「余地」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 余地とは

2017-11-22

https://anond.hatelabo.jp/20171122121743

速く走るとかならまだ努力余地も見えるけど、

そもそも産めない人に産める人が褒められてる様を見せるのはなんかインモラル

anond:20171122104745

一番上を除いて「分母の数」として使わないと意味が違ってくるから。〇〇の数、で通用すると思ってたらダメだよ。

何も意味は変わらないし、そもそも分母も分子存在しないんだが・・・

例えば

Jリーガーの方が犯罪の内容がしょっぱいのが多いけど、母数は圧倒的に多いと思うぞ

野球選手サッカー選手犯罪者の数を比較してるだけなのに

どこに分母と分子が出てくる余地があるんだ

紫波ガール

https://togetter.com/li/1173813

コンパクトシティという考え方からすると、町の周辺への新規インフラ整備はしないという方針矛盾するものではない。とはいえ、NTTのADSL廃止が早過ぎて、こんなに急に問題が起こるとは思わなかったのであろう。

この事例で考えてみると、光回線が敷設されずネット環境崩壊する人たちは、そこだけはインフラがある町の中心部引っ越して欲しいというのがコンパクトシティ構想であろうが、実際にはネットインフラで切実に困る人が引っ越すとしたら、町の中心部ではなく、首都圏がその対象になるだろう。それではコンパクトシティが成立しない。

いや、ネットインフラに限らず、電気水道インフラであっても、それが無くなるとき果たして町の中心部を選ぶか、首都圏を選ぶかは結構判断余地があると思える。

コンパクトシティという考え方が甘かったのではないか

anond:20171122003439

いや、エロ本だよ?

表紙がエロ本だし、買ってみれば分かるけど、中身はエロ本エロDVDだし、コンビニも陳列を区分して、18歳未満は売らない。

エロ本以外の何物でもないし、あれが「エロ本じゃない」という根拠は何一つない。

コンビニ以外の流通とは許容される基準が異なるので、よそでは「18禁」とすれば許される表現コンビニ流通に乗せるためには許されない場合がある、というだけの話で、だからといってエロ本でなくなるわけではない。

わいせつじゃない」とか「条例上の有害図書じゃない」とか「流通段階では『18禁』と分類されていない」というなら、まあ、議論余地があるけど、エロ本であることからは逃げようがない。

だってエロ本だもん。

シン・ゴジラ賞味期限はもはや切れかけている

先日、地上波シン・ゴジラを見て、昨年映画館で観た時と受ける印象が変わったことに気付いた。

シン・ゴジラの中の日本は、物事の進みが遅く、決断力がなく、外交はヘタクソ。彼の国の属国扱い。そういうステレオタイプイメージが前提となっていた。

ゴジラに壊されたことが再生の良い機会であるかのような、そのような終わり方だった。

そのイメージに昨年は特に疑問も感じなかったし、むしろそのイメージを壊し刷新されていくことが映画自体主題の一つでもあり、観る側の楽しみ方として共有されていた。だからこそあれだけ支持された、と認識している。

しかし、今回、地上波を見た時に、そのイメージが古くなっている、そう自分が感じていることに気付いた。

その一つの大きな要因は、先の衆院選を経たことだと思う。

人によって賛否はあろうが、個人的には民進党が分裂したことは時代が前に進んだ一つの象徴だと思う。

というよりも、何も決められない、何も進まない、民進党はその日本イメージのものだった。

なにしろ映画の中の政権モデルそもそも民主党である

それが分裂した。過程と結果の細かい部分はともかく、実質的イデオロギー的に左右に分かれた。

これは良かったと思う。数の増減よりもきちんと前に進んだと思う。

まあ、数としても二党を足せば、分裂しなかった時よりは増えているだろう。

おそらく、前原氏は確信犯だったと思う。

誰かがやるべきことを誰かがやった。外圧ではなく内側から。それは、古い日本イメージとは一線を画すものだと感じた。

他の視点では、日本外交がそんなにヘタクソとは思えなくなった。

これも賛否はあろうが、安倍首相外交はなかなかしたたかにやっていると思う。

ツナ外交揶揄されようが、仮にそれがその通りだとして、舐めさせられているのではなく、積極的自分から舐めに行っている。これも今までのイメージとは違う。

まあ、その前に彼の国の大統領トランプ氏になった。これもこの一年の大きな変化だ。トランプ大統領が一概にダメとは思わないが、あの大統領と比べて、日本首相が著しく劣っているとも思えない。

というか、気づいたら中国ロシア韓国も、もちろん北朝鮮も、ついでにフィリピンも、なんなんだあのトップどもは。みんな無茶苦茶ではないか

その中で、少なくとも外交では、日本はなかなかうまく立ち回っているのではないか、と感じてしまう。

もう一つ、古い日本の象徴。それは憲法9条だ。もちろん賛否はあろう。

しかし、右も左も、憲法改正が昨年と比べてはるか現実的になりつつあることには疑う余地はないだろう。

まり、この一年で、かつての日本のどうにも動かない、何も決められない、そんなイメージがかなり変わっている、と感じざるをえないわけだ。しかも、これは外圧でも、もちろんゴジラでもなく、自らの力で変わったとしか言いようがない。

何が要因だったのか。考えてみたが特に見当たらない。おそらく、ゆっくりと変わるべくして変わったのだろう。

あえていうなら、時が流れ、かつての日本の中心だった者たちが徐々に年老い、力を失ってきているのだろう。

科学技術進歩特にIT化に、取り残される者と適応する者との力のバランスが変わってきているのではないか、とも思う。

理由はともかく、老害が徐々に力を失いつつある実感が確かにある。

と、今になると気づくわけだが、昨年、映画を見ている時にはそんなことは全く予想していなかった。

この停滞のムードはいつまでも続くのだろう、と疑いも持っていなかった。現実VS虚構とは、停滞の現実に対する革新虚構である、とも思っていた。

しかし、現実は着実に動いている。今後、団塊の世代高齢化するにつれ、変化は加速していくのだろう。

そのような意味でも、シン・ゴジラが公開されたのが昨年であったことは、幸福な偶然でもあり、つまり必然であったのだろう、と思う。

来年もう一度見てみよう。また感じ方が違うかもしれない。

2017-11-21

夫に育児を語られたくない

夫がたまにSNS子育てについての投稿をする

昨日は「育児ライフサイクルの一番ボトルネックになるタスクなのに効率化できる余地が少ないから難しい、耐えるしかない」という内容を書いていた

夜中の授乳中に、私が子の寝かしつけをしていた時間に書いたであろうこの投稿を読んで

悲しくて悲しくて、どうしようもない気持ちになった

息子が生まれて2ヶ月、

昨日できなかったおもちゃを掴めるようになったり少しずつ笑ってくれるようになったり

そういうひとつひとつの成長が嬉しくて、あー幸せだな、と思う

毎日同じことの繰り返しだけど、睡眠不足ゆっくり食事ができないのは時々愚痴りたくなるけど、だからといって育児が嫌だとか辛いとか思ったことは今のところ一度もない

夫の、育児タスクといって耐えるしかない辛いものだという昨日の投稿

そんな私の2ヶ月間を否定されたみたいに思えて

息子への愛情は感じられなくて

ほんとうに悲しいしがっかりした

これ以上夫のことを嫌いになりたくないから、もう育児を語るのはやめてほしいのだけど

直接言ったら感情的になってしまいそうで、上手く伝えられる気がしない

anond:20171121182214

お前はキモさにリアルさを見出してるようだけど現実世界にもキモさが入り込む余地のないコンテンツなんて腐るほどあるんだが

お前がキモいからお前の環境キモいからって

それを出すことでリアリティを感じるほうが実は少ないってことをよく理解しましょうね

そりゃ底辺で生きてれば汚い部屋がリアルなんだろうけど

年収千万クラスにとってのリアルルンバ複数徘徊する絨毯が敷き詰められた部屋なんすよ

 

お前のリアル世間リアル

 

そこんとこもうちょっと理解して欲しいっすね

以前よりイベント中でのスリ注意喚起をさせていただいておりましたが、

この度、当イベントスタッフの一人が犯人であったことが判明いたしました。

SNS等を通じて皆様には注意喚起などのご協力をいただいていた手前、大変申し訳なく思っております

運営側への非難は当然のことと思いますし、それに対しては弁明する余地もありません。

http://chara-stage.com/archives/11318

敵を欺くにはまず味方から・・・ですかね。

2017-11-19

anond:20171119165531

フレンドは減った分補充し、自分も厳選することにした。

サポート欄未設定とか捨て垢?とかのさばってるし。

面識ない相手だとすぐ切られるからなー 遊べる余地がない

anond:20171119095610

言いたいことはわかるけど、そういうのを世間一般的に「無責任」と言うのではないかな。

社会崩壊させたのは、女自身であることは間違いなく、これについては議論余地がない。

社会を壊して、男のプライド崩壊させておきながら、自分たち責任が回ってくると逃げ出すというのはどうなんだろう。

女同士の中でも、経済力のある美人モテないブスとの内紛があることは知ってはいるけど、それは男には関係のない話。

いずれにせよ、今女たちは非婚化、少子化という形でその責任と向き合っているわけだよね。

2017-11-18

ともあれ

「今のゲームダメだ。なぜならばオレの気に入るゲームが一本も出ていないからだ」という類いの論線には何一つ賛同出来る余地はない

あるいは「オレ」の部分が「外人」に変わっても同じ

2017-11-17

anond:20171117212718

子供が居ない人観点だと自分の死までしか考えなくて良い(もちろんもっと長期的なスパンで考える素敵な人もいるが少ない)。

子供がいる人観点だと子供の生きる社会が良いものであって欲しい、というところまで考える時間スパンが伸びる(もちろんどの程度の視座で考えられるか、そもそも未来なんて考えるか、というのは親の能力で変わるし私も優秀な部類ではない)ただ考える期間は伸びる可能性が比較的高い、

あと、未来にワクワクするのは良いことだと思う。それがないと好奇心が続かない。

そういえば私はおっさんで、こんなにスマホが普及するとは思ってなかった。もちろん今の方が良い未来ではある。ただ君がスマホがある社会を見て、ワクワクするかな?あるいはワクワクする余地あるかな?意外と技術、あるいは社会の側に限界点があるんでそんなにハッピーな感じにはならない。

実際に作らなくても作っている人間で深い人の話を読んで考えるのも楽しいと思うよ。

anond:20171117002014

うん、来るだけマシというか見どころありというか、いや違うな、そこまではないな、そう、改善余地ありだ

午後から来まーすみたいなのはハイレベルだが…

2017-11-16

anond:20171116080320

共産主義労働がセットって誰かの主張なんだろうけど、共産主義の基本理念は単に資産を共有する社会を目指すものでしょ。

AI考慮したうえで労働必要って主張なら一考の余地はあるけど、AI考慮してないその主張に意味はない。

日常生活に現れる「意識の高さ」

意識高い系という人種揶揄対象となって久しいが、「意識の高さ」という言葉本質を突いていると痛感する近頃だ。人間は日々を無意識に過ごし、ただあるものをあるがままに享受し続けることもできる。しか生活意識的に閲し、改善することで自分をより幸福にすることもできる。例えば、昼食にコンビニ弁当を買っていた人が、ある時もっと美味しい弁当はないのかと考え、近所に美味しくて安い弁当屋を見つけた、としよう。この発見でその人の生活利益があったことに疑う余地は無いだろう。要するに意識の高さ、とは小難しいものでも高尚なものでもないのだ。単に何も考えずにいるよりも、考えて何かする方が自分にとって良い、というそれだけの話なのである。こうした改善は、意識高い系ありがちな特別経験知識価値を見出す思考とはむしろ真逆で、万人共通日常生活の中でこそ発揮されるものと言える。

では、具体的に意識の高い人間というのはどういう行動をとる人を言うべきなのだろうか。いくつか考えてみた。

・手軽に手に入る美味しい食べ物を探す。

・自室を整理整頓する。単に片付けるという意味ではなく、日用品の配置を考えることで部屋を過ごしやすくしている。

・日々の暮らしをよくするアイテムを探す(Amazonで買える捗るグッズとか)。

日本の良いところ

日本憲法移動の自由保障されています。(第22条)

戦争で負けて無条件降伏をした日本アメリカ植民地になってしまいましたが、現代日本人努力次第で奴隷地位から脱却できる余地はあります

外国語を学び外国でも仕事ができるようになれば世界中のどこでも生活ができるようになります日本選択肢の一つに過ぎません。

 

日本人金持ちの子弟は海外留学します。

今の日本鎖国ではないので、みなさん海外旅行へ行きましょう!好きな場所が見つかったら引越せばいいと思います

努力放棄した人間日本に限らず奴隷にされますから自助努力を怠らないように頑張りましょう。

2017-11-15

AV女優=恥晒し

売れっ子AV女優大学にいた。

見た目もしゃべり方も普通女の子だった。

いつも決まったメンバーの男女グループの中にいた。みんなチャライやつばかりだった。

出演している作品は興奮するよりもドン引きになる。(リアルで知ってる子=圧倒的な現実を前にすると他人ごととは思えない=妄想で楽しむ余地がなくなる)

卒業後は整形しすぎてサイボーグのような顔になってしまっていたけど整形前のほうが自然美人だった。

そういう子は億単位で稼いだらもう結婚とか考えなくても生きていけるんだろうね?

 

強く押されたら断り切れない子って、優柔不断なんだよね。

ナンパされて好きでもないのについていく子もそう。

女性にはキッパリ断るだけの意志の強さを持って欲しい。

 

AV女優ってみんな本名じゃなくて芸名で出てるよね?

本当に恥ずかしくない、誇らしい職業なら、芸名じゃなくて本名で出てごらんよ?

出られるわけないよね?

AV女優=恥晒し職業ということを肝に銘じて、それでもOKな子は出たらいい。(自信を持ってAVやってる子は、他人が何と言おうと気にしなければいいし、本名がバレでもあわてることないでしょ?)

AV業界ってのは、みんな嘘つきばっかなんだよ。金儲けのことしか頭にない。残念だね。

anond:20171115144537

景気さえよければバカでもアホでも白痴でも(ハクチが変換に出なかった。偉いぞ)雇う余地があるんだけどね

雇用が元気になるような感じの無鉄砲な考えなしの好景気がないのが追い打ちになってる

かに人間大の大きさで自動修復するロボって無理そうだよな

ちょっとした工場とかそれ以上の大きさのロボなら内部に部品生産する機構があるとか想像余地があるけど

2017-11-14

[] #41-5「注文の多い客」

頭を抱えていると、俺たちに向かって店主が言った。

「食べたのなら席を空けてくれ。次が待っているんだ」

店主が一瞥した方向を見ると、確かに待っている客がいた。

「じゃあ出よう、二人とも」

俺がそう言って立ち上がるも、二人は微動だにしない。

「おい、どうしたんだよ」

別にいつ出て行くかは僕たちの勝手だろ」

タイナイの言葉に弟が頷く。

うわ、マジかこいつら。

俺の漠然とした不安が形になった瞬間である

「この店はサービスや客への配慮がなっていないね

食って掛かる弟たちに店主も怪訝な表情をする。

「はあ……“お客様”。サービスってのは付加価値なんでさあ。座り心地のよい椅子、行き届いた空調、備え付けのテレビエトセトラ義務じゃないことにケチつけられる筋合いなんてねえのよ」

「それは怠慢じゃないかな。俺たちは客としての権利を主張しているだけだ」

ああ、最悪だ。

タイナイはともかく、弟まで“面倒くさい客”になってしまっている。

しかもそれが表面化してしまった。

収拾がつかなくなる。

「ほう~“客としての権利”ねえ。じゃあ“店の権利”ってのを考えたことあるか? 本来、客と店ってのはどっちが上で、どっちが下かじゃない。客が店を選ぶ権利があるなら、店側だって客を選ぶ権利を認めるべきなんじゃねえの“お客様”」

「その“お客様”って言い方をやめろ! 俺たちはちゃんとお金を払ったし、あんたは料理を出したじゃないか!」

「そしてあんたらはその料理を食べた。取引はそれで終わりのはずだって言ってるんだよ。それ以上の付加価値を求め、しかもそれが『当たり前だ』って態度が出てるからお客様”って皮肉ってんだよ。分かったら、さっさと帰った帰った」

「ほら、二人とも出よう」

俺は恥ずかしさでいたたまれなくなって、タイナイと弟の首根っこをひっつかまえる。

そして逃げるように、そそくさと店を後にした。



====

次の店へ歩を進めていたが、俺はどう言い繕ってこの珍道中をやめるかに頭を使っていた。

俺一人で帰るならともかく、弟もとなるとちょっと厄介だ。

タイナイに感化されて、完全にレビュアー気取りだからな。

「はあ、酷い店だったな。星は5つ中、2つ」

「俺も2つかな」

料理は美味かっただろ。付加価値が気に入らないからって、そんな評価は不当じゃないか

「僕はこれまで付加価値考慮して評価してきた。そんな僕があれを他の店と同等以上に評価するってことは、付加価値と何よりそのために努力してきた人たちを否定することになるし、個人レビュアーとしての不信感に繋がる」

「だったら尚のこと感情任せで書いちゃダメだろ。レビュー鵜呑みにして店を選ぶ人間もいるんだぞ」

デタラメなことは書いていないよ」

「そうそう。まあ個人意見から、そう思うのなら仕方ない」

おい、まさかそれで片付けるつもりか。

これはもう、タイナイのほうを止めるのは無理だな。

「はあ……もういい。所詮は俺の好悪の問題しかないってことになってしまうのだろうし。俺は抜けるぜ」

とどのつまり自由ってそういうことでしょ」

「そうだな。ほら、お前の今日の“自由な”様子だ」

スマホの画面を見せる。

そこには弟がレビュアーを気取っている様子が、ありありと映されていた。

「え……これが俺?」

弟本人も信じられないといった反応だ。

あんだけのたまっておいて、やはり自覚がなかったらしい。

「お、俺も抜ける。あの人は才能があるとか言ってたけど、こんなの見てヒいた時点で俺にレビューは無理だって分かった。自分のこんな姿を受け入れられない」

弟の中に、かろうじて自分自身客観的評価できる余地が残っていて安心した。

弟のこの短絡さについては素直に喜べないが。

「そういうことだタイナイ。個人が好き勝手言う権利のもの侵害するべきじゃなくても、それに権威を持たせるとロクなことにならない。弟みたいな発言者錯覚し、受け手はそんなものをアテにして自分の考えを持たなくなる」

「僕はそんなつもりは……」

「お前がどういうつもりかってのは、大衆に向けて発信した時点で側面的なものしかなくなる。お前の言っている“ネットってそういうもの”は、そういうことじゃないのか?」

「……まあ、少なくともマスダたちを止める権利は僕にはないね今日ありがとう、二人とも」

「ああ、奢ってもらったことは感謝する」


俺たちはタイナイを見届けたあと、帰路に着いた。

「これでよかったのかな?」

「こういうとき、俺がお前に言う返しは決まっている。“自分で考えろ”」

「それ、『他人レビューに踊らされるな』ってこと? それとも『レビューもっとよく考えて書こう』ってこと? それとも『店と客の関係性』について? それとも他にも意味が?」

「だから自分で考えろ”って言ってるだろ」

(おわり)

2017-11-13

動物殺処分しない代わりに税金上がると言われたら

自分は受け入れる。愛犬猫家ではないけれど。

それで命が救われるなら方法として一考の余地はあると思う。

でもこういうこと書くとペットより子育て世帯に金使えとか批判が来そう。このご時世。

何かを「嫌い」アピールをする人は好感がもてない

満島ひかりほんと嫌い。

https://anond.hatelabo.jp/20171112223020

内心思っているのは勝手だが、公言されても「それが??」という気にしかならない。批評ならまだ参考にする余地があるかも知れないが、嫌いの場合はそれもない。ただひたすらに感じが悪いだけ。嫌いアピールが多い人は、基本的には遠ざけますゲンが下がるし、一緒にいて楽しくない。不愉快人物として烙印を押す事にしている。

anond:20171112155641

いや、典型的だと思うよ? w

 狭量、視野狭窄排他的内ゲバ気質

これらが合わさると最後の一人になるまで言論弾圧を続けます

 あしたのジョーになるんだ、はてなー。www 房子タンも獄中で喜んでるぞっ。

……あ、ザコ左翼過ぎて分かんないか

2017/11/17

 スマンが――、と言うか謝る必要はないんだが、俺自身左翼のつもりなんですよこれがまた。

"肯定する者"と"抗う者"は、生き方であると同時に単なる立場でもあるんですかね。

 大局から日常の些末事に至るまで、もっと言うとハードウェアの規格からコード最適化に至るまで、現状肯定と疑問の余地は成立しますよね。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20171105/p1

 この辺りの話もずっと前に誰かにネットで諭して貰いましたが、与党内部にも左派存在するし、野党でも保守はいる。

結局、立場規定するのは問題の規模と時間経過による状況の変化でしかないのかもしれません…。

 政治的スタンスと状況自体が相補的である、と考えると適応力を高めるためには立場を決めない事こそが最適解だったりして、もう何言ってるのか分かんなくなりますね。w


 どう補足をすればいいか考えている間に4日も過ぎました。それだけは謝っておきます

2017-11-12

映画『アトミックブロンド英国百合男子(MI6幹部)の熱い尋問

東西冷戦末期、1989年ベルリン。「壁」崩壊前夜のこの街で西側諸国スパイ情報KGBの手に渡ってしまう。それを奪還すべく、ロンドンから一人の凄腕女スパイ世界史に残る大イベントを迎えんとする狂騒の街へと送り込まれた――。

と、『アトミックブロンド』はベルリンでの任務から帰還した女スパイシャーリーズ・セロン)が上司のMI6幹部から事の顛末尋問される形で進行する回想劇なのだが、タバコを吸いながらふてぶてしい態度で語られる女スパイ武勇伝のまぁド派手なこと。

まずベルリンに到着して数分でドンパチ(出会って4秒で合体かよ)。

その後も次々と修羅場が訪れるも、複数人で襲いかかってくる男どもをタマキン蹴り上げながら、ほとんど素手でバッタバッタとやっつける女スパイ

まるで軽快さのない痛々しいアクションシーンに顔を歪めつつ、次第に慣れてきた観客は気づき始める。「ははーん、シャーリーズ・セロンが男のタマキンを蹴り上げたいだけの映画だな」

そんな男には容赦のないセロンもカワイコチャンにはめっぽう弱い。夜の盛り場出会ったキュートフランス娘に「これは即ハメボンバーですわ」とメロメロセロン。辛抱たまらクラブトイレで濃厚キス。「スパイの用心深さはどこにいったんだ」と呆れる観客を尻目に滞在中のホテルにお持ち帰りして、「ほな、お先にアタイらのベルリンの壁崩壊しますわ」とばかりに濃厚レズセックスを繰り広げる。

男に対してはあんなに厳しいのに女同士だとここまで激甘なのかとばかりのネットリ系プレイで、観ているだけで糖尿病になりそう。これにはMI6幹部も「その話kwsk」と身を乗り出し尋問に熱が入る。「さすが紳士の国」と観客は心のなかで日英同盟即日発効。

その後も「モブ厳」ならぬ「タマキン厳」シーンは続く。西ベルリンから東ベルリンへと潜入した女スパイ入国直後に尾行され(スパイのくせに気づかれすぎだろ)、とっさに入った映画館尾行を撒こうとする。非常ベルを押して混乱がおきた隙に逃げ込んだ先は、映写幕の裏。

映画投影された映写幕をバックに格闘を繰り広げる女スパイタマキン蹴り上げノルマをきっちりとこなしつつ、「あの映写幕に突っ込むんやろなぁ」という観客の予感にキッチリと応え、頭から突っ込んで映写幕をブチ破る女スパイ

これには私たち観客も阿吽の呼吸で「そのためのヤシの木かよ」と自分たちの観ている映写幕にツッコミを入れないわけにはいかない。

※参考資料:そのためのヤシの木とは (ソノタメノヤシノキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%9C%A8

その後も、次々と襲い掛かってくる男どもの顔面タマキン攻撃をくわえ、奪い取った銃で頭をぶっ放し、弾が切れたら銃のグリップで頭を殴りつけ、タマキンを蹴り上げる。

「そんなのないよあり得ない」と思いながらも、激動のど真ん中にある東西ベルリン舞台にしていることもあって「それがありえるかも」と思わせる力技で物語は進み、緊張感を保ったまま最後まで持っていく。

とまあ基本的にはご都合主義なんだけど、いちおうは男女のパワー差を考慮して、女スパイがエレガントに軽く一撃でやっつけるということはしない。普通に反撃を食らって、顔に大きなアザを作り、脳震盪を起こしてフラフラになりながらも戦い続ける姿は悲壮感すら漂ってくる。(それでも「素手で何人もの男をやっつける時点でご都合主義だろ」と言ってしまえばそれまでなんだけど)

それに、キュート女性を目の前にしてスパイ失格レベルで知能を低下させている様を描いており、「男と変わんねぇじゃねえか」と観客に突っ込ませる余地も与えてくれている。

とにかく非現実的な「完璧女性像」を作り上げて観客をシラけさせるということはしていないので、そのあたりは良くできていると思った。

ともあれ、モラハラ上司元カレなど身近にいる男のタマキンを蹴り上げたい! と日々ストレスを抱えて生きている女性は「ぷいきゅあがんばえー!」のノリでシャーリーズ・セロン応援できるし、心の日英同盟締結済みの紳士諸君(同士よ!)にも十分楽しめる映画となっている。ヘテロ男はお呼びでない。

【以下蛇足

今まであまり映画を見てこなかったけど、最近にわか映画欲が湧き出し、映画館に足繁く通うようになった。

それで思ったのは、「アメリカ人はいつまでソ連に怯えているんだろう」ということだ。

ドリーム』は、「ソ連ミサイル撃ってくるの?」と怖がる3人の娘に「だいじょうぶ、母ちゃんNASAでがんばるからね」となだめて寝かしつけるも、ソ連の前にまず自国差別と戦わないといけない黒人シングルマザー細うで繁盛記だし、

バリーシール』は「ソ連はこんなヒドい国なんですよ!」と国際社会アピールするためにもっとヒドいことをするアメリカと、そんな母国に利用される小悪党パイロット(元トップガン)という話だ。

そして『アトミックブロンド』も言ってしまえば、西側スパイ情報KGBの手に渡りソ連に殺される……!」と怯える人たちの話であり、結局アメリカ人冷戦が終わって何年経とうと「ソ連こわい」映画をこれからも作り続けるんだろうな。

ちょっと前に観た『ダンケルク』もナチスに怯えるヨーロッパ映画だし、日本人は「悲惨戦争翻弄される庶民映画を、中国人は「我らの大陸を土足で踏みにじった野蛮な日帝映画を作り続けることだろうし、やっぱり戦争ってよくないな(なんだそのまとめ)。

とにかく、劇場映画を観るのはとても楽しい。単にデカい画面と音というだけでなく、何というか「体験している」という感じがあって良い。しばらくは映画館通いの日々が続きそうだ。みんなのオススメ最新映画を教えてくれ。

2017-11-11

anond:20171110174405

じゃあ、北欧諸国は最悪の人権侵害国家だな

福祉大国があるべき制度として目指すBIとお前の私見どっちが信ぴょう性あるかなんて議論余地ないんだよ

自分が偏ってるってことを自覚できないんだから、お前はもう終わってるよ

一生そのまま無自覚差別主義者やってな

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん