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2021-05-07

アメリカ帰りの天才AI人材に騙されて、SESに人売りされた話

または「すいません、名刺は切らしておりまして...」と言うのが板につくようになるまで。

あー、もうかれこれ10年も経過するのか、と思うと感慨深くなる。ヤクザのような(自称プログラマーに騙されて、多重請負転々とする羽目になったのも昔の話だ。語尾に「かなーと。」をつけるテック系に誘い込もうとするインフルエンサー達にノコノコついていく若者たちの末路はどうなるのかというのを、オジサンが教えなくてはいけない時期にきていると思い、書き込むことにした。

さて、冒頭に挙げた人物を「A氏」とする。もちろん実在するし、なんなら本まで出版している。今ではツイッターユーチューバーとして発信している。全く売れてないし、内容も洋書をパクってきたものなので、まったく価値はないがね。

A氏との出会いは、とある SNS だった。ちょっと、嘘を書くが、「どうかな、いちどうちに来ない?」というので、ためしに行ってみると「マーチ文系学生コーチする、反社団体所属してそうなお兄さん」がそこにはいた。

うわぁ、と思ってポカーンとしていたら、「せっかくなので、彼らが作っている課題をやってみて」という。ふむ、と思って、すぐに仕上げた。まぁ、当時の自分は【経歴がクソ】ということを除けば HTML/CSS を使ってブログをやっていたし、Java/Ruby/PHP/JavaScript/Objective-C をひと通り書けたし、Linux の初歩や SQL勉強していたし、AWS にてサービス運用するぐらいには気力があったので、当然ではある。

どんなもんだーい、と思ってコードを得意げにみせると、彼の表情は厳しい。A氏は「なにこれ?」というのだ。確かに【わざと】再帰を使って記述したが、シンプルに仕上げたつもりだ。それで「なにって、再帰ですよ?」とかえすと、A氏の表情はみるみるうちに厳しくなっていった。

ちょっとバックヤードにおいでや」というので、共同スペースの給湯室に行く。そこで「なんで履歴書を持ってこないの?」からはじまって、散々ディスられて「1日棒に振ったなぁー」という表情していたら、ますます怒らせたらしく、「キミは態度も顔も悪いねー」と言われ、さすがの俺もブチギレる。

もう時間無駄から帰ろうとしたら、「ポートフォリオを作ってこい、出来が良ければサ●バーエ●ジェントに紹介する」というじゃないですか。いやぁ、甘かったね、当時の自分は。そんなの、嘘に決まってるじゃないですか。でも、信じちゃったのですよね。

そのあと履歴書を書かされ、【未】登録派遣事業会社員正社員でなく、保険もなし)となり、禁止されている事前面接をされて、客先常駐に無事にはめ込まれましたね。ぶっちゃけ、ここまでは「世間知らずが身ぐるみ剥がされたね、勉強になったね」でおしまいなんですよ。ええ。

本当に書きたいことは、ここからだ。この A氏という人物が許せないのだ。どう許せないかというと「プログラミング計算機科学に対して愛はないのに、人工知能のことは語れる」と本気で思っているからだ。

知っている人は当然なんだが、【教師なし学習】といった類のもの1970年代には存在しているのだ。【深層学習】なんてものも、1970年頃には理論は完成していたのだ。どうして、21世紀になるまで注目されなかったのか?それは、ハードウェア能力が不足しているからだ。そして、未だに不足している。加えて、場末中小企業努力しても手に入れられないものがある。それは、【教師あり学習】に必要な音・画像データだったりする。こればかりは、グーグルマイクロソフトを超えてくる会社日本にはない。

まぁ、世の中には仕方のないものがある。別のところで勝負しよう。じゃあ、どう勝負するか?そりゃ『技術』でしょ、と普通は思うよね。それが、A氏は違うのですよ。彼の場合は、源泉は「学生酷使する」という戦略をとったわけ。そう、ベンチャー企業がやりがちな「やりがい搾取」ってやつだ。

はっきり言って、社会人ちょっとやったら、彼の言っていることが「感覚的におかしい」というのがわかるのだ。例えば「未認可の派遣事業をやっている」「インターン成果物営業する」「講演会執筆ばっかやってる」とかね。あと、勝手に祝賀会とかに行って「有名人ツーショット」を撮ってくるのよ。その写真マウンティングしてくるのは、真正キチガイ所作だと思ったね。

ちなみに、A氏はアメリカの名門大を出ている(arxiv論文あったからマジ)が、計算機科学じゃないのよね。とある彼の手記を読むと「友人がこれからAI」と言っていたかスタートしたらしいですのよ。逆算すると、勉強期間はたったの 1年。絶対に無理だってば。当時の自分ですら「再帰を知らない人をプログラマーと認めたくない」と思ったし、こいつ計算機科学知識ゼロに近いと感じたもんね。

A氏の名誉のために書くと、努力はしてたとは思うよ。彼のブログを読んだら、Mecab やら TF をさわっていたしね。まあ、でも、それでも本をかけるほどの実力はないよ。だって、オレ知ってるもん。彼がラ○サーズに執筆依頼していたの見ちゃったし、インターン生に代筆させてたから。

疲れたので、途中で書くのやめます。どうしてスキルのない AI人材執筆依頼がくるのか、なぜ A氏はAIにすがるのか、出羽守AI人材未来はあるのか、は希望があればやります。)

2021-05-06

仲良しだったフォロワーと私の最後の一カ月(前)

 これからする話は、とあるさなジャンルの小さなカプの字書きである私がいかに身勝手だったかということを伝えるものである

 大多数の人間にとっては、読んでも糧になるものはなく、むしろ不快になるものだろう。

 それでも記事にしようと思ったのは、私の中で未だに蟠った昏い感情ひとつ文章として昇華し、過去出来事として今の自分から切り離し、客観的に見てみたいからだ。

 

 

 P氏と私の出会いは三年前。

 私はそれまで活動していたある大きなジャンルを抜け、小さなジャンルのABというカプで活動を開始した。

 前のジャンルを抜けた理由は、そのジャンル民が望むものが書けなくなって、しか自分がそれにショックを受けていたからというありきたりなものだった。

 二次創作は、当然ながら自分が望むものを作って楽しむのが正しい。けれど、あなたの書く○○が好きだと言われ、しかもそれが結構な人数いたとするなら、自分のためだけに書くのではなく、他人が望むものを書きがちになる。承認欲求というやつだ。

 当時の私は、自分の望むものではなく、他人が望む作品を作り出すことに腐心していた。厄介なことに、それが楽しいと思っていたのだ。

 しかしある日、私ははたと我に返った。

 自分のためにではなく、他人のために二次創作をしているということに気づいた私は、そのジャンルを去ることにした。

 

 そうして辿り着いたABで小説を書き始め、私は驚いた。

 文字が次々と紡がれていくのだ。

 私はあっという間に小説を書き上げて、某サイト投稿した。ツイッターも始め、このカプのここが好きだということを、誰のためにでもなく、私のために呟き続けた。

 それからは、毎日が楽しかった。

 千人近くいた前のジャンルアカウントに対し、今のアカウントフォロワーゼロ。私の呟きなんて、誰も見ていないから当然いいねもつかない。

 それでも楽しくて、私は呟きを量産し、小説を書き続けた。

 三年前の、四月の終わりのことだった。

 

 フォロワーゼロと言ったが、そもそもABの活動人数は少ない。

 活動を始めたばかりの私がフォローしたのは四人くらいだった。その内の一人がP氏だ。

 P氏はすぐにフォロバしてくれた。

 お互いに挨拶をすることもなく、話しかけることもない。いるけどいない、という関係だった。

 私自身、あまり積極的に絡みに行くタイプではなかったので、何人かの相互さんと話したこともなく、黙々と壁を打つ日々だった。

 相互になって二か月ほどした頃だろうか。P氏が私にリプを送ってくれた。私はABで初めて、同ジャンル人間としゃべった。

 嬉しかったが、それだけ。

 今から思えば、初めてリプをくれたのがよりにもよってあの呟きだったのはP氏の性癖が相当ヤバイことを示していると思うが、それはまあ別にいいだろう。

 初めてリプを貰ってから、P氏と私は一カ月に一度の頻度でやり取りをするようになった。

 どちらかが作品を上げると「素敵です」と言い、それに対して「ありがとうございます」と返す。それくらいだった。

 

 彼女と急激に仲良くなったのは、はじめてリプを貰ってから一年と少し経った頃だった。

 その時の彼女と私は、同じような人間関係問題で、同じように悩んでいた。

 その頃の私は人間関係に疲れて、殆ど誰とも繋がっていなかった。

 フォロワーはP氏だけ。正直、ABで活動を続けていくことに限界を感じていた。

 ただ、まだ書き続けていたいという気持ちもあった。

 私は彼女しか見ていないTLに、ABの小説投稿し続けていた。

 

 P氏初めて通話をしたのもその時だ。

 その時に私は、彼女二次創作で仲良くなったフォロワーとどう付き合いたいのかを教えてもらった。彼女は「同じ熱量の人と狂っていたい」と言った。私も同じだ、と嬉しくなったことを覚えている。

 二次創作をしていると付き物になるのが、熱量問題だ。

 なにが問題なのかというと、熱量主観的ものだということだ。

 ある人の、あるジャンルに対する熱量を、客観的に計る方法はない。本人が冷めたと言えばそうだし、冷めていないと言えば冷めていない。

 ここまでは、誰もが共通認識として持っていることだろう。

 P氏も、私も、そう思っている。

 ただ、私は、その先も考えていた。

 ジャンルに対する熱量主観しか計れない。決して、他人には伝わらない。他人に伝えるには、行動として示さなければならない。こうした時に言葉で伝えるのは逆効果であること私は思っていた。

 たとえば、あるカプについて毎日十以上の呟きをしていた人がいるとしよう。その人はある日別のジャンルにハマって、別ジャンルについて呟くばかりになって、あるカプについては殆どさなくなった。あるカプの絵や小説がTLに流れてきても反応しなくなった。以前なら、必ずその作者に感想を送り、フォロワーにその作品が素晴らしいからとプレゼンしていたのに、そうした反応を一切しなくなった。その人が唐突に「最近○○についてばかり呟いているけど、元のジャンルの熱は冷めてない。今でも大好き」と言ったとして、残念ながら私はそれを信じることができない。

 完全に冷めてはないのだろう。新しくハマったジャンルの刺激が強くて、元のジャンルへの反応ができなくなっただけだろう。ただそれは、見方を変えれば、「冷めた」ことにならないだろうか。少なくとも、以前と同じように反応ができなくなったということは、そこに割く労力を減らしたことに違いはない。

 

 別ジャンルにはまることも、そこに熱量を注いだ結果元ジャンルへの熱が冷めるのも、悪い事ではない。

 何を好きになるのかは、その人の自由だ。

 ただ私が、「冷めていない。今でも大好きだ」という言葉が出た時点で、その人はもう元のジャンルにこれまでと同じだけの熱量を注いでいないと思うようにしているだけだ。

 本当に元のジャンルにも今までと同じだけの熱量を注いでいるなら、わざわざ言葉にしなくていいはずだ。

 言葉にして、「冷めてないよ。だからこれからも仲良くしてね」と友情を乞うているような姿に、私は何とも言えない嫌悪感を覚えてしまう。

 あくまでも私がそう思うだけだということは、言うまでもない。

 人の考え方は人それぞれだ。だからこれは、私がこう考えたというだけの話であることを改めて記しておく。

 

 話を戻そう。

 P氏は私にこうも言った。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 使い古されたフォロワーへの言葉だった。

 ジャンル移動しても友達でいようね、と彼女は私に言った。

 別ジャンルに嵌って、別アカウントを作ってしまうと元々のアカウントフォロワーと疎遠になるのはよくある話だ。チェックするTLが二倍になるのだから当たり前だ。そして先述の通り、新しくハマったジャンルの方に熱量を注ぎがちになるのも明白。結果として、元のジャンル作品や元のジャンルで出来た知り合いの呟きへの反応は鈍くなり、その後ろめたさからアカウントを消すという人もいるだろう。

 彼女は私にそうなって欲しくないと言いたいのだろう。別ジャンルにはまっても、同じアカウント活動して欲しい、あるいは、別アカウントを教えて欲しい。たぶん、そういうことだと私は考えた。

 それで合っているかどうかは正直わからない。

 ただ私は、彼女言葉から彼女が望んでいることをできるだけ汲み取り、そうあるようにした。

 

 その頃は、多分、上手くいっていたと思う。

 彼女と私は毎日十や二十のやり取りをして、時々通話して、ABについてああだこうだと話していた。

 傍から見れば異常だったのだろう。言われるまでもなく、当時のP氏と私の関係は、正しく「傷の舐め合い」だった。

 それでも私たち毎日は楽しかった。

 少なくとも、私は楽しかった。今思い出しても、思わず頬が緩んでしまう。

 

 そうしている間に、秋が来た。

 最初通話から一年弱経った頃、私は別ジャンルにはまった。

 彼女しか見ていないTLで「○○にはまった」と呟き。ABと一緒に新しいジャンルについて呟くようになった。

 そのジャンル用のアカウントを作ったが、稼働させるのはすぐにやめた。

 新しいアカウント活動を始めると、熱量分散されることを私は知っていた。だから、元のアカウントで新しいジャンルイラストをリツーイトしたりしていた。P氏は私が新しくハマったカプについても「私は絶対まらないけど」と言いつつも好意的だった。私が新しいジャンルに狂っている姿を見て楽しいと、初めて通話した時に言っていた台詞を繰り返していた。

 

 彼女の様子が変わったと感じたのは、年が明けた頃。

 彼女はしばしば、創作モチベーションが上がらないと呟いていた。

 例のウイルスの件もあり、イベントは軒並み中止。ジャンル民の創作活動も下火になっていた。

 元々小さな規模のABというカプで、この一年コンスタント作品を上げていたのは、P氏と私だけ。

 その私も、昨年秋から色々とあり創作頻度は下がっていた。

 小説毎日書かないと感覚を忘れてしまう。私の執筆スピードは目に見えて遅くなり、大量の文章を、人様に見せられるほどの完成度に仕上げられなくなっていた。

 それがストレススランプに陥り、さら創作頻度が下がっていることを自覚していたから、呟きは多くするようにしていた。

 私がスランプに陥っている間、彼女はABの作品が増えないことに寂しさを募らせていたようだった。私は自分の不甲斐なさを痛感しながらも、スランプから仕方がないと自分を励ましていた。

 なんとか創作に集中できる環境を作りたいと四苦八苦していたが、そうこうしている間に彼女の方に変化があった。

 毎日二十近くやり取りをしていた彼女は、私の呟きにリプを飛ばさなくなり、彼女自身が呟くこともがくりと減った。

 私は彼女の行動に覚えがあった。

 彼女は、別のジャンルにはまったのだろうと思った。

 彼女はとにかく呟くタイプ人間だ。呟くことで、日々のストレスを軽減しているのだろう。だから、ここで呟いていないのなら、どこか、別の所で呟いているのだろう。そこで呟いているから、こちらで呟くことがなくなった。多分、そういうことだろうと私は考えた。

 少しだけ、私の心に靄がかかった。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 かつて彼女は私にこう言った。

 別ジャンルにはまって愉しそうにしている姿をみせてくれと言っていた彼女は、しかし、別ジャンルにはまって楽しそうにしている姿を、私に見せてはくれなかったのだ。

 

 春の訪れと共に、P氏と私の最後の一カ月が始まった。

続・物語作家になりたい人たちへ

【1】

 まず、私の投稿に対して「こういう規則押し付け創作の芽を摘む」というような声が有ったので、以下ではその声に答えたい。

 日本では割りと「創作においては『論理』に頼らない『直感』こそが正義である」という信仰が強い。しかし、現実は逆である。きちんとした創作を生み出すためにこそ、創作家には規則論理必要なのである

 例を挙げよう。映画業界の話である欧米をはじめとする諸外国とは異なり、日本には映画に関する専門的な教育・訓練を行うまともな機関が無い。そのため、映画仕事を志望する人間は、専門的な教育や訓練を受けたくても受けられない。業界全体が、昭和時代と何も変わらない『徒弟制度』に頼りきりである業界志望者は、論理的・合理的ノウハウも身に着けられないまま、無駄に年月を重ねる。結果として、まともな監督脚本家スタッフも育たない。つまり「まともな作品」を撮れなくなり、現在日本実写映画は「まともなビジネス」として成立しなくなった。

 映画役者供給する演劇業界も、実写映画業界と似たり寄ったりである。大半の劇団は良い演劇をすることよりも、地方自治体を唆して税金寄生することや、稽古や親睦を名目にして性的関係を結ぶことの方に熱心で、肝心の本業である演技や演出学芸会レベルのままである

 日本実写映画業界演劇業界は、指導名目スタッフ役者に灰皿を投げつけたり暴力を振るう類いの人間たちが「名監督」や「名演出家」扱いされている始末である。片や出演する演技者の方も、演技の専門的な訓練を受けていないミュージシャンとかが大役をゲットする。こういう紛い物たちが日本映画業界演劇業界蔓延っているのは「論理的・合理的ノウハウの訓練を行うシステム」が無いかである論理的な指導ができない人間は、監督演出家を辞めるべきだし、演技の訓練をしていない人間は、演技の仕事を去るべきである

 それはともかく、漫画小説作家を目指す人間は、実写映画業界演劇業界が手遅れに近い状態になってしまっているのを「他山の石」として、まずは「論理的・合理的ノウハウ」を身に着けるように努めてもらいたい。

 そうすれば、日本実写映画ドラマで頻繁に見かける「よく考えもせずに『何となくそれっぽいから』という理由だけで、悪人たちが悪企みの会議をしている場面で部屋を暗くしてみた」とか「とりあえず竹中直人佐藤二朗ムロツヨシに滑稽な表情と動きをさせておけば、それでコメディっぽくなるだろう」といった馬鹿描写貴方物語作品の中でしなくて済むだろう。

【2】

 次に「セオリーから外れているけどヒットした作品も有る」というような声も寄せられた。これに対しても以下で答えたい。

 野村克也インタビューで言ったことで有名になった「勝ちに『不思議の勝ち』有り。負けに『不思議の負け』無し」という喩えが有る。論理に依らない成功の例は確かに有り得るが、それは謂わば「宝クジが当たる」ようなものである。もしも「宝クジに当たる人間も世の中にはいるのだから自分はあくせく働くのは止める」と言い出す人間がいたとしたら、その正気を疑うだろう。

 物語を書くこと、創作活動をすることは、宝クジを買うように運任せの行為なのか?それは違う。人間頭脳を使う営みなのである。ならば、創作活動において頭脳を使って論理規則活用することの、いったい何が悪いというのか?そんなに頭を使って書くのに抵抗を覚えるならば、いっそコックリさんに頼って自動書記でもしてはどうか?それは冗談だが、仮に偶然に頼るにしても頼り方が有る。

 蜘蛛という生き物がいる。その中でもコガネグモジョロウグモなど、網を張って獲物を捕らえる種類がいる。網に獲物が掛かるか否かは偶然であるしかし、網を張らねば偶然を捕らえることはできない。創作活動において論理規則活用することは、謂わばクモが網を貼るようなものなのだ理解してもらいたい。

【3】

 「とりあえず最後まで書くのが重要」という声には強く同意する。物語作家の志望者は、まずは作品を一本書き上げてもらいたい。しかし、そのためにこそ、論理規則有効なのである登場人物生命の息吹を与えて、物語を完走させる上で、論理規則活用することは、手助けにこそなれど決して枷にはならない。むしろ始めにきちんと考えないままで何となく執筆に着手してしまい、結果として執筆の途中でガス欠になって未完成で投げ出す人の方が、物語作家の志望者には圧倒的に多いのである。それを避けて最後まで書き切るためにこそ、論理規則活用して欲しい。

【4】

 「文章力画力があれば、何も起きない平凡な日常生活描写でも読者を惹きつけられる」というのは、嘘ではないが、しかし本当でもない。それだけの力を持つような文章力画力というのは「何を書く・描くべきか」を把握していなければ、物語作家志望者も身につけようが無い。そして、何を書く・描くべきかを把握するには、やはり論理規則に則った思考必要なのである。また、何も起きない平凡な日常生活は、無手勝流簡単に書ける・描けるものではない。観察力もまた出発点は論理規則である

2021-05-05

日本人自分で決められないんす

意思がないか

無理なんす

ロサンゼルス共同】米紙サンフランシスコ・クロニクル電子版)は3日、世界各地で新型コロナウイルスの影響が長期化する中、今夏の東京五輪は「開催されるべきではない」とする同紙スポーツコラムニスト記事掲載した。パンデミック世界的大流行)は終息しておらず、終わりに近づいてすらいないと強調している。

 記事執筆したアン・キリオン氏は、ワクチン接種が順調に進む米国では緊張が緩和しつつあるが、インド欧州の一部、南米の多くの国では深刻な状況が続いていると指摘。安全な形で開催するのに、開会式までの3カ月弱では「時間が足りない」と訴えた。

2021-05-04

途中で性癖が変わるエロ漫画ある?

つのシリーズ執筆中に作者の性癖が変わってしまったエロ漫画ってあるのかな?

エロ漫画家が5年前とは全く違う作品描いてることはたまにあるけど、ロリばっかりだったのが急に爆乳しかやらなくなるのも割と見かけはする。

だけどシリーズが続いてる間に性癖が変化してジャンルが当初とは全然変わったのってあるのかな?

エロ漫画シリーズ自体がせいぜい半年程度のものばっかだしそんな早く性癖が変わらないから無いのだろうか?

2021-05-02

[]2021年4月はてブあとで読むトップ30リスト

はてブホットエントリ(総合)で月内に数多く[あとで読む]タグを集めたエントリ

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新規就業、異動関連のエントリーが4月らしい。

Zenn上の記事がまた増えた。

エリア88無料公開はもう終了したというニュースも見た。あとで読めたのだろうか。

2021-04-26

就活ゼミ卒論も投げ出してしまいたい

つらい。大学4年の春から夏にかけては死の季節だ。

ASDだかADHDだか知らないけど自分はその気があるかもしれない。

どういうことかというとマルチタスクができない。

やることが多すぎて、かつそのどれもが質的に重い。

並行して倒すなんてことはできない。

から、一つずつ倒していくしかない。

明日までに面接対策をしないといけない。

3日後までに試験勉強をしないといけない。

来週までに卒論テーマを考えないといけない。

再来週までにゼミの発表資料を作らないといけない。

半年後までに実験成功させないと行けない。

来年までに卒論を書かなきゃ行けない。

やることが途切れなくて、todoリストを消しても消してもやることがなくなってくれない。

叫びたい。

カラオケに行って大声で10分くらい奇声だけ上げたい。

でも行けない。だって課題を片付けないといけないから。

寝ないと効率が起きるから寝ようとするけど、なかなか寝付けない。

不安ストレス

寝ると明日が来てしまうから

そうしている間に外が白む。なんだ、寝なくても明日は来てしまうんじゃないか

あはは……

話を戻して、実はカラオケは先週行ったんだよね。

2時間叫んで歌ったりしたけど……

カラオケに行っても別にストレスは無くならなかった。

タスクを倒さない限り何をしても不安の解消にならないんだよね。

から必死に戦う。

人生邪魔をするタスクの数々を千切っては投げ千切っては投げ。

人にもいっぱい頼る。

言葉は悪いが、すべての人は自分の利用のためにいるとすら考える。

そう考えないとやってられないんだ。ごめん。

助けを借りるとずっと早く終わるタスクもある。

……そうじゃないタスクもある。

クソみたいな世界に抗ってもがいて、道を切り開くような体験を今までしてこなかったツケかもしれない。

今までなんとなくで生きてきてしまった大学生が、人生の試練にチャレンジする時間なのかもしれない。

実は、どこかで必ずこうなるとは思っていた。

ラッキーだけで綱渡りみたいに成功してきた(方だと思う)自分は、このままじゃ社会通用しないだろうなという感覚がずっとあった。

というと言いすぎだけど、まあいずれ困難が待ち受けているような気はしていた。

気はしていた、だけで別に対策をしているわけでもない。

心構えはもっとできていない。

から辛い辛いと言いながら目の前の敵を倒している。

足が痛くても自転車をこがないといけない。

こぐのを止めると倒れて血を見ることになる。

疲労骨折にはまだ遠い。

自分の足の強度は良くわからない。

大学も辞めて就職もしないで実家に引きこもるという手段がないわけじゃない。

でも、自分はどうやら想像力が豊からしく、かつひきこもりニートといった存在ネットを通して見ている。

そのため、その姿が自分と重なるということは絶対回避したい。

というか、せっかく入った大学(そこそこ良い。自分の実力には過大なくらいに)を投げ出すことはもったいなくてできない。

貧乏性なのかもしれない。

でも貧乏性で良かった。

他の選択肢として、ここで思い切って大学を辞めて起業すれば全ての悩みはなくなる。

でも起業って普通できないよねー。

起業するより就活卒論執筆の方がまだ楽な気がする。

実際どうなんだろう。

起業したこといからわからない。

余談だが、学生社長とか見ると嫉妬してしまう。

うーん。

日本社会はレールから落ちると云々、とはよく言うけど自分はその言説をわりと信じている。

からこうしてレールの上で踏ん張っているとも言える。

宗教に対する信仰心のような働きをもたらしているかもしれない。

でも日本には1.2億も人がいるんだから、レールから落ちた人はそう少なくないはず。

自分はレールから落ちた先の仕事イメージできない。

どういう暮らしをしているんだろう?

気になる。

中退して起業して社長とか憧れるよね。

雇ってくれないかな。なんて。

就活勉強研究もしたくない。

したくないけどやらないと前に進めない。

横に逃げる手はないわけじゃないけど、自分には多分選べない。

その場に留まることはできない。いや留年すればできるんだけど。

でも周りは進むんだからそれは後退と同義だ。

前に進もうとしなければ後退する一方である、って誰の言葉だっけな。

正しいと思う。

せーのでみんなが止まればこんなことも無いのに。

その場で止まる人が大勢になれば、取り残される人はいなくなると思う。

そうなったとしても、前に行きたい人はいるんだろうな。

我々は相対速度の話からなかなか逃れられないようです。

これは根本的に決まっていて、その理由時間が進んでいるからだ。

時間が進む限り自然界の事象は進み続ける。

食べ物を食べないでおくと腐るから、早く食べないといけない。

そうして社会が進んでいく。

まり時間を止めることができれば競争意識しなくても良いんだよな。

時々想像する。

時間を操る能力があったらなあ。

もしあったら、まず時間を止めるじゃん?

それで気が済むまで寝る。

今日10時間くらい寝たけど、全然足りない。

10時間寝ると体は回復するけどメンタル回復しない。

もっと思い切って休まないと。

寝てご飯食べて寝る生活100年くらい送るんだ。

スーパーは何故か稼働してる設定で頼む。ご都合主義だけど頼むよ。そんな設定の粗を探さないでくれ。

それで100年もすれば、あるいは10年くらいで人寂しくて飽きるだろうから、そうしたら時間を再開させてまたタスクと戦うんだ。

でも、この時再開する時間ゆっくり経過するように設定する。

そうだな、今の半分くらいのスピードにしよう。

そうすれば、周りの人の2倍のスピードで動ける。

喋る言葉を聞くのが退屈になったりデメリットはあるかもしれないけど、自分の心には平静が訪れるだろう。

日本人は歩くのが早いというデータがあるらしい。

せかせか動くのって結構ストレスだと思う。

でも他の人に勝つために周りよりちょっと早く動いて、それをみんな繰り返してどんどん速さがインフレしていった。

それが現代日本

どこまで高速化すればいいんだろう。

もっとゆっくり生きたい。

1日が48時間だったらかなり良いと思わない?

8時間働いて8時間寝てもまだ32時間残ってるぞ。

最高じゃない?

そんな世の中になってほしい。

ならないけど。

現実かいう厳しいやつ。勘弁してくれ。

ふう。

この文章を書くのもそろそろやめにしよう。

なぜなら夜が明けてしまたからだ。

時間を操る能力が与えられることはきっとないんだろうな。

から戦うしかない。

速歩行の日本人にぴったり追いつくスピードで。

とりあえず面接がんばります

大学辞めてぇ

辞めてえ辞めてえ辞めてえわ

あなたが思うより限界です

2021-04-23

33素人童貞結婚相談所登録した結果

執筆動機

前回記事より3ヶ月後、一念発起して結婚相談所登録した。残念ながらそこで結婚相手を見つけることはできなかったが、別ルートから恋人ができたので、その経緯を記録する。これは、前回あたたか言葉をかけてくれた方々への報告でもある。

また、結婚相談所結婚こそできなかったものの、相談所の対応がとても親切であったことも残しておく。この記事が見知らぬ誰かの背中を押せたら嬉しい。

結婚相談所の選定

それなりに人口の多い県に住んでいるため、結婚相談所候補を絞ることから始めた。自分には持病があるが、そうした様々な事情を抱えた人も歓迎してくれる場所ネットで3つまで絞り込んだ。そのうえで実際に担当者から話をうかがい、成婚率などの具体的なデータ制度確認するとともに、担当者の人柄もチェックした。

穏やかな方が多かったが、コンプライアンス観点から不安になってお断りしたところもあった。面談場所として指定された店が商談禁止だったのだ。目くじらを立てることでもないのかもしれないが、少しでも不安を感じる要素は排除たかった。

結局、一番信頼できそうな方の相談所に登録することにした。自分給付金10万円はここで使い切った。ついでに紹介された写真屋さんでお見合い写真も撮ってもらった。

確認した事項

近年の結婚相談所制度

多くの結婚相談所はNNRやIBJといった連盟に加入している。大きな違いがあるわけではないが、後者のほうが会員数は多く(2万人と6.5万人という違いがある)、株式上場もしているとのことだった。

仲人制度存在していたが、それ以外の仕組みはマッチングアプリとよく似ている。つまりこちから気になった女性写真クリックし、自己紹介を閲覧したうえで「いいね!」する。表現こそ「いいね!」ではなかった気がするが、本質的には同じである。向こうもこちらに関心を持って「いいね!」を押せばお見合いが成立し、直接会うことができる。

マッチングアプリとの最大の違いは、「いいね!」を押すたびに必ず短文でもいいので手紙を書くことが要求されることだ。正直なところこれが大きな負担だった。というのも、マッチングアプリと同じく月に30回ほど相手に「いいね!」ができるが、マッチングアプリはお気軽にボタン一つでできるのに対し、こちらは文面を毎回考えないといけない。それでお断りされるのが続くと精神的に極めてしんどい文章にはおのずと気持ちがこもる。しかし「ごめんなさい」の返事もなく、断られたことが無慈悲アイコンで表示されるだけである

一応、お見合いパーティも存在していたが、コロナ下で頻度が月に1度あるかないかで倍率は高い。しかも、いざ足を運ぶと男性2人女性2人という状態で、マッチングしづらかった。安上がりな街コンのほうが良かったかもしれない。

これは自分がえり好みしているからかもしれないと考えて、隣の県の女性も含めて「いいね!」をし、対象年齢も5歳年上にまで広げた。しかし、梨のつぶてだった。婚活を始めて3か月、見た目収入か持病か理由はわからないが、女性から必要とされていないと感じた自分は完全に心が折れた。

再会

行き詰まった自分は、大学時代に親しくしていた女性メールした。そのアドレスが生きているかどうかはわからなかったが、どうしてもメールを出さずにはいられなかった。何かに引き寄せられるように、久しぶりに会ってお茶でもしたい、と綴った。

幸い彼女からは返事が来て、懐かしいので会いたいと言ってくれた。結婚相談所担当者さんに「実はある女性と再会していい雰囲気になっていますが、どうやって告白したらいいでしょう」と厚かましくも相談したら、とても丁寧なお返事をいただいた。

そして紆余曲折を経て、彼女交際を始めることになった。

生かした教訓

前回、マッチングアプリで音信不通になった女性とのデートで、何が悪かったか自分なりに考えた。

1つにはデート時間が長かったことが考えられる。出典を忘れてしまったが、長いデート男性想像する以上に女性にとって体力的にしんどいらしい。また、初めてのデートお茶をするだけでもいい、とも聞く。音信不通になった女性は体力のあるほうで、昼間から夜まで映画を見て水族館を見てご飯を食べて、みたいなデートを繰り返していた。しかし、それが早く飽きられる遠因であったこともありうる。そのため、デートではできるだけ長居し過ぎないことを心掛けた。

もう1つは告白場所が悪かったのだろう。無理して雰囲気を作ろうと夜の公園とか慣れない店を選ぼうとしてうまくいかなかった。また帰り際に告白しようとするとあわただしくなり、きちんと言葉を選べない。今回は自分のくつろげるなじみの喫茶店告白した。無理に帰り際にロマンチック場所を選ぶよりも、デートの途中でもいいので自分アウェイにならない場所選択するのがいいらしい。その点、1人であちこち出かけていたのが役になった。それでもめちゃくちゃ緊張した。

現在

彼女交際できてとても幸福だ。彼女ほど素直な女性自分は知らないし、彼女ほど喜ばせてあげたいと思える女性はいない。

今まで試みてきたマッチングアプリ、街コン合コンなどでのみじめな失敗も、すべてを教訓にしたことで今がある。言い換えるならば、自分の行動にはすべて意味があったように思う。結婚相談所で失敗したことさえ、相談員さんから背中を押してもらえるというプラスの結果を得た。恋愛結婚市場における自分価値などどうでもいい。彼女そばにいてくれれば、他人評価意味はない。

また、下世話な話をすれば、彼女結婚するまで深い仲にはなりたくないらしい。でも、自分もそれでいいと思う。愛する人との親密な触れ合いはさぞ気持ちのいいことだろうと思うが、それがなくたって彼女ニコニコしていれば十分だ。

ここに至ることができたのも、友人とここでの励ましのおかげだ。優しい言葉に深く感謝し、ここに筆をおく。

2021-04-19

anond:20210417233914

あ、ごめんよ!

あれ書くのかなり下調べの時間執筆時間かかってたし、桜花賞の時は大阪杯の時より批判的な声も少し増えてたから、もうここらが潮時かなーって思ってたよ

需要があるなら春天とき書けそうならまた書きます

大阪杯アーモンドアイとの関係性を中心としたストーリー桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズ参加者を中心としたライバル関係が見て取れたけど、皐月賞朝日フューチュリティホープフルという2つのG1レースと、かなり違う重賞レース弥生賞共同通信杯から参加者が集まってるからストーリーを思い描きにくかった、ってのもあります

春天なら古馬だしストーリー大丈夫そうかな

ダノンキッドだめでしたねーなんでやろ

僕はタイトルホルダー注目してたから、それ関連を少し買えてました

anond:20210416100947

すまねえ

ブログ執筆依頼が来た

額はどうでもいい

これで堂々と経費に出来るか微妙商品も、ブログの宣材のためですって堂々と言える

例えば、テーブル付きクロスバイク

あれ作業椅子とか机とか言い張るには無理があったんだよな…

2021-04-15

noteで注目されてプロライターになる構造残酷さについて

少し前から女性noteで書いたエッセイでバズってプロになるという流れができている。

それを目指してせっせとエッセイを書いているnoteユーザーもたくさんいる。

しかし、この流れでのデビューはまったく持続性のない罠みたいなルートなので、警告を発したい。

ちょうどこの流れでデビューした人がホームレスデート記事炎上しているので、この機会にこの構造残酷さをちょっと考えてほしい。

noteバズるようなエッセイとは、どんなエッセイか?

それは誰も経験したことないような奇抜な体験談だ。

バズるほど爆発力があるエッセイは、必然的に一生に一度あるかないか奇跡的な体験談となる。

noteプラットフォームとして、そういうものが上にあがってくる作りになっている。

一生に一度の奇跡を書いて、それが注目され、メディアから執筆依頼がくる。

それに応えてエッセイストとしてデビューしてしまうと、いったいどうなるか?

当然、noteでバズったようなエッセイを書いてください、となる。

しかし、先ほども書いたように、noteバズるようなものは、一生に一度起こるかどうかの奇抜な体験談なのだ

すると必然的に、奇抜な体験談を量産してくれ、ということになる。

注目され始めたばかりの若い女性なので、そんなに人生経験があるわけがない。

しかも、一番のネタはすでにnoteに書いてしまっているのだ。

そこからスタートさせられ、奇抜な体験談を量産することになるので無理が生じてしまう。

結果、起こるのは今回のホームレス記事のように、新しい体験を生み出そうとすることだ。

バズるほどの奇抜な体験を新しく生み出すとなると、無茶なことをしたり、あるいは他人人生を利用するかなくなってしまう。

そして、それをネタぎれしてバズらなくなるか、炎上してしまうまでやらされてしまう。

自分には今回の炎上は、当然起こってしまった構造上の問題に思えてしまう。

若い女性がnoteでバズり、それを業界の人たちがチヤホヤして、ネタぎれするか炎上するまで使い潰す。

今後、ホームレス記事ライターキャリアがどうなるかはわからないが、「この人はやめておこう」と手を引くクライアントがいることは容易に想像できる。

このルート必然的キャリアが焼き切れるまで走らされてしまルートなのだ

今回の女性カニを飼う、父親ヌードを撮ってもらう、と奇抜な体験談を量産しようとして、ついに炎上に至ってしまったのだ。

業界の人たちはこの機会に一考してほしい。

一人の女性大事キャリアを使い潰していないか?と。

名前を出して炎上するまで走らされてしま女性ライター気持ちを考えてほしい。

2021-04-12

anond:20210411203649

正直言うと

 

ブースピクスクは手数料安い(たしか5%くらい)、が、送料は逐次なのでいくらまとめがいしてもつみあがるばかりで高い。

ブースに安くて好きな本が出てる!よっしゃブースト!って喜んだのは最初だけで

この黒猫しか喜ばないお金のつみあがりっぷりが憎い・・ってなってきた(最近)。

送料より安くクオリティ高すぎるコピ本だしてくれる方

うれしいけどどれだけ努力してくださっても送料は送料のままなので。

 

とらは他の作者さんのも買うなら月2回まとめ発送にしてくれて5000円超えると送料無料

手数料35%そのまま原価に上乗せ価格にされても買い手にとってはとらのほうが安くつく場合がある。

ただコピ本は審査にとおらんのででてこない。

 

いずれにせよコロナだったり地方在住だったりすると通販はあるだけありがたい存在ではあるし

どうにかしてだしてとどけてくれる作者さんには頭があがらない。

ブースピクスクは発送の手間もあるようなので、とらかアリスメロン(フロ)で手数料まるのせして楽していいからその分執筆してくれとおもう。

でも18歳以下の高校生にとっては値段もすごく大事なんだろうけど。

 

あと表紙報酬もどこかで回収してほしくはあるが、新作短編にいちいち飛びつくほどのファンじゃなければ

ある程度まとまってから再録一冊買ってすませたい気持ちもある。

中身5万字以下ならこりまくった表紙は贅沢ではないかと。

長編で中身もいいってわかってればロゴだけ表紙でも即買う。

でもふつう自作絵でデザインもする神もいるからもう世の中すごすぎる。

うちのジャンルほんとすげーよ・・・

2021-04-03

anond:20210403125900

同性愛者に対する社会偏見差別を強める』とやらを過去発言から指摘するのって、たとえば何でもいいけど「ビートたけしオールナイトニッポン」とか、あるいはもっと無害そうな「笑点」みたいなものからでも指摘できるかも知れないけど、そんな事する事に自分意味が無いと思っているけど、そうじゃなくて一生懸命過去に遡って『不正』をただそうとしている人もいるんだよね。

やりたい人がやるのは止められないかも知れないけど、「何やってるんだか?」と思っているこの人とか私の事を「町山や映画秘宝への非難を止めさせたい町山の信者」みたいに認識するのは本当に止めて欲しい。町山が今日、「執筆から引退してメディアにも出ません」ってなったって全然かまわないというか、むしろすっきりすると思うけど、こんな指摘に意味があるとは思わないと言っているだけなのに。

2021-04-02

anond:20210402142842

君が初めてなにか情報が足りない事について知識を得たいってなったとき判断する基準はどれ?

①みためがいい

②そういう情報をもってるってうわさをきいたことがある

③そういう事については信頼できるって人が認定してる

④自他ともに認める専門家

どれでもいいけど、まず自分が得たい情報について確度をあげたり品質の高いもの判断するにあたって多角的に答えや知見がもらえる人って何番かな?

ネットは④かな いくらでもでてくるよね その筋の専門家研究第一人者執筆ぼやきもでてくるよね

2021-04-01

とある界隈のチワワ森に遭遇事件(2019)

ファイル整理をしていて勿体ないと思った記事第2弾です。

これで終了です。

前回記事『2018~2019年頃に執筆したwrwrd二次創作ガイドラインについての自己解釈』を執筆するきっかけとなった出来事についての記事なので一部同じ内容が含まれています

どちらか一方しか読んでいなくとも問題はないような作りとなっています

↓以下、本文

10月某日 某生放送にて

放送参加者リスナーMinecraftで『黒歴史ガチャ』と言うもの製作

それを先にTさんが回し、「貴方は○○番目のアリス」と書かれた紙が出て来た。

次にKさんが回したら「森頁」(実際は正式名称が書かれていた)とだけ書かれた紙が出て来た。

Kさんはその意味を知らなかったので知るためにそれを検索

端的に言えば、そのサイト現在ナマモノ半ナマと呼ばれる実在する人物を元にした二次創作が席巻していた。

そして、キーワードランキングは彼らの略語が1位となっていた。

さらに言えば内容は腐と呼ばれるちょっとあれなものが多数。

個人運営するサイトはその界隈を知る人達しかからないパスワードがかけられていたが、アピール文と言う『サイトの内容を示す文章』がサイト名の下には掲載されていた。

そこにはCP名やR系を示す内容、サイト運営者の趣向などが書かれていた。

実際には分からないが、恐らくKさんはそれらを見てしまったと思われる。

数分間の無言と困惑したような呟きから、「虚無の塊」と言う言葉が出て来た。

見た感じではかなり引いている様子で、フォローのような「世界は広い」と言う言葉も残した。

いつも明るくどんな事でも笑い飛ばす彼のテンションが明らかに下がっているのが見受けられた。

ナマモノと言うジャンルは隠れて行うべきもの”と”本人の目に晒しはいけない”と言うタブーが破られた。

この事でその界隈の人達ファンが荒れている。









黒歴史ガチャ』を作った人に、ナマモノを本人に見せる意図はなく、

「おや、見つけてしまいましたか。うんたらかんたら、ごゆっくりどうぞ」

(隠しリンク、大体イラスト小説日記)

貴方は○○番目のアリス」(キリ番)

などが盛んだった頃の話を想定したもので、今の20代・30代が過去に通ったであろう夢小説などオリジナルHP作成が盛んだったあのサイトは外せなかった。

黒歴史=あのサイトは分かる人には分かる、今の若い世代には分からない公式である

黒歴史ガチャ意図を汲めば、彼に悪意はなかった事が理解できる。

放送を見てもいないのに憶測勝手に決め付け、責めるのはお門違い。

責めるのであれば、

誰の目にも触れられる可能性のある場所活動していた、検索避けもろくにしていなかった、ランキング1位に躍り出ている危険性を理解できなかったサイト運営者達である


結果として、

黒歴史ガチャ製作した人はあのサイトの現状を知らず

Kさんが分からない事はきちんと調べる立派な大人であったこ

ナマモノの界隈ルールを明確に理解出来ていなかったサイト運営者たち

その全てが衝突して起きた事故であり、一部によっては自業自得である一連の出来事であった。










まず、この問題は”ご本人様の目に晒されてしまたこと”と”ナマモノ界隈のルールを守れていない”と言う点が一番の問題であると考えています

そして、もう1つは事態を正確に把握できていない人達憶測で話し合い、それを鵜呑みにしていることです。

ナマモノと言うのは非常にデリケートでつついてしまえばすぐに崩れてしまう。そんなものです。

何故かと言うと、現実世界で生きている生身の人間が、二次創作と言う人の想像によって自由に動かされているからです。

まり簡単に言えば他人自分想像の中で思いのままにしていると言うことです。

当然、その事に嫌悪を感じる方はいます

例えば、生身の人間二次元に置き換えて、動物の耳や尻尾を生やしたり、TS(性転換)をさせたり、同性同士で恋愛をさせたり、団体であればメンバー同士でそう言った関係にさせたり。

同性同士の恋愛と言うのは現代社会においても理解がされにくいものとなっています

嫌悪感を抱いたり、理解が出来ないと言う人もたくさんいます

同性愛でなくとも、身体的な改造に嫌悪を抱く方はいます

からこそ、他人不快な思いをさせないためにもナマモノと言うのは隠れて行うべきなのです。

当然、その他人の中には題材にされているご本人様達も含まれます

自分に置き換えて考えると分かりやすいですが、長く付き合いのある親しい友人と自分第三者の手によってカップルにされている。そう言った行為を描かれている。となれば不快に思うでしょう。

これは、友人が同性であろうと、異性であろうと同じだと思います

全然大丈夫、気にしない」など、強気発言をする方も中にはいるかと思いますが、それは相手にもよるでしょうし、誰とでも問題ないと言うのであれば、少々貞操概念見直した方がよろしいかと思います

自分自身が、顔も名前も知らない人に好きに描かれているのは不安や恐怖があるものです。

内容によっては嫌悪感を抱き、名誉を汚されたと訴えを起こす方もいるかも知れません。

我々だ内では公式ガイドラインが出されているので、それはないかも知れませんが。

万が一もありえますので。

そして、そのガイドラインですが。

曰く、

「○○の主役は我々だ!」に関するリアルネットを問わないあらゆる逸脱も含めた二次創作表現全面的に歓迎しています

利用者間では

・どんな創作表現にも、とてもおおらかに

・各人の解釈方針干渉しない

・作劇上、我々だの中の人感情事実配慮せず、忖度もしない

 という方針運用をお願いいたします。

と、書かれています

これを見て、何人かの方は「あぁ、自由にやっていいんだ」と思ったかも知れません。

しかし、よく見て欲しいのですが、

作劇上、中の人感情事実配慮せず、忖度もしない。

と書かれていますが、本人に見せて良い、不特定多数の人々の目に触れられる場所に無遠慮に置いても良い。とは書かれていません。

そして、重要なのは作劇上、と言う単語です。

作劇、と言うのは物語イラストの事です。現実世界ネット上の事ではありません。

この言葉を詳しく、分かりやす言葉に置き換えて書くならば

イラスト小説などの中では、実際の中の人感情事実(年齢や性別性格)などに拘らず好きに変えても構わない。また、それを製作するのに、自分たちへの配慮は要らない。』

と言う事になります

また、

“どんな創作表現にも、とてもおおらかに”と“各人の解釈方針干渉しない”ですが。

これら二つは利用者間、つまりこれらのジャンルを楽しむ人たちの間の決まりであり、作劇上の表現の仕方は自由である。と言うことにすぎません。

何が言いたいかと言うと、この3つは『多くの人の目に触れる場所ナマモノ二次創作をして良い』『これまでのナマモノ界隈のルール無視して良い』とは言っていないということです。

注意して欲しいことに、

コスプレなど「どこで何の表現をして良いか」はそれぞれの場を提供する主催者によって制限されていることがあります

そうした場で発表をする場合主催者の定めるルールを優先してください。

と、書かれていますが、これはコスプレを例に出しているだけで、限定している訳でもありません。

これまで何年にも渡り、先人様達が築き上げてきたルール無視して良いとは言っていないのです。

コスプレなど、と書かれていますが、言外にイラスト小説などの二次創作物も含まれています

その界隈のルールに則り楽しむように明記されているのです。

ですからナマモノを取り扱う際は検索避け、パスワードの完備、TwitterなどのSNSでは鍵垢にする。など、○○の主役以外のナマモノのを取り扱っている方達を倣って活動するべきなのです。

散々ナマモノと書きましたが、腐を匂わせるもの事実を大幅にねじ曲げたものは全てナマモノになります

ナマモノ定義実在する人物を元に作られた創作物です。

ファンアート、と言われてしまえばそうかもしれませんが明らかにファンアートの域を越えたものは全て鍵垢など大多数の目に触れない場所に隠すべきかと思います

これら全てが出来ていないから、他のナマモノに携わる方々やそうでない方々から民度が低いと言われるのです。

もちろん、きちんとしている方々がいるのは存じています

しかし、今回のことでそれを証明してしまった。守れていなかったことを露呈してしまった。

更には最悪の結果としてご本人様の目に晒されてしまったのです。

現状の我々だ内のナマモノの取り扱いを見直さなければ近い未来、確実に飛び火が多方面に行ってしまうかと予測できます

そうならないためにも、ご自身作品の取り扱いを今一度見直してください

2018年~2019年頃に執筆したwrwrd二次創作ガイドラインについての自己解釈

これは数年前に◯◯の主役は我々だ!にはまっていた頃に公式から出されていたガイドライン自分なりに噛み砕いて理解が追い付けていない人に向けて注意・警告を目的執筆したものです。

(当時は分別が出来ていない方が多かったため)

自己解釈が多分に含まれており、これが全て正しいと言うつもりはありません。

ファイル整理をしていた際に誰にも見せずに閉まっておくのは少しもったいない気がしたので自己満足のために放流しておきます

ちなみに私は2019年の冬辺りからとあることがきっかけで2年ほど彼らから離れていました。なので、現在とはガイドラインが違っているかも知れませんので、正しいガイドライン公式掲載されているサイトの閲覧をご覧下さい。

↓以下本文

ナマモノと言うものについて】

ナマモノと言うのは非常にデリケートでつついてしまえばすぐに崩れてしまう。そんなものです。

何故かと言うと、現実世界で生きている生身の人間が、二次創作と言う人の想像によって自由に動かされているからです。

まり簡単に言えば他人自分想像の中で思いのままにしていると言うことです。

当然、その事に嫌悪を感じる方はいます

例えば、生身の人間二次元に置き換えて、動物の耳や尻尾を生やしたり、TS(性転換)をさせたり、同性同士で恋愛をさせたり、団体であればメンバー同士でそう言った関係にさせたり。

同性同士の恋愛と言うのは現代社会においても理解がされにくいものとなっています

嫌悪感を抱いたり、理解が出来ないと言う人もたくさんいます

同性愛でなくとも、身体的な改造に嫌悪を抱く方はいます

からこそ、他人不快な思いをさせないためにもナマモノと言うのは隠れて行うべきなのです。

当然、その他人の中には題材にされているご本人様達も含まれます

自分に置き換えて考えると分かりやすいですが、長く付き合いのある親しい友人と自分第三者の手によってカップルにされている。そう言った行為を描かれている。となれば不快に思うでしょう。

これは、友人が同性であろうと、異性であろうと同じだと思います

全然大丈夫、気にしない」など、強気発言をする方も中にはいるかと思いますが、それは相手にもよるでしょうし、誰とでも問題ないと言うのであれば、少々貞操概念見直した方がよろしいかと思います

自分自身が、顔も名前も知らない人に好きに描かれているのは不安や恐怖があるものです。

内容によっては嫌悪感を抱き、名誉を汚されたと訴えを起こす方もいるかも知れません。

我々だ内では公式ガイドラインが出されているので、それはないかも知れませんが。

万が一もありえますので。



ガイドラインに関する考察

そして、そのガイドラインですが。

曰く、

「○○の主役は我々だ!」に関するリアルネットを問わないあらゆる逸脱も含めた二次創作表現全面的に歓迎しています

利用者間では

・どんな創作表現にも、とてもおおらかに

・各人の解釈方針干渉しない

・作劇上、我々だの中の人感情事実配慮せず、忖度もしない

 という方針運用をお願いいたします。

と、書かれています

これを見て、何人かの方は「あぁ、自由にやっていいんだ」と思ったかも知れません。

しかし、よく見て欲しいのですが、

作劇上、中の人感情事実配慮せず、忖度もしない。

と書かれていますが、本人に見せて良い、不特定多数の人々の目に触れられる場所に無遠慮に置いても良い。とは書かれていません。

そして、重要なのは作劇上、と言う単語です。

作劇、と言うのは物語イラストの事です。現実世界ネット上の事ではありません。

この言葉を詳しく、分かりやす言葉に置き換えて書くならば

イラスト小説などの中では、実際の中の人感情事実(年齢や性別性格)などに拘らず好きに変えても構わない。また、それを製作するのに、自分たちへの配慮は要らない。』

と言う事になります

また、

“どんな創作表現にも、とてもおおらかに”と“各人の解釈方針干渉しない”ですが。

これら二つは利用者間、つまりこれらのジャンルを楽しむ人たちの間の決まりであり、作劇上の表現の仕方は自由である。と言うことにすぎません。

何が言いたいかと言うと、この3つは『多くの人の目に触れる場所ナマモノ二次創作をして良い』『これまでのナマモノ界隈のルール無視して良い』とは言っていないということです。

注意して欲しいことに、

コスプレなど「どこで何の表現をして良いか」はそれぞれの場を提供する主催者によって制限されていることがあります

そうした場で発表をする場合主催者の定めるルールを優先してください。

と、書かれていますが、これはコスプレを例に出しているだけで、限定している訳でもありません。

これまで何年にも渡り、先人様達が築き上げてきたルール無視して良いとは言っていないのです。

コスプレなど、と書かれていますが、言外にイラスト小説などの二次創作物も含まれています

その界隈のルールに則り楽しむように明記されているのです。

ですからナマモノを取り扱う際は検索避けパスワードの完備、TwitterなどのSNSでは鍵垢にする。など、○○の主役以外のナマモノのを取り扱っている方達を倣って活動するべきなのです。

散々ナマモノと書きましたが、腐を匂わせるもの事実を大幅にねじ曲げたものは全てナマモノになります

ナマモノ定義実在する人物を元に作られた創作物です。

ファンアート、と言われてしまえばそうかもしれませんが明らかにファンアートの域を越えたものは全て鍵垢など大多数の目に触れない場所に隠すべきかと思います

これら全てが出来ていないから、他のナマモノに携わる方々やそうでない方々から民度が低いと言われるのです。

もちろん、きちんとしている方々がいるのは存じています

しかし、今回のことでそれを証明してしまった。守れていなかったことを露呈してしまった。

更には最悪の結果としてご本人様の目に晒されてしまったのです。

現状の我々だ内のナマモノの取り扱いを見直さなければ近い未来、確実に飛び火が多方面に行ってしまうかと予測できます

そうならないためにも、ご自身作品の取り扱いを今一度見直してください。

ご一読ありがとうございました。

2021-03-31

雑誌映画秘宝』の記憶(33)

【「これはキャンセルカルチャーなのか?」について】

 鷲と獅子合成獣の人に、まとめの手間を取らせてしまって申し訳ありませんが、まだまだ投稿は終えられそうにありません。

 これまで私がはてな匿名ダイアリー投稿した一連の文章において、過去町山智浩高橋ヨシキらが残した「差別的/セクハラ的な言動」を批判していることに対して、他のhatenaユーザーの方からキャンセルカルチャー典型である」と見なす声を頂戴しました。

 そこで今回の投稿では、これについて返答したいと思います

 結論から先に言いますが、私自身は「これはキャンセルカルチャーではない」と考えています

 そのように答える訳を、以下で述べます

 端的に言えば、町山智浩らが自分たち思想/意見/姿勢の「変化」―――或いは、もしも変化していないのであれば「変化していないこと」―――について、明確に自分の口/筆を用いて『説明』をすれば済むだけの話です。何故ならば、町山智浩らは「言論人」なのですから

 仮に町山智浩らが説明をするとすれば、様々な選択肢があり得ます。「元々の自分たち差別的人間である。したがって、これからも変わらず自分たちは、差別発言セクハラも続けていくつもりだ。文句あるか」、「著作物に記録された自分たち過去言動は、差別セクハラにはあたらない。したがって批判を受ける謂れは無い」、「過去自分たち著作には、明らかな差別発言セクハラも含まれる。けれども、それを補って余りある価値が、これらの著作物には有る。その価値とは斯く斯く然々のものである」、「昔の自分たちは、確かに差別的だった。けれども、いついつ頃、斯く斯く然々の経緯があって、反省して自分を改めた。同じ過ちを繰り返さないように、斯く斯く然々のことに気をつける。また、当時の発言で傷つけた人たちに対しても、斯く斯く然々と謝罪する」等々。

 どのような説明を採択するのか、それとも説明放棄して頬被りを決め込むのか、それは町山智浩高橋ヨシキ自身選択であって、それによって他者から納得を得られるのか、新たな批判を招くのか、それも彼らの責任と言えるでしょう。

 現代の我々が入手・閲覧することができるような、過去の何者かによって執筆された様々な書籍出版物の中には、執筆された時代社会的趨勢の影響から逃れ得ず―――したがって、不可避的に―――、今日の我々の目から見れば「差別的表現」と捉えられかねない箇所を含むものが少なからず有ります。それらの書籍出版物が、そういった部分を含むのにも関わらず、何らかの現代的な価値を見出されて現在出版継続されているのは何故でしょうか?

 それは、これらの書籍出版物が、現代人の目や考えに基づく批判プロセスから『逃げずに』それを引き受けると云う洗礼を経ているからです。決して、現代である我々が「批判の手を控えている」から、これらの出版継続されているという訳ではありません。

 もちろん、執筆者が既に故人となってしまって本人が執筆意図などを説明することが叶わない、つまり『逃げようが無い』と云う書籍出版物存在します。しかし、それらについても結局は、執筆者が込めた意図を見抜いたり、或いは、執筆自身執筆の時点では思いも寄らなかった現代的な意義を見出したりする人間たちが存在し、これらの人間執筆者の代理人となって書籍出版物価値や意義の「説明」を行うことで、やはり批判プロセスを経ているのです。

 これに引き換え、町山智浩高橋ヨシキらは存命なのですから自分たち著作物の意義や価値について「説明」することは、弁明の機会も与えてもらえない故人となった執筆者に比べれば、遥かに容易であり、恵まれ境遇にあると言っても過言ではないと私は考えます

 であるならば、はてな匿名ダイアリーに私が投稿することを「キャンセルカルチャーだ」と評して喰い止めようとするよりも、むしろ町山智浩らに対して「沈黙を止めよ。批判から逃げずに説明せよ」と言うべきなのです。

 それとも、私の投稿を止めようと試みる人たちは「町山智浩高橋ヨシキには『説明』の能力が無いのだから批判するのはカワイソウだ」とでも言いたいのでしょうか?しかし、それでは余りにも町山智浩高橋ヨシキらを馬鹿にし過ぎではありませんか?

 なお、2020年出版された高橋ヨシキてらさわホークの共著には「Me Too運動による『過去の悪行』を追求する動きに『行き過ぎ』は無い」「臭いものに蓋をするのは良くない」「被害者しぐさをするのは良くない」と云う主旨の、素晴らしい言葉が記してあります。皆さんも買って読んでみて下さい。

 高橋ヨシキてらさわホークには、是非とも言行一致を求めたいものです。くれぐれも「世間の厳しいバッシングに曝される、カワイソウなオレたち」などといった『被害者しぐさ』に逃げるのだけは、絶対に止めて欲しいものです。

 もしも、言論人としての矜持も持たず、自力での説明も無しで、なし崩し的に「暴言セクハラ差別を行うのが大好きな人間」から社会不正義や不公正と戦う正義人間」へと変節することを、町山智浩高橋ヨシキらが画策するのであれば、これを座視するべきではないと私は考えます

 喩えて言えば、ナチス戦犯たちが、戦時中の罪を償わないまま、顔や名前を変えて戦後の追求を逃れて名士に成り上がろうとしているのに似ています

 また、元・女性パートナー発言奈良さんが被害者となったパワハラ事件などを見れば「かなり昔の話」ではなく「比較最近現在の話」として、彼らは女性立場が弱い人間に対して威圧的な態度を取り、抑圧者となっている疑惑も有ります

 これを喩えて言えば、カトリック司祭説教壇の上で立派な説教をしながら、裏では平信徒女性児童に対して性的強要搾取をしているのに似ています

 貴方ならば、それを黙って見逃しますか?

 過去の行いにしても最近の話にしてもそれらを「反省」して「償う」と云うプロセスを経ずして、町山智浩高橋ヨシキらが「良い人」を偽装することを、見逃したり許したりするつもりは私には有りません。

 結論を言えば、私の行動は「キャンセルカルチャー」ではなく「発掘」なのであって、あまり人に知られずに埋もれていた町山智浩高橋ヨシキらの蛮行を「表から消し去る」ことではなく「世間に知らしめて人々の記憶と記録に残す」ことが目的なのです。

 これで「私の投稿は、キャンセルカルチャーではない」ということを理解していただければ幸いです。ただし、評価については読まれた方にお任せします。

 この投稿は、以上です。アーメン

2021-03-30

anond:20210330214609

ネットってそういうもんだよ

鮮度が良ければ味は不味かろうが知ったこっちゃないっていう人間が多いか

いつ頃書かれたものなのか、安易なべた褒めをされてないか、不満点/難点はどこか

この辺がしっかりと把握できない情報は全部無価値

飄々と嘘を書いてる人間普通に居るしな。気づいてないのか知らんが、エアプかこいつ?っていうのもよく見かける

個人の完成でも評価割れるような部分があるのも事実だが、それ以上にとりあえずべた褒めしておけばいいみたいな風潮は全世界であるので他人発言は4割ぐらい信用する程度でちょうどいい

大手ゲームレビューサイトとかもそうだけど限られた時間プレイして更に執筆までしてるから、底が浅い

スコア高得点とか微塵も信用したこといから興味すらない。信用できるのは自分直感と、不特定多数から得た情報を精査して残ったやつだけ

GitHub活用

配信している記事

管理GitHub活用. 記事には執筆中・編集中・最終稿といったステータス. Need 履歴管理. 記事数が増えるにつれてこの管理煩雑.

解決するための手段としてGitHulu

anond:20210330013011

正直、記事1本分のAndroidネタ

普通にAndroidSESで受注したら、コミコミいくらになるか総額を考えたとき

記事1本でいくら貰えるか?

それを読んだやつが、コピペでその、総額をもっていくと考えたとき

いくらだと思うんだ?記事1本(執筆料)

2021-03-24

英文執筆中。というかここ数日毎日端末の前で唸ってる。難しい。英語という外国語使いこなす難しさと言いたいことを炎上せずに伝えること。どちらも難しい。しんどい日本語ならいいのか?って自問するけど日本語ゴニョニョに適した表現が多いような気がする。Googleとかで直訳してもいいけど、日本人レビューするとは限らないし、外人だと絶対機械翻訳は分かりにくいだろし。つらいな。英語文章をしたためる度に発生するのか?今回は、ちょっとやった内容が特殊なので、苦労を強いられているんだよな。もっと典型的な流れだったら定型文ぽいのや文献からの上手なパクリコピペ)でイケるんだろけど

2021-03-22

とあるアニメ映画にキレ散らかした話(クソレビュー

※この日記には「心が叫びたがってるんだ」のネタバレを含みます

 見ていない方は作品を鑑賞してからご覧ください。

 

※また題名の通り高評価レビューではないのでこの作品が好きな方の閲覧は推奨できません。

 不快ものを見る前にブラウザバックする事を推奨します。

 

※数年前に観た時の感想を思い出しつつ書いているので間違っている部分があるかもしれないのでこのレビュー鵜呑みにしないでください。

 

※私の理解力不足故、的を得ていない部分もあります。ご了承ください。

 

私はよっぽどのことがなければどの物語も大抵「おもしれー!」という感想に至るのだが、人生においてどうしても理解できなかった物語がある。

それが「心が叫びたがってるんだ」だ。

 

「心が叫びたがってるんだ」に関して。

話題になっていたからどんなもんかねって感じでコミカライズを読んでみたのが始まりだった。

結論から言うとコミカライズ読んで意味がわからずキレ散らかしたのち地上波放送されると聞き映像でも見たが再び意味がわからずキレ散らかしたというとても情けない話なのである

 

序盤はいい感じに事が運んでおり、それこそ「おもしれー!」って感想だったのだが、中盤あたりから状況が変わる。

うろ覚えだがあらすじを書くと、とあるトラウマから言葉を話せなくなってしまった(正確に言うと喋るとすごい腹痛に襲われてしまう)ヒロイン文化祭かなんかで実行委員指名されてしまなんやかんやあって劇をやることに。

いろいろあってトラウマと向き合いつつ主人公と共に行動するにつれだんだん主人公に惹かれていくヒロイン…みたいな感じ。

あらすじを見るとやっぱり「おもしれー!」になるのだが、そこではないのだ。

 

 

 

 

※※ここから作品の重大なネタバレになるのでこの作品を見てない方は作品を鑑賞してからご覧ください。※※

 

 

 

 

実は主人公には元カノがいて自然消滅という形で恋人ではなくなっている。

いろいろあって劇中でヒロイン主人公告白するが主人公元カノに未練があったらしく告白を断る。

 

ここが許せないポイントなのだが、思わず「いーーーーーーーーーやそんな描写ありました!?!?」と取り乱してしまったのである

主人公元カノクラスメイトなのだが、そんな描写はなかったように思う。

ここまで主人公ヒロインがそれぞれに向き合い過去を克服しようとしている描写めっちゃ見たけど。

いやもしかしたらセリフ視線などの細かいところに伏線があったのかもしれないが…

それにしたってもうちょっとわかりやすく描いてくれたって良いじゃないか

完全に2人のラブストーリーを見ている気分だった私はそこでキレ散らかしちゃったのである

ここまで見せられていたのはなんだったのかと。

ここだけなら描写がわかりづらい映画だったんだなとまだ納得できる範囲だったが、この後もっと衝撃的なことが起こる。

 

なんとヒロイン自分が何分か前に告白した人間罵倒し始めるのである

 

ここが許せないポイントである

???情緒不安定なの???

というかこれ高校生青春映画だったよね??

精神年齢低すぎない?どうしちゃったの?喋れなくて苦しんでたけどひたむきに頑張っていたあなたはどこに??

 

ここで私は怒りを超えて宇宙猫になってしまったのだ。

からない…今まで私は何を見ていたのだ…

 

まあその後なんやかんやあって無事に劇は成功し幕を閉じる訳だがその後も登場人物の心情が全く理解できず何が何だかよくわからなくなってしまったのをよく覚えている。

鮮明に覚えてることと言うと物語とあまり関係ないところでやたらイチャついてるカップルがおったな…くらいだ。

感想オチとしてこれが正しいのかわからないが、少なくとも「私には合わなかった。」ということだけはわかった。

 

〜以下、クソみたいなぼやき

世界一無駄時間を使って数年前に観た映画にキレ散らかした事を書いてしまった。

この感想は何年も前にコミカライズ読んだ時と劇場版見た時のものをぐっちゃぐちゃにして書き殴ってしまったので記憶違いやめちゃくちゃになってしまっている部分もあるかもしれないが大目に見て欲しい。

 

余談だが、再放送の時にもう見るのが嫌になって実況アンチスレを覗いていたのだがcv細谷佳正さんのキャラが喋るたびにオルガで盛り上がっていて笑ったのをよく覚えている。

正直あのスレがなければ完走する気力も起きなかっただろう。

 

ただ、何年も時が経ち当時よりは経験を積んだであろう今また見たらもっと感想が変わるのかもしれない。

しかしたら当時はわからなかった感情が読み取れるかもしれない。

このクソレビューの間違っているところを正せるかもしれない。

だが、私にはもう一度この作品を観る気力はのこっていないようだ。

これを見た誰か、この映画を見て良いと思ったら素晴らしいレビュー執筆して再評価という形でまた流行らせてくれ。

再放送されたらまた見るかもしれない。

 

最後になってしまうがこの作品声優はとても豪華なので演技面で気になるところは全然無くむしろとても満足した。

そして何より水瀬いのりさんの声がうまく出せない表現は思わず声優さんって、すげー!!」と感服してしまうほどであった。

また、作画や動きも本当に綺麗で観ていてその空気を肌で感じられるようであった。

シナリオが肌に合えば本当に満足できる作品であると思う。

2021-03-20

実験と○○が一致しなかった場合言い訳英文

http://www.buturigaku.net/main02/Report/Reports046.html

要するに論文なんて実験結果と○○結果を比べて一致したとかしなかったとか論じるだけの代物。合わなかったときはそれっぽい理由を述べる。検証は将来のタスクとして先送りできる。審査官が先送りできないよぉ。直ちに検証しろやって言ったら、まあほかの学術誌に投稿しなおしだわなぁ。

どうせオリジナリティとか意義は、この種の実験は当該系では世界初であるとか今まで行われたことがないで担保するんだから

一致しなかったとき言い訳する必要があり、ゴニョニョ英文日本人には。。

日本語ゴニョニョ言い訳するのに適しているのでなんぼでもパターンが生み出せるが、英語場合はどうなんだろう?なんか気を使うというか負荷が大きいというかイナーシャがでかいというか。

原稿執筆におけるクリティカルパスになってるような気がする。

こういう時に日本人が好むパターン

実験結果と○○結果の不一致の要因としては現段階では分からないが、。。。。。。というのが理由として考えられる

だが、これを英訳するよりは、もっとバーッと

The difference between experiment and ○○ may stem (come) from several sources such as ....

とでもすればいいのか?学生実験じゃないので実験ミスとか結果がおかしいとか言っちゃうパンドラの箱開梱しちゃう

The looser agreement with the experiment is probably related to ....

2021-03-17

では、アラフォーおじさんのファッションをどうすればいいのか?

アラフォーおじさんはファッション情報感性アップデートされない」という記事話題だ。しかし、結局のところ何をすればいいのか提示されないままになっていて、「じゃあ俺はどうすればいいのか」という気持ちになっている人も多いのではないか

はてブでは「ファッションは興味ない」「好きな服装を着ればよい」という意見があって、頭を抱えてしまった。こういった考えの根底には、ファッション自分のためのものだという考えがある。こうした人々は、なぜかファッション個性自己表現の一部だと思い込まされている。あほか。だからキモいおっさんだと言われるのだ。アラフォーファッションに、そんな高度なことは必要ない。どういう服を着るかは、相手への気遣いだ。人に不快感を与えないだけで十分だ。おしゃれになる必要はなく、身だしなみを整えるだけでよい。服装プラスの印象を持ってもらうのではなく、マイナスの印象を与えない。それをゴールに設定しよう。おしゃれは難しいかもしれないが、身だしなみは簡単だ。

身だしなみには方法論がある。その方法論が分からないのであれば、単に勉強をすればよい。自分センスを信じて試行錯誤するのが一番無駄だ。勉強といっても、そんなに難しいものではない。本を一冊読めば、それでこと足りる。お薦め書籍大山旬さんの書籍だ。アラフォーターゲットを置いたファッション解説本を多く執筆している。だいたい内容は一緒なので、適当にどれか一冊を読めばいいだろう。身だしなみの基本は清潔感であるアラフォーおじさんは、加齢のせいで、素のままでは清潔感が出せなくなってくる。そこで身だしなみで補う必要が増してくる。情報感性アップデート問題なのではなく、加齢が問題なのであるファッションに興味がなければない人ほど、その道のプロ方法論を学んで愚直に実行するだけでいい。自分自身のセンス感性不要だ。

P.S. これだけだと本を読めという結論になってしまうので、私が実践していることを共有しておく

anond:20210317161610

作品論は意図を探るために執筆前後作家思想や行動について調べることをフツーにやるんですがね...

(ま、もっと景山民夫センセは大学で『文学論はつまるところ深読みの徹底にすぎない、ツマンネ』て悟り開かれたそーですが)

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