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はてなキーワード: 悲劇とは

2017-06-27

死にたくなるときに都合の良さ、がある、苦しいときにだけ死にたくなって、楽しいときにそうならないのはずるいですよね

といいつつ今死ねたらとても幸せじゃないですか?これから人生、今より良くなることは無いですよ、お前は人間に向いていない

何で泣きたくなるのか分からん自分の何も無いところに同情しているんですか、汚らわしいな、嫌な寒さだ、自分に同情していない、ということがかっこいい、悲劇的だと思っている?

最高の気分なんてのはやっぱり錯覚なのか、いや今の状況がもう一方から見たら錯覚本心とか本音とか、表裏なんてものはなくて、体積の無いただの網みたいなものがぐちゃぐちゃになっている

他人蹂躙され続けて影も形も無くなりたい、死にたい自分サイコー仮想敵とばかり戦っていて馬鹿じゃないの?

あーこのまま透明人間になって何もかもすり抜けて、誰にも影響を及ぼさずに暮らしたい、手が届かなくなるけど、それがきっといい

本当に都合のいい人間だな、自分のことばかり考えて、それを吹聴している、何も喋らないものに早くなってほしい

あと1年で死ぬとか言ってたでしょう、どうするんですか

2017-06-26

報道の悪質さ

小林麻央さんが亡くなったというニュースがあって、自分の周りの人たちがざわめいた。

悲しいねブログ見てたのに、泣いちゃうよの言葉

なんでか自分は何も感情を持てなかった。ガンだからメディアに取り上げられ特集を組まれ『かわいそう』と世間に知らせる。

なんか、これが許せない。

だって、他にガンで亡くなってる人なんてごまんといるのに

その中の1人が持ち上げられかわいそうと言われ悲劇の死、感動ストーリーにされ

じゃあ今までガンで亡くなって来た方はなんだと思ってるの?

そんなの平等じゃないと思います

だって日本でガンに苦しんだ人はたくさんいるのにその人だけ心配するの?後の病気入院してる人はどうでもいいの?

どうせ来月になったらさっぱりみんなの心から消えます

自分祖父祖母をガンで亡くしたので、そうやって報道され持ち上げられた人だけかわいそうとか言ってる人たちのことが心底不愉快です

2017-06-25

カードキャプターさくら」という作品の本当に凄いところ



他にもいろいろあるんだろうけどとりあえず武蔵丸悲劇以外で思いつくのはこの辺です。

2017-06-24

悲劇海老蔵

市川海老蔵が会見で号泣して悲劇のみたいになっていますが、

過去トラブル起こしてるせいでなんだか複雑な気分です。

どうせすぐ再婚でしょ?とかまた忘れて某有名人

著名人のようにトラブル起こすんでしょとか思ってる人も少なからずいるはずです。

本人も株が上がった程度にしか思ってないのではと感じてしまます

人間早々性格は変わりませんもの

ネットでは同じ意見の人もいます世間ではそれを言えない風潮なのがなんだかな~って感じです。

2017-06-23

海老蔵 ってそんなにいい奴かあ?

テレビは見てないけど、エンターテインメントしか思えないな。

悲劇家族、その夫とか。

もともとが悪過ぎるから、そう思われてもしょうがないと思うよ。

それを、皆で「立派」、「漢」だのっておだて過ぎだよ。

亡くなる直前に「愛してる」なんて言えるのか?

意識混濁してたんじゃないの?

もし言ったとしたら、死を感じ、死ぬことが分かったからと思うんだけど、

死ぬことが分かる人がいるというのも胡散臭いな。

良くアメリカ映画で、

「痛い、寒い寒い...」

「寒く無くなった、何も感じなくなった... ガクッ。」

っていうのをやってたけど、あんな感じになるんじゃないのかねー。

追記

亡くなった人は心底、可哀想だと思う。

無念でしょうけど、安らかにお休みください。

小林麻央を一刻も早く忘れるべきだと思う話

ガンで亡くなったらしいけどテレビ話題にし過ぎだと思った。

以下自論の愚痴反論は認めるが聞かない。


市川海老蔵が散々トラブル起こしたクソ野郎なのを抜きに考えての話だけど、

ガンの闘病って総じてクソ。


患者家族も一挙動でピリピリしまくる。これで死別までのコンボが入って家族が鬱にやられた。


患者苦痛の吐き場所がわからなくて家族にたたきつけてくるし、

家族こっち側からしたら治療費看病生活負担その他諸々のストレス患者をぶつけまいと、

ひいこら身を削って頑張ってる所に向こうからタックル仕掛けてくる。

クソの極み。


記者会見とかしてる時点で「話題作りにしようとしてる」ってよりかは、

悲劇の主役に居座ろうとしてる」感が半端ない。実際そうだと思う。


遺族は違法薬物に手を染めるに五千円、

数年後ぐらいに「実は会見後精神病を患っていた」とか報道されるに三万円賭ける。


今後訃報に乗っかる形で「私は悲しむことで人間性感情がありますアピール」する奴が増えるだろうけど、

正直大半はどうでもいい面があると思ってる。

実際どうでもいい。泣きながらの記者会見悲劇の主役ぶってダメ話題作りに加担するな。


一番こっちが今すべきことは、小林麻央を一刻も早く忘れること。

ついでに市川海老蔵も忘れといた方がいい。こいつは過去騒動ググれば分かるけどクソ野郎


子供に罪はないーとか、子は親を選べないーとか、子持ちが言う可能性あるけど、

クソ親は子供から捨てることができるのは実体験で確証を得てるから肯定しません。

子が親を選べなくても、子が親を捨てることはできるから。甘い考え捨てろ。


娘が死んだとか被害者ぶって遺族から金を強奪したクソババアが死んだときも、

かなり時間経って、全員名前も顔も忘れた辺りでふと話題に出た時は、

「あのババアがなー!」とか笑い話にできたから。忘れてしまえばただのどうでもいい話になる。


何がいいたいかって言うと、

悲劇被害者ぶってるクソ野郎の策略に乗るな」ってことだけど、


もう少し綺麗に取り繕うと、

「死んだ後にそいつ存在を全員忘れて暫くしてから話題にするとただの笑い話にしかならないから、こっちの方が家族側の気が楽」って話。

同じ話題芸能ニュースキツイ

感情が長続きしない。

結婚しました!離婚しました!不倫でした!っていうニュースはまだへーって言える。めでたい話題ならおめでとうって思うしよくない話題はご愁傷さまって思える。

でも婚約しようと思います!いついつから付き合ってます婚約しました!こんなところが良かったです!結婚式はどこどこで!

だれだれから祝福の声!こんな風に愛を育みました!これからこうしていきます!新居はこんなところがいいです!

結婚しました!!!!!!

ってニュースキツイ

もう祝福出来ない。うるせぇ黙れって感情しか沸かなくなる。

ニュースをチェックするのは大抵ネットなんだけど、ページを開かなくても見出しで近況が伝わってくる。

もう途中からお腹いっぱいになってうざったい。

お陰で長友なんて顔も見たくなくなったし、あれだけ応援してた愛ちゃんですら引退してくれて結構って気持ちになった。やしきたかじんなんて存在自体消えて無くなればいいって今でも思ってるし、SMAP解散した時も心底安堵した。

知らない人や興味が無い人だって出来るだけ皆ハッピーな方がいいし、そういう意味はいニュースっていうのは気分がいいもんだ。でもそれをどんどん祝福できなくなるのがキツイ。嫌いなものがやたら増えていくのも純粋に嫌だ。

まぁそれだけだったらまだ別にいい。問題はこういうニュースって長引けば長引くほど皆が知ってて当然って空気になってくから会社雑談とかで話を振られる事が増えてくるのがキツイ

その度に常識人ぶってめでたいですよね、羨ましいですね、残念でしたね、ショックですねってコメントしなきゃいけないのが嫌だ。

どうでもいいって言いたい。もうそニュース見飽きたからどうでもいいって言いたい。

なんでだろう。適当に話合わせて愛想笑いするなんて芸能ニュースに限った事じゃないし、ゴシップ一家言あるわけでもない。でも芸能ニュース話題だけ辛い。

今日役者の奥さんが亡くなった。既に何人かから話を振られた。

もうこれも去年の時点で完全に飽きてる。はっきり言ってどうでもいい。ようやく区切りが付いたかって気持ちすらある。

しかもこれからがまた長いだろう。どれだけ彼女が慕われていたのか、悲劇的な運命だったのか、周りが悲しんでいるのか、あの手この手報道され続けるに違いない。

考えただけでうんざりだ。こうなるのなら病気が表に出た時点で終わってほしかった。そんな事考える自分が嫌になるし、この先何週間もこの話題に振り回され続けるのかと思うとうんざりする。

2017-06-19

JKが考える

私はどこにでもいるJKなのだが、最近マックで級友から興味深い話を聞いた。現代日本には「キモくて金の無いオッサン」という一群が棲息しているらしいのである

キモくて金の無いオッサン。なんという悲しい呼称であろうか。属性がそのまま呼び名になっている。いくらなんでも投げやり過ぎやしまいか。我々がJKと呼ばれるように、頭文字を取ってKKNOと呼んであげることは出来ないものか。それだけでずいぶんポップになるではないか。PPAPのように。

そんなことはともかく、私はキモくて金の無いオッサンという生物に興味を持ち、色々と調べてみたのだが、どうやら彼らは概ね37才以上で、家賃六万円以下のアパートに独りで暮らしていることが多いようだ。特段、人生に不真面目であるわけではなく、むしろ性格は小心で、毎日、与えられた仕事粛々とこなすものが多い印象である。ただ、様々な能力が平均より少しずつ劣っていたり、運が悪かったりすることで、劣悪な労働環境適応せざるをえず、そういった暮らしの果てに「キモくて金の無いオッサン」に成ってしまったと言えそうなのである。私はJKなので詳しいことはわからないのだが、これはなかなか厳しい人生と言えそうである

キモくて金の無いオッサンは、現代労働市場において、最も弱い存在と言って良いだろう。知識経験を蓄える機会を持たないまま生きてきたので、自然最低賃金での単純労働従事せざるを得ない。また、体力や脳の働きなど、個体としての衰弱も進行している為、集団内部でも下位に位置付けられてしまう。自分の息子であってもおかしくないような、髪を金色に染めた暴走族上がりの青年に、顎で使われたり、脇腹を蹴られたりすることもあるようなのだ

キモくて金の無いオッサンは、労働後の歓楽に興じる機会も奪われている。周囲の年若い集団から基本的に疎まれている為、酒席に誘われるようなことはまず無いのである。結果、発泡酒と値引きの惣菜を買い込み、帰宅してインターネット動画を漁りながら、明日労働に備えることになる。 JKの私には信じがたいライフスタイルである

キモくて金の無いオッサンは、人生の全てがバカらしくなり、大暴れして周囲に迷惑をかけるようなことはない。夜中にいそいそと自慰を行い、翌朝にはまた働きに出るのである。私はJKなので、これらはすべて想像に過ぎないのだが、なんだか泣きそうになってきた次第である

キモくて金の無いオッサンは、時に恋に落ちたりもする。職場で一回り以上年下の女性に気安く話しかけられたり、笑顔を向けられたりすると、てきめんに恋をしてしまう。そして、これらの恋が成就した例は、有史以来、ただのひとつもない。それどころか、大抵は、悲劇に発展する。キモくて金の無いオッサンは、恋をすると、とんでもない間違いを繰り返し、キモさが数倍、時には数百倍にまで膨れ上がり、全身がヌメヌメと湿り気を帯び、激しい異臭を放ち始める。そうすると、いよいよ駆除対象とされてしまうのである

恋に落ちたキモくて金の無いオッサンは、職場を追われ、アパート家賃も払えなくなり、親の年金寄生するしかなくなる。一度寄生してしまったら、もう自立することは出来ない。社会酷薄さを知ってしまたかである。それでどうするかというと、一日中オンライン将棋ゲームに没頭するか、近所の図書館ソファー瞑想に耽るか、いずれかである

では、寄生先を持たないものはどうなるのだろうか。それはJKである私の口からは何とも言えない。いずれにしても、チョベリバである

こんな想像をしてみる。ある朝、気がかりな夢から目ざめると、ベッドの上でキモくて金の無いオッサンに変ってしまっていることに気づくのである。私は昆虫のように固い背中を下にして、寝そべっている。ほんの少し首を上げると、無数の弓形の筋が刻まれ茶色の腹が見える。私の腹である。たくさんの細い足が生えている。私の足であるしかし、それらの足はあまりにか細く、力が弱いため、どうしても立ち上がることができないのである

プーさんは人前で着ぐるみを脱がない」という意味の分からないアイドル批判

とあるエントリー名言だの格言だのと絶賛されていたが、この例えを聞くたびに「はあああああ?」ってイライラする。全然上手くねーだろ。

プーさんを控室まで追いかけて写真を撮るパパラッチいるかパレード最中に「中の人人間だよ」って大声でプーさんを指差す奴がいるか?居ないだろ。居たとしても、そいつ史上最強空気読めない馬鹿プーさんは悪くないってことになるだろ。

よってこの例えは不適切。これからこれ言う奴は皆ファッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク!

追記3:色々とっ散らかったが言いたいことはこうだ。今回のことに限らず、一般アイドルスキャンダルを起こした時にタイトルみたいなこと言う奴。お前は頭スカスカ馬鹿だ。

プーさんであることと、アイドルであることのどっちが難しいと思う?ファンタジーを暴き立てようと手ぐすね引いてる奴らがいる分アイドルの方がよっぽど大変だろうが。その点を理解せずに、プーさんプロ意識があるのにあのアイドル覚悟がないねっていうのはアホなんだよ。着ぐるみ脱いだら好きにブリブリ&パコパコできるのと一緒にすんな。

追記1:書いてから気付いたけどプーさんじゃなくてミッキーだった…。

追記2:

いやいや「パレードの真っ最中自分から着ぐるみを脱いだ」から問題になってるんだが

いやいやいや、そうなったのは文春砲のせいだというのは確定的に明らかだろうが。アイドルうんこもするしパコパコもするって皆うっすら知ってるのに、馬鹿正直に暴いちゃう空気の読めない記者いるからこんな悲劇が生まれるんだ。

例えっていうのは勘所だけ押さえてればいいんだよ。全部が言い換えられるわけないんだから、そこ突っ込み出すとキリない。

着ぐるみ脱いだら普通おっさんに戻れるプーさんと、幻想ぶち壊そうとする記者に四六時中付きまとわれるアイドルを比べること自体が失礼だろうが。アイドルプロフェッショナリズムの難しさを軽んじて腐しておいて、「例えなんて適当でいいんだよ」って随分勝手だな、おい。

誰も指摘しないけどさ、そこそこ知名度のあるアイドルって男ぐらい普通に警戒すると思うわけ。

それで、今回ばかりでなく今までを見ても普通に泊りに行ったりするわけじゃない?

ってことは、男に対する警戒心が希薄になるくらい日常的に男とお付き合いするっていうことが、普通にある環境ってことじゃない。接待だろうが打ち上げだろうが、打ち合わせだろうが。

それで恋愛禁止とかね、もういい加減信じてる奴馬鹿かと。

学校で考えてみ?体育会系部活マネージャーとかのレベルでこそこそ付き合ってるって。顧問先生に見つからないように。

あと、東浩紀だよ。やってる事はそりゃ立派かも知んないけど、ツイッター世間を知ったような口聞くな、と。みんな頭の中はめちゃくちゃな事考えてるかもしんないけど、普段は真面目に気使って生きてんだよ。

日本人を頭の中だけで考えるとおかし人達だよな。そりゃ多分100年前ぐらいかおかし人達って言われてんだよ。でもな、だからってそんな捨てたもんじゃないって。お前が一人で悲劇ヒーローになってるほど、悪くないよ。望めばキリないのはわかるよ。でもね、君が考える世界にもあんまり希望がない気がするよ。

頭の中とは別の居心地の良い世界があるんだよ。これからはわかんないけどね。

いつだってからないんだけど、日本人の良さは頭で考えてもよくわかんないと思うな。頭は大事だよ。でもそれは道具なの。大事な事は心で決めるんだよ。それが日本人の知性だと思う。君の知性は、正しいよ。正しいけど、嫌いだよ。安いペシミズムに見えてしまうよ。

あとな、太り過ぎだよ。死んじまうぞ?長生きしてくれよな。

みんなさ、なんで一記事に一つの話題なわけ?別に色んな話題があっても良いと思うな。

2017-06-18

JSレイプ作品のような悲劇を繰り返さない唯一の方法

いろんなブログヘイトスピーチと同じようにこういうのも規制すべきだ!とか表現自粛とか言われてけるけど国がオナニー禁止令を出せば一気に鎮まるよ。

やればいいのに。てかやってくれ。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616095055

テンプレラノベとか見る限り、

たとえキャラ挿げ替えようが成立すると思う

 

少しでも作品作った奴なら分かるが、

キャラクターは主役脇役ライバルみたいな

一定のロールからは逃れられないし(特に日本はその傾向が強く、むしろ楽しんでる)

お前が特別視してようが客観的に見れば似たキャラなんてごまんといる

 

一般人にとってアイマスラブライブキャラが全員同じに見えるのだってそう

ギリシャ悲劇で出尽くしたネタをもとに

ガワだけとっかえたのがキャラ

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615210115

 いやいや、あの漫画を忠実に再現し、性被害トラウマを抱える女児に興奮しようとしていたと考えてるならそれは無理筋でしょ。漫画と違って第三者視点で家にいる女児を観察することなんか出来ないし、当然性犯罪者である以上被害者の自宅になんか近寄れない。そんな状況下じゃ漫画と同様のやり方じゃ女児悲劇に興奮することなんて出来るわけないじゃん。

そのままこれから行う自分性犯罪動機づけに「G」を(「G」が訴えている性犯罪否定というメッセージ性を無視してまで)選んだだけ、と考えるほうが妥当に思えるんだけど。

 「そもそもあの漫画性犯罪否定なんてメッセージ性はない」とか「犯人が捕まらないというシナリオを見て真似しようと思ったんじゃないか」とかそういう意見なら聞くけど

https://anond.hatelabo.jp/20170615205740

下手な言い訳はやめとけって

そのままで終わらせず“性被害を受けた女児のその後の悲劇”をわざわざ結構なページ数を割いて生々しく描いているわけで。これは『現実世界の法や倫理を踏み越えて小児性愛欲求を満たそうとした時どのような悲劇が起こりうるのか』という部分をかなり意識して読者側に提示しようとしている、という以外にはどう考えても読み取れない。

うん、レイプの時点で被害者には物凄い悲劇なんだわ

おまえは悲劇だと思ってないんだろうけどw

で、レイプという悲劇オナニーをする奴が、なんで「その後の悲劇」だけ一般人感覚悲劇として受け止めるとか思えちゃうわけ?

しろその悲劇に興奮していると解釈するほうが自然なんですけど

そもそも件のエロ漫画ってさ

 男性向けエロ漫画ありがちな男根女性を屈服させ性の虜に」とか「法的にアウトな形で性交渉に及んだけど結果的には相思相愛ハッピーエンド」みたいな性犯罪肯定的に捉える余地のあるような作品では全くないよね。

単に小児性愛者の欲求を満たしうるだけの性描写さえ描ければそれでいいはずのところを、そのままで終わらせず“性被害を受けた女児のその後の悲劇”をわざわざ結構なページ数を割いて生々しく描いているわけで。これは『現実世界の法や倫理を踏み越えて小児性愛欲求を満たそうとした時どのような悲劇が起こりうるのか』という部分をかなり意識して読者側に提示しようとしている、という以外にはどう考えても読み取れない。実際、件の漫画を読んで胸クソが悪くならない人は男性女性わずかなり少ないらしい点から言ってもその意図成功しているのは明らかだし、あれを読んで性犯罪肯定するものと読んだ挙句「そうか、ガイガーカウンターを使えば女児と首尾よくセックス出来るんだ!」という考えに至る人はさらに少ないだろうと思う。

 だから個人的には表現規制うんぬん以前に、“あれほど性犯罪否定的メッセージを持っているエロ漫画模倣犯罪をしようとするような人間なら、そもそも『G』という作品存在しようとしなかろうと現実世界にも適用し得る何かしらの創作作品を持ち出して性犯罪を起こしていたんじゃないか”と思う。さらに言うなら埼玉県警が著者の自宅に行って「現実でやったら犯罪ですって注意書きとか入れて」って話をしたっていうのも“あれを読んで性犯罪をしようとするような人間は注意書きなんか書いたところでやめようとは思ってくれないんじゃないか”とも。

 もちろん当の逮捕者がどういう人物でどういう考えのもとにあれをやったのかはまだ完全には解明されていないし、表現規制がどうこうの個々の意見にまで口を挟む気はないけど、そもそもこの事件はそんなに一般化して表現規制とかエロ漫画倫理とかについてあれこれ語ることのできる事件なのか?って、思う

終電悲劇」遅遅と進まぬ電車に早く駅へと願う増田のとった驚くべき行動とは

我慢したら間に合いました。

2017-06-14

オーバースペックな女との結婚悲劇の始まりなのでは?

35歳で貯蓄がなく、キャッシングによる借金があるというのがちょっと収支のバランスおかしいと思う。

それに、奥さんにせかされて業者が持ってきた物件を言い値で買わされるとか計画性なさ過ぎだよね。

家計について奥さんとオープンに話ができないというのがそもそも悲劇の始まりな気がする。

https://anond.hatelabo.jp/20170614002626

https://anond.hatelabo.jp/20170614194159

世界とは具体的にどこじゃろなー。

幼児婚が横行したり、少女を浚って奴隷にしたり、性被害公的加害者が免罪される。

地球の狭くない地域ではそんな悲劇日常的に行われているはずですけどね。

お前ら結局新聞より週刊誌信じるのかよ

朝日新聞では「ターゲット女性が逃げた先までまだ付きまとって手を握った男」が

週刊誌では「偶然手がぶつかっただけで殺された悲劇冤罪被害者」とされてるんだけど、そっち信じるの

「夢のマイホーム」が悲劇の発端。組めぬ住宅ローン、迫る焦燥感

35歳の節目、私は家を建てた。

会社のマドンナだった女性を妻にして、子宝にも恵まれ、平凡だが充実した毎日を送っていた。

自然な流れで、更なる幸せ象徴、そして家族の夢であるマイホーム」を手に入れようとした。しかし、この時悲劇がおきた。



まさか東証一部上場企業勤務の私が「住宅ローン」でこんな絶望に追い込まれることになるとは。。。



サラリーマンなら住宅ローンは楽勝で通る。これは嘘だ。



過去あなた個人自分では見過ごすほどの小さなミスがあれば、いくらいい会社に勤めていても住宅ローンに通らない可能性がかなりある。



住宅ローンなんて実際に借りようと思わなければ、その業界にいない限り詳しくは知らないものだ。

家族や友人は、住宅の申込みをした時点で既に家は手に入ったと思っている。

住宅ローンが通らなかったなんて人には相談できないのだ。



私は本当に運良く、一度は落ちた住宅ローンを他行から借りることができ、今ではマイホームを手に入れ、以前より充実した生活を送ることができている。



住宅ローンに関しては実際に私が体験したこと、


「こうすれば落ちることはなかったのに」と


後悔していることをあなたに伝えたいと思い、


この体験談を書いてみようと思った。



興味があったら読んでみてください。



平凡だった私が抱いた「壮大な夢」



自分で言うのも何だが私は平凡だ。見た目も普通特に華やかな青春時代もなく

地方公立から、そこそこの大学を出て、運良くまあまあ大手企業と呼ばれる会社に滑りこむことができた。



クラスにいるあまり目立たないやつというのが、他人が抱く私への印象だろう。



平凡だと思っていた私の人生にとって最もインパクトがあったのが、妻との出会いだ。社内のマドンナであった妻はなぜか私の素朴さを気に入ったようで、

数回デートを重ね付き合うようになった。会社中に驚きが走ったのを今でも覚えている。



1年程付き合った頃、妻の妊娠が発覚し、自然な流れで結婚に至った。



自分にはもったいないくらいの女性結婚ができた私は、家族のために生きることこそが私の人生だと。強い決意をもち仕事にも精が出た。



子供が出来た時点で28歳、まだまだ給与も低く、妻は専業主婦を望んだため、生活はなかなか厳しく、日々の生活で手一杯という感じだった。だが決して楽ではないが幸せを積み重ねている実感はあった。

結婚から6年程たったころだ。
子供来年から小学校に上がるタイミングで妻から



「そろそろマイホームを考えてみるっていうのはどう?」



という提案があった。



正直貯金も十分に用意できていない状況だ。今までは憧れはあったが具体的に考えたこともなかった。



マイホームなんて。。。と思ったが、よくよく考えてみると会社の同期達はもうすでにマイホームを持っているものも多い。



私は彼らと比べても、仕事の成績は悪くはなかったし、特に給与に違いがあるわけではない。なぜだろうと思い、同期の一人に聞いてみると、

うちの会社の信用が大きいので、住宅ローンが降りやすく誰でも結構簡単に家が建てられるとのこと。


自分も家が持てるのか・・・



妻、そして家族の夢であるマイホームが一気に現実を帯び、急激にそれを手に入れたくなったのを覚えている。

平持ち家を検討選択肢は様々





持ち家を考えた時は建売、中古住宅若しくはマンション全てを選択肢には入れていた。

とは言え、私が住んでいた場所は駅近くで全体的に値段が高く、なかなかよい物件は見つからない。

私は、場所を変えて広い場所で広い家もありだなと思っていた。過去に同僚が家を新築で立てたばかりのタイミングで、家に行ったことがあったのだが、
郊外だが非常に広く、とても魅力的に私は感じた記憶があったからだ。

しかし、そこに反対をしたのは妻と子供子供にとって転校というのはかなり抵抗があるらしく、妻にも猛反対されてしまった。

結局、現状と同一学区希望、大きな場所の移動はなしという制約条件の中、私の家探しは始まった。

家を建てようと思い切って決断はしたものの、まず何をしていいかからない。

「俺って家に関して何も知らないのに、こんなに意気込んでいたのか・・・・」

私は自分のあまり無知ぶりに驚き、恥ずかしさがこみ上げてきた。同僚に何から何まで聞くのも忍びないので、まずネットから情報収集を始めた。先程の通り、場所は現状からさほど変えられないため、近隣で値段を軸にリサーチをした。

まずは値段が安い中古物件から開始。予算内で良さそうな中古物件いくつかがあった。早速、仲介業者に数社にアポイントを取る。最初の数社はだいたい建売かマンションを紹介したが、どこも予算オーバー

加えて頭金0を希望すると「それはさすがに難しいです」と一刀両断。中には鼻で笑うような会社もあった。3社目に出会ったA社さんは非常に誠実かつ親切な対応安心感があった。

ところが、A社は一通り私の現状と希望を伺った後、注文住宅提案してきた。

そもそも中古物件探しに来たんですけど。。。」

建売やマンションですらキツイのに注文住宅なんてとんでもない…と思っていた私は既に注文住宅をなんとなく選択肢からは外していた。

しかし、A社さんの説明を聞くうちに

「実は注文住宅が最もメリットが多いのではないか

と思い始めてきた。

中古、建売、マンション欠点を考えず目先の金額だけを追っていた私は

・建売はほとんどが建てられた後に購入なので、中身が見られない。よって購入後、不満が出ることが多い

マンションは、自分固有の土地が持てず、何かあった時に何も残らない。

・また、マンションだと部屋の購入以外にも、毎月に修繕費などの積立等があり、割高感はある。

中古住宅も同じ理由で中身がわからないし、安く買えても結局リフォームをするケースが多く、結局かなり高い。

という説明

「必ずしも安ければいいものではない。」

という考え方に変わった。

ところが、「さあ、注文住宅にしよう」と言ってはみるものの、最も大事な「お金の話」が出てくる。

中古住宅、建売ともに頭金0でというので断られ続けている。まして注文住宅となればなおさら

「今回も無理だろうなー」

そう思っていた。

しかし、A社さんは「頭金0でも構いませんよ」と言ってくれた。

私の年齢がまだ若いことと、大手企業勤務というところを評価してくれたようだ。これまでの誠実な対応、親切な説明、そして頭金0でもやってくれるという経済面での提案。全てが私にとってポジティブだったので、A社さんに注文住宅をお任せしようと決定した。

早速詳細な話をA社さんと始めることになった。

資金が潤沢にあれば、住みたい土地から決めていくのだろうが、先程の通り頭金0で進めるので、予算いくらぐらい確保できるか?

というところから打ち合わせを始めた。

私は年齢がまだ若い部類に入るので、35年ローンと長めのローンがいいのではないかとの提案をもらった。

具体的な予算としては月8万程度の返済を前提に、利息も考慮して、3500万円が適正ということに。

但し、家を建てるには単純に土地+家を建てるお金だけではない。土地登記仲介手数料土地状態によっては地盤改良も必要となる。それをすべて踏まえての3400万、となると実質土地にかけられる値段は1200万。

ここまで話が進んだところで既に8月くらいを迎えていた。

からの強い要望子供の学年が変わる4月には新しい家で住みたいとのことなので、かなり突貫な形で進めることとなった。

A社さんは私の事情理解して、土地探しをかなりの急ピッチで進めてくれ、結果、数週間で現在賃貸マンションから3km程度のところに良い土地を見つけてくれた。

現状と同じ学区であることで、妻の要望も満たしていた。実際に見に行った際に、確かに広くは無いが、私も周辺施設雰囲気含め気に入った。加えて、価格予算内だったのですぐにOKを出した。

土地が決まれば次はいよいよローン審査銀行を選んで審査を受ける。

銀行審査など受けたことが無い私はさっぱりだったので、色々と伺うと、いきなり本審査というのは今はやらないらしく、事前相談という形を取るという。今までもA社さんに任せきりだったため銀行の選定もハウスメーカーに行ってもらった。

「一応、東証一部の企業に努めているし特に大きな借金もないか審査は余裕だろうな-」

そんなことを思っていたのを覚えている。今思えばこの決断住宅ローンにおける私の苦難の始まりだった・・・

後日ハウスメーカーから銀行の選定が終わったと連絡がきた。

ハウスメーカー取引が多くあるのでコミュケーションが取りやすい、

かつ

・利息が低めである

という理由でS銀行、Y銀行、R銀行の3行を選定された。

この時、提出した書類は以下の通り。

・各金融機関へのローン申し込み用紙(事前相談表)

個人情報同意

住民票(同居家族全員記載本籍は省略)

契約者本人の印鑑証明

住民税課税証明書(契約者本人の所得記載があるもの)

源泉徴収票(原本)

運転免許証コピー

健康保険証のコピー

そして、いよいよ申し込みだ。

しかし、この3銀行に申し込むにあたり少し不安になることが出てきた。審査基準は明確には説明がされないため、ちょっと気になって調べてみたのだ。

すると審査の大きなポイントとしては4つあることがわかった、

年収に対する返済比率

② 勤務先の安定性、及び勤続年数

現在過去の信用情報

既存の借入の有無

とのことだった。③、④は思い当たる節があったのだ。

まず1つは過去に1~2回ほど携帯の支払いを滞ったことがあった。これについては、その時偶々銀行に入金し忘れており、督促が来た時点ですぐに支払いをしていた。不安に駆られ率直にハウスメーカーに聞くと、やはり返済忘れ、滞りはかなり印象が悪いとのこと。

2つ目はクレジットカードショッピングリボキャッシング金額が残っていたこと。支払い自体は毎月ちゃんと行なっていたのですが、額は40万近く残っていた。そのうちキャッシング枠も10万位使っていた。

私の場合、この③と④に引っかかりそうな部分が多々あり、かなりの不安を持っていた。

そんなことを言ってももはやどうにもならない。流れのままに、R社さんとの建築請負契約締結も完了。
家族も「いよいよマイホームだね」と頭の中では家が既に完成している。

もう引き返せないところまで私は来ていた・・・

審査結果は2週間以内に返答が来るとのことだった。全ては「考えすぎだ」と思うしかなかった。

事前相談を出してから、1週間。

ハウスメーカーを通じて思ったよりも早く事前相談の結果が返ってきた。

結果としては、3行全てNG。。。。

NGを聞いた瞬間。私は頭の中が真っ白になった。

その後に家族の期待を裏切ることになる絶望感、同僚を含めた周囲から目線への恐怖心がこみ上げて来ました。
そこそこ名の知れた会社で真面目に10年勤めてきたのに、たった数個のポイントでこれまでの人生を全て否定されたような感覚に陥った。

まさに絶望の縁といった状態だったと思う。

ハウスメーカー

「これでは仕方ありませんね。ローンが降りなかった場合に解約できる特例条項はついているので契約自体を解約されますか?」

と即座に聞いてくる。

物腰は柔らかだったが、私には手のひらを返したような対応に感じて「あなたも敵か」と一瞬感じてしまった。

ただ、私はどうしても諦められなかった。

妻、子供平凡な私が手に入れた身に余る幸福を手放すわけにはいかない。なによりローンが通らなかったなんてかっこ悪くて言えるわけがないのだ。

自分にはもったいないほどの妻が私に愛想をつかしてしまうかもしれない。これまで積み上げてきた幸せにヒビが入っていくのを感じた。

「少しお時間をいただけませんか」

その場はそれを言うことで精一杯だった。

私はその日から誰にも相談できない大きな悩みを抱えることになった。時間がない。同僚にはこんなこと言えやしないから人脈もない。ここからどう住宅ローン問題解決したらいいか。正直、仕事中も住宅ローンのことばかり考えていた。

結果、

「とにかく多くの金融機関にあたるしかない」

という結論になった。

審査が通りにくくなるから複数銀行に行くのはやめたほうがいいという意見もあるが背に腹は代えられない。

「だがどうやって?」

銀行に一つ一つ連絡を取って審査を行うことはできなくは無いが、私は会社員、平日は動きにくいため膨大な時間がかかる。ハウスメーカーからもそんなに長くは待てないとの回答も来ている。

からも「家の件どんな感じ-」と数日私から報告がないことを怪しんで来ている。

私には時間がなかった。

ここまで追い詰められて私はやっと「人に聞く」という選択をした。同僚で最も信頼できる聡志に電話をした。去年マイホームを手に入れ、私が一戸建てをいいなと思ったきっかけになった友人だ。

聡志は私が家を建てようとしていることを知っていたのもあるだろうか。電話で話をしてみると思いの外すんなりとローンの悩みを打ち明けることができた。

「おー、そりゃ大変だな。実はさ、俺もそれ苦労したんだよ。うちの会社ってちゃんとしてるから余裕で通るかと思ったんだけど、カード支払いの遅延が結構あってさ、かっこ悪いからなかなか人には相談できないし、相談したところでどうにもならんし大変だよな。」

聡志もなのか!と同じ立場人間が同じことに悩んでいたことに一瞬安心した。

しかしすぐに

「こいつはなぜ家を持ってるんだ」

という疑問が湧いたので、質問をした。

「あー、時間ないし、一行一行あたるのもキツイからどうしようと思ってたんだけど、複数銀行をまとめて審査してくれるサイトを使ったら2行くらい手を上げてくれてその後、すぐ審査してもらっていけたぞ。」

と回答があった。なるほど。

私は藁をもつかむ思いで即座に住宅ローン一括査定サイトを調べ、早速仮審査申込みを行った。

一括査定サイトを使うと複数銀行審査を取っても金融機関にはその情報はいかないそうだ。

私は既に3行に直接相談をした経緯があったので、この部分の安心感はかなりあった。

すると、1営業日程度でS銀行から手が上がった。

早速アポイント調整を行い、面談こちらの現状を伝え、資料は既に揃っているので全て提出。

一週間もかからずに審査は返ってきた。

結果は・・・

条件付きでOKというものだった。

金利最初審査を行った3行とさほど変わらず良い条件だった。

「これでマイホーム・・・・」


落とされるのではないかという恐怖感に支配されていた私は条件付きであれど、あらゆるプレッシャーから解放が見えたからだろうか。一気に喜びが爆発した。

条件付きの「条件」とはクレジットカードリボ払いキャッシング残金の精算だ。借入とみなされるものがあると、月の返済がそちらにもあると見なされる。

結果、住宅ローンの月返済見積もり額を減らされ、最終的には希望する額の借入ができないという問題となるようだ。これは40万円ほどであったので、親に頭を下げて借りて解決をした。

親は少し渋い顔をしていたが、これまでの経緯など説明を尽くしなんとか理解してもらうことができた。

すぐにA社、ハウスメーカーさんに審査を通過したことを報告。融資が確定したので、まず土地の金消契約を行った。

そして1月ほど経ち(この間、家の間取り等の大まかな計画はR社さんと進めてきました)、12月初旬。土地の決済が行われました。

ここまで行けばあとは家の完成を待つばかり。もちろん家の打合せ等はたくさん入り、ほぼ毎週A社さんの方や、各メーカーの展示場を見たりした。

決済は以下のように行った。

中間金として、建物代金の半額を決済。2回目の決済で全額決済を行いました。 最後建物決済は、銀行にて行った。

半年ほどで住宅は完成。

狭い土地はいえ、短期間で且つ内部もしっかり作っていただき、とても満足いく出来に仕上がりになった。

完成した家を見た妻の表情、子供のはしゃぎぶりをみて、男として、父親として一つ大きな仕事ができたかなと安心したのを覚えている。

全てが解決した今でも、未だに住宅ローン問題を抱えていたことは家族には言えていない。やはり男のプライドも関わるこの問題は悩みが深いと思う。

思ったより多くの人がこの問題で悩んでいるのではないか。
誰にも言えず、たった一人でどうしたらいいか絶望しているのではないか。

私の経験解決策が全てだとは思わない。

親に頼んで保証人になってもらったりという選択肢がある人はそれでもいいと思う。

ただ、そういった選択肢がない人は、私の体験を少しでも役に立ててくれれば嬉しい。

2017-06-10

SNS日本社会ゴミ溜めにした

最近は何かと言えばすぐに炎上してしま

蕎麦屋のなめくじ、店員DQN行為など。

炎上歴史

から炎上というのはあった。しかしそれは特定掲示板などごく一部のコミュニティー内でだけのもので、世間を賑わせるほどの炎上というのはそこまで多くはなかった。

しかTwitterFacebookといった文字通り世界規模のSNSの登場と、スマートフォンという今や小中学生でも持っている携帯端末の登場で、炎上は一気にその範囲を広げることになった。

■何をするにも息苦しさを感じる

もちろん炎上するからには相手にそれなりの非がある場合殆どで、そういう意味ではSNSなどを通して社会監視するというのはとても良い行動のように思える。

しかし、私はそこに危うさを感じるようになってきた。

SNSのようなメディアというのはいわゆる虚業にあたり、良くも悪くも他人ふんどし相撲を取って生きている分野。

あろうことか、その虚業の側にいる人間が、目についたふんどしを全て焼き尽くそうとしている。

■そして悲劇は起こる

他人ふんどしを焼き尽くしてしまった実例として、2013年都内飲食店で起きたバイトテロ事件が挙げられる。

この事件は、その飲食店働く男大学生が、店内での悪ふざけ画像SNS上に公開したことがきっかけとなり、瞬く間に世間に知られ炎上することになる。

この時、炎上したのは当の男子大学生だけではなく、飲食店側にも非難電話などがひっきりなしにかかってきたという。

結果、店は閉店し、その後は営業を再開することもなく破産に至ってしまったというもの

もちろん店側の監督不行き届きだという意見も分かるし、不衛生さを感じるというのも分かる。しかし、この結果は果たして本当に正しかったと言えるのだろうか。

と、ここまで書いて、まとめるのがめんどくさくなった。曰く駄文である

2017-06-07

うろ覚え花咲かじいさん

むかしむかしあるところに、おじいさんがいました。おばあさんもいたような気がします。

おじいさんは犬を飼っていました。

名を平八といい、それはそれはとてもかわいい犬でした。

ある日、おじいさんが畑仕事をしていると、

平八が「ここ掘れワンワン!」と命令をしてきました。

平八の命令通りに地面を掘ってみると、大量の小判が入った壷が見つかりました。

おじいさんはその小判でもう一生働かないで暮らしていけるようになりました。

このことを隣のおじいさんとおばあさんに自慢したところ、

「それなら私達にもその犬を貸してくれないか」とお願いされました。

おじいさんは快諾しました。

「しめしめ。これで私達も大金持ちだ」

おじいさんとおばあさんは平八を自宅の裏庭に放ちました。しかし平八は寝転んでしまい、やがて鼾をかいて寝てしまいました。

翌日も、その翌日も平八は寝たままで、いつまで経ってもお宝の場所を教えてはくれませんでした。

「むむ!このクソ犬め!」

おじいさんとおばあさんは平八を棒で叩きました。

「キャイン!」

平八は叩かれたくないので、

「ここを掘れ!」

と渋々言いました。

「ひぃやったぁ!」

おじいさんとおばあさんは狂喜乱舞

一心不乱に掘り続けました。

すると大きな大きなつづらが出てきました。

「こりゃあ壷なんか比較にならん!わしら大金持ちじゃ!」

しかし葛篭から出てきたの小判ではなく妖怪でした。

「ひゃぁぁぁ!!」

おじいさんとおばあさんは妖怪と一週間戦いました。

そして、

「このクソ犬がぁ!」

ついには平八を叩き殺してしまったのです。

「なんてことだ……」

「ふん!このクソ犬がいけないんだ!」

隣のおじいさんとおばあさんは悪びれる様子もなく、唾を吐いて帰っていきました。

「平八……」

おじいさんは大変悲しみました。

涙を流しながら平八の亡骸を燃やしました。

燃え尽きた骨を広い、それを小さなお皿に入れました。

そして平八が大好きだった桜並木を歩いたのです。

「わしは平八と共に居たい。金はあれども大切な者はみんないなくなってしまった」

悲劇悲劇じゃあ!

おじいさんは叫びながら灰となった平八を撒きました。少し疲れていたのです。

でも、撒かれた灰は風にのり、冬にも関わらず桜を満開にしたのです。

「こ、これは!」

『おじいさん。僕はここにいるワン』

平八の声が聴こえたような気がしました。

「そうだな。いつまでも泣いててはいけない!」

おじいさんは笑顔になりました。

この気持ち、みんなに分け与えたい!

「この灰さえあれば、枯れ木だって花満開じゃ!」

おじいさんは練り歩きました。

「枯れ木に花を咲かせましょう!」

おじいさんは叫びながら練り歩きました。

村民達は静かに見守りました。

しかし!

「あ、あれを見ろ!」

「は、花がぁ!」

そうです。そうなんです。おじいさんが平八の骨をまいた木は、すべて桜の花が咲いていたのです。

この噂を聞きつけたお殿様はおじいさんと城へと招待しました。

「一体何をしているのだ?」

「花です。花を咲かせているのです」

大丈夫か?」

大丈夫です!これをごらん下さい!」

おじいさんはリズミカルに灰をまきました。

すると、城の庭に植えられていた枯れ木が

見事な桜になりました。

「す、すごい!」

「でしょう?」

「ほうびをやろう!」

おじいさんはお殿様からもの凄い金額を頂きました。

小判と合わせるともう完璧お金持ちです。

その噂を聞きつけたお隣のおじいさんとおばあさんはその灰を少し分けてくれとお願いしてきました。

大事大事な平八を叩き殺した張本人達でしたが、おじいさんは快諾しました。

「これで今度こそ……」

隣のおじいさんはおばあさんは手始めに自宅の裏庭にある木に灰をまきました。

すると花が咲きました。灰色の花が咲きました。

その花は直ぐに地面に落ち、無数の触覚が生えてきたのです。

「ひっ」

灰色の花から伸びた触角が隣のおじいさんとおばあさんに突き刺さりました。

血が垂れて、触角づたいに花に触れました。

全ての花は赤く染まりました。

「これはこれは。見事な花を咲かせましたね」

平八の飼い主であったおじいさんの言葉が、二人に聞こえることはありませんでした。

めでたしめでたし

追記

これを書いた後に答え合わせをした。

http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=21

大体当たっていてよかった!

AERA記者ドグマ

https://twitter.com/i_tkst/status/871363247345090563

戦争への反省と「零戦カッコイイ〜」が両立する精神状態というのがマジで分からん。私にご意見をくださる皆さんが「加害」の視点がまるっと抜け落ちて悲劇主人公気分なのも興味深いし、普段中国北朝鮮の脅威を煽っている人がこんなときだけ「平和日本の空、ほっこり」とは?

子々孫々まで加害の罪の意識を絶えず持ち続けて頭を下げ続けているのが正しいと思っているから、現在進行形中国北朝鮮の脅威を手加減して報道するし、それに文句を言うヤツに腹を立てるし、加害意識の無さを嘆いたりするんだなぁ…と。

もう良い悪いじゃなくて、全てが違うんだろう。

2017-06-06

あなた差し出した1万円のせいでどれだけの悲劇あの日起こったのか息子の飯のために1万円を差し出して帰った誰かさんには分からないでしょう

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