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2018-09-26

anond:20180926003752

結局、休刊に追い込んだ側が悪い

新潮45には何の落ち度もない

って空気ちゃんとできてるじゃん。

今回も人権否定派の完全勝利となってしまった。

もはや国民としての生存資格を得るために、誰もが少数者弱者人権否定しなければならない。もうこの国は、先進国なんかではない。

[] 第27話「特別扱いで殴るなら特別扱いで褒めろ」

2018年9月26日 天気:急激な寒さで喉がやられた

エントリー 1ブクマ

ママが伸びないのではない俺がそれ以上の同じ速さで時代の先を進んでいるのだ

今日レビューオロナイン

理屈と膏薬はどこへでもつくというが、つくだけであって何にでも理屈や膏薬をつければいいというわけではない。

オロナインは圧倒的に万能でとりあえず何にでも塗れるが、使用範囲は外用のみとされており、目に入った場合はすぐに洗い流すことが推奨されている。

とりあえずつけておけば効くこともあれば、効かないときもあるし、効いたのか効いてないのかが分からないときも多い。

これはおそらく理屈に関しても同じで、一見万能な理屈であっても物事内面踏み込むときには専用のモノを差し置いて用いるべきでないのである

そんなことを教えてくれるナイスな薬だ。

とりあえず家に置いておけば何か会った時に役立つが、オロナインが出てくるような状況になったらちゃんと専門の薬を使ったほうがいい気もする。

多芸は時に無芸である

学ぶものが多い薬だ。

日本人破滅はすべて「ちゃんと謝れない」に集約されるのではないか

 子どものころ大人から叱られたときにいつも思うのは、


申し訳ないな」、「自分が悪かったな」


 ではなかった。


「めんどくさいな」、「いやだな」、「理不尽だな」、「早く終わらないかな」


 だった。


 怒られている最中、泣きもした。泣くのは罪悪感の表明ではなかった。

 むしろ相手に罪悪感をなすりつけ、叱られを早めに打ち切るためのテクニックであり、

 効果の如何にかかわらずよく使った。頭ではっきりそこまで打算してはいなかったが、意識化ではぬけめなく計算していたはずだ。

 ずるかった。ずるい子どもだった。でも当時はずるいのは高所大所から反撃の余地なく子どもを詰められる大人のほうだと感じていた。


 今となってはもはや怒りを買った理由も忘れてしまったけれど、

 現在の己をかんがみるに、最低でも九割くらいは自分に非があったのではないかと思う。



 そんなこんなで、大人になった。大人になって、何年かたった。

 上は政治家から下は会社の同僚に至るまで、やらかし事例をそれなりに見聞きした。日本近現代史特に旧日本軍の「失敗」をつまみ読んだりもした。

 それでなんとなく感得したことがある。


 日本人はちゃんと謝らない。

 謝っているときも謝っていない。

 謝り方を知らない。


 ネットとかでよく見かける文言だ。ネットでよく見かける主語の大きい言葉うそだったり不正確だったりするものが大半だけれど、これに関してだけは肌で真実だとわかる。なぜなら自分もそうだから。おそらく、人生を通じて本当に心底相手に対してお詫び申し上げたことがないから。謝るにしろ謝らないにしろ、我が身のかわいさしか考えたことがないから。


 

 日本人は、という主語を使いたい。

 日本人は、謝れないとして、責任を取りたがらないとして、なぜそうなのか。


 あらゆる面倒ごとを「天災」として捉えているからだ。

 因果律直視しないせいだからだ。


 人災には因果があり、理由がある、ということをしんじ認識できていない。

 百万歩ゆずって因果があったとしても、それは前世の業めいたもので、自分の手では届かないどうしようもないことであり、どうしようもなかったのだから、私個人は悪くない。そういう責任逃れの前提があらかじめ内面化されている。


 私は関係ない。

 私は意図していない。


 機序は知らないがその面倒ごととしての「結果」は私とは関係ないところで発生した災害なのだから、私を怒らないでくれ、叱らないでくれ。


 そういう意識がある。

 そういう意識が怒られの前触れを察知したときに怒られ者にどういう感情を引き起こすか。


「めんどくさい」だ。


 自分には関係からめんどくさく感じる。理不尽に思う。

 だから避けようとするし、早く打ち切ろうとする。それが空虚謝罪姑息謝罪逃れにつながる。

 そうすることで失敗を原因を直視しないままうやむやに過ぎ、次なる大災害の種を育んでしまう。人災だったもの天災に変えてしまう。

 第二次世界大戦敗戦とはまさにそれだった。

 福島原発事故もまさにそれだった。


 

 新潮45の件もそれなんだろうな、と思う。

 最悪なのは、謝られる側も「ちゃんと謝れなさ」に最適化されてしまっている風土だ。

 原因やプロセスに向き合わないままうやむやに終わらせることに慣れてしまっている。

 口では「原因究明を」「まだ終わっていない」「説明責任」などと欧米から輸入したような言葉を吐くが、結局一歩も進めず忘れてしまう。

 ちゃんと謝れないでいい空気を保存しておいたほうが後々自分も謝る立場になったときに都合がいいのだ。

 そうやって多分、日本人はこれからも同じ小規模な失敗を積み重ねていき、いくらか貯まったところで大惨事を引き起こすのだろう。

 そういうことをえんえんと繰り返すのだろう。

 僕が言いたかったのは永遠。 

 

anond:20180926162832

社会はそれほど男性が作ったものではない。

ものの本によると、まず原始時代人間のオスは基本的に、一生をメスとSEXするために費やしていた。

かい獲物をとってみんなに分けたりするのも、突き詰めればメスとSEXするためらしい。

肉を分けるオスはそういう機会に恵まれることが多いからだ、ということらしい。

一方メスはでかい獲物を追いかけたりはせず、子供の面倒をみながら木の実やら小動物やらを採ってた。

で、オスとメス、どっちがたくさんの食べ物(すなわち栄養カロリー)を確保できていたかというと、圧倒的にメスらしい。

オスの狩猟行動は権威の見せつけ的な要素のほうが強かったんだな。不思議だがそういうもんらしい。

なにが言いたいかと言うと、社会のうち目立ってる部分はオスの本能によって、目立たない実直的な部分はメスがやはり本能によって作ってきたんちゃうかな、と。

イノベーションがどうとか、でっかい会社発明ほとんど男性が作ったとか、そういうのもあるけど、それは女性の支えあってのものだったろうし、もっと言えばそもそも女性差別によって女性科学者経営者政治家になる道を閉ざした上での社会なんだから、そりゃこれまでに作られたもののうち、わかりやすもの男性が作ったものが多いってことやな。

「これまでの社会を作ったのは」は大本をたどれば、木の実を拾ってくれた母ちゃんたちが居てこそやったんやなぁ、と思うと俺の母親もいい年なのにパートしてるし、たしかになぁと思うわけです。

どっちが偉いとかそういう話じゃないよ。そういう言い方もできるぜってこと。

そもそもモノ扱いってなんなのさ?

anond:20180926104541

ブコメ

id:hate_flag 『性欲で誕生した我々が性欲を否定することは愚かでしかない。』じゃなくて単に「女性をモノ扱いすんのヤメロ」ってだけのハナシだぞ。混同スンナ

自分元増田ではない。

この話、大本は「エロい表紙の本キモいよ」って流れから来てると思うんだけど、そもそも論点も、問題点も、着地点もさっぱりわからない。みんな適当に思い思いの事言わずに、ちゃんと整頓してくれないかな。

・なにを持ってモノ扱いなの? 性別をモノ扱いする、とは何? 客観的ものさしはあるの?

・なんでモノ扱いしちゃいけないの?

・(このブコメについて)なんで女性限定したの? 男性はモノ扱いされてないの?

ゾーニングの話とモノ扱いがどうだこうだ、って問題が混じっちゃってない? こっちのほうが混同だと思うけど。

そもそもエロい表紙が子供に悪影響って根拠は?「悪影響の可能性がある」で言うなら排除することこそ悪影響の可能性も無い?

・そんで、どうなれば解決なの? エロい表紙が子供の目に触れないこと? それともモノ扱い自体がなくなること?

・その解決によって生じるであろう新たな問題はなにが考えられる? またそれを解決するには?

科学不思議

中国人の半分弱の血液型O型。オジイちゃもおばあちゃんもお父さんもお母さんもみんなO型。なんか笑える。

anond:20180926125607

ああ悪い

増田じゃなくて9月+スペースでちゃんとスペース入るよ

スイーツで一瞬現実増田忘れ諏訪出す魔を津人ゲンゅ失井出ツー椅(回文

シュルレアリスムシュール説明するときのいい例えとしては、

落ちているマシュマロ

ずーっと見ている女子って言えばだいたいシュールよね。

おはようございます

もーなんなの

この事務所にいたらあっと言う間に

バタバタ時間が超早く過ぎて行く感じ!

旅の癒やしもなにもないじゃない!

せっかくの旅が台無しよ!と言うか、

もう一瞬でそんなの事務所に来たらこ現実よね!

世知辛いわね。

もうさ

こういう時は10時のスイーツタイムを設けまくりたいわね!

スイーツの甘みのうまみが美味しみを感じみで現実みを忘れみ!

ストレートダージリンティーで流し込んで飲み込んじゃうわ!

これが夕方ならもうルービーになるってわけなんだけど、

さすがにまだ早いわ、

この時感に飲んじゃったら

スーパービールクズなっちゃう!なんてね。

何事にも

メリーアンハリー必要ね!

うふふ。


今日朝ご飯

良い出汁ストックがあったのでそれで雑炊をささっと作って頂きました。

やっぱ昆布ちゃんとした出汁取ったら美味しいわよね!

でもこれきっと頂き物の昆布だしキットだから美味しいのよね。

自分スーパーでそこら辺にある適当昆布ではなかなか同じようには行かないのかもね?

試してみたいわ。

今日デトックスウォーター

一瞬その昆布だしストックでいけると思ったけど、

ダイレクトだとやっぱりちょっと臭いというかそんな感じ、

チャレンジングスピリッツをかき立てるなんか他の食材と混ぜて研究余地ありね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

経歴詐称

今月で40歳になった。

24から4年間、引きニートだったけど、気づいたら外資系企業マネジャーになった。

引きニートになったのは新卒就職活動に失敗したから。

いまになって思えば職安にいってとにかく正社員になるべきだった。

学歴は悪くなかったから、若かったあのときならどこかには入れたと思う。

でも社名を知っているところじゃないとダメだって思ってた。

社名だけで選ぶバカだったし、そんなことじゃ内定とれるわけがない。

しか就職氷河期どん底2002年だったし。

業種問わず有名企業に80社ぐらいES送ったけど、面接に進めたのは3社ぐらいだったと思う。

その面接も当然落ちた。

大学4年は週1回通えばいいぐらいまで単位取っていたから、ここからほぼ引きこもりになった。

そのまま卒業して、引きニートになった。

夕方に起きてダラダラとパソコンを眺めて、明け方に寝るっていう典型的な引きニート

何度も親父に呼び出され、いつ働くんだって言われ続けた。

このままじゃいけないのは分かってたんだけど、どう動いていいかからなかった。

中学生ときから飼っていた犬が死んだ。

部屋に引きこもっている自分そばにずっといてくれた。

火葬して残った骨を見て自分が情けなくなって職安行った。

新卒とき職安なんてまともな求人なくて底辺のたまり場だと思ってた。

でも普通求人が多くてびっくりした。

若かったせいもあるはずだけど。

脱色しすぎで傷んだ金髪もどきサンダル履きやよぼよぼのおじいちゃんかいた。

気が滅入ったけど、もう職安しかなかった。

1社目はタウン誌記者になった。

名前も知らなかったけど、とにかく正社員ポジションを確保した。

引きニートの期間はフリーライター翻訳やってたことにした。

嘘がばれるのは怖かったけど、ゆるい会社だったか大丈夫だった。

初任給もらったときは泣いた。

そこを5年で辞めて編プロ正社員で入った。

本を作りたかたからだけど、お恥ずかしいことに版元と編プロの違いが分かってなかった。

編プロを3年で辞めて版元に正社員で入った。

版元に入るときは1社目を新卒で入ったことにした。

転職って現職(前職)しか見ないから、この時点で引きニート期間が消えた。

就職氷河期でも就職できて、そこで9年弱も勤めたことになった。

版元に入って3年経ってから、先に転職した版元の元同僚に引き抜かれた。

もちろん正社員だし、マネジャーとして入ったか給料はびっくりするぐらい上がった。

4社目になったけど、どこも4年間の引きニートを正直に話したら採用してくれなかったはず。

もう1回ぐらい転職することになるんじゃないかと思ってる。

そのとき編プロの3年間を版元に足して版元を6年間にするつもり。

いまの会社に何年いるかからないけど、1社目で10年弱、2社目で6年っていうことになる。

どこも大企業じゃないけど、事実よりはずいぶんとキレイな経歴になる。

自分でクソだと思う、自分が一番よく分かってる。

でも4年間の引きニートの期間を詐称しないと正社員にはなれなかったと思ってる。

働き始めてから知り合った人たちは自分が4年間も引きニートだったことを知らない。

きっとそんな時代があったことなんて想像すらできないと思う。

いまはそれぐらい普通サラリーマンだし、部下までいる。

4畳半の部屋に引きこもってみじめだったことを思い出すたびに2度と元に戻りたくないと思う。

自分は経歴の詐称成功した。

たまたま運が良かったと思うし、いまもバレることへの恐怖心がある。

いまのところは懲戒解雇になるだろうし、これまでのところから損害賠償されても何も言えない。

業務必要資格がなかったとかじゃないから損害は与えていない。

しろちゃん仕事してきたし、いまのところはそれが評価されてる。

部下には毎日頼られてる。

嘘はダメだと思う。

ただ、新卒時の一発勝負に負けたら人生終わりっていうのもどうなんだろう。

立派な人は純粋努力するんだろうけど、自分みたいな凡人が底辺から這い上がるには嘘しかないんだよ。

何にしても、もう一生、嘘をつき続けるしかないんだけど。

同じようなものしか書けなくなったらもう終わりだな

蜘蛛ちゃんフラッシュバックみててそう思ったわ

まあ西尾維新とかもそうだけど

結局最初の才能のほとしりみたいなのを維持できる人間なんていねーんだよな

最初の芽で注目されたら後は残尿みたいなカスだけを世に出して平然としている

悲しいなあ

anond:20180925195502

反論を含むという読みを見落としていたのに非難だけだと確定してレッテル貼りした時点でアウトだろ

見落としてたのおまえなんだからバカじゃん。含む方の読みをできなかった時点で非難だけの読みしかできてないのはおまえだけ。

二点、誤っている。まず最初に、どちらの見方をとっても、あれはちゃんとした反論などではない。文章をもう一度見直せ。そんなことに同意した覚えはない。

次に、お前の方も含まない方の読み方ができなかった(だよね?)。だからお前はバカ。「読みをできなかった時点で…読みしかできてないのはおまえだけ」こういう所さあ、やりとりの中で思ったんだがなんというか、論理が雑だ。「時点で」の使い方に注意せよ

なろう作家だけど、ご都合主義とか言われてうざい

でも現実おまえらだって怠惰によって最短ルートを歩めてないじゃん?

例えば勉強すれば良い大学に入れるし資格も取れる。

人脈を広げればチャンスも増える。

重要な場面でうっかりミスが無ければもっと成功できてる。

でも、現実では無理じゃん?

気力や集中力問題とか感情問題で。

でもそれを物語にそのまま使うととたんにご都合主義に見えるじゃん?

例えば、うっかりしてて打つべき手を打たずにピンチになるとご都合主義に見えるでしょ。

俺はリアルさを追求したいからそういう要素を外せない。

でもおまえらは、そんなミスするわけないとか前に似た場面ではちゃんとできてた、とか言うんだよね。

どんなに丁寧に描写してもご都合主義って言う。

でも現実おまえらはそんなミスをしてるから、その程度なわけじゃん?

面白いよね。

家庭を築きたくないとか言えるのネットしか無いよ

ネットでは〇〇が主流派だけどリアルでは~みたいなの、逆!と思ってしまう。

リアルで家庭を築きたくないとか言えるわけないよ。マジョリティは家庭に夢を持つ人ばかりなんだから

私は父親家族を部下のように扱いパワハラ的に接していて、母親が鬱・パニック障害発症している家庭に育ったので、

まともな家庭を形成できるとは思えなくて一人でいる(幸い父の所得が高かったので教育就労の機会は恵まれた)けど、

リアルで生育家庭の話なんかしないし、「私は家庭を望まない」という主張なんかしたら、

自分の家庭を否定された」と傷つく人がいるから、家庭を望んでいるという体裁は保つよ。

これができないと社会でやっていけないよ…。

家庭を持っている人でも、子供イラついたりするときあるだろうけど、対外的には可愛いしか言えないよね。

顕名場所ではちゃん規範に沿った発言をするからネットですら「私は家庭を望まない」を封殺しないで欲しいと思う。

「家庭を持てない弱者負け惜しみ(笑)」みたいなのはまだいいよ。

「将来の介護要員を養育しない者は非国民」みたいなの本当に傷つくわ。

労働納税もしているのに、死ぬほどやりたくないことをやらないと非国民なんだ、って

野球の各球場ご飯で美味しいオススメってある?

ぶしつけで申し訳ないけど、自分は今まで阪神甲子園球場しか食べた事がなくて

球場の味の上下分からんのです。

甲子園はやっぱりカレーかなという印象。

球場ではどんなものが人気なんですかね、教えてやきうのおにいちゃん

典型的はてな民

30代後半

あえて結婚しない

恋人なし。

170cm 65kg

駅弁大卒

IT系サラリーマン

都内マンション暮らし

収入貯金はそこそこ

でも結婚する程余裕はない

少し残業はあるがちゃん休みも取れる

友人は少ない

車なし

幼少期の家庭にちょっと問題あり

自分のことを発達障害だと思っている

趣味ロードバイク(月1回も乗らない)

本は買うけど読まない

ソースWikipedia

スマホandroid

スマホゲームはしない。

好きなゲームクロノ・トリガー

ワンピースよりH×H派。というかワンピ嫌い

facebook登録だけしてる

夕飯はスーパー惣菜

支持政党なし

自民党は嫌い

LGBTに寛容

死刑に反対

原発はあまり興味ない

うんこ漏らした事がある

結構当たってると思うんだけど。

anond:20180926021755

普通に労働監督局に相談でいいと思うが。ちゃん会社調査入るよ

「夫と私の名前は出さないで」と言っとけば良いと思う

母のこと

おそらく散文になると思うけどなんとなく残しておこうと思う。雨だし、帰り道1時間ほど歩きながら暇なので一発書きする。

母は器用であったが、欲のない人だった。おそらく高卒大学に行ったと言う話を聞いた事がないのでそうなのだと思う)で働き出し、その後父と紹介婚(これも謎、お見合いではないらしい)し、私と私の兄を育て、今は犬二頭と父とで隠居生活のようなものをしている。ど田舎の山の中に小屋つきの別荘を買えるほどの生活レベルだ。

両親は昔に比べるとさらに仲が良く、昔家庭崩壊していたことがまるでなかったことのように思う。家庭崩壊は、両親の問題ではなく、私たち兄弟が荒れていたためだ。

今の私はと言うと、妻を貰い、もうすぐ30になるが子どもはなく、忙しくも充実した日々を過ごしている。

子どもを持つ年齢/環境になって、考えるのは私の両親の話で、その中でも父のことは話を聞く機会が多かったのか、たまに学生時代の話を聞かされたのを覚えている。さらに言うと、「おそらくこう言う人生だったのではないか」と言うのが、私にも想像がつくものであるため、父の人生不思議に思うことはなかった。

一方で母のことについて考えてみると、いかんせん分からないことが多く、母は一体何者なんだろうか。

断片的な情報からの推測であるが、高卒就職し、のちに父と出会い、25歳ほどで遅めの結婚し、その後車の免許を取り名古屋での生活に備え(出身京都)、私の兄を身ごもり、私が幼いころにはパッチワークをしていて、家のものがそれ風のカバーやシートでいっぱいで、家に帰るとよくミシンを動かしていたと思う。私が5歳の頃には既にあったパッチワークカバー隠居先の別荘にて今も使われている。

のち、小学校高学年くらいにはアルバイトお好み焼き屋)を始め、のち天丼屋に代わり、私が中学くらいにはなぜか漢検二級くらいを取り、高校生になる頃には介護仕事を始め、ヘルパー資格を取ったりしていた。

この時の私は、母がアルバイトを始めたこと、検定や資格を取っていることに何も感じなかったが、今改めて考えると不思議なことに思う。

彼女の何がそれをさせたのだろう。当時の父の月収を知っているが、家庭的には裕福で金銭的にも余裕はあったはずで、今の私が同等くらい稼ぐのはかなり厳しい思うくらいだ。

学歴からコンプレックスか、手に職をつけるためだろうか、はたまたただ単に暇だったかなのだろうか。母が飲食バイトを始め1〜2年ほどで辞めたのは、何か嫌な事があったのだろうか。その経験から資格などに目を向けたのだろうか。

本を買う時はほとんど古本で、資格の本もほとんど古本でもで揃えていた。元々、おそらく本を読む人ではないため、家にある本はオレンジページやよく分からない流行った本(五体不満足など)しかなかった。歴史書辞典など、自宅にあった本は殆どのものだった。母は幼い頃に両親の離婚(私から見たら祖母祖父)を経験していることから家族への執着が強くなっているようにも推測できるし、70年前の離婚は今と印象が違うだろう。子どもの頃は決して裕福ではなかったらしいし、その経験からなのかほとんど贅沢をしない人だった。日曜に父と映画を2本借り、父と共に途中で寝るような人だった。

私の母はおそらく打たれ強く、色んな物事に欲がなく、家族が全てのように振る舞い、難しいことはよく分からないが口癖で、残り物を晩御飯として食べ、たまに恋愛ドラマをみてそのままソファで寝て、父の背広アイロンをかけ、私や兄が勉強をするとよく褒めてくれた。私は今書きながら泣いてしまった。料理が得意で私はご飯をたくさん食べた。たまに父のことをお父さんではなく、◯◯ちゃんトシノリならトシちゃんなど)と呼んでいた事もあった。髪の毛を乾かすのはドライヤーでなく扇風機だった。私や兄の些細なことでも、さも大層なことのように人に自慢した。

私は私の母のことを理解出来ない。私は矮小利己主義で打算的な人間で、友達も少なく、自分の話をするのが苦手で、人と喋る時は嘘の自分自分の代わりに喋っているようにしないと他人と喋れない、嘘つきの惨めなマザコン人間だ。さらに言うと私は父も好きだからマザコンファザコンを併発しているとも言える。

と、ここまで両親を賛美した上で、私の妻と言う存在に触れると、私は自らの過去存在する母と父を尊敬しているだけで、今は妻が世界で一番大切なので、全ての物事の中で妻を優先しており、両親と妻の命が天秤に掛かれば迷わず妻を取るくらいだ。

この最後の一文に私と言う人間がとてもよく出てると思う。

妻にも母にも、父にも兄にも、実家の犬にも、只々全てに感謝。殴り書き失礼しました。

はてサは表紙でホライゾン叩くんじゃなくて中身読んで百錬覇王叩いて、どうぞ

女性搾取するってのはこういうことであってホライゾン叩きは的外れもいいところだから

そうやって表紙しか見ないで中身みたいなようなアホなことやってるから、外見だけ普通で余計に中身が女性搾取する作品が増えるんだぞ。

エロとかよりそういう方向を批判してるならまだオタクだって応援してくれるのにね。

オタクは外見にコンプレックスあるくせに中身はまともだと思ってる勘違い野郎ばかりだから表紙だけみて攻撃ってこのうえない悪手だぞ。

まず表紙にエロは少なくても中身がクソな作品を、そのクソさに耐えて批判しつつ、そこからオタクの信頼を得たらその後はチョロいぞ。

オタクはまじで内側に入り込んだらくっそちょろいからな?

あ、そのかわりちゃん原作5巻まで読んでね。

俺には無理だったわ

anond:20180926001012

今のWEBに保存してまで読みたいと思うページが存在するだろうか

この増田検索が下手っぴちゃんな予感

地方出身リーマン東京育ち文化格差

わたしは一部上場企業勤務の入社七年目営業である

七年働く中でそれなりに結果は残したし、同期の中で昇格は早い方だったし、ある程度自信がついたところで新しい部門に異動した。

しかしそこの部門の人の育ちが良いせいか自分と合わないなという違和感を感じている。

前の部門地方公立出身、有名私大卒みたいな、地方から頑張って身を立てた人が多かった。

トップもそう言う経歴の人で、田舎出身わたしの履歴書を見て気に入ったからこそ採用してくれたんだと思う。

今の部門会社の中では花形部門というか、出世街道であり、育ちのいい人が多いということに気づいてきた。

部門トップは某幼稚舎卒。部下にも某三田派閥の方が多い。

単に大学三田卒業しただけでなく、高校からとか、NY高とか、ちゃん折り紙つき三田の方。

新入社員には他の部門役員の甥っ子がいる。縁故採用なのかはわからない。ハキハキしたいい子であるしかし、近親者が出世している環境自分も働いて、何を言われるのか想像したりしないのだろうか。

わたしだったら絶対嫌だ。しかし彼はそんな感覚もないのだろう。飲み会では役員である叔父のことについて聞かれると、嫌がるでも隠すでもなく普通に話す。

ここにきて半年経つが、どうも馴染めないなと思うのは、彼らとの文化格差があるような気がしてならない。

教養としてできて当たり前のゴルフ、長年のお客様とのお付き合い、接待の高級店は知っていたり家族で行ったことあるような文化レベル、、

前の部門では何もわからない中必死でもがき続けて結果を出してきた自分を、ある程度誇りに思ってきたんだけどな。

どうやらそれが求められてないところもあるようだ。

なんだか疲れちゃったなぁ。

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