあかんですから」とブツブツ言っているんだろう。

「変わる」がどういうことなのかはまだこれからの話なのでどうなるかは分からない。でも「生まれ変わってポリティカルに正しい深夜ラジオを!」とかではないだろう。もしその選択を取るのならラジオから降りることを選ぶんじゃないかなと思うのだ。岡村さんにとってラジオでしゃべることは恐らく大切なことで、一方で、岡村さんに限らずいい大人が完全に変わるのは難しいだろうなとも思うし、そもそも、そんな風に人格が変わる必要もない。

岡村さんの「ああいうとこ」は出し方によっては人を傷つけるナイフになるが、同じ性質は別の方向から見たら、岡村さんの「妙にキマジメなお笑い芸人」という魅力でもある。岡村さんが色々アレな面もあることは古い視聴者としてはよーく知っている。そして岡村さんは妙にキマジメだからこそ、ハードスケジュールの中でエグザイルスマップダンスを完コピしたりして私をしびれさせたりもしてくれるし、「おじさんたちのアニキ」的な役割を自認してラジオでああいう酷い発信をしちゃったりもする。あの発言は妙にキマジメな芸人である岡村さんのキマジメさと妙さがもたらしたのではないか、「おじさんのアニキ」の自認が大きくなりすぎてバランスおかしくなってたから、止まらなかったんだろうなと思っている。残念である

この騒動の後に、4年ぶり?くらいに久しぶりに岡村ANNを聞いて、あれ?そんなんだったっけ?と驚いたのは、スポンサーだ。昔のことは覚えてないんだけど(だんだん聞かなくなってたし)、先々週の岡村謝罪回のスポンサーが、ワンカップ大関高須クリニックエイブル不動産屋)と、その他数社だった。なんていうか男性ホルモン度が高いというか…(ワンカップ大関CM女性ワンカップ大関を飲んでるストーリーだったけど、何ていうか。うーん)。あと昨日の放送ではスポンサー読み上げが無かったんじゃと思う。オールナイトパーソナリティスポンサー読み上げするのが通例だと思ってたので、まぁ番組の立て付けが矢部復活」で変わるし色々あったんかなという気もする。ACラジオCMがいくつか挟まってたから、色々調整が間に合ってないとかあったのかもしれない。

追記ブコメid:sinamon_nekoが指摘しておられるが、矢部氏がスポンサー読みしてたらしい。ごめんね聞き落としてたわ。今日は買い出しをしながら聞いてたから気を取られてたみたい。)

まぁラジオは今とにかくお金が無くて大変だからスポンサーの顔ぶれが変わるのは世の流れだろうとも思う。ANNは今あんまり聞いてなくて、たまにオードリー三四郎聞くぐらいなんだけど、どちらも、ワンカップ高須クリニックスポンサーではない。何ていうか、そういうところにも「香り」が出てきてるところなのかなぁ…と思ったりもしないでもない。別に悪いというわけじゃなくて「中年専」方面に尖ってしまってたのかもなぁ…とか。

今、増田が一番楽しみにしている深夜ラジオハライチのターンだ。

木曜夜中(増田が聞くのは金曜朝の出勤時になる)は、ANN岡村JUNKおぎやはぎという、何ていうか「臭みが強い」ラインナップで普段はどちらもほとんど聞いてないんだけど、ハライチのターンは変で好き。金曜朝は、ハライチのターンの本放送radikoタイムフリーで聞いて、そのあと後撮りのクラウドを聞いてニコニコしながら出勤している(今はリモート中で出勤してないか掃除とかしながら聞いてる)。

少し話は変わるが、三四郎ANNもたまに聞いてどちらに対しても思うんだけど、若い世代は私のような中年とは全然違う世界を生きているなぁと思う。中間地点にいるのがオードリー山ちゃんであの辺の世代分水嶺になっている感じがあるお笑い芸人ラジオ業界岡村とかおぎやは「古い世代」感を感じる。古いから悪いとは言わないが、古いなーと感じる。もっと古いはずの伊集院さんとか爆笑問題は逆に古さは感じない、喋り芸の実力の高さとか爆笑太田思索力の面白さかなぁ…分からないけど。

で、増田が今はまってるハライチのターンのラジオクラウドの、先々週回(5/7)で、岩井が「岡村さんは寅さんだ」と言ってたのが、あーそうかもね成程、と思った。

岩井いわく、寅さん映画で「なんでそんなこと言うの寅さん!」と毎回怒られてしゅんとして「寅さん結婚したら」とか言われてる、箇条書きにすると岡村さんは寅さんだ、と岩井が言えば、澤部が「岡村さんは国民からしたら寅さんみたいなところ(人気者)あるもんね」と返す。「みんなに叱ってもらって、しょうがないなーってなって、寅さんも毎回反省もしてる」、と岩井が説を〆る。まぁ1分も満たない程度のさらっとした言及おしまい

そして、そのあと10分以上は、「澤部は山田洋映画向き」という話になる。そのくだりがすごく面白くて、ハラハラと生々しい関係性が見え隠れして、少し切なくて、そしてかわいいからラジオクラウドハライチのターンを聞いてみてほしいわ。

あとブコメもたくさんついてた太田岡村話以外には、岡村謝罪回の次の月曜の馬鹿力で、ひたすら伊集院さんがやりづらそうだったのが個人的には印象的だった。確かに馬鹿力もかなりの「非モテ文脈における女子いじり」みたいな投稿ネタが多いしなぁーとか思うが、やりづらくて困り当惑し悩んでしま伊集院さんは生身ですごく良かったし、同じようにがんばろうとしてる岡村の生身も、深夜ラジオしか出会えない芸人さんたちの「生身」として愛おしいなとも思うわけです。

あと、今月末5/24日曜の深夜にシカゴマンゴ最終回やるからそれが楽しみ。アンタッチャブルホント面白いから、ばかみたいなんだよ、すごく良いんだ。

第九回総選挙

ずっとよくわかんねぇって思ってた感情が表に出てきてしまった。


自分の今感じている感情は本当に自分感情なのか」

というもの


例を挙げるとキリはないが例えば

「周りが泣いているから私も泣く」

特に深い感情があるわけじゃないのに深いふりをする」

という感じ。


誰かの熱に充てられて、とは言うけどそれって多分突き詰めれば本来感情じゃなくて何となく「そうしたらいいかも」という損得勘定が多分自分にあるからそうしてるのかな、とも思う。


ここまで書いて自分が飛んでもない嘘吐きだと感じると同時に

「この記事を書いていることも誰かへのアピールなんじゃない?本当にこんなことに本気で悩んでこんな記事書いているの?」とも感じる。


要するに自分の行動って全部誰かへの反応を待っていたり誰かの事を理由にして嘘ついてるだけなんじゃない?と思えてきてしまったのだ。


こんな感情になる自分が嫌いだが、こんな記事を書いて誰かからの反応をもらおうとしている自分死ぬほど気持ち悪い、気持ち悪いと言いながら書き続ける自分が嫌い、という感じでずっとループする。


この感情最近に始まったものじゃなくてなるべく無視しようとしていたんだけど流石に無視できなくてこの記事を書いてガス抜きになればいいかな、と思った。


今回の総選挙僕は「楽しむ」をテーマにやっていて途中まではなかなかできていた、と思ったが思うに誰かの「楽しさ」を阻害した「楽しさ」であり、主観的な「楽しさ」ではなくアピールとしての「楽しさ」では無かっただろうか、と感じたのだ。





「俺は楽しんでいる、すごい!」

「楽しんだもん勝ち!」





誰にアピールしているというのか、何が「勝ち」なのか、自分が嫌いで仕方ない、自分の楽しさも自分だけで感じられないのか、優越感に浸りたかっただけじゃないのか。


自分が楽しむためにTLを荒らしたり、企画私物化したり、不快にさせた人がいるのに気づけなかった自分は一体何者なんだろう。

ほら出た自分悲劇的に語る論法、こういう自分が本当に大嫌いだ。


このまま死んだように消えたいのだが見たい景色があるから頑張る、という感情は本当だったはずなのにそれさえも「あぁ、全部何かに対するアピールなんだったろうな」と思う。


傷ついている誰かに対する言葉気持ちも「いい人」って思われたいからなんだろうな、微塵も心の底から感じてないんだろうな。


もう死んじまえよ、まぁどうせ死ぬ勇気も死んじまえって言葉もどっかから影響された言葉なんだろうけど。

2020-05-14

特別定額給付金は「住民票上の」世帯単位申請から難しい

今回の特別定額給付金の受付には、マイナポータルの「ぴったりサービス」を使っている。

まず多くの方々にお知らせできていないことだけれど、ぴったりサービスは今回の特別定額給付金の受付のために開発された訳ではない。オンラインによる行政手続ワンストップで行うための既存システムなのだ

 

これまで決して十分に活用されているとはいえないものだったけれど、今回新たにオンライン受付システムを開発して投入するよりははるかに迅速かつ簡便に導入できることから採用したものと思っている。

今回は可能な限り早期に給付金支給する必要があり、可能な限り早期に受付を始めなければならない。

かつ、受付会場に三密を発生されることはあってはならないことから、早期に受付開始可能オンライン申請システムを準備しなければならない。

 

しかしここで今回の条件で難しくしているのが、「世帯単位申請」という部分だ。

 

難しい理由はいくつかある。

 

ひとつは、世帯単位というのは「住民票上の世帯単位であるということだ。このことの難しさが、市町村からは十分に周知されていないように見受けられる。

世帯主って「住民票世帯主」でしょ、当たり前だよ、と市町村担当職員は考えがちだ。しかし、世の中はシンプル世帯だけで構成されている訳ではない。すでに報道されているDV関連のケースを除くと、典型的ものとして次のようなケースがある。

 

1.3世代祖父祖母、父、母、子が同居しており、世帯主が祖父で全員が住民票上同一世である場合

祖父が全員分を申請する。祖父マイナンバーカードを持ってなければオンライン申請不可で郵送になる。

2.3世代祖父祖母、父、母、子が同居。祖父世帯主で祖母と同一世帯、父が世帯主で母と子が同一世である場合

祖父祖父祖母分、父が父と母と子の分を申請する。

3.父、母、子のうち、父が単身赴任で別の市に住民票を移している。実家世帯主は母。

→父が自らの分を単身赴任先で申請、母が母と子の分を居住地申請する。

4.父、母、子のうち、父が海外単身赴任実家世帯主は母。

→母が母と子の分を居住地申請するが、父の分はたぶん申請できない。

5.父、母、子のうち、世帯である父が基準日直前に死亡。

市町村勝手世帯主が誰であるかを決められないため、申請すべき者が誰であるかは世帯主を決める届出が出てこなければ決められない。

 

従事したことがない素人がパッと考えてもこれだけ考慮すべき条件がある。自分が思いついていないことで、他にもあるのだろうと思う。

しかも、この「住民票上の世帯構成」は、市町村システムしか確認できない。マイナンバーでは確認できないものなのだ。かつ、日々届出により変化するものである基準日時点で全件のデータを切り出したとしても、それ以降に遡った日付で毎日届出はやってくるのだ。

常にリアルタイム更新できればいいのだけれど、そのような常時接続するようなことは、マイナンバー制度導入時も、住基ネット導入時も否定されてしまっている。

こういった状況下で、時間もないなか完璧な条件定義など望むべくもないなかで、新たなシステムを開発して投入するのではなく、すでにある(いまいち使われていない)システムを利用するという作戦は、全否定される筋合いのものではないのではないかと思っている。新規導入したシステムを使ってこける方が悲劇だ。

 

けれども、市町村の方で、システムがひどいからと責任転嫁するのではなく、もうちょっと運用上考えてみても、よかっただろうということはある。

先に説明した通り、世帯の状況はそんなに単純ではなく様々だ。

世帯主が申請」で思考停止している市町村は、もう少し丁寧な説明をすべきだ。

また、重複申請で苦労しているという報道もあるが、さっさと申請データダウンロードをして、受付メール送信していれば、不必要な重複申請を受けることもなかったケースも多くあるはずだ。

市町村も国に振り回されて大変な状況であろうとは思うけれど、できることをしっかりやってから、苦言を呈するべきであろうと思う。

 

つらつら書いたけど、みんながんばれ!!!

日本メディアコロナで死んだ人を悲劇的に取り上げすぎじゃない?

もっと粛々とやれ

2020-05-12

RPGゲーム」という表記をやめろ

ロールプレイングゲームゲームってなんだよ バカか? せめてRPゲームだろうが

RPGって単語が広まりすぎたからこういう悲劇的な表記が生まれるんだろうな リオデジャネイロ川みたいな感じなのかな あれだってバーオブジャネイロバーでかなりアホくさい

まあそれを言うなら京都なんかもそうなのかもな 「京都都心部」とかよく考えると相当マヌケ表現なのかもしれん

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