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はてなキーワード: そもそもとは

2017-10-19

彼氏よりずっとずっと昔からの付き合いで、片手で事足りるレベルの数少ない友人の内の一人で、

頻繁ではないけれど一年に一度位近況報告と互いの共通趣味イベント参加の為に会う、

そんな大切な友人がただ「異性であるから」という点だけで、「向こうは下心があるかもしれない」だの何だの言って

行くなと言ってくる神経がわからない

お互い友人付き合いをする中で恋人ができたり別れたりしても一切何もなく、

恋愛感情なんてありえないとお互い胸張って言えるし、

終電を逃してもお互いの家に行ったりホテルに泊まったりしない。

というかそもそも終電は逃さないし、カラオケみたいな個室に二人で入ることもない。

彼氏はその趣味が好きな訳でも興味がある訳でもなく一緒にイベントに参加できる訳でもないのに、

そういう価値観のお前が頭がおかしレベル愚痴られる意味もわからない

私は別にそういう異性の友人が彼氏にいても構わないし

そりゃあそんな友人が何人もいたらおかしいだろうし

月に1回会うとかだったら文句言われるのもわかるし

なんならあんまりそういうのは好まないけど年に1度ならまぁ仕方ない、と言われるのであればわかる

でも年に1回やそこら会うことにこんなに難色を示されると思わなかった

私がおかしいのか?

anond:20171019164715

そもそも可愛いところも友人になりたい要素も微塵もないのに

なんであれだけ熱狂してたのか未だに分からん

根暗に構ってくれるヒロインっていうのがそんなに欲しかったんだろうか

そういや昔ホームセンターバイトしていたとき些細なミスして、

「失礼しました」と謝ったら「失礼しましたと謝ること自体が失礼よ!」とこわいおばさんバイトリーダーに怒られた。

まあ確かに失礼しましたって単に事実しか言っていなくて、謝る意図は含まれてないもんね。

それからはなるべく「失礼しました」って言わないようにしているんだけど、でもおばさんのように感じる人ってそもそも結構いるのかな?

スパムホッテントリに上げないシステムを考えた

anond:20171019134509

スパムホッテントリに上げないシステムを考えた。

アカウント一つ一つに信頼度ポイントを与えるというのはどうだろうか。

アカウント信頼度評価基準
  1. アカウント作成からの日数
  2. 累計ブクマ
  3. ブクマの頻度
  4. 獲得スター
  5. 気に入られ数
  6. ブクマしているサイトの偏り

ある程度信頼度がないとカウントされない(数字上はカウントされるけどホットエントリになるための加点にはならない)というシステム

おそらくこれである程度信頼できるホットエントリーになるとは思う。

少なくとも、大多数の一般的ユーザーには満足されるだろう。特殊な使い方をしている人には弊害があるかもしれないが。

そもそも作ったばかりのアカウントだけで新着に載せられるなんてスパム対策ガバガバすぎる。

はいえ、このようなシステム実装される可能性は低い。なぜなら、はてなは裏でスパム業者とつながっている気配があるからだ。

anond:20171019160052

そもそもアイディアや設定自体には著作権は発生しない。だからお金掛けてロゴやらタイトルやら何やらを商標登録したり、歌なら歌詞やらメロディ登録したり色々やってる訳で。

法律違反する程の問題権利者が感じたなら話し合いでも訴訟でもなんでもやったらいい訳で。外野がクチ出すことじゃないよね?したければ、権利者にご報告したっていいけど。そんなの沢山受け取ったって迷惑だと思うけど。

こういうのにうるさく言ってくる人って、全く正義の味方じゃないからね。東名追突事故で、たまたま容疑者と同じ名前他人が在籍している会社嫌がらせしたりする人と同じ、正義の味方どころか暇人害悪から

anond:20171019143406

自分自分のことを高学歴とか言っちゃうぐらいプライドが高い女性なんでしょうね。

で、なれたかもしれない自分の幻影を追って、そのプライドが満たされるような仕事をしたいですってこと?

そもそもなぜ仕事をしたいかという明確な理由がわからないんだよね。

同級生友達が働いているか自分ダメなんだとか思ってるのかね?

まずは子育てを最優先にして仕事バイトとかパートとかやってみれば?

高学歴でTOEIC920点取れちゃうぐらい英語できるみたいだから在宅でもできることあるんじゃない?

anond:20171019130621

沢山居るセフレの一人がメンヘラなだけだぞ。そもそも先生の著書に数人に一人はメンヘラって書いてあるだろ。先生みたいにセフレが二桁だと数人は混じる

anond:20171018101337

ルールシンプル政党名の正式名称を書くように求めたほうがいいとおもうのだ。

立憲民主党は”立民”、”立憲”でも認められているとのこと。

略称として揚げられていない記述略称と認められているのなら、

そもそもこちらが略称です」と正式立場選管がまぎらわしいもの提示しているのが問題を大きくしているように見える。

選管立憲民主党略称を”民主党”とすることに違和感を感じなかったのだろうか。

論のお作法議員候補演説

昔、家庭教師として小論文指導していたことがある。

小論文の基本は、弁証法構成にある(と思う)。

その構成を具体的に示すと次のようになる。

導入部の後には、まずテーゼ(命題)としてある説・論・主張を略記する。

そしてテーゼに含まれる美点、たしかにと首肯できるところを挙げる。

続いてアンチテーゼ、つまりテーゼの汚点、賛同できない点を挙げる。

最後ジンテーゼ、つまりテーゼの美点は継承しつつも、アンチテーゼとして掲げられた汚点は克服されている、素敵な第三案を提示する。

以上だ。

テーゼテーゼの美点、アンチテーゼジンテーゼ

具体例の挿入とか論拠の提示とかの肉付けは残っているが、論の骨子としてはこの4つが揃っていれば、必須要件を満たしていると言える。

裏を返して逆に見ると、つまり対偶をとると、論の骨子が必須要件を満たしていないという時は、必ず4つのうちのいずれかを欠いていると言える。

さて、ここまでは前置きとしてのヘーゲル弁証法の紹介だ。

ここからが本題なのだが、同時にここからは単なる主観でもある。

経験則で言うと、この4つのうちでもっとも欠きやすいのが「テーゼの美点」だ。

しかし、テーゼの美点を踏まえていないジンテーゼは、美点の継承 + 汚点の克服という要件の前者を欠いたものとなるために、単なるアンチテーゼの焼き直しになる。

そのような論には進歩も深化もなく、ただ話者の言いたいこと投げっぱなしジャーマン痕跡があるだけだ。

はいえ、一般人が何かを私的に論ずる時、常にヘーゲル弁証法的な構成手続きを踏むのは現実的ではない。

議論目的が必ずしも進歩や深化を求めるものばかりではないからだ。

さて、翻って政治議員の話である

議員とは、主権者幸福度をより効果的に維持・向上するよう、行政司法コントロールするための立法に、(少なくとも形式上は)議会での議論を通じて取り組む労働者を指す言葉だと思う。

果たして現実議員がそのような定義に沿った実態を伴っているかについてはさて置くとして、定義からすれば彼らに求められる必須技能は以下の3つになる。

すなわち、

■ 1. 正しい目的意識

= 主権者幸福度の維持・向上

■ 2. 適切な統治能力

= 現況の中での目的への最適解を適切に見出し行政司法を最適解に向かうよう制御できる能力

■ 3. 適切な議論能力

= 議会での議論を適切に行える能力

だ。

ここで問題としたいのは3番目の、適切な議論能力である

選挙演説討論番組を観ていると、どうも耳目にする議員(候補)のほとんどすべてが、その論説に「テーゼ(ここでは議員対立する意見政策)の美点」の提示継承を欠いている。

自分には資質があるから票をくれと訴えるプレゼンテーションたる演説ですら、アンチテーゼとその焼き直したるジンテーゼもどきを延々垂れ流す人たちが、どうして議会対立意見を持つ別の議員たちと健全議論を繰り広げられるのだろうか。

これは別に右派は」とか「左派は」とか、枝野氏風に言うなら「上からの人は」とか「草の根からの人は」とか、そういう話ではない。

しろ、そのいずれに属していたとしても、揃いも揃って議論のお作法が出来ていないという話なのだ

自公について言うならば、民主党政権には本当に何も功績や合理的取り組みがなかった暗黒時代なのか、あるいは安保改憲反対派の言うことにはまったく理解できるところはないのか、ぜひ顧みて欲しい。いや、どうせ顧みられないだろうけど。

立憲や共産党社民について言うならば、アベノミクスは本当にすべてまやかし格差を拡大しただけの何ら益ないものだったのか、あるいは安全保障上で米国の協力を引き出そうとみっともなくもがくことを本当に完全に無意味と断じられる客観的根拠があるのか、ぜひ顧みて欲しい。どうせ顧みられないだろうけど。

希望の党について言うならば、いや、希望の党そもそも何をテーゼとしているのか理解が難しいので、何も言うまい

ともあれ、テーゼの美点を継承しつつ汚点を克服する、真のジンテーゼ提示する不断努力を見せて欲しい。

そうでなければ、対立するアンチテーゼ同士のどちらが好きかを選択するだけの、単なる人気投票に堕してしまうだろうというか、もうずいぶん長いことずっと堕したままだ。

こんな状況を見れば、プラトン先生も「ああ、やっぱ民主制ってダメだった」とニンマリ笑うだろうし、子ども政治活動ってのは耳を塞いで言いたいこと言い合うだけのお祭りだと思うし、はてサ彼女はできないし、ネトウヨ財産はできないし、俺はオナニーして死ぬ

anond:20171016213312

すごく面白い。次は十字軍を結成して戦争を始めるくだりをジャニーズでたとえて欲しい。

そろそろまた饂飩の美味しい増田季節關出すまいしイオノン度歌麿ソロ祖(回文

鍋焼きうどんの季節が美味しーずん到来!

最近炭水化物少な目と言いながら、

やっぱり食べてしまいたいのよね。

わかるわー、

あの美味しさ。

平日は我慢してお休みの日はちょっと饂飩もいいわよね!

自分へのご褒美!

話によると

炭水化物の一番のメリットというか利点というか、

それはただ美味しいだけという衝撃の事実

食べ物のおおよその嗜好品的なもの

だいたいは炭水化物の塊でしょ?

炒飯頼んだらセットにまた炒飯付いてくるとか!

なんてチャーミング!

別にだって言うわけではないんだけど、

いい加減

人類炭水化物必要じゃないのか必要なのか論に

決着を付けて欲しいのよね。

いろいろ読んでるとなんか炭水化物いらないのかな?と思っちゃうわ。

あとなんでも狩猟生活の名残で

その頃は麦とか米とかそういうのがなかった頃、

そもそもとして

人間の体が炭水化物にうまく対応出来てないって噂もあるわ。

なんか、こういう話って、

朝ご飯は食べた方がいいとか食べない方がいいとか、

本屋さんのコーナーに行くと、

ダメ!と言っておきながら隣に並んでる本はいい!って書いてあるのがあるでしょ?

どっちだよ!って。

キジマさんなのかコジマさんなのか!

本屋に行くと、

最近不安を煽られる本が多いわ。

まあとにかく饂飩は美味しいことには間違いはないんだけどね。

うふふ。


今日朝ご飯

チキン玉子サントという夢の競演。

好きな者同士を集めても案外美味しいって訳ではないのよね、

それなら

チキンサンド

タマサンド

私は別々な方がいいかしら。

デトックスウォーター

スイカもそろそろ終わっちゃうかしらね

そんな名残惜しさを込めつつな

スイカウォーラー

夏が懐かしい!とか!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

支持政党なしを支持してたけどそもそも立候補すらしてなかった

誰か教えてよ……

anond:20171019082434

そもそもツイートの人は

女が楽しんでるもんを馬鹿にする俺カッケー

なんて意図は全くないようだけど

https://togetter.com/li/1161818見たってそれは分かるんだが、

何でそのツイートけが一人歩きしているんだろう

護憲派アスペ

まずタイトルを見て多くの護憲派、いわゆる憲法改正絶対反対、憲法9条日本の宝と骨の髄まで考えておられる方は

なんだこのレッテル貼りはだとか、これが差別主義者のネトウヨ典型的書き込みだと考えるだろう

2ちゃんねるニコニコ動画といったアンダーサイトでは気に食わない相手反論アスペという

ネットスラング/レッテル貼りが多様されてるためだ。

この書き込みもそのガラクタの一片でしか無いと思い込むだろう が、

護憲派アスペ 正式名称アスペルガー症候群だというれっきとした2つの根拠がある

まず ① 形骸化した憲法9条を信じていること

まず、憲法9条という物は簡単にいえば、武器の所持や軍の所持、国の武力行使先制攻撃されるまで”一切の禁止”をしている条例である

しかし、自衛隊を見てほしい。どこをどう見ても上からから見ても武器を所持している

勿論戦車だって持ってる。これを軍隊と言わずして何と言う?どうして憲法9条があるのに軍隊があるのだ?

それは朝鮮戦争が勃発し、最高司令官マッカーサー日本自衛必要だと判断して軍の限定的所持を認めたからだ。

このままでは日本共産圏に飲み込まれアメリカ極東進出できない・・・!

日本けが問題のある国だと思っていたので軍備を持たせない憲法施行した、

これでアメリカにとって平和が訪れたと思っていたのだが、戦争が始まってしまったので自衛組織を創設させた

なのでもうこの時点で、憲法9条は"死亡した" 今更解釈がどうだとか時既にお寿司 なんちゃて。

では何故そんな死体 9条を変えても変えなくても何も変わらないのに護憲派は拘るのか?

アスペルガー性質を知ればよく理解できる。

アスペルガーの人は文字文脈文字通りに解釈してしまう傾向がある。というかする。

失礼します という言葉を聞けばなんでこの人は謝罪しているんだ・・・?と思ったり平気でする

そんなのが 武器の所持や軍の所持、国の武力行使先制攻撃されるまで”一切の禁止”をする憲法9条が消えてしま・・・

と思った時、自衛隊存在している時点で無意味憲法を盲信してしまうのは筋が通っているではないか

そもそも法律通りに物事が進むなら誰かが誰かに死ねと言ったら侮辱罪、ツイッターアニメアイコン著作権法違反だ。

でも誰も罪の意識はない。文字通り解釈したら法律違反になるんだけどね(笑い) 刑務所パンパン

世の中法律のように文字通りにはいかないのである、国にとって都合の悪いジャーナリストちょっとスピード違反をしたり、

誰でもやるような細かい違反を粗探しして別件逮捕するし、大麻ドッキリの男も"物議をかもしたので"スピード逮捕された。

そして、② 自虐史観高学歴

彼ら9条改正絶対反対派は決まって "日本は悪い事をした" ”ネトウヨ低学歴...”

と言って我々崇高な保守派国民を愚弄する。

かに60年代学生デモでは東大紛争など、高学歴若者左翼思想に溺れていた印象だ。

では何故それが護憲派アスペルガーだと言う根拠になるのか?

意外に思われる方も多いかもしれないが、発達障害知的障害LDと違い、勉強はできる人間が残念ながら存在するのだ

テレビでたまに見る頭が逝ってる学者は大抵アスペだと思って良い。

しかし先でも述べたように、文字通り解釈したりする上、一度学んだ物は絶対に正しいと考える癖がある。

俗に言う、マジメ系である

それで別に数学理科では困らない。寧ろ有利だ。問題は "歴史の授業"である

そもそも歴史と言うもの数学などとは違い、人の思惑や解釈、都合の良いように変えられるものなのだ

アメリカ戦勝国日本敗戦国 敗戦国戦勝国傀儡化する。これは必然である

もし自分アメリカ人で、戦争に勝ったのに

"原爆を落として無実の人々を何万人も殺した。" "民間人を火炎放射で生きたまま殺した"

なーんて歴史を知って良い気分になるか?無論違う。

そこで、今でも論争が続く南京大虐殺や、日本帝国主義が如何に悪の帝国であったという事をあったなかった関係なく

戦勝国にとって”絶対”にあったことにしないといけないのだ。正に "歴史は勝者の小説" なのである

そんな人によって解釈が違ったり、こうだという事にしたい思惑の歴史の授業を、

"文脈文字通りに解釈" ”間違いを許さない”アスペルガーの人が学んだらどういう思想を持つか。

後は言わなくても解りますよね?

これで大半の護憲派アスペルガーという障害者であることが理解できたと思います

KTBR!

anond:20171019025810

どこでどう読めばそうなるのかと。そもそも増田であるBは、自分さえ持て余すような繊細なタイプなので、

Bは都合悪くなれば、メンタル弱いのって言えばいいんでしょうけれど。

ほんと、メンタル弱いは錦の御旗よね。なんでも病気のせい、親のせい、Bのリクエストに応え信じたAのせいにしたいって。

信じないなら最初から信じるふりをしないで欲しい。

どれだけAが傷ついても平気なBはサイコパスでしょ。

読解力がないふりをして、はぐらかせると思ってる?

Aを叩いてる奴はBも叩けよ、じゃなくて

グレーゾーンのものに対して、どういう基準で白黒つけるんだって話なんですけどね

ダブスタ以前にそもそもお前のスタンダードは何なんだとお尋ねしたいわけですよ

どうして世の中はつまらなくなったのか?

最近、何かにつけ、友人たちと話していても、「今の世の中はつまらない」「テレビを見てもネットを見ても音楽を聴いても、もちろん政治経済にしても、全く何をやっても、面白い話題面白いコンテンツが何処にもない」という話が増えた。

誰と話をしても、驚くほどそんな声ばかりが聞こえてくる。

しかしそれにしても、じゃあどうしてこんなに今の世の中は、何もかもがつまらなくなったのか、何故みんなそう思うのか、みんな一様に「つまらない、面白くない」と言うが、それは単に我々が年を食って老害化してきたせいではないのか、そもそも本当に今の世の中はつまらないものばかりなのか、じゃあ逆に昔はそこまで面白いものばかりだったのか・・・

そんなことを考えているうちに、ふと考えついた。

何故そんなことになったのかと理由を考えてみるに、それは、

「『弱い者が強いものを、あの手この手でやり込める』という空気がすっかり廃れてしまったせいではないか

ということに、ふと考えが至ったのだ。

「反骨精神」と言えば少し大げさかも知れない。

自分たち子どもの頃はまだ、

「口先では立派な正論を言い、権威を振りかざして弱い者に押し付けながら、裏では卑劣なことや不正、悪いことを平然と行う、そんな偉くて強い者を、弱い者が反抗してやっつけようじゃないか

という空気や風潮が、それなりにあったような気がする。

決して昔でもそのような風潮が強かったわけではない(むしろ圧倒的少数派だったと思う)けど、いつのからか、それがどんどん少なくなっていった。

そして今は何処を見渡しても、

「強い者が弱い者に、権威と力を振りかざしてもっともらしい正論上から目線で押しつける」

「強い者は正しい。偉い者は何をやってもいい。弱い者は悪い。何をやっても許してもらえない。悔しかったら強くなれ」

「強い者が弱者面をして、『弱者こそが権威を振りかざし押しつけている悪い奴らなのです!』と主張する」

「弱い者は強い者には逆らえない。弱い者は団結できない。何をやっても無駄。あきらめるしかない。という諦念ばかりをひたすら説く」

「強い者は何をやっても勝つ。弱い者は何をやっても勝てない」

という風潮ばかりが強くなっていった。

ネットもそう、テレビもそう、スポーツもそう、他のいろいろな文化もそう、そして政治経済世界もそうなってしまった。

「強い者が弱い者に、あの手この手でやり込められる」という光景を、フィクションの中も含めて、自分はもう何年も長いこと見ていないような気がする。

なるほど、これでは世の中が面白くなるはずもない。

担当まだ?」と言えないって話

はてな匿名ダイアリー、私はアイマス系で知った口です。

越境とかライブコールとか色々皆考えているんだなぁと見てましたが、最近自分で少し悩んでいることがあるので吐露がてら書いてみようと思います独白に近いものですから読みやすさもクソもない、ただの思った事を書き綴ったものです。

そもそも悩んでるってほど重いものでもありませんが。

「うちの担当アイドルSSRはまだですか?」

担当のイベ早く」

公式アカウントなんかのリプで見かけたりするこれ。

アイマスはどのコンテンツアイドルが多いですから、順番の遅い子も早い子もいます。当然、自分担当アイドルが早いに越したことはない……のかもしれません。

ただ、私の悩みというのがこの「もっと出せ」みたいなのを思った事がないんです。

私はミリオンライブ篠宮可憐P、SideMで華村翔真Pをしています

ミリマスやエムマスをされてる方ならわかるかと思いますが、二人ともそう順番の早い方でも機会に恵まれている方でもない、と担当としては思っています。もちろん、異論はあると思いますが。

ミリシタのSSR追加や曲追加、エムステSSRにしてももう少し、或いは当分かかることでしょう。

ただ、私はそれに文句がないんです。文句どころか、意見も何も。

「お前の担当アイドルは恵まれてるから文句がないんだ」という意見もあるでしょうが、そうじゃない場合仮定して進みます。もしその意見の通りであれば、それだけの話です。

公式からの扱い、或いは私たちプロデューサーの中でも共通認識ってあるじゃないですか。

何か新しいことやものが始まるとき、まず信号機の三人からってことが多いと思います

で、その三人に続いて「まぁこアイドルだろうな」みたいな流れがあるわけで。もちろんそこは人によって差異があると思います

そうやって展開を考えていったとき、私は私の担当アイドル自然と後ろの方に考えていることに気付くんですよね。

「うちのは当分来ないだろう」「いつも通り最後の方だろう」「最後は言い過ぎにしても早くはないだろう」みたいな。

もちろんそこには今までの経験、悪く言えば公式からの扱いの差を考慮してるんでしょうが、私が悩んでいるのはそれを自分が「当然」と思っていることなんです。

の子に比べてグッズが少ない。出番が少ない。そう思っても「まぁ○○だしそんなもんか」と思っている自分がいて、最近それでいいのかと悩んでいるわけです。前提というか、最早諦念に近い物を自分に感じてしまって、プロデューサーとしてそれでいいのかと。

ミリシタの話になりますが。

確か百合子の「透明なプロローグ」のMVが公開されたとき、怒りの声を上げているプロデューサーを見かけました。

「うちの担当アイドルじゃあ力不足だって言いたいのか」と憤慨していたわけなんですが、私はその情熱に感心してしまったんです。

だって百合子ですよ? 透明なプロローグですよ?

当然そのプロデューサーさんの担当アイドル百合子に劣るとか言いたいわけではなくて、私が「百合子か、そうだろうな」と受け入れてしまったところに抗議の声(?)を上げていることに驚いてしまいました。私は可憐百合子、或いはそれぞれのLTP曲を比べたときに「MV公開なら百合子だろうな」としか思えませんでした。可憐じゃ力不足だって言いたいのか、なんて微塵も感じなかったんです。

先のミリシタMV然りタイトル然り、私がそうならないそう思わないのは単純に自分担当アイドルが恵まれいるからなのかもしれません。その場合はそこで話は終わりです。

ただ、もしそうじゃないとして、それなのに私が憤慨も異論もないのは担当プロデューサーとしてどうなんでしょうか。

声を上げたプロデューサーさんのように(もちろん過激発言は慎むべきだとは思いますが)、待遇改善を求めたりするべきなのではないでしょうか。

或いは現状から脱却すべく、広報なり布教なりなんらかの行動を起こすべきなのではないでしょうか。

担当プロデューサー」を名乗る手前、こういうった現状に不満を漏らす――漏らさないまでも、少しは考えとして抱くべきなのでしょうか。

色々考えていますが、まだわかりません。何せ私は現在担当アイドルが持つ「そういう位置」に全く不満はないんですから

それでも、それだからこそ自分プロデューサーとしてこれでいいのかとどこかで悶々としている次第です。

2017-10-18

応用情報技術者試験を受けてきました

anond:20170911232449

上の日記を書いた増田です。

こんにちは

試験、受けました。

ことさら話題にするようなことでもないかもしれませんが、せっかくなので書きます

これから受ける人などの参考になれば幸いです。

プロフィール

30代。

普通科高卒

製造業

プログラミング歴は数ヶ月。

それまではExcelWordがちょっと分かるくらいだった。

言語VBAVBバッチ

一ヶ月に100行書いてるかどうかといった感じ。

製造現場身体を動かしながら、改善の種を探している。

所持資格はTOEIC700、日商簿記2級など。

基本情報は受けたことがない。

受験

動機

内製のソフトC++でできていて、これを色々弄くれるようになればあんなところやこんなところまで自動化できるなあ、でも何も知らないまま弄るのはちょっと怖いなあ…

そうだ、勉強しよう!

合格すればついでに報奨金(10万)も貰えるしね!

勉強期間、学習時間

8月半ば、受験申込期間の締め切りギリギリ試験存在を知り応募。

勉強期間は2ヶ月ほど。

平日は1日1〜2時間。土日は1日3〜5時間。まったく勉強しなかった日が10日ほど。

体感的な総学習時間100時間ほど。

学習方法

最初に、ネット評価の高かった合格教本という本を買って読んでみた。

基本情報知識もない状態だと、書いてあることがもうほんとにまったく分からず、挫折しそうになった。

方針を変えて、応用情報技術者試験ドットコム過去問道場をひたすら回した。

からない言葉ネットで調べて、これはと思う説明出会ったらOneNoteにひたすらコピペした。

最後の2週間はドットコムユーザー登録をし、理解度問題を色分けするようにした。

最後の1週間でピヨ太くんのサイト(正式名称長い)を見つけ、分からない言葉はまずこのサイト検索するようにした。

午後対策過去問を本番と同じ時間で4回分解いたくらい。

合格教本は結局ほとんど読まなかった。

午後の選択問題

受験前は、

…のどれかを選ぼうかなと考えていた。

いわゆるストラテジ、マネジメント系科目だけで固めても良かったのだけど、組込みなんかは普段生活からイメージやすいし、2時間半の長丁場ならテクノロジ系科目を間に挟んだ方がほどよく頭のリフレッシュになるかなーと思っていた。

実際の試験では、

…を選んだ。

試験当日(午前)

試験会場に時計がなかったので、時計が無い状態受験した。

机上に置けるような時計は持っていなかったし、まあ午前だけなら時計が無くても大丈夫だろうとタカをくくっていた。

問題を順当に最後まで解いて、全て順番通りにマークされてることを確認してから、手を挙げて外へ出た。

出てからスマホの電源を入れて時間確認した。

15分ほど余っていた。

試験当日(午後)

さすがに午後は時計が無いとマズイと思い、休憩中に買ってくる。

セキュリティ(必須問題)の設問1で長考してしまい、20分ほど経っても解答用紙の半分が埋まっていない状態

とりあえず他の問に移り、最後に余った時間セキュリティに戻る方針シフト

経営はぱっと見簿記知識が生かせそうだと思い選んだのだけど、「固定長期適合率」がどういう計算式なのか見当がつかない。

早々に切り上げる。

組込みの設問1でまたも長考、ほぼ解答を埋められたものの、結局40分ほど費やす

この時点で残り1時間と少ししかなく、かなり焦る。

サビマネ監査は焦りから問題文の通読ができず、設問を最初に読むようになり、結果読み返しが増えてしまった。

監査を終えたところで5分くらい余ったので、這々の体でセキュリティに戻る。

なんとか穴埋めしフィニッシュ

午前とは逆に、始終時間との戦いだった。

自己採点

午前は78.75点。

午後は厳しめで53点、甘めで66点(TAC基準)。

セキュリティ、サビマネ監査の点数がかなり流動的。

午前は問題用紙に選んだ選択肢に○する余裕があったのだけど、午後はそれがなくなって、問題解くのに必死自分が何を書いたかしっかり思い出せない。

色々と書いたけれど、そういう訳で正直受かってるかまったく分からない。

配点、部分点次第といったところ。

怖い。

感想

午前の対策簡単だ。

ただ過去問を解くだけのロボットと化せばいいだけ。

体感3割〜4割くらいは過去問の流用で問題ができあがる。

いわゆる一般常識で解ける問題も多い。

午後の対策が難しい。

午後対策でよく見られるのは「国語の読解力をつける」というアドバイスだが、読解力というのは漠然としていてレベルの向上も分かりづらい。

今の私なら、以下の順番で勉強を進めるかもしれない。

ま、受かってたらやらないんだけどね!

そもそも、「試験合格するための勉強」に終始して、最初動機なおざりなっちゃった感が否めません。

公開鍵暗号方式といえば、RSAだよね!知ってる知ってる」

…でもそれらがなんなのかはよく知らない、みたいな。

一つ確実に「分かった」と胸を張って言えることは、

からないことは、調べればいい。

分かる人に、聞けばいい。

ってことですかね。

受かってなかったとしても、もう受けないかもしれませんね。

はぁ…10万欲しいなぁ…

以上で終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます

お疲れ様でした。

議員に「転職」する候補者投票してはいけない

私の友人に市議会議員がいる。彼は日本某産党員としてかねがね活動していて、ある時、周囲から「某市の市議会議員になってくれ」と頼まれ立候補することになった。

彼には実家和菓子屋を継ぐという責任があった。このまま行けば二代目として間もなく家業を継ぐ、という頃であった。だけど、彼はそもそも「こんなレールに乗った人生でいいのか」とかねがね疑問に思っていたらしい。

立候補に際しての決起集会において彼は「『このままでいいのか、何か始めなければ』という悶々とした思いがあって、今回思い切って立候補した」と言っていた。約一年半前「レールに乗った人生は嫌だ」とたった数ヶ月で大学を辞めて起業企図した石田某を思い出す人もいるだろう。

 

彼が家業を継がずに選挙に出ると聞いて、例外なく誰もが驚いた。息子が跡取りになることを想定して事業計画を推進していた両親もいきなりの事に驚愕しただろう。彼は少し前に「一緒にやっていこう」と友人を会社入社させており、その友人も驚いたに違いない。彼を跡取りとして会社が存続するものだと思っていた数多くの社員も驚いた。ローンで家を買ってしまった社員もいた。

 

選挙に出ると決まってから彼はその政治思想喧伝するようになった。人が変わったようだった。例えば「選挙棄権するなんてもったいないですよ」とタクシー運転手説教をし、「是非とも次の選挙では日本某産党に投票してよね」と友人たちに触れ回り、与党たる自由民主党投票したという者に対しては「某産党にしか未来はないよ。それは誤った選択だよ」と諭した。

 

投票日が来た。若さもあって彼は2位で当選した。任期は4年である

 

議員になって1ヶ月後、彼は言った。「やー、本当にやりたかたことって、これじゃなかったみたいなんだよね。何で選挙になんて出たんだろう」

議員になって半年後、彼は言った。「議員なんてもうやりたくない。○○市にいるのが恥ずかしいよ」

議員になって1年後、彼は言った。「金は超貯まるよ。ボーナスも出るし。でもなぁ、議員になんてなるんじゃなかった。某産党になんてもう全然興味がない。隕石でも落ちて地球が滅べばいいのに」

 

彼には議員としてのウェブサイトがありフェイスブックも開設しているけれど、ウェブ上で熱心に情報を発信したのは議員になって初めの1ヶ月だけで、それ以降は殆ど更新していない。飽きてしまったようだ。従って、政治家としての彼の活動を知ろうにも有権者には何の手立てもない。

 

私たちがここから学ぶべきことはたくさんあるけれど、集約すれば「議員に『転職』する候補者投票してはいけない」ということである

 

要するに彼は「選挙に出てみたかった」のであり、「政治家になりたかった」のではないのである。にも関わらず、当該者が当選してしまったらその後数年間、何のプランイデオロギーもなく衝動立候補たまたま当選した暁に「議員になんてなるんじゃなかった」なんて宣う者のために税金から多額の給与が支払われる(法外な額のボーナス議員年金である)。「なんとなく」議員になった者が行き着く先は、某仁多議員のように「なんとなく」無責任に突然辞めるか、某今井議員のように「なんとなく」不倫に陥る(可能性が大いにしてある)。そういう者に私たち税金生活費として渡してはいけない。

突然辞職したり不倫に走ったりしなくとも、「なんとなく」議員になった者が突然に政治に目覚める、なんてことは決してない。「なんとなく」代議士になった者は、その衝動の度合いが凄まじかったとしてもそれは単なる衝動であり、結局は「なんとなく」議員としての期間をやる気のないサラリーマンさながらにやり過ごすことになる。それでもサラリーマンはやる気がない・生産性が低いとみなされれば常時監視している上司に叱責されるが、代議士不祥事でも起こさない限り叱責されることはない。「なんとなく」で金が貰える職業代議士以外にない。

 

比較すれば、特にフリーランスという働き方は自らの人的資本を全力で金融資本に変換する作業を日々行っている。だけど、代議士には生産性はないのであり、税金という金が空から毎月降ってくる。私はフリーランス対義語サラリーマンではなく、代議士であると考えている。

結論私たち議員に「転職」する候補者投票してはいけない。私たちが真面目にひいひい言いながら働いているのが馬鹿みたいだ。あなた過去投票した候補者も、もしかしたら議員に「転職」した者のうちの一人かもしれない。今頃、「議員になんてなるんじゃなかった」なんて愚痴をこぼしながら何の仕事もせず、空から降ってくる税金を懐に収め、あまつさえ不倫でもしているかもしれないのだ。

音楽以前に人の問題という話

anond:20171016161644

↑の元増田です。

ブコメを読んでいて色々思うことがあったので、補足説明を兼ねて追加エントリ

その前に、まず明るめの話から

果たして打楽器問題ないのか眼中にないのか気になる

自分が長く世話になったオケ打楽器は、今思えば神セクションだった。

「一発が拓く、まさしく一音入魂の素晴らしい瞬間」と「一発を外したときの怖さ」の両方を熟知していて、ストイックな音の追求に余念のない、セミプロ級の職人集団だった。

実際、彼らの奏でるティンパニはきちんと「旋律楽器」をやっていた。

勿論弦からも管からも信頼は厚かったし、思えば彼らの一発に何度も救われていたのだと、今頃になって思い至った。

態度も大人で、合奏中にチューナーで音取りし、それを根拠アンサンブルピッチを指摘されても「私の音は合ってます」と強弁して憚らない管楽器のことも悪く言わなかったし。

気づくのおせーのとプロ管楽器奏者も大概吹奏楽上がりだから主語がでけーのとで御愁傷様としか。なお吹奏楽やってる人ですらちゃんとやってればこの問題意識は持ってる。

であれば、極めつけのプロ管楽器奏者が吹奏楽をやったらどうなるん?ということで見つけたのがこの演奏

リード()」と思って軽い気持ちで聴き始めたけど、あっという間に引き込まれ最後まで一気に聴いてしまった。

こんなに味のある吹奏楽曲演奏は初めてというか、ここまで繊細に表現できるなら、何も言うことない最高の演奏だと思う。

というか、この演奏を聴いて「楽器の鳴り」だの「縦の線」だの、ましてや「コンクール」とかつまんねー事言い出す奴とは、多分楽しく合奏できないと思う(笑)

アルメニアトルコ隣国だけど、その上でトルコ軍楽隊してないのが良い。

勿論、N響管打コンバス+須川展也+外囿祥一郎というドリームチームなのはさておき。

そうなると、やはり問題学校吹奏楽文化か…ちなみに当該曲のWikipedia解説は、件のサイトが以前から玉石混交であることを前提としても頭が悪すぎ(というかボキャブラリに乏しい水槽厨が書いた感が半端ない、「かわいらしく演奏」「元気よく入る」「ドスを入れるように吹き」とか失笑ものだし、まさかと思うけど顧問の指摘の受け売り?)なので、吹奏楽の格が落ちると感じた人は修正すべきだと思う。


さて、前置きが長くなったけど、ここからが本題。

もっともな意見だけど、そのオケコンマス音楽監督はどういう心境でその音を聴き逃してたんだという疑問しかない

まず、そのオケには常任指揮者がいない

運営が人づてに、毎回色んな指揮者を呼ぶんだけど、理由が「変な人に居座られたら面倒だから」。

そして運営だが、実はこのオケ運営もほぼ全員管の人間なのだ

から、呼ばれる指揮者だって当然管楽器奏者目線での人選の結果となる(選曲も然り)。

これは別に弦の人間他力本願からではなく、運営が弦の人間を入れたがらないというのが実情だったり。

曰く

「弦は本番全乗りで運営仕事なんてまともに出来ないだろうから

「管は必ず降り番があるし、学校部活でなにがしかの係を経験していて慣れてるから

ということらしい。

随分と舐められたものである


次にコンマスの件。

自分がそのオケに入る前だから、もうかなり昔の話になるが、当時のコンマス指揮者対立してしまたことがあったそうな。

そして、あろうことか管楽器コントラバス人間指揮者の肩を持ち、コンマスを追い出してしまという結果になった。

それ以後の歴代コンマスは、弦セクションやヴァイオリンパート指導だけを黙々とこなす人ばかりが就くようになってしまったと。

ちなみにコントラバスってメンタル的な観点で、彼らは管楽器奏者だよねというのが個人的な持論。

そもそも他の弦パートの人に「お前そこ弾くな」とか言い放つような奴は仲間じゃねーから

てか吹奏楽部って「そこ吹くな」は勿論、指揮者からバカとか死ねとか普通に言われるんでしょ?

なんかもう、同じ音楽人なのに生きてる世界が違いすぎて引くわー。


結局、仕事でも趣味でも、起きる問題は詰まるところ人の問題なのだと心底痛感する。

そんでもって10年以上もいて、その問題解決どころか、多少なりともマシな状態にすら持っていけなかった自分は、社会性という視点で言ったら間違いなく無能だろう。

一連のエントリは、そんな自分のことを棚に上げて書いたものであることを白状しておく。

から罪滅ぼしというわけではないが、今後関わるオケでは、もっと人間重視で活動できればと思っている。

まあ、トラで行ってるオケはどこも弦と管の仲が良いし、そしてその親密さから来る協調感というのだろうか、温かみのあるサウンドに結構感動しながら弾いていたり(今までが異常に冷たかったんだろうけど)。

いずれ、それらのオケのどこかに落ち着くつもりである

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